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検索対象: 改訂第3版 SQLポケットリファレンス

改訂第3版 SQLポケットリファレンスから 639件ヒットしました。

改訂第3版 SQLポケットリファレンス


SQL rve GROUPING 関 数 DB2 racl 集 計 行 で あ る か を 返 す GROUPING ( c ) → 数 値 4 5 6 関 数 戻 り 値 集 計 行 で あ る 場 合 に 1 、 集 計 行 で な い 場 合 は 0 「 ROLLUP 」 ま た は 、 ℃ UBE 」 オ プ シ ョ ン を 付 け て GROUP BY を 行 う と 、 集 計 行 が 付 加 さ れ ま す 。 集 計 行 の GROUP BY 指 定 し た 列 情 報 に は 、 NULL が 返 さ れ ま す 。 こ れ を 利 用 し て 集 計 行 で あ る か を 判 定 す る こ と も で き ま す が 、 正 確 で は 計 あ り ま せ ん 。 「 GROUPING 」 関 数 を 使 用 す れ ば 、 集 計 行 で あ る か を 判 別 す る こ と 関 が で き ま す 。 G 日 OUPING 関 数 に よ り 集 計 行 で あ る か を 判 別 し ま す 。 SELECT 性 別 , SUM ( 年 齢 ) , GROUP 工 NG ( 性 別 ) FROM 住 所 録 GROUP BY ROLLUP ( 性 別 ) 性 別 SUM( 年 齢 ) GROUPING( 性 別 ) 女 0 男 55 0 1 06 1 G 日 OU 曰 NG 関 数 に よ り 集 計 行 で あ る か を 判 別 し ま す 。 SELECT 性 別 . SUM ( 年 齢 ) . GROUP 工 NG ( 性 別 ) FROM 住 所 録 GROUP BY 性 男 リ W 工 TH ROLLUP 性 別 SUM( 年 齢 ) GROUPING( 性 別 ) 女 51 0 男 55 0 1 06 1 * GROUPING 関 数 は 、 0 「 a e8i 、 SQL Server Version 7.0 か ら の 機 能 で す 。 * PostgreSQL 、 Access で は 、 ROLLUP や CUBE を 指 定 す る こ と は で き ま せ ん 。 ・ ・ 列 名 Oracle DB2 SQLServer DB2 286 .

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図 表 A -24 v ー 製 品 ビ ュ ー N K32A4 AAAA BBBB NK52B3 CCCC NK64A1 GT20A3 DDDD GT80A2 GT88D3 単 価 製 品 種 別 名 称 製 品 コ ー ド 100 200 130 1030 1400 1010 ■ Appendix こ れ で 、 同 じ 製 品 種 別 の も の だ け を 簡 単 に SELECT す る こ と が で き る よ う に な り ま し た 。 SELECT * FROM ▽ ー 製 品 WHERE 製 品 種 別 = ・ NK ・ し か し 、 困 っ た こ と に 、 ビ ュ ー に 関 数 を 使 っ て し ま っ た た め に 、 製 品 コ ー ド 列 に 付 い て い た イ ン デ ッ ク ス が 有 効 に 働 か な く な り 、 検 索 の パ フ ォ ー マ ン ス が L 悪 く な っ て し ま い ま し た 。 ビ ュ ー に イ ン デ ッ ク ス を 作 成 す る こ と は で き ま せ ん ( 可 能 な デ ー タ ベ ー ス も ク あ り ま す ) の で 、 パ フ ォ ー マ ン ス ア ッ プ を す る た め に は 、 製 品 テ ー プ ル に 製 品 ツ ク 種 別 列 を 追 加 し て 、 イ ン デ ッ ク ス を 付 け る よ う に し た 方 が 良 い で し よ う 。 ALTER TABLE 製 品 ADD 製 品 種 別 CHAR ( 2 ) UPDATE 製 品 SET 製 品 種 別 = SUBSTR( 製 品 コ ー ド ′ 1 ′ 2 ) CREATE 工 NDEX i ー 製 品 種 別 ON 製 品 ( 製 品 種 別 ) 動 務 表 を 作 る に は ? 日 付 型 の 操 作 あ る 会 社 で は 、 磁 気 力 ー ド に よ っ て 、 部 屋 へ の 入 退 室 を 管 理 し て い ま し た 。 ド ア を 開 け る の に は ID カ ー ド が 必 要 な の で す 。 入 退 室 の 情 報 は テ ー プ ル に 保 存 さ れ て い ま す 。 596 .

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Access 、 ANSI 標 準 と い う 7 つ の ア イ コ ン が 表 示 さ れ て い ま す 。 こ れ は 、 解 説 さ れ て い る SQL の コ マ ン ド ・ 関 数 が 、 ど の デ ー タ ベ ー ス に 対 応 し て い る か を 示 し て い ま す 。 MS ANSI: SQL DB2 acl cces = 標 準 次 の 例 で は 、 「 GROUPING 関 数 」 に お い て 、 Oracle と SQL Server と DB2 が 対 応 し て い る こ と を 示 し 、 ア イ コ ン が グ レ ー 化 し て い る PostgreSQL と MySQL と Access と ANSI 標 準 は 対 応 し て い な い こ と を 示 し て い ま す 。 お け る 注 点 POStg 「 0 ySQ GROUPING 関 数 SQL DB2 racle 2. SQL の コ マ ン ド ・ 関 数 を 解 説 し て い る 部 分 で 、 1 で 述 べ た ア イ コ ン が 複 数 表 示 さ れ て い る 場 合 、 使 用 例 が ど の デ ー タ ベ ー ス に 対 応 し て い る の か を 明 確 に す る た め に 、 ア イ コ ン OracIe SQLServer DB2 PostgreSQL MYSQL MSAccess ANSI" を 例 文 の 右 横 に 表 示 し て あ り ま す 。 次 の 例 は 、 GROUPING 関 数 の 説 明 で す 。 こ の 関 数 は OracIe 、 SQL Server 、 DB2 の 3 つ の デ ー タ ベ ー ス に て 使 用 で き ま す が 、 使 い 方 に よ っ て 、 デ ー タ ベ ー ス が 限 定 さ れ る 場 合 が あ り ま す 。 そ の た め 、 ア イ コ ン を 表 示 し 、 Oracle と DB2 に お け る 使 用 例 で あ る こ と を 示 し て い ま す 。 す な わ ち 、 こ の 例 文 で は SQLServer は 使 用 で き な い と い う こ と で す 。 G 日 OU 曰 NG 関 数 に よ り 集 計 行 で あ る か を 判 別 し ま す 。 SELECT 性 別 , SUM ( 年 齢 ) , GROUP 工 NG ( 性 別 ) FROM 住 所 録 GROUP BY ROLLUP ( 性 別 ) SUM( 年 齢 ) GROUPING( 性 別 ) 性 別 女 0 男 0 55 1 106 Oracle DB2

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SQL MS ANSI CCes 1 2 3 4 5 6 演 算 子 DB2 Postgre SQ 等 し い 数 値 式 = 数 値 式 → 論 理 値 文 字 列 式 = 文 字 列 式 → 論 理 値 日 付 式 = 日 付 式 → 論 理 値 「 = 」 演 算 子 は 左 辺 と 右 辺 の 値 が 同 じ で あ る か を 比 較 し ま す 。 同 じ で あ れ ば 「 真 」 、 異 な っ て い れ ば 「 偽 」 と な り ま す 。 逆 に 、 等 し く な い と い っ た 条 件 に す る に は 、 く > 演 算 子 、 ま た は ! = 演 算 子 を 使 い ま す 。 NULL 値 の 比 較 に は NULL 」 を 使 用 し な け れ ば な り ま せ ん 。 NULL 値 と の 比 較 は 常 に 「 unknown 」 に な り ま す 。 年 齢 が 1 7 才 の 人 を SELECT し ま す 。 SELECT 氏 名 , 年 齢 FROM 住 所 録 WHERE 年 齢 17 年 齢 氏 名 佐 藤 次 郎 高 橋 次 郎 1 7 3.4 比 較 演 算 子 性 別 が 「 男 」 の 人 を SELECT し ま す 。 SELECT 氏 名 , 性 別 FROM 住 所 録 WHERE 性 別 氏 名 性 別 男 山 田 太 郎 男 佐 藤 次 郎 高 橋 次 郎 男 ・ ・ P253 = 演 算 子 ・ ・ 参 照 く > 演 算 子 ・ ・ ・ ・ ・ ・ P252 旧 NULL 演 算 子 ・ ・ ・ ・ ・ ・ P275 247 .

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1 2 3 5 6 関 数 日 付 数 4 350 . 日 付 型 の b 列 の a 時 間 後 を 計 算 し ま す 。 SELECT a, b, DATEADD (hour, a, b) FROM f00 a 1 b 2002-07-04 22 : 49 : 03 2002-07-04 22 : 49 : 03 DATEADD(hour,a,b) 2002-07-04 23 : 49 : 03 2002-07-04 21 : 49 : 03 図 表 4-6 日 付 指 定 要 素 一 覧 年 四 半 期 月 年 始 か ら の 日 数 日 曜 日 分 秒 ミ リ 秒 日 付 要 素 に 。 $QL server ー SQL server 省 略 形 ー Access year quarter month dayofyear day week weekday hour minute second millisecond yy ま た は yyyy mm, m SS, S ml, n hh dW, Wk, dd, d dY, Y WW YYYY * Access で の 日 付 要 素 は 文 字 列 形 式 で " yyyy " や ・ d ・ の よ う に 使 用 し ま す 。 column ロ ケ ー ル 英 語 圏 で は 、 月 の 名 前 は 、 Janua 「 y 、 Feb 「 uary 、 Ma 「 c 、 . で す が 、 日 本 で は 1 月 、 2 月 、 3 月 の よ う に な り ま す ( 昔 は 睦 月 、 如 月 、 弥 生 . 、 で し た が 、 現 在 で は あ ま り 使 わ れ ま せ ん ) 。 こ の よ う に 国 別 に 月 や 曜 日 の 名 称 は 、 ま ち ま ち で す 。 各 国 で 使 わ れ て い る 月 や 曜 日 の 名 前 、 日 付 の 表 記 の 方 法 、 さ ら に は 通 貨 記 号 な ど を ま と め た も の を 「 ロ ケ ー ル 」 と 呼 び ま す 。 日 本 で 使 用 す る 際 は 、 デ フ ォ ル ト で 日 本 用 の ロ ケ ー ル が 採 用 さ れ ま す 。 参 照 DATEDIFF 関 数 ・ ・ ・ ・ P351

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1 2 3 4 5 6 関 数 23 の 行 は 、 13 ~ 33 ま で の 合 計 、 つ ま り 、 19 + 20 + 21 + 23 + 32 = 115 に な り ま す 。 同 様 に 、 32 の 行 は 、 22 ~ 42 ま で の 合 計 、 23 + 32 + 35 + 42 = 132 に な り ま す 。 ・ 集 計 関 数 の ネ ス ト 分 析 関 数 中 の ORDER BY に は 、 集 計 関 数 に よ る 結 果 を 指 定 す る こ と が で き ま す 。 こ れ に よ っ て 、 GROUP BY に よ り 集 計 し た 結 果 の 累 計 を 計 算 す る 、 と い っ た こ と が 可 能 に な り ま す 。 SIJM を ネ ス ト す る こ と で 、 合 計 の 累 計 を 計 算 し ま す 。 SELECT 性 別 , SU ( 年 齢 ) ,SUM(SUM( 年 齢) ) OVER(ORDER BY SUM( 年 齢 ) ROWS UNBOUNDED PRECED 工 (G) FROM 従 業 員 GROUP BY 性 別 ORDER BY SUM ( 年 齢 ) SUM( 年 齢 ) SUM(SUM( 年 齢 )) OVER(ORDER BY SIJM ( 年 齢 ).. 性 別 女 1 1 8 1 1 8 男 236 1 1 8 「 SUM(SUM( 年 齢 )) 」 と な っ て お り 、 集 計 関 数 が ネ ス ト し て い る よ う に み え ま す 。 し か し 、 正 確 に い う と 、 外 側 の SUM は 分 析 関 数 の SUM で あ り 、 内 側 の SUM が 集 計 関 数 の SUM で す 。 SUM に よ り 集 計 さ れ た 性 別 ご と の 年 齢 の 合 計 値 を 、 分 分 析 析 関 数 の SUM に よ り 、 累 計 を 計 算 し て い ま す 。 少 々 複 雑 で す が 、 そ れ ぞ れ の SUM の 役 割 を し つ か り 認 識 す れ ば 理 解 す る こ と が で き る で し よ う 。 数 ・ SQL Server SQL server で は 、 SUM OVER に よ る ウ イ ン ド ウ 操 作 は 、 PARTITION BY に 限 定 さ れ て い ま す 。 ORDERBY を 指 定 す る こ と は で き ま せ ん 。 column 移 動 平 均 ウ イ ン ド ウ 操 作 を 使 う こ と で 、 移 動 平 均 を 簡 単 に 計 算 す る こ と が で き ま す 。 移 動 平 均 は 、 株 価 の チ ャ ー ト な ど で 良 く み ら れ る も の で 、 過 去 5 日 間 の 平 均 、 の よ う に 直 前 の い く つ か の 値 を 平 均 し た も の で す 。 次 の よ う に す れ ば 過 去 5 日 間 の 移 動 平 均 を 計 算 で き ま す 。 SELECT AVG ( 値 ) OVER (ORDER BY 日 付 ROWS 4 PRECED 工 NG) FROM 株 価 4.6 ・ ・ P291 SUM 関 数 ・ ・ 参 照 AVG 関 数 ・ ・ ・ ・ P283 439 .

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1 2 3 4 PostgreSQL で は 、 「 B ' 10101r 」 と 記 述 す る こ と で 、 2 進 数 の ビ ッ ト 列 に よ り 、 5 数 値 リ テ ラ ル ( ビ ッ ト 列 リ テ ラ ル ) を 記 述 す る こ と が で き ま す 。 ま た 、 シ ン グ ル ク オ ー テ ー シ ョ ン の 代 わ り に 、 $ $ を 使 っ て 文 字 列 リ テ ラ ル を 表 記 す る こ と も 可 能 S で す 。 DB2 で は 、 「 X'FFFF'J と 記 述 す る こ と で 、 16 進 数 表 記 で の 文 字 列 リ テ ラ ル を L と 己 述 す る こ と が で き ま す 。 ま た 、 「 テ キ ス ド 」 や 「 0 テ キ ス ド 」 と 記 述 す る こ は と で 、 漢 字 文 字 列 リ テ ラ ル を 記 述 す る こ と が で き ま す 。 S 大 文 字 ・ 小 文 字 の 基 SQL は 大 文 字 、 小 文 字 の 違 い を 無 視 し ま す 。 礎 概 SELECT * FROM FOO s e 1 ec し * f rom f 00 Se1ect * From F00 言 こ れ ら の 3 つ の 文 は 同 じ 命 令 と み な さ れ ま す 。 た だ し 、 デ ー タ ベ ー ス に よ っ て 語 体 は テ ー プ ル 名 な ど の オ プ ジ ェ ク ト 名 は 大 文 字 と 小 文 字 を 区 別 す る も の が あ り ま す 。 ま た 、 多 く の デ ー タ ベ ー ス で は 、 内 部 の デ ー タ や 文 字 列 リ テ ラ ル は 大 文 字 、 小 文 字 が 区 別 さ れ ま す 。 SELECT * FROM FOO WHERE NAME ー ABC ー * from f00 where name ー abc ー 上 記 の SELECT 命 令 の 結 果 は 異 な っ た も の に な り ま す 。 文 字 列 デ ー タ と し て abc と ABC は 違 っ た も の に な り ま す 。 た だ し 、 文 字 セ ッ ト の 定 義 の 仕 方 に よ り 、 内 部 の デ ー タ や 文 字 列 リ テ ラ ル で あ っ て も 大 文 字 ・ 小 文 字 を 区 別 し な い デ ー タ ベ ー ス も あ り ま す 。 MySQL は 、 デ フ ォ ル ト の 動 作 で は 、 大 文 字 ・ 小 文 字 を 区 別 し ま せ ん 。 日 付 リ テ ラ ル 日 付 や 時 刻 を 表 す 、 日 付 リ テ ラ ル は 文 字 列 と 同 様 に シ ン グ ル ク オ ー テ ー シ ョ ン ( ' ) で 囲 ん で 表 現 し ま す 。 文 字 列 の 中 身 は 、 日 付 を 表 し て い な け れ ば な り ま せ ん 。 次 の よ う な も の が 日 付 リ テ ラ ル と な り ま す 。 つ 0 Ø 2 -11 ー 2 3 ー ー 2 Ø Ø 2 / 12 / 31 ー ワ Ø Ø Ø ー Ø 1 ー Ø 1 13 : 3 Ø : 2 0' 20

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SE 日 T 時 に 動 作 す る ト リ ガ ー t 「 g ー inse 「 t ー foo を 定 義 し ま す 。 テ ー ブ ル f00 に 行 が SE 日 T さ れ る た び に 、 こ の ト リ ガ ー が 実 行 さ れ 、 テ ー ブ ル foo ー histo 「 y に 日 時 が 追 加 さ れ ま す 。 CREATE TR 工 GGER trg_insert_foo AFTER 工 NSERT ON f 〇 0 FOR EACH STATEMENT MODE DB2 SQL 工 NSERT 工 NTO foo_history VALUES い insert 第 CURRENT T 工 MESTAMP) D B2 ト リ ガ ー 内 の ス テ ー ト メ ン ト で は 、 ト リ ガ ー が 呼 び 出 さ れ た 状 況 (INSERT な ら ば ど う い う デ ー タ 行 が 追 加 さ れ た か ) を 参 照 す る こ と が 可 能 で す 。 「 FOR EACH ROW 」 を 指 定 す る こ と で 、 変 化 し た 状 況 を 1 行 ご と に 処 理 し て い く こ と が で き ま す 。 ト リ ガ ー 内 で ど の よ う な 行 が INSERT 、 DELETE さ れ た の か を 知 り た い 場 合 、 「 REFERENCING 」 キ ー ワ ー ド を 使 っ て 、 擬 似 的 な 変 数 を 指 定 す る こ と が で き ま す 。 作 成 で き る の は 、 「 NEW 」 ま た は 、 「 OLD 」 で す 。 NEW は IN S E R T さ れ た 値 、 ま た は U P D A T E 後 の 値 が 入 る 変 数 で す 。 O L D は 、 DELETE さ れ た 値 、 UPDATE 前 の 値 が 入 る 変 数 で す 。 実 際 に は 、 NEW 、 OLD を 使 わ す に 、 別 名 を 付 け て 参 照 す る よ う に し ま す 。 NEW に n と い う 別 名 を 付 け る に は 、 「 REFERENCING NEW AS n 」 と い っ た 指 定 を 行 い ま す 。 NEW に n 、 OLD に 0 と い う 別 名 を 付 け る に は 、 「 REFERENCING NEW AS n OLD AS 0 」 と し ま す 。 NEW と OLD に 同 じ 別 名 を 付 け る こ と は で き ま せ ん 。 INSERT ト リ ガ ー の 場 合 、 NEW の み が 参 照 可 能 で す 。 DELETE ト リ ガ ー の 場 合 は 、 OLD の み が 参 照 可 能 で す 。 UPDATE ト リ ガ ー で は 、 NEW 、 OLD の 両 方 1 2 3 4 5 6 コ マ ン ロ 卩 タ 定 義 ロ 卩 が 参 照 可 能 に な り ま す 。 SE 日 T さ れ た す べ て の 行 に 対 し て 、 処 理 を 行 い ま す 。 CREATE TR 工 GGER trg_insert_foo AFTER 工 NSERT ON f00 REFERENC 工 NG NEW AS n FOR EACH ROW MODE DB2 SQL END CURRENT T 工 MESTAMP ) ー VALUES (RTR 工 M (CHAR (n . a) ) 工 NSERT 工 NTO foo_history BEG 工 N ATOM 工 C DB2 . 1 57 ..

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4 第 N っ ) 4 5 6 関 数 PARTITION BY を 使 用 し て み ま す 。 SELECT 性 別 , 年 齢 , SUM ( 年 齢 ) OVER ( PARTITION BY 性 別 ORDER BY 年 齢 ) FROM 従 業 員 ORDER BY 性 別 , 年 齢 年 齢 SUM( 年 齢 ) OVER(PARTITION BY 性 別 ORDER BY 年 齢 ) 性 別 女 1 9 女 42 23 女 74 32 女 1 1 8 44 男 2 20 男 35 76 男 42 1 1 8 さ て 、 複 雑 な よ う で す が 、 ウ イ ン ド ウ と い う 概 念 を 押 さ え る こ と で 、 こ の よ う な 分 析 関 数 を 理 解 す る こ と が で き ま す 。 ウ イ ン ド ウ は 、 PARTITION BY に よ り 区 別 さ れ る グ ル ー プ 内 で 、 集 計 を 行 う 対 象 範 囲 の こ と で す 。 ウ イ ン ド ウ 内 を 集 計 し た 結 果 が 返 さ れ ま す 。 SUM の 場 合 、 合 計 値 を 計 算 し ま す 。 AVG な ら ば 、 平 均 値 を 計 算 し ま す 。 ウ イ ン ド ウ の 範 囲 は 、 「 先 頭 か ら カ レ ン ト 行 ま で 」 、 と い っ た 指 定 や 、 「 カ レ ン ト 行 に 対 し て ど の く ら い 離 れ て い る か 」 、 と い っ た 方 法 で 指 定 す る こ と が 可 能 で す 。 分 析 「 SUM( 年 齢 ) OVER(ORDER BY 年 齢 ) 」 と し た 場 合 、 カ レ ン ト 行 の 前 だ け を 対 象 に 合 計 が 計 算 さ れ ま す 。 つ ま り 、 カ レ ン ト 行 で は 、 そ れ ま で の 累 計 値 が 計 算 さ 数 れ る の で す 。 こ れ を 指 定 す る た め の も の が 、 「 ROWS 」 ま た は 「 RANGE 」 で す 。 省 略 時 に は 、 「 ROWS UNBOUNDED PRECEDING 」 で あ る と み な さ れ ま す 。 っ ま り 、 パ ー テ ィ ッ シ ョ ン の 先 頭 か ら カ レ ン ト 行 ま で を ウ イ ン ド ウ と し 、 合 計 値 が 計 算 さ れ ま す 。 PRECEDING が カ レ ン ト 行 の 前 と い う 指 定 に な り ま す 。 ROWS UNBOUNDED P 日 ECE ロ NG を 指 定 し ま す 。 SELECT 年 齢 , S54 ( 年 齢 ) 厄 R (ORDER BY 年 齢 ROWS UNBOUNDED PRECED 工 NG) FROM 従 業 員 ORDER BY 年 齢 年 齢 SUM( 年 齢 ) OVER(ORDER BY 年 齢 ROWS UNBOUNDED PRECEDING) 20 39 21 60 ( 以 下 略 ) 437 .

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1 CREATE ALIAS D82 2 A 朝 = 第 準 そ 第 ま 第 3 4 -5 6 コ マ ン ド 命 令 工 イ リ ア ス ( シ ノ ニ ム ) の 作 成 CREATE { ALIAS ー SYNONYM } 襯 s ー れ の れ e FOR 0 り e コ e バ ラ メ 三 タ ・ 作 成 す る ェ イ リ ア ス 名 佖 as れ 0 ? れ e ・ ・ オ ブ ジ ェ ク ト 名 0 り ec こ 一 0 ? れ e ・ DB2 で は 、 「 CREATE ALIAS 」 に よ っ て 、 工 イ リ ア ス を 作 成 す る こ と が 可 能 で す 。 Oracle と 同 じ 「 CREATE SYNONYM 」 に よ り エ イ リ ア ス を 作 成 す る こ と も で き ま す 。 CREATE ALIAS に 続 い て 、 作 成 し た い 工 イ リ ア ス 名 を 指 定 し ま す 。 工 イ リ ア ス 名 は 、 ス キ ー マ 内 で ユ ニ ー ク な 名 前 を 指 定 し な け れ ば な り ま せ ん 。 Oracle の よ う に PUBLIC な ェ イ リ ア ス を 作 成 す る こ と は で き ま せ ん 。 「 FOR 」 に 続 け て 、 別 名 に 対 す る 本 当 の オ プ ジ ェ ク ト 名 を 指 定 し ま す 。 オ プ ジ ェ ク ト に は テ ー プ ル 、 ビ ュ ー な ど の オ プ ジ ェ ク ト を 指 定 す る こ と が 可 能 で す 。 タ f00 の 工 イ リ ア ス ( 別 名 ) で あ る 、 a ー foo を 定 義 し ま す 。 定 義 CREATE AL 工 AS a_foo FOR f00 ロ 卩 D 権 限 が あ れ ば 、 任 意 の ス キ ー マ に ェ イ リ ア ス を 作 成 す る こ と が で き ま す 。 ス キ ー マ を 指 定 す る 場 合 に は 、 「 ス キ ー マ 名 . ェ イ リ ア ス 名 」 の よ う に 指 定 し ま す 。 foo の 工 イ リ ア ス ( 別 名 ) で あ る 、 syn_foo を ス キ ー マ DB2ADMlN 上 に 定 義 し ま す 。 CREATE AL 工 AS DB2ADM 工 N . a_foo FOR f00 2.3 参 照 D 日 OP ALIAS ・ ・ ・ ・ P 173 1 72 .