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書斎の窓 2012年 4月号


二 〇 一 一 年 、 カ ナ ダ 政 府 の グ ラ ン ト 家 族 制 度 の は ざ ま で 」 を 連 載 さ せ て い し 、 一 % な の か 、 一 〇 % な の か 、 五 〇 を 受 け 、 筆 者 は カ ナ ダ に 約 一 か 月 余 り た だ い た と き に 反 響 の 大 き か っ た 、 第 % な の か 、 九 〇 % で あ る か 、 お よ そ の 滞 在 す る 機 会 を も っ た 。 い つ も な ら 、 三 回 に 書 か せ て い た だ い た 生 殖 医 療 に 見 当 が 欲 し い だ ろ う か ら 、 聞 い た ま ま 目 的 の 仕 事 を そ そ く さ と 済 ま せ て 、 飛 関 す る も の で あ る 。 の 数 字 を 挙 げ て お く 。 ん で 帰 っ て 翌 日 は 授 業 を す る 、 と い う こ れ に 関 し て 、 カ ナ ダ に お い て い 情 報 1 病 気 に よ る 不 妊 の 克 服 い わ ば 「 書 斎 」 の な か の 仕 事 に 終 始 す っ か の 情 報 を 耳 に し た の で 、 紹 介 し て る の で あ っ た が 、 停 年 に な っ た の で 、 お き た い 。 社 会 通 念 の 変 更 、 価 値 観 の 今 回 の 旅 行 の 目 的 は 、 学 校 の 授 業 の 今 回 の 旅 行 で は 「 書 斎 の 窓 」 か ら ば ん 変 更 、 あ る い は 法 の 整 備 の 必 要 性 に も 観 察 で あ っ た 。 し か し 、 社 会 学 者 と し や り 外 を 眺 め る 余 裕 が あ っ た 。 今 回 書 通 じ る も の で あ る 。 て 教 育 の 研 究 を 本 業 と し て き た 筆 者 と 4 か せ て い た だ き た い の は 、 そ う し た 外 本 稿 の 中 で い く つ か の 数 値 を あ げ て し て は 、 相 手 方 が 「 さ あ 、 ど う ぞ ご ら を ぼ ん や り と 眺 め た と き に 目 に と ま っ い る か 、 そ の 裏 付 け は と っ て い な い 。 ん く だ さ い 」 と 言 っ て 、 喜 ん で 見 せ て 窓 た ト ピ ッ ク で あ る 。 筆 者 が 『 書 斎 の 聞 い た ま ま で あ る 。 だ か ら 、 数 的 に は く れ る も の を 見 て 、 あ る い は 、 出 来 上 斎 書 窓 』 の 五 八 九 5 五 九 一 一 号 に 「 少 子 化 と 不 正 確 で あ る か も し れ な い が 、 し か が っ て い る 文 献 を も ら っ て そ れ を 読 ん カ ナ ダ に お け る 生 殖 医 療 レ ポ ー ト 7 関 口 礼 子

書斎の窓 2012年 4月号


ISBN 書 名 2012 年 3 月 の 新 刊 編 著 者 ( 小 社 の ISBN の 出 版 者 コ ー ド は 「 978-4 ー 641 」 で す ) 江 頭 憲 治 郎 ・ 小 早 川 光 郎 ・ 西 田 典 之 ・ 10472 ー 3 六 法 全 書 平 成 24 年 版 高 橋 宏 志 ・ 能 見 善 久 編 集 代 表 00142 ー 8 国 際 条 約 集 2012 年 版 奥 脇 直 也 ・ 小 寺 彰 編 集 代 表 池 田 真 朗 ・ 犬 伏 由 子 ・ 野 川 忍 ・ 大 塚 英 明 ・ 12459 ー 2 法 の 世 界 へ 〔 第 5 版 〕 長 谷 部 由 起 子 著 副 田 隆 重 ・ 浜 村 彰 ・ 棚 村 政 行 ・ 12456 ー 1 ラ イ フ ス テ ー ジ と 法 〔 第 6 版 〕 武 田 万 里 子 著 12471 ー 4 民 法 親 族 ・ 相 続 〔 第 3 版 〕 松 川 正 毅 著 12462 ー 2 知 的 財 産 法 〔 第 6 版 〕 角 田 政 芳 ・ 辰 巳 直 彦 著 12465 ー 3 国 際 私 法 〔 第 3 版 〕 神 前 禎 ・ 早 川 吉 尚 ・ 元 永 和 彦 著 12455 ー 4 現 代 政 治 学 第 4 版 加 茂 利 男 ・ 大 西 仁 ・ 石 田 徹 ・ 伊 藤 恭 彦 著 12454-7 現 代 政 治 理 論 新 版 川 崎 修 ・ 杉 田 敦 編 岩 本 武 和 ・ 奥 和 義 ・ 小 倉 明 浩 ・ 12461 ー 5 グ ロ ー バ ル ・ エ コ ノ ミ ー 〔 第 3 版 〕 河 﨑 信 樹 ・ 金 早 雪 ・ 星 野 郁 著 12470 ー 7 は じ め て の 社 会 保 障 〔 第 9 版 〕 椋 野 美 智 子 著 ・ 田 中 耕 太 郎 著 12464-6 現 代 商 業 学 〔 新 版 〕 高 嶋 克 義 著 12457 ー 8 マ ー ケ テ ィ ン グ 戦 略 第 4 版 和 田 充 夫 ・ 恩 蔵 直 人 ・ 三 浦 俊 彦 著 12472 ー 1 財 務 会 計 ・ 入 門 〔 第 8 版 補 訂 〕 桜 井 久 勝 ・ 須 田 一 幸 著 12554 ー 4 条 文 の 読 み 方 法 制 執 務 用 語 研 究 会 著 18403 ー 9 仕 事 の 社 会 学 〔 改 訂 版 〕 佐 藤 博 樹 ・ 佐 藤 厚 編 18401 ー 5 国 際 行 政 学 〔 新 版 〕 福 田 耕 治 著 28128 ー 8 現 代 韓 国 を 学 ぶ 小 倉 紀 蔵 編 28126 ー 4 核 燃 料 サ イ ク ル 施 設 の 社 会 学 舩 橋 晴 俊 ・ 長 谷 川 公 一 28125 ー 7 ケ ー タ イ 社 会 論 岡 田 朋 之 ・ 松 田 美 佐 編 永 田 眞 三 郎 著 15937-2 民 法 Ⅲ 債 権 総 論 〔 第 3 版 補 訂 版 〕 野 村 豊 弘 ・ 栗 田 哲 男 ・ 池 田 真 朗 ・ 05848-4 労 働 法 〔 第 11 版 〕 安 枝 英 訷 ・ 西 村 健 一 郎 著 11279 ー 7 国 際 私 法 人 門 〔 第 7 版 〕 澤 木 敬 郎 ・ 道 垣 内 正 人 著 12458 ー 5 や さ し い 教 育 心 理 学 〔 第 3 版 〕 鎌 原 雅 彦 ・ 竹 綱 誠 一 郎 著 ・ 飯 島 伸 子 著 16392 ー 8 イ ノ ベ ー シ ョ ン の 理 由 武 石 彰 ・ 青 島 矢 ー ・ 軽 部 大 著 17385 ー 9 < 先 取 り 志 向 〉 の 組 織 心 理 学 古 川 久 敬 ・ 山 口 裕 幸 編 04659 ー 7 国 際 関 係 私 法 入 門 〔 第 3 版 〕 松 岡 博 編 14435 ー 4 知 的 財 産 権 法 概 論 〔 第 3 版 〕 紋 谷 暢 男 著 16389 ー 8 法 と 経 済 で 読 み と く 雇 用 の 世 界 大 内 伸 哉 ・ 川 口 大 司 著 書 斎 の 窓 2072 4 14434 ー 7 労 働 法 〔 第 4 版 〕 水 町 勇 一 郎 著 13121 ー 7 フ ァ イ ナ ン ス 課 税 〔 第 2 版 〕 渡 辺 裕 泰 著 13114-9 行 政 法 学 の 未 来 に 向 け て 一 阿 部 泰 隆 先 生 古 稀 記 忍 北 村 喜 宣 13115 ー 6 行 政 法 Ⅱ 現 代 行 政 救 済 論 大 橋 洋 一 著 13108 ー 8 憲 法 訴 訟 の 現 状 分 析 戸 松 秀 典 ・ 野 坂 泰 司 編 13119 ー 4 憲 法 Ⅱ 第 5 版 野 中 俊 彦 ・ 中 村 睦 男 ・ 高 橋 和 之 ・ 高 見 勝 利 著 13118 ー 7 憲 法 I 第 5 版 野 中 俊 彦 ・ 中 村 睦 男 ・ 高 橋 和 之 ・ 高 見 勝 利 著 16386 ー 7 実 践 知 金 井 壽 宏 ・ 楠 見 孝 編 ・ 中 川 丈 久 編 ム 高 木 光 ・ 交 告 尚 史 ・ 占 部 裕 典 ・ 選 書 選 書 選 書 ブ ッ ク ス ブ ッ ク ス 四 六 判 四 六 判 四 六 判 四 六 判 四 六 判 四 六 判 四 六 判 A5 判 A 5 判 A 5 判 A5 判 A5 判 A5 判 A5 判 判 型 ・ シ リ ー ズ 菊 上 箱 B6 箱 ア ル マ I ア ル マ I ア ル マ B ア ル マ S ア ル マ S ア ル マ B ア ル マ B ア ル マ S ア ル マ B ア ノ レ マ S ア ノ レ マ S ア ル マ B ア ル マ I 双 書 双 書 プ リ マ S シ リ ー ズ 66 3 , 570 3 , 675 15 , 750 3 , 780 6 , 300 2 , 835 3 , 150 * 2 , 520 3 , 990 2 , 835 2 , 520 * 3 , 255 1 , 995 840 2 , 205 2 , 730 2 , 520 2 , 520 2 , 310 * 1 , 785 2 , 205 2 , 310 1 , 995 1 , 890 2 , 100 2 , 205 1 , 890 2 , 520 2 , 100 1 , 995 2 , 415 * 2 , 835 2 , 310 1 , 995 1 , 785 2 , 940 12 , 390 ( * 印 は 予 価 , 3 月 6 日 現 在 ) 定 価 ( 税 込 )

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び 担 存 能 に 知 保 立 は 盟 ム 発 、 的 六 法 最 新 版 ! 、 国 従 財 れ 有 分 後 展 層 の 来 地 経 2012 ( 平 成 24 年 版 ) 模 範 六 法 生 ' お 制 国 制 度 自 ☆ 追 録 贈 呈 こ ) 的 見 っ 続 判 例 六 法 編 修 委 員 会 [ 編 ] 5 , 670 円 化 検 原 疫 性 , か 的 模 範 小 六 法 ☆ 追 録 贈 呈 則 分 判 例 六 法 編 修 委 員 会 [ 編 ] 2730 円 、 権 、 超 ん 体 デ ィ リ ー 六 法 編 修 代 表 鎌 田 薫 1 , 890 円 公 務 員 試 験 六 法 2013 の 野 を 国 三 省 堂 編 修 所 [ 編 ] 2 , 730 円 の 年 提 打 解 説 教 育 六 法 立 済 で 独 て 法 解 説 教 育 六 法 編 修 委 員 会 [ 編 ] あ 国 ☆ 追 録 贈 呈 2 , 78 円 判 例 付 き 知 的 財 産 権 六 法 れ 異 沢 済 同 良 2 , 0 円 角 田 政 芳 [ 編 ] 。 要 類 型 別 中 小 企 業 の た め の 会 社 法 あ 学 柴 田 和 史 [ 著 ] 2 , 0 円 弁 護 士 法 概 説 第 4 版 髙 中 正 彦 [ 著 ] 3 , 780 円 済 進 国 際 取 引 紛 争 〇 考 王 戦 を 背 が 間 仲 裁 ・ 調 停 ・ 交 渉 中 村 達 也 [ 著 ] 2 , 625 円 出 制 。 年 ド イ ツ 士 地 登 記 法 て 期 石 川 清 ・ 小 西 飛 鳥 [ 著 ] 4 , 410 円 フ ラ ン ス 憲 法 入 門 法 済 定 公 対 際 秩 必 国 辻 村 み よ 子 ・ 糠 塚 康 江 [ 著 ] 3 , 98 円 フ ラ ン ス ー 去 第 4 版 、 法 い 的 権 的 ェ 成 わ 似 こ 限 滝 沢 正 [ 著 ] 3 , 990 円 立 組 〒 1 01-8371 東 京 都 千 代 田 区 三 崎 町 2-22 ・ 14 谷 03 ( 3230 ) 11 [ 編 集 ] く 価 格 は 税 込 〉 http: 〃 www.sanseido.co.jp/ 17 チ が 可 能 な 余 ま れ っ っ あ る と と 定 義 し て い る の 国 際 の 成 現 が 経 子 の を い よ い よ 国 が 済 す ィ 丁 政 法 な ア プ ロ 国 法 L_ は 経 , 、 を 済 の 抑 者 さ れ る 済 経 特 と っ 織 の 主 観 性 を 疋 る 芽 が ん る な ど よ っ に 金 沢 は 国 経 済 法 経 済 の 運 営 に よ て 目 け て も 経 促 織 手 あ る い 科 子 概 念 活 用 に ょ り 主 隠 さ れ る 0 ) カ ゝ し な い 知 の に よ て あ る し 、 は の 的 意 な る 組 よ っ 貿 の 由 を る 人 巨 木 る の 金 経 に 雄 研 と 工 ル フ と ん る れ あ 公 ル 立 格 フ も ん 加 国 内 の 調 和 図 0 0 ヒ ン ト カ ゞ 紀 に 入 っ て 識 白 勺 な 及 産 の 権 可 や 法 易 衛 性 管 生 物 野 の も . 五 目 リ 日 際 ラ 去 : 究 に お け 九 〇 を こ 国 法 て 済 化 の 起 源 り さ が 回 ま た と と 月 リ で 可 能 あ ろ つ 奇 し く っ て 国 経 そ 代 済 規 を し 経 序 要 際 が 本 化 し た よ そ し と を の 制 超 の ら か 上 昜 立 . る で か 必 立 は と る ち 分 よ . が 継 の 理 な る 利 化 の 機 的 ー こ し た 際 利 益 ロ 社 際 経 と い つ し た 路 国 ん 経 済 の 総 れ 体 矛 こ 的 盾 な 国 通 商 度 お い て 題 課 の 後 る 制 い の を 際 謳 続 て い る と も 考 易 期 同 度 資 本 主 義 に お け る の は 見 立 角 罕 ま 皮 路 し い る す な ち 金 沢 て 水 っ 性 の あ る 角 ら 貿 留 意 す き な つ よ た は て い に 時 と 万 く の る あ で 書 斎 の 窓 2072 4

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年 間 は 、 提 供 し 続 け る 必 要 が あ る 。 場 合 と で 異 な る よ う で あ る が 、 探 し て イ ン タ ビ ュ ー の テ ー プ 、 ス タ ッ フ の も 見 出 せ な か っ た 。 ド ナ ー の 提 供 は ロ ド ナ ー に つ い て の 印 象 な ど も 提 供 さ れ コ ミ に よ り 、 ド ナ ー を 紹 介 し た 場 合 、 る 。 い く ら か の 紹 介 料 を 得 る こ と が で き る よ う で あ る 。 購 入 す る の に い く ら か か る の か 、 そ の 他 に 、 輸 送 の 費 用 や 容 器 代 な ど を 示 し た ペ ー ジ が あ っ た 。 選 択 の た め に ド ナ ー 候 補 の 情 報 を 得 る に は 、 一 回 限 り の 場 合 か 一 定 期 間 見 放 題 の 場 合 か 、 ど の 程 度 の 詳 し い 情 報 が 必 要 か な ど に よ っ て 、 値 段 が 変 わ る よ う で あ る 。 ド ナ ー が 提 供 に よ っ て い く ら 得 る の か は 、 登 録 の 場 合 と 実 際 に 利 用 さ れ た の 力 の 角 川 書 店 の 読 書 ・ 総 合 誌 ス け ロ 9 ロ 記 太 す ツ な 人 キ ガ 良 ・ ゼ で ク ん る 円 ~ イ 尊 ~ ャ ~ 一 お 見 ア フ ジ ◆ 下 価 の ◆ ◆ ◆ ニ は 一 恵 子 豪 華 執 筆 障 に よ る 連 載 小 説 ・ エ ッ セ イ を は じ め 、 司 学 聡 療 圭 第 京 の 幅 広 い ジ ャ ン ル の コ ラ ム 、 話 題 の 新 刊 紹 介 な ど 、 読 書 人 の た め の 新 鮮 な 情 報 を 満 載 ! 柳 神 今 可 東 ・ 酳 躇 å'? 川 西 ー 2012 Peters. Dianne. ( 2011 ). HeaIth: fertility special: Brought tO you by non ・ IVF methods 一 . C 、 ミ e e. 0 ミ . 207 ト pp. 116 ・ 121. ( せ き ぐ ち ・ れ い こ 日 日 本 の 社 会 研 究 所 ) イ ン タ ヒ ュ ー 定 期 購 読 の お 申 し 込 み は 角 川 ク ル ー フ ' 受 注 セ ン タ ー 本 の 旅 人 」 係 ま で 年 間 1000 円 ( 税 ・ 送 料 込 ) 〒 354-0041 埼 玉 県 入 間 郡 三 芳 町 藤 久 保 550-1 0049-259-1100 http://www.kadokawa.co.jp/ 書 斎 の 窓 2 2 4

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經 濟 論 叢 第 題 巻 第 3 号 〈 特 集 会 計 制 度 の 成 立 根 拠 と の 現 代 的 意 義 〉 特 集 に あ た っ て 藤 井 秀 樹 ・ ・ << の 制 度 性 杉 本 徳 栄 — の 正 統 性 山 田 康 裕 資 産 負 債 ア プ ロ ー チ に よ る 収 益 認 識 基 準 松 本 敏 史 会 計 制 度 の 変 遷 と 原 価 評 価 の 見 直 し 大 野 俊 雄 会 計 制 度 形 成 の 現 代 的 特 徴 と 展 開 方 向 藤 井 秀 樹 金 融 危 機 後 の 公 正 価 値 測 定 の 動 向 と そ の 特 徴 草 野 真 樹 内 部 統 制 監 査 制 度 の 比 較 制 度 分 析 田 口 聡 志 総 括 と 展 望 藤 井 秀 樹 ( 京 都 大 學 經 濟 學 會 発 行 、 定 価 一 一 五 〇 〇 円 ) 正 社 員 募 集 三 0 一 三 年 度 ) 資 格 ① 平 成 一 一 四 年 四 月 か ら 平 成 一 一 五 年 三 月 に 四 年 制 大 学 を 卒 業 見 込 み 、 ま た は 大 学 院 を 修 了 見 込 み の 政 治 学 専 攻 者 、 ② 平 成 一 三 年 四 月 か ら 平 成 一 一 四 年 三 月 に 四 年 制 大 学 を 卒 業 ま た は 大 学 院 を 修 了 し た 政 治 学 専 攻 者 ( 卒 業 ま た は 修 了 見 込 み の 方 を 含 、 0 募 集 人 数 一 名 職 種 書 籍 ・ 雑 誌 の 編 集 、 制 作 ・ 宣 伝 、 営 業 お よ び 管 理 業 務 給 与 当 社 給 与 規 定 に よ る 待 遇 昇 給 年 一 回 、 賞 与 年 一 一 回 、 完 全 週 休 一 一 日 制 ( 土 ・ 日 ) 、 各 種 社 会 保 険 完 備 、 交 通 費 全 額 支 給 勤 務 地 東 京 ま た は 京 都 就 業 時 間 午 前 九 時 一 五 分 5 午 後 五 時 一 五 分 ( 休 憩 一 時 間 ) 応 募 書 類 ① 履 歴 書 お よ び 自 己 紹 介 書 ( 当 社 ホ ー ム ペ ー ジ か ら 専 用 の 用 紙 を プ リ ン ト ア ウ ト し て 必 ず 手 書 き で 記 人 し て く だ さ い ) 、 ② 卒 業 ( 修 了 ) 証 明 書 ま た は 卒 業 ( 修 了 ) 見 込 書 、 ③ 成 績 証 明 書 ( 大 学 院 修 了 者 は 学 部 の 成 績 証 明 書 も 併 せ て お 送 り く だ さ い ) 。 以 上 ① 5 ③ を 用 紙 の 人 る 封 筒 を 使 用 し て 、 小 社 総 務 部 宛 に お 送 り く だ さ い 。 書 類 選 考 の 上 、 追 っ て 試 験 日 等 に つ き ご 連 絡 し ま す 。 な お 、 応 募 書 類 は 返 却 い た し ま せ ん が 、 採 用 選 考 の 目 的 の み に 使 用 し 、 使 用 後 は 速 や か に 破 棄 い た し ま す 。 応 募 締 切 四 月 一 一 一 日 ( 木 ) 郵 送 必 着 株 式 会 社 有 斐 閣 〒 101 , 0051 東 京 都 千 代 田 区 神 田 神 保 町 一 一 ー 一 七 電 話 〇 三 ー 一 二 一 一 六 四 ー 一 三 一 二 ( 担 当 】 総 務 部 立 石 ) 書 斎 の 窓 2 似 2. 4

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無 の 窓 No. 613 2 012 年 4 月 号 《 目 次 》 東 北 の 地 か ら ① 哲 学 に 何 が で き る か ・ : 野 家 啓 一 表 Ⅱ 法 律 学 全 集 Q > 刊 行 記 念 ④ 平 野 龍 一 『 刑 事 訴 訟 法 』 に つ い て 思 う こ と 鈴 木 茂 嗣 い 車 な ぜ 「 法 理 学 」 ? 「 現 代 」 と は ? : 田 中 成 明 6 『 現 代 法 理 学 』 刊 行 ま で 漕 ぎ 着 け て リ レ ー 連 載 ・ 国 際 法 ⑩ ・ : 柳 赫 秀 国 際 法 ー ー ー 山 本 国 際 法 学 と の 出 会 い と 国 際 経 済 法 研 究 新 し い 戦 争 と 平 和 構 築 : ・ : 藤 原 帰 一 総 合 科 学 を め ざ す ゲ ー ム 理 論 ・ : 岡 田 章 『 ゲ ー ム 理 論 〔 新 版 〕 』 を 出 版 し て 中 国 を 歩 く 、 世 界 を み る ③ 世 界 の 「 斜 都 」 丸 川 知 雄 経 営 史 教 育 の レ ゾ ン デ ー ト ル と い う 視 点 か ら ・ : 宇 田 川 勝 『 企 業 家 に 学 ぶ 日 本 経 営 史 』 の 刊 行 を 巡 っ て カ ナ ダ に お け る 生 殖 医 療 レ ポ ー ト ① ・ : 関 口 礼 子 考 古 学 と 社 会 ③ 考 古 学 的 に 過 去 の 社 会 に 迫 る ・ ・ : 佐 々 木 憲 一 児 童 文 学 の 宗 教 的 ロ ジ ッ ク ① 銀 河 鉄 道 の ス ピ リ チ ュ ア リ テ ィ と ド グ マ ・ ・ : 中 村 圭 志 宮 沢 賢 治 『 銀 河 鉄 道 の 夜 』 ( 一 ) 【 書 評 】 佐 々 木 卓 也 〔 著 〕 『 冷 戦 ・ : 村 田 晃 嗣 ア メ リ カ の 民 主 主 義 的 生 活 様 式 を 守 る 戦 い 』 学 会 誌 紹 介 ・ : 編 集 室 の 窓 : 新 刊 案 内 ( 4 月 ) : ・ 巻 末 〔 表 紙 〕 デ ザ イ ン Ⅱ 神 田 程 史 19 11 34 29 24 48 40

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ー ス 集 で 、 上 記 の 四 冊 が そ れ に あ た る 。 ど の 教 科 で も 教 員 の レ ク チ ャ ー 能 で あ る 。 る 。 そ し て 、 今 回 出 版 し た 『 企 業 家 に 力 の 向 上 は 必 須 の 条 件 で あ る が 、 と く ( う だ が わ ・ ま さ る 】 法 政 大 学 経 営 学 部 教 授 ) 学 ぶ 日 本 経 営 史 』 は 、 こ れ ら の 三 種 に 経 営 史 の 場 合 は そ の ハ ー ド ル が 高 窓 の レ ク チ ャ ー 能 力 の 向 上 に は 多 く の 類 の 教 科 書 に 基 づ い て 、 一 二 年 前 の 経 斎 書 営 史 学 全 国 大 会 で 議 論 し た 経 営 史 授 業 経 験 と 努 力 が 必 要 不 可 欠 で あ る が 、 と ( 日 本 経 営 史 に 限 っ て い る が ) に 必 要 く に そ れ は 教 育 へ の 情 熱 と 不 断 の 研 究 と さ れ た 三 視 点 の 統 合 化 を 企 図 し た も 活 動 が 相 ま っ て 涵 養 ・ 鍛 錬 さ れ る 。 経 の で あ る 。 営 史 教 育 が 試 練 の 時 を 迎 え て い る 今 こ た だ し 、 良 い 教 科 書 や ビ デ オ 、 O そ 、 私 た ち は 、 「 良 い 教 師 は 良 い 研 究 、 プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 用 ソ フ ト 、 イ 者 で あ り 、 そ の 逆 も ま た 真 で あ る ー と ン タ ー ネ ッ ト 教 材 等 の 補 助 教 育 器 具 が い う 言 葉 を 真 摯 に 受 け 止 め る べ き で あ あ っ て も 、 学 生 の 興 味 を 引 き 出 し 、 理 る 。 解 力 を 高 め る 経 営 史 担 当 教 員 の レ ク チ 最 後 に 企 業 家 史 研 究 会 に つ い て 蛇 足 ャ ー 能 力 の 向 上 が な け れ ば 、 そ れ ら は を 加 え れ ば 、 一 一 〇 一 〇 年 度 か ら 「 企 業 「 宝 の 持 ち 腐 れ ー で あ る 。 経 営 史 学 は 家 活 動 で た ど る 日 本 の 産 業 史 」 を 統 一 テ ー マ と す る 連 続 公 開 講 座 を 開 講 し て 経 営 学 の 一 分 野 で あ る が 、 そ の 研 究 に は 経 済 学 ・ 社 会 学 等 の 学 識 が 不 可 欠 で お り 、 二 〇 一 二 年 三 月 、 そ の 成 果 の 第 あ り 、 極 め て 学 際 的 性 格 を も っ 学 問 で 一 作 と し て 『 企 業 家 活 動 で た ど る 日 本 あ る 。 ま た 、 経 営 史 教 育 に は 隣 接 領 域 の 自 動 車 産 業 史 』 ( 白 桃 書 房 ) を 発 刊 の 経 済 史 、 産 業 史 は も と よ り 、 政 治 し た 。 さ ら に 今 年 度 中 に 企 業 経 営 者 に 史 、 社 会 史 等 の 幅 広 い 知 見 が 求 め ら れ ~ つ い て の 第 五 ケ ー ス 集 を 出 版 す る 予 定

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課 程 ( 通 称 【 法 政 ビ ジ ネ ス ・ ス ク ー 取 り 上 げ 、 彼 ら の 事 業 活 動 を 実 証 的 に 企 業 家 史 研 究 会 と そ の 活 動 ル ) を 開 設 し 、 私 は そ こ の 企 業 家 養 成 考 察 ・ 討 議 す る 授 業 を 計 画 し た 。 法 政 ビ ジ ネ ス ・ ス ク ー ル は セ メ ス タ ー 制 を 二 〇 一 一 年 一 二 月 に 有 斐 閣 か ら 生 島 コ ー ス で 「 企 業 家 史 」 を 担 当 す る こ と 淳 と の 共 編 『 企 業 家 に 学 ぶ 日 本 経 営 に な っ た 。 学 部 ・ 大 学 院 を 通 し て 、 企 と っ て お り 、 半 年 間 で 一 五 回 の 授 業 を 史 』 を 上 梓 し た 。 本 書 は 法 政 大 学 イ ノ 業 家 養 成 コ ー ス の 設 置 は 日 本 で 最 初 で 実 施 し て い た 。 私 は 一 回 の 授 業 で 討 議 べ ー シ ョ ン ・ マ ネ ジ メ ン ト 研 究 セ ン タ あ り 、 「 企 業 家 史 」 と い う 科 目 名 も お テ ー マ に 関 係 す る 二 名 の 企 業 経 営 者 を ー に 設 置 さ れ て い る 研 究 プ ロ ジ ェ ク そ ら く 初 め て 登 場 し た と 思 わ れ る 。 当 選 び 、 両 者 に つ い て そ れ ぞ れ 三 つ の 文 ・ 企 業 家 史 研 究 会 の 五 冊 目 の 共 同 研 然 の こ と な が ら 、 「 企 業 家 史 」 の 教 科 献 ・ 資 料 を 用 意 す る こ と に し た 。 複 数 究 の 成 果 で あ る 。 本 書 の 内 容 を 紹 介 す 書 は な く 、 手 作 り の 教 材 を 準 備 し な け の 視 点 か ら 一 一 名 の 企 業 経 営 者 の 生 い 立 る 前 に 企 業 家 史 研 究 会 の 成 り 立 ち と そ れ ば な ら な か っ た 。 学 部 で 「 日 本 経 営 ち や 事 業 活 動 を 比 較 検 討 す る こ と で 、 の 活 動 に つ い て 述 べ て お き た い 。 史 」 を 講 義 し て い た 私 は 、 近 代 日 本 の 討 議 内 容 を 深 め た か っ た か ら で あ る 。 窓 法 政 大 学 は 一 九 九 一 一 年 に 社 会 人 を 対 経 営 発 展 を 担 っ た 、 あ る い は そ の 過 程 し か し 、 計 六 点 の 文 献 ・ 資 料 を 予 習 の 斎 書 象 と す る 夜 間 大 学 院 の 経 営 学 専 攻 修 士 で エ ボ ッ ク を 画 し た 企 業 経 営 者 を 順 次 関 係 で 一 一 週 間 前 に 受 講 生 に 配 布 す る 作 経 営 史 教 育 の レ ゾ ン デ ー ト ル と い う 視 点 か ら 『 企 業 家 に 学 ぶ 日 本 経 営 史 』 の 刊 行 を 巡 っ て 宇 田 川

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# 書 評 佐 々 木 卓 也 [ 著 ] 『 冷 戦 佐 々 木 車 「 冷 戦 ー と は 何 か い を 物 ロ 0 ま か 四 六 判 236 頁 1575 円 ( 税 込 ) ア メ リ カ の 民 主 主 義 的 生 活 様 式 を 守 る 戦 い 』 ( 有 斐 閣 , 2011 年 11 月 刊 ) る か ら 癶 る k 、 を 当 す 境 』 ( 中 央 公 論 社 、 一 九 七 八 年 ) で あ 嗣 昨 年 末 に 、 ア メ リ カ 政 治 外 交 論 と い う 学 部 の 授 業 で 、 湾 岸 戦 争 や ソ 連 の 崩 ろ う 。 「 戦 後 日 本 が 『 冷 戦 の 起 源 』 と い う 表 題 の 、 一 冊 の 本 格 的 な 冷 戦 史 研 晃 壊 に 論 及 し た 。 そ の 後 、 受 講 生 に 感 想 文 を 提 出 さ せ た と こ ろ 、 あ る 学 生 の コ 究 書 を 持 た な か っ た と い う こ と ほ ど 、 田 メ ン ト に 「 今 日 話 の あ 0 た 一 九 九 一 年 わ れ わ れ 日 本 人 に と 「 て 戦 後 と は 何 で は 私 の 生 ま れ た 年 で も あ り 」 と い う 記 あ っ た か と い う こ と を 象 徴 す る も の は 村 述 が あ っ た 。 な い の で あ る ー と 、 永 井 教 授 は 同 書 の 当 た り 前 の こ と で は あ る が 、 今 の 大 「 は じ め に 」 で 喝 破 し て い る 。 学 生 に と っ て 、 ソ 連 は 歴 史 上 の 存 在 で や が て 、 ソ 連 が 崩 壊 し 冷 戦 が 終 焉 す し か な い 。 ア メ リ カ が そ の ソ 連 と 熾 烈 る と 、 冷 戦 時 代 の 史 料 公 開 が 進 ん だ 。 に 競 い 合 っ た 冷 戦 も 、 同 様 で あ る 。 冷 日 本 か ら も 海 外 へ の 留 学 や 史 料 調 査 が 戦 史 を 講 じ る こ と は 、 自 分 た ち が そ の 格 段 に 容 易 に な り 、 多 く の 若 い 世 代 の 空 気 を 体 感 し た 事 象 に つ い て 、 そ れ を 研 究 者 が 個 別 の 冷 戦 史 研 究 で 成 果 を 挙 知 ら な い 世 代 に 伝 え る と い う 、 実 に む げ る よ う に な っ た 。 私 事 に わ た っ て 恐 ず か し く デ リ ケ ー ト な 作 業 で あ る 。 教 縮 で は あ る が 、 評 者 も 処 女 作 『 大 統 領 え る 側 と 学 ぶ 側 と の 想 像 力 の 差 を 、 そ の 挫 折 ー ー ー カ ー タ ー 政 権 の 在 韓 米 軍 撤 こ で は 絶 え ず 意 識 し な け れ ば な ら な い 退 政 策 』 ( 有 斐 閣 、 一 九 九 八 年 ) の 4 か ら で あ る 。 「 は じ め に 」 で 、 先 の 永 井 教 授 の 言 葉 わ が 国 に お け る 冷 戦 史 研 究 の 嚆 矢 と を 引 用 し て 、 「 戦 後 日 本 が 在 韓 米 軍 に 窓 い え ば 、 や は り 永 井 陽 之 助 教 授 に よ る 関 す る 本 格 的 な 研 究 書 を 有 し な か っ た 斎 書 『 冷 戦 の 起 源 ー ー ー 戦 後 ア ジ ア の 国 際 環 こ と も 、 わ れ わ れ 日 本 人 に と っ て の 戦

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先 年 、 有 斐 閣 よ り 『 は じ め て 学 ぶ 宗 賢 治 の 世 界 は い ろ い ろ な 意 味 で 宗 教 的 つ ま り 視 点 に よ っ て 世 界 が 変 容 す 教 ー ー ー 自 分 で 考 え た い 人 の た め に 』 と で す 。 「 ひ か り の 素 足 ー に は 仏 の よ う る と い う 意 味 で ー ー ・ ス ピ リ チ ュ ア ル な い う ガ イ ド ブ ッ ク が 出 版 さ れ ま し た 。 な 救 済 者 が 、 「 水 仙 月 の 四 日 に は 雪 も の を 宿 し て い ま す 。 そ の 共 著 者 の 一 人 で あ っ た と い う ご 縁 の 精 霊 が 出 て き ま す 。 「 虔 十 公 園 林 」 こ れ ら の す べ て に 目 を 通 す わ け に は で 、 こ の た び 連 載 ェ ッ セ イ を 書 か せ て の デ ク ノ ボ ー 的 主 人 公 は ど こ か 聖 者 め い か な い の で 、 超 有 名 で あ り な が ら も い た だ く こ と に な り ま し た 。 宗 教 的 思 い て い ま す 。 「 な め と こ 山 の 熊 ー は 搾 不 明 な と こ ろ の あ る 「 銀 河 鉄 道 の 夜 ー 考 と い う も の に つ い て 考 え る こ と を お 取 的 な 生 の 不 条 理 を 見 据 え て い る と い の み を 取 り 上 げ る こ と に し ま し よ う 。 誘 い で き る よ う な 話 題 は な い か と 考 え う 点 で 宗 教 的 で す し 、 「 ボ ラ ー ノ の 広 そ れ で も 今 回 一 回 だ け で 語 り 切 る こ と は で き な い の で す が : た の で す が 、 楽 し さ 、 気 楽 さ と い う 点 場 ー の 平 等 意 識 、 「 グ ス コ ー ブ ド リ の か ら 著 名 な 児 童 文 学 に 含 ま れ る 宗 教 的 伝 記 」 の 自 己 犠 牲 も 、 倫 理 的 な 意 味 で 彡 「 銀 河 鉄 道 の 夜 」 の あ ら す じ ロ ジ ッ ク に 焦 点 を 当 て る こ と に し ま し 宗 教 性 を 感 じ さ せ ま す 。 ま た 、 「 風 の 又 三 郎 ー の 、 転 校 生 と 風 の 神 と が 交 錯 「 銀 河 鉄 道 の 夜 ー ( 一 九 三 一 年 頃 ) は 最 初 に 取 り 上 げ る の は 宮 沢 賢 治 で す 。 す る 子 供 の 視 点 も 、 あ る 重 要 な 意 味 で 未 完 の 作 品 で す 。 し か も 原 稿 は 色 々 な ( 連 載 プ 児 童 文 学 の 宗 教 的 ロ ジ ッ ク 銀 河 鉄 道 の ス ピ リ チ ュ ア リ テ ィ と ド グ マ 宮 沢 賢 治 「 銀 河 鉄 道 の 夜 」 ( 一 ) 中 村 圭 志 第 1 回 書 斎 の 窓 2 似 2. 4