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検索対象: 完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠から 392件ヒットしました。

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


「 は る か な る 世 界 」 と 姫 君 た ち ー 宇 治 拾 遺 物 語 か ら ー 三 木 紀 か た な し に さ れ た 蘇 生 譚 小 林 保 治 古 典 遺 産 9 昭 人 国 文 学 昭 ・ 3 留 志 長 者 の 事 ー 宇 治 拾 遺 物 語 小 考 Ü ー 小 林 保 治 学 術 研 究 藤 六 の 和 歌 と 説 話 大 島 建 彦 『 咄 の 伝 承 』 民 俗 民 芸 双 書 昭 ・ 岩 崎 美 術 社 昭 恥 「 五 色 の 鹿 」 に つ い て 鶴 見 充 展 中 世 近 世 文 学 研 究 昭 語 物 藤 原 輔 相 と 藤 六 集 山 口 博 『 王 朝 歌 壇 の 研 究 』 桜 楓 社 昭 原 話 と の 乖 離 ー 基 盤 と 作 品 世 界 ー 池 上 洵 一 国 文 学 昭 橘 俊 綱 考 真 鍋 熙 子 平 安 文 学 研 究 昭 肪 ・ Ⅱ 治 橘 俊 綱 と そ の 説 話 に つ い て 吉 原 栄 徳 園 田 学 園 女 子 大 学 論 文 集 9 昭 四 貶 中 世 文 学 と 語 感 ー 特 に 卑 語 ・ 卑 称 に つ い て ー 長 野 甞 一 言 語 宇 治 拾 遺 と 雀 の タ 顔 佐 竹 昭 広 陽 明 叢 書 月 報 貶 昭 ・ 生 活 昭 ( 笠 間 叢 書 Ⅷ 『 中 世 文 学 論 考 』 昭 再 録 ) 篁 説 話 の 形 成 ー 文 人 と 冥 官 ー 石 原 昭 平 解 釈 昭 町 Ⅱ 藁 し べ 長 者 と 蜂 柳 田 国 男 国 文 学 論 究 三 昭 Ⅱ ・ 7 ( 『 定 本 平 仲 物 語 論 目 加 田 さ く を 武 蔵 野 書 院 昭 柳 田 国 男 集 』 第 六 巻 筑 摩 書 房 昭 再 録 ) 説 話 文 学 と 近 代 の 作 家 ー 特 に 芥 川 の 「 好 色 」 に つ い て ー 長 野 「 藁 し べ 長 者 の こ と 」 佐 竹 昭 広 『 民 話 の 思 想 』 平 凡 社 昭 甞 一 笠 間 叢 書 Ⅷ 『 説 話 文 学 論 考 』 昭 民 話 に お け る 勧 善 懲 悪 の 眼 西 村 亨 解 釈 と 鑑 賞 昭 Ⅱ 今 昔 物 語 集 巻 三 十 第 一 話 と 宇 治 拾 遺 物 語 巻 三 第 十 八 話 と の 比 較 民 話 に お け る 仏 教 的 因 果 思 想 の 根 ー 「 藁 し べ 長 者 」 を め ぐ っ て 福 田 晃 同 右 沼 本 一 世 や ご と 文 華 1 昭 ・ 5 宇 治 拾 遺 物 語 の 作 者 の 創 造 性 渡 辺 理 恵 子 言 文 昭 ・ 藁 し べ 長 者 と 因 果 思 想 福 田 晃 『 昔 話 の 伝 播 』 弘 文 堂 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 「 殺 生 説 話 」 ー 大 江 定 基 説 話 を 中 心 に し 宇 治 拾 遺 物 語 第 九 十 七 話 の 構 造 田 村 憲 治 愛 文 燔 昭 ・ 7 て ー 的 場 俊 文 『 論 纂 説 話 と 説 話 文 学 』 笠 間 書 院 昭 川 信 貴 山 縁 起 の 詞 章 益 田 勝 実 『 説 話 文 学 と 絵 巻 』 三 一 書 房 昭 肪 中 古 高 僧 伝 の 中 世 説 話 的 世 界 へ の 開 花 ー 大 江 定 基 の 発 心 と そ の 背 景 に 関 す る 場 合 ー 原 田 行 造 『 中 世 説 話 文 学 の 研 究 下 』 飛 鉢 譚 の 系 譜 ー 信 貴 山 縁 起 説 話 考 ー 森 正 人 国 語 国 文 学 研 究 桜 楓 社 昭 療 昭 . 鵬 杖 の 成 長 し た 話 柳 田 国 男 民 族 1 1 忠 胤 僧 都 と 言 泉 集 簗 瀬 一 雄 金 沢 文 庫 研 究 819 昭 引 ・ ( 『 定 本 柳 ( 『 説 話 文 学 研 究 』 三 弥 井 書 店 昭 再 録 ) 田 国 男 集 』 第 十 一 巻 筑 摩 書 房 昭 再 録 ) 鯖 の 木 の 話 ー 成 立 と 伝 承 ー 今 野 達 『 日 本 の 説 話 』 2 古 代 Ⅱ 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 仲 胤 僧 都 の 位 置 谷 口 耕 一 中 世 文 学 四 昭 ・ 8 東 京 美 術 昭 絽 仲 胤 僧 都 に つ い て 清 水 宥 聖 群 馬 女 子 短 期 大 学 紀 要 3 昭 宇 治 拾 遺 疑 義 一 一 つ 真 鍋 次 郎 解 釈 昭 ・ 3 0 . 1 伴 大 納 言 絵 詞 の 詞 章 益 田 勝 実 『 説 話 文 学 と 絵 巻 』 三 一 書 房 一 0 1 59 55

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


1 上 っ 朝 宇 治 拾 遺 物 語 ー 構 成 と そ の 世 界 ー 宮 田 匡 子 国 語 国 文 昭 的 宇 治 拾 遺 物 語 の 物 語 性 に 関 す る 試 論 高 橋 洋 子 文 化 ー 宇 治 拾 遺 物 語 編 者 の 姿 勢 春 田 宣 国 学 院 大 学 紀 要 3 昭 四 ・ 貶 昭 恥 ・ 8 宇 治 大 納 言 物 語 の 一 側 面 ー 山 門 寺 門 の 確 執 と の 関 連 か ら ー ・ 宮 田 尚 宇 治 拾 遺 物 語 ー そ の 人 間 理 解 の 独 自 性 に つ い て ー 高 橋 し ず 子 日 昭 ・ 3 本 文 学 ノ ー ト 国 文 学 研 究 6 昭 恥 1 古 今 著 聞 集 の 表 現 に 関 す る 一 考 察 ー 今 昔 物 語 集 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 と の 伝 承 的 ・ 重 層 的 評 論 西 尾 光 一 国 語 と 国 文 学 昭 恥 2 比 較 を 通 し て ー 福 田 益 和 語 文 研 究 3 4 0 昭 ・ 、 6 宇 治 拾 遺 物 語 の 教 誡 的 側 面 阪 本 幸 男 商 船 高 等 専 門 学 校 紀 要 3 今 昔 ・ 霊 異 記 ・ 古 本 説 話 ・ 宇 治 拾 遺 に み る 仏 菩 薩 等 に 関 す る 報 告 昭 鮖 ・ 3 広 田 徹 専 修 大 学 北 海 道 短 期 大 学 紀 要 7 昭 団 宇 治 拾 遺 物 語 の 本 性 安 田 孝 子 椙 山 女 学 園 大 学 研 究 論 集 2 昭 説 話 文 学 に お け る 笑 話 井 口 久 美 子 日 本 文 学 昭 ・ 2 説 話 の 享 受 と 解 釈 西 尾 光 一 説 話 文 学 研 究 Ⅱ 昭 ・ 6 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 空 間 西 原 和 美 国 語 国 文 学 研 究 6 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 小 論 ー ロ 承 性 の 大 き い 説 話 に 関 し て ー 飯 塚 弓 子 国 今 昔 ・ 霊 異 記 ・ 古 本 説 話 ・ 宇 治 拾 遺 に み る 寺 院 に 関 す る 報 告 広 田 徹 専 修 大 学 北 海 道 短 期 大 学 紀 要 8 昭 ・ 川 文 肪 昭 恥 和 歌 説 話 の 成 立 と そ の 展 開 ー 今 昔 物 語 集 ・ 古 本 説 話 集 ・ 宇 治 拾 遺 物 宇 治 拾 遺 物 語 の 和 歌 説 話 の 考 察 上 岡 勇 司 史 料 と 研 究 7 昭 LO 語 に み る ー 早 川 厚 一 県 大 国 文 6 昭 町 宇 治 拾 遺 物 語 と 昔 話 大 島 建 彦 説 話 文 学 研 究 昭 ・ 6 説 話 文 学 小 史 高 橋 貢 ・ 小 林 保 治 国 文 学 昭 町 ・ 9 説 話 に み ら れ る 中 世 的 人 間 像 ( 宇 治 拾 遺 物 語 を め ぐ っ て ) 三 木 紀 人 宇 治 拾 遺 物 語 の 都 久 保 田 淳 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 の 特 質 春 田 宣 同 右 解 釈 と 鑑 賞 昭 1 宇 治 拾 遺 物 語 の ″ 舞 台 〃 に つ い て 中 野 猛 説 話 4 昭 2 宇 治 拾 遺 物 語 の 芸 能 観 池 辺 実 文 学 研 究 恥 昭 ・ 6 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 零 拾 曰 今 野 達 専 修 国 文 幻 昭 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 の 特 性 中 島 悦 次 日 本 古 典 文 学 全 集 月 報 説 話 と 和 歌 ー 和 歌 を 付 し て 語 ら れ る 説 話 の 考 察 ー 神 山 重 彦 名 古 昭 絽 ・ 6 屋 大 学 国 語 国 文 学 昭 ・ 録 宇 治 拾 遺 物 語 後 日 譚 小 林 智 昭 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 編 者 の 「 目 」 に つ い て 池 辺 実 文 学 研 究 昭 絽 。 宇 治 拾 遺 物 語 の 研 究 文 教 大 学 女 子 短 期 大 学 部 渥 美 ゼ ミ ナ ー ル 文 芸 論 叢 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 の 東 国 広 沢 友 子 同 右 付 宇 治 拾 遺 物 語 の 批 判 意 識 に つ い て 池 辺 実 文 学 研 究 昭 絽 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 説 話 選 択 の 特 色 に つ い て ー 今 昔 物 語 集 と 比 較 し て ー 後 藤 健 司 花 園 大 学 国 文 学 論 究 5 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 の 世 界 春 田 宣 『 日 本 の 説 話 』 4 中 世 Ⅱ 東 京 美 術 宇 治 拾 遺 物 語 の 構 成 を め ぐ っ て ー 試 論 「 二 巻 説 」 の 提 唱 ー 野 口 博

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


新 註 宇 治 拾 遺 物 語 田 中 順 一 一 新 註 日 本 短 篇 文 学 叢 書 9 河 原 書 店 中 古 説 話 文 学 研 究 序 説 高 橋 貢 桜 楓 社 昭 四 7 昭 中 世 説 話 文 学 研 究 序 説 志 村 有 弘 桜 楓 社 昭 的 宇 治 拾 遺 物 語 ・ 古 今 著 聞 集 永 積 安 明 現 代 語 訳 日 本 古 典 文 学 全 集 宇 治 拾 遺 物 語 上 ・ 下 長 野 甞 一 校 注 古 典 叢 書 明 治 書 院 昭 語 河 出 書 房 昭 物 中 世 小 説 の 研 究 市 古 貞 次 東 京 大 学 出 版 会 昭 グ ラ フ ィ ッ ク 版 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 野 坂 昭 如 日 本 の 古 典 6 世 界 文 化 社 昭 拾 中 世 文 学 の 展 望 永 積 安 明 東 京 大 学 出 版 会 昭 訂 治 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 佐 藤 謙 一 一 一 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 第 八 巻 角 中 世 説 話 文 学 論 序 説 春 田 宣 桜 楓 社 昭 川 書 店 昭 芻 今 昔 物 語 集 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 佐 藤 謙 一 一 一 鑑 賞 日 本 古 典 文 学 角 川 宇 治 拾 遺 物 語 の 探 求 中 島 悦 次 有 朋 堂 昭 書 店 昭 宇 治 拾 遺 物 語 中 島 悦 次 角 川 文 庫 昭 肪 宇 治 拾 遺 物 語 評 釈 小 林 智 昭 ・ 増 古 和 子 武 蔵 野 書 院 昭 宇 治 拾 遺 物 語 渡 辺 綱 也 ・ 西 尾 光 一 日 本 古 典 文 学 大 系 岩 波 書 宇 治 拾 遺 物 語 ・ 大 和 物 語 ・ 竹 取 物 語 横 山 青 娥 古 典 文 学 選 別 巻 店 昭 肪 塔 影 書 房 昭 説 話 文 学 と 絵 巻 益 田 勝 実 三 一 書 房 昭 中 世 文 学 の 可 能 性 永 積 安 明 岩 波 書 店 昭 宇 治 拾 遺 物 語 ・ お 伽 草 子 永 積 安 明 古 典 日 本 文 学 全 集 筑 摩 書 宇 治 拾 遺 物 語 説 話 と 文 学 研 究 会 編 説 話 文 学 の 世 界 一 一 笠 間 書 院 房 昭 今 昔 物 語 集 成 立 考 国 東 文 麿 早 稲 田 大 学 出 版 部 昭 ( 増 補 版 論 纂 説 話 と 説 話 文 学 三 谷 栄 一 他 編 西 尾 光 一 教 授 定 年 記 念 論 集 笠 間 叢 書 昭 中 世 説 話 文 学 論 西 尾 光 一 塙 書 房 昭 説 話 文 学 論 考 長 野 甞 一 著 作 集 一 一 笠 間 叢 書 Ⅷ 昭 日 本 の 説 話 神 田 秀 夫 筑 摩 書 房 昭 検 非 違 使 を 中 心 と し た る 平 安 時 代 の 警 察 状 態 谷 森 饒 男 柏 書 房 説 話 文 学 辞 典 長 野 甞 一 東 京 堂 出 版 昭 中 世 の 説 話 西 尾 光 一 講 座 日 本 文 学 5 中 世 編 — 三 省 堂 昭 説 話 文 学 の 構 想 と 伝 承 志 村 有 弘 明 治 書 院 昭 宇 治 拾 遺 物 語 ・ 打 聞 集 全 註 解 中 島 悦 次 有 精 堂 昭 恥 中 世 説 話 文 学 の 研 究 下 原 田 行 造 桜 楓 社 昭 療 今 昔 物 語 集 高 橋 貢 編 日 本 文 学 研 究 資 料 叢 書 有 精 堂 昭 恥 A CoIIection of tales from こ 一 D. E. MiIIs Cambridge Universi- ty Press 1970 今 昔 物 語 福 永 武 彦 ・ 野 坂 昭 如 日 本 の 古 典 河 出 書 房 昭 恥 説 話 文 学 中 野 猛 他 編 日 本 文 学 研 究 資 料 叢 書 有 精 堂 昭 町 宇 治 拾 遺 物 語 小 林 智 昭 日 本 古 典 文 学 全 集 小 学 館 昭 絽 文 学 史 日 本 の 説 話 中 世 Ⅱ 市 古 貞 次 他 編 東 京 美 術 昭

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宇 治 拾 遺 物 語 解 説 吉 田 幸 一 陽 明 叢 書 思 文 閣 出 版 昭 鎌 倉 文 学 史 日 本 文 学 全 史 巻 五 吉 沢 義 則 東 京 堂 昭 宇 治 拾 遺 物 語 伝 本 の 系 統 分 類 ー 付 、 冒 頭 語 と 同 文 的 説 話 の 関 係 ー 鎌 倉 室 町 時 代 文 学 史 藤 岡 作 太 郎 岩 波 書 店 昭 小 内 一 明 笠 間 選 書 『 宇 治 拾 遺 物 語 』 昭 中 世 説 話 文 学 西 尾 光 一 岩 波 講 座 日 本 文 学 史 第 六 巻 昭 河 野 信 一 記 念 文 化 館 所 蔵 宇 治 拾 遺 物 語 の 研 究 後 藤 健 司 花 園 大 学 日 本 文 学 史 改 訂 新 版 中 世 至 文 堂 昭 国 文 学 論 究 9 昭 ・ 中 世 の 文 学 有 斐 閣 選 書 日 本 文 学 史 3 有 斐 閣 昭 日 本 文 学 全 史 中 世 久 保 田 淳 編 学 燈 社 昭 作 者 ・ 成 立 ・ 伝 承 等 に 関 す る 論 文 中 世 日 本 文 学 史 有 吉 保 編 有 斐 閣 双 書 昭 中 世 文 学 の 世 界 稲 田 利 徳 他 編 世 界 思 想 社 昭 宇 治 拾 遺 物 語 考 佐 藤 誠 実 史 学 雑 誌 ー 2 明 ・ 2 宇 治 拾 遺 物 語 著 作 年 代 考 菊 地 久 吉 東 洋 哲 学 燔 ー 8 明 れ ・ 8 諸 本 ・ 伝 本 に 関 す る 論 文 建 久 御 巡 礼 記 を 論 じ て 宇 治 拾 遺 の 著 作 年 代 に 及 ぶ 後 藤 丹 治 文 学 昭 6 ・ 9 ( 『 説 話 文 学 』 有 精 堂 昭 町 再 録 ) 宇 治 拾 遺 物 語 書 誌 的 研 究 C ・ O 小 川 寿 一 歴 史 と 国 文 学 昭 7 建 久 御 巡 礼 記 の 成 立 と 宇 治 拾 遺 物 語 ( 前 記 論 文 を 補 訂 し た も の ) 後 藤 丹 治 『 中 世 国 文 学 研 究 』 磯 部 甲 陽 堂 昭 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 本 よ り ー 世 継 物 語 私 考 ー 春 日 政 治 文 学 研 究 9 打 聞 集 と 今 昔 物 語 及 び 宇 治 拾 遺 と の 関 係 に つ い て 酒 井 金 次 郎 国 昭 9 ・ 語 と 国 文 学 昭 9 ・ 1 宇 治 拾 遺 物 語 の 校 合 書 入 本 一 一 種 小 林 忠 雄 国 学 院 雑 誌 昭 ・ 9 説 話 文 学 に 於 け る 知 足 院 関 白 の 地 位 池 田 亀 鑑 国 語 と 国 文 学 内 閣 文 庫 本 宇 治 拾 遺 物 語 に つ い て 小 内 一 明 文 学 論 藻 6 昭 昭 9 ・ 2 ( 日 本 文 学 研 究 資 料 叢 書 『 今 昔 物 語 集 』 有 精 堂 昭 恥 再 録 ) 宇 治 拾 遺 物 語 本 文 小 考 縄 手 美 智 代 女 子 大 国 文 昭 ・ 6 説 話 文 学 の 伝 承 佐 藤 信 彦 文 学 昭 川 宇 治 拾 遺 物 語 古 本 系 伝 本 ー 竜 門 文 庫 本 と そ の 系 統 本 ー 石 井 次 彦 打 聞 集 と 宇 治 拾 遺 物 語 ・ 今 昔 物 語 と の 関 係 片 寄 正 義 書 誌 学 昭 録 立 教 大 学 日 本 文 学 貶 昭 ・ 6 宇 治 拾 遺 物 語 の 形 態 に つ い て ー 陽 明 文 庫 本 を 中 心 に ー 石 井 次 彦 宇 治 拾 遺 物 語 と 古 事 談 と の 関 係 矢 吹 重 政 国 学 院 雑 誌 昭 ・ 9 解 釈 と 鑑 賞 昭 ・ 2 付 宇 治 拾 遺 物 語 の 形 態 に つ い て 石 井 次 彦 か な が わ 高 校 国 語 の 研 究 古 事 談 と 宇 治 拾 遺 物 語 の 関 係 ー 徹 底 的 究 明 の 為 に ー 益 田 勝 実 日 本 文 学 史 研 究 5 昭 ・ 7 ( 『 説 話 文 学 』 有 精 堂 昭 町 再 録 ) 4- 昭 ・ 【 0 小 世 継 物 語 伝 本 考 ー 宇 治 大 納 言 系 統 の 成 立 ー 小 内 一 明 大 東 文 中 世 説 話 文 学 の 成 立 西 尾 光 一 国 語 と 国 文 学 昭 ・ 川 今 昔 物 語 集 と 古 本 説 話 集 に つ い て 川 口 久 雄 文 学 昭 ・ 4 化 大 学 紀 要 7 昭 ・ 2

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仲 胤 と 俊 貞 と 法 性 寺 殿 と ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 成 立 事 情 に つ い て ー 谷 宇 治 拾 遺 物 語 の 書 承 説 話 岩 下 容 子 国 文 4 昭 ・ 7 8 ロ 耕 一 語 文 論 叢 ( 千 葉 大 学 ) 1 昭 貯 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 と 先 行 説 話 集 国 東 文 麿 国 文 学 研 究 昭 ・ 5 ( 『 説 話 文 学 』 有 精 堂 昭 再 録 ) 宇 治 拾 遺 物 語 の 編 者 を め ぐ っ て 渡 辺 公 一 日 本 文 学 論 究 芻 昭 8 . 1 語 宇 治 拾 遺 物 語 小 考 ー 説 話 の 伝 承 と 説 話 集 の 特 質 に 関 し て ー 藤 原 成 物 子 国 文 貶 昭 ・ 2 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 と 成 立 志 村 有 弘 日 本 文 学 研 究 川 昭 ・ Ⅱ 説 話 の 一 一 系 列 に つ い て ー 打 聞 集 ・ 今 昔 物 語 ・ 古 本 説 話 集 ・ 宇 治 拾 遺 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 と 文 体 曰 ー 古 本 説 話 集 と の 共 通 話 か ら ー 小 峯 和 明 文 芸 と 批 評 昭 四 1 治 物 語 の 関 係 ー 高 橋 貢 国 文 学 研 究 幻 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 成 立 と 宇 治 大 納 言 物 語 小 峯 和 明 国 文 学 研 究 宇 治 拾 遺 物 語 の 成 立 ー 僧 伝 類 と の 比 較 検 討 を と お し て ー 宮 田 尚 同 右 昭 ・ 2 宇 治 拾 遺 物 語 研 究 ー 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 書 承 説 話 の 考 察 ー 淡 路 俊 貞 を め ぐ る 説 話 伝 承 圏 に つ い て 志 村 有 弘 古 典 遺 産 昭 谷 晃 国 語 国 文 学 研 究 論 文 集 5 昭 肪 ・ 3 7 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 と 文 体 Ü ー 古 事 談 と の 交 渉 へ の 疑 問 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 原 形 に つ い て 小 林 忠 雄 日 本 古 典 文 学 大 系 月 報 3 明 文 芸 と 批 評 昭 ・ 8 昭 肪 ・ 5 宇 治 拾 遺 物 語 の 成 立 に つ い て ー 散 佚 宇 治 大 納 言 物 語 ・ 今 昔 物 語 集 と 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 と 文 体 圓 ー 十 訓 抄 関 係 話 を め ぐ っ て ー 小 峯 和 ( 『 説 話 文 学 』 明 文 芸 と 批 評 昭 の 関 係 ー 野 口 博 久 言 語 と 文 芸 1 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 と 文 体 ー 打 聞 集 説 話 と の 関 連 ー 小 峯 和 明 有 精 堂 昭 所 収 ) 文 芸 と 批 評 昭 古 本 説 話 集 の 成 立 と 宇 治 拾 遺 物 語 野 口 博 久 言 語 と 文 芸 4 昭 家 司 階 級 と 説 話 文 学 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 圏 ー 天 野 文 雄 日 本 文 学 論 究 昭 ・ 3 宇 治 大 納 言 物 語 の 潮 流 河 内 山 清 彦 言 語 と 文 芸 的 昭 れ ・ Ⅱ 中 世 的 諷 刺 家 の お も か げ ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 作 者 ー 益 田 勝 実 文 学 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 共 通 話 を め ぐ る 諸 問 題 小 峯 和 明 早 稲 田 実 業 学 校 研 究 紀 要 昭 貶 説 話 の 伝 承 的 性 格 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 文 の 性 格 を 中 心 と し て ー 宇 治 拾 遺 物 語 と 真 言 伝 野 口 博 久 国 語 教 育 6 昭 ・ 2 国 東 文 麿 『 今 昔 物 語 集 成 立 考 』 〔 増 補 版 〕 昭 打 聞 集 の 位 置 に つ い て 葛 西 章 一 一 説 話 1 昭 ・ 6 小 内 一 明 宇 治 拾 遺 物 語 成 立 試 論 ー 冒 頭 語 の 考 察 を 中 心 と し て ー 山 岡 敬 和 宇 治 大 納 言 物 語 を め ぐ っ て ー 室 町 期 の 記 録 を 中 心 に ー 国 学 院 雑 誌 昭 言 語 と 文 芸 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 小 論 ー ロ 承 性 の 大 き い 説 話 に 関 し て ー 飯 塚 弓 子 お 宇 治 拾 遺 物 語 増 補 試 論 ー 冒 頭 語 に よ る 古 事 談 ・ 十 訓 抄 関 係 説 話 の 考 察 ー 山 岡 敬 和 国 学 院 雑 誌 昭 茶 の 水 女 子 大 国 文 昭 ・

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381 付 録 宇 治 大 納 言 物 語 に 就 て 宮 田 和 一 郎 芸 文 大 Ⅱ 古 武 士 の 智 慧 ( 応 天 門 炎 上 ) 金 田 元 彦 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 第 説 話 文 学 の 本 質 斎 藤 清 衛 国 語 と 国 文 学 昭 2 中 世 説 話 文 学 の 諸 相 阪 ロ 玄 章 文 学 昭 7 ・ 2 八 巻 『 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 』 角 川 書 店 昭 宇 治 拾 遺 物 語 小 考 ー 伴 大 納 言 焼 = 応 天 門 一 事 を 中 心 に ー 田 万 里 今 昔 物 語 と 宇 治 拾 遺 物 語 ー 主 と し て そ の 表 現 形 式 を 覚 書 風 に ー 森 永 種 夫 国 語 と 国 文 学 昭 9 ・ 2 和 女 子 大 国 文 昭 ・ 7 伴 大 納 言 の 説 話 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 鑑 賞 と 批 評 ー ( そ の 一 ) 長 野 宇 治 拾 遺 物 語 巻 一 ( 研 究 報 告 ) 和 田 重 樹 国 語 国 文 昭 ・ 7 鎌 倉 時 代 の 文 学 ー 主 と し て 宇 治 拾 遺 物 語 に つ い て ー 福 岡 政 男 国 甞 一 笠 間 選 書 『 宇 治 拾 遺 物 語 』 昭 民 思 想 昭 Ⅱ ・ 6 伴 大 納 言 の 説 話 曰 O ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 鑑 賞 と 批 評 ー 長 野 甞 一 国 文 学 研 究 叢 書 『 説 話 文 学 の 世 界 ー 名 篇 の 鑑 賞 と 批 評 』 明 宇 治 拾 遺 物 語 刊 行 史 小 川 寿 一 典 籍 趣 味 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に 於 け る 説 話 配 列 の 方 式 矢 吹 重 政 国 学 9 昭 燔 治 書 院 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 盗 人 保 輔 説 話 に つ い て 春 田 宣 『 日 本 説 話 文 学 の 文 芸 性 風 巻 景 次 郎 解 釈 と 鑑 賞 昭 文 学 の 伝 統 と 歴 史 』 桜 楓 社 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 鑑 賞 後 藤 興 善 同 右 龍 野 口 博 久 国 文 学 昭 ・ Ⅱ 余 慶 譚 を め ぐ る ー 宇 治 大 納 言 物 語 へ の 覚 え 書 き ー 宮 田 尚 文 宇 治 拾 遺 物 語 と 古 今 著 聞 集 と の 性 格 中 島 悦 次 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 の 位 置 井 本 農 一 古 典 研 究 昭 ・ 3 芸 と 批 評 昭 ・ 6 空 也 上 人 説 話 を め ぐ る 諸 問 題 ー 宇 治 拾 遺 物 語 を 中 心 と し て ー 宇 治 拾 遺 物 語 と 今 昔 物 語 岡 部 美 一 一 一 一 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 點 描 高 木 博 同 右 藤 島 秀 隆 金 沢 工 業 大 学 研 究 紀 要 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 管 見 朝 下 忠 古 典 研 究 昭 ・ 5 夢 を 買 う 話 西 郷 信 綱 『 古 代 人 と 夢 』 平 凡 社 昭 町 ・ 7 吉 備 真 備 の 説 話 に つ い て 南 里 み ち 子 福 岡 女 子 短 大 紀 要 昭 宇 治 拾 遺 物 語 そ の 四 そ の 五 国 語 研 究 会 国 語 教 室 昭 戸 0 . ワ 】 一 0 1 三 つ の 優 婆 崛 多 説 話 ー 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 ・ 正 法 眼 蔵 ー 増 古 和 子 中 世 説 話 集 の 生 成 と そ の 時 代 荒 木 良 雄 国 語 と 国 文 学 昭 炻 川 近 古 時 代 の 説 話 集 と 仏 教 阪 ロ 玄 章 同 右 上 野 学 園 創 立 周 年 記 念 論 文 集 昭 宇 治 拾 遺 物 語 の 民 話 性 中 島 悦 次 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 漢 籍 に つ い て ー 荘 子 関 連 説 話 を 中 心 に ー 宇 治 拾 遺 以 後 佐 藤 謙 三 国 学 院 雑 誌 昭 ・ 9 ( 『 王 朝 文 学 前 鶴 見 充 展 中 世 近 世 文 学 研 究 昭 ・ 後 』 角 川 書 店 昭 再 録 ) 宇 治 拾 遺 裏 書 筑 土 鈴 寛 『 国 文 学 叢 話 』 青 磁 社 昭 四 ・ Ⅱ 内 容 ・ 一 般 に 関 す る 論 文 宇 治 拾 遺 物 語 覚 書 佐 藤 亮 雄 宗 教 文 化 2 昭 ・ 2

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性 に 於 け る 笑 い の 生 産 小 林 保 治 古 典 遺 産 昭 今 昔 物 語 と 宇 治 拾 遺 物 語 清 水 重 道 解 釈 と 鑑 賞 昭 ・ 8 い わ ゆ る 民 話 の 問 題 小 林 保 治 古 典 遺 産 Ⅱ 昭 Ⅱ 宇 治 拾 遺 の 中 世 的 要 素 下 沢 勝 井 文 学 研 究 5 昭 四 宇 治 拾 遺 物 語 の 世 界 永 積 安 明 文 学 昭 ・ ( 『 中 世 文 学 の 可 中 世 説 話 集 に お け る 価 値 朝 下 桂 宇 文 芸 研 究 昭 ・ 6 能 性 』 岩 波 書 店 昭 再 録 ) 語 宇 治 拾 遺 物 語 に 於 け る 附 加 的 説 明 文 に つ い て の 考 察 矢 ロ 勲 国 語 宇 治 拾 遺 物 語 の 特 色 ・ 価 値 私 見 高 橋 貢 文 芸 と 批 評 2 昭 物 国 文 学 研 究 文 集 1 昭 引 ・ 3 物 語 意 識 の 一 発 展 ー 今 昔 と 宇 治 の 重 出 説 話 か ら ー 内 野 吾 郎 人 文 宇 治 拾 遺 物 語 の 評 価 に つ い て の 一 考 察 国 東 文 麿 早 稲 田 大 学 大 学 院 文 学 研 究 科 紀 要 昭 3 1 治 論 究 ( 北 海 道 学 芸 大 学 ) 昭 引 ・ 6 9 ・ 2 ( 『 今 昔 物 語 集 成 立 考 』 〔 増 補 版 〕 早 稲 田 大 学 出 版 部 昭 再 録 ) 宇 治 拾 遺 物 語 に つ い て 永 積 安 明 『 中 世 文 学 の 展 望 』 東 京 大 学 出 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 面 ー 宇 治 殿 ・ 宇 治 大 納 言 を 中 心 に ー 春 田 宣 国 版 会 昭 引 ・ 学 院 雑 誌 昭 ・ ( 『 中 世 説 話 文 学 論 序 説 』 桜 楓 社 昭 説 話 群 落 の 表 情 ー 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 ・ 古 今 著 聞 集 ー 能 村 潔 古 典 の 再 録 ) 新 研 究 3 昭 宇 治 拾 遺 物 語 評 価 の 問 題 国 東 文 麿 中 世 文 学 川 昭 ・ 5 説 話 文 学 の 交 流 川 口 久 雄 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 第 八 巻 『 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 面 ( 承 前 ) ー 法 性 寺 殿 の 周 辺 ー 春 田 宣 国 学 院 雑 宇 治 拾 遺 物 語 』 角 川 書 店 昭 誌 昭 鬨 ・ 6 ( 『 中 世 説 話 文 学 論 序 説 』 桜 楓 社 昭 再 録 ) 研 究 史 物 語 春 田 宣 同 右 古 本 説 話 集 と 関 係 説 話 集 に つ い て ー 世 継 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 ・ 今 昔 宇 治 拾 遺 物 語 と 近 江 渡 辺 守 順 滋 賀 県 高 等 学 校 国 語 教 育 研 究 会 会 誌 昭 ・ 3 物 語 を 中 心 と し て ー 高 橋 貢 平 安 朝 文 学 研 究 昭 芻 ・ 川 今 昔 物 語 集 と 宇 治 拾 遺 物 語 と の 和 歌 説 話 上 岡 勇 司 国 学 院 雑 誌 宇 治 拾 遺 物 語 渡 辺 綱 也 国 文 学 昭 ・ Ⅱ 昭 れ 説 話 文 学 と 後 代 文 学 ー 中 ・ 近 世 小 説 を 例 に と っ て ー 今 野 達 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 特 色 ー 古 本 説 話 集 の 和 歌 説 話 と の 比 較 を 中 心 に し 宇 治 拾 遺 物 語 私 考 高 橋 貢 古 典 遺 産 5 昭 ・ て ー 高 橋 洋 子 日 本 文 芸 論 稿 1 昭 ・ 7 宇 治 拾 遺 物 語 序 説 中 島 悦 次 跡 見 学 園 紀 要 4 昭 肪 ・ 3 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 性 ー 古 代 宮 廷 史 書 と の 交 渉 ー 金 田 宇 治 拾 遺 物 語 と 比 叡 山 渡 辺 守 順 天 台 学 報 9 昭 0 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 叡 山 仏 教 渡 辺 守 順 印 度 学 仏 教 学 研 究 引 元 彦 民 俗 文 学 講 座 第 五 巻 『 中 世 文 芸 と 民 俗 』 弘 文 堂 昭 宇 治 拾 遺 物 語 と 芥 川 の 作 品 井 上 靖 日 本 古 典 文 学 大 系 月 報 昭 宇 治 拾 遺 物 語 か ら 古 田 紹 欽 在 家 仏 教 燗 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 中 世 的 性 格 高 橋 貢 言 語 と 文 芸 昭 ・ 古 代 人 の わ ら ひ ご ゑ 亀 井 孝 同 右 6 ・ 0 ( 『 王 朝 文 醒 睡 笑 と 宇 治 拾 遺 物 語 岡 雅 彦 玉 藻 5 昭 ・ 7 今 昔 物 語 と 宇 治 拾 遺 佐 藤 謙 一 一 一 国 学 院 雑 誌 昭 3 1 宇 治 拾 遺 物 語 の 世 捨 人 説 話 に つ い て 立 間 和 子 玉 藻 6 昭 菊 ・ 5 学 前 後 』 角 川 書 店 昭 再 録 )

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よ 、 こ れ に よ っ て 『 宇 治 拾 遺 』 編 者 に 説 話 編 纂 の 積 極 的 な 工 夫 が あ っ た こ と が 裏 付 け ら れ た わ け で あ る 。 、 6 一 方 、 こ れ よ り 早 く 、 宮 田 匡 子 ( 「 宇 治 拾 遺 物 語 ー 構 成 と そ の 世 界 ー 」 国 語 国 文 昭 和 年 ) は 、 矢 吹 重 政 ( 「 宇 語 治 拾 遺 物 語 に 於 け る 説 話 配 列 の 方 式 」 国 学 昭 和 年 ) の 、 前 説 話 と 無 関 係 の 説 話 を 配 列 し て 組 織 の 上 に 変 化 を 物 譴 与 え よ う と し 企 図 し た 配 列 方 式 ( 転 換 的 配 列 方 式 ) と 前 説 話 と 関 係 あ る 説 話 を 配 列 し た 配 列 方 式 ( 同 類 的 ・ 添 ~ 于 加 的 ・ 対 照 的 ・ 発 展 的 諸 配 列 方 式 ) と い う 説 話 内 容 か ら 帰 納 し た 配 列 法 の 検 証 に 学 び な が ら 、 「 説 話 配 列 に 於 け る 心 理 的 基 調 ・ 意 識 連 関 」 を 『 宇 治 拾 遺 』 編 者 の 新 し い 発 想 法 と し て 重 視 し 、 そ れ に よ っ て 「 宇 治 拾 遺 物 語 一 九 七 話 は 、 一 つ に 連 な る 物 語 と 成 り 得 て い る 」 所 以 を 解 明 し よ う と し た 。 こ れ も ま た 編 者 の 意 識 的 な 説 話 編 成 の 法 則 性 を さ ぐ る 意 欲 的 な 試 み で あ っ た 。 さ ら に ま た 、 連 続 的 に 用 い ら れ て い る 「 今 は 昔 」 以 下 の 冒 頭 語 の 分 析 か ら 、 小 内 一 明 ( 「 『 宇 治 拾 遺 物 語 』 伝 本 の 系 統 分 類 ー 付 ・ 冒 頭 語 と 同 文 的 説 話 の 関 係 ー 」 笠 間 書 院 『 宇 治 拾 遺 物 語 』 昭 和 年 ) は 、 冒 頭 語 が そ の 説 話 の 伝 来 過 程 を 語 る 性 質 を も っ て い る こ と を 実 証 し 、 山 岡 敬 和 ( 「 宇 治 拾 遺 物 語 成 立 試 論 ー 冒 頭 語 の 考 察 を 中 心 と し て ー 」 国 学 院 雑 誌 昭 和 年 。 「 宇 治 拾 遺 物 語 増 補 試 論 ー 冒 頭 語 に よ る 古 事 談 ・ 十 訓 抄 関 係 説 話 の 考 察 ー 」 国 学 院 雑 誌 昭 和 年 ) も 、 冒 頭 語 の 検 討 か ら 『 宇 治 拾 遺 』 の 成 立 過 程 を 明 ら か に し よ う と し て い る 。 と こ ろ で 、 す で に 早 く か ら 冒 頭 句 に 注 目 し て 、 全 一 九 七 話 中 、 「 今 は 昔 」 が 八 三 話 、 「 是 も 今 は 昔 」 が 六 五 話 、 「 昔 」 が 三 二 話 、 「 是 も 昔 」 が 三 話 で 、 直 接 書 き 出 し て い る の は わ ず か に 一 三 話 だ け で あ り 、 そ れ ら は 「 大 体 群 落 を な し て い る 場 合 が 大 多 数 で あ り 、 内 容 的 ・ 伝 承 的 に も あ る 程 度 の 同 質 性 が 認 め ら れ る 」 ( 大 系 本 『 宇 治 拾 遺 物 語 』 解 説 昭 和 肪 年 ) と 述 べ て い た 西 尾 光 一 は 、 「 直 接 連 続 す る 一 つ づ き の 説 話 の 間 に 種 々 の 素 材 的 ・ 内 容 的 共 通 性 が 認 め ら れ る 場 合 も あ り 、 こ れ も 、 編 成 の 際 の 編 者 の 心 理 的 ・ 時 間 的 連 続 性 や 一 貫 性 を 示 す の で は な い か と 考 え

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久 説 話 6 昭 ・ 5 宇 治 拾 遺 物 語 ー そ の 独 特 な 世 界 ー 西 垣 内 智 子 た ま ゆ ら 昭 . 0 一 0 1 散 佚 宇 治 大 納 言 物 語 の 幻 影 上 深 沢 徹 日 本 文 学 昭 ・ 7 宇 治 拾 遺 物 語 研 究 ー 宇 治 拾 遺 と 古 事 談 ー 小 林 伸 行 言 文 % 昭 宇 治 拾 遺 物 語 群 像 の 政 治 的 考 察 ー 編 者 解 明 へ の 一 試 行 ー 野 中 哲 照 00 . 0 教 育 国 語 国 文 9 昭 【 0 1 1 = ロ 物 宇 治 拾 遺 物 語 の 仏 法 説 話 高 橋 貢 日 本 文 学 研 究 ( 梅 光 女 学 院 大 学 ) 宇 治 拾 遺 物 語 の 構 成 に お け る 一 試 案 鶴 見 充 展 中 世 近 世 文 学 研 究 昭 ・ 治 中 世 説 話 集 に 見 え る 書 松 浦 美 江 日 本 文 学 論 叢 4 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 配 列 に つ い て ー 全 巻 に わ た る 連 関 表 示 の 試 み ー 宇 治 拾 遺 物 語 に つ い て 千 葉 記 代 枝 他 七 名 都 留 文 科 大 学 説 話 文 学 小 出 素 子 平 安 文 学 研 究 昭 ・ 6 研 究 会 誌 1 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 の 和 歌 説 話 ー 主 題 の 相 互 関 連 性 の 視 点 か ら ー 佐 藤 晃 日 本 文 芸 論 叢 2 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 の 性 格 高 橋 貢 笠 間 選 書 『 宇 治 拾 遺 物 語 』 昭 -4 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 連 纂 の 文 学 西 尾 光 一 清 泉 女 子 大 学 紀 要 引 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 和 歌 説 話 の 特 色 に つ い て 松 村 武 夫 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 の 対 読 者 意 識 増 淵 勝 一 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 老 年 像 ー 〈 作 為 〉 に 対 す る 〈 自 然 〉 の 優 位 ー 藤 本 徳 明 説 話 ・ 物 語 論 集 昭 ・ 5 説 話 の 教 訓 性 に つ い て 池 辺 実 文 学 研 究 昭 ・ 6 「 今 の 世 」 と 「 昔 」 久 保 田 淳 国 文 学 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 仏 教 思 想 の 研 究 柴 田 ひ ろ 子 常 葉 国 文 4 貴 族 説 話 の 一 面 ー 「 を こ 物 語 」 と そ の 背 景 ー 春 田 宣 同 右 昭 ・ 6 宇 治 拾 遺 物 語 の 中 の 民 話 坂 本 学 東 大 阪 短 期 大 学 研 究 紀 要 昭 無 名 人 へ の 眼 ー 「 女 一 一 人 」 の 物 語 ー 三 木 紀 人 同 右 巫 的 文 化 の 諸 相 ー 宗 教 人 類 学 的 考 察 ー 佐 々 木 宏 幹 同 右 和 歌 説 話 の 評 語 曰 「 宇 治 拾 遺 物 語 ・ 十 訓 抄 ・ 古 今 著 聞 集 ・ 沙 石 集 の 語 法 ・ 文 体 に 関 す る 論 文 及 び 索 引 場 合 ー 森 山 茂 尾 道 短 大 研 究 紀 要 四 昭 宇 治 拾 遺 物 語 と 十 訓 抄 長 野 甞 一 笠 間 叢 書 Ⅷ 『 説 話 文 学 論 考 』 宇 治 拾 遺 物 語 の 語 法 に つ い て 曰 ~ 圓 小 山 朝 丸 国 語 と 国 文 学 昭 芥 川 龍 之 介 と 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 長 野 甞 一 笠 間 叢 書 『 説 話 文 学 論 考 』 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に 現 れ た 代 名 詞 菊 沢 季 生 国 語 研 究 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 と 話 主 片 岡 了 大 谷 学 報 研 究 紀 要 ー 昭 ・ 6 宇 治 拾 遺 物 語 の 語 法 曰 ・ Ü 宮 田 和 一 郎 古 典 研 究 昭 ・ 3 5 宇 治 拾 遺 物 語 ー 作 品 と し て の 説 話 集 ー 小 峯 和 明 解 釈 と 鑑 賞 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 蔑 称 の 「 が 」 に つ い て 本 位 田 重 美 日 本 文 芸 研 究 昭 ・

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379 付 録 ・ 2 国 文 学 昭 四 ・ 8 木 紀 人 成 蹊 国 文 昭 聖 と 俗 へ の 志 向 ー 宇 治 拾 遺 物 語 編 者 の 採 録 意 識 を め ぐ っ て ー 山 岡 秦 兼 方 と そ の 和 歌 説 話 に 関 す る 考 察 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 説 話 か 敬 和 国 学 院 雑 誌 昭 ・ 3 ら ー 上 岡 勇 司 語 学 文 学 昭 ・ 公 家 日 記 に 見 え た る 秦 兼 方 に つ い て ー 「 後 三 條 師 通 記 」 ・ 「 中 右 各 話 関 係 論 文 記 」 ・ 「 殿 暦 」 か ら ー 上 岡 勇 司 史 料 と 研 究 4 昭 ・ 6 0 . 1- 宇 治 拾 遺 物 語 と 和 歌 上 野 理 笠 間 選 書 『 宇 治 拾 遺 物 序 宇 治 拾 遺 物 語 の 序 に 沿 う て 中 島 悦 次 文 学 昭 9 ・ 5 語 』 昭 宇 治 大 納 言 隆 国 佐 藤 謙 三 国 学 院 雑 誌 昭 ・ 5 ( 『 平 安 時 貶 「 か い も ち ひ 」 考 福 田 秀 一 解 釈 昭 ・ 6 代 文 学 の 研 究 』 角 川 書 店 昭 肪 再 録 ) ″ 鮭 の 一 二 尺 な き ゃ う は 〃 に つ い て ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 中 世 的 性 宇 治 拾 遺 物 語 序 文 考 片 寄 正 義 『 今 昔 物 語 の 研 究 上 』 三 省 堂 格 ー 中 野 猛 言 語 と 文 芸 祐 昭 絽 古 代 信 仰 研 究 近 藤 喜 博 角 川 書 店 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 の 序 文 島 津 忠 夫 中 世 文 学 昭 宇 治 拾 遺 物 語 の 作 者 の 創 造 性 渡 辺 理 恵 子 言 文 昭 ・ 川 宇 治 拾 遺 物 語 巻 第 一 説 話 の 考 察 ー 「 五 条 の 斎 」 を め ぐ っ て ー 「 芋 粥 」 の 位 置 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 作 者 像 ー 益 田 勝 実 日 本 文 由 良 千 佳 子 解 釈 昭 ・ 9 学 誌 要 昭 ・ 道 命 と 和 泉 式 部 の 説 話 ー 両 者 の 交 会 と 下 品 の 神 の 出 現 を め ぐ っ 小 林 保 治 学 術 研 究 幻 清 徳 聖 の 奇 特 ー 宇 治 拾 遺 物 語 小 考 曰 ー て ー 山 本 節 国 語 と 国 文 学 昭 ・ 3 ( 早 稲 田 大 学 教 育 学 部 ) 昭 町 貶 3 宇 治 拾 遺 物 語 「 鬼 に 瘻 取 ら る る 事 」 に つ い て 中 島 悦 次 跡 見 宇 治 拾 遺 物 語 巻 一 一 ー 三 「 静 観 僧 正 大 嶽 の 岩 祈 り 失 ふ 事 」 の 成 立 女 子 大 学 紀 要 4 昭 ・ 3 尾 崎 勇 国 文 学 論 叢 ( 龍 谷 大 学 ) 昭 ・ 3 4 伴 大 納 言 絵 詞 の 詞 章 益 田 勝 実 『 説 話 文 学 と 絵 巻 』 三 一 書 房 鼻 長 き 僧 の 事 難 波 喜 造 国 文 学 昭 芻 Ⅱ 昭 肪 6 中 世 的 人 間 像 ー 宇 治 拾 遺 物 語 「 狂 惑 の 法 師 の 解 釈 か ら ー 田 古 代 信 仰 研 究 近 藤 喜 博 角 川 書 店 昭 今 昔 物 語 集 の 兵 説 話 を め ぐ っ て 今 成 元 昭 『 日 本 の 説 話 』 2 ロ 和 夫 説 話 1 昭 ・ 6 ( 『 説 話 文 学 』 有 精 堂 昭 町 古 代 Ⅱ 東 京 美 術 昭 再 録 ) 絵 仏 師 良 秀 橋 本 国 広 国 文 学 昭 芻 Ⅱ 龍 門 の 聖 の 涙 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 面 ー 田 村 憲 治 解 釈 昭 常 陸 介 藤 原 基 房 と 伯 母 森 本 元 子 和 歌 史 研 究 会 会 報 炻 昭 8 宇 治 拾 遺 物 語 小 攷 ー 易 の 占 し て 金 取 り 出 す 事 ー 山 本 唯 一 文 『 伯 の 母 』 の 話 の 素 材 源 迫 徹 朗 中 古 文 学 昭 絽 1 芸 論 叢 貶 昭 ・ 3 増 補 大 姫 考 馬 場 あ き 子 大 和 書 房 昭 9 ・ 背 後 の 貴 種 た ち ー 宇 治 拾 遺 物 語 第 一 〇 話 と そ の 前 後 ー 三 41 38