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検索対象: 現代日本の文学 37 武田 泰淳 集

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現代日本の文学 37 武田 泰淳 集


田 透 と の 対 談 「 武 田 文 学 と 仏 教 」 ( 同 巻 付 録 ) 。 六 月 、 「 雨 、 ヒ シ の 刊 ↓ 六 月 ) 。 一 一 月 、 「 司 馬 遷 『 史 記 』 」 ( 、 「 わ た し の 古 典 』 ) 。 三 実 、 帽 子 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 「 湘 江 、 ゆ っ た り 流 れ 」 ( 同 紙 ) 。 評 論 集 『 揚 月 、 『 秋 風 秋 雨 人 を 愁 殺 す 』 で 第 十 九 回 芸 術 選 奨 文 部 大 臣 賞 を う け 子 江 の ほ と り ー 中 国 と そ の 人 間 学 ー 』 芳 賀 書 店 ) 。 七 月 、 竹 内 好 と た が 、 固 辞 す る 。 四 月 、 野 間 宏 と の 対 談 「 文 学 者 は 今 日 を ど う 生 き の 対 談 「 私 の 中 国 文 化 大 革 命 観 」 ( 文 芸 ) 。 八 月 、 「 日 本 的 な る も の 」 る か 」 ( 群 像 ) 。 「 テ レ ビ 討 論 の す す め 」 ( 放 送 文 化 ) 。 五 月 、 「 人 民 間 ( 文 学 界 ) 。 わ れ ら の 文 学 2 『 武 田 泰 淳 』 〈 篠 田 一 士 解 説 〉 ( 講 談 社 ) 。 の 文 化 交 流 」 ( 日 中 文 化 交 流 ) 。 和 田 勉 と の 対 談 「 文 学 と 映 像 と の 離 長 編 『 森 と 湖 の ま つ り 』 へ 福 田 宏 年 解 説 〉 ( 角 川 文 庫 ) 。 九 月 、 「 ・ ( レ 反 ー ( 風 景 ) 。 六 月 、 竹 内 好 と 共 に 、 百 合 子 夫 人 を 同 伴 し て ソ ビ エ ト 工 「 白 毛 女 』 」 ( 日 中 文 化 交 流 ) 。 「 私 と 資 本 論 」 ( 東 京 新 聞 ) 。 開 高 健 を 旅 行 す る 。 「 富 士 と 日 本 人 」 ( 海 ・ 発 刊 記 念 号 ) 。 「 作 家 に と っ て 反 と の 対 談 「 誰 を 方 舟 に 残 す か 」 ( 文 芸 ) 。 十 一 月 、 「 彫 刻 家 父 子 」 ( 中 逆 精 神 と は 何 か 」 ( 三 田 文 学 ) 。 七 月 、 椎 名 麟 三 と の 対 談 「 転 形 期 の 央 公 論 社 『 日 本 の 詩 歌 川 』 付 録 ) 。 日 井 吉 見 と の 対 談 「 太 宰 治 と 現 文 学 と 文 学 者 」 ( 展 望 ) 。 八 月 、 「 シ ル ク 戸 1 ド 五 十 三 次 」 ( 朝 日 新 代 文 学 」 ( 筑 摩 書 房 『 太 宰 治 全 集 8 』 月 報 ) 。 十 二 月 、 「 異 族 の 美 姫 聞 ) 。 九 月 、 長 編 『 新 東 海 道 五 十 三 次 』 ( 中 央 公 論 社 ) 。 十 月 、 「 東 海 た ち 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 「 寺 の 子 と し て 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 道 五 十 三 次 ク ル マ 哲 学 」 ( 文 藝 春 秋 ) 。 「 富 士 」 ( 海 ↓ 四 十 五 年 十 一 月 昭 和 四 十 三 年 ( 一 九 六 八 ) 五 十 六 歳 現 在 連 載 中 ) 。 十 一 月 、 「 最 澄 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 十 二 月 、 「 現 代 は 罰 せ 一 月 、 「 比 叡 山 紀 行 」 ( 中 央 公 論 ) 。 「 中 国 文 学 事 始 」 ( ザ ・ ハ イ ス ク ら れ て い る 」 ( 潮 ) 。 花 田 清 輝 と の 対 談 「 ユ ー ト ピ ア へ の 旅 」 ( 伝 統 ー ル ・ ラ イ フ ) 。 椎 名 麟 三 と の 対 談 「 救 い と 文 学 」 ( 月 刊 キ リ ス ト ) 。 と 現 代 ) 。 カ ラ ー 版 日 本 文 学 全 集 『 椎 名 第 三 ・ 梅 崎 春 生 ・ 武 田 泰 三 月 、 「 大 拙 先 生 の 問 答 」 ( 図 書 ) 。 「 石 狩 平 野 」 ( 太 陽 ) 。 「 お ね が い 」 淳 』 へ 小 田 切 秀 雄 解 説 〉 ( 河 出 書 房 ) 。 五 十 八 歳 ( 大 法 輪 ) 。 「 許 広 平 女 士 を し の ぶ 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 長 編 『 秋 風 秋 雨 人 昭 和 四 十 五 年 ( 一 九 七 〇 ) を 愁 殺 す 』 ( 筑 摩 書 房 ) 。 六 月 、 日 本 文 学 全 集 「 武 田 泰 淳 集 』 〈 埴 一 月 、 「 胡 姫 と 平 和 共 存 」 ( 図 書 ) 。 古 林 尚 と の 対 談 「 禁 欲 が 生 ん だ 谷 雄 高 解 説 〉 ( 集 英 社 ) 。 七 月 、 「 ハ シ カ の 記 念 日 」 ( 文 学 界 ) 。 「 禁 欲 滅 亡 の 文 学 」 ( 図 書 新 聞 ) 。 三 月 、 対 談 集 「 混 々 沌 々 」 ( 勁 草 書 房 ) 。 の 青 春 」 ( 小 説 現 代 ) 。 八 月 、 「 わ が 子 キ リ ス ト 」 ( 群 像 ) 。 「 揚 州 の 老 四 月 、 「 毎 日 新 聞 」 の コ ラ ム へ 視 占 に 執 筆 。 六 月 、 「 思 想 の 言 葉 」 虎 」 ( 文 芸 ) 。 河 上 徹 太 郎 と の 対 談 「 革 命 ・ 神 ・ 文 学 」 ( 文 学 界 ) 。 九 ( 思 想 ) 。 八 月 、 評 論 集 『 黄 河 海 に 入 り て 流 る 』 ( 勁 草 書 房 ) 。 月 、 「 埴 谷 雄 高 対 話 集 『 架 空 と 現 実 』 」 ( 群 像 ) 。 十 月 、 「 泰 淳 日 本 行 脚 」 ( 中 央 公 論 ↓ 十 一 一 月 ) 。 「 堀 田 善 衛 著 『 若 き 日 の 詩 人 た ち の 肖 像 ヒ 付 記 昭 和 五 十 一 年 九 月 末 、 体 調 と み に 不 良 と な り 、 東 京 港 区 の ( 波 ) 。 十 一 月 、 鶴 見 俊 輔 と の 対 談 「 国 家 と 政 治 死 」 ( 現 代 の 眼 ) 。 十 慈 恵 医 大 付 属 病 院 に 入 院 。 十 月 五 日 午 前 一 時 三 十 分 、 胃 ガ ノ の た め 死 去 。 享 年 六 十 四 歳 。 葬 儀 お よ び 告 別 式 は 十 日 青 山 斎 場 で お こ 一 一 月 、 江 藤 淳 と の 対 談 「 政 治 と 宗 教 」 ( 文 芸 ) 。 短 編 集 「 わ が 子 キ リ な わ れ た 。 な お 、 死 の 直 前 ( 六 月 ) に 刊 行 さ れ た 短 編 集 『 目 ま い ス ト 』 ( 講 談 社 ) 。 五 十 七 歳 の す る 散 歩 』 ( 中 央 公 論 社 ) に よ り 、 同 年 十 一 一 月 野 間 文 芸 賞 を 受 昭 和 四 十 四 年 ( 一 九 六 九 ) 一 月 、 「 国 防 相 婦 人 」 ( 新 潮 ) 。 「 新 ・ 東 海 道 五 十 三 次 」 ( 毎 日 新 聞 タ 賞 し た 。

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右 上 昭 和 三 十 三 年 「 森 と 湖 の ま つ り 」 完 結 記 念 祝 賀 会 ( 於 一 チ , サ ン ケ イ 会 館 ) 右 よ り 野 間 宏 埴 谷 雄 高 一 人 お い て 泰 淳 臼 井 吉 見 伊 藤 整 山 本 健 吉 二 人 お い て 荒 正 人 上 昭 和 三 十 三 年 映 画 「 森 と 湖 の ま つ り 」 試 写 会 に て ( 於 ガ ス ホ ー ル ) 右 よ り 田 宮 虎 彦 内 田 吐 夢 泰 淳 深 沢 七 郎 右 昭 和 三 十 五 年 あ さ っ て 会 が 東 京 湾 で ハ ゼ 釣 り 右 よ り 椎 名 麟 三 泰 淳 堀 田 善 衛 梅 崎 春 生 埴 谷 雄 高 下 昭 和 三 十 四 年 発 足 の 横 の 会 左 よ り 長 岡 輝 子 黛 敏 郎 三 島 由 紀 夫 山 本 健 吉 芥 川 比 呂 志 泰 淳 右 手 前 谷 川 俊 太 郎 族 の 階 段 昭 和 34 年 中 央 公 論 社 刊 行 の 「 貴 族 の 階 段 」

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て ー ー ー 色 々 と 研 究 し な け れ ば な ら ぬ 観 念 性 と 郷 土 性 ー ー 」 ( 文 学 ) 。 店 ) 。 九 月 「 高 橋 義 孝 氏 に つ い て 」 ( 新 潮 ) 。 文 庫 「 流 人 島 に て ・ ひ か 『 武 田 泰 淳 作 品 集 』 全 四 巻 ( 講 談 社 ↓ 六 月 ) 。 四 月 、 「 紅 葉 」 ( 群 像 ) 。 り ご け 』 〈 佐 々 木 基 一 解 説 〉 ( 新 潮 社 ) 。 十 月 、 「 映 画 と 文 学 」 ( 日 本 丹 羽 文 雄 と の 対 談 「 宗 教 に 迫 る 文 学 」 ( 文 学 界 ) 。 昭 和 文 学 全 集 肪 経 済 新 聞 ) 。 短 編 集 『 敵 の 秘 密 』 ( 河 出 書 房 ) 。 十 一 月 、 第 一 次 戦 後 「 中 島 敦 ・ 武 田 泰 淳 ・ 田 宮 虎 彦 集 』 ( 角 川 書 店 ) 。 五 月 、 「 陽 気 な に 派 の 椎 名 麟 三 、 梅 崎 春 生 、 堀 田 善 衛 、 埴 谷 雄 高 ら と 「 あ さ っ て ン ・ カ ミ ロ 」 ( 群 像 ) 。 評 論 集 『 人 間 ・ 文 学 ・ 歴 史 』 ( 厚 文 社 ) 。 六 会 」 を つ く る 。 十 二 月 、 日 井 吉 見 と の 対 談 「 政 治 と 文 学 」 ( 新 日 本 月 、 文 庫 「 風 媒 花 』 〈 三 島 由 紀 夫 解 説 〉 ( 新 潮 社 ) 。 七 月 、 「 未 来 は 既 文 学 ) 。 四 十 四 歳 に 始 ま っ た 」 ( 文 学 界 ) 。 昭 和 名 作 選 「 美 貌 の 信 徒 』 ( 新 潮 社 ) 。 八 昭 和 三 十 一 年 ( 一 九 五 六 ) 月 、 「 声 な き 男 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 「 「 む ら ぎ も 』 論 」 ( 群 像 ) 。 「 『 時 一 月 、 「 悲 恋 」 ( 中 央 公 論 ) 。 「 に つ ・ ほ ん の 美 男 美 女 」 ( 知 性 ) 。 短 編 集 間 』 の 魔 術 」 ( 文 芸 ) 。 「 私 の 創 作 体 験 」 ( 新 評 論 社 『 現 代 文 学 ( 2 ) 「 女 の 宿 』 ( 鱒 書 房 ) 。 二 月 、 「 悪 徳 に つ い て 」 ( サ ン デ ー 毎 日 ↓ 三 創 作 方 法 と 創 作 体 験 』 ) 。 九 月 、 「 証 言 と 小 説 」 ( 文 学 界 ) 。 「 中 野 重 治 月 ) 。 イ ヴ ・ シ ア イ ヒ と の 対 談 「 フ ラ ン ス 人 の 思 想 と 映 画 」 ( キ ネ マ 著 「 む ら ぎ も 』 」 ( 産 経 新 聞 ) 。 十 月 、 「 私 の 文 章 観 」 ( 言 語 生 活 ) 。 十 旬 報 ) 。 市 民 文 庫 「 風 媒 花 』 〈 埴 谷 雄 高 解 説 〉 ( 河 出 書 房 ) 。 四 月 、 一 月 、 「 病 者 の モ ラ ル 」 ( 文 芸 ) 。 「 批 評 家 と 作 家 」 ( 産 経 新 聞 ) 。 十 一 一 「 >< 氏 と の 対 話 」 ( 中 央 公 論 ) 。 「 興 安 嶺 の 支 配 者 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 月 、 「 密 室 」 ( 文 藝 4 秋 ) 。 「 ヘ ミ ン グ ウ ェ イ 『 武 器 よ さ ら ば 』 」 ( 岩 波 五 月 、 「 品 行 方 正 な 背 徳 」 ( 新 潮 ) 。 「 『 快 楽 論 争 』 に つ い て 」 ( 文 学 講 座 「 文 学 の 創 造 と 鑑 賞 』 2 ) 。 「 宋 慶 齢 と 宋 美 齢 」 ( 婦 人 公 論 ) 。 界 ) 。 六 月 、 「 女 優 に つ い て 」 ( 文 芸 ↓ 八 月 ) 。 竹 内 好 と の 対 談 「 薇 を 喰 わ な い 」 ( 世 界 ) 。 七 月 、 「 燃 え あ が る み ど り の 底 」 ( 文 学 界 ) 。 「 埴 「 新 気 運 の 胎 動 」 ( 文 芸 ) 。 四 十 三 歳 谷 雄 高 論 」 ( 新 潮 ) 。 八 月 、 「 汝 の 母 を ! 」 ( 新 潮 ) 。 「 ウ ラ ニ ウ ム 青 昭 和 三 十 年 ( 一 九 五 五 ) 一 月 、 「 火 の 接 吻 」 ( 群 像 ) 。 「 う っ し 絵 」 ( 改 造 ) 。 「 し ろ う と 批 評 と 春 」 ( 別 冊 文 囈 春 秋 ) 。 「 私 と 共 産 主 義 」 ( 中 央 公 論 臨 時 増 刊 号 ) 。 九 ・ ス ト ッ プ 」 ( 別 冊 週 刊 朝 日 ) 。 月 、 「 「 経 書 の 成 立 」 と 現 実 感 覚 」 ( 中 国 研 究 ) 。 「 吉 川 英 治 論 」 ( 文 は 何 か 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 二 月 、 「 ゴ ー 「 「 裏 窓 』 に 見 る 庶 民 生 活 」 ( 週 刊 朝 日 ) 。 「 映 画 と 文 学 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 芸 ) 。 十 月 、 戯 曲 「 怪 し き 村 の 旅 人 」 ( 群 像 ) 。 十 一 月 、 「 寺 田 透 著 三 月 、 「 反 思 想 家 の 返 事 」 ( 文 学 界 ) 。 四 月 、 「 遊 覧 地 」 ( 文 芸 ) 。 「 青 『 同 時 代 の 文 学 者 』 」 ( 文 学 ) 。 十 一 一 月 、 「 杭 を 打 つ 」 ( 文 藝 春 秋 ) 。 四 十 五 歳 黒 き 河 の ほ と り 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 五 月 、 「 戒 名 と 兵 隊 」 ( 文 学 界 ) 。 昭 和 三 十 ニ 年 ( 一 九 五 七 ) 六 月 、 「 戦 術 と し て の 批 評 」 ( 文 学 界 ) 。 「 微 小 な 存 在 」 ( 新 潮 ) 。 文 庫 一 月 、 「 士 魂 商 才 」 ( 文 学 界 ) 。 「 グ ロ テ ス ク 」 ( 新 潮 ) 。 「 小 説 の 怪 物 『 才 子 佳 人 』 〈 高 橋 義 孝 解 説 〉 ( 角 川 書 店 ) 。 七 月 、 「 古 典 の 再 評 価 」 性 」 ( 文 芸 ) 。 一 一 月 、 「 成 金 か ら 財 閥 ま で 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 文 庫 『 愛 ( 文 芸 ) 。 「 メ ー デ 1 見 聞 記 」 ( 世 界 ) 。 「 動 物 ・ 値 物 ・ 鉱 物 」 ( 産 経 新 と 誓 い 』 〈 小 松 伸 六 解 説 〉 ( 角 川 書 店 ) 。 四 月 、 「 妖 美 人 」 ( 別 冊 文 藝 聞 ) 。 短 編 集 「 火 の 接 吻 』 ( 筑 摩 書 房 ) 。 八 月 、 「 敵 の 秘 密 」 ( 別 冊 文 春 秋 ) 。 短 編 集 「 に つ ・ ほ ん の 美 男 美 女 』 ( 筑 摩 書 房 ) 。 文 庫 『 才 子 佳 藝 春 秋 ) 。 「 森 と 湖 の ま つ り 」 ( 世 界 ↓ 三 十 三 年 五 月 ) 。 「 小 説 家 と し 人 ・ 月 光 都 市 』 〈 佐 々 木 基 一 解 説 〉 ( 新 潮 社 ) 。 五 月 、 評 論 集 「 み る ・ て の 武 者 小 路 氏 」 ( 文 芸 ) 。 文 庫 『 風 媒 花 』 〈 山 本 健 吉 解 説 〉 ( 角 川 書 き く ・ か ん が え る 』 ( 平 凡 社 ) 。 六 月 、 「 ・ ハ ル チ ッ ク 艦 隊 見 ゅ ! 」 ( 別

現代日本の文学 37 武田 泰淳 集


格 を と る 。 な お 、 こ の 年 、 岡 崎 俊 夫 の す す め で 中 橋 一 夫 ら の 「 明 軍 隊 で は 初 年 兵 教 育 終 了 後 、 運 よ く 事 務 系 統 の 配 置 に ま わ さ れ た の 日 」 、 渋 川 驍 ら の 「 現 実 へ 」 の 同 人 と な る 。 で 余 暇 に め ぐ ま れ 、 ジ イ ド 、 ラ ン ポ ー 、 ア ラ ン 、 荷 風 、 司 馬 遷 と 手 ら ん ど く 昭 和 八 年 ( 一 九 三 三 ) 二 十 一 歳 あ た り し だ い に 濫 読 し た 。 七 月 、 「 李 健 吾 の 喜 劇 に つ い て 」 ( 中 国 文 「 明 日 」 に 長 編 怪 奇 冒 険 譚 「 世 界 黒 色 陰 謀 物 語 」 の 第 一 回 三 十 枚 学 月 報 ) 。 十 一 月 、 「 北 京 の 輩 に 寄 す る の 詩 」 ( 同 誌 ) 。 「 戦 地 よ を 書 く 。 活 字 に な っ た 最 初 で あ る が 、 未 完 、 中 絶 の ま ま 。 り 」 ( 文 芸 ) 。 昭 和 九 年 ( 一 九 三 四 ) 二 十 二 歳 昭 和 十 四 年 ( 一 九 三 九 ) 一 一 十 七 歳 八 月 、 周 作 人 の 来 日 を 迎 え て 竹 内 好 が 歓 迎 会 を 企 画 し 、 島 崎 藤 村 、 十 月 、 上 等 兵 で 除 隊 。 す ぐ さ ま 転 向 体 験 と 戦 場 体 験 に 基 づ い て 「 司 佐 藤 春 夫 、 有 島 生 馬 な ど が 出 席 。 こ れ を 機 会 に 「 漢 学 」 で は な く 現 馬 遷 」 執 筆 の 構 想 を た て 、 メ モ を と り は じ め る 。 十 一 月 、 「 臧 克 家 代 中 国 文 学 を 研 究 し よ う と の 気 運 が 仲 間 う ち に お こ り 、 竹 内 好 、 岡 と 下 之 琳 」 ( 中 国 文 学 月 報 浦 ) 。 わ た る 崎 俊 夫 、 増 田 渉 、 松 枝 茂 夫 、 泰 淳 の 五 名 で 中 国 文 学 研 究 会 が 発 足 。 昭 和 十 五 年 ( 一 九 四 〇 ) 一 一 十 八 歳 昭 和 十 年 ( 一 九 三 五 ) 一 一 十 三 歳 一 月 、 「 支 那 文 化 に 関 す る 手 紙 」 ( 中 国 文 学 月 報 ) 。 二 月 、 「 杭 州 の 一 月 、 「 ユ ー モ ア 雑 誌 『 論 語 』 に つ い て 」 を 「 斯 文 」 に 発 表 、 三 月 、 春 の こ と 」 ( 同 誌 ) 。 四 月 、 「 中 国 文 学 月 報 」 が 増 ペ ー ジ し て 「 中 中 国 文 学 研 究 会 の 機 関 誌 「 中 国 文 学 月 報 」 ( 十 五 年 四 月 「 中 国 文 学 」 国 文 学 」 と 改 題 。 八 月 、 「 支 那 で 考 え た こ と 」 ( 同 誌 ) 。 な お 、 東 と 改 題 ) を 創 刊 。 以 後 、 同 誌 に 中 国 に 関 す る 批 評 ・ 研 究 ・ エ ッ セ 成 社 か ら 「 現 代 支 那 文 学 全 集 』 ( 全 十 二 巻 ) が 発 行 さ れ る こ と と な し や ひ ょ う え イ を 数 多 く 発 表 し た 。 四 月 、 謝 冰 瑩 日 。 彼 女 に 宿 舎 を 斡 旋 し 語 り 、 泰 淳 は こ の う ち の 第 三 巻 ⅱ ~ 『 虹 』 ( 一 一 月 刊 ) 、 第 四 巻 蕭 軍 学 の 交 換 教 授 を し た こ と か ら 、 国 際 共 産 主 義 運 動 の 資 金 ル ー ト を 『 愛 す れ ば こ そ ・ 妻 な き 男 』 〈 小 田 嶽 夫 と 共 訳 〉 ( 三 月 刊 ) 、 第 九 巻 画 策 中 と の 嫌 疑 を う け 、 目 黒 署 に 一 カ 月 半 ほ ど 拘 留 さ れ る 。 冰 心 ・ 丁 玲 ほ か 「 現 代 支 那 女 流 作 家 集 』 〈 奥 野 信 太 郎 ・ 猪 俣 庄 八 と 昭 和 十 一 年 ( 一 九 三 六 ) 二 十 四 歳 共 訳 〉 ( 六 月 刊 ) の 三 冊 を 担 当 。 ま た こ の 年 、 発 表 の 当 て も な く 三 月 、 「 河 北 省 実 験 区 『 定 県 』 の 文 化 」 ( 同 誌 ) 。 四 月 、 「 唐 代 仏 教 文 学 「 草 堂 」 「 呂 太 后 遺 書 」 「 蘆 州 風 景 」 の 三 篇 の 小 説 を 脱 稿 。 こ れ ら は の 民 衆 化 に つ い て 」 ( 同 誌 ) 。 十 月 、 「 凝 古 派 か ? 社 会 史 派 か ? 」 加 筆 の う え 戦 後 に な っ て 発 表 さ れ た 。 ( 同 誌 四 ) 。 十 二 月 、 「 よ ろ め く 「 学 報 』 の 群 」 ( 同 誌 幻 ) 。 昭 和 十 六 年 ( 一 九 四 一 ) 一 一 十 九 歳 語 昭 和 十 ニ 年 ( 一 九 三 七 ) 一 一 十 五 歳 一 月 、 「 女 士 の 柳 ー ー 米 国 留 学 中 の 胡 適 ー ー 」 ( 中 国 文 学 ) 。 一 一 し も よ う 七 月 、 「 袁 中 郎 論 」 ( 中 国 文 学 月 報 ) 。 十 月 、 応 召 。 輜 重 補 充 兵 と 月 、 「 梅 蘭 芳 遊 美 記 の 馬 鹿 馬 鹿 し き こ と 」 ( 同 誌 ) 。 八 月 、 「 会 へ 行 年 し て 中 支 に 派 遣 さ れ た 。 召 集 を 受 け た と き 、 陳 鏖 雅 『 支 那 辺 彊 視 察 く 路 」 ( 同 誌 ) 。 九 月 、 す ね か じ り の 境 涯 を 恥 じ て 勤 め 人 に あ こ が 記 」 を 井 上 紅 梅 と 共 同 で 翻 訳 中 だ っ た の で 、 入 営 ま で に 急 い で 脱 稿 れ 、 日 本 出 版 協 会 海 外 課 に 就 職 。 十 月 、 「 学 生 生 活 」 ( 同 誌 行 ) 。 十 % し 、 二 カ 月 後 、 改 造 社 よ り 刊 行 。 一 一 月 、 小 田 嶽 夫 と の 共 著 『 揚 子 江 文 学 風 土 記 』 ( 竜 吟 社 ) 。 昭 和 十 三 年 ( 一 九 三 八 ) 一 一 十 六 歳 昭 和 十 七 年 ( 一 九 四 一 l) け ん を 三 十 歳

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430 四 十 九 歳 社 ) 。 十 一 月 、 「 残 酷 と は 何 か 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 「 三 島 由 紀 夫 著 「 美 し 昭 和 三 十 六 年 ( 一 九 六 一 ) 一 月 、 「 政 治 家 と 文 学 者 」 ( 図 書 ) 。 「 北 海 道 の 原 野 」 ( 日 本 経 済 新 い 星 』 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 十 二 月 、 「 作 家 の 自 己 弁 護 」 ( 文 学 界 ) 。 新 日 本 聞 ) 。 一 一 月 、 「 夢 と 現 実 」 ( 群 像 ) 。 三 月 、 「 法 然 上 人 、 末 法 の 人 に ″ 往 文 学 全 集 『 武 田 泰 淳 集 』 〈 江 藤 淳 解 説 〉 ( 集 英 社 ) 。 五 十 一 歳 生 れ を 説 く 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 六 月 、 「 宋 元 美 術 の 愉 快 な 哲 学 」 ( 芸 術 新 昭 和 三 十 八 年 ( 一 九 六 = l) 潮 ) 。 七 月 、 「 い や が ら れ る 」 ( 新 潮 、 ) 。 「 本 郷 ・ 小 石 川 」 ( 小 説 中 央 公 一 月 、 「 日 本 の 夫 婦 」 ( 朝 日 ジ ャ ー ナ ル ↓ 六 月 ) 。 「 親 鸞 上 人 架 空 会 論 ) 。 今 日 出 海 と の 対 談 「 映 画 を 中 心 に 」 ( 風 景 ) 。 八 月 、 「 『 私 』 へ 見 」 ( 産 経 新 聞 ) 。 貝 塚 茂 樹 と の 対 談 「 史 記 の 世 界 」 ( 中 央 公 論 ) 。 以 の 反 省 」 ( 共 同 通 信 ) 。 十 月 、 「 美 し い 村 」 ( 群 像 ) 。 「 『 狂 言 ま わ し 』 後 六 月 ま で 同 氏 と 、 「 和 魂 の 漢 才 」 「 巨 星 の 出 会 い 」 「 御 殿 女 中 文 化 と し て の 悪 」 ( 文 学 界 ) 。 長 編 『 花 と 花 輪 』 ( 新 潮 社 ) 。 十 一 月 、 中 国 論 」 「 学 生 気 質 今 昔 」 「 日 本 文 化 を 叱 る 」 の 順 に 連 載 対 談 。 評 論 集 対 外 文 化 協 会 の 招 き に よ り 、 日 本 文 学 代 表 団 の 一 員 と し て 広 リ 、 北 『 私 の 映 画 鑑 賞 法 』 ( 朝 日 新 聞 社 ) 。 二 月 、 「 北 京 ・ カ イ ロ ・ モ ス ク 京 、 洛 陽 、 西 安 、 重 慶 、 杭 州 を 三 週 間 に わ た っ て 旅 行 。 「 宗 教 映 画 ワ 」 ( 図 書 ) 。 三 月 、 「 芸 術 の 列 車 は 走 る 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 四 月 、 「 青 年 の 秘 力 」 ( 中 部 日 本 新 聞 ) 。 十 二 月 、 「 わ が 小 説 『 森 と 湖 の ま つ り 』 」 の 宗 教 ・ 老 人 の 宗 教 」 ( 月 刊 キ リ ス ト ) 。 五 月 、 「 私 の 「 中 世 と ( 岩 波 講 座 『 日 本 歴 史 』 第 七 巻 月 報 ) 。 六 月 、 「 ニ セ 札 つ か い の 手 記 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 「 菊 の 花 、 河 、 大 地 ー 中 国 の 旅 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 五 十 歳 ( 群 像 ) 。 「 ガ ー デ ィ フ リ ッ ジ 付 近 」 ( 中 国 ) 。 評 論 集 『 わ が 中 国 抄 』 昭 和 三 十 七 年 ( 一 九 六 一 l) 一 月 、 「 宗 教 人 の 旅 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 「 大 陸 の 舟 あ そ び 」 ( 神 奈 川 新 聞 ) 。 ( 普 通 社 ) 。 八 月 、 「 怪 人 一 一 十 面 相 」 ( 新 潮 ) 。 「 ソ ン を し な か っ た 輜 重 竹 内 好 と の 対 談 「 十 六 年 目 の 中 国 」 ( 図 書 新 聞 ) 。 一 一 月 、 「 文 人 歓 語 兵 」 ( 群 像 ) 。 「 文 学 と 仏 教 」 ( 在 家 仏 教 ) 。 短 編 集 『 ニ セ 札 つ か い の の 図 」 ( 世 界 ) 。 「 『 孫 子 』 の 兵 法 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 花 田 清 輝 と の 対 談 手 記 』 ( 講 談 社 ) 。 九 月 、 「 鍵 を か け る 」 ( 文 芸 ) 。 「 中 国 語 の お も し ろ 「 潮 流 裁 断 」 ( 日 本 読 書 新 聞 ) 。 「 朝 日 新 聞 」 の コ ラ ム 〈 季 節 風 〉 に さ 」 ( 図 書 ) 。 十 月 、 「 梅 崎 春 生 著 「 狂 い 凧 』 」 ( 週 刊 朝 日 ) 。 探 訪 記 〈 木 曜 日 〉 の 署 名 で 書 く ↓ 六 月 ま で 。 三 月 、 作 家 会 議 に 出 席 の 『 日 本 の 夫 婦 』 ( 朝 日 新 聞 社 ) 。 十 一 月 、 「 忱 山 と 毅 堂 」 ( 岩 波 書 店 『 荷 た め カ イ ロ へ 、 つ づ い て ソ ビ エ ト 、 フ ラ ン ス 、 ス ペ イ ン の 各 地 を 風 全 集 』 第 十 五 巻 月 報 ) 。 十 二 月 、 「 」 。 裁 き 』 の 予 言 」 ( 朝 日 ジ ャ ー ナ ル ) 。 「 悪 書 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 短 編 集 『 「 愛 」 の か た ち ・ 才 子 佳 人 」 〈 佐 一 カ 月 間 に わ た っ て 旅 行 。 「 中 国 女 性 の ″ 女 ら し さ “ 」 ( 婦 人 公 論 ) 。 四 月 、 「 変 り つ つ あ る ソ 連 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 五 月 、 「 む ず か し い 国 際 問 々 木 基 一 解 説 〉 ( 新 潮 文 庫 ) 。 五 十 二 歳 題 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 長 編 「 森 と 湖 の ま つ り 』 〈 埴 谷 雄 高 解 説 〉 ( 新 潮 文 昭 和 三 十 九 年 ( 一 九 六 四 ) 庫 ) 。 七 月 、 「 カ イ ロ の 街 で 」 ( 世 界 ) 。 「 見 せ も の の 裏 側 」 ( 毎 日 新 一 月 、 「 読 売 新 聞 」 の コ ラ ム 〈 発 射 塔 〉 に 執 筆 ↓ 六 月 ま で 。 短 編 集 聞 ) 。 八 月 、 「 カ イ ロ の 太 陽 と 星 」 ( ジ ェ ッ ト ・ ト ラ ベ ル ) 。 九 月 、 『 ひ か り ご け ・ 海 肌 の 匂 い 」 へ 佐 々 木 基 一 解 説 〉 ( 新 潮 文 庫 ) 。 二 月 、 「 文 学 を 志 す 人 々 へ 」 ( 群 像 ) 。 「 『 ・ ( ラ ・ ( 』 を ど う 考 え る ・ ヘ き か 」 ( 毎 「 文 学 の ア ト ラ ン テ ィ ス 」 ( 文 学 界 ) 。 「 私 の 書 き た い 女 」 ( 東 京 新 聞 ) 。 日 新 聞 ) 。 十 月 、 「 ビ ラ ミ ッ ド 付 近 の 行 方 不 明 者 」 ( 群 像 ) 。 「 ひ ら け 三 月 、 中 国 対 外 文 化 協 会 と 中 国 作 家 協 会 の 招 き で 中 国 を 訪 問 し 、 か く ま つ じ ゃ く ゆ く 北 海 道 展 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 マ ン ・ ・ フ ッ ク ス 『 花 と 花 輪 』 ( 講 談 郭 沫 若 と 懇 談 。 「 現 代 女 優 論 ・ 左 幸 子 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 日 本 現 代 文 学 全

現代日本の文学 37 武田 泰淳 集


集 川 『 武 田 泰 淳 ・ 中 村 真 一 郎 集 』 〈 篠 田 一 士 Ⅱ 入 門 〉 ( 講 談 社 ) 。 四 フ 的 世 界 ば ん ざ い ! 」 ( 中 央 公 論 社 「 世 界 の 文 学 』 第 十 七 巻 付 録 ) 。 月 、 「 中 国 現 代 劇 の 前 進 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 「 作 家 の 二 代 目 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 三 月 、 「 野 間 宏 著 『 華 や か な 色 彩 』 」 ( 文 芸 ) 。 山 内 恭 彦 と の 対 談 「 機 「 『 紅 楼 夢 展 」 の 魅 力 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 五 月 、 「 私 の 小 説 作 法 」 ( 毎 日 新 械 時 代 の 人 間 」 ( 自 由 ) 。 四 月 、 「 朝 永 振 一 郎 の 一 一 冊 の 本 」 ( 文 学 界 ) 。 聞 ) 。 昭 和 文 学 全 集 「 武 田 泰 淳 』 〈 佐 々 木 基 一 解 説 〉 ( 角 川 書 店 ) 。 「 神 経 衰 弱 と 女 性 」 ( 岩 波 書 店 『 漱 石 全 集 』 第 五 巻 月 報 ) 。 五 月 、 「 と ・ と ・ 」 ( 展 望 ) 。 「 あ い ま い な 記 憶 」 ( 筑 摩 書 房 『 竹 内 好 八 月 、 山 梨 県 南 都 留 郡 鳴 沢 村 富 士 桜 高 原 一 四 一 に 山 荘 が 完 成 し 、 以 後 、 毎 夏 の 大 半 を こ こ で 過 ご す 習 慣 と な る 。 「 忠 勇 な る 諸 氏 よ 」 評 論 集 』 第 二 巻 月 報 ) 。 「 シ ョ ー ロ ホ フ 氏 の 印 象 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 長 編 ( 近 代 文 学 ・ 終 刊 号 ) 。 十 一 月 、 「 中 国 で 感 じ た こ と 」 ( 思 想 ) 。 「 日 本 『 十 三 妹 』 ( 朝 日 新 聞 社 ) 。 六 月 、 「 徴 妙 な く り か え し 」 ( 筑 摩 書 房 『 梶 井 基 次 郎 全 集 』 第 三 巻 月 報 ) 。 「 千 田 さ ん に つ い て 」 ( 日 暦 ) 。 評 論 集 人 の 国 際 感 覚 」 ( 産 経 新 聞 ) 。 五 十 三 歳 『 冒 険 と 計 算 』 ( 講 談 社 ) 。 評 論 集 「 新 編 人 間 ・ 文 学 ・ 歴 史 』 ( 筑 摩 昭 和 四 十 年 ( 一 九 六 五 ) 一 月 、 「 文 章 の く さ み 」 ( 文 学 界 ) 。 一 一 月 、 「 冒 険 と 計 算 」 ( エ コ ノ ミ 書 房 ) 。 七 月 、 「 地 球 人 に つ い て 」 ( 展 望 ) 。 「 静 か な 計 画 性 」 ( 新 潮 社 ス ト ) 。 「 い や な 先 生 」 ( 日 本 読 書 新 聞 ) 。 三 月 、 「 「 ジ ャ ・ ヒ ン ド 』 に つ 『 藤 村 全 集 』 月 報 ) 。 八 月 、 「 外 国 人 に つ い て 」 ( 展 望 ) 。 「 ア イ ヌ の 悩 い て 」 ( 世 界 ) 。 「 忘 れ ら れ ぬ 喜 び 」 ( 日 中 文 化 交 流 ) 。 「 貴 重 な 現 地 報 み 今 も 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 九 月 、 「 創 造 的 人 間 に つ い て 」 ( 展 望 ) 。 京 極 告 『 泥 と 炎 の イ ン ド シ ナ と ( 毎 日 新 聞 ) 。 「 読 売 新 聞 」 の 連 載 ェ ッ セ 純 一 と の 対 談 「 テ レ ビ は 人 間 の ど こ を 変 え た か 」 ( 中 央 公 論 ) 。 十 月 、 イ へ 色 〉 に 、 「 や や 荷 風 式 に 」 「 青 の 神 秘 」 「 黄 色 は 何 を 求 め る か 」 を 「 花 火 を 見 る ま で 」 ( 群 像 ) 。 「 魯 迅 死 後 三 十 年 に 思 う 」 ( 東 京 新 聞 ) 。 執 筆 。 四 月 、 竹 内 実 と の 共 著 「 毛 沢 東 そ の 詩 と 人 生 』 ( 文 藝 春 秋 新 十 一 月 、 「 マ キ ャ ヴ ェ リ 的 人 間 に つ い て 」 ( 展 望 ) 。 「 宗 教 は 統 一 で き 社 ) 。 五 月 、 「 学 士 諸 君 へ 」 ( 展 望 ) 。 「 わ が 説 法 」 ( 朝 日 新 聞 ) 。 老 舎 る か 」 ( 読 売 新 聞 ) 。 「 井 伏 鱒 一 一 さ ん の 文 学 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 小 島 信 夫 ル ト ル 的 知 識 と の 対 談 「 描 き き れ ぬ 中 国 の 変 貌 」 ( 中 央 公 論 ) 。 六 月 、 現 代 の 文 学 と の 対 談 「 作 家 は 何 を 見 る か 」 ( 文 芸 ) 。 十 二 月 、 「 サ 四 「 武 田 泰 淳 集 』 〈 高 橋 和 巳 解 説 〉 ( 河 出 書 房 新 社 ) 。 七 月 、 「 十 三 妹 」 人 に つ い て 」 ( 展 望 ) 。 梅 原 猛 と の 対 談 「 『 史 記 』 の 世 界 」 ( 漢 文 教 ( 朝 日 新 聞 夕 刊 ↓ 十 一 一 月 ) 。 「 大 モ ノ ぐ い の 入 道 」 ( 文 藝 春 秋 ) 。 普 及 室 ) 。 森 有 正 と の 対 談 「 技 術 時 代 と 思 想 」 ( 朝 日 ジ ャ ー ナ ル ) 。 小 松 版 「 司 馬 遷 』 ( 講 談 社 ) 。 八 月 、 「 『 守 る ・ ヘ き も の 』 は 何 か 」 ( 世 界 ) 。 左 京 と の 対 談 「 を 探 る 」 ( 風 景 ) 。 五 十 五 歳 開 高 健 と の 対 談 「 き の う の 戦 争 ・ き よ う の 戦 争 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 九 月 、 昭 和 四 十 ニ 年 ( 一 九 六 七 ) 譜 「 梅 崎 春 生 氏 の 思 い 出 」 ( 新 潮 ) 。 十 月 、 長 編 『 貴 族 の 階 段 』 へ 佐 々 木 一 月 、 「 私 の 鬼 女 幻 想 」 ( 新 潮 ) 。 「 一 つ の 生 き 方 」 (O-ÆA-I)O 二 月 、 基 一 解 説 〉 ( 角 川 文 庫 ) 。 十 一 月 、 『 毛 沢 東 そ の 詩 と 人 生 』 が 第 十 九 「 き み わ る さ に つ い て 」 ( 文 学 界 ) 。 永 井 道 雄 と の 対 談 「 民 主 社 会 と 年 回 毎 日 出 版 文 化 賞 の 候 補 に あ げ ら れ た が 、 強 く 辞 退 す る 。 十 二 月 、 指 導 者 」 ( 中 央 公 論 ) 。 三 月 、 「 文 化 交 流 に つ い て 」 ( 日 中 文 化 交 流 ) 。 花 田 清 輝 と の 対 談 「 東 洋 人 の 知 性 」 ( 潮 ) 。 四 月 、 「 秋 風 秋 雨 人 を 愁 殺 す 」 ( 展 望 ↓ 九 月 ) 。 「 歯 の は な し 」 ( 婦 人 昭 和 四 十 一 年 ( 一 九 六 六 ) 五 十 四 歳 公 論 ) 。 現 代 文 学 大 系 『 武 田 泰 淳 集 』 〈 江 藤 淳 解 説 〉 ( 筑 摩 書 房 ) 。 一 一 月 、 「 『 毛 主 席 詩 詞 』 の 色 彩 に つ い て 」 ( 日 中 文 化 交 流 ) 。 「 カ ラ マ ゾ 五 月 、 日 本 の 文 学 『 武 田 泰 淳 』 〈 寺 田 透 解 説 〉 ( 中 央 公 論 社 ) 。 寺

現代日本の文学 37 武田 泰淳 集


現 代 日 本 の 文 学 武 田 泰 ~ 享 集 〈 監 修 委 員 〉 伊 藤 整 井 上 靖 川 端 康 成 ネ 三 島 由 紀 夫 究 〈 編 集 委 員 〉 習 足 立 巻 一 奥 野 健 男 尾 崎 秀 樹 杜 夫 ( 五 十 音 順 )

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一 一 月 、 「 玉 墳 伝 」 お よ び 「 北 京 人 」 ( 同 誌 ) 。 三 月 、 「 南 方 関 係 文 献 す る 。 「 人 間 以 外 の 女 」 ( 婦 人 画 報 ) 。 十 一 月 、 「 謝 冰 瑩 事 件 」 ( 中 国 文 学 皿 ) 。 短 編 集 『 才 子 佳 人 』 ( 東 方 書 局 ) 。 解 題 」 ( 同 誌 ) 。 九 月 、 翻 訳 ・ 沈 従 文 『 湖 南 の 兵 士 』 ( 小 学 館 ) 。 昭 和 十 八 年 ( 一 九 四 三 ) 三 十 一 歳 昭 和 ニ 十 三 年 ( 一 九 四 八 ) 三 十 六 歳 三 月 、 「 中 国 文 学 」 で 終 刊 。 い ま の ま ま で の 雑 誌 継 続 は 軍 国 主 義 二 月 、 「 谷 崎 潤 一 郎 論 」 ( 現 代 作 家 ) 。 三 月 、 「 作 家 の 狼 疾 」 ( 中 国 文 体 制 へ の 妥 協 し か 意 味 し な い か ら 、 む し ろ 積 極 的 に 廃 刊 す る こ と で 学 ) 。 「 減 亡 に つ い て 」 ( 花 ) 。 短 編 集 『 蝮 の す え 』 ( 思 索 社 ) 。 四 月 、 抵 抗 の 意 志 表 示 を し よ う と し た も の 。 泰 滾 は 「 閃 鑠 」 を 終 刊 号 に 発 「 サ イ ロ の ほ と り に て 」 ( 人 間 美 学 ) 。 「 聖 女 侠 女 」 ( 発 表 誌 未 詳 ) 。 五 表 。 四 月 、 東 洋 思 想 叢 書 の 一 冊 と し て 『 司 馬 遷 』 ( 日 本 評 論 社 ) 。 七 月 、 北 海 道 大 学 助 教 授 を 辞 職 。 「 中 国 文 学 」 が 燗 号 で 廃 刊 と な る 。 月 、 「 中 国 と 日 本 文 芸 」 ( 文 芸 ) 。 十 月 、 「 中 国 作 家 諸 氏 に 」 ( 新 潮 ) 。 「 黒 旗 」 ( 芸 術 ) 。 「 非 革 命 者 」 ( 文 芸 ) 。 「 危 険 な 物 質 」 ( 個 性 ) 。 「 無 感 昭 和 十 九 年 ( 一 九 四 四 ) 三 十 二 歳 覚 な ボ タ ン 」 ( 文 芸 時 代 ) 。 六 月 、 平 田 次 三 郎 の 紹 介 で 「 近 代 文 学 」 二 月 、 山 本 健 占 の 紹 介 で 「 批 評 」 同 人 と な り 、 河 上 徹 太 郎 、 中 村 光 同 人 と な り 、 荒 正 人 、 平 野 謙 、 本 多 秋 五 、 埴 谷 雄 高 ら を 知 る 。 ま た 夫 、 吉 田 健 一 を 知 る 。 六 月 、 ヒ 海 に 渡 り 、 中 日 文 化 協 会 に 就 職 。 同 「 批 評 」 同 人 と し て 、 福 田 恆 存 、 大 岡 昇 平 ら を 知 る 。 八 月 、 「 作 家 を 協 会 に い た 石 上 玄 一 郎 、 ま た 国 際 文 化 協 会 に い た 堀 田 衛 を 知 る 。 救 う も の 」 ( 女 性 線 ) 。 九 月 、 「 闇 に 立 つ 人 」 ( 玄 想 ) 。 十 月 、 「 女 賊 の 九 月 、 「 周 作 人 と 日 本 文 芸 」 ( 『 周 作 人 先 生 の 事 』 ) 。 哲 学 」 ( 八 雲 ) 。 「 も の 食 う 女 」 ( 玄 想 ) 。 「 ″ あ っ は “ と ″ ぶ ふ い し 昭 和 ニ 十 一 年 ( 一 九 四 六 ) 三 十 四 歳 ( 近 代 文 学 ) 。 十 一 月 、 「 賭 の 姿 勢 」 ( 世 界 文 学 ) 。 旧 著 『 司 馬 遷 』 を 四 月 、 引 揚 げ 船 で 帰 国 。 六 月 、 「 中 国 の 作 家 た ち 」 ( 人 間 ) 。 七 月 、 改 題 し た 『 史 記 の 世 界 』 ( 菁 柿 堂 ) 。 十 二 月 、 「 夢 の 裏 切 」 ( 改 造 ) 。 旧 稿 に 加 筆 し た 「 才 子 佳 人 」 ( 人 間 ) 。 八 月 、 「 中 国 文 学 の 命 運 」 ( 文 「 『 愛 』 の か た ち 」 ( 序 曲 ) 。 「 月 光 都 市 」 ( 人 間 美 学 ) 。 短 編 集 『 「 愛 」 明 ) 。 な お 「 中 国 文 学 」 ( 復 刊 号 ) は 、 泰 淳 の 帰 国 よ り 一 歩 早 い の か た ち 』 ( 八 雲 書 店 ) 。 ま 、 ね ル 」 ・ ノ 三 十 七 歳 同 年 三 月 に 、 岡 崎 俊 夫 、 実 藤 恵 秀 、 千 田 九 一 の 三 人 に よ っ て 刊 行 さ 昭 和 ニ 十 四 年 ( 一 九 四 九 ) れ 、 泰 淳 の 「 老 舎 の 近 作 に つ い て 」 が 号 に 掲 載 さ れ た 。 こ の 年 、 一 月 、 「 詩 を め ぐ る 風 景 」 ( 近 代 文 学 ) 。 「 復 讐 」 ( 個 性 ) 。 短 編 集 『 月 泰 淳 は 「 才 女 」 ( 随 筆 中 国 2 ) 、 「 秋 の 銅 像 」 ( 文 化 人 の 科 学 3 ) の 一 一 光 都 市 』 ( 日 井 書 房 ) 。 三 月 、 「 悪 ら し き も の 」 ( 文 芸 ) 。 四 月 、 「 空 間 編 の 小 説 を 書 い て い る が 、 発 表 月 は い ず れ も 不 明 。 の 犯 罪 」 ( 別 冊 小 説 新 潮 ) 。 「 勧 善 懲 悪 に つ い て 」 ( 表 現 ) 。 五 月 、 「 誰 昭 和 ニ 十 ニ 年 ( 一 九 四 七 ) 三 十 五 歳 が 」 ( 新 潮 ) 。 「 女 帝 遺 書 」 ( 新 小 説 ) 。 「 廃 園 の 女 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 一 月 、 「 杜 甫 の 酒 」 ( 現 代 俳 句 ) 。 「 淫 女 と 豪 傑 」 ( 象 徴 ) 。 「 人 間 臭 と 八 月 、 「 約 東 の 身 体 」 ( 中 央 公 論 ) 。 「 冷 い 火 陷 」 ( 女 性 線 ) 。 九 月 、 人 間 ば な れ 」 ( 群 像 ) 。 三 月 、 「 賈 宝 玉 と ビ エ ー ル 」 ( リ ア ル ) 。 四 月 、 「 夜 の 虹 」 ( 人 間 ) 。 「 恐 怖 症 」 ( 近 代 文 学 ) 。 十 月 、 「 日 蝕 と 桜 の こ 「 審 判 」 ( 批 評 ) 。 六 月 、 「 秘 密 」 ( 象 徴 ) 。 八 月 、 「 蝮 の す え 」 ( 進 路 ↓ ろ 」 ( 群 像 ) 。 「 海 肌 の 匂 い 」 ( 展 望 ) 。 「 未 来 の 淫 女 」 ( 別 冊 文 藝 春 十 月 ) 。 九 月 、 「 渺 茫 た る ユ 氏 」 ( 中 国 文 学 四 ) 。 十 月 、 北 海 道 大 学 法 文 秋 ) 。 十 一 月 、 「 血 と 米 の 物 語 」 ( 風 雪 ) 。 「 不 明 な 事 件 」 ( 文 学 界 ) 。 三 十 八 歳 学 部 助 教 授 と な り 、 「 中 国 文 学 に お け る 伝 統 と 革 新 の 問 題 」 を 講 義 昭 和 ニ 十 五 年 ( 一 九 五 〇 ) い そ の か み

現代日本の文学 37 武田 泰淳 集


ツ 第 確 ・ イ を い 第 昭 和 30 年 頃 右 よ り 泰 淳 田 宮 虎 彦 1 人 お い て 椎 名 麟 二 物 を 第 第 ー - を 第 第 を ー 第 第 響 第 第 上 昭 和 33 年 日 比 谷 山 水 楼 に て 右 よ り 平 野 謙 丸 山 真 男 高 見 順 泰 淳 右 昭 和 33 年 新 潮 社 刊 行 の 「 森 と 湖 の ま つ り 」 447

現代日本の文学 37 武田 泰淳 集


一 月 、 「 メ サ の 使 徒 」 ( 文 芸 ) 。 「 細 菌 の い る 風 景 」 ( 改 造 文 芸 ) 。 「 花 に 転 居 。 父 を 喪 う 。 「 勝 負 」 ( 改 造 ) 。 五 月 、 「 飛 瀑 の 女 」 ( オ ー ル 読 盗 人 」 ( 週 刊 朝 日 ) 。 二 月 、 「 椅 子 の き し み 」 ( 小 説 新 潮 ) 。 三 月 、 「 母 物 ) 。 六 月 、 「 美 し き 湖 の ほ と り 」 ( 別 冊 文 春 秋 ) 。 「 新 し き 知 的 士 の 出 発 」 ( 小 説 公 園 ) 。 四 月 、 「 異 形 の 者 」 ( 、 展 望 ) 。 五 月 、 「 迷 路 」 族 に つ い て 」 ( 『 そ れ で も イ ン テ リ は 生 ぎ な け れ ば な ら な い 』 北 辰 ( 中 央 公 論 文 芸 特 集 号 ) 。 「 筋 肉 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 六 月 、 「 宇 宙 的 な 堂 ) 。 「 作 家 と 手 品 師 」 ( 文 芸 ) 。 七 月 、 「 幻 聴 」 ( 新 潮 ) 。 「 父 子 の 情 」 る も の 」 ( 人 間 ) 。 七 月 、 「 情 婦 殺 し 」 ( 小 説 新 潮 ) 。 八 月 、 杉 並 区 天 ( 小 説 公 園 ) 。 「 文 章 政 治 学 」 ( 文 学 界 ) 。 文 庫 『 司 馬 遷 ー ー 史 記 の 世 沼 三 の 六 一 八 に 転 居 。 九 月 、 「 花 園 十 九 号 」 ( 文 学 界 ) 。 十 月 、 「 獣 界 ー ー 』 〈 竹 内 好 解 説 〉 ( 創 元 社 ) 。 九 月 、 「 銀 色 の 客 人 」 ( 小 説 新 の 黴 章 」 ( 新 潮 ) 。 「 第 一 の ボ タ ン 」 ( 別 冊 文 藝 存 秋 ) 。 「 女 の 部 屋 」 潮 ) 。 十 月 、 「 酒 田 の 本 間 家 」 ( 中 央 公 論 秋 季 文 芸 特 集 号 ) 。 中 野 好 夫 ( 世 界 ) 。 「 中 国 の 小 説 と 日 本 の 小 説 」 ( 文 学 ) 。 十 一 月 、 「 由 井 正 雪 の と の 対 談 「 武 田 泰 淳 」 ( 文 学 ) 。 十 一 月 、 「 さ さ や か な 感 想 」 ( 文 学 界 ) 。 十 二 月 、 長 編 『 風 媒 花 』 ( 講 談 社 ) 。 新 文 学 全 集 「 武 田 泰 淳 集 』 最 期 」 ( オ ー ル 読 物 ) 。 十 二 月 、 「 睹 の う ち そ と 」 ( 文 学 界 ) 。 ョ 九 歳 ( 河 出 書 房 ) 。 昭 和 ニ 十 六 年 ( 一 九 五 一 ) 四 十 一 歳 昭 和 ニ 十 八 年 ( 一 八 五 三 ) 一 月 、 鈴 木 百 合 子 と 結 婚 。 「 め が ね 物 語 」 ( 別 冊 小 説 新 潮 ) 。 「 烈 女 」 ( 小 説 公 園 ) 。 二 月 、 「 う ま れ か わ り 物 語 」 ( 展 望 ) 。 「 小 説 家 と は 何 一 月 、 旧 居 の 目 黒 区 中 目 黒 一 の 七 三 四 長 泉 院 に 転 居 。 二 月 、 「 愛 と か 」 ( 文 学 界 ) 。 三 月 、 「 妄 想 く ら べ ー ( 文 学 界 ) 。 「 一 九 九 〇 年 」 ( 別 誓 い 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 「 水 の 楽 し み 」 ( 心 ) 。 「 ラ ジ オ の 魔 性 」 ( 改 冊 文 藝 春 秋 ) 。 短 編 集 『 女 の 部 屋 』 ( 早 川 書 房 ) 。 五 月 、 「 春 日 異 変 」 造 ) 。 三 月 、 「 流 人 島 に て 」 ( 新 潮 ) 。 四 月 、 「 天 と 地 の 結 婚 」 ( 週 間 読 ( 新 潮 ) 。 「 猿 人 の 合 唱 」 ( 別 冊 文 藝 眷 秋 ) 。 「 淑 女 清 談 」 ( 改 造 ) 。 自 選 売 ↓ 九 月 ) 。 「 玩 物 喪 志 の 志 ー ー ・ 川 端 康 成 小 論 ー ー ・ 」 ( 文 学 界 ) 。 「 ミ 作 品 集 『 未 来 の 淫 攵 』 ( 目 黒 書 店 ) 。 六 月 、 「 脱 走 」 ( 、 人 間 ) 。 「 橋 を 築 ス 未 来 と 密 通 す る 男 」 ( 文 芸 ) 。 六 月 、 「 毛 沢 東 の 文 章 」 ( キ ン グ ) 。 く 」 ( 小 説 公 園 ) 。 七 月 、 「 冷 笑 」 ( 群 像 ) 。 「 タ ロ ウ の 槍 」 ( 別 冊 文 藝 短 編 集 『 流 人 島 に て 』 ( 講 談 社 ) 。 「 日 本 を 知 ら な い 日 本 人 」 ( 朝 日 新 春 秋 ) 。 「 作 家 と 作 品 」 ( 文 学 界 ) 。 八 月 、 「 あ い び き 」 ( 文 芸 ) 。 「 映 画 聞 ) 。 堀 田 善 衛 と の 対 談 「 現 代 に つ い て 」 ( 文 学 界 ) 。 短 編 集 『 愛 と と 未 来 小 説 」 ( 人 間 ) 。 九 月 、 「 女 地 主 」 ( 中 央 公 論 文 芸 特 集 号 ) 。 「 巨 誓 い 』 ( 筑 摩 書 房 ) 。 八 月 、 「 映 画 の 闇 」 ( 新 潮 ) 。 九 月 、 亀 井 勝 一 郎 人 」 ( 世 界 ) 。 十 月 、 長 女 花 を 得 る 。 「 職 場 の さ さ や き 」 ( 別 冊 文 藝 春 と の 対 談 「 ま ご こ ろ 問 答 」 ( 文 学 界 ) 。 十 月 、 「 遠 く の 旗 」 ( 中 央 公 論 秋 ) 。 「 女 の 国 籍 」 ( 小 説 新 潮 ) 。 十 一 月 、 「 風 土 記 」 ( 新 潮 ) 。 「 奇 蹟 の 文 芸 特 集 号 ) 。 十 二 月 、 「 魯 迅 と ロ マ ン テ ィ シ ズ ム 」 ( 中 央 公 論 ) 。 長 譜 掌 」 ( 文 学 界 ) 。 「 宇 宙 博 上 の 恋 愛 」 ( 小 説 公 園 別 冊 ) 。 「 井 伏 鱒 二 」 『 天 と 地 の 結 婚 』 ( 講 談 社 ) 。 四 十 二 歳 昭 和 ニ 十 九 年 ( 一 九 五 四 ) ( 群 像 ) 。 市 民 文 庫 『 形 の 者 』 〈 青 野 季 吉 解 説 〉 、 河 出 書 房 ) 。 四 十 歳 一 月 、 「 宗 教 と 文 学 」 ( 毎 日 新 聞 ) 。 二 月 、 「 動 物 」 ( 文 学 界 ) 。 「 恐 怖 年 昭 和 ニ 十 七 年 ( 一 九 五 一 l) 一 月 、 「 風 媒 花 」 ( 群 像 ↓ 十 一 月 ) 。 文 庫 『 「 愛 」 の か た ち ・ 鰒 の す え 』 と 快 感 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 「 唐 代 伝 奇 小 説 の 技 術 」 ( 三 省 堂 『 高 等 漢 〈 福 田 恆 存 解 説 〉 ( 角 川 書 店 ) 。 一 一 月 、 「 流 沙 」 ( 文 芸 ) 。 「 美 貌 の 信 徒 」 文 』 一 1)0 三 月 、 「 ひ か り ご け 」 ( 新 潮 ) 。 「 青 木 さ ん の 過 失 」 ( 小 説 新 ( 中 央 公 論 ) 。 「 耳 」 ( 別 冊 文 藝 春 秋 ) 。 四 月 、 藤 沢 市 片 瀬 町 一 一 八 〇 八 潮 ) 。 「 さ ま ざ ま に 発 展 す べ き 日 本 の 小 説 の 今 後 の 方 向 の 一 一 三 に つ い