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書斎の窓 2012年12月号


2012. 12 Dec NO. 387 UP-TO-DATE に 法 学 理 論 を 学 ぶ // 法 学 教 室 HOGAKU 発 売 1 1 月 28 日 B5 判 巻 頭 言 ・ 石 川 健 治 [ ] 刑 法 と 判 例 I 因 果 関 係 ・ 島 田 聡 一 郎 Ⅱ 正 当 防 衛 ・ 過 剰 防 衛 ・ 安 廣 文 夫 Ⅲ 共 謀 共 同 正 犯 ・ 松 宮 孝 明 時 の 問 題 自 治 体 首 長 に 対 す る 損 害 賠 償 請 求 と 議 会 の 賠 償 請 求 権 放 棄 の 有 効 性 ・ 木 村 琢 磨 国 会 概 観 第 1 80 回 国 会 主 要 成 立 法 律 ・ 塩 田 智 明 新 法 解 説 労 働 契 約 法 改 正 ・ 富 永 晃 一 著 作 権 法 改 正 ・ 前 田 健 憲 法 学 再 入 門 ・ 木 村 草 太 基 行 政 法 を 学 ぶ ・ 曽 和 俊 文 礎 ロ ー ド マ ッ プ ・ 契 約 法 刑 法 の 道 し る べ ・ 塩 見 淳 講 ゼ ロ か ら ス タ ー ト ☆ 刑 法 " 超 " 入 門 ・ 井 田 良 座 刑 事 手 続 法 を 学 ぶ ・ 酒 巻 匡 ー / " ュ リ 入 ト 習 演 座 外 国 法 紹 介 デ ン マ ー ク ② ・ 松 澤 伸 現 代 の 法 思 想 を 支 え る 碩 学 た ち ・ 服 部 高 宏 KYOSHITSU デ 定 価 1 ,400 円 ( 税 込 ) 点 公 法 訴 訟 ・ 土 井 真 一 講 事 例 か ら 考 え る 民 法 ・ 佐 久 間 毅 例 会 社 法 重 要 判 例 を ひ も と く ・ 片 木 晴 彦 展 環 境 法 入 門 ・ 北 村 喜 宣 開 民 事 裁 判 実 務 講 座 ・ 高 原 知 明 座 比 較 で 学 ぶ 知 的 財 産 法 ・ 島 並 良 憲 法 ・ 松 本 和 彦 民 訴 法 ・ 越 山 和 広 行 政 法 ・ 室 井 敬 司 刑 法 ・ 和 田 俊 憲 民 法 ・ 丸 山 絵 美 子 刑 訴 法 ・ 川 出 敏 裕 商 法 ・ 田 澤 元 章 No. 1448 12 月 号 定 価 1 ,400 円 ( 税 込 ) 特 集 ・ 労 働 契 約 法 改 正 と 新 し い 労 働 契 約 ル ー ル 発 売 1 1 月 24 日 B5 判 〔 鼎 談 〕 2012 年 労 働 契 約 法 改 正 ・ ・ ・ 岩 村 正 彦 / 島 田 陽 一 / 荒 木 尚 志 労 働 契 約 法 改 正 の 概 要 厚 生 労 働 省 法 定 化 さ れ た 雇 止 め 法 理 の 解 釈 的 課 題 有 期 労 働 契 約 の 無 期 化 原 昌 登 く 連 載 〉 担 保 ・ 執 行 ・ 倒 産 の 現 在 ⑩ 「 主 た る 債 務 者 の 倒 産 後 に お け る , 委 託 な き 保 証 人 の 求 償 権 と 相 殺 」 ・ ・ ・ 小 林 信 明 特 許 法 の フ ロ ン テ ィ ア ⑩ 「 消 尽 」 海 外 法 律 実 務 便 り / ア メ リ カ ・ ・ ・ 清 水 誠 小 泉 直 樹 不 合 理 な 労 働 条 件 の 禁 止 阿 部 未 央 労 働 者 側 弁 護 士 の 立 場 か ら の 評 価 ・ ・ ・ ・ 宮 里 邦 雄 使 用 者 側 弁 護 士 の 立 場 か ら の 評 価 中 山 慈 夫 最 高 裁 時 の 判 例 / 会 社 法 判 例 速 報 / 独 禁 法 事 例 速 報 / 知 財 判 例 速 報 / 租 税 判 例 速 報 《 特 別 イ ン タ ビ ュ ー 》 TOP RUNNER ⑩ 野 村 豊 弘 ( 法 制 審 議 会 会 長 ) 【 ジ ュ リ ス ト ・ 論 究 ジ ュ リ ス ト 2012 年 内 容 一 覧 】 76

書斎の窓 2012年12月号


学 習 ・ 研 究 ・ 実 務 に 好 評 の 辞 典 ( 好 評 * 発 売 中 ) 定 評 あ る 法 律 辞 典 の 最 高 峰 。 会 社 法 の 制 定 , 民 法 改 正 に 対 応 ! 法 律 学 小 辞 典 編 集 代 表 = 金 子 宏 ・ 新 堂 幸 司 ・ 平 井 宜 雄 総 項 目 数 8 , 300 四 六 判 4 , 620 円 ISBN978 ー 4 ー 1--0 ) 27 ー 8 1 最 高 の 編 集 ・ 執 筆 陣 に よ る 信 頼 と 充 実 の 辞 典 。 学 習 に , 実 務 に , 資 格 試 験 に , 基 本 の 学 習 か ら 総 合 的 理 解 ま で , 広 く 利 用 で き る 。 2 会 社 法 の 制 定 , 民 法 改 正 , 総 合 法 律 支 援 法 , 新 信 託 法 , 新 不 動 産 登 記 法 , 新 破 産 法 , 裁 判 員 法 , 法 適 用 通 則 法 , 労 働 契 約 法 , 障 害 者 自 立 支 援 法 , 金 融 商 品 取 引 法 ほ か , 多 数 の 重 要 な 立 法 に 対 応 。 3 解 説 の 根 拠 と な る 法 令 ・ 判 例 ・ 学 説 を 豊 富 に 引 用 。 目 的 の 項 目 に 素 早 く ア ク セ ス し , ま た 関 連 項 目 も 引 け る よ う リ フ ァ レ ン ス 機 能 が 充 実 。 さ ら に 項 目 解 説 中 の キ ー ワ ー ド か ら も 引 け る 「 総 合 索 引 」 の ほ か , 「 判 例 年 月 日 索 引 」 「 外 国 人 名 索 引 」 も 掲 載 。 4 条 文 理 解 の 基 礎 と な る 「 基 本 法 令 用 語 」 を 巻 末 に 収 録 。 「 及 び ・ 並 び に 」 「 施 行 ・ 適 用 」 の 区 別 , 「 当 分 の 間 」 「 限 り 」 「 認 め る 」 の 意 味 等 を , 多 数 の 用 例 を 示 し て 解 説 。 5 司 法 支 援 セ ン タ ー ( 法 テ ラ ス ) の 設 置 や 裁 判 員 制 度 の 開 始 な ど , 市 民 と 法 律 の 関 わ り が ま す ま す 強 く な る 中 , 家 庭 常 備 の 小 型 法 律 百 科 改 正 前 の 重 要 規 定 を 収 録 ! 辞 典 と し て も 極 め て 有 用 。 律 学 小 辞 典 補 訂 版 物 第 代 を 金 子 、 ま , 新 堂 幸 、 平 ヤ 第 第 法 御 辞 典 の ( 好 評 * 発 売 中 ) 鬢 会 社 ば や か わ み つ お に し だ の り ゆ き 江 頭 憲 治 郎 ・ 小 早 川 光 郎 ・ 西 田 典 之 ・ 高 橋 宏 志 ・ 能 見 善 久 編 え が し ら け ん じ ろ う た か は し ひ ろ し の う み よ し ひ さ B6 判 上 製 カ ノ ヾ ー 付 旧 法 令 集 ー 平 成 改 正 版 952 頁 ・ 4 , 200 円 978 ー 4 ー 641 ー 00108 ー 4 上 重 要 な 改 正 前 の 規 定 を 44 件 収 録 。 現 在 刊 行 さ れ て い る 六 法 と 併 用 す る こ と で , 法 改 正 以 司 法 制 度 改 革 な ど 法 制 度 の 大 き く 変 革 し た 平 成 期 に 改 正 の あ っ た 法 令 の う ち , 実 務 上 ・ 講 学 前 の 判 決 や 論 文 な ど を 跡 づ け る こ と が 可 能 に ・ 主 な 掲 載 法 令 ( 〔 〕 は 公 布 年 ) 刑 法 平 易 化 ( 平 が な 化 ) 〔 平 成 7 年 〕 前 の 刑 法 新 民 事 訴 訟 法 制 定 〔 平 成 8 年 〕 前 の 民 事 訴 訟 法 金 融 シ ス テ ム 改 革 〔 平 成 10 年 〕 前 の 証 券 取 引 法 地 方 分 権 改 革 〔 平 成 11 年 〕 前 の 地 方 自 治 法 中 央 省 庁 等 改 革 〔 平 成 11 年 〕 前 の 国 家 行 政 組 織 法 新 破 産 法 制 定 〔 平 成 16 年 〕 前 の 破 産 法 不 動 産 登 記 法 全 面 改 正 〔 平 成 16 年 〕 前 の 不 動 産 登 記 法 民 法 現 代 語 化 〔 平 成 16 年 〕 前 の 民 法 会 社 法 制 定 〔 平 成 17 年 〕 前 の 商 法 ・ 有 限 会 社 法 77 金 融 商 品 取 引 法 改 正 〔 平 成 18 年 〕 前 の 証 券 取 引 法 ・ 附 属 資 料 刑 法 改 正 資 料 ・ 改 正 刑 法 草 案 ( 昭 和 49 年 ) ・ 改 正 刑 法 準 備 草 案 ( 昭 和 36 年 ) ・ 刑 法 改 正 仮 案 ( 昭 和 15 年 ) 改 正 沿 革 年 表 ( 民 法 ・ 商 法 ・ 民 事 訴 訟 法 ・ 刑 法 ほ か ) 主 要 法 令 旧 新 条 数 対 照 表 ( 民 法 ・ 不 動 産 登 記 法 ・ 商 法 ほ か )

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法 律 学 全 集 Q>O 刊 行 記 念 ④ 平 野 龍 一 『 社 会 福 祉 学 』 を 上 梓 し て 平 岡 公 一 考 古 学 と 社 会 ④ 考 古 学 か ら み た 古 代 の 馬 『 刑 事 訴 訟 法 』 に つ い て 思 う こ と 鈴 木 茂 嗣 ■ 五 月 号 ( 六 一 四 号 ) 生 産 な せ 「 法 理 学 」 ? 「 現 代 」 と は ? 若 狭 徹 『 現 代 法 理 学 』 刊 行 ま で 漕 き 着 け て 東 北 の 地 か ら ② 災 害 ュ ー ト ピ ア 野 家 啓 一 児 童 文 学 の 宗 教 的 ロ ジ ッ ク ② 消 え た プ ル カ ニ ロ 博 士 宮 沢 賢 治 「 銀 河 鉄 道 の 夜 」 田 中 成 明 法 律 学 全 集 Q>O 刊 行 記 念 ⑤ 民 法 解 釈 学 の 発 展 と 複 線 化 リ レ ー 連 載 ・ 国 際 法 ⑩ 国 際 法 ー ー 山 本 国 淡 路 剛 久 ( 一 l) 中 村 圭 志 際 法 学 と の 出 会 い と 国 際 経 済 法 研 究 『 憲 法 学 読 本 』 の 憲 法 を ど う 語 る か 柳 赫 秀 刊 行 に よ せ て 安 西 文 雄 ■ 六 月 号 ( 六 一 五 号 ) 新 し い 戦 争 と 平 和 構 築 藤 原 帰 一 法 人 税 だ っ て 法 律 で あ る ー 三 木 義 一 『 は し め て 学 総 合 科 学 を め さ す ゲ ー ム 理 論 民 法 の 初 学 者 に 向 け て 東 北 の 地 か ら ③ 風 土 と 「 殺 風 景 」 野 家 啓 一 ふ 民 法 』 を 刊 行 し て ム 理 論 冖 新 版 〕 』 を 出 版 し て 岡 田 章 『 児 童 虐 待 の 防 止 川 井 健 児 童 虐 待 と の 戦 い 児 童 と 家 庭 、 児 童 相 談 所 と 家 庭 裁 判 所 』 に 中 国 を 歩 く 、 世 界 を み る ③ 世 界 の 「 斜 都 」 リ レ ー 連 載 ・ 国 際 法 ⑩ 近 代 国 際 法 と ヴ ァ ッ テ ル の 評 価 丸 川 知 雄 杉 原 高 嶺 寄 せ て 町 野 朔 『 現 代 経 営 史 教 育 の レ ゾ ン デ ー ト ル と い う 視 点 大 き な 政 治 変 動 に 刺 激 さ れ て リ レ ー 連 載 ・ 国 際 法 ⑩ 条 約 集 に 歴 史 あ り 『 企 業 家 に 学 ふ 日 本 経 営 史 』 の か 一 づ イ ラ ク の イ ス ラ ー ム 主 義 運 動 』 刊 行 に よ せ 森 肇 志 刊 行 を 巡 っ て 『 現 代 宇 田 川 勝 て 山 尾 大 政 治 学 教 育 と テ キ ス ト ブ ッ ク カ ナ ダ に お け る 生 殖 医 療 レ ポ ー ト ① 中 国 を 歩 く 、 世 界 を み る ④ 世 界 の 「 斜 政 治 学 』 ( 有 斐 閣 ア ル マ ) 余 話 加 茂 利 男 関 口 礼 子 都 」 ・ 日 本 編 丸 川 知 雄 中 国 の 安 全 保 障 ・ 戦 略 文 化 浅 野 亮 考 古 学 と 社 会 ③ 考 古 学 的 に 過 去 の 社 会 に ソ ー シ ャ ル ・ ネ ッ ト ワ ー ク 、 組 織 と 戦 略 沖 縄 返 還 交 渉 と 屋 良 朝 苗 ー ー 『 屋 良 朝 苗 迫 る に つ い て 佐 々 木 憲 一 中 野 勉 日 誌 』 か ら 見 え る 日 本 ・ 沖 縄 間 交 渉 小 松 寛 『 地 域 活 児 童 文 学 の 宗 教 的 ロ ジ ッ ク ① 銀 河 鉄 道 地 域 を 経 営 す る と い う 視 点 雇 用 の 世 界 を 「 読 み と く 」 こ と の 楽 し み の ス ピ リ チ ュ ア リ テ ィ と ド グ マ 宮 沢 賢 治 性 化 の マ ー ケ テ ィ ン グ 』 の 発 刊 に 寄 せ て 川 口 大 司 2 『 銀 河 鉄 道 の 夜 』 ( 一 ) 中 村 圭 志 古 川 一 郎 デ ジ タ ル 化 時 代 の 本 と 知 識 ー ー 『 開 発 生 〔 書 評 〕 カ ナ ダ に お け る 生 殖 医 療 レ ポ ー ト ② 産 性 の デ ィ レ ン マ 』 刊 行 に 寄 せ て 生 稲 史 彦 佐 々 木 卓 也 著 『 冷 戦 。 ー ー ア メ リ カ の 民 主 主 義 関 口 礼 子 中 国 を 歩 く 、 世 界 を み る ⑤ 羞 恥 心 と 太 陽 的 生 活 様 式 を 守 る 戦 い 』 村 田 晃 嗣 住 宅 は 社 会 政 策 の 対 象 た り う る か 丸 川 知 雄 é ー ー 『 居 住 福 祉 学 』 の 刊 行 に 寄 せ て 武 川 正 吾 マ ー ケ テ ィ ン グ ・ リ フ レ ー ミ ン グ 栗 木 契 斎 舩 橋 晴 俊 デ ィ シ プ リ ン と し て の 社 会 福 祉 学 ? 福 島 原 発 震 災 の 教 訓

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リ レ ー 連 載 ・ 国 際 法 ⑩ 時 代 的 な 、 そ し て 児 童 文 学 の 宗 教 的 ロ ジ ッ ク ⑦ 心 の 秘 儀 ー ー 共 著 『 国 際 法 』 ( 一 一 〇 一 一 反 時 代 的 な と 迷 宮 ミ ヒ ャ エ ル ・ エ ン デ 「 モ モ 」 ■ 一 一 月 号 ( 六 一 九 号 ) 年 ) 執 筆 に 寄 せ て 寺 谷 広 司 中 村 圭 志 〔 書 評 〕 公 共 政 策 を 考 え る ① 公 共 的 人 間 真 渕 勝 東 北 の 地 か ら ⑦ 「 リ ス ク 社 会 」 を 生 き る 損 害 保 険 は 深 く て 広 い 世 界 ー ー 『 は し め 野 家 啓 一 武 石 彰 ・ 青 島 矢 一 ・ 軽 部 大 著 『 イ ノ ベ て 学 ぶ 損 害 保 険 』 を 執 筆 し て 中 出 哲 鉄 道 と 刑 法 ② 最 初 の 列 車 内 殺 人 事 件 と 最 ー シ ョ ン の 理 由 ー ー ・ 資 源 動 員 の 創 造 的 新 の 最 高 裁 判 例 不 思 議 の 国 の 社 会 調 査 ③ ヒ ア リ ン グ ・ 面 和 田 俊 憲 正 当 化 』 金 井 壽 宏 接 ・ イ ン タ ビ ュ ー 臣 下 (subjects) を リ レ ー 連 載 ・ 国 際 法 わ れ わ れ は 国 際 法 武 川 正 吾 著 『 政 策 志 向 の 社 会 学 ー ー 福 祉 従 え て い る の は 王 様 と 調 査 者 だ け 佐 藤 郁 哉 の 教 科 書 を い つ ま で 書 き 続 け る の か 国 家 と 市 民 社 会 』 秋 元 美 世 濵 本 正 太 郎 中 国 を 歩 く 、 世 界 を み る ⑧ ハ ワ イ の な り た ち 丸 川 知 雄 公 共 政 策 を 考 え る ② 時 間 の な か の 公 共 政 ■ 一 ニ 月 号 ( 六 一 一 〇 号 ) 策 ケ ー ス メ ソ ッ ド で マ ー ケ テ ィ ン グ を 教 え 真 渕 勝 る 『 マ ー ケ テ ィ ン グ を つ か む 』 刊 行 日 本 の 境 界 ( 国 境 ) 地 域 か ら 「 市 民 社 会 」 を 東 北 の 地 か ら ⑧ 受 益 圏 と 受 苦 圏 野 家 啓 一 に 寄 せ て 黒 岩 健 一 郎 考 え る 古 川 浩 司 平 成 ま で の 法 令 と い う 文 化 を 一 冊 に 消 費 者 行 動 研 究 と 学 会 、 そ し て テ キ ス ト 経 済 史 研 究 の 「 む か し 」 「 い ま 」 「 こ れ か 『 旧 法 令 集 ー ー 平 成 改 正 版 』 を 編 集 し て ー ー 有 斐 閣 ア ル マ 『 消 費 者 行 動 論 』 の 刊 ら 」 ・ ー ー 社 会 経 済 史 学 会 編 『 社 会 経 済 史 学 高 橋 宏 志 行 に 寄 せ て 青 木 幸 弘 の 課 題 と 展 望 』 の 刊 行 に よ せ て 杉 山 伸 也 鉄 道 と 刑 法 ③ 明 治 末 期 の 東 海 道 線 と 新 旧 刑 法 典 顧 客 志 向 と い う 言 い わ け 栗 木 契 不 思 議 の 国 の 社 会 調 査 ④ 質 的 調 査 ・ 量 的 和 田 俊 憲 カ ナ ダ の ア ラ セ プ ン レ ポ ー ト ④ 関 口 礼 子 調 査 / 定 性 的 調 査 ・ 定 量 的 調 査 ー ー ア ー ト リ レ ー 連 載 ・ 国 際 法 ⑩ 国 際 法 の 半 世 紀 考 古 学 と 社 会 ⑧ 古 墳 時 代 の 農 業 水 利 & サ イ エ ン ス と し て の 社 会 調 査 佐 藤 郁 哉 筒 井 若 水 若 狭 徹 中 国 を 歩 く 、 世 界 を み る ⑨ お 酒 の 工 場 公 共 政 策 を 考 え る ③ 空 間 の な か の 公 共 政 に は 隠 し 事 が あ る 児 童 文 学 の 宗 教 的 ロ ジ ッ ク ⑥ 王 子 さ ま 丸 川 知 雄 策 真 渕 勝 の イ ニ シ ェ ー シ ョ ン サ ン テ グ ジ ュ べ リ 非 正 規 雇 用 で 働 く 若 者 た ち と 希 望 城 壁 都 市 で 都 市 を 思 う 高 橋 孝 明 「 星 の 王 子 さ ま 」 中 村 圭 志 益 田 仁 不 思 議 の 国 の 社 会 調 査 ⑤ 完 〔 書 評 〕 調 査 と 取 材 ー ー ー 「 招 か れ さ る 客 」 が 不 思 議 の カ ナ ダ の ア ラ セ プ ン レ ポ ー ト ⑤ 完 大 橋 洋 一 著 『 行 政 法 Ⅱ 現 代 行 政 救 済 論 』 関 口 礼 子 国 へ の 案 内 人 に な る 時 佐 藤 郁 哉 é 斎 飯 島 淳 子 考 古 学 と 社 会 ⑨ 旧 石 器 時 代 遺 跡 捏 造 事 件 中 国 を 歩 く 、 世 界 を み る ⑩ 完 空 港 の し 書 く み 佐 々 木 憲 一 丸 川 知 雄

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著 作 権 法 学 会 学 会 誌 ち よ さ く け ん ほ う が っ か い 著 作 権 法 学 会 編 ( 2013 年 1 月 中 旬 発 売 予 定 ) A 5 判 並 製 著 作 権 研 究 38 350 頁 予 価 5 , 460 円 978-4-641 ー 29949 ー 8 【 シ ン ポ ジ ウ ム 】 [ 間 接 侵 害 に つ い て ] 「 著 作 権 法 領 域 に お け る 正 当 化 根 拠 論 の 現 代 的 意 義 」 山 根 崇 邦 / 「 近 時 の イ ギ リ ス に お け る 著 作 権 法 改 革 の 動 向 【 論 説 】 方 と 最 高 裁 判 決 」 三 村 量 一 / 「 討 論 」 「 著 作 権 間 接 侵 害 の 基 礎 理 論 」 大 渕 哲 也 / 「 著 作 権 の 間 接 侵 害 と 民 法 理 論 」 前 田 陽 一 / 「 カ ラ オ ケ 法 理 の 考 え 著 作 権 法 学 会 活 動 ( 201D ・ 著 作 権 法 学 会 規 約 【 判 例 研 究 】 桑 原 俊 / 武 生 昌 士 / 内 田 剛 か ら の 示 唆 」 今 村 哲 也 論 説 と 判 例 批 評 た け だ し よ う す え か わ ひ ろ し 竹 田 省 ・ 末 川 博 《 論 説 》 第 147 巻 第 1 号 ( 1 0 月 号 ) 民 商 法 、 雑 誌 創 刊 A 5 判 並 製 1 20 頁 予 価 1 , 600 円 ( 1 2 月 上 旬 発 売 予 定 ) 契 約 自 由 の 原 則 と 平 等 取 扱 い ー ー ー 差 別 禁 止 立 法 を 契 機 と す る ド イ ツ 法 の 議 論 を 検 討 素 材 と し て ( 一 ) ・ 《 判 例 批 評 , 判 例 紹 介 , 労 働 ・ 社 会 保 障 判 例 紹 介 , 家 事 裁 判 例 紹 介 ほ か 》 新 聞 ・ 雑 誌 広 告 の ご 案 内 ・ ・ ・ 桑 岡 和 久 小 社 の 刊 行 物 に つ き ま し て は , 毎 月 の 新 刊 書 を 中 心 と し て 以 下 の よ う な 新 聞 お よ び 雑 誌 広 告 を 行 っ て お り ま す 。 ご 利 用 く だ さ い 。 [ 新 聞 広 告 ] * 朝 日 新 聞 毎 月 2 日 付 朝 刊 ( 但 し 1 月 ・ 8 月 は 除 く ) 第 2 面 下 の 全 5 段 で 新 刊 を ご 案 内 。 * 毎 日 新 聞 毎 月 月 末 の 朝 刊 第 1 面 の 3 段 8 割 で 新 刊 書 の ご 案 内 。 * 日 本 経 済 新 聞 毎 月 2 回 , 朝 刊 第 1 面 の 3 段 8 割 で 新 刊 書 の ご 案 内 。 毎 月 27 日 は 3 段 6 割 で 雑 誌 「 ジ ュ リ ス ト 』 最 新 号 の 内 容 紹 介 。 以 上 3 紙 の ほ か 不 定 期 で 読 売 新 聞 に , ま た 北 海 道 新 聞 , 中 日 新 聞 , 西 日 本 新 聞 の プ ロ ッ ク 紙 , 東 京 新 聞 , 静 岡 新 聞 , 新 潟 日 報 , 京 都 新 聞 , 神 戸 新 聞 , 山 陽 新 聞 , 中 国 新 聞 , 熊 本 日 日 新 聞 , 愛 媛 新 聞 等 の 地 方 紙 に も 3 段 8 割 で 新 刊 書 を 紹 介 。 [ 雑 誌 広 告 ] * 法 律 雑 誌 法 律 時 報 , 法 曹 時 報 , 法 律 の ひ ろ ば , 法 学 セ ミ ナ ー , 受 験 新 報 , 季 刊 労 働 法 ( 以 上 毎 号 ) , 判 例 時 報 ( 隔 月 1 回 ) な ど 。 * 経 済 雑 誌 経 済 セ ミ ナ ー ( 毎 号 ) , ェ コ ノ ミ ス ト ( 毎 月 1 回 ) , 週 刊 東 洋 経 済 ( 2 月 ・ 9 月 除 く 毎 月 1 回 ) , な ど 。 74

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2012 年 施 行 の 入 管 法 大 改 正 に 完 全 対 応 や ま だ り よ う い ち く ろ き た だ ま さ 山 田 鐐 ー ・ 黒 木 忠 正 著 元 名 古 屋 大 学 教 授 ・ 元 東 京 入 国 管 理 局 長 ( 1 2 月 中 旬 発 売 予 定 ) A5 判 並 製 カ ノ ヾ ー 付 よ く わ か る 入 管 法 第 3 版 360 頁 予 価 2 , 310 円 978 一 4 ー 641 一 04663 ー 4 在 留 管 理 制 度 を 大 き く 変 え た 2009 年 入 管 法 改 正 は , 2012 年 7 月 に 本 格 施 行 さ れ た 。 本 書 は そ の 関 連 省 令 ・ 告 示 等 の 改 正 も 踏 ま え , 新 制 度 に 完 全 対 応 す る も の で あ る 。 巻 末 に は 入 管 法 の ほ か 関 連 資 料 を 掲 載 し , 読 者 の 便 宜 を 図 っ た 。 な 目 次 般 1 入 管 法 と は / 出 入 国 管 理 シ ス テ ム / 入 国 管 理 局 の 組 織 / 平 成 21 年 改 正 法 等 2 入 国 ・ 上 陸 条 件 / 旅 券 / 査 証 〔 ビ ザ 〕 / 在 留 資 格 ・ 在 留 期 間 / 身 元 保 証 人 / ワ ー キ ン グ ・ ホ リ デ ー / 上 陸 拒 否 / 在 留 カ ー ド 等 3 在 留 条 件 / 資 格 外 活 動 / 永 住 / 結 婚 ・ 離 婚 ・ 死 別 / 就 労 / 研 修 ・ 技 能 実 習 / 特 別 永 住 者 等 4 出 国 手 続 / 再 入 国 許 可 等 5 退 去 強 制 ・ 出 国 命 令 手 続 / 救 済 / 違 反 調 査 / 審 査 / 在 留 特 別 許 可 / 罰 則 / 送 還 / 出 国 命 令 等 6 難 民 の 認 定 等 手 続 / 処 遇 / 難 民 条 約 等 7 外 国 人 登 録 旧 制 度 の 概 要 8 日 本 人 の 出 国 ・ 帰 国 外 国 法 入 門 双 書 ま つ い し げ の り 松 井 茂 記 著 プ リ テ ィ ッ シ ュ ・ コ ロ ン ピ ア 大 学 教 授 , 大 阪 大 学 名 誉 教 授 ア メ リ カ 憲 法 入 門 第 7 版 四 六 判 上 製 カ ノ ヾ ー 付 476 頁 予 価 2 , 940 円 978 ー 4 ー 641 ー 04810 ー 2 ( 1 2 月 下 旬 発 売 予 定 ) ア メ リ カ 憲 法 を 学 ぶ た め の 好 テ キ ス ト 最 新 版 。 ア メ リ カ の ロ ー ス ク ー ル で 行 わ れ て い る 憲 法 講 義 を 中 心 と し つ つ , ア メ リ カ 憲 法 の 歴 史 や 基 本 原 則 ・ 統 治 機 構 の 概 観 な ど も 加 え , 分 か り や す く 解 説 。 日 本 国 憲 法 の 様 々 な 解 釈 論 を そ の ル ー ツ か ら 理 解 す る 上 で も 格 好 の 著 。 第 1 部 ア メ リ カ 憲 法 の 基 礎 主 な 第 1 章 ア メ リ カ 憲 法 の 歴 史 目 第 2 章 ア メ リ カ 憲 法 の 基 礎 原 理 次 第 3 章 統 治 の 基 本 構 造 第 2 部 司 法 審 査 権 第 4 章 司 法 審 査 権 第 3 部 連 邦 の 諸 部 門 の 権 限 第 5 章 連 邦 議 会 と 立 法 権 第 6 章 大 統 領 と 執 行 権 65 第 7 章 裁 判 権 と 司 法 権 第 4 部 個 人 の 権 利 の 保 障 第 8 章 第 9 章 第 10 章 第 11 章 第 12 章 第 13 章 個 人 の 権 利 保 障 の 基 本 的 枠 組 み 表 現 の 自 由 国 教 樹 立 禁 止 と 信 教 の 自 由 財 産 権 の 保 護 デ ュ ー ・ プ ロ セ ス 平 等 保 護

書斎の窓 2012年12月号


動 向 と さ れ て い る も の に よ り 注 意 を 向 で 定 め ら れ て い る 以 上 、 「 国 連 軍 ー な 権 に よ っ て 肯 定 し て い る 。 日 米 安 全 保 け れ ば 、 幾 分 違 っ た 考 え に も な っ た で い し ア メ リ カ 軍 の 駐 留 は 、 ど の み ち 動 障 条 約 は 、 こ れ に 依 拠 し て お り 、 ヨ ー あ ろ う 。 責 任 あ る 仕 事 に つ い た 時 点 で 、 か ぬ 方 向 で あ っ た 。 「 安 保 改 訂 」 は ど ロ ツ 。 ハ 、 米 州 そ の 他 い ず れ の 地 域 に お 国 連 海 洋 法 条 約 に 書 き 込 ま れ て い た の う い う 根 拠 か ら 反 対 さ れ た の か 。 わ か い て も 、 諸 国 の 「 本 音 」 は 、 「 ( 国 連 に が 、 一 一 〇 〇 海 里 排 他 的 経 済 水 域 そ の 他 ら な い こ と も 多 か っ た が 、 ひ と つ に は 、 よ る ) 集 団 安 全 保 障 ー で は な く 、 自 衛 書 の 制 度 で あ っ て も 、 そ こ で 失 望 し た り 、 日 米 安 全 保 障 条 約 そ れ 自 体 が 、 ( 第 一 一 権 に 基 づ く 安 全 保 障 へ の 依 存 で あ る 。 逆 に 将 来 を 「 過 激 な 」 先 例 か ら 推 し 測 次 世 界 大 戦 後 に あ る べ き ) 集 団 安 全 保 「 安 保 論 議 」 を 分 か り に く く し て い た る よ う な こ と は な か っ た で あ ろ う 。 障 体 制 に 属 す る も の で は な く 、 ( 旧 原 の は 、 上 記 の 回 答 を 是 と し て い る か の 理 た る 個 別 安 全 保 障 に 属 す る ) 自 衛 権 ( 学 界 を 含 む ) 社 会 一 般 の 空 気 だ っ た 2 安 全 保 障 条 約 を 根 拠 に お く こ と に あ っ た こ と は 確 か の で は あ る ま い か 一 九 五 〇 年 朝 鮮 戦 争 が 起 こ り 、 引 き で あ る 。 集 団 安 全 保 障 に 従 え ば 、 紛 争 3 国 際 法 と は 何 か 延 ば さ れ て い た 対 日 講 和 が 動 き 出 し た 。 は 武 力 に よ ら ず 、 平 和 ( 的 ) 解 決 を 第 一 九 五 一 年 九 月 八 日 、 平 和 条 約 締 結 と 国 際 法 と は 、 条 約 お よ び 慣 習 の か た 一 と す る べ き で あ る 。 平 和 解 決 の 代 表 ち で 存 在 し て い る と 説 明 さ れ る 。 条 約 同 日 に 吉 田 茂 全 権 が ひ と り ひ っ そ り 署 は 、 国 際 司 法 裁 判 所 に よ る 解 決 で あ る 。 が 拘 束 す る の は 、 締 約 当 事 者 だ け な の 名 し た 日 米 安 全 保 障 条 約 は 、 そ の 一 〇 し か し 、 「 武 力 攻 撃 を も っ て す る 自 年 後 に は 改 訂 さ れ 、 そ れ に 反 対 す る 国 へ の 侵 害 に 何 が 可 能 か ー と の 設 問 に 、 で 、 条 約 だ け で は 、 国 際 法 一 般 を 説 明 で き な い 。 鍵 を 握 っ て い る の は 、 一 般 「 安 保 騒 動 」 が 起 こ っ た 。 一 九 四 六 年 「 も つ ば ら 平 和 的 解 決 を 求 め る こ と 」 の 憲 法 に は 、 「 戦 争 の 放 棄 ー と 国 連 に と い う 回 答 は ( わ た し も 何 度 も 出 会 っ 法 源 た る 慣 習 で あ る 。 こ こ で い う 慣 習 は 、 文 字 通 り の 慣 習 よ る 集 団 安 全 保 障 を 示 唆 す る 規 定 が あ た こ と が あ る が ) 、 誤 り で あ る 。 国 連 を 指 す ほ ど 単 純 な も の で は な い 。 当 事 り 、 そ れ が 、 占 領 下 、 連 合 ( 占 領 ) 国 憲 章 は 、 武 力 攻 撃 が 発 生 し た と き に 、 な い し そ の 主 力 を な す ア メ リ カ の 慫 慂 た だ ち に ( 武 力 ) 反 撃 す る こ と を 自 衛 者 と な っ て い な い 条 約 に も 、 一 般 慣 行

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質 問 紙 調 査 、 サ ー ベ イ ー ー ー 意 味 の 独 裁 者 カ ナ ダ の ア ラ セ プ ン レ ポ ー ト ① 関 口 礼 子 中 国 を 歩 く 、 世 界 を み る ⑥ 本 物 と ニ セ 物 ワ 0 考 古 学 と 社 会 ⑤ 時 間 的 変 化 を 考 古 学 的 に ハ ン プ テ ィ ・ ダ ン プ テ ィ 丸 川 知 雄 佐 藤 郁 哉 追 究 す る 佐 々 木 憲 一 人 類 史 の 一 大 実 験 場 小 倉 紀 蔵 中 国 を 歩 く 、 世 界 を み る ⑦ 日 本 茶 は 青 児 童 文 学 の 宗 教 的 ロ ジ ッ ク ③ 永 続 的 な カ ナ タ の ア ラ セ プ ン レ ポ ー ト ② 関 口 礼 子 か っ た 丸 川 知 雄 実 験 、 未 決 の 緊 張 宮 沢 賢 治 「 銀 河 鉄 道 の 考 古 学 と 社 会 ⑥ 前 方 後 円 墳 の 実 像 と 存 在 カ ナ タ の ア ラ セ プ ン レ ポ ー ト ③ 関 口 礼 子 窓 斎 中 村 圭 志 意 味 若 狭 徹 社 会 心 理 学 と 進 化 的 ア プ ロ ー チ ー ー ・ 『 進 書 〔 書 評 〕 化 と 感 情 か ら 解 き 明 か す 社 会 心 理 学 』 を 刊 児 童 文 学 の 宗 教 的 ロ ジ ッ ク ④ ジ ョ バ ン 酒 井 啓 亘 ・ 寺 谷 広 司 ・ 西 村 弓 ・ 濵 本 正 太 郎 著 ニ と エ ド マ ン ド O ・ U) ・ ル イ ス 「 ナ ル ニ 行 し て 北 村 英 哉 『 国 際 法 』 ア 国 も の が た り 」 4 畑 郁 中 村 圭 志 「 想 定 外 , や 「 未 曾 有 」 に 、 人 は ど う 立 〔 書 評 〕 『 〈 先 取 り 志 向 〉 の 組 ち 向 か う の か 織 心 理 学 』 を 刊 行 し た 背 景 藤 田 宙 靖 著 『 最 高 裁 回 想 録 , ー ー ー 学 者 判 事 の 古 川 久 敬 ハ 一 六 号 ) ■ 七 ・ 八 月 合 併 号 G 七 年 半 』 長 谷 部 恭 男 考 古 学 と 社 会 ⑦ 古 墳 時 代 考 古 学 と マ ル ク ス 主 義 東 北 の 地 か ら ④ 宮 澤 賢 治 と 物 語 の カ 佐 々 木 憲 一 法 制 執 務 用 語 研 究 会 著 『 条 文 の 読 み 方 』 法 制 執 務 を 嗜 む 野 家 啓 一 山 野 目 章 夫 児 童 文 学 の 宗 教 的 ロ ジ ッ ク ⑤ 魔 法 の 政 治 学 —) ・ ・ ロ ー リ ン グ 「 ハ リ ー ・ ポ ッ 「 新 聞 を 読 む ー と い う こ と 戸 松 秀 典 岡 田 朋 之 ・ 松 田 美 佐 編 『 ケ ー タ イ 社 会 論 』 『 意 匠 法 』 の 「 教 科 書 」 を 編 集 し て 中 村 圭 志 ケ ー タ イ を 通 し て 社 会 を 学 ぶ 試 み 水 越 伸 〔 書 評 〕 茶 園 成 樹 リ レ ー 連 載 ・ 国 際 法 ⑩ 中 国 レ ア ア ー ス 輸 大 内 伸 哉 著 『 労 働 の 正 義 を 考 え よ う ■ 九 月 号 ( 六 一 七 号 ) 出 規 制 事 件 阿 部 克 則 労 働 法 判 例 か ら み え る も の 』 『 労 働 の 正 義 ヨ ー ロ ッ パ の 行 方 ー ー ー 『 ヨ ー ロ ッ パ の 政 東 北 の 地 か ら ⑤ 信 頼 の 危 機 野 家 啓 一 を 考 え よ う 』 の 著 者 に 諫 言 す る 嶋 橋 右 近 治 経 済 ・ 入 門 』 の 刊 行 に よ せ て 森 井 裕 一 リ レ ー 連 載 ・ 国 際 法 ② 外 交 的 保 護 の 空 洞 化 と 復 権 『 読 む エ コ 』 登 場 伊 藤 秀 史 加 藤 信 行 ■ 一 0 月 号 ( 六 一 八 号 ) べ ン チ ャ ー 企 業 支 援 の ミ ッ シ ン グ リ ン ク 経 営 理 念 浸 透 研 究 の 活 性 化 に 向 け て 『 ハ イ テ ク 産 業 を 創 る 地 域 エ コ シ ス 『 経 営 理 念 の 浸 透 ・ ー ー ア イ デ ン テ ィ 東 北 の 地 か ら ⑥ ト ラ ン ス ・ サ イ エ ン ス の テ ム 』 刊 行 に 寄 せ て 時 代 西 澤 昭 夫 テ ィ ・ プ ロ セ ス か ら の 実 証 分 析 』 を 刊 行 し 野 家 啓 一 て 不 思 議 の 国 の 社 会 調 査 ① フ ィ ー ル ド ワ ー 高 山 京 子 高 尾 義 明 ・ 王 英 燕 團 藤 重 光 先 生 を 偲 ふ ク ・ 参 与 観 察 ・ エ ス ノ グ ラ フ ィ ー 現 実 に 対 す る 理 論 の 責 任 河 合 忠 彦 鉄 道 と 刑 法 ① 輝 か し き 鉄 道 刑 法 史 の 幕 開 チ ェ シ ャ 猫 が 消 え て し ま う 理 由 佐 藤 郁 哉 不 思 議 の 国 の 社 会 調 査 ② ア ン ケ ー ト 、 和 田 俊 憲

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『 六 法 全 書 』 『 国 際 条 約 集 』 の 刊 行 に 向 け た 作 業 が 本 格 化 し ま す 。 こ ち ら も ど う ぞ ご 期 待 く ゞ 」 キ 0 . い 0 法 律 書 編 集 室 か ら ・ : 六 法 編 集 室 か ら : ・ 通 勤 電 車 で 隣 り 合 わ せ た 大 学 生 が 、 編 集 担 当 し た 本 を 熱 心 に 読 ん で い ま し た 。 そ っ と 背 例 年 と 違 い 、 『 ポ ケ ッ ト 六 法 』 『 判 例 六 法 』 表 紙 を 覗 く と 、 某 大 学 図 書 館 の 所 蔵 書 。 く た 『 判 例 六 法 プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル 』 の 刊 行 順 と く た に な っ た 頁 に 、 幾 人 も が 大 切 に 読 み 継 い な っ た こ と に お 気 づ き い た だ い た 方 も 多 い の で き た 様 子 が 窺 え ま し た 。 本 づ く り の 仕 事 に で は な い か と 思 い ま す 。 国 会 で の 法 律 の 成 立 喜 び を 感 じ る 一 コ マ で す 。 時 期 が 遅 く な っ た も の の 、 重 要 な 改 正 に つ い こ の 秋 、 『 講 座 憲 法 訴 訟 全 三 巻 』 『 民 法 講 座 て は で き る だ け 織 り 込 み た い と の 思 い か ら 、 全 九 巻 』 を は じ め と す る 学 術 書 を 復 刊 し ま し 法 令 収 録 の 基 準 日 を 一 〇 月 一 日 と 一 箇 月 延 ば た 。 新 年 に は 『 注 釈 民 法 全 一 一 六 巻 』 を 復 刊 し し て お り ま す 。 と く に 『 判 例 六 法 プ ロ フ ェ ッ ま す 。 時 代 を 超 え て 読 み 継 が れ る 叡 智 に 思 い シ ョ ナ ル 』 の 刊 行 を お 待 ち い た だ い て い た 方 を 致 し ま す 。 に は 大 変 お 待 た せ し て し ま い ま し た が 、 有 斐 新 刊 書 も 続 々 刊 行 し ま す 。 伊 藤 眞 『 会 社 更 閣 六 法 秋 の 三 部 作 が 無 事 出 来 上 が り ま し た 。 生 法 』 は 、 待 望 久 し い 現 行 法 初 の 本 格 的 体 系 法 令 の 内 容 を 最 新 の 状 態 と し た の は も ち ろ 書 で す 。 松 尾 浩 也 『 刑 事 訴 訟 の 理 論 』 、 高 橋 ん の こ と 、 『 ポ ケ ッ ト 六 法 』 で は 条 約 に 条 文 英 治 『 ド イ ツ 会 社 法 概 説 』 、 斎 藤 誠 『 現 代 地 見 出 し を 加 え し お り 紐 を 追 加 す る と と も に メ 方 自 治 の 法 的 基 層 』 等 々 、 学 術 書 も 一 層 充 実 ー ル サ ー ビ ス を 開 始 、 『 判 例 六 法 』 『 判 例 六 法 し ま す 。 山 本 隆 司 『 判 例 か ら 探 究 す る 行 政 法 』 プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル 』 で は 新 た な 重 要 判 例 を は 、 近 時 の 最 高 裁 判 例 の 投 げ か け る 問 題 を 掬 多 数 盛 り 込 み ま し た が 、 三 冊 と も 定 価 は 昨 年 い 上 げ 、 学 説 ・ 裁 判 実 務 双 方 に 考 究 の 素 材 を か ら 据 え 置 き と な っ て い ま す 。 是 非 ご 利 用 い 提 示 し ま す 。 Legal Quest シ リ ー ズ は 宇 藤 た だ き 、 さ ら に お 使 い い た だ き や す い 六 法 と 松 田 日 堀 江 『 刑 事 訴 訟 法 』 の 刊 行 間 近 で す 。 な る よ う 忌 憚 の な い ご 意 見 を お 寄 せ し カ オ 。 、 こ ご ナ 新 年 度 に 向 け て は さ ら に 、 新 し い 切 り 口 の れ ば 幸 い で す 。 テ キ ス ト や 好 評 既 刊 の 最 新 版 の 準 備 も 進 め て 小 誌 が お 手 元 に 届 く 頃 に は 、 編 集 室 で は い ま す 。 ご 期 待 く だ さ い 。 編 集 後 記 東 大 正 門 前 に あ る 当 編 集 室 か ら の 散 歩 コ ー ス に 、 白 山 神 社 ・ 東 洋 大 学 方 面 が あ り ま す 。 東 洋 大 学 の 正 門 の ゆ る や か な 階 段 を 登 り 切 っ た と こ ろ に は 、 東 洋 大 学 の 創 設 者 ・ 哲 学 者 の 井 上 円 了 先 生 の 大 き な 銅 像 が 立 っ て い ま す 。 そ の 向 か っ て 左 側 の と こ ろ に 新 し い 石 碑 が 一 つ 置 か れ て い ま す 。 そ こ に は 郡 山 直 と い う 人 の 次 の よ う な 詩 が 書 か れ て い ま す 。 君 は 見 た か 二 〇 〇 九 年 一 月 二 日 柏 原 が 僕 た ち み ん な の 願 い を ひ っ 担 い で 箱 根 の 坂 を 大 股 で 駆 け 登 り 往 路 優 勝 の テ ー プ を 切 っ た の を 東 洋 大 学 百 一 一 十 余 年 の 歴 史 の 中 で こ れ ほ ど の 快 挙 が 今 ま で 一 体 あ っ た ろ う か 役 者 植 木 等 が 生 き て い た ら 一 一 号 館 前 で 喜 び の 踊 り を 徹 夜 で 踊 っ た こ と だ ろ う ワ ん 窓 さ て 、 平 成 一 一 五 年 正 月 の 箱 根 路 に は 、 果 た し て ど の よ う な ド ラ マ が 待 ち 受 け て 斎 し る の で し よ う か 。 (o) 書

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ア ユ リ ス ト ( 好 評 * 発 売 中 ) Quarterly ー Jurist 各 2800 円 〔 ジ ュ リ ス ト 増 刊 〕 幅 広 い 法 分 野 ・ 法 事 象 を 対 象 に 核 心 に せ ま る 理 論 考 察 を 行 う 法 律 学 究 誌 。 重 厚 な 特 集 と 学 術 研 究 欄 を 中 心 に , よ り 高 度 な 法 知 識 の 理 解 と 獲 得 に 向 け た , 資 料 性 の 高 い 1 冊 を 目 指 す 。 2012 年 春 号 ( 1 号 ) 特 集 憲 法 最 高 裁 判 例 を 読 み 直 す 特 集 で は , 「 三 菱 樹 脂 事 件 判 決 」 「 国 籍 法 違 憲 判 決 」 等 重 要 最 高 裁 判 例 を 読 み 直 し , 最 高 裁 判 所 に お け る 憲 法 判 例 の 解 釈 を 今 一 度 掘 り 下 げ る 。 学 術 研 究 欄 は 「 く 研 究 会 〉 家 事 事 件 手 続 法 」 他 。 2012 年 夏 号 ( 2 号 ) 特 集 1 裁 判 員 制 度 3 年 の 軌 跡 と 展 望 2 国 際 化 時 代 に お け る 家 族 法 の 課 題 B5 判 並 製 240 頁 978-4-641-21 300-5 B5 判 並 製 276 頁 978-4-641-21 301-2 第 1 特 集 で は , 裁 判 員 制 度 見 直 し の 期 限 を 迎 え る い ま , 運 用 を 経 て 顕 在 化 し て き た 成 果 と 課 題 を 見 直 し , 同 制 度 の あ り 方 を 改 め て 検 討 す る 。 第 2 特 集 で は , 国 境 を 越 え て 変 遷 す る 家 族 観 ・ 家 族 関 係 を め ぐ る 諸 問 題 を 掘 り 下 げ , 国 際 化 時 代 に お け る 家 族 関 係 の 規 律 を 問 い 直 す 。 2012 年 秋 号 ( 3 号 ) 特 集 重 要 判 例 か ら み た 行 政 法 創 刊 号 特 集 に 続 き 最 高 裁 判 例 を 特 集 。 行 政 目 的 の 実 現 に 向 け て , 個 別 立 法 と と も に 重 要 視 さ れ る 解 釈 論 。 そ こ に 凝 縮 さ れ た 価 値 判 断 は , 国 家 の 営 み の み な ら す , 人 々 の 営 み に も 大 き な 影 響 を 及 ば し て い る 。 本 特 集 で は , 行 政 法 理 論 上 重 要 な 最 高 裁 判 例 を 取 り 上 げ , そ こ に 包 含 さ れ た 法 解 釈 を 紐 解 き な が ら , 判 例 が 今 日 の 行 政 法 理 論 に 与 え た 影 響 と 今 後 の 課 題 を 検 証 。 * 2013 年 冬 号 ( 4 号 ) ・ 2013 年 2 月 発 売 特 集 團 藤 重 光 先 生 の 人 と 学 問 B5 判 並 製 240 頁 978-4-641-21 303-6 75