1 言 4 引 2 ド しめ それとも威を示さねば 大王を軽んじたり もの 侮ったりする者が 楚にはいるのですか し噛うだん それともここで集団 剱舞でも拝見できる のですか かろ よし中で 話を聞こう 十十 6 これは一本とられた 文弱と自認するが レ一当よう いい度胸をして いるの、つ んじゃ′、 0 さてと ようむ 使いの用向きを 聞こ、つか 当ゅうせんもう 休戦の申し入れで ございまする かんおうたみやす 漢王は民を安んじ 国を保ち両国の ふうき すえながたの 富貴を末永く楽しみ なんャ たいと考えておりまする ー 192 ー
だいおう 大王お待ちください まえ 前には道がないとの 報告ではありませんか 、一ユ′は一つ 当よう・ヤっレ」っは ここは後方を強行突破 こうじんれんけい して後陣と連携を取る べきです いかん ふくろ 袋のネズミだ まえすす 前に進むぞ みら しかし その道が 見つから なかったら なんとします そうはいかん わる ここは地形も悪い 当ようこうとつ 2 強行突破は危険だ かんしん それよりも韓信は 前方へ逃げたのじゃ みら どこか抜け道が あるに違いない みら ていさったい では偵察隊を出して 道を見つけさせよ それまでここに 踏みとどまって 戦え みら 道なくば これだけの兵 うすす 急に進むことは できませぬ みら
ーノド当
可のを さゆう 左右のものにたすね ましたところ そっきん わすかの側近のみを したが とうなんはうこう 従えて東南の方向に む 向かいその後 と 連絡が取れぬとの ことにこざいます かんが これから戦を はじめよ、つとい、つ 時にいったい何を 考えているんだ 2 0 0 らようリよう 張良 かんしん そ 韓信は楚の大軍を み おそ 見て恐ろしくなって に 逃げたのでは 馬鹿のことを おっしやり まするな 0 かんしん とは由・しても韓信 g は 股夫と呼ばれた男だぞ それに氿らが成皐から いのら に 命からがら逃げ出した とき当ルうえん 時も救援にこず じぶんさけ 自分は酒に酔って寝て 当ルうえん おった今度の救援とて ひ 斉王の地位と引き換え じゃ 0 不信を持っても おかしくなかろう そこまで こ心配なら 陣容を調べ ニ一 6
よいか第一隊は はんかい かんえい 樊嗜潅嬰 第ニ隊は周勃周昌 、、ん当ルっ ろわ人 第三隊は斬歙盧綰 よ - つき 第四隊は呂馬通楊貴 らようそう 第五隊は張耳張蒼 お - つりよう 第六隊は夏侯嬰王陵 そうしん 第七隊は曹参柴武 当ゅうこうおうえいふ 第八隊は九江王英布 かんおう 第九隊は漢王が ひき 率いられる 夜明け・」」もに かんそりよう ( ん 漢楚両軍の 動きはあわただ しくなった しうはっ 諸将は指定の さんらう 山中に埋伏し 合図があったら 一斉に撃って 出てもらいたし
: にをコ だいおう 大王さま 矢は急所を はすれ たいしたことは ありませぬ アチチチ ほんとう 本当に だいじようぶ 大丈夫か 当うしょ こ、な′ そればかり この痛みは なんとか ならんのか いのら はい命に別状 ございませぬ あんしん ご宀女心くださり ませ は べつじよう ー 20 ー
を卩レ このあたりは かんへい 漢兵がまだ うろうろして ございます そうそう 早々にここを脱出 いにーレ 6 ーしよ、つ たす そ、つかよく きてくれた 助かったぞ 項羽は五千の 当ゅうえんぐんまも 救援軍に守られ 闇の中を本陣 めざして進んだ
、の 1 な 第お・号 0 当 . おう それはすっかり よくなった たいおう 大王 傷の具合は しカカに こざいます 、つ、つ← % それは百も 承知なのじゃが 楚軍は食糧が ままならず兵士も たいぶまいっている との報告にございます ・一う、、おも 今が好機と思いまする 総攻撃の「 ) 舒を お出しください ませ
3 当彡・冫鶯 わしも虞姫と ゆっくり飲み 歌、つことカ できるわ みなもの 皆の者 せいりつ 講和は成立した ぐんおさ 軍を収めて くにかえ 国に帰るぞ つかは 疲れ果てていた へいしたら 兵士達は くにかえ 国に帰ると 聞いて思わず 歓声をあげ かんせい ー 201 ー
リルうたいこう これは劉太公の しよかん したためた書簡だ これを持参し へんじ 返事を聞いて 参れ は それから りルうはう 劉邦の や“子ようす 矢傷の様子も それとなく さぐ。て参れ、 ははっ 武渉は ただちに成墨に 向かった よしよう せい・」う ・ソ 4 当を “物いげ物を ~. ー 44 ー