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検索対象: 法学セミナー 2016年9月号

法学セミナー 2016年9月号から 184件ヒットしました。

法学セミナー 2016年9月号


[ 目 Contents 2016 09 ( ) 日 本 評 論 社 2016 年 9 月 1 日 発 行 毎 月 1 回 1 日 発 行 通 巻 740 号 1956 ( 昭 和 31 ) 年 4 月 12 日 第 3 種 郵 便 認 可 VOL61-09 [ 特 集 ] 司 法 試 験 問 題 の 検 討 2016 公 法 系 科 目 試 験 問 題 第 1 問 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 木 村 草 太 / 西 村 裕 一 第 2 問 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 南 川 和 宣 / 湯 川 ニ 朗 ・ 民 事 系 科 目 試 験 問 題 第 1 問 ・ ・ ・ ・ 滝 沢 昌 彦 / 松 尾 弘 ・ 第 2 問 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 松 井 英 樹 / 髙 橋 真 弓 ・ 第 3 問 ・ ・ ・ ・ ・ 林 昭 ー / 亀 井 尚 也 ・ 刑 事 系 科 目 試 験 問 題 第 1 問 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 照 沼 亮 介 / 杉 本 一 敏 第 2 問 ・ ・ ・ ・ ・ 公 文 孝 佳 / 青 木 孝 之 ・ ・ ・ ・ 014 ・ ・ ・ 028 ・ ・ ・ 039 ・ ・ ・ 055 ・ ・ ・ 066 ・ ・ ・ 083 ・ ・ ・ 095

法学セミナー 2016年9月号


2016 09-10 ※ 表 示 価 格 は 本 体 価 格 で す 。 別 途 消 費 税 が か か り ま す 。 ・ 好 評 発 売 中 本 体 1500 円 十 税 No. 26 ( 2016 ・ 4 ) Speciallssue こ こ ろ の 科 学 ・ 9 月 12 日 発 売 予 価 1090 円 十 税 2016 年 10 月 号 ・ 好 評 発 売 中 本 体 1 380 円 + 税 2016 年 8 ・ 9 月 号 ・ 9 月 12 日 発 売 予 価 1400 円 十 税 2016 年 10 月 号 ・ 8 月 27 日 発 売 予 価 1750 円 十 税 2016 年 9 月 号 加 科 学 ・ 8 月 25 日 発 売 針 間 克 己 / 編 予 価 1270 円 十 税 No. 189 ( 2016 ・ 7 ) こ 跖 の 科 学 数 学 セ ミ ナ ー 経 済 セ ミ ナ ー 法 学 セ ミ ナ ー 法 律 時 報 特 集 = 会 社 法 制 に お け る 損 害 賠 償 の 諸 相 定 期 雑 誌 案 内 説 す る 。 し て な だ ら か で な い 、 お と な の 発 達 障 害 の 臨 床 像 を 多 角 的 に 解 子 ど も が 成 長 ・ 発 達 す る 存 在 で あ る こ と を 前 提 と し な が ら 、 決 特 集 = そ だ ち か ら み た お と な の 発 達 障 害 康 雄 / 編 滝 川 一 廣 ・ 小 林 隆 児 ・ 杉 山 登 志 郎 ・ 青 木 省 三 ・ 田 中 円 も 。 イ 、 バ イ セ ク シ ュ ア ル 、 ト ラ ン ス ジ ェ ン ダ ー 。 支 援 者 ・ 当 事 者 の 病 理 概 念 と し て の 性 同 一 性 障 害 に と ど ま ら な い レ ズ ビ ア ン 、 ゲ 特 別 企 画 = LGBT と 性 別 違 和 新 連 載 超 モ ー ス 理 論 入 門 ◎ 佐 久 間 一 浩 を い く つ か 挙 げ て 、 測 度 に つ い て じ っ く リ 考 え る 。 何 な の か 」 「 何 が 嬉 し い の か 」 「 何 に 使 え る の か 」 や 理 解 の 急 所 抽 象 性 が 高 く 、 難 解 と い う イ メ ー ジ が 根 強 い 測 度 論 。 「 い っ た い 特 集 = 測 度 と は 何 か ( 阿 部 修 人 >< 有 賀 健 ) 対 談 : 「 ミ ク ロ か ら み る 物 価 と マ ク ロ 経 済 学 」 い こ と の 多 い 「 襾 」 を 多 角 的 に 考 察 す る 。 何 を 表 し て い る の か 。 ど う や っ て 計 測 さ れ る の か 。 意 外 と 知 ら な 昨 今 、 西 に つ い て の 関 心 が 高 ま っ て い る 。 そ も そ も 「 物 価 」 と は 、 特 集 = 物 価 は ど う 決 ま る の か け る 抑 止 ・ 救 済 策 を 整 理 し 、 今 後 の 議 論 を 展 望 す る 。 害 を 整 理 し て 紹 介 し 、 ア メ リ カ の 反 ス ラ ッ プ 法 を 参 考 に 日 本 に お 日 本 に お い て よ う や く 認 知 さ れ 始 め た ス ラ ッ プ の 定 義 、 実 態 、 弊 特 集 = ス ラ ッ プ 訴 訟 待 で き る の か 、 そ の 問 題 点 ・ 評 価 ・ 将 来 の 展 望 を 探 る 。 お い て ど の よ う な 可 能 性 を 持 っ て い る の か 。 損 害 賠 償 に 何 を 期 利 害 調 整 の 仕 組 み の 一 つ と し て の 損 害 賠 償 は 、 会 社 法 の 領 域 に

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166 LAW 最 新 立 法 イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン FORUM ロ ー ワ ォ ー ラ 会 議 委 員 長 報 告 の と お り 修 正 議 決 、 法 令 に 適 合 し て 伐 採 さ れ た 樹 木 を 材 特 定 国 立 研 究 開 発 法 人 に よ る 共 産 、 社 民 反 対 。 4 月 27 日 参 ・ 内 閣 料 と す る 木 材 お よ び 当 該 木 材 を 加 工 研 究 開 発 等 の 促 進 に 関 す る 特 委 付 託 、 28 日 趣 旨 説 明 、 5 月 10 日 質 し 、 ま た は 主 た る 原 料 と し て 製 造 し 別 措 置 法 疑 お よ び 討 論 の 後 可 決 、 11 日 参 ・ 本 た 家 具 、 紙 等 の 物 品 で 主 務 省 令 で 定 [ 平 成 28 年 5 月 法 律 第 43 号 ] 寰 葺 第 を 物 す 会 議 可 決 、 成 立 、 共 産 、 社 民 等 反 対 。 め る も の ) の 流 通 お よ び 利 用 を 総 合 [ 趣 旨 ・ 内 容 ] ① 国 立 研 究 開 発 法 人 [ 審 議 論 点 ] 対 象 法 人 選 定 の 経 緯 、 的 か つ 計 画 的 に 推 進 す る た め の 基 本 の う ち 、 研 究 開 発 等 の 実 績 お よ び 体 研 究 開 発 に 係 る 財 政 措 置 の 充 実 、 若 方 針 を 定 め る 。 ② 主 務 大 臣 は 、 合 法 制 を 総 合 的 に 勘 案 し て 世 界 最 高 水 準 手 研 究 者 等 の 処 遇 の 改 善 等 伐 採 木 材 等 の 流 通 お よ び 利 用 を 促 進 の 研 究 開 発 の 成 果 の 創 出 が 相 当 程 度 す る た め 、 木 材 関 連 事 業 者 が 合 法 伐 特 定 B 型 肝 炎 ウ イ ル ス 感 染 者 見 込 ま れ る も の と し て 、 物 質 ・ 材 料 採 木 材 等 の 利 用 を 確 保 す る た め に 取 給 付 金 等 の 支 給 に 関 す る 特 別 研 究 機 構 、 理 化 学 研 究 所 お よ び 産 業 り 組 む べ き 措 置 に 関 し 、 木 材 関 連 事 、 措 置 法 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 技 術 総 合 研 究 所 を 特 定 国 立 研 究 開 発 業 者 の 判 断 の 基 準 と な る べ き 事 項 を 気 朝 8 年 法 律 第 46 号 慧 法 人 と し て 定 め る 。 ② 政 府 は 、 特 定 定 め る と と も に 、 木 材 関 連 事 業 者 に 国 立 研 究 開 発 法 人 に よ る 研 究 開 発 等 [ 趣 旨 ・ 内 容 ] ① 特 定 B 型 肝 炎 ウ イ 対 し 、 合 法 伐 採 木 材 等 の 利 用 を 確 保 を 促 進 す る た め の 基 本 方 針 を 定 め る ル ス 感 染 者 給 付 金 の 請 求 期 限 を 5 年 す る た め の 措 置 に つ い て 必 要 な 指 も の と し 、 内 閣 総 理 大 臣 は 、 総 合 科 間 延 長 し 、 平 成 34 年 1 月 12 日 ま で と 導 ・ 助 言 を す る 。 ③ 木 材 関 連 事 業 者 す る 。 ② 肝 硬 変 若 し く は 肝 が ん に 罹 で そ の 取 り 扱 う 木 材 等 に つ い て 合 法 学 技 術 ・ イ ノ ベ ー シ ョ ン 会 議 の 意 見 を 聴 い て 、 基 本 方 針 の 案 を 作 成 し 、 患 し 、 ま た は 死 亡 し た 者 の う ち 、 発 伐 採 木 材 等 の 利 用 を 確 保 す る た め の 閣 議 の 決 定 を 求 め る 。 ③ 特 定 国 立 研 症 ま た は 死 亡 し た と き か ら 20 年 を 経 措 置 を 適 切 ・ 確 実 に 講 ず る も の は 、 過 し た 者 に 対 す る 特 定 B 型 肝 炎 ウ イ 登 録 実 施 機 関 が 行 う 登 録 を 受 け る こ 究 開 発 法 人 の 長 の 解 任 に 関 す る 特 例 、 中 長 期 目 標 等 に 関 す る 特 例 、 役 ル ス 感 染 者 給 付 金 の 額 を 新 設 す る 。 と が で き 、 登 録 を 受 け た 者 は 、 登 録 職 員 の 報 酬 ・ 給 与 等 の 特 例 等 を 設 け [ 施 行 期 日 ] 一 部 を 除 き 、 公 布 日 木 材 関 連 事 業 者 と い う 名 称 を 用 い る ( 2016 年 5 月 20 日 ) か ら 6 月 以 内 で る と と も に 、 研 究 者 等 の 給 与 等 の 処 こ と が で き る こ と と す る 。 ④ 国 は 、 遇 に つ い て は 、 優 秀 な 人 材 の 確 保 と 政 令 で 定 め る 日 外 国 に お け る 違 法 伐 採 の 抑 止 の た め 若 年 の 研 究 者 等 の 育 成 ・ 活 躍 の 推 進 [ 審 議 経 過 ] 2016 年 2 月 9 日 ( 190 の 国 際 的 な 連 携 の 確 保 そ の 他 の 合 法 に 配 慮 し て 行 う も の と す る 。 ④ 科 学 国 会 ) 内 閣 提 出 、 4 月 15 日 衆 ・ 厚 生 伐 採 木 材 等 の 流 通 お よ び 利 用 に 関 す 技 術 に 関 す る 内 外 の 情 勢 に 著 し い 変 労 働 委 付 託 、 20 日 趣 旨 説 明 、 22 日 質 る 国 際 協 力 を 推 進 す る た め に 必 要 な 化 が 生 じ た 場 合 に 迅 速 な 対 応 が 必 要 疑 の 後 可 決 、 26 日 衆 ・ 本 会 議 可 決 、 措 置 を 講 ず る 。 全 会 一 致 。 5 月 9 日 参 ・ 厚 生 労 働 委 [ 施 行 期 日 ] 2017 年 5 月 20 日 と 認 め る と き は 、 主 務 大 臣 は 、 特 定 [ 審 議 経 過 ] 2016 年 4 月 26 日 ( 190 付 託 、 10 日 趣 旨 説 明 、 12 日 質 疑 の 後 国 立 研 究 開 発 法 人 に 対 し 、 必 要 な 措 国 会 ) 衆 ・ 農 林 水 産 委 に お い て 起 草 、 可 決 、 13 日 参 ・ 本 会 議 可 決 、 成 立 、 置 を 求 め る こ と が で き る こ と と す 同 日 同 委 員 長 提 出 、 委 員 会 審 査 を 省 全 会 一 致 。 る 。 ⑤ 政 府 は 、 独 立 行 政 法 人 通 則 法 [ 審 議 論 点 ] 給 付 金 制 度 の 周 知 の 在 略 し 、 28 日 衆 ・ 本 会 議 趣 旨 説 明 の 後 お よ び 個 別 法 の 運 用 に 当 た っ て は 、 り 方 、 肝 炎 ウ イ ル ス 検 査 の 受 検 勧 奨 可 決 、 全 会 一 致 。 5 月 11 日 参 ・ 農 林 特 定 国 立 研 究 開 発 法 人 に よ る 研 究 開 の 必 要 性 、 医 療 費 助 成 の 在 り 方 等 水 産 委 付 託 、 12 日 趣 旨 説 明 の 後 可 決 、 発 等 の 特 性 に 常 に 配 慮 す る 。 13 日 参 ・ 本 会 議 可 決 、 成 立 、 全 会 一 [ 施 行 期 日 ] 一 部 を 除 き 、 2016 年 10 合 法 伐 採 木 材 等 の 流 通 及 び 利 致 。 月 1 日 用 の 促 進 に 関 す る 法 律 [ 審 議 経 過 ] 2016 年 2 月 26 日 ( 190 [ 平 成 28 年 5 月 法 律 第 48 号 い 囑 , 宅 地 建 物 取 引 業 法 の 一 部 を 改 国 会 ) 内 閣 提 出 、 4 月 5 日 衆 ・ 内 閣 正 す る 法 律 [ 趣 旨 ・ 内 容 ] ① 主 務 大 臣 は 、 合 法 委 付 託 、 6 日 趣 旨 説 明 、 22 日 質 疑 お 工 平 成 年 6 月 法 律 第 56 号 い よ び 討 論 の 後 修 正 議 決 、 26 日 衆 ・ 本 伐 採 木 材 等 ( 我 が 国 ま た は 原 産 国 の 法 学 セ ミ ナ ー 2016 / 09 / n0740

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2016 09-10 ※ 表 示 価 格 は 本 体 価 格 で す 。 別 途 消 費 税 が か か リ ま す 。 A5 判 予 価 2500 円 十 税 978-4-535-79806-9 ( 9 月 中 旬 刊 ) 野 高 等 学 校 教 諭 ) か と う ふ み は る ( 東 京 工 業 大 学 理 学 院 数 学 系 教 授 ) ・ な か い や す ゆ き ( 京 都 府 立 嵯 峨 加 藤 文 元 ・ 中 井 保 行 / 著 天 に 向 か っ て 続 く 数 A5 判 予 価 2200 円 十 税 978-4-535-80655-9 ( 9 月 中 旬 刊 ) 野 教 授 ) ・ み や ざ わ た か ゆ 同 研 究 所 細 胞 性 物 学 研 究 部 門 准 教 授 ) と も な が け い ぞ う ( 京 都 大 学 ウ イ ル ス 研 究 所 が ん ウ イ ル ス 研 究 部 門 ヒ ト ウ イ ル ス 研 究 分 朝 長 啓 造 ・ 宮 沢 孝 幸 / 著 ・ 一 一 - 生 物 進 化 の 隠 れ た 立 役 者 一 ウ イ ル ス ウ イ ル ス 共 進 化 ( 仮 題 ) 一 日 評 べ ー シ ッ ク ・ シ リ ー ズ シ リ ー ズ 進 化 生 物 学 の 新 潮 流 A5 判 予 価 2200 円 十 税 978-4-535-78817-6 ( 9 月 中 旬 刊 ) こ う え き ざ い だ ん ほ う じ ん ・ す う が く お り ん び つ く ざ い だ ん ( 公 財 ) 数 学 オ リ ン ピ ッ ク 財 団 / 監 修 数 学 オ リ ン ピ ッ ク 2012-2016 A5 判 予 価 2500 円 十 税 978 ー 4-535-78681-3 ( 9 月 中 旬 刊 ) に し の と も と し ( 神 戸 大 学 大 学 院 理 学 研 究 科 物 理 学 専 攻 准 教 授 ) 西 野 友 年 / 著 “ お 理 工 さ ん ” の 微 分 積 分 B5 判 予 価 2000 円 十 税 978-4-535-78799-5 ( 9 月 上 旬 刊 ) ま え か わ じ ゅ ん ( 折 り 紙 作 家 ) 前 川 淳 / 著 約 60 の ち ょ っ と 変 わ っ た 折 り 紙 折 る 幾 何 学 A5 判 予 価 2800 円 十 税 978-4-535-78797-1 ( 9 月 上 旬 刊 ) は ぎ わ ら ま な ぶ ( 千 葉 大 学 大 学 院 理 学 研 究 科 准 教 授 ) 萩 原 学 / 編 著 進 化 す る 符 号 理 論 新 刊 案 内 情 報 化 社 会 に は 欠 か す こ と の で き な い 、 デ ジ タ ル デ ー タ の 誤 り 訂 正 の た め の 数 学 「 符 号 理 論 」 。 そ の 基 礎 か ら 最 近 の 応 用 も 含 め て 紹 介 。 フ ァ ン 待 望 、 前 川 淳 の 作 品 集 。 一 見 変 わ っ た 折 り 紙 の 数 々 と そ の 解 説 と か ら 、 幾 何 学 に 裏 打 ち さ れ た 「 折 る 楽 し さ 」 が 味 わ え ま す 。 や さ し い 数 遊 び か ら 出 発 し 、 現 代 数 学 で 重 要 な 役 割 を は た す 朝 進 数 》 ま で 、 ゆ っ く り じ っ く り 学 ぶ 。 初 等 整 数 論 の 好 入 門 書 で も あ る 。 大 学 数 学 の 最 初 の 一 歩 で あ る 微 分 積 分 を 、 具 体 的 な 例 解 問 題 を 考 え な が ら 楽 し く ( ? ) 学 べ 、 そ の 先 に あ る 本 質 も チ ラ リ と 見 ら れ る 一 冊 。 2016 年 香 港 大 会 ま で の IMO と 日 本 予 選 ・ 本 選 の 問 題 と 解 答 、 ア ジ ア 太 平 洋 数 学 オ リ ン ピ ッ ク 2016 年 の 問 題 と 解 答 を す べ て 収 録 。 ウ イ ル ス に 感 染 ・ 寄 生 さ れ る た び 生 物 は ウ イ ル ス と 「 超 個 体 」 を 形 成 し 多 様 性 を 獲 得 し て き た 。 内 な る 進 化 の 立 役 者 の 実 像 に 迫 る 。

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井 宜 雄 『 債 権 総 論 〔 第 2 版 〕 』 ( 弘 文 堂 、 1994 年 ) 49 頁 、 淡 路 剛 久 『 債 権 総 論 』 ( 有 斐 閣 、 2002 年 ) 97 頁 、 内 田 貴 『 民 法 Ⅲ 〔 第 3 版 〕 』 ( 東 大 出 版 会 、 2005 年 ) 129 頁 、 加 藤 雅 信 『 債 権 総 論 』 ( 有 斐 閣 、 2005 年 ) 62 頁 以 下 は 、 契 約 内 容 を 柔 軟 に 解 釈 し な が ら 債 務 の 本 旨 に 適 っ た 履 行 の 有 無 を 判 断 す れ ば 足 り 、 保 護 義 務 を 特 別 な 義 務 と し て 給 付 義 務 と 区 別 す る 必 要 は な い と 解 す る 。 平 野 裕 之 『 債 権 総 論 』 ( 信 山 社 、 2005 年 ) 202 頁 、 209 頁 は 、 給 付 義 務 に 含 ま れ な い 場 合 は 不 法 行 為 責 任 に よ る べ き 旨 を 説 く 。 2 ) 岐 阜 地 判 昭 和 48 ・ 12 ・ 27 判 時 725 号 19 頁 、 神 戸 地 判 昭 和 53 ・ 8 ・ 30 判 時 917 号 103 頁 、 横 浜 地 判 平 成 3 ・ 3 ・ 26 判 時 1390 号 121 頁 、 な ど 。 3 ) 少 な く と も 第 三 者 へ の 契 約 責 任 の 拡 張 と い う 観 点 か ら み れ ば 、 本 来 の 給 付 義 務 と は 別 個 に 保 護 義 務 を 観 念 す る こ と に 一 定 の 意 義 が あ る と い え よ う 。 4 ) 内 田 貴 『 民 法 Ⅱ 〔 第 3 版 〕 』 ( 東 大 出 版 会 、 2011 年 ) 555 頁 。 5 ) 労 働 基 準 法 79 条 に 基 づ く 遺 族 補 償 に つ き 422 条 類 推 適 用 を 認 め た も の と し て 、 最 判 昭 和 36 ・ 1 ・ 24 民 集 15 巻 1 号 35 頁 。 6 ) 休 業 手 当 に つ き 、 札 幌 地 判 昭 和 44 ・ 12 ・ 26 判 タ 242 号 139 頁 。 7 ) 法 律 上 の 義 務 に よ ら な い 報 酬 支 払 に つ き 、 弁 済 者 代 位 と 事 務 管 理 の 法 理 を 類 推 し た も の と し て 、 東 京 地 判 昭 和 58 ・ 7 ・ 25 判 タ 517 号 207 頁 。 8 ) こ の 問 題 に 関 す る 参 考 文 献 と し て 、 好 美 清 光 「 間 接 被 害 者 の 損 害 賠 償 請 求 」 判 タ 282 号 ( 1972 年 ) 22 頁 以 下 。 9 ) 最 判 昭 和 43 ・ 11 ・ 15 民 集 22 巻 12 号 2614 頁 。 10 ) 「 住 宅 の 品 質 確 保 の 促 進 等 に 関 す る 法 律 」 ( 平 成 11 年 ) 。 (l) な お 、 引 渡 し か ら 10 年 の 一 般 消 滅 時 効 の 適 用 を 認 め る 最 判 平 成 13 ・ 11 ・ 27 民 集 55 巻 6 号 1311 頁 も 参 昭 12 ) 高 橋 譲 ・ 最 判 解 民 事 篇 平 成 19 年 度 ( 下 ) 514 頁 。 13 ) 平 野 裕 之 「 判 批 」 民 商 137 巻 4 = 5 号 ( 2008 年 ) 441 頁 以 下 、 新 堂 明 子 「 判 批 」 NBL890 号 ( 2008 年 ) 61 頁 、 古 積 健 三 郎 「 判 批 」 本 誌 増 刊 ・ 速 判 解 8 号 ( 2011 年 ) 125 頁 、 笠 井 修 「 判 批 」 NBL963 号 ( 2011 年 ) 46 頁 。 14 ) 福 岡 高 判 平 成 16 ・ 12 ・ 16 判 タ 1180 号 209 頁 。 15 ) 同 様 の 判 断 を 示 し た 裁 判 例 と し て 、 神 戸 地 判 平 成 9 ・ 9 ・ 8 判 時 1652 号 114 頁 、 大 阪 地 判 平 成 12 ・ 9 ・ 27 判 タ 1053 号 138 頁 。 16 ) 円 谷 峻 「 判 批 」 ジ ュ リ 平 成 19 年 度 重 判 解 90 頁 、 鎌 野 邦 樹 「 判 批 」 NBL875 号 ( 2008 年 ) 16 頁 。 プ ラ ス ア ル フ ア に つ い て 考 え る 基 本 民 法 法 津 時 報 1 19 17 ) 笠 井 修 「 判 批 」 判 評 616 号 ( 2010 年 ) 33 頁 。 18 ) 福 岡 高 判 平 成 21 ・ 2 ・ 6 判 時 2051 号 74 頁 。 19 ) 高 橋 ・ 前 掲 最 判 解 515 頁 、 円 谷 ・ 前 掲 判 批 90 頁 、 鎌 野 ・ 前 掲 「 判 批 」 14 頁 、 新 堂 ・ 前 掲 「 判 批 」 60 頁 、 高 橋 寿 一 「 判 批 」 金 商 1291 号 ( 2008 年 ) 6 頁 、 山 口 成 樹 「 判 批 」 判 評 593 号 ( 2008 年 ) 26 頁 、 な ど 。 20 ) 契 約 法 理 の 拡 張 に よ る 保 護 に 言 及 す る も の と し て 、 ( む か わ ・ こ う じ ) す れ ば 、 保 護 義 務 構 成 に も 意 義 が あ ろ う 。 の 範 疇 に 含 ま れ る と 解 し つ つ こ れ を 第 三 者 に 拡 張 す る と う 見 方 も で き よ う が 、 給 付 そ れ 自 体 の 安 全 性 は 契 約 責 任 な ら ③ の よ う に 不 法 行 為 責 任 と し て 統 一 す れ ば よ い と い 22 ) 本 来 の 意 味 に お け る 契 約 責 任 と の 区 別 化 を 強 調 す る 21 ) 笠 井 ・ 前 掲 「 判 批 」 判 評 616 号 35 頁 。 下 、 な ど 。 山 口 ・ 前 掲 「 判 批 」 189 頁 、 平 野 ・ 前 掲 「 判 批 」 452 頁 以 財 政 法 学 の 体 系 的 再 構 築 に 向 け て 財 政 の 法 的 統 制 の 確 保 は 喫 緊 の 課 題 で あ る 。 に も か か わ ら す 十 分 な 議 論 が 積 み 重 ね ら れ て い な い 現 状 を 踏 ま え 、 気 鋭 の 研 究 者 が 集 い 財 政 法 学 の 体 系 的 再 構 築 を 目 指 す 渾 身 の 特 集 。 日 本 評 論 社 2016 年 8 月 号 好 評 発 売 中 / 本 体 1 , 850 円 + 税 3 財 政 ・ 会 計 ・ 予 算 ー ー ー 財 政 法 の 基 礎 を 巡 る 一 考 察 ・ ・ ・ 片 桐 直 人 / 財 政 と 金 融 市 場 の 「 法 的 な 距 離 」 - ー ・ 財 政 法 学 の 研 究 課 題 の 提 示 に 向 け て ・ ・ ・ 藤 谷 武 史 / 財 投 改 革 と 財 政 / 【 法 律 時 評 】 差 別 的 言 動 の 法 的 規 制 ・ ・ ・ 阿 部 浩 己 田 信 弘 / カ ナ ダ の 尊 厳 死 ・ 安 楽 死 法 に つ い て ・ ・ ・ 松 井 茂 記 actualité ・ ・ ・ 蟻 川 恒 正 ・ 笹 川 紀 勝 ・ 内 藤 功 ・ 西 村 裕 一 ・ 岡 ・ 小 特 集 : 9 条 裁 判 を 再 考 す る た め に 一 一 深 瀬 忠 ー の 算 編 成 過 程 と 将 来 予 測 ・ ・ ・ 宍 戸 常 寿 時 間 整 合 的 な 財 政 統 制 の 限 界 と 可 能 性 ・ ・ ・ 神 山 弘 行 / 予 の 金 融 的 側 面 の 変 容 ・ ・ ・ 上 田 健 介 / 財 政 ・ 時 間 ・ 責 任

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122 法 学 セ ミ ナ ー 2016 / 09 / no. 740 【 参 考 文 献 】 広 告 を め ぐ る 法 律 問 題 に つ い て の 先 駆 的 研 究 は 、 故 長 尾 治 助 教 授 に よ る と こ ろ が 大 き い 。 長 尾 治 助 ・ 広 告 と 法 ( 日 本 評 論 社 、 1988 年 ) 、 同 ・ ア ド バ タ イ ジ ン グ ・ ロ ー 広 告 の 判 例 と 法 規 制 の 課 題 ( 商 事 法 務 研 究 会 、 1990 年 ) 。 比 較 的 早 い 段 階 で 契 約 法 と の 関 係 を 論 じ た 早 川 眞 一 郎 「 広 告 と 錯 誤 ( 1 ト ( 3 ・ 完 ) 」 NBL491 号 24 頁 、 492 号 42 頁 、 493 号 43 頁 が 貴 重 で あ る 。 ま た 最 近 の も の と し て 、 鹿 野 菜 穗 子 「 日 本 に お け る 広 告 規 制 と 消 費 者 の 保 護 」 中 田 邦 博 = 鹿 野 菜 穗 子 編 ・ ヨ ー ロ ッ パ 消 費 者 法 ・ 広 告 規 制 法 の 動 向 と 日 本 法 ( 日 本 評 論 社 、 2015 年 ) 所 収 、 「 く 特 集 > 表 示 ・ 広 告 を め ぐ る 法 規 制 」 現 代 消 費 者 法 6 号 所 収 の 諸 論 稿 、 南 雅 晴 「 広 告 ・ 表 示 と 消 費 者 」 中 田 邦 博 = 鹿 野 菜 穗 子 編 ・ 基 本 講 義 消 費 者 法 < 第 2 版 > ( 日 本 評 論 社 、 2016 年 ) 所 収 、 中 田 邦 博 「 現 代 法 学 研 究 か ら 見 た 広 告 規 制 」 水 野 由 多 加 ほ か 編 ・ 広 告 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 研 究 ハ ン ド ブ ッ ク ( 有 斐 閣 、 2015 年 ) 39 頁 以 下 所 収 な ど が あ り 参 考 に な る 。 簡 潔 に は 、 日 本 弁 護 士 連 合 会 編 ・ 消 費 者 法 講 義 く 第 4 版 > 第 9 章 [ 日 本 評 論 社 、 2015 年 ] 、 松 本 恒 雄 「 表 示 の 適 正 化 」 消 費 者 法 判 例 百 選 185 頁 ( 2000 年 ) も 参 照 。 広 告 に 対 す る 法 規 制 の 解 説 と し て 、 伊 従 寛 = 矢 部 丈 太 郎 編 ・ 広 告 表 示 規 制 法 ( 青 林 書 院 、 2009 年 ) が 充 実 し て い る 。 な お 、 医 療 法 上 の 情 報 提 供 機 能 と 不 当 広 告 問 題 の 衝 突 す る 最 近 の 話 題 と し て 、 宮 城 朗 「 美 容 医 療 を め ぐ る 広 告 規 制 」 現 代 消 費 者 法 31 号 77 頁 ( 2016 年 ) が 興 味 深 い 。 ( 5 ) 消 費 者 契 約 と 広 告 規 制 の 将 来 消 費 者 基 本 法 は 、 国 は 、 消 費 者 が 商 品 の 購 入 や 使 用 、 役 務 の 利 用 に 際 し て 、 そ の 選 択 を 誤 る こ と が な い よ う に 「 商 品 及 ひ 彳 殳 務 に つ い て 、 品 質 等 に 関 す る 広 告 そ の 他 の 表 示 に 関 す る 制 度 を 整 備 し 、 虚 偽 又 は 誇 大 な 広 告 そ の 他 の 表 示 を 規 制 す る 等 必 要 な 施 策 を 講 ず る も の と 」 し て い る ( 同 法 15 条 ) 。 そ こ で は 、 消 費 者 の 実 質 的 な 選 択 権 の 保 障 カ 球 め ら れ て い る 。 し か し 、 こ れ ま で の と こ ろ 、 広 告 に 関 し て は 、 私 法 上 、 一 般 的 な 規 制 は 存 在 せ す 、 不 当 な 広 告 に よ っ て 損 害 を 受 け た 場 合 に は 、 広 告 主 ・ 広 告 推 奨 者 ・ 広 告 媒 体 業 者 な ど の 責 任 を 不 法 行 為 法 に よ っ て 追 及 す る ほ か な い 状 態 に あ っ た ( 最 判 平 成 元 ・ 9 ・ 19 集 民 157 号 601 頁 = 消 費 者 判 百 12 事 件 [ 山 田 卓 生 ] [ 広 告 掲 載 新 聞 社 の 責 任 ] 、 大 阪 地 判 昭 和 62 ・ 3 ・ 30 判 時 1240 号 53 頁 [ 広 告 出 演 者 の 責 任 ( 肯 定 ) ] 、 東 京 地 判 平 成 6 ・ 7 ・ 25 判 時 1509 号 31 頁 = 消 費 者 判 百 13 事 件 [ 滝 沢 昌 彦 ] [ 広 告 出 演 者 の 責 任 ( 消 極 ) ] ) 。 し か し 、 広 告 の 現 状 か ら す れ ば 、 契 約 内 容 と し て 取 り 込 ん だ 上 で 、 完 全 履 行 を 請 求 し た り 債 務 不 履 行 責 任 を 問 う 可 生 が あ る だ け で な く 、 表 示 カ 喫 約 締 結 に と っ て 重 要 な 動 機 で あ っ た 場 合 に は 要 素 の 錯 誤 を 、 表 示 が 虚 偽 で あ る こ と を 事 業 者 が 認 識 し 、 か っ 、 そ れ に よ っ て 消 費 者 を 欺 罔 し よ う と す る 故 意 の あ る と き は 詐 欺 取 消 を 認 め る な と 不 実 表 示 を 理 由 に 契 約 の 効 力 を 否 定 す る な ど の 手 段 が 、 容 易 に 可 能 と な る よ う 「 推 定 」 の 工 夫 を す る 余 地 が あ る 。 消 費 者 契 約 法 4 条 は 、 そ う し た 要 件 の 客 観 化 の 工 夫 の 一 つ で は あ る が 、 な お 改 善 の 余 地 が あ る 。 ま た 、 広 告 ・ 表 示 を 誤 認 し て 商 品 を 購 入 し た 顧 客 の 個 々 の 被 害 額 が 大 き く な い と す れ ば 、 「 泣 き 寝 入 り 」 と な ら な い た め に も 、 消 費 者 団 体 等 に よ る 集 団 的 な 損 害 賠 償 シ ス テ ム が 実 効 性 を 発 揮 で き る よ う な 環 境 を 整 備 す る こ と も 必 要 で あ る ( 消 費 者 の 財 産 的 被 害 の 集 団 的 な 回 復 の た め の 民 事 裁 判 手 続 の 特 例 に 関 す る 法 律 ( 平 成 25 年 法 96 号 ) が 2016 年 10 月 か ら 施 行 さ れ 、 こ れ を う ま く 機 能 す る こ と が 期 待 さ れ る ) 。 市 場 に お け る 適 正 な 広 告 と 、 こ れ に 対 す る 信 頼 は 、 顧 客 に よ る 商 品 選 別 機 能 を 働 か せ る だ け で な く 誠 実 な 事 業 者 の 活 動 を 支 援 す る 結 果 と も な る も の だ か ら で あ る 。 2 情 報 提 供 義 務 ( 1 ) 一 般 的 情 報 提 イ 共 義 務 ? 契 約 締 結 準 備 段 階 に お い て は 、 信 義 則 上 、 情 報 提 供 義 務 が 問 題 と さ れ る こ と も 少 な く な い ( 契 約 締 結 後 に も 問 題 と な る が 、 こ こ で は 前 段 階 に 限 定 し よ う ) * 。 情 報 提 供 義 務 は 、 多 く の 場 合 、 相 手 の 「 認 識 」 に 働 き か け る も の で あ り 、 説 明 義 務 は 「 理 解 」 に 働 き か け 、 助 言 義 務 は 「 判 断 」 に 働 き か け る も の と い え よ う 。 私 的 自 治 ・ 意 思 自 治 の 原 則 に 基 づ け ば 、 各 人 が 契 約 に 拘 束 さ れ る 根 拠 は 、 そ れ が 各 人 の 意 思 決 定 に 由 来 す る も の で あ る か ら で あ っ て 、 そ の 前 提 と し て 、 各 人 か 自 ら 自 己 の 判 断 の 材 料 と な る 情 報 を 収 集 ・ 分 析 し 、 そ れ に よ っ て 当 該 契 約 が 自 分 の 取 引 目 的 に 適 合 す る か ど う か を 認 識 し た 上 で 、 契 約 を 締 結 す る こ と が 要 請 さ れ る 。 し た が っ て 、 一 般 的 に 契 約 交 渉 当 事 者 の 情 報 提 供 義 務 を 語 る こ と は 困 難 で あ り 、 適 切 で も な い 。 し か し 、 現 実 問 題 と し て 、 当 事 者 の 情 報 収 集 ・ 分 析 能 力 に は 構 造 的 に 格 差 が 見 出 さ れ る 局 面 も 少 な く な い

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109 NPO 法 人 刑 事 司 法 及 び 少 年 司 法 に 関 す る 教 育 ・ 学 術 研 究 推 進 セ ン タ ー 「 守 屋 研 究 奨 励 賞 」 「 守 屋 賞 」 の ご 案 内 と 募 集 に つ い て NPO 法 人 「 刑 事 司 法 及 び 少 年 司 法 に 関 す る 教 育 ・ 学 術 研 究 推 進 セ ン タ ー 」 は 株 式 会 社 日 本 評 論 社 の 協 力 を 得 て 、 下 記 の 賞 を 設 け ま し た 。 羊 細 は ホ ー ム ペ ー ジ (http://www.ercj.org/index.html) 上 で ご 確 認 く だ さ い 。 [ 守 屋 賞 募 集 要 項 ] 守 屋 賞 は 、 長 年 刑 事 裁 判 や 少 年 審 判 に 携 わ っ て き た 元 裁 判 官 の 守 屋 克 彦 氏 が 資 金 を 提 供 し て 創 設 し た NPO 法 人 「 刑 事 司 法 及 び 少 年 司 法 に 関 す る 教 育 ・ 学 術 研 究 推 進 セ ン タ ー 」 ( 略 称 「 刑 事 ・ 少 年 司 法 研 究 セ ン タ ー 」 く ERCJ 〉 ) が 、 刑 事 司 法 、 少 年 司 法 の 実 務 と 理 論 の 発 展 の た め に 設 け た 賞 で す 。 賞 は 、 大 き く 2 つ の 領 域 に わ け ら れ ま す 。 第 1 は 、 若 手 研 究 者 な ど の 刑 事 司 法 、 少 年 司 法 に か ん す る 研 究 活 動 、 出 版 活 動 を 奨 励 ・ 助 成 す る 趣 旨 で 設 け ら れ た 「 守 屋 研 究 奨 励 賞 」 で す 。 賞 の 対 象 は 、 ① 当 該 研 究 が そ れ 自 体 と し て 出 版 に 適 し て い る と 判 断 さ れ る も の 、 ② そ れ 自 体 と し て は い ま だ 出 版 に 適 し て い な い が 、 追 加 的 研 究 を す る こ と に よ っ て 、 最 長 3 年 以 内 に 単 行 本 化 が 見 込 ま れ る も の 、 ③ す で に 出 版 さ れ た も の で あ る が 、 さ ら に 、 今 後 の 発 展 が 期 待 さ れ る も の 、 の い ず れ か に 該 当 す る も の と し ま す 。 第 2 は 、 刑 事 司 法 と 少 年 司 法 の 理 論 活 動 、 実 践 活 動 等 ( 教 育 活 動 、 市 民 活 動 を 含 む ) の 領 域 に お け る 貢 献 が 顕 著 で あ る と 判 断 さ れ る 業 績 に 対 し て 顕 彰 の 意 味 で 設 け ら れ た 「 守 屋 賞 」 で す 。 主 と し て 、 そ の 年 に 特 に 注 目 さ れ る 業 績 が 対 象 と な り ま す が 、 こ れ ま で に 積 み 重 ね ら れ た 業 績 が 対 象 に な る こ と も あ り ま す 。 「 守 屋 研 究 奨 励 賞 」 、 「 守 屋 賞 」 受 賞 者 に は 、 正 賞 ( 盾 ) と 副 賞 ( 賞 金 ) を 贈 呈 し ま す 。 [ 応 募 要 領 ] 応 募 期 間 : 本 年 度 は 、 2016 年 9 月 30 日 ( 金 ) 必 着 と し ま す 。 応 募 方 法 : 「 守 屋 研 究 奨 励 賞 」 、 「 守 屋 賞 」 の い ず れ で あ る か を 特 定 し て 、 対 象 と な り う る と 考 え る 業 績 を 推 薦 理 由 と と も に 、 日 本 評 論 社 内 「 刑 事 ・ 少 年 司 法 研 究 セ ン タ ー 」 事 務 所 に 郵 便 ま た は フ ァ ッ ク ス で 送 付 し て く だ さ い 。 業 績 が 大 部 の 場 合 に は 、 そ の 要 旨 で 構 い ま せ ん 。 候 補 の 業 績 に つ い て は 、 他 薦 、 自 薦 を 間 い ま せ ん 。 賞 の 選 定 : 「 刑 事 ・ 少 年 司 法 研 究 セ ン タ ー 」 理 事 会 に お い て 行 い ま す 。 賞 の 対 象 業 績 の 発 表 : 「 守 屋 研 究 奨 励 賞 」 は 「 法 律 時 報 」 誌 上 に 公 表 し ま す 。 「 守 屋 賞 」 は 「 法 学 セ ミ ナ ー 」 誌 上 に 公 表 し ま す 。 表 彰 式 : 本 法 人 主 催 の 講 演 会 ( 2016 年 12 月 18 日 旧 序 定 ) に お い て 行 い ま す 。 一 三 ロ こ の 賞 に つ い て の 問 い 合 わ せ は 、 下 記 の セ ン タ ー 事 務 所 で 受 け 付 け ま す 。 〒 170-8474 東 京 都 豊 島 区 南 大 塚 3 丁 目 12 番 4 号 日 本 評 論 社 内 Tel. 03-6744-0353 、 Fax. 03-6744-0354

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146 法 学 セ ミ ナ ー 2016 / 09 / n0740 LAW CLASS ト カ ー ド の 不 正 使 用 」 刑 法 の 争 点 ( 2007 年 ) 187 頁 は 、 信 義 則 上 の 義 務 を 持 ち 出 す ま で も な く 、 加 盟 店 は 代 金 を 支 払 お う と し な い 顧 客 と の 取 引 を 拒 絶 す る こ と が で き る の で あ る か ら 、 加 盟 店 に よ る 商 品 の 交 付 を も っ て 1 項 詐 欺 罪 が 成 立 す る と 指 摘 す る 。 ま た 、 山 口 厚 「 新 判 例 か ら 見 た 刑 法 〔 第 3 版 〕 』 ( 有 斐 閣 、 2015 年 ) 250 頁 は 、 ク レ ジ ッ ト カ ー ド 取 引 に お い て カ ー ド 会 社 に 損 害 を 与 え な い こ と に 重 要 な 意 義 が あ る こ と か ら 、 加 盟 店 が 支 払 意 思 ・ 能 力 の な い カ ー ド 会 員 に 商 品 の 交 付 を す る こ と 自 体 に 取 引 目 的 不 達 成 に よ る 法 益 侵 害 性 を 認 め て 1 項 詐 欺 罪 の 成 立 を 認 め る 余 地 が あ る こ と を 示 唆 す る 。 9 ) カ ー ド 会 社 に 売 上 票 を と り ま と め て 送 付 す る の は 、 実 際 に は 店 員 C の 業 務 で は な く 、 他 の 店 員 の 業 務 で あ っ た と し て も 、 店 員 C が 欺 罔 を 受 け て 錯 誤 に 陥 り 、 そ の 結 果 と し て 、 加 盟 店 の 担 当 者 を 通 じ て カ ー ド 会 社 の 財 産 を 処 分 し た と い え る か を 検 討 す れ ば 足 り る と 解 さ れ る 。 10 ) 杉 本 一 敏 「 『 三 角 詐 欺 』 は 存 在 し な い 」 川 端 博 ほ か 編 『 理 論 刑 法 学 の 探 究 ( 4 ) 』 ( 成 文 堂 、 2011 年 ) 199 頁 、 松 原 芳 博 『 刑 法 各 論 』 ( 日 本 評 論 社 、 2016 年 ) 289 頁 参 昭 (I) 曽 根 威 彦 「 刑 法 の 重 要 問 題 ( 各 論 ) 〔 第 2 版 〕 』 ( 成 文 堂 、 2006 年 ) 203 頁 。 12 ) 林 幹 人 「 刑 法 各 論 〔 第 2 版 〕 』 ( 東 京 大 学 出 版 会 、 2007 年 ) 253 頁 、 西 田 典 之 『 刑 法 各 論 〔 第 6 版 〕 』 ( 弘 文 堂 、 2012 年 ) 202 頁 以 下 、 高 橋 則 夫 「 刑 法 各 論 〔 第 2 版 〕 』 ( 成 文 堂 、 2014 年 ) 321 頁 、 中 森 喜 彦 『 刑 法 各 論 〔 第 4 版 〕 』 ( 有 斐 閣 、 2015 年 ) 141 頁 、 松 原 ・ 前 掲 注 10 ) 290 頁 。 13 ) 林 美 月 子 「 ク レ ジ ッ ト カ ー ド の 不 正 使 用 と 詐 欺 罪 」 『 平 野 龍 ー 先 生 古 稀 祝 賀 論 文 集 上 巻 』 ( 有 斐 閣 、 1990 年 ) 486 頁 以 下 。 さ ら に 、 中 森 喜 彦 「 ク レ ジ ッ ト ・ カ ー ド の 不 正 使 用 と 詐 欺 罪 の 成 立 」 判 タ 526 号 ( 1984 年 ) 79 頁 以 下 、 佐 伯 仁 志 = 道 垣 内 弘 人 『 刑 法 と 民 法 の 対 話 』 ( 有 斐 閣 、 2001 年 ) 199 頁 以 下 参 昭 14 ) 混 合 的 包 括 一 罪 の 理 解 に つ い て は 、 田 山 聡 美 「 1 + 1 = 1 の 仕 組 み 」 本 連 載 第 11 回 ( 本 誌 730 号 ) 120 頁 参 昭 基 本 的 に は 、 法 益 侵 害 評 価 の 単 一 性 ・ 包 摂 性 を 基 準 に 包 括 一 罪 と な る か 否 か を 決 定 す る べ き で あ る が ( 内 田 幸 隆 「 す べ て が 1 に な る ? 」 本 連 載 第 12 回 〔 本 誌 731 号 〕 107 頁 参 照 ) 、 被 害 者 の 同 一 性 が 認 め ら れ な い 場 合 に も 、 侵 害 の 対 象 に な っ た 財 産 的 利 益 の 一 体 性 を 根 拠 に 包 括 一 罪 が 認 め ら れ る 余 地 が あ る と い う べ き で あ る 。 ( う ち だ ・ ゆ き た か ) 理 論 刑 法 学 人 門 あ な た の 知 ら な い 刑 法 学 の 世 界 か こ に あ る ! 重 要 論 点 を 斬 新 な 思 考 で 検 討 し 、 理 論 刑 法 学 の 魅 力 を 鮮 や か に 描 き 出 す 。 。 自 由 に 考 え る " 発 想 が 刑 法 学 の 新 た な ー ベ ー ジ を 切 り 拓 く 。 刑 法 理 論 の 味 わ い 方 高 橋 則 夫 ・ 杉 本 一 敏 ・ 仲 道 祐 樹 著 ( 早 稲 田 大 学 大 学 院 ( 早 稲 田 大 学 社 会 科 学 総 合 学 術 院 准 教 授 ) ( 早 稲 田 大 学 法 務 研 究 科 教 授 ) 法 学 学 術 院 教 授 ) 目 次 ー 第 7 講 複 数 行 為 の 競 合 過 失 犯 第 1 講 第 8 講 共 犯 論 不 作 為 犯 第 2 講 LAW 第 9 講 罪 刑 法 定 主 義 緊 急 行 為 第 3 講 シ リ -- ズ 第 10 講 刑 事 判 例 と 刑 事 立 法 責 任 能 力 第 4 講 ′ 物 法 学 の 世 界 が 第 11 講 行 為 無 価 値 論 と 結 果 無 価 値 論 裏 返 し の 犯 罪 論 第 5 講 主 観 的 要 素 第 6 講 本 体 3 300 円 十 税 A5 判 1SBN97 & 4 ー 535-52031-8 法 鶯 の 味 わ い 方 ・ 03-3987-8621 /FAX : 03-3987-8590 ( 当 ) 日 本 言 平 言 侖 ネ 土 〒 170 ー 8474 東 京 都 豊 島 区 南 大 塚 3 ー 1 2 ー 4 TEL . 049-274-1780/FAX . 049-274-1788 http://www.nippyo ・ co. jp/ こ 注 文 は 日 本 評 論 社 サ ー ヒ ス セ ン タ ー へ TEL

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168 法 学 セ ミ ナ ー 2016 / 09 工 デ イ ト リ ア ル デ ザ イ ン : 図 工 フ ァ イ ブ 編 集 後 記 今 月 の 特 集 は 司 法 試 験 問 題 の 検 討 。 私 の 学 生 時 代 の 同 級 生 は 、 今 年 ロ ー ス ク ー ル の 2 年 生 に あ た る の で 、 本 誌 を 活 用 し て く れ る だ ろ う と 思 い 発 売 が 楽 し み で し た 。 対 談 形 式 の 解 日 本 に お い て よ う や く 認 知 さ れ 始 め た ス ラ ッ プ の 定 義 、 実 態 、 弊 説 は 、 悩 む 部 分 や 、 書 く 内 容 の 取 捨 害 を 整 理 し て 紹 介 し 、 ア メ リ カ の 反 ス ラ ッ プ 法 を 参 考 に 日 本 に お 選 択 な ど 思 考 の 流 れ を 伺 え 、 別 冊 号 け る 抑 止 ・ 救 済 策 を 整 理 し 、 今 後 の 議 論 を 展 望 す る 。 の 解 説 と も 、 ひ と 味 違 っ た お も し ろ さ が あ り ま す 。 併 せ て 学 習 に 役 立 て ス ラ ッ プ と は 何 か ・ ・ ・ ・ ・ ・ 澤 藤 統 一 郎 / 武 富 士 事 件 ・ ・ ・ ・ 新 里 宏 ニ / 伊 て 頂 け れ ば と 思 い ま す 。 那 太 陽 光 発 電 事 件 ・ ・ ・ 木 嶋 日 出 夫 / ス ラ ッ プ 訴 訟 、 名 誉 毀 損 損 害 賠 償 請 求 訴 訟 の 現 状 ・ 問 題 点 と そ の あ る べ き 対 策 ・ ・ ・ ・ ・ 瀬 木 比 呂 志 2016 年 6 月 号 に 特 別 企 画 「 高 校 生 / メ デ ィ ア へ の 萎 縮 効 果 の 検 証 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 三 宅 勝 久 / ア メ リ カ に お け る 模 擬 裁 判 選 手 権 」 を 掲 載 し た が 、 今 反 ス ラ ッ プ 法 の 構 造 ・ ・ ・ ・ 藤 田 尚 則 / 昭 和 63 年 判 例 の 見 直 し ・ ・ ・ ・ ・ ・ 小 年 も 同 選 手 権 大 会 が 、 7 月 30 日 に 、 園 恵 介 / 日 本 に お け る 従 来 の 名 誉 毀 損 法 理 と ス ラ ッ プ の 関 係 に 関 関 東 大 会 / 関 西 大 会 / 中 部 北 陸 大 会 す る 考 察 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 佃 克 彦 / 救 済 ・ 抑 止 の 制 度 設 計 ・ ・ ・ ・ ・ 紀 藤 正 樹 / 四 国 大 会 の 4 地 域 に 分 か れ て 行 わ れ た 。 昨 年 、 神 奈 川 県 予 選 と 関 東 大 お 知 ら せ 会 本 選 と そ の 間 に 行 わ れ た 高 校 生 た 権 部 人 権 第 二 課 電 話 03 ー 3580 ー 9969 ち の 準 備 の 様 子 を 取 材 し 、 今 年 も ぜ ■ 関 東 学 生 法 律 討 論 会 結 果 6 月 26 日 ( 日 ) 、 明 治 大 学 駿 河 台 キ ■ 「 司 法 試 験 の 問 題 と 解 説 2016 ひ 観 た い と 思 っ て い た の だ が 、 今 年 ャ ン パ ス に お い て 平 成 28 年 度 第 1 回 8 月 下 旬 に 、 今 年 も 発 売 予 定 。 は な ん と 予 選 の 審 査 員 を 仰 せ つ か っ 関 東 学 生 法 律 討 論 会 が 開 催 さ れ た 。 本 特 集 と 併 せ て ぜ ひ ご 活 用 下 さ い ! た の で 、 先 日 、 喜 ん で 予 選 を 観 に 行 分 野 は 刑 法 、 出 題 は 内 田 幸 隆 教 授 ( 明 1 ー 1 公 法 系 論 文 式 試 験 の 問 題 と 解 っ て き た 。 今 年 も 真 剣 に 取 り 組 み 、 治 大 学 ) 。 説 〔 第 1 問 〕 ・ ・ ・ 木 村 草 太 / 〔 第 2 問 〕 大 き な 力 と 成 長 の 姿 を 見 せ て く れ た 【 総 合 の 部 】 ・ ・ ・ 南 川 和 宣 高 校 生 た ち に 感 動 す る と と も に 、 大 第 一 位 : 早 稲 田 大 学 1 ー 2 民 事 系 論 文 式 試 験 の 問 題 と 解 会 を 運 営 し 、 高 校 生 た ち の 支 援 を 行 説 〔 第 1 問 〕 ・ ・ ・ 滝 沢 昌 彦 / 〔 第 2 問 〕 第 二 位 : 慶 應 大 学 う 多 く の 弁 護 士 の 方 々 の 熱 意 と パ ワ ・ ・ ・ 松 井 英 樹 / 〔 第 3 問 〕 ・ ・ ・ 林 昭 一 第 三 位 : 日 本 大 学 【 立 論 の 部 】 1 ー 3 刑 事 系 論 文 式 試 験 の 問 題 と 解 ー に も 触 れ る こ と が で き た 。 同 大 会 説 〔 第 1 問 〕 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 照 沼 亮 介 / 〔 第 2 第 一 位 : 早 稲 田 大 学 高 松 千 在 は 毎 年 夏 に 行 わ れ る と い う こ と で 第 二 位 : 中 央 大 学 安 齋 航 太 問 〕 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 公 文 孝 佳 「 文 系 の 夏 の 甲 子 園 」 み た い な 大 会 第 三 位 : 慶 應 義 塾 大 学 藤 田 慶 2 ー 1 短 答 式 [ 憲 法 ] の 問 題 と 解 説 に な っ て く れ れ ば い い な と 期 待 し て 【 質 問 の 部 】 全 体 講 評 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 西 村 裕 一 / 解 説 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 島 [ 柴 田@eisuke503] い る 。 第 一 位 : 早 稲 田 大 学 中 山 由 佳 子 田 新 一 郎 ・ 藤 代 浩 則 ・ 松 本 賢 人 ・ 湯 ■ 夏 休 み 映 画 企 画 「 不 思 議 な ク ニ 川 二 朗 の 憲 法 」 を 観 て 監 督 と 語 ろ う 2 ー 2 短 答 式 [ 民 法 ] の 問 題 と 解 説 日 時 : 2016 年 8 月 22 日 ( 月 ) 全 体 講 評 ・ ・ ・ 松 尾 弘 / 解 説 ・ ・ ・ 青 戸 理 成 ・ 井 藤 公 量 ・ 小 濱 意 三 ・ 近 藤 明 彦 ・ 1 部 14 : 00 ~ 17 : 10 映 画 上 映 「 不 思 議 な ク ニ の 憲 法 」 / ト ー ク セ ッ シ 森 山 文 昭 2 ー 3 短 答 式 [ 刑 法 ] の 問 題 と 解 説 ョ ン 松 井 久 子 監 督 ・ 伊 藤 真 弁 護 士 全 体 講 評 ・ ・ ・ 杉 本 一 敏 / 解 説 ・ ・ ・ 上 田 正 2 部 18 : 30 ~ 20 : 40 舞 台 挨 拶 和 ・ 小 田 幸 児 ・ 鈴 木 敏 彦 ・ 前 田 稔 松 井 久 子 監 督 / 映 画 上 映 3 選 択 科 目 論 文 式 試 験 の 問 題 と 解 説 場 所 : 弁 護 士 会 館 2 階 講 堂 「 ク レ 倒 産 法 ・ ・ ・ 上 江 州 純 子 / 租 税 法 ・ ・ ・ 高 橋 オ 」 A 会 議 室 ( 千 代 田 区 霞 が 関 1-1-3 祐 介 / 経 済 法 ・ ・ ・ 石 岡 克 俊 / 知 財 法 ・ ・ ・ 東 京 メ ト ロ 霞 ヶ 関 駅 ) 田 村 善 之 ・ 中 山 一 郎 / 労 働 法 ・ ・ ・ 柳 澤 ※ 参 加 費 無 料 ・ 事 前 申 込 不 要 ( 定 員 200 名 ) 武 ・ 緒 方 桂 子 / 環 境 法 ・ ・ ・ 荏 原 明 則 ・ 神 戸 秀 彦 / 国 際 公 法 ・ ・ ・ 江 藤 淳 一 / 国 主 催 : 日 本 弁 護 士 連 合 会 際 私 法 ・ ・ ・ 中 林 啓 一 お 問 い 合 わ せ : 日 本 弁 護 士 連 合 会 人 [ へ ん し ゅ う ら ん だ む ] 次 号 予 告 ( 10 月 号 ) [ 特 集 ] ス ラ ッ プ 訴 訟 [ 大 東 ] 法 学 セ ミ ナ ー Web サ イ ト https://www.nippyo. CO. jp/ blog—housemi/ 帯 学 法 学 セ ミ ナ ー の 最 新 情 報 を チ ェ ッ ク で き る 携 帯 サ イ ト を ご 利 用 下 さ い 。 http://katy.jp/housemi/ 回 回 回 i

法学セミナー 2016年9月号


日 本 評 論 社 ( 印 刊 行 書 案 内 2016 09-10 安 重 根 と 東 洋 平 和 論 ( 仮 題 ) “ お 理 工 さ ん ” の 微 分 積 分 数 学 オ リ ン ピ ッ ク 2012-2016 天 に 向 か っ て 続 く 数 発 達 精 神 病 理 学 を 究 め る ( 仮 題 ) ・ こ こ ろ の 科 学 叢 書 ウ イ ル ス 共 進 化 ( 仮 題 ) ■ 日 評 べ ー シ ッ ク ・ シ リ ー ズ 原 因 を 探 ら ず に 治 す ア ト ピ ー マ ン ガ で わ か る ! 統 合 失 調 症 ( 家 族 対 応 編 ) ( 仮 題 ) 僕 の こ こ ろ を 病 名 で 呼 ば な い で ■ 精 神 科 外 来 シ リ ー ズ オ ー プ ン ダ イ ア ロ ー グ を 実 践 す る 法 律 時 報 9 月 号 特 集 = 会 社 法 制 に お け る 損 害 賠 償 の 諸 相 法 学 セ ミ ナ ー 10 月 号 特 集 = ス ラ ッ プ 訴 訟 経 済 セ ミ ナ ー 8 ・ 9 月 号 特 集 = 物 価 は ど う 決 ま る の か 数 学 セ ミ ナ ー 10 月 号 特 集 = 測 度 と は 何 か こ こ ろ の 科 学 NO. 189 特 別 企 画 = LGBT と 性 別 違 和 そ だ ち の 科 学 26 号 特 集 = そ だ ち か ら み た お と な の 発 達 障 害 私 法 判 例 リ マ ー ク ス No. 53 法 律 時 報 別 冊 司 法 試 験 の 問 題 と 解 説 2016 別 冊 法 学 セ ミ ナ ー 進 化 す る 経 済 学 の 実 証 分 析 経 済 セ ミ ナ ー 増 刊 公 認 心 理 師 へ の 期 待 こ こ ろ の 科 学 増 刊 中 高 生 か ら の ラ イ フ & セ ッ ク ス サ バ イ バ ル ガ イ ド こ こ ろ の 科 学 増 刊 統 合 失 調 症 の ひ ろ ば No. 8 こ こ ろ の 科 学 増 刊 7 月 佐 藤 隆 三 著 作 集 1 文 化 ・ 社 会 の 日 米 比 較 公 立 図 書 館 の 無 料 原 則 と 公 貸 権 制 度 新 ・ 労 働 契 約 Q & A 論 点 解 説 情 報 公 開 ・ 個 人 情 報 保 護 審 査 会 答 申 例 不 登 校 ・ ひ き こ も り に 効 く プ リ ー フ セ ラ ピ ー キ ュ ー ネ ン 数 学 基 礎 論 講 義 伊 藤 真 の 刑 事 訴 訟 法 入 門 [ 第 5 版 ] 祈 り と 救 い の 臨 床 Vol.2No.1 市 場 支 配 カ 濫 用 規 制 法 理 の 展 開 ■ 神 戸 学 院 大 学 法 学 研 究 叢 書 実 践 オ ル タ ナ テ イ プ 投 資 戦 略 公 教 育 を イ チ か ら 考 え よ う テ ィ ズ ニ ー を 目 指 し た 男 大 川 博 佐 藤 隆 三 著 作 集 2 米 国 か ら 見 た 日 本 経 済 オ ー ス ト ラ リ ア 移 民 法 解 説 辺 野 古 訴 訟 と 法 治 主 義 消 費 者 法 の 現 代 化 と 集 団 的 権 利 保 護 ー 龍 谷 大 学 国 際 文 化 社 会 研 究 所 叢 書 中 国 人 民 陪 審 員 制 度 研 究 「 人 生 案 内 」 に み る 女 性 の 生 き 方 [ 新 版 ] 4 次 元 の ト ボ ロ ジ ー ス ー バ ー 望 遠 鏡 「 ア ル マ 」 が 見 た 宇 宙 思 春 期 こ こ ろ の い る 場 所 ・ 精 神 科 外 来 シ リ ー ズ 気 骨 の 刑 事 裁 判 官 ( 仮 題 ) ■ ERCJ 選 書 入 門 自 然 資 源 経 済 学 地 域 分 散 型 エ ネ ル ギ ー シ ス テ ム 人 生 案 内 心 の 悩 み 心 の 不 調 に 答 え ま す 数 学 文 化 第 26 号 進 化 す る 符 号 理 論 折 る 幾 何 学 新 ・ 判 例 ハ ン ド ブ ッ ク 刑 法 総 論 新 ・ 判 例 ハ ン ド ブ ッ ク 刑 法 各 論 金 融 論 [ 第 2 版 ] ■ シ リ ー ズ 新 エ コ ノ ミ ク ス 佐 藤 隆 三 著 作 集 3 日 本 企 業 と 大 学 の 実 態 憲 法 学 の ゆ く え ( 仮 題 ) 憲 法 判 例 か ら み る 日 本 「 ア ジ ア の 奇 跡 」 と 開 発 法 学 ( 仮 題 ) 我 妻 ・ 有 泉 コ ン メ ン タ ー ル 民 法 ー 総 則 ・ 物 権 ・ 債 権 一 [ 第 4 版 ] 女 性 宗 教 改 革 者 ア ル ギ ュ ラ ・ フ ォ ン グ ル ム バ ッ ハ の 異 議 申 し 立 て 8 月 症 期 雑 誌 を 増 刊 , 別 冊 特 集 号 ・ 。 9 月 www ・ nlPPYO ・ CO.JP 〒 170-8474 東 京 都 豊 島 区 南 大 塚 3-12-4 003-3987-8621 [ 販 売 直 通 ] 郵 便 振 替 00100-3-16 日 本 評 論 社 サ ー ビ ス セ ン タ ー : 〒 354-8790 埼 玉 県 入 間 郡 三 芳 町 北 永 井 宮 本 879-7 0049-274-1780 ※ 表 示 価 格 は す べ て 本 体 価 格 で す 。 ま た 、 刊 行 時 期 、 予 価 な ど は 予 告 な く 変 更 す る 場 合 が あ リ ま す 。 ※ ISBN コ ー ド 掲 載