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検索対象: 完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡

完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡から 516件ヒットしました。

完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡


翡 III 今 昔 物 語 集 510 巻 第 十 六 巻 第 十 七 巻 第 十 八 巻 第 十 九 巻 第 二 十 巻 第 一 一 十 一 巻 第 二 十 二 巻 第 二 十 三 巻 第 二 十 四 巻 第 二 十 五

完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡


58 解 説 巻 第 一 巻 第 二 巻 第 三 巻 第 四 巻 第 五 巻 第 六 巻 第 七 巻 第 八 巻 第 九 巻 第 十 巻 第 十 一 巻 第 十 二 巻 第 十 三 巻 第 十 四 巻 第 十 五 巻 鈴 鹿 本 〇 〇 〇 〇 〇 〇 東 大 国 語 国 学 院 東 北 大 実 践 女 子 大 実 践 女 子 大 十 五 冊 本 大 学 本 学 本 学 二 十 六 冊 学 四 冊 个 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 村 本 〇 〇 〇 〇 〇

完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡


今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 五 本 朝 付 世 俗

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今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 六 本 朝 付 宿 報

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今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 七 本 朝 付 霊 鬼

完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡


一 〇 「 鈴 鹿 本 」 の 流 布 の 状 況 説 解 『 今 昔 物 語 集 』 と い う も の は 、 奈 良 の 、 お そ ら く 興 福 寺 あ た り に 未 定 稿 本 の ま ま 眠 っ て い た の で あ ろ う 。 興 福 寺 あ た り と い っ た の は 、 鈴 鹿 本 は も と 奈 良 に あ っ て 、 天 保 十 五 年 ( 一 会 四 ) 頃 、 鈴 鹿 連 胤 が 奈 良 か ら 購 入 し た も の で あ る ( 酒 井 憲 二 氏 「 伴 信 友 の 鈴 鹿 本 今 昔 物 語 集 研 究 に 導 か れ て 」 『 国 語 国 文 』 一 九 七 五 年 十 月 号 ) 。 そ し て 伴 一 ・ 二 十 三 ・ 二 十 四 の 三 巻 は 中 間 本 か 流 布 本 に よ っ て 補 う こ と が で き る 。 そ こ で 、 本 書 で は 次 の よ う な 底 本 を 用 い た 巻 二 十 二 実 践 女 子 大 二 十 六 冊 本 巻 二 十 三 東 京 大 学 国 語 研 究 室 二 十 一 冊 本 巻 二 十 四 実 践 女 子 大 二 十 六 冊 本 巻 二 十 五 東 京 大 学 国 語 研 究 室 十 五 冊 本 巻 二 十 六 同 巻 二 十 七 鈴 鹿 本 巻 二 十 八 東 京 大 学 国 語 研 究 室 十 五 冊 本 巻 二 十 九 鈴 鹿 本 巻 三 十 東 京 大 学 国 語 研 究 室 十 五 冊 本 巻 三 十 一 同

完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡


陸 奥 守 に 付 き し 人 金 を 見 付 け て 富 を 得 る 語 第 十 四 ・ ・ 能 登 の 国 の 鐡 を 堀 る 者 佐 渡 の 国 に 行 き て 金 を 堀 る 語 第 十 五 : 鎮 西 の 貞 重 の 従 者 淀 に 於 て 玉 を 買 ひ 得 た る 語 第 十 六 ・ 利 仁 の 将 軍 若 き 時 京 従 り 敦 賀 に 五 位 を 将 て 行 く 語 第 十 七 : 観 硯 聖 人 在 俗 の 時 盗 人 に 値 ふ 語 第 十 八 : 東 に 下 る 者 人 の 家 に 宿 り て 産 に 値 ふ 語 第 十 九 : 東 の 小 女 狗 と 咋 ひ 合 ひ て 互 ひ に 死 ぬ る 語 第 二 十 : 修 行 者 人 の 家 に 行 き て 女 の 主 を 秡 し て 死 ぬ る 語 第 二 十 一 名 僧 人 の 家 に 立 ち 寄 り て 殺 さ る る 語 第 二 十 二 : 鎮 西 の 人 双 六 を 打 ち 敵 を 殺 さ む と し て 下 女 等 に 打 ち 殺 さ る る 語 第 二 十 三 山 城 の 国 の 人 兄 を 射 る に 其 の 箭 に 当 ら ず し て 命 を 存 す る 語 第 二 十 四 : 今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 七 本 朝 付 霊 鬼 : 三 条 東 洞 院 の 鬼 殿 の 霊 の 語 第 一 : 川 原 院 の 融 の 左 大 臣 の 霊 を 宇 陀 院 見 は し 給 へ る 語 第 一 一 : 桃 薗 の 柱 の 穴 よ り 児 の 手 を 指 し 出 で て 人 を 招 く 語 第 三 : 冷 泉 院 の 東 洞 院 の 僧 都 殿 の 霊 の 語 第 四 : ・ 冷 泉 院 の 水 精 人 の 形 と 成 り て 捕 へ ら る る 語 第 五 : 東 三 条 の 銅 精 人 の 形 と 成 り て 堀 り 出 だ さ る る 語 第 六 ・ 一 九 八 : ・ ・ : 四 一 四 ・ : 四 一 一 0 ・ : 四 一 一 九 ・ : 四 三 0 ・ : 四 三 一 一 : 四 三 三 ・ : 四 三 四 ・ : 四 三 六 ・ : 四 三 七 ・ : 四 三 八 ・ : 四 三 九 ・ : 四 四 0

完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡


陸 奥 守 に 付 き し 人 金 を 見 付 け て 富 を 得 る 語 第 十 四 ・ ・ 能 登 の 国 の 鐡 を 堀 る 者 佐 渡 の 国 に 行 き て 金 を 堀 る 語 第 十 五 : 鎮 西 の 貞 重 の 従 者 淀 に 於 て 玉 を 買 ひ 得 た る 語 第 十 六 ・ 利 仁 の 将 軍 若 き 時 京 従 り 敦 賀 に 五 位 を 将 て 行 く 語 第 十 七 : 観 硯 聖 人 在 俗 の 時 盗 人 に 値 ふ 語 第 十 八 : 東 に 下 る 者 人 の 家 に 宿 り て 産 に 値 ふ 語 第 十 九 : 東 の 小 女 狗 と 咋 ひ 合 ひ て 互 ひ に 死 ぬ る 語 第 二 十 : 修 行 者 人 の 家 に 行 き て 女 の 主 を 秡 し て 死 ぬ る 語 第 二 十 一 名 僧 人 の 家 に 立 ち 寄 り て 殺 さ る る 語 第 二 十 二 : 鎮 西 の 人 双 六 を 打 ち 敵 を 殺 さ む と し て 下 女 等 に 打 ち 殺 さ る る 語 第 二 十 三 山 城 の 国 の 人 兄 を 射 る に 其 の 箭 に 当 ら ず し て 命 を 存 す る 語 第 二 十 四 : 今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 七 本 朝 付 霊 鬼 : 三 条 東 洞 院 の 鬼 殿 の 霊 の 語 第 一 : 川 原 院 の 融 の 左 大 臣 の 霊 を 宇 陀 院 見 は し 給 へ る 語 第 一 一 : 桃 薗 の 柱 の 穴 よ り 児 の 手 を 指 し 出 で て 人 を 招 く 語 第 三 : 冷 泉 院 の 東 洞 院 の 僧 都 殿 の 霊 の 語 第 四 : ・ 冷 泉 院 の 水 精 人 の 形 と 成 り て 捕 へ ら る る 語 第 五 : 東 三 条 の 銅 精 人 の 形 と 成 り て 堀 り 出 だ さ る る 語 第 六 ・ 一 九 八 : ・ ・ : 四 一 四 ・ : 四 一 一 0 ・ : 四 一 一 九 ・ : 四 三 0 ・ : 四 三 一 一 : 四 三 三 ・ : 四 三 四 ・ : 四 三 六 ・ : 四 三 七 ・ : 四 三 八 ・ : 四 三 九 ・ : 四 四 0

完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡


507 解 説 鈴 鹿 本 ー < ( 巻 二 の 二 十 四 話 脱 落 本 の が あ る 。 こ れ は 鈴 鹿 本 が 今 の よ う な 状 態 に な る 前 に 、 す な わ ち ま だ 破 損 が そ れ ほ ど 進 ん で い な い 時 に 写 さ れ た 本 が あ っ て 、 そ れ か ら 移 さ れ た 本 文 で は な い か と 思 わ れ る 。 ま た 、 異 本 で は な い か と 思 静 嘉 堂 文 庫 二 十 六 冊 本 わ れ て い る 、 大 東 急 記 念 文 庫 東 大 国 語 一 一 十 一 冊 本 国 会 図 書 館 一 一 十 六 冊 本 蔵 ・ 関 根 正 直 博 士 旧 蔵 『 今 昔 ( 中 間 本 ) 国 会 図 書 館 九 冊 本 静 嘉 堂 文 庫 十 三 冊 本 物 語 集 残 簡 』 ( 貴 重 古 典 籍 刊 行 国 会 図 書 館 三 冊 本 静 嘉 堂 文 庫 一 一 冊 本 会 第 二 期 第 一 回 ) も 、 諸 本 中 静 嘉 堂 文 庫 四 冊 本 の 古 本 系 と 目 さ れ て い る 東 京 大 学 国 語 研 究 室 蔵 十 五 冊 本 と 対 校 し て み る と 、 ほ と ん ど 一 内 閣 文 庫 一 一 十 八 冊 本 致 し 、 や や そ れ よ り 誤 写 の 多 い 本 と 思 わ れ る 。 た だ し 、 こ 蓬 左 文 庫 一 一 十 八 冊 本 前 田 尊 経 閣 二 十 九 冊 本 の 本 で 、 各 話 の 題 下 の 番 号 が ( 以 下 多 数 ) も と 六 番 ず つ 多 く 書 か れ 、 そ ( 流 布 本 ) ー 東 大 国 語 十 五 冊 本 ー 国 学 院 大 本 : ・ ( 丹 鶴 校 合 本 ) ー 東 北 大 本 ー 実 践 女 子 大 一 一 十 六 冊 本 o ( 古 本 系 ) 実 践 女 子 大 四 冊 本 ー 野 村 本 ( 第 一 種 ) ( 第 二 種 )

完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡


藤 原 親 孝 盗 人 の 為 に 質 に 捕 へ ら れ 頼 信 の 言 に 依 り て 免 す 語 第 十 一 ・ 源 頼 信 の 朝 臣 の 男 頼 義 馬 盗 人 を 射 殺 す 語 第 十 一 一 源 頼 義 の 朝 臣 安 陪 貞 任 等 を 罸 っ 語 第 十 三 : 源 義 家 の 朝 臣 清 原 武 衡 等 を 罸 っ 語 第 十 四 ・ ・ 今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 六 本 朝 付 宿 報 : ・ 但 馬 の 国 に 於 て 鷲 若 子 を 馴 み 取 る 語 第 一 ・ 東 の 方 に 行 く 者 蕪 を 娶 ぎ て 子 を 生 ず る 語 第 一 一 美 濃 の 国 の 因 幡 の 河 水 出 で て 人 を 流 す 語 第 三 : 藤 原 明 衡 の 朝 臣 若 き 時 女 の 許 に 行 く 語 第 四 : 陸 奥 の 国 の 府 官 の 大 夫 の 介 の 子 の 語 第 五 継 母 に 託 き た る 悪 霊 人 の 家 に 継 娘 を 将 て 行 く 語 第 六 ・ 美 作 の 国 の 神 猟 師 の 謀 に 依 り て 生 贄 を 止 む る 語 第 七 : 飛 弾 の 国 の 猿 神 の 生 贄 を 止 む る 語 第 八 : 加 賀 の 国 の 蛇 と 蜈 と 諍 ふ 島 に 行 く 人 蛇 を 助 け て 島 に 住 む 語 第 九 : 土 佐 の 国 の 妹 兄 知 ら ぬ 島 に 行 き て 住 む 語 第 十 : 参 河 の 国 に 犬 の 頭 の 糸 を 始 む る 語 第 十 一 ・ 能 登 の 国 の 鳳 至 の 孫 帯 を 得 る 語 第 十 二 : 兵 衛 佐 上 矮 の 主 西 の 八 条 に 於 て 銀 を 見 て 得 る 語 第 十 三 : 一 0 四 ・ : 六 九 : ・ ・ : 三 七 三 ・ : 三 七 四 ・ : 三 七 六 ・ : 三 七 九 ・ : 三 九 四 ・ : 四 9 一 ・ : 四 0 六 ・ : 四 0 八 ・ : 四 0 九 ・ : 八 七