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検索対象: 現代日本の文学 32 伊藤 整 集

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現代日本の文学 32 伊藤 整 集


想 評 論 集 「 我 が 文 学 生 活 」 を 細 川 書 店 よ り 刊 行 。 十 一 月 「 誘 惑 」 を 一 月 「 感 修 夫 人 」 を 「 婦 人 公 論 」 に 連 載 ( 三 十 年 十 一 一 月 完 結 ) 。 一 一 月 「 新 潮 」 に 発 表 。 「 あ る 女 の 死 ー を 「 改 造 」 に 発 表 。 「 女 性 に 関 す る 十 一 一 章 」 を 中 央 公 昭 和 ニ 十 六 年 ( 一 九 五 一 ) 四 十 六 歳 論 社 よ り 刊 行 。 三 月 「 海 の 見 え る 町 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 「 日 本 文 編 著 「 日 本 の 文 学 」 を 毎 日 新 聞 社 よ り 刊 行 。 五 月 、 チ ャ タ レ イ 裁 判 が 壇 史 」 第 一 一 巻 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 五 月 、 杉 並 区 久 我 山 一 丁 目 一 一 七 五 東 京 地 方 裁 判 所 で ひ ら か れ る 。 「 伊 藤 整 氏 の 生 活 と 意 見 、 を 「 新 潮 」 の 新 居 に 移 る 。 「 雪 の 来 る と き 、 を 「 中 央 公 論 、 に 発 表 。 七 月 、 第 十 に 連 載 ( 一 一 十 七 年 十 一 一 月 完 結 ) 。 十 月 「 こ ・ ほ れ た ミ ル ク 」 を 「 文 芸 」 一 小 説 集 「 海 の 見 え る 町 」 ( 昭 和 名 作 選 ) を 新 潮 社 よ り 、 「 文 学 と 人 に 発 表 。 十 一 月 、 第 十 一 評 論 集 「 性 と 文 学 」 を 細 川 書 店 よ り 、 十 一 一 間 」 ( 角 川 新 書 ) を 角 川 書 店 よ り 、 八 月 「 伊 藤 整 氏 の 生 活 と 意 見 」 月 、 グ レ ア ム ・ グ リ ー ン の 「 事 件 の 核 心 」 を 翻 訳 、 新 潮 社 よ り 刊 行 。 ( 河 出 新 書 ) を 河 出 書 房 よ り 、 九 月 「 我 が 文 学 生 活 」 第 一 巻 を 講 談 昭 和 ニ 十 七 年 ( 一 九 五 一 I) 四 十 七 歳 社 よ り 刊 行 。 十 月 「 詩 人 と の 出 逢 い 」 を 「 別 冊 文 藝 春 秋 に 発 表 。 一 月 、 記 録 小 説 「 裁 判 」 を 「 中 央 公 論 」 文 芸 特 集 号 に 発 表 。 「 日 本 書 き お ろ し の 「 文 学 入 門 」 を 光 文 社 よ り 、 「 我 が 文 学 生 活 」 第 一 一 巻 文 壇 史 」 を 「 群 像 」 に 連 載 し は じ め る ( 四 十 四 年 六 月 、 病 床 に つ く を 講 談 社 よ り 刊 行 。 十 一 月 「 詩 人 伝 . を 「 小 説 新 潮 」 に 発 表 。 ま で ) 。 チ ャ タ レ イ 裁 判 の 判 決 が 下 り 、 訳 者 無 罪 、 出 版 者 罰 金 一 一 十 五 昭 和 三 十 年 ( 一 九 五 五 ) 五 十 歳 こ う そ 万 円 と な り 、 検 事 控 訴 と な る 。 六 月 、 次 女 マ リ 子 出 生 。 七 月 、 東 京 一 月 「 卒 業 期 , を 「 文 藝 春 秋 」 に 発 表 。 「 文 芸 読 本 」 を 「 新 潮 」 に 高 等 裁 判 所 に て 第 二 審 の 公 判 は じ ま る 。 第 八 長 編 記 録 小 説 「 裁 判 」 連 載 。 三 月 「 伊 藤 整 全 集 」 全 十 四 巻 を 河 出 書 房 よ り 刊 行 ( 三 十 一 年 を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 八 月 「 火 の 鳥 」 を 「 文 藝 春 秋 。 に 発 表 。 十 一 一 六 月 完 結 ) 。 四 月 、 ジ ョ イ ス の 「 = リ シ ー ズ 」 — を 永 松 定 と 改 訳 し 、 月 、 東 京 高 等 裁 判 所 で 、 訳 者 罰 金 十 万 円 、 出 版 者 罰 金 一 一 十 五 万 円 の 新 潮 社 よ り 刊 行 。 五 月 「 日 本 文 壇 史 」 第 三 巻 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 七 判 決 。 た だ ち に 上 告 。 月 、 第 十 一 一 評 論 集 「 小 説 の 認 識 」 を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 八 月 、 長 野 昭 和 ニ 十 八 年 ( 一 九 五 三 ) 四 十 八 歳 県 野 尻 湖 畔 に 九 月 ま で 過 す 。 九 月 「 若 い 詩 人 の 肖 像 」 を 「 中 央 公 一 月 「 女 性 に 関 す る 十 一 一 章 」 を 「 婦 人 公 論 」 に 連 載 ( 十 一 一 月 完 結 ) 。 論 、 に 連 載 ( 十 一 一 月 完 結 ) 。 「 ユ リ シ ー ズ 」 Ⅱ を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 「 伊 藤 整 作 品 集 」 ( 全 五 巻 ) を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 一 一 月 「 子 供 暦 」 を 昭 和 三 十 一 年 ( 一 九 五 六 ) 五 十 一 歳 「 改 造 」 に 、 「 近 代 日 本 人 の 発 想 の 諸 形 式 、 を 「 思 想 」 に 発 表 。 五 一 月 「 父 の 死 ま で 」 を 「 世 界 ー に 発 表 。 一 一 月 "Japanese way 望 月 、 最 初 の 新 聞 小 説 「 花 ひ ら く 」 を 「 朝 日 新 聞 」 に 連 載 ( 九 十 一 回 ) 。 Thinking as expressed in Literature : と 題 し て 国 際 文 化 会 館 九 月 「 文 と 人 」 を 「 西 日 本 新 聞 、 に 連 載 。 十 月 、 第 九 長 編 小 説 「 花 で 講 演 。 四 月 、 第 十 一 長 編 小 説 「 感 傷 夫 人 」 を 中 央 公 論 社 よ り 、 七 ひ ら く 」 を 朝 日 新 聞 社 よ り 刊 行 。 十 一 月 、 第 十 長 編 小 説 「 火 の 鳥 」 月 「 日 本 文 壇 史 」 第 四 巻 を 講 談 社 よ り 、 第 十 一 一 長 編 小 説 「 若 い 詩 人 を 光 文 社 よ り 、 「 日 本 文 壇 史 」 第 一 巻 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 十 二 月 、 の 肖 像 」 を 新 潮 社 よ り 、 十 月 、 第 十 三 評 論 集 「 文 芸 読 本 」 ( 新 潮 叢 「 組 織 と 人 間 」 を 「 改 造 」 に 発 表 。 書 ) を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 十 一 月 「 氾 濫 」 を 「 新 潮 」 に 連 載 ( 三 十 三 昭 和 ニ 十 九 年 ( 一 九 五 四 ) 四 十 九 歳 年 七 月 完 結 ) 。 十 一 一 月 「 花 火 , を 「 文 藝 春 秋 」 に 発 表 。 第 十 一 一 小 説

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集 「 少 年 」 を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 昭 和 三 十 五 年 ( 一 九 六 〇 年 ) 五 十 五 歳 昭 和 三 十 ニ 年 ( 一 九 五 七 ) 五 十 一 一 歳 一 月 「 虹 」 を 「 婦 人 公 論 」 に 連 載 ( 三 十 六 年 四 月 完 結 ) 。 四 月 、 上 林 一 月 、 第 一 一 の 新 聞 小 説 「 誘 惑 」 を 「 朝 日 新 聞 」 に 連 載 ( 百 四 十 八 回 ) 。 暁 、 福 田 清 人 、 永 松 定 、 那 須 辰 造 、 十 和 田 操 、 瀬 沼 茂 樹 ら 旧 友 と 季 二 月 、 第 十 四 評 論 集 「 芸 術 は 何 の た め に あ る か 」 を 中 央 公 論 社 よ り 刊 同 人 雑 誌 「 春 夏 秋 冬 」 を は じ め る 。 八 月 「 岸 信 介 氏 に お け る 人 間 刊 行 。 三 月 、 チ ャ タ レ イ 裁 判 は 最 高 裁 判 所 に て 上 告 棄 却 と な り 、 第 の 研 究 」 を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 「 日 本 文 壇 史 」 第 六 巻 を 講 談 社 よ 二 審 の と お り 確 定 。 日 本 文 芸 家 協 会 は 、 理 事 会 で こ の 判 決 を 不 当 と り 、 十 月 、 ロ レ ン ス の 「 息 子 と 恋 人 」 を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 コ ロ ン す る 声 明 書 を 出 し た 。 四 月 「 我 が 文 学 生 活 」 第 三 巻 を 講 談 社 よ り 、 ビ ア 大 学 の 招 待 で 、 妻 貞 子 、 娘 マ リ 子 と と も に ニ ュ ー ヨ ー ク に 滞 七 月 、 第 十 三 長 編 小 説 「 誘 惑 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 九 月 、 第 一 一 十 九 在 。 十 一 月 「 ・ ヒ ビ ハ ン ヌ の 接 吻 ー を 「 小 説 中 央 公 論 」 に 発 表 。 回 国 際 ペ ン ・ ク ラ ・ フ 東 京 大 会 で "Japanese SenseofBeauty and 昭 和 三 十 六 年 ( 一 九 六 一 ) 五 十 六 歳 Good : を 講 演 。 十 月 「 虹 」 を 「 文 藝 春 秋 」 に 発 表 。 コ ロ ン ビ ア 大 学 で : Japanese 「 ays of Recognition : を 、 ミ シ 昭 和 三 十 三 年 ( 一 九 五 八 ) 五 十 三 歳 ガ ン 大 学 で 、 : Escaped Slaves : を 講 じ た 。 五 月 「 我 が 文 学 生 活 」 三 月 、 東 京 工 業 大 学 教 授 と な る 。 四 月 「 伊 藤 整 作 品 集 」 全 十 巻 を 光 第 五 巻 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 七 月 、 ヨ ー ロ ツ ・ ( を ま わ っ て 帰 国 。 八 月 、 文 社 よ り 刊 行 ( 十 一 一 月 完 結 ) 。 「 日 本 文 壇 史 」 第 五 巻 を 講 談 社 よ り 、 母 タ マ 死 去 。 十 月 「 現 代 詩 の 問 題 」 を 「 文 学 界 」 に 、 十 一 月 「 「 純 」 九 月 「 近 代 日 本 の 文 学 史 」 を 光 文 社 よ り 刊 行 。 こ の 月 末 、 パ リ で 開 催 文 学 は 存 在 し 得 る か 」 を 「 群 像 ー に 、 「 宇 野 浩 一 一 氏 の 世 界 ー を 「 新 さ れ た 国 際 ペ ン ・ ク ラ ・ フ 執 行 委 員 会 に 出 席 、 そ の 席 上 "The Privacy 潮 ー に 発 表 。 十 一 一 月 、 第 十 五 評 論 集 「 作 家 論 」 を 筑 摩 書 房 よ り 、 Of the Author and the AutobiographicaI Novel : と 題 し て 発 「 ヨ ー ロ ツ 。 ( の 旅 と ア メ リ カ 生 活 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 昭 和 三 十 七 年 ( 一 九 六 一 l) 表 。 十 月 、 タ シ 、 ケ ン ト の ア ジ ア ・ ア フ リ カ 会 議 に 出 席 。 十 一 月 、 五 十 七 歳 ・ ハ リ か ら ロ ン ド ン の イ ギ リ ス ・ ペ ン ・ ク ラ ・ フ の 例 会 に 出 席 。 十 月 、 一 月 「 母 の 記 憶 」 を 「 世 界 」 に 発 表 。 第 十 六 長 編 小 説 「 虹 」 を 中 央 第 十 四 長 編 小 説 「 氾 濫 」 を 新 潮 社 よ り 、 「 我 が 文 学 生 活 」 第 四 巻 を 公 論 社 よ り 刊 行 。 一 一 月 「 日 本 の 社 会 、 日 本 の 小 説 」 を 「 中 央 公 論 ー 講 談 社 よ り 刊 行 。 に 、 三 月 「 純 文 学 像 の 推 移 」 を 「 文 芸 」 に 発 表 。 「 発 掘 」 を 「 新 潮 」 昭 和 三 十 四 年 ( 一 九 五 九 ) 五 十 四 歳 に 連 載 ( 三 十 九 年 十 月 完 結 ) 。 四 月 、 日 本 ・ ヘ ン ・ ク ラ ・ フ 副 会 長 と な 譜 元 旦 を パ リ で 迎 え 、 ミ ュ ン ヘ ン 、 ウ ィ ー ン を 経 て 、 イ タ リ ア に 旅 る 。 五 月 「 年 々 の 花 」 を 「 小 説 中 央 公 論 」 に 連 載 ( 三 十 八 年 十 一 一 月 し 、 一 一 月 九 日 、 マ ル セ イ ユ を た っ て 、 四 月 、 帰 国 。 三 月 「 ヨ ー ロ ッ 完 結 ) 。 六 月 、 財 団 法 人 日 本 近 代 文 学 館 設 立 当 初 の 常 務 理 事 に 就 任 。 年 パ で 性 を 考 え る 」 を 「 新 潮 ー に 、 「 異 邦 人 意 識 と 人 類 意 識 ー を 「 群 十 一 月 、 第 十 六 評 論 集 「 求 道 者 と 認 識 者 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 像 」 に 発 表 。 四 月 、 第 三 の 新 聞 小 説 「 泉 」 を 「 朝 日 新 聞 」 に 連 載 昭 和 三 十 八 年 ( 一 九 六 = I) 五 十 八 歳 7 ( 百 八 十 三 回 ) 。 八 月 「 失 わ れ た 記 憶 」 を 「 新 潮 , に 発 表 。 十 一 月 、 一 一 月 「 日 本 近 代 文 学 館 の 話 」 を 「 文 学 界 」 に 発 表 。 三 月 「 日 本 文 壇 第 十 五 長 編 小 説 「 泉 」 を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 史 」 に よ り 第 十 一 回 菊 池 寛 賞 を 受 賞 。 四 月 「 一 つ の 感 想 」 を 「 文

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し ア る 大 の 内 藤 濯 ゼ ミ ナ ー ル ( 仏 文 学 ) に 入 る 。 六 月 、 処 女 小 説 「 飛 躍 の 作 家 」 に 発 表 。 八 月 、 長 男 出 生 。 十 月 「 循 環 , を 「 新 科 学 的 」 に お う む 型 ー を 「 文 芸 レ ビ 、 ー 」 に 、 七 月 「 鸚 鵡 」 を 「 一 橋 文 芸 」 に 、 八 月 発 表 。 十 二 月 「 ユ リ シ イ ズ 」 上 巻 を 第 一 書 房 よ り 刊 行 。 「 ハ ル ナ ス 座 」 を 、 十 一 月 「 繭 」 を 「 文 芸 レ ビ ュ ー 」 に 発 表 。 こ の こ 昭 和 七 年 ( 一 九 三 一 I) 一 一 十 七 歳 ろ 松 ノ 木 の 福 定 ア パ ー ト に 住 む 。 一 月 「 新 作 家 」 の 後 身 と し て 「 新 文 芸 時 代 ー を 金 星 堂 よ り 刊 行 ( 十 昭 和 五 年 ( 一 九 三 〇 ) 一 一 十 五 歳 月 廃 刊 ) 。 第 三 次 「 椎 の 木 」 発 刊 、 同 人 に 参 加 。 「 生 物 祭 」 を 「 新 文 一 月 「 文 芸 レ ビ 、 ー 」 を 同 人 雑 誌 に 改 め 、 同 人 に 福 田 清 人 、 小 林 勝 、 芸 時 代 」 に 、 「 月 光 と 陰 に 就 て 」 を 「 新 科 学 的 ー に 、 一 一 月 「 小 説 の な す た っ ぞ う き ぬ ま き し よ う ぞ う い ち の へ っ と む 那 須 辰 造 、 衣 巻 省 三 、 一 戸 務 、 瀬 沼 茂 樹 が 参 加 。 二 月 「 錯 覚 の あ 心 理 性 に つ い て 」 を 「 新 潮 」 に 、 三 月 「 新 心 理 主 義 文 学 ー を 「 改 る 配 列 」 を 、 四 月 「 送 還 」 を 、 五 月 「 感 情 細 胞 の 断 面 ー を 「 文 芸 レ 造 ー に 、 四 月 「 憎 悪 に つ い て 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 処 女 評 論 集 「 新 ビ ュ ー ー に 発 表 、 川 端 康 成 に 推 賞 さ れ た 。 六 月 「 文 学 領 域 の 移 動 」 心 理 主 義 文 学 」 を 厚 生 閣 よ り 刊 行 。 五 月 、 金 星 堂 の 編 集 部 に 入 社 。 を 「 文 芸 レ ビ ュ ー 」 に 、 「 ジ ェ イ ム ズ ・ ジ ョ イ ス の メ ト オ ド 「 意 識 の 九 月 「 イ カ ル ス 失 墜 」 を 季 刊 「 文 学 」 に 発 表 。 十 月 、 処 女 創 作 集 「 生 流 れ 」 に 就 い て 」 を 季 刊 「 詩 ・ 現 実 」 に 、 七 月 「 皮 膚 の 勝 利 」 を 物 祭 」 を 金 星 堂 よ り 刊 行 。 に お い つ い 「 新 科 学 的 」 に 、 八 月 「 ア カ シ ア の 匂 に 就 て 」 を 「 文 芸 レ ビ ュ ー 」 に 昭 和 八 年 ( 一 九 三 = D 二 十 八 歳 の だ お い さ だ こ 発 表 。 九 月 、 北 海 道 山 越 郡 野 田 生 村 小 川 伊 三 郎 長 女 貞 子 と 結 婚 。 市 一 月 「 仮 面 . を 「 新 潮 」 に 発 表 。 一 一 月 、 次 男 礼 出 生 。 第 一 一 小 説 集 「 イ 外 中 野 町 新 町 三 八 三 八 に 移 る 。 「 潜 在 意 識 の 軌 道 」 を 「 科 学 画 報 」 に カ ル ス 失 墜 」 を 椎 の 木 社 よ り 刊 行 。 七 月 「 夜 の 序 」 を 季 刊 「 文 学 」 発 表 、 初 め て 稿 料 を 得 た 。 ジ ョ イ ス の 「 = リ シ イ ズ 」 を 永 松 定 、 辻 に 、 十 月 「 宇 津 の 死 ー を 「 セ ル 。 ( ン , に 、 十 一 月 「 宇 津 の 手 記 」 を 野 久 憲 と 共 訳 、 「 詩 ・ 現 実 , に 連 載 ( 四 回 ) 。 十 一 月 「 蕾 の 中 の キ リ 「 行 動 」 に 発 表 。 子 」 を 「 文 芸 レ ビ = ー 」 に 、 「 機 構 の 絶 対 性 」 を 「 新 科 学 的 」 に 発 表 。 昭 和 九 年 ( 一 九 三 四 ) 一 一 十 九 歳 昭 和 六 年 ( 一 九 三 一 ) 一 一 十 六 歳 二 月 「 姉 妹 」 を 「 若 草 , に 、 四 月 「 斑 点 」 を 「 行 動 」 に 発 表 。 中 野 一 月 「 文 芸 レ ビ 、 ー 」 廃 刊 。 ク オ ー タ リ ー 「 新 文 学 研 究 」 を 編 集 し 、 区 千 代 田 町 三 八 に 移 る 。 五 月 「 ユ リ シ イ ズ 」 下 巻 を 第 一 書 房 よ り 刊 金 星 堂 よ り 刊 行 ( 第 六 集 で 廃 刊 ) 。 「 フ ノ ア の 発 見 」 を 「 新 科 学 的 」 に 行 。 六 月 「 新 文 芸 時 代 ー の 後 身 と し て 「 荒 地 」 創 刊 ( 四 号 で 廃 刊 ) 。 発 表 。 市 外 中 野 西 町 十 六 に 転 居 。 三 月 、 東 京 商 科 大 学 を 退 学 。 「 雪 「 風 物 」 を 「 荒 地 」 に 発 表 。 十 月 「 撫 で ら れ た 顔 」 を 「 文 芸 」 に 、 譜 の ペ エ サ ア ジ ュ 」 を 「 文 学 風 景 」 に 、 四 月 「 プ ル ウ ス ト と ジ ョ イ ス 「 傷 痕 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 金 星 堂 を 退 社 。 の 文 学 方 法 に つ い て 」 を 「 思 想 」 に 、 「 睡 り 羊 ー を 「 新 作 家 」 に 発 昭 和 十 年 ( 一 九 三 五 ) 三 十 歳 か ん ば や し あ か っ 、 ば く ろ う 年 表 。 「 文 芸 レ ビ 、 ー 」 同 人 は 「 風 車 ー 同 人 の 永 松 定 、 上 林 暁 、 秋 四 月 、 日 本 大 学 芸 術 科 講 師 と な る 。 十 月 「 馬 喰 の 果 て 」 を 「 新 潮 」 沢 三 郎 、 森 本 忠 、 町 野 静 雄 ら と 共 に 「 新 作 家 」 創 刊 ( 十 月 廃 刊 ) 。 五 に 、 十 一 月 「 石 狩 」 を 「 早 稲 田 文 学 」 に 発 表 。 十 一 一 月 、 ロ レ ン ス の は ん じ よ う む つ お 月 「 百 貨 店 ー を 「 新 科 学 的 」 に 、 六 月 「 プ ラ タ ア ヌ と 脚 」 を 「 近 「 チ ャ タ レ イ 夫 人 の 恋 人 ー を 翻 訳 し て 健 文 社 か ら 刊 行 。 本 庄 陸 男 、 田 代 生 活 。 に 、 「 緑 の 崖 」 を 「 新 作 家 , に 、 七 月 「 海 の 肖 像 」 を 「 新 辺 耕 一 郎 、 永 松 定 、 森 本 忠 ら と 同 人 雑 誌 「 現 実 」 創 刊 ( 二 号 で 廃 刊 ) 。 つ ば み

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芸 」 に 発 表 、 文 芸 評 論 を 書 く こ と を や め た い と 宣 一 = 〔 。 七 月 「 日 本 近 原 朔 太 郎 」 を 「 文 芸 」 に 、 十 月 「 近 代 日 本 の 百 年 ・ 名 作 に 不 減 の 命 佻 代 文 学 館 案 内 記 」 を 「 文 学 」 に 、 八 月 「 戦 後 新 潮 談 、 を 「 新 潮 」 を 」 を 「 毎 日 新 聞 , に 、 十 一 一 月 「 文 士 の 死 」 を 「 文 学 界 」 に 発 表 。 に 、 十 月 「 明 治 人 の 肖 像 」 を 「 小 説 中 央 公 論 」 に 、 「 田 園 の 風 景 ー 昭 和 四 十 三 年 ( 一 九 六 八 ) 六 十 三 歳 と が え り は じ め を 「 婦 人 之 友 ー に 、 十 一 月 「 十 返 肇 氏 の 思 い 出 ー を 「 文 芸 」 に 、 一 月 「 同 行 者 」 を 「 週 刊 新 潮 」 に 連 載 ( 四 十 四 年 一 月 完 結 ) 。 日 本 「 小 樽 商 科 大 学 」 を 「 朝 日 ジ ャ ー ナ ル 」 に 発 表 。 芸 術 院 会 員 と な る 。 九 月 、 日 本 ペ ン ・ ク ラ ・ フ 主 催 の 公 開 討 論 会 「 日 昭 和 三 十 九 年 ( 一 九 六 四 ) 五 十 九 歳 本 文 学 は 海 外 で ど の よ う に 読 ま れ て い る か 」 が サ ン ケ イ ・ ホ ー ル で 一 月 「 凡 人 の 晩 年 」 を 「 世 界 」 に 発 表 。 三 月 、 東 京 工 業 大 学 教 授 を ひ ら か れ 、 佐 伯 彰 一 と と も に 司 会 に あ た っ た 。 ま た 同 月 、 東 京 プ リ 辞 任 。 四 月 、 日 本 近 代 文 学 館 副 理 事 長 に 就 任 。 六 月 「 日 本 文 壇 史 」 ン ス ・ ホ テ ル お よ び 国 立 京 都 国 際 会 館 に 於 て 開 催 さ れ た ユ ネ ス コ 主 第 七 巻 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 八 月 「 死 の 前 後 」 を 「 世 界 ー に 発 表 。 十 催 の 明 治 百 年 を 記 念 す る 日 本 文 化 研 究 国 際 会 議 に 文 学 部 門 の 参 加 者 一 月 「 我 が 文 学 生 活 」 第 六 巻 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 と し て 出 席 、 討 議 し た 。 十 月 、 第 十 七 長 編 小 説 「 変 容 」 を 岩 波 書 店 昭 和 四 十 年 ( 一 九 六 五 ) 六 十 歳 よ り 刊 行 。 十 一 月 「 広 津 和 郎 氏 の あ り 方 」 を 「 中 央 公 論 」 に 、 十 一 一 一 月 「 荷 風 老 人 擁 護 論 」 を 「 新 潮 」 に 、 一 一 月 「 昔 の 家 、 を 「 展 望 、 月 「 広 津 和 郎 の 生 き 方 」 を 「 群 像 」 に 、 「 川 端 康 成 の 芸 術 」 を 「 新 に 発 表 。 三 月 「 詩 人 相 次 い で 世 を 去 る 」 を 「 文 芸 」 に 発 表 。 九 月 潮 」 に 、 「 古 き 日 の こ と 」 を 「 朝 日 新 聞 」 に 発 表 。 コ 一 葉 亭 四 迷 と 近 代 文 学 の 出 発 」 を 「 中 央 公 論 ー に 発 表 。 日 本 近 代 昭 和 四 十 四 年 ( 一 九 六 九 ) 六 十 四 歳 文 学 館 の 理 事 長 と な り 、 そ の 建 設 に 尽 力 。 十 月 「 谷 崎 潤 一 郎 の 生 涯 一 一 月 「 高 見 順 日 記 を 読 む , を 「 新 潮 」 に 発 表 。 四 月 、 第 十 八 長 編 小 と 文 学 」 を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 説 「 同 行 者 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 五 月 、 腸 閉 塞 で 同 和 病 院 に 入 院 、 昭 和 四 十 一 年 ( 一 九 六 六 ) 六 十 一 歳 手 術 。 秋 、 東 京 都 豊 島 区 西 巣 鴨 の 癌 研 究 会 付 属 病 院 に 入 院 。 十 一 月 一 月 、 プ = ル ト ・ リ コ 島 で 開 催 さ れ た 「 日 本 の 近 代 化 」 研 究 会 議 に 十 五 日 午 後 四 時 五 十 五 分 、 ガ ン 性 腹 膜 炎 の た め 逝 去 。 葬 儀 は 日 本 近 参 加 目 lmages 0 ( Life th 「 ough the Consciousness 0 ( Death : 代 文 学 館 、 日 本 ペ ン ・ ク ラ ・ フ 、 日 本 文 芸 家 協 会 の 合 同 葬 で 十 九 日 、 を 論 じ た 。 六 月 、 立 野 信 之 と と も に 、 ニ = ー ヨ ー ク で ひ ら か れ た 国 青 山 葬 儀 所 に お い て 行 な わ れ た 。 ( 葬 儀 委 員 長 は 川 端 康 成 氏 ) 。 戒 名 際 ペ ン ・ ク ラ ・ フ 大 会 に 日 本 代 表 と し て 出 席 。 ヨ ー ロ ッ パ を ま わ っ て は 海 照 院 釈 整 願 。 昭 和 四 十 五 年 一 月 「 発 掘 」 を 新 潮 社 よ り 、 二 月 七 月 帰 国 。 十 月 「 日 本 文 壇 史 」 第 八 巻 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 「 智 恵 の 木 の 実 」 を 文 藝 春 秋 よ り 刊 行 。 三 月 「 変 容 」 に 対 し 財 団 法 昭 和 四 十 ニ 年 ( 一 九 六 七 ) 六 十 一 一 歳 人 新 潮 文 芸 振 興 会 よ り 第 一 一 回 日 本 文 学 大 賞 を 受 賞 。 帝 国 ホ テ ル に お 一 月 「 変 容 」 を 「 世 界 」 に 連 載 ( 四 十 三 年 五 月 完 結 ) 。 「 智 恵 の 木 の い て 行 な わ れ た 授 賞 式 に は 、 貞 子 夫 人 と 次 男 礼 氏 が 臨 ん だ 。 ( こ の 年 譜 は 瀬 沼 茂 樹 氏 の も の を 基 と し て 編 集 部 で 作 成 し 、 同 氏 の 校 閲 実 」 を 「 婦 人 公 論 に 連 載 ( 十 一 一 月 完 結 ) 。 第 四 の 新 聞 小 説 「 花 と を 得 ま し た ) 匂 い 。 を 「 産 経 新 聞 」 に 連 載 ( 四 十 三 年 一 月 完 結 ) 。 四 月 、 小 説 と 評 論 活 動 の 全 般 に わ た り 芸 術 院 賞 を 受 賞 。 六 月 「 近 代 詩 の 転 機 ・ 萩

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0 ま 、 物 。 第 0 、 百 身 中 上 河 嚠 木 圻 高 . ヤ 田 橋 谷 州 原 島 7 滝 光 チ 学 孝 直 辰 ー 第 太 リ 載 第 第 応 正 プ 子 格 応 リ ス 北 簽 伊 三 ま 安 第 松 小 用 ・ 第 を 行 、 越 冬 三 喜 二 サ 、 、 , 彦 大 整 治 第 物 第 一 廱 人 三 等 詩 当 映 詩 小 第 演 文 想 平 論 第 増 設 霹 劇 レ レ レ レ 、 十 二 第 ビ ピ , ” ビ ュ 、 巻 第 整 が 初 期 の 小 説 ・ 評 論 を 発 表 し た 同 人 雑 誌 右 よ り 順 に 「 文 芸 レ ビ ュ ー 」 ( 昭 和 5 年 ) 「 新 作 家 」 ( 昭 和 6 年 ) 「 新 文 芸 時 代 」 ( 昭 和 7 年 金 星 堂 刊 ) の 各 創 刊 号 イ 數 新 「 家 作 新 レ 藝 文 し 社 い い 新 刻 を 新 ー 9 み 2 ・ 、 , 文 學 L'ESPRIT 麗 右 処 女 小 説 集 「 生 物 祭 」 ( 昭 和 七 年 金 星 堂 ) 上 処 女 評 論 集 「 新 心 理 主 義 文 学 」 ( 昭 和 七 年 厚 生 閣 ) 堂 祭 物 生

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建 」 を 四 海 書 房 よ り 、 十 一 一 月 、 第 五 長 編 小 説 「 得 能 物 語 」 を 河 出 書 に 、 一 一 月 「 女 人 像 」 を 「 女 性 改 造 , に 、 三 月 「 仙 吉 と ユ リ 子 」 を 「 新 房 よ り 刊 行 。 生 」 に 、 四 月 「 出 家 遁 世 の 志 」 を 「 人 間 」 に 、 「 鳴 海 仙 吉 の 知 識 階 昭 和 十 八 年 ( 一 九 四 一 一 l) 三 十 八 歳 級 論 」 を 「 文 芸 」 に 、 「 鳴 海 仙 吉 と 一 一 人 の 女 . を 「 光 」 に 、 「 シ ェ イ 一 一 月 「 病 歴 、 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 三 月 、 世 田 谷 区 祖 師 ヶ 谷 一 丁 目 五 ク ス ・ ヒ ア 談 , を 「 季 刊 芸 術 」 に 、 「 芸 術 の 運 命 」 を 「 近 代 文 学 」 に 八 二 に 移 る 。 四 月 「 隣 組 の 畑 」 を 室 生 犀 星 、 舟 橋 聖 一 と と も に 、 書 発 表 。 七 月 、 長 女 桃 子 出 生 。 「 シ = リ ー マ ン の 話 」 を 「 芸 苑 」 に 発 き お ろ し 創 作 集 「 新 作 品 」 の 一 編 と し て 有 光 社 よ り 刊 行 。 五 月 「 北 表 。 東 京 都 南 多 摩 郡 日 野 町 芝 山 五 九 六 七 の 新 居 に 移 る 。 国 」 を 「 知 性 」 に 発 表 。 書 き お ろ し で 第 六 長 編 小 説 「 童 子 の 像 」 を 昭 和 ニ 十 三 年 ( 一 九 四 八 ) 四 十 三 歳 錦 城 出 版 社 よ り 刊 行 。 六 月 「 玩 具 の 思 い 出 」 を 「 現 代 文 芸 」 に 発 一 月 「 ・ ヒ ス ト ル 」 を 「 花 」 に 発 表 。 三 月 、 日 本 文 芸 家 協 会 理 事 と な 表 。 十 二 月 、 四 弟 実 と と も に 日 露 戦 蹟 踏 査 の た め 満 州 に 旅 行 。 る 。 「 青 い 鳥 ー を 「 フ ェ ミ ナ 」 に 、 六 月 「 逃 亡 奴 隷 と 仮 面 紳 士 」 を 昭 和 十 九 年 ( 一 九 四 四 ) 三 十 九 歳 「 新 文 学 」 に 、 九 月 「 終 幕 」 を 「 文 芸 」 に 、 十 一 月 「 童 女 の 像 ー を 一 月 、 満 州 よ り 帰 り 新 潮 社 文 化 部 企 画 部 長 に 就 任 。 一 一 月 「 三 人 の 少 「 風 雪 」 に 、 十 二 月 「 灯 を め ぐ る 虫 ー を 「 群 像 」 に 発 表 。 第 十 評 論 集 女 」 を 淡 海 堂 よ り 刊 行 。 八 月 、 第 九 評 論 集 「 戦 争 の 文 学 」 を 全 国 書 「 小 説 の 方 法 」 を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 房 よ り 刊 行 。 十 月 、 日 本 大 学 芸 術 科 の 授 業 停 止 と な り 、 同 系 の 光 星 昭 和 ニ 十 四 年 ( 一 九 四 九 ) 四 十 四 歳 中 学 の 英 語 教 師 と な る 。 十 一 一 月 「 父 の 像 」 を 「 文 芸 」 に 発 表 。 一 一 月 「 む し ば め る 花 ー を 「 人 間 」 に 発 表 。 評 論 選 集 「 伊 藤 整 文 学 論 昭 和 ニ 十 年 ( 一 九 四 五 ) 四 十 歳 選 集 」 を 実 業 之 日 本 社 よ り 刊 行 。 四 月 、 早 稲 田 大 学 第 一 文 学 部 講 六 月 、 新 潮 社 を 退 職 。 七 月 、 祖 師 ヶ 谷 の 家 を 売 っ て 、 北 海 道 山 越 郡 師 、 五 月 、 東 京 工 業 大 学 専 任 講 師 と な る 。 十 月 、 日 本 ペ ン ・ ク ラ ・ フ 野 田 生 村 の 妻 の 実 家 、 小 川 伊 一 一 一 郎 方 に 疎 開 。 八 月 、 北 海 道 郡 落 幹 事 と な る 。 十 一 月 「 た わ む れ に 」 を 「 群 像 、 に 発 表 。 部 村 に 移 り 、 帝 国 産 金 株 式 会 社 落 部 工 場 に 勤 務 。 昭 和 ニ 十 五 年 ( 一 九 五 〇 ) 四 十 五 歳 昭 和 ニ 十 一 年 ( 一 九 四 六 ) 四 十 一 歳 一 月 「 妻 の 像 」 を 「 評 論 」 に 、 二 月 「 美 少 女 , を 「 文 芸 」 に 、 三 四 月 、 帝 国 産 金 株 式 会 社 を 辞 職 。 北 海 道 帝 国 大 学 予 科 講 師 と な り 、 月 、 第 七 長 編 小 説 「 鳴 海 仙 吉 」 を 細 川 書 店 よ り 刊 行 。 早 稲 田 大 学 講 お し よ ろ 囀 北 海 道 忍 路 郡 塩 谷 村 に 帰 る 。 七 月 、 上 京 し て 東 京 都 杉 並 区 和 田 本 町 師 を 辞 任 。 四 月 「 生 き る 怖 れ 」 を 「 改 造 」 に 、 「 め ぐ り あ い 」 を 「 新 三 ロ 七 一 四 に 移 る 。 八 月 「 嘘 ー を 「 新 人 」 に 、 「 風 」 を 「 評 論 」 に 発 表 。 小 説 」 に 発 表 。 ロ レ ン ス の 「 チ ャ タ レ イ 夫 人 の 恋 人 」 を 翻 訳 し 、 上 九 月 、 北 海 道 大 学 を 辞 任 。 十 月 「 鳴 海 仙 吉 の 朝 , を 「 文 明 」 に 、 「 鳴 巻 を 、 五 月 、 下 巻 を 小 山 書 店 よ り 刊 行 。 六 月 「 チ ャ タ レ イ 夫 人 の 恋 ゅ う う つ 年 海 講 師 の 憂 鬱 」 を 「 潮 流 」 に 、 「 教 授 室 に て 」 を 「 女 性 改 造 、 に 、 人 」 が 猥 褻 文 書 の 疑 い で 、 検 察 庁 に 押 収 さ れ る 。 九 月 「 チ ャ タ レ イ 十 一 月 「 鳴 海 仙 吉 と 学 生 」 を 「 新 潮 . に 発 表 。 夫 人 の 恋 人 」 の 出 版 に つ き 刑 法 第 一 七 五 条 に よ っ て 出 版 者 小 山 久 一 一 四 十 二 歳 郎 と と も に 起 訴 さ れ る 。 日 本 文 芸 家 協 会 と 日 本 ペ ン ・ ク ラ ・ フ は こ の 昭 和 ニ 十 ニ 年 ( 一 九 四 七 ) 一 月 「 鳴 海 仙 吉 街 を 行 く , を 「 文 芸 」 に 、 「 本 格 小 説 談 義 」 を 「 人 間 」 起 訴 に 反 対 し 、 対 策 委 員 会 ( 委 員 長 中 島 健 蔵 ) を つ く る 。 十 月 、 感 わ い せ つ

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昭 和 十 一 年 ( 一 九 三 六 ) 三 十 一 歳 を 創 刊 。 大 陸 開 拓 文 芸 懇 話 会 に 参 加 ・ 二 月 「 徴 笑 , を 「 文 芸 」 に 、 4 一 月 「 葡 萄 園 」 を 「 新 潮 」 に 、 三 月 「 青 い 鉄 柵 」 を 「 文 藝 春 秋 ー に コ 一 重 眼 鏡 」 を 「 文 学 者 、 に 発 表 。 「 霧 氷 , を 雑 誌 「 長 編 文 庫 」 に 発 表 。 杉 並 区 和 田 本 町 七 一 四 に 移 る 。 五 月 「 浪 の 響 き の な か で 」 を 連 載 。 四 月 、 第 四 評 論 集 「 現 代 の 文 学 」 を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 福 田 「 文 学 界 」 に 、 六 月 「 太 郎 の 家 」 を 「 早 稲 田 文 学 」 に 発 表 。 丹 羽 文 清 人 、 湯 浅 克 衛 、 田 郷 虎 雄 、 田 村 泰 次 郎 、 近 藤 春 雄 と 七 週 間 に わ た 雄 、 尾 崎 一 雄 、 外 村 繁 、 田 畑 修 一 郎 、 川 崎 長 太 郎 、 上 林 暁 、 浅 見 淵 0 て 満 支 旅 行 。 五 月 、 第 六 小 説 集 「 街 と 村 』 を 第 一 書 房 よ り 、 随 筆 ら と 同 人 雑 誌 「 文 学 生 活 」 を 主 張 社 よ り 創 刊 。 七 月 「 性 格 の 層 、 を 集 「 四 季 」 を 赤 塚 書 房 よ り 刊 行 。 六 月 「 邂 逅 , を 「 新 潮 」 に 、 八 月 「 文 芸 」 に 、 九 月 「 故 園 の 顔 ー を 「 新 潮 ー に 発 表 。 「 息 吹 き ー を 「 文 芸 」 に 、 十 一 月 「 食 い ち が い 」 を 「 知 性 , に 発 表 。 昭 和 十 ニ 年 ( 一 九 三 七 ) 三 十 一 一 歳 十 二 月 、 第 五 評 論 集 「 私 の 小 説 研 究 」 を 厚 生 閣 よ り 刊 行 。 一 月 「 隣 人 」 を 「 新 潮 」 に 、 「 試 胆 会 」 を 「 文 芸 汎 論 」 に 発 表 。 第 昭 和 十 五 年 ( 一 九 四 〇 ) 三 十 五 歳 一 一 評 論 集 「 小 説 の 運 命 」 を 竹 村 書 房 よ り 刊 行 。 五 月 「 転 身 」 を 「 文 一 月 「 愛 情 の 型 」 を 「 新 潮 、 に 、 「 吉 祥 天 女 」 を 「 文 芸 」 に 発 表 。 学 生 活 」 に 発 表 。 六 月 、 第 三 小 説 集 「 馬 喰 の 果 て 」 を 新 潮 社 よ り 、 レ イ モ ン ト の 「 農 民 」 第 三 部 を 第 一 書 房 よ り 刊 行 。 三 月 、 第 七 小 説 第 一 一 詩 集 「 冬 夜 」 を イ ン テ リ ゲ ン チ ャ 社 よ り 刊 行 。 七 月 「 碇 」 を 集 「 吉 祥 天 女 」 を 金 星 堂 よ り 、 六 月 、 第 一 一 長 編 小 説 「 霧 氷 」 を 三 笠 「 中 央 公 論 」 に 、 「 鏡 の 中 、 を 「 新 潮 」 に 、 八 月 「 幽 鬼 の 街 , を 「 文 書 房 よ り 刊 行 。 七 月 「 ス プ リ ・ デ ス カ リ = , を 「 知 性 」 に 発 表 。 芸 」 に 発 表 。 第 四 小 説 集 「 石 狩 」 を 版 画 荘 よ り 刊 行 。 九 月 「 。 レ ン 八 月 「 得 能 五 郎 の 生 活 と 意 見 , を 「 知 性 。 に 連 載 ( 十 六 年 一 一 月 完 結 ) 。 ス 読 本 」 を 編 集 し 、 第 一 書 房 よ り 刊 行 。 ソ ー ン ト ン ・ ワ イ ル ダ ア の 「 運 命 の 橋 」 を 翻 訳 、 新 潮 社 よ り 刊 行 。 昭 和 十 三 年 ( 一 九 三 八 ) 三 十 三 歳 九 月 、 第 八 小 説 集 「 祝 福 」 を 河 出 書 房 よ り 、 十 一 月 、 ・ ( ー ネ ッ ト の 一 月 「 弓 子 . を 「 新 潮 」 に 発 表 。 梗 概 「 = リ シ ー ズ 」 ( 名 著 研 究 文 「 小 公 女 」 を 主 婦 之 友 社 よ り 、 十 一 一 月 、 書 き お ろ し で 第 一 一 一 長 編 小 説 庫 ) を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 四 月 、 第 三 評 論 集 「 芸 術 の 思 想 」 を 砂 子 屋 「 典 子 の 生 き か た 」 を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 書 房 よ り 刊 行 。 五 月 「 石 を 投 げ る 女 」 を 「 文 芸 」 に 発 表 。 六 月 、 最 昭 和 十 六 年 ( 一 九 四 一 ) 三 十 六 歳 初 の 書 き お ろ し 長 編 小 説 「 青 春 」 を 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 七 月 「 一 葉 一 一 月 、 第 六 評 論 集 「 文 学 と 生 活 」 を 昭 和 書 房 よ り 、 四 月 、 第 四 長 編 文 学 読 本 」 を 編 集 し 、 第 一 書 房 よ り 刊 行 。 阿 部 知 一 一 、 大 島 豊 、 春 山 行 小 説 「 得 能 五 郎 の 生 活 と 意 見 」 を ま と め て 河 出 書 房 よ り 刊 行 。 十 月 夫 と 北 海 道 各 地 を 旅 行 。 八 月 「 幽 鬼 の 村 」 を 「 文 学 界 」 に 発 表 。 十 「 温 泉 療 養 所 」 を 「 知 性 」 に 発 表 。 旅 行 記 「 満 州 の 朝 」 を 六 星 社 弘 月 、 ク ロ ポ ト キ ン の 「 ロ シ ア 文 学 講 話 」 を 翻 訳 し 、 改 造 社 よ り 、 十 道 閣 よ り 刊 行 。 一 一 月 、 第 五 小 説 集 「 石 を 投 げ る 女 」 を 竹 村 書 房 よ り 刊 行 。 昭 和 十 七 年 ( 一 九 四 一 D 三 十 七 歳 昭 和 十 四 年 ( 一 九 三 九 ) 三 十 四 歳 一 月 「 父 の 記 憶 」 を 「 文 芸 」 に 発 表 。 第 七 評 論 集 「 小 説 の 世 界 」 を 一 月 「 牡 蠣 、 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 丹 羽 文 雄 、 本 多 顕 彰 、 岡 田 三 郎 、 報 国 社 よ り 、 第 九 小 説 集 「 故 郷 」 を 協 力 出 版 社 よ り 、 四 月 、 第 十 小 尾 崎 一 雄 、 尾 崎 士 郎 、 室 生 犀 星 、 水 野 成 夫 ら と 同 人 雑 誌 「 文 学 者 」 説 集 「 父 の 記 憶 」 を 利 根 書 房 よ り 、 十 月 、 第 八 評 論 集 「 感 動 の 再 あ さ み ふ か し

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0 氾 濫 左 昭 和 四 十 四 年 、 整 が 入 院 し て い た 東 京 ・ 豊 島 区 の 癌 研 付 属 病 院 ( 變 容 ・ 伊 藤 整 右 晩 年 の 三 部 作 冫 濫 」 ( 昭 和 芻 年 新 潮 社 ) 「 発 掘 」 ( 昭 和 妬 年 新 潮 社 ) 「 変 容 」 ( 昭 和 年 岩 波 書 店 ) 下 整 が 、 晩 年 創 立 に 心 血 を 注 い 東 京 ・ 目 黒 区 駒 場 の 日 本 近 代 文 学 館 伊 藤 整 新 第 一 0 物 第 る 、 齢 と っ た 女 に も 経 歴 が 蓄 積 さ れ た 美 と 魅 力 が あ る と 、 大 胆 に 老 年 の 新 し い 境 地 を 開 拓 し た 小 説 で あ 0 た 。 伊 藤 整 は こ こ か ら 、 「 年 々 の 花 」 「 三 人 の キ リ ス ト 者 」 を 経 て 、 エ ゴ イ ズ ム や 性 を 超 え た 、 生 命 の 力 を 、 絶 対 の 救 い を め ざ し て い た に 違 い な い 。 そ れ を 果 せ す し て 六 十 四 歳 、 業 半 ば で 急 逝 し た 伊 藤 整 の 無 念 を 思 う と 、 ば く は く や し 涙 に く れ る 。 伊 藤 整 こ そ 、 老 年 の 現 代 文 学 を つ く り 出 す 唯 一 の 文 学 者 で あ っ た の だ 。 伊 藤 整 は 日 本 に お け る 最 初 の 現 代 文 学 者 で あ っ た 。 古 い 文 士 や 小 説 家 を 否 定 、 捨 し 、 現 代 社 会 の 実 務 の あ め 垢 に ま み れ な が ら 、 し か も 純 粋 な 芸 術 を め ざ し た も っ と も 知 的 で 、 努 力 家 で 、 し か も 詩 人 の 魂 を 失 わ な か っ せ ん く し ゃ 新 し い 文 学 者 の 姿 勢 を 、 生 き 方 を 示 し た 先 駆 者 で あ っ た 。 そ し て ″ 伊 藤 理 論 , と 「 鳴 海 仙 吉 」 あ る い ー 晩 年 の 三 部 作 は 現 代 文 学 の 基 礎 を 築 い た 作 品 と し て 文 学 史 に 永 遠 に 遺 る に 違 い オ し 付 記 本 巻 に 使 用 し た 写 真 そ の 他 の 資 料 収 集 に 関 し 、 ご 協 力 い た だ い た 、 生 沢 朗 、 沢 田 斉 一 郎 、 瀬 沼 茂 樹 、 田 居 尚 、 竹 田 正 雄 、 田 沼 武 能 、 長 尾 重 武 、 益 田 義 賀 の 各 氏 、 ・ お よ び 北 海 道 新 聞 社 渋 谷 四 郎 氏 、 小 樽 商 大 室 谷 賢 治 郎 氏 、 同 鈴 木 三 重 子 氏 、 日 本 近 代 文 学 館 宇 治 土 公 三 津 子 氏 に 感 謝 し ま す 。 な お 、 写 真 の 著 作 権 は 極 力 調 査 し ま し た 。

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宿 、 通 学 し た 。 上 級 生 の 鈴 木 重 道 を 知 り 文 学 上 の 感 化 を う け た 。 大 正 十 年 ( 一 九 二 一 ) 十 六 歳 と う し や ば ん 前 年 よ り 詩 作 を は じ め 、 級 友 石 島 三 郎 と 謄 写 版 刷 同 人 雑 誌 「 踏 絵 」 を 発 刊 ( 三 号 で 終 刊 ) 。 大 正 十 一 年 ( 一 九 一 = l) 十 七 歳 四 月 、 小 樽 高 等 商 業 学 校 ( 現 ・ 小 樽 商 科 大 学 ) に 入 学 。 一 年 上 級 に 小 林 多 喜 一 一 、 高 浜 年 尾 が い た 。 明 治 三 十 八 年 ( 一 九 〇 五 ) 十 八 歳 一 月 十 六 日 ( 戸 籍 面 で は 一 一 十 五 日 ) 、 北 海 道 松 前 郡 炭 焼 沢 村 ( 後 、 白 神 大 正 十 ニ 年 ( 一 九 二 三 ) な る み か わ さ 、 の ば る 村 、 現 ・ 松 前 町 ) の 母 鳴 海 タ マ の 実 家 で 、 伊 藤 昌 整 の 長 男 と し て 出 秋 、 川 崎 昇 と 詩 歌 の 同 人 雑 誌 「 青 空 , を 創 刊 。 生 。 父 昌 整 は 広 島 県 高 田 郡 粟 屋 村 の 伊 藤 彦 五 郎 の 六 男 ( 明 治 四 年 九 大 正 十 四 年 ( 一 九 二 五 ) 一 一 十 歳 月 一 一 十 八 日 生 ) 。 日 清 戦 争 に 出 征 後 、 明 治 三 十 四 年 、 海 軍 水 路 部 臨 時 三 月 、 小 樽 高 商 を 卒 業 。 新 設 の 市 立 小 樽 中 学 校 教 論 と な る 。 測 量 員 と し て 北 海 道 に わ た り 、 ま も な く 辞 職 、 教 員 と な り 、 土 着 し 大 正 十 五 年 ・ 昭 和 元 年 ( 一 九 二 六 ) 一 一 十 一 歳 も も た そ う じ た 。 母 タ マ は 炭 焼 沢 村 鳴 海 福 次 郎 の 次 女 ( 明 治 十 七 年 十 月 五 日 生 ) 。 十 一 月 、 百 田 宗 治 主 宰 の 詩 誌 「 椎 の 木 」 同 人 と な る 。 同 人 に 三 好 達 い ぬ い な お え 明 治 三 十 五 年 十 一 一 月 一 一 日 、 昌 整 と 結 婚 ( 入 籍 は 遅 れ る ) 。 長 姉 照 ( 明 治 、 丸 山 薫 、 乾 直 恵 、 阪 本 越 郎 ら が い た ( 一 カ 年 で 廃 刊 ) 。 十 二 月 、 治 三 十 六 年 生 ) 、 他 に 弟 妹 十 名 出 生 。 父 昌 整 は 日 露 戦 争 に 出 征 、 二 処 女 詩 集 「 雪 明 り の 路 」 を 椎 の 木 社 よ り 自 費 出 版 。 〇 三 高 地 で 重 傷 を う け て 帰 国 。 旭 川 連 隊 の 官 舎 に 移 る 。 昭 和 ニ 年 ( 一 九 二 七 ) 一 一 十 一 一 歳 明 治 三 十 九 年 ( 一 九 〇 六 ) 一 歳 四 月 、 東 京 商 科 大 学 本 科 ( 現 ・ 一 橋 大 学 ) に 入 学 し た が 、 一 年 休 学 一 月 、 父 は 余 市 町 尋 常 高 等 小 学 校 代 用 教 員 と な り 、 四 月 、 忍 路 郡 塩 し て 小 樽 中 学 の 教 職 を つ づ け た 。 0 す け ぎ わ 谷 村 伍 助 沢 簡 易 教 育 所 代 用 教 員 と な る 。 昭 和 三 年 ( 一 九 二 八 ) 一 一 十 三 歳 あ ほ う ど り か わ は ら な お い ち ろ う 明 治 四 十 ニ 年 ( 一 九 〇 九 ) 四 歳 一 月 、 河 原 直 一 郎 、 川 崎 昇 と 同 人 雑 誌 「 信 天 翁 」 を 創 刊 。 四 月 、 上 八 月 、 父 、 塩 谷 村 役 場 書 記 と な り 、 十 月 、 塩 谷 村 ( 現 ・ 小 樽 市 塩 谷 京 し て 麻 布 区 飯 倉 片 町 三 一 一 の ロ 訪 に 下 宿 。 北 川 冬 彦 、 仲 町 貞 子 ら 町 ) の 新 居 に 移 る 。 と 同 宿 。 ま た 淀 野 隆 三 、 外 村 繁 、 梶 井 基 次 郎 、 春 山 行 夫 、 瀬 沼 茂 樹 明 治 四 十 四 年 ( 一 九 一 一 ) 六 歳 ら と 知 る 。 七 月 、 父 昌 整 死 去 。 北 海 道 の 塩 谷 村 へ 帰 る 。 十 一 月 、 丸 四 月 、 塩 谷 尋 常 高 等 小 学 校 に 入 学 。 上 級 生 に 小 林 北 一 郎 、 杉 沢 仁 太 山 、 阪 本 、 川 崎 、 乾 ら と 第 一 一 次 「 椎 の 木 ー 創 刊 。 東 京 市 外 和 田 堀 松 郎 が い た 。 ノ 木 の 田 園 ア パ ー ト に 転 居 。 大 正 六 年 ( 一 九 一 七 ) 昭 和 四 年 ( 一 九 一 五 ) 一 一 十 四 歳 十 一 一 歳 四 月 、 北 海 道 庁 立 小 樽 中 学 校 に 入 学 ・ 小 樽 の 小 林 北 一 郎 の 家 に 寄 三 月 、 河 原 、 川 崎 と 批 評 雑 誌 「 文 芸 レ ビ = ー 」 創 刊 。 四 月 、 東 京 商

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の 木 / 、 ン ← の 小 林 多 喜 二 ( 昭 和 3 年 こ ろ ) 当 時 の 小 樽 市 街 と 港 湾 の 全 景 碇 泊 す る 船 も 多 く , 港 の 隆 盛 ぶ り が う か が え る 。 、 物 記 を 、 も 第 , 2 、 県 新 物 減 第 を ま を 號 月 一 十 ー 雪 明 リ の 路 伊 藤 〉 整 著 椎 の 木 社 母 親 の い と し い は か り に に カ 第 を 光 ら し て ゐ 5 の 、 そ し て 巴 い 査 み た い な 人 た ら は 恥 し : て 本 続 の こ を を 言 へ 呼 1 も に 資 ら す 行 っ て 何 か い は 姦 窟 を 出 て 来 る 頃 は 紙 い や う に 「 ~ ~ な く 宿 行 、 ・ 別 れ て 愍 当 物 院 マ 死 ん ) 第 は 時 ま る か 第 解 こ 義 電 の こ を を 翻 っ い い 当 っ て つ を 第 は 寄 い れ は も ら 気 れ し い 人 の 一 第 ら を 一 。 つ の れ : を こ 第 っ 第 と を れ 第 父 第 心 い を 第 を 叫 、 し 、 き 第 第 こ ー い る 望 込 画 に い 生 を す か れ 第 い に の て を 田 第 一 、 〕 万 」 ー 執 伊 藤 整 第 斐 直 当 一 物 重 子 さ 次 上 た 椎 昭 の 和 田 木 園 年 故 創 十 郷 刊 を 号 月 喪 に う 掲 第 い ひ さ し 昭 和 3 年 春 ( 上 京 直 後 ) 前 列 左 よ り 半 谷 三 郎 河 原 直 一 郎 整 中 列 左 よ り 田 居 尚 い い な お え も も た む ね は る 今 野 竹 一 後 列 左 よ り 乾 直 恵 百 田 宗 治 阪 本 越 郎 川 崎 昇 丸 山 薫 北 川 冬 彦