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世界 2016年07月号

日本のメディアだけが、合意の外交賛歌を謳う。ま むすびにー「脱亜入欧」論を超えて るでそれは、変貌する国際社会の中で漂流し孤立する、失わ たまさか米国から帰国後すぐ、中国の大連と北京に飛んだ。 れた日本外交の現在を象徴しているかのようだ。その現在が、 その中国の会議で目にしたのは、急速に進む欧州諸国と中 の近未来を暗示しながら、終わりゆく帝国に翻弄され 世国との経済学術技術交流の進展だった。すでにメルケル独首続ける日本という「この国のあり方」を問い直している。 相の訪中は六度に及んでいる。欧州各国はいち早く かっての「プラザ合意」が対米「マネー敗戦」を引き出し ( アジアインフラ投資銀行 ) に参入し、参加国は五七カ国にも達たように、「第二のプラザ合意」が今、対米「外交敗戦」を生 し、二〇一五年末に正式発足した。そして「一帯一路 ( 陸と み続けている。アジア太平洋戦争での敗戦に続く、第二の敗 海のシルクロード ) 」構想に参画して今、ユーラシア新世紀の 戦、もしくは「永続敗戦」 ( 白井聡 ) の道だ。その第二の敗戦 時代を構築し始めている。 が、私たちに、この国のあり方を問い直し、もう一つの「国 本年初頭、正式発足した国際機関・ Z 経済共同体 のかたち」を求め続けている。終わりゆく帝国と、「解体す (<QO) も、早くもとの協力関係を打ち出した。そ るアメリカ」が指し示す、外交と政治の捉え直しだ。 れを、「海洋大国戦略」を掲げるジョコ政権下インドネシア 求められているのは、アジアとともにアジアとの共生を進 が、後発インドシナ四カ国とともに後押ししている。 める日本の道である。 だが日本は、中国の強い要請を蹴って、への参加 そのために私たちは何より、日中韓協力を進め、それを を拒否した。そして米国の要請につき従って、朝野をあげて、 経済共同体に繋げて、進展中の ( 東アジア地 ——ではなく e を選択していたのである。—— 域包括的経済連携 ) をつくり上げることだ。そしてと への日本の参画は、の透明性を高めるだけでなく、 の協調融資によってアジアインフラの「連結性」を強め、地 潜在的な中国″膨張主義″の動きを内側から制御できる可能域資源の共同開発を進めることだ。 性を秘めているのに、である、 それが、興隆するアジアとともに生きる日本の道である。 アトランタ大筋合意後のワシントンの記者クラブ大会議場それを、明治以来の「脱亜入欧」から「脱米入亜」もしくは で記者会見を終えた後、日本外務省首席交渉官はこう嘆いて 「連欧連亜」への転生といいかえてよい いた。「会場に一五〇人のメディア関係者が殺到しましたが、 晩秋の北京から帰国して半年・・ーーー。米大統領選挙後と それが皆、日本人だけなのですよ ( ! ) 」。 以後の「この国のかたち」を、改めて問い直していた。

自分史の書き方

論文を仕上げるために一定数の人体実験を必要とした ) という仕事もした。薬物を注射さ れ、分ごとに血液を採取され、その間運動したり、わざと激しい呼吸を一定時間続けた り、一定のメニューでいろんなことをさせられた。わたしの場合アルバイトは種類まで ( いかなかったが、楽に種類は超えていたと思う 柳沼さんの場合、このアルバイト経験が後に大きくものをいうことになる。 美術展のアルバイトで大活躍 プ 1 太郎生活の一年目の秋。毎日新聞のアルバイトをしているときに懇意にな「た英文 毎日の田辺さんからゴャ展の手伝いを依頼される。会場となっていた上野の国立西洋美術 館で販売するゴャ展のグッズの在庫管理などが主な業務だった。ヒッピ 1 旅行から戻った 直後で瑕だったこともあって喜んで引き受けた。 通常、新聞社では、美術展などは事業部が担当するのだが、なぜか英字新聞を発行する セクションの英文毎日局が一部を担当していた。後で知ったのは、英文毎日は大正一一年 四月に創刊された国内で最も伝統を誇る英字媒体だが、常に赤字体質との戦いの歴史でも あった。当時、営業部長になった江口末人氏 ( 私の人生で一番影響を与えた人 ) は、赤字体 一質脱却のために、いろいろな事業に手を出していた。このゴャ展もその一環だ 0 た。 132

文藝春秋2016年7月号

梅花遊禽図襖』の十五年後に描かれた『老梅図襖 構図の似た二つの作品の違いを、どう感じられますか 8 「『梅花遊禽図襖』は山楽の指揮の下で描いたので、狩野派の スタイルを守ろうという意識が感じられます。梅も枠中 にバランス良く収められている。一方、『老梅図襖』は山楽 の死後に描いたので、山雪は彼独特の奇矯な形態感覚を 自由に発揮しています。梅も枠からはみ出すかたちで 美 描かれています」 ー今回、山雪が描いた二つの梅の襖をご覧いただきま ロ 3 ) した。こうした体験は日本美術の普及にどう作用する メ朝 面 と思いますか 四 ク x 側 「制作時期の異なる山雪の作品を見比べて、画風の変化を 感じられるのは貴重な体験です。私が教えている学生を ュ 連れて来たいですね。美術教育で最も大切なのは、優れた 天←叩 作品のイメージをしつかりと脳裏に刻みこませることで 本躙 6 試 すから、レベルの高い複製品を見る機会が増えることの意上凱原可 襖院 第 1 幻 O 義は大きい。お寺さんもどんどん公開してほしいです」 図所祥「 ー今後の高精細複製品活用の可能性について、ご意見禽 原 寺扁ⅲ g ロⅧ先心 をお願いします。 「高精細複製品だけの展覧会を開催するのもいいですね 日本美術のオールスター戦です。国宝、重要文化財クラスク筆 ェイ雪襖寄 6 け プ重老山 0 だからこそ実現できることがたくさんあると思います」綴左狩右狩 京都文化協会とキヤノンの「綴プロジェクト ( 正式名称 : 文化財未来継承プロジェクト ) 」の詳細は、 公式サイトの canon.jp/tsuzuri でご確認いただけます。 山下裕二やましたゆうじ 1958 年広島県生まれ。美術史家。明治学院大学文学部芸術学科教授。専門の室町時代の 水墨画にとどまらず、縄文から現代美術まで、歴史に埋もれた作家の再評価や、価値の定ま らない作品の発掘を行い、その普及に努めている。著書に「驚くべき日本美術』 ( 橋本麻理 との共著集英社インターナショナル ) 、「日本美術の 20 世紀Ⅱ晶文社 ) 、「岡本太郎宣言』 ( 平凡社 ) 、「日本美術応援団」 ( 赤瀬川原平との共著ちくま文庫 ) ほか多数。

ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノ 1999-2000

・北方ルネッサンス美術 イタリア・ルネッサンスの最 盛期とされる 16 世紀に、ド イツ、フランス、オランダで 盛んになった芸術様式。ドイ ツではイタリアにも大きな影 響を与えたといわれるテユー ラーが登場。フランスでは洗 練された宮廷美術フォンテー ヌプロー派が生まれた。オラ ンダは、イタリアと肩を並べ るべく、独自の芸術を発展さ せていった。 ・モティリャーニとキリコ アメティオ・モディリャー Amedeo ModiIiani ( 1884 ~ 1920 年 ) / ユダヤ系イタリ ア人の画家。イタリア国内の 美術アカテミーで学んだ後、 1906 年にパリへ発つ。ルネ ッサンスの影響を強く受けた といわれる。細長い首の女性 像が特徴的。 ジョルジオ・テ・キリコ Giorgi0 de Chirico ( 1888 ~ 1978 年 ) / ギリシア生まれ のイタリア人画家。 1 9 1 1 年 にパリに行くが、その後ロー マに暮らし、ルネッサンスや バロックを学び古典的な作品 を残した。 1467 応仁の乱 ヴァスコ・ダ・ガマ、インド到達 1498 ルターの宗教改革運動開始 1 517 アウグスプルグの宗教和議 1 555 工リサベス 1 世即位 1 558 スペイン無敵艦隊、イングランドに敗 1 588 れる 1598 ナントの勅令 ~ 宗教戦争終結 1 616 清成立 ドイツ三十年戦争 1 618 イギリス清教徒革命 1642 イギリス権利章典発布 1689 スペイン王位継承戦争 1 701 1740 オーストリア王位継承戦争 この頃イギリスで産業革命開始 1 764 アメリカ独立宣言 1 776 フランス革命 1 789 ナポレオン皇帝即位 1804 1823 アメリカ、モンロー宣言 フランス 7 月革命 1830 アヘン戦争 1840 フランス 2 月革命 1848 キリスト教伝来 1549 豊臣秀吉、全国統一 1 590 関が原合戦 1600 1603 徳川家康、征夷大将軍となる 日本の鎖国 1639 赤穂浪士討入り 1702 徳川吉宗、征夷大将軍となる 1 716 日歴史・文化 ペリー、浦賀に来航 1853 明治維新 1868 アメリカ南北戦争 1 861 1866 普墺戦争 1869 ス工ズ運河開通 1870 普仏戦争 1871 ノヾリ・コミューン宣言 ドイツ帝国成立 1 914 第一次世界大戦勃発 ロシア革命 1 9 1 7 1 9 1 9 ウェルサイユ条約締結 関東大震災 1923 ソヴィエト社会主義共和国連邦成立 1922 世界大恐慌始まる 1929 1939 第ニ次世界大戦勃発 日渭戦争 1894 1904 日露戦争 満州事変 1931 太平洋戦争勃発 1941 太平洋戦争終結 1945 ポッダム宣 1945 国際連合成立 1948 世界人権宣言 中華人民共和国成立 1949 1950 朝鮮戦争勃発 アジア・アフリカ会議 1955 1959 キューハ革命 北ベトナム爆撃開始 1965 1973 第 4 次中東戦争石油危機 東西ドイツ統一 1990 湾洋戦争ソ連邦解体 1 991 サンフランシスコ対日講和会議 1951 東京オリンピック開催 1964 沖縄返還 1972 阪神大震災 1995

いまに生きる古代ギリシア

号 - 、 / 第ドゞ〔ざ ~ をい 第 5 回戦前と戦後の日本人のギリシア観

いまに生きる古代ギリシア

青銅の馭者像 ( テルフィ博物館蔵 ) 第 5 回戦前と戦後の日本人のギリシア観

世界 2016年07月号

平野芳英 水島治郎編 判 280 頁片山厚志・スペシャル取材班 岩波新書 240 頁 加日刊 古代出雲を歩く 5 日刊密室の戦争発掘・日本人捕虜の肉声 変貌する保守 四六判 216 頁 ー保守主義とポピュリズムをめぐる欧州比較政治学ー 日刊 深町英夫 嘉糠洋陸 岩波新書 256 頁 孫文 〈岩波科学ライプラリー〉 日刊 判 96 ・頁 ー近代化の岐路ー 判 128 頂共同通信「戦争証言一取材班編 なぜ蚊は人を襲うのか 5 日刊 語り遺す戦場のリアル 四六判 272 頁 奥山俊宏 岩波新書 256 頁 小林美希 1 日 . 日刊 秘密解除ロッキード事件 磋峨井勝・杉本裕明 ルポ看護の質 判 72 一貝 〈岩波ブックレット〉 〈リーディングス戦後日本の思想水脈 2 〉 5 日刊 ディーゼル車に未来はあるか 岩波新書 240 頁 金森修・塚原東吾編 祖田修 ー排ガス偽装との脅威ー 日刊 自可獣圭ロ動物たちと、どう向き合うか 科学技術をめぐる抗争判 3 2 頂 1 日・甲一 松沢弘陽・植手通有・平石直昭編 張竸・村田雄一一郎編 / 飯塚容・及川淳子・ テレビ「」取材班編 定本丸山眞男回顧談田 王雪萍・小野寺史郎・篠崎美生子・ <t-n 判 320 一貝 鈴木将久編集協力 岩波現代文庫 3 2 頂綾瀬はるか「戦争」を聞くⅡ 岩波ジュニア新書 2 3 2 頁 1 日羽 . 1 日羽 . り〈日中の 120 年文芸・評論作品選 5 〉 日刊 あ蜜月と軋み 岩波現代文庫 288 頁 小森陽一 日刊共同通信社会部編岩波ジュニア新書 224 頁 漱石を読みなおす 合高橋宏幸訳 場カエサル戦記集アレクサンドリア戦記 代記者たちが出会った戦争日刊 大塚敦子 ー激戦地を歩くー るアフリカ戦記ヒスパーニア戦記 四六判 288 頁大、そして猫が生きる力をくれた さ 【再録】日刊 ー介助大と人びとの新しい物語ー 岩波ジュニア新書 2 5 6 頁 小西雅子 岩波現代文庫 2 2 頂地球温暖化は解決できるのか日刊 判 368 頁 変菊地文雄〈岩波数学叢書〉 1 日舸 . リ協定から未来へ ! 1 日羽 . は数値解析 岩波現代文庫 240 頁 大石芳野 行伊藤智永 日刊〈岩波講座現代 8 〉 5 判 3 0 4 頁 四六判 224 頂沖縄若夏の記憶 佐藤卓己編 刊忘却された支配 幻日舸・ 日刊 ー日本のなかの植民地朝鮮ー 学習する社会の明日 目 峠三吉 岩波文庫 160 頁 書福嶋伸洋 1 日旧・ 四六判 160 頂原爆詩集 幻日・ 〈岩波講座教育変革への展望 3 〉 〕リオデジャネイロに降る雪 佐藤学・秋田喜代美・志水宏吉・判 288 頁 本ー祭りと郷愁をめぐる断想ー 鈴木大拙 岩波文庫 368 頁 小玉重夫・北村友人編集委員 日刊 1 日甲 四六判 192 頁浄土系思想論 の井田喜明〈岩波現代全書 2 〉 変容する子どもの関係 2 日刊 刊定人類の未来と地科学 パスカル / 塩川徹也訳 岩波文庫 512 頁 z スペシャル取材班 ハンセ e ヴィンス・ヴォーター作 店行吉田茂と岸信介自民保守・二大潮流の系譜 原田勝訳 四六判 208 頁藤井淑禎編 岩波文庫 288 頁 ーポーイ 書刊 1 日羽 . 日刊漱石紀行文集 波月 マージェリー・シャープ作 岩波新書 256 頁 一石 7 〈ひとびとの精神史 9 〉 四六判 304 頁村井章介 岩波少年文庫 2 56 頁 日刊渡辺茂男訳 % 日刊分裂から天下統一へ 震災前後 ミス・ピアンカダイヤの館の冒険燔日刊 シリーズ日本中世史④ー 2000 年以降 四六判 296 頁 8 日刊

文藝春秋2016年8月号

公認候補が負ければ代表戦に出ない」 補正予算も「十兆円超の大型が必 の「恒久減税」を巡る発言の一一転三転 と、この期に及んで言い出す始末だ。 ぶりから急激に失速し、「経済失政ー 要」と、選挙戦中から早くも掛け声が 英国の離脱による市場への影響かかる。 と呼ばれて大敗した。一一〇〇七年はい うまでもなく、安倍が敗北して退陣に は年単位で長期化するだろう。今年後 六月一一十五日、遊説を終えた安倍は 追い込まれたトラウマの選挙である。 半からの政局は「経済」が中心になら午後七時過ぎに自民党本部へ入って幹 いま離脱問題は短期的に安倍自ざるを得ない。目先の参院選では「神事長・谷垣禎一、選対委員長・茂木敏 民党にとって「神風」 ( 党関係者 ) に風」となっても、参院選後を考えれ充の報告を受けて情勢を分析し、てこ なっている。 ば、高い株価が支えてきた安倍政権に 入れする重点区を吟味した。「世論調 野党の主張は「アベノミクスの失敗とって「逆風」ともなりかねない。ま査の好結果に踊らされず、引き締めて さに正念場を迎える。 が、英国問題でハッキリした」という いく」「ひとつひとっ確実にとってい さらに、自民党内には麻生太郎政権 組み立てだ。民進党代表・岡田克也は く」と意思統一した。 英国の離脱は世界中で内向きの 「円高、株価の乱高下に、離脱が時代、リーマン後の対応に失敗して政 拍車をかける。分配と成長を両立させ。権を失った悪夢がよぎる。 姿勢を強める引き金となる。十一月の 「あのときは後手を踏み、衆院解散の米国大統領選も孤立主義のドナルド・ , る経済政策が必要だ」と語る。共産党 トランプが共和党候補だ。ロシア大統 委員長・志位和夫も「アベノミクスが時期も逸した。あの二の舞は避けた いーが、自民党幹部の合言葉だ。 領、ウラジーミル・プーチンにとって つくりだしたのはもろい経済だった。 「党に緊急特別本部を設置しました」。 対露強硬派の英国がから離脱する 英国の離脱で日本経済に大打撃が 六月一一十四日夜、自民党政調会長・稲のは望むところであり、安倍が悲願と 起きているのはアベノミクスの結果だ」 田朋美は党本部で政権党の即応性をア する北方領土問題解決の行方にも影響 と訴えるが、有権者に響かない。先の ピールした。安倍政権は秋の臨時国会 は避けられない。 見えない混乱を前に、世論が求めてい に大型の補正予算案を提出し、危機回 英国民投票と参院選、一一つの選挙が るのは改革ではなく危機対応であり、 日本を揺さぶっている。 ( 文中敬称略 ) 経済の安定だからだ。岡田は「地元で避への動きを強める構えをとる。 ( 228 )

世界 2016年08月号

新刊案内に表示した発売日は小社出庫日です 7-2016 〈内容案内進呈〉 ◆発見し、省察し、未来に問いかける互いのことば 〉既刊本体各 4200 円 頁 他 の そ 学 ・文 膨張の野望 国 18 54 ー 9. っ 14 カ 〔編集〕張競・村田雄ニ郎〔編集協也飯塚容・及川淳子・王雪萍・小野寺史郎・篠崎美生子・鈴木将久 外 製 2 敵か友か 8 分 当・ 9 [ 5 3 第 5 回 < 8 9 7 2 ー 蜜月と軋み 3 侮中と抗日円書 5 0 図売 ・ 37 ー 1944 第 2 般発 国交回復を経て蜜月をむかえた日中関係は、歴史認識をめぐる軋轢により暗転し ・ 2 圓一 た。世界が多極化し中国が大国化するなかで作家たちは未来に何を託したのか。断 ~ 父と連帯劇囲 1945 ー 1971 本 7 国・ 司馬遼太郎、山崎豊子、余華、辺見庸、閻連科、張承志らの作品を通して見る。 ◆現代に活かす思想資源を探訪する名作読本 ~ 。 - 刊本体 488 円 平和国家の 5 アイデン一一 3 史 歴 3 民主主義と市民社会 〔編集委酒井哲哉・金森修・塚原東吾・宇野重規・鶴見太郎・苅部直・井上順孝・中島岳志・西部忠 日常からの挑戦上 6 「藝術」と 5 3 「アート」のあいだ < 館 科学技術をめぐる抗争 6 社会の変容と宗教の諸相 金森修・塚原東吾編圧倒的な力で人間 0 生を変革してきた科学技術を、戦後日本社会 2 現袋 0 」、 0 保 0 ~ 日 はどのように受け止めてきたのか。原爆の衝撃から歩みをはじめた科学と平和・進歩との経済からみた 2 体劇 本叨関・ 共存関係が崩壊していく過程をたどりながら、〈 3 ・Ⅱ〉後の科学思想の行く末を模索する。国家と社会 リーディングス 戦後日本の思想水脈当 日中の脚年文芸・評論作品選 0

世界 2016年08月号

創刊 3 年一 男の絆の比較文化史ー桜と少年 ー現代フランス郎の終焉、 : 本体 2500 円 佐伯顧子 : : 本体 2500 円 渡邊啓員・ 「幸せ」の経済学 私たちの声を議会へー代表制民主主義の再生童謡の近代ーメディアの変容と子ども文化 ・ : 本体 1700 円 橘木俊詔・ ・ : 本体 2500 円 周東美材・・ : 本体 2000 円 三浦まり : ・ 交響曲とオペラの 第ニ次世界大戦から 原典でよむ日本デモクラシー論集 コンサートという文化装置ー ヨーロッパ近代 インテリジェンスの世界史ー スノーデン事件まで : 本体 2100 円 堀真清編・ : 本体 2200 円 宮本直美・・ : 本体 2000 円 小谷賢 : いまを生きるための政治学 ん別一アロ国際社会はどう対処すればよいか : 本体 2100 円 山口ニ郎・ ◎自然科学・科学史 ・ : 本体 2000 円 金惠京 : 農業と人間食と農の未来を考える 円周率が歩んだ道 : ・本体 2100 円 生源寺眞一 : ◎文学・芸術 : ・本体 2100 円 上野健爾 : 人権をめぐる十五講ー現代の難問に挑む 変格探偵小説入門ー奇想の遺産 脳と機械をつないでみたらー品た : 本体 2400 円 辻村みよ子 : : 本体 1900 円 : 本体 2300 円 櫻井芳雄・ 谷口基・ 多文化であることとはー新しい市民社会 東アジア流行歌アワー ー交錯する音楽人科学をいまど、つるかー啓蒙から批評、 : 本体 2300 円 宮島喬・ ・ : 本体 2100 円 尾関章 : : 本体 2300 円 責志俊彦・ ~ 環境の経済史ー森林・市場・国家 中国医学と日本漢方ー医憲想の立場から 歌よみ人正岡子規齪ぬとも ・ : 本体 2100 円 斎藤修 ・ : 本体 2300 円 舘野正美 : : 本体 2300 円 復本一郎 : 西洋と日本 9 ・Ⅱ以後のイスラーム政治 図説人体イメージの変遷ー 川端康成魔界の文学 古代早リシャから現代まで : 本体 2300 円 本体 2100 円 小杉泰 : : 本体 2200 円 坂井建雄・ 富岡幸一郎・ 生活の質の データから読むアジアの幸福度 ー国篦較絵画の向こう側・ばくの内側ー棗、の旅人類発祥の地を求めてー最後のアフリカ行 ・ : 本体 2100 円 猪ロ孝 : ・ : 本体 1900 円 : 本体 2500 円 伊谷純一郎 / 伊谷原一編・ 横尾忠則 ゲノム科学への道ーノーベル賞講演でたどる 戦後韓国と日本文化「倭色」禁止から「韓流」まで特講漱石の美術世界 ・ : 本体 2200 円 : 本体 2400 円 金成蚊・ : 本体 2300 円 古田亮 : 憲法と知識人ー憲法問題研究会の軌跡 地球科学の開拓者たちー黯本 古典注釈入門ー歴史と技法 : ・本体 2300 円 : 本体 2300 円 邱静・ : 本体 2400 円 諏訪兼位 鈴木健一 : 占領空間のなかの文学痕跡・寓意・差異近代医学の先駆者ハンターとジジナー ジャーナリズムは再生できるか英国メディア ・ : 本体 1900 円 ・ : 本体 2400 円 山内一也 : : ・本体 2400 円 日高昭ニ : ・ 門奈直樹・ 19 4 5 ・、 2 015 クロニクル日本の原子力時代 徹底討論日本の政治を変えるこれまでとこれから俳人井月幕末維新風狂に死す ・ : 本体 2000 円 ・ : 本体 1900 円 ・ : 本体 2500 円 常石敬一 : 宮本太郎・山口ニ郎 : 北村皆雄・ 白居易と柳宗元混迷の世に生の讃歌をダーウインの遺産↓化耆のー 国勢調査日本社会の百年 ・ : 本体 2100 円 : 本体 2400 円 ・ : 本体 2100 円 渡辺政隆・ 下定雅弘 : 佐藤正広・・ 原典でよむタ . ゴール 原典でよむ世紀の平和思想 ・ : 本体 2600 円 : 本体 2300 円 森本達雄編訳 : ・ 小菅信子編・ 9- 2