海 - みる会図書館


検索対象: 科学のアルバム 氷の世界
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1. 科学のアルバム 氷の世界

みず えんぶん じ海の水もこおります。海水には塩分が こおり まみす し生月 ふくまれていますが、できる氷は真水の けっしよう えんぶん こおり なか 。比か結晶です。海水の塩分は氷の中のあちこ の」近 しおみす 「ちに、こおりにくい農い塩水となって、 新火か可 さいま、つしよう た細膤状にとしこめられています。そのた いけみずうみ まみす 葉めめ海氷の性質は、池や湖などの真水から スす こおり , たがてきる氷とは、 かなりちかいます きん分 ほっかいど、つ りゅう 北道道のオホーック海をうめつくす流 こ一たひ = う ほうめん かぜ 【付の氷は、サハリン方面でできた海氷が、風 か口ま 力いりゅう や海流ではこばれてきたものです。 はごおり 海の氷 かいひょうせいしつ うみ かいすい 力し かいすい 力いひょう

2. 科学のアルバム 氷の世界

) 西尾文彦 ひょうざん 氷山は、波のまにまに ただよいなから、やかて みす とけて水になり、海水に まじってしまいます。 ゆき かいすい じようはっ 蒸発した海水は、雪の ひょうが けっしよう 結晶となり、氷何をつく ひょうが ります。氷可は、 うみ び、海に向かって流れて いきます。 てまえ 力いひょう ひょうざん ・南極の海にうかんだ氷山と海氷 ( 手前 ) 。南極の氷 山は、テープル状をしているのがとくちょうです。 なみ しよう かいすい なん当よく ひょう

3. 科学のアルバム 氷の世界

◎中村庸夫 カロ んの氷の たラ海 のユら がロ、、、カ のカげ . 前スあ 直ラをん るアりた む」先 れす水が河 すまと「氷 くり音く 海 なか ほうめん ひょうざん アラスカ方面でできる氷山は , やまがた ふつう山型をしています。 ◎第 3 次北海道大学アラスカ水河調査隊 ◎中村庸夫

4. 科学のアルバム 氷の世界

◎中村庸夫 なんぜんねん ひょうカ { さいげつ うみ アラスカのコロンビア氷河。何千年もの歳月をかけて , 海にたどりつきます。 性ま下か と つ か 氷質流氷 も 分えき く っ ア つ 山えを っ も て し た は り ル は に 氷莠氷 も 向む固こ プ て は ま も と が て イ本を て か と っ ス で の つ の 氷 き て き と で や で れ た つ て す く す て も っ な、 河がい た ヒ 日日ぅ 明圧 長氷莠マ い の る で 、カゞ 初しが カ碆で 氷の な フ れ ま い カゞ 液をす 氷莠で 時じ ヤ て き ま か が で 海 2 日ん谷信 体を な ら い に お れ て 流 を 間ま ど な し て に し ) か を の り つ ま い 下か氷 け ま ま と れ ふ の 流河がす て さ せ ち に で が ん ん ゆ 向むは な る が い で に

5. 科学のアルバム 氷の世界

とうかいリんあきお 東海林明雄先生 そ湖 ま く ス 疋 現 者よ賞 る てケ ロ のの で の書を 住 : 在 九結氷 透与ー 自 丘 期 所 謎 3 に 受 七 果か の 由 明ごト の 北 賞 四 を 上 が上 に な オ 釧海 。年 湖 科 に す 広 ホ 年 さ で 路道 講水 い 力、 ノヾ イ・ フ - 市 教談 、卓月 網な ツ つ 天 ん ン ' つ わ→み 冂 社 湖こ日 ト て 殃 走 ク だ 呂や 本大 沈 氷 氷 っ そ 海 に カゞ 子 の サ 張まと に 生 、く の の た の 物 あ 研イ の っ 親上 鎖に後 押おま 理 氷ぅ 究ェ る て し を 路ろ 原 子 ン 観む に天ー寄よる は 移然せ ス 測に 四教 る氷る 日 な し を ク 本 の流 は 九 ど か ら 湖を上氷 ロ 三三ヨ のでカゞ と 氷 発め 九 は 青の見 表ー し 子 、年

6. 科学のアルバム 氷の世界

全 100 巻 ( + 別巻乙巻 ) 全 ' 76 国 サ学 ン校 ケ図 イ書 児館 童協 出議 文推 化薦 大基 賞本 受図 当圭 ・虫 ②モンシロチョウ ⑦アリの世 ⑨カプトム ⑩アカトンボの一生 の ⑩セ のアゲハチョ ウ 生 シ 界 ⑨カマキリのかんさつ ⑩アシナガバチ ①クモのひみつ ①トノサマパッタ のミッパチのふしぎ ⑩ホ ⑩カ ⑩ク ①テ ⑩カ ①鳴 ⑩オオムラサキ タノレ光のひみつ キリムシ ワガタムシ ントウムシ まゆまで イコ まゆから く虫の世界 ⑩ハヤプサの四季 ⑩モズのくらし ⑩キツッキの森 ⑩カラスのくらし @フクロウ ⑩ウミネコのくらし ⑩たまごのひみつ ①ツバメのくらし ①ライチョウの四季 ⑩わたり鳥のひみつ のタンチョウの四季 ⑩シラサギの森 ⑩ペンギンのくに ・鳥 ①水生昆虫のひみつ ①ギフチョウ ひみつ ⑩昆虫のふしき 、、色と形の ⑩高山チョウのくらし ・動物 ⑤ライオン ⑧ニホンサル ⑩野生ウマの生活 ⑩カエルのたんじよう ⑩海のさかな ⑩野生ゾウの世界 ビとトカゲ ⑩ネコのくらし ①シカのくらし 工ゾリスの森 ⑩モリアオガ工ル タッムリ ⑩ムササビの森 の 貝 ⑨サンゴ礁の世界 ⑩ニホンカモシカ ⑩いそべの生物 のくらし ⑩へ ①カ @海 ⑩カ ⑩森のキタキツネ ⑥きようりゆ ③雲と天 ・地学 ⑩ヤドカ ⑩ヤマネのくらし ⑩メダカのくらし ⑩カメのくら コウモ ⑨サケのたんじよう っ リ し リ ⑩しようにゆうどう探検 ⑩雪の 生 ⑩火山は生きている ⑩水めぐる水のひみつ 塩海からきた宝石 ⑩氷の世界 ⑩鉱物地底からのたより 少漠の世界 ・植物 たねから ⑩アサガオ たねまで ⑩食虫植物のひみつ ヒマワリのかんさつ イネの一生 ⑨高山植物の一年 ①サクラの一年 ⑩へチマのかんさつ ⑩サポテンのふしぎ ⑩リンゴくだもの のひみつ ⑩ックシのかんさつ ①キノコの世界 ①たねのゆくえ ⑩コケの世界 @ジャガイモ ①植物は動いている 惑星をみよ @星座をさがそう ⑩太陽のふし ④星の ①月をみよ ・天文 ⑩花の色のふしぎ ⑩ドング ⑩ュリのふし ムギの 紅葉のふしぎ 水草のひみ ぎ 生 リ ぎ 生 つ 四季の野鳥かんさつ 四季のお天気かんさつ 夏イ木み植物のかんさつ 夏イ木み昆虫のかんさつ ・別巻 ①流れ星・隕石 ⑩惑星の探検 のひみつ ⑩彗 星ほうき星 ⑩星雲・星団をみよう

7. 科学のアルバム 氷の世界

カムチャッカ半島 60 。 22 ・んてつ ・島ま 列誓 こおり 巨大な氷のかたまりが , ぶつかりあいながら , おし すし、めんしよう よせてきました。水面上にみえているのは , ほんの やく この下に約 10 倍もの氷がかくされています。 一部分。 かくげつしよ りルうひょうん ←オホーック海の流氷分布図。 1968 ~ 1975 年の各月初 りルうひょう、、きへ、、きん はこだてカ、いようきしようたい 旬の流氷域の平均です。 ( 資料 = 函館海洋気象台 ) 50 。 きよだい . いふん に月 2 月 3 月 ねん にはんかい 日本海 しはん

8. 科学のアルバム 氷の世界

氷氷謗身み物生氷陸 氷莠海 1 ゆ 御ぉ あ で と近体を気きの上 神み と 冫可ヵ , のる に中での わ と氷み た 人 ? な 渡た が び 氷を き水氷 : き く め よ 山え 36 じ つで方の つきと大。 54 て め 30 の つ いる性部ふ 38 み く た ら て氷質分ん 氷第 よ ら ら 成 は っ し 長 42 氷 , 。 34 48 すゆ 52 50 る 41 氷莠あ ら れ オ目も やひ む 氷 ; う 46 44 せいらよう しやしんきようリよく かたひら 写真協力 / 片平孝 っしまかっとし 対馬勝年 なかむらつねお 中村庸夫 にしおふみひこ 西尾文彦 まえののりかす 前野紀一 よしの 士ロ野恬 わかはま ) ) ろう 若浜五郎 じはつかいどうだいがく 第三次北海道大学 ひょうがちょうさたい アラスカ氷河調査隊 イラスト / 武市加代 むかいなかまさ わたなべようし 渡辺洋二 た力し

9. 科学のアルバム 氷の世界

* 氷ど人びどのくらし こおりひと 4 しどうしゃ うえ 會氷の上でおこなわれる自動車レース , タイムトラ せいカ、つ イアル。きびしい冬の生活にたえることを強いら れる北国の人びとに , 楽しみをあたえてくれます。 と き 重を面 蔵氷 つ 自し る な は ス 流 分も や を ま く ケ し て ま で ど は み れ夏 発氷 っ し を の り か 氷 で ス た ク ) イ和ぃ 凍与の 周と 性 も ト し 生は リ の・質与氷莠囲、、 き中 氷莠フ 用 木房よ ツ し や み・ を 積し か ア 北え 一八ふ の お と に ロね イ 国を っ 物利り 氷を 事乢 い し の 波会 そ ス の 的一生て 戦察や に 用 の 故こ水こを し・航 か ば ス た な 活 ョ し ) 行 氷莠 て あ く を 日音 び 以いに お 管 っ き・ い て ツ の と 外ぐ : な 障 つ く ト を は る さ て ク ) り す し 破は 物ん 利りづ : が ま し や し の は い を の 用け す し あ れ す 船芫 な ま た 熱号方弩 湖まに よ む 体をな み な さ り る つ や を 法彎 ん く さ や く も れ し つ カゞ 「 1 オつ 肉を古含 ふ ち っ ま せ も ひ と り 池 ま が ク ) づ す な く あ な 大 た あ お す っ の て、 け を : 匁ふ か し り ム 3 天も て ど ま 北え ら と ま し 殃あ て ま っ の 食人 ? け す 生氷莠氷莠 す 国道与す り く き 占て て れ ま 活 下か び い ま の ま の 路ろ ロロん ま す 氷ま 上 1 せ そ 人に 氷 と っ の を の す は す 貯 ? は 明 ん れ の 海 り で び で ひと こおり

10. 科学のアルバム 氷の世界

なんきよく せん ・もし南極の氷が全部とけてしまっ うみ た、一ぶぶん たら , 東京の大部分は海の下です。 0 地球上の責水の量 ( パーセント ) とうきよう なんきよくたいりく 南極大陸の氷 69 % こおり りくしようみすたい * 陸上の水の大部分は氷 77 % 23 % 地下水 22 % みすしようはっ みす す・いしよう、 氷がとけ・ると水にか ( り 水が蒸発すると水蒸気になり すいしようき ゆき けっしよう ます。水蒸気はひやされると集まって、雨や、雪の結晶 ラ こおり みす になります。また、水がこおると氷ができます。固体の のこおり すがた きたい すいしようき みすかり グか氷や気体の水蒸気は、水の仮の姿なのです。 みずうみみすかわみすきり ノ、、つ、ちゅうす・いじよう」 せんぶ の水、川の水、霧、雲、空気中の水蒸気は、全部あ り・ / 、しよう みすひやくぶん わせても、陸上にある水の百分の一、つまり一。 トにしかなりません。このほか二十二パーセントが地下 なんきよく ほっきよく 水で、残りの七十七パーセントは、南極や北極などの氷 り ) 、しよう です。ですから、陸上にある水の大部分は氷なのです。 こおり なんきよくたいりく そして、その氷のほとんどは南極大陸にあります。 なんきよくたいりくめんせき につばん へいきんせん 南極大陸の面積は、日本の三十六倍もあり、平均千七 あっ の一日メーーー ルの厚さの氷でおおわれています。もし、その 、気氷が全部とけてしまったら、海面の水位は、今よりも六 の 3 蒸 しようたか 湖れ水 十メートル以上も高くなるといわれています。そうなる レ」、つきよう ぜんせかい おお と、東京をはしめ、全世界の多くの都市は、海底にしす りくち めんせきちょうせつ んでしまいます。このように、氷は、陸地の面積の調節 の役目もはたしているのです。 ひやく こおりせんぶ こおり こおり あっ みすだいぶぶん かいめんすい こおり あめ こおり 力いてい こおり