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検索対象: 正論 平成20年10月1日発行 通巻439号

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正論 平成20年10月1日発行 通巻439号


雑 誌 「 正 論 」 創 刊 三 十 五 周 年 は 劇 の 進 行 を 妨 げ な か っ た か 唱 が 早 稲 田 の 杜 に 響 い た 、 と 記 念 と 銘 打 っ た 靖 国 神 社 奉 納 ら だ 。 最 後 に 「 海 ゆ か ば 」 が い う 。 と こ ろ が 、 試 写 を 見 た 野 外 劇 「 俺 は 、 君 の た め に こ 流 れ る ま で 、 席 を 立 つ 人 は 見 先 輩 か ら 、 「 映 画 に は 『 海 ゅ そ 死 に に い く ( 八 月 一 日 — 五 ら れ な か っ た 。 か ば 』 の 場 面 は ま っ た く な か 日 ) は 、 連 日 大 盛 況 と な っ た 。 嬉 し か っ た の は 、 観 客 の 三 つ た よ , と 教 え ら れ た 。 戦 場 五 日 間 公 演 の 最 後 の 二 日 は 雨 分 の 二 が 若 い 人 た ち だ っ た こ に 赴 く 彼 ら が 最 後 に 歌 っ た に 降 ら れ た が 、 「 雨 天 決 行 」 と だ 。 若 者 が ″ あ の 戦 争 み で 「 海 ゆ か ば 」 が 、 な ぜ 「 な か の 告 知 ど お り 観 客 に は 合 羽 を 斃 れ た 英 霊 の こ と を 忘 れ な け っ た 」 こ と に さ れ る の か 。 英 着 て い た だ い た 。 雷 鳴 と ど ろ 霊 は 泣 い て い る 、 と 思 う 。 く 雨 中 、 舞 台 と 客 席 が 一 体 と ◇ な り 熱 い 空 間 が 生 ま れ た 。 福 田 和 也 氏 の 「 悪 と 、 徳 と 」 、 最 終 日 に は 、 原 作 の 石 原 慎 石 原 慎 太 郎 氏 ・ 松 平 康 隆 氏 の 宀 じ 太 郎 都 知 事 も 来 て く だ さ り 、 対 談 「 ふ た た び ″ 輝 く 雲 ″ を 参 拝 さ れ た あ と 、 待 機 し て い つ か む た め に は 休 載 し ま す 。 。 罘 孑 カ た 役 者 た ち に 激 励 の 言 葉 を か 「 日 本 子 守 唄 紀 行 」 は 今 月 号 け て い た だ い た 。 彼 ら は 出 演 で 終 了 、 ク ロ ス ラ イ ン の さ か が 決 ま っ た あ と 、 そ ろ っ て 靖 れ ば 、 こ の 日 本 は 大 丈 夫 だ 。 も と 未 明 さ ん も 〃 卒 業 み で 国 に 昇 殿 参 拝 し た 。 彼 ら な り 〃 最 後 の 早 慶 戦 み を 描 い た 映 す 。 西 舘 さ ん 、 さ か も と さ ん 、 に 歴 史 を 学 び 、 あ の 時 代 を 生 画 「 ラ ス ト ゲ ー ム 最 後 の 早 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 き た 日 本 人 に な り き ろ う と 努 慶 戦 , が 公 開 さ れ て い る 。 史 こ の あ と 創 刊 記 念 イ ベ ン ト 力 し た 。 そ の 思 い が 英 霊 に 通 実 に よ れ ば 、 試 合 終 了 後 、 慶 は 「 船 村 徹 コ ン サ ー ト / 演 歌 じ た の で は な い か と 思 っ た の 大 生 が 「 都 の 西 北 」 を 、 早 大 巡 礼 日 本 の 心 を 歌 う 」 ( 十 は 、 周 辺 が 土 砂 降 り に も か か 生 が 「 若 き 血 。 を 歌 う と 、 期 月 二 十 八 日 、 東 京 ・ 九 段 会 わ ら ず 、 靖 国 の 杜 に 降 っ た 雨 せ ず し て 「 海 ゆ か ば 」 の 大 合 館 ) が あ り ま す 。 ( 上 島 ) 正 10 月 号 / 定 価 680 円 ( 本 体 648 円 ) 平 成 20 年 10 月 1 日 発 行 / 通 巻 439 号 編 集 人 / 上 島 嘉 郎 発 行 人 / 平 尾 隆 夫 編 集 部 / 安 藤 慶 太 ・ 永 井 優 子 ・ 川 瀬 弘 至 印 刷 所 / 大 日 本 印 刷 株 式 会 社 発 行 所 / 産 経 新 聞 社 発 売 所 / 扶 桑 社 〒 100 ー 8077 東 京 都 千 代 田 区 大 手 町 1 ー 7 2 / 〒 556 ー 8660 大 阪 市 浪 速 区 湊 町 2 ー 1 ー 57 く 問 い 合 わ せ 〉 編 集 03 ー 3275 ー 8925 / 販 売 03 ー 3243 ー 8469 / 広 告 03 ー 3275 ー 8673 0 産 経 新 聞 社 掲 載 記 事 ・ 写 真 等 の 無 断 転 載 を 禁 じ ま す 雑 誌 「 正 論 」 ・ 産 経 新 聞 購 読 お 申 し 込 み フ リ ー ダ イ ヤ ル 〔 東 京 〕 0120 ー 34 ー 4646 〔 大 阪 〕 0120 ー 34 ー 3733 「 正 論 」 平 成 20 年 10 月 号 35 イ

正論 平成20年10月1日発行 通巻439号


あ ・ あ ・ あ . 〔 174 〕 西 ネ 寸 晃 一 匕 気 や す 目 自 前 内 閣 9 穴 戸 4 気 に お や ? し ル ワ シ 「 正 論 」 平 成 20 年 10 月 号 7 / 0

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作 家 ・ 起 訴 休 職 外 務 事 務 官 佐 ~ 滕 優 日 本 哲 学 の 考 究 ー 「 親 日 保 守 」 確 立 の た め に 第 。 回 帰 と 再 生 と 第 1 回 忘 れ 去 ら れ た テ キ ス ト 三 教 育 界 を 縛 っ て き た の 亡 霊 「 靖 国 訪 問 禁 止 令 」 学 習 指 導 要 領 解 説 書 「 竹 島 記 述 」 を め ぐ っ て 産 経 新 聞 社 会 部 記 者 小 田 博 士 韓 国 の 内 政 干 渉 を 許 し た 舞 台 裏 西 尾 幹 二 に 直 一 す る 「 B•——J—J 」 に 書 き 連 ね た 「 皇 太 子 さ ま へ の ご 忠 一 言 」 に 見 ら れ る 早 稲 田 大 学 名 誉 教 授 松 原 正 度 し 難 き 政 治 主 義 と 妄 想 に 基 づ く 夜 郎 自 大 を 質 す 道 北 教 科 書 改 善 連 絡 協 議 会 会 長 的 場 光 昭 ム ネ オ 氏 に モ ノ 申 す 北 海 道 開 拓 民 の 魂 を 売 る な か れ 誰 も 語 ら な か っ た モ ン ゴ ル の 凄 さ 第 3 回 米 中 は 大 帝 国 を つ く れ な い ー モ ン ゴ ル の 教 訓 モ ン ゴ ル 史 学 者 宮 脇 淳 子 一 、 の 。 生 き る 力 。 と は 何 か 日 で 語 る 「 の す 、 め 」 ニ ー ト 、 引 き こ も り 、 自 殺 未 遂 、 ア キ バ 通 り 魔 殺 人 : ・ 生 命 力 な き 日 本 人 を 生 み 出 し た 戦 後 教 育 に 異 議 あ り 戸 塚 ョ ッ ト ス ク ー ル 校 長 戸 塚 宏 / ア ル ピ ニ ス ト 野 口 健 直 撃 イ ン タ ビ ュ ー な せ 私 は 「 公 共 施 設 全 面 禁 煙 条 例 」 を 進 め る の か 相 次 ぐ 批 判 に 徹 底 反 論 ! し か し 民 間 へ の 一 律 導 入 は 「 困 難 」 と も 神 奈 川 県 知 事 松 沢 成 文 6 ウ メ タ ポ リ ッ ク シ ン ド ロ ー ム 特 集 心 筋 梗 塞 ・ 脳 卒 中 で 「 死 な せ な く す る 」 た め に み ず ほ 大 阪 健 康 開 発 セ ン タ ー 所 長 部 一 彦 / 尼 崎 市 国 保 年 金 課 健 康 支 援 推 進 担 当 ・ 保 健 師 野 口 緑 」 → , 「 敵 兵 を 救 助 せ よ 」 の そ れ か ら 〒 , 。 , ト 恵 隆 之 介 【 サ ブ カ ル チ ャ ー か ら 読 み 解 く 〕 評 論 家 佐 藤 健 志 ~ 怪 物 た け が 未 来 を 拓 く 「 ド ッ ペ ル ゲ ン ガ ー 時 代 」 の 保 守 石 井 英 夫 世 は こ A 」 も な し ? ・ 第 回 ふ た り の 巨 人 産 経 新 聞 論 説 委 員 ノ ン フ ィ ク シ ョ ン 作 家 上 坂 冬 子 ム マ 月 の 自 間 自 答 第 回 年 を 取 る の も 悪 く な い 西 舘 好 子 の に つ ほ ん 子 守 唄 紀 行 第 幻 回 「 岐 阜 の 子 守 唄 岐 阜 の わ ら べ う た い ま む か し 」 福 田 恆 存 と 三 島 山 紀 夫 の 「 戦 後 」 評 論 家 ・ 拓 殖 大 学 日 本 文 化 研 究 所 教 授 一 ~ 滕 一 第 回 泰 平 の 世 の 「 憂 国 」 か 0 も ・ 曰 ナ 鮮 ソ 朝 c ヒ 今 路 ぐ 、 こ ・ ・ ー 回 第 尢 見 9 ジ ら a- ル 一 フ か メ 弘 対 誇 Q ン 回 実 カ Z 回 表 ル 安 の れ ら す イ 丁 を 線 チ 真 子 0 発 ド 板 か で サ 横 」 第 声 場 工 藤 「 肖 原 U) 査 ッ 第 の 句 マ の 現 フ 斎 丿 不 。 ジ 第 一 者 室 イ き (-D 俳 ナ り マ の 走 オ 京 入 ナ 会 集 査 タ 語 」 テ 格 ム 編 調 一 の 朝 な マ 嶋 ロ 館 ャ 場 悲 —J 閃 ミ ウ ! 南 話 . 論 ケ ら 物 間 ス 品 と 橋 「 天 ・ 宮 真 ギ 現 ペ 「 〉 時 房 の の 論 プ 懇 へ 正 か 絵 ひ 扇 の 仰 眼 一 コ Y- よ 写 ト の ム の オ 嶋 一 鉄 ス 国 画 の 亭 コ は の ム 0 の 書 宗 し の 者 、 ム 室 一 紙 船 イ 日 婦 ラ 私 者 正 私 ウ ホ 読 嘆 西 名 「 読 「 編 八 フ 操 カ 寸 マ z 祖 映 表 入 セ 本 主 コ 正 蒄 冊 平 成 20 年 10 月 号 目 次 五 輪 「 や ら せ 」 監 督 の 南 京 映 画 高 崎 経 済 大 学 教 授 八 木 秀 次 風 ぐ る ま の よ う に 漫 画 家 さ か も と 未 明 ー 国 は 一 人 を 以 っ て 亡 ぶ 評 論 家 潮 匡 人 シ ナ 文 明 圏 と は 淡 交 で 軍 学 者 兵 頭 ニ 十 八 C r 0 S S ⅱ n e 好 評 連 載 東 谷 暁 174 石 川 水 穂 178 中 村 粲 1 86 福 島 泰 樹 192 水 島 総 306 内 海 陽 子 165 1 66 1 68 西 村 晃 ー 170 1 72 宮 嶋 茂 樹 134 長 辻 象 平 234 312 316 清 洲 橋 三 郎 322 324 326 336 332 337 338 348 353 354 こ 國 學 院 大 学 教 授 大 原 康 男 236 269 1 46 246 254 216 296

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ぃ 南 京 の 真 実 南 京 大 虐 殺 ? そ れ で も 日 本 は 黙 っ て い る の か 南 京 陥 落 70 周 年 ( 平 成 19 年 12 月 13 日 ) を 迎 え 、 中 国 ・ カ ナ ダ ・ 米 国 等 で 約 10 本 の 南 京 「 大 虐 殺 」 映 画 が 製 作 さ れ 、 全 世 界 で 公 開 さ れ る と 言 わ れ て い ま す 。 誤 っ た 歴 史 認 識 に 基 づ く 反 日 プ ロ バ ガ ン ダ 映 画 に よ っ て 、 「 大 虐 殺 」 な る 歴 史 の 捏 造 が " 真 実 " と し て 、 世 界 の 共 通 認 識 と さ れ る 恐 れ が あ り ま す 。 「 情 報 戦 争 勃 発 」 と も 言 え る こ の 危 機 的 事 態 に 、 私 達 は 大 同 団 結 し 、 い わ れ 無 き 汚 名 を 払 拭 し 、 誤 っ た 歴 史 認 識 を 是 正 す べ く 南 京 攻 略 戦 の 正 確 な 検 証 と 真 実 を 全 世 界 に 伝 え る 映 画 製 作 を 開 始 致 し ま し た 。 そ し て こ の 度 、 全 国 草 莽 の 皆 様 の 熱 い ご 支 援 の も と 、 極 東 国 際 軍 事 裁 判 に お け る い わ ゆ る A 級 戦 犯 と さ れ て し ま っ た 7 名 の 最 期 の 24 時 間 を 焦 点 と し た 第 1 部 が 完 成 し 、 靖 國 神 社 「 遊 就 館 」 を は じ め 、 全 国 各 地 で 第 一 部 の 上 映 会 が 開 催 さ れ て お り ま す 。 し か し 、 3 部 作 と な る 映 画 「 南 京 の 真 実 」 は 、 引 き 続 き 皆 様 の ご 支 援 、 ご 協 力 が 必 要 で す 。 是 非 、 当 映 画 製 作 に ご 参 加 い た だ き 、 日 本 と 日 本 人 の 誇 り と 名 誉 を 守 り ま し よ う ! テ ィ ノ シ ネ マ 札 幌 ( 9 月 27 日 ~ 10 月 10 日 ) ※ こ の 他 、 甲 府 、 広 島 も 決 定 し 、 順 次 、 全 国 の 劇 場 に て 公 開 予 定 。 上 映 会 開 催 企 画 も 引 き 続 き 募 集 中 ! 9 月 7 日 ( 日 ) 秋 田 市 ・ 秋 田 県 児 童 会 館 / 9 月 8 日 ( 月 ) 静 岡 市 ・ 静 岡 商 工 会 議 所 9 月 1 3 日 ( 土 ) 射 水 市 ・ 新 湊 中 央 文 化 会 館 小 ホ - ル / 9 月 1 9 日 ( 金 ) 磐 田 市 ・ ア ミ ュ - ス 豊 田 「 ゆ や ホ - ル 」 9 月 20 日 ( 土 ) 田 辺 市 ・ 紀 南 文 化 会 館 大 ホ - ル / 9 月 21 日 ( 日 ) 大 阪 市 ・ ( 財 ) モ ラ ロ ジ - 研 究 所 大 阪 講 堂 9 月 26 日 ( 金 ) 下 田 市 ・ ホ テ ル 伊 豆 急 下 田 / 9 月 2 フ 日 ( 土 ) 日 立 市 ・ 多 賀 市 民 会 館 第 ニ 部 「 検 証 編 」 現 在 撮 影 進 行 中 ! 三 部 作 完 成 の た め に 、 1 ロ 1 万 円 か ら の ご 支 援 を お 願 い し ま す ! 今 こ そ 世 界 に 真 実 を ! 映 画 「 南 京 の 真 実 」 は 、 皆 様 か ら の ご 支 援 に て 製 作 い た し ま す 。 ① 御 名 前 ( ハ ン ド ル ネ ー ム ・ 匿 名 可 ) を 、 後 日 公 式 サ イ ト に 掲 載 さ せ て い た だ き ま す 。 ② 10 ロ 以 上 の 方 は 映 画 内 ク レ ジ ッ ト に 御 名 前 を 掲 載 さ せ て い た だ き ま す 。 ③ 第 3 部 上 映 後 に DVD を 1 口 に つ き 1 枚 、 進 呈 さ せ て い た だ き ま す 。 ご 支 援 受 付 口 座 《 口 座 名 》 南 京 の 真 実 製 作 委 員 会 ( フ リ ガ ナ ) ナ ン キ ン ノ シ ン ジ ッ セ イ サ ク イ イ ン カ イ ■ 三 菱 東 京 UFJ 銀 行 渋 谷 明 治 通 支 店 【 ロ 座 番 号 】 ( 普 通 ) 3999924 ※ ATM を ご 利 用 の 場 合 、 口 座 名 義 は 「 ( 株 ) チ ャ ン ネ ル 桜 工 ン タ テ ィ ン メ ン ト 」 と 表 示 さ れ ま す 。 ■ 郵 便 貯 金 口 座 ば る る 【 ロ 座 番 号 】 10180 96880951 ー イ ー バ ン ク 銀 行 ビ ー ト 支 店 【 支 店 番 号 】 210 【 ロ 座 番 号 】 ( 普 通 ) 7016344 お 手 数 を お か け い た し ま す が 、 ご 支 援 の 後 は 必 す ご 連 絡 く だ さ い 。 ※ 1 万 円 以 下 の ご 支 援 も 歓 迎 で す ※ 振 込 手 数 料 は ご 負 担 く だ さ い 。 〒 150-0002 東 京 都 渋 谷 区 渋 谷 1- い 6 若 草 ビ ル ( 株 ) チ ャ ン ネ ル 桜 工 ン タ テ ィ ン メ ン ト 電 話 03-5464-1937 FAX 03-5464-1948 http://www.nankinnoshinjitsu.00m/ 製 作 発 表 記 者 会 見 の 模 様 、 賛 同 者 一 覧 、 製 作 進 行 状 況 等 が ご 覧 い た た け ま す 。 新 し い 都 市 の 広 場 。 人 と 情 報 と 文 化 が 融 合 す る 、 幻 世 紀 の ビ ジ ネ ス ス テ ー ジ 。 「 メ ト ロ ス ク エ ア フ ラ ッ ト & ガ ー デ ン 」 「 南 京 の 真 響 暫 部 つ い に 劇 場 公 開 決 定 ! お 問 い 合 わ せ は 製 作 委 員 会 ま で ! 上 映 会 情 報 監 督 ・ プ ロ デ ュ ー ス 水 島 総 / 主 催 映 画 「 南 京 の 真 実 」 製 作 委 員 会 映 画 「 南 京 の 真 実 」 製 作 委 員 会 東 京 サ ン ケ イ ビ ル 〒 100-0004 東 京 都 千 代 田 区 大 手 町 1 -7-2 http://www.fujisankei-g ・ CO. jp/skb/ も 第 会 サ ン ケ イ ビ ) レ お 問 い 合 わ せ 広 報 室 03-3212-6800

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雑 誌 正 論 創 刊 35 周 年 記 念 靖 国 チ ャ リ テ ィ ー 作 曲 家 ・ 船 村 徹 が 日 本 の 心 と 文 化 を 歌 と 語 り で 綴 る 森 サ カ エ 八 汐 由 子 森 若 里 子 越 前 ニ 郎 静 太 郎 天 草 ニ 郎 く 特 別 ゲ ス ト 〉 島 羽 一 郎 司 会 ・ 荒 木 お さ む / 演 奏 ・ 仲 間 た ち バ ン ド 平 成 20 年 10 月 28 日 ( 火 ) チ ケ 外 び あ 0570-02 ・ 9999 船 村 徹 コ ン サ ー ト 演 歌 巡 礼 ■ 昼 の 部 / 12 : 30 開 場 13 : 00 開 演 0 夜 の 部 / 16 : 30 開 場 17 : 00 開 演 九 段 会 館 大 ホ ー ル 入 場 料 : S 席 5 , 000 円 全 定 A 席 3 , 000 円 お 問 い 合 わ せ 産 経 新 聞 社 「 ウ ェ ー ブ 産 経 」 推 進 本 部 03-3243-8500 ( 平 日 10 時 ~ 17 時 ) ・ 主 催 : 産 経 新 聞 雑 誌 「 正 論 」 ( P コ ー ド : 297-817 ) ロ ー ソ ン チ ケ ッ ト ( 受 付 時 間 : 10 時 ~ 2 。 時 ) 0570-000-777 ( し コ ー ド : 79180 ) CN プ レ イ ガ イ ド ( 受 付 時 間 = 10 時 ~ 18 時 ) 0570-08-9999 ィ ー プ ラ ス ( パ ソ コ ン ・ 携 帯 ) http://eplus.jp ※ 0570 で 始 ま る 電 話 番 号 は 一 部 携 帯 電 話 、 PHS か ら は 利 用 不 可 。 . 日 本 ク ラ ウ ン 株 式 会 社 株 式 会 社 ク オ ラ ス ・ 後 援 : サ ン ケ イ ス ポ ー ツ タ 刊 フ ジ フ ジ サ ン ケ イ ビ ジ ネ ス ア イ ■ 協 力 .

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み ず ほ 大 阪 健 康 開 発 セ ン タ ー 所 長 ・ ひ ろ べ ・ か ず ひ ろ 廣 部 一 彦 心 筋 梗 塞 ・ 脳 卒 中 「 死 な せ な く す る 」 た め に 巨 旧 一 三 ロ 働 く 世 代 の メ タ ポ 対 策 と 、 特 定 健 診 受 診 率 向 上 に 奔 走 す る 現 場 の 奮 己 尼 崎 市 国 保 年 金 課 健 康 支 援 推 進 担 当 ・ 保 健 師 ・ の ぐ ち ・ み ど り 野 口 緑 て 考 え る べ き で す 。 メ タ ポ リ ッ ク シ ン ド ロ 1 ム の 概 念 に 基 メ タ ポ リ ッ ク シ ン ド ロ ー ム は ま さ に 予 づ き 、 今 年 4 月 に ス タ ー ト し た 特 定 健 働 き 盛 り 世 代 が 防 医 学 の 学 問 。 世 界 に 認 め ら れ た 日 本 発 診 ・ 特 定 保 健 指 導 。 健 康 保 険 組 合 ( 健 = 取 重 占 の 概 念 で す 。 そ れ ま で 注 目 さ れ て き た 体 保 ) 、 国 民 健 康 保 険 ( 国 保 ) と い っ た 医 廣 部 一 彦 氏 昭 和 年 生 ま れ 。 大 阪 大 重 や 皮 下 脂 肪 で は な く て 、 内 臓 に 脂 肪 が 療 保 険 者 ご と に 実 施 し 、 5 年 後 に は 受 診 医 学 部 卒 。 同 大 付 属 病 院 助 手 な ど を 経 貯 ま り す ぎ る こ と が 脂 質 異 常 、 糖 尿 病 そ 率 % な ど の 目 標 値 を 達 成 し た か ど う か て 、 昭 和 年 か ら 旧 富 士 銀 行 大 阪 健 康 管 し て 高 血 圧 を 発 症 ま た は 増 悪 し 、 心 筋 梗 に よ っ て 、 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 へ の 支 援 理 セ ン タ ー 所 長 。 現 在 、 み ず ほ 大 阪 健 康 金 の 額 が 増 減 さ れ る 。 職 域 や 地 域 の 健 診 開 発 セ ン タ ー 所 長 、 日 本 産 業 衛 生 学 会 指 塞 ・ 脳 卒 中 に つ な が り や す く な る と い う 導 医 、 日 本 動 脈 硬 化 学 会 評 議 員 。 日 本 肥 も の で す 。 特 に 内 臓 脂 肪 細 胞 か ら 多 く 分 の 現 場 で は ど の よ う に 取 り 組 ん で い る の 満 学 会 評 議 員 。 泌 さ れ る ホ ル モ ン 様 物 質 、 ア デ ィ ポ ネ ク か 。 産 業 医 と し て メ タ ポ リ ッ ク シ ン ド ロ ー ム に 着 目 し て き た み す ほ 大 阪 健 康 開 発 マ ス コ ミ が 特 定 健 診 の こ と を 「 メ タ ポ チ ン が 発 見 さ れ た こ と が 大 き い 。 こ れ は セ ン タ ー 所 長 ・ 廣 部 一 彦 氏 と 、 ユ ニ ー ク 健 診 」 と 名 づ け た こ と も あ っ て 、 メ タ ポ 内 臓 脂 肪 蓄 積 に よ っ て 減 少 し 、 2 型 糖 尿 な 活 動 を 展 開 す る 尼 崎 市 国 保 年 金 課 の 保 リ ッ ク シ ン ド ロ 1 ム そ の も の と 特 定 健 病 や 動 脈 硬 化 の 発 症 に 密 接 に か か わ っ て 診 ・ 特 定 保 健 指 導 が 混 同 さ れ 、 正 し く 理 い る こ と が 分 か っ た の で す 。 9 健 師 ・ 野 口 緑 氏 に 聞 い た 。 一 方 、 特 定 健 診 ・ 保 健 指 導 は 国 の 施 解 さ れ て い な い よ う で す が 、 両 者 は 分 け メ タ ポ リ ッ ク シ ン ド ロ ー ム 特 集 「 正 論 」 平 成 20 年 10 月 号

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渾 身 / 一 挙 枚 パ ー ル 判 決 書 の 意 味 を 歪 め る 学 者 た ち の 知 的 不 誠 実 こ れ で も 知 識 人 と = = ロ え る の か 。 「 自 称 保 守 」 を 非 難 す る 前 に 自 ら を 省 み よ 。 西 部 邁 ・ 中 島 岳 志 が 語 る 「 『 日 本 無 罪 論 』 の 真 相 」 の ″ 真 相 。 法 と 道 徳 を め ぐ る 「 西 部 ・ 中 島 両 氏 の 課 謬 あ え て 旧 師 を 言 挙 げ す る 。 こ れ で は 、 パ ー ル は 浮 か ば れ な い 公 明 党 に 牛 耳 ら れ た 福 田 改 造 内 閣 に ジ ャ ー ナ リ ス ト 山 村 明 義 麻 生 太 郎 が 乗 っ た 理 由 代 ク 総 理 候 補 の 値 打 ち 小 沢 一 郎 、 与 謝 野 馨 、 中 川 秀 直 、 小 池 百 合 子 、 後 藤 田 正 純 、 岡 田 克 也 : 果 た し て 彼 ら が 語 る 言 葉 に 日 本 を 託 せ る か 評 論 家 潮 匡 人 ~ 0 、 を 憲 法 「 全 面 」 改 正 の 怪 ( 狭 山 ヶ 丘 高 校 校 長 ・ 小 川 義 男 ) / 笑 顔 の お 国 柄 筰 家 ・ 川 口 マ ー ン 惠 美 ) / デ モ は な か っ た の か ( 近 現 代 史 研 究 家 ・ 阿 羅 健 I) / ウ ィ ー ン ・ フ ィ ル と 音 楽 文 化 ( 音 楽 プ ロ テ ュ ー サ ー 一 一 一 ⅱ 中 野 雄 ) 特 集 保 よ 、 今 こ そ 「 格 差 」 を 語 れ マ ル ク ス の 亡 霊 に 安 ら か な 眠 り を グ ロ ー バ ル 市 場 礼 賛 の 新 自 由 主 義 は 限 界 に 来 て い る 。 左 傾 化 す る 若 者 の シ グ ナ ル を 見 過 ご す 保 守 に 明 日 は な い 京 都 大 学 教 授 佐 伯 ロ 田 再 生 の 鍵 は 日 本 的 経 営 の 日 本 国 際 青 年 文 化 協 会 会 長 中 條 髙 古 復 権 に あ り ネ ッ ト カ フ ェ 難 民 で も 無 職 ( 『 ネ ッ ト カ フ ェ 難 民 』 著 者 ) ー 崎 日 日 平 い い じ ゃ な い か ア キ バ 殺 人 鬼 が フ リ ー ラ イ タ ー ( 『 丸 山 眞 男 を ひ つ ば た き た い 』 著 者 ) 赤 木 知 日 弘 「 英 雄 ー に な る 日 日 本 経 済 の 突 破 口 ー 再 び 、 ラ ミ ス ト は 信 用 で き る か ジ ャ ー ナ リ ス ト 東 谷 暁 0 第 4 回 「 上 げ 潮 派 財 政 タ カ 派 」 論 の 虚 妄 総 理 雰 5 〈 間 中 川 ー ( イ ル 判 事 漫 画 家 小 林 よ し の り 決 物 物 高 崎 経 済 大 学 教 授 八 木 夫 乃 次 1 1 6 124 136 平 成 20 年 10 月 号 目 次

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い し い ひ で お 6 7 コ ラ ム 一 一 ス ト ・ 産 経 新 聞 論 説 委 員 ・ 石 井 ~ 央 夫 昭 和 8 年 ( 1 3 ) 神 奈 川 県 生 ま れ 。 年 早 稲 田 大 学 政 経 学 部 卒 、 産 経 新 聞 社 入 社 。 年 か ら 「 産 経 抄 」 を 担 当 、 平 成 年 月 ま で 書 き 続 け る 。 日 本 記 者 ク ラ ブ 賞 、 菊 池 寛 賞 受 賞 。 主 著 に 示 ら り 中 国 ニ コ ラ ム ば か 一 代 」 ( 産 経 新 聞 社 ) 、 第 ⑩ 回 ふ た り の 巨 人 「 蛙 の 遠 め が ね 」 「 産 経 抄 そ れ か ら 三 年 」 ( 文 藝 春 秋 ) な ど 。 戦 後 日 本 最 大 の 保 守 思 想 家 の 『 福 田 恆 存 評 論 集 』 ( 全 歩 派 の 偽 善 と 欺 瞞 の 面 の 皮 を ひ ん む く 鋭 い 筆 致 に 、 あ ら 十 二 巻 、 麗 沢 大 学 出 版 会 ) が 刊 行 さ れ て い る 。 た め て 溜 飲 の 下 が る 思 い を し た 。 ロ シ ア 崩 壊 の あ と 、 左 翼 た ち の 凋 落 は 見 る 影 も な い こ れ ら の 福 田 論 考 が い ま の 時 代 に 書 か れ た の な ら わ か が 、 保 守 論 壇 の 混 迷 も ま た 怪 し い 雲 の 中 に あ る 。 そ う い る 。 左 翼 勢 力 や い わ ゆ る 進 歩 的 文 化 人 が 軽 侮 の 代 名 詞 と う 現 在 だ か ら 、 平 成 六 年 に 他 界 し た " 保 守 の 巨 人 〃 の 足 さ れ て い る 現 在 な ら 。 し か し こ れ ら の 論 文 が 執 筆 さ れ た 跡 を 確 認 す る こ と は 意 義 深 い も の が あ る と 思 わ れ た 。 六 〇 年 代 Ⅱ 昭 和 三 十 五 年 前 後 は マ ル ク ス 主 義 全 盛 で あ そ の 隔 月 発 行 の 評 論 集 を 、 あ り が た い こ と に 福 田 恆 存 り 、 革 新 Ⅱ 進 歩 Ⅱ 善 、 保 守 Ⅱ 反 動 Ⅱ 悪 の 単 純 図 式 が 大 手 氏 の ご 子 息 ・ 逸 氏 か ら い た だ い て い る の だ が 、 ハ テ 何 の を 振 っ て ま か り 通 っ て い た 。 そ の 流 れ に 刃 向 か っ て こ れ 号 ご 縁 な の か 、 恆 存 先 生 は は る か 雲 の 上 の 人 、 親 し く 謦 咳 だ け の も の を 書 く に は ど れ ほ ど の 勇 気 と 度 胸 が 要 る か 年 に 接 し た こ と は な い 。 い や 、 あ っ た 。 平 成 四 年 に 「 産 経 マ ス コ ミ の 端 く れ に い る 身 に は 痛 い ほ ど わ か る の だ 。 抄 」 が 頂 戴 し た 菊 池 寛 賞 の 選 考 委 員 を 恆 存 先 生 は っ と め 標 題 に な 「 た 「 常 識 に 還 れ 」 は 昭 和 三 十 五 年 の 「 新 冖 て お ら れ た 。 そ の ご 恩 は い ま も 忘 れ て は い な い 。 潮 」 九 月 号 に 発 表 さ れ た 。 そ の 年 の 六 月 、 安 保 反 対 闘 争 さ て 七 月 配 本 の 第 七 巻 「 常 識 に 還 れ 」 を ひ ら い て 、 進 の 国 会 デ モ で 、 東 大 生 ・ 樺 美 智 子 さ ん が 死 ん だ 事 件 を と

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さ る 七 月 二 十 五 日 、 名 古 屋 市 の ウ 長 授 学 問 会 エ ス テ ィ ン ナ ゴ ヤ キ ャ ッ ス ル で 、 名 古 屋 「 正 論 」 懇 話 会 の 発 足 を 決 め る 予 全 学 学 イ 学 学 学 化 局 各 発 起 人 総 会 を 開 催 し 、 あ わ せ て 、 ノ の 安 大 大 タ 大 大 大 文 務 は 会 京 都 駐 都 大 殖 岡 事 に す ン フ ィ ク シ ョ ン 作 家 の 上 坂 冬 子 氏 を 演 代 東 京 元 京 殖 拓 静 会 く ま 冫 初 重 男 彦 思 拓 夫 太 話 聴 り 講 師 に 招 い て 、 全 国 縦 断 「 正 論 」 名 講 行 元 和 久 啓 敏 利 平 懇 を あ 古 屋 講 演 会 も 開 催 し ま し た 。 当 日 は 藤 田 崎 伯 本 辺 勝 各 会 が 会 蠍 伊 吉 岡 佐 森 渡 川 は 演 要 約 九 百 人 の 方 が 来 場 し 、 講 演 会 は 盛 ど 講 必 会 員 を 募 集 中 / 況 の う ち に 終 わ り ま し た が 、 そ の 銀 日 日 日 日 日 日 日 日 な 。 つ 1 マ し わ 」 1 1 ワ ワ 」 ワ 1 月 月 月 月 月 月 月 月 一 さ た 後 、 名 古 屋 地 区 以 外 の 多 く の 方 か ら 「 正 論 」 懇 話 会 は 産 経 新 聞 の 「 正 司 0 間 川 テ だ い も 、 懇 話 会 に 関 し て 問 い 合 わ せ を い 論 」 路 線 に 賛 同 す る 様 々 な 分 野 の 有 証 間 せ し 山 た だ き ま し た 。 志 が 集 う フ ァ ン ク ラ ブ の よ う な 団 体 良 阪 歌 葉 州 台 媛 都 時 わ 会 奈 大 和 千 九 仙 愛 京 ※ 合 入 す で に 、 活 動 し て い る 懇 話 会 に つ で す 。 現 在 、 全 国 に 九 つ の 懇 話 会 が い て も 、 こ れ か ら は 積 極 的 に ;•-æ し あ り 、 今 秋 に は 名 古 屋 で も 発 足 す る 規 約 は 多 少 違 い ま す が 、 す べ て 年 会 費 制 で す 。 規 約 に 同 意 し 、 各 懇 話 会 て い き ま す 。 ど う ぞ 、 み な さ ん 、 お 予 定 で す 。 懇 話 会 の 活 動 の 柱 は 、 産 経 新 聞 の の 役 員 が 認 め 、 年 会 費 を 納 め た 方 が 近 く の 懇 話 会 に 参 加 し て み ま せ ん か 。 「 正 論 」 執 筆 陣 の 生 の 声 に 触 れ 「 正 論 」 欄 執 筆 者 ( 約 百 八 十 人 ) を 会 員 と な り ま す 。 は じ め 内 外 の 有 識 者 の 講 演 会 を 定 期 会 費 は 各 懇 話 会 に よ っ て 違 い ま す る チ ャ ン ス で す 。 社 局 的 ( 年 に 四 回 程 度 ) に 開 催 す る こ と が 、 い ず れ も 年 額 で 五 万 円 ( 奈 良 、 本 務 -0 -1 -0 -1 0 1 1 阪 事 ・ す で す 。 と き に は 、 懇 親 会 も 行 い ま 愛 媛 、 仙 台 、 大 阪 ) 、 六 万 円 ( 京 都 、 絡 、 6 1 8 ) 4 1 -. 0 一 8 一 -0 0 -. 0 一 大 に で 「 ー 8 】 り け 1 っ 0 ワ 」 、 6 つ ひ ワ 」 0 1 1 、 6 、 ー 、 6 -. 0 9 、 聞 - 内 市 - 一 一 新 局 岡 す 。 こ う し た 活 動 を 通 じ て 会 員 の 交 群 馬 、 名 古 屋 ) 、 八 万 円 ( 和 歌 山 、 流 、 親 睦 を 深 め 、 日 本 の あ る べ き 姿 千 葉 ) 、 一 〇 万 円 ( 九 州 ) と な 0 て 会 咀 盟 、 ー t••— ー 4 ワ 」 【 8 ワ 1 、 6- -0 阪 新 九 い ま す 。 愛 媛 、 大 阪 、 名 古 屋 は 法 2 -0 一 0 -0- 0- 0 0 -0- 0- -0- 0 一 大 . 経 を 模 索 し ま す 。 同 時 に 、 地 域 文 化 の 屋 。 産 人 ・ 団 体 会 員 と 個 人 会 員 を 分 け て い 向 上 を 図 り ま す 。 論 州 歌 良 都 葉 馬 媛 台 阪 古 順 は ま 正 九 和 奈 京 千 群 愛 仙 大 名 あ 各 懇 話 会 で は 、 会 員 を 随 時 募 集 し て 、 個 人 の ほ う が 少 し 会 費 は 安 く な ※ 内 が 3 3 て い ま す 。 各 懇 話 会 の 実 情 に 応 じ て っ て い ま す 。 掲 示 板 0

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次 回 ( 第 4 。 8 回 ) 「 私 の 正 論 」 論 文 募 集 要 項 原 稿 字 数 -4 の 一 . 紙 一 に 1 、 b00 ( ) ワ ャ 0-00- 応 募 方 法 日 本 は 今 も 経 済 大 国 か も し れ な い が 、 一 人 当 た り ( 国 内 総 生 産 ) 本 名 、 性 別 、 生 年 月 日 、 職 業 、 郵 便 番 号 、 で み る と 「 豊 か な 国 」 と は 言 え な く 住 所 、 電 話 ( 昼 間 連 絡 が つ く 番 号 ) 、 論 文 募 集 を 何 で 知 っ た か を 明 記 な っ た 。 米 、 露 、 中 、 の 存 在 感 と 比 べ れ ば 国 際 政 治 で も 脇 役 に 過 ぎ 応 募 条 件 畠 史 子 歳 医 師 な い 。 日 本 が 世 界 に 誇 れ る の は 何 日 本 語 で 書 い た 未 発 表 の 作 品 で 、 1 人 1 ( 鳥 取 県 ) か 。 そ し て 、 ひ と り ひ と り の 日 本 人 編 。 原 稿 は 返 却 し ま せ ん が 生 き が い を 感 じ て 生 き て い け る 社 賞 ( 月 間 賞 ) 島 根 勝 利 礙 歳 年 金 ア ド バ イ サ ー 入 選 2 編 ( 賞 金 各 間 万 円 ) 、 佳 作 3 編 ( 同 会 を 作 る に は ど う す れ ば い い の か 。 各 3 万 円 ) こ れ か ら 、 ど ん な 国 を 目 指 し て い く ( 埼 玉 県 ) 審 査 員 べ き な の か に つ い て 、 現 実 を 見 据 え 川 本 裕 子 ・ 早 稲 田 大 学 大 学 院 フ ァ イ ナ ン た 壮 大 な 論 文 を お 待 ち し て い ま す 。 ス 研 究 科 教 授 ▽ 志 方 俊 之 ・ 帝 京 大 学 法 学 加 藤 光 将 れ 歳 契 約 社 員 部 教 授 ▽ 中 原 英 臣 ・ 新 渡 戸 文 化 学 園 東 京 長 ら く ご 愛 顧 を 頂 い た オ ピ ニ オ ン 文 化 短 大 学 長 ▽ 皿 木 喜 久 ・ 産 経 新 聞 社 論 ( 東 京 都 ) プ ラ ザ 「 私 の 正 論 」 は 今 回 の 募 集 を 説 委 員 長 も っ て 最 終 回 と し ま す 。 あ り が と う 締 め 切 り 嶋 澤 珠 子 歳 看 護 師 ご ざ い ま し た 。 月 1 回 、 論 文 を 募 集 平 成 跚 年 9 月 日 ( 消 印 有 効 ) ( 兵 庫 県 ) す る ス タ イ ル を 模 様 替 え し て 、 新 し 発 表 い 形 で 近 く ス タ ー ト す る 予 定 で す 。 平 成 年 Ⅱ 月 Ⅱ 日 付 産 経 新 聞 朝 刊 ( 予 定 ) 三 浦 康 久 歳 大 学 役 員 具 体 的 な 募 集 要 項 は 決 ま り 次 第 、 誌 ; ル 送 り 先 面 で お 知 ら せ し ま す の で 、 今 後 と も 〒 100 ー 8077 ( 住 所 不 要 ) 、 産 経 ( 青 森 県 ) ど う ぞ よ ろ し く お 願 い し ま す 。 新 聞 社 正 論 調 査 室 Ⅱ 敬 称 略 産 経 新 聞 オ ピ ニ オ ン プ ラ サ 第 405 回 「 私 の 正 論 」 入 賞 者 発 表 「 医 療 の こ れ か ら を 考 え る 」 《 佳 作 》 《 入 選 》 日 本 は ど ん な 国 を 目 指 す べ き か 336