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自分史の書き方

会 2005 ( HI 7 ) ~ 60 歳 ~ ( 退職。年金生活者 ) 年 1968 ( S43 ) ~ 年齢 22 歳 ~ ( 技術者の時代 ) 自分史上の 人 生 の 充 実 度 2002 ( H14 ) ~ 57 歳 ~ ( キャリアアドバイザの時代 ) 1982 ( S57 ) ~ ( 技術部門の管理職の時代 ) 1993 ( H5 ) ~ ( 技術スタッフの時代 ) 性格分析は 6 項目について 5 段階評価がされていた 思索性は 5 ( かなり優れている ) 、決断力は 4 ( ややある ) 。 社交性と意欲は 3 ( ふつう ) 。 一方で、強靭性と統率性は 2 ( やや劣る ) と指摘された。 知的適応性 ( 理解力、論理思考力、思考の柔軟性 ) は 5 ( かなり富む ) と高く評価されて 管理職指向か専門職指向かでは、管理職指向は 3 、専門職指向は 4 と、専門職指向のほ うか高く出ていた リ 1 ダ 1 シップの課題を指摘された。 一総合コメントで、 この検査結果は、自分でも「このとおりだ。当たっている」と思ったそうである。しか し、さして深くは考えず、その評価用紙を、そのままファイルに綴じこんでしまった。自 分史を書くにあたって、自室で資料探しをした際に、このファイルが出てきた。それが出 てきたおかげで、自分史のこの項目を書くことができた。 結局、失敗の第一原因は、ソフトウェアに関する基礎知識が欠けていたにもかかわら ず、「わずかのソフトウェア経験から、ソフトウェアについても何とかマネ 1 ジメントで きよ、フじん 低 ・技術者としてメーカーに就職。配属先は「社会の役に立つ開発をした・同期のトップをきって、課長に昇格 ・自営業者になり、少し仕事をする ・社内に新しい機能が作られることになり、その担当に異動する ・ラインの技術職を離れて、スタッフ部門の企画担当部長になる い」という希望に沿うものだった ・自分自身の独創性を発揮しやすい業務で、モチベーションが高まる。・心理学全般、キャリア理論等、今までとはまったく異なる学問領域に・ワークライフバランスのとれた生活をする ・しばらくすると LSI 化プロジェクトは終了となる ・業務多忙で残業続く。春闘で大幅べースアップ。本格的に稼げるよう・新たにいくつかのプロジェクトを担当 属することを学ぶ。最初は自然科学との違いに戸惑うが、すぐに新し・立教セカンドステージ大学に入学 若い頃と同様にバリバリ仕事をする になった喜びを味わう いことを学ぶ楽しさに目覚める。会社員生活の中で、一番学んだ時期 そのうちの一つのソフトウェア化のプロジェクトマネジメントが難・インターネットや携帯電話の急拡大で、チャレンジャブルな企画が ・入社後 4 年目、設計者として一本立ち。本格的な設計の仕事を担当す航。過労により心身の調子は最低となる となる ィエるようになる。データ通信のディジタル化の開発に携わる。設計に没・専門家の支援を得てようやく苦境を脱出 ・どのような仕事にもポジテイプに取り組む。年齢の割には長時間労・今までにないほどの読書をする ・新規の業務の立ち上げなので、多くのことを、自分を含めたチームで べ頭する ・部長昇格では後輩にも追い抜かれ始める 働をやっていた ンソ・結婚する。仕事よりも家庭を大事にしたホンの一時期があった 主体的に決める自由と責任を獲得。仲間と新機能立ち上げに奔走。仕 ・自分もなんとか昇格。少し元気が出てくる ・定年が見えてきて、定年後のことを考え始める ド・長女、長男、生まれる ・風景写真撮影、ジョギング、仏像めぐり等、趣味にも力を入れ始める事の醍醐味を味わう ・技術部門の部長職を 4 年弱続けることができた ・テータ通信のティジタル化開発が完了すると、その LSI 化がスター ・ワークライフバランスを心がけるようになる ・定年が近づいて、部下無しの専門職になる ト。主任としてその開発マネジメントを担当するようになる ・子供が独立。夫婦 2 人の生活になる ・チャレンジャブルな開発で、途中難航するも開発に成功 ・いろいろな大学が開催している社会人向け講座に参加するようにな る ・新業務を 3 年やって退職する ・バブル崩壊後の「失われた〇〇年」が続く ・若者の就職問題 ( フリーター等 ) ・多くの企業で構造改革 ・第一次ベビーブームの退職年齢が近付き、定年後の過ごし方に世の 中の注目が集まる ・大阪万博 つ仕事で何回も万博会場に出張 自世・春闘は全般に大幅べースアップ 岔界つ自分もその恩恵に浴する 出・ドルショック発生。多くの企業で経営が悪化。勤務先も一時帰休、残 響来業禁止などの対策を行う を事 自分自身は、長時間労働でダウン寸前だったので、心身の休養に丁 与と えそ度良いタイミングであった たの・石油危機から狂乱物価が発生 日影 本響つ個人の生活への影響大 の 仕 方 ・仕事柄、社会の動きに積極的に目を向けるようになる ・携帯電話ブームが起こる OIT ( インターネット ) が拡大を始める ・スモールオフィス・ホームオフィスが話題となる 釧 T バブルで世の中浮かれるも、ほどなぐ T バブルの崩壊 ・就職超氷河期到来 ・仕事に追われて、社会の動きに目がいかず ・部長昇格後、漸く社会の動きに目が行くようになる ・ベルリンの壁崩壊 ・今から考えると高給労働者だった。特に最初の数年は ・この頃は上昇志向・出世願望が強かったので、仕事上の失敗や昇格で・自分の仕事の進め方において、自律性・主体性の発揮をより強く意識・新しい仕事に一瞬とまどうが、すぐに気持ちを切り替える ・初めて本格的に担当した設計業務に夢中になった ・今までほとんど使ってこなかった能力の開発を行うことの楽しさを 遅れたことのショックは大きく、また長く尾を引いた するようになる ・仕事中毒人間だった。年中、寝不足・運動不足で、体から発するエネル・失敗しながら能力開発をやった形となった ・革新的思考に富んだ上司や専門性の高い部下に囲まれて、多くの知知る。一方で、長い間に身に着いた行動特性を変えることの難しさも 人発ギーはどんどん減少していった。それでも、仕事に夢中になっていた・今考えると、管理職としての能力の開発という点では、すなわち会社的刺激を受ける 味わう 間達 のの・形は出来ていたが ( 背広は着ていたが ) 真の社会人にはなっていなか人生活を続けていくという点では、この期間の学びは大いに役立っ・チームで創造性を発揮する楽しさを味わう ・新しい学びを、今までの経験と結びつけることに、関心が高まる 成視 ・今までの仕事の難しさとは全く違う難しさを持った、自分にとって った ・答えを出せない企画アイテムもあり、自分の能力の限界を感じる た 長点 ・ドルショックを契機に、日常定期的に運動するようになり、体調は少・この期間は常に過労状態。心身ともに、限度ぎりぎりまでいく。でも、・出世願望は無くなっていったが、自分の強みを伸ばそうという上昇は難しい仕事だった。でも、人の成長を支援する仕事に充実感を覚え 見し改善 この期間の後半になると、自分でブレーキをかけることが出来るよ志向は維持していた ることはできた た・結婚して、生活も改善し、元気を取り戻す ・情報リテラシーを高め仕事の進め方を改善する。周りの人に頼って・専門家の集まりの中で上手にリーダーシップを発揮できるようにな うになっていた 己・開発マネジメントを担当するようになって、再び、仕事人間に戻って いたことを自分で出来るようになる。ヒ時代に相応しい仕事の進る ・記憶力は低下しているが、概念的なことを理解する力はまだまだあ め方 ( 思考の進め方 ) ができるようになる 分いった 析 ることを実感する 114

小説新潮 2016年12月号

新潮社新刊案内 介護殺人 " 追いつめられた家族の告白 毎日新聞大阪社会部取材班 なぜ彼らは最愛の肉親に手をかけたのか ? その時、彼らの何が壊れたのか ? バブル 日本迷走の原占 永野健ニ あれは「第ニの敗戦」たった バブルの最深部を知る記者が放っ警世の書。 978 ー 4 ー 1 P350521 ー 1 978 ・ 4 ・ 1935051 1 ー 2 ん 夫婦・親子だから当然と始めた家庭 での介護がやがて困難を極め、長期 化するーそして今、全国で後を絶たれ ない介護苦による殺人事件。家族の含 絆が悲劇に変わる「魔の瞬間」は避け られなかったのか ? 「加害者」となって消 しまった家族本人の生の声を聞き、間に 近にいた関係者への取材も重ねて明価 らかになった、在宅介護の壮絶な現示 表 発売中◎ 1300 円 実と限界。 奇跡の復興と高度成長を成し遂げた 日本だが、間年代以降、世界経済の仕 組みは急速に変化する。グロ 1 バル 化・金融自由化が進む世界と、変わ れないままの日本。その亀裂はやが てバブルを生み出し、全てを飲み込 んでいった 。日本が壊れていく様 を最前線で取材した「伝説の記者 . が 当事者たちの肉声をもとに迫るパプ 発売中◎ 1700 円 ルの真実。

読んだら忘れない読書術 : 精神科医が教える

おわりに・ 一読の価値ある、良書引冊 : 脳と健康についての珠玉の 2 冊・ 精神医学、心理学、心と癒しの珠玉のⅡ冊・ ビジネス書、インターネット関連書、その他樺沢が影響を受けた珠玉の川冊・ 246 : 232 241

20世紀とは何だったのか : 西洋の没落とグローバリズム

240 期的には一種のバブルとなります。ここにヴェブレンかいったように、金融部門と 実物部門の乖離が生じ、この乖離が著しく大きくなったとき、突然株式市場の暴落 が起きるわけですね。現にこういう状態になったのが、一九二九年の大恐慌でし さらにいえば、この投資と投機の乖離こそが、経済を長期的に停滞させる理由で もあります。将来の状況が不確定で企業の投資が減退すると、生産財に対する需要 が減退し、失業も生じ、経済全体の需要が低下します。当然、企業は生産調整をし ますから、景気は悪化します。金融市場は一種のバブルのような状況にも見えるの ですが、ほんとうは経済は停滞に入っている。 ここでバブルが弾けると、いよいよ将来の見通しが立たなくなり、ますます企業 は投資を控えますから、景気の悪化はいっそう深刻化します。この悪循環回路に入 ると、経済は長期的に停滞します。日本の九〇年代の長期停滞も、おおよそこれが 基本構造だったように思います。 民主主義と公共事業は両立しないーーー・大衆社会へのアンチ・テーゼ

正義の偽装

れにせよ、この「無」から「金」を生みだそうとする発想は、本質的に砂漠の文化風土 のなかで生まれたキリスト教やイスラム教とその延長上にようやくでてくるものではな いでしようか。 数年前、まだリーマン・ショックが起きる前に、ド。ハイのバブルを取材した番組 ・ハリーファ ) や、最 がありました。世界で最も高いビルであるプルジュ・ド。ハイ ( 現 大級のショッピングモール、ドバイ・モールや、人工の島でありリゾート開発地である ザ・ワ 1 ルドなど、砂漠の国に、とてつもない超高層ビルや巨大埋め立て地区が出現し ているのです。見事なバブルの地上絵です。 その時、この計画の中心人物であるアラブ人に局がインタビューをしていました。 彼は砂漠が大好きで、しばしば砂漠の中へ車を駆り立ててやってきてアッラーに祈りを ささげるのです。そして、彼はこういう。「いや、。ハプルが崩壊してすべてが無に帰し てもかまわないさ。われわれはもともと砂漠という無からでてきたんだ。もとに戻るだ けさ」と。 何か妙に納得したような気がしました。そして、これがバブルの精神だとすれば、そ れは本質的に砂漠のものだ、という気がしたものです。

仕事がはかどるPC入門: もしも残業ばかりのぼくがクラウドを使ったら

いつでもどこからでもネットに接続する 選択肢が増えた インターネットにつながっていないと、呼ばれる装置です。 仕事にも生活にも支障をきたす時代とな ルーターは耳慣れない用語ですが、そ りました。当然のよ、つに、 ネット接続に のもとになる語がルート (route) である も選択肢が増えています。 と書けば、身近に感じることでしよう。 インターネットは (Local Area 情報という荷物を道路 ( ルート ) に乗 Network) を相互につないでいく形をと るための装置です。 る分散型ネットワークです。オフィスや インターネットにつなぐには、物理的 家庭に =<Z を構築し、それをインター な線 ( 光ファイバーや CATV 網 ) をつな ネットにつなぎます。 Z とインター いだ上で、— p-* アドレスをもらわないと ネットの接続点にあるのが、ルーターと いけません。この—アドレスを時間貸

仕事がはかどるPC入門: もしも残業ばかりのぼくがクラウドを使ったら

メールサーバとインターネット メールサーバ インターネット経由で 送信相手のメールサーバに届く メールーポス ポック POP プロトコルで メールポックスから メールを受け取る smtp プロトコルで メールを送信する そこで、サーバとサーバを接続する仕 組みが生まれました。それが「インター ネットー (The lnternet) です。やド コモ、ソフトバンクのメールサーハのよ うな、「組織内のサーバ」を相互につなぐ ネットワーク技術です。 の人がドコモの人に送信したメー ルは、ドコモのメールサーバに届きます。 それをユーザーのケータイが受け取るわ けです。この仕組みは、会社のメールで も同じです。取引先に出したメールは、 取引先の会社のメールサーバに届きます。 先方が自分の O をインターネットにつ 35 唇 55 。 nl 仕事がはかどる PC 使いのコツ

文藝春秋2016年8月号

一色き第 福島県下郷町 / 会津鉄道と阿賀川 家伝 変わらない、ふるとの笑 変わらな みちのく お土産は まごころにおいしさ咲かせ - 0120-040-141 本社 / 福島県郡山市西大字宮木番地、 000-0 -00 WWW. kannoya. CO ・ インターネットで く 24 時間受付〉 お電話で ー全国発送承ります。 く受付時間 9 ・ 00-17 : 00 〉

正義の偽装

ーの銀行券が作りだした株式バブルによって生みだされるのです。かくて自らの刷った お札が生む利益を裏付けとして自らの銀行券の信用を担保して、さらにお札を刷る。こ ういう無限の循環の構造、それこそがローの発明品でした。 ただし、この循環は無限には続きません。どこかでポロがでます。ひとたびポロがで ると、事態はまったく逆向きに動いてとんでもないことになります。実際、ローの自作 済自演は数年はもちました。しかし、どうやらミシシッピー開発などでっちあげらしいと のいうことになってきます。こうなると、インド会社の株式。ハプルは一挙に崩壊し、ロー 駄の銀行券はいっさいの信用を失い、ローはすべてを失ってフランスを脱出し、最後はべ ニスに死す、ということになります。 17 2 9 年のことでした。これが世に名高い、ロ 済ーのミシシッピー開発バブルの顛末です。 経 の 砂ローの実験とアベノミクス 章果たしてローのやったことはただのいかさま師の。へテンだったのでしようか。 十しかし彼の自作自演に取り立てて妙なところはありません。それが最初からインチキ 9 ー・ビジネスだ だったかどうかは別として、ミシシッピー開発がもしも壮大なべンチャ てんまっ

今日もていねいに。

しかし同時に、インターネットはあくまで選択肢のひとつであり、基本にはならな いと肝に銘じるようにしています。あまりに便利ですぐれているから、すこしでも油 断すると「あらゆる情報源がインターネット」となるでしよう。 いつのまにか依存す るはめになるのではと思うと、たまらなくおそろしいのです。 本物に触れず、外からの学びをインスタントなものだけに頼っていたら、そもそも 自分のもっていた感覚が、少しずつダメになっていく気すらします。 また、情報を保存する際は、インターネットであればマウスをかちかち動かして画 面をコピーすればすみますが、それもちょっと布いふるまいです。 だから僕の鞄には、いつだってメモと鉛筆。本物を見たとき、本物の = = ロ葉に出会っ たとき、いつでもメモを取れる状態にしておきたいのです。大事なことだから忘れな いというのは嘘で、直感やひらめきは書き留めなければこばれ落ちていきます。 本物を見て、自分の手で記した「本物だけのメモーが増えれば、どんなサイトより も心強い、あなたの情報源となるはずです。 〇インターネット上の情報には間違いも多いと知っておきましよう。 〇バッグの中にいつもお気に入りのメモとペンを入れておきましよう。 104