◎若浜五郎 0 ー いを はしらカ ' た ろっかがた はリカーた 會雪は , ふつう六花型のもの , 針型や柱型 , はうだんがた かたち それに石包弾型のものなど , いろいろな形の 結晶がまじってふってきます。 戸 14 じ 長 氷 が 中旁 し は る カゝ 吊 氷 ; 日 む ーこ い ま 十 ふ の イ 1 ] め 日日ぅ 日し の 度ど と 物 数弯 た ま の ま は と ョき と - ハ . も 日日 と 結す く す も な 体を に い ま と は ク ) も結 く や っ か の 力、 云も ひ 日日 日酳非ひい 日し を や の 水夸 つ は が の て 空 5 れ 中 ち・ 十 中は あ 吊ぅ つ さ の た の 気き付ふ美 3 ハ 赤象に を く が り 度ど に く る 中近えし 角 2 ち 小。、の 落ぉ る た で い 形地ち す ち や さ ま 過ゕ過ゕ 氏 な ク ) 形を 上 ほ ん な の 自じ 零 る イぃ 結由か 間 : で 氷莠 却を却を を り 下か度 基き て に に す 本 水こ水こ の し に の も 五 以ぃ ふ の 日日ぅ は 手て つ・集滴ー滴ー 水ぃ しこ 長 3 て 大 い し 滴ーお ぶ・ま と か が ク ) で で ま て く き カゞ を ら か つ ら つ 墓か る な で な 十 て お 冫皿ん き 左さ雪氷 , 。 く 発嵭ん 過かい 度ど や る に ま 水また し 右 ま の の 対 た 士け れ 士け 却を と す ぅノ ) や つ た い ロつ 、ロつ し で ま 日し 日し は き 水まる 水こ水まき 日日 日日 の す あ さ 滴ー滴ーに し で で に ほ 非ひす れ 成 と の は か の ゆき ひょうし一う ・氷晶から雪の結晶へ かくばんしよう けっしよう 角板状の結晶 ( 湿度が低いとき ) 氷晶 く、つきちゅう * 空気中にできる氷ーー雪ゃあられ・ひょう ・ 44 ・ こおり ろっかカ , た 六型の結晶 ( 湿度が高いとき ) ゅ けっしよう 0 か ど 0 0 44
けっしよう 會アイスフラワーは , 氷の結晶の内部がとけて水 ろっかくけ、、 ゆき けっしよう になった部分です。雪の結晶と同じ , 六角形を けっしよう きおん きはん ゆき 基本にした形をしています。雪の結晶が気温や かたち しつど 湿度によっていろいろな形になるように , アイ つよ かくど ひかり スフラワーも , さしこむ光の強さや角度によっ かたち て , いろいろな形のものができます。 みず おな かたち 雪の結晶は , 空気中で けっしよう できる氷の結晶です。 こおり ⑥片平孝
ひょうめん けっしよう 霜の結晶は、静止した物体の表面にくつついて、空気 けっしよう ゅ医、 けっしようおな せいちょう 中に向かって成長する氷の結晶です。雪の結晶と同しょ こおり くうきらゆうすいしようき ちよくせつこたい うに、空気中の水蒸気が直接固体の氷になって、しだい かたち ゆき けっしよう に成長します。そのため、雪の結晶と形がにています。 けっしよう ぶったい かたがわくうき しかし、霜の結晶は、物体にくつついて、片側の空気 ゅ」 けっしよう せいちょう ラ 冷たい風 ガ商中にだけ向かって成長するため、雪の結晶のような、対 かたち えだ しようい、 がた 称形ではありません。その形には、針型、コップ型、枝 がた 型のものなどがあります。 医」り ひょうめん かれいきやくすいてき こよ、氷の表面や、冷たくひ 霧や雲の中の過冷却水滴 ( ー やされた物体にぶつかると、たちまちこおりつく性質が 右、。あります。 0 カ 医」り・ ひょうめん いま、一つの霧つぶが物体の表面にぶつかってこおり , 、窓の きり・ ` ; , き】窓つき、その上につぎの霧つぶがこおりつくとします。す でる 、り・ かさ 、置でると、こおった霧つぶは、つぎつぎに重なって成長する こうぞう かさ かかので、だんごを重ねたような構造になります。その中に 、気て しろ は空気をたくさんふくみ、白く不とう明な氷になること むひょう おお しいます。 水が多いのです。こうしてできる氷を、霧氷と ) ・窓にできる ニとおりあります。 窓にできる氷には , ら一くせつこおり つは , 水蒸気がひやされて直接氷の結晶にな ってできる霜です。もうーっは , ひやされた すいし一うき 水蒸気がガラスにくつついて , うすい水のま くになり , これがこおってできるものです。 むひょう * 物体にくつついて成長する氷ーーー霜や霧氷 せいらよう すいし一うき すいてき こおり らゆう せいらよう ぶったい ぶったい こおり こおり せいちょう
ひかり の。晶 ←空気もいっしょにとじこめてこおっ ・らやくひょう たために , 白くみえるしぶき着氷。 なか ) 物↓氷の中にアイスフラワーができると , 光を反第するので白っほ。くみえます。 * 氷のでき方ど性質 かたせいしつ みす みす・ きそくただ 、 ' 】水がひやされると、水つぶが規則正しくならんで けっしよう ゆき けっしよう ・・イむすびつき、かたい氷の結晶ができます。雪の結晶 けっしよう も氷の結品です。その姿が、六角形を基本にした規 かたら そくただ 則正しい形をしているのは、それをつくるもとにな みす・ きそくただ った水つぶか夫目 . 見』正しくならんでいるからです。 こおり すいめん ゅ」 けっしよう をを・を一水面に張った氷の場合は、雪の結晶のようにはみ けっしよう えませんが、それは、たくさんの結品がびっしりと けっしよう 接しあってつまっているためです。一つ一つの結晶 みす・ きそくたた では、やはり水つぶか規則正しくならんでいます。 わ 1 しよく 氷自体は、無色とう明です。しかし、その中に空 ゆき ひょうめん 気がふくまれていたり、 また、雪のように、表面の かたらふくざっ ひょうめんせきおおこおり はんしゃ おお 形が複雑で表面積の多い氷では、反射する光が多く しろ なり、白くみえるよ、つになります おお たいせき 多くの物質は、ひやすとちぢんで体積がヘります。 たいせき ばんちい ところが、水はセッ氏四度のときの体積が一番小さ すいおんひく たいせき 四度より水温が低いと、体積がばう張します。 やくふん たいせき そして、氷になると約十分の一だけ体積がふえます。 せつ こおり こおりしたい こおり ふっしつ みす こおり すがた きほん ちょう
かたら かたちせいちょう のちかいで、いろいろな形に成長します。にた形で かたちけっしよう おな すこ まったく同し形の結晶は二つ も少しすっことなり としてありません。 く↓も ゆき けっしよう 成長して重くなった雪の結晶は、雲の中をゆっく すいしようき り落ちていき、その間にどんどん水蒸気がくつつい けっしよう て、ますます大きな結晶になっていきます。とちゅ せつべん けっしよう けっしよう うで結晶と結晶がぶつかりあってくつつくと、雪片 ゆき せつべん しいます。 になります。雪片をばたん雪とも、 ゆき あられは、雲の上部で生まれた雪が、雲の中を落 かれいきやくすいてき ちていくとき、これに過冷却水滴がくつついて、か たくこおりついてできます。直径は、二 5 五ミリメ たがす 0 【 ートルくらいあります みなま ) 0 氷ですりて しようしよう一リゅう せきらんうん た間まあっ 鏡がて一 ひょ、つま、目、ー い力あ 舌雲のような上昇気流のはげしい雲 は張カ家て・ま に」門め・きっ の中ででき、おもに強い雷雨にともなってふります。 一湖専き・すっ らよっけい 直蚤は、五 5 五十ミリメートルもあり、ときには十 也すう しよう , でよの接 もい晶の新晶」密 センチメートル以上のものがふることもあります。 い雪』結ぎ』結 たのっとすしせを・き " 氷 ひょうは、あられよりも大きくてかたいのが特ち カっ〔氷を【晶まうま ~ 右 Ⅱ・「士ロり・り・ もじ「男け糸 い氷です第 のつ同 = 区のあ〔晶あ もようで、農作物や家畜に被害をあたえます。 や 1 雪ま にもの氷が←カ と山ら " 氷二 ~ 性「 ~ 性 ( 左 のてはを、ヤ 雪。野ちと曇、気一氷、気も 0 、啼を 0 ど雪厂通に「通 ・ひょうのできるまで ひょうしようゆきあか ①氷晶 ( 雪の赤ちゃん ) せきらんうん 積乱雲 ・ができる。 ④重くなっ て落ちる \ 氷の雲の層 過冷却水滴 の雲の層 ひ : うし一う ②氷晶のまわりに かーー、、きやくすいてき 過冷却水滴が空気 をとじこめなが らこおりつく。 ③あたたかい雲 の層に落ちて くる問に , 表 めん 面にはとう明 な氷ができる し : うし一うきりルう カく , - と昇ヌじル で再び上空 まいもどる。 かれいきやくすいてき あたたか すいてき い水滴の 雲の層 せいちょう おも おお しようぶ あいだ つよ おお とく
らす も = 目あ 湖の氷の表面にも霜ができた ー」よも くさき よる 冷えこみのきびしい夜、草木に霜がおりる しも みずうみひょうめん ように、こおったの表面にも霜かおります。 がな を物〈えよ少 。し↓も けっしよう ノ、、つきちゅうすいじよう医」 ばあい をび徼 この場合、霜の結晶は、空気中の水蒸気と、 こおり ひょうめん じようはっ ・よもくうき 空気よりあたたかい氷の表面から蒸発した水 ・ま面 じよう」 にの蒸気からできます ぶぶん こおり 表るそして、氷の表面につきでた部分は冷えや のえ ーし↓も けっしようせいちょう 亠氷み すいので、そこに霜の結晶が成長します。 みすうみ ひょうめん
たい てだ をめた りれ りわ っ板 びの でなた の大ま 夜 , め 一がじ いちゃ いた 湖面をただよっていた氷の板が , ぶつか こおりやま りあって氷の山をつくりました。結晶ど よわ うしのむすびつきが弱くなっているので , このように分解してしまいます。 けっしよう ぶん力、、、
はな けっしよう 霜の花がさきました。霜の結晶は , せいちょう くうき かざかみ うえ 冫令たい空気がう充れてくる風 . 上に向かって成長していきます。 つめ なカー 湖の氷の上につきでたかれ木にも , こおり みすうみ
みすうみ は はね かくだい しんしよう 會湖に張ったうす氷の拡大。針状やセミの羽 状の細かい氷の結晶がしんになり , それが 成長して , やがて水面をおおいます。 みすうみ、い ) え は ←湖の入江に張ったうす氷。
) 西尾文彦 ひょうざん 氷山は、波のまにまに ただよいなから、やかて みす とけて水になり、海水に まじってしまいます。 ゆき かいすい じようはっ 蒸発した海水は、雪の ひょうが けっしよう 結晶となり、氷何をつく ひょうが ります。氷可は、 うみ び、海に向かって流れて いきます。 てまえ 力いひょう ひょうざん ・南極の海にうかんだ氷山と海氷 ( 手前 ) 。南極の氷 山は、テープル状をしているのがとくちょうです。 なみ しよう かいすい なん当よく ひょう