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日本会議の研究


菅 野 完 日 本 会 議 の 研 究

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で す で に 触 れ て い た 。 こ れ に 加 え て 、 取 材 の 過 程 で 明 ら か に な っ て き た 「 日 本 会 議 」 そ の も の が 、 椛 島 有 三 率 い る 「 日 本 が 青 年 協 議 会 」 に よ っ て 運 営 さ れ て い る 事 実 に つ い て も 述 べ て 生 容 い る 学 さ ら に 、 「 安 倍 晋 三 の 筆 頭 プ レ ー ン 」 と 呼 ば れ る 伊 藤 哲 夫 と 、 彼 が 率 い る 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 」 に つ い て も 取 り 上 長 そ し て 、 「 日 本 会 議 」 の 事 務 局 を 司 る 「 日 本 青 年 協 議 会 」 も 、 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 」 の 代 表 で あ る 伊 藤 哲 夫 も 、 皆 年 安 保 の 頃 に 生 ま れ た 、 「 生 長 の 家 学 生 運 動 」 の 出 身 者 で あ る こ と を ェ ビ デ ン ス と と も に 立 証 し て き た 。 こ れ ら を 踏 ま え た う え で 、 本 書 が こ こ ま で で 明 ら か に し て れ が 本 き た 人 脈 を 図 式 化 す る と 下 図 の よ う に な る 。 つ ま り 、 2016 年 夏 の 参 院 選 の 後 を 見 越 し 、 改 憲 を 求 め 第 る 万 人 規 模 の 署 名 活 動 を 展 開 し て い る 「 日 本 会 議 」 閣 僚 の 8 割 を 輩 出 「 生 長 の 家 学 生 運 動 」 の 第 士 た ち 日 本 会 議 国 会 議 員 懇 談 会 椛 グ 日 本 会 議 日 本 青 年 協 議 会 七 十 年 安 保 で 生 ま れ た 代 表 の 伊 藤 哲 夫 が 安 倍 私 的 ブ レ ー ン 筆 頭 伊 藤 哲 夫 グ ル ー プ 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 219

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第 五 章 「 一 群 の 人 々 」 本 政 策 研 究 セ ン タ ー を 設 立 、 所 長 を 経 て 、 平 成 幻 年 よ り 現 職 。 政 策 立 案 ・ 政 策 提 言 に 携 わ る か た わ ら 、 政 治 評 論 の 執 筆 お よ び 講 演 活 動 を 展 開 。 同 時 に 、 自 民 党 保 守 系 国 会 議 員 と 連 携 し つ つ 政 策 実 現 に 取 り 組 む 。 各 地 の 地 方 議 員 勉 強 会 等 に も 積 極 的 に 赴 く 。 こ の プ ロ フ ィ ー ル を そ の ま ま 信 じ れ ば 、 新 潟 大 卒 業 後 、 国 会 議 員 政 策 ス タ ッ フ を 経 験 し 、 歳 で 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 」 を 設 立 し た こ と に な る 。 だ が も う こ の 段 階 で 、 こ の プ ロ フ ィ ー ル の 記 述 は お か し い 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 」 が 設 立 さ れ た の は 、 昭 和 年 つ ま り 1984 年 。 一 方 、 国 会 法 が 改 正 さ れ 「 国 会 議 員 政 策 担 当 秘 書 」 制 度 が 創 設 さ れ た の は 1993 年 。 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 」 の 設 立 よ り 川 年 も 後 の こ と だ 。 そ れ 以 前 に 国 会 議 員 の 秘 書 や ス タ ッ フ に 「 政 策 担 当 職 」 と 冠 の つ く 役 職 は な い 。 つ ま り こ の プ ロ フ ィ ー ル に あ る 「 国 会 議 員 政 策 ス タ ッ フ 」 と い う 肩 書 は 、 極 め て 曖 味 模 糊 と し た も の な の だ 。 お そ ら く 、 「 国 会 議 員 政 策 ス タ ッ フ 」 と い う 言 葉 で 、 伊 藤 哲 夫 は 何 か を 隠 し て い る よ 、 つ に も 田 5 え る 。 195

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・ 右 傾 化 路 線 の 淵 源 に 立 っ 男 こ れ ま で 本 書 が 追 い か け て き た ポ イ ン ト を 箇 条 書 き で 整 理 す る 。 ・ 閣 僚 の 参 加 議 連 等 を 見 て い る と 、 現 在 の 安 倍 政 権 は 、 日 本 会 議 の 影 響 を 色 濃 く 受 け て い る 様 子 が 、 つ か が 、 「 ~ る こ と 。 ・ 「 緊 急 事 態 条 項 の 創 設 」 「 憲 法 幻 条 を 改 変 し 家 族 条 項 を 追 加 す る こ と 」 「 憲 法 9 条 2 項 を 改 廃 す る こ と 」 と い う 、 最 近 に わ か に 活 発 化 し た 改 憲 議 論 は 、 そ の 内 容 と 優 先 順 位 と も に 、 日 本 会 議 周 辺 、 と り わ け 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー , の 年 来 の 主 張 と 全 く 同 じ で あ る こ と 。 ・ 日 本 会 議 が 展 開 す る 広 範 な 「 国 民 運 動 」 の 推 進 役 を 担 0 て い る の は 、 神 社 本 庁 で も 神 道 政 治 連 盟 で も 、 ま た 、 そ の 他 の 日 本 会 議 に 参 加 す る 宗 教 団 体 で も な く 、 「 日 本 青 年 協 議 会 」 で あ る こ と 。 ・ 「 日 本 青 年 協 議 会 」 の 会 長 で あ り 日 本 会 議 事 務 総 長 で あ る 椛 島 有 三 も 、 。 安 倍 総 理 の 筆 頭 プ レ ー ン 。 と 呼 ば れ る 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 。 を 率 い る 伊 藤 哲 夫 も 、 「 生 長 の 家 学 234

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る 男 女 共 同 参 画 条 例 に 対 す る 反 対 運 動 を 、 新 生 佛 教 教 団 系 の 出 版 会 社 ・ 日 本 時 事 評 論 社 が 積 極 的 に 主 導 し て い た 。 ( 山 口 2012 ) ま た 、 愛 媛 県 で 「 新 し い 歴 史 教 科 書 を つ く る 会 」 が 出 版 す る 歴 史 教 科 書 が 採 択 さ れ た 際 に は 、 神 社 本 庁 、 倫 理 研 究 所 、 キ リ ス ト の 幕 屋 な ど 、 日 本 会 議 に 参 画 す る 宗 教 団 体 の 活 動 が 確 認 さ れ て い る 。 ( 上 杉 、 前 掲 書 ) 条 例 反 対 や 教 科 書 採 択 な ど 地 方 自 治 体 で の 活 動 に と ど ま ら ず 、 国 政 選 挙 の 選 挙 運 動 に お い て も 、 日 本 会 議 に 参 加 す る 宗 教 団 体 の 活 動 は 観 察 さ れ て い る 。 か っ て 、 「 新 し い 歴 史 教 科 書 を つ く る 会 」 で 日 本 会 議 周 辺 の 人 々 と 交 流 の 深 か っ た 西 尾 幹 二 は 、 自 身 の プ ロ グ に 、 年 の 衆 議 院 選 挙 に お け る 日 本 会 議 と 日 本 会 議 に 参 画 す る 宗 教 団 体 の 活 動 の 様 子 を 克 明 に 記 録 し て い る 。 8 月 新 日 の 靖 国 の 境 内 で 日 本 会 議 事 務 局 総 長 の 椛 島 ( か ば し ま ) 有 三 氏 に 私 が 今 度 の 選 挙 で 守 り た い 六 人 の 名 を 挙 げ た 。 椛 島 氏 の 意 中 の 名 と び っ た り 一 致 し た 。 私 は 応 援 に 行 き た い と 言 っ た 。 協 力 し ま し よ う 、 と 氏 は 言 っ た 。 日 本 会 議 や っ く る 会 や モ ラ ロ ジ ー や キ リ ス ト 教 幕 屋 や 自 民 党 県 連 、 市 議 会 議 員 、 そ

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キ ー ワ ー ド 的 に は 「 皇 室 中 心 」 「 改 憲 」 「 靖 国 参 拝 」 「 愛 国 教 育 」 「 自 衛 隊 海 外 派 遣 」 と い っ た も の で し か な く 、 「 日 本 会 議 が 目 指 す も の ー に 示 さ れ た 内 容 の 思 想 性 や 政 治 性 に 目 新 さ は 一 切 な い 。 ( ※ 3 ) と は い う も の の 、 い か に 主 張 の 内 容 が 陳 腐 で 新 奇 性 の な い も の と は い え 、 今 や 日 本 会 議 は 、 閣 僚 の 8 割 以 上 を 支 え る 一 大 勢 力 で あ る 。 現 実 に 、 彼 ら は こ う し た 「 な ん ら 新 奇 性 の な い 古 臭 い 主 張 」 を 、 確 実 に 政 策 化 し 、 実 現 化 し て い る 。 ・ 日 本 会 議 の 活 動 方 法 日 本 会 議 の 特 徴 は 、 上 述 の 個 別 目 標 に 相 応 し た 分 科 会 的 な 別 働 団 体 を 多 数 擁 し て い る 点 に あ る 。 例 え ば 、 「 改 憲 」 と い う 目 標 。 こ の 目 標 を 達 成 す る た め 、 日 本 会 議 に は 冒 頭 で 紹 介 し た 「 美 し い 日 本 の 憲 法 を つ く る 国 民 の 会 」 ( 通 称 「 万 人 ネ ッ ト ワ ー ク 」 ) を は じ め と し 、 「 新 憲 法 研 究 会 」 や 「 二 十 一 世 紀 の 日 本 と 憲 法 有 識 者 懇 談 会 」 ( 通 称 「 民 間 憲 法 臨 調 」 ) な ど 、 複 数 の 別 働 団 体 を 擁 し て い る 。

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第 六 章 由 存 従 揮 だ 在 本 本 政 策 議 れ ず 研 本 運 セ ン タ 教 面 が 起 、 務 淵 源 や は り 年 以 上 月 リ ま ・ つ た 彼 ら の 運 動 は 目 事 し て る の み だ 0 指 に 従 皿 場 に は : な 、 0 あ ま で も 月 リ 原 は 小 教 運 動 原 = 幸 博 は ー ー 1 日 会 議 ド メ イ の 頭 目 で あ る 、 椛 っ 島 有 の て い る 彼 の 動 分 は 日 本 ム 言 義 で は : な 、 い ま り 月 リ に も 紹 し た 谷 ロ 雅 春 先 生 を 子 ぶ 会 の 副 代 表 を め だ 例 ん ば 前 原 幸 博 彼 は 団 グ ル プ と し て 以 月 リ 本 議 周 辺 だ け で な く 各 方 で 運 動 従 し て い る 占 で は な い か 冫 王 を 要 す る の は 反 学 連 メ ン ノ ヾ が 日 で な け ば の っ な と で き は が い し 、 る は だ と し 、 仮 説 を 提 せ ざ を な 理 図 表 22 西 澤 和 明 多 久 善 郎 横 前 忠 幸 前 原 幸 博 北 林 幹 雄 山 本 修 也 馬 渕 雅 宣 野 原 清 嗣 中 山 直 也 253 反 憲 学 連 テ キ ス ト の 奥 付 に 記 載 さ れ た メ ン ツ の 2016 年 の 状 況 日 本 会 議 常 任 理 事 日 本 青 年 協 議 会 理 事 長 日 本 会 議 全 国 組 職 本 部 長 現 職 は 会 社 社 長 「 谷 口 雅 春 先 生 を 学 ぶ 会 」 副 代 表 延 岡 市 議 会 議 員 現 職 不 明 日 本 会 議 岐 阜 専 務 理 事 高 校 教 師 「 救 う 会 」 全 国 協 議 会 日 本 青 年 協 議 会 代 表 所 属 / 肩 書 備 考 元 生 長 の 家 専 従 と の 情 報 あ り 。 を 。 ・ 濺 物 建 国 記 念 の 日 奉 祝 式 典 の 司 会 を 担 当 「 教 科 書 が 教 え な い 歴 史 」 の 共 著 者 「 つ く る 会 」 前 身 の 「 自 由 主 義 史 観 研 究 会 」 が 出 版 し た 元 高 校 教 師 元 反 憲 学 連 首 都 圏 プ ロ ッ ク 長 就 任 ま で は 確 認 を 務 め た 。 衛 藤 晟 ー の 秘 書 時 代 、 日 本 会 議 国 会 議 員 懇 談 会 の 事 務 局 員

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根 ・ や は り 顔 を 出 し て い た 「 生 長 の 家 原 理 主 義 者 ネ ッ ト ワ ー ク 」 の 草 第 五 章 で 詳 細 に 解 説 す る よ う に 、 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 」 代 表 の 伊 藤 哲 夫 は 、 か っ て 章 第 「 生 長 の 家 」 の 教 団 職 員 で あ っ た 人 物 だ 。 ま た 、 「 日 本 会 議 」 の 推 進 母 体 で あ る 「 日 本 青 年 が 示 す 改 憲 プ ラ ン 通 り の の も の だ 。 櫻 井 は 、 も の の 見 事 に 、 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 「 改 憲 の 方 向 性 ー を 示 し た こ と に な る 。 そ し て 、 こ の 大 会 が 開 催 さ れ た 2015 年 Ⅱ 月 川 日 、 「 改 憲 の 具 体 的 内 容 」 と し て 「 緊 急 事 態 条 項 」 を 挙 げ た 人 物 が も 、 つ 一 人 い る 。 し か も そ の 発 言 は 、 改 憲 大 会 で 発 せ ら れ た の で は な い 安 倍 晋 三 も 川 日 午 前 ( つ ま り 大 会 の 開 会 直 前 ) に 、 衆 院 予 算 委 員 会 で 「 緊 急 事 態 条 項 」 を 改 憲 の 具 体 的 項 目 と し て 挙 げ て い る の だ 。 安 倍 の 発 言 も 櫻 井 の 発 言 も 、 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー ー の 改 憲 プ ラ ン 通 り と い う こ と に な る 。 安 倍 は こ の 大 会 に 寄 せ る ビ デ オ メ ッ セ ー ジ を 大 会 に 先 立 っ 5 日 前 に 収 録 し て い る 。 両 者 の 間 に 何 ら か の 協 議 が あ っ た こ と は 明 白 だ 。 決 し て 、 偶 然 の 一 致 と は い え ま い 。 135

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2015 年 夏 に は 集 団 的 自 衛 権 を 合 憲 と す る 閣 議 決 定 を 行 い 、 事 実 上 、 憲 法 を 骨 抜 き に し た 。 そ し て 、 安 保 法 制 を 強 行 採 決 さ せ た 後 、 自 民 党 総 裁 に 再 選 さ れ た 安 倍 は 、 同 年 9 月 幻 日 の 会 見 で 改 め て 改 憲 へ の 意 思 を 強 調 し て も い る 。 改 憲 へ の 道 を 突 き 進 み 、 「 保 守 革 命 」 と や ら の 担 い 手 と 自 認 す る 安 倍 晋 三 の 後 ろ に は 、 伊 藤 哲 夫 が い う 「 私 ど も 」 が 控 え て い る 。 こ の 「 私 ど も 」 と は い っ た い 誰 な の か ? そ し て 伊 藤 哲 夫 は こ れ ま で 何 を し て き た の か 。 ・ 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー = 伊 藤 哲 夫 の 主 張 伊 藤 哲 夫 が 代 表 を 務 め る 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 」 は 、 日 本 会 議 の よ う に デ モ や 署 名 集 め な ど の 市 民 運 動 を 展 開 し た り 、 議 員 懇 談 会 を 作 っ て 議 会 や 内 閣 に 圧 力 を か け た り す る よ う な 動 き を 見 せ る わ け で は な い 。 そ の た め 、 一 般 の メ デ ィ ア で の 報 道 や 分 析 記 事 で 、 こ の 「 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 」 の 名 前 が 登 場 す る 事 例 は 、 こ れ ま で も ほ ば な い 。 し か し な が ら 、 す で に 触 れ た よ う に 、 安 倍 晋 三 の 周 り に 常 に 付 き 従 い 、 安 倍 政 権 に 隠 然 た る 影 響 力 を 一 行 使 し て い る こ と は 事 実 だ 。 176

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も う 、 我 々 は 知 っ て い る 。 「 長 崎 大 学 学 生 協 議 会 」 は そ の 後 「 全 国 学 協 」 に 発 展 し 、 や が て 、 社 会 人 組 織 「 日 本 青 年 協 議 会 」 を 生 み 、 椛 島 有 三 は 現 在 で も 「 日 本 青 年 協 議 会 」 の 会 長 と し て 日 本 会 議 の 事 務 総 長 を 務 め 「 日 本 最 大 の 右 派 組 織 」 を 率 い て い る こ と を 。 現 在 我 々 が 目 撃 し て い る 「 日 本 会 議 」 界 隈 の 運 動 は 、 ま さ に こ こ で 安 東 巖 が 提 示 す る 「 3 点 セ ッ ト と 実 に 見 事 に 符 合 す る 。 ① 「 自 治 会 執 行 部 を 支 え る も の は 、 無 関 心 派 、 あ る い は 無 責 任 的 行 動 を と る 一 般 学 生 で は な く 、 日 本 人 だ と の 自 覚 を 持 っ 強 力 な 一 つ の 組 織 で あ る と の 認 識 」 Ⅱ 日 本 会 議 ② 「 民 青 、 三 派 と の 戦 術 抗 争 に あ け く れ て 理 論 学 習 の で き な い 執 行 部 に 代 わ っ て 学 習 の 場 を 確 保 す る 必 要 性 」 Ⅱ 『 祖 国 と 青 年 』 『 明 日 へ の 選 択 』 と い っ た 機 関 誌 並 び に セ ミ ナ ー ③ 「 た と え 自 治 会 選 挙 に 敗 亡 し て も 、 い つ ま で も 立 ち 上 が れ る 場 の 確 保 」 Ⅱ 日 本 青 年 協 議 会 ・ 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー ・ 谷 口 雅 春 先 生 を 学 ぶ 会 な ど の 彼 ら の 運 動 体 こ う し て 見 る と 、 彼 ら の 運 動 形 態 は 、 長 崎 大 学 正 常 化 運 動 の 頃 か ら 何 一 つ 変 わ っ て い な 274