検索 - みる会図書館

検索対象: ありさの「虐待日記」

ありさの「虐待日記」から 247件ヒットしました。

ありさの「虐待日記」


小 学 館 文 庫 あ り さ の 「 虐 待 日 記 」 白 石 宏 一 小 学 館 文 庫

ありさの「虐待日記」


本 書 の プ ロ フ ィ ー ル 本 書 は 、 当 文 庫 の た め の 書 き 下 ろ し 作 品 で す 。 シ ン ポ ル マ ー ク は 、 中 国 古 代 ・ 殷 代 の 金 石 文 字 で す 。 宝 物 の 代 わ り で あ っ た 貝 を 運 ぶ 職 掌 を 表 わ し て い ま す 。 当 文 庫 は こ れ を 、 右 手 に 「 知 識 」 左 手 に 「 勇 気 」 を 運 ぶ 者 と し て 図 案 化 し ま し た 。 「 小 学 館 文 庫 」 の 文 字 づ か い に つ い て 文 字 表 記 に つ い て は 、 で き る 限 り 原 文 を 尊 重 し ま し た 。 ロ 語 文 に つ い て は 、 現 代 仮 名 づ か い に 改 め ま し た 。 文 語 文 に つ い て は 、 旧 仮 名 づ か い を 用 い ま し た 。 常 用 漢 字 表 外 の 漢 字 ・ 音 訓 も 用 い 、 難 解 な 漢 字 に は 振 り 仮 名 を 付 け ま し た 。 極 端 な 当 て 字 、 代 名 詞 、 副 詞 、 接 続 詞 な ど の う ち 、 原 文 を 損 な う お そ れ が 少 な い も の は 、 仮 名 に 改 め ま し た 。

ありさの「虐待日記」


ぎ や く た い に つ き あ り さ の 「 虐 待 日 記 」 し ら い し こ 、 つ い ち 著 者 白 石 宏 一 二 〇 〇 〇 年 一 二 月 一 日 で じ す ツ を き ネ ト で 一 ッ 入 タ ネ 購 ン た ご イ 亠 ま た 、 は 。 す 発 行 者 印 刷 所 ・ ー ー ー 凸 版 印 刷 株 式 会 社 山 本 章 容 す で 内 ま 便 デ ザ イ ン ー ー ー 奥 村 靫 正 発 行 所 ー ー ・ ー ・ 株 式 会 社 小 学 館 い れ 急 れ 造 本 に は 十 分 注 意 し て お り ま す が 、 万 一 、 落 丁 ・ 乱 丁 し な 宅 〒 一 〇 一 ー 八 〇 〇 一 な ど の 不 良 品 が あ り ま し た ら 、 「 制 作 部 」 あ て に お 送 の 覧 い 啝 泉 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 一 一 ー 三 ー り く だ さ い 。 送 料 小 社 負 担 に て お 取 り 替 え い た し ま す 。 庫 ご る ス 電 話 編 集 〇 三 ー 三 二 三 〇 ー 五 六 一 七 文 間 あ レ 日 本 複 写 権 セ ン タ ー 委 託 出 版 物 〉 の 時 店 ド 制 作 〇 三 ー 三 二 三 〇 ー 五 三 三 三 本 書 の 全 部 ま た は 一 部 を 無 断 で 複 写 ( コ ピ ー ) す る こ こ 四 書 ア 販 売 〇 三 ー 三 二 三 〇 ー 五 七 三 九 と は 、 著 作 権 法 上 で の 例 外 を 除 き 、 禁 じ ら れ て い ま す 。 庫 振 替 〇 〇 一 八 〇 ー 一 ー 二 〇 〇 本 書 か ら の 複 写 を 希 望 さ れ る 場 合 は 、 日 本 複 写 権 セ ン 文 タ ー ( 谷 〇 三 ー 三 四 〇 一 ー 一 一 三 八 一 l) に ご 連 絡 く だ さ い 。 IS B N4 ー 09 ー 40428 一 ー 4 館 0Koichi Shi 「 aishi 2000 Printed in Japan 初 版 第 一 刷 発 行

ありさの「虐待日記」


118 全 を 保 障 す る は ず の 国 家 に と っ て 、 そ れ は 存 亡 の 危 機 だ 。 だ か ら 国 家 は 、 母 性 神 話 を 死 守 し よ う と す る 虐 待 は 犯 罪 と は 異 な る 、 と 木 下 弁 護 士 は い う 。 だ か ら こ そ 、 虐 待 し て し ま う 母 親 や 父 親 は ケ ア さ れ な け れ ば な ら な い の だ 。 「 虐 待 は 、 ″ 不 正 義 。 の 問 題 で は な い ん で す 。 ″ 治 療 モ デ ル 〃 と し て 捉 え る べ き な ん で す 。 そ の こ と は 、 心 理 療 法 や 精 神 科 の 専 門 家 か ら も 学 ん だ し 、 さ ま ざ ま な 事 件 か ら も 教 わ り ま し た 」 と 木 下 弁 護 士 は い う 。 こ う し た 虐 待 す る 親 に 対 す る ケ ア の 一 方 法 と し て 生 ま れ 、 日 本 で も 少 し ず つ 見 ら れ る よ う に な っ て き た 自 助 グ ル ー プ の 活 動 が あ る 。 同 し 痛 み を 抱 え た ひ と び と さ と る 『 魂 の 家 族 を 求 め て 』 ( 斎 藤 学 ・ 著 / 小 学 館 文 庫 ) に よ れ ば 、 「 母 と 子 の 関 係 を 考 え る

ありさの「虐待日記」


2 巻 末 資 料 子 ど も の 権 利 110 番 福 岡 県 電 話 相 談 : 2-741 ー 3208 土 曜 日 12 時 30 分 ~ 15 時 分 子 ど も の 人 権 相 談 熊 本 県 電 話 ・ 面 接 相 談 : 0 % ー 325 一 13 第 3 土 曜 日 14 時 ~ 16 時 参 考 文 献 一 覧 ・ 子 ど も へ の ケ ア ・ 事 前 の 電 話 予 約 が 必 要 。 場 所 : 天 神 法 律 相 談 セ ン タ ー ・ 子 ど も の 人 権 に 関 す る こ と を す べ て 扱 う 。 ・ 子 ど も の 人 権 に 関 す る こ と を す べ て 扱 う 。 場 所 : 熊 本 県 弁 護 士 会 館 ( 2 ( 年 3 月 ま で ) 「 子 育 て の 迷 い 解 決 法 10 の 知 恵 」 毛 利 子 来 ・ 著 ( 集 英 社 新 書 ) 「 子 ど も の 虐 待 と 被 虐 待 児 へ の 臨 床 心 理 的 ア プ ロ ー チ 」 西 澤 哲 ・ 著 ( 子 ど も の 虐 待 防 止 セ ン タ ー / C A テ キ ス ト ブ ッ ク N 0 ・ 10 ) 「 子 ど も の ト ラ ウ マ 」 西 澤 哲 ・ 著 ( 講 談 社 現 代 新 書 ) 「 ア ダ ル ト ・ チ ル ド レ ン と 癒 し 本 当 の 自 分 を 取 り も ど す 」 西 尾 和 美 ・ 著 「 ア ダ ル ト ・ チ ル ド レ ン と 家 族 心 の な か の 子 ど も を 癒 す 」 斎 藤 学 ・ 著 ( 学 陽 書 房 ) 「 内 な る 子 ど も を 癒 す ア ダ ル ト チ ル ド レ ン の 発 見 と 回 復 」 C ・ L ・ ウ ィ ッ ト フ ィ ー ル ド 著 ・ 斎 藤 学 監 訳 / 鈴 木 美 保 子 ・ 訳 ( 誠 信 書 房 ) 「 親 か ら 自 分 を と り 戻 す た め の 本 「 傷 つ い た 子 ど も 」 だ っ た あ な た へ 」 マ ー ガ レ ッ ト ・ ラ イ ン ホ ル ド 著 / 朝 長 梨 枝 子 ・ 訳 ( 朝 日 新 聞 社 ・ 朝 日 文 庫 ) 「 子 別 れ レ ッ ス ン 「 お つ ば い 男 」 と 「 わ が ま ま 妻 」 」 斎 藤 学 ・ 久 田 恵 ・ 著 ( 学 陽 書 房 ) 「 く じ ぶ ん 〉 を 愛 す る と い う こ と 」 香 山 リ カ ・ 著 ( 講 談 社 現 代 新 書 ) 「 そ れ で い い よ だ い じ よ う ぶ 」 子 育 て 支 援 情 報 提 供 事 業 ・ 小 冊 子 編 集 委 員 会 ・ 編 ( 厚 生 省 / 母 子 衛 生 研 究 会 ) 「 そ れ で も 人 生 に イ エ ス と 言 う 」 V ・ E ・ フ ラ ン ク ル 著 / 山 田 邦 男 ・ 松 田 美 佳 ・ 訳 ( 春 秋 社 ) 「 魂 の 家 族 を 求 め て 私 の セ ル フ ヘ ル プ ・ グ ル ー プ 論 」 斎 藤 学 ・ 著 ( 小 学 館 文 庫 ) 「 ち い さ な わ た し を だ き し め て 」 椎 名 篤 子 ・ 作 / 入 江 紀 子 ・ 絵 ( 集 英 社 ) 「 母 の 心 で 子 は 育 つ 」 高 瀬 広 居 ・ 著 ( 小 学 館 文 庫 ) 「 イ ン ナ ー マ ザ ー は 支 配 す る 侵 入 す る 「 お 母 さ ん 」 は 危 な い 」 斎 藤 学 ・ 著 ・ 親 た ち の 恢 復 ( 学 陽 書 房 ) ・ 虐 待 の 実 情 ( 新 講 社 )

ありさの「虐待日記」


250 私 は こ れ ま で 五 年 間 に わ た り 一 〇 ー 一 二 〇 代 ま で の ひ と び と へ の イ ン タ ビ ュ ー を 重 ね 、 出 会 っ た ひ と び と の 回 想 し た 各 シ 1 ン が 一 つ の 物 語 に 収 斂 さ れ て い く こ と に 気 付 き 『 ア ダ ル ト ・ チ ル ド レ ン 』 ( 三 五 館 、 集 英 社 文 庫 ) に ま と め た 。 家 族 の 中 に 居 場 所 が な い と き 、 「 自 分 は 生 ま れ て こ な け れ ば 、 よ か っ た 」 と 内 閉 し な が ら 、 こ の 世 な ら ぬ 世 界 に さ ま よ う 。 そ の よ う に 現 実 の 自 分 を い つ も 追 い 詰 め 傷 め つ け る 苦 し み は 、 親 子 関 係 に 起 因 し て お り 、 子 ど も の こ ろ か ら 「 親 代 理 」 と し て 家 を 支 え て 生 き て き た 自 分 自 身 に 責 任 は な い 、 と 免 責 す る の が の 言 葉 で あ る 。 は 、 も と も と 「 ア ル コ ー ル 依 存 症 の 親 の も と で 育 っ て 成 人 し た ひ と ー の 意 味 で あ る 。 ア ル コ ー ル 依 存 症 の ひ と が い る 家 族 ば か り で な く 、 薬 物 依 存 、 ギ ャ ン プ ル 依 存 、 ワ ー カ ホ リ ッ ク な ど の ひ と が い る 家 族 の ほ か 、 家 族 関 係 が う ま く 機 能 し な い 家 で 育 ち 成 人 し た ひ と び と も 含 め て 幅 広 く と ら え て い る 。 は 子 ど も 時 代 に 家 の 秩 序 を 維 持 し よ う と 自 分 や 他 人 に も コ ン ト ロ 1 ル 過 剰 に な り 全 て を 自 分 が 背 負 い 込 ん で し ま っ た り 、 家 族 の 中 で 緊 張 と 苦 痛 を 和 ら げ よ う と ピ エ ロ に な っ て 他 人 を 喜 ば せ る こ と に 、 い 」 砕 い た

ありさの「虐待日記」


一 カ 月 、 『 あ り さ の 虐 待 日 記 』 を 持 っ て 歩 い た 。 た く さ ん の ひ と に 会 っ た 。 ひ と り ひ と り が 亜 里 沙 さ ん の た め に 考 え て く れ た 。 児 童 相 談 所 職 員 、 厚 生 省 児 童 福 祉 専 門 官 、 、 小 児 科 医 、 セ ラ ピ ス ト : 国 会 議 員 、 弁 護 士 、 臨 床 心 理 士 、 ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー た く さ ん の ひ と が 子 ど も へ の 虐 待 を 防 ) 」 う と 努 力 し て い る 。 虐 待 さ れ た 子 ど も を 救 お う と 苦 し ん で い る 。 虐 待 し て し ま う 母 親 や 父 親 を 救 お う と し て 悩 ん で い る 。 そ の こ と を 亜 里 沙 さ ん に 伝 え た い 。 『 あ り さ の 虐 待 日 記 』 と 題 し た ミ ラ ー サ イ ト に 投 書 し た 。 《 大 西 亜 里 沙 様 ム 日 毎 に 寒 く な っ て き ま し た 。 突 然 の メ ー ル で 失 礼 し ま す 。 小 学 館 文 庫 の 企 画 を し て い ま す 、 白 石 と 申 し ま す 。 一 〇 月 ニ 五 日 か ら 新 聞 な ど の マ ス コ ミ で 大 騒 ぎ に な っ て し ま っ た 『 あ り さ の 虐 待 日 ま 記 』 に つ い て 、 本 を 出 せ な い か と 考 え て い ま す あ の よ う な 顛 末 に な っ て 、 は ジ オ シ テ ィ ー ズ の 手 で 閉 鎖 さ れ て し ま っ て 、 あ な 内 た の い い た か っ た こ と の 大 部 分 は 伝 わ ら ず 、 「 圧 殺 」 さ れ て し ま っ た の で は な い で し ょ 一 ニ 月 一 四 日

ありさの「虐待日記」


256 「 虐 待 沈 黙 を 破 っ た 母 親 た ち 」 保 坂 渉 ・ 著 ( 岩 波 書 店 ) 「 読 ん で く れ て 、 あ り が と う 」 プ チ タ ン フ ァ ン 編 集 部 ・ 編 ( 婦 人 生 活 社 ) 「 凍 り つ い た 瞳 ( め ) 」 椎 名 篤 子 ・ 著 / さ さ や な な え ・ 絵 ( 集 英 社 ) 「 凍 り つ い た 瞳 が 見 つ め る も の 被 虐 待 児 か ら の メ ッ セ ー ジ 」 椎 名 篤 子 ・ 編 ( 集 英 社 文 庫 ) 「 子 ど も 虐 待 シ ン ド ロ ー ム 養 護 施 設 か ら 日 本 の 現 状 が み え る 」 浅 井 春 夫 ・ 著 ( 恒 友 出 版 ) 「 子 供 の 愛 し 方 が わ か ら な い 親 た ち 」 斎 藤 学 ・ 著 ( 講 談 社 ) 「 死 な な く て も よ い 子 ど も た ち 小 児 外 傷 防 止 ガ イ ド ラ イ ン 」 モ デ ィ ー ナ ・ フ ー バ ー ・ ウ イ ル ソ ン ほ か 著 / 今 井 博 之 訳 ( メ デ ィ カ 出 版 ) 「 続 凍 り つ い た 瞳 ( め ) 」 さ さ や な な え ・ 絵 ( 集 英 社 ) 「 わ が 子 を い じ め て し ま う 母 親 た ち 」 武 田 京 子 ・ 著 ( ミ ネ ル ヴ ァ 書 房 ) 「 私 も 虐 待 マ マ だ っ た 」 岡 田 美 幸 ・ 著 ( 悠 飛 社 ) ・ 問 題 提 起 「 「 家 族 」 と い う 名 の 孤 独 」 斎 藤 学 ・ 著 ( 講 談 社 ) 「 子 ど も の 虐 待 と 放 置 ・ 小 児 科 医 の 役 割 」 坂 井 聖 二 ・ 著 ( 子 ど も の 虐 待 防 止 セ ン タ ー / C A テ キ ス ト ブ ッ ク N 0 ・ 3 ) 「 児 童 の 虐 待 に つ い て ・ 我 々 は 何 を す べ き か 」 児 玉 勇 二 ほ か ・ 著 ( 子 ど も の 虐 待 防 止 セ ン タ ー / C A テ キ ス ト ブ ッ ク N 0 ・ 5 ) 「 児 童 福 祉 法 改 正 と 私 た ち の 保 育 」 村 山 祐 ー ・ 二 宮 厚 美 ・ 著 ( 自 治 体 研 究 社 ) 「 小 児 科 か ら 見 た 児 童 虐 待 」 坂 井 聖 二 ・ 著 ( 子 ど も の 虐 待 防 止 セ ン タ —/C A テ キ ス ト ブ ッ ク N 0 ・ 1 ) 「 親 権 に つ い て 」 木 下 淳 博 ・ 著 ( CA テ キ ス ト ブ ッ ク N 。 ・ 4 ) ※ 巻 末 資 料 は P254 か ら 始 ま り ま す 。

ありさの「虐待日記」


員 会 委 員 、 文 教 委 員 会 、 国 際 子 ど も 図 書 館 設 立 推 進 議 員 連 盟 事 務 局 長 、 大 阪 府 連 副 代 た く ま 表 な ど を 勤 め て い る 。 小 柄 な 体 に 逞 し さ を 感 じ さ せ る 、 エ ネ ル ギ ッ シ ュ な 女 性 だ 。 肥 田 議 員 が 所 属 し て い る 「 青 少 年 問 題 に 関 す る 特 別 委 員 会 」 は 、 一 九 九 九 年 三 月 に で き た 。 当 初 、 肥 田 議 員 ら は 子 ど も の 権 利 を 守 る た め の 『 子 ど も 基 本 法 』 を 作 ろ う と し て い た 。 そ う し た な か で 、 児 童 虐 待 の 問 題 が 大 き な 社 会 問 題 と 化 し て き た こ と を 受 け て 、 『 虐 待 防 止 法 ( 仮 称 ) 』 制 定 に 向 け て 動 き 始 め た 。 肥 田 議 員 は 「 一 刻 も 早 く 法 整 備 し な け れ ば 、 子 ど も た ち を 救 え な い 」 と 考 え て い る 「 子 ど も に は 人 権 が あ る 、 と い う し ご く 当 た り 前 の こ と を 、 こ の 国 は な か な か 認 め て こ な か っ た ん で す 。 員 い じ め が 深 刻 な 問 題 に な っ て い た の で 、 文 部 省 に 自 殺 し た 児 童 の 数 を 聞 い た こ と が 議 議 あ る ん で す 。 そ う し た ら ″ ま だ 報 告 が 上 が っ て き て い な い 。 年 内 に は 総 計 す る つ も り 衆 で す 〃 と い う 答 え が 返 っ て き ま し た 。 そ の と き は ほ ん と う に 涙 が 出 ま し た 。 子 ど も の 四 命 を な ん だ と 思 っ て る ん で す か 、 っ て 。 危 機 感 が な い 、 一 九 二 人 も 亡 く な っ て い る と 第 い う の に 。 い じ め で 自 殺 に 追 い や ら れ る 子 ど も の こ と を 真 剣 に 考 え る 気 持 ち が 少 し で も あ れ ば 、 そ ん な 間 の 抜 け た こ と を い っ て い る 余 裕 な ど な い と 思 う の で す 。 文 部 省 は

ありさの「虐待日記」


・ 年 齢 歳 ・ 家 族 私 、 主 人 、 息 子 の 雄 介 の 計 3 人 ・ 趣 味 イ ン タ ー ネ ッ ト め ぐ り 、 読 書 、 育 児 書 読 み 、 美 術 館 め ぐ り ・ お 仕 事 事 務 職 ・ 血 液 型 < 型 ( 日 本 人 の 典 型 と よ く 言 わ れ ま す ) ・ 住 ま い 兵 庫 県 神 戸 市 一 三 ロ 日 ・ 自 己 紹 介 私 達 を も っ と 知 り た い 人 は こ ち ら へ 虐 ・ 虐 待 っ て 虐 待 に 対 す る 私 の 意 見 の ・ 日 記 帳 今 日 の 虐 待 記 録 ・ 過 去 の 虐 待 記 録 ・ 掲 示 板 こ の を 見 た 感 想 を ど う ぞ 。 あ ( 虐 待 当 事 者 に よ る 虐 待 報 告 歓 迎 ! ) 章 ・ 虐 待 ニ ュ ー ス 虐 待 に 関 す る 新 聞 記 事 を ひ ろ っ て み ま し た 。 第 ト ッ プ ペ ー ジ へ * 掲 示 板 は 省 略 し た が 、 P61 以 降 に ダ イ ジ ェ ス ト し て 載 せ た 。 * * こ の 部 分 は 巻 末 資 料 ( P254 ~ P248 ) に あ る 。