Chapter 4 what 節① 読み方。「自分たちの間て、 ... を論じはじめた」。 some things seemed right and others (seemed) wrong と補って読む ( 14 ー 4 ー 2 ) 。 「くなぜ〉あ ることは正しく、他のことは誤りと見えるのか ; くなぜ〉物事の中には正しく 見えるものとそうて、ないものがあるのか」。 howthe worldhadcometo bewhatitwas の whatitwas については 4 ー 2 ー 2 。「世界はどのようにし て現在の姿になったのか」。 todiscuss の目的語になる 3 つの名詞節が and ん 0 て、示されている。「どうやれば世界を変えること 4.1 例題 2 がて、きるのか」。 えさ . を目的語として続けるのて、は意味もおかしいし、あとの is に対する主語 on whatever が名詞節をまとめると言っても、 thinks に直接 whatever cess. ( 彼女は成功を信じている ) 。 thinks whatever she happens t0 have 人より大きな魅力て、彼らを迎えるに決まっている」。 She な望尾可 suc- . 婦 greetthem と同じ内容が圧縮されたもの。「くよい服を着る〉婦人は、 は、主語が「確信している」のて、はなく、 / 〃襯は 4 尾 ] surethatshewill . が文の骨格 ( 12 ー 1 ー 3 ) 。 greater charm の 2 she whO iS sure tO 宅に備えてよい服を着る」。 She who . . is sure tO greet them with and for her husband's カ 0 襯 e00 襯切 g と読む ( 14 ー 2 ー 2 ) 。「子供や夫の帰 は、「 .. . する女性」を示す。 who dresses for her children's who . は、特定の「彼」て、なく、「 .. . する人」一般を、 She ー ) , He who . ー > 釣り上げた魚に餌はやらぬという精神て、は、家庭も破綻する。 はたん whO thinks whatever she happens tO have on is good enough. homecoming is sure tO greet them with greater charm than she She who dresses for her children's and for her husband's がなくなる。 こは thinks ( ) whatever . . on (=S) is good enough と、 4 ー 1 ー 7 て、なく 4 ー 1 ー 6 の読み方になる。 whatever は節中て、は have の目的語。 Shehada ん厩 0 ル ( 彼女は帽子をかぶっていた ) 。 happento ー は、「たまたまーする」。「その時たまたま着ていたものが何て、もそれて、十分だ と考えるく婦人〉」。 別冊 p. 9 別冊 p. 10
Chapter 9 関係詞② ロ偏見のない心を持っことは、教育が作り出すことを目ざす性質の 1 っ て、あるべきだ。 9.2.8 Most of us say things about ourselves that we should not like tO hear other people say about us. like の目的語は to hear 、 hear の目的語は other people と決めていっ て、 that を say の目的語になる関係代名詞と解する。 say 自身は hear の 目的補語になる原形不定詞 (42-2-pre 4 ) 。 We should not like to hear Other people say things about us. ロたいていの人は、自分自身について、他人が言うのなら聞きたくない ようなことを言うものて、ある。 9.2.9 The thing about her which I knew I would never 面 was the IOOk in her eyes. which(=thething) を knew の目的語と考えるのて、は、あとに lwould が続くことが説明て、きない。 knew と I の間は接続詞の that の省略て、、 knew の目的語は that 節の全体と考えて先へ進み、 forget の目的語が関 係詞になったものと考える。 I knew (that) I would never forget 召切 g. ロ彼女のことて、、決して私が忘れないと分かっているのは、彼女の目つ きだった。 9.2.10 He found a little clock that he had once heard his mother say she 〃 heard の目的語は his mothero say ( 原形不定詞 ) と she liked の間は 接続詞 that の省略て、、関係詞の that は liked の目的語。 ロむかし、母が好きだと言うのを聞いたことがある小さな時計を彼は見 つけた。 ー > 9-2 ー 4 から順を追って、関係詞を目的語とする動詞が節の中て、果た す役割はだんだんに副次的なものになっている。訳出もしだいに困難になっ てくるが、英語自体は構成がしつかりしているのて、決して誤解の生ずるよう このタイプの文章が読めるかどうかは、関係詞が用いられ な文章て、はない ている以上、必ず節の中で主語または目的語の働きをすると考えて粘り強く 171
0 0 (a) This LincoIn 市 when young. (b) This LincoIn was ready to . ( リンカーンはこれをする準備がて、きていた ) (c) This LincoIn was capable of 切 g. ( リンカーンはこれをすることがて、きた ) 0 (a) の This は主節の述語動詞 did の目的語て、あるが、 (b)(c) の This はそれ ぞれ不定詞、動名詞の目的語て、ある。さらに AII these complaints he had to listen ね . ( He had to listen to . complaints 「彼はこの苦情のすべてに耳を傾けねばならなかった」 ) て、は、 AII these complaints は前置詞の目的語て、ある。 5.3.7 What I have begun I am prepared to go on ″ん . 口一度はじめたことは続けてゆく覚悟て、す。 5.3.8 We change and change vitally, as the years go on. Things we thought we wanted most intensely we realize we don't care わ 0 ″た 第 2 文は述語動詞がたくさんあるが、みな we がついているから、先頭 の Things を目的語とする動詞または前置詞を探すことに頭を切りかえ て最後の about を見つける ( 5 ー 3 ー 7 ) 。次に主節を求めて werealize を発 見する。 Things と we thought の間は関係詞の省略て、、省略された関係 詞は wanted の目的語 ( 9 ー 4 ー 4 ) 。 We thought (that) we wanted / 切 gs. 前半の動詞が過去形、後半が現在形て、あることにも注目する。 「 ... を気にかける、 care about . . に関心を持っ」。 ロ歳月がたつにつれて、我々は根本的な変化に変化を重ねてゆく。 どうしてもほしいと思っていたものが、今はどうて、もよくなっているこ とに我々は気づく。 0 90
Chapter 7 lt . こともて、きる。強調構文はふつう that 以下からかえって訳すが、この種の構 文て、は that の前から訳し下すことになるのに注意。 これ . that . . . ③ . that を組み合わせると、次の 2 通りの形がて、きる。 と lt is . A わ厩 B is P. は「 A て、はなくて B が P て、ある」の意て、ある。 0 0 (a) lt is 尻 A(,) わ厩 B that is P. (b) lt is A that is P ( , ) わ厩 B. 0 ( a ) て、は lt is . . that の結びつき、 (b) て、は not . わないようにすることが重要て、ある。 0 . but の結びつきを見失 /. 3.6 lt is not what people eat, but what they digest, 厩 makes them strong. ロ人間を強健にするのは、食べるものて、はなく消化するものて、ある。 /. 3.7 lt な not by prayer 厩 you cause things to go as you wish, but by acquiring a knowledge 0f natural laws. You cause things to go . . not by prayer but by acquiring cause things tO go 2 ー 2 ー 3 。 きとう ロ物事を思いどおりに進行させられるのは、祈によってて、はなく、自 然法則の知識を得ることによってて、ある。 . that が名詞をはさんて、強めるとき名詞が「人」て、あれば、 ltis . lt is . that と並んて、 lt is . . who が、「物」て、あれば、 lt is . . which が同様に 強調表現として用いられる。 7.3.8 Science may tell us that in the struggle for life it な the fittest 肥ん 0 survive, but we whO have lived through two great wars have seen with our eyes that it な the bravest, the noblest and the best ん 0 perish. the struggle for life 「生存競争」。 The fittest (people) survive.
Chapter 4 what 節② 4g0. ( 今の彼は 10 年前とは変わっている ) になると、 tenyearsago を訳すこと により「過去」て、あることは十分あらわれるから was を訳す必要がなくなる のて、ある。 4.2.1 History must be the story of how things have come to be what they の℃ . things は漠然と「物事、事態」を示す。 they は things を受ける。 ロ歴史は事態がどのようにして現在のようになるにいたったかを物語 るものて、なくてはならぬ。 4.2.2 Once we begin to imagine what the world 0 ″ g ん / be, we are apt t0 be blind tO what it な . Once が副詞 ( 0 化 there lived an 01d man. 日、 北ある老人がいました ) て、なく、 webegin と weare を結ぶ接続詞として用いられている。 ought to be と is の対立に注意。 it は the world を受ける。 ロひとたび世界のあるべき姿 [ 理想の世界 ] を想像しはじめると、現実の 世界に対して盲目になりがちて、ある。 This is ん厩加 ga 怩 me. という文て、、 what he gave を me から切り 離して訳出することは考えられないのに、 He is what we call a young prince. て、は whatwecall を「いわゆる」として、「彼はいわゆる貴公子だ」 と訳せる、つまり、 He is (what we call) a young prince. と解してよい のはなぜだろうか。この what の節には We call the わの , a young prince. という第 5 文型の文がかくれていて、 the boy=a young prince という関 係が成立しており ( 72 ー 1 ー 0 ) 、 what we call a young prince ( 私たちが貴公 子と呼んて、いるもの [ 少年 ] ) とは本質的には a young prince のことだからて、 ある。 同じことを別の角度から考えよう。 The road led him ( ) what he knew to be the right direction. という文て、カッコの中に入る前置詞は what の節の全体、または what の中 に含まれている先行詞から決まる。しかし、 what は何を受けてもよい代名詞 て、あるから、 what 自体には前の前置詞を定める力はない。ただ、この文て、は what 以下を独立させると、
Chapter 8 意味上の主語② S' 十—ing の—ing の位置に過去分詞や形容詞がくる This work e , wewenthome. のような文がある。この場合は S ′十 P ' を本来の S 十 P にも どすときは、過去分詞や形容詞の前に be 動詞を加えて (This work as done. ) 「この仕事がすんだのて、 [ この仕事をすまして ] 、私たちは家に帰った」 と考える。また上例て、は、 done が過去分詞て、あることが done が P て、なく P ' て、あることを明示しているが、 AII things じ 0 / 虎イ , you are best fitted. ( すべてを考えると、君が最適任だ ) のように、過去と過去分詞が同形の 場合は、 0 0 ① things(S) considered(P) と考えようとしても、「ものが考えた」て、 は意味をなさぬし、 considered の目的語も欠けていること。 ② things (S) considered (P) て、は、 ぶ接続詞がない 0 これをあとの you are 0 の 2 点を手がかりに considered= 過去分詞 (P') とする考え方がたいせって、 ある。 8.2.3 Of this vast quantity of reading matter—much of it カ川 4 化 in a hurry and for temporary uses—only a small proportion can be called literature. reading matter 「読みもの」。 much 0f it(S) produced (V) ととろう としても produced の目的語がないから、 produced は過去分詞、 much of it は S' と考えなおす。 Much of it な produced. ロ多くは急いて、一時的な目的のために書かれたこの大量の読み物の中 て、、文学と呼ぶことがて、きるのはほんのわずかて、ある。 8.2.4 1 fell asleep, too exhausted to come to any decision that night, my mind 女〃 0f doubt and perplexity. too exhausted . . that night< / 〃 s tOO exhausted ( 疲れきって ) . は過去分詞て、はじまる分詞構文。この部分を除いてて、きる I fell asleep, my mind full から my mind (S') full (P') と考える。 my mind 〃 s full . . . を主節へつなぐにはどういう訳が適当か。 14 ラ
Chapter 5 倒置形③ . linguistics. という正常な語順をとれば、 lin- We call this study . guistics が目的補語て、あることは位置によって分かるが、倒置された形て、 は、「研究を言語学と呼ぶ」のか「言語学を研究と呼ぶ」のかは、前後の文 意て、判定するしかなくなっている。 ロこの種の言語研究は、言語学と呼ばれる。 5-3 ー 1 ~ 3 て、は、文頭の目的語は名詞て、あったが、名詞節がこの位置にくる こともある。目的語になる名詞が関係詞節によって修飾される場合もあるが、 この関係詞が省略された文はかなり読みにくいから注意が必要て、ある。 5.3.4 Whether we can win liberty, fate must 虎 % 襯 e ; but that we will be worthy Of it we may ourselves e % 襯 e. 文頭の名詞節を主語と解する読み方については 1 ー 4 ー pre5 て、述べたが、 . はそれぞれあとの determine の目的 の文の Whether . ・と that . 言ロ。 ourselves は we と同格 ( 6 ー 2 ー 3 ) 。 ロ我々が自由を獲得て、きるかどうかは、運命が決定せねばならぬことて、 あるが、自由にふさわしい人間となることは、自分自身て、決定て、きる。 5.3.5 Those books which have made a lasting contribution tO man's quest for truth, we 電〃 great bOOks. . great bOOks. We call those books . ロ人間の真理探究に対して永続的な寄与をした書物を、我々は偉大な書 物と呼ぶのて、ある。 5.3.6 Some of the things he said t0 me I shall never 知 , though I know that he would not now recall having said them. he said と I shall のどちらが主節となるかを考えて、 I shall never . と解する。 things と he の間は said の forget some Of the things . 目的語となる関係詞の省略。 ロそんなことを言ったなどとは彼はもう覚えていないことは分かって いるが、彼が私に言ったことの中には、私がこれからも決して忘れない ことがある。
Chapter 2 目的補語② ready-made を続けて、「彼らが既製品て、着ているものをデパートて、買う」と 読むのて、は、これもあまりに当たり前の話。同じ第 5 文型て、も buy every- thing . ready-made と続けて、「くデパートへ行って〉身につけるものの すべてを既製品て、買う」、つまり、女性が家庭て、縫物を一切しなくてよくなっ 2.2 例題 3 たときに女性は解放されたと読むのが正しい ( 2 ー 3 ー 3 ) 。 29 ① confidence shaken は have 十 O 十 p. p. ( 2-2 ー 8 ) の現在完了形。「く非常に 補って考える。「く大人を教えるほうが〉はるかに難しい」。 have had their ② lt is much harder (than to teach very young children) と 、独カて、」 ( 42 ー 2 ー 5 ) 。 rely on oneself) 「自信がある」。 for themselves は「他人の助けを借りず こ : > ① have inquiring minds 「探求心に富む」。 self-reliant ( < もつばら教え方と教師の責任て、ある」という文が続く。 ー > 数学恐怖症の諸君必読の文章。このあとには、「数学がて、きないのは、 ⑧ For a person whO expects tO fail does fail. extremely likely that their children will fail in the same way. in trying tO keep themselves honoured, they are making it talk to their children like this, and they often fail t0 notice that, human not to be able to do mathematics. Parents sometimes failed, but I was not tO blame ; you see, everyone fails ; it is only ⑥ us could. ' The Object Of this remark is tO excuse oneself. 'Mathematics? Oh no, I could never do that at school. None of sense Of embarrassment leads people tO make remarks such as, attempting something at which we are likely tO fail. This they are failures at mathematics, and we a11 shrink from have had their confidence shaken by bad teaching. ③ They feel ② lt is much harder tO teach adults, because SO many adults want tO understand things for themselves. for they have inquiring minds and they are self-reliant and they lt is easiest tO teach mathematics tO very young children, 別冊 p. 5
Chapter 6 a little time fell into a really refreshing sleep. I said . . and . . fell とつながる 14 ート 9 、 14 ー 3-2 。 同格構文③ ロお祈りのっとめはそれまて、怠ることが多かったが、私はお祈りをとな えて、すぐ本当に元気を回復させてくれる眠りに落ちた。 6.3.3 Some knowledge of Japan gives the Westerners ん so んなー a means of understanding all of Asia. ロ日本についてある程度の知識を持っと、西欧の人間は、彼らが痛切に 必要としているもの、つまり、アジアのすべてを理解する手段を与えら れる。 6.3 例題 Man is one Of the most adaptable Of a11 living things, an ① honour which he perhaps shares with his constant companions, the dog and the housefly. ② Man can maintain himself as a population high in the mountains, or in arctic wastes, or in tropical jungles, or in desert desolation. lndividually he has ③ penetrated the depths Of the ocean and the outer reaches Of the atmosphere. Man is marvellously adaptable—except tO man. ー > 人間は環境に対し驚くべき適応性を持っていることを言っている。 ただし、これは前おきて、、本当に言いたいのは最後の一文。 [ 區 ) , ① one 0f the most adaptable 0f all living things 「あらゆ る生物の中て、最も適応性に富んだものの 1 つ」。 a 羆 honour は ( man ) is . things の全体と同格 ( 76 ー 3 ー 2 ) 。 which he perhaps shares with his constant companions は share A with B 「 A を B と共有する」の A が 関係詞に変わって前に出た形。「人間がいっしょにいる仲間とおそらく共有し . companions= the dog and the housefly の関係 ている名誉」。 his . ( 6 ー 1 ー 5 圈 ) 。人間の行く所、常に犬と家バエが見られるとすれば、大や 家バエにも人間と同程度の適応性があることになる。 ② maintain himself 「生活する」 ( 3-2 例 ( 2 ) 訳 ) 。 as a population は③の lndividually と対照して、個人として探検に行くのて、なく、何代に
探そうとする姿勢の有無にかかっている。 9-2 例題 One Of the first things most people want to hear discussed in ① relation tO composing is the question Of inspiration. ② They find it difficult tO believe that composers are not as preoccupied with that question as they have supposed. The layman always finds it hard tO realize hOW natural it is for the com- poser tO compose. He has a tendency tO put himself intO the position Of the composer and tO visualize the problems involved, including that Of inspiration, from the perspective Of the lay- man. He forgets that composing tO a composer is like fulfil- ling a natural function. lt is like eating or sleeping ・⑦ lt is ⑥ something that the composer happens tO have been born tO dO ; and because Of that, it loses the character Of a special virtue in the composer's eyes. ー > 素人の目には霊妙不可思議とうつる作曲家の頭脳の働きも、作曲家 自身にとってはごく当たり前のことにすぎない ー ) : , ① One of the first things と most people want の間は関係 詞の省略だが、省略された関係詞は want の目的語て、はなく、 wanttohear discussed の hear の目的語 ( 9 ー 4 ー 3 ) 。先行詞を関係詞に代入して Most people want t0 hear ル万 / things discussed. という文を作ってみれば 分かるように こにあるのは V 十 O 十 p. p. の形 ( 9 ー 2 ー 4 ) 。 inrelationto . に関して」。「たいていの人がく作曲〉に関してまず論じられるの を聞きたいと思うことの 1 つはくインスヒ。レーションの間題て、ある〉」。 ② They find it difficult to believe は it ( (O) ... to ーの構文。 「信じることが困難だと分かる」→「なかなか信じられない」。 composersare not as preoccupied with that question as they have supposed は 12 ー 2-pre80 they は mostpeople を受ける。「その間題は彼らが考えるほどに は作曲家の心を占めていない」。 ③ The layman は専門家に対して「素人」。 finds it hard to 172