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1. 湘南散歩境川・引地川 : 歴史・文化と自然のある風景

社務所の前中央に「湯 立神楽」の舞台となる お祓所がある。 その神楽は藤沢市指 定無形民俗文化財で、 掲示板には下記のよ うに記されている。 湯立神楽の舞台となる御祓所 ( H11. 6. 12 撮影 ) ゆだてかぐら 市指定無形民俗文化財湯立神楽 白旗神社を中心に神官により継承されている神事芸能。湯立を伴う神楽で、湯 花神楽、鎌倉神楽等の名称で藤沢 , 鎌倉から三浦半島一円に及んでいる。古くは 関東一帯に分布したとされる神代神楽を源流とし、鎌倉の鶴岡八幡宮の神楽男 が伝承し、次第に近隣に定着したものとされる。「湯立」という神事手法に組み 込まれた神楽には品格があり、舞にも洗練されたものである。演目は 11 で、打 囃子、初能、御祓、御幣招、湯上、中入、掻湯、大散供、笹の舞、弓祓、最後 の剣舞毛止幾で神人共楽の内に終了する。 白旗神社神事 10 月 28 日 平成 8 年 3 月 1 日指定 藤沢市教育委員会 白旗神社境内の東側には「弁慶藤」の藤棚と「芭蕉句碑」がある。 石碑には次のような 俳句が刻されている。 化藤 じ比豸 や の 年 くたびれ 弁慶藤と芭蕉句碑 ( H11. 6. 12 撮影 ) 139

2. 奈良・飛鳥

縁結びの神様にも会える 春日大社では、摂社めぐりもせび 三蓋山を背後に、深い原始の森に包まれた春日大社には 本社のほかに 61 もの摂社や末社が祀られています。 神々を訪ねて、さまざまなご利益の摂社めぐりにでかけましよう。 0- 舂日大社奈良時代に藤原氏の氏神を 祀ったのが起源といい、奈良公園の鹿とかか わりをもつ。それ以前の古代から、境内一円 は神域とされてきた。朱塗りの社殿が鮮やか で、 3000 基もの燈蘢が並ぶ。世界遺産。 歩きがたナビ ・所要 40 分 ・ベストシーズン多くの木々に囲まれる 境内は、初夏から夏は木陰の風が涼しく こちょい季節です。万燈籠が行われる 夏と冬も風情があります。 ・イベント節分の日、 8 月 14 ・ 15 日万燈 籠 / 12 月 15 ~ 18 日春日若宮おん祭 ごごがら行きましよう。 ーの鳥居 いちのとりい 安芸の厳島神社、敦賀の気比神宮 と並ぶ日本三大木造鳥居の一つ。 ニの鳥居 にのとりい ここから本殿に向かって 表参道を歩く。 風宮神社 かせのみやしんしゃ 風の神さま。こよりに願 い事を書く「こより祈 願」は 200 円。 春日大社神苑に立ち寄り かすがたいしやしんえん 「万葉集」に登場する草花約 300 種が植え られ、ゆかりの万葉歌も添えられています。 〇 9 : 00 ~ 16 : 30 ( 12 ~ 2 月は ~ 16 : 00 ) 国無休 ( 12 ~ 2 月は月曜、祝日の場合は翌日休 ) 国 525 円 祓戸神社 はらえどしんしや ニの鳥居脇にある社。ます ここで祓い清めてもらう。 南門 なんもん 1 179 ( 知承 3 ) 年の創 建、現在は本社の正門。 苔おした石贔の 間を歩きます。 中門・御廊 ちゅうもん・おろう 中門をはさんで向かって右 側が東御廊、左側が西御廊。 ここから本殿をお参り。 参祥当付をします。 中の本は国南。 36

3. るるぶ山陰 '13

大ä 番至内 出一境 よくわかる 御向社 天前社 素鵞社遥拝所 11 神饌所 神楽殿 13 西十九社 9 , 東十九社 9 8 御仮殿 6 銅鳥居・・を 5 手水舎 4 ムスビの 御神像 3 松の参道を、こ 祭神はヤマタノオロチ を退治した素戔嗚尊。 大国主大神の父神 文庫 神祐殿 北島国造家四脚門 宝物館では大社に奉 を△ 納されたお宝を展示 こ祈疇の受 付はここで まずはここの清らか な水で俗界の穢れを 落としてからお参りを , ム所 杵那築の森 勅使館 神話の社 御手洗 、・浄の池、 古代出雲 歴史博物館前 筑紫社 2013 年 5 月まで の御修造期間は本 殿周辺の社殿の奥 りは立入禁止の予定 玉垣 旧暦の 1 0 月には全国の神々か 出雲に集まるため、出雲だけは 旧暦の 1 0 月を神在月という。 、集まった神々がお泊りになるの が東西に並ぶこの十九社 270 畳敷きの大広間 や胴回り 8m 、長さ 13m 、重さ 5t の注連宿鬟い 縄か見事 神饌所 宝庫 瑞垣 舎′ 八足門 門神社 門神社 楼門 観祭楼 御守所 12 御饌井 荒垣 仮拝殿 おくにかえり会館 御仮殿の注連縄は 太さ 3m 、長さ 8m 、 重さ 1 .5t 御守所 神馬・神牛 7 御手洗井 ー第臨を 社務所 御慈愛の 4 当 御神像 さざれ石 御手洗 神苑 松の馬場ともよばれ、樹齢数百年 の松並木が続く。中央の参道はか っては畠族や勅使か使用した道 律で、一般の人は両側の道を歩いた 出雲大社 日御碕へ◎ 駐車場 島根県立古代出雲歴史博物館へ◎ 鳩小屋 ◎出雲市街へ 431 ・水辺の少女 野外劇場 土俵 松江へ◎ 2 祓社 勢溜 出雲大社神域の始 まり。記念撮影にも おすすめのスポット 千家尊福公銅像 431 正門引 1 勢溜の大鳥居 , START ・一畑電車出雲大社前駅へ 6 特別付録

4. 全訳古語例解辞典 小学館

一五八 母。祖母↓おほち①例「我が身、父方のーーの家文〉訳 ( 家来の ) 小さな過ちを理由に、その手柄を包み隠灰の目鼻にも入りて、 ・れてものも覚えす」〈源氏・真木 らを伝へて、久しくかの所に住む」〈方丈記・わが過去〉訳してはいけません。 柱〉訳細かな ( 香炉の ) 灰が目や鼻にも入って、ばんやりと 自分は、父方の祖母の家を継いで、長くその所に住んでい ①全体に行き渡らせる。全体に広める。例「関東の勇して何も分からない。 る。 士、久しく天下を保ち、威をあまねく海内 ( 蠶 ) にーー・ひし②知らないふりをする。とほける。例「むげに世を思ひ知ら おほオオ 大原 ( はら ) 《 かども」〈太平記・一一・◇訳関東の勇士 (= 北条氏 ) は、ぬゃうにーー・れ給ふなむ、いとつらき」〈源氏・帚木〉訳 ( あ 〔地名〕京都市左 院長い間天下を支配し、権勢考 7 まなく国中に行き渡らせてなたが ) まるで男女の仲を理解していないようにとばけておい いたけれ′。 京区大原一帯。 でになるのが、たいへんつらいのです。匯光源氏ガ空蝉ノ 寂 比叡 2 え山の西北 おほぶねーの【大船の】プ〔枕詞〕意味の上から、「頼打チ解ケヌ態度ヲ責メティル。 山ふところに包まれⅵッ む」「思ひ頼む」「たゆたふ」「ゆくらゆくら」「ゆた」「津」「渡り」おほーましま・す【大座します】鷲〔自サ四〕一れ・ ) 大 た、世俗を離れ余、、 「香取 (= 地名。船ノ楫取垰ト同音デ ) 」にかかる。例 ( 上代語 ) 「まします」の敬意を高めた語。いらせられる。おい 生を送るにふさわし 「ーー思ひ頼める君ゅゑに尽くす心は惜しけくもなし」〈万でになる。例「その国の山方 ( ) の地こ ) にーー・さしめ い地であった。平清盛の娘で安徳天皇の母である建礼門 葉・一三・一一三五一〉訳たのみに思っているあなたゆえに、あれこれて、大御飯 ( ) を献 ( ) りき」〈古事記・下・仁徳〉訳 院が隠れ住んだ寂光院や一一一千院がある。 心を尽くすのは、何の惜しいこともありません。「借しけその国の山の畑のあたりに ( 帝を ) お迎えして、お食事を差し おほーはらへ【大祓へ】 ( 〔名〕陰暦六月と十一一月の末く」ハ形容詞「惜し」ニ準体助詞「く」ノ付イタモノ。 上げた。 日に宮中で行われる祓え。親王・大臣以下、諸役人がおほほ・し【鬱し】〔形シク〕 ( 上代語。「おほほし」「おばほおほーまへつぎみ【大臣】〔名〕 ( 「まへつぎみ」は「前 朱雀門く前の広場に集まり、中臣氏が祝詞埓をあげし」であったとも ) ①ばんやりしている。はっきりしない。」 例っ君」で、天皇の前に仕える方の意 ) 大臣 て、罪やけがれをはらい清めた。「中臣の祓へ」「おほはらひ」「タ月夜 ( づ ) 暁闇 ( ) の。ー・しく見し人ゅゑに恋ひ渡おほーみ【大御】オオ〔接頭〕 ( 名詞に付いて ) 高い尊敬の気 とも。 るかも」〈万葉・一 = ・き 0 三〉訳タ月の出る時間の明け方の持ちを表す。多く神や天皇に関することに使われる。「ー・ おほーばん【大判】オオ〔名〕室町時代末期から、江戸時暗い頃のようにばんやりと見た人だから、 ( かえって心ひかれ ) 歌」「ーー門の ) 」「ーー酒 ( き ) 」「ーー言 ( し」など。 代の末にかけて用いられた大型楕円竣形の金貨、または銀私は今も恋い続けているのです。第二句マデハ、第三おはみーき【大御酒】〔名〕 ( 「おほみ」は接頭語 ) 神や天 貨。天正し大判以下、慶長・元禄・享保・天保・万延句ヲ導ク序詞。 皇・皇族などに献上する酒。例「ーーなど参り給ふに夜更 の六種がある。表面に「拾両」とあるのは砂金の量目を指す ②心が晴れ晴れしない。うっとうしい。例「朝日照る島のけぬれば」〈源氏・須磨〉訳 ( 光源氏達は ) お酒を飲んでい もので、七両二分の時もあり、価値は時代によって変動し御門 ( 擎 ) にーー・しく人音もせねばまうら悲しも」〈万葉・らっしやるうちに夜も更けてしまったので。 ている。主として儀礼的な贈答用に用いられた。 = ・一〈九〉訳朝日が照らす ( はなやかな ) 島の御殿にてに ( 主をおほみーけ【大御食】〔名〕 ( 「おほみ」は接頭語 ) 天皇の おはひーづかさ【大炊寮】〔名〕↓おほひれう 失って今や ) 人の立てる音もしないので、心は晴れす心悲し召し上がり物。供御コ。例「ー・に仕へ奉 ( びると遠近 (ä おはひーれう【大炊寮】材〔名〕 ( 「おほひ」は「おほいひ ( 大いことよ。 しに漁 ( 3 ) り釣 ( っ ) りけり」〈万葉・ = 0 ・四三六 0 長歌〉訳天 飯 ) 」の変化した形 ) 令制で、宮内省に属し、諸国からおばほ・す【思ほす】〔他サ四〕 ~ さ す〕れ・〉 ( 「おもほす」の皇のお食事に差し上げるというので、あちらこちらで漁をして 運んで来る米・雑穀を納め、その種類によって各官庁に分変化した形 ) ↓おもほす 魚を釣っていた。 配する事務などをつかさどった役所。頭社・助允・属おばほ・る〔自ラ下一一〕矗 る・ ) 目【溺る】①溺おほーみそか【大晦日】オオ〔名〕「おほっごもり」に同じ。例 以下の職員が置かれた。「おほひづかさ」とも。 れる。例「俊蔭 ( 究 ) は、激しき波風に , ー・れ、知らぬ国「ーー定めなき世の定めかな」〈西鶴〉訳一年中の総決算 おほ・ふ【覆ふ・被ふ】〔他ハ四〕 1 ・ ) ①物の表面に放たれしかど」〈源氏・絵合〉訳俊蔭は、激しい波風にの大晦日がやって来た。無常で定めない世の中であるが、 全体を覆いかぶせる。覆う。例「思ふ人来 ( こ ) むと知りせ溺れて、知らない国に流れ着きましたが。 借金を払わなければならない大晦日だけは、きちんと決まっ ば八重葎 ( む ) ・ヘる庭に玉敷かましを」〈万葉・一一・ ②とめどなく涙を流す。涙にむせぶ。例「ただ涙にーー・れたてやってくるものである。 み一〈一尊訳恋しいあなたがおいでになると知「ていたら、雑草るばかりをかごとにて、はかばかしうも答、やらすなりぬ」おほみ・たから【大御宝】〔名〕 ( 「おほみ」は接頭語。 まが覆っている庭にも玉を敷きつめておくのでしたのに。 〈源氏・蜻蛉〉訳ただただ涙にむせんでいるのを口実にして、天皇の宝物の意 ) 国民。 おほみーみ【大御身】〔名〕 ( 「おほみ」は接頭語 ) 天皇や ② ( 他に分からないように ) 覆い隠す。包み隠す。例「小瑕は 0 きりとはお答えせずじまいであ 0 た。 ( ) をもって、その功をーー・ふことなかれ」〈平家・一 0 ・請日【惚ほる】①正気をなくす。ほんやりする。例「細かなる高貴な人のお体。

5. るるぶ山陰 '13

11 素鵞社遥拝所 鵞社は大国 主神の親神・ 素戔嗚尊 ( すさのお のみこと ) を祀る。 「平成の大遷宮」の 間はこちらからお参 りを。 東廻師 水舎 御饌井 仮拝殿 御守所 社務所 勅使館 暮神話のネセ 水辺の少女 土俵 。 12 所 御本殿、 筑紫社 神所 - IO を .. い神社 八足門ー 3 菘の参道 必見 ! 2 出雲大社大解剖 側のお社には、 宮司家の祖先 にあたる神と伝わる、 天穂日命 ( あめのほ ひのみこと ) を祀る。 「『平咸の大遽宮レの 穡は : ちら お礬′りしよ、つー・ 8 仮殿 ( 拝殿 ) 、雲山 鶴山 素鵞社 ~ ′ 種御守りや おみくじ、絵 馬などを求めたい 場合はこちらへ。 の 8 時 30 分 ~ 16 時 30 分 ( 御仮殿の右前方の御守所は 6 ~ 20 時※冬期は 6 時 30 分 ~ ) 見ス大外 毛テ広が 玉垣 来は参拝者のご祈祷などを 行う拝殿ですが、平成の大 遷宮の期間は御祭神の御仮殿 ( 仮 住まい ) に。銅版製の屋根を持つ檜 の木造建築なんです。期間中のご 祈祷は、仮拝殿にて行われる。 宝庫 西廻廊 GO は おくにかえり会館 13 3 扣楽殿 4 阯愛のト 御神像 さざれ石 御手洗 駐車場 に結婚式や団体のご祈祷が行われる神殿。 注連縄 ( しめなわ ) は、長さ 13m 、太さ 8m 、 重さ 5t と日本最大級の大きさ。「大黒締め」という 左縫いが特徴的で、島根県の頓原 ( とんばら ) で作 られている。 祓橋 5 芋水舎 千家尊福 公銅像 道左手にあ る大国主神 の像。神話「イナ バのシロウサギ」 ( 付録① P6 ) の ー場面を表す。 05 特別付録② 様にお参りする前に清 浄な水で両手と口を清 めるところ。必す立ち寄ろう。 身のけがれを祓い清め てくたさる 4 柱の神を祀 る。見逃さすお参りを。 道途中にある鉄製の 鳥居の先には、樹齢 400 年超の見事な松並木 が約 190m 続く。

6. 全訳古語例解辞典 小学館

一七四 「ーー衣 ( ぞ ) 」など。↓お ( 御 ) 團園・おほん ( 御 ) 日〔代名〕 ( 日②から転じたもの ) 人称代名詞。対称。尊おんーない【恩愛】〔名〕 ( 「おんあい」の連声じ ) おんあい いおんーあい【恩愛】〔名〕 ( 連声じで「おんない」とも ) 親子・敬の意を含む。あなたさま。例「明け暮るる月日に添へておんーみ【御身】受〔名〕「からだ」の尊敬語。おからだ。例 あ兄弟姉妹・夫婦などの親しい者の間の愛情。転じて、広も、・ーをのみこそ、あたらしく心苦しく悲しきものに思ひ聞「傷害の恐れおはしますまじきーーにて、仮にもかくおばしより く、愛の感情。なさけ。いつくしみ。例「ーーの道ならでは、こゆるを」〈源氏・総角〉訳明け暮れる月日とともに、あなて尋ね給ふ、これ既にその危ぶみの兆 ( いぎ ) なり」〈徒然草・ かかる者の心に慈悲ありなむや。孝養 ( 芻 ) の心なき者も、た様のことばかりが、もったいなくお気の毒で悲しいことに存一四六〉訳傷害を受ける恐れなどおありになるはすのないお体 で、かりそめにもそんな事を思いっかれて一」相談になる、その 子持ちてこそ親の志は思ひ知るなれ」〈徒然草・一四 = 〉訳せられますから。 親子の情愛の道でなくては、このような者 (= 東国ノ恐ロシおんーざうし【御曹司】〔名〕①貴族・武家の青年で、事が既に傷害の危険の兆候です。 ソウナ武士 ) の心に慈悲の心があるはすがあろうか。孝行のまだ独立していない部屋住みの者に対する敬称。若殿。若日〔代名〕人称代名詞。対称。軽い敬意を含む。あなたさ 心のない者も、子を持ってはじめて親の情愛は思い知るとい様。 ま。例「御嘆きはさる御ことにて候へども、ーーひとりのこと うことである。 ② ( 平家の「公達 ( ) 」に対して ) 源氏の青年の敬称。特ならず」〈保一兀・下・ = 〉訳お嘆きになるのはもっともなことで おん・ : あ・り【御・ : あり )( 「おん」は接頭語。「・ : 」には動に、源義経をいうことが多い。例「ここに大将軍九郎【」ざいますが、あなた様お一人のことではありません。 詞の連用形が名詞化したものが入り、全体で尊敬の複合 、河のはたに進み出 ( い ) で」〈平家・卆宇治川先陣〉おんーみやう【陰陽】〔名〕 ( 「おんやう」の変化した形 ) 動詞となる ) 例「「何事ぞ』とおん尋ねありければ」〈宇治訳そのおり大将軍九郎の御曹司義経殿、宇治川の岸辺いんやっ おんーやう【陰陽】ウョ〔名〕 ( 「おんみやう」「おんにやう」「いん 拾遺・五・六〉訳 ( 皆が笑いころけているのを大臣が見て ) 「何に進み出て。 事だ」とお尋ねがあったので。 要点「曹司」は部屋のことである。『枕草子」などでは「御ゃう」とも ) ①↓いんやう 考同種の尊敬表現に「御 ( ご ) 誕生あり」「御感 ( ) あ曹司」は「みざうし」と言いならわして、もつばら部屋の意味②「陰陽師 ( 被や ) 」の略。 り」「出御 ( っ ) あり」など、尊敬の意を含んだ漢語名詞にである。 3 陰陽道 ( 社」の略。 「あり」の付く表現がある。 おんーし【恩賜】〔名〕天皇から物をいただくこと。また、そのおんやうーじ【陰陽師】 ' 〔名〕陰陽寮の役人で、占い いただいた物。 や土地の吉凶を判定する職種。のちには、占い師のことも おんいりーさうら・ふ【御入り候ふ】 = リ ) 〔連語〕 「あり」「居 ( を ) り」「行く」「来 ( く ) 」の尊敬語。いらっしゃい おんーじき【飲食】〔名〕 ( 呉音よみ。漢音では「いんしょ いうようになる。例「なほわりなく恋しうのみおほえければ、 、巫 ( ) 呼びて、恋せじといふ祓 ( 2 ら ) の具してなむ行 ます。おいでなさる。例「かた様御弟 ( 読お ) ぶんの吉弥く」 ) 飲むことと食べること。食事。また、飲み物と食べ物。 ち ) 様もいよいよ美しくーー・ふ」〈西鶴・好色一代男・七・飲食物。例「一日のうちに「ー・便利・睡眠 ( ) ・言語きける」〈伊勢・六五〉訳それでもまだむしように ( 女が ) 恋しく 五〉訳あなた様 (= 世之介 ) の弟分の吉弥様もいよいよお ( ~ 一ん ) ・行歩 ( ) 、やむ事を得すして、多くの時を失ふ」思われるばかりなので、陰陽師や、巫女を呼んで、恋をす 美しくいらっしゃいます。 〈徒然草・一 0 ◇訳 ( 朝からの ) 一日の間に、食事・用便・まいという祓の道具をもって ( 賀茂川へ祓をしに ) 行った。 おんーぎよく【音曲】〔名〕①能楽で、舞・働きなど視覚的睡眠・談話・歩行など、やむを得ないことで、多くの時間をおんやうーだう【陰陽道】名〕中国から伝来した易 の学問。陰陽五行説に基づいて、天文・暦数・方位などに なものに対して、謡・囃子 3 ゃなど聴覚的なものの総称。浪費する。 ②楽器で演奏するものや人が歌うものの総称。 おんーぞ【御衣】〔名〕衣服の尊敬語。貴人の着る衣服。おより、国家の政策から個人の生活に至るさまざまな事柄を おんーこと【御事】〔名〕①物事の尊敬語。高貴な人に召し物。「みぞ」とも。例「白き薄物のー・着給へる人の、占う。例「赤舌日 ( ) といふこと、ー・には沙汰 9 な 関する事柄をいう。例「かかるーーを見給ふるにつけても、手に氷 ( ひ ) を持ちながら」〈源氏・蜻蛉〉訳白い薄い絹のきことなり」〈徒然草・九一〉訳 ( 何事を始めるにも凶である という ) 赤舌日については、陰陽道では問題にしていないこ 命長きは心うく思ひ給へらるる、世の末にも侍 (?) るかな」お召し物を着ておられる人が、手に氷を持ちながら。 とである。 〈源氏・須磨〉訳このたびのような事を拝見するにつけても、おんな【女】〔名〕↓をんな う長生きはつらく存じられます、末世で【」ざいますな。須おんな【嫗】〔名〕 ( 「おみな」の変化した形。「おうな」とも ) 年おんやうーれう【陰陽寮】〔名〕「陰陽道 ( 社」の わらは ) にては何にかことをつかさどる役所。中務っ省に属し、建物もその東 れ磨へ行クタメ別レノ挨拶鶚ニ来タ光源氏ニ対スル左大臣老いた婦人。老女。老婆。例「童言 ( ごと ノ言葉。 はせむ。ーー翁 ( 鰭 ) 、手おしつべし」〈土佐・一月七日〉訳隣に位置した。天文・暦・時刻・気象などをあっかい、自然 ん②貴人を指していう。お人。お方。例「中務 ( 。 ) の宮わ ( 秀れた歌であ「ても ) 子供の歌とあ「てはぎつであうつか。の変異にあたりその吉凶の兆候を天皇に申し上けた。 たりのーーを御心に入れて」〈紫式部・中務の宮家との縁〉ばあさんかじいさんが、署名捺印するとよかうつ。 お 要点「をんな ( 女 ) 」とは別語であるから注意。 訳中務の宮家のお人を ( 道長は ) 深くお心にとめて。

7. 法律のひろば 2015年8月号

特集危険ドラッグの規制と薬物事犯者への処遇・支援 川越少年刑務所における特別改善指導 ( 薬物依存離脱指導 ) の実施状況 図川越少年刑務所における受刑者への教育的働き掛け 矯正処遇 ( 作業、改善指導、教科指導 ) 所 リ改善キ日導社会復帰に支障があると認められる問題性を除去ないし改善する指導 刑 執 行 薬物依存 性犯罪再犯防止 被害者の視点を取 開 交通安全指導 就労支援指導 離脱指導 指導 (R3) り入れた教育 (R5) (R6) (RI) ( 推進基幹施設 ) (R4) 時 導 ル改善日導社会生活に適応するために必要な知識 教科キ日辱 及び生活態度を習得させる指導 受刑の意義・ 補習教科教育 上の基礎的事項・被害者について考える会 ・録音教材 国語、算数などの補習教育 や刑事施設にお ・対人トレーニング ・チャレンシミーティング ける生活・行動・生活記録日誌 特別教科教育 ・窃盗防止指導等 について必要な 高等学校卒業程度認定試験準備指導 ( 特別指導施設 ) 通常 2 週間 ・体育祭 ・スポーッテスト・文化祭・成人式等 少年受刑者を集禁する工場を設置し、個別担任制により、日記指導を行っている ( 処遇期間は、導入期、展開期、総括期の 3 年 ) 少年工場では、午前中は一般改善指導、午後は園芸作業・窯業を行っている 総合職業訓練施設ー職業訓練を重点的に実施する刑務所 建築塗装科自動車整備科溶接科 CAD 技術科などの 15 種目 放 放 指 導 当該受刑者 の必要性に応 じて、釈放後 の社会生活に おいて直ちに 必要となる知 識の付与その 他受刑者の帰 住・釈放後の 生活に関する 指導を行う。 仮釈放者 15 日間 満期釈放者 5 日間 少年受刑者処遇 職業訓練 余暇活動 ・クラブ活動 ( ブラスパンド、ダンス等 ) ・通信教育 ( 公費生 ) ( 簿記、漢字検定等 ) ・資格試験 ( 簿記、英検等 ) ・所内ラジオ放送 ・音楽鑑賞会 ( マンドリンクラブ ) ・誕生会 ( 更生保護女性会 ) 篤志面接 ・ 1 5 名の篤志面接委員 ( H26.4.1 現在 ) ・個別面接 ・精神的煩悶、家庭相談、職業相談、 保護相談、法律相談 ・クラブ活動指導 ・改善指導における指導 誨 教 ・個人教誨 ・ 38 名の教誨師 ( H26.4.1 現在 ) ・集合教誨 ・仏教系、キリスト教系、神道系 ・宗教行事 ・盆法要、彼岸法要、大祓い等 の危険性が最も高いとされる刑務所等か らの出所等後間もない時期については、 密度の高い指導及び支援を実施した上、 引き続き医療機関、薬物依存症に係る自 助団体等と緊密に連携しつつ薬物依存に 対する継続的・長期的な指導、支援の充 実を図る。 また、その家族等に対し、薬物依存者 への対応等に関する理解を深めさせ、適 切な対応力を付与するとともに、当該家 族等を疲弊、孤立させないための取組を 実施する。 さらに、対象者の薬物依存に係る治 療、回復段階を見据えつつ、その就労能 力や適性を評価し、その時々に応じた就 労支援等を実施する。」 ( 原文のまま ) 既に当所においても、全庁を挙げ再犯 防止へ向け処遇要領、矯正処遇及び就労 支援等の社会復帰支援、並びにそれらに 関連して臨機に検討が必要な事項等につ いて、その現状や課題の認識を共有した 上で、運営の在り方及び懸案事項等への 総合的な防止策検討会を始めている。当 8 所における就労支援についても、従前 0 ワ」 処遇部職業訓練部門の「職業訓練ー、教 育部の「就労支援指導」、分類審議室の の 「刑務所出所者等の就労支援事業」と三 律 方向からアプローチしていたところ、再法 犯防止に向け三者で協働しながら、就労

8. るるぶ宮崎高千穂 : 日南 えびの 霧島 '13

神話のク星が 生まれた その原点は 宮崎にある 古事記には、神代にお ける天地の始まりからの 出来事が記されているが をイザナギノミコトがみそ 第ぎ祓いをした地は「筑紫 の日向の橘の小戸の阿波 岐原」とある。 筑紫は九州、日向は宮 崎のこと。阿波岐原は シーガイアのある一ッ葉 海岸の一角の地名で、こ の阿波岐原にはイザナギ ノ、、、コトとイザナ、、、ノ、、、 コトを祀る江田そ れにみそぎ池がある ここでアマテラスオオ ミカミをはじめとした多 くの神々が生まれること になる。宮崎エリアは、 いわば日本神話の出発点 ともいえるのだ。その後 の初代神武天皇を祀る宮 崎神宮や、神武天皇が大 和東征に出立する以前の 皇居もあり神話のロマ ンがかき立てられる。 Spiritual PO int よみ 伊耶那美を追い黄泉の国へ向かった伊耶那岐。 約東をやぶったことで、変わり果てた伊耶那美らに追われる。 地上との境を岩で塞ぎ、逃れ、 けがれを落とすためみそぎを行う。 冖 0 分 あまてらすおおみかみみはしらのうすのみこ そこで生まれたのが天照大御神ら三貴子だった。 日向新富駅へ トが置江のい ニッ立神社 の 0 ンスを 一車で近み ポス團シ洄楽 ン車神クぎに 蓮ケ池駅駅 ) 一駅 社原 ワ駐崎タそ時 は宮かみ同 屋の にで@とも ぐ宮いて め皇ない田て 賎翫社禅 東九州自動車、史そ神剛社古宮 = 一神用神崎⑨、月甎〇神武東征以前は、 宮》宮 置かれていたとも 卍一内花汽慶 ”本業合 日事験 、木城乢 ト ~ 回鍋町 初代の天皇を 、祀りする 神々を生み育んだ逸話の地 長谷観音 西都原考古博物館・ * 西都原工リアは P36 参照 如法寺 茶臼原古墳群 ー・みやざきじんぐう の 098 27-4 4 ) 円 20B3 初イ飫皇である神武天皇と、その父 母を祭る。毎年 10 月下旬の大祭は 「さま」と呼ばれる秋の風物詩だ。 大きな森に囲まれ、野鳥たちの楽園 にもなっている。 0 宮崎市神宮 2-4-1 朝宮崎℃から車で 約 1 5 分 05 時 30 分 ~ 閉門は季節により 異なる 010 台 朝こ神木の梛木 ( なぎ ) の実が入ったお守り ( 500 円 ) は吉ひ : に彳酥リ益あり 売用安全お守り ( 500 円 ) 。 車祓い所もある - 崎神宮 西都市 松本塚古墳・ 霧島神社日 鹿野田神社月 富 イザナギ ー住吉 シーガイア ー宮崎神宮 2 皇宮屋 ( 皇宮神社 ) 三 0 みやざき歴史文化館 江田神社 5 、御池 ( みぎ池 ) ) 6 住吉神社 おすすめ 清武℃へ 1 を姦、・ 一車 一 . 徒歩 メラミコト イサ ◆神々の物語◆ ・ ! っト な、 絵 / ヒサクニヒコ 宮崎タウン } ①

9. るるぶ石川 金沢 能登 加賀温泉郷 '13

NEW P83B1 能登のイタリア食堂イル・ビアットハタダ バッショネリトロヴォキリコ 諸 P83C 1 海鮮料理に自信あり 温泉の露天風呂がある 和風民 " 私の食卓 " にしたい ! たへる七尾の新たなグルメシーン誕生 * ばっしよねりとろぼおきリこ 地元びいきを宣するシェフが たへさ腕を振るう季節感溢れる料理 ノ仁ン・ン * のとのいたりあしよくどういる・・びあっと・はただ 0767-58-3636 -- -- -- ・ 0767-53-3099 格イタリアン 年 9 月、能登の をカジュアル 素材を活かし なスタイルで満喫、 た本格イタリアン かオープン。手作 できる。近在の農 り生地をナポリ窯 家から仕入れる野 菜、朝獲れの地魚、 で焼くビザ、陶芸 能登豚、能登の魚 家であるオーナー 一番の人気メニュー、カニクリー 鮮魚のうまみが弾けるトマトべ 醤いしりなど地産 の九谷焼 KyuWa ムのリングイネ 148 円 ースの七尾ベスカトーレ 15 印円 食材を使い、旬か香リ立つひと皿に仕上げる の器使いによる和のティスト、海辺の民家リ バスタランチ 980 円 ~ 、ピザランチ 1200 円な ノベの空間など魅力満載カップルも家族も すへてのコースに舟盛り付 ど。 0 七尾市小島町大開地ト 5 ・バス停小島橋 肩肘張らずに楽しめる 0 七尾市府中町員外 から徒歩 5 分朝 11 時 30 分 ~ 14 時 30 分 LO 、 17 時 52-1 」 R 七尾駅から徒歩 13 分の 11 時 30 分 ~ 14 別企 30 分 ~ 21 時水曜 010 台 時 30 分、レ時 30 分 ~ 22 時 30 分の火曜 0 なし 露天風呂から海越しに挑める みやげ選びも食事もできる 立山連烽の雄姿に感動 七尾観光の拠点物産館 8 , 550 円 ・お得なコース * わふうみんしゆくさんひるすのと * ななおふいっしゃーまんず・わーふのとしよくさいいちば ( 土・祝前日 9 , 600 円 ) ・おすすめコース 10 , 650 円 な 0767-59-1388 ・ス 0767-52-7071 ・舟盛りせいたくコース 12 フ 50 円 山湾に面した 階は、七尾の 高台に立つ温 鮮魚や水産加 お産 ・カキづくしコース 10 , 650 円 買物 泉宿。客室や風呂 工品をはじめ能登 得を ( Ⅱ月 ~ 3 月 ) ( 土・祝前日 1 1 , 700 円 ) 扱 では、海や立山を の特産品を販売、 ロ 2 つ ・その他あんこう、プリ、カニコース等あり 一望でき、とくに 2 階は食事処か並、 か能 朝焼けは絶景。地 ぶ。浜焼きコー 元食材を豊富に使 ナー ( 席料 300 円 ) 眺望抜群の露天風呂のほか内 市 う料理が自慢で では魚介のセット 、湯もあリ、それぞれ男女別 場 味にこたわリのあるリビーターが多い。アット 1800 円 ~ を焼いて食べられ、館内購入の魚介 ホームなもてなしも好評。 0 七尾市大泊町藤 38 も持ち込める ( 席料 500 円 ) 。 0 七尾市府中町員 ・バス停東大泊から徒歩 10 分 ( 要予約で送迎 外 13-1 ・」 R 七尾駅から徒歩 12 分朝 8 時 30 分 ~ あリ ) 朝一泊 2 食付 8025 円 ~ ( 立ち寄り湯は 500 18 時 ( 飲食施設は店により異なる ) の火曜 ( 祝 円、 6 ~ 21 時、無休 ) ( 引 N16 時 / 0UT10 30 台 日は営業 ) 、 1 月 1 日、 7 ~ 11 月は無休 0200 台 第てイ ス 500 円【品円】 ( 土曜、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆除く ) 1 泊 2 食 P63 ー MAPPI 30G2 MP P83C1 和風民宿サンヒルスのと 七尾フィシャ - マンズ・ワ - フ能登食祭市場 P87 おでかけエリア イタリッ堂七尾南湾 ! ィーイビア”・ハタ 3 ・鳥居習 : 82 恵寿 茜屋朝琲茶房 広域図 は P 129 0 宿泊ガイド交通ガイドドライブマップ 都地図上の lcm は約 22 11 御祓中 バッショネリトロヴォキー P8 七尾港 , 七尾フィッシャーマン・ 食祭市場 1 ・ 24 時間入浴できます ・海水浴場近く ・能越自動車道 灘浦 I.C 約 15 分 回 - 回 サンヒルズのと 登総合務ー 澤 店、 R 2 ま ん、し 工ラ 郡町 富山 70 分 長野 3 時問 30 分 静寂のときを奏でる、心の宿・・・ 石川県七尾市大泊藤巻 38 ( 富山・石川県境より 200m ) TEL ( 0767 ) 59-1388 FAX ( 0767 ) 59-1399 http://www.sunhillsnoto.com/ 和風民宿 サンヒルズー 、一本杉通り 小丸 裁判所 小 山一 図 七屋前 石県美 P82 ノネ′、テルは 青柏 駅 丿 ◎ : 市役尸 ー原町 七尾城 8 七尾高 や 11 七 橋町 山王 ま育・ カーマ 金事 ・能登中

10. 旺文社 国語辞典 改定新版

エレ・エ 0 ( 工ョ ) ・こわがる 一一段両様に活用するとする説もある。 おび・える【。脅える・△怯える】 ( 自下一こ・ おーは【尾羽】に鳥の尾と羽。 おばすてやま〔姨捨山〕ステ長野県更埴く市八幡 2 たにあるびくびくする。「悪夢にー」囮おびやか・す ( 五 ) 図おび・ゅ ( 下一一 ) ー打うち枯からすおちぶれてみすほらしくなり果てる。 山。月の名所。妻にそそのかされて養母であるおばをこの山に捨ておびーがね【帯金】帯のつに物にまきつけた金具。「樽たるのー」 おーば【伯母】に父母の姉。または父母の兄の妻。 : 伯父おじ た男が、折からの明月に自分の行為を反省し、翌朝、連れもどしおびーがみ【帯紙】①宣伝文・短評などを書いて、本の外側にか おーば【叔母】ド父母の妹。または父母の弟の妻。 : 叔父おじ ける細長い紙。②帯封に使う細長い紙。 お・ばあーさん【。御 = 祖母さん】「祖母」の尊敬語。 : お祖父たという伝説の山。うばすてやま。 おーはち【。御鉢】①めしびつ。おひつ。②火山の火口。 おびーかわ【帯革・帯皮】刔①革でつくった帯。かわおび。バン ーが回まわってくる順番が回ってくる。 ド。ベルト。②機械用のベルト。調べ革。 おーばあーさん【。御。婆さん】老年の女性を親しんでよぶ語。 おびーがわ【帯側】女性のあわせ帯の表側に使う厚い布。 ーめぐり【ー巡り】火山の火口壁にそって一周すること。 ↓お爺じいさん オパール〈 opa 一〉蛋白石当石英と同質の半透明または不お・はっ【。御初】「初め」「初物」「初対面」「おろしたて」などの意お・ひきすり【。御引〔き〕。摺り】①着物のすそが長く、歩くと きあとに引きすること。また、その着物。②着飾ってばかりいて働 透明の鉱石。色は乳白色・黄・緑・青など。良質のものは宝石との丁寧語。「ーを食べる」「ーにおめにかかります」 かない女性、また、ぶしようでだらしない女性をあざけっていう語。 おーばな【尾花】ドすすきの花穂。また、すすき。圍 して装飾品に使われる。 おーはぎ【。御△萩】もち米にうるち米をませてたき、軽くつぶしてまおーばな【雄花】に一植一雄蕊だけあって、雌蕊のない花。おびきーだ・す【。誘き出す】 ( 他五 ) をス・だまして外へ連れ 出す。 松・くり・きゅうりなどがもつ。 : 雌花。単性花 るめ、餡あん・きなこなどをまぶしたもの。ほたもち。はぎのもち。 セレ・セロョ ) ・だまし おーはぐろ【。御歯黒】昔、歯を黒くそめたこと。かねつけ。また、おーはなばたけ【。御花畑・。御花△畠】①「花畑」の丁寧語。おびきーよ・せる【。誘き寄せる】 ( 他下一 ) セ・ それに使う液。歯黒め。鉄漿かね。圈当古くから上流婦人が行②高山や北国で、夏、高山植物がいろいろと咲きそろう所。図て近くにさそいよせる。図おびきょ・す ( 下一 l) 、一時公卿の男子も行ったが、江戸時代には既婚の女性だおーはよう【。御。早う】ウ ( 感 ) ( 「おはやく」の音便 ) 朝のあいおびーぎわ【帯際】剛帯の結びぎわ。 けがするっになった。 さつのことば。圃調同輩・目下の人にいうことば。目上の人にはおび・く【。誘く】 ( 他五 ) ・だましてさそう。冨「おびき 出す」など、主として連用形が他の動詞と複合して用いられる。 ーとんば【ー = 蜻蛉】一動労ワトンポ科の昆虫。「はぐろとん「おはようございます」を使う。 ドの俗称。はねが黒く、胴は細く緑色 ( 雌は黒 ) 。かねつけとんおーはらい【。御払い】引ヒ「払い」の丁寧語。おはらえ。「ー物おびーグラフ【帯グラフ】統計図表の一つ。全体量を細長い 長方形で示し、それをそれぞれの数量の比に応じて横に区切って (= 廃品回収業者などに売り払う品物 ) 」 ば。図 ーばこ【ー箱】①雇い人などを解雇すること。「ーになる」②示したグラフ。 おーばけ【。御化け】ばけもの。妖怪 3 う。「ーが出る」 おはこ【 = 十八番】得意の芸。または ) 得意とするもの。↓じ 0 う不用にな 0 た物をすてること。無」は「御祓 0 。い箱」で、御祓お・ひ・さま【。御日様】太陽。おてんとさま。團太陽に対する いの札を入れておく箱。それに「払い」を言いかけてある。新年には敬愛の気持ちから出た語。おもに幼児語として使う。 はちばん 「 : 小父おじさん おーひざもと【。御 ^ 膝下】①貴人のおそば。②天皇や将軍など おばーさん【小。母さん】年輩の女性を親しんでよぶ語二旧年のものを捨てて新しいの J りかえるのでいう。 おーはじき【。御。弾き】平たいガラス玉・小石・貝がらなどをまいおーはらい【。御△祓い】引と①毎年六月・十二月の末日に神の住む、政権の中心地。「将軍のー」 社で行う罪・けがれを清める大祓えの神事。②厄よけのお札ふだ。 おびーざん【帯桟】戸の中ほどにとりつけた横桟。 て、指さきではじいてあてる子供の遊び。また、それに使一の。 おはしーま・す【。御△坐ます】はし《古 ) 目 ( 自四 ) 「居る」「あおはらーめ【。大原女】京都市郊外の大原の里から市中へ、花おびーじ【帯地】「帯にする布地。 おびーじめ【帯締め】女性が帯の上にしめて帯を押さえるひも。 る」「行く」「来る」の尊敬語。いらっしやる。おいでになる。「朱雀や薪まきなどを頭にのせて売りに来る女性。おおはらめ。 院くの、奈良にー・したりける時に」〈古今集〉目 ( 補動四 ) おーはり【。御針】①「針仕事」の丁寧語。②やとわれて裁縫をすおびしろーはだか【帯代裸】女性の、着物に細帯をしめただけ のだらしない姿。 ( 用言・助動詞の連用形の下に付いて ) 尊敬の意を表す。「うへ (= る女性。おはりこ。 主上 ) も聞こしめして興ぜさせー・しつ」〈枕草子〉圃調同義のおび【帯】①着物を着たとき、胴にまき結ぶ細長い布。②帯①のおびーしん【帯△芯】①帯の中に入れてしんにする堅い布。②帯 の前面が折れないつにはさむもの。 形をしたもの。「ー封」「ー紙」「ーグラフ」 「おはす」よりも敬意が高い に短 2 じし襷讐に長ながし中途半端なアのたとえ。 おーひたし【。御浸し】青菜オ高でて、しよう・かつおぶしなどをか おーはしより①女性の和服で、背たけに比べて長い着物を腰の けた副食。ひたしもの。 所でひもでしめてくりあげること。または、その部分。②着物のすそおびーあげ【帯揚げ】女性のしめた帯がくずれないつに結び目に かぶせてうしろから前に回して結ぶ細長い布。 おびただし・い【△夥しい】 ( 形 ) 2 ・ひじように多い。程 をはしよって帯にはさむこと。冨「御端折り」の転。 おは・す【。御△坐す・。在す】 ( 古 ) 目 ( 自サ変 ) 「居る」「あおーひいーさま【。御。姫様】 ( 「おひめさま」の音便 ) 高貴な人の娘度がはなはだしい。「ー人の数」「ー騒き」図おびたた・し ( シク ) おーひっ【。御 ^ 櫃】「めしびつ」の丁寧語。おはち。 る」「行く」「来る」の尊敬語。いらっしやる。おいでになる。「車持の敬称。 の御子ー・したり」〈竹取〉 ( 補動サ変 ) ( 用言・助動詞のおびーいわい【帯祝〔い〕】ヒ妊娠五か月めに、安産を祈っておびーどめ【帯止〔め〕・帯留〔め〕】帯締め。特に、両端を金 具でとめるつにしたもの。また、帯締めを通して帯の正面につける 連用形の下に付いて ) 尊敬を表す。「ほの聞きー」冨匿四段・下岩田帯をするときの祝い おはーおひと