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検索対象: 不動産法律セミナー 2016年9月号

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不動産法律セミナー 2016年9月号


ー 上 訴 を 提 起 し な い 旨 の 合 意 が 当 事 者 間 に あ る と き で も 、 判 決 が 確 定 す る の は 上 訴 期 間 満 了 の 時 で あ る 。 誤 り 。 上 訴 を 提 起 し な い 旨 の 合 意 が 当 事 者 間 に あ る と き は 、 判 決 言 渡 し の 時 に 判 決 が 確 定 す る 。 し た が っ て 、 本 問 は 誤 っ て い る 。 ー ロ 頭 弁 論 終 結 前 に 生 じ た 損 害 に つ き 損 害 賠 償 を 命 じ た 確 定 判 決 に つ い て 、 口 頭 弁 論 終 結 後 に 、 後 遺 障 害 の 程 度 、 賃 金 水 準 そ の 他 の 損 害 額 の 算 定 の 基 礎 と な っ た 事 情 に 著 し い 変 更 が 生 じ た 場 合 に は 、 そ の 判 決 の 変 更 を 求 め る 訴 え を 提 起 す る こ と が で き る 。 誤 り 。 問 題 文 記 載 の 判 決 の 変 更 を 求 め る 訴 え の 提 起 が 認 め ら れ る の は 、 口 頭 弁 論 終 結 前 に 生 じ た 損 害 に つ き 定 期 金 に よ る 損 害 賠 償 を 命 じ た 確 定 判 決 の 場 合 に 限 ら れ る ( 民 訴 法 1171 ) 。 し た が っ て 、 本 問 は 誤 っ て い る 。 く よ か と 便 り > 平 成 28 年 度 司 法 書 士 試 験 も 終 わ り 、 ま も な く 1 か 月 半 が 過 ぎ よ う と し て い ま す 。 今 年 残 念 な 結 果 に 終 わ っ た 人 だ け で な く 、 自 己 採 点 で 合 格 の 可 能 性 あ り の 人 も 、 そ ろ そ ろ 受 験 勉 強 を 再 開 し た 方 が い い で す 。 私 は 、 確 か 300 番 台 前 半 で 合 格 し た は ず で す が 、 そ れ で も 合 格 発 表 の 日 ま で 、 お そ ら く 自 分 は 落 ち て い る と 思 っ て い ま し た 。 合 格 を 確 信 で き て 合 格 発 表 の 日 ま で 遊 ん で 過 ご し て い い 人 は 、 ほ ん の わ ず か な は す で す 。 来 年 が 初 め て 本 番 の 受 験 生 は 、 こ の 夏 に 猛 勉 強 し て 実 力 を 伸 ば し て き て 次 号 以 降 掲 載 予 定 い る は ず で す 。 結 果 が 出 る ま で は 、 油 断 せ ず に 地 味 に 地 道 に 最 善 の 努 力 を 尽 く す こ と ! 受 験 生 の 皆 司 法 士 さ ん 、 頑 張 っ て く だ さ い ! 掲 載 済 の 号 9 / 2 硼 6 〔 第 1 回 〕 〔 第 8 回 〕 2016 年 7 月 号 〔 第 7 回 〕 2016 年 6 月 号 〔 第 6 回 〕 2016 年 5 月 号 〔 第 5 回 〕 2016 年 4 月 号 〔 第 4 回 〕 2016 年 3 月 号 〔 第 3 回 〕 2016 年 2 月 号 〔 第 2 回 〕 2016 年 1 月 号 2015 年 12 月 号 憲 法 編 ( 1 ) 憲 法 編 ( 2 ) 憲 法 編 ( 3 ) 刑 法 編 ( 1 ) 刑 法 編 ( 2 ) 刑 法 編 ( 3 ) 商 法 編 民 事 訴 訟 法 編 ( 1 ) 〔 第 9 回 〕 〔 第 11 回 〕 〔 第 12 回 〕 〔 第 17 回 〕 2017 年 4 月 号 〔 第 16 回 〕 2017 年 3 月 号 〔 第 15 回 〕 2017 年 2 月 号 〔 第 14 回 〕 2017 年 1 月 号 〔 第 13 回 〕 2016 年 12 月 号 2016 年 11 月 号 2016 年 10 月 号 2016 年 8 月 号 〔 第 18 回 〕 2017 年 5 月 号 民 事 訴 訟 法 編 ( 2 ) 民 事 訴 訟 法 編 ( 4 ) 民 事 訴 訟 法 編 ( 5 ) 民 事 執 行 法 編 民 事 保 全 法 編 供 託 法 編 ( 1 ) 供 託 法 編 ( 2 ) 供 託 法 編 ( 3 ) 不 動 産 法 律 セ ミ ナ ー 司 法 書 士 法 編

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、 務 大 臣 表 彰 を け 方 り 難 き か な 一 枚 の 紙 司 法 書 士 大 崎 晴 由 〇 1968 年 司 法 書 士 試 験 合 格 。 翌 年 司 法 書 士 開 業 。 愛 知 県 司 法 書 士 会 に 入 会 し て 名 古 屋 支 部 長 、 副 会 長 な ど を 経 て 現 在 に い た る 。 平 成 28 年 6 月 23 日 法 務 大 臣 表 彰 。 主 著 に 『 司 法 書 士 を 生 き る 』 『 新 ・ 司 法 書 士 を 生 き る 』 『 志 は 大 き く ま な ざ し は 優 し く 』 な ど 。 「 有 り 難 い 」 の 言 葉 は 「 な か な か あ り そ う も な い 」 「 も っ た い な い 」 な ど 多 義 で あ る も の の 、 人 の 好 意 や 親 切 な ど に 感 謝 し た い 気 持 ち を 表 す と き に 、 「 す み ま せ ん 」 「 お か げ さ ま 」 よ り も 「 有 り 難 う 」 ( あ り が と う ) の ほ う が 、 私 に は 素 直 で 和 や か な 感 し が す る 。 久 し ぶ り に 訪 ね て く れ た 旧 知 か ら 「 相 変 わ ら す 元 気 で お 励 み で す ね 」 と い わ れ る と 、 つ い 「 有 り 難 う 、 有 り 難 う 」 と リ フ レ イ ン す る が 、 関 西 の 商 人 並 み に 「 お お き に 」 ( 大 き に 有 り 難 う の 略 語 ) の 前 に 「 毎 度 」 ま で つ け た く な る リ ピ ー タ ー の 来 訪 は う れ し い 。 数 多 い さ む ら い 資 格 者 の 中 で 、 そ の 知 人 が 私 を 覚 え て く れ て い た 「 と 、 お ま け に 具 体 的 に 仕 事 を 頼 み た い と い う 、 信 頼 の 有 情 に 胸 が と き め き 、 い そ い そ と 引 き 受 け る 私 で あ る 。 も っ と も 近 年 は 法 令 改 廃 ラ 、 ソ シ ュ で 、 半 世 紀 前 に 学 ん だ 知 識 や 手 続 法 で は 、 間 に 合 わ な い こ と が ま ま あ り 、 昨 今 で は 現 役 さ む ら い 精 神 気 取 り も 哀 感 ひ と し お で あ る 。 そ ん な あ る 日 、 6 月 10 日 ( 時 の 記 念 日 ) の こ と 。 私 に 「 法 務 大 臣 表 彰 を す る 。 そ の 式 典 は 日 本 司 法 書 士 会 連 合 会 総 会 の 席 上 で 行 う 」 と の 法 務 省 民 事 局 民 事 第 二 課 長 か ら の 通 知 が 届 い た 。 会 務 を 退 い て 十 数 年 に な る ロ ー ト ル が 監 督 官 庁 の ト ッ プ か ら 顕 彰 さ れ る よ う な 仕 事 を し た 覚 え が な い 。 ま さ に 寝 耳 に 水 の 椿 事 に 驚 い た 私 に 「 有 り 難 い 知 ら せ で す 。 素 直 に 受 け 取 る の が 礼 儀 と い う も の 」 と ま わ り か ら 諭 さ れ て 式 典 に 出 席 し た 。 い か に も 厳 粛 な 雰 囲 気 の も と 、 名 前 を 呼 ば れ て ヒ ナ 壇 に 上 っ た 私 は 「 あ な た は 多 年 に わ た り よ く 業 務 に 精 励 し て 法 務 行 政 の 運 営 に 寄 与 さ れ ま し た そ の 功 績 は 誠 に 顕 著 で あ り ま す よ っ て こ こ に 表 彰 し ま す 平 成 28 年 6 月 23 日 法 務 大 臣 岩 城 光 英 」 と の A 3 用 紙 を 恭 し く い た だ い た 、 そ の と き 「 有 り 難 う 「 、 ざ い ま す 」 の 言 葉 が 口 を つ い た 。 司 法 書 士 第 1 条 ( 目 的 ) 2 条 ( 職 責 ) 3 条 ( 業 務 ) そ の 他 の 関 連 法 規 を 順 守 し な が ら ざ っ と 50 年 も の 間 、 懲 戒 処 分 を 受 け る 「 と な く 、 司 法 書 士 執 務 を 続 け て こ ら れ た の は 、 ほ か で も な い 。 私 に 、 人 格 を 磨 き 、 教 養 を 高 め 、 社 会 性 を 養 う よ う 教 導 し て 下 さ っ た 教 育 専 門 家 を は し め 関 係 9 / 20 ノ 6 不 動 産 法 律 セ ミ ナ ー

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そ れ で は 、 こ の 知 識 に よ っ て 、 次 の 問 題 を 解 い て み ま し よ う 。 独 占 禁 止 法 に よ り 、 持 ち 株 会 社 の 設 立 は 当 初 禁 止 さ れ て い た が 、 そ の 後 の 法 改 正 に よ り 、 そ の 設 立 は 解 禁 さ れ た 。 [ 24 ー 5 ト 工 ] 上 記 の と お り で す ね 。 よ っ て 、 本 肢 は 、 「 妥 当 で あ る 」 と な り ま す ね 。 ま た 、 独 占 禁 止 法 を 所 管 す る 公 正 取 引 委 員 会 は 、 独 占 禁 止 法 に 違 反 す る 行 為 に つ い て 調 査 す る 権 限 、 行 政 処 分 を な す 権 限 ( た と え ば 、 排 除 措 置 命 令 、 課 徴 金 納 付 命 令 等 ) 等 が 与 え ら れ て い ま す 。 そ れ で は 、 こ の 知 識 に よ っ て 、 次 の 問 題 を 解 い て み ま し よ う 。 0 公 正 取 引 委 員 会 は 、 独 占 禁 止 法 に 違 反 す る 行 為 に つ い て 調 査 す る 役 割 を 担 う が 、 行 政 処 分 を な す 権 限 は 与 え ら れ て い な い 。 [ 24 ー 5 ト オ ] 止 法 に 違 反 す る 行 為 に つ い て 調 査 す る 権 限 の み な ら ず 、 行 政 処 分 を す る 権 限 を 有 し て い ま す 。 よ っ て 、 本 肢 は 、 「 妥 当 で な い 」 と な り 0 上 記 の と お り 、 公 正 取 引 委 員 会 は 、 独 占 禁 ま す ね 。 総 説 esson. 国 民 所 得 と 国 富 あ る 国 の 経 済 的 豊 か さ は 、 1 年 間 で ど れ だ け の 財 ・ サ ー ビ ス を 生 産 し た か で 測 る こ と が で き ま す 。 現 在 、 日 本 の 国 内 に お け る 総 生 産 額 は 、 1 , 000 兆 円 程 度 で す 。 し か し 、 こ の 中 に は 500 兆 円 程 度 の 中 間 生 産 物 ( = た と え ば 、 車 と い う 最 終 生 産 物 の 部 品 を 不 動 産 法 律 セ ミ ナ ー 構 成 す る タ イ ヤ 、 エ ン ジ ン 等 が こ れ に 当 た り ま す 。 ) が 含 ま れ ま す 。 こ れ ら の 中 間 生 産 物 は 、 最 終 生 産 物 の 値 段 の 中 に 含 ま れ て い る と 考 え ら れ る の で 、 中 間 生 産 物 の 売 上 げ を 総 生 産 額 に 計 上 す る と 、 こ の 部 分 が 二 重 計 算 さ れ て し ま い ま す 。 そ こ で 、 一 般 的 に は 、 総 生 産 額 か ら 中 間 生 産 物 の 額 を 差 し 引 い た 額 を 国 内 総 生 産 (GDP) と し 、 こ れ を 一 国 の 経 済 力 を 測 る 物 差 し と し て い ま す 。 2015 年 度 の わ が 国 の 実 質 国 内 総 生 産 (GDP) は 、 529 兆 円 で す 。 2 国 民 所 得 ( I) 総 説 国 民 所 得 の 諸 概 念 の う ち 、 皆 さ ん に も 馴 染 み が あ る の は 、 国 内 総 生 産 (GDP) で あ る と 思 い ま す が 、 こ で は 、 国 民 所 得 の 諸 概 念 に つ い て 、 お 話 し し ま し よ う 。 ( 2 ) 国 民 総 生 産 (Gross National Product) 国 民 総 生 産 (Gross NationaI Product) と は 、 「 国 民 」 が 一 定 期 間 に 生 み 出 し た 粗 付 加 価 値 ( = 財 ・ サ ー ビ ス の 総 生 産 額 か ら 原 材 料 費 等 の 中 間 生 産 物 の 額 を 控 除 し た も の ) の 総 額 を い い ま す 。 2011 ( 平 成 23 ) 年 の わ が 国 の 国 民 総 生 産 (GNP) は 、 577 兆 円 ( 1 ド ル = 100 円 で 換 算 ) で あ り 、 こ の 水 準 は 、 ア メ リ カ 合 衆 国 、 中 国 に 次 い で 、 世 界 第 3 位 と な っ て い ま す 。 な お 、 以 前 に お い て は 、 「 日 本 の 国 民 総 生 産 (GNP) は 、 1968 年 に は 、 西 ド イ ツ ( 現 ド イ ツ 連 邦 共 和 国 ) を 抜 い て 世 界 第 2 位 に な っ た 。 」 と い う よ う に 、 国 内 総 生 産 (GDP) よ り も 国 民 総 生 産 (GNP) を 使 う こ と が 多 か っ た と い え ま す 。 な ぜ な ら 、 日 本 企 業 の 海 外 進 出 が 進 ん で お ら ず 、 ま た 、 外 国 の 企 業 も ほ と ん ど 日 本 に 進 出 し て い な か っ た 時 代 に お い て は 、 国 内 総 生 産 (GDP) と 国 民 総 生 産 (GNP) は 、 ほ ば 同 等 で あ り 、 こ の 二 つ を 区 別 す る だ け の 実 益 に 乏 し か っ た か ら で す 。 し か し 、 日 本 企 業 の 海 外 進 出 が 進 展 す る な か 、 国 内 だ け の 経 済 活 動 の 状 況 を 知 る た め に 9 / 20 %

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( 定 価 は 全 て 税 込 ) 鉄 則 ! 測 量 士 補 合 格 ノ ー ト 2017 年 版 鉄 則 ! 測 量 士 補 過 去 問 ア タ ッ ク 旧 書 名 「 測 量 士 補 合 格 ナ ビ ゲ ー シ ョ ン 基 本 テ キ ス ト 」 東 京 法 経 学 院 編 集 部 編 東 京 法 経 学 院 編 集 部 編 測 量 機 器 の 進 歩 に 伴 い 、 平 成 28 年 3 月 31 日 に 「 公 測 量 士 補 従 来 の 『 測 量 士 補 過 去 間 共 測 量 作 業 規 程 の 準 則 の 一 部 」 が 改 正 さ れ ま し 201 ゐ マ ス タ ー 』 の 間 題 と 解 説 た 。 本 書 で は 、 そ の 中 で 測 量 士 補 試 験 と 関 係 が 深 い 測 量 士 合 格 い と 考 え ら れ る 「 電 子 基 準 点 の み を 既 知 点 と し た の 見 開 き 形 式 か ら 、 科 目 ご と に 集 中 的 に 学 習 が で 基 準 点 測 量 の 適 用 拡 大 」 と 「 車 載 写 真 レ ー ザ ー 測 き る 構 成 に 改 め 、 本 年 度 量 の 新 規 追 加 」 を 反 映 さ せ 、 ま た 、 公 共 測 量 作 業 の 間 題 を 加 え て 新 発 売 ! 規 程 の 準 則 も 改 正 法 に 対 応 さ せ ま し た 。 「 公 共 測 量 作 業 規 程 の 準 則 の 一 部 」 の 改 正 等 を の を タ を 第 新 、 を 第 、 を ・ し 一 し を ′ ( 平 成 28 年 3 月 31 日 ) に 完 全 対 応 ! ! : , ド 0 第 京 准 最 学 ・ 9 月 上 句 発 刊 予 定 ! B5 判 ・ 682 頁 7603033q609 定 価 4 , 104 円 A5 判 ・ 512 頁 76030 ル 1608 定 価 3 , 672 円 調 査 士 年 度 別 過 去 問 解 説 集 国 合 格 ノ ー ト I ・ Ⅱ 東 京 法 経 学 院 制 作 部 編 東 京 法 経 学 院 制 作 部 編 必 要 な 法 令 全 般 を 網 羅 し 最 新 の 試 験 年 度 別 の 本 試 験 形 式 の 過 去 問 集 の 決 定 版 ! 平 成 元 年 度 ~ 25 年 度 を 2 冊 に 分 け て 収 合 格 ノ ー ト I 解 説 に よ る 基 本 テ キ ス ト の 改 訂 版 。 受 録 ・ 田 ( 新 不 動 産 登 記 法 の 施 行 後 の も 四 験 の た め の ガ イ ダ ン ス 、 本 試 験 の 詳 細 の を 現 行 法 で 改 訂 ) 平 成 17 年 度 ~ 25 年 ー 新 訂 二 版 ー 分 析 な ど も 多 数 収 録 。 度 ( 9 年 分 ) の 間 題 ( 択 一 180 間 、 書 式 18 不 物 産 - 登 記 法 編 ー 間 の 計 198 間 ) を 収 録 。 ・ 国 ( 平 成 16 年 I 不 動 産 登 記 法 編 訂 ニ 版 〉 イ 総 物 、 表 願 物 有 、 土 物 ) 度 以 前 の も の を 現 行 法 で 大 改 訂 ) 平 成 元 ( 総 論 , 表 題 部 所 有 者 , 土 地 ) 年 度 ~ 16 年 度 い 6 年 分 ) の 間 題 ( 択 一 B5 判 ・ 456 頁 7303024-1404 265 問 、 書 式 32 間 の 計 297 間 ) を 収 録 。 定 価 3 , 240 円 I 国 不 動 産 登 記 法 編 〈 新 訂 ニ 版 〉 囮 《 第 三 版 》 平 成 17 年 度 ~ 25 年 度 ( 9 年 分 ) ( 建 物 , 区 分 建 物 , 申 請 書 様 式 ) B5 判 ・ 696 頁 7303132-1411 定 価 4 320 円 B5 判 ・ 416 頁 7303015-1404 定 価 3 , 240 円 国 平 成 元 年 度 ~ 16 年 度 ( 16 年 分 ) Ⅱ 民 法 ・ 調 査 士 法 編 〈 改 訂 ニ 版 〉 B5 判 ・ 888 頁 7303133-1007 定 価 5 , 832 円 B5 判 ・ 800 頁 7303005-1303 定 価 4 , 968 円 新 版 調 査 士 新 版 調 査 士 第 書 式 過 去 問 マ ス タ ー I ・ Ⅱ 択 一 過 去 問 マ ス タ ー I ・ Ⅱ 東 京 法 経 学 院 制 作 部 編 東 京 法 経 学 院 制 作 部 編 分 野 別 択 一 過 去 間 集 の 決 定 版 。 平 成 登 記 別 「 書 式 」 過 去 間 集 の 決 定 版 ! 平 回 . 元 年 度 か ら 平 成 26 年 度 ま で の 本 試 験 成 元 年 度 か ら 平 成 26 年 度 ま で の 書 択 一 を 収 録 ! ( 昭 和 年 代 の 重 要 間 題 は セ レ 式 全 間 と 、 昭 和 時 代 の 出 題 間 題 を 厳 過 去 マ ス タ ー I 過 ム 物 マ ス タ ー I ク ト し て 収 録 ) 。 選 し た 書 式 間 題 を 収 録 。 く 土 地 編 〉 民 法 I 民 法 、 調 査 士 法 、 不 動 産 登 記 法 ( 総 論 ) I 土 地 編 〈 第 ニ 版 〉 ( 33 問 収 録 ) 土 地 家 ■ 査 士 法 不 動 産 第 記 法 総 論 を 正 を 第 ア て 物 こ こ に 第 る を 俤 五 版 〉 第 元 第 ~ 26 年 第 ま で の 第 第 44 を 26 第 ま で の ・ 監 B5 判 ・ 516 頁 7303008 -1503 B5 判 ・ 672 頁 7303006 -1507 定 価 4 , 536 円 定 価 4 , 752 円 Ⅱ 建 物 ・ 区 分 建 物 編 俤 ニ 版 〉 ( 39 問 収 録 ) Ⅱ 不 動 産 登 記 法 各 論 ( 土 地 ・ 建 物 ・ 区 分 建 物 ) 俤 五 版 〉 B5 判 ・ 528 頁 7303009 -1503 定 価 4 , 536 円 B5 判 ・ 560 頁 7303007 -1508 定 価 4 , 752 円 資 料 不 動 産 表 示 登 記 平 成 27 年 度 調 査 士 本 試 験 問 題 と 詳 細 解 説 改 正 基 本 通 達 & 質 疑 応 答 ・ 事 項 集 東 京 法 経 学 院 出 版 部 編 東 京 法 経 学 腕 制 作 部 編 ・ 既 刊 の 「 資 料 全 国 首 席 登 記 官 会 同 に お け る 質 疑 応 平 成 27 年 度 の 調 査 士 本 試 験 ( 午 答 」 の 新 訂 増 補 版 ( 改 題 ) ! 「 調 査 士 六 法 」 の 補 完 の た 後 の 部 ) の 間 題 ( 択 一 及 び 書 式 間 調 査 士 め の 書 籍 ・ 昭 和 58 年 、 平 成 5 年 、 13 年 、 16 年 、 17 年 題 ) と 解 説 を 収 録 。 ま た 、 「 出 題 傾 本 試 験 問 題 と の 不 動 産 登 記 法 の 大 改 正 時 の 基 本 通 達 等 と そ れ に 向 と 分 析 」 も 収 録 し た 単 年 度 版 の 詳 細 解 説 つ い て の 「 首 席 登 記 官 会 同 に お け る 質 疑 応 答 」 又 は 本 試 験 過 去 間 集 で す 。 物 第 ・ れ ・ 第 の ・ 第 の ・ 0 物 の 「 改 正 に 伴 う 質 疑 事 項 集 」 を 収 録 。 ・ 旧 法 下 の 「 通 達 」 「 質 疑 応 答 」 等 を 現 行 法 の 条 文 、 文 言 で 書 き 直 し 、 学 習 の 便 に 供 し 、 取 扱 い の 変 更 に つ い て も 注 書 で 明 示 。 A5 判 ・ 464 頁 7303032-0904 定 価 2 , 808 円 登 記 別 を 式 過 去 問 集 の 訣 定 版 4 過 去 問 ア タ ッ ク , 調 査 士 調 査 士 年 度 別 過 去 問 解 説 集 四 平 成 17 年 度 ~ 平 成 15 年 度 鋼 談 不 第 強 紀 法 第 行 強 の 0 年 安 分 の し 全 : 第 を 収 鋼 調 食 土 午 後 の 第 め 試 験 の 年 材 本 ・ 鋼 題 ・ 第 製 第 の 決 第 製 第 第 第 製 で 実 、 の 鋼 化 成 を 第 6 最 新 法 令 等 で 収 録 V マ 新 版 ( 第 を 体 系 別 過 去 問 集 の 決 定 版 ! ! 平 成 27 年 度 物 査 + い 受 験 て 靆 動 表 示 登 記 正 堪 本 気 質 疑 応 答 , 事 集 0 東 学 第 B5 判 ・ 120 頁 7303046-1601 定 価 1 , 296 円 8

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2014 ( 平 成 26 ) 年 度 の 狭 義 の 国 民 所 得 は 、 海 外 で 活 動 す る 日 本 企 業 等 の 所 得 を 除 い (NI) は 、 約 364 兆 円 で し た 。 国 内 総 生 産 て 考 え る 必 要 が 出 て き ま し た 。 ま た 、 海 外 か (GDP) の 約 7 ~ 8 割 見 当 の 大 き さ で す 。 ら の 所 得 の 純 受 取 の 比 重 が 大 き い 国 で は 、 国 民 総 生 産 (GNP) よ り も 国 内 総 生 産 (GDP) 要 素 費 用 表 示 の 国 民 所 得 で 見 た ほ う が 国 内 の 経 済 活 動 の 状 況 を 的 確 に = 国 民 純 生 産 (NNP) ー ( 間 接 税 一 補 助 金 ) 捉 え る こ と が で き ま す 。 そ こ で 、 現 在 で は 、 国 民 総 生 産 (GNP) で イ 国 民 所 得 (NI) の 三 面 等 価 の 原 則 は な く 、 国 内 総 生 産 (GDP) を 用 い る の が 一 狭 義 の 国 民 所 得 (NI) は 、 「 国 民 が 一 定 般 的 に な っ て い ま す 。 期 間 ( 一 般 的 に は 1 年 間 ) に ど れ だ け お 金 ( 3 ) 狭 義 の 国 民 所 得 (NationaIIncome) を 稼 い だ か 」 と い う 指 標 で す 。 こ れ を 違 っ ア 狭 義 の 国 民 所 得 (NationaI lncome) と は た 角 度 か ら み る と 、 「 国 民 が 一 定 期 間 に ど 狭 義 の 国 民 所 得 (NI) と は 、 「 国 民 」 が れ だ け 商 品 を 生 産 し た か 」 と い う こ と が で 一 定 期 間 に 最 終 的 に 受 け 取 っ た 純 付 加 価 値 き ま す 。 こ れ を 「 生 産 国 民 所 得 」 と 呼 ん で ( = 粗 付 加 価 値 の 総 額 か ら 固 定 資 産 減 耗 を い ま す 。 除 い た も の ) を い い ま す 。 ま た 、 国 民 は 、 商 品 を 売 っ て そ の 代 金 を こ の 指 標 は 、 国 民 総 生 産 (GNP) と 深 い 受 け 取 る の で 、 「 国 民 が 1 年 間 に ど れ だ け 関 係 を 有 し て い ま す 。 す な わ ち 、 国 民 総 生 お 金 を 受 け 取 っ た か 」 と い う こ と も 同 じ と 産 (GNP) に は 、 そ れ を 生 産 す る た め に な り ま す 。 こ れ を 「 分 配 国 民 所 得 」 と 呼 ん 使 っ た 機 械 等 の 減 価 償 却 分 も 含 ま れ て い ま で い ま す 。 す 。 そ こ で 、 一 定 期 間 内 の 純 粋 な 生 産 額 を さ ら に 、 国 民 は 、 受 け 取 っ た 代 金 を 消 費 知 る た め に は 、 そ の 減 価 償 却 分 ( こ れ を に 回 す の で 、 「 国 民 が 1 年 間 に ど れ だ け お 「 固 定 資 本 減 耗 」 と い い ま す 。 ) を 除 く 必 要 金 を 使 っ た か 」 と い う こ と も 同 じ と な り ま が あ り ま す 。 こ う し て 得 ら れ る の が 「 国 民 す 。 こ れ を 「 支 出 国 民 所 得 」 と 呼 ん で い ま 純 生 産 」 (Net National Product) で す 。 す 。 こ の よ う に 、 狭 義 の 国 民 所 得 (NI) は 、 国 民 純 生 産 (NNP) 生 産 ・ 分 配 ・ 支 出 の 三 つ の 面 か ら 見 る こ と = 国 民 総 生 産 (GNP) ー 固 定 資 本 減 耗 が で き 、 そ の 額 は 、 同 じ と な り ま す 。 こ れ 国 民 純 生 産 (NNP) に も ま だ 余 分 な も の を 、 国 民 所 得 の 「 三 面 等 価 の 原 則 」 と 呼 ん が 含 ま れ て い ま す 。 す な わ ち 、 国 民 純 生 産 で い ま す 。 ( 4 ) 国 内 総 生 産 (Gross Domestic Product) (NNP) に は 、 消 費 税 等 の 間 接 税 や 政 府 補 ア 国 内 総 生 産 と は 助 金 が 含 ま れ て い ま す 。 し か し 、 こ れ ら は 、 国 内 総 生 産 (GDP) と は 、 「 国 内 」 の 経 生 産 活 動 に 対 す る 報 酬 と は い え ず 、 消 費 税 済 主 体 が 一 定 期 間 に 生 み 出 し た 粗 付 加 価 値 等 の 間 接 税 の 分 だ け 高 く 表 示 さ れ 、 政 府 補 助 金 の 分 だ け 安 く 表 示 さ れ て い ま す 。 そ こ の 総 額 を い い ま す 。 で 、 国 民 純 生 産 (NNP) か ら 間 接 税 を 除 き 、 ※ 国 民 総 生 産 (GNP) と 国 内 総 生 産 (GDP) の 違 い で す が 、 「 国 内 」 と い う 概 補 助 金 を 加 え て や ら な け れ ば な り ま せ ん 。 こ う し て 得 ら れ る の が 「 要 素 費 用 表 示 の 国 念 は 、 そ の 国 内 領 土 に 居 住 す る 経 済 主 体 民 所 得 」 で す 。 一 般 に 「 狭 義 の 国 民 所 得 」 を 対 象 と す る と い う 概 念 で す か ら 、 国 内 と い う 場 合 、 「 要 素 費 用 表 示 の 国 民 所 得 」 総 生 産 (GDP) に は 、 日 本 国 民 で あ れ 外 を 指 し ま す 。 国 人 で あ れ 、 日 本 国 内 に お い て 生 産 さ れ 9 / 2 硼 6 不 動 産 法 律 セ ミ ナ ー 行 政 書 士

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が プ ラ ス で あ れ ば イ ン フ レ ー シ ョ ン 、 マ イ ナ ス で あ れ ば デ フ レ ー シ ョ ン と 推 測 す る こ と が で き ま す 。 行 そ れ で は 、 こ の 知 識 に よ っ て 、 次 の 問 題 を 政 解 い て み ま し よ う 。 士 界 第 3 位 と な っ て い ま す 。 そ れ で は 、 こ の 知 識 に よ っ て 、 次 の 問 題 を 解 い て み ま し よ う 。 日 本 の 国 内 総 生 産 (GDP) の 水 準 は 世 界 第 3 位 と な っ て い る 。 [ 改 ] 9 ー 49 ー イ ] 労 働 や 機 械 が 完 全 に 利 用 さ れ た と す る な ら ば 得 ら れ る GDP を 潜 在 GDP と い い 、 GDPfih 0 上 己 の と お り で す ね 。 よ っ て 、 本 肢 は 、 計 値 と の 差 異 を GDP デ フ レ ー タ ー と い う 。 「 妥 当 で あ る 」 と な り ま す ね 。 ロ 4 ー 55 ー 4 ] 0 上 記 の と お り 、 GDP デ フ レ ー タ ー と は 、 あ な お 、 2012 ( 平 成 24 ) 年 の 日 本 の 国 内 総 生 産 (GDP) を 産 業 別 に み る と 、 第 1 位 は る 国 の 名 目 GDP か ら 実 質 GDP を 算 出 す る た サ ー ビ ス 業 ( 19.9 % ) 、 第 2 位 は 製 造 業 め に 用 い ら れ る 物 価 指 数 を い い ま す 。 よ っ て 、 ( 182 % ) 、 第 3 位 は 卸 売 ・ 小 売 業 ( 14.5 % ) 本 肢 は 、 「 妥 当 で な い 」 と な り ま す ね 。 と な っ て い ま す 。 そ れ で は 、 こ の 知 識 に よ っ て 、 次 の 問 題 を 解 ェ GDP 統 計 国 内 総 生 産 (GDP) は 、 市 場 に お い て 取 い て み ま し よ う 。 り 引 き さ れ た 財 ・ サ ー ビ ス ( フ ロ ー ) の 総 量 を 把 握 す る こ と を 目 的 と し て い ま す か ら 、 日 本 の 国 内 総 生 産 を 産 業 別 に み る と 、 自 動 車 GDP 統 計 に お い て は 、 原 則 と し て 、 市 場 産 業 を は じ め と し た 製 造 業 の 占 め る 割 合 が 最 も 高 く 、 現 在 も 4 割 を 超 え て い る 。 に お い て 取 り 引 き さ れ た 財 ・ サ ー ビ ス の み が 計 上 さ れ ま す 。 た と え ば 、 同 じ 引 越 し で [ 27 ー 50 ー 3 ] も 、 運 送 屋 に よ る 引 越 し は 計 上 さ れ ま す が 、 0 上 記 の と お り 、 2012 ( 平 成 24 ) 年 の 日 本 の 友 人 に よ る 引 越 し は 、 計 上 さ れ ま せ ん 。 ま 国 内 総 生 産 (GDP) を 産 業 別 に み る と 、 製 造 た 、 当 然 の こ と と し て 、 家 事 、 育 児 等 の 家 庭 内 無 償 労 働 は 、 計 上 さ れ ま せ ん 。 業 は 第 2 位 で あ り 、 し か も 、 そ の 割 合 は 、 2 割 弱 で す 。 よ っ て 、 本 肢 は 、 「 妥 当 で な い 」 そ れ で は 、 こ の 知 識 に よ っ て 、 次 の 問 題 を 解 い て み ま し よ う 。 と な り ま す ね 。 GDP は 、 市 場 に お い て 取 引 さ れ た 財 や サ ー ウ GDP デ フ レ ー タ ー GDPi フ レ ー タ ー と は 、 あ る 国 の 名 目 ビ ス ( フ ロ ー ) の 総 量 と 株 等 の 金 融 資 産 や 土 GDP か ら 実 質 GDP を 算 出 す る た め に 用 い 地 等 の 実 物 資 産 ( ス ト ッ ク ) の 総 量 を 金 額 的 に 合 計 し た も の で あ る 。 ら れ る 物 価 指 数 を い い ま す 。 な お 、 名 目 GDP と 実 質 GDP は 、 そ れ ぞ ロ 4 ー 55 ー ] ] れ 物 価 変 動 の 影 響 を 排 除 し て い な い GDP 上 記 の と お り 、 GDP 統 計 に は 、 市 場 に お と そ れ を 排 除 し た GDP で あ る こ と か ら 、 そ の 比 に あ た る GDP デ フ レ ー タ ー は 、 物 い て 取 り 引 き さ れ た 財 ・ サ ー ビ ス の み が 計 上 価 変 動 の 程 度 を 表 す 物 価 指 数 で あ る と さ れ さ れ 、 株 等 の 金 融 資 産 や 土 地 等 の 実 物 資 産 ま す 。 従 っ て GDP デ フ レ ー タ ー の 増 加 率 ( ス ト ッ ク ) は 、 計 上 さ れ ま せ ん 。 よ っ て 、 9 / 2 6 不 動 産 法 律 セ ミ ナ ー 一 三 ロ ′ 0

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禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せ ら れ 、 そ の 執 行 を 終 わ り 、 又 は そ の 執 行 を 受 け る こ と が な く な っ た 日 か ら 5 年 を 経 過 し な い 者 暴 力 団 員 等 ( 暴 力 団 員 又 は 暴 力 団 員 で な く な っ た 日 か ら 5 年 を 経 過 し な い 者 を い う 。 ) ( 利 益 相 反 取 引 の 防 止 ) 第 37 条 の 2 役 員 は 、 次 に 掲 げ る 場 合 に は 、 理 事 会 に お い て 、 当 該 取 引 に つ き 重 要 な 事 実 を 開 示 し 、 そ の 承 認 を 受 け な け れ ば な ら な い 。 役 員 が 自 己 又 は 第 三 者 の た め に 管 理 組 合 と 取 引 を し よ う と す る と き 。 管 理 組 合 が 役 員 以 外 の 者 と の 間 に お い て 管 理 組 合 と 当 該 役 員 と の 利 益 が 相 反 す る 取 引 を し よ う と す る と き 。 ( 理 事 長 ) 第 38 条 理 事 長 は 、 管 理 組 合 を 代 表 し 、 そ の 業 務 を 統 括 す る ほ か 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 業 務 を 遂 行 す る 。 規 約 、 使 用 細 則 等 又 は 総 会 若 し く は 理 事 会 の 決 議 に よ り 、 理 事 長 の 職 務 と し て 定 め ら れ た 事 項 理 事 会 の 承 認 を 得 て 、 職 員 を 採 用 し 、 又 は 解 雇 す る こ と 。 2 理 事 長 は 、 区 分 所 有 法 に 定 め る 管 理 者 と す る 。 3 理 事 長 は 、 通 常 総 会 に お い て 、 組 合 員 に 対 し 、 前 会 計 年 度 に お け る 管 理 組 合 の 業 務 の 執 行 に 関 す る 報 告 を し な け れ ば な ら な い 。 4 理 事 長 は 、 〇 か 月 に 1 回 以 上 、 職 務 の 執 行 の 状 況 を 理 事 会 に 報 告 し な け れ ば な ら な い 。 5 理 事 長 は 、 理 事 会 の 承 認 を 受 け て 、 他 の 理 事 に 、 そ の 職 務 の 一 部 を 委 任 す る こ と が で き る 。 立 管 理 組 合 と 理 事 長 と の 利 益 が 相 反 す る 事 項 に つ い て は 、 理 事 長 は 、 代 表 権 を 有 し な い 。 こ の 場 合 に お い て は 、 監 事 又 は 理 事 長 以 外 の 理 事 が 管 理 組 合 を 代 表 す る 。 ( 理 事 ) 第 40 条 理 事 は 、 理 事 会 を 構 成 し 、 理 事 会 の 定 め る と こ ろ に 従 い 、 管 理 組 合 の 業 務 を 担 当 す る 。 2 理 事 は 、 管 理 組 合 に 著 し い 損 害 を 及 ば す お そ れ の あ る 事 実 が あ る こ と を 発 見 し た と き は 、 直 ち に 、 当 該 事 実 を 監 事 に 報 告 し な け れ ば な ら な い 。 会 計 担 当 理 事 は 、 管 理 費 等 の 収 納 、 保 管 、 運 用 、 支 出 等 の 会 計 業 務 を 行 う 。 ( 監 事 ) 第 41 条 監 事 は 、 管 理 組 合 の 業 務 の 執 行 及 び 財 産 の 状 況 を 監 査 し 、 そ の 結 果 を 総 会 に 報 告 し な け れ ば な ら な い 。 監 事 は 、 い つ で も 、 理 事 及 び 第 38 条 第 1 項 第 二 号 に 規 定 す る 職 員 に 対 し て 業 務 の 報 告 を 求 め 、 又 は 業 務 及 び 財 産 の 状 況 の 調 査 を す る こ と が で き る 。 監 事 は 、 管 理 組 合 の 業 務 の 執 行 及 び 財 産 の 状 況 に つ い て 不 正 が あ る と 認 め る と き は 、 臨 時 総 会 を 招 集 す る こ と が で き る 。 4 監 事 は 、 理 事 会 に 出 席 し 、 必 要 が あ る と 認 め る と き は 、 意 見 を 述 べ な け れ ば な ら な い 。 立 監 事 は 、 理 事 が 不 正 の 行 為 を し 、 若 し く は 当 該 行 為 を す る お そ れ が あ る と 認 め る と き 、 又 は 法 令 、 規 約 、 使 用 細 則 等 、 総 会 の 決 議 若 し く は 理 事 会 の 決 議 に 違 反 す る 事 実 若 し く は 著 し く 不 当 な 事 実 が あ る と 認 め る と き は 、 遅 滞 な く 、 そ の 旨 を 理 事 会 に 報 告 し な け れ ば な ら な い 。 不 動 産 法 律 セ ミ ナ ー ー ノ 幻 ー 9 / 20 ノ 6

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、 0909900999999999 タ 9990099099099990P9 、 0 , 00 = , 00 お か け さ ま で 資 格 を め ざ す 断 然 お 得 な 夏 に し よ う ! 0 な ん と 000000000000000000 6 。 0 0 0000000dd0b00000 、 ( 6666 「 0 キ ャ ン ペ ー ン 対 象 講 座 : 下 記 の 資 格 別 講 座 一 覧 表 を ご 覧 く だ さ い 。 期 間 : 2016 年 8 月 31 日 ま で 使 用 者 : ど な た で も ご 利 用 頂 け ま す 。 ※ 他 の 割 引 シ ス テ ム と の 併 用 は で き ま せ ん 。 対 象 講 座 ・ 学 費 一 覧 0 土 地 家 屋 調 査 士 対 象 講 座 土 地 家 屋 調 査 士 新 ・ 最 短 合 格 講 座 2017 [ 総 合 コ ー ス ] ( 基 礎 カ 養 成 編 十 合 格 直 結 答 練 ) ( 税 込 ) タ イ プ ・ コ ー ス 割 引 率 一 般 価 格 販 売 価 格 30 % 割 引 DVD タ イ プ \ 338 , 380 \ 483 , 400 ダ ウ ン ロ ー ド タ イ プ ( WMV ) 30 % 割 引 \ 282 , 940 \ 404 , 200 ※ 答 練 通 学 タ イ プ 30 % 割 引 DVD タ イ プ \ 317 , 520 \ 453 , 600 ダ ウ ン ロ ー ド タ イ プ ( WMV ) ※ 答 練 通 学 タ イ プ 30 % 割 引 \ 292 , 320 \ 417 , 600 DVD タ イ プ 30 % 割 引 \ 272 , 600 \ 190 , 820 ダ ウ ン ロ ー ド タ イ プ ( WMV ) 30 % 割 引 \ 165 , 620 \ 236 , 600 DVD タ イ プ 30 % 割 引 \ 300 , 230 \ 428 , 900 ダ ウ ン ロ ー ド タ イ プ ( WM Ⅵ 30 % 割 引 \ 249 , 830 \ 356 , 900 土 地 家 屋 調 査 士 新 ・ 最 短 合 格 講 座 2017 ( ー ) [ 総 合 コ ー ス ] ( 基 礎 カ 養 成 編 ( 民 法 な し ) 十 合 格 直 結 答 練 ) DVD タ イ プ 30 % 割 引 ※ 答 練 通 学 タ イ プ \ 399 , 100 \ 279 , 370 ダ ウ ン ロ ー ド タ イ プ ( WMV ) ※ 答 練 通 学 タ イ プ 30 % 割 引 \ 259 , 210 \ 370 , 300 DVD タ イ プ 30 % 割 引 \ 152 , 670 \ 218 , 100 土 地 家 屋 調 査 士 新 ・ 最 短 合 格 講 座 2017 ( ー 基 礎 カ 養 成 編 ( 民 法 な し ) の み ダ ウ ン ロ ー ド タ イ プ ( WM Ⅵ 30 % 割 引 \ 132 , 510 \ 189 , 300 通 学 ( 東 京 ・ 名 古 屋 ・ 大 阪 ・ 高 松 ・ 広 島 ・ 岡 山 ・ 福 岡 ) 20 % 割 引 土 地 家 屋 調 査 士 本 科 ' 17 + 合 格 直 結 答 練 ' 17 バ ッ ク コ ー ス \ 416 , 400 \ 520 , 500 通 学 ( 東 京 ・ 名 古 屋 ・ 大 阪 ・ 高 松 ・ 広 島 ・ 岡 山 ・ 福 岡 ) 20 % 割 引 土 地 家 屋 調 査 士 本 科 ' 17 ( 基 本 講 座 の み ) \ 347 , 700 \ 278 , 160 2017 年 一 発 ダ ブ ル 合 格 を め ざ そ う ! 測 量 士 補 ・ 土 地 家 屋 調 査 士 バ ッ ク コ ー ス 感 謝 感 謝 の 最 大 35 % 割 引 実 施 中 ! 各 種 タ イ プ ・ コ ー ス を 取 り そ ろ え て お り ま す 。 詳 し く は HP ( http : 〃 www.thg.co.jp) で ご 確 認 く だ さ い 。 0 測 量 士 補 ( 税 込 ) タ イ プ ・ コ ー ス 一 般 価 格 対 象 講 座 割 引 率 販 売 価 格 DVD タ イ プ 十 本 試 験 対 策 答 練 30 % 割 引 \ 1 12 , 100 \ 78 , 470 測 量 士 補 最 短 合 格 講 座 2017 総 合 コ ー ス 映 像 ダ ウ ン ロ ー ド タ イ プ M Ⅵ 十 本 試 験 対 策 答 練 30 % 割 引 \ 90 , 500 \ 63 , 350 ( 基 礎 カ 養 成 十 本 試 験 対 策 答 練 ) 教 材 学 習 タ イ プ 十 本 試 験 対 策 答 練 20 % 割 引 \ 63 , 800 \ 51 , 040 DVD タ イ プ 30 % 割 引 \ 76 , 100 \ 53 , 270 測 量 士 補 最 短 合 格 講 座 2017 基 礎 カ 養 成 コ ー ス 映 像 ダ ウ ン ロ ー ド タ イ プ ( WMV ) 30 % 割 引 \ 58 , 600 \ 41 , 020 ( 公 開 模 試 2 回 付 き ) 教 材 学 習 タ イ プ 20 % 割 引 \ 38 , 100 \ 30 , 480 土 地 家 屋 調 査 士 新 ・ 最 短 合 格 講 座 2017 基 礎 カ 養 成 編 の み 2

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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 特 集 1 0 月 万 ロ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ / ′ △ ′ △ → ◇ 2016 年 9 月 20 日 発 売 予 定 定 価 1 , 132 円 ( 本 体 1 , 048 円 ) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 月 5 日 ( 火 ) に 平 成 28 年 測 量 士 補 試 験 の 合 7 格 発 表 が あ り ま し た ' 数 年 、 毎 年 受 験 者 数 が 増 加 し て い る 資 格 で す が 、 今 年 も 受 験 者 数 が 増 加 し 、 合 格 率 も 昨 年 の 28 % か ら 35.9 % と 、 7.9 % ア ッ プ し ま し た 。 内 容 的 に は 昨 年 度 よ り も 更 に 文 章 問 題 が 増 え て お り 、 合 格 者 も 増 え る と 思 っ て い ま し た が 、 そ の 通 り の 結 果 と な り ま し た 。 合 格 者 の 中 に は 、 8 月 21 日 ( 日 ) に 実 施 さ れ ま す 土 地 家 屋 調 査 士 試 験 を 受 験 さ れ る 方 も い ら っ し や る と 思 い ま す 。 こ れ か ら は 、 測 量 士 補 と 土 地 家 屋 調 査 士 の W 受 験 で 合 格 さ れ る 方 も 増 え て く る か も し 編 集 後 記 ・ 〔 速 報 版 〕 土 地 家 屋 調 査 士 本 試 験 問 題 ( 午 後 の 部 ) と 解 説 ・ 土 地 家 屋 調 査 士 本 試 験 問 題 ( 午 前 の 部 ) と 解 説 ・ 行 政 書 士 新 行 政 不 服 審 査 法 の 予 想 問 題 を 出 題 す る ( I ) ・ 1 ] 月 号 予 定 ・ ( 特 集 ) 「 行 政 書 士 フ ァ イ ナ ル 誌 上 模 試 」 「 行 政 書 士 新 行 政 不 服 審 査 法 の 予 想 問 題 を 出 題 す る ( Ⅱ ) 」 ほ か 関 連 記 事 不 動 産 浩 律 2016 年 9 月 号 セ ミ ナ ー 定 価 1 , 132 円 ( 本 体 1 , 048 円 ) ( 半 年 間 購 読 料 = 税 ・ 送 料 込 ( 年 間 購 読 料 = 税 ・ 送 料 込 2016 年 9 月 1 日 発 行 第 47 巻 発 行 人 立 石 寿 純 編 集 人 山 田 和 秀 発 行 所 東 京 法 経 学 院 れ ま せ ん 。 ( 光 ) 矢 院 選 、 都 知 事 選 と 、 都 民 に と 。 て は 、 あ わ : 彡 た だ し い 7 月 が 過 ぎ 、 本 誌 9 月 号 の 発 売 日 の 翌 日 に は 、 土 地 家 屋 調 査 士 試 験 が 実 施 さ れ ま す 。 試 験 の 前 日 に も か か わ ら ず 、 本 誌 を ご 購 入 さ れ た 土 地 家 屋 調 査 士 の 受 験 生 の 方 に は 改 め て エ ー ル を 送 ら せ て い た だ き た い と 思 い ま す 。 今 回 は 、 特 集 1 は 、 資 格 名 が 変 わ っ て 2 年 目 に な り 、 難 易 度 の 高 ま り が 予 想 さ れ る 「 宅 地 建 物 取 引 士 直 前 重 点 整 理 & 統 計 デ ー タ 」 で す 。 ま た 、 特 集 2 は 、 7 月 に 実 施 さ れ 、 受 験 者 数 は 年 々 減 少 し て い る も の の 、 依 然 と し て 難 易 度 が 高 い 「 司 法 書 士 試 験 の 分 析 と 次 年 度 対 策 」 で す 。 自 己 採 点 の 結 果 、 惜 し く も 不 合 格 の 可 能 性 が 高 い と 思 わ れ る 方 は 、 来 年 の 試 験 に 向 け て 参 考 に な る と 思 い ま す の で 、 一 冗 し 、 た だ き 、 リ セ ッ ト い た だ け れ ば 幸 い で す 。 ( 山 ) 5 , 78 円 ) 11 , 48 円 ) 第 9 号 住 所 〒 162 ー 0845 東 京 都 新 宿 区 市 谷 本 村 町 3 ー 22 ナ カ バ ビ ル IF 電 話 (03) 6228 - 1164 ( 代 表 ) 振 替 8120 ー 6 ー 22176 印 刷 / 三 光 デ ジ プ ロ 製 本 / 根 本 製 本 不 動 産 法 律 セ ミ ナ ー ー ノ イ 8 ー 本 誌 の 全 部 ま た は 一 部 を 無 断 で 複 写 複 製 ( 電 子 化 を 含 む ) す る こ と は 、 著 作 権 法 上 で の 例 外 を 除 き 、 禁 じ ら れ て い ま す 。 ま た 、 第 三 者 に 依 頼 し て ス キ ャ ン や デ ジ タ ル 化 す る こ と も 認 め ら れ て お り ま せ ん 。 本 誌 か ら の 複 写 を 希 望 さ れ る 場 合 は 、 日 本 複 写 権 セ ン タ ー (03- 3401 ー 2382 ) に ご 連 絡 く だ さ い 。 9 / 2 硼 6

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た 財 ・ サ ー ビ ス の す べ て が 含 ま れ ま す 。 た と え ば 、 外 国 人 が 日 本 で サ ー ビ ス を 提 供 し て 売 上 げ を 得 た 場 合 は 、 国 内 総 生 産 (GDP) に 含 ま れ ま す が 、 国 民 総 生 産 (GNP) に は 含 ま れ ま せ ん 。 こ れ に 対 し 、 「 国 民 」 と い う 概 念 は 、 当 該 国 の 居 住 者 主 体 を 対 象 と す る 概 念 で あ り 、 日 本 国 民 が ア メ リ カ に お い て サ ー ビ ス を 提 供 し 、 売 上 げ を 得 た 場 合 は 、 日 本 の 国 内 総 生 産 (GDP) に は 含 ま れ ま せ ん が 、 国 民 総 生 産 (GNP) に は 含 ま れ ま す 。 ※ 「 経 済 主 体 」 に は 、 民 間 企 業 、 個 人 、 団 体 、 政 府 が あ り ま す 。 ※ 「 一 定 期 間 」 に は 暦 年 、 年 度 、 四 半 期 が あ り ま す 。 ※ 生 産 額 か ら 中 間 投 入 額 を 差 し 引 い た も の を 「 粗 付 加 価 値 額 」 と 呼 ん で い ま す 。 た と え ば 、 製 品 か ら 、 そ の 原 材 料 、 部 品 等 の 仕 入 れ 値 を 差 し 引 い た も の が こ れ に 当 た り ま す 。 こ の 粗 付 加 価 値 額 に は 、 減 価 償 却 費 ( 固 定 資 産 減 耗 ) が 含 ま れ ま す か ら 、 さ ら に 減 価 償 却 費 ( 固 定 資 産 減 耗 ) を 除 い た も の を 「 純 付 加 価 値 額 」 と 呼 ん で い ま す 。 純 付 加 価 値 額 は 、 経 済 活 動 に よ っ て 新 た に 付 加 さ れ た 価 値 額 で あ り 、 国 内 総 生 産 (GDP) か ら 固 定 資 本 減 耗 ( = 一 国 内 の 一 定 期 間 の 減 価 償 却 費 を 合 計 し た 統 計 値 ) を 控 除 し た も の を 「 国 内 純 生 産 」 (Net Domestic Product) と い い ま す 。 国 内 純 生 産 (NDP) = 国 内 総 生 産 (GDP) ー 固 定 資 産 減 耗 そ れ で は 、 こ の 知 識 に よ っ て 、 次 の 問 題 を 解 い て み ま し よ う 。 工 場 の 建 物 や 機 械 等 、 生 産 に 使 用 さ れ た 固 定 資 本 が 生 産 の 過 程 で 減 耗 し た 分 ( 固 定 資 産 減 耗 分 ) を 、 GDP か ら 差 し 引 い た も の を 実 質 不 動 産 法 律 セ ミ ナ ー GDP と い う 。 ロ 4 ー 55 ー 3 ] 上 記 の と お り 、 国 内 総 生 産 (GDP) か ら 固 定 資 本 減 耗 を 控 除 し た も の を 国 内 純 生 産 (NDP) と い い ま す 。 よ っ て 、 本 肢 は 、 「 妥 当 で な い 」 と な り ま す ね 。 イ 国 内 総 生 産 の 推 移 国 内 総 生 産 の 推 移 は 、 次 の と お り で す 。 0 2006 年 度 2007 年 度 2008 年 度 2009 年 度 2010 年 度 201 。 1 年 度 2012 年 度 2013 年 度 2014 年 度 2015 年 度 名 目 第 。 GDP 507 512 501 471 483 472 475 479 487 499 、 実 質 GDP GDP« デ ア レ ー タ ー 512 524 518 490 513 510 519 526 526 529 98.88 97.96 96.72 96.23 94.15 92.41 91.55 91.04 92.56 94.42 単 位 : 名 目 GDP 及 び 実 質 GDP は 兆 円 そ れ で は 、 こ の 知 識 に よ っ て 、 次 の 問 題 を 解 い て み ま し よ う 。 国 内 総 生 産 (GDP) と は 、 一 定 期 間 に 一 国 で 産 み 出 さ れ た 付 加 価 値 の 合 計 額 を い う が 、 日 本 の 名 目 GDP の 水 準 は 、 お お よ そ 年 間 500 兆 円 で あ る 。 [ 27 ー 50 ー ] ] [ 類 1 9 ー 49 ー ア ] 上 記 の と お り で す ね 。 よ っ て 、 本 肢 は 、 「 妥 当 で あ る 」 と な り ま す ね 。 2015 ( 平 成 27 ) 年 の わ が 国 の 実 質 国 内 総 生 産 (GDP) は 、 529 兆 円 で あ り 、 こ の 水 準 は 、 ア メ リ カ 合 衆 国 、 中 国 に 次 い で 、 世 0 9 / 20 ノ 6