・ 0 イ 0 当ぐ 00 ↓ 0 ◆ 4 》え それだけではありませぬ りようはうえっ 梁に彭越という男が したが 一万の兵を従えて おりまするが項羽は りようど はうえっ あた この彭越に領土を与え ませんでしたこのため はうえっ 彭越は部下を養うため っぞく 盗賊になるかどこかの おうきぞく 王に帰属せねばならぬ たらば 立場に追いこまれました でんえい 斉の田栄はこの男に しよ、ん 目をつけ将軍の みかた 印綬を与え味方に ひ はくせいおう 引き入れ北斉王まで リよう 討ちその領土を ひろ 広げておりまする すると 斉・梁ははっきりと こううはんき 項羽に叛旗を ひるがえしたのか せい いんじルあた れとこ ーし そのような ものが あるのか それを私が項羽に 知らせてやりまする それだけでは くに 不足ゆえ斉の国が たお 項羽を倒すために かくだいみおく 各大名に送った檄文を 持たせまする そうなれば項羽は 大王よりもまず くにへい 斉の国に兵を向けねば なりますまい ′ノ げきょん それを それがしが 作りまする なにつ にせげきょん 偽の檄文を 作るのか 6 8
せいおうでんえい いえ斉王田栄の むほんあき 謀叛は明らかです 伝えるところでは その勢いは日に日に みなぎっておりまする 待て亜父 斉・梁だけでなく むはん 趙にも謀叛が 起きていると聞いて いるぞそれを うそ 嘘だと申すのか お せい リよっ ひ ひ りルうほうかんよう 劉邦は成陽を 取りましたが いまだいおう あおいきといき 青息吐息今大王に おそ せ 攻められるのを恐れ 斉を攻めさせ ときかせ 時を稼ごうとして いるので「 ) ざいます ではその策の イやく 逆を取り かんたん リ疆うほう 簡単に劉邦を 討ち取ってから 斉を討てば よいではないか せい ならばなせ 張良の謀と 申す らよっりようはかりごと ド 00000 カんたん それが簡単に 一できぬゆえ 張良は このよ、つに はか 計ってきて いるのです みだ あや もし我らが遠い成陽に む 兵を向ければ りんごくでんえい 隣国の田栄は め は・つじーう 抜け目なく彭城に 攻め入りましよう てんかいっき そうなれば天下は一気に 乱れ劉邦に勝っことも 危うくなりまする よくわからぬ / 」、つい、つ 意味だ れ せ われ とおかんよう 6
、、 2 ー 4 上の 務トうグ ` しょこ、つ いま諸侯は ほうしよっ 項羽の褒賞の ふまん かた やり方に不満を 持っておりまする ょにつ できると 項羽は自分に っ′一う 都合のいいものだけ おうえら 王に選び こ、つ 功ある臣には それほど報い ませなんだ それが原因で 各国で内乱が お 起こってございます かっこく ロ 00 り しん じぶん ト . ツマ だいおう 大王がこの咸陽に 入られた頃 でんえい 斉の田栄は 項羽の決めた斉王を ころ みす小せいおう 殺し自ら斉王を 名乗りました また趙の地に内乱が 起こって「 ) ざいます お ころ かんよう / ノ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
こ、つ - して 項羽はすさまじい りん・一くせい 勢いで隣国斉に 、尾を向けた 、ミ
いま項羽が か人ようお 咸陽が落ちたことを みみ 耳にいたしましたなら かれかならお 彼は必ず押し寄せて 参ノりましよ、つ まえ て その前に手を 打たねばなりませぬ なに 何かいし しあん 思 - 業まよ、 策があるなら せき この席でもよい 申してみよ まず じかん 時問をかせぐ ことでご・さい ます 斉の国が項羽に 攻め込むように 仕向けるのです はうせい らか・一ろこう - っ 近頃項羽の暴政に ろっこく ふまん 不満を持ち六国 そむ みな楚に背きはじめて こざいますとくに きイ、か せい 斉は意気盛んで 項羽もめざわりに なっているはす もしそれが 、つまくいったとして そのら どうするのじゃ かた : うび 方備を固める のか きはう いえ魏豹 みかた しんよ・つ 申陽を味方に 引き入れるのです かんとう 関東がすべて かん 漢につけば 項羽と互角に 戦えまする たたわ 00 6
た梁項 ; こ てを羽うの - て攻せは頃 、、、いめ斉 一を第ーハよ第を 、 2 ーツ久一 △ 7 一 ー 164 ー
- ■ ~ ノドき・ノ 斉・梁のニ国は こうおうしんだとう 項王が秦打倒の か ときらから 時に力を貸し 恩こそあれ あやま 過ちはありません それなのにいま おこ 兵を興してニ国を 討とうとしています 、」ども それに子供のように 欲しいものは絶対に 手に入れようと します豊かな くに こうおう この国を見て項王が だまって手を拱いて いると思いますか せいりたい 斉・梁を平らげれば次は くにわら この国を狙いましよう ときぎおう その時魏王は 何をたよりに こうおうふせ 項王を防がれまする それゆえ周叔どのが 項羽の人となりを 知らないと申し あげたのです せいりよう て ゆた しルうし疆く み て ぜったい 0 しルうしルく らようリよう 周叔 張良どのは こっかひやくわん わがために国家百年の 計を説かれたのだ じぶん 自分の無礼がよく わかったであろう 詫びて退れ わ さが いやいや それも国を 愛するゆえの 行為 : なんとも思って おりませぬ あい それがしの せけんし 世間知らすを ゆる お許しくだされ
えっ 楚がびる そうです漢が さんしんへいてい 三秦を平定し かん、っ 成陽を取ったことで なが 流れが一気に変わり てんしん ました天文にも てんか はっきりと天下を かんおう 取るのは漢王と で 出ております かん か 勢いのある せい 斉の国梁の国も かんおうくだ 漢王に降ることを で 申し出ておりまする てん・をわリ これは天の理を知って いるからに「 ) ざい ます たよにつ せい 斉も梁も かんくだ 漢に降るのか 待たれよ せいすいこうはう 盛衰興亡は 人事によって 决まるとも 聞いておるぞ リ遥う くに ゴ ~ 、 10 し 当ようばう こうおうめいやく 狂暴な項王は盟約に はおう 背きみすから覇王と させん 称し諸侯を左遷し ころ 義帝を殺しました しょこうびようめん 諸侯は表面は 従っておりますが こ・再なか 心の中では恨んで おりまする ながつづ これでは長続きは しませぬだから楚は 減ぶと申しあげた のです ほろ ー 108 ー
らようリようせんせい 張良先生 らようりようせんせい 張良先生 竄一 よ、当ー 申しあげます そぐんせい 楚軍は斉に進発一 一致しました しんばっ そうか その事を かんおう 漢王にも伝えよ
! 第物壑第を み・一と そちほど見事な 策を立てる男が おうじよう この王城の地を 得てまだ心配 なのか 亠ムりましよ、つ 燕・・ . 斉北 Y 平陽・ 高奴 丘一 廃 - 、・漢中 九江