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検索対象: 改訂第3版 SQLポケットリファレンス

改訂第3版 SQLポケットリファレンスから 566件ヒットしました。

改訂第3版 SQLポケットリファレンス


1 2 3 5 6 関 数 日 付 数 4 350 . 日 付 型 の b 列 の a 時 間 後 を 計 算 し ま す 。 SELECT a, b, DATEADD (hour, a, b) FROM f00 a 1 b 2002-07-04 22 : 49 : 03 2002-07-04 22 : 49 : 03 DATEADD(hour,a,b) 2002-07-04 23 : 49 : 03 2002-07-04 21 : 49 : 03 図 表 4-6 日 付 指 定 要 素 一 覧 年 四 半 期 月 年 始 か ら の 日 数 日 曜 日 分 秒 ミ リ 秒 日 付 要 素 に 。 $QL server ー SQL server 省 略 形 ー Access year quarter month dayofyear day week weekday hour minute second millisecond yy ま た は yyyy mm, m SS, S ml, n hh dW, Wk, dd, d dY, Y WW YYYY * Access で の 日 付 要 素 は 文 字 列 形 式 で " yyyy " や ・ d ・ の よ う に 使 用 し ま す 。 column ロ ケ ー ル 英 語 圏 で は 、 月 の 名 前 は 、 Janua 「 y 、 Feb 「 uary 、 Ma 「 c 、 . で す が 、 日 本 で は 1 月 、 2 月 、 3 月 の よ う に な り ま す ( 昔 は 睦 月 、 如 月 、 弥 生 . 、 で し た が 、 現 在 で は あ ま り 使 わ れ ま せ ん ) 。 こ の よ う に 国 別 に 月 や 曜 日 の 名 称 は 、 ま ち ま ち で す 。 各 国 で 使 わ れ て い る 月 や 曜 日 の 名 前 、 日 付 の 表 記 の 方 法 、 さ ら に は 通 貨 記 号 な ど を ま と め た も の を 「 ロ ケ ー ル 」 と 呼 び ま す 。 日 本 で 使 用 す る 際 は 、 デ フ ォ ル ト で 日 本 用 の ロ ケ ー ル が 採 用 さ れ ま す 。 参 照 DATEDIFF 関 数 ・ ・ ・ ・ P351

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1 2 3 5 6 関 数 換 関 392 日 付 値 か ら 文 字 列 に 書 式 指 定 し て 型 変 換 し ま す 。 SELECT a ′ TO_CHAR (), ー YYYY MM/DD 勹 FROM f00 TO_CHAR(a,'YYYY MM/DD') 2002 / 0 刀 1 8 1 0 : 00 : 00 2002 0 刀 1 8 2002 / 07 / 22 1 1 : 00 : 00 2002 07 / 22 図 表 4-12 OracIe で の 日 付 書 式 一 覧 世 紀 年 2 桁 の ( 10 は 2010 年 。 90 は 1990 年 ) 四 半 期 ( 1 ~ 4 。 1 月 ~ 3 月 が 1 ) 月 (JAN 、 FEB 、 MAR … ) 月 ( 1 月 、 2 月 、 3 月 … ) ロ ー マ 数 字 に よ る 月 (l ~ 刈 l) 年 始 か ら の 日 数 ( 1 ~ 366 ) 日 ( 1 ~ 31 ) 年 間 の 通 算 週 ( 1 ~ 53 ) 月 の 週 ( 1 ~ 5 ) 曜 日 ( 1 ~ 7 。 1 が 日 曜 日 ) 曜 日 ( 月 、 火 、 水 … ) 曜 日 ( 月 曜 日 、 火 曜 日 … ) 午 前 / 午 後 時 時 ( 24 時 間 制 ) 時 ( 12 時 間 制 ) 分 ( 0 ~ 59 ) 秒 ( 0 ~ 59 ) 午 前 0 時 か ら の 通 算 秒 ( 0 ~ 86339 ) 図 表 4-13 Oracle で の 書 式 修 飾 子 ・ 日 付 要 素 修 飾 子 一 フ ォ ー マ ッ ド ℃ C' 'SCC' 'Y' Ⅳ Ⅵ 'YYY' 'YYYY' 旧 R' ON Mon 冖 mo が 'MONTH"Month"month' 旧 M r 耐 'DDD' 'DD' 'WW' 'DY' 'Dy ・ ・ dy ・ 'DAY' 'Day' 'day' 'A. M ゞ ' P 'P. M ゞ 'SSSS' 'SS' 旧 H12 旧 H24 FM FX TH SP SPTH THSP 字 詰 め モ ー ド 。 長 さ を 調 整 す る た め の ス ペ ー ス を 出 力 し な い 。 読 み 込 み 時 は ス ペ ー ス を 無 視 す る 厳 密 モ ー 書 式 文 字 列 と 厳 密 な 一 致 を 要 求 さ れ る 序 数 。 DDTH と し た 場 合 、 4TH の よ う に 出 力 さ れ る フ ル ス ペ ル で 表 し た 英 語 で の 数 。 DDSP と し た 場 合 、 FOUR の よ う に 出 力 さ れ る フ ル ス ペ ル で 表 し た 英 語 で の 序 数 。 DDSPTH と し た 場 合 、 FOURTH の よ う に 出 力 さ れ る

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1 2 QUARTER 関 数 DB2 四 半 期 を 得 る QUARTER ( ) → 数 値 MySQ 4 5 6 関 数 一 日 付 値 の 四 半 期 の 値 「 QUARTER 」 関 数 を 使 用 す る と 、 日 付 値 の 「 四 半 期 」 だ け を 得 る こ と が で き ま す 。 四 半 期 は 、 1 月 ~ 3 月 ま で が 第 1 四 半 期 、 4 月 ~ 6 月 が 第 2 四 半 期 、 7 月 ~ 9 月 が 第 3 四 半 期 、 10 月 ~ 12 月 が 第 4 四 半 期 と な り ま す 。 年 を 得 る に は 「 YEAR 」 関 数 を 、 月 を 得 る に は 「 MONTH 」 関 数 を 、 日 を 得 る に は 「 DAY 」 関 数 を 使 用 し ま す 。 日 付 型 の a 列 か ら 四 半 期 を 取 得 し ま す 。 SELECT a, QUARTER (a) FROM f00 QUARTER(a) 2002-01-04 1 2002-07-18 3 2002-10-01 4 ・ 日 付 式 4.3 日 付 関 数 MONTH 関 数 ・ ・ ・ ・ P366 参 照 DAY 関 数 ・ ・ ・ ・ P354 YEAR 関 数 ・ ・ ・ ・ P377 . 371

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1 2 3 5 日 付 型 の b 列 の a 時 間 後 を 計 算 し ま す 。 6 SELECT a, b ′ DATE_ADD (), 工 NTERVAL a HOUR) FROM f 〇 0 関 数 b DATE_ADD(b,lNTERVAL a HOUR) a 1 2002-07-04 22 : 49 : 03 2002-07-04 23 : 49 : 03 2002-07-04 22 : 49 : 03 2002-07-04 21 : 49 : 03 図 表 4-3 日 付 指 定 要 素 一 覧 4 日 付 要 素 単 位 ( p ) n の 形 式 年 YEAR 数 値 年 月 YEAR MONTH yy-mm' 月 MONTH 数 値 日 DAY 数 値 日 時 DAY HOUR 'dd hh' 日 時 分 DAY MINUTE 'dd hh:mm' 日 時 分 秒 DAY SECOND 'dd hh:mm:ss' 日 ミ リ 秒 DAY M ℃ ROSECOND ℃ d. m 時 HOUR 数 値 時 分 HOUR MINUTE 'hh:mm' 時 分 秒 HOUR SECOND 'hh:mm:ss' 時 ミ リ 秒 HOUR M ℃ ROSECOND 物 h. m 分 MINUTE 数 値 分 秒 MINUTE SECOND 'mm:ss' 分 ミ リ 秒 MINUTE M ℃ ROSECOND 'mm. ms' 秒 SECOND 数 値 秒 ミ リ 秒 SECOND M ℃ ROSECOND S. m ミ リ 秒 MICROSECOND 数 値 1 年 と 3 ヶ 月 を 表 現 す る に は 、 「 INTERVAL ' 1-3 ' YEAR_MONTH 」 と し ま す 。 ま た 、 10 日 と 12 時 間 な ら ば 、 「 INTERVAL ' 10 12 ' DAY_HOUR 」 の よ う に し ま す 。 文 字 列 と し て 記 述 す る 点 に 注 意 し て 下 さ い 。 INTERVAL を 使 用 せ ず 、 単 な る 数 値 を 引 数 に す る こ と も 可 能 で す 。 こ の 場 合 、 単 位 は 日 で あ る と み な さ れ ま す 。 日 付 関 数 参 照 DATE_SUB / SUBDATE 関 数 ・ ・ ・ ・ P347 342 .

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1 2 3 4 5 6 関 数 0 ん SQL D82 YEAR 関 数 MS CCes $QLc 年 を 得 る YEAR ( ) → 数 値 戻 り 値 日 付 値 の 年 の 値 「 YEAR 」 関 数 を 使 用 す る と 、 日 付 値 の 「 年 」 だ け を 得 る こ と が で き ま す 。 月 を 得 る に は 「 MONTH 」 関 数 を 、 日 を 得 る に は 「 DAY 」 関 数 を 使 用 し ま す 。 日 付 型 の a 列 か ら 年 だ け を 取 得 し ま す 。 FROM f00 SELECT a, YEAR (a) YEAR(a) 2001 2001-01-04 22 : 49 : 04 2002 2002-07-18 1 1 : 56 : 21 日 付 式 4.3 日 付 関 数 ・ ・ P366 MONTH 関 数 ・ 参 照 DAY 関 数 ・ ・ ・ ・ P354 377 .

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DB2 SQL erv MS 1 2 3 4 5 6 関 数 MONTH 関 数 月 を 得 る MONTH ( ) → 数 値 。 引 。 数 CCes 戻 ソ 」 値 日 付 値 の 月 の 値 「 MONTH 」 関 数 を 使 用 す る と 、 日 付 値 の 「 月 」 だ け を 得 る こ と が で き ま す 。 年 を 得 る に は 「 YEAR 」 関 数 を 、 日 を 得 る に は 「 DAY 」 関 数 を 使 用 し ま す 。 日 付 型 の a 列 か ら 、 月 だ け を 取 得 し ま す 。 SELECT a, MONTH (a) FROM f00 MONTH(a) 2001-01-04 22 : 49 : 04 1 2002-07-18 1 1 : 56 : 21 * MONTH 関 数 は SQL Server Version 7.0 か ら の 機 能 で す 。 日 付 式 日 付 関 数 参 照 ・ ・ P354 DAY 関 数 ・ ・ YEAR 関 数 ・ ・ ・ ・ P377 MONTHNAME 関 数 ・ ・ ・ ・ P367 366

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1 2 3 月 の 最 終 日 を 得 る 5 6 数 LAST-DAY ( ) → 日 付 値 LAST_DAY 関 数 「 acl YSQ 4 冨 り を 含 む 月 の 最 後 の 日 の 日 付 Oracle 、 MySQL で は 、 「 LAST-DAY 」 関 数 に よ り 、 あ る 日 付 の 月 の 「 最 後 の 日 」 を 計 算 す る こ と が で き ま す 。 引 数 d に は 、 日 付 値 を 与 え ま す 。 結 果 と し て 引 数 d を 含 む 月 の 最 後 の 日 の 日 付 が 得 ら れ ま す 。 列 a を 基 準 に 月 の 最 終 日 を 計 算 し ま す 。 SELECT a ′ LAST_DAY (a) FROM f00 LAST_DAY (a) 2002-01-25 2002-01-31 2002-09-07 2002-09-30 月 末 ま で 何 日 あ る か を 計 算 し ま す 。 SELECT LAST_DAY (SYSDATE) SYSDATE FROM DUAL LAST_DAY(SYSDATE) - SYSDATE 26 * MySQL で は 、 CURRENT_DATE を 使 用 し ま す 。 ・ 日 付 式 4.3 日 付 関 数 364

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DAYOFYEAR 関 数 1 2 3 4 5 6 関 数 D82 通 算 日 を 得 る → 数 値 DAYOFYEAR ( ) 戻 値 日 付 値 の 年 間 の 通 賛 日 DB2 、 MySQL で は 、 「 DAYOFYEAR 」 関 数 を 使 用 す る こ と で 、 日 付 値 の 年 間 の 「 通 算 日 」 を 得 る こ と が で き ま す 。 年 を 得 る に は 「 YEAR 」 関 数 を 、 月 を 得 る に は 「 M ONT H 」 関 数 を 使 用 し ま す 、 日 を 得 る に は 「 D A Y 」 関 数 ま た は 、 「 DAYOFMONTH 」 関 数 を 使 用 し ま す 。 日 付 型 の a 列 か ら 、 年 間 通 算 日 を 取 得 し ま す 。 SELECT a ′ DAYOFYEAR ( a ) FROM f00 DAYOFYEAR(a) 2002-01-25 25 2002-09-07 250 ・ ・ 日 付 式 4.3 日 付 関 数 参 照 DAY 関 数 ・ ・ ・ ・ P354 DAYOFMONTH 関 数 ・ ・ ・ ・ P356 358 .

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DAYOFWEEK 関 数 1 2 3 4 5 6 関 数 DB2 曜 日 を 得 る → 数 値 DAYOFWEEK ( ) ySQ 日 付 式 戻 り 日 付 値 の 曜 日 ( 1 ~ 7 ) DB2 、 MySQL で は 、 「 DAYOFWEEK 」 関 数 を 使 用 す る こ と で 、 日 付 値 の 「 曜 日 」 だ け を 得 る こ と が で き ま す 。 年 を 得 る に は 「 YEAR 」 関 数 を 、 月 を 得 る に は 「 MONTH 」 関 数 を 使 用 し ま す 、 日 を 得 る に は 「 DAY 」 、 「 DAYOFMONTH 」 関 数 を 使 用 し ま す 。 DAYOFWEEK 関 数 は 、 曜 日 を 1 ~ 7 ま で の 数 値 で 返 し ま す 。 1 が 日 曜 日 に な り ま す 。 WEEKDAY 関 数 も 曜 日 を 返 し ま す が 、 こ ち ら は 、 0 ~ 6 ま で の 数 値 に な り ま す の で 注 意 し て 下 さ い 。 曜 日 を 文 字 列 と し て 取 得 す る の で あ れ ば 、 関 数 DAYNAME 関 数 が 利 用 で き ま す 。 日 付 型 の a 列 か ら 、 曜 日 を 取 得 し ま す 。 SELECT a, DAYOFWEEK (a) FROM f 〇 0 DAYOFWEEK(a) 6 2002-01-25 2002-09-07 7 4.3 WEEKDAY 関 数 ・ ・ ・ P376 参 照 DAYNAME 関 数 ・ ・ ・ ・ P355 357

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1 2 3 4 5 6 関 数 racl D 日 2 を ostg 「 e = SQLc 文 字 列 型 に 変 換 TO-CHAR ( 引 , 月 , れ ] ]) → 文 字 列 TO-CHAR ( % 工 ) → 文 字 列 引 Oracle DB2 PostgreSQL ・ 文 字 列 に 変 換 し た い 式 日 付 を 変 換 す る 際 の フ ォ ー マ ッ ト ・ N LS パ ラ メ ー タ 戻 り 値 変 換 後 の 文 字 列 「 TO-CHAR 」 を 使 用 す る と 、 数 値 型 ま た は 日 付 型 の 値 を 「 文 字 列 に 変 換 」 す る こ と が で き ま す 。 ・ Oracle 変 換 Oracle で は 、 TO ー CHAR の 引 数 f を 省 略 す る こ と が で き ま す 。 省 略 し た 場 合 に 関 数 は 、 デ フ ォ ル ト の フ ォ ー マ ッ ト が 採 用 さ れ ま す 。 ま た 、 引 数 n に 対 し て 、 'NLS_DATE_LANGUAGE=American' の よ う な 文 字 列 を 与 え る と 、 月 や 曜 日 を 米 国 表 記 で 変 換 さ せ る こ と が で き ま す 。 フ ォ ー マ ッ ト に 記 述 で き る 記 号 は 、 こ の 後 の 図 表 4-12 、 4-13 を 参 照 し て 下 さ い 。 数 値 か ら 文 字 列 に 型 変 換 し ま す 。 SELECT a ′ TO_CHAR (a) FROM f00 TO_CHAR(a) 1 1 123 123 日 付 値 か ら 文 字 列 に 型 変 換 し ま す 。 SELECT a, TO_CHAR (a) FROM f00 TO_CHAR(a) 2002 / 0 刀 18 10 : 00 ℃ 0 02-07-18 10 : 00 ℃ 0 2002 / 07 / 22 1 1 : 00 : 00 02-07-22 1 1 : 00 ℃ 0 390 .