人麻呂の暗号

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目次

第一章開かれた古墳・万葉集 第ニ章枕詞が解けた 第三章多言語を操る歌詠み 第四章人麻呂は告発する ヾズルわ 第五章死のジグソー 第六章人麻呂の遺書 アガサからの手紙 目次 181

奥付

ひとまろあんごう 人麻呂の暗号 ノイー 一九八九年一月三〇日 一九八九年一〇月五日 ふじむらゆか 著者ーーー藤村由加 発行者ーー佐藤亮一 発行所ーー株式会社新潮社 所在地 東京都新宿区矢来町七一 業務部 ( 一一六六ー五一一一 電話 編集部 ) 一一六六ー五四一一 振替ーーー東京四ー八〇八 印刷所ーーー錦明印刷株式会社 製本所ーー大口製本株式会社 ◎ Yuka Fu 」 imu 「 a → 989 , P 「 inted in Japan 乱丁・落丁本は、ご面倒ですが小社通信係宛お送り 下さい。送料小社負担にてお取替えいたします。 価格はカバーに表示してあります ISBN4 ー 10 ー 371901 ー X C0092

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千何百年信じられてきた法隆寺像は、この本に よって崩壊する。法隆寺は怨霊鎮魂の寺。大胆 隠された十字架毎原猛 な仮説で古代史像を甦らせ、日本の原点を空前 法隆寺論 の迫力で描く日本文化論。 定価一八五〇円 奈良に生まれ育って五十余年、写真家として大 和路を隅々まで知りつくした著者が案内する、 大和路散歩ベスト 8 美しい自然と豊かな歴史に恵まれた魅力的な散 歩道。地図付。《とんほの本》定価一一三〇円 三つの国境が接する世界一おもしろい駅、往き っ戻りつして触れる二つの国の愉快な表情、そ つの国境増井和子 して「国境人」なる人たちとの交流。国境には さまざまのロマンがある。定価一五五〇円 神々が織りなす終りのない文明のドラマーーそ 日ノオ才白ハを考え、根源を訪ねる、世界文明を六つに分類 した壮大な新文明への旅。定価一三四〇円 清朝最後の皇帝溥儀の弟として日本陸軍士官学 校に留学、嵯峨浩と国際結婚、シベリヤ抑留、 文化大革命と日中昭和史の激動そのままに生き 皇弟溥傑の昭和史舩木繁 た愛新覚羅溥傑の半生を描く。定価一三四〇円 世界五十五ヶ国の留学生に日本語を教えて十一 留学生と見た日本五ロ佐々木瑞枝年。彼ら。思〔がけな〔質問」しばし茫然。ど 体験をエピソードで語る。定価一二四〇円

よ み 怨霊の現われる華麗な古墳。古代史と万葉集を 黄泉の王毎原孟。 ' 。」ミ。」姦。。。 , 。崙」 " メ名。権力と愛欲のドラマを浮彫りに高松塚の謎 ーー私見・高松塚・ーー に迫る。写真・図版七四枚。定価一五五〇円 日本仏教のふるさと比叡山延暦寺が開かれて千 瀬戸内寂聴 一一百年ー。ー古来、大切な「お山」として尊ばれ 後藤親 比叡山延暦寺一二〇〇年 た比叡山の美しい自然と回峰行などの厳しい行 光永澄道 法を特別撮影。《とんほの本》定価一一三〇円 西洋文明を貪欲に吸収し、吸収しすぎてしまっ た日本は、今や退化を始めているにアメリカ 文明退化の音がするデープ・ス〈クター 流の激辛ジョークを連発しつつ、奢れる日本人 に真剣で斬りつける問題の書。定価一〇三〇円 五代将軍に綱吉を奉じ、その幕政の中枢にあっ た大老堀田正俊は、なせ殿中で暗殺されたのか 堀田家三代記堀田正久 大老から数えて十一一代目の著者が家伝の文 書を中心に綴る堀田家の謎。定価一六五〇円 葬儀屋、死に化粧師、ホスピス所長 : 。職業 として日々″死ルに接している男たちのユニー 死を見つめる仕事猪瀬直樹 クな発言が、現代日本における " 死 ~ の状況を 鮮やかに浮かび上がらせる。定価一二四〇円 願わくは花のしたにて春死なん : : : 西行の足跡 を各地に辿りつつ、この伝説化された歌聖が、 西 一打白洲正子 「虚空の如くなる心」を持つまでに至る人生と その真実を解き明かす。 定価二〇六〇円 おおきみ

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十か月に一四二枚の豪華な浮世絵を発表して消 えた謎の画家写楽は誰か。大胆な仮説と推理小 毎原孟 写楽仮名の悲劇本 ー説のような面白さで解明した梅原日本学の新展 開。ロ絵カラー本文写真多数。定価一八五〇円 鬱蒼たる杉木立の中に燦然と輝く黄金の御堂。 八百年の昔、みちのくの地に京に次ぐ一大文化 奥州平泉黄金の世紀荒木申介也 ′ィー丿ィー都市を築き上げた藤原三代の栄華と夢をグラフ ィックに再現 ! 《とんばの本》定価一一三〇円 狂気はネガテイプな存在として社会から逸脱し てきた。膨大細密な例証をもとに狂気の発掘を 狂気の歴史・フーコー 田村俶訳試み、西洋文化の本質として復権を要求するフ 古典主義時代における ーコー思想の根幹をなす名著。定価五九七〇円 梅、アズキ、ミカン 、バラなど身近な植物から に実際に色をつくりながら、それぞれの色にまっ 萬葉草木染め村上道太良 わる文化、歴史を古今東西のエピソードを豊富 に混じえて解説。《新潮選書》定価九八〇円 井戸端に株情報が飛び交う今日この頃、あなた 朝日新聞ウ ' ィークの金銭感覚は大丈夫 ? 目先のウマイ話に惑わ 全日本リッチ感覚事典 される前にこの一冊。 ノチとケチとプアーの エンド経済編集部 諸相をの視野から総点検 ! 定価一〇三〇円 どうして大きくならないの。なぜ返事をしない のーーーマリオネットの手足が宙を舞う。人形遣 いに転進した元女優が陥った狂おしい呪縛。狂 幸福な朝食乃南アサ 気に彩られた心理サスペンス。定価一〇三 0 円 かめい

ーリニコフと名づけられた 主人公はなぜラスコ のか ? 6 6 6 の謎とは ? ドストエフスキーを 卓 リリングに種明かし 本格的に愉しむために、ス 一三ロ 迷とき『罪と罰』江 する作品の舞台裏。《新潮選書》定価九一〇円 いっ訪れても近江路には光があふれている。渡 来文化の香りが色濃くただよう石造物をはじめ 司馬遼太郎也 ・ 1 寺社、城跡、旧道、街並、食物ーーー近江ならで 近江路散歩 / 白洲正子 はの魅力を探る。《とんばの本》定価一二四〇円 東京にオフィスを構えること十年。知日派の若 きトップがそのビジネス最前線から送る、 " 不 わか愛するサムライ日本・シ殳 思議の国 ~ 日本のウィーク・ポイント。国際派 をめざすあなたの必読書。定価一〇三〇円 伝説や虚構で飾られた赤穂浪士事件から、その 華やかな衣を剥いで裸にしてみれば : : : 。 愚かしく滑格、かっ愛すべき人間たちの営みが 裏表忠臣蔵小林信彦 〈黒い笑い〉を誘う長編小説。定価一一三〇円 赤い線の入ったカルテの東が国政を左右する 政府要人の健康管理を極秘裡に行うグループに レッドライン・カルテ山崎光夫 参加を要請されたドクター南雲の苦悩。医療の新 あふ しい側面を焙り出す小説三編。定価一二四〇円 みなそこ 柿本人麿は流罪刑死で生涯を閉じた。名声赫々 たる宮廷詩人の悲劇を明らかにし、その歌と万 水底の歌 ( 上・下 ) 梅原孟 豸葉集を根源的に再評価。国文学界・歌壇と対決 柿本人麿論 する大胆峻烈な梅原日本学。定価各一三四〇円 ースティン