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1. 英文解釈教室

Chapter 15 挿入の諸形式② の際は as の節の内部が普通の関係詞節より簡単になるため内容がつかみに くくなるのて、、意味のとり方と訳出の方法に注意してほしい 15.2.7 What the poetic imagination says may be either true or false, and there iS no means, as there iS in science, for demonstrating that it is the one or the other. as の先行詞は no means の中から否定を除いた a means for demon- strating . . になっている。 it=what . . sayso the one or the Other 「前者あるいは後者」 =true or falseo ロ詩的想像力によって言われることは、正しいときも誤っているときも ある。そして、科学の場合のように [ 科学の場合とは違って ] 、その真偽 を証明する方法は、詩的想像力については存在しない 15.2.8 The observation of nature gives us, as nothing else can, a special opportunity for sharpening our perceptions. as に先行詞を代入して挿入部を独立させると、 Nothing else can give 4 e 0 カカ 0 ″な . . となる。 ロ自然の観察は知覚を鋭くする特別な機会を与・えてくれるが、これは他 の何ものをもってしても得られぬことて、ある。 ー > 上文は、「他の何ものも与えることがて、きないように . は与える ことがて、きる」と訳しても意味不明て、ある。このようなときは、 as の節を独 立した文に変えてその意味を理解した上て、、次にこれを主節と簡略につなぐ 訳語を探すという操作が重要となる。 15.2.9 If this be your aim, as it should be, you will not be impatient if it takes a long time. as it were という熟語はあっても、 as it should be という熟語はない as に先行詞を入れることて、 lt(=this) should be ) , 0 ″ % 襯 . と考える。 should be を強調する訳出法については、 4 ー 2-0 。 ロそうあるのが当然だが、あなたがこういうことを目標としているのな ら、たとえ長い時間がかかってもあせることはないだろう。 15.2.10 He was careful, as I have hardly known any other man to be, not to allow himself to be burdened by the weight 0f material 303

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② what 節の特殊構文 0 0 (a) Housing should not be the object of speculation. ( 住宅を投機の対象にすべきて、はない ) (b) Housing is the object of speculation today. 0 0 という 2 文を、 (b) の the object of speculation を関係詞に変えて 1 文にす ると、 Housing should not be the object Of speculation which ″な tOday. という文がて、きる。この文て、 which 以下の意味の重点は、前の部分と共通の which や it にあるのて、はなく、関係詞節の中て、はじめて登場する is と today が、前の should not be と対立するところにある。 be 動詞は本来 S be C. の S と C を結ぶ役目をするだけの語て、あって、その機能は重要て、あっ ても、意味は希薄なのが普通て、ある。しかし、この文のように、 canCmay]be ( 可能・推量 ) や mustCshould] be( 必然・義務 ) のような形との対立関係て、用 いられた be 動詞は、「現実に ... て、ある」という強い意味を持つようになる。 上文の today は is のこの強い意味をさらに補強するものて、あるから、訳も これを正面に押し出して、「住宅を現在のように投機の対象にすべきて、はな is( 現在 ) —-will be(* 来 ) という系 必然ーーー現実」という系列の中て、意味 も、 what と he て、はなく was に意味の重点がおかれていることは同じて、あ He isnotwhathewas. のように先行詞を含む関係代名詞を用いたとき いが、 (a) (b) の文の内容はすべてこの訳文に含まれていることを確認してほし い」とすればよい。この訳文の中には、直接 which や it に対応する部分はな を得ているのて、なく、 was( 過去 ) る。ただし、この was は「可能 ただ He is not what he was 〃 しても意味が変わるわけて、はない の意味を強調するために語数をふやして He is not what he used ね厖 . と の彼は昔と同じ人間て、はない [ 昔とは違っている ] 」と訳すことになる。 was 列の中て、過去形て、あることがその意味の中心なのて、、この点を強調して「今

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となって、 that 節が文全体の主語になると考えられる。したがって、 That he . 以下を読んて、ゆくときに注意しなければならない事項は、 の 3 って、ある。 0 0 tain. 彼が無実だということはたしかて、ある ) 、 that 節 = S という想定が正しか この条件が満たされれば ( 例 : That he is innocent is cer- 0 3 that 節の次に、予想どおり動詞が現れるか。 ② that 節の内部はそれだけて、独立した文になるか。 ① that 節はどこて、終わるか。 0 [ を〔至 : ) , That a thinker like him could reach this kind of conclusion, ることは自明の事柄て、ある。 ったこと、そしてわれわれの身体はもちろん時間や才能も神のものて、あ ロ神がわれわれの存在の造り主て、あること、神がわれわれをこの世に送 していることがわかる。 語 oandthatour . . . の所て、 and が 3 つの that 節を結んて、 are の主語と That God . . は existence て、終わる。次の that he . . は第 2 の主 are his property, 〃尾 self-evident matters. this world, and that our time and talents, as well as our bodies 1.4.6 That God is the author of our existence, that he sent us into とは、残酷すぎて本当とは思えなかった。 ロあれほど情熱的に音楽を愛したべートーベンの耳が聞こえなくなる ては 7 ー 2 ー 0 。 を見つけて、自分の想定て、よかったことを確認する。節中の should につい . should cease . That Beethoven . な場合だから、 That= 接続詞という想定て、考え、 「あのべートーベン」ということも不可能て、はないが、それは非常に特殊 should cease to hear, s 託襯 e イ too cruel to be true. 1.4.5 That Beethoven, who was so passionately fond of music, ったことになるし、うまくゆかなければ、もう一度考え直してみることにな

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did the 肥 0 珖げ s of former periods of history. . The workers of former periods . . e ノの℃ SO 襯召じ 0 襯 / 0 % な . ロ現代の大都会て、は、労働者は昔の時代の労働者よりも快適な生活を送 っている。 5.4.10 The lndus River serves the same function as does the Ni ん in Egypt. The Nile serves 召女じル ロエジプトて、ナイル川がするのと同じ役割をインダス川もする。 If 節の中に仮定法 ( 直説法て、はないことに注意 ) の動詞が用いられている とき、 If を省略して助動詞を主語の前に出す構文がある。ただし、 If . . . 仮 定法のすべてについてこの形が成立するわけて、はないのて、場合を分けて考え ておく。 0 0 ① If . . . 仮定法過去動詞は be か一般動詞て、あるが、 If it rained now, I would not go. → Did it 加 now, I would not go. の ような形は現代の英語て、はほとんど使われていないのて、、この場合 の倒置形は If S were → 2 十 S だけて、ある。 ② If S should(could, etc. ) 十原形→ S ん 0 “ ( Co “ , etc. ) 十 S 十原形。 3 If S had + p. p. ( 仮定法過去完了 ) →〃。 d 十 S + p. p. 0 0 5.4.1 1 1 do not know what I should do for relaxation were ″ not for the innumerable detective stories. were に対する主語が前にないのに注目する。 it were not for . がなかったら」。 ロ無数の推理小説がなかったら、気ばらしに何をしたらよいか分からな 5.4.12 Edison tries thousands and thousands of ways to do a thing, and never quits, even should it ん e ten years, until he has

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have exercised は主節と従節の時制がずれている ( lt is surprising that a man (has) exercised . . ) ことを示すためのものて、、 You s 加″ 怩 obeyed yourparents. ( 両親の言いつけに従うべきなのに ) とは別の用法。 ふとう ロこのように不撓不屈の力をそなえた人が、何百年もの間、人間の思想 にかくも大きな影響を及ばしたことは驚くにあたらない /. 2.5 lt is regrettable, but it is a fact, 厩 children do not look upon their parents with the same degree Of affection as their parents 100k upon them. 2 つの lt がどちらも that 節を受けている。 lt is often said 厩 in prosperity we have many friends, but 厩 we are usually neglect- ed whenthings go badly. ( 栄えているときには友人は多いが、物ごとがう まくゆかなくなるとたいてい人から相手にされなくなるとよく言われる ) 。 ロ親が子供を見るときと同じくらい愛情をこめて子供が親を見ること はないというのは、残念て、はあるが事実て、ある。 7.2.6 AII who have fought in a battle know how necessary it is 厩 someone should be in command. it is necessary that . . should の necessary が how によって則へ 引き出されたため、 it is と that が連続している。 be in command 「指揮 する」。 ロ戦闘の経験がある人ならみな、誰か指揮者がいることがどんなに必要 か知っている。 Hethoughtitwasoddthat .. . を第 5 文型に変えると、 He thought it odd ル厩 I should live by myself. ( 彼は私がひとりて、 暮らしているのを奇妙だと思っていた ) となって、形式目的語の it が that 節と対応する文になる。この場合、 it と that 節の間に入るものが補語以外のものになることもある。 7.2.7 At the outset let it be acknowledged freedom in reading is a fine thing. Open the door. を受動態にすると Let the door be opened. となる。 124

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Chapter 14 共通関係③ 14.3 例題 ( 1 ) Government can never in our large states be by the people in any true sense Of the word ; it may be - ー and since are democrats, should be—by their true representatives, those whO represent their real interest, the general interest Of the commu- nity. ー > 民主政治と言っても結局は代議政治。代議士が何を代表するかが間 題。 ) , Government can never in our large states be by the people の Government は「政府」て、なく「政治」。 state は「国家」。「現代の大国家 て、は、政治が国民によるものて、ある [ 国民によって行われる ] ことは決してあ りえない。 in any true sense 0f the word 「真の意味て、のく国民〉」 ( 13 ー 2 例 ( 1 ) ① ) 。「国民による」政治と言っても、全国民を一堂に集めることは て、きないし、すべての問題について国民投票を行うことも不可能なことを言 っている。 it may be—and since we are democrats, should be ーのように組 み合わせて使われたダッシュはカッコと同様に挿入 ( 15 ー 3 ー 0 ) のしるしだが、 こて、も and が何 挿入と言っても、その内容は文法上の無法地帯て、はない と何を結ぶかを決めようとする姿勢が大切。ダッシュの内部を since 乞化 . 毓 0 ″厖 ( 虎襯 0 げ〃な ) と読んだ人は、この点を見落としている。 it 襯 be—and s ん 0 ″ be—by their true representatives の中に、 (it) . ) にかかる since we are democrats がさらに挿入され should be ()y . たものと読まなくてはいけない。「政治が真の代表者 ... によって行われるこ とは可能だし、また我々が民主主義者て、ある以上、当然そうて、なければなら their true representatives と those whO represent their real inter- est が、 their real interest と the general interest がそれぞれ同格の関 係。「真の代表者、つまり国民の真の利益、すなわち社会の一般的利益を代表 する人々」。 別冊 0.31

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Chapter 12 比較の一般問題① 12.1.8 Suppose that by a wave of a magician's wand each of us suddenly found himself in possession Of twice as much money as before, would our troubles be over? SUPPOSe that=lf て、 found は現在の反対を示す仮定法過去。したがっ て、この文もやはり「今」と「昔」の比較になる。 foundhimselfin . . 「 .. . を所有して」。 2 ー 2 ー 10 。 in possession of . ロ魔法使いの杖のひとふりて、、突然みんなが前より 2 倍の金を持っこと になったとしたら、私たちの悩み事は解消されるだろうか。 > twice[three times] as . . 2 [ 3 ] 倍」を示す表現。 A . as は「 child born in the United States today will consume during his lifetime at least 〃な times as much one born in lndia and contribute about / ゆ〃襯 as much pollution tO the environment. ( 現在米国て、生まれる子供は死ぬまて、に、インドに生まれる子供とくらべた場合、少 なくともその 20 倍の物資を消費し、環境に対しては約 50 倍の汚染を及ばす ) 12.1.9 Man has now reached a stage of development when war is as damaging the 切川ノの - as tO the victim. ロ人間が現在到達している発展段階て、は、戦争はその犠牲者に対するの と同様な被害を侵略者にも与・えるものとなっている。 12.1.10 Why do so many people attach more importance s んツ び 0 / の・ than tO other characteristics? ロなぜかくも多くの人々が、皮膚の色を他の特徴より重要だと考えるの だろうか。 節と節が比較される場合に移る。まず名詞節と名詞節の比較。 12.1.11 For some of us when young it does not seem so important 厩 we should be successful in a worldly sense as that we should try and become our true selves. 12 ー 1-5 圈の to ーが that 節に変わった形。 that 節の中の should につ いては 7-2 ー 0 。 try and 動詞は try to ーの音 ツーン、 0 ロ我々の中には、若いとき世間的な意味て、成功することは、真の自我を 227

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scientist's free spirit Of inquiry frequently precedes the needs の that 以下は、取り出せば独立文になるから that は接続詞。この that 節を この文にはめこむためには lt ( 形式主語 ) is clear . . that . . と読むしか ないし、意味の上からもそれが妥当て、ある。「科学者の自由な探求の精神が く彼が生きている社会の〉必要よりしばしば先行することは明らかて、ある」。 金とも名誉とも無関係に、知的欲求だけに駆られて科学上の大発見を行いな がら、生前は社会からなんら報いられることのなかった学者の数を考えてみ よというのて、ある。 ③強調構文 0 全訳 別冊ロ .16 0 0 ln those days it was the will of God that men should offer sacrifices to him. that men should respect most. 0 (a) は「当時は、人間は神に犠牲を捧げるべきだというのが神の思志て、あっ 128 構文の特性と比較すれば、次のように結論て、きる。 ない。つまり、この性質を 7 ー 2 の最初の所て、述べた「形式主語 ... 名詞節」の 素 ) または副詞 ( 要素 ) にかぎられることを知っていれば別に困難なことて、は て重要て、ある。しかしこれは、強調構文によって強調されるものは名詞 ( 要 の問題て、なく、大きな意味の差になるのて、、両者を識別て、きることはきわめ lt was . . . that によって強調された構文て、ある。 ( a ) と ( b ) の差は単に形式上 なければならなかったのは神の意志て、あった」の意て、、 the will of God が た」の意て、、 lt は形式主語、 that 節は名詞節。 (b) は「当時人間が最も尊重し

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Chapter 7 lt . . that . .. ③ こな性質のために今まて、のやり方を続けようとする」。 He 0 in his work. ( 彼は仕事を続けた ) 。 ② lt has been said that . . は「形式主語 ... 名詞節」 ( 7 ー 2 ー 0 ) 。 lose all battles( 戦闘 ) and win all the wars 個々の戦闘にはすべて負けて も、戦争 (war) のあとの講和会議て、は、いつも勝利者として座っていること。 it is only after that は、 7 ー 3 ー 5 圈の it is only when . . と同様に 「 it is 副詞節 that 」の強調構文の代表形。訳し方の要領も同じ。 5 ー 1 ー 7 の OnIy after . も参照のこと。 a certain number of battles 「いくつか の戦闘」。「英国人はいくっかの戦闘にやぶれた後はじめてく戦術を変える〉」。別冊 p. 17 7.3 例題 3 ① lt is generally accepted that every intelligent person should know something about the history Of the country—and if pos- sible of the world—in which he lives, of the literature which he reads, of the trade or profession which he follows, of the reli- gion he believes in. Why not, therefore, Of the language which he speaks ? lt is in the belief that there is a real necessity for ③ this, and that one Of the most certain ways tO ensure an intelli- gent use Of any language is tO study it historically, that the present bOOk has been written. [ > ③の最後に出てくる the present book は言語の歴史に関する書 物て、、問題文はその序文の一部らしいと見当がつくようなら、この間題は大 丈夫い 6 ー 1 例 ( 1 ) ー > ) 。 ー ) , ① lt is generally accepted that . . は、 lt 十 be p. p. 十 that . の「形式主語 .. . 名詞節」 ( 7 ー 2 ー 0 ) 。「 . . ということが一般に認めら れている」。 every intelligent person should know something about the history of the country の should は、この部分が「驚くべきこと」 ( 7 ー 2 ー 0 ) のような特別な内容て、はないから、訳出の必要がある。「知性を備 えた人は誰て、もく自分が住んて、いる〉国の歴史について何かは知っているべき —and if possible of the world—は、 if possible がこれだけて、 1 っ の熟語表現 ( 15 ー 1 ー pre7 ) だということを知らないとむずかしい こは、

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Chapter 11 0 (a) lt is my principle never ね〃 a lie. ( 決してうそをつかないのが私の主義だ ) 修飾語の位置 ( 2 ) ③ 0 (b) I make it a rule always ん the truth. ( 私はいつも真実を話すことにしている ) 0 0 ( a ) のような文て、、不定詞を否定する副詞が不定詞の前に出ることはよく知 られているが、 ( b ) て、も always は to speak を修飾している。否定の副詞や 時の副詞が述語動詞を修飾するときは、そのそばに置かれるのが原則て、ある . ) から、 ( a ) ( b ) て、は副詞の / I always make . ()t is never my principle . 位置が修飾の相手を判断する 1 つの手がかりとなる。しかし、 He began s / 0 内 to tell the truth. . と同じ意味に読むか、 Hebeganto になると、これを HesIowIybegan . tell thetruthslowly. と同じ意味に読むかは前後の文脈によることになる。 11.3.1 Failure is only the opportunity 襯 0 尾切〃愈の to begin again. There iS no disgrace in honest failure. ロ失敗とは、もう 1 度、前よりもっと賢明にはじめるための機会にすぎ ない。誠実にしていて失敗しても恥じることはない I should like to ask you ″ん厖襯 to do that. は、「それをするよう、 私は彼とともにみなさんにお願いしたい」と読むのが自然て、ある。て、は、次 の文はどうだろうか。 11.3.2 1 should like to ask you, ″ん〃 , to make a quick survey of the problem. 「私は私とともに a survey Of . . 」は無意味。 withme を to 以下にかける。 make . を調査する」 10 ー 3 例⑤。 ロその問題を私とともに至急調べてみることを、私はみなさんにお願い 21 ラ