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ル・オタク フランスおたく物語


ル ・ オ タ ク フ ラ ン ス お た く 物 語 冫 月 - 合 、 イ 言

ル・オタク フランスおたく物語


講 談 社 文 庫 ル ・ オ タ ク フ ラ ン ス お た く 物 語 講 談 社

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


中 古 中 世 の い わ ゆ る 複 合 動 詞 ー 源 氏 ・ 栄 花 ・ 宇 治 拾 遺 ・ 平 家 の 四 作 「 今 昔 」 考 ー 説 話 の 時 制 と 文 体 ー 春 日 和 男 国 語 国 文 昭 れ ・ 7 古 典 解 釈 と 方 言 寺 田 泰 政 言 語 生 活 昭 れ ・ 8 品 に お け る ー 関 一 雄 国 語 学 昭 芻 ・ 3 文 体 の 様 式 ( 宇 治 拾 遺 物 語 の 文 体 ) 吉 川 泰 雄 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 宇 治 拾 遺 物 語 の 文 体 ー 今 昔 物 語 集 と の 比 較 か ら ー 浦 野 洋 美 東 京 女 子 大 学 日 本 文 学 四 昭 第 八 巻 『 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 』 角 川 書 店 昭 芻 宇 治 拾 遺 物 語 の 擬 音 語 ・ 擬 容 語 市 村 和 子 国 文 四 昭 ・ 説 話 文 学 の 文 体 宮 坂 和 江 国 文 学 昭 ・ Ⅱ 「 そ こ に こ ゝ こ ゝ と 」 の 解 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 解 釈 新 見 ー 小 林 忠 雄 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 お ほ 東 」 関 口 英 夫 日 本 文 学 誌 要 昭 恥 ・ 3 国 語 史 上 か ら み た 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 侍 り 」 と 「 候 ふ 」 佐 藤 武 義 国 語 研 究 白 楊 社 昭 「 出 で 行 く は ー 「 出 で 行 け ば 」 「 ゐ て 行 く は 」 に つ い て ー 宇 治 拾 遺 物 国 語 と 国 文 学 昭 絽 ・ Ⅱ 宇 治 拾 遺 物 語 の 〈 笑 い 〉 の 表 記 の 問 題 に つ い て の 一 考 察 福 永 義 臣 語 に 於 け る 誤 読 の 例 ー 小 林 忠 雄 古 典 7 昭 国 語 国 文 学 研 究 川 昭 四 宇 治 拾 遺 物 語 「 藤 六 の 事 」 の 句 読 鈴 木 淳 一 解 釈 昭 ・ 「 氷 の や う な る 刀 」 小 論 、 附 「 わ お の れ 」 は 幽 霊 語 か ー 宇 治 拾 遺 物 中 世 説 話 集 に お け る 待 遇 表 現 の 研 究 ー 「 候 ふ 」 「 侍 り 」 を 中 心 に ー 黒 沢 幸 子 文 学 論 藻 昭 団 ・ 貶 語 難 語 考 ー 小 林 忠 雄 同 右 「 あ が ふ 」 「 あ が な ふ 」 「 あ ら が ふ 」 に つ い て ー 宇 治 拾 遺 物 語 難 語 考 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 申 ス 」 田 嶋 虎 忠 高 知 大 国 文 7 昭 貶 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 「 侍 り 」 と 「 候 ふ 」 の 一 考 察 白 川 洋 子 香 小 林 忠 雄 解 釈 昭 肪 ・ 川 大 学 国 文 研 究 3 昭 ・ 9 「 ず は 」 と 「 ず ば 」 ー 宇 治 拾 遺 物 語 ー 芝 嘉 也 愛 媛 大 学 国 語 国 文 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 来 」 藁 谷 隆 純 解 釈 昭 学 3 昭 〈 や ら ん 〉 に つ い て ー 宇 治 拾 遺 物 語 を 中 心 と し て ー 高 木 千 載 同 宇 治 拾 遺 物 語 の 発 語 と そ の 構 成 ー 発 語 の 変 遷 に つ い て の 一 考 察 ー 稲 田 智 子 国 語 と 教 育 ( 長 崎 大 学 ) 4 昭 ・ Ⅱ 右 「 ず ち な く て 」 と 「 す べ な く て 」 山 内 洋 一 郎 リ ポ ー ト 笠 間 幻 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 国 語 学 的 研 究 ー 助 詞 「 の ・ が 」 の 表 現 価 値 に LO . 0 1 昭 ・ 8 つ い て ー 野 口 佳 江 語 学 と 文 学 6 ー 7 宇 治 拾 遺 物 語 の 語 彙 曰 ・ 西 崎 亨 解 釈 昭 録 「 せ う と く 論 」 井 上 章 文 芸 研 究 昭 ・ 2 接 続 助 詞 「 を 」 の 機 能 に つ い て ー 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 の 共 通 説 話 の 比 較 宇 治 拾 遺 物 語 総 索 引 境 田 四 郎 監 修 増 田 繁 夫 他 四 名 清 文 堂 出 版 か ら ー 森 山 隆 文 学 論 輯 貶 昭 ・ 3 昭 付 物 の つ き 給 へ る か ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 語 句 二 、 三 に つ い て ー 白 石 大 二 日 本 文 学 誌 要 昭 ・ 6 ウ ル セ シ ・ オ ポ ロ ケ 考 ー 宇 治 拾 遺 物 語 を 中 心 と し て ー 永 田 敏 子 女 子 大 国 文 昭 0

完訳 日本の古典 第三十三巻 今昔物語集 ㈣


△ 物 集 巻 第 三 十 72 フ 日 ロ ロ 。 カ く ふ る ふ み か き 亦 此 ノ 語 リ 奥 恋 ク 、 現 = ト モ 不 思 ヌ 事 ナ レ ド モ 、 旧 キ 記 = 書 タ ル 事 ナ レ バ か た っ た 此 ナ ム 語 リ 伝 へ タ ル ト ャ 。 こ と = 0 「 聞 ク ニ 」 の 意 か 。 と す れ ば 欠 字 は 不 要 で 、 聞 い て も 意 味 が わ か ら な い の で 、 の 句 意 。 下 に 「 解 説 を 加 え た 」 の 意 の 語 気 を 略 す 。 こ の 物 語 は も っ と 知 り た く 。 「 奥 恋 ク 」 は 「 お く ゆ か し 」 と 同 意 。 ニ 古 文 献 。 特 定 し が た い 。

世界 2016年 9月号


岩 波 書 店 / 新 刊 ・ 既 刊 ・ 重 版 〈 物 語 と 日 本 人 の 心 〉 コ レ ク シ ョ ン Ⅱ 日 本 の 王 朝 物 語 に は 、 現 代 人 が 自 分 た ち 8 の 物 語 を 作 る 上 で 参 考 に な る 知 恵 が 詰 ま っ て い る 。 『 竹 取 物 語 』 『 宇 津 保 物 語 』 0 3 売 物 語 を 生 き る 『 落 窪 物 語 』 な ど の 物 語 に 現 れ る 様 々 な 発 ー 今 は 昔 、 昔 は 今 ー パ タ ー ン を 、 河 合 隼 雄 が 心 理 療 法 家 独 特 1 7 体 3 4 解 説 “ 小 川 洋 子 の 視 点 か ら 読 み 解 く 。 - - 河 合 隼 雄 / 河 合 俊 雄 編 ( 全 六 冊 ) 本 圧 叨 ・ 丸 山 眞 男 が 自 ら の 生 涯 を 軸 に 語 り お ろ し た 迫 真 の 同 時 代 史 。 注 を よ り 充 実 さ せ た 円 決 定 版 。 下 巻 で は 戦 後 の 激 動 期 の 社 会 ・ 0 売 思 想 状 況 、 平 和 問 題 談 話 会 や 憲 法 問 題 研 開 発 國 霍 ル 眞 男 回 顧 談 ~ 究 会 、 六 〇 年 安 保 か ら 東 大 紛 争 、 そ し て 1 7 体 3 松 沢 弘 陽 ・ 植 手 通 有 ・ 平 石 直 昭 編 東 大 辞 職 ま で が 語 ら れ る 。 ( 全 ニ 冊 完 結 ) 本 圧 ・ ◎ 戦 争 体 験 を 言 葉 に 刻 ん だ 詩 人 の 散 文 集 詩 人 石 原 吉 郎 は 、 シ ベ リ ア の ラ ー ゲ リ に 8 お い て 極 限 の 状 況 下 を 生 き た 。 そ の 体 験 を 自 己 ~ の 凝 視 、 告 発 と 断 念 、 絶 望 と 祈 明 売 り の 硬 質 に し て 静 謐 な る 言 葉 で 表 現 し た 。 0 発 石 原 吉 郎 セ レ ク シ ョ ン 石 原 吉 郎 の 散 文 を テ ー マ 別 に 精 選 、 そ の 体 2 ( し ば さ き さ と し 氏 は 、 評 論 家 ・ 詩 人 ) 文 業 の 核 心 に 迫 る 。 柴 崎 聰 編 本 〈 物 語 と 日 本 人 の 心 〉 コ レ ク シ ョ ン — 『 源 氏 物 語 』 は 光 源 氏 の 物 語 で は な く 紫 式 部 の 物 語 だ っ た ! 心 理 療 法 家 ・ 河 合 隼 雄 が 日 本 屈 指 の 王 朝 物 語 を 読 み 解 き 、 日 本 人 の 心 性 の 古 層 に 迫 る 。 母 性 社 会 日 0 , 源 氏 物 語 と 日 本 人 好 本 を 生 き る 現 代 人 が 直 面 す る 問 題 を 解 く 1 ー 紫 マ ン ダ ラ ー 体 3 解 説 " 河 合 俊 雄 鍵 が こ こ に あ る 。 河 合 隼 雄 / 河 合 俊 雄 編 ( 全 六 冊 ) 本 圧 叨 3

図書 2016年8月


岩 波 書 店 / 新 刊 ・ 既 刊 ・ 重 版 〈 物 語 と 日 本 人 の 心 〉 コ レ ク シ ョ ン Ⅱ 日 本 の 王 朝 物 語 に は 、 現 代 人 が 自 分 た ち 8 の 物 語 を 作 る 上 で 参 考 に な る 知 恵 が 詰 ま 円 託 っ て い る 。 『 竹 取 物 語 』 『 宇 津 保 物 語 』 0 売 物 語 を 生 き る 『 落 窪 物 語 』 な ど の 物 語 に 現 れ る 様 々 な 発 ー 今 は 昔 、 昔 は 今 ー パ タ 1 ン を 、 河 合 隼 雄 が 心 理 療 法 家 独 特 1 7 体 3 解 説 “ 小 川 洋 子 の 視 点 か ら 読 み 解 く 。 - - 河 合 隼 雄 / 河 合 俊 雄 編 ( 全 六 冊 ) 本 圧 引 ・ 丸 山 眞 男 が 自 ら の 生 涯 を 軸 に 語 り お ろ し た 迫 真 の 同 時 代 史 。 注 を よ り 充 実 さ せ た 決 定 版 。 下 巻 で は 戦 後 の 激 動 期 の 社 会 ・ 0 観 売 思 想 状 況 、 平 和 問 題 談 話 会 や 憲 法 問 題 研 発 國 ル 眞 男 回 顧 談 ~ 究 会 、 六 〇 年 安 保 か ら 東 大 紛 争 、 そ し て 1 7 体 3 松 沢 弘 陽 ・ 植 手 通 有 ・ 平 石 直 昭 編 東 大 辞 職 ま で が 語 ら れ る 。 ( 全 ニ 冊 完 結 ) 本 圧 ・ ◎ 戦 争 体 験 を 言 葉 に 刻 ん だ 詩 人 の 散 文 集 詩 人 石 原 吉 郎 は 、 シ ベ リ ア の ラ ー ゲ リ に 8 お い て 極 限 の 状 況 下 を 生 き た 。 そ の 体 験 を 自 己 、 の 凝 視 、 告 発 と 断 念 、 絶 望 と 祈 明 売 り の 硬 質 に し て 静 謐 な る 言 葉 で 表 現 し た 。 2 発 石 原 吉 郎 の 散 文 を テ ー マ 別 に 精 選 、 そ の 1 田 7 体 2 ( し ば さ き さ と し 氏 は 、 評 論 家 ・ 詩 人 ) 文 業 の 核 心 に 迫 る 。 石 原 吉 郎 セ レ ク 言 ン 本 田 ・ 〈 物 語 と 日 本 人 の 心 〉 コ レ ク シ ョ ン — 「 源 氏 物 語 』 は 光 源 氏 の 物 語 で は な く 紫 8 式 部 の 物 語 だ っ た ! 心 理 療 法 家 ・ 河 合 隼 雄 が 日 本 屈 指 の 王 朝 物 語 を 読 み 解 き 、 日 本 人 の 心 性 の 古 層 に 迫 る 。 母 性 社 会 日 0 一 源 氏 物 語 と 日 本 人 好 ー 紫 マ ン ダ ラ ー 本 を 生 き る 現 代 人 が 直 面 す る 問 題 を 解 く 解 説 。 河 合 俊 雄 鍵 が こ こ に あ る 。 河 合 隼 雄 / 河 合 俊 雄 編 ( 全 六 冊 ) 本 圧 引 3

その堅苦しい話し方は行きすぎです!


で は 、 物 事 を 丁 寧 に 一 一 一 一 口 う た め に つ け る 「 お ー は 、 で き る だ け 省 い た ほ う が す っ き り し た 表 現 に な る と し て 、 「 放 送 で は 、 省 き う る も の す べ て 省 く 、 と い う の お ほ み 葉 に 敬 意 を 表 し て つ け た 「 大 御 , が 変 化 し た も の だ そ う で す 。 「 お 参 り , 「 お み く じ ー な ど に い ま で も 「 お 」 が つ く の は そ の 名 残 で す 。 室 町 時 代 に は 宮 中 の 女 官 が 食 べ 物 や 衣 服 に 「 お . を つ け て 話 し 、 上 品 で 優 雅 な 言 葉 と し て 一 般 に も 広 が っ た そ う で す 。 い ま で も 「 お 食 事 。 「 お 洋 服 。 な ど に は 「 お を つ け ま す ね 。 た だ し 、 「 お 。 を 多 用 し た り 、 本 来 つ か な い と こ ろ に つ け る と 、 慇 懃 無 礼 な 敬 語 に な っ て し ま い ま す 。 文 化 庁 の 平 成 片 年 度 『 国 語 に 関 す る 世 論 調 査 』 で は 、 「 お 」 を つ け な い で 言 う 人 が 9 割 以 上 だ っ た 単 語 は 、 「 く っ し た 」 「 ビ ー ル 」 「 ソ ー ス 」 「 か ば ん 」 「 紅 茶 」 で し た 。 一 方 、 「 お 」 を つ け て 一 一 = ロ う 人 が 多 か っ た 単 語 は 、 「 お 菓 子 。 「 お 酒 」 「 お 米 ー 「 お 皿 、 「 お 弁 当 ー で し た 。

祖先の物語 (上)


祖 先 の 物 語 上 巻 。 ) ⅱ 次 思 い 上 が り の 歴 史 観 総 序 化 石 / 更 新 さ れ た 遺 物 / 三 角 測 量 巡 礼 の 始 ま り 農 耕 民 の 物 語 / ク ロ マ ニ ョ ン 人 の 物 語 彡 , 70 す へ て の 人 類 タ ス マ ニ ア 人 の 物 語 / イ ヴ の 物 語 ■ 古 代 型 ホ モ ・ サ ピ エ ン ス ネ ア ン デ ル タ ー ル 人 の 物 語 ■ エ ル ガ ス ト 人 ( ホ モ ・ エ レ ク ト ウ ス ) エ ル ガ ス ト 人 の 物 語 ・ ハ ビ リ ス 人 ( ホ モ ・ ハ ビ リ ス ) 器 用 人 の 物 語 ・ 猿 人 リ ト ル ・ フ ッ ト の 物 語 / リ ト ル ・ フ ッ ト の 物 語 へ の エ ピ ロ ー グ ポ ノ ボ の 物 語 ゴ リ ラ の 物 語 0 オ ラ ン ウ ー タ ン オ ラ ン ウ ー タ ン の 物 語 彡 , 70 テ ナ ガ サ ル 類 テ ナ ガ ザ ル の 物 語 0 旧 世 界 サ ル ラ ン テ ヴ ー ラ ン テ ヴ ー ラ ン テ ヴ ー ラ ン テ ヴ ー 1 35 1 68 2 10 60 43 1 86 1 乃 1 20 105

完訳 日本の古典 第三十三巻 今昔物語集 ㈣


で あ る こ と な ど 、 す ぐ に 思 い 浮 ぶ と こ ろ で あ る 。 圓 平 安 時 代 の 一 言 語 生 活 説 話 が 当 時 に お い て 最 も 普 通 の 、 大 衆 的 な 「 文 学 」 ( こ の 術 語 の 概 念 は ま こ と に あ い ま い で あ る が 、 こ こ で は 論 じ な い ) で あ っ た と し た ら 、 そ の 表 記 も 表 現 も 、 最 も 普 通 の 、 大 衆 的 な も の で な け れ ば な ら な い は ず で あ る 。 つ ま り 広 く 読 ま れ る こ と を 予 想 し て 書 か れ た は ず だ か ら で あ る 。 と こ ろ が 『 今 昔 物 語 集 』 の 用 語 ・ 用 字 は 、 明 治 以 来 の 国 文 学 者 、 国 語 学 者 に も っ と も 難 解 な も の と さ れ て き た 。 『 玉 篇 の 研 究 』 で 有 名 な 岡 井 慎 吾 博 士 は 、 『 日 本 漢 字 学 史 』 ( 明 治 書 院 ・ 昭 九 ) に お い て 「 今 昔 物 語 の 用 字 法 」 と い う 一 項 を 設 け 、 そ の 中 で 、 本 書 ( 今 昔 物 語 集 の こ と ) の 漢 字 の 用 法 は 極 め て 特 殊 な 物 だ か ら 古 よ り 人 の 注 意 を 引 き 高 田 與 清 に は 舊 本 今 昔 物 語 讀 法 と い ふ 專 書 が あ る 。 と あ っ て 、 『 考 證 』 ( 芳 賀 矢 一 博 士 『 攷 證 今 昔 物 語 集 』 の こ と か ) 、 『 大 系 本 』 ( 『 国 史 大 系 』 で あ ろ う ) に も そ れ ぞ れ 百 余 語 を 出 し て あ る が 、 岡 井 博 士 は そ の 他 に 二 百 六 十 余 語 を 拾 い 出 し た と あ る 。 と こ ろ が 、 戦 後 、 平 安 時 代 の 言 語 状 況 が 画 期 的 に 明 ら か に な っ て き て 、 漢 文 訓 読 の 世 界 、 記 録 語 の 世 界 、 さ ら に そ れ ら の = = 〔 語 位 相 を バ ッ ク と し て 持 っ て い る も の と し て の 『 類 聚 名 義 抄 』 『 色 葉 字 類 抄 』 な ど の 古 辞 説 書 の 性 格 が か な り 明 ら か に さ れ て き た 。 こ れ ら に よ る と 平 安 時 代 に は 、 社 会 を 形 作 っ て い た 各 位 相 の 間 に 、 解 ま だ 十 分 な 言 語 の 混 交 が 起 き て い な く て 、 そ れ そ れ に 一 一 一 一 口 語 位 相 を 形 成 し て い た よ う で あ る 。 つ ま り 、 公 家 社 会 と 庶 民 社 会 、 中 間 に あ っ た 武 士 社 会 、 ち ょ っ と 別 な グ ル ー プ と し て の 僧 侶 社 会 、 女 だ け で 形 作 る 後 宮 や 女 房 た ち の 世 界 と い う よ う に 、 各 位 相 ( グ ル ー プ ) ご と に 相 違 が あ っ た よ う で あ る 。 こ れ は 考 え て み れ ば 当 然

図書 2016年 9月


レ ッ ド タ 1 ト ル 新 刊 案 内 に 表 示 し た 発 売 日 は 小 社 出 庫 日 で す 9-2016 ◆ ど こ か ら 来 た の か ど こ へ 行 く の か い の ち は ? マ イ ケ ル ・ デ ュ ド ク ・ ド ウ ・ ヴ ィ ッ ト 原 作 池 澤 夏 樹 構 成 ・ 文 さ な 無 人 島 に 打 ち 上 げ ら れ た 。 必 死 に 島 か ら 脱 出 し よ う と 試 み る が 、 見 え な い 力 に よ っ て 何 度 も 島 に 引 き 戻 さ れ る 。 絶 望 的 な 状 況 に お か れ た 男 の 前 に 、 あ る 日 、 一 人 の 女 ~ ド ' ケ ル ・ デ ュ ド ク ・ ド ウ ・ ヴ ィ ッ ト 監 を , 、 、 督 初 の 長 編 ア ニ メ ー シ ョ ン を 絵 本 化 。 池 澤 夏 樹 の 言 葉 で 物 語 る 。 . 強 ~ る 島 の 物 語 - イ ス 歹 ィ 愛 お プ 三 み ・ を 物 ・ 一 第 ' 0 デ ~ 、 一 ス 第 ル マ - ル 9 月 1 フ 日 は ) 全 国 ロ - ト シ 映 画 「 レ ッ ド タ ー ト ル あ る 島 の 物 語 」 9 月 17 日 ( 土 ) 全 国 ロ ー ド シ ョ ー あ る 島 の 物 語 4 強 し ル A4 判 変 型 ・ 上 製 ・ 48 頁 本 体 1800 円 978-4 ー 0b025668 ー 1 C0798 国 象 ] 一 般 ・ 図 書 館 [ 分 類 ] 外 国 文 学 ・ そ の 他 ・ 13 日 発 売 4