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検索対象: DAYS JAPAN 2016年 08 月号 [雑誌]

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DAYS JAPAN 2016年 08 月号 [雑誌]


全 バ ッ ク ナ ヾ ー 150 号 DAYS DAY 。 DAYS 、 義 爨 ; DAYS DAYS DAYS DAYS - ′ リ ス し ー 第 I)AYS 睥 DAYS 薬 物 汚 染 " DAYS DAYS- 土 イ ス DAYSiå 困 壊 死 す る DAYS DAYS%%%* DAYS ィ ” DAYS DAYSZ い 、 , 朝 鮮 半 島 38 度 線 DAYS 真 て 見 る 」 旧 4 年 占 下 の 沖 を 基 地 と 核 ア メ リ カ の 戦 争 絶 望 の ハ レ ス チ ナ 2005.5 月 号 2005.2 月 号 2005.3 月 号 2005.4 月 号 ユ タ ヤ 人 入 植 地 人 身 売 買 大 国 中 国 ・ エ イ ス 村 第 1 回 DAYS 賞 2004.4 月 号 2004.5 月 号 2004.6 月 号 2004.7 月 号 2004.8 月 号 2004.9 月 号 2004.10 月 号 2004.11 月 号 大 義 な き 戦 争 絶 望 の バ レ ス チ ナ 囚 わ れ の ア フ ガ ン 朝 鮮 半 島 度 線 ア メ リ カ の 戦 争 反 テ ロ 戦 争 占 領 下 の 沖 縄 在 日 2004.12 月 号 2005.1 月 号 写 真 で 見 る 1 年 薬 物 汚 染 I)AYS [email protected] DAYS DAYS DAYS DAYS ー ル ′ リ イ リ 知 第 目 の 第 、 羅 ー れ た 内 2005.9 月 号 2005.10 月 号 2005.11 月 号 2005.12 月 号 2006.1 月 号 2006.2 月 号 イ ラ ン の 行 方 児 童 労 働 メ デ ィ ア の 使 命 世 界 を 動 か す 写 真 “ 加 害 者 ” 日 本 貧 困 2006.3 月 号 2006.4 月 号 2006.5 月 号 2006.6 月 号 2006.7 月 号 チ ェ ル ノ ブ イ リ 加 年 壊 死 す る 地 球 イ ラ ク 内 乱 第 2 回 DAYS 賞 遺 伝 子 組 み 換 え 2005.6 月 号 2005.7 月 号 2005.8 月 号 第 1 回 DAYS 賞 2 憲 法 、 靖 国 、 自 衛 隊 核 の 世 界 I)AYS DAYS DAYS DAYS I)AYS 川 朝 人 A I)AYS DAYS DAYS DAYS キ ャ ハ の 、 負 事 た ち 毳 : の お 者 た % い 物 の を め の 、 日 本 国 を 法 、 と う メ ! - か 、 載 乱 の イ ラ ク 物 が も し 100 人 の 村 た っ た ら 2006.11 月 号 2006.12 月 号 2007.1 月 号 2007.2 月 号 2007.3 月 号 2007.4 月 号 2007.5 月 号 20077 月 号 2007.9 月 号 2006.8 月 号 2006.9 月 号 2006.10 月 号 2007.6 月 号 2007.8 月 号 日 ・ 中 ・ 韓 ・ 北 朝 鮮 最 底 辺 の 子 と も キ ャ パ 賞 の 写 真 家 老 い と 向 き 合 う 18 人 の 村 た っ た ら 戦 乱 の イ ラ ク 第 3 回 DAYS 賞 慰 安 婦 の 証 言 歌 舞 伎 町 の 少 女 詳 解 日 本 国 憲 法 人 質 問 題 と は メ デ ィ ア と 戦 争 日 本 の 中 の 米 軍 イ ス ラ エ ル 敗 北 DAYS—iö* DAYS DAYS I)AYS ・ DAYS I)AYS ァ イ メ DAYS DAYS DAYS DAYS PAYS 1 DAYSt DAYSn I)AYS : 3 れ る を れ つ れ 第 物 内 さ せ ら れ る 生 々 た ら 子 と も た ち ア イ メ の り 格 差 の 廳 ′ キ を 2008.3 月 号 2008.4 月 号 2008.5 月 号 2008.6 月 号 20087 月 号 2008.8 月 号 2008.9 月 号 2008.10 月 号 2008.11 月 号 2007.10 月 号 2007.11 月 号 2007.12 月 号 2008.1 月 号 2008.2 月 号 災 害 と 生 命 地 球 の 子 ど も ジ ャ ー ナ リ ス ト の 死 忘 れ ら れ た 世 界 沖 縄 ・ 海 と 人 々 戦 争 と 写 真 第 4 回 DAYS 賞 処 分 さ れ る ヘ ッ ト ア イ ヌ の 歴 史 強 制 結 婚 の 少 女 格 差 の 底 辺 か ら 動 物 と 地 球 の 危 機 食 料 と 人 間 ア イ ヌ の 誇 り 2010.1 月 号 2009.9 月 号 2009.10 月 号 2009.11 月 号 2009.12 月 号 イ ン ド の 真 実 お ば あ ち ゃ ん と 猫 地 雷 探 知 犬 原 発 を 拒 む 祝 島 セ ラ ビ ー 犬 2009.1 月 号 2009.2 月 号 2009.3 月 号 2008.12 月 号 夫 、 恋 人 の 暴 力 戦 争 と 写 真 奴 隷 に な る 子 と も カ サ 2009.5 月 号 2009.6 月 号 2009.8 月 号 2009.7 月 号 北 朝 鮮 の 日 常 ソ マ リ ア ・ タ リ バ ン 核 の 痕 跡 第 5 回 DAYS 賞 2009.4 月 号 経 済 危 機 DAYS DAYS I)AYStå I)AYS ア メ リ カ の DAYS 、 右 励 化 浜 岡 原 発 DAYS DAYS ・ DAYS DAYS DAYS DAYS DAYS さ ; - ト っ 力 の 一 つ 2011.1 月 号 2010.3 月 号 2010.4 月 号 2010.5 月 号 2010.6 月 号 20107 月 号 2010.8 月 号 2010.9 月 号 2010.10 月 号 2010.11 月 号 2010.12 月 号 2010.2 月 号 死 ん て は い け な い ユ タ ヤ 人 の 起 源 基 地 は な く せ る ! 若 者 の 見 た 基 地 未 知 の ア メ リ カ 浜 岡 原 発 ア ジ ア を 撮 る 若 者 第 6 回 DAYS 賞 第 6 回 DAYS 賞 2 ア フ リ カ 難 民 と 私 イ ル カ 漁 は 悪 い か 中 国 の 生 産 現 場 2011.2 月 号 2011.3 月 号 次 世 代 エ ネ ル ギ ー 韓 国 女 性 の 整 形 DAYS “ 3 ・ ⅱ DAYS DAYS : ; I)AYSÄ DAYS DAYS. DAYS DAYSn;g 、 引 写 第 ど う ′ う 9.11 か ら 10 第 小 裕 蕁 . 放 射 能 の 話 : 5 あ る ド ′ , 2011.5 月 号 2011.4 月 号 2011.6 月 号 20117 月 号 2011.8 月 号 暴 走 す る 原 発 日 本 の 原 発 福 島 の 行 方 小 出 裕 章 巨 大 地 震 と 原 発 2012.3 月 号 2012.4 月 号 2012.5 月 号 2011.9 月 号 2011.10 月 号 2011.11 月 号 2011.12 月 号 2012.1 月 号 2012.2 月 号 子 ど も を 救 え ! 詩 と 写 真 の 3.11 立 ち 上 が る 市 民 第 8 回 DAYS 賞 9.11 か ら 10 年 下 町 ロ ケ ッ ト 米 軍 爆 弾 処 理 部 隊 予 測 さ れ る 未 来 原 発 事 故 報 道 2013.4 月 号 2013.5 月 号 2013.6 月 号 20137 月 号 イ ラ ク 戦 争 10 年 第 9 回 DAYS 賞 放 射 能 と 健 康 被 害 憲 法 2014.5 月 号 2014.7 月 号 2013.9 月 号 2013.10 月 号 2014.2 月 号 2014.3 月 号 2014.4 月 号 2014.6 月 号 2014.8 月 号 2014.9 月 号 2013.11 月 号 2013.12 月 号 2014.1 月 号 チ ェ ル ノ ブ イ リ 囲 年 沖 縄 の 戦 争 第 10 回 DAYS 賞 海 女 、 福 島 愛 娘 の 捜 索 暴 力 を 受 け る 女 性 沖 縄 と 尖 閣 原 発 作 業 員 検 証 福 島 の 食 卓 DAYS が 伝 え た 1 福 島 母 礪 0 人 証 言 広 河 隆 一 原 発 事 故 避 難 検 証 2013.2 月 号 2013.3 月 号 2012.8 月 号 2012.9 月 号 2012.10 月 号 2012.11 月 号 2012.12 月 号 2013.1 月 号 病 気 と 保 養 の 効 果 再 稼 働 反 対 の 声 人 々 の 目 覚 め 告 発 さ れ た 医 師 私 は 子 ど も を 守 る 汚 染 予 測 地 図 原 発 と メ テ ィ ア IAEA 2012.6 月 号 20127 月 号 隠 さ れ る 被 ば く 写 真 の カ 2013.8 月 号 い の ち 2014.11 月 号 2014.12 月 号 2014.10 月 号 2015.1 月 号 2015.2 月 号 日 本 軍 「 慰 安 婦 」 遺 伝 子 組 み 換 え 動 物 の 感 情 世 界 若 者 を 蝕 む 依 存 症 沖 縄 、 反 自 民 の 乱 ISIS PAY 2015.8 月 号 2015.9 月 号 2015.4 月 号 2015.5 月 号 2015.6 月 号 2015.7 月 号 2015.10 月 号 2015.11 月 号 ト ラ ン ス 脂 肪 酸 反 ・ 戦 争 法 案 沖 縄 ・ 辺 野 古 第 11 回 DAYS 賞 沖 縄 を か え せ 福 島 の 甲 状 腺 が ん 福 島 ・ 帰 還 問 題 追 悼 ・ 福 島 菊 次 郎 検 読 各 843 円 ( 税 込 ) 増 刊 号 1800 円 ( 税 込 ) 1 教 の 写 一 家 を 動 か 原 発 事 故 報 道 ・ お 求 め の 方 は お 近 く の 書 店 又 は 、 下 記 窓 口 ま で お 問 い 合 わ せ 下 さ い 。 ( 株 ) デ ィ ス ジ ャ パ ン TEL : 03-3322-0233 FAX : 03-3322-0353 2012 年 4 月 増 刊 号 2016.8 月 号 Email:[email protected] 検 証 原 発 事 故 報 道 国 家 を 動 か す 写 真 48 2015.3 月 号 ÜDA ミ 4 2016.1 月 号 2015.12 月 号 2016.2 月 号 伊 方 原 発 ・ 中 東 テ ロ と 反 テ ロ 戦 争 平 和 を 叫 ぶ 2016.6 月 号 2016.7 月 号 2016.3 月 号 2016.4 月 号 2016.5 月 号 チ ェ ル ノ ブ イ リ 年 巨 大 地 震 と 原 発 日 本 会 議 福 島 の 風 評 被 害 第 12 回 DAYS 賞

DAYS JAPAN 2016年 08 月号 [雑誌]


「 I 枚 の 写 真 が 国 家 ニ DAYS JAPAN は 創 [ 読 者 の 皆 さ ま や 写 真 を 世 界 各 地 か ら 送 っ て く だ さ る 創 刊 150 号 を 記 念 し て 、 DAYS JAPAN に ゆ か り の = こ れ か ら も 信 念 を 曲 げ す に 、 歩 み 続 け て い き ま す 広 瀬 隆 さ ん 柄 の 真 相 を 追 求 し て 掘 り 起 こ し 照 射 す る だ け ま し よ う 。 み な さ ん の 健 康 を お 祈 り し ま す 。 で な く 、 人 類 と 世 界 の 再 生 の 道 を 予 知 し そ れ ( 作 家 ) 150 号 記 念 お め で と う ! 創 刊 以 来 12 年 半 と に 光 を あ て る 仕 事 を し て く だ さ い 。 闇 が 深 く む の た け じ さ ん い う 歳 月 に ビ ッ ク リ し ま し た 。 こ の 間 に 、 最 な れ ば な る ほ ど 、 夜 明 け は 近 い こ と を 告 げ る ( 101 歳 の ジ ャ ー ナ リ ス ト ) 悪 の 出 来 事 が 続 発 し 、 み な さ ん 編 集 部 が い か も の と し て 。 肺 炎 で 90 % 死 に か け た 状 態 か ら 医 学 の カ で 戻 に 大 変 で あ っ た か と 思 う と 、 胸 が 痛 み ま す 。 し て も ら い 、 生 を 実 感 す る と い っ た 生 活 を こ け れ ど 、 そ の 各 号 の 充 実 し た 中 身 が 、 多 く の 金 平 茂 紀 さ ん の 2 か 月 近 い 時 間 繰 り 返 し て い ま す 。 そ の 中 人 に と っ て 普 段 気 づ か な い 珠 玉 の 知 識 を 与 で 、 私 の 心 に あ る ス ト ー ン は 、 人 類 は 滅 び る ( ジ ャ ー ナ リ ス ト ) え 、 私 た ち を ム チ 打 ち 、 時 に は 動 物 た ち の 姿 一 枚 の 写 真 が 世 界 を 変 え る 。 僕 は 、 か っ て べ か 、 ど こ か で 滅 び な い で 済 む 道 に 歩 み を 進 め が 笑 み を も た ら し て く れ ま し た 。 表 紙 に 書 か ト ナ ム 戦 争 時 代 の 沢 田 教 一 の あ ま り に も 有 名 る か を 考 え て い ま す 。 直 接 的 に は 、 第 三 次 世 れ て い る メ ッ セ ー ジ を 見 る た び 、 「 こ の 事 実 な 写 真 を み な が ら そ う 確 信 し た 人 間 の ひ と り 界 大 戦 へ の 歩 み を 防 げ な い で 、 原 子 爆 弾 が 飛 が 国 家 を 動 か す 」 、 「 人 々 の 意 志 が 必 ず 戦 争 だ 。 僕 は 今 62 歳 だ 。 過 去 を ふ り 返 っ て み る び 交 う よ う な こ と が 起 こ っ た ら 、 地 球 は 人 類 を 止 め る 」 と 自 分 に 言 い 聞 か せ て 、 毎 号 を 読 と 、 写 真 が こ の 社 会 の な か で 占 め る 位 置 は ば か り で な く 、 動 植 物 の あ ら ま し が 滅 び る で ま せ て い た だ い て い ま す 。 心 か ら の 感 謝 を 申 す っ か り 変 わ っ て し ま っ た 。 今 で は ス マ ホ や し よ う 。 人 類 は 今 ま で 一 円 も 払 わ ず に 地 球 を し 上 げ ま す 。 勝 負 は こ れ か ら で す ! デ ジ カ メ で 誰 で も 写 真 が 撮 れ る 。 別 に 現 像 さ 使 っ て 、 地 球 を 壊 す な ん て 、 や っ て は な ら な れ る こ と も な く PC や ス マ ホ 、 メ モ リ ー カ ー ド い 。 そ の た め に 、 D A YS も 頑 張 っ て ほ し い 大 田 昌 秀 さ ん の 中 に 夥 ( お び た だ ) し い 数 の 画 像 が 保 存 さ し 、 私 も 生 き な が ら え 、 仲 間 と 力 を 合 わ せ た れ て い る 。 死 蔵 さ れ た 写 真 は 記 憶 の 墓 場 た 。 ( 元 沖 縄 県 知 事 ) 安 倍 政 権 下 で 日 本 の 将 来 が 危 惧 さ れ る 状 況 に そ ん な 画 像 メ ガ 消 費 の 時 代 だ か ら こ そ 思 う 。 あ っ て 、 DAYS JAPAN が 続 刊 さ れ る 限 り 、 斎 藤 美 奈 子 さ ん DAYS JAPAN は ま す ま す そ の 存 在 価 値 が 高 読 者 は 辛 く も 愁 眉 ( し ゅ う び ) を 開 き 得 る 。 ま っ て い る 。 祝 150 号 ! ( 文 芸 評 論 家 ) す ぐ れ た 写 真 と 終 始 時 宜 に 叶 う 適 切 な テ ー マ 雑 誌 が の き な み 苦 戦 し て い る ご 時 世 に 、 創 刊 ナ タ ー シ ャ ・ ク ジ ー さ ん に つ い て 解 説 ・ 批 判 を 怠 ら な い か ら だ 。 150 号 を 迎 え る っ て す ば ら し い 。 国 内 で も 国 外 で も 、 こ の 先 い っ た い ど う な る の か 、 ま る ( 歌 手 、 ウ ク ラ イ ナ 出 身 ) 板 垣 雄 三 さ ん DAYS JAPAN 創 刊 150 号 、 お め で と う ご ざ で 見 当 が つ か な い 時 代 で す 。 DAYS JAPAN い ま す ! 時 に は 、 決 し て 明 る く な い 、 目 を ( 信 州 イ ス ラ ー ム 世 界 勉 強 会 代 表 ) は 、 そ ん な 先 行 き 不 安 な 時 代 に 、 水 先 案 内 人 き た る べ き 世 界 の 予 告 者 と な れ そ ら し た く な る よ う な 現 実 や 世 の 中 を 伝 え 続 と し て の 役 目 を 確 実 に 果 た し て き た し 、 こ れ 世 界 の 、 殊 に 日 本 の 、 生 気 と 魂 を 抜 か れ 、 欺 け て い る 、 み な さ ん を 尊 敬 し て い ま す ! 伝 か ら も 果 た し て い く に ち が い な い と 信 じ て い 瞞 ( ぎ ま ん ) の 道 具 と 堕 し た メ デ ィ ア 状 況 。 え 続 け る こ と は 決 し て 簡 単 で は な い が 、 と て ま す 。 そ の 索 漠 と し た 風 景 が 拡 が る な か 、 初 心 を 失 も 大 事 な こ と だ と 思 っ て 、 私 も 子 ど も の 頃 に わ ず 、 権 力 を 恐 れ ず 、 広 い 世 界 的 視 野 を 堅 持 経 験 し た チ ェ ル ノ フ 。 イ リ 原 発 事 故 を 伝 え 続 け 森 住 卓 さ ん し 、 物 事 の 真 実 の 姿 を 切 り 取 り 示 し 続 け て く て い ま す 。 悲 し み の 向 こ う に は 、 き っ と 希 望 ( フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ス ト ) れ た DAYS JAPAN0 そ の 歩 み に 、 心 か ら 拍 の 灯 が あ る と 私 は 信 じ て い ま す 。 こ れ か ら 創 刊 150 号 お め で と う ご ざ い ま す 。 国 境 な き 手 を 送 り ま す 。 壊 れ ゆ く 世 界 の 、 奈 落 へ の 急 も 、 お 互 い に 、 未 来 の た め に 、 子 ど も た ち の 己 者 団 の 発 表 し た 世 界 報 道 の 自 由 度 ラ ン キ 角 度 と 加 速 と は 増 す ば か り 。 こ れ か ら は 、 事 た め に 、 自 分 の 歩 ん で い る 道 を 信 じ 、 頑 張 り ノ グ で 日 本 は 6 年 前 、 世 界 で 11 位 だ っ た か 、 47 DAYS JAPAN 2016 / 8 DAYS ・ J A A N

DAYS JAPAN 2016年 08 月号 [雑誌]


- る ラ 人 0 ー ト 前 に 座 り 込 む オ ′ 反 縄 5 月 第 ・ 新 地 建 設 に 反 対 し 、 毎 に 沖 万 5 諏 心 3 年 ノ イ や オ ア は 、 年 前 の 悲 惨 な 沖 縄 戦 を 生 き 抜 い た 人 々 た 「 「 ノ : - 新 「 5 わ 条 ( 9 壊 古 会 当 2 9 動 隊 は 、 抵 / す 弼 圦 々 を カ で 排 除 す る 。 し か し 、 排 除 さ れ た ア た a つ ま た 後 ろ ナ ら 平 り 込 の は い つ き ょ ・ つ た の な ら 明 Ⅱ 座 ら 込 - ′ れ , り 、 ヨ ー 3 や し ー 、 カ た 」 森 ⅱ 4 9 O. 条 な 9 壊 9 ッ っ サ ダ 「 れ る さ れ 壊 さ 破 潰 1 二 三 , を ・ の 第 ! で 電 せ 物 物 を 受 け る 子 ど も . 洋 ・ 、 の ・ で は - る 子 ど も た ら の 甲 状 な っ て い る . 加 15 年 ′ 0 ・ ト KAWA 福 島 の 小 児 甲 状 腺 が ん 福 島 県 「 県 民 健 康 調 査 」 検 討 委 員 会 「 甲 状 腺 検 診 評 価 部 会 」 小 児 甲 状 腺 が ん 多 発 認 め る 1 枚 の 写 真 が 国 家 を 動 か す こ と も あ る ル ノ 《 一 4 決 し て 諦 め な い 。 人 々 の 意 志 が 、 戦 争 を 止 め る 日 が 必 ず 来 る 。 特 集 ; 剏 早 カ : ′ 設 に 反 対 す る 女 % カ 第 ′ 0 非 参 す る 県 井 ネ 十 野 古 2015 年 10 月 29 ヨ も 協 し / 爾 As 第 5 日 ド / 日 リ Ⅱ 6 「 川 ノ 俯 の e 師 20 怖 年 を ど う 生 き る か 、 / 壊 す な な 、 0 だ れ の 子 ど も も ろ さ せ な い FO R 0 IBERTY! た ち は 戦 争 法 案 に 反 対 し ま す 。 フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム 月 刊 誌 1 枚 の 写 真 が 国 家 を 動 か す こ と も あ る 。 フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム 月 刊 誌 沖 縄 ・ 辺 野 古 人 々 の 意 志 が 戦 争 を 止 め る 日 が 牙 を 剥 く 海 保 ・ 県 警 ・ 政 府 と 米 軍 必 す 来 る J A p A N 国 家 の 暴 力 に ノ ー を ! 11 周 年 記 念 号 2003 年 、 「 テ ロ と の 戦 争 」 に 突 き 進 む ア メ リ カ の イ ラ ク へ の 爆 撃 を 支 援 し た 日 本 は 、 そ の 戦 火 で 誰 が 犠 牲 に な っ て い る の か 、 あ ま り に 無 関 心 だ っ た 。 犠 牲 者 の 姿 は メ デ ィ ア に 登 場 せ ず 、 「 テ ロ と の 戦 争 」 は 美 化 さ れ て い く よ う に 見 え た 。 年 が た ち 、 世 界 は い よ い よ 複 雑 に な っ た 。 国 家 間 の 争 い を 超 え て 「 テ ロ 」 と 「 反 テ ロ 」 戦 争 か 吹 き 荒 れ て い る 。 日 本 で は 「 自 国 を 守 る た め 」 と い う 大 義 名 分 が 、 憲 法 ま で 操 る 時 代 に な っ た 。 し か し 私 た ち は ニ 度 と 、 戦 争 の 被 害 者 に も 加 害 者 に も な ら な い 「 勝 つ ま で 諦 め ぬ こ と 」 。 そ う 沖 縄 で 新 基 地 建 設 に 反 対 し 闘 い 続 け て い る 人 た ち に 聞 い た 。 「 人 々 の 意 志 が 戦 争 を 止 め る 日 が 必 ず 来 る 」 。 そ れ は 確 か な こ と だ 。 東 京 都 千 代 田 区 ・ 国 会 事 堂 前 。 、 2015 年 7 月 15 日 写 真 / AFP / 時 事 Photo by FP /Jiji Press Photo DAYSI 事 故 10 年 目 の 健 康 被 害 チ ェ ノ り ガ リ 避 難 民 6039 人 の 健 康 調 査 革 製 品 は ど こ か ら 来 る か 血 ま み れ の フ ァ ッ 、 VOI. 12N0.4 2015 APR 毎 月 加 日 発 売 定 価 843 円 ( 体 価 格 781 円 ・ 税 8 ・ 戦 争 法 案 ル 強 さ れ る 自 衛 隊 佐 藤 博 文 が 見 た 戦 争 広 河 降 ・ EALP 引 学 生 座 談 会 ) 、 ち ら 母 た ち 戦 市 民 の 表 現 力 か す こ い ! 斎 藤 奈 、 ノ ン の 難 民 キ ャ ン プ シ リ ア 内 戦 で 夫 を 夫 っ て レ シ ア 代 理 母 と い う 選 択 道 写 真 か う そ を つ く ? ム 混 乱 に 粉 れ て 出 て く る 東 電 の 第 大 発 表 を 見 逃 す な ! お し と り マ コ ・ ケ ン 光 る キ ノ コ の 森 写 真 特 集 海 面 昇 で 沈 む 都 市 と い コ ラ ム ・ お し ど り マ コ ・ ケ ン 福 島 原 発 か ら の 汚 染 水 流 ー コ ラ ム ・ 藤 美 奈 子 わ 辺 野 占 と マ ス コ ミ 森 か ら サ ン ゴ の ラ へ 、 野 古 の 海

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怒 り 、 悲 し み 限 界 6 ) 1. 版 ( 1 2 月 2 日 第 3- ー 可 ) 3 宮 古 島 市 陸 自 受 け 入 れ へ 図 首 相 参 院 選 後 に 改 憲 議 論 囮 外 間 、 七 種 で 県 高 新 V 圈 多 和 田 、 プ ロ 初 勝 利 告 別 式 の 案 内 る 。 全 体 か ら 大 き な 歓 声 レ . 拍 キ が 起 こ る 朽 ・ 加 大 会 当 さ 朽 ・ 」 ろ 内 で 蓜 市 し て い た 「 怒 り え を 「 海 彖 去 を 」 レ 編 か れ た ク ラ カ ー ド 霧 響 で 、 メ ッ セ ー ジ 朽 ・ 歌 手 の ー さ 第 ん が 登 壇 し て 「 月 桃 」 を 演 参 で 大 し 、 翕 一 声 が 鳴 り . 、 旧 刑 2016 年 ( 平 成 28 年 ) 6 20 月 日 月 曜 日 27 [ 旧 5 月 16 日 ・ 友 引 ] 発 行 所 琉 球 新 報 社 〒 900-8525 那 覇 市 天 久 知 5 番 地 電 話 098 ( 865 ) 5111 0 新 報 社 加 16 年 琉 球 新 報 THE RYUKYU SHIMPO 第 38586 号 ニ ュ ー ス や 情 報 提 供 098 ( 865 ) 5158 広 告 の お 申 し 込 み ( 0120 ) 415059 購 読 ・ 配 達 の 問 い 合 わ せ ( 0120 ) 395069 本 社 事 業 案 内 098 ( 865 ) 5256 読 者 相 談 室 098 ( 865 ) 5656 15 き よ う の 紙 面 当 ま ・ 第 、 い を ー 、 ・ 新 三 ~ : ' 。 髫 際 三 ~ ' ' = 、 4 瀁 を み を 4 い - ル 卵 を 、 当 0 , ” - し 、 ・ は 希 を り は 8 を ・ . 明 は 和 。 こ 岩 界 を ー 第 応 聞 リ は 紹 界 を え 「 、 , 00 、 え た , " 1 リ は 田 円 新 リ は 餌 興 第 、 リ は 限 雅 え 广 電 を え た 則 。 解 ' 1 第 療 え 「 超 テ は 界 を ・ 超 え た ” 、 リ は 鰉 界 を 一 え た 、 ~ 三 。 え た リ は 限 界 を 物 .- は ! ! 3 起 え 界 書 リ 。 、 , 当 え だ ? - 0 第 ) は . 髜 を 超 え た - 怒 り は 限 界 ら 嚇 界 怒 り は 限 界 を ・ 怒 リ は 限 界 扈 え た ・ 号 れ 劣 . り は 界 を .. 界 に リ は : 怒 リ は 限 界 を 、 、 き 0 。 テ 気 限 界 を 一 ま 界 を リ は 界 を ' " 怒 リ は 限 界 を 2 。 限 。 ぇ 超 え た 元 限 界 を 超 え 界 を . 怒 リ は 限 界 を - ー 、 。 ー 窓 リ は 界 を 「 。 え た ' 超 え た ~ 。 撼 リ は 限 え た 思 は 艪 界 感 界 を ト 超 え た え た 超 え 起 え た ! 界 叫 超 え え た 窓 り は 限 界 を り は 界 を 、 、 大 ノ , 会 ← - , へ 測 を 怒 り は 限 界 を ィ , 超 徳 リ は 限 利 界 い ・ ' . 丿 ~ ル ル 了 コ え た は 限 界 を ' 超 え た 一 の め ー 事 よ 隊 被 軍 政 府 、 本 土 国 に よ よ 整 の に れ い つ 金 父 親 、 大 会 に メ ッ セ ー ジ と つ い い じ で け 人 が ロ え の れ の し 害 と 害 ば ぜ な い 軍 来 て ま の こ 謝 た で で み 者 思 に な 娘 り 中 人 場 も す の い 遭 ら な ま は 4 一 ~ ⅱ 嘩 物 ま か か た の さ れ 大 は 安 り 計 の あ せ 被 る す る 中 か な 知 い 。 さ 者 代 で を 件 に つ れ も 今 れ の 事 の 表 成 て な 同 ま な り ゆ 平 感 つ ば 建 も い 仏 2 毳 可 筌 姿 い に を 追 抗 年 し 場 ま ん 6 上 の す 名 だ 対 地 害 す れ ク 月 げ 皆 護 と 。 - 撤 者 。 る イ 円 ま さ 市 思 県 去 を 日 す ま 民 つ 民 一 、 出 と 。 た 繰 悼 議 。 に と て が 辺 さ だ ! た し い う 娘 は し い 一 野 な け て ま っ 古 い を 鳥 す く の す 、 父 心 強 に 新 た 願 か な 刻 い れ よ か き 秀 ゑ 整 。 の し よ く な 基 め っ よ っ ぜ み た な の 、 り り 願 れ 地 に て と 一 開 る れ オ よ た 殺 の 父 6 月 1 9 日 、 4 月 に う る ま 市 の 女 性 が 殺 害 さ れ 元 海 兵 隊 員 で 米 軍 属 の 男 が 逮 捕 さ れ た 事 件 に 抗 議 す る 県 民 大 会 カ 哺 か れ 、 6 万 5000 人 が 集 ま っ た 。 そ の オ を 伝 え る 王 求 新 報 紙 面 。 6 月 20 日 付 。 人 々 の 当 然 の 「 権 利 」 や 「 幸 せ 」 や 「 平 等 」 の た め 、 県 民 と 一 体 と な り 闘 う 新 聞 が 、 必 す や い つ か 、 本 土 を 巻 き 込 み 、 そ し て 国 家 を 動 か す と 、 私 た ち は 信 じ て い ま す 。 41 DAYSJAPAN 2016 / 8 た 3 / 物 三 、 0 、 刀 面 に 連 、 4 、 5 、 、 朽 面 に 特 集 6.19 天 気 は 3 面 、 テ レ ビ は 面 に 移 し ま し た 遺 族 「 全 基 地 撤 去 を 」 っ て は 声 を 震 わ せ こ 2 た 。 「 今 上 げ て き た が 、 同 世 代 は 生 ま れ た 回 の 事 件 の 第 ニ の 加 害 者 は あ な た と き か ら 米 軍 基 地 が あ り 、 問 題 と た ち だ 」 ( 4 面 に あ い さ っ 全 文 ) 思 っ て い な い 人 も 多 い 。 ( 共 同 代 一 - 歳 さ ん は 喪 服 に 白 い リ ポ ン を 表 と し て ) 私 に し か で き な い こ と 付 け て 舞 台 に 立 っ た 。 被 害 者 へ の が あ る レ 愚 う 」 祈 り の 言 葉 を 述 べ た 後 、 政 府 が 打 そ の 思 い を 胸 に 、 大 会 壇 上 で 主 ち 出 す 再 発 防 止 策 を 挙 げ て 「 パ ト 催 者 あ い さ つ を こ う 締 め く く っ カ ー を 増 や し 、 護 身 術 を 学 べ ば 、 私 た 。 「 同 」 筏 の 女 性 の 命 が 奪 わ れ た ち の 命 は 安 全 に な る の か 。 ば か る 。 も し か し た ら 私 だ っ た か も し に し な い で く だ さ い 。 軍 隊 の 本 質 れ な い 。 も う に 繰 り 返 さ な い は 人 間 の 命 を 奪 う こ と だ 。 再 人 間 の 生 き る 時 間 の 価 値 、 命 に は 止 や 粛 正 な ど と い う 使 い 古 さ 深 く て 誇 る べ き 価 値 が あ る ん だ と れ た で 安 易 な 提 案 は 何 の 意 味 い う 沖 縄 の 情 神 を 声 高 々 A 主 げ て れ 年 間 、 沖 縄 に 聶 を 置 き 続 け が ら 、 参 加 者 に 強 い 思 い を 伝 え た 。 三 △ ー 凵 よ ド い 空 提

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マ ル コ ム ・ ブ ラ ウ ン 1931 年 ア メ リ カ ・ ニ ュ ー ヨ ー ク 州 生 ま れ 。 ジ ャ ー ナ リ ス ト 、 写 真 家 。 朝 鮮 戦 争 で 徴 兵 さ れ 、 「 ス タ ー ズ ・ ア ン ド ・ ス ト ラ イ プ ス 」 紙 で 2 年 間 勤 務 後 、 1959 ~ 65 年 、 AP 通 信 所 属 、 イ ン ド シ ナ 支 局 長 な ど に 就 く 。 63 ・ 年 に ベ ト ナ ム の 僧 侶 の 焼 身 自 殺 を 撮 影 し た 写 真 で 世 界 報 道 写 真 コ ン テ ス ト 大 賞 受 賞 、 翌 64 年 に ピ ュ リ ツ ツ ア 賞 受 賞 。 AP 通 当 。 信 退 社 後 は 、 ABC テ レ ビ に 勤 め る が い の ち に フ リ ー ラ ン ス と な る 。 そ の 後 、 ニ ュ ー ヨ ー ク ・ タ イ ム ス 社 や タ イ ム ズ ・ ヘ ラ ル ド = レ コ ー ド 社 な ど で ジ ャ ー ナ リ ス ト と し て 活 動 、 91 年 に は 湾 岸 戦 争 報 道 を 担 当 す る 。 2012 年 、 ニ ュ ー ハ ン プ シ ャ ー 州 の 病 院 で 死 去 23 DAYS DAYS い PA 忖 2016 ノ 8

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DAYS DAYS JAPAN か ら の イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン DAYS の 写 真 展 が 三 重 に や っ て 来 る ! こ の 号 で 創 刊 150 号 を 迎 え ま し た 。 読 者 の 皆 様 、 支 え て く だ さ る 支 援 者 の 皆 様 の お か げ で す 。 あ り が と う ご ざ い ま す 。 9 ・ 11 以 降 、 ア メ リ カ の 「 反 テ ロ 戦 争 」 に 追 従 し 、 爆 撃 を 支 援 し た 日 本 で は 、 攻 撃 す る 側 か ら の 報 道 、 つ ま り 「 被 害 者 な き 戦 争 」 ば か り が 伝 え ら れ て い ま し た 。 そ ん な 中 で DAYS JAPAN は 創 刊 さ れ 、 戦 争 や 人 権 侵 害 に 反 対 す る と い う ジ ャ ー ナ リ ズ ム の 役 割 を 取 り 戻 す と 、 そ う 決 め た の で す 。 い ま 世 界 は い っ そ う 複 雑 に な っ て 、 日 本 は 、 平 和 憲 法 を 変 え て ま で 戦 争 へ の 道 へ 進 も う と し て い る よ う に 見 え ま す 。 だ か ら こ そ 、 自 分 た ち の 足 元 を き ち ん と 見 て い き た い 。 「 経 済 発 展 の た め 」 「 自 国 民 の 安 全 を 守 る た め 」 の 裏 側 で 、 人 々 へ の 思 い や り が な い が し ろ に さ れ て は い な い か 。 命 の 危 機 が 無 視 さ れ て は い な い か 。 さ ら に は 、 フ ァ ス ト フ ァ ッ シ ョ ン に 代 表 さ れ る よ う に 手 軽 に 「 快 適 さ 」 「 美 し さ 」 が 得 ら れ る 時 代 、 そ ん な 快 適 な 生 活 は ど の よ う に 支 え ら れ て い る の か 、 そ の た め に 誰 か や 動 物 の 命 が 苦 し ん だ り 奪 わ れ た り し て は い な い か 。 そ れ も 注 目 し て い き た い と 思 っ て い ま す 。 丸 井 春 P A N J A フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム 展 三 重 2016 【 日 時 】 8 月 17 日 ( 水 ) ~ 8 月 21 日 ( 日 ) 1 0 : 00 ~ 19 : 00 ( 最 終 日 は 1 7 ℃ 0 ま で ) 【 会 場 】 津 リ ー ジ ョ ン プ ラ ザ 3 階 展 示 室 三 重 県 津 市 西 丸 之 内 23 ー 1 【 入 場 料 】 無 料 【 内 容 】 第 12 回 DAYS 国 際 フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム 大 賞 2016 受 賞 作 品 展 用 7 日 ( 水 ) ー 【 同 時 開 催 】 「 憲 法 と 私 た ち の く ら し ~ 日 本 国 憲 法 70 年 の 今 と 未 来 」 展 : ・ ・ の 上 に 第 を る 剛 ー “ 洋 第 員 示 室 【 主 催 】 フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム 展 三 重 【 協 賛 】 DAYS JAPAN 、 ( 特 活 ) 広 河 隆 一 非 核 ・ 平 和 写 真 展 開 催 を 支 援 す る 会 【 後 援 】 三 重 県 、 津 市 、 三 重 県 教 育 委 員 会 、 津 市 教 育 委 員 会 【 お 問 い 合 わ せ 】 フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム 展 三 重 TEL 080-5100-5448 泉 佐 野 市 立 北 部 市 民 交 流 セ ン タ ー 平 和 の 写 真 展 PubIished by DAYS JAPANInc. 【 日 時 】 8 月 4 日 ( 木 ) ~ 8 月 6 日 ( 土 ) 10 ℃ 0 ~ 17 ℃ 0 302 Takeuchi Bldg. , 1-37-19 Matsubara, Setagaya, T0kyo 156-0043 JAPAN Tel: + 81 ( 0 ) 3-3322 ー 0233 ( Sa s ) + 81 ( 0 ) 3-3322-4133 (Editorial) ( 最 終 日 は 1 5 ℃ 0 ま で ) + 81 ( 0 ) 3-3322-4150 (Planning Section) 【 会 場 】 泉 佐 野 市 立 北 部 市 民 交 流 セ ン タ ー 1 階 第 一 会 議 室 Web site: http://www.daysjapan.net 大 阪 府 泉 佐 野 市 下 瓦 屋 222-1 E-mail: [email protected] Chairman & PubIisher: Ryuichi H 旧 OKAWA 【 展 示 内 容 】 第 1 2 回 DAYS 国 際 フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム 大 賞 DAYS 国 際 フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム 大 賞 Editor-in-Chief: Haru MARUI 2016 審 査 委 員 特 別 賞 2016 受 賞 作 品 20 点 ほ か 、 沖 縄 ・ 辺 野 古 の 写 真 DAYS JAPAN 日 S と の 攻 防 ク ル ド 人 部 隊 の 闘 い 」 も 展 示 予 定 2016 年 7 月 20 日 発 売 Vol.13 No. 8 ( 通 巻 150 号 ) 8 月 号 フ レ デ リ ッ ク ・ ラ フ ァ ル グ 発 行 所 ・ 株 式 会 社 デ ィ ズ ジ ャ パ ン 【 主 催 】 泉 佐 野 市 立 北 部 市 民 交 流 セ ン タ ー 〒 156-0043 東 京 都 世 田 谷 区 松 原 1 -37-19 武 内 ビ ル 302 発 行 人 ・ 広 河 隆 一 編 集 長 ・ 丸 井 春 ア ー ト デ ィ レ ク タ ー ・ 川 島 進 編 集 ・ 石 田 温 香 松 本 裕 樹 富 岡 美 也 子 営 業 ・ 根 本 美 樹 田 村 美 奈 三 浦 枝 里 子 国 本 智 枝 DAYS JAPAN 無 料 寄 贈 キ ャ ン へ ー ン 野 口 弘 美 編 集 協 力 ・ 小 島 亜 佳 莉 野 口 み ど り 田 村 栄 治 柳 雪 子 藤 原 ま こ と DAYS JAPAN を よ り 多 く の 人 に 知 っ て い た だ き た い と 始 大 田 仁 美 大 野 真 協 力 ・ 守 屋 祐 生 子 土 屋 右 ニ め た バ ッ ク ナ ン バ ー 無 料 寄 贈 キ ャ ン ペ ー ン で す が 、 ご 好 評 DTP 制 作 ・ 月 ・ 姫 株 式 会 社 い た だ き 、 受 付 期 間 を 延 長 す る こ と に な り ま し た 。 ま だ ま だ チ ャ デ ザ イ ン ・ 川 島 進 デ ザ イ ン 室 お 問 い 合 わ せ 先 ・ 営 業 03 ( 3322 ) 0233 編 集 03 ( 3322 ) 4133 ン ス が あ り ま す の で 、 全 国 の 図 書 館 、 学 校 図 書 館 、 教 育 機 関 企 画 03 ( 3322 ) 4150 FAX03 ( 3322 ) 0353 や 学 習 塾 な ど 、 寄 贈 の 場 所 を ご 紹 介 く だ さ い ! ホ ー ム ペ ー ジ https://www.daysjapan.net メ ー ル ア ド レ ス [email protected] 印 刷 ・ 製 本 ・ 凸 版 印 刷 株 式 会 社 製 版 責 任 者 ・ 佐 々 木 緑 男 寄 贈 お 申 し 込 み の 方 法 技 術 協 力 ・ 株 式 会 社 堀 内 カ ラ ー ① 図 書 館 ・ 教 育 機 関 ・ 学 習 塾 か ら DAYS JAPAN に 寄 贈 依 頼 文 を 送 る * 無 断 転 載 ・ 複 製 ・ 複 写 ( コ ピ ー ) を 禁 じ ま す ② 読 者 の み な さ ま か ら ご 希 望 の 施 設 へ の 寄 贈 依 頼 文 を 送 る 次 号 予 告 9 月 号 ( 8 月 20 日 発 売 ) DAYS JAPAN に 寄 贈 依 頼 を い た だ け ま し た ら 、 バ ッ ク ナ ン バ ー リ ス ト を お 送 り し ま す の で 、 そ の 中 か ら お 選 び く だ さ い 。 ※ バ ッ ク ナ ン バ ー の 数 に 限 り が あ り ま す の で 、 ご 希 望 に 沿 え な い 場 合 が ご ざ い ま す 。 小 児 甲 状 腺 が ん を 追 う 【 お 申 し 込 み ・ お 問 い 合 わ せ 】 DAYS JAPAN 営 業 部 E-mail [email protected] TEL 03-3322-4150 30 年 目 の チ ェ ル ノ ブ イ リ の 証 言 写 真 ・ 文 / 広 河 隆 一 支 援 金 ( 1 ロ 1 万 円 ~ ご 協 力 を い た だ い た 方 一 枚 の 写 真 が 国 家 を 動 か す こ と も 上 川 倫 子 様 / 石 川 正 一 様 / 中 山 節 子 様 / 山 本 忠 順 様 / café ど ん ぐ り の 木 様 / 山 あ る 第 2 弾 い の ち の 輝 き 編 ロ 英 二 様 / 清 水 美 智 子 様 / 青 田 敦 郎 様 / 鯨 岡 衛 様 / 五 十 嵐 伸 子 様 / 平 井 滋 郎 ピ ュ リ ツ ツ ア 賞 受 賞 者 レ ネ ・ C ・ バ イ ヤ ー の 様 / 辻 井 武 廣 様 / 牧 香 里 様 ※ 氏 名 の 不 掲 載 を ご 希 望 の 方 は 、 通 信 欄 に そ の 旨 を ご 記 入 く だ さ い ( 支 援 金 の 振 り 込 み 用 紙 は 、 p. 48 に 挟 み 込 ん で あ り ま す の で 、 そ ち ら を ご 使 用 く だ さ い ) 。 「 母 の 旅 ~ 小 児 が ん の 子 と と も に 」 な ど 「 電 磁 波 難 民 」 ジ ョ ル テ ィ ・ プ ス ケ 「 ス へ イ ン 事 故 現 場 清 掃 人 」 カ ル メ ン ・ サ ヤ ー ゴ あ な こ に 見 て は を フ ォ ト ノ ヤ ・ 物 ア リ ズ ム 展 : ・ が み あ な た の 街 で も 、 DAYS の ミ ニ 写 真 展 を 開 催 し ま せ ん か ? 9 月 20 日 ま で 受 付 ! こ 好 評 に つ き 、 延 長 決 定 ! : は な 了 し ヨ ・ ご き 、 わ 4 れ さ 1 ■ は : 安 信 第 の 学 分 を 占 め る DAYS?IIA< 会 議 さ よ う な ら ↓ シ リ ー 支 援 金 を お 願 い し ま す こ れ ま で ご 支 援 を い た だ い た 方 々 に 、 心 よ り お 礼 を 申 し あ げ ま す 。 今 後 も 、 支 援 金 を 受 け 付 け て お り ま す 。 郵 便 局 で 、 下 記 の 郵 便 振 替 口 座 に 、 通 信 欄 に 「 DAYS JAPAN 1 万 円 以 上 の 募 金 者 の お 名 前 は 誌 面 で 発 表 さ せ て い た だ き ま す 。 匿 名 ま た は お 名 前 を 伏 せ て の ご 支 援 も 承 り ま す 。 郵 便 振 替 口 座 00180-8-722171 口 座 名 義 DAYS JAPAN 広 告 募 集 の お 知 ら せ DAYS JAPAN で は 広 告 を 随 時 募 集 し て い ま す 。 媒 体 資 料 を ご 用 意 い た し て お り ま す の で 、 下 記 ま で お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。 TEL 03-3322-0233 E-mail [email protected]

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( 下 ) 第 6 回 福 島 県 「 県 民 健 康 調 査 」 検 討 委 員 会 の 記 者 席 に ポ ツ ン と 座 る マ コ さ ん 。 2012 年 4 月 26 日 ( 左 ) 第 23 回 検 討 委 員 会 。 記 者 席 に 加 え 、 般 傍 聴 席 も 満 席 。 2016 年 6 月 6 日 で す 。 Ⅱ 年 の 第 4 回 検 討 委 員 会 か ら 公 ほ し い で す 。 原 発 事 故 後 、 線 量 の 高 い 開 に な り ま し た が 、 そ の 時 は 東 京 か ら と こ ろ で 学 校 が 再 開 さ れ 、 屋 外 で の 運 取 材 に 来 た 記 者 は お し ど り だ け で 、 あ 一 動 部 の 部 活 も 再 開 さ れ た か ら 。 ま た 、 農 家 の 方 が 「 野 菜 に こ ん な 異 と は 福 島 の 記 者 ク ラ 。 フ の 方 た ち だ け で し た 。 傍 聴 者 は 5 人 い る か い な い か 。 常 が 出 た 」 と 持 っ て き て く だ さ る こ と で も 今 は 、 取 材 者 は 人 を 超 え 、 傍 聴 】 も あ り ま す 。 先 日 は 、 玉 ネ ギ に 根 が 何 、 者 も 100 人 を 超 え て い ま す 。 昨 年 や - か 所 も 出 て く る と 、 現 物 を 見 せ て く だ 今 年 か ら 、 初 め て 傍 聴 に 来 た と い う さ っ た 方 が い ま し た 。 「 マ コ さ ん に 会 方 々 も 増 え ま し た 。 理 由 は 「 心 配 た カ え な か っ た 場 合 は 送 ろ う と 思 っ て 」 と 、 ら 」 「 な ん か お か し い か ら 」 と い う も の 。 一 絵 も 描 い て く だ さ っ て い ま し た 。 「 写 身 内 に 甲 状 腺 が ん が 出 た 、 親 戚 に が 百 【 じ や わ か り に く い か ら 、 ス ケ ッ チ し た ん で す 」 。 そ の 絵 が お 上 手 だ か ら 、 な ん が 増 え た 、 白 血 病 、 心 筋 梗 塞 、 い ろ い ろ 聞 き ま す 。 言 報 の ハ ガ キ を 東 に し 一 ん か 絵 葉 書 み た い に し い 感 じ な ん た け て 持 っ て き て く だ さ っ た 方 も い ま し 、 実 際 は 、 形 状 異 常 の 玉 ネ ギ な ん だ よ ね : た 。 「 な ん で こ ん な に 同 級 生 が 亡 く な っ て い る の か 、 以 前 は こ ん な こ と は な 「 農 家 を 数 十 年 や っ て い る け ど 、 こ ん な 異 常 は 初 め て 」 「 玉 ネ ギ の 根 は 、 種 か っ た 」 と : : : 。 福 島 県 庁 や 福 島 県 立 か ら い ち ば ん 初 め に 出 て く る 部 分 。 医 科 大 学 に 質 問 し た り 、 資 料 を 見 た り し て も 、 納 得 が い 力 な い か ら と 傍 聴 に か ら 、 元 か ら 種 に 異 常 が あ っ た ん じ ゃ 来 ら れ て い る 方 々 の 多 い こ と ー な い か な 。 1 個 だ け で は な く 、 根 か 「 こ の 質 問 を し て く た さ い 」 と び っ し つ も 4 つ も 出 て く る 異 常 な 玉 ネ ギ が た く さ ん あ り ま し た 」 と の こ と で し た 。 り 書 い た 紙 を 用 意 し て い た 方 も で も 、 現 在 の 記 者 会 見 で は 、 質 問 は そ の 種 は ど こ で 購 入 し た の か 尋 ね る ひ と り 1 問 ま で 、 時 間 も 限 ら れ て い て 、 と 、 福 島 の 農 協 で と の こ と だ っ た の で 、 指 名 さ れ な い こ と も あ る の で 、 預 か っ い つ ご ろ の も の な の か を 聞 く と 、 「 多 分 1 年 前 か 2 年 前 の も の 」 だ そ う 。 さ た 質 問 は 全 部 で き な い の ー そ の 質 問 の 中 に は 、 「 子 ど も の が ん - あ 、 こ れ が ど う い う こ と を 意 味 す る の や 白 血 病 や 心 臓 疾 患 や 病 気 の デ ー タ か 、 数 人 の 研 究 者 に 質 問 を 送 り ま し た 。 を 、 ( 学 校 の 部 活 の ) 運 動 部 と 文 化 部 に 来 月 、 京 都 で お こ な わ れ る 研 究 会 で も 、 分 け て 調 査 で き な い か 」 と い う も の が - 農 学 系 の 研 究 者 に 伺 っ て こ よ う と 思 い ま す 。 あ り ま し た 。 「 運 動 部 の 子 ど も の 方 が 、 病 気 が 多 い ん じ ゃ な い か と 思 う 」 と い あ ら 、 今 回 は 検 討 委 員 会 の 話 だ け に う 地 元 の 方 の 心 配 に 、 き ち ん と 答 え て 一 な っ ち ゃ っ た 。 続 き は ま た 今 度 ー お し ど り ま こ ・ け ん よ し も と ク リ エ イ テ ィ ブ ・ エ ー ジ ェ ン シ ー 所 属 の 夫 婦 漫 才 コ ン ビ 。 DAYS JAPAN 編 集 委 員 、 「 沖 縄 ・ 球 美 の 里 」 理 事 。 福 島 原 発 事 故 以 降 、 政 府 や 東 電 の 記 者 会 見 に 出 席 、 ま た 也 取 材 も 積 極 的 に お こ な っ て い る 。 そ の は 、 以 下 で 公 開 中 。 お し ど り ポ ー タ ル サ イ ト http://oshidori-makoken.com/ お し ど り マ コ ・ ケ ン の 「 脱 っ て み る ? 」 マ ガ ジ ン 9 http://www.magazine9.jp/oshidori/ お し ど り ケ ン の ワ イ ヤ ー グ ラ フ 誌 http://blogs.yahOO.co.jp/oshidori_ken blog ニ コ ニ コ 動 画 「 お し と り チ ャ ン ネ ル 」 http://ch.nicovideo.jp/oshidori 51 DAYS JAPAN 2016 / 8 ( 上 ) 下 か ら 見 た 根 が 4 か 所 あ る 玉 ネ ギ 。 ( 左 ) 農 家 の 方 か ら マ コ さ ん が も ら っ た 形 状 異 常 の 玉 ネ ギ の イ ラ ス ト 。 / イ 、 イ 子

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み な さ ま に 支 え ら れ て DAYS JAPAN は 創 刊 150 号 ! ! DAYS JAPAN は 、 創 刊 か ら 12 年 、 「 戦 争 に 反 対 す る こ と 」 「 命 の 大 切 さ を 伝 え る こ と 」 を 使 命 に 地 球 上 の さ ま ざ ま な 命 の 問 題 、 命 の 輝 き を 取 り 上 げ て き ま し た 遠 く の 戦 地 で 被 害 者 の 側 に 立 ち 撮 影 を し て い る フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ス ト か 、 DAYS JAPAN な ら 写 真 を 載 せ て く れ る は す だ と 写 真 を 送 り 込 ん で 来 る こ と が あ り ま す 加 害 者 は 必 す 被 害 を 隠 し ま す た か ら こ そ フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ス ト た ち は 、 自 分 が 撮 影 し た 写 真 か 雑 誌 に 載 り 人 々 に 伝 わ る こ と で 、 罪 の な い 人 々 が 爆 撃 に 苦 し め ら れ て い る 場 所 に 救 援 が 入 る か も し れ な い 、 戦 争 に 反 対 す る キ ャ ン ペ ー ン が 起 こ る か も し れ な い 、 人 々 の 意 志 が 戦 争 を 止 め る か も し れ な い と 信 じ て い ま す 命 の 尊 厳 を 伝 え る ジ ャ ー ナ リ ズ ム と 、 平 和 を 壊 し た く な い と い う 人 々 の 意 志 と 、 救 援 運 動 が 連 動 し た 時 、 世 界 は 変 わ る か も し れ な い 。 そ ん な 大 き な う ね り を 作 る こ と が 、 私 た ち の 次 な る 目 標 で す こ れ か ら も ど う か お 力 を お 貸 し く だ さ い 。 よ ろ し く お 願 い し ま す み な さ ま と 歩 ん だ 12 年 定 期 購 読 の お 願 い DAYS JAPAN は 雑 誌 の 発 行 の 他 定 期 購 読 の 支 え が あ る か ら こ そ DAYS JAPAN が 「 命 の 尊 厳 」 に 関 わ る さ ま ざ ま な 事 業 を お こ な っ て い ま す 。 発 行 で き ま 魂 お 力 を お 貸 し く だ さ い ! ! お 支 払 方 法 は 2 通 り 。 「 DAYS 被 災 児 童 支 援 募 金 」 「 DAYS 国 際 フ ォ ト シ ャ ー ナ リ ス ム 大 賞 」 の 開 催 の 支 援 ① 年 間 定 期 購 読 料 の - 括 払 い 世 界 中 で 命 が 危 険 に さ ら さ れ 続 け る 時 代 、 3.11 後 、 原 発 事 故 後 の 子 ど も た ち の た め の 基 金 「 DAYS 被 災 児 童 支 援 募 金 」 を 支 援 更 な る フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム の 発 展 を 目 的 と し て 2005 年 に 創 設 。 12 回 目 の 昨 年 は 1 万 し て き ま し た 。 こ の 基 金 で 、 福 島 の 子 ど も 10 , 116 円 今 た ち の 保 養 施 設 「 沖 縄 ・ 球 美 の 里 」 を は じ 点 の 応 募 が あ り 世 界 中 の フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ス め と す る 保 養 団 体 の 支 援 や 甲 状 腺 検 診 な ど ト に と っ て プ ロ へ の 登 竜 門 と も さ れ る 賞 に 成 を 行 っ て い ま す 。 長 し ま し た 。 0 ス 700 円 ( 税 込 ・ 送 料 無 料 ) 【 お 申 込 み 】 ・ P48 に 綴 じ 込 み の 郵 便 振 替 用 紙 を ご 使 用 下 さ い ・ ク レ ジ ッ ト 決 済 ま た は コ ン ビ ニ 払 い を ご 希 望 の 方 は 富 士 山 マ ガ ジ ン サ ー ビ ス か ら デ ィ ズ ジ ャ パ ン fujisan イ ン タ ー ネ ッ ト で お 申 込 み 下 さ い ② Fujisan.co.jp で の 月 額 払 い ( 半 年 以 上 の 契 約 期 間 ) 毎 号 843 → 421 円 ( 税 込 ・ 送 料 無 料 ) さ ら に 3 号 目 以 降 も 10%OFF WEB で 検 索 DAYSJAPAN150 号 記 念 全 巻 150 冊 セ ッ ト 2004 年 の 創 刊 号 か ら 最 新 号 ま で の 150 冊 特 別 記 念 セ ッ ト で す 。 写 真 展 「 地 球 の 上 に 生 き る 」 DAYS 国 際 フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム 大 賞 の 受 賞 作 品 を 毎 年 全 国 で 巡 回 展 示 を し て い ま す 。 世 界 中 の 厳 し い 写 真 を 通 し 、 自 分 た ち に 何 が 出 来 る の か 、 命 の 尊 厳 と は 何 か を 考 え る き っ か け に な る こ と を 目 的 に し て い ま す 。 検 索 今 な ら ! ! 2 号 連 続 50 % OFF 写 真 集 や 特 別 増 刊 号 の 出 版 事 業 大 人 気 で 増 刷 に な っ た 「 世 界 の び つ く り 動 物 』 シ リ ー ズ や 、 広 河 隆 一 の 「 チ ェ ル ノ ブ イ リ と 福 島 」 や 福 島 菊 次 郎 の 「 証 言 と 遺 言 」 な ど 著 名 な フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ス ト の 写 真 集 の 発 行 、 ま た 別 冊 や 特 別 付 録 と し て 「 検 証 : 原 発 事 故 報 道 」 「 福 島 の 母 440 人 の ア ン ケ ー ト 」 な ど も 出 版 。 世 界 最 大 の フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ス ム 祭 Ⅳ ISA 」 の ス ポ ン サ ー シ ッ プ 「 世 界 の 毎 年 夏 に 、 フ ラ ン ス で 開 催 さ れ る 国 際 フ ォ び つ く り ど う ぶ つ 2 」 ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム 祭 を 支 援 。 ス ポ ン サ ー シ ッ 定 価 L620 円 ( 税 ・ 送 料 込 ) プ の 他 、 世 界 中 か ら 集 ま る フ ォ ト ジ ャ ー ナ 定 期 購 読 者 特 別 価 格 リ ス ト ら が 作 品 を 持 ち 込 む 窓 口 に な っ た り 、 L300 円 ( 税 ・ 送 料 込 ) 日 本 の 写 真 を 紹 介 し て い ま す 。 そ の 他 講 演 会 や チ ャ リ テ ィ コ ン サ ー ト 、 映 画 の 上 映 会 な ど も 随 時 行 っ て い ま す 。 こ れ ら の 事 業 は DAYS JAPAN の 読 者 や 支 援 者 の み な さ ま の お か げ で 開 催 が で き て い ま す 。 第 を 、 ツ 第 お 2 ー 0 ツ 0 ・ -0 第 気 齲 0 気 ア ′ り 一 実 ・ : ・ す く す 笑 い が 止 め ら れ な い ! PAYS バ イ ン タ ー 13 冊 付 き 特 別 価 格 75,000 円 ( 税 込 ・ 送 料 込 ) 【 お 申 込 み 】 綴 じ 込 み の 振 込 用 紙 の 通 信 欄 に 記 入 し お 振 り 込 み 頂 く と 手 数 料 無 料 で す ! お 問 い 合 わ せ 株 式 会 社 テ ィ ス シ ャ パ ン 03-3322-0233 ま で 。 49 DAYS JAPAN 2016 / 8 チ ル ノ ブ イ リ と 島 「 チ ェ ル ノ ブ イ リ と 福 島 」 定 価 4 , 000 円 ( 税 込 ・ 送 料 別 250 円 ) 定 期 購 読 者 特 別 価 格 3 , 500 円 ( 税 込 ・ 送 料 別 250 円 )

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2016 / 8 Aug Vol.13 NO. 8 8 月 号 N 場 」 と 呼 ぶ 。 人 々 の 意 志 が 、 戦 争 を 止 め る 日 が 必 ず 来 る 。 え 続 け る 。 沖 縄 2 紙 の 闘 い / 人 間 の 尊 厳 が 奪 わ れ て い る 場 所 、 そ こ を 「 人 間 の 戦 イ ラ ク 人 捕 虜 へ の 虐 待 / ホ コ ・ ハ ラ ム 誘 拐 事 件 / 急 増 す る 難 民 / 沖 縄 の 怒 り 伝 た め の 動 物 実 験 / 湾 岸 戦 争 時 の 虐 殺 / イ ラ ク 戦 争 ・ 隠 さ れ た 写 真 / 米 軍 に よ る 議 の 自 殺 / 国 際 反 戦 運 動 呼 び 起 こ し た 戦 場 写 真 / 生 き 物 の 悲 鳴 / 化 粧 品 の で の 虐 殺 / モ ル テ イ ハ イ ・ バ ヌ ヌ の 告 発 / ケ ネ テ ィ 大 統 領 暗 殺 / 仏 教 迫 害 に 抗 ル ・ シ ャ ツ ウ 工 ス ト 工 場 の 火 災 / 暴 力 化 す る 人 種 差 別 / パ レ ス チ ナ 難 民 キ ャ ン プ 「 民 族 浄 化 」 と い う 名 の ク ル ド 人 虐 殺 / ト ラ イ ア ン グ 4 お ロ 、 チ ャ ッ ク ! 写 真 zsolent News/ ア フ ロ DAYS JAPAN 創 刊 150 号 記 念 特 集 国 家 を 動 か す 印 刷 テ ク ノ ロ ジ ー て 。 、 世 界 を 変 え る 。 TOPPAN DAYS 1 枚 の 写 真 が ・ こ と も あ る J A P A C 0 N T E N T S 从 々 の 尊 厳 が 奪 わ れ て い る 場 所 、 そ こ を 沃 間 の 戦 場 ク と 呼 ぶ 」 広 河 隆 一 フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ス ト DAYS JAPAN 発 行 人 コ ラ OUTLOO 参 院 選 の 焦 点 を ほ か す Follow Me DAYSJAPAN 公 式 facebook www.facebook.com/daysjapan ・ net DAYSJAPAN 公 式 twitter @DAYS_JAPAN 広 河 隆 一 公 式 twitter @RyuichiHirokawa 東 京 都 知 事 選 の 愚 文 / 斎 藤 美 奈 子 45 (DAYS フ ォ ロ 三 ア ッ プ DAYS の こ ほ 、 れ 話 を お 伝 え し ま す 46 DAYS 創 刊 150 号 に い た だ い た メ ッ セ ー ジ / ヾ ッ ク ナ ン / ヾ ー 49 DAYS イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン コ ラ ム 編 集 委 「 お し と り マ コ ・ ン の 実 際 ラ な の ! ? 不 安 で 増 え る 福 島 県 「 県 民 健 康 調 査 」 検 討 委 員 会 の 傍 聴 者 52 DAYS 国 際 フ ォ ト ジ ャ ー ナ リ ズ ム 大 賞 2016 受 賞 作 品 発 表 第 4 弾 バ ブ リ ッ ク プ ラ イ ズ ョ ン チ ・ チ ュ ー 美 し い の 向 こ う 側 中 国 の 毛 皮 産 業 56 [ 営 み の 地 球 ] O チ ベ ッ ト 仏 教 の 聖 地 初 冬 の 祈 祷 会 写 真 ・ 文 / ケ ビ ン ・ フ レ イ ヤ ー / ゲ ッ テ ィ ・ イ メ ー ジ ズ 62 編 集 後 記 / DAYS イ ベ ン ト の お 知 ら せ 44 48 50 凸 版 印 刷 株 式 会 社 〒 101-0024 東 京 都 千 代 田 区 神 田 和 泉 町 1 番 地 www.toppan.co.jp

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斎 藤 美 奈 子 し 0 0 K Text by Minako SAITO さ い と う ・ み な こ 文 芸 評 論 家 。 1956 年 、 新 潟 市 生 ま れ 。 94 年 「 妊 娠 小 説 」 ( ち く ま 文 庫 ) で デ ビ ュ ー 。 2002 年 、 「 文 章 読 本 さ ん 江 』 ( 筑 摩 書 房 ) で 第 1 回 / 木 秀 雄 賞 受 賞 。 新 聞 ・ 雑 誌 の 書 評 や コ ラ ム な ど 、 幅 広 い 場 で 活 躍 し て い る 。 07 ~ 09 年 の 「 OUTLOOK 」 を 収 録 し た 「 ふ た た び 、 時 事 ネ タ 』 ( 10 年 、 中 央 公 論 新 社 ) 、 10 ~ 15 年 の 時 事 問 題 を 考 察 し た 「 ニ ッ ポ ン 沈 没 』 ( 15 年 、 筑 摩 書 房 ) 、 「 名 作 う し ろ よ み プ レ ミ ア ム 』 ( 16 年 、 中 央 公 論 新 社 ) か 発 売 中 。 最 新 刊 ! 学 校 が 教 え な い ほ ん と う の 政 治 の 話 第 藤 美 奈 子 “ と そ の 補 完 勢 力 が 改 憲 の 発 議 に 必 要 働 い た の か ど う か で あ る も ち ろ ん 公 費 の 濫 費 は 望 ま し い こ な 3 分 の 2 以 上 の 議 席 を と る か ど う と で は な い し 、 政 治 資 金 の 私 的 流 用 か が か か っ て い る か ら だ 。 し 批 半 さ れ て も 仕 方 が な い か は こ の 原 稿 を 書 い て い る 本 日 ( 7 月 た し て そ れ が 巨 悪 か と い え ば 、 む し 7 日 ) の 時 点 で は 、 日 の 参 院 選 の 7 月 2 日 の 参 院 選 に 続 い て 、 日 ブ ー イ ン グ が 日 に 日 に 高 ま っ て い ろ 小 悪 、 厳 し め に 見 積 も っ て も せ い 結 果 が ど う な っ て い る か 見 当 も っ か ぜ い 中 悪 だ ろ う 。 た と え ば 同 じ 金 銭 に 投 開 票 が 行 わ れ る こ と が 決 ま っ た る 〉 。 豪 華 す ぎ る 出 張 だ け で は な い 。 な い が 新 聞 各 紙 は 「 改 憲 四 党 ( 自 あ ま り あ き ら 東 京 都 知 事 選 。 端 的 に い っ て 、 バ カ 〈 舛 添 氏 は 、 昨 年 4 月 か ら の 約 1 年 疑 惑 で も 、 甘 利 明 元 経 済 再 生 担 当 民 、 公 明 、 お お さ か 維 新 、 こ こ ろ ) 、 ハ 力 し い っ た り ゃ あ り や し な い 相 の に 対 す る あ っ せ ん 利 得 疑 惑 で 3 分 の 2 に 迫 る 勢 い 」 と 報 じ て お 間 で 、 実 に 回 に わ た っ て 、 毎 週 末 、 ま と な っ て は 、 な ぜ こ ん な こ と に な 野 党 の 苦 戦 は 必 至 。 せ つ か く す 公 用 車 で 、 温 泉 で 名 高 い 神 奈 川 県 湯 に 比 べ た ら 、 罪 状 は は る か に 軽 い 。 っ た の か す ら 忘 れ そ う だ 。 河 原 町 に あ る 別 荘 を 訪 れ て い た の で に も か か わ ら ず 、 甘 利 元 大 臣 は 不 起 べ て の 1 人 区 で 野 党 4 党 ( 民 進 、 共 一 三 ロ 訴 処 分 と な っ て 政 治 活 動 を 再 開 し 、 産 、 社 民 、 生 活 ) の 共 闘 が 成 立 し た こ と の 発 端 は 4 月 55 月 の 『 週 刊 あ る 〉 ( 4 月 日 ) の ま す そ え ム g と い う の に 、 こ こ 数 日 の テ レ ビ か 報 文 春 』 が 、 舛 添 要 一 前 知 事 の 金 銭 ス 〈 舛 添 氏 は 2013 年 1 月 3 日 に 、 千 舛 添 前 知 事 は 公 職 を 追 わ れ る 。 明 ら の ) 兄 舸 か に バ ラ ン ス を 欠 い て い る キ ャ ン ダ ル を 次 々 と ス ク ー プ し た こ 葉 県 木 更 津 市 の ホ テ ル 「 龍 宮 城 ス パ じ て い る の は 都 知 事 選 の 候 補 者 の こ と マ レ 」 は か り ・ 。 ま た 、 冷 静 に 費 用 対 効 果 の 面 だ け し か も 、 こ の 候 補 者 が ま と だ っ た 。 ウ ェ ブ 上 に 残 っ て い る 同 ホ テ ル 三 日 月 」 に お け る 「 会 議 費 用 」 プ 房 ペ 8 誌 の 記 事 か ら 拾 う と こ ん な 感 じ 。 た 癪 に さ わ る ん だ 。 と し て 、 万 7755 円 を 計 上 し て 考 え て も 、 都 知 事 選 に か か る 費 用 は え ち 年 : 社 ジ ・ い ま の と こ ろ は っ き り 出 馬 を 表 明 〈 往 復 の 飛 行 機 は フ ァ ー ス ト ク ラ ス 、 い る 。 翌 年 も 1 月 2 日 に や は り 「 会 約 億 円 と い わ れ る 。 前 知 事 の 数 十 議 費 用 」 と し て 、 万 3345 円 を 万 円 の 「 会 議 費 用 」 に は ガ タ カ タ 騒 し た 有 力 候 補 者 は 、 自 民 党 ( た だ し 報 い 転 宿 泊 先 は 高 級 ホ テ ル の ス イ ー ト ル ー ム 、 年 間 の 海 外 出 張 経 費 は 3 億 l-oo 計 上 、 そ の 金 額 は 、 あ わ せ て 万 1 い だ 都 民 だ が 、 億 円 の 選 挙 費 用 は 推 薦 は と れ そ う も な い ) 小 池 百 合 子 oo 万 円 也 : : : 舛 添 要 一 東 京 都 知 事 —oo 円 と な っ て い る な ん と も 思 わ な い ら し い 元 防 衛 相 。 自 公 が 出 馬 要 請 を 検 討 し ま す だ ひ ろ 正 月 の 温 泉 リ ゾ ー ト で 、 い っ た い 第 一 一 の 問 題 点 は 、 な ぜ よ り に も よ て い る の は 、 前 岩 手 県 知 事 の 増 田 寛 ( ) の 「 豪 華 す ぎ る 海 外 出 張 」 へ の や い か な る 「 会 議 」 が 開 か れ た の か 〉 ( 5 っ て 参 院 選 の 直 前 と い う タ イ ミ ン グ 也 元 総 務 相 。 で 、 民 進 党 が 検 討 し て 。 6 な が し ま あ き ひ さ 氏 年 月 日 ) で 、 何 年 も 前 の 疑 惑 が 浮 上 し た の か い る の は 長 島 昭 久 元 副 防 衛 相 っ . 一 6 こ の 調 子 で 国 会 議 員 時 代 の 新 た な だ 。 人 々 の 目 を 国 政 選 挙 か ら そ ら す い っ た い 何 考 え て ん だ 、 民 進 党 。 添 2 0 0 長 島 氏 っ て 、 民 進 党 の 最 右 派 ( 改 憲 区 金 銭 疑 惑 が 次 々 浮 上 。 テ レ ビ の ワ イ た め か と つ い 勘 ぐ り た く も な る す 宿 / ド シ ョ ー は 発 情 と 呼 び た い ほ ど の 関 現 に 5 月 56 月 上 旬 の メ デ ィ ア は 派 、 原 発 再 稼 働 賛 成 、 夫 婦 別 姓 反 対 / イ 0 心 を も っ て 連 日 こ れ を 報 道 し 、 知 事 舛 添 問 題 に 相 当 に 時 間 を 費 や し 、 舛 日 本 会 議 元 会 員 ) だ ぞ 。 そ ん な の 立 を 一 示 Q 庁 東 都 。 c の 釈 明 会 見 に も 衆 目 が 集 ま っ て 、 都 添 氏 が 辞 任 し た 後 は 都 知 事 選 の 候 補 て た ら 、 野 党 共 闘 は 分 裂 。 い ま ま で 一 示 た 、 つ ⅸ 民 の 抗 議 が 殺 到 、 6 月 日 、 つ い に 選 び の 報 道 に 血 道 を あ げ て い る 仕 方 な く 民 進 党 に 投 票 し て い た 有 権 で z 都 知 事 選 な ん て の は 、 な ん だ か ん 者 も 離 れ て い く ぞ 。 せ つ か く 保 守 票 言 庁 前 知 事 は 辞 職 届 を 提 出 し た 。 無 登 。 だ い っ て も 、 し よ せ ん ロ ー カ ル ニ ュ 舛 添 騒 動 と も い う べ き こ の 件 の 問 か 割 れ る 好 機 だ と い う の に 、 こ の て 。 一 驪 れ の 6 さ 麦 0 ー ス な ん で す よ 。 そ れ に 比 べ て 、 い た ら く 。 こ ん な 調 子 じ ゃ 、 前 大 阪 一 最 題 点 は 大 き く 分 け て 一 一 つ あ る 。 日 の 参 院 選 は こ れ ま で の 選 挙 と は 少 市 長 の あ た り が 出 馬 し た ら 当 選 し 劯 第 一 に 、 舛 添 氏 は 知 事 職 を 辞 任 し 囲 の 2 周 こ 月 な け れ ば な ら な い ほ ど の 「 悪 事 」 を し ば か り わ け が ち が う 。 む ろ ん 与 党 か ね な い 頭 か 痛 い よ 、 ま っ た く 。 保 守 っ て 何 ~ リ へ ラ ル っ て 何 ? ー そ し て 、 あ な た は と っ ち ? 参 院 選 の 争 点 を ほ か す 東 京 都 知 事 選 の 愚 0 0 0 0