検索 - みる会図書館

検索対象: 月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号

月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号から 192件ヒットしました。

月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号


末 松 新 理 事 長 は 早 速 、 職 す 。 の 流 行 を 予 測 す る 研 究 ー ー な ) 件 対 で 応 員 と の 会 議 に 臨 み 、 「 世 界 画 期 的 な 成 果 を 生 み 出 す な ど を 挙 げ た 。 日 本 が 世 界 の 薬 適 朝 の ま を 年 験 療 の ( の 動 き を い ち 早 く キ ャ ッ チ た め 、 「 ( 失 敗 の ) リ ス ク を リ ー ド す る 再 生 医 療 分 野 構 ろ 発 を 治 治 薬 し 、 医 療 研 究 の や り 方 を 変 は あ る が 、 飛 躍 的 な 可 能 性 で は 、 治 療 に 使 え る 機 ご 開 出 ・ ん 存 発 年 器 け 究 が 既 革 さ せ る 組 織 に し た い 。 患 を 秘 め た 課 題 」 に も 積 極 的 細 胞 の 備 蓄 計 画 の 構 築 を 進 医 療 研 機 構 が 発 足 開 機 届 研 な や 者 に 貢 献 で き る 活 動 を し て に 支 援 を 行 う 一 方 、 専 門 部 め る と し た 。 療 の 床 に 的 験 認 究 ( 医 験 臨 件 新 治 承 上 い き た い 」 と 述 べ た 。 署 を 設 け 、 デ ー タ の 改 ざ ん 同 機 構 は 文 部 科 学 省 、 厚 世 界 ト ッ プ の 治 療 技 術 目 指 す 研 標 で 治 の 新 革 の 薬 以 療 目 携 導 療 約 の 上 新 件 研 究 開 発 を 進 め る 引 の 独 な ど の 研 究 不 正 を 防 ぐ 対 策 生 労 働 省 、 経 済 産 業 省 の 研 医 療 研 究 の 司 令 塔 と な る 戦 略 的 に 配 分 、 そ の 後 研 究 医 期 連 主 医 を 発 以 の Ⅱ 立 行 政 法 人 は 1 日 か ら 、 国 を 講 じ る 。 究 予 算 1400 億 円 超 を ま 国 立 研 究 開 発 法 人 「 日 本 医 へ の 助 言 を 行 っ 。 理 事 長 に 日 中 医 再 疾 日 種 難 大 立 研 究 開 発 法 人 の 名 称 が 付 重 点 的 に 支 援 す る 研 究 課 と め 、 大 学 な ど の 研 究 者 に 療 研 究 開 発 機 構 」 が 1 日 、 は 末 松 誠 ・ 前 慶 応 大 医 学 部 ■ き 、 大 き な 成 果 を 出 し や す 題 と し て 、 ① 高 齢 社 会 に 対 戦 略 的 に 配 分 す る 組 織 と し い 仕 組 み が 導 入 さ れ た 。 発 足 し た 。 政 府 の 成 長 戦 略 長 、 理 事 に は 大 谷 泰 夫 ・ 元 応 し た ロ ポ ッ ト 技 術 を 使 っ て 1 日 、 発 足 。 東 京 ・ 大 手 の 柱 の 一 つ と し て 、 医 薬 品 厚 労 審 議 官 が 就 い た 。 各 省 国 際 連 携 や 知 的 財 産 を 担 当 ( 読 売 4 た 介 護 機 器 の 開 発 ② 国 際 的 町 の 読 売 新 聞 ビ ル で 業 務 を や 医 療 機 器 の 分 野 で 基 礎 研 の ほ か 、 大 学 、 製 薬 企 業 な ど す る 計 貶 部 署 か ら な る 。 な 脅 威 が 高 ま る イ ン フ ル エ 始 め た 。 ( 読 売 4 ・ 2 究 の 成 果 の 実 用 化 を 加 速 さ か ら 集 ま っ た 約 300 人 体 ン ザ や デ ン グ 熱 な ど 感 染 症 せ 、 世 界 ト ッ プ レ ベ ル の 治 制 で 、 本 部 を 東 京 ・ 大 手 町 足 患 者 参 加 の 助 = 言 組 織 研 の 読 売 新 聞 ビ ル 内 に 置 く 。 療 技 術 の 実 現 を 図 る 。 同 機 構 は 、 文 部 科 学 省 、 重 点 分 野 に は 再 生 医 療 や 医 発 中 長 期 計 画 研 究 不 正 防 止 部 署 も ー Q-(f) 細 胞 使 い 年 度 か ら 細 胞 厚 生 労 働 省 、 経 済 産 業 省 の が ん 対 策 、 認 知 症 対 策 な ど 年 度 か ら 臨 床 ( 人 工 多 能 性 幹 細 胞 ) を 使 予 算 1400 億 円 超 を 一 括 九 つ を 据 え る 。 同 機 構 は 、 医 療 研 究 の 司 令 塔 と な る 細 胞 ( 人 工 多 能 性 幹 っ た 心 不 全 や パ ー キ ン ソ ン 医 療 研 機 構 し て 管 理 し 、 研 究 者 た ち に 各 重 点 分 野 の 担 当 に 加 え 、 国 立 研 究 開 発 法 人 「 日 本 医 細 胞 ) に 続 く 世 界 ト ッ プ レ 病 の 臨 床 研 究 を 始 め 、 各 年 療 研 究 開 発 機 構 」 は 1 日 、 ベ ル の 成 果 を 出 す こ と を 目 政 府 は 物 日 、 医 療 研 究 の を 通 じ て 治 療 に 使 え る 安 全 成 果 を 生 み 出 す た め の 今 後 指 す 。 司 令 塔 と し て 今 月 発 足 し な 細 胞 の 作 製 を 進 め が 症 5 か 年 の 中 長 期 計 画 を 公 表 助 言 組 織 は 、 理 事 長 の 下 た 国 立 研 究 開 発 法 人 「 日 本 る と し た 。 の 、 医 感 し た 。 患 者 も 参 加 す る 助 一 一 = 〕 に 置 か れ 、 患 者 の ほ か 、 医 医 療 研 究 開 発 機 構 」 が 進 め 感 染 症 分 野 で は 、 エ ボ ラ 分 チ 一 口 、 の 合 費 具 品 む 研 究 開 発 の 支 援 に 反 映 さ せ 多 様 な ニ ー ズ を 反 映 さ せ た 。 再 生 医 療 な ど 計 九 つ の 断 薬 、 ワ ク チ ン を 年 度 ま 医 医 省 る 。 可 能 性 を 秘 め た 研 究 テ る 。 同 機 構 の 職 員 が 直 接 、 重 点 分 野 で 成 果 を 上 げ る た で に 開 発 す る と し た 。 ( 読 売 4 ・ ) ー マ を 積 極 的 に 支 援 し 、 医 大 学 な ど の 研 究 現 場 を 訪 め 、 2020 年 度 ま で の 各 い 健 文 科 薬 品 や 医 療 機 器 の 分 野 で 、 れ 、 有 望 な テ ー マ を 探 り 出 年 で 行 う 研 究 内 容 を 明 記 し 厚 半 労 働 ◆ 、 ◆ ・ ◆ 】 ◆ ◆ ・ ◆ ・ 、 ◆ ・ 】 ◆ ' を ◆ ・ を ◆ 、 ◆ ↓ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ↓ ◆ ◆ ◆ ・ ◆ ◆ ◆ ◆ 日 本 医 療 研 究 開 発 機 構 研 究 者 JO

月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号


厚 生 一 労 働 な ど の が ん が 再 発 し 、 治 療 細 胞 の 安 全 性 を 確 認 で き 、 ん 患 者 か ら 採 取 し て 増 や す 患 者 に 薬 を 届 け る た め の べ が 難 し い 患 者 を 想 定 し て い 患 者 の 選 定 か ら 2 週 間 程 度 免 疫 療 法 を 行 っ て い る が 、 ス ト な 方 法 だ 」 と 述 べ た 。 ー 0- (D で が ん 免 疫 細 胞 る 。 が ん に 対 す る 効 果 や 安 で 治 療 を 始 め ら れ る と い 患 者 か ら 得 ら れ る zæe 細 心 不 全 や 糖 尿 病 の ほ か 、 理 研 と 千 葉 大 大 量 培 養 し 治 療 全 性 を 調 べ た 上 で 、 肺 が ん う 。 年 度 ま で に 胞 の 数 が 少 な い た め 、 効 果 精 神 神 経 疾 患 、 が ん 免 疫 療 な ど 、 他 の が ん に 臨 床 研 究 免 疫 を 活 性 化 さ せ て が ん は 限 ら れ て い た 。 細 法 な ど 、 約 間 件 の 研 究 プ ロ 理 化 学 研 究 所 と 千 葉 大 病 だ 。 を 広 げ る 可 能 性 も 探 る 。 を 攻 撃 す る 免 疫 療 法 は 国 内 胞 か ら 細 胞 を 培 養 す ジ ェ ク ト を 進 め る 計 画 だ 。 院 の 研 究 チ ー ム が 、 計 画 で は 、 が ん 患 者 本 人 血 液 細 胞 を 患 者 か ら 採 取 で 行 わ れ て い る が 、 進 行 が る 技 術 は ほ ば 確 立 し て お 細 胞 を 創 薬 研 究 や 細 細 胞 ( 人 工 多 能 性 幹 細 胞 ) ま た は 第 一 一 一 者 か ら 血 液 の 細 す る か 、 免 疫 の 型 が 近 い 第 ん の 患 者 は 全 身 の 免 疫 機 能 り 、 zæe 細 胞 を 患 者 に 大 胞 治 療 に 活 用 す る 。 共 同 開 か ら 作 っ た 特 殊 な 免 疫 細 胞 胞 を 採 取 し 、 細 胞 に 三 者 に 提 供 し て も ら う か が 低 く な り 、 が ん を 根 治 す 量 に 投 与 す る こ と で 、 効 果 発 す る 新 薬 の 特 許 な ど の 扱 を 使 い 、 が ん 患 者 を 治 療 す 変 化 さ せ て 大 量 に 培 養 し た は 、 今 後 検 討 す る 。 第 三 者 る こ と は 難 し か っ た 。 い は 今 後 協 議 す る 。 を 上 げ る の が 狙 い だ 。 ( 読 売 4 ・ 富 士 フ ィ ル ム ホ ー ル デ ィ る 臨 床 研 究 を 計 画 し て い る 後 、 細 胞 と い う 免 の 細 胞 を 使 う 場 合 、 事 前 に 千 葉 大 は 細 胞 を が こ と が 日 わ か っ た 。 今 年 疫 細 胞 に 変 化 さ せ 、 が ん の ン グ ス は 3 月 、 細 胞 度 内 に 千 葉 大 の 審 査 委 員 会 近 く に 投 与 す る 。 細 者 が 参 加 す る 。 京 大 を 製 造 す る 米 大 手 企 業 を 買 に 計 画 を 申 請 し 、 同 大 と 厚 胞 に は 、 が ん を 攻 撃 す る 免 武 田 一 泉 大 •— Q- U) 研 と 創 ~ 楽 細 胞 研 究 所 所 長 で 、 ノ ー ベ 収 す る と 発 表 し た 。 大 日 本 生 労 働 省 に よ る 審 査 を 経 疫 を 活 性 化 す る 働 き が あ ル 賞 受 賞 者 の 山 中 伸 弥 教 授 住 友 製 薬 も 細 胞 を 使 共 同 研 究 年 間 で 億 円 分 支 援 て 、 2018 年 度 ま で に 1 る 。 が 指 揮 を 執 る 。 武 田 薬 品 は 、 っ た 目 の 難 病 治 療 薬 の 開 発 例 目 の 治 療 を 始 め た い 考 え 治 療 の 対 象 は 、 鼻 や の ど 川 年 間 で 計 200 億 円 の 研 を 目 指 し て い る 。 細 胞 ( 人 工 多 能 性 幹 細 胞 ) を 使 っ た 心 不 全 究 費 を 負 担 す る ほ か 、 施 設 こ れ に 対 し 、 最 大 手 の 武 や 糖 尿 病 な ど の 治 療 の た め 、 京 都 大 細 胞 研 究 ャ ー (D 細 胞 を 利 用 し た や 研 究 者 の 提 供 な ど 計 12 田 薬 品 は 「 再 生 医 療 の 分 野 パ 撃 疫 せ 。 か 所 と 武 田 薬 品 工 業 は 日 、 共 同 研 究 契 約 を 結 ん だ と が ん 治 療 の 手 順 が 手 薄 」 ( 国 内 製 薬 大 手 ) と 0 億 円 分 の 支 援 も 行 う 。 ン 攻 免 わ る し 養 発 表 し た 。 武 田 薬 品 は 、 間 年 間 で 約 320 億 円 分 の ー る リ を の 闘 あ 度 京 大 に と っ て は 、 十 分 な み ら れ て い た 。 山 中 教 授 と ・ 胞 ・ 胞 せ 研 究 支 援 を 行 う 。 成 長 が 見 込 ま れ る 細 胞 を 活 研 究 資 金 を 確 保 で き る な ど 共 同 研 究 を 進 め 、 最 先 端 の ・ . 細 し ↓ ・ . の ん 他 と も 程 用 し た 新 薬 開 発 な ど を 急 ぐ 狙 い だ 。 再 生 医 療 の 分 野 液 が 、 ん 能 % ・ cD 製 ・ イ 知 見 を 得 た い 考 え だ 。 将 来 作 の 利 点 が あ る 。 z 変 血 ら か が 機 1 に 力 を 入 れ る 企 業 は 増 え て お り 、 産 学 連 携 の 動 き も ② 自 ほ 、 の 物 日 、 東 京 都 内 で 記 者 会 大 き な 市 場 に 育 っ 可 能 性 が 広 が り そ う だ 。 胞 。 る し て に 与 見 し た 山 中 教 授 は 「 か っ て あ る 細 胞 の 技 術 で 遅 者 投 が 細 種 あ 化 し 中 中 疫 な い 長 期 的 、 包 括 的 な 提 携 れ を 取 り 戻 す 狙 い が あ る 。 一 が 性 と の い 「 国 内 最 大 規 模 の プ ロ ジ ェ ク ト 」 第 を ( 読 売 4 ・ 絽 ま 胞 で 、 新 し い 医 療 を 実 現 す る 〉 ( こ た 撃 の カ 活 塔 球 な 細 ぐ し 攻 z 球 能 を 令 パ し 武 田 薬 品 に よ る と 、 「 国 担 当 ) と い う 。 チ ャ ン ス だ 」 と 意 気 込 ん だ 。 近 化 を る 胞 司 ン 在 者 吮 性 ん す 細 る リ 存 内 最 大 規 模 の 研 究 プ 共 同 研 究 に は 、 京 大 、 武 田 武 田 薬 品 の ク リ ス ト フ ・ ウ 患 の 力 が 活 が ④ ロ ジ ェ ク ト に な る 」 ( 広 報 薬 品 か ら 約 人 ず つ の 研 究 エ バ ー 社 長 は 「 一 刻 も 早 く

月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号


14 日 投 票 、 即 日 開 票 さ れ た 。 自 民 党 ( 追 加 公 認 を 含 む ) と 連 立 を 組 む 公 明 党 は 、 衆 院 選 公 示 前 に 並 ぶ 326 議 席 を 獲 得 し 、 衆 院 の 3 分 の 2 超 を 維 持 し た 。 民 主 党 は 11 議 席 増 と な っ た が 、 海 江 田 万 里 代 表 が 落 選 す る な ど 伸 び 悩 ん だ 。 前 回 衆 院 選 で 躍 進 し た 第 三 極 は 維 新 を 除 い て 壊 滅 状 態 と な っ た 。 共 産 党 は 沖 縄 1 区 を 初 め て 制 し 、 小 選 挙 区 で 18 年 ぶ リ の 議 席 を 得 る な ど 、 公 示 前 議 席 か ら 倍 増 以 上 の 議 席 に 伸 ば し た 。 総 務 省 が 発 表 し た 確 定 投 票 率 は 、 小 選 挙 区 は 52.66 % と 戦 後 最 低 を 更 新 。 比 例 代 表 は 52.65 % だ っ た 。 ・ 衆 院 選 の 最 終 結 果 当 選 者 ( 小 選 挙 区 十 比 例 ) 公 示 前 勢 力 自 ( 222 十 68 ) 民 290 293 民 主 73 ( 38 + 35 ) 62 維 新 41 ( 1 1 + 30) 42 35 ( 9 十 26 ) 31 ム 丑 産 21 ( 1 十 20 ) 8 次 世 代 2 ( 2 十 0) 1 9 2 ( 1 十 1 ) 社 民 2 生 活 2 ( 2 十 0) 5 改 革 0 (0 + 0) 0 諸 派 0 ( 0 十 0) 0 無 所 属 9 ⑨ 1 7 0 パ キ ス タ ン で 学 校 襲 撃 テ ロ パ キ ス タ ン 北 西 部 の ペ シ ャ ワ ル に あ る 軍 系 列 の 学 校 が 武 装 集 団 に 襲 撃 さ れ 、 児 童 や 生 徒 ら 141 人 が 殺 害 さ れ た 。 2012 年 に マ ラ ラ ・ ュ ス フ ザ イ さ ん を 銃 撃 し た イ ス ラ ム 過 激 派 の 反 政 府 武 装 勢 力 「 パ キ ス タ ン ・ タ リ バ ン 運 動 ( 幵 P ) 」 が 犯 行 声 明 を 出 し た 。 【 パ キ ス タ ン ・ タ リ バ ン 運 動 ( 幵 P ) 】 / ヾ キ ス タ ン 北 西 部 を 拠 点 と す る 同 国 最 大 の 武 装 組 織 連 合 体 。 勢 力 は 3 万 人 以 上 。 2007 年 夏 ご ろ 組 織 さ れ た 。 パ キ ス タ ン の シ ャ リ フ 政 権 は 和 解 路 線 を 模 索 し た が 、 米 国 は 反 対 し た 。 パ キ ス タ ン 政 府 は 6 月 、 和 解 路 線 を 放 棄 し 、 北 西 部 に 軍 を 展 開 、 TTP な ど の 掃 討 を 続 け て い る 。 現 在 の 指 導 者 は マ ラ ラ さ ん の 出 身 地 の 北 西 部 ス ワ ー ト 渓 谷 を か っ て 恐 怖 政 治 で 支 配 し た フ ア ズ ル ラ 師 。 ( 毎 日 1 2 ・ 1 7 ) 0 米 ・ キ ュ ー バ が 国 交 正 常 化 交 渉 を 開 始 オ バ マ 米 大 統 領 は 17 日 、 1961 年 か ら 断 交 状 態 に あ る キ ュ ー バ と の 間 で 国 交 正 常 化 を 進 め 、 ハ バ ナ に 米 大 使 館 を 設 置 す る と 発 表 し た 。 キ ュ ー バ の ラ ウ ル ・ カ ス ト ロ 国 家 評 議 会 議 長 も 同 日 、 正 常 化 に 向 け て の 意 欲 を 表 明 し た 。 ① STAP 細 胞 作 製 で き す STAP 細 胞 の 論 文 問 題 で 、 理 化 学 研 究 所 は 19 日 、 1 1 月 末 に 終 了 し た 小 保 方 晴 子 研 究 員 に よ る 検 証 実 験 で 、 「 STAP 細 胞 の 確 認 に は い た ら な か っ た 」 と す る 検 証 実 験 結 果 を 発 表 、 実 験 の 打 ち 切 り を 決 め た 。 理 研 は 7 月 の 論 文 撤 回 後 も STAP 細 胞 が 存 在 す る 可 能 性 を 探 っ た が 、 結 局 、 存 在 を 証 明 で き な か っ た 。 【 STAP 細 胞 問 題 】 理 化 学 研 究 所 の 小 保 方 晴 子 氏 ら が 1 月 、 体 の 細 胞 に 刺 激 を 与 え て 万 能 細 胞 「 STAP 細 胞 」 を 作 っ た と 英 科 学 誌 ネ イ チ ャ ー に 論 文 を 発 表 。 画 像 や 文 章 に 不 自 然 な 点 が 発 覚 、 理 研 調 査 委 員 会 は 小 保 方 氏 に 捏 造 ( つ ぞ う ) と 改 ざ ん が あ っ た と 認 定 し た 。 ネ イ チ ャ ー は 7 月 に 論 文 を 撤 回 し た 。 外 部 の 理 研 改 革 委 員 会 は 発 生 ・ 再 生 科 学 総 合 研 究 セ ン タ ー ( 神 戸 市 ) の 解 体 を 提 言 。 理 研 は セ ン タ ー の 規 模 を 半 減 し た 。 STAP 細 胞 の 有 無 を 確 か め る 検 証 実 験 が 続 く 中 、 共 著 者 の 笹 井 芳 樹 氏 が 8 月 に 自 殺 し た 。 ( 東 京 1 2 ・ 1 8 ) 第 3 次 安 倍 内 閣 が 発 足 衆 院 選 を 受 け 第 188 特 別 国 会 が 24 日 に 召 集 さ れ た 。 安 倍 首 相 が 第 97 代 首 相 に 選 出 さ れ 、 第 3 次 安 倍 内 閣 が 発 足 。 首 相 は 防 衛 相 以 外 の 閣 僚 を 全 員 再 任 し た 。 内 閣 が 第 3 次 ま で 続 く の は 05 年 9 月 発 足 の 第 3 次 小 泉 内 閣 以 来 と な っ た 。 【 特 別 国 会 】 衆 院 解 散 ・ 総 選 挙 後 に 新 し い 首 相 を 選 ぶ た め の 国 会 。 首 相 を 選 ぶ に は 、 衆 参 両 院 の 本 会 議 で 記 名 投 票 し て 、 投 票 総 数 の 過 半 数 を 獲 得 し た 議 員 を 指 名 す る 。 誰 も 過 半 数 を 得 ら れ な け れ ば 、 上 位 2 人 の 決 重 要 ニ ュ ー ス と 用 語 79

月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号


七 円 と 、 初 め て 九 百 円 を 割 費 、 士 一 月 ま で の 仕 送 り 額 教 育 研 究 」 「 特 色 あ る 分 野 っ た 。 な ど 入 学 の 年 に 掛 か る 費 用 国 立 大 の 改 革 に で 世 界 的 な 教 育 研 究 」 「 世 圏 私 大 生 仕 送 り 最 低 都 調 査 は 一 四 年 五 ー 七 月 に は 一 一 百 九 十 六 万 一 一 千 三 百 一 一 新 た な 評 価 制 度 界 で 卓 越 し た 教 育 研 究 」 の 実 施 。 茨 城 、 埼 玉 、 千 葉 、 十 六 円 で 、 年 収 の 芻 % を 占 首 年 連 続 減 月 額 平 均 8 万 円 い ず れ か か ら 、 各 大 学 が め 政 府 、 成 長 戦 略 の 柱 に 東 京 、 神 奈 川 の 五 都 県 に あ め た 。 さ す 大 学 の 特 徴 を 選 び 、 そ 首 都 圏 を 中 心 と す る 私 立 は 十 四 年 連 続 で 減 っ て い る 十 四 大 学 の 新 入 生 の 保 護 東 京 私 大 教 連 の 担 当 者 は 政 府 の 産 業 競 争 力 会 議 の 大 学 像 に 沿 っ た 評 価 に 応 大 に 一 一 〇 一 四 年 度 に 入 学 し る 。 者 四 千 一 一 百 七 十 三 人 が 回 答 「 増 税 な ど で 家 計 が 厳 し い ( 議 長 ・ 安 倍 晋 三 首 相 ) が じ て 交 付 金 を 配 分 す る よ う た 下 宿 生 へ の 仕 送 り 月 額 前 年 度 か ら は 五 百 円 減 し た 。 こ と が 、 下 宿 生 の 生 活 費 に 新 日 開 か れ 、 国 立 大 学 の 改 に す る 。 安 倍 首 相 は こ の 日 ( 六 月 以 降 の 平 均 ) は 八 万 少 。 ピ ー ク だ っ た 一 九 九 四 自 宅 生 も 含 め た 保 護 者 の も 表 れ て い る 」 と 指 摘 。 授 革 に 向 け た 新 た な 評 価 制 度 の 会 議 で 「 こ れ ま で は 各 大 八 千 五 百 円 で 、 一 九 八 六 年 年 度 の 十 一 一 万 四 千 九 百 円 か 平 均 年 収 は 九 百 一 一 方 三 千 円 業 よ り ア ル バ イ ト を 優 先 す の 導 入 を 決 め た 。 全 国 あ 学 の 特 徴 に 応 じ た ミ ッ シ ョ 度 の 集 計 開 始 以 降 で 過 去 最 ら 約 一 一 一 割 減 っ た 。 家 賃 平 均 で 前 年 度 よ り 一 万 四 千 円 増 る 学 生 も い る と い い 、 学 業 る 国 立 大 の 役 割 を は っ き り ン ( 役 割 ) 設 定 が 不 明 確 な 低 を 更 新 し た ) 」 と が 三 日 、 は 逆 に 七 百 円 増 え て 六 万 一 え た が 、 下 宿 生 の 保 護 者 に へ の 影 響 が 懸 念 さ れ る と し さ せ 、 運 営 費 交 付 金 の 配 分 ま ま で 、 自 律 的 な 経 営 に 欠 に も メ リ ハ リ を つ け る 。 6 け て い た 面 が あ っ た こ と は 東 京 地 区 私 立 大 学 教 職 員 組 千 六 百 円 で 、 仕 送 り 額 か ら 限 る と 八 百 八 十 八 万 一 千 円 て い る 。 合 連 合 ( 東 京 私 大 教 連 ) の 家 賃 を 引 い た 生 活 費 は 過 去 で 士 一 一 万 三 千 円 減 っ た 。 下 ( 東 京 4 ・ 4 ) 月 に も ま と め る 成 長 戦 略 の 否 め な い 」 と 指 摘 し た 。 柱 に す る 。 ( 朝 日 4 ・ ) 調 査 で 分 か っ た 。 仕 送 り 額 最 低 の 一 日 当 た り 八 百 九 十 宿 生 の 場 合 、 受 験 料 や 住 居 今 夏 ま で に 文 部 科 学 省 が 選 ん だ の は 計 ・ 8 % 。 原 % と 半 数 近 く を 占 め た 。 ま 「 経 営 カ 戦 略 ( 仮 称 ) 」 を 因 を 複 数 回 答 で 聞 い た と 一 」 た 、 教 科 別 研 究 会 な ど 任 意 つ く る 。 「 地 域 に 貢 献 す る 教 員 8 割 「 時 間 外 勤 務 多 い 」 ろ 、 小 学 校 で 「 事 務 処 理 」 の 研 修 に 「 参 加 で き て い な 公 立 小 中 調 査 部 活 や 事 務 処 理 で が 田 ・ 3 % で 最 も 多 く 、 中 い 」 と 答 え た 約 5 割 の う 学 校 は 「 部 活 な ど 」 が ・ ち 、 ・ 5 % が 理 由 に 「 時 論 文 引 用 数 東 大 1 位 間 が な い 」 こ と を あ け た 。 公 立 小 中 学 校 の 教 員 の 8 果 を 発 表 し た 。 時 間 外 が 月 4 % と 最 多 だ っ た 。 割 が 「 時 間 外 勤 務 が 多 い 」 100 時 間 以 上 の ケ ー ス も 時 間 数 で は 、 「 月 100 委 員 会 は 、 教 員 や 事 務 職 米 国 の 情 報 提 供 会 社 ト ム ソ ン は 、 他 の 機 関 に も 所 属 す る 研 究 と 感 じ 、 主 な 原 因 は 「 部 活 少 な く な く 、 教 員 の 環 境 改 時 間 以 上 」 が ・ 2 % に の 員 の 増 員 、 業 務 負 担 の 軽 減 ・ ロ イ タ ー は 日 、 20045 者 へ の 助 成 事 業 を 主 に 行 っ て い 動 」 や 「 事 務 処 理 」 。 教 育 善 を 訴 え て い る 。 ほ っ た 。 5 時 間 」 が な ど を 盛 り 込 ん だ 提 言 を 一 」 年 の 間 に 、 論 文 引 用 回 数 が 多 る と し て 、 今 回 、 順 位 付 け し な 学 者 や ジ ャ 1 ナ リ ス ト ら 有 調 査 は 昨 年 月 に イ ン タ ・ 5 % で 最 も 多 く 、 の 日 、 発 表 し た 。 ( 高 浜 行 人 ) か 「 た 日 本 の 大 学 ・ 研 究 機 関 の か 「 た 。 分 野 別 で は 、 「 植 物 ・ 国 内 ラ ン キ ン グ を 発 表 し た 。 総 動 物 学 」 と 「 分 子 生 物 学 」 の 両 104 ・ ・ ( 朝 日 4 ・ ) 間 時 間 」 が ・ 1 % と 続 識 者 で つ く る 「 日 本 の 教 育 ー ネ ッ ト 上 で 実 施 。 合 1 位 は 昨 年 の 発 表 と 同 じ く 東 分 野 で 理 化 学 研 究 所 が ト ッ プ を い た 。 勤 務 年 数 別 で み る を 考 え る 人 委 員 会 」 ( 委 4 人 か ら 有 効 回 答 を 得 た 。 京 大 だ っ た 。 2 位 に は 京 都 大 、 占 め た 。 ( 読 売 4 ・ ) 員 長 ・ 佐 和 隆 光 滋 賀 大 学 そ の 結 果 、 残 業 に つ い と 、 「 100 時 間 以 上 」 の 3 位 に は 大 阪 大 が 入 っ た 。 長 ) が 日 、 そ ん な 調 査 結 て 、 「 非 常 に 多 い 」 「 多 い 」 を う ち 「 5 年 」 が ・ 3 前 回 2 位 の 科 学 技 術 振 興 機 構 教 育 一 支 化

月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号


教 育 中 学 教 科 書 「 領 土 」 倍 に 年 度 検 定 結 果 公 表 級 地 震 、 関 東 で 最 大 8 % の 確 率 ・ ・ 中 学 教 科 書 改 定 内 容 に 強 い 「 安 倍 色 」 ・ ・ ・ ・ 原 発 賠 償 条 約 が 発 効 被 害 者 救 済 と 輸 出 を 促 進 原 子 力 規 制 委 が 老 朽 原 発 で 初 の 審 査 教 科 書 検 定 は ど ん な 制 度 ・ : 圓 ハ レ ス チ ナ が 国 際 刑 事 裁 判 所 に 加 盟 : 土 砂 災 害 警 戒 区 域 万 カ 所 に 増 加 へ 響 擘 ・ 四 全 国 学 力 テ ス ト 実 施 222 万 人 参 加 ・ : ・ 川 世 界 の 軍 事 費 で 中 露 急 増 、 日 本 9 位 ・ ア シ ア ナ 航 空 機 が 広 島 空 港 で 滑 走 路 を 逸 脱 : ・ : 学 力 テ ス ト 各 教 科 出 題 の 狙 い ・ 米 ・ キ ュ ー パ 両 首 脳 が 歴 史 的 会 談 : ・ 青 函 ト ン ネ ル で 特 急 か ら 煙 乗 客 徒 歩 で 避 難 田 私 大 生 の 仕 送 り 過 去 最 低 の 月 額 平 均 8 万 001000 円 オ バ マ 大 統 領 、 キ ュ ー バ の 「 テ ロ 支 援 解 除 」 を 通 告 ハ ス ・ ト ラ ッ ク 事 故 で 初 の 調 査 報 告 書 : ・ 論 文 引 用 数 東 大 位 ク リ ン ト ン 氏 が 米 大 統 領 選 に 出 馬 表 明 : 東 洋 ゴ ム で 新 た に 棟 に 免 震 不 適 合 : ・ ・ 文 化 リ ビ ア 沖 で 移 民 船 転 覆 事 故 人 超 溺 死 か 首 相 官 邸 屋 上 に 無 人 小 型 飛 行 機 「 ド ロ ー ン 」 : ・ 4 8 「 日 本 遺 産 」 第 1 弾 に 件 地 域 活 性 図 る 新 刪 ロ シ ア が イ ラ ン に ミ サ イ ル を 供 給 少 年 審 判 全 文 掲 載 で 家 裁 が 出 版 社 に 抗 議 : : 年 本 屋 大 賞 に 上 橋 菜 穂 子 さ ん の 「 鹿 の 王 」 : ・ ギ リ シ ャ の 格 付 け 、 1 段 階 引 き 下 げ 自 民 党 、 テ レ 朝 ・ に 事 情 聴 取 : ・ Z>- タ イ ム ズ が 3 部 門 受 賞 ピ ュ リ ツ ア ー 賞 : ・ バ ン ド ン 会 議 開 幕 イ ン ド ネ シ ア ・ ジ ャ カ ル タ 5 「 精 神 指 定 医 」 人 資 格 取 り 消 し リ ア ン ナ : ・ 安 倍 首 相 、 戦 後 年 談 話 へ 布 石 バ ン ド ン 会 議 演 説 環 境 年 度 裁 判 員 裁 判 事 件 で 全 過 程 可 視 化 7 % 警 察 庁 1 。 集 計 米 が 温 室 ガ ス 「 5 % 削 減 」 目 標 を 提 出 : : : ヾ 、 ノ ン ト ン 会 議 が 閉 幕 「 南 南 協 力 」 推 進 を 採 択 ノ ン ト ン 会 議 の 目 的 は ラ ム サ ー ル 条 約 に 国 内 4 湿 地 推 薦 環 境 省 : : : ヾ 。 . 四 偶 発 の 事 故 に 親 は 免 責 最 高 裁 初 判 断 : ・ ア ジ ア 投 資 銀 行 の 創 設 メ ン バ ー に カ 国 : 科 学 年 衆 院 選 「 一 票 の 格 差 」 に 「 違 憲 状 態 」 : ・ 0 9 国 産 ロ ケ ッ ト 大 型 化 で 欧 米 の 宇 宙 開 発 に 対 抗 : ・ 国 際 金 融 機 関 を 巡 る 構 図 厚 生 ス ポ ー ツ 中 国 2015 年 153 月 期 ・ 0 % 増 に 「 日 本 医 療 研 究 開 発 機 構 」 が 発 足 ・ ・ 引 ア シ ッ ク ス が 東 京 五 輪 の ゴ ー ル ド バ ー ト ナ ー に 産 経 新 聞 前 支 局 長 が 韓 国 か ら 帰 国 : 武 田 薬 品 と 京 大 •—Q-()D 研 が 共 同 研 究 で 契 約 : ・ ・ 悃 タ イ 、 戒 厳 令 を 解 除 国 王 承 認 、 軍 政 が 配 慮 ・ ・ 第 囘 選 抜 高 校 野 球 敦 賀 気 比 が 初 優 勝 : 人 口 年 か ら •-oo 万 人 減 年 人 口 推 計 : イ ラ ク 軍 が テ ィ ク リ ー ト を 「 イ ス ラ ム 国 」 か ら 奪 還 バ ス ケ 日 本 協 会 会 長 に サ ッ カ ー 川 淵 氏 就 任 へ 市 販 薬 の 副 作 用 5 年 で 1225 例 消 費 者 庁 4 イ ス ラ ム 過 激 派 、 ケ ニ ア で 大 学 を 襲 撃 9 テ ニ ス 錦 織 が 再 び 世 界 ラ ン キ ン グ 4 位 に : 労 働 ボ ク シ ン グ 井 岡 が 3 階 級 制 覇 ・ イ ラ ン 核 問 題 を め く る 協 議 で 枠 み 合 意 : ・ 「 残 業 代 ゼ ロ 」 労 基 法 改 正 案 を 閣 議 決 定 ・ イ ラ ン 大 統 領 、 核 枠 組 み 合 意 で 声 明 統 計 ・ 話 題 モ ル シ 前 大 統 領 に 禁 錮 年 の 判 決 矼 ャ : ・ 「 過 労 死 防 止 大 綱 」 の 骨 子 案 ま と ま る 厚 労 省 発 表 将 来 就 き た い 職 業 「 会 社 員 」 が 初 の 位 圏 外 に 米 誌 タ イ ム 「 世 界 の «-oo 人 」 に 村 上 春 樹 氏 ら Ⅲ Ⅵ 大 手 負 上 げ 回 答 8502 円 経 団 連 第 1 回 集 計 年 春 の 大 卒 求 人 倍 率 1 ・ 倍 リ ク ル ー ト 推 計 リ ニ ア が 時 速 603 キ ロ 鉄 道 世 界 最 速 : O 年 卒 業 予 定 の 就 職 人 気 企 業 ラ ン キ ン グ ・ : 愛 川 欽 也 さ ん 死 去 他 : ・ ・ 高 野 山 で 開 創 1200 年 目 の 大 法 会 ・ : - 三 0

月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号


総 務 省 は 4 月 10 日 、 2015 年 分 政 党 交 付 金 の 総 額 ① 〔 イ . 約 280 ロ . 320 〕 億 円 の 配 分 額 を 決 定 し た が 、 交 ① ー ロ ② ー ロ ー ( 45 頁 ) 付 金 を 受 け 取 る 政 党 は 自 民 党 な ど ② 〔 イ . 8 ロ . 10 〕 党 に の ぼ っ た 。 第 18 回 統 一 地 方 選 挙 の 〔 イ . 10 ロ . 15 〕 知 事 選 で は 、 問 9 イ ( 46 頁 ) 自 公 系 の 現 職 が 全 員 当 選 し た 。 4 月 12 日 に 投 開 票 さ れ た 大 阪 府 議 選 で は 、 、 〔 〕 を 推 進 問 10 大 阪 都 構 想 ( 47 頁 ) す る 大 阪 維 新 の 会 が 府 議 会 第 1 党 を 維 持 し た 。 財 務 省 が 発 表 し た 貿 易 統 計 に よ る と 、 輸 出 額 か ら 輸 入 額 を 問 11 宀 貿 易 収 支 ( 61 頁 ) 差 し 引 い た 14 年 度 の 〔 〕 は 、 9 兆 1343 億 円 の 赤 子 だ っ た 。 日 本 銀 行 が デ フ レ 脱 却 に 向 け た 「 量 的 ・ 質 的 金 融 緩 和 」 ( 異 問 12 物 価 ( 62 頁 ) 次 元 緩 和 ) を 導 入 し て か ら 4 月 4 日 で 2 年 を 迎 え た 。 日 銀 は 当 初 、 「 2 年 程 度 で 2 % の 〔 〕 上 昇 を 実 現 す る 」 と し て い た が 、 伸 び の 低 迷 が 続 い て い る 。 NTT ド コ モ と KD 引 は 、 5 月 発 売 の 携 帯 端 末 か ら 、 他 社 問 13 SIM ロ ッ ク ( 67 頁 ) 回 線 で も 使 え る よ う に 、 〔 〕 を 無 料 解 除 す る と 発 表 し た 。 農 林 水 産 省 は 「 鳥 取 砂 丘 ら っ き よ 」 な ど 、 農 水 産 物 や 食 品 問 14 地 理 的 表 示 ( 68 頁 ) の 産 地 名 を 国 が ブ ラ ン ド と し て 保 護 す る 「 〔 〕 保 護 制 度 」 を 6 月 か ら 始 め る 。 政 府 の 電 力 シ ス テ ム 改 革 の 第 1 段 階 で あ る 「 電 力 広 域 的 問 15 ① ー 電 力 小 売 り の 全 面 自 由 化 連 営 推 進 機 関 」 が 発 足 し た が 、 第 2 段 階 は 16 年 4 月 に ② ー 発 送 電 分 離 ( 70 頁 ) 〔 ① 〕 、 第 3 段 階 は 〔 ② 〕 で 、 20 年 4 月 に 実 施 す る 。 自 動 車 主 要 8 社 が 発 表 し た 2014 年 度 の 国 内 生 産 台 数 の 合 問 16 イ ( 73 頁 ) 計 は 、 〔 イ . 903 ロ . 1045 〕 万 1944 台 で 、 5 年 ぶ り に 減 少 し た 。 政 府 の 成 長 戦 略 の 一 つ で 、 医 療 研 究 の 司 令 塔 と な る 国 立 研 問 17 日 本 医 療 研 究 開 発 機 構 ( 91 頁 ) 究 開 発 法 人 「 〔 〕 」 が 4 月 1 日 に 発 足 し た 。 総 務 省 が 発 表 し た 2014 年 10 月 1 日 時 点 の 人 口 推 計 に よ 問 18 ① ー ロ ② ー ロ ( 93 頁 ) る と 、 65 歳 以 上 の 人 口 は ① 〔 イ . 2800 ロ . 3300 〕 万 人 と な り 、 初 め て 14 歳 以 下 の 2 倍 を 超 え た 。 ま た ② 〔 イ . 6 ロ . 8 〕 に 1 人 が 75 歳 以 上 と な っ た 〔 〕 市 は 4 月 1 日 時 点 で 保 育 所 の 待 機 児 童 数 が ゼ ロ に な っ た と 発 表 し た 。 消 費 者 庁 は 、 食 品 の 事 業 者 が 、 健 康 へ の 働 き を 自 ら の 責 任 問 20 機 能 性 表 示 食 品 ( 95 頁 ) 〕 」 へ の 届 け 出 に 対 し 、 8 件 を で 表 示 で き る 新 制 度 「 〔 受 理 し た と 発 表 し た 。 問 8 『 時 事 問 題 』 模 擬 試 験 問 9 問 10 問 11 問 12 問 13 問 14 問 15 問 16 問 1 ? 問 18 問 19 問 19 川 崎 ( 93 頁 ) 問 20

月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号


み を 議 論 す る 国 連 気 候 変 動 枠 組 み 条 約 第 20 回 締 約 国 会 議 (COP20) が 1 日 、 ベ ル ー の リ マ で 開 幕 し た 。 会 議 は 14 日 未 明 、 各 国 が 2020 年 以 降 の 温 室 効 果 ガ ス 削 減 目 標 を 自 主 的 に 掲 げ る 基 本 ル ー ル を 盛 リ 込 ん た 合 意 文 書 を 採 択 し て 閉 幕 し た 。 新 た な 枠 組 み に 基 づ く 削 減 目 標 は 、 先 進 国 の み に 排 出 削 減 を 義 務 付 け た 京 都 議 定 書 と 異 な り 、 全 て の 国 が 自 主 的 に 掲 げ る こ と と し た 。 【 ( OP 】 特 定 の 条 約 を 結 ん だ 国 々 の 集 ま り で あ る 「 締 約 国 会 議 」 の 英 語 は Conference ofthe Parties で 、 COP ( コ ッ プ ) と 略 称 さ れ る 。 一 般 に は 地 球 温 暖 イ 匕 に 歯 止 め を か け る た め 、 1992 年 に 国 連 で 採 択 さ れ た 気 候 変 動 枠 組 み 条 約 を 結 ん だ 国 に よ る 会 議 を 指 す 。 世 界 の 19 カ 国 ・ 地 域 以 上 が 参 加 す る 。 COP は 95 年 以 降 毎 年 開 か れ 、 97 年 に 京 都 で 開 か れ た COP3 で 先 進 国 の 温 暖 化 ガ ス の 削 減 目 標 を 定 め た 「 京 都 議 定 書 」 で 合 意 し た 。 京 都 議 定 書 に 代 わ る 新 た な 枠 組 み づ く り は 難 航 し て ( 日 経 1 2 ・ 1 5 ) い る 。 0 露 大 統 領 が 年 次 教 書 演 説 ロ シ ア の プ ー チ ン 大 統 領 は 4 日 、 年 次 教 書 演 説 を 行 っ た 。 演 説 の 中 で 大 統 領 は 、 ク リ ミ ア 半 島 の 編 入 の 正 当 性 を 主 張 し 、 欧 米 な ど に よ る 対 露 制 裁 を 非 難 し た 。 自 国 経 済 に 関 し 、 中 央 銀 行 と 政 府 に 「 ル ー ブ ル へ の 投 機 を は ね の け る 措 置 」 や 地 方 自 治 体 に 対 し て 「 食 料 品 と 医 薬 品 の 価 格 管 理 」 な ど を 実 施 す る よ う 指 示 し た 。 0 米 が 新 宇 宙 船 打 ち 上 げ 米 航 空 宇 宙 局 は 5 日 、 新 型 宇 宙 船 「 オ リ オ ン 」 の 無 人 試 験 機 を 初 め て 打 ち 上 げ た 。 同 機 は 地 球 を 2 周 し て 無 事 帰 還 。 米 国 は 2030 年 代 に 有 人 火 星 飛 行 を 目 指 し て お り 、 今 回 は ス ペ ー ス シ ャ ト ル の 退 役 後 に 同 国 が 描 く 新 た な 宇 宙 開 発 の 第 一 歩 と な っ た 。 ① 野 球 ・ ソ フ ト 五 輪 復 活 に 道 国 際 オ リ ン ピ ッ ク 委 員 会 (IOC) は 8 日 に 開 い た 臨 時 総 会 で 、 五 輪 改 革 案 「 ア ジ ェ ン ダ 2020 」 を 全 会 一 致 で 承 認 し た 。 実 施 競 技 の 見 直 し で は 、 開 催 都 市 に 複 数 の 種 目 の 提 案 権 を 認 め 、 20 年 の 東 京 五 輪 で の 野 球 と ソ フ ト の 復 帰 が 有 力 と な っ た 。 ま た 、 開 催 都 市 の 財 政 負 担 軽 減 の た め 、 競 技 の 一 部 を 開 催 都 市 や 開 催 国 以 外 で 行 う 「 共 催 」 が 認 め ら れ た 。 秘 密 保 護 法 が 施 行 国 の 機 密 を 特 定 秘 密 に 指 定 し 、 漏 洩 し た 場 合 は 最 高 で 懲 役 10 年 の 罰 則 を 科 す 特 定 秘 密 保 護 法 が 10 日 、 施 行 さ れ た 。 政 府 は 同 日 、 秘 密 指 定 が 適 切 に 行 わ れ て い る か を 監 視 す る 内 閣 府 の 新 設 ポ ス ト 「 独 立 公 文 書 管 理 監 」 に 、 法 務 省 の 佐 藤 隆 文 氏 を 任 命 し た 。 独 立 公 文 書 管 理 監 は 、 20 人 規 模 の 情 報 保 全 監 察 室 の 室 長 も 兼 務 す る 。 ま た 、 秘 密 指 定 の 範 囲 な ど を 点 検 す る 「 内 閣 保 全 監 視 委 員 会 」 も 内 閣 官 房 に 設 置 さ れ た 。 衆 院 選 、 与 党 が 勝 利 1 2 月 2 日 に 公 示 さ れ た 第 47 回 衆 院 選 は 年 度 下 半 期 「 重 要 ニ ュ ー ス と 用 語 」 0 ト ウ ス ク 氏 が EU 大 統 領 に 就 任 加 盟 28 カ 国 か ら な る 欧 州 連 合 (EU) の 大 統 領 に 1 日 、 ポ ー ラ ン ド の ド ナ ル ド ・ ト ウ ス ク 前 首 相 が 就 任 し た 。 東 欧 出 身 者 が EU 主 要 機 関 の ト ッ プ に 立 つ の は 初 め て で あ る 。 EU 大 統 領 は 、 EU の 最 高 意 思 決 定 機 関 の 首 脳 会 議 で 常 任 議 長 を 務 め る 。 任 期 は 2 年 半 。 ① 「 は や ふ さ 2 」 宇 宙 へ 三 菱 重 工 業 と 宇 宙 航 空 研 究 開 発 機 構 ( 」 AXA) は 3 日 、 小 惑 星 探 査 機 「 は や ぶ さ 2 」 を 載 せ た 主 力 ロ ケ ッ ト H2A26 号 機 の 打 ち 上 げ に 成 功 し た 。 は や ぶ さ 2 は 、 生 命 の も と と さ れ る 水 や 有 機 物 を 含 む 小 惑 星 「 1999 」 U3 」 を 目 指 し 、 物 質 を 持 ち 帰 る 予 定 で あ る 。 1 8 年 夏 に 目 的 地 に 到 着 し 、 20 年 末 に 地 球 に 帰 還 す る 。 往 復 の 航 行 距 離 は 約 52 億 キ ロ に 及 ぶ 。 18

月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号


税 分 を 除 く と ゼ ロ だ 。 で 推 移 す る 。 原 油 安 は 物 価 標 達 成 時 期 に つ い て 、 日 銀 せ て お り 、 早 け れ ば 4 月 末 金 融 緩 和 で 金 利 が 下 が れ に は マ イ ナ ス に な る 。 は 、 厳 密 に は 「 2015 年 に も 追 加 緩 和 を 行 う と の 観 タ の 立 て 直 し に 奔 走 し た 。 ば 、 お 金 を 借 り や す く な り 、 ガ ソ リ ン 価 格 も 安 く な る 度 を 中 心 と す る 期 間 」 と 表 測 が 市 場 で 出 て い る 。 日 銀 審 議 委 員 に 菅 義 偉 官 房 長 官 は 記 者 会 お 金 を 使 お う と す る 企 業 や な ど 、 消 費 者 や 多 く の 企 業 現 し て い る 。 現 状 で は 達 成 た だ 、 そ れ で も 期 限 内 の ト ヨ タ の 布 野 氏 見 で 「 国 内 外 の 経 済 金 融 情 個 人 が 多 く な る 。 企 業 の も に は プ ラ ス に な る も の の 、 も 可 能 だ と し て い る 。 目 標 達 成 は 難 し い と の 声 は う け が 増 え 、 新 た な 投 資 を 増 税 の 消 費 へ の 影 響 が 想 定 黒 田 総 裁 は 「 デ フ レ あ る 。 農 林 中 金 総 合 研 究 所 政 府 、 人 事 案 提 示 勢 に 精 通 し た 人 物 と し て 高 い 評 価 を 受 け て い る 」 と 説 し た り 、 賃 上 げ を し た り す 以 上 に 長 引 き 、 原 油 安 の プ 心 理 が し て い た 企 業 や の 南 武 志 氏 は 「 日 銀 は 2 % る 動 き が 広 が る 。 そ れ が 連 ラ ス 効 果 は あ ま り 出 て い な 家 計 が 『 毎 年 2 % 程 度 物 価 の 達 成 時 期 を 1 年 程 度 先 送 政 府 は 一 一 十 一 日 、 六 月 一 一 一 明 し た 。 鎖 し て い け ば 、 景 気 は 回 復 い 。 こ れ が 第 一 一 の 誤 算 だ 。 が 上 が る こ と を 前 提 に 行 動 り す る の で は な い か 」 と 話 十 日 に 任 期 満 了 と な る 日 銀 日 銀 が 昨 年 十 月 に 実 施 し よ し ひ さ し 、 物 価 も 上 が っ て く る 。 「 日 銀 は 増 税 の 影 響 を 軽 く し よ う 』 と 思 う よ う に な る す 。 黒 田 総 裁 も 1 月 の 記 者 の 森 本 宜 久 審 議 委 員 ( 七 0 ) の た 追 加 金 融 緩 和 は 、 議 決 権 日 銀 が 目 指 す 姿 で あ る 。 見 過 き て い た 」 ( ニ ッ セ イ た め に は 、 中 央 銀 行 が 物 価 会 見 で 、 目 標 達 成 が 遅 れ る 後 任 に 、 元 ト ヨ タ 自 動 車 副 を 持 っ 九 人 の 政 策 委 員 の う し か し 、 誤 算 が 重 な っ た 。 基 礎 研 究 所 の 上 野 剛 志 氏 ) 上 昇 の 実 現 に 強 く コ ミ ッ ト 可 能 性 に 言 及 し た 。 社 長 で 現 在 は 相 談 役 の 布 野 ち 四 人 が 反 対 し た が 、 森 本 ( 約 束 ) す る こ と が 必 要 」 一 つ は 原 油 安 だ 。 日 銀 が と の 批 判 も あ る 。 ( 読 売 4 ・ 4 ) 幸 利 氏 ( 六 を 起 用 す る 人 事 氏 は 反 対 し た 四 人 の う ち 一 と 強 調 す る 。 異 次 元 緩 和 を 導 入 し た 時 の 案 を 衆 参 両 院 の 議 院 運 営 委 人 。 布 野 氏 の 任 期 は 五 年 で ■ 見 通 し 原 油 価 格 は 1 Ⅱ 囲 台 だ 同 時 に 、 必 要 が あ れ ば 追 員 会 理 事 会 に 提 示 し た 。 布 近 く 衆 参 両 院 本 会 議 で 可 っ た が 、 最 近 は 鬨 5 団 ド ル 台 「 2 % の 物 価 上 昇 」 の 目 加 緩 和 も 辞 さ な い 構 え を 見 野 氏 の 金 融 政 策 に 関 す る 考 決 、 承 認 さ れ る 見 通 し 。 え 方 は 未 知 数 だ が 、 今 後 の 布 野 幸 利 氏 ( ふ の ・ ゆ き と 政 策 を 左 右 す る 可 能 性 も あ し ) 神 戸 大 卒 。 融 た に 囲 導 円 に て 末 を の 年 ト ヨ タ 自 動 車 販 り 対 応 が 注 目 さ れ る 。 金 し 日 3 を 兆 上 れ 月 ス 在 売 ( 現 ト ヨ タ 自 動 幣 前 増 の た さ が 。 ま さ 度 枚 円 む と 計 策 以 入 間 一 現 ロ 日 円 布 野 氏 は 米 国 や ア ジ ア 担 む 貨 を 割 月 、 げ 会 め 踏 減 年 万 1 ら を が 車 ) 。 専 務 、 副 社 金 合 が け 和 お 倍 い 年 ペ 膨 数 た 。 増 込 の 玉 8 4 で 上 機 た を 半 前 間 。 当 な ど 海 外 畑 が 長 く 、 米 国 長 を 経 て 年 6 月 か ら 相 談 役 。 島 の 現 を 表 緩 コ 2 買 加 り 年 す が 枚 し る 見 度 円 約 年 げ 値 る る 及 ら ( 4 る 金 融 。 で を 。 増 お 5 の 回 預 給 発 金 末 年 ど る の て 要 年 川 ら 凵 上 で れ れ 普 か 枚 廳 や 要 造 や あ ト ヨ タ 自 動 車 販 売 の 社 長 も 根 県 出 身 。 初 出 座 供 と 的 月 2 な い 量 げ 合 だ ( 東 京 4 ・ ) 。 か 。 き 位 わ ま の 度 万 ま 増 需 製 増 に 経 験 。 豊 田 章 男 社 長 が 就 任 、 に 当 金 た 質 3 約 債 て 給 上 場 し こ こ に ら ・ 同 造 機 た 枚 る 引 単 使 込 一 年 0 ( ス 中 る 資 っ . 年 、 国 し 供 き た 通 0 玉 月 度 か 傾 し た 一 一 〇 〇 九 年 に ト ヨ タ の 、 し 万 す の 円 で 見 ネ 前 0 一 市 け ス 的 が は 給 金 引 れ 見 製 自 日 表 圓 と へ 川 機 と マ と 喟 枚 税 年 枚 少 べ 、 預 一 。 量 た 銀 供 資 に さ る 発 枚 % が 売 い 子 枚 玉 0 増 万 減 副 社 長 に 就 き 、 リ ー マ ン ・ 一 日 に べ 円 。 の つ 日 を で 円 持 な は を 億 億 8 料 販 多 電 万 円 税 、 圓 は シ ョ ッ ク や 大 規 模 な リ コ 1 リ 銀 一 g 初 前 か 。 金 和 兆 維 と 5 枚 6 費 し 数 タ は 日 リ は 直 な だ 資 緩 が 度 0 代 省 数 1 2 率 飲 動 き は 圓 0 ル ( 無 料 の 回 収 ・ 修 理 ) 問 Ⅱ 務 枚 の 、 税 や 自 続 玉 。 万 億 消 想 の 枚 1 ネ 銀 が タ 訂 台 る た ん に 加 約 み 程 財 造 度 し 費 こ 、 き 円 、 る マ 日 関 ネ 円 す 満 ら 量 追 間 組 円 刪 印 は 予 度 通 羽 題 で 屋 台 骨 が 揺 ら い だ ト ヨ 製 年 や 消 ば れ 引 1 え せ 1 ( 玉 と 年 流 侮 ■ 機 マ 兆 入 に 膨 大 の 年 枠 兆 経 済

月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号


目 標 達 成 に 向 け 、 世 界 全 体 の 温 室 効 果 ガ ス 排 出 量 を 2050 年 に 半 分 ほ ど 、 今 世 紀 末 に ほ ぼ ゼ ロ と す る 道 筋 を 描 い た 。 195 カ 国 が 加 盟 す る 政 府 間 組 織 。 推 薦 な ど で 選 ば れ た 研 究 者 ら が 世 界 中 で 発 表 さ れ て い る 論 文 な ど か ら 確 か ら し い も の を 選 び 、 1990 年 以 降 約 6 年 お き に 報 告 書 を ま と め て き た 。 す べ て の 政 府 代 表 に よ る 承 認 の う え 公 表 す る 。 統 合 報 告 書 は 、 ① 自 然 科 学 的 根 拠 ② 影 響 ・ 適 応 策 ③ 削 減 策 ー に 関 す る 3 つ の 作 業 部 会 報 告 書 を も と に 作 成 し 、 国 際 的 な 温 暖 化 対 策 を 決 定 す る 際 に 科 学 的 な 根 拠 と し て 重 視 さ れ る 。 ( 朝 日 1 1 ・ 3 ) 0 米 中 間 選 挙 で 共 和 党 が 圧 勝 オ バ マ 大 統 領 の 6 年 間 に わ た る 政 権 運 営 へ の 審 判 と な る 米 中 間 選 挙 が 4 日 、 投 開 票 さ れ た 。 定 数 435 の 下 院 選 挙 で は 、 共 和 党 が 同 党 と し て は 第 2 次 世 界 大 戦 後 最 多 と な る 247 議 席 を 獲 得 し た 。 改 選 36 の 上 院 選 で も 共 和 党 は 24 議 席 を 獲 得 、 非 改 選 を 合 わ せ 54 議 席 と 過 半 数 を 奪 回 し た 。 全 米 50 州 の う ち 36 州 で 争 わ れ た 州 知 事 選 は 、 未 判 明 の 1 州 を 除 き 、 共 和 党 が 24 州 で 勝 利 し た 。 0 EU 「 銀 行 同 盟 」 が 始 動 欧 州 連 合 (EU) は 4 日 、 欧 州 債 務 危 機 の 反 省 を 踏 ま え 、 金 融 の 枠 組 み を 統 合 す る 「 銀 行 同 盟 」 を ス タ ー ト さ せ た 。 銀 行 同 盟 は 、 銀 行 が 抱 え る 問 題 を 欧 州 中 央 銀 行 (ECB) や EU が 早 期 に 把 握 し 、 統 一 ル ー ル で の 破 綻 処 理 を 可 能 に す る こ と で 、 金 融 シ ス テ ム の 不 安 定 化 を 防 ぐ 狙 い が あ る 。 ・ 銀 行 同 盟 で 統 合 す る 3 つ の 柱 ① 監 督 行 政 ・ ・ ・ ユ ー ロ 圏 18 カ 国 の 主 要 な 120 の 銀 行 に 対 す る 監 督 を ECB に 一 元 化 す る 。 第 1 弾 と し て 今 回 、 始 ま っ た ② 破 綻 処 理 ・ ・ ・ 破 綻 処 理 に 公 的 資 金 を 使 わ な く て も 済 む よ う に 、 2016 年 か ら 銀 行 業 界 が 総 額 550 億 ユ ー ロ の 基 金 を 積 み 立 て る 。 破 綻 処 理 の 一 元 化 は 2015 年 1 月 か ら ③ 預 金 保 険 制 度 ・ ・ ・ 預 金 者 1 人 当 た り 10 万 ユ ー ロ ま で の 保 護 を ル ー ル 化 す る も の だ が 、 一 元 化 は 進 ん で い な い 川 内 原 発 再 稼 働 に 同 意 鹿 児 島 県 議 会 は 7 日 、 同 県 薩 摩 川 内 市 に 立 地 す る 九 州 電 力 川 内 原 発 の 再 稼 働 を 求 め る 陳 情 を 採 択 。 こ れ を 受 け 、 伊 藤 祐 一 郎 知 事 は 「 再 稼 働 は や む を 得 な い 」 と 述 べ 、 再 稼 働 に 同 意 し た 。 11 月 末 現 在 、 再 稼 働 申 請 中 の 原 発 は 20 基 。 福 島 第 1 原 発 事 故 後 に 策 定 さ れ た 原 発 の 新 規 制 基 準 に 基 づ き 原 子 力 規 制 委 員 会 が 審 査 し て い る 全 国 13 原 発 の 中 で 、 立 地 県 の 同 意 は 初 め て と な っ た 。 日 露 ・ 日 中 首 脳 会 談 開 く 10 日 開 幕 の ア ジ ア 太 平 洋 経 済 協 力 会 議 (APEC) 首 脳 会 議 に 先 立 ち 、 安 倍 首 相 は 9 日 、 ロ シ ア の プ ー チ ン 大 統 領 と 会 談 、 大 統 領 の 15 年 の 適 切 な 時 期 の 訪 日 に 向 け 、 両 政 府 が 準 備 を 始 め る こ と で 一 致 し た 。 10 日 に は 中 国 の 習 近 平 国 家 主 席 と 会 談 。 首 相 と 国 家 主 席 の 会 談 と し て は 201 1 年 1 2 月 の 野 田 首 相 と 胡 錦 濤 国 家 主 席 以 来 と な っ た 。 両 首 脳 は 日 中 の 「 戦 略 的 互 恵 関 係 」 の 推 進 を 確 認 し 、 冷 え 込 ん だ 関 係 の 改 善 を 目 指 す こ と で 一 致 し た 。 日 中 両 政 府 は 会 談 前 の 7 日 、 関 係 改 善 に 関 す る 合 意 文 書 を 発 表 。 尖 閣 問 題 に つ い て は 「 異 な る 見 解 を 有 し て い る 」 と の 認 識 に 立 ち 、 対 話 と 協 議 を 行 う な ど 歩 み 寄 っ て い た 。 0 ロ シ ア が 変 動 相 場 制 に 移 行 ロ シ ア 中 銀 は 1 0 日 、 2015 年 1 月 に 予 定 し て い た 為 替 レ ー ト の 自 由 化 を 前 倒 し し 、 変 動 相 場 制 に 移 行 し た 。 ロ シ ア 中 銀 は ド ル と ユ ー ロ か ら な る 通 貨 バ ス ケ ッ ト を 設 け 、 為 替 介 入 の 目 安 と し て き た が 、 ル ー ブ ル の 急 落 に よ り 為 替 介 入 の 維 持 が 困 難 に な っ て い た 。 0 APEC 首 脳 会 議 開 く 21 カ 国 ・ 地 域 が 参 加 す る ア ジ ア 太 平 洋 経 済 協 力 会 議 (APEC) 首 脳 会 議 が 10 日 、 中 国 ・ 北 京 で 開 か れ た 。 採 択 し た 首 脳 宣 言 で は 、 ア ジ ア 太 平 洋 自 由 貿 易 圏 (FTAAP) 構 想 の 早 期 実 現 に 向 け た 「 北 京 ロ ー ド マ ッ カ な ど が 重 要 ニ ュ ー ス と 用 語

月刊 新聞ダイジェスト 2015年6月号


庁 は 10 日 、 震 災 の 死 者 が 1 万 5891 人 、 行 方 不 明 者 は 2584 人 と 発 表 。 ま た 、 復 興 庁 に よ る と 、 震 災 後 の 体 調 悪 化 や 自 殺 に よ る 震 災 関 連 死 は 3194 人 に な っ た 。 ① 司 法 取 引 導 入 は 2 年 以 内 に 施 行 政 府 は 13 日 、 刑 事 司 法 改 革 関 連 法 案 を 閣 議 決 定 し た 。 改 正 案 で は 、 取 リ 調 べ の 録 音 ・ 録 画 ( 可 視 化 ) の 義 務 化 を 3 年 以 内 に 、 刑 事 免 責 制 度 の 導 入 な ど の 司 法 取 引 の 導 入 を 2 年 以 内 に 施 行 す る と 定 め た 。 そ の 他 、 通 信 傍 受 法 改 正 や 国 選 弁 護 制 度 の 対 象 拡 大 な ど も 法 案 化 さ れ た 。 0 サ イ ク ロ ン が バ ヌ ア ッ 直 撃 南 太 平 洋 の 島 国 バ ヌ ア ツ を 超 大 型 の サ イ ク ロ ン 「 バ ム 」 が 13 日 夜 、 直 撃 し た 。 最 大 風 速 は 秒 速 約 70 、 中 心 気 圧 は 900hPa の 超 低 気 圧 で 、 最 強 の 「 カ テ ゴ リ ー 5 」 だ っ た 。 「 / ヾ ム 」 は ソ ロ モ ン 諸 島 や フ ィ ジ ー な ど に も 被 害 を も た ら し た 。 バ ヌ ア ツ で の 被 災 者 は 人 口 約 25 万 人 の 7 割 弱 に あ た る 1 6 万 6 千 人 に 上 リ 、 住 宅 の 5 ~ 9 割 が 損 壊 し た と さ れ る 。 【 サ イ ク ロ ン 】 ト ロ ピ カ ル ・ サ イ ク ロ ン の 略 称 。 熱 帯 低 気 圧 の う ち 、 主 に イ ン ド 洋 や 南 太 平 洋 で 一 定 以 上 の 最 大 風 速 と な っ た も の を 指 す 。 北 西 太 平 洋 で 発 生 す る 熱 帯 低 気 圧 は 台 風 、 北 大 西 洋 な ど で は ハ リ ケ ー ン と 呼 ば れ る 。 世 界 気 象 機 関 (WMO) は 強 さ を 最 大 風 速 で 1 ~ 5 に 分 け て お リ 、 時 速 249 キ ロ ( 秒 速 で 約 69 ) 以 上 が 、 最 強 の 「 カ テ ゴ リ ー 5 」 と な る 。 ( 朝 日 3 ・ 31 ) 0 国 連 防 災 世 界 会 議 開 く 防 災 の 新 た な 国 際 指 針 を 決 め る 第 3 回 国 連 防 災 世 界 会 議 が 14 日 、 仙 台 市 で 開 幕 し た 。 今 回 は 、 首 脳 級 を 含 む 187 カ 国 ・ 地 域 の 代 表 が 出 席 。 会 議 は 19 日 未 明 、 災 害 に よ る 死 亡 率 や 経 済 損 失 の 低 減 、 30 年 ま で に 医 療 ・ 教 育 施 設 な ど 重 要 イ ン フ ラ を 強 靭 化 す る な ど 7 つ の 目 標 を 掲 げ た 新 た な 国 際 指 針 「 仙 台 防 災 枠 組 」 と 、 参 加 国 が 新 指 針 を 実 行 す る こ と 「 背 広 組 」 も 防 衛 相 を 補 佐 政 府 は 6 日 、 防 衛 官 僚 ( 背 広 組 ) と 自 衛 官 ( 制 服 組 ) が 対 等 で あ る こ と を 明 確 に す る 防 衛 省 設 置 法 改 正 案 を 閣 議 決 定 し た 。 両 者 が 「 車 の 両 輪 」 と し て 、 防 衛 相 を 支 え る 体 制 を 強 化 す る 。 政 治 が 軍 事 を コ ン ト ロ ー ル す る 「 文 民 統 制 ( シ ビ リ ア ン コ ン ト ロ ー ル ) 」 に は 関 係 な く 、 文 民 統 制 が 維 持 さ れ る と し た 。 今 回 の 改 正 案 に は 、 防 衛 装 備 品 の 研 究 開 発 や 調 達 、 輸 出 を 一 元 的 に 管 理 す る 外 局 「 防 衛 装 備 庁 」 の 新 設 も 盛 り 込 ま れ た 。 【 文 民 統 制 と 文 官 統 制 】 文 民 統 制 は 政 治 が 軍 事 に 優 越 す る と い う 民 主 主 義 国 家 の 基 本 原 則 で 、 シ ビ リ ア ン コ ン ト ロ ー ル の 訳 語 。 旧 憲 法 下 で 軍 部 が 暴 走 し 、 第 2 次 世 界 大 戦 の 惨 禍 を も た ら し た 反 省 か ら 採 用 さ れ た 。 首 相 や 閣 僚 は 文 民 で な け れ ば な ら な い と 憲 法 で 規 定 し 、 首 相 が 自 衛 隊 に 対 す る 最 高 指 揮 権 を 持 つ 。 さ ま ざ ま な レ ベ ル で 行 わ れ る こ と が 必 要 と さ れ 、 防 衛 相 を 支 え る 背 広 組 ( 文 官 ) を 制 服 組 自 衛 官 よ り 優 位 と す る 防 衛 省 内 の 「 文 官 統 制 」 も そ の 1 つ 。 ほ か に ① 防 衛 出 動 の 承 認 な ど 国 会 に よ る 統 制 ② 首 相 や 防 衛 相 に よ る 政 府 内 の 統 制 ー が あ る 。 ( 東 京 3 ・ 6 ) 0 14 年 GDP は 0.03 % 減 内 閣 府 は 9 日 、 2014 年 1 0 ~ 1 2 月 期 の GDP 改 定 値 を 発 表 、 実 質 で 前 期 比 0.4 % 増 、 年 率 換 算 で は 1 .5 % 増 だ っ た 。 こ れ に よ り 、 14 年 の 年 間 の GDP は 実 質 が 前 年 比 0.03 減 、 名 目 が 同 1.6 % 増 と な っ た 。 実 質 の マ イ ナ ス 成 長 は 1 1 年 ( 0.5 % 減 ) 以 来 、 3 年 ぶ リ 。 ① 東 日 本 大 震 災 か ら 4 年 東 日 本 大 震 災 は 11 日 、 発 生 か ら 4 年 を 迎 え た 。 現 在 も 約 22 万 9 千 人 が 避 難 生 活 を 送 っ て お り 、 被 災 3 県 で は 恒 久 的 な 住 ま い と な る 災 害 公 営 住 宅 の 完 成 が 15 % に と ど ま っ て い る 。 福 島 第 1 原 発 事 故 の 影 響 が 続 く 福 島 県 で は 14 年 に 田 村 市 と 川 内 村 の 一 部 で 国 の 避 難 指 示 が 解 除 さ れ た が 、 田 村 市 で 4 割 、 川 内 村 で は 1 割 し か 住 民 が 戻 っ て い な い 。 警 察 重 要 ニ ュ ー ス と 用 語 1 な