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検索対象: 「メインストリーム 03」

「メインストリーム 03」から 84件ヒットしました。

「メインストリーム 03」


【 参 考 資 料 】 Read more about us ・ ・ 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 』 編 集 部 の 刊 行 物 、 座 談 会 の 活 字 化 な ど ・ 芸 術 誌 系 弾 圧 機 構 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 02 』 ( 2012 / 03 , 同 上 ) 。 ・ 芸 術 誌 系 弾 圧 機 構 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 2.5 』 ( 2012 / 06 , 同 上 ) 。 ・ 芸 術 誌 系 弾 圧 機 構 『 メ イ ン ス ト リ ー ム ()l 』 ( 2011 / 09 , メ イ ン ス ト リ ー ム 編 集 部 ) 。 ・ 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 』 の ウ エ プ サ イ ト < http://mainstream.6.ql.bz/ > 『 L'art pour l'art 』 号 外 02 ( 2012 / 07 , 同 上 ) 。 『 L'art pour l'art 』 号 外 ()l ( 2012 / 07 , 同 上 ) 。 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 』 別 冊 『 L'art pour l'art 』 ( 2012 / 07 , 同 上 ) 。 「 搾 取 前 衛 」 d 「 フ ク シ マ 以 後 の 反 表 現 主 義 的 動 向 」 p. 130 。 ・ 中 ザ ワ ヒ デ キ 『 現 代 美 術 史 日 本 篇 1945-2014 』 ( 2014 / 11 , ア ー ト ダ イ バ ー ) 8 章 的 動 向 」 に お け る 記 載 。 arthistoryjapan/8d. html 2016 / 02 / 22 閲 覧 > で の 「 フ ク シ マ 以 後 の 反 表 現 主 義 arthistoryjapan/ 2016 / ()2 / 22 閲 覧 > 内 の 、 「 201() -2014 」 < http: 〃 aloalo.co.jp/ ・ 中 ザ ワ ヒ デ キ 氏 の ウ エ プ ペ ー ジ 『 現 代 美 術 史 日 本 篇 』 < http://aloalo.co.jp/ で の 、 中 ザ ワ ヒ デ キ 氏 の 言 及 。 掲 載 ) < http: 〃 l()plusl .jp/monthIy/2013/01 /enq-2013. php 2016 / 02 / 22 閲 覧 > ・ 『 10 十 1 ウ エ プ サ イ ト 』 「 2012-2013 年 の 都 市 ・ 建 築 ・ 言 葉 ア ン ケ ー ト 」 (2013/01 ・ 巴 ト メ 夫 『 シ カ ク の 本 # OOI 』 ( 2013 / 04 , 自 費 出 版 物 の 店 シ カ ク ) p. IO -11 。 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 』 編 集 部 へ の 批 評 な ど kampa. html > を ご 覧 の う え 全 文 購 読 を ご 検 討 く だ さ い 。 ※ ウ エ プ 収 録 は い ず れ も 冒 頭 の み に つ き 、 こ ち ら < http://www.warewaredan.com/ 座 談 会 < http://www.warewaredan.com/jintekil 1. html 2016 / 02 / 22 閲 覧 > ・ 外 山 恒 一 活 動 報 告 誌 『 人 民 の 敵 』 第 1 1 号 ( 2015 / 08 / OI 発 行 ) 外 山 ・ 東 野 ・ 山 本 の < http://www.warewaredan.com/jinteki06.html 2016 / ()2 / 22 閲 覧 > ・ 外 山 恒 一 活 動 報 告 誌 『 人 民 の 敵 』 第 6 号 ( 2015 / 03 / OI 発 行 ) 東 野 の 音 楽 講 座 。 の 座 談 会 < http://www.warewaredan.com/jinteki03.html 2016 / 02 / 22 閲 覧 > ・ 外 山 恒 一 活 動 報 告 誌 『 人 民 の 敵 』 第 3 号 ( 2014 / 12 / 01 発 行 ) 外 山 ・ 東 野 ・ 山 本

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工 △ 工 - 参 考 . 資 プ ロ ジ ェ ク ト 名 「 T 0 T A [ A R T T 0 K Y 0 」 全 国 で 乱 立 す る コ ミ ュ ニ テ ィ ア ー ト 、 ア ー ト プ ロ ジ ェ ク ト ・ ・ こ の 不 可 解 な 現 象 を 解 明 す る た め に 調 査 団 「 ラ ー ル ・ プ ー ル ・ ラ ー ル 」 が 派 遣 さ れ ま し た 。 調 査 プ ロ ジ ェ ク ト 「 TOTALARTTOKYO 」 は 、 そ の 調 査 を 元 に し た 報 告 書 を 出 版 す る た め の プ ロ ロ ー グ で す 。 今 回 の 調 査 対 象 「 T R A N S A R T S T 0 KY 0 」 に つ い て •About TRANS ARTS TOKYO 2012 年 10 月 、 東 京 ・ 神 田 か ら 新 た な ア ー ト の 胎 動 が は じ ま り ま す 。 TRANSARTSTOKYO は 、 神 田 の 街 に 「 神 田 コ ミ ュ ニ テ ィ ア ー ト セ ン タ ー 」 を つ く る た め の プ ロ ロ ー グ 。 ジ ャ ン ル ・ 地 域 ・ 世 代 ・ 意 識 を 超 え て さ ま ざ ま な 人 が 集 い 、 記 憶 と 期 待 を 共 有 す る ア ー ト プ ロ ジ ェ ク ト を 展 開 し ま す 。 あ ら ゆ る も の を 超 え て 立 ち 上 が っ て く る も の 。 そ れ こ そ が 私 た ち の 目 指 す 「 コ ミ ュ 二 テ ィ ア ー ト 」 で す 。 (TAT2012 の 概 要 , http://2012.kanda-tat.com/about/ よ り ) •TRANS ARTS TOKYO 2013 一 点 突 破 、 全 面 展 開 。 2012 年 秋 に 東 京 電 機 大 学 旧 校 舎 に 約 300 人 の ア ー テ ィ ス ト が 集 結 し 話 題 と な っ た TRANS ARTS TOKY00 2 回 目 と な る 今 年 は 、 3331 ArtsChiyoda を は じ め と す る 神 田 工 リ ア の 文 化 施 設 や 空 き ビ ル な ど 複 数 の 拠 点 で 展 示 や イ ベ ン ト を 展 開 し ま す 。 ー ト と い う 一 点 か ら 東 京 ・ 神 田 の 地 に 入 り 、 様 々 な 試 行 錯 誤 を 繰 リ 返 し 進 み 続 け る TRANS ARTS TOKY00 そ の 今 年 の テ ー マ は 、 ま ち と 関 わ る 最 初 の 一 点 を 突 破 す る こ と 、 そ し て そ こ か ら 広 が る 全 面 展 開 の 希 望 を 見 い だ し て い く こ と で す 。 あ ら ゆ る ジ ャ ン ル の 表 現 が 同 時 多 発 的 に 立 ち 上 が り 、 街 全 体 が ク リ エ イ テ ィ ブ な 躍 動 感 に 包 ま れ る 20 日 間 。 新 陳 代 謝 す る 「 東 京 」 の ダ イ ナ ミ ズ ム と ア ー テ ィ ス ト の エ ネ ル ギ ー が ぶ つ か リ あ う そ の 瞬 間 、 す べ て を 見 通 せ る 、 奇 蹟 の 一 点 に 出 会 え る の か も し れ な い 。 た だ そ の 一 点 の た め に 、 TRANSARTSTOKYO は 進 み 続 け ま す 。 (TAT2013 の 概 要 , http://kanda-tat.com/about よ り )

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【 メ イ ン ス ト リ ー ム 】 2() 1 1 ~ ( 文 ・ 桜 子 ) 6 ( 1 ) 公 式 ウ エ プ サ イ ト < http://www.warewaredan.com/main—w/main_w.html > 確 認 し て い な い 。 有 志 の 執 筆 者 に よ っ て 第 2.6 号 が 発 刊 さ れ た と い う 噂 を 聞 く が 、 編 集 部 は そ の 存 在 を 無 料 で 配 市 し 執 筆 陣 に 献 呈 し 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 』 の ひ と ま ず の 区 切 り と し た 。 そ の 後 、 あ ろ う 。 2012 年 6 月 、 編 集 部 は 宣 言 文 及 び IO ペ ー ジ の 黒 紙 か ら 成 る 第 2.5 号 を 作 成 し 、 に お い て そ れ ら の 関 係 は 単 純 化 さ れ 、 編 集 部 と そ の 機 関 誌 、 と い う 位 置 付 け を 得 る で の 形 態 を 採 る 弾 圧 、 の 関 係 性 が 曖 昧 と な っ て い た が 、 第 3 号 以 降 の 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 』 も あ っ た 。 こ の よ う な 理 由 で 、 創 刊 号 、 第 2 号 に お い て は 、 編 集 部 ・ 執 筆 陣 ・ 小 冊 子 弾 圧 と い う 運 動 が 小 冊 子 と い う 表 現 形 態 を 採 る こ と 自 体 が そ も そ も 孕 む 矛 盾 の 露 呈 で 執 筆 陣 に よ る 概 念 の 共 有 が 困 難 で あ っ た こ と は 編 集 部 の 落 ち 度 で あ る 。 こ の こ と は 、 志 で あ る と 思 わ せ る も の が 当 冊 子 に は あ っ た 。 弾 圧 と い う 概 念 を 緻 密 に 提 示 し 得 ず 、 に も 関 わ ら ず 、 こ れ ら の コ ン テ ン ツ を 弾 圧 し 当 冊 子 を 弾 圧 す る こ と が 当 冊 子 の 当 初 の 執 筆 テ ー マ を 、 2 号 で は 「 弾 圧 」 と 定 め た 。 各 執 筆 者 の コ ン テ ン ツ が 優 れ て 興 味 深 い た な 執 筆 者 を 迎 え 、 2012 年 3 月 に 第 2 号 を 発 刊 し た 。 創 刊 号 で は 特 に 定 め な か っ た 版 物 と と も に 各 地 の 同 人 雑 誌 即 売 会 に て 流 通 経 路 を 得 た 。 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 』 は 新 国 の 自 主 流 通 出 版 物 を 取 り 扱 う 店 舗 数 店 に て 委 託 販 売 経 路 を 得 た 他 、 執 筆 者 の 他 の 出 布 さ れ た 数 ~ 数 十 冊 を 任 意 の 値 段 で 売 り 上 げ た 額 が 各 人 の 原 稿 料 と な っ た 。 ま た 、 全 ト リ ー ム 』 は 12 名 の 執 筆 者 を 得 て 2011 年 9 月 に 創 刊 号 を 発 行 し た 。 編 集 部 か ら 配 の 大 部 分 を 切 る こ と も あ っ た 。 レ イ ア ウ ト ・ デ ザ イ ン は 東 野 が 手 が け た 。 『 メ イ ン ス 得 れ ば 寄 稿 を 依 頼 し た 。 編 集 部 の 方 針 に よ り 査 読 を 設 け 、 依 頼 し た 上 で 拝 受 し た 原 稿 及 び 両 名 が そ の 表 現 活 動 に 目 を 付 け た 見 ず 知 ら ず の 他 人 に 宣 言 文 を 送 り 付 け 、 賛 同 を 同 志 の 探 求 と 同 人 誌 と し て の 体 裁 、 及 び 宣 伝 と 流 通 の た め に 、 過 去 の 活 動 で 得 た 知 己 、 る 運 動 の 同 人 誌 的 形 態 で あ る 。 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 』 編 集 部 は 先 ず 宣 言 文 を 起 草 し た 。 判 な 称 揚 が 当 然 と な っ た 現 在 に 、 芸 術 と 政 治 の 突 破 口 を 「 弾 圧 」 と い う 姿 勢 か ら 試 み 誌 系 弾 圧 機 構 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 』 は 、 絶 対 的 な 価 値 が 失 わ れ 個 性 と 多 様 性 の 無 批 い た が 、 全 体 的 に 嫌 悪 感 を 抱 い て い た 。 東 野 が そ の 始 動 を 提 唱 し 山 本 が 呼 応 し た 芸 術 腐 敗 に 危 機 感 を 抱 い て い た 。 山 本 桜 子 は 、 同 党 党 員 と な る 前 は ダ ダ イ ズ ム を 研 究 し て 術 大 学 の デ ザ イ ン 科 に 在 籍 し て い た が 、 現 代 芸 術 と そ れ を 可 能 た ら し む る 社 会 状 況 の 東 野 大 地 は 、 外 山 恒 一 率 い る 九 州 フ ァ シ ス ト 党 「 我 々 団 」 ( 1 ) 党 員 と な る 前 は 某 芸

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【 TRANS ARTS TOKYO 2013 vs メ イ ン ス ト リ ー ム 編 集 部 】 2013 年 9 月 18 日 ( 文 ・ 東 野 ) メ イ ン ス ト リ ー ム 編 集 部 は 、 某 筋 か ら 東 京 千 代 田 区 神 田 の 街 で 行 わ れ る ア ー ト イ べ ン ト 「 TRANS ARTS TOKYO 2013 ( 以 下 TAT) 」 へ の 参 加 の お 誘 い を 受 け る 。 こ の TAT2013 の 開 催 期 間 は IO 月 19 日 か ら 11 月 l() 日 で あ り 、 こ の 話 が 舞 い 込 ん で き た 時 点 で 開 催 の 1 ヶ 月 前 だ っ た が 、 数 日 だ け 参 加 す る こ と も 可 能 で あ る と の こ と 。 ま ず こ の イ ベ ン ト の こ と を よ く 知 ら な か っ た の で 当 然 調 べ た 。 調 べ た が よ く 理 解 出 来 な か っ た 。 否 、 未 だ に 理 解 出 来 て い な い と 言 っ て い い か も 知 れ な い 。 そ れ は 我 々 の イ ベ ン ト に 対 す る 情 熱 の 欠 如 や 怠 惰 に よ る も の で は な い 。 以 下 の 資 料 を 御 覧 い た だ き た い 。 TAT2013 の 概 要 (ABOUT) で あ る 。 < http: 〃 2013.kanda-tat.com/about 2016 / 02 / 21 閲 覧 > 一 点 突 破 、 全 面 展 開 。 2012 年 秋 に 東 京 電 機 大 学 旧 校 舎 に 約 300 人 の ア ー テ ィ ス ト が 集 結 し 話 題 と な っ た TRANS ARTS TOKY00 2 回 目 と な る 今 年 は 、 3331 ArtsChiyoda を は じ め と す る 神 田 工 リ ア の 文 化 施 設 や 空 き ビ ル な ど 複 数 の 拠 点 で 展 示 や イ ベ ン ト を 展 開 し ま す 。 ー ト と い う 一 点 か ら 東 京 ・ 神 田 の 地 に 入 り 、 様 々 な 試 行 錯 誤 を 繰 り 返 し 進 み 続 け る TRANS ARTS TOKYOO そ の 今 年 の テ ー マ は 、 ま ち と 関 わ る 最 初 の 一 点 を 突 破 す る こ と 、 そ し て そ こ か ら 広 が る 全 面 展 開 の 希 望 を 見 い だ し て い く こ と で す 。 あ ら ゆ る ジ ャ ン ル の 表 現 が 同 時 多 発 的 に 立 ち 上 が り 、 街 全 体 が ク リ エ イ テ ィ ブ な 躍 動 感 に 包 ま れ る 20 日 間 。 新 陳 代 謝 す る 「 東 京 」 の ダ イ ナ ミ ズ ム と ア ー テ ィ ス ト の エ ネ ル ギ ー が ぶ つ か リ あ う そ の 瞬 間 、 す べ て を 見 通 せ る 、 奇 蹟 の 一 点 に 出 会 え る の か も し れ な い 。 た だ そ の 一 点 の た め に 、 TRANS ARTSTOKYO は 進 み 続 け ま す 。 こ の 2013 年 度 版 の 概 要 を 読 ん だ 限 り で は 、 漠 然 と し た 印 象 し か 掴 め な い 。 な ぜ 「 ア ー ト 」 が 「 ま ち と 関 わ る 最 初 の 一 点 を 突 破 」 し な け れ ば な ら な い の か 。 と り あ え ず こ の TAT2013 が 2 回 目 の TAT で あ る こ と は 理 解 し た の で 、 次 に 前 年 の 第 1 回 目 で あ る TAT2012 の 概 要 (About TRANS ARTS TOKYO < http: 〃 2012.kanda-tat.com/about/ 2016 / 02 / 21 閲 覧 > ) を 見 て み よ う 。 32

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お い て 、 ト ル コ に 建 て ら れ る 原 発 の 建 設 を 請 け 負 う 予 定 が あ る ( 2015 / 06 / 2() 現 在 ) 。 ト ル コ の 地 震 頻 度 は 日 本 の 10 分 の 1 と は い え 、 東 南 ア ジ ア や 米 国 西 海 岸 と 並 ぶ 地 震 多 発 地 域 で あ る 。 2012 年 、 2013 年 と 協 賛 に 加 わ っ た 住 友 商 事 は 、 カ ナ ダ の ス ト ラ ス モ ア 社 と 合 同 で 海 外 で の ウ ラ ン 鉱 開 発 「 ロ カ ・ ホ ン ダ ブ ロ ジ ェ ク ト 」 に 投 資 し て お り 、 原 発 推 進 の 姿 勢 を 明 確 に し て い る 。 と こ ろ で 、 中 村 氏 は 「 わ わ プ ロ ジ ェ ク ト 」 に お い て 震 災 復 興 支 援 に 関 わ る 一 方 、 TAT の 協 賛 に こ れ ら の 企 業 を 得 て い る 。 「 わ わ プ ロ ジ ェ ク ト 」 の 舞 台 で あ る 東 北 の 状 況 に 、 こ れ ら の 企 業 は 責 任 が あ る と い え る 。 こ の あ た り の 整 合 性 を 、 中 村 氏 は ど う 考 え て お ら れ る の か 。 我 々 は 純 粋 に 不 思 議 に 思 っ た 。 推 進 派 と つ る む な 、 な ど と つ ま ら ん こ と を 言 い た い の で は な い 。 何 と 手 を 結 ん で で も 成 し 遂 げ た い こ と が あ る の だ ろ う 。 我 々 は フ ァ シ ス ト だ か ら そ の 姿 勢 を 評 価 す る 。 た だ 、 そ の 際 に は 手 を 結 ふ た め の 理 屈 が 必 要 で あ る 。 さ も な い と 、 手 を 結 ぶ そ の 相 手 に 利 用 さ れ る 。 「 ア ー ト 」 が ピ ュ ア で ナ イ ー プ で 善 意 な ら ば 、 そ れ だ け 徹 底 し て 利 用 さ れ る だ ろ う 。 そ ん な こ と は 、 中 村 氏 は わ か り 切 っ て い る は ず だ 。 だ か ら 中 村 氏 に も き っ と 理 屈 が あ る に 違 い な い 。 き っ と 言 わ な い だ け だ 。 で も 、 中 村 氏 が そ の あ た り 本 当 は ど う 考 え て お ら れ る か 不 思 議 に 思 っ た の だ 。 「 震 災 自 体 は 天 災 だ が 、 そ の 後 の 状 況 は あ る 程 度 人 災 で あ る 」 と 「 わ わ 新 聞 」 ( 「 わ わ プ ロ ジ ェ ク ト 」 の 発 行 す る 新 聞 ) は 述 べ て い る 。 従 っ て 、 原 発 推 進 企 業 の 責 任 と い う 視 座 が 完 全 に 捨 象 さ れ て い る と は 思 え な い 。 お そ ら く 、 加 害 者 や 責 任 者 の 加 害 者 性 や 責 任 を チ ク チ ク と つ つ く よ り 、 今 生 き て い る 被 災 者 の 気 持 ち や 生 活 に 寄 り 添 う こ と を 選 ぼ う 、 と い う の が 「 わ わ プ ロ ジ ェ ク ト 」 の ス タ ン ス な の だ ろ う 。 そ れ は 簡 単 に 否 定 さ れ ざ る べ き 一 つ の 立 場 で あ る 。 し か し 、 そ れ が 責 任 者 の 責 任 を 雲 散 霧 消 さ せ 、 新 た な 「 天 変 地 異 史 観 」 一 一 原 爆 投 下 の 主 体 は ア メ リ カ で あ る と い う こ と を 忘 れ さ せ 、 あ た か も そ れ が 抗 い 難 い 不 運 で あ っ て 誰 の 責 任 で も な い が と り あ え す 気 を 落 と さ ず に 頑 張 ろ う と い う 方 向 に 人 々 の 認 識 を 操 作 す る よ う な 史 観 ー ・ 一 に 回 収 さ れ る の な ら ば 、 そ し て そ の ア リ バ イ に 「 ア ー テ ィ ス ト 」 が 利 用 さ れ る の な ら ば 、 ア ー テ ィ ス ト 諸 氏 は そ れ で い っ た い よ い の か 。 原 発 推 進 の 是 否 は 我 々 は こ こ で 全 く 問 わ な い し 、 先 に 東 野 が 述 べ た よ う に 、 「 正 し さ 」 の 追 及 や 告 発 を す る こ と は 我 々 の 興 味 で は な い 。 し か し 、 門 外 漢 の 九 州 の 僻 地 在 住 の 我 々 で も 疑 間 に 思 う よ う な こ の 話 に ( 中 村 氏 自 身 は 意 図 的 に 言 明 を 避 け て い る の か も し れ な い が ) 目 下 ど の ア ー テ ィ ス ト も メ デ ィ ア も 言 及 し て い な い の も 、 意 図 的 で な い と し た ら 、 全 員 絶 望 的 に ダ メ だ 。 こ れ は 震 災 復 興 の 話 だ け で は な い 。 先 に 述 べ た 地 上 げ 疑 惑 も ( も し そ れ が 本 当 な ら ) 同 様 の 問 題 だ し 、 「 ア ー ト 」 と 「 ア ー ト 外 」 の 境 目 が 稀 薄 な こ ん に ち に お い て 「 ア ー ト 」 の 側 が よ り い っ そ う 自 覚 的 で な け れ ば な ら な い 問 題 だ し 、 「 ま ち お こ し の た め 」 「 み ん な の 笑 顔 の た め 」 「 社 会 の た め 」 「 人 生 の た め 」 の ア ー ト 全 般 が 、 普 遍 的 に 抱 え て い る 問 題 だ ろ う 。 そ う こ う す る う ち に 我 々 は 、 2015 年 秋 の TAT の 企 画 の 一 つ で あ る 中 村 氏 の 個 展 「 明 52

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1 9 1 6 1 9 1 7 1 9 1 8 「 AII about れ 州 ア ー ツ 」 資 料 ① ダ ダ 年 表 チ ュ ー リ ッ ヒ で 発 足 。 参 加 メ ン パ ー : T ・ ツ ア ラ 、 H ・ バ ル 、 H ・ ア ル プ 他 ソ 連 建 国 。 参 加 メ ン バ ー : V ・ い ウ リ ヤ ノ フ 、 W ・ ミ ュ ン ツ ェ ン ベ ル ク 他 機 関 紙 『 ダ ダ 』 に て 「 ダ ダ 宣 言 1918 」 を 発 表 ド イ ツ 、 フ ラ ン ス を は じ め 各 国 に 賛 同 者 を 得 、 国 際 的 な 運 動 の 広 が り を み せ る 1 9 1 7 1 9 1 8 192 ( ) 1 921 1922 1924 ニ ュ ー ヨ ー ク ・ ダ ダ ベ ル リ ン ・ ダ ダ ケ ル ン ・ ダ ダ ・ ダ ダ 京 城 ・ ダ ダ ル ー マ ニ ア ・ ダ ダ ユ ー ゴ ス ラ ヴ ィ ア ・ ダ ダ ハ ン ガ リ ー ・ ダ ダ プ ラ ハ ・ ダ ダ 東 京 ・ ダ ダ パ リ ・ ダ ダ 1924 1937 2012 パ リ 本 部 活 動 停 止 。 そ の 後 も 支 部 が 勝 手 に 活 動 を 続 け る ド イ ツ に て 「 頽 廃 芸 術 展 」 を 開 催 。 好 評 を 博 す 。 参 加 メ ン パ ー : J ・ ゲ ッ ペ ル ス 他 ダ ダ 本 部 が 福 岡 を 拠 点 に 活 動 再 開 当 選 。 辞 退 。 こ の 一 連 の 顛 末 を ま と め た 冊 子 『 L'apl'a( ラ ブ ラ ) 』 を 発 行 公 募 展 「 ま ち な か ア ー ト ギ ャ ラ リ ー 福 岡 2012 」 に 「 ラ ー ル ・ プ ー ル ・ ラ ー ル 」 名 義 で 応 募 。 △ ダ ダ 年 表 SO し E ー し マ 「 ソ レ イ ユ 」 の ウ エ プ サ イ ト X サ イ ト を 作 ろ う 一

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【 ま と め 】 ( 文 ・ 編 集 部 ) と に か く バ カ で ア ホ で 感 傷 的 で い け す か な い 「 ア ー テ ィ ス ト 」 や 「 ア ー ト 」 が 跋 扈 し て い る 。 彼 ら は 生 ま れ つ い て の ア ホ な の だ ろ う か ? い や 、 そ う で は な い 、 お そ ら く そ う い う バ カ を 量 産 す る シ ス テ ム 、 構 造 が あ る の だ と 我 々 は 直 観 し た 。 ま す 我 々 が い う バ カ ・ ア ホ ・ マ ヌ ケ ・ ト ン マ etc ・ ・ ・ と は ど う い っ た 人 た ち か ? そ れ は 今 号 1 章 で 我 々 が 対 決 し て き た 地 域 ア ー ト と か あ あ い う etc だ 。 そ の 仲 間 の ひ と っ と し て 、 手 が 新 を 絶 す る ほ ど 、 唖 然 、 呆 然 の 域 に 達 す る ほ ど の 酷 さ 、 愚 鈍 さ 、 醜 つ け ら れ な い ほ ど 、 に 一 卩 ロ 悪 さ の 例 と し て 、 こ こ で 日 比 野 克 彦 ( 東 京 芸 術 大 学 教 授 ) の 「 ハ ー ト マ ー ク ビ ュ ー イ ン グ ( 以 下 HMV) 」 な る も の を 皆 様 に ご 紹 介 し た い 。 こ の HMV に つ い て は 今 号 1 章 で も 触 れ た 中 村 政 人 ( 東 京 芸 術 大 学 助 教 授 ) の 東 日 本 大 震 災 復 興 支 援 プ ロ ジ ェ ク ト 「 わ わ プ ロ ジ ェ ク ト 」 が 発 行 す る 「 わ わ 新 聞 」 7 号 ( 2012 年 11 月 3 日 発 行 ) (l)l 面 で 行 わ れ た 日 比 野 ・ 中 村 対 談 に 掲 載 さ れ て い る 紹 介 文 が 詳 し い の で 引 用 す る 。 い を 持 つ 人 た ち と 被 災 地 と を つ な ぐ 「 ハ ー ト マ ー ク ビ ュ ー イ ン グ 」 は 、 201 1 年 3 月 ~ 被 災 地 ・ 避 難 所 に 暮 ら す 心 に 癒 し を 提 供 し 、 心 温 ま る 空 間 を 作 れ な い だ ろ う か ・ 「 HEART MARK VIEWING 」 支 援 者 と 被 災 地 を で つ な ぐ 、 ア ー 丁 イ 。 そ ん な 想 88 そ の 人 た ち の フ ォ ロ ー も 必 要 じ ゃ な い か と 思 っ た 」 こ と か ら こ の 活 動 を 始 め た と 語 る の だ が 、 験 し て 、 : 行 け な い に と い う 人 た ち が 罪 悪 感 の よ う な も の 感 じ て い る こ と を 知 っ て い た の で 、 し ま い た い の だ が 、 せ つ か く な の で 少 し 触 れ て お こ う 。 日 比 野 は 「 阪 神 や 中 越 の 震 災 を 経 紹 介 文 だ け で こ の 酷 さ で あ る か ら 、 二 人 の 対 談 内 容 も 推 し て 知 る べ し 、 と 言 っ て 済 ま し て 定 し 、 「 取 り 戻 し て も ら う き っ か け を つ く っ た 」 と す る 傲 慢 さ に 吐 き 気 を 覚 え た 。 災 直 後 の 人 た ち に 、 自 ら の 手 で 作 り 出 す 喜 び や 、 未 来 を 創 造 す る 力 」 が 失 わ れ て い る と 断 ・ ・ ・ 酷 す ぎ て 閉 ロ す る 。 ま ず そ の 凡 庸 さ と 感 傷 性 に ウ ン ザ リ さ せ ら れ る が 、 何 よ り も 「 被 wawapaper07. pdf > フ ァ イ ル を ダ ウ ン ロ ー ド す る こ と が で き る < http://wawa.or.jp/download/wawapaper/ ( 1 ) 3331 ARTS CHIYODA 等 で 紙 媒 体 を 入 手 す る こ と も 可 能 だ が 、 ウ エ プ サ イ ト で PDF イ ン グ を 制 作 者 が 送 る 、 直 接 持 っ て 来 る な ど 、 東 京 と 被 災 地 と の 中 継 地 点 と な っ て い る 。 ARTS CHIYODA 」 に あ る 。 ワ ー ク シ ョ ッ プ を 開 催 し た り 、 自 宅 で 作 っ た ハ ー ト マ ー ク ビ ュ ー 喜 び や 、 未 来 を 創 造 す る 力 を 取 り 戻 し て も ら う き っ か け を つ く っ た 。 東 京 の 活 動 拠 点 は 「 3331 て 使 わ れ て い る 。 被 災 地 で の ワ ー ク シ ョ ッ プ で は 、 被 災 直 後 の 人 た ち に 、 自 ら の 手 で 作 り 出 す ト マ ー ク ビ ュ ー イ ン グ は 住 宅 で は タ ベ ス ト リ ー な ど と し て 、 大 き い も の で は 神 社 の 奉 納 幕 と し 内 に 現 れ る 。 簡 単 な 作 業 の た め 、 老 若 男 女 だ れ で も 参 加 で き る こ と も 特 徴 だ 。 出 来 上 が っ た ハ ー パ ッ チ ワ ー ク の よ う に 仕 立 て 、 大 小 さ ま ざ ま な 布 に 仕 上 げ て 飾 る と 、 ハ ー ト マ ー ク の 景 色 が 室 れ も が 温 か い イ メ ー ジ を も つ を 布 で か た ど り 、 正 方 形 の 布 に 縫 い 付 け た り 、 貼 付 け た り し て ス ト ・ 日 比 野 克 彦 の 呼 び か け に よ り 始 動 し た プ ロ ジ ェ ク ト 。 ワ ー ク シ ョ ッ プ な ど を 通 じ て 、 だ

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2012 年 10 月 、 東 京 ・ 神 田 か ら 新 た な ア ー ト の 胎 動 が は じ ま り ま す 。 TRANSARTSTOKYO ( ト ラ ン ス ・ ア ー ツ ・ ト ー キ ョ ー ) は 、 神 田 の 街 に 「 神 田 コ ミ ュ ニ テ ィ ア ー ト セ ン タ ー 」 を つ く る た め の プ ロ ロ ー グ 。 ジ ャ ン ル ・ 地 域 ・ 世 代 ・ 意 識 を 超 え て さ ま さ ま な 人 が 集 い 、 記 憶 と 期 待 を 共 有 す る ア ー ト プ ロ ジ ェ ク ト を 展 開 し ま す 。 あ ら ゆ る も の を 超 え て 立 ち 上 が っ て く る も の 。 そ れ こ そ が 私 た ち の 目 指 す 「 コ ミ ュ ニ テ ィ ア ー ト 」 で す 。 な る ほ ど 。 こ の TAT な る ア ー ト プ ロ ジ ェ ク ト は 「 神 田 の 街 に 『 神 田 コ ミ ュ ニ テ ィ ア ー ト セ ン タ ー 』 を つ く る た め の プ ロ ロ ー グ 」 に す ぎ な い ら し い 。 概 要 ・ コ ン セ プ ト が 曖 昧 模 糊 と し す ぎ て い る こ と も あ り こ の 一 文 だ け で 判 断 す る の は 早 計 す ぎ る の か も し れ な い 。 だ が 、 そ れ で も こ の 短 い 文 章 か ら は 「 コ ミ ュ ニ テ ィ ア ー ト セ ン タ ー 」 な る 目 的 の た め に 街 や 若 手 を 利 用 し よ う と す る 「 ア ー テ ィ ス ト 」 の 傲 慢 さ が 滲 み 出 て い る よ う 「 神 田 コ ミ ュ ニ テ ィ ア ー ト セ ン タ ー 構 想 と は 」 だ ろ う か 。 そ れ に し て も 、 TAT の 目 的 で あ る 「 神 田 コ ミ ュ ニ テ ィ ア ー ト セ ン タ ー 」 と は 何 な の な り 得 る と 我 々 は 考 え た 。 に 感 じ た 。 そ れ は ま だ 直 観 的 な も の だ っ た が 、 そ の 鼻 持 ち な ら な さ だ け で 批 判 対 象 に 33 ま す 。 そ こ に 関 わ る 地 域 の 人 々 の 意 識 や 課 題 を ク リ ア に し 、 場 所 が 持 つ 魅 力 を ひ き だ し 、 磨 い て い き 東 京 ・ 神 田 を 表 現 の フ ィ ー ル ド と す る こ と で 、 ア ー テ ィ ス ト の 活 動 基 盤 を 形 成 す る と と も に 2. 神 田 の 魅 力 を ひ き だ し 、 こ れ か ら の 都 市 の 発 展 の 可 能 性 を 探 っ て い き ま す 現 場 で こ そ 育 ま れ る 新 た な 表 現 者 の 育 成 を 図 り ま す 。 シ ャ ン ル や 世 代 に 拘 ら な い 新 し い 表 現 の 実 験 場 と し て フ ィ ー ル ド 横 断 型 の 表 現 活 動 を 推 進 し 、 1. 新 し い 表 現 の フ ィ ー ル ド を 創 造 す る 表 現 者 を 育 成 し ま す 拠 点 と し て 、 継 続 的 な 活 動 を 行 っ て い き ま す 。 そ の 時 々 の 状 況 に 臨 機 応 変 に 対 応 し な が ら 、 人 と 人 と が 学 び 高 め あ う コ ミ ュ ニ テ ィ ア ー ト の 地 域 へ と 浸 透 し 、 地 域 の 価 値 を 上 げ て い け る よ う 、 こ の 地 に 住 み 、 関 わ る 様 々 な 人 々 と 一 緒 に こ の 地 に 2017 年 に 新 た に 完 成 予 定 の 神 田 コ ミ ュ ニ テ ィ ア ー ト セ ン タ ー ( 仮 ) が よ り 効 果 的 に ク リ エ イ テ ィ ビ テ ィ の 連 鎖 を 時 間 を か け て 生 成 し て い く 息 の 長 い プ ロ ジ ェ ク ト に な り ま す 。 本 構 想 は 、 様 々 な 創 造 、 育 成 に 関 わ る 機 関 と の 連 携 に よ リ 、 参 加 す る 方 々 す べ て の 中 に あ る 新 た な 創 造 と 育 成 の 場 を つ く り は じ め ま す 。 こ の 神 田 錦 町 に 、 こ の 場 所 の 意 思 を 受 け 継 ぎ 、 様 々 な 意 思 と 志 を 持 っ た 人 々 が 改 め て 集 い 学 ぶ 2012 年 10 月 、 東 京 電 機 大 学 と し て 創 立 以 来 長 い 時 間 、 育 成 と 創 造 の 活 動 の 場 と し て 培 わ れ た 概 要 < http:〃2012.kanda-tat.C0m/kCP/2016/02/21 閲 覧 >

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【 「 福 岡 ア ー ト ウ ォ ー ク 」 参 加 ( 未 遂 ) 】 2012 ( 文 ・ 桜 子 ) 「 福 岡 ア ー ト ウ ォ ー ク 」 は 、 約 600 名 の 作 家 が 県 内 や 近 郊 の 美 術 館 、 ギ ャ ラ リ ー や 毎 年 10 月 に 約 1 カ 月 の 期 間 を 通 じ て ス タ ン プ ラ リ ー な ど を 実 施 し 客 の 会 場 巡 り を 促 カ フ ェ 、 シ ョ ッ プ な ど 約 7() の 会 場 で そ れ ぞ れ 展 示 や パ フ ォ ー マ ン ス を 同 時 開 催 し 、 ク は 、 創 作 す る 人 、 空 間 を 提 供 す る 人 、 そ れ を 鑑 賞 す る 人 、 ア ー ト を 取 り 巻 く 全 て の れ た テ ー マ は 「 ア ー ト の チ カ ラ で 人 に 元 気 、 街 に 活 気 」 で あ る 。 す イ ベ ン ト で 、 2015 年 9 月 現 在 、 通 算 1 1 回 開 催 さ れ て い る 。 公 式 サ イ ト に 掲 げ ら 「 福 岡 ア ー ト ウ ォ ー ノ 4 営 が 更 に 悪 化 す る と し て 、 実 際 的 な 基 準 を 内 面 化 し た 東 野 に 最 終 的 に 止 め ら れ た 。 プ 」 片 手 に 来 た 客 に 水 を ぶ つ か け る パ フ ォ ー マ ン ス を 展 開 し よ う と 考 え た が 、 店 の 経 ジ カ ル 」 の 店 員 だ っ た 桜 子 は 、 「 福 岡 ア ー ト ウ ォ ー ク 」 に 参 加 申 請 を 出 し 、 「 ア ー ト マ ッ 福 岡 市 早 良 区 西 新 の 片 隅 で ニ ー チ ェ を 描 い た 看 板 を 掲 げ 細 々 と 営 業 し て い た 「 bar ラ 2012 年 当 時 、 政 治 活 動 や 思 想 、 現 代 ア ー ト に 興 味 の あ る 客 層 を タ ー ゲ ッ ト と し て 化 さ れ 、 事 務 局 に よ る 審 査 の 代 替 に な る の で は な い か 。 売 り 上 げ に 実 質 的 に 結 び つ く 一 般 市 民 の 評 判 と い う 実 際 的 な 基 準 が 参 加 者 各 自 に 内 面 自 で 宣 伝 す る 。 参 加 に 際 し 審 査 が あ る と は 書 か れ て い な い 。 お そ ら く 、 ハ コ ・ 作 家 の 舗 の 情 報 が 載 っ た ガ イ ド ブ ッ ク 「 ア ー ト マ ッ プ 」 を 50 冊 支 給 さ れ 、 そ れ を 使 っ て 各 応 募 要 項 に よ れ ば 、 参 加 費 1 万 円 を 支 払 え ば 誰 で も 参 加 で き る 。 参 加 作 家 ・ 参 加 店 ト ギ ャ ラ リ ー 」 に 比 べ 、 具 体 的 ・ 実 際 的 な 目 的 を 持 っ と い え る だ ろ う 。 共 に 、 一 種 の 販 促 イ ベ ン ト と し て の 機 能 を 狙 っ て い る と 考 え ら れ る 。 「 ま ち な か ア ー 店 の 「 ハ コ 」 と し て の 参 加 を 促 し 、 作 家 や 観 客 と の 交 流 が 生 ま れ る こ と を 意 図 す る と コ 」 と い う 立 場 に 光 を 当 て て い る 。 画 廊 や 美 術 館 だ け で は な く 、 一 般 の 飲 食 店 や 商 公 式 サ イ ト を 見 る と 、 「 福 岡 ア ー ト ウ ォ ー ク 」 は 、 作 家 と 観 客 の 二 項 だ け で は な く 、 「 ハ ず れ も 同 イ ベ ン ト を 指 す 。 岡 ア ー ト ウ ォ ー ク 」 と い う 表 記 の 他 、 全 部 カ タ カ ナ 、 全 部 ロ ー マ 字 の 表 記 も あ り 、 い ペ ー ジ よ り < https://www.facebook.com/FukuokaArtwalk > 2015 / 09 / 17 閲 覧 ) 。 「 福 ラ リ ー や ア ー ト ス ペ ー ス を ス タ ン プ ラ リ ー で 観 て ま わ る イ ベ ン ト で す 。 」 (facebook 覧 ) 。 「 毎 年 神 の い な い 神 無 月 に 街 を ア ー ト で い つ ば い に し よ う と 、 福 岡 県 全 域 で ギ ャ し て い ま す 。 」 ( 公 式 サ イ ト よ り < http://fukuoka-artwalk.com/ > 2015 / 09 / 17 閲 人 が ア ー ト の チ カ ラ を 信 じ て 福 岡 の 街 を ア ー ト で い つ ば い に し よ う と 熱 い 思 い で 活 動

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【 別 冊 メ イ ン ス ト リ ー ム 『 L'apl'a ( ラ ブ ラ ) 』 】 『 メ イ ン ス ト リ ー ム 』 編 集 部 が ま ち お こ し ア ー ト イ ベ ン ト に 挑 戦 2012 年 5 月 末 「 こ れ や ろ う ぜ 」 2012 ( 文 ・ 東 野 ) 東 野 は 山 本 の 満 面 の 笑 顔 と そ の 手 に 持 っ た ビ ラ を 見 ・ ・ ・ な ぜ ? 何 の た め に ? ま ち な か を 変 え る 若 き ア ー テ ィ ス ト た ち ょ 集 え ! 公 募 テ ー マ は 「 変 え る 」 ま ち な か ア ー ト ギ ャ ラ リ ー 福 岡 参 加 者 募 集 中 ! て 彼 女 の 正 気 を 疑 っ た 。 「 応 募 締 切 6 月 24 日 。 あ と ー ケ 月 も な い 。 早 く し な い と 間 に 合 わ な い よ 」 7 全 員 主 催 側 の 人 間 だ っ た 。 ま だ 他 の 参 加 者 は 来 て い な い ら し い ・ 。 自 己 紹 介 が 終 わ っ 野 は 勇 気 を 出 し て 声 を か け た 。 彼 ら 三 人 の 構 成 は MAG 事 務 局 員 M 氏 、 市 役 所 員 2 名 で 、 い る だ け の よ う に 思 え る 。 集 合 時 間 5 分 前 。 よ う や く そ れ ら し い 3 人 組 が 現 れ る 。 東 そ れ は と も か く 、 お か し い 、 そ れ ら し い 人 が い な い 。 普 通 の 役 人 と 市 民 が 出 入 り し て 離 れ た と こ ろ か ら 視 察 す る 。 な ぜ そ ん な こ と を つ て 、 勿 論 、 怖 い か ら に 決 ま っ て い る 。 ツ ア ー 当 日 。 集 合 時 間 IO 分 前 。 待 ち 合 わ せ 場 所 に 指 定 さ れ た 市 役 所 入 り 口 を 少 し 6 月 2 日 も し く は 6 日 ま す は 東 野 が 一 人 で 参 戦 す る 。 ( 6 月 2 日 ・ 6 日 ・ 10 日 ) に 行 っ て み る こ と に し た 。 東 野 と 山 本 は ス ケ ジ ュ ー ル が 合 わ ず 、 と り あ え ず 、 事 務 局 ス タ ッ フ が 展 示 会 場 を 案 内 し て く れ る と い う 「 会 場 下 見 ツ ア ー 」 ま あ 確 か に 。 山 本 の 意 味 不 明 な ハ イ テ ン シ ョ ン に 飲 ま れ た 東 野 も 参 戦 を 決 意 す る 。 「 と に か く や っ て み よ う よ 。 ダ メ だ っ た ら ダ メ で い い じ ゃ な い 」 で は ア ー ト で ま ち お こ し 、 と い う の が 流 行 っ て い る ら し い 。 平 板 で 凡 庸 、 衛 生 無 害 で 生 温 い 「 ま ち お こ し ア ー ト 」 と い っ た 趣 だ 。 ど う も 地 方 行 政 こ の 「 ま ち な か ア ー ト ギ ャ ラ リ ー 福 岡 ( 以 下 、 MAG) 」 、 い か に も 行 政 が 好 み そ う な る わ け 。 い や 、 そ ー な ん で す け ど 、 何 す る つ も り な ん だ ア ン タ 。 な ん で そ ん な ニ コ ニ コ し て