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検索対象: DAYS JAPAN 2016年 7月号 (日本会議)

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DAYS JAPAN 2016年 7月号 (日本会議)


し い 日 本 の 憲 法 を つ く る 国 民 の 会 日 本 会 議 と い う 精 神 こ そ が 特 集 中 心 に い る 人 物 た ち の 実 像 が は っ き り し な い 保 守 団 体 か 、 安 倍 政 権 を 陰 で 支 配 し て し る と ま で い わ れ て い る 。 果 た し て そ の 正 体 は ? に ん な 『 空 虚 な 団 体 こ 日 本 の 未 来 を 左 右 さ れ て い い の か ? 」 と 日 本 会 議 の 研 究 』 著 者 が 、 参 院 選 か 迫 っ た 今 、 有 権 者 に 警 鐘 を 鳴 ら す 菅 野 完 ( 日 本 会 議 の 研 究 』 著 者 ) lnterview : Tamotsu SUGANO 聞 き 手 / 広 河 隆 一 、 石 田 温 香 ま と め / 石 田 温 香 (DAYS JAPAN) lnterview€l ・ : Ryuichi HIR()KAWA, N0d0ka ISHIDA Edited bY' N0d()kalSHlDA / DAYS. JAPAN ー ー 安 倍 政 に を 動 か す 「 黒 幕 」 か 「 実 直 な 市 罠 」 か ? い DAYS JAPAN 2016 / 7

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・ 日 本 会 議 0 見 事 に シ ン ク ロ す る 安 倍 内 閣 と 日 本 会 議 の 動 き 4 月 末 に 発 売 さ れ た と あ る 新 書 が 、 日 美 し い 伝 統 の 国 柄 を 明 日 の 日 本 へ 甘 珠 産 ま 法 斉 本 本 中 で 話 題 を 呼 び 、 手 に 入 れ た く て も 在 2 ・ 新 し い 時 代 に ふ さ わ し い 新 憲 法 を キ 畠 3 ・ 国 の 名 誉 と 国 民 の 命 を 守 る 政 治 を 庫 切 れ の 状 態 が 続 い た あ っ と い う 間 に 楓 幹 横 日 、 土 衛 林 、 冫 重 版 が 決 ま り 、 ベ ス ト セ ラ 1 と な っ た そ 4 ・ 日 本 の 感 性 を は ぐ く む 教 育 の 創 造 ネ ・ カ O に っ ぽ ん 一 , ロ 当 左 1 を の 本 の 名 は 『 日 本 会 議 の 研 究 』 ( 扶 桑 社 5 ・ 国 の 安 全 を 高 め 世 界 へ の 平 和 貢 献 新 書 ) 。 ら 五 5 ら か 明 躍 ( を 日 本 会 議 と は 、 1997 年 に 設 立 さ れ か 左 溂 ・ 相 。 左 目 6 共 生 共 栄 の 心 て む す ぶ 世 界 と の 友 た 民 間 の 保 守 団 体 。 最 近 で は 、 安 倍 政 権 意 興 官 前 2 好 を に 絶 大 な 影 響 力 を 及 ぼ し て い る と 噂 さ れ ら イ 首 て い る 。 と い う の も 、 現 在 の 安 倍 内 閣 の 相 左 藤 高 都 旧 日 目 ・ カ 一 泉 オ 東 半 数 が 、 同 会 を 基 盤 と す る 議 員 連 盟 の 「 日 『 日 本 会 議 の 研 究 』 に よ る と 、 こ れ ら の 字 性 引 法 赤 ( か 英 官 本 会 議 国 会 議 員 懇 談 会 」 に 所 属 し て い る 方 針 は 、 「 『 皇 室 を 中 心 と 仰 ぎ 均 質 な 社 会 は 。 左 長 僚 悃 副 を 創 造 す べ き で は あ る が ( 1 ) 、 昭 和 憲 法 ( 図 1 ) 。 ま た 、 第 一 次 安 倍 内 閣 時 代 か ら る 雄 4 、 官 現 在 に 至 る ま で の 「 靖 国 参 拝 」 や 「 教 育 が そ の 阻 害 要 因 と な っ て い る た め 改 憲 し す 石 文 ( 当 博 日 一 口 基 本 法 改 正 」 、 「 集 団 的 自 衛 権 行 使 容 認 」 た う え で 昭 和 憲 法 の 副 産 物 で あ る 行 き す 参 相 岸 本 革 田 に 務 学 改 彡 な ど の 動 き は 、 日 本 会 議 に 関 連 す る 団 体 ぎ た 家 族 観 や 権 利 の 主 張 を 抑 え ( 2 ) 、 靖 絵 財 相 蝌 政 本 が 打 ち 出 し て い る 方 向 性 と 驚 く ほ ど 致 国 神 社 参 拝 等 で 国 家 の 名 誉 を 最 優 先 と す 里 担 文 ・ 長 古 田 見 訪 浩 長 リ す る の だ 議 ゴ 馳 員 房 る 政 治 を 遂 行 し ( 3 ) 、 国 家 の 名 誉 を 担 う ~ = 縄 会 一 し か し 、 こ の 団 体 の 知 名 度 は け っ し て 人 材 を 育 成 す る 教 育 を 実 施 し ( 4 ) 、 国 防 本 生 沖 長 員 光 日 麻 子 房 委 田 高 く な い 。 中 心 と な る 人 物 も 表 舞 台 に は 力 を 強 め た う え で 自 衛 隊 の 積 極 的 な 海 外 伊 官 安 ら 相 安 イ 公 ほ と ん ど 登 場 し な い 。 そ の た め 、 今 ま で 活 動 を 行 い ( 5 ) 、 も っ て 各 国 と の 共 存 共 僚 首 尻 義 家 閣 三 島 菅 国 官 多 く を 語 ら れ て こ な か っ た 。 そ の 実 態 を 栄 を は か る ( 6 ) 』 」 と 要 約 で き る と い う の 晋 土 寸 目 目 ・ 本 ・ ・ 不 ・ 言 田 そ し て 今 、 7 月 に 参 院 選 を 控 え た 彼 ら 膨 大 な 資 料 を 集 め 分 析 、 報 告 し た の が 、 が 悲 願 と し て 掲 げ て い る 目 標 が 「 改 憲 」 と 『 日 本 会 議 の 研 究 』 、 、 こ こ で ま ず 、 日 本 会 議 の 掲 げ る 主 張 を の こ と 。 安 倍 首 相 は 、 自 ら の 任 期 中 に 「 改 生 高 恭 丗 確 認 し よ う 。 公 式 サ イ ト ( 注 1 ) の 「 日 本 憲 を 実 現 す る 」 と 言 っ て は ば か ら な い 。 倍 再 、 崎 林 、 安 済 相 塩 農 官 調 次 経 境 、 裕 長 こ の シ ン ク ロ は 偶 然 な の だ ろ う か 。 『 日 会 議 が 目 指 す も の 」 と い う べ 3 明 屎 相 山 局 第 利 仁 業 森 制 以 下 の よ う な 六 つ の 見 出 し が 並 ん で い 本 会 議 の 研 究 』 の 著 者 で 、 自 ら も 民 族 派 す が の た も っ 公 る の 右 翼 と 名 乗 る 菅 野 完 氏 が 、 日 本 会 議 議 会 本 日 と は 何 な の か 、 そ の 正 体 を 語 る 。 注

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保 守 の 「 市 民 運 動 」 が 日 本 の 行 方 を 左 右 す る ま で 『 日 本 会 議 の 研 究 』 著 者 、 菅 野 完 氏 が 語 る 菅 里 予 完 ( 著 述 家 ) ( す が の ・ た も つ ) 1974 年 、 奈 良 県 生 ま れ 。 一 般 企 業 の サ ラ リ ー マ ン と し て 勤 務 す る か た わ ら 執 筆 活 動 を 開 始 。 退 職 後 の 2015 年 よ り 、 お も に 政 経 分 野 の 記 事 を 雑 誌 や オ ン ラ イ ン メ デ ィ ア に 提 供 す る 活 動 を 本 格 化 さ せ る 。 同 年 2 月 か ら 扶 桑 社 系 web メ デ ィ ア 「 ハ ー バ ー ビ ジ ネ ス オ ン ラ イ ン 」 (http:// hbol.jp) に て ス タ ー ト し た 連 載 「 草 の 根 保 守 の 蠢 動 」 は 大 き な 話 題 を 呼 び 、 『 日 本 会 議 の 研 究 』 ( 扶 桑 社 ) 刊 行 の 元 と な っ た 。 著 書 に 『 保 守 の 本 分 』 ( 単 著 ・ n 。 iehoie 名 義 ・ 扶 桑 社 ) 、 『 踊 っ て は い け な い 国 で 、 踊 り 続 け る た め に 』 ( 共 著 ・ 河 出 書 房 新 社 ) な ど 。 2016 年 4 月 に 出 版 さ れ た 『 日 本 会 議 の 研 究 』 は 、 ベ ス ト セ ラ ー と な っ て い る 。 一 方 「 日 本 会 議 」 は こ の 本 の 出 版 の 差 し 止 め を 申 し 入 れ て い る 。 」 し 淵 源 は ど こ な の か ? 日 本 会 議 の 研 究 首 野 完 宮 台 真 司 応 ” ” ) 雑 薦 ! 一 ト 一 こ と レ ア ′ ー 2. 0 を ・ 第 一 0 一 の 一 、 ・ 物 を 0 、 、 ー 興 物 、 も を ・ 第 ・ 一 一 第 ・ め な 、 ・ 4 い ま ・ 、 ・ て 0 ′ け で 物 る . 本 ・ は 、 社 0 を よ こ ・ 第 を ~ ′ 増 第 ′ 編 リ な 1 ・ を . 第 第 、 い 第 . ・ 収 0 社 鋼 物 PhotO by Ryuichi HIROKAWA 『 日 本 会 議 の 研 究 』 菅 野 完 著 ( 扶 桑 社 新 書 、 2016 年 ) 定 価 : 860 円 + 税 ペ ー ジ 数 : 302 ペ ー ジ 図 1 第 3 次 安 倍 改 造 内 閣 ( 2016 年 5 月 末 時 点 ) 「 日 本 会 議 議 員 懇 談 会 」 参 加 閣 僚 リ ス ト 内 閣 総 理 大 臣 安 倍 晋 三 自 民 党 内 閣 法 第 九 条 の 第 一 順 位 指 定 大 臣 ( 副 総 理 ) ・ 麻 生 太 郎 自 民 党 財 務 大 臣 ・ 内 閣 府 特 命 担 当 大 臣 自 民 党 総 務 大 臣 高 市 早 苗 自 民 党 法 務 大 臣 岩 城 光 英 0 外 務 大 臣 自 民 党 岸 田 文 雄 文 部 科 学 大 臣 自 民 党 自 民 党 厚 生 労 働 大 臣 塩 崎 恭 久 農 林 水 産 大 臣 自 民 党 森 山 裕 0 経 済 産 業 大 臣 自 民 党 林 幹 雄 国 土 交 通 大 臣 公 明 党 石 井 啓 ー 環 境 大 臣 丸 川 珠 代 自 民 党 防 衛 大 臣 中 谷 元 自 民 党 内 閣 官 房 長 官 菅 義 偉 自 民 党 復 興 大 臣 高 木 毅 自 民 党 行 政 改 革 担 当 大 臣 河 野 太 郎 自 民 党 沖 縄 及 び 北 方 対 策 担 当 大 臣 島 尻 安 伊 子 自 民 党 経 済 再 生 担 当 大 臣 石 原 伸 晃 自 民 党 一 億 総 活 躍 担 当 大 臣 加 藤 勝 信 自 民 党 自 民 党 地 方 創 生 担 当 大 臣 石 破 茂 東 京 オ リ ン ピ ッ ク ・ パ ラ リ ン ピ ッ ク 担 当 大 臣 自 民 党 遠 藤 利 明 菅 野 氏 の 協 力 の も と 本 誌 騙 集 部 で 作 メ 1 ジ す る 、 左 派 の 市 民 運 動 手 法 と そ っ く り な の で す 。 彼 ら の や り 方 は 、 「 極 め 原 動 力 と な っ た 左 買 に 「 虐 げ ら れ て い る 」 て 民 主 的 な 市 民 運 動 」 と さ え い え る で し と い う 想 い 彼 ら が そ う し た 運 動 手 法 を 採 用 し た の 右 翼 っ て 、 ど ん な イ メ ー ジ で す か ? は 、 時 代 の 要 請 と 言 え る か も し れ ま せ ん こ れ ま で 日 本 で 市 民 運 動 を 担 っ て き た 世 街 宣 車 に 乗 っ て い る 人 た ち だ け を 「 右 翼 」 た と 思 っ て い た ら 、 そ れ は ち ょ っ と 」 し 代 は 、 左 派 も 右 派 も 関 係 な く 、 € 年 代 か ま す 。 日 本 会 議 の 人 た ち は そ う じ ゃ な い 。 ら 学 生 運 動 を し て き た 世 代 な ん で す ね 彼 ら は そ う い う こ と は し な い 彼 ら の 運 日 本 会 議 の 中 核 を 担 う 人 物 た ち ( 図 2 ) 動 は 、 ビ ラ を 配 っ て 、 デ モ を し て 、 集 会 も 、 そ の 世 代 に 属 す る 人 々 で す 。 を 開 い て 、 署 名 を 募 っ て 、 著 名 人 を 集 め 彼 ら の 運 動 が ス タ ー ト し た の は 、 R 年 厚 0 て 講 演 会 を 開 い て 、 政 治 家 を 呼 ん で 座 談 代 安 保 の 時 代 。 そ こ か ら 年 近 く 月 日 が っ ~ 会 を し て 、 と い う 地 道 な も の 。 こ う し た 経 っ て い る に も 関 わ ら ず 、 な ぜ 現 在 、 彼 ら が 安 倍 政 権 を 動 か す と ま で 言 わ れ る よ 地 道 で 実 直 な 市 民 運 動 を 繰 り 返 し て い る う に な っ た の で し よ う か そ の 原 点 は 、 の で す 。 彼 ら の 運 動 手 法 は み な さ ん が イ 所 属 政 党 参 加 役 職

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0 日 本 会 議 図 2 日 本 会 議 の コ ア メ ン バ ー と さ れ る 人 物 た ち 有 日 本 会 議 事 務 総 長 日 本 政 策 研 究 セ ン タ ー 代 表 伊 藤 哲 夫 ( か ば し ま ・ ゆ う ぞ う ) ( い と う ・ て つ お ) 1947 年 生 ま れ 。 新 潟 大 1945 年 生 ま れ 。 長 崎 大 学 在 学 中 の 66 年 、 「 学 園 正 常 学 卒 。 「 生 長 の 家 ・ 青 年 化 運 動 」 に 成 功 す る 。 「 日 本 会 議 」 の 前 身 組 織 と な っ た 会 」 の 中 央 教 育 宣 伝 部 「 日 本 を 守 る 会 」 「 日 本 を 守 る 国 民 会 議 」 の 事 務 局 長 長 を 経 て 、 84 年 に シ ン ク タ を 経 て 現 職 。 「 日 本 青 年 協 議 会 」 会 長 、 「 美 し い 日 本 の ン ク 「 日 本 政 策 研 究 セ ン 憲 法 を つ く る 国 民 の 会 」 事 務 局 長 を 兼 任 。 タ ー 」 を 設 立 。 「 安 倍 政 権 の 筆 頭 プ レ ー ン 」 と 呼 ば れ て い る 。 PhOtO by KY0dO News 「 日 本 会 議 の 研 究 』 の 中 で 、 菅 野 氏 が 指 摘 す る 人 物 。 そ の 来 歴 を み て い く と 、 い ず れ も 70 年 安 保 時 代 に 、 「 生 長 の 家 学 生 運 動 」 に 関 わ っ て い た 過 去 が あ る こ と が 分 か る 。 日 本 大 学 教 授 百 地 章 ( も も ち ・ あ き ら ) 明 星 大 学 教 授 高 橋 史 朗 ( た か は し ・ し ろ う ) 1947 年 生 ま れ 。 大 分 大 学 在 学 中 に 「 生 長 の 家 学 生 運 動 」 に 参 加 。 73 年 、 大 分 市 議 に 初 当 選 、 大 分 県 議 を 経 て 、 90 年 に 衆 議 院 議 員 選 挙 で 初 当 選 。 2012 年 に 第 2 次 安 倍 内 閣 の 首 相 補 佐 官 に 就 任 。 2014 年 に 旗 揚 げ さ れ た 「 美 し い 日 本 の 憲 法 を つ く る 会 」 の 設 立 総 会 で は 、 来 賓 挨 拶 を お こ な う 。 1 9 5 0 年 生 ま れ 。 教 育 学 者 。 専 攻 は 占 領 下 の 日 本 教 育 史 。 早 稲 田 大 学 在 学 中 に 「 生 長 の 家 学 生 会 全 国 総 連 合 」 ( 全 学 連 ) の 委 - イ ' 争 員 長 を 務 め る 。 日 教 組 や 男 第 : : 女 共 同 参 画 を 批 判 。 2015 、 , 暴 、 ! 年 、 政 府 が ユ ネ ス コ に 対 し 巧 て 提 出 し た 「 中 国 に よ る 南 京 事 件 の 記 憶 遺 産 登 録 に 反 対 す る 意 見 書 」 を 作 成 し た 。 1946 年 生 ま れ 。 静 岡 大 学 在 学 中 に 「 生 長 の 家 学 生 運 動 」 に 加 わ り 、 69 年 に は 、 全 国 の 保 守 系 学 生 サ ー ク ; ル の 連 合 体 「 全 日 本 学 生 文 化 会 議 」 を 結 成 、 結 成 大 会 の 実 行 委 員 長 を 務 め る 。 昨 年 の 安 保 法 制 を め ぐ る 議 論 で は 、 菅 官 房 長 官 が 「 合 憲 」 を 主 張 し て い る 3 人 の 憲 法 学 者 の ひ と り と し て 名 前 を 挙 げ た 。 19 6 6 年 7 月 に ま で さ か の ば り ま す に よ っ て 創 設 さ れ た 新 興 宗 教 で す 。 そ の 当 時 は 、 左 翼 学 生 に よ る 学 生 運 動 が 華 教 え は 、 強 烈 な 反 共 意 識 に も と づ く ウ ル や か な り し 頃 。 右 翼 の 学 生 た ち は 圧 倒 的 ト ラ ナ シ ョ ナ リ ズ ム と も い う べ き も の 。 マ イ ノ リ テ ィ で し た 。 そ ん な な か で 、 民 戦 後 は 、 「 明 治 憲 法 復 活 」 「 占 領 体 制 打 族 派 の 学 生 た ち が 左 翼 学 生 が ロ ッ ク ア ウ 破 」 を ス ロ 1 ガ ン に 掲 げ 旺 盛 な 政 治 運 動 明 ト す る 長 崎 大 学 の キ ャ ン パ ス を 解 放 す る を 展 開 す る よ う に な り ま す 。 E 年 安 保 の と い う 「 学 園 正 常 化 運 動 」 に 成 功 し た の 頃 に は す で に 、 積 極 的 な 政 治 運 動 を 展 開 を 込 鎖 ぎ 封 巻 で す 。 現 在 、 日 本 会 議 事 務 局 総 長 を 務 め し て い ま し た 。 R 年 安 保 の 時 代 に な る と て も け 合 か ・ は し ま ゆ 、 フ ぞ ・ フ か 組 る 椛 島 有 三 は 、 そ の 中 心 と な っ た 人 物 で 学 生 運 動 も 活 発 化 さ せ ま す 。 先 に 述 べ た す 。 長 崎 大 学 の 学 生 だ っ た 椛 島 は 、 同 士 生 学 連 が 年 に 結 成 さ れ た の も そ の 一 環 や 日 生 と 左 翼 学 生 に 対 抗 し 、 「 デ モ 反 対 ・ 全 学 で す 。 月 般 連 反 対 」 の ビ ラ を 大 学 の 正 門 前 で 配 ろ う 先 ほ ど 述 べ た 「 長 崎 大 学 学 園 正 常 化 運 一 と し ま す 。 し か し そ の 時 、 椛 島 は 左 翼 の 動 」 に 端 を 発 す る 流 れ は 、 生 長 の 家 学 生 が 中 庁 を 学 生 に 平 手 打 ち を 食 ら い 、 ビ ラ を 踏 み に 運 動 だ け で な く 、 統 一 教 会 の 学 生 下 部 組 視 闘 警 共 じ ら れ る の で す 。 こ の く や し さ を 胸 に 、 織 で あ る 「 原 理 研 究 会 」 ( 原 理 研 ) や 、 早 既 全 受 日 長 年 彼 ら は 運 動 を 続 け て き た わ け で す 。 稲 田 大 学 の 民 族 派 学 生 運 動 が 発 祥 の 「 日 を 。 長 崎 大 学 で の 運 動 は 年 川 月 、 そ れ ま 本 学 生 同 盟 」 ( 日 学 同 ) な ど の 民 族 派 学 学 で 左 翼 学 生 が 掌 握 し て い た 大 学 の 自 治 会 生 セ ク ト と 団 結 し 、 年 の 「 全 国 学 生 自 学 吮 、 続 選 挙 で 、 彼 ら が 民 族 派 学 生 と し て 初 の 勝 治 連 絡 協 議 会 」 ( 全 国 学 協 ) の 結 成 に 至 江 占 利 を 収 め た こ と で 、 め ざ ま し い 成 果 を あ り ま す 。 し か し こ の 時 期 に は 、 す で に 東 を に 堂 年 げ ま す 。 こ の 一 件 は 当 時 、 左 派 の 学 生 に 大 安 田 講 堂 事 件 ( 注 2 ) や 日 大 闘 争 ( 注 田 ら 安 か 3 ) な ど が 終 結 し て お り 、 左 翼 学 生 運 動 以 皹 押 さ れ 、 「 虐 げ ら れ て い る 」 と 感 じ て い た ノ -6 一 ン 9 は 下 火 に な り つ つ あ り ま す 。 左 翼 学 生 運 ャ 1 全 国 の 民 族 派 学 生 た ち に 、 大 き な イ ン 。 ハ ク ト を 与 え ま し た 。 動 打 倒 を 目 指 し て 立 ち 上 が っ た 民 族 派 学 本 羅 学 一 こ こ で 忘 れ て は い け な い の が 、 当 時 彼 生 た ち は 、 し だ い に そ の 目 標 を 失 っ て い 大 京 行 東 議 ら の 運 動 を 支 え て い た 宗 教 団 体 「 生 長 の き 、 内 ゲ バ に 走 り 、 分 裂 し て い き ま す 。 生 の 大 き な 目 標 を 失 っ た 彼 ら で は あ り ま し 学 生 家 」 の 存 在 で す 。 日 本 会 議 の コ ア メ ン 。 ハ の 学 と う て つ お え と 、 フ せ 、 1 で あ る 椛 島 有 三 、 伊 藤 哲 夫 、 衛 藤 晟 た が 、 R 年 に は 、 全 国 学 協 の で あ る 生 翼 左 対 ( ち も も ち あ き ら た か は し し ろ う 一 、 百 地 章 、 高 橋 史 朗 と い っ た 面 々 は 、 長 の 家 の 信 徒 が 中 心 と な っ て 、 「 日 本 青 闘 経 い ず れ も 生 長 の 家 の 信 徒 で 、 学 生 運 動 時 年 協 議 会 」 を 結 成 し ま す 。 こ の 団 体 は 現 共 正 全 不 代 に 「 生 長 の 家 学 生 会 全 国 総 連 合 」 ( 生 在 、 日 本 会 議 の 事 務 局 と し て 、 実 質 的 に 会 当 日 本 会 議 の 運 営 を 担 っ て い ま す 。 彼 ら は 闘 学 学 連 ) や そ の 周 辺 の 生 長 の 家 学 生 運 動 に 共 大 学 本 関 わ っ て き た 人 た ち で す 。 極 め て 優 秀 な 事 務 処 理 団 体 で す 。 目 標 を 全 日 ナ に く ち ま さ は る 生 長 の 家 は 、 1930 年 代 に 谷 口 雅 春 達 成 す る た め に 長 年 続 け て き た 手 法 は 、 主 注

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0 日 本 会 議 図 3 2014 年 に 「 憲 法 改 正 早 期 実 現 の 意 見 書 」 を 採 択 し た 地 方 議 会 の 一 覧 こ の 段 階 か ら 、 現 在 首 相 補 佐 官 を 務 め る れ な か っ た と も 言 え ま す 。 年 代 に は 、 衛 藤 晟 一 と 一 緒 に 本 を 出 し て い た ん で す 統 一 教 会 が 多 数 の 議 員 秘 書 を 自 民 党 に 送 ね 。 前 述 の よ う に 、 衛 藤 は 生 長 の 家 信 徒 り 込 み ま す が 、 な か で も 、 い ち は ん 多 か で あ り 、 日 本 青 年 協 議 会 の 幹 部 で も あ る っ た の は 清 和 会 の 人 々 で し よ う 。 他 の 派 さ ら に 、 本 の 奥 付 を 見 る と 、 企 画 制 作 が 閥 の 人 た ち は 他 の 企 業 や 団 体 か ら 秘 書 を も ら え た の で す が 、 そ こ ま で カ の な か っ 日 本 政 策 研 究 セ ン タ 1 と な っ て い ま す 。 た 清 和 会 は 宗 教 団 体 な ど に 頼 ら ざ る を え つ ま り 、 こ の 本 の 制 作 を 伊 藤 哲 夫 が 助 け て い た わ け で す ね 。 刊 行 物 と し て 、 私 が な か っ た わ け で す 。 「 文 教 族 」 と も 呼 ば れ 彼 ら の つ な が り を 確 認 し て い る の は 、 こ る こ う し た 清 和 会 の 姿 勢 は 、 あ の 派 閥 の の 本 が 最 古 の 事 例 で す 。 そ し て 、 こ の 当 特 徴 と 言 え ま す 。 そ の 一 環 と し て 、 清 和 時 か ら 安 倍 が 言 っ て い る こ と と 、 日 本 政 会 は 古 く か ら 、 「 生 長 の 家 」 教 団 と の 付 き 策 研 究 セ ン タ ー が 言 っ て い る こ と は 、 常 合 い が 深 か っ た と い う バ ッ ク グ ラ ウ ン ド に 共 通 点 を 持 ち 続 け て い る 。 こ の 当 時 か が あ り ま す 。 日 本 会 議 の 登 場 以 前 か ら 、 ら 協 力 関 係 に あ る の で す 。 清 和 会 と 宗 教 団 体 は 、 親 和 性 が 高 か っ た 彼 ら が 近 づ い た 背 景 に は 、 安 倍 晋 三 の わ け で す 。 一 説 に よ る と 安 倍 晋 太 郎 が 死 所 属 す る 自 民 党 内 の 派 閥 ・ 清 和 会 ( 清 和 を 前 に し て 、 衛 藤 晟 一 と 伊 藤 哲 夫 に 「 晋 政 策 研 究 会 ) が 弱 小 派 閥 だ っ た と い う 点 三 の こ と を よ ろ し く 頼 む 」 と 言 っ た と い が あ る の で は な い で し よ う か し か に 岸 う 話 も あ り ま す し ね 4 ) 」 「 自 衛 隊 の 国 軍 化 ( 9 条 2 項 の 改 正 ) 」 お り 、 着 実 に 実 を 結 び つ つ あ り ま す 。 そ し て 今 、 彼 ら は 参 院 選 を 前 に 、 さ ら に は 、 安 倍 さ ん の 出 世 が 異 例 の ス と 、 3 つ の 提 言 が 書 い て あ り ま す 。 「 改 憲 」 信 介 ( 安 倍 晋 三 の 祖 父 ) の 派 閥 と い え ど こ れ に 関 し 、 最 近 で は 熊 本 地 震 の 後 、 に 王 手 を か け て い る の で す 。 ビ ー ド で あ っ た と い う 特 殊 事 情 も あ り ま も 、 清 和 会 は 傍 流 。 自 民 党 の メ イ ン ス ト す が よ し ひ で リ 1 ム 、 つ ま り 「 保 守 本 流 」 は 、 そ れ ぞ れ す 。 安 倍 晋 三 は 、 歴 代 の 自 民 党 総 裁 に な 菅 義 偉 官 房 長 官 が 災 害 時 に 首 相 に 権 限 を 吉 田 茂 派 か ら 別 れ た 佐 藤 派 を 起 源 と す る る 人 物 と し て は 、 圧 倒 的 に 経 験 が 足 り な 極 化 す る 「 緊 急 事 態 条 項 」 の 必 要 性 に 安 倍 晋 三 の 弱 さ が 木 曜 ク ラ 。 フ と 池 田 派 を 起 源 と す る 宏 池 会 い 。 に も 関 わ ら ず 、 小 泉 内 閣 以 降 出 世 し つ い て 言 及 し た こ と も あ り 、 既 存 の メ デ 日 本 会 議 を 引 き 寄 せ た で し た 。 こ れ ら の 派 閥 の 人 た ち は い ろ ん て 、 2005 年 の 第 3 次 小 泉 改 造 内 閣 で ィ ア は 彼 ら の 提 言 と の 関 連 性 を 読 み 取 ろ は 、 内 閣 官 房 長 官 に ま で な り ま す 。 経 験 う と す る 向 き が あ り ま す が 、 私 は そ う し な ぜ 日 本 会 議 周 辺 の 人 々 が 安 倍 晋 三 に な 保 守 利 権 を 掴 ん で い る わ け で す 。 と り わ け 、 田 中 角 栄 が 君 臨 し た 木 曜 ク ラ 、 、 フ は 、 を 積 む べ き 時 期 に 小 泉 政 権 が で き て 、 ト た 深 読 み に 、 意 味 は な い と 思 い ま す 。 先 近 づ い た か 、 ま た は 、 な せ 安 倍 が 彼 ら に ン ト ン 拍 子 に 出 世 し て し ま い 、 彼 は 党 内 ほ ど も 申 し 上 げ た よ う に 彼 ら に と っ て 近 づ い た か に つ い て は 、 諸 説 紛 々 あ り ま 土 木 ・ 建 築 業 や 運 送 業 界 の 利 権 を 掴 ん で い る 。 一 方 の 宏 池 会 も 、 商 社 や 大 企 業 と の 権 力 基 盤 を 築 く こ と な く 総 理 総 裁 に な は 、 憲 法 を 変 え る こ と が ま ず 至 上 命 題 で す が 、 私 は 安 倍 か ら 日 本 会 議 に 近 づ い て っ て し ま っ た ん で す ね 。 そ れ で 、 ハ タ と い っ た と み て い ま す 。 こ こ に 、 『 保 守 革 命 の 利 権 を し つ か り 握 っ て い る 。 ち ゃ ん と あ っ て 、 変 え る こ と 自 体 が 自 己 目 的 化 し て い る か ら で す 。 し た 保 守 の エ ス タ 。 フ リ ッ シ ュ メ ン ト は こ 気 づ い た 時 に 自 分 の 周 り を 見 る と 、 そ こ 宣 言 』 ( 現 代 書 林 ) と い う 本 が あ り ま す 。 に い た の が 日 本 会 議 や 、 そ の 事 務 局 で あ の 両 派 閥 が 握 っ て い た わ け で す 。 3 人 の 共 筆 者 の う ち 2 人 は 、 安 倍 晋 三 、 と は い え 、 彼 ら の 運 動 は 先 ほ ど 申 し 上 る 日 本 青 年 協 議 会 だ っ た と い う わ け で 清 和 会 は 生 き 残 り の た め 、 宗 教 団 体 と げ た と お り 、 関 連 団 体 に よ る 署 名 活 動 な 衛 藤 晟 一 で す 。 こ の 本 が 出 た の は 199 す 。 他 の 政 治 家 た ち が も っ て い る 党 内 基 ど の 草 の 根 的 運 動 に よ り 、 地 方 議 会 も 巻 6 年 。 男 年 に 安 倍 晋 一 一 一 が 選 挙 に 初 当 選 し 「 お 近 づ き 」 に な ら ざ る を 得 え な か っ た 。 盤 に 比 べ れ ば 、 極 め て 小 さ い か も し れ ま き 込 み ( 図 3 ) 政 権 に 揺 さ ぶ り を か け て て 、 そ の 3 年 後 と い う こ と に な り ま す 。 宗 教 団 体 ぐ ら い し か 彼 ら を 相 手 に し て く 都 道 府 県 議 会 2014 年 2 月 3 月 市 区 町 村 議 会 石 川 県 千 葉 県 / 富 山 県 / 兵 庫 県 / 香 川 県 / 愛 媛 県 / 熊 本 県 / 鹿 児 島 県 月 月 月 月 月 月 4 5 6 8 0 ) 大 阪 市 宮 城 県 / 栃 木 県 / 群 馬 県 / 埼 玉 県 日 野 市 / 富 山 市 / 滑 川 市 / 立 山 町 / 高 知 県 舟 橋 村 / 鳥 栖 市 山 形 県 / 岡 山 県 / 山 口 県 / 佐 賀 県 荒 川 区 / 長 崎 県 / 大 分 県 和 歌 山 県 宮 崎 県 常 総 市 / 田 原 本 町 / 小 笠 原 村 / 綾 部 市 / 大 川 市 / 行 橋 市 / 春 日 市 / 遠 賀 町 / 篠 栗 町 / 芦 屋 町 / 大 木 町 神 奈 川 県 / 岐 阜 県 / 大 阪 府 福 井 県 10 月 1 1 月 12 月 横 浜 市 / 藤 沢 市 / 茅 ヶ 崎 市 / 逗 子 市 / 大 和 市 / 海 老 名 市 / 座 間 市 / 秦 野 市 / 伊 勢 原 市 / 厚 木 市 / 和 泉 市 / 松 山 市 / 今 治 市 糸 島 市 / 川 崎 町 / 佐 世 保 市 / 合 志 市 日 本 会 議 は 、 地 方 支 部 や 別 働 団 体 の 地 方 支 部 、 協 力 団 体 を 通 じ 、 地 方 議 会 の 議 員 に 働 き か け : 「 憲 法 改 正 早 其 月 実 現 を 求 め る 地 方 議 会 決 議 」 の 採 択 を 成 功 さ せ て い る 著 者 の 監 修 の も と 、 本 誌 編 集 部 で 作 成 ( 出 典 . 俵 義 文 「 地 方 に 置 け る 日 本 会 議 の 策 動 、 そ の 動 向 」 お よ び 各 自 漑 本 の WEB よ り )

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4 " 物 ふ 曜 鮮 も 冫 盟 . ミ 」 な ん て 日 本 の 税 金 て ! 百 ? ? ワ 、 何 か ら 何 ま て 、 柵 工 事 、 基 地 の 汚 れ 除 去 etc ・ ・ ジ ム 、 図 書 館 、 米 軍 住 宅 地 の 草 む し り 、 グ ラ ウ ン ド 、 フ ァ ー ス ト フ ー ド 店 、 ゴ ル フ 場 、 米 兵 と 家 族 の 光 熱 費 、 基 地 内 の 教 会 、 学 校 、 駐 留 米 軍 の た め の バ ー へ キ ュ ー 庭 付 き 住 宅 、 グ ア ム へ の 基 地 「 移 転 」 費 用 、 - ・ 辺 野 古 新 基 地 建 設 費 用 、 リ ラ ン ・ バ ク レ ー カ 〃 イ 召 UC 人 7 下 ) / 24 神 奈 川 県 在 住 究 心 あ ふ れ る 52 歳 。 ア メ リ カ ・ テ キ サ ス 州 出 身 爆 禁 止 を ア ヒ ー ル し た 。 日 本 を こ よ な く 愛 し 、 探 と も に 米 各 地 を 回 り 、 テ レ ヒ や ラ ジ オ 番 組 で 原 爆 日 記 を 英 訳 し 、 原 爆 投 下 50 年 に 、 天 野 氏 ら と 文 学 を 専 攻 。 95 年 に は 、 天 野 文 子 氏 の 広 島 原 後 、 日 本 の 大 学 院 で 文 科 省 の 研 究 員 と し て 日 本 社 会 科 の 教 員 資 格 を 取 得 。 米 国 で 大 学 院 終 了 来 日 、 埼 玉 で ホ ー ム ス テ ィ 。 歴 史 を 専 攻 し 、 高 校 映 画 監 督 。 英 会 話 講 師 。 高 校 1 年 生 の 時 に 初

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れ 最 初 に 申 し 上 げ た よ う に 、 「 市 民 運 動 」 現 在 の 日 本 会 議 は 、 生 長 の 家 本 体 と て い ま す 。 彼 ら は 利 害 関 係 が 大 幅 に 違 左 翼 」 が 先 に あ る か ら 、 「 左 翼 の 反 対 す る れ そ の も の で す 。 そ の 会 長 を 勤 め る の が 、 切 の 関 係 は あ り ま せ ん 。 政 治 運 動 を 続 け う 。 そ れ で も 日 本 会 議 で 大 同 団 結 で き る も の に は 賛 成 」 と な る わ け で 、 そ こ に 深 定 制 日 本 会 議 の 事 務 総 長 も 兼 任 す る 椛 島 有 三 る 椛 島 有 三 た ち は 、 生 長 の 家 か ら 切 り 捨 の は 、 彼 ら が 「 サ ヨ ク が 嫌 い 」 と い う 思 い 思 想 は 一 切 あ り ま せ ん 。 て な の で す 。 て ら れ て し ま っ た の で す 。 い を 共 通 し て 持 っ て い る か ら で す 。 そ の 脚 立 R 年 代 以 降 の 彼 ら の 運 動 は 、 決 し て 順 し か し 、 も つ け の 幸 い で す が 、 生 長 の 一 点 で 彼 ら は 歩 調 を 合 わ せ ら れ る 。 「 改 憲 」 で き れ ば 等 平 風 満 帆 と 呼 べ る も の で は あ り ま せ ん で し 家 か ら 椛 島 有 三 た ち が 切 り 捨 て ら れ た た 的 そ う 考 え る と 、 日 本 会 議 周 辺 の 人 々 の 何 で も 良 い ? - 質 本 た 。 数 々 の 挫 折 を 味 わ っ て い ま す 。 中 で め に 、 日 本 会 議 に 集 ま る 諸 団 体 の 関 係 者 考 え が た い し て 深 く な い こ と が 分 か り ま の も 、 年 に 生 長 の 家 が 突 如 と し て 政 治 活 の 中 で 彼 ら だ け が 、 「 紐 付 き で は な い 」 と す 。 た と え ば 、 原 発 へ の 向 き 合 い 方 も そ 深 い 意 味 が な い と い う 点 で は 、 日 本 会 第 両 な 厳 動 を 停 止 し た こ と は 大 き な 痛 手 だ っ た で い う 属 性 を 持 っ こ と に な っ た の で す 。 も う で す 。 私 は 思 想 的 に 民 族 派 右 翼 だ と 自 議 が 悲 願 と し て い る 「 改 憲 」 に つ い て も 、 ば 尊 れ の し よ う 。 そ れ 以 降 の 生 長 の 家 教 団 は 路 線 ち ろ ん 、 彼 ら は 内 面 で の 信 仰 は 全 然 捨 て 認 し て い ま す が 、 国 土 と 自 然 を 汚 す と い 同 じ こ と が 一 「 ロ え る で し ょ 一 フ 。 こ れ に つ ( た に ぐ ち ま さ の ぶ れ 変 更 を 続 け 、 現 在 、 3 代 目 総 裁 ・ 谷 口 雅 宣 て い ま せ ん 。 し か し 彼 ら が 生 長 の 家 か ら う 意 味 で 、 原 発 は 絶 対 に 許 せ な い と 思 っ て は 目 下 、 2014 年 川 月 に 旗 揚 げ さ れ 持 律 維 法 ( 雅 春 の 孫 ) の も と 、 太 陽 光 バ ネ ル の 設 置 切 り 捨 て ら れ た 結 果 、 椛 島 率 い る 日 本 青 て い ま す 。 と こ ろ が 彼 ら に は 、 「 原 発 に 反 わ ノ た 日 本 会 議 の 関 連 団 体 「 美 し い 日 本 の 憲 を 推 進 す る な ど 、 エ コ で リ べ ラ ル な 方 針 年 協 議 会 、 お よ び 伊 藤 哲 夫 が 率 い る 「 日 対 す る 人 間 は み ん な 左 翼 ナ 」 ご と い う 観 念 法 を つ く る 国 民 の 会 」 ( 通 称 「 1000 万 力 関 で 活 動 し て い ま す 。 初 代 総 裁 の 谷 口 雅 春 本 政 策 研 究 セ ン タ 1 」 だ け は 、 ど の 宗 教 し か な い ん で す ね 。 そ の 上 で 元 来 「 サ ヨ 人 ネ ッ ト ワ ー ク 」 ) が 、 10 0 0 万 人 の の 互 事 相 の を 信 奉 し て き た 椛 島 有 三 ら に と っ て は 、 団 体 の 色 も つ い て い な い も の に な っ た わ ク 嫌 い 」 な わ け で す か ら 、 「 自 分 た ち は 反 賛 同 署 名 を 集 め る と い う 草 の 根 的 運 動 を 気 他 し の け で す 。 年 以 降 の 教 団 の 方 向 転 換 は 受 け 入 れ が 原 発 運 動 に 反 対 す る ! 」 と い う 立 場 を と 展 開 中 で 、 す で に 700 万 人 の 署 名 を 集 椏 基 す た い も の だ っ た の で は な い で し よ う か 日 本 会 議 の 本 部 役 員 に は 、 神 道 、 仏 教 、 る わ け で す 。 め た と 発 表 さ れ て い ま す 。 こ の 団 体 の 共 す 家 新 興 宗 教 ま で 、 さ ま ざ ま な 宗 教 団 体 の 関 例 え ば 生 長 の 家 学 生 会 全 国 総 連 合 の 委 同 代 表 に は 、 ジ ャ ー ナ リ ス ト の 櫻 井 よ し 有 び を 及 係 者 が 参 加 し て い ま す 。 そ う し た 団 体 の 員 長 を 務 め 、 日 本 青 年 協 議 会 の 幹 部 で あ こ 、 元 最 高 裁 判 所 所 長 の 三 好 達 、 杏 林 利 姻 権 婚 中 で 、 特 定 宗 教 団 体 の 関 係 者 が 事 務 局 を っ た 高 橋 史 朗 が 若 い 時 に 書 い た 『 天 皇 と 大 学 名 誉 教 授 の 田 久 保 忠 衛 が 就 い て い 等 び 名 同 並 、 区 一 1 ノ 8 ノ 年 、 ヒ ュ ー マ ン ド 担 え ば 軋 轢 も 生 じ る で し よ う 。 そ の 点 で 、 戦 後 教 育 』 ( て 、 三 好 は 日 本 会 議 の 前 会 長 、 田 久 保 は が 婚 衛 田 婦 離 忠 弋 ど の 教 団 と も 結 び つ き を 持 た な い 彼 ら な キ ュ メ ン ト 社 ) と い う 本 が 良 い 事 例 で し 現 会 長 も 務 め て い ま す 。 そ し て 、 事 務 局 訣 侃 刊 し 選 久 都 ら ば 、 事 務 局 と し て 運 動 を 差 配 し て も 問 田 京 よ う 。 彼 の 専 門 は 教 育 学 な の で 、 本 の 内 長 に は 日 本 会 議 の 事 務 総 長 で あ る 椛 島 有 り 賺 の 東 お 住 題 は 少 な い そ れ が 、 彼 ら の 強 み だ と 思 容 は タ イ ト ル ど お り 戦 後 教 育 に つ い て の 三 が 就 任 し て い ま す 。 彼 ら は 熱 心 に 長 「 改 塩 織 し 、 、 以 み い ま す 。 生 長 の 家 か ら 追 い 出 さ れ た と い も の で 、 日 教 組 批 判 な ど を 織 り 交 ぜ っ つ 、 憲 」 を 叫 び ま す が 、 何 を ど う 変 え る の カ は の 権 会 よ 条 意 産 本 井 o う 弱 み が 、 逆 に 強 み に な っ た と も 言 え ま 彼 特 有 の 教 育 論 が 展 開 さ れ ま す 。 し か 明 ら か に し た こ と が な い 。 要 は 、 「 憲 法 を 合 財 の の 日 櫻 z の 0 す 。 し 、 な ぜ か 最 終 章 は 、 教 育 論 に 一 切 関 係 変 え る 」 こ と だ け が 目 的 と な っ て い る に 法 性 、 り ト 0 行 か ス な い 「 反 原 発 運 動 を 解 剖 す る 」 と 題 さ れ 過 ぎ な い ん で す 。 , 姻 偶 4 婚 配 た も の 。 そ の 中 で 高 橋 は 、 年 代 末 に 脱 ま た 、 伊 藤 哲 夫 が 率 い る 日 本 政 策 研 究 駐 1 2 コ → 反 「 反 原 発 」 た か ぎ じ ん ざ ぶ ろ う し ャ 0 原 発 を 訴 え て い た 物 理 学 者 の 高 木 仁 三 郎 セ ン タ ー の 提 言 も 気 に な り ま す 。 同 セ ン 厚 モ チ ベ ー シ ョ ン は カ ジ へ の 批 判 を い き な り 繰 り 返 す よ う に な り タ ー が 発 行 し た パ ン フ レ ッ ト に は 、 憲 法 」 日 「 反 左 冀 」 会 好 3 ま す 。 要 す る に 高 橋 に と っ て 「 日 教 組 批 に つ い て 「 緊 急 事 態 条 項 の 追 加 」 「 家 族 集 三 の の 年 繰 り 返 し に な り ま す が 、 日 本 会 議 に は 判 」 と 「 反 原 発 批 判 」 は 、 同 じ 話 な の で す 。 保 護 条 項 の 追 加 ( 条 か ら 「 両 性 の 合 意 」 派 長 6 憲 1 「 反 や 「 個 人 の 尊 厳 」 な ど を 削 除 す る 改 正 ) ( 注 さ ま ざ ま な 宗 教 団 体 や 市 民 団 体 が 参 画 し 単 に 「 サ ヨ ク 批 判 」 が や り た い だ け 。 み よ し と お る

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・ 日 本 会 議 か ら 順 々 に お 金 と 異 性 関 係 の 問 題 で 淘 汰 を 出 版 し た の は 、 日 本 会 議 を 邪 魔 し よ う し て あ げ て い る 人 た ち が 、 学 生 運 動 出 身 と か 、 運 動 と し て 安 倍 政 権 へ ZO を 叩 き 者 ば か り な わ け で す 。 さ れ て い く よ う に な 。 た 。 し か し 、 日 本 日 本 会 議 を 支 え る 会 議 の 人 た ち は 、 そ の 網 に 引 っ か か ら な 付 け よ う と か で は あ り ま せ ん 。 こ の ま ま 確 か に 私 は 、 著 書 の 中 で 、 日 本 会 議 に 全 国 の オ ジ サ ン 的 感 覚 最 後 に 残 っ た の は 、 超 保 守 的 な 思 想 つ い て 、 出 自 を 明 ら か に し な い イ ン ナ 1 選 挙 に な る の で あ れ ば 、 有 権 者 と し て 、 を 展 開 し 、 ト ン デ モ 学 説 を 信 奉 す る 清 廉 こ う し た 幼 稚 さ に 加 え て 、 日 本 会 議 を 日 本 会 議 の こ と を 絶 対 知 っ て お か な け れ サ 1 ク ル が 政 権 周 辺 に あ る こ と や 、 彼 ら 潔 白 さ だ け が 取 り 柄 の 変 な 人 た ち だ っ た 語 る 上 で も う 一 つ 重 要 な 視 点 が あ り ま ば な ら な い と 思 っ た か ら で す 。 そ の 情 報 の 主 張 が 新 規 性 に 欠 け て 空 虚 な こ と を 指 要 」 い - フ 一 」 し 」 で 亠 9 す 。 そ れ が 、 ミ ソ ジ ニ ー ( 女 性 蔑 視 / 女 性 提 供 が 有 権 者 に な い ま ま 選 挙 に な ろ う と 摘 し ま し た 。 し か し 彼 ら の 運 動 手 法 自 体 私 は 、 ジ ャ 1 ナ リ ズ ム の 本 来 的 役 割 は 嫌 悪 ) で す 。 地 方 に は 、 愛 国 オ ジ サ ン ・ 愛 し て い る 。 し か も 今 回 の 選 挙 は 、 改 憲 が を 批 判 し て は い ま せ ん 。 「 政 治 家 の 言 説 に 言 説 と し て 対 峙 す る 」 国 オ バ サ ン の 集 ま り み た い な も の が い ろ 絶 対 争 点 に な る 。 そ の こ と を 考 え た ら 、 私 が 本 の 中 で い ち ば ん 書 き た か っ た の こ と だ と 思 う ん で す 。 政 治 家 の 来 歴 を 洗 い ろ あ る ん で す よ 。 自 分 た ち の 町 で 男 女 改 憲 を す べ し と い う 安 倍 政 権 の 理 論 武 装 は 、 一 般 の 人 が 抱 く 「 フ ィ ク サ ー 」 と か っ た り と か 、 政 治 資 金 収 支 報 告 書 を 洗 っ 共 同 参 画 条 例 が で き そ う だ と な っ た ら 、 は 誰 が し て い る の か 、 ど う い う 意 図 を も 「 黒 幕 」 と 呼 ば れ て い る 人 た ち へ の イ メ た り す る の は 、 二 の 次 、 三 の 次 で い い と そ れ は 嫌 だ か ら 反 対 運 動 す る ぞ と か 。 そ っ て し て い る の か 、 そ の 先 に 何 が あ る の ー ジ を 崩 す こ と で し た 。 一 般 の 人 た ち は 、 思 う ん で す 。 し か し 、 ど う も R 年 代 以 降 う い う こ と を 自 発 的 に や っ て い る オ ジ サ か と い う こ と は 、 賛 成 す る に せ よ 、 反 対 「 黒 幕 」 と 聞 く と 、 映 画 み た い に フ 民 の 日 本 の ジ ャ 1 ナ リ ズ ム は こ の 点 を 忘 れ ン 、 オ バ サ ン た ち は 沢 山 い ま す 。 夫 婦 別 す る に せ よ 、 有 権 者 は 知 っ て お く 必 要 が 1 を 飲 み な が ら 腕 に シ ャ ム 猫 を 抱 い て い 市 ッ て し ま っ た 。 そ の 流 れ は 安 倍 政 権 に な っ 姓 反 対 だ と か 、 渋 谷 区 の 場 合 だ っ た ら 同 あ る と の 思 い が あ り ま し た 。 て 、 日 曜 日 に な る と 首 相 と 一 緒 に ゴ ル フ 東 の て か ら さ ら に 加 速 し 、 政 治 家 の 言 説 を 言 性 婚 条 例 反 対 だ と か 。 こ う い っ た 運 動 を 安 倍 政 権 の 本 質 は 「 学 生 運 動 内 閣 」 だ を し な が ら 密 談 を し て い る よ う な イ メ 1 人 説 と し て 批 判 す る 姿 勢 が 絶 え て な く な っ 日 本 青 年 協 議 会 の 人 た ち が う ま い こ と す と 私 は 考 え て い ま す 。 こ れ は 余 談 で す け ジ を 抱 く ん で し よ う が 、 そ ん な 人 い る わ 動 約 い 上 げ て 、 積 み 上 げ て い っ て 、 一 大 国 ど 、 私 は 著 書 の 中 で 、 安 倍 政 権 を 永 田 町 け が な い 。 た し か に R 年 代 以 前 の 児 玉 誉 運 る る め し お た な か き ょ は る さ さ か わ り よ ・ フ い ち め 求 私 は 世 の 中 で い ち ば ん 権 力 を 握 っ て は 民 運 動 に す る ん で す ね 。 つ ま り 、 草 の 根 の 外 で 支 え る 日 本 会 議 と そ の 事 務 局 で あ 士 夫 や 田 中 清 玄 、 あ る い は 笹 川 良 一 の よ 求 を を 命 う に 、 フ ィ ク サ 1 然 と し た 人 た ち は 今 で 革 亡 た い け な い タ イ プ は 、 「 清 廉 潔 白 な バ カ 」 だ の 動 き を 中 央 の 動 き ま で 積 み 上 げ て い る 日 本 青 年 協 議 会 に つ い て 詳 し く 書 き ま 会 へ ゾ と 思 い ま す 。 確 か に 、 正 直 な 人 間 、 嘘 を の が 、 日 本 青 年 協 議 会 の 役 割 な わ け で す 。 し た 。 一 方 で 、 現 在 、 自 民 党 の 選 挙 対 策 も い る の で し よ う 。 だ が 、 日 本 会 議 の 人 社 ッ 件 つ か な い 人 間 は 素 晴 ら し い し か し 政 治 日 本 会 議 の 運 動 は 、 改 憲 だ け に と ど ま 本 部 事 務 部 長 を し て い る 久 米 晃 は 、 民 々 は そ う し た イ メ ー ジ と は 裏 腹 に 、 日 曜 的 絋 会 歴 集 る は 、 人 格 者 同 士 が 人 格 の 高 潔 さ を 競 い あ ら ず 、 教 育 基 本 法 改 正 や 、 国 旗 国 歌 法 な 族 派 の 学 生 団 体 、 日 学 同 の 出 身 な ん で す 日 に な る と ビ ラ を 配 っ て 、 デ モ を し て い 土 治 が 全 政 繋 う 場 で は な い 。 小 学 校 の 児 童 会 じ ゃ な い ど 、 多 分 野 に 渡 り ま す 。 し か し 、 広 汎 な よ 。 つ ま り 、 今 の 安 倍 政 権 は 、 外 も 中 も 、 る ん で す 。 結 局 、 愚 直 な 市 民 運 動 を や っ ス た と ん だ か ら 。 政 治 に 必 要 と さ れ る の は 、 ま 彼 ら の 運 動 は 全 て 、 冒 頭 に 申 し 上 げ た 「 サ 学 生 運 動 出 身 者 が 支 え て い る の で す 。 そ て い る 人 が 政 権 を 動 か す わ け で す 。 学 生 フ 崩 ョ ク 嫌 い 」 と い う 感 情 と 「 ミ ソ ジ ニ う し て み る と 安 倍 政 権 は 左 翼 で い う と 、 ず 何 よ り も 知 性 と 思 想 で す 。 知 性 の な い 運 動 を 終 ら せ ず に 、 ち ゃ ん と 仕 事 に 結 び 一 つ け て い る 人 た ち が こ こ に い ま す と い う 2 つ の 共 通 点 が あ り ま す 。 そ し て 「 外 は 革 マ ル 、 中 は 中 革 」 み た い な こ と に 人 間 が 権 力 を 握 る と 、 自 分 が 握 る 権 力 を 運 市 の な っ て い る わ け で す 。 コ ン ト ロ ー ル で き ま せ ん 。 今 の 日 本 の 門 こ の 2 点 で 、 数 多 く の 団 体 が 大 同 団 結 し 市 民 運 動 の 積 み 重 ね で 、 日 本 会 議 は 影 生 郵 後 て い る の で す 。 だ か ら 、 あ の 時 の 右 翼 学 生 の 立 場 に 立 響 力 を 行 使 す る よ う に な 0 た の で す 。 私 題 は 、 安 倍 首 相 を 頂 点 と す る 「 清 廉 潔 白 パ 刑 果 っ て あ げ れ ば 、 な ぜ 安 倍 が 国 会 で 「 日 教 は 、 そ こ は 素 直 に 評 価 し な い と 、 ナ よ 、 な バ カ 」 た ち が 天 下 を 取 っ て し ま っ た と し ( オ ( ス 、 、 出 ラ 広 脱 と 田 5 い ま す 。 と い う ヤ ジ を 飛 ば し た の か 、 組 、 日 教 組 」 フ 9 へ い う 点 で は な い で し よ う か 。 私 に は 、 今 打 伊 安 倍 政 権 に 月 月 リ な せ あ ん な に 意 固 地 な の か が よ く 分 か り ョ 1 ロ ッ パ で は 、 市 民 運 動 が 政 治 を 変 の 政 権 が 「 子 ど も の 政 権 」 に 見 え て し ょ 希 望 は あ る の か ? 年 年 ス 8 9 一 う が な い で す 。 え る こ と が 起 こ っ て い ま す ね 。 年 の 5 オ ま す 。 も ち ろ ん 彼 は 学 生 運 動 の 当 事 者 じ 私 が 参 院 選 ま で に 『 日 本 会 議 の 研 究 』 や な い で す よ 。 し か し 、 彼 の 理 論 武 装 を 月 革 命 ( 注 5 ) で 、 左 翼 は 負 け て 若 者 た 駐 駐 西 め あ き ら っ ~

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' 0 せ ん 。 し か し 、 極 め て 強 固 で あ る こ と に ば れ た 諸 団 体 は 、 政 治 運 動 を 展 開 す る 余 前 面 に 出 す と い う 選 択 を し ま し た 。 い ろ ン サ ン ト や コ 1 チ ・ プ ラ ザ ー ズ な ど の 超 は 間 違 い な い 。 そ の た め 、 足 場 と す る に 裕 が な い ほ ど に 弱 体 化 し て し ま っ た 。 さ ん な 圧 力 団 体 が あ る 中 で 、 例 に よ っ て 安 巨 大 企 業 が 、 時 々 の 政 権 に 対 し 多 大 な 影 は も の す ご く 頼 り に な っ た の で は な い で ら に 、 そ う し た 諸 団 体 の 展 開 す る 運 動 の 倍 さ ん は そ の 「 リ 1 ダ 1 的 性 格 」 ゆ え に 、 響 力 を 行 使 し て い る と い う 側 面 は あ り ま ー ) し ょ - フ , 刀 担 い 手 で あ っ た 「 団 塊 の 世 代 よ り も ち ょ い ろ い ろ な 意 見 を 取 り 入 れ て し ま い ま す 。 で も そ れ は 、 あ く ま で も 「 そ の 政 権 日 本 会 議 も 日 本 青 年 協 議 会 も 権 力 基 盤 っ と 上 の 世 代 」 が 高 齢 化 し 、 こ こ 川 年 く す 。 し か し 、 経 済 政 策 に つ い て ま っ た く の 一 側 面 」 で あ っ て 、 ど の 政 権 、 ど の 党 し か し 宀 は し 」 亠 9 る に は ↓ の 土 り 一 に 小 さ ら い で 相 次 い で 引 退 し ま し た 。 例 え ば 保 何 も 言 わ な い の は 、 日 本 会 議 だ け な の で 派 で あ っ て も 、 単 一 の 勢 力 に よ っ て 支 え ら れ る ほ ど 、 世 の 中 は 単 純 じ ゃ な い 。 が ら 、 一 方 で 、 旧 来 の 圧 力 団 体 が 力 を 失 守 系 の 市 民 団 体 と し て 真 っ 先 に 名 前 が 浮 す 。 賃 上 げ を し ろ と か 、 増 税 対 策 を し ろ っ た の も 事 実 で す 。 囲 年 前 だ っ た ら 、 こ っ さ い 一 言 か ぶ 、 「 日 本 遺 族 会 」 に し て も 、 高 齢 化 の と か 、 構 造 改 革 を し ろ と か 、 い 私 の 著 書 で は 、 安 倍 政 権 を 支 え る 数 多 ん な 団 体 は い つ ば い あ り ま し た 。 右 に も 波 か ら は 逃 れ ら れ ず 運 動 は 弱 体 化 し て い い ま せ ん 。 そ の た め 、 日 本 会 議 は 安 倍 さ く の 勢 力 の う ち 、 日 本 会 議 と い う 柱 を 提 左 に も 。 あ っ た に も 関 わ ら ず 、 う ま く 世 る 。 1945 年 8 月 巧 日 の 新 生 児 だ っ て 、 ん と 思 想 的 に 親 和 性 が 高 い わ け で は な く 示 で き た と 思 い ま す 。 「 オ ン リ 1 ワ ン 」 で 代 交 代 が で き た の が 日 本 会 議 だ け で し も う 間 歳 で す 。 そ れ 以 前 の 世 代 の 方 々 は て 、 彼 の 最 優 先 政 策 に 口 を 出 さ な い と い も 、 「 最 大 勢 力 」 で も な い け れ ど 、 日 本 会 た 。 世 代 交 代 と い う か 、 R 年 安 保 の 闘 士 も は や 、 代 、 囲 代 で す 。 だ か ら 遺 族 会 う 意 味 で 、 親 和 性 が 高 い の だ と 思 い ま す 。 議 が 「 最 大 勢 力 の ひ と っ 」 で あ る こ と は た ち が 、 う ま く 権 力 を 握 る こ と が で き る で す ら か っ て の よ う な 規 模 の 大 き さ は な 安 倍 晋 三 自 身 が 憲 法 を 変 え た い と 思 っ 間 違 い な い わ け で す か ら 。 よ う に な っ た の で す 。 日 本 会 議 が 力 を つ と な る と 、 昔 な が ら の 市 民 運 動 を 組 て い る と か 、 天 皇 陛 下 万 歳 と 思 っ て い る け て い っ た の は 、 彼 ら が 強 く な っ て い っ 織 立 っ て 全 国 的 に 展 開 で き る の は 、 日 本 と か 、 国 家 神 道 を 復 活 さ せ た い と 思 。 て 世 論 が 日 本 会 議 の た の で は な く 、 他 の 運 動 団 体 が 弱 く な っ 会 議 ぐ ら い し か 残 っ て い な い ん で す 。 い る と か 、 そ ん な こ と は ま 「 た く 何 も 考 躍 進 を 後 押 し し た ? て い っ た の も 影 響 し て い ま す 。 囲 年 代 以 え て い な い の で は な い で し よ う か 安 倍 晋 三 自 身 は 本 当 に 空 虚 で 、 自 分 が 生 き 残 と こ ろ で 、 日 本 会 議 の 強 み と し て 、 「 民 降 の 長 い 不 況 に よ り 、 土 木 ・ 建 築 業 や 「 空 虚 な リ ー ダ ー 」 る た め に は 、 何 だ っ て い い の で は な い で 主 的 な 市 民 運 動 」 を 展 開 し て い る と い う 繊 維 業 界 、 労 働 組 合 な ど 、 思 想 的 陣 営 の 安 倍 晋 = 一 と の 親 和 性 左 右 関 係 な く 、 か っ て 「 圧 力 団 体 」 と 呼 し よ う か た か ら こ そ 、 安 倍 政 権 に 「 Z こ と 以 外 に 、 そ の 「 清 廉 潔 白 さ 」 か 挙 げ 安 倍 さ ん は 、 生 ま れ な が ら の リ 1 ダ ー O 」 を 突 き つ け て い る 人 た ち が 、 い く ら ら れ ま す 。 何 度 も 言 っ て き た よ う に 、 日 な ん で す 。 リ 1 ダ 1 と し て の 素 質 が あ る 安 倍 晋 三 を 研 究 し た と こ ろ で 、 何 も 出 て 本 会 議 の コ ア メ ン バ ー は 、 宗 教 的 上 台 に こ な い の で す 。 か ど う か は 別 で す が 、 彼 は 「 自 分 は リ ー 立 脚 す る 人 々 で す 。 だ か ら 、 清 廉 潔 白 な ダ ー な ん だ 」 と 認 識 し て い る の で し よ う 日 本 く ら い 大 き な 国 に な る と 、 誰 が 政 ん で す 。 お 金 の 問 題 や 異 性 関 係 で 問 題 を リ 1 ダ 1 だ か ら 下 か ら 上 が っ て く る こ と 権 に つ こ う が 、 そ の 政 権 は 数 多 く の 人 々 起 こ さ な い は 全 部 聞 い て あ げ な き ゃ い け な い 、 実 現 の 様 々 な 思 惑 に 支 え ら れ ま す 。 「 一 枚 岩 R 年 代 以 降 の 日 本 の メ デ ィ ア は 、 そ の し て あ げ な き ゃ い け な い と 田 5 っ て い る の 巨 大 な 悪 の 組 織 や 黒 幕 み た い な 組 織 点 ば か り で 政 治 の 問 題 を 批 判 し て き ま し そ の う ち の ひ と つ が 、 憲 法 改 正 で す 。 さ が 、 政 権 を 動 か し て い る 」 と 夢 想 す る 陰 た ね 。 今 に な っ て 田 中 角 栄 が プ ー ム に な っ て い ま す が 、 日 本 の 有 権 者 は 当 時 、 お ら に 、 消 費 税 増 税 。 そ し て 、 矛 盾 し て い 謀 論 は 徹 底 的 に 排 さ な け れ ば い け な 、 ま す が 、 消 費 税 増 税 延 期 な わ け で す 。 日 本 だ け で な く 、 先 進 国 の 社 会 は そ ん な 金 や 女 性 の ス キ ャ ン ダ ル が あ る 人 は 政 治 厚 そ こ に 、 日 本 会 議 が 安 倍 さ ん の 懐 に ス に 単 純 じ ゃ な い 。 そ れ は 各 国 、 全 部 に タ ッ チ し て ほ し く な い と 、 彼 を 社 会 的 コ ー ン と 入 る こ と が で き た も う ひ と つ の そ う だ と 思 い ま す よ 。 ひ と つ の 巨 悪 だ け に 殺 し た わ け で す よ ね 。 今 で い う と 、 舛 添 要 一 さ ん が や り 玉 に あ げ ら れ て い る わ 理 由 が あ る と 思 い ま す 。 安 倍 さ ん は 「 ア で は 動 か な い 。 け で す け れ ど も 。 そ の 結 果 、 有 能 な 人 間 も ち ろ ん 例 え ば ア メ リ カ だ っ た ら 、 モ べ ノ ミ ク ス 」 を 打 ち 上 げ 、 経 済 政 策 を 最 自 民 党 総 裁 選 へ 向 け て 開 か れ た 「 清 禾 哈 侒 倍 晋 太 郎 会 派 ) と 語 る 会 」 。 東 京 都 。 1991 年 10 月 16 日 PhOtO by Mainichi Shimbun / A れ 0

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) Fina. 1 則 澱 立 を 、 ◇ 中 前 を 守 ろ ◇ 髜 ・ フ ィ 、 連 携 し 、 日 本 会 羅 員 街 頭 で 安 保 法 の 早 期 成 立 を 訴 え る 日 本 会 議 の 会 員 ら 。 佐 賀 市 中 央 本 町 。 2015 年 9 月 5 日 PhOtO by Asahi Shimbun と な る ち の 反 乱 は 失 敗 す る わ け で す 。 で も 、 そ 運 動 を 展 開 し て い た 、 右 翼 学 生 た ち が け れ ば な ら な い と 思 い ま す ん で 、 安 倍 さ ん を 支 持 し よ う ! で し よ う な の 時 の 学 生 グ ル 1 プ は 夢 を あ き ら め ず 今 、 初 め て 成 功 体 験 を 味 わ っ て い る わ け 左 翼 と い う か リ べ ラ ル の 運 動 を ず つ そ れ は や は り 、 安 倍 さ ん が 経 済 政 策 を ベ ス ト セ ラ ー で も と や っ て き ま し た 。 そ れ が 年 代 の 終 わ 全 面 に 出 し て い る の か い ち ば ん 大 き い で 彼 ら が € 年 代 、 R 年 代 、 年 代 に 味 わ 世 論 は 変 わ ら な い ? り . こ 、 ヨ 1 ー ロ ツ 。 、 ノ ・ ピ ク ニ ッ ク 計 画 ( 注 っ て き た 絶 望 に 比 べ れ ば 、 こ こ 3 、 4 年 、 す ね 。 「 ア ベ ノ ミ ク ス 」 が 良 い 例 で 、 そ れ 6 ) に な っ た り と か 、 囲 年 代 に な る と 、 彼 リ べ ラ ル 勢 力 が 味 わ っ て い る 安 倍 政 権 に が た と え 失 敗 し て い る と 映 っ て も 。 経 済 椛 島 有 三 名 義 で 『 日 本 会 議 の 研 究 』 の ら の グ ル 1 プ が 政 権 を と っ た り す る よ う 対 す る 無 力 感 や 絶 望 は 、 か わ い い も の だ 版 元 で あ る 扶 桑 社 に 出 版 差 し 止 め の 文 章 二 生 懸 命 な ん だ と い う イ メ ー ジ か う ま に な る の で す 。 ヨ ー ロ ッ パ の リ べ ラ ル と 思 い ま す 。 今 、 安 倍 政 権 を 支 え 我 が 世 が 届 き ま し た が 、 そ の 後 、 日 本 会 議 か ら れ て し ま っ て い る の は 大 き い で す 。 そ れ 左 翼 勢 力 は 一 歩 後 退 一 一 歩 前 進 を 繰 り 返 し の 春 を 謳 歌 す る 彼 ら は 、 過 去 何 十 年 も 苦 公 式 の 話 は な い で す ね 。 正 直 、 日 本 会 議 に 、 日 本 の 大 衆 は 、 左 翼 が 嫌 い な ん で す 。 て 確 実 に 政 治 を 動 か し て き た 。 ョ 1 ロ ッ 渋 を 舐 め 続 け て き た の で す 。 彼 ら の 目 に 自 体 も 、 こ の 反 響 に 驚 い て い る と 思 い ま 徹 底 的 に 左 翼 が 嫌 い な ん で す よ 。 そ し て 。 、 ご け で な く 、 ア メ リ カ に も そ の 側 面 は は 、 論 壇 に 君 臨 す る 「 進 歩 的 文 化 人 」 の す よ 。 た だ 、 日 本 会 議 の 中 の 人 た ち は 、 安 倍 さ ん は 、 左 翼 か 嫌 い だ と い う こ と を あ る 。 ク リ ン ト ン 政 権 は そ う し た 色 彩 の 存 在 や 、 学 生 運 動 で つ ね に 主 流 を 歩 み 続 も う こ れ 以 上 こ の 本 に は 言 及 し な い と 言 隠 さ な い 。 日 本 会 議 も そ れ を 隠 さ な い 。 濃 い 政 権 だ っ た と い え る で し よ う 。 っ て い る よ う で す 。 言 え ば 言 う ほ ど 騒 ぎ と い う よ り 、 日 本 会 議 に は そ れ し か な い け る 左 翼 セ ク ト の 存 在 は 、 岩 盤 の よ う に で す か ら ね 。 彼 ら の こ う し た 姿 勢 が 、 大 こ れ ま で 日 本 で は 、 市 民 活 動 が 政 権 を 見 え た で し よ う 。 彼 ら は 心 の 根 っ こ の 方 が 大 き く な っ て 、 著 者 を 利 す る だ け だ か ら と 一 言 っ て 。 変 え る こ と が 起 こ ら な か っ た と 一 言 わ れ て で ず っ と 絶 望 感 を 味 わ っ て き た の に 、 そ 衆 か ら 支 持 さ れ る わ け で す 。 れ で も め げ な か っ た わ け で す 。 き ま し た 。 し か し 、 そ れ が 今 起 こ っ て い お そ ら く 7 月 の 参 院 選 挙 で は 、 安 倍 さ 「 週 刊 ポ ス ト 」 ( 6 月 3 日 号 ) で は 、 日 本 る じ ゃ な い か と 。 た だ し 、 そ れ を 起 こ し 2014 年 の ロ 月 の 特 定 秘 密 保 護 法 の 会 議 周 辺 の 人 々 の 反 論 が 載 っ て い ま し た ん は 改 憲 す る か し な い か は 言 っ て こ な い が 、 反 論 し て く る 人 は ま だ 表 に 出 ら れ る と 思 い ま す 。 改 憲 の こ と を 隠 す は ず で す 。 て い る 側 が 、 欧 米 と は 逆 で 、 リ べ ラ ル サ あ た り か ら 、 昨 年 の 安 保 法 制 強 行 採 決 を 人 で あ っ て 、 コ メ ン ト を 出 さ な い よ う な イ ド で は な く 、 右 側 だ っ た と い う わ け で と お し て 、 安 倍 政 権 に 対 し て 「 ZO 」 と い 改 憲 と な る と 、 右 も 左 も み ん な 9 条 の 一 ⅱ た と 思 っ て い る 。 で も 、 9 条 を 変 え る う 市 民 運 動 が 広 が り つ つ あ り ま す が 、 み 人 こ そ 、 「 本 丸 」 だ と 思 い ま す 。 つ ま り 、 す 。 和 年 以 上 め げ る こ と な く 愚 直 に 市 民 ん な 簡 単 に 絶 望 し す ぎ で は な い で し よ う 椛 島 有 三 だ と か 、 伊 藤 哲 夫 の こ と で す 。 気 は 、 安 倍 さ ん に は な い と 思 い ま す 。 な せ な ら ば 、 9 条 の 話 に な る と 、 国 論 が 真 か 。 安 倍 政 権 が 憲 法 を 変 え る の な ら 、 「 も 先 ほ ど 、 絶 望 す る な と 言 っ て お き な が っ 二 つ に 割 れ る の が 目 に 見 え て い る か ら う 一 回 昭 和 憲 法 に 戻 し て や ろ う じ ゃ な い ら 何 で す が 、 お そ ら く こ の 本 が 万 部 、 か 」 く ら い の つ も り で や ら な く て は ダ メ 100 万 部 売 れ た と し て も 、 有 権 者 の 流 で す 。 そ れ に 、 す で に 「 集 団 的 自 衛 権 の だ と 思 い ま す 。 も ち ろ ん 、 7 月 の 参 院 選 れ は 変 わ ら な い だ ろ う な と 思 っ て い て : 行 使 容 認 」 が 閣 議 決 定 さ れ て し ま っ た の の 安 で 、 作 戦 行 動 的 に は 、 9 条 を 変 え る 必 要 に 全 精 力 を つ ぎ 込 ん で 絶 対 負 け な い よ う : 。 た と え は 、 私 の 父 親 は バ リ バ リ が な く な っ た か ら 。 や り た い の は 、 「 緊 急 に す る こ と が 肝 要 で す が 、 そ こ で 負 け た 倍 政 権 大 好 き 派 な ん で す ね 。 彼 は 私 の 本 か ら と い っ て 、 「 も う ダ メ だ 。 憲 法 を 変 を 読 ん で 、 「 分 か っ た 。 で も 別 に こ の 方 向 事 態 条 項 の 追 加 」 と 「 条 改 正 ( 家 族 保 っ ~ え ら れ ち ゃ う 」 な ん て 言 っ て め げ て い る で 『 改 憲 』 す る こ と に 何 の 問 題 が あ る ん 護 条 項 の 追 加 ) 」 。 ど っ ち か と い う と 、 よ う で は 、 日 本 会 議 の 面 々 に は 絶 対 に 勝 だ 」 と 言 っ て る わ け で す 。 つ ま り 、 安 倍 条 改 正 だ と 思 い ま す 。 そ の た め 、 次 の 選 挙 は 有 権 者 の 目 を く て な い 。 彼 ら に は 、 お 金 や カ が あ る の で 政 権 支 持 者 は 、 こ の 本 を 読 ん で 心 を 入 れ 、 。 ハ ッ シ ョ ン が あ り ま す 。 彼 ら の 替 え る と か 、 支 持 先 を 変 え る な ん て こ と ら ま せ る た め に 、 経 済 政 策 だ け が 争 点 の は し な い 。 「 勉 強 に な っ た 」 「 知 識 が 増 え 選 挙 に な る は ず で す 。 具 体 的 に い う と 、 消 パ ッ シ ョ ン と 持 続 力 、 そ し て 組 織 力 は 、 せ い た く あ わ た 」 「 分 か っ た 」 、 で も そ こ は 清 濁 併 せ 呑 費 税 増 税 が い つ に な る か の 話 で し よ う 。 安 倍 政 権 打 倒 を 目 指 す 人 た ち が 見 習 わ な