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1. 旺文社 国語辞典 改定新版

「ねぎ。 む」用匿ニ①はあとに打ち消しの語を伴う。 ひとりーばっち【独りばっち】 ( 名・形動ダ ) ( 「独り法師」の を得ること。「株でーする」 ひとーもじ【一文字】①一つの文字。一字。② ( 女房詞で当ひーとり【火取り・火採り】炭火などを入れて他に移すのに使うなまり ) 仲間や頼るところがなく、ただひとり取り残されているさま。 「昆虫。回孤独なさま。 ひとーもじ【人文字】広い所に人が並んで、高い所や遠くから見道具。 ↓いちにんまえ るとある文字の形に見えるようにしたもの。 ーむし【火取〔り〕虫】夏の夜、灯火にむらがる蛾がなど 2 ひとりーまえ【一人前】 1 ひーともしーごろ【火。点し△頃】あかりをつけるころ。日暮れ。ひーどり【日取り】日を決めること。また、その決めた日。期日。ひとりーみ【独り身】結婚していないこと。また、その人。独身。 日程。「旅行のー」 ひとりーむすこ【一人息子】①兄弟姉妹のない男の子。②兄 夕方。 「妹のない女の子。 ひとりーあるき【独り歩き】 ( 名・自スル ) ①連れの人もなく、ひ弟のない男の子。 ひとーもと【一本】木や草などの、いつばん。「ーの松」 ひともをし・ : 靃〔人もをし人もうらめしあぢきなとりで歩くこと。「ーを楽しむ」②だれの助けも借りずにひとりで歩ひとりーむすめ【一人娘】①兄弟姉妹のない女の子。②姉 く世を思ふゅゑにもの思ふ身は〕〈続後撰集後鳥くこと。「赤ちゃんのー」③ ( 比喩ひゆ的に ) 自分だけで物事を処理ひとりーもの【独り者】結婚していない人。独身者。 ひとりーよがり【独り善がり】 ( 名・形動ダ ) 自分だけでよいと 羽院ば〉あるときは人がいとしく思われ、あるときは人が恨めしくしたり生活したりすること。「二十六になってもーができない」 思われることである。この世の中をつまらないものと思い、あれこれとひとりーがてん【独り合点】 ( 名・自スル ) 自分だけでわかったっ思って他人の説をつけつけないさま。独善。 もりになっていること。ひとりがってん。 ひとーわたり【一。渉り・一。応り】 ( 副 ) ひととおり。ざっと。 悩みわずらっているわが身にとっては。 ( 小倉百人一首の一つ ) ひとりーぎめ【独り決め】 ( 名・自スル ) ①自分だけの考えで決ひとーわらい【人笑い】引ヒ人に笑われること。世間の笑いぐさ。 ひとーや【。獄・人屋】捕らえた罪人を入れておく所。牢屋 % 。 人笑われ。「ーの種にされる」 めること独断。②自分でそう思いこむこと。 ひとーやく【一役】一つの役割。 ー買かうみずから一つの役割を引き受ける。協力する。 ひとりーぐち【一人口】①一人で生計をたてること。また、そのひな【△鄙】都から遠く離れた土地。いなか。「ーにはまれな美人」 生計。「ーは食えぬが一一人口は食える (= 独身生活では生計が立ひな「雛】①ひな鳥。ひょこ。「ーがかえる」②ひな人形。ひいな。 ひとーやすみ【一休み】 ( 名・自スル ) ちょっと休むこと。 圈③ ( 名詞の上に付けて ) 「小さい」「愛らしい」などの意を表す。 ひとーやま【一山】①一つの山。②山全体。全山。③山状にちにくいが、所帯を持てば生計が立つものだ ) 」②ひとり【」と。 「なまつり。圈 つみあけたものの一つ。「ー三百円」 ひとりーぐらし【一人暮〔ら〕し・独り暮〔ら〕し】①ひとりだ「ー菊」 けで暮らすこと。②独身の生活。 ー当あてるうまく機会をと 0 んて大もつけをする。 ひなーあそび【△雛遊び】①ひな人形を飾って遊ぶこと。②ひ 1 ひなーうた「鄙歌】①いなかふうの歌。民謡。②狂歌。 ひとーやま【人山】人々が一か所に寄り集まること。「ーを築く」ひとりーご【独り子・一人子】↓ひとりつ一 , ② ひとりーご・つ【独り。言っ】 ( 自四 ) 《古 ) ひと 2 」とを言う。ひーなか【日中】①につちゅう。ひるなか。ひるま。②半日。 ひとーよ【一夜】①ひとばん。いちゃ。②ある晩。ある夜。 ーづま【ー妻】①ただひと晩だけの妻。②遊女。売春婦。ひとりーごと【独り言】聞く相手がいないのに、自分ひとりで言ひーなか【日長・日永】昼間が長いこと。また、そう感じられる時 節。圈 : 夜長 ひとよーぎり【一。節切り】【音一尺八の一種。長さ一尺一寸うこと。また、そのことば。 一分 ( 約三四センチメートル ) の竹の節を一つだけ入れて作った昔ひとりーじめ【独り占め】 ( 名・他スル ) 自分ひとりだけのものにひなーがし「雛菓子】引シひな祭りに、ひな壇にそえる菓子。圈 すること。他を押しのけて自分ひとりで占有すること。独占。 の管楽器。 ひなーかた【△雛形・△雛型】①実物を小さくかたどったもの。模 引ウ・引フ①自分ひとりでりきんで型。②物の様式。見本。書式。 ひとーよせ【人寄せ】 ( 名・自スル ) 人を呼び集めること。また、そひとりーずもう【独り相撲】 一生懸命になること。「ーに終わる」②力の差があり過きて、勝ひなーぎく「雛菊】一植】キク科の多年草。ヨーロッパ原産。葉は の手段として行われる芸・ロ上など。客寄せ。 へら状。花は紅・白・紫色などがあり、春から秋まで咲きつづける。 ヒドラ〈 hydra 〉【動一淡水にすむヒドラ科の小形の腔腸う動負にならないこと。 物。からだは円筒状で、水草などにつく。ロの周囲に数本の長いひとりーだち【独り立ち】 ( 名・自スル ) ①自分だけのカで生活デージー。圈 や仕事をやっていくこと。②子供が一人で立てるようになること。ひなーげし「雛 = 罌粟】【植シ 触手驃くがあり、水中の微生物を捕食する。再生力が強い。 し ヒトラー〈 Ad01f Hitler 〉 ( 盟 ) ドイツの政治家。オーストリ ひとりつーこ【独りつ子・一人っ子】①たった一人の子。一科の一一年草。ヨーロッパ原産で、 葉は羽状に裂ける。五月一」ろ紅・ ア生まれ。第一次世界大戦後ナチス党を結成し、党首としてフ人ほっちの子。②兄弟姉妹のいない子。ひと 2 」。 な 白色の花を開く。観賞用。薬 ひ アシズム体制を完成。一九三三年首相となって一党独裁政治ひとりでーに ( 副 ) おのすから。自然に。「ー動き出す」 を樹立し、第二次世界大戦をおこして敗北。著書「わが闘争」ひとりーでんか【一人天下・独り天下】自分の思いどおりにふ用。虞美人草特美人草。図 ひーなし【日。済し】①借金を毎 ひとり【一人・独り】目 ( 名 ) ①【一人】一個の人。②二人・るまい、それを抑える人のいないこと。↓独り舞台③ ひとりーぶたい【独り舞台】①舞台でただひとりの俳優が演じ日少しずつ返すこと。②一商〕元金から利子を天引きしてその残 独り一⑦自分だけで、相手や仲間となる他人のいないこと。「ー ること。②舞台で、ある俳優の芸が特にすぐれていること。転じ額を貸し、元金を毎日少しすっ返す約束で貸す金。ひなしがね。 娘」「ーで旅行する」④結婚していないこと。独身でいること。「一 て、多くの中でひとりだけがきわだっていること。③競争相手がなひーなた【日。向】日光の当たると一。 : 日陰 生ーで暮らす」 m( 副 ) 【独り〕①そのものだけで。ただ。単に。 ーくさ・い【ー臭い】 ( 形 ) い以蘚日光に干したにおいがす 「ー私個人の問題ではない」②単独で。そのものだけで。「ー悩く、ひとりで思うままにふるまうこと。ひとりてんか。 物ト、

2. 三省堂国語辞典 第3版

〔つれもなく〕ひとりだけで歩くこと。「夜のーは危険」 えで決めること。〇自分だけで、そう思いこむこと。ひとわらわせ一人笑わせ〒ワラハセ ( 名・形動ダ ) 人 よ◆【独 ( ヒト ) り歩き。 ーーぐち一一人口ズ名 ) ひ ぐらし一独り暮らしズ名 ) 独身で暮らすこと。 を笑わせる、ばかげたこと。「ーのふるまい」 ご・ちピトン ( 名 ) 〔フ t 。 n 〕 とりの生活。一人口は食えぬがふたり口は食ひとりずまい。◇二人 ( ヒトリ ) 暮らし。 「人」難 ん えるひとりだけのくらしはなりたたなくても、結婚る独りごちる〕 ( 自上一 ) 〔文〕ひとりごとを言う。ひひな一〈鄙ズ名 ) 〔文〕いなか。「ー歌・ーにはまれな美一・ 字 ( ケッコン ) してふたりになればなんとかやっていける。 とりごっ。「・ : と、ひとりごちた」独りごち。 ひな一 ( 雛ズ名 ) 0 ひょこ。〇〔「おーさま」の形で〕紙て ひ ぐらし匚人暮らし〕 ( 名 ) 自分ひとりだけで ごと一独り言ズ名 ) 相手がなく、自分だけでしゃべや土で作った人形に衣服を着せた ( 姿をかいた ) もの。あ ること。独語 ( ドクゴ ) 。ーじめ一独り占めズ名・他ひな人形。〔今は、向かって左に男のひなを並べる〕は 今暮らすこと。ひとりずまい。】独 ( ヒト ) り暮らし。 ) ニ一人子〕 ( 名 ) きようだいのない子。ひとりサ ) 自分だけでしめること。独占 ( ドクセン ) 。 ひなあそび一 ( 雛遊び〕 ( 名 ) ひな人形をかざって遊【 と っ一ニ一人っ子ズ名 ) 〔俗〕ひとり ) 」。ずもう一独り相撲〕ーズマフ ( 名 ) O 相手の力士ぶこと。 ひーーでんか一一人天下ズ名 ) 天下を取ったよう ( リキシ ) に全然抵抗 ( ティコウ ) させずに勝っこと。〇ひなあられ [( 雛霰こ ( 名 ) ひな祭りにそなえる菓子 音 に、自分だけで、思うとおりにすること。ひとりてんか。 自分だけで勢いこむこと。「だれも協力しなかったので ( カシ ) 。米つぶをふくらませ、赤・白の砂糖みつをまぶの 「弟のーになった」 として一一人として一 ( 連 ーにおわった」ーーだち一独り立ちズ名・自サ ) したもの。 「ヨウヒ ) のすぐ下。「ー ( に ) 注射」そ 語 ) 〔打ち消しのことばがあとについて〕ひとりも。 自分だけのカで ( 世に ) 立っこと。独立。 で ( に ) ひない一皮内〕 ( 名 ) 〔医〕皮膚 ( ヒフ ) 、特に表皮 ( 彑と ーーならず一一人ならずズ連語 ) ひとりだけでなく、一独りで ( に )]( 副 ) 外からカがくわわらないのに、そうひなうた一 ( 鄙歌ズ名 ) 〔文〕民謡 ( こンヨウ ) 。 漢 何人も。「賛成する人はーいる」ーね一一人寝〕なるようす。しぜんに。「ーこわれたんです」 ねひなが一日長・日永ズ名 ) 昼の長いこと。 ( 0 夜長 ) ( 名 ) ひとりだけで寝ること。「ーの赤ちゃん」◆【独一独り寝一 ( 名 ) 〔妻・お「となどに別れて〕ひとりでねひながし一 ( 雛菓子ズ名 ) ひな祭りにそなえる菓子。常 ひなあられ・ひしもちなど。 ( ヒト ) り寝。・ー・ひとり一一人一人ズ名 ) おおぜ ること。「ーのつらさ」二人 ( ヒトリ ) 寝。 いのひとの、それぞれ。ひとりびとり。 まえニ人ぶたい独り舞台ズ名 ) (D 役者がひとりだけで ( はひながた一〈雛型ズ名 ) O 模型 ( モケイ ) 。〇様式。印 無 むす一ニ一人れがましく ) 舞台に立って演じること。〇多くの者の書式。〇見本。 前〒マ〈 ( 名 ) いちにんまえ。 息子ズ名 ) ( 女きようだいの中での ) 男のひとりご。中で、ひとりだけ特にすぐれていること。〇自分の思ひなぎく一〈雛菊〕 ( 名 ) 〔植〕西洋草花の名。葉は 外 むすめ一一人娘〕 ( 名 ) ( 男きようだいの中での ) うままにふるまうこと。 ぼっち独りぼっち〕 ( 名 ) さじ形で、春、赤・白の、小さなキクに似た花をひらリ 女のひとりご。 も匚人もズ副 ) だれも。 O ただひとりでいること。孤独 ( コドク ) 。ひとりぼっち。 音 ひとり〔独と一 ( 名 ) O 〔文〕〔ほかの人のいない所〇助ける者・ ( 同志の人 ) がいないこと。 み〔独ひなげし一 ( 雛】罌粟ズ名 ) 〔植〕草花の名。形はケシの に〕自分だけがいること。「—öつつしむ」〇自分だけり身ズ名 ) O 結婚 ( ケッコン ) していないこと。独身に似ているが小さい。五月ごろ、赤・白の四枚の花を字 ですること。「ー遊び・ーうらない・ーぐらし」〇まだ ( ドクシン ) 。〇家族と別れて、ひとりだけでいること。ひらく。ぐびじんそう ( 虞美人草 ) 。ポピー 結婚 ( ケッコン ) していないこと。独身 ( ドクシン ) 。 ニ単身。 もの一独り者ズ名 ) 結婚していないもひなた一日《向・日《南ズ名 ) 日光が当た 0 ている所。用 ( 副 ) 〔文〕 O 〔打ち消しを下にともなって〕それだけの の。独身者 ( ドクシンシャ ) 。ーーよがり一独り善 ( ◆日陰《カゲ ) ) ーーくさ・い【日《向臭い〕 ( 形 ) ま 日なたにほしたにおいがする感じだ。 こと。単に。「ー個人の問題ではない」〇ひとりで。 がりズ名・形動ダ ) 自分だけでいいと思いこんで、ほ ぼっこ 「ー悲憤 ( ヒフン ) のなみだにくれた」 あるきかの人の言うことを聞きいれないこと。独善 ( ドクゼ一日《向ぼっ三 ( 名・自サ ) 〔冬など寒いとき〕日なた 外 に出てあたたまること。 一独り歩き〕 ( 名・自サ ) O 自分の力だけで歩くこと。 ン ) 。 「決まる」 「赤んぼうは一年前後でーができる」〇他人の力をひどり一日取りズ名 ) 日を定めること。期日。「ーが一ひなだん雛壇ズ名 ) O 〔ひな祭りで〕ひな人形や字 借りないで、自分のカでやること。二人 ( ヒトリ ) 歩ひとりむし一火取り虫ズ名 ) 〔動〕夏の夜、灯火に道具などをならべる壇。「ー式の宅地」〇〔すもう き。 い一独り居一ーヰ ( 名 ) 自分ひとりでヘや寄り集まる虫。おもに、ガ。 場・国会などで〕「ひなだん O 」のように作った・座席常 ( 場所 ) 。 「な。チキン。「ーのからあげ」は にいること。ーーがてん独り合点ズ名・自サ ) ひど・る〔火取るズ他五 ) 〔料〕火にあぶる。 自分だけ・わかゑで承知する ) こと。ひとりのみこみ。ひとわたり〔一わたりズ名・副 ) (D いちど。〇ひととひなどり一 ( 雛鳥ズ名 ) O ひょこ。〇ニワトリの幺〈 ひなにんぎようズ雛人形ズ名 ) ひな祭りにかざる ぎめ一独り決め一 ( 名・他サ ) O 自分だけの考おり。 ひ

3. 明解 国語辞典 改訂版 金田一京助監修

いなれない人を見て・きらう ( はにかむ ) こと。 孤立。ーぶたい④「独り舞台ズ名 ) O 役者がびなぎく②ズ雛菊一 ( 名 ) 〔〕きく科の多年草。葉 ひとむかし②二昔一 ( 名 ) すぎ去った十年間。 自分だけ舞台に立って演じること。〇多くの者の中はヘら形で、春、内側は紅色、外側はうす紅色や白号 ひひとむき②二向三 ( 名 ) いちす。一徹。ーに②で、ひとりだけ特にすぐれていること。〇自分の思うま色の頭状花を開く。 まにふるまうこと。 二向に〕 ( 副 ) いちすに。 ーぼっち④独当法師こ ( 名 ) ひなげし②「雛罌粟こ ( 名 ) 〔植〕けし科の一年草。ト とひとめ②二目〕 ( 名 ) O 一度見ること。ちょっとみる ただひとりでいること。孤独。ひとりまっち④。 全体にあらい毛が密生し、五月ごろ、紅色・紫色・白ン ひこと。〇一度に全部見渡すこと。「ー千本④」 み③「独り身ズ名 ) どくしん。ーよがり④「独色等の美しい花を開く。被賞用・薬用。ぐびじんそセ ひとめ⑨一人目ズ名 ) 他人が見ること。 り《善がり〕 ( 名・形動ダ ) 自分だけでいいと思いこん 「と。「ーがね ( 金 ) 」ク ひどめ③一火止め一 ( 名 ) 石油を精製して引火点を高で、他の説を聞きいれないこと。どくぜん。 ひなし⑨一日《済ズ名 ) 借金を毎日少しすっ返すこア くすること。 「〇一周忌。ひとり②一 : 人ズ名 ) O 一個の人。いちにん。〇独ひなた⑥一日一向一 ( 名 ) 日光の照り当たる所。 ひとめぐり②二巡一 ( 名・自サ ) OI 回めぐること。身。ーぐち③二一人口ズ名 ) 独身者の生活。さ・い⑤一日一向臭いズ形 ) (D 日なたにほした、にお ひともし②冖火《点ズ名 ) 火をともすこと。「ーごろ⑤」 ぐらし④二一人暮 ( ら ) と ( 名 ) 独身の生活。いがする。 @いなかじみている。 ぼっこ④〔日一向⑥ ひともじ②二文字ズ名 ) OI つの文字。〇〔女〕 びとり④一 : 人 : 人ズ副 ) ひとりすつ。各ぼっ三 ( 名・自サ ) 日なたに出てあたたまること。ひな 〔植〕ねぎ。 「刑務所。人。ーまえ⑥二《人前一↑マへ ) ( 名 ) いちにんまたばこり④。 ひとや②⑥「獄ズ名 ) 〔文〕罪人をとらえておく建物。え ( 一人前 ) 。 「器具。ひなだん②ズ雛壇ズ名 ) (D 〔ひなまつりで〕ひな人形・難 ひとやく②二役一 ( 名 ) 一つの役割。「ーかう」 ひとり③一火取・火採 ( り ) ズ名 ) 火を入れて他に移す調度をならべる壇。〇〔芝居で〕はやしの連中が上下 ひとやま②二山ズ名 ) O 山全体。〇つみあげたかひどり⑥一日取ズ名 ) 日を定めること。期日。 一一段に占める席。 0 〔すもう場・国会などで〕ひなだん字 たまり一つ。「ー一一十円」 「な。チキン。て ひとりご・ちる⑤「独りごちるズ自上一 ) ひとりご のように作った座席。 とを一言う。「ひとりごちた」 ひとよ②二夜 = 名・副 ) O ひとばん。 @あるよ。 ひなどり②ズ雛鳥ズ名 ) (D ひょこ。〇にわとりのひあ のずま④二夜妻〒ヅマ ( 名 ) O ひと晩だけ交渉のひとりご・つ④「独りご 2 ( 自四 ) ひとりごちる。 ひなにんぎよお③ズ雛人形一ーギョウ ( 名 ) O ひなまは 「句。 あった女。〇売春婦。「長さ一尺八分の管楽器。ひとりで ( に ) ⑨ ( ⑨ ) ( 副 ) おのずから。自然に。 つりに飾る人形。〇人形。 ひとよぎり⑥③二 ~ 節切ズ名 ) 〔音〕尺八に似た、ひとりむし③〔火取虫ズ名 ) 〔動〕夏の夜、燈火にひなのせつく①一〈雛の節句ズ名 ) 三月三日の節 ひとよさ②二夜さ一 ( 名 ) 〔文まとよ。 寄り集まる「が」。 ひな・びる③〔〈鄙びるズ自上一 ) いなかめく。いなかタ ひとよせ⑨④一人寄せ〕 ( 名・自サ ) 人を招き寄せる・ひど・る②一火取る〕 ( 他四 ) 〔料〕火にあぶる。「り。 びる。図ひなぶ② ( 上二 ) こと ( ために行なう芸、または、口上 ) 。 ひとわたり②二わたりズ名 ) (l) いちど。〇ひととおひなまつり③「雛祭〕 ( 名 ) 三月三日の節句に、内音 ひとり② [( 独 ( 獨 ) りニ ( 名 ) 自分だけでいること。ニひとわらわせ③一人笑わせ一 (- ワラ ( セ ) ( 名 ) 人を笑裏 ( ダイリ ) びな・その他のひな・調度を飾「て祭るこ字 ( 副 ) O それだけのこと。単に。〇ひとりで。「ー悲憤わせる、ばかげたこと。「に笑われる ( ばかげた ) こと。 と。ひな遊び。 の涙にくれた」ーあんない④「独り案内ズ名 ) ひとわらわれ③一人笑われ ]( ーワラ ( レ ) ( 名 ) 世の人ひなみ⑥一日並ズ名 ) (D 日の順序。〇〔おー⑨〕日が 読めばひとりで習得できる学習書。独習書⑤。 ひな①〔〈鄙ズ名 ) 〔文〕みやこの外の土地。いなか。 ら。 0 その日の天気もよう。 「中に。まもなく。当 がてん④独り合 ) 点ズ名 ) 自分だけわかること。ひな①ズ雛ズ名 ) (D ひょこ。〇小さいもの。 0 〔おーさひならず ( して ) ② ( ②ニ日ならす ( して ) 〕 ( 副 ) 近いは ーぎめ⑤⑨ [( 独 ( り ) 決め ]( 名・自サ ) C 自分だけ ん②〕紙・ ( 土 ) で作った人形に衣服を着せた ( 姿をひなわ⑨〔火〈繩ズ。ナハ ) ( 名 ) 竹・ひのきの皮などの《 の考えできめること。 0 自分で思い込むこと。 かいた ) もの。ひな人形。ひいな。 「ぶこと。繊維をなわになって硝石を吸収させたもの。点火用。 じゅう③一火〈繩銃ズ名 ) 火なわで点火して発外 ③「独り子ズ名 ) 兄弟姉妹のない子。ーごとひなあそび 3 【〈雛遊 ( び ) 一 ( 名 ) ひな人形を飾って遊 ⑤④「独り言〕 ( 名 ) 相手もなく、自分だけで言っひなうた②実鄙歌一 ( 名 ) 〔文〕いなかの流行歌。 射した、昔の小銃。 ことは。独語。 じめ⑤⑨寰独り占め一 ( 名・自サ ) ひなか⑨一日中〕 ( 名 ) ひるなか。につちゅう。「昼こひなん①一非薙・批難ズ名・他サ ) せめとがめること。 用 自分だけで占めること。 すもお④一《独り【相 ひなが⑥〔日一・生 ( 名 ) 昼のながいこと。 ( ◆夜なが ) ひなん①一避難〕 ( 名・他サ ) 災難を避けること。 撲〒ズモウ ( ーズマフ ) ( 名 ) 自分だけで勢いこむこと。ひながし③「雛菓子一 ( 名 ) ひな壇に供える菓子。 みん②一避難民一 ( 名 ) 避難した人人。 ーーだち⑤⑨「独り立三 ( 名・自サ ) C) 自分だけひながた②一〈雛形一 ( 名 ) O 模型。 0 様式。書式。びなん①一美男〕 ( 名 ) 美しい男子。 のカで世に立っこと。どくりつ。 0 味方のないこと。見本。 ビニ ( イ ) ル① ( ② ) 冖 v 一と三 ( 名 ) ↑ビニル樹脂。ー

4. 旺文社 国語辞典 改定新版

はわからない。「ー苦労があった」ーとなる成人する。ーの心配性だ」 ひとーかたまり【一塊】一つのかたまり。一つの集団。 噂も七十五日人がうわさをたてるのもしばらくの間で、どひとーいれ【人入れ】やとい人の周旋うを仕事にしていること。ひとーかど【一角・一。廉】①人よりもすぐれていること。「ーの人 んな世間をさわがせたことでもすぐに忘れられてしまうということ。 「ー稼業」 物」②一人前。人なみ。「ーのはたらき」 ーのロくちには戸とが立たてられぬ人々がうわさをするのは、ひとーいろ【一色】①一つの色。一色く。②一つの種類。 ひとーがら【人柄】①その人にそなわっている品格。性質。「ーが とめることができない。 ーの疝気婆を頭痛′に病やむ自分にひーどう【非道】引 ( 名・形動ダ ) 道理や人の道にはすれているさよい」② ( 上に「お」を付けて ) よい品格の人。「成功は、ひとえに会 関係のない他人のことでよけいな心配をすることのたとえ。圈勘ま。ざんこく。「極悪ー」「ーな行い」 長のおーのおかげです」 「せんき」は、漢方で下腹部を中心とした内臓の痛む病気。ーびーとう【尾灯】自動車などの後部に付ける赤やオレンジの標識ひとーかわ【一皮】刔①一枚の表皮。②いつわり飾った表面。 「ーむけば大どろほうだ」 は一代名なは末代人の命はその人が死ねばなくなるが、そ灯。テールライト。テールランプ。 : 前照灯 の名は後の世まで長くのこる。ーを食くう人を人と思わない。びーどう【微動】 ( 名・自スル ) かすかに動くこと。「ーだにしない」ひとーぎき【人聞き】人に聞かれること。外聞。「ーが悪い」 人をこばかにする。ーを呪のろわば穴あなニふたつ人をのろって殺ひとーうけ【人受け】他人に持たれる感じ。世間の評判。「ーがひとーぎらい【人嫌い】引と ( 名・形動ダ ) ①他人に会うのをき そうとして墓穴を掘る者は、その報いで自分のための墓穴も掘らな 「こと。また、その保証人。 0 っさま。②人間ぎらい。 ければならなくなるの意で、人に悪いことをすると自分もまたそのむひとーうけ【人請け】住み込みの使用人などの身元を保証すゑひとーきり【一切り】①一つのくぎり。一段落。「ーっく」②ひと くいをつけることのたとえ。 「たらく者。匪賊く。ひとーうち【一打ち】①一度打っこと。②一度で打ちまかすこころ。一時。「ー吹きまくる」 「園↓袷踴ひときりーばうちょう【人切り包丁・人△斬り△庖丁】引ウ ひーと【△匪徒】 ( 「匪」は悪者の意 ) 集団となって殺人・強盗をは 1 と。「敵をーにする」 ひとーえ【。単】「 ( 「ひとえもの」の略 ) 裏布をつけないきもの二《俗 ) 刀。「ーを振り回す」 ひーと【費途】お金の使いみち。使途。「ー不明金」 ひーど【肥土】よくこえて農作に適した土地。 ひとーえ【一重】「①かさならないで、一枚であること。「壁ー」ひとーきれ【一切れ】一つの切れはし。一片。 ひとーきわ【一際】刔 ( 副 ) 一段と。いっそう。ひとしお。 ひとーあし【一足】①一歩。ひとまたぎ。②ちょっとの時間。「ー②花びらがかさなり合っていないこと。単弁。「ーのつばき」 ひとえーに【。偏に】は、 ( 副 ) ひたすら。いちずに。まったく。「ーひーとく【秘匿】 ( 名・他スル ) かくして人に見せたり知らせたりしな おわび申し上げます」 ひとーあし【人足】①人の行き来。②↓にんによう ひとーあしらい【人あしらい】引ラヒ人との応対。 ひとーおじ【人。怖〔じ〕】引 ( 名・自スル ) 子供などが、見知らびーとく【美徳】りつばな徳。よい行い。 : 悪徳 ぬ人を見ておそれること。人見知り。「ーしない性質」 ひとくいーじんしゅ【人食い人種】はクと人肉を食う習慣の ひとーあせ【一汗】ひとしきり汗をかくこと。「ー流す」 ある未開民族。食 : よ人種。 ひとーあたり【人当〔た〕り】ほかの人とっきあうときの態度。人ひとーおと【人音】人の居る音。また、人の来る音。人のけはい。 ざわり。「ーがよい」 . しー引ヒー ( 副 ) 思いきって。きつばりひとーくくり【一。括り】一つにくくること。一つにあること。 ひとーおもいーに【一思 ) こ】 と。「ー死んでしまいたい」 ひとーあな【人穴 = 地質表面が固まった溶岩にできたほらあな。 ひとーくさ【一。種】ひといろ。一種類。 昔、人が住んだといわれる。 ひとーかい【人買い】女性・子供を誘い出して売買する人。ひとーくさ・い【人臭い】 ( 形 ) 秘 2 ・①人のにおいがする。人 人身売買者。「ー船」 けがある。②人間らしい。図ひとくさ・し ( ク ) ひとーあめ【一雨】①一度の降雨。②ひとしきり降る雨。 ひとーかかえ【一抱え】引〈両手をひろげてかかえられるほどの大ひとーくさり【一△齣り】ひとくぎり。ひとこま。一席。「ーお説 ひとーあれ【一荒れ】 ( 名・自スル ) ひとしきり荒れること。 きき。「ーもある松の木」 教する」冨第語り物・謡物の一段落のことから出た語。 ひとあわーふかせる【一泡吹かせる】他人を驚かし、あっとい わせる。相手の意表をつき、あわてさせる。 ひとーがき【人垣】多くの人がとりかこんで、垣根のように立ちなひとーくせ【一癖】①一つのくせ。②油断できない人間だと感じ させるところ。どことなく、ふつうとはちがった性癖。 こと。「ーを築く」 ひとーあんしん【一安心】 ( 名・自スル ) ひとます安心すること。 ーもニ癖もある①くせがたくさんある。②ほかとひどくちが ひど・い【。酷い】 ( 形 ) れ 2 ・①むこい。ざんこくだ。「ーしうひとーかげ【人影】①人のかげ。②人の姿。「ーが絶える」 ち」②はなはだしい。はげしい。「ー暑さ」③度のすきた悪さである。ひとーかす【人数】①人の数。にんずう。頭かす。「ーが多い」②ったところがあって扱いにくい。「ーよっな男」 一人前の人にかぞえられること。ひとなみ。「ーにはいらない」 「ー作りの建物」文ひど・し ( ク ) ひとーくだり【一。行り】①文章の一行う。②文章の一部 ひとーいき【一息】 0 ( 名 ) ①一回の呼吸。②休ますたてつづけひとーがた【人形】①人間の形をしたもの。にんぎよう。②祈分。「ー読み聞かせる」 にすること。「ーにやってしまう」③もう少しの努力。「もうーで頂いうなどに使う人形。かたしろ。③人相書き。 ひとーくち【一口】①口に入れる一回分。「ーに食べる」②少し 上だ」 ( 名・自スル ) ひとやすみすること。「ー入れる」 ひとーかたき【一片。食】一度の食事。圄本来は「ひとかた飲食すること。「ほんのー」③まとめて簡単に言うこと。ひとこと。 「ーに言うと・ : 」④寄付・株などの一単位。「ー千円」 ひとーいきれ【人いきれ】人が多く集まって、からだから発散すけ」。「ひとかたき」はそのなまった言い方。 る熱やにおいで、むっとすること。 ーばなし【ー話・ー△噺】ごく短いはなし。短い笑いばなし。 ひとかたーならす【一方ならず】 ( 副 ) ひととおりでなく。ひじよ うに。「ーお世話になる」 ひとーくふう【一工夫】 ( 名・他スル ) ①ある一つのくふう。②ち ひとーいちばい【人一倍】人並みはずれてはげしいこと。「母はー 〔一〇二三〕

5. 明解 国語辞典 改訂版 金田一京助監修

「うになげとばすこと。ひとはだ②「一〈肌ズ名 ) O 一方のはだ。〇「ーぬぐ ひとずきあい③【人 ( 附合】ーヅキー ( ーヅキアヒ ) ( 名 ) 粒種ズ名 ) ひとりご。 つきあい。交際。 ひとつぶて③人〈礫〕 ( 名 ) 人をつかまえてつぶてのよ 7 奮発すること。尽力することご ひとすじ②二筋一 ( ースこ ( 名 ) t 筋が一本であるこひとて②二手 = 名 ) (D 片方の手。〇一つにまとめひとはだ⑨一人膚・人〈肌 ]( 名 ) 人間のはだ ( の温度 ) 。の と。 0 いちずに熱中すること。 なわ④⑨二筋ること。一括。いって。「ー販売④」 0 一組。一隊。ひとはな②二花一 ( 名 ) 「ーさかせる 7 勢いの盛んな 「人を全部退かせること。 〈経一 ( ーナハ ) ( 名 ) 一本のなわ。「ーでは行かない (= 立日ひとで⑨【人手〕 ( 名 ) (D 他人のたすけ。 0 他人のし時を見せる〕」 ひとばらい③人払 ( 拂 ) ( い ) ]( ーバラヒ ) ( 名・自サ ) 他は 通の手段ではうまく押さえることができないご わざ。 @他人の手。 @働く人。「ーが多い」 ひとずて⑥【人伝 ( 傳当ーゾテ ( 名 ) 他人にたのんでひとで⑨一人出ズ名 ) 人が多く出 ( て集ま ) ること。ひとばん②⑨二晩一 ( 名 ) O 晩から朝までのあいだ。 「@ある日。 @ついたち。カ ことはを伝えること。 0 他人にたのんで物をおくるこひとで⑨海星一 ( 名 ) 〔動〕海底にすむ、とげのある〇ある晩。ひとよ。 ひとずま⑥一人妻〒ヅマ ( 名 ) ( 他人の ) 妻。 L と。動物。からだは平たくて・星形 ( 五角形 ) 。ロは腹面ひとひ②一一日一 ( 名 ) 〔文〕 (D いちにち。〇一日中。 歴 ひとずれ⑥【人擦凸 ( 名・自サ ) 多くの人に接触しの中央にあり、魚員類を食べる。水産業の大敵。ひとびと②一人人ズ名 ) C 彡くの人。〇各個の人。 て性質が悪くな ( ってい ) ること。 ひとでなし⑨⑤〔人で無し一 ( 名・形動ダ ) 人間の形ひとひら②一 = 枚ズ名 ) 〔文〕いちまい。 ひとだかり③⑨一人だかと ( 名・自サ ) 人がおおゼいをしながら人間の心を持汜ないもの。恩義・人情の分ひとふで②二筆ズ名 ) O 特に書きつけること。〇カ からないもの。 「大概。あらまし。 集ま ( って見 ) ること。 ちょっと書きつけること。 0 墨をつがないで・ ( 線を切タ カ ひとたび②二 - 度一 ( 副 ) 〔文一いちど。いつべん。 ひととおり⑥一一通り〕 ( ートホリ ) ( 副 ) O 普通。〇らないで ) 書きつづけること。 @地面の一区画。 ひとだま⑨一人一魂一 ( 名 ) 夜間に空中を飛ぶ、球形ひとどおり⑨⑤一人通り一 ( ードホリ ) ( 名 ) 人のゆきき。ひとふね②二舟一 ( 名 ) 〔むきみの貝などを入れる〕底は な のすい尾浅い箱、一つ。ふね形のいれもの、一つ。 の鬼火。 「と。「ーもない」ひととき②一一時一 ( 名・副 ) O しばらくの間。いっと 「か年。ひとま⑨一人間一 ( 名 ) 人のいない間。人の見ない間。が き。〇ある時。 0 〔文〕今の二時間 ひとたまり②二たまと ( 名 ) しばらくささえ持っこ ひとちがい③一人違い不ナガヒ ) ( 名・他サ ) (D 別のひととせ②二一年一 ( 名・副 ) 〔文〕 (D あるとし。 @ 一ひとまえ⑨一人前 ]( ーマ 0 ( 名 ) 他人の見聞する所。代 人をその人と思いちがえること。 O ) 別人のように容姿ひととなり⑨一一為人こ ( 名 ) うまれつき。性質。ひとまかせ③⑤〔人任せズ名・他サ ) 他人にまかせて現 おくこと。 がかわること。 「族。い 「い。ひととな・る④〔人と成るズ連語・自四 ) 成人する。 ひとちがえ③人違え一 ( ーチガへ ) ( 名・他サ ) ひとちがひとなか⑥【人中 = 名 ) 衆人の中。世間。「こと。ひとまき②一一巻ズ名 ) ()I 度まくこと。〇〔文一一 し ひとっ②二 ( つど一 ( 名 ) そのものだけであること。単ひとなだれ③⑤一人なだれ〕 ( 名 ) 群衆がなだれ崩れるひとまく②二幕ズ名 ) 演劇の一くぎり。 独。〇似かようこと。 0 おなじこと。「・ : とーだ・ーなべ」ひとなっ ( っ ) こ・い⑤ ( ⑥ ) ( 形 ) 人をなっかしがる。ひとまじわり③〔人交り ]( ーマジハリ ) ( 名 ) 他人との つきあい。交際。 ( 当一方。一面。⑤同時。ニ ( 数 ) O 数の初め。いち。ひとなぬか②③二七日一 ( 名 ) 人の死後七日め。 いちしちにち。ひとなのか②③。 〇一個。三 ( 副 ) ちょっと。では。さあ。ーーあな②ー ひとまず②一 : 先す l( ーマし ( 副 ) いちおう。まず。語 ②二つ穴ズ名 ) (D 同じ穴にすむこと。〇共謀してひとなみ⑨一人並一 ( 名 ) 普通の人と同じありさま。ひとまちがお⑨一人待顔 l( ーガホ ) ( 名・形動ダ ) 人がし たくらむこと。ーおほえ④二つ覚え = 名 ) 一つだひとなみ⑨〔人波一 ( 名 ) 群衆がおしあって動くこと。来るのを待つような・顔つき ( 様子 ) 。 出 けを念入りに記憶する・こと ( 人 ) 。「はかのー」ーーがひとな・れる⑨④一人〈馴れる一 ( 自下一 ) O 交際にひとまとめ②一一〈纏めズ名 ) 一つにまとめること。見 き⑥⑤一一つ書」 ( 名 ) 簡条に分けて書く・こと ( 文なれる。〇他人に親しむ。図ひとなる⑨ ( 下二 ) ひとまね⑨〔人真似一 ( 名・自サ ) (D 他人のまね。〇 「 O 一回まわること。〇一周・式 人間のまね。 書 ) 。ーばし一一 ( っ ) 橋ズ名 ) ( D ③〔文〕まるきばひとねいり②二寝入一 ( 名・自サ ) ひとねむり。 し。〇⑥一橋大学〔もとの東京商科大学〕の異称。ひとねむり②二眠りズ名・自サ ) しはらく眠ること。ひとまわり②一一回り・一〈廻り ]( ーマハリ ) ( 名・自サ ) 音 ひとみ②⑨【〈瞳 ]( 名 ) 〔生〕眼球のこうさい ( 虹彩 ) 表 ーはなし④二つ話一 ( 名 ) C いつも話題となるひとは②二葉一 ( 名 ) 一まいの葉。 にかこまれた小さな孔で、光線の通路となる部分。どは み話。 (Ü ) 奇談。ーびとっ④二つ一 2 ( 副 ) ひとひとはし②二端ズ名 ) 〔文〕 O 一方のはし。いった うこう ( 瞳孔 ) 。 とっ ~ 」とに。いちいち。ーみ③二 ( っ ) 身ズ名 ) 〔裁〕 ん。 @ 一部。 「牲として水底に埋める人間。 し 二歳ぐらいまでの幼児の衣服。・ーや③二つ屋一ひとばしら③⑤天柱〕 ( 名 ) 橋の柱を立てる時、犠ひとみごくう④一人身御一供一 ( 名 ) O いけにえとし ( 名 ) O 一軒家。〇同じいえ。 て神に供える、人のからだ。〇他人の欲望を満足さ ひとはしり二走と ( 名・自サ ) 一度走ること。 ちょっと走ること。 せるために犠牲となるもの。 とひとっこ⑨一人っ子ズ名 ) 人。「ーひとり通らない」 ひひとつぶ②一一粒ズ名 ) 一つの粒。ーーたね⑤【一ひとはた②〔一旗 ]( 名 ) 「ーあげる 7 事業をおこす〕」ひとみしり⑤③〔人見知 ( り ) 〕 ( 名・自サ ) 子どもが見

6. 三省堂国語辞典 第3版

ひ ひとかた匚片ズ名 ) 一片付くひとくぎり片 句人をこばかにする。「人を食った態度」人を立ひとう一比島ズ名 ) 〔地〕◆フィリ ( ッ ) ピン。 がつく。一段落する。 さてる句本人の代わりになる人を表に出す。人をひとう一秘湯ズ名 ) 〔文〕人に知られない温泉。ひゅ。 「◆かたしろ〇。 のろわば穴ニっ句人を傷つけようとすると、かえひどう【非道ズ名・形動ダ ) 〔文〕 O 道理にはずれるひとがた一人形 ]( 名 ) O 人の形 ( をしたもの ) 。〇一難 と って自分が害を受ける。人を人とも思わない句こと。〇人情にはずれるようす。残酷 ( ザンコク ) 。 ひとかたならす一一方ならずズ連語 ) 〔文〕ひとと・ 字 今人をばかにして、尊敬しない。人を見て法を説けびとう一尾灯・尾 ( 燈ズ名 ) 電車・自動車などのうしおりでなく。おおいに。 ろにつける、赤い灯火。テールライト。 相手によって、どう説得するかの方法を考える。 ひとかたならぬ〔一方ならぬ〕 ( 連語 ) 〔文〕ひととあ おりでない。たいへんな。「ー苦労〔『ひとかたでない苦は あ〔「人 ( ニン ) を見て法を説け」とも〕】人の親・人のびとう薇騰〕 ( 名・自サ ) 〔経〕物価などが、わずかに 上がること。 ( ◆微落 ( ビラク ) ) 「ること。「ーの人物」・ 労』とも〕」 と子。 ひひとあし一一足〕 ( 名 ) O わずかの距離 ( キョリ ) 。「おびどう薇動ズ名・自サ ) 〔文〕すこし動くこと。わずひとかど〔一《廉一 ( 名 ) 〔一つの方面で〕すぐれてい一ー どこしない」 かな動き。「ーオー ひとかまえ一一構え了カマへ ( 名 ) 家 ( の構え ) 。 寺まではーだった」〇わずかの時間。「ーちがい」 音 ひとあじ一一味〕ーアヂ ( 名 ) 味の一段階。「ー違う・←ひとえ匚重一ー〈 ( 名 ) O かさなっていないこと。「ーひとがら一人柄こ ( 名 ) しぜんに感じとられる・ ( にじの まぶた ( ◆ふたえまぶた ) 」 0 〔植〕花びらがかさなりあみでる ) 、その人の性質や教養。人品。一一 ( 形動ダ ) そ ーたりない」 と 「ひとがら一」がいいこと。「おーな人」 わないでならんでいること。「ーざき ( 0 やえざき ) 」 ひとあせニ汗〕 ( 名 ) ひとしきりあせをかくこと。「ー →ひとえ一《単・《単衣》〒へ ( 名 ) 〔服〕①〔↑ひとえもひとからげ〔一《絡げズ名 ) 〔おおざっぱに〕一つにま字 かく」 ひとあたり一人当たり〕 ( 名 ) 応接したときの、相手の〕うらをつけないでつくった着物。夏に着る。②うとめること。 にあたえる感じ。「ーがいい」 らをつけないこと。「ー仕立て」▽ ( ◆あわせ ) ーおひとかわ一一皮〒カハ ( 名 ) () いつわりかざ「た表常 ひとあめ一一雨ズ名 ) 一回・ ( ひとしきり ) 降る雨。び一 ( ( 単帯ズ名 ) 厚くかたく織り、そのままでしめら面。「ーむけば大悪人だ」〇ひとえ。「ーまぶた」は 「ーごとに・ー来そうだ」 れる、女の帯。夏にだけ使う。 め一一皮目〕 ( 名 ) ひとえまぶた。 ( ◆二皮目 ) 印 ひとあれ一一荒れ一 ( 名 ) ひとしきり荒れること。「こいひとえ〔人絵ズ名 ) ならんだおおぜいの人が、色の違ひとぎき一人聞きズ名 ) 人に聞かれること。外聞 ( ガ無 つはー来るぞ」〔きげんを悪くしてどなったりされたとう板をかざして作った絵の形。パネルディスプレー イプン ) 。「ーの悪いことを言わないで」 外 きにも言う〕 ひとえに一《偏に〕ヒトへー ( 副 ) 〔文〕ひたすら。ただたひとぎらい一人嫌い〕ーギラヒ ( 名・形動ダ ) 他人・ ひとあわ一一泡 ]( 名 ) 一泡 ( ヒトアワ ) ふかせる句だ。まったく。「ーあなたのおかげです・ーお願いします」 にあう ( とっきあう ) ことをきらうこと。また、そういう性音 やりこめる。 の 「ること。ひとおじ〔人《怖じ〕ーオヂ ( 名・自サ ) 〔子どもなどが〕格の人。 ひとあんしん匚安心ズ名・自サ ) 一応、安心す 1 知らない人とあうことをいやがること。 ひときり一一切り〕 ( 名 ) 一切り付くひとくぎ字 りつく。 「刀。漢 ひど・い一《酷い・】非道い〕 ( 形 ) O 〔程度が〕はなはだひとおもいに一一思いに〕ヒトオモヒー ( 副 ) いっそ思 いきって。「ー死のうか」 しい。はげしい。「ー雨」 0 やり方が、ざんこくだ。むご ひときりぼうちょう一人切り包丁〕 ( 名 ) 〔俗〕一 。「ー仕打ち・ー人だ」生ーーさ ( 名 ) 。】ひひとかい「人買い一ーカヒ ( 名 ) 子どもや女の身柄 ( ミひときわ一一際〕ーキハ ( 副 ) 〔多くの中で、それだけは どく。 ガラ ) を買い取って、よそへ売りとばす・こと ( 人 ) 。 が〕はっきり目立つようす。一段と。「ー目立つ」 ひといき一一息〕 ( 名 ) O いちど息をつぐこと。ひとやひとがき人垣 ]( 名 ) かきねのように立ちならぶひとひとく一秘匿ズ名・他サ ) 〔文〕こっそりかくすこと。 すみ。〇わずか ( の努力 ) 。「もうーだ」 @休まずにすびと。「ーをつくる」 ひどく一《酷く・】非道く〕〔「ひどいの連用形〕ひじよ外 ること。一気。一息入れるちょっと休む。 ひとかげ「人影ズ名 ) O ( 影のように見える ) 人の姿。うに。「ー大きい・ーうらまれる」 ひといきれ一人いきれ〕 ( 名 ) 人が多く集まったとき「ーもまはらな夜の通り」〇人の影。「ーがうつる」びとく〔美徳〕 ( 名 ) りつばな徳。 ( ◆悪徳 ) に、からだから出る熱で、むんむんすること。 ひとかず〔人数〕 ( 名 ) O にんず ( う ) 。〇一人前のひとくいじんしゅ一人食い人種〕ヒトクヒー ( 名 ) 常 ひといちばい〔人一倍ズ副 ) ほかの人の倍ほどで人間にかぞえられること。ひとなみ。「ーにはいらない」食 ( ショク ) 人種。 あるようす。「ーの努力・ー努力する」 ひとかた匚方〕 ( 名 ) 「ひとり」の尊敬語。「もう ( お ) ひとくさ・い一人臭い〕 ( 形 ) O 人間のにおいがする〈 ひといろ一一色ズ名 ) OI つの色。〇一つの種類。 ようだ。人のいるけはいがするようだ。 0 人間らしい

7. 広辞苑 第三版

ーの陽秋冖晋書〕 ( 「陽」は春の意 ) 心中で是非善悪を ・ハターでいため、肉・香辛料を加えて炊く。 ギゼーにあるクフ王のもので、底辺二三〇、高さ一ひらーもん【平文】↓ひょうもん 批判し、おもてにあらわさないこと。 ひらふ・がい【比良夫貝】貝の名。末詳。古事記に、 三七麕。その各稜は羅針儀の東西南北を正確に指ひら・もん【平門】「ひらかど」に同じ。 猿田彦を挟んで死因をなした貝の名として出る。 す。金字塔。 ひら・や【平家・平屋】二階のない家。ー・すくり【平家ひ・り【非理】道理に合わないこと。道にそむくこと。 上「ーに其の手を咋 ( く ) ひ合はさえて」 ビラミドン【 Py 「 am 一 don 弩・】無色または白色の結品性造】一一階のない家屋構造。ー・たて【平家建】平家造非道。 ひ・り【鄙俚】言語・風俗などのいやしいこと。野鄙。 ひらふく・ひやくすい【平福百穂】日本画家。秋田生れ。粉末で、苦味があり、水によく溶ける。解熱及び鎮静に同じ。 ひら・やしき【平屋敷】城・館などに対して普通の屋敷。びり①最下等。末次。しり。おわり。②人をののし 川端玉章に学び、ついで東京美術学校卒。平民新聞・鎮痛などに用いる。薬局方名アミノピリン。 に時事漫画を描き、无声会 ( 【 ) を結成、新日本画運ひら・む【平む】曰一自四〕①ひらたくなる。竹取「手にひら・ゃなぐいナ【平胡】平たく造った胡。行幸っていう語。③使いふるして性 ( ) のぬけた布。 ひり・う北リ【拾ふ】『他四 = ひろう」に同し。万一五「家づ ・めるものさはりける時」②ひれふす。平伏する。 その他の儀式の時、衛府 動を興す。アララギ派歌人としても著名。 ( 贏 ) とに貝をー・ふと」 ひら・ふたい【平舞台】劇場の舞台で、二重舞台などを平家五「宣旨ぞと仰すれば、ー・んで飛び去らず」ロの武官が帯びたもの。矢 の数は三〇隻とするが、 ビリオド【をユ od 】①時期。時代。②横書きの文の末尾 用いず、そのまま使った場合の称。置舞台などで、特〔他下一一〕↓ひらめる ( 下一 ) に付する点。終止符。 近世は山科流二二隻、高 に高くしない舞台面。 ひらーむぎ【平麦】精麦を平たくおしつぶしたもの。 胡 ーを打っ進行してきた物事を ( そこで ) おしまいに 倉流一五隻とする。↓や ひら・ふち【平縁】〔建〕断面が長方形をなす薄い押縁木ひら・むし【扁虫】サナダムシなど、平たい虫の称。 なぐい ひらーむしゃ【平武者】なみの武者。普通の武士。 ( ぶ ) 。天井や下見瓮た ) に用いる。「ー天井」 呼する。終りにする。 ビリオン【 b 一三 0 三①アメリカでは一〇億。ミリオンの ひら・ふそ【平筆】日本画の彩色用の筆。穂が平たい。ひら・め【平目】①やや平らなさま。②平板なこと。変ひらやま・じろ【平山城】平 千倍。②イギリス・フランス・ドイツでは一 塗筆。 化に乏しく、趣きのないこと。三冊子「余りーに当り地にある丘陵を利用して ビリカ ( アイヌ語 ) 美しいの意。 ひら・ふみ【枚文】巻物にせず、一枚ずつの紙にしたたて、聞きなくいやし」ー・きん【平目筋・比目魚筋】下造った城。ひらさんじよう。 腿 ( 唯 ) の内側にある筋肉の一。腓腹筋と共に下腿三ひら・ゆたん【平油単】 ( 上方語 ) 風呂敷の類。平包み。ひり・か・ける【放り掛ける】一他下一〕図ひりか・く ( 下 めた文書。 : 巻文 ( ) 二 ) 大小便を物にしかける。落窪二「ふとー・けらる ひら・ようじゥニ平楊枝】平らめにして少し反った長い ひら・フライスばん【平ー盤】横フライス盤に同し。 頭筋をつくり、下方はアキレス腱 ( じにつらなる。↓ るをいかがせむ」 ひら・ふん【平粉】蒔絵に使う金銀粉のうち、最も徴細筋肉 ( 図 ) 。ー・ふん【平目粉】蒔絵用に平らにした金揚枝。茶菓子などに一一本そえて箸に用いた。 ひ・りき【非カ】カのないこと。力のよわいこと。 ひらーらかひらたいさま。落窪一「おもてーにて」 なもの。平極 ( ) 。 銀粉を薄く延ばし、大きさを篩 ( しい分けたもの。 びら・ヘし【平へし】鍛造工具の一。曲りを伸ばし、まひら・め【比目魚・平目・鮃】①ヒ一フメ科の海魚。体は楕ひら・ら・く『自四ひりひりと痛む。ひりひりする。ひ・りき【飛カ一飛脚 ( 言 ) に同じ。 ビリケン【 Bill 一 k 。 n 】①頭がとがり、眉が釣り上がって、 円形で、著しく平たく、両眼とも左側にある。口が沿浄、会稽山「跡はー・く頭の骨」 た平面を作るのに用いる。↓へし ( 減 ) 2 ひらべった・い【平べったい = 形平らである。扁平で岸性カレイよりずっと大きいのが特徴。眼のある側ひらり身をおどらせて軽く飛ぶさま。また、軽く身を後方に仏像の後光のようなものをそなえた裸体の ある。ひらたい。 かわすさま。「ーと馬にまたがる」ー・しやらり「び像。一九〇八年アメリカの女流美術家が作り、やが は暗褐色で反対側は白色。体長は八〇に及ぶ。 近海の砂底に眼のある方を上にして横臥する。冬季らりしやらり」に同じ。ー・ひらり①軽くひるがえて世界に流行。これを備えれば福徳を招くという。 ひらーぼね【平骨】胸の骨。胸骨 ( う ) 。 ひら・まいい ' 【平舞】剣や鉾を持たないで舞う舞楽。文から早春にかけて美味。②広義にはヒラメ類の総るさま。②きらめくさま。狂、文蔵「兜の鍬形のーと②転じて、頭のとがった人をさしていう語。 ビリジン【 Pyridin 叮】塩基性有機化合物の一。刺激性 ひらめくにそ」 称。③ヤマメの方言。中国地方でいう。 ( しの舞。 ひら・まきえニ平蒔絵】蒔絵の一種。漆で模様を描いひら・めか・す【平めかす】『他四』ひらたくする。ひらびらり・しやらり①あちこちと定まらないさま。ふらの異臭ある無色の揮発性液体。コールタールまたは た上に金銀粉などを蒔きつけて、表面を平らに仕上める。能因本枕草子硯きたなげに「墨の片っ方にしどぶら。ひらひら。一代女四「同じ所を四五返もーと骨油などから得る。溶媒やアルコールの変性剤に用 つれてまはりけれども」②しなやかになまめくさいる。 けなくすりー・し」 げたもの。 : 高蒔絵 ひーりせいーしゆき【非理性主義】非合理主義に同じ。 ひら・まく【平幕】①ひら張りの幕。②相撲で、幕内カひら・めか・す【閃かす】『他四』①ひらひらとひるがえま。びらしやら。浄、酒呑童子「ーの町風も」 士のうち、伎力士以外のもの。前頭 ( か ) 。 す。日葡「ワウギ ( 扇 ) ヲヒラメカス」②瞬間的に光びらり・ほうし【びらり帽子】元禄 ~ 享保頃の女のかぶひり・た・す【放り出す】〔他四一体外に排出する。 らせる。刀など、ひらめくものをふりまわす。今昔り物の一。紫縮緬 ( な ) で作り、笠の下にかぶる。左ひ・りつ【比率】ある数または量の、他の数または同種 ひらーまげ【平髷】低く結った髷。 : 高髷 二七「太刀をー・して走りかけける時に」③ちょっと右に垂れる部分がびらびらとひるがえるからいう。類の量に対する比。二個以上のものを比較した割 ひらーまさ【平政】アジ科の海魚。全長一以上に達し、 ひら・れんじゅ【平連衆】俳諧・連歌の座で、宗匠・執筆・合。比。 プリに似るが、より扁平で、体側の黄緑色帯がはっき見せる。鋭さを示す。「才知をー・す」 りしている。美味。日本付近の暖海域 ひら・め・く【閃く】『自四①瞬間的にひかる。きらめ亭主・貴人・尊者などを除いた無仗の人々。織留三びりつ①紙や布などの勢いよく裂ける音。②辛みな どの刺激や電撃などをうけてしびれ、また痛むさま。 に分布。 く。「稲妻がー・く」②旗・紙などがひらひらとする。「ーより指合の吟味」 「つた料理。びりつ「びりつ」に同し。 また、火などがめらめらと燃えあがる。③思いっきひら・ろ【平炉】↓へいろ ひら・まっ【平松】丈低くたいらにひ ひら・わん【平椀】浅くてひらたい椀。また、それに盛ひり・つ・く〔自四〕ひりひりする。 ろがった松。兼盛集「年をへてた などが瞬間的に頭に浮ぶ。 ひり・ ? く【放り付く】〔他下一 l) ↓ひりつける ( 下一 ) けもかはらぬーの」 ひら・める【平める】『他下こ図ひら・む ( 下一 l) ひらたひ・らん【披覧】ひらきみること。披見。 くする。 び・らん【糜爛】ただれること。転じて、国の乱れるこひり・ ? く〔自四一①びりびり音を出す。②こまかく ひらみ【褶】 ( ヒラビの転 ) 「ひらお 身をふるわせる。③つきまとう。べたっく。また、 とをたとえていう。 び」に同じ。〈名義抄〉 ひら・もじ【平文字】「ひらじ」に同じ。 ほしがってせがむ。 ひらーみつと【平一二斗】〔建〕「みつと ひら・もとゆい【平元結】「たけなが ( 丈長 ) 」をたたんびらん・じゅ【毘蘭樹】・ハクチノキの異称。 ビランデルロ【 Luigi Pirandello 】イタリアの劇作家・小びり・つ・く『自四〕びりびりする。 だ元結。中 ( 讐 ) 元結。 ( 三斗ごに同じ。 ビラミッド (pyramid 】エジプトの ひら・もの【平物】①菊花の園芸品種で、平らに咲く単説家。作「作者を捜す六人の登場人物」「エンリーコひり・つ・ける【放り付ける】『他下こ図ひりつ・く ( 下 一 l) 魚や虫などが卵を物に生みつける。 ナイル川左岸、カイロから西方 弁のものの称。 : 厚物。②歌舞伎の大道具で、平た四世」など。 ( の砂漠地メンフィス地方にある石造 い板などを切り抜いて実物のように見せたもの。切びらんは【毘藍婆】〔仏〕 ( 梵語 vairambhaka) 劫末・劫初ビリドキシン【をユ dox 一】「ビタミン厩」参照 に吹き、至る所ことごとく破壊するという大暴風。ひり・ひり①いたみうずくさま。「やけどの跡がーす 方錐形建造物の遺跡。約八〇基現存。 出 ( ) 。 : 丸物 ひら・もり【平盛】椀などに物を盛るとき、ふちと同じまた、鉄囲山が防ぎとめている暴風。毘嵐風。毘藍。る」②辛味が強く口中を刺激するさま。びりびり。 前二七〇〇 ~ 二五〇〇年代に国王・王族 ~ ~ ひいひい。 ひ・り【皮裏】皮のうち。転じて、心の中。 などの墓として建造。現存中最大規模は 高さに盛ること。 : 高盛 二〇五九 びらふかいーーひりひり

8. 世界の大思想2 アリストテレス

対だと考えられているのと同じように、抑制もまた単に無抑・ しろかえって無抑的なひとに似ている。 また自己の臆見したところを無抑のゆえにではなしに遵制の反対だと考えられているのである。 守しないところのひとびともある。例えばソフォクレスの 疑似性に即して語られることがらは多いが、「節制的なひ 『フイロクテテス」におけるネオ。フトレモスのごとき。彼が との抑制」などというようなことが語られるにいたったのも 遵守しなかったのは快楽のゆえともいえるが、それはしか疑似性に即している。けだし、抑制的なひとも、肉体的なも し、うるわしい快楽のゆえであった。つまり、真実を語るころもろの快楽のゆえにことわりに背いて行為するようなこと とは彼にとってうるわしいことがらだったからである。いつをしないひとであるし、節制あるひともまたそうである。し わりを語るべくいったんオデュッセウスに説得された彼では かしながら、抑制的なひとは「もろもろのあしき欲情を有し あったがーーー。事実、快楽のゆえに何ごとかをなすところのているにかかわらず」しないのであるに反して、節制的なひ あらゆるひとが必ずしも放埓なひととかあしきひととか無抑とは「あしき欲情は有していないがゆえに」しないのである 制的なひととかであるわけではないのであって、ただ、醜い し、また、後者は「ことわりに背いて快楽を感ずることのな 快楽のゆえになすところのひとがそうなのである。 い」ようなひとであるに反して、前者は「そういう快楽を感 しかしながら、肉体的な快適なことがらを、然るべきより刈じはする、だがそれによって誘導されることのない」ような ひとなのである。同じくまた、無抑制的なひとと放埒なひと も少なくしか悦ばず、その点ことわりを遵守しない ( 四五 ) うようなひとも存在するのであるから、抑制的なひととは、 も、互いに似て非なるものなのであって、両者とも肉体的な 巍実はこのようなひとと無抑制的なひととの間に位する「中」もろもろの快を追求するひとではあるが、その際放埓なひと とはそうすべきだと考えてしているのに反して、無抑制的な 巻的なひとなのである。つまり、無抑制的なひとは或る「より ひとはそう考えてしているのではない。 第以上」のゆえに、またこのようなひとは或る「より以下」の 学ゆえに、ことわりを遵守しないのに反して、抑制的なひとは 价ことわりを遵守しこれらいずれのゆえにもことわりを離れる 第一〇章 ことのないひとである。抑制ということはよきものなのであ また、同じひとが思慮的であると同時に無抑制的であるこ コってみれば、ただちに明白なごとく、これら反対的な二つの 「状態」はいずれもあしきものでなくてはならない。たた ともまた、不可能である。なぜなら、すでに示されたよう に、思慮的なひととは、同時にまた倫理的性状におけるすぐ・ その一方が見られるのは少数のひとびとにおいてでしかな く、稀でしかないがゆえに、ちょうど、節制が単に放埓の反れたひとたることを意味するものである。さらにまた、ひと 157 ( 四四 ) ( 四亠ハ ) 115 な

9. 旺文社 国語辞典 改定新版

〔一〇三八〕 ー」③鉄道や道路が通じる。④近代化する。開拓される。「町ひらひらと・ : 霹包〔ひらひらと月光降りぬ貝割り ひらがげんない〔平賀源内〕 ( 一 ? ) 江戸中期の学者・ 戯作者。本名国倫。源内は通称。号は風来山人・福内がー」⑤人情に通じ、人の心をよく理解する。「ー・けた人」他ひ菜〕〈川端茅舎〉澄んだ秋の夜、ようやく一一葉をひらいたば かりの可憐 2 んな貝割り菜の畑に、極楽浄土の散華費かと思うば 鬼外跿 2 いなど。讚岐婆 ( 香川県 ) の生まれ。国学・蘭学・本草ら・く ( 五 ) 文ひら・く ( 下一 l) かりに、天上から美しい月光がひらひらと降りそそいだ。 ( 貝割り 学な研究。寒暖計・火浣布 (= 耐火用の石綿布 ) ・エレキテひらーざむらい【平侍】ラヒ低い身分の侍。 「スープで炊いた料理。 菜皀 ル (= 摩擦起電機 ) などを作って、世人を驚かせた。また滑稽本ひらーざら【平皿】底の浅い皿。 ビラフ〈 pilaf 〉米をバターでいため、肉・野菜などを入れて 1 「風流志道軒伝」、浄瑠璃う「神霊矢ロ渡いぐ」、さらにひらーじろ【平城】平野につくられた城。平城ら。 カロ・蘚《俗 ) 「ひ - い」 ひらーぞこ【平底】底の平らなこと。 ひらーべった・い【平べったい】 ( 形 ) イ 洋画「西洋婦人像」などの作もある。 ひらーがな【平仮名】平安初期、漢字の草体を簡略化して作らひらたあったね〔平田篤胤〕 ( 一砒 ) 江戸後期の国学者。国「たいらな」の俗ないい方。「ー顔」 れた音節文字。おもに女性が用いたため、「おんなもじ」ともいわれ学四大人の一人。号は気吹舎き。秋田藩出身。本居宣ひらーまく【平幕】相撲で、幕内の力士であるが、横綱・三役で 長健餝の死後の門人で、古道・古典の研究につとめ、宣長の復ないもの。前頭ら。 る。↓片仮名 ひらき【開き】①あけること。開くこと。「この本はーが悪い」②古神道を大成。その思想は過激・熱情的で、幕末の尊王攘夷ビラミッド〈 pyramid 〉①古代エジプト国王・王妃などの墓で そんのう 巨大な角錐状の塔。おもに紀元前一一七〇〇年から一一五〇〇 い論者に大きな影響を与えた。著に「古史徴」など。 ( 「おひらき」の形で ) 婚礼・宴会の席などを閉じること。③へだた り。差。「両者の実力には相当ーがある」④魚の腹を開いて平たひらーた・い【平たい】 ( 形 ) 秘蘚①横に広くてうすい。「ー年代に建てられた。金字塔。②組織などで、「ピラミッド①」形の く千したもの。「あじのー」⑤「開き戸」の略。圈②は「終わる」お盆ぼん」②でこほこがない。「ー顔」③わかりやすい。「ー・く言う構造をもつもののたとえ。 ひらーめ【平目・△鮃・比目魚】【動】近海の砂底にすむヒラメ科 「るしかけの戸。 と」文びらた・し ( ク ) を忌んでいう。 ーど【ー戸】一方にちょうつがいがついていて、前後に開閉す一ひらたーぐも【。平 = 蜘蛛】【動一くもの一種。家の中にすみ、からの硬骨魚。体長八〇センチメートルに達する。からだは平たく、両 ーふう【ー封】封をしないこと。また、一部封をしない郵便だは小形で平たい。夜、巣から出て昆虫を食う。ひらぐも。図目 A 左側にある。上面の左側は灰褐色で、暗褐色と帯白色の 「がひらひらする。斑点が散在する。寒びらめといって冬が美味。囹 ひらーち【平地】平らな土地。平地 物。かいふう。 びらき【開き】 ( 接尾 ) ( 名詞に付いて ) ①開くこと。「内ーのひら・つ・く ( 自五 ) 諸《俗》布や紙など、薄くて軽い物一ひらめか・す【。閃かす】 ( 他五 ) ~ を , ・①びかびか光り輝く ようにする。②光ったものや鋭いものをちらりと見せたり、ふりまわ ひらっーた・い【平ったい】 ( 形 ) 蘚「ひ - い」のなまり。 戸」②始めること。また、そのことを祝う催しもの。「山ー」 諾 ~ ッ急に態度ひらーて【平手】①開いた手のひら。「ーで打つ」②将棋で、駒こましたりする。「短刀をー」③すぐれた才能をちょっと現す。冝ひら ひらきーなお・る【開き直る】引ル ( 自五 ) ル め・く ( 五 ) を落 A きないで対等でさすこと。「ーでさす」 を改めてきつい態度になる。 ひらーどま【平土間 = 演一昔の劇場で、舞台の正面下のます形ひらめき【△閃き】①きらりと一瞬輝くこと。②旗などがひらめく ひらーぎぬ【平絹】平織りの絹布。 こと。③ふっと思いつくこと。頭のよさが、ちらりと現れること。 ) ・ 0 ( 自他五 ) ①閉じたものや、・がってにくぎった低い見物席。平場ら。 ひら・く【開く】ク ひらめ・く【△閃く】 ( 自五 ) 打①一瞬びかりと光る。きら いたものがあく。ひろげる。「戸がー」「ロをー」②始まる。始める。ひらーなべ【平△鍋】平たくて底の浅いなべ。 「店がー」「店をー」 ( : 閉じる・閉まる ) ( 自五 ) ①へだたりがでひらーに【平に】 ( 副 ) ( 一生懸命にたのむ気持ちを表す語 ) ひたすめく。「稲妻がー」②旗などがひらひらゆれ動く。③よい考えがふ っ孝つかぶ。すぐれた才能の一部が瞬間的に現れる。「頭にー」他 きる。差がつく。「得点がー」「両者の距離がー」②咲く。「花がら。なにとぞ。つか。せつに。「ーお許しください」 ー」目 ( 他五 ) ①道・土地・人生などを開拓する。開発する。ビラニア〈三 ranha 〉一動南米にすむカラシン科の淡水熱帯ひらめか・す ( 五 ) ひらーや【平家・平屋】一階建ての家。 「山林をー」「生きる道をー」②会などを催す。「音楽会をー」↓魚。水に入った人間や動物を襲って食い尽くすものもある。 ひらりーと ( 副 ) ①軽くひるがえるようす。②すはやく身軽にからだ 閉じる③【数】累乗根 ( 特に平方根 ) を求める。④身をひいてかひらーば【平場】①平地。ひらち。②【演一平土間。 まえる。また、身をかわす。「体たいをー」冝ひら・ける ( 下一 ) 可ひらーばり【平張り】仮屋を作る際、平らに張って屋根または日を動かすっす。「ー身をかわす」 おおいとする幕。 ひらーわん【平△椀】底の浅く平たいわん。 ひら・ける ( 自下一 ) ひらーぐけ【平△絎】①一服一裁縫で平らにくけること。②帯しんひらーび【平日・△日】漢字の部首名の一つ。「書」「最」などのびーらん【 ^ 糜△爛】 ( 名・自スル ) ただれること。腐乱。 「ご「「」の部分。 「ひも。ひーり【非理】道理にはすれること。りくつにあわないこと。 をいれないで平らに / た細い帯。ひら宀 ) 帯。 ひらーひも【平△紐】より糸を数本ならべ、のりで固めて作った 1 びり ( 俗 ) いちばんあと。最後。最下等。どんじり。「ーっけつ」 ひらーくび【平首】馬の首の側面。 ひらーひら ( 副・自スル ) 蝶などや、葉・紙など薄く平たい物が、ビリオド〈をユ od 〉①期間。時代。②くぎり。節。段落。③ ひらーぐも【平蜘蛛】↓ひらたぐも 空中にひるがえるさま。または、ひるがえりながら落ちるさま。「桜の欧文の終止符。「・」 ーのようにからだをかがめてべこべこ頭を下げるようす。 ーを打うつ①終止符をつける。②物事をそれで終わりにする。 ケ・ケ・・①閉じたものやふさが花びらがー ( と ) 舞う」 ひら・ける【開ける】 ( 自下一 ) ケ 「双方の争いにー」 ったものがあく。「運がー」②広がる。見晴らしがきく。「視界がびらーびら ( 副・自スル ) 物の垂れうこくっす。びらびら。

10. 旺文社 国語辞典 改定新版

一局。「ー【」教授願います」⑤独力。⑥一種。ひといろ。 人にまかせておくこと。「ーにする」 ひとーねむり【一眠り】 ( 名・自スル ) しばらくの間眠ること。 ひとーで【人手】①他人の手。「ーにかかる」②他人の所有。「ー ひとはいさ : 毯〔人はいさ心も知らずふるさとはひとーまく【一幕】①演劇で、幕が上がってから幕のおりるまでの に渡る」③人のしわざ。人工。「ーを加えない」④働く人。「ーが花ぞむかしの香ににほひける〕〈古今集紀貫之きの間の一区切り。「ー見」②事件などの一段落。 足りない」⑤他人の助け。「ーを借りる」 新〉あなたのお心は、さあねえ、昔のままかどうかわかりませんが、昔 ーもの【ー物】一幕で完結するように作られた演劇。 に掛かかる殺される。 なじみのこの里は、ああこの梅の花だけは昔のままの香りに咲き匂つひとーます【一。先ず】引 ( 副 ) 一応。とにかく。いずれにしても。 ひとーで【人出】人が大勢出て集まること。「大通りはーが多い」 何はともあれ。 ていることです。 ( 小倉百人一首の一つ ) 「い顔つ * っす。 ひとーで【 = 海星・ = 人手】【動】棘皮動物中の一種。からだはひと・ばし【人橋 )( 古 ) ①急用のとき、つぎつぎに使者を送るこひとまち・がお【人待ち顔】引人が来るのを待っているら彑 平たくて多くは星形に五本の腕を持つ。貝類を捕食する。 と。「ーをかける」②人に橋渡しを頼むこと。仲人。 ひとーまとめ【一△纏め】一つにまとめること。一括。 ひと・で・なし【人でなし】 ( 名・形動ダ ) 人としての資格のないひと , ばしら【人柱】①昔、橋・城・堤防などの困難な工事で、ひと・まね【人真。似】 ( 名・自スル ) ①他人のまねをすること。② さま。義理・人情のわからない人間。人非人ん。 いけにえとして生きた人を水底または地中に埋めたこと。また、その動物が人間のまねをすること。「猿のー」 ひとーとおり【一通り】引リ①ふつう。尋常。「ーの練習では、人。「ーに立つ」②ある目的のために犠牲となった人。 ひとーまわり【一回り】刈リ目 ( 名・自スル ) 一度回ること。一 優勝など、できない」「ーの苦労ではない」②ざっと。あらまし。だいひとーはしり【一走り】 ( 名・自スル ) ちょっと走ること。少しの時周。 MI( 名 ) ①十一一支が一回めぐる年数。一一一年。「年がーち たい。一応。「ー話を聞く」③ひとくみ。一種類。「ー買いそろえ間で用をたすこと。ひとつばしり。 がう」②物の大きさなどの一段階。「ー大きくなる」 る」第①は、あとに打ち消しの語を伴うことが多い ひとーはだ【人肌・人。膚】①人間のはだ。②人のはだほどのあたひとみ「瞳】眼球の中の黒い部分。瞳孔。くろめ。 ひとーどおり【人通り】引リ人の通行。人の往来。 たかさ。「ーのミルク」 ーを凝こらすじっと見つめる。 ひとーとき【一時】①しばらくの間。いちじ。いっとき。「ほんのー」ひとはたーあげる【一旗揚げる】①旗あげをする。兵を起こひとーみ【人見】①外が見えるようにしたすきま。②他人の見ると ころ。よそめ。 ②以前の、あるとき。③昔の時間区分で、今の一一時間。いつ」す。②ふるい立って事業を起こす。「都会へ出てー」 ひとーとせ【一。年】①一年間。②過去の、ある年。をき。ひとはだ・ぬぐ【一肌脱ぐ】本気になって助力する。 ひとみーごくう【人身御。供】①昔、生きた人間をいけにえとし ひとーと , なり【人となり・。為。人】うまれつきの人柄。性質。ひとはな・さかせる【一花咲かせる】勢いの盛んな時代を出て、神に供えたこと。また、その人。②他人の欲望を満足させる 天性。 現させる。一時、はなやかに栄える。 ために犠牲となること。また、その人。 ひと・なか【人中】①多くの人の中。「ーで恥をかく」②世間。ひと , ばなれ【人離れ】 ( 名・自スル ) ①人家から遠く離れているひと , みしり【人見知り】 ( 名・自スル ) 子供などが見知らぬ人 に対して恥すかしがったり、嫌ったりすること。 ひとーなかせ【人泣かせ】 ( 名・形動ダ ) 人を泣かせること。人をこと。②人なみはすれていること。「ーした名人芸」 困らせる行為。「ーな長雨」 ひとーばらい【人払〔い〕】引ヒ ( 名・自スル ) ①秘密の用談をすひとーむかし【一昔】一応、昔と見なされるほどの年月。ふつう ひとーながれ【一流れ】①一筋のながれ。②同じ流派。③一るため周囲の人をその席から遠ざけること。②昔、身分の高い人一〇年くらい前をいう。「一〇年ー」 本の旗・のばり。 の通行に際して往来の人をわきへのけたこと。 ひとーむら【一△叢】①草木が一か所に集まり生えていること。 ひとーなだれ【人雪崩】群れ集まった多くの人が押されてどっとく ②物が一か所に集まっていること。ひとかたまり。 ひとーばん【一晩】①夕方から、あくる朝までの間。②ある晩。 すれ動くこと。「ーが起きる」 ひとーひ【一日】①いちにち。終日。②ある日。 ひとーめ【一目】①一度見ること。ちょっと見ること。「ーで象ムい ひと・なっこ・い【人懐こい】 ( 形 ) 蘚人にすぐなじむさひと・びと【人人】①多くの人。②各人。めいめいの人。 たい」②一度に全部見渡せること。「港がーで見おろせる」③編 ま。ひとなつつこい。文ひとなっこ・し ( ク ) ひとーひねり【二捻り】 ( 名・他スル ) ①一度ひねること。②たみ目または、網目の一つ。 ひとーなのか【一七日】↓しよなのか わいもなく相手を負かすこと。「あんな弱い相手ならーだ」ふつうひとーめ【人目】他人が見ること。人の目につくこと。 ひとーなみ【人波】群衆が押し合って動くようすを波に見立てたとは少し変わった工夫や趣向をこらすこと。 ーがうるさい他人が見て、いろいろうわさをされる。ーに余 語。人の波。 あまるようす・行いなどが、人がゆきすぎだと思うほどに目立つ。 「状態で蕚実ま。世間なみ。ひとーひら【一。片・一。枚】薄くて平らなもののいちまい。 ひとーなみ【人並〔み〕】 ( 名・形動ダ ) ふつうの人と同じ程度こひとーふで【一筆】①ちょっと書きつけること。いっぴっ。「ー書き「ー振る舞い」ーにつくよく目につく。目立つ。「ー服装」 しの・、 レレ・レロレョ ひとーな・れる【人△馴れる】 ( 自下一 ) レ ーを忍 こ 1 ・レ 3 ・①動物が人添える」②途中で墨をつけずに一続きに書くこと。「ーで書く」 ーをはばかる他人に見つからないように心を になれ親しむ。②他人との交際になれる。文ひとな・ゑ下一一 ) ひとーま【人間】 ( 古 ) ①他人が見ていない時。また、その間。②配る。ーを盗ぬすむ他人の目につかないように、こっそりとする。 ひとーにぎり【一握り】①片手でにぎること。また、それだけの人との交際がとだえること。 ーを引ひく他人の注意を引く。「ー身なり」 量。「米ー」② ( 転じて ) ごくわずかの量。「ほんのーの人数」 ひとーまえ【人前】剛①他人が見ている所。他人の面前。「ーひとーめぐり【一巡り】 ( 名・自スル ) ①一回まわってくること。ひ ひとーねいり【一寝入り】 ( 名・自スル ) しばらくの間眠ること。もはばからす」②ていさい。「ーをつくろう」 とまわり。②人が死んで一年目。一周忌。 ひとねむり。 ひとーまかせ【人任せ】自分のことや自分でやるべきことを、他ひとーもうけ【一△儲け】引ケ ( 名・自スル ) 一度にかなりの利益 〔一〇二五〕