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1. 月刊 C MAGAZINE 2001年11月号

そこで今回は , 圧縮方法は非可逆圧縮と割 工ッジがばやけた画像に劣化してしまいま 使用しても , 実用上画像としてのデータの り切り , 特殊なケースにおいては可逆圧縮 す。このような工ッジ部分の劣化を減少さ 価値そのものを損ねることはほとんどない として適用できる方法を考えることにしま せるには , より大きな差分値を扱えるよう といえます。むしろ , 小さな劣化が増加し す ( 差分による圧縮を常に可逆圧縮で行う に記録可能なデータ幅を大きくすることで ても , 大きな劣化が減少するならばそのほ 方法については , 次回に考える予定です ) 。 す。しかし , 単純に大きな差分値を扱うよ うが望ましいといえるでしよう。 うにすると圧縮率が低下します。 この方法をさらに改良した方法として , 圧縮率を下げずに大きな差分値を扱う方 用いる差分値を適宜変化させていく方法も 差分圧縮法の改良 法として , 差分値の表現に離散的な値を利 考えられます。差分値が大きくなっている 前述したように , 差分による圧縮では画 用する方法が考えられます。一例として , 部分では , 一般的にそれ以降も差分値が大 素値が大きく変化している部分で元の状態 きな部分が続き , 逆に差分値が小さな部分 -2 , -1 , 0 , 1 , 2 , を正確に復元できず , 劣化する可能性があ という連続的な差分値の代わりに ではそれ以降も差分値が小さいままで続く ります [ 。これは , 非可逆圧縮では避けら という傾向にあります。前述したように - 生 -2 , 0 , 2 生 れないことですが , 圧縮アルゴリズムとし という 1 っ飛ばしの離散的な差分値を用い 一般的な画像データは , 局所的に似通った ては , 劣化ができるだけ小さくなるほうが , るようにします。このようにすれば , 同じ 色がかたまって存在するため , ふだんは連 よいアルゴリズムであるといえます。 ビット数でも , 大きな差分値を用いること 続的な差分値を用いておき , 差分値が大き こでは , そういった劣化をできるだけ ができます。 くなった時点で離散的な差分値に切り替え 小さくするため , 差分圧縮法の改良につい このような離散値のパターンは , Fig. 4 て大きな差分値に対応し , 再び差分値が小 て考えてみましよう。 に示すようにいろいろなバリエーションが さくなってきたら連続的な差分に戻すとい [ 注 2 ] 画像テータに非可逆圧縮を行って画素 考えられます。また , 差分値の小さな部分 う方法が考えられます。 値が変化した結果 , ノイズが軽減されるなど には連続的な値を用い , 差分値の大きな部 画像としては良好になったように見える場合 予測値を用いる もあります。しかし , こでは元データから 分だけ , 離散的な値を用いるという方法も データ値が変化する場合 , それがどんな変化 であっても「劣化」と呼ぶことにします。また , 考えられます。 画像データにおける画素値の並び方には 元のデータ値と大きくかけ離れた結果になる 離散的な差分値を使用すると , 差分値の ある程度の規則性があると考えられます。 場合を「大きな劣化」、少しだけ値が変わる場 合を「小さな劣化」と呼ぶことにします。 小さい部分でも小さな劣化が起こりえます。 これを利用して差分圧縮におけるデータの しかし , 画像データでは元のデータ値から 劣化を抑える方法として , 今までのデータ 離散的な差分値を用いる 1 , 2 程度の誤差が発生しても , その変化を の並び方から次にくるデータ値を予測し , 差分圧縮法で大きな劣化が起こるのは主 人間の目で認識できることはほとんどあり その予想値と実際のデータ値との差分を求 に工ッジ部分です。工ッジ部分の変化が記 ません。こう考えると , 離散的な差分値を めるという方法があります。 録可能なデータ範囲よりも大きい場合 , 本 Fig. 5 予測の参考にする画素 来の画素値の差分として表すことができず , Fig. 4 離散的な差分値の例 ・連続的な差分値 ・・ -3 , -2 , -1 , 0 , 1 , 2 , 3 ・ ・離散的な差分値 0 , 2 , 4 , 6 ・ ~ 8 , -4 , ー 2 , 0 , 2 , 生 8 ・ ・ -16 , -4 , -1 , 0 , 1 , 4 , 1 6 ・ 上部の近傍画素も利用して 予測値を求める 注目 画素 直前の画素からの変化を 元に予測値を求める 1 1 0 C MAGAZINE 2001 11

2. 開眼!JavaScript-言語仕様から学ぶJavaScriptの本質

1 .10 プリミティブ値は、値そのものを比較ー 以下の例では、 myString の値 ( ' f00 ・ ) の複製を myStringCopy に格納します。 1 9 そ の値は、文字通り複製されているので、オリジナルの mySt ⅱ ng の値を変更しても myStringCopy に複製された値は変更されません。 れ d 引 net/ ・ var myString = ・ f00 ' / / プリミティプ型文字列を生成 var myStringCopy = myString; / / 値を新しい変数に複製 var myString = null; / / myString に格納されている値を変更 console. 10g(myString, myStringCopy); / / 出力 : 'null f00 ・ / * myString の値は myStringCopy に複製されました。 myString の値を変更しても myStringCopy の値が変更されないことで確認できます。 * / プリミテイプ値は変更不可の値としてメモリに保存され、操作されます。これら の値を参照しようとした場合、値自体が返ります。上記の例では mySt ⅱ ng の値を myStringCopy に複製、もしくはクローンを作成しています。ここで myString の値を 変更しても myStringCopy は myString の元の値を保持しています。このあとに説明 するオプジェクトのメカニズムと対比させるため、このことをよく覚えておいてくだ さい。 1 ゴ 0 プリミテイプ値は、値そのものを比較 プリミテイプ値はそれらが文字通り「同値かどうか」を比較することができま すす。 10 という数値を別の 10 という数値と比較した場合、 10 は 10 と同じなので、 JavaScript はこれらの値を同値であるとみなします ( 10 = = 10 ) 。同様に、プリミ テイプ文字列 0 を別のプリミテイプ文字列竏 0 と比較してもそれらは同値と みなされます。この比較は、これらは値によって等しいということです (' fo 竏 00 り。 す訳注 JavaScript には同値演算子 ( ー、 strict equals operator) と等値演算子 ( = = 、 equals operator) が存在します。同値演算子で比較する場合はデータ型も含めて純粋に比較判定を行います ([1 は false を返します ) 。等値演算子の場合は、異なる型のプリミテイプ値を比較する際に、ます数値に 型変換を行ってから比較判定を行います ()1 ー ー 1' は true を返します ) 。また、等値演算子は null と undefined を区別し、 null ー = undefined は false を返しますが、等値演算子はこれらを区別せず、 null = undefined は true を返します。

3. 開眼!JavaScript-言語仕様から学ぶJavaScriptの本質

50 ー 2 章オブジェクトとプロバティを扱う where() コレクションの値を走査し、与えられたプロバティをすべて持 つ値を配列に入れて返す。 findWhere() コレクションの値を走査し、与えられたプロバティをすべ て持っ最初の値を返す。 reject ( ) コレクションの値を走査し、与えられた条件に合致しないす べての値を配列に入れて返す。 every( ) コレクションのすべての値が与えられた条件に合致する場合に true を返す ( ネイテイプの every が存在する場合はネイテイプの機能を使 some() コレクションのいずれかの値が与えられた条件に合致する場合 に true を返す ( ネイテイプの some が存在する場合はネイテイプの機能を 使用 ) 。 contains() invoke() 実行する。 与えられた値がコレクションに存在する場合に t て ue を返す。 コレクションのそれぞれの値に対して、指定したメソッドを pluck() コレクションのそれぞれの値から、指定したプロバティ名の値 を配列に入れて返す。 max() コレクション内の最大の値を返す。イテレータ ( 関数 ) が渡され た場合、それぞれの値に対するイテレータの実行結果のうち最大の値を返 す。 min() コレクション内の最小の値を返す。イテレータ ( 関数 ) が渡され た場合、それぞれの値に対するイテレータの実行結果のうち最小の値を返 す。 sortBy() 返す。 groupBy() コレクションの値をイテレータ実行結果の昇順にソートして イテレータの実行結果に応じてコレクションの値をグループ

4. 改訂第3版 SQLポケットリファレンス

SQL 1 2 3 4 5 6 関数 NUL し関数 MS NULL 値の変換 ISNULL ( れ , e ) →値 引数 れ・ 、戻」り値 れが NULL 値である場合、 e の値。が NULL 値でない場合、”の値 結果が NULL 値であっては不都合な場合、「 NULL 値を変換」してしまうことが 可能です。 SQL Server では FISNULL 」関数を使用します。 n には NULL 値であ る可能性がある式を指定します。 e には NULL 値の代わりに使用したい式を指定 します。 n が NULL 値でない場合、そのまま n の値が、 NULL 値の場合には、引数 e の値が返ります。 列 a が NULL ならば、 - 1 に変換します。 SELECT a, 工 SNULL(), ー 1 ) FROM f 〇 0 ISNULL(a,-1) 1 1 NULL ・ NULL 値である可能性がある式 ・ NULL 値を変換する式 4.4 変換関数 列 b が NIJLL ならば、 'unknown に変換します。 SELECT b, 工 SNULL (), ー unknown つ FROM f 〇 0 lSNULL(), ・ unknown ・ ) ABCDEFG ABCDEFG NULL unknown * Access での ISNULL 関数は NULL 値であるかどうかを判断するのみです。引数 e の指定 はできません。 *MySQL では、同様な機能を持つ「 IFNULL 」関数を使うこともできます。 参照 COALESCE 関数・・・・・・ P382 NVL 関数・・・・・・ P389 387 .

5. 月刊 C MAGAZINE 2000年7月号

カリ 画像処理を極める Fig. 1 対象領域と背景の濃度分布 (a) 理想的な場合の濃度分市 画素数 背景 対象領 (b) ポケやノイズの影響のある場合の濃度分布 ( 通常 ) 画素数 背景 Fig. 2 画像ことの閾値のずれ (a ) 画素数 背景 (b) 画素数 背景 、象領域 この部分に閾値を設定すれば , 完全に分離可能 濃度値 濃度分市に重なりが生じているが , 谷の部分に閾値を設定することで ある程度の分離は可能 濃度値 thl に一対象領域「、一、 濃度値 コントラストの違いなどにより , 閾値にすれが発生する th2 」対象領域、 - 写真など複雑な画像の場合は対象の物体 が明らかに周囲の画素値と異なる場合のみ 適用できます [ 注 1 ] 。 このようにもっとも簡単な二値化処理は 濃度値 非常に単純な処理で実現できます。しかし , 実際の利用シーンではこの閾値をどのよう に設定するかが問題となります。 二値化処理を減色処理の一種と考えると , 元画像の画素値と結果画像の画素値の差が 最小となるように閾値を設定すればよいこ とになります。そのような値としては画素 の最大値の半分 , つまり , th=Vmax/2 とすることが考えられます。たとえば 256 階調では最大値 Vm = 255 となるので , th= 127.5 とします ( 画素値は整数しかとらない ので , th = 127 としても結果は同じです ) 。 このように閾値を設定すると元の画像と 処理結果の誤差は最小になりますが , 二値 化処理の目的は画像中から関心のある部分 ( 対象領域 ) を抽出することなので , 固定の 値を設定することは好ましくありません。 なぜならば , 入力画像はコントラストなど の影響で閾値がずれてくる可能性があるた めです。たとえば , Fig. 2 ( a ) のように画素 が分布している場合 , 閾値は山 1 の部分に存 在しますが , コントラストが異なってくる と Fig. 2 (b) などのように閾値がずれてき ます。 また , さまざまな対象領域の抽出に対し て汎用的に処理できるようにするには , 固 定の閾値では不十分です。なぜなら , 対象 領域によって画素値の分布が異なることが 多いため , 同じ閾値を設定すると結果の良 否にばらっきが出やすいのです。 画像処理を極めるアルゴリズムラボ 121 ります。 閾値処理のような処理がどこかに必要とな たアプローチが必要ですが , その場合でも うな画像に対する対象領域の抽出には違っ 出するのは不可能になってきます。このよ になると , 単純な閾値処理で対象領域を抽 との濃度ヒストグラムの重なりの多い画像 [ 注 1 ] 画像を構成する要素が複雑で領域ご いきます。 閾値決定アルゴリズムをいくつか紹介して いくつかの方法が提案されています。以下 , このような閾値を決定する方法としては しいといえるでしよう。 ると , 人手を介する部分がないほうが望ま 処理しなければならないケースなどを考え とが困難になります。また , 多くの画像を いたり , 処理結果を定量的に評価をするこ と操作者の主観によって処理結果がばらっ の方法です。しかし人間の操作が介在する 介在して適切な値を設定することもひとつ 汎用的な閾値設定方法としては , 人間が

6. 月刊 C MAGAZINE 2001年7月号

BAS ICSTUDI O コラム 4 Z バッファ問題とその回避方法 2 のほうが Z 値が低いにもかかわらず , 色 Z バッファ方式では , 新しくフレームバ きている場合などの対処法として「 ALTES T 」命令を使う方法があります。「ユ E 訂」 ッフアに書き込むオプジェクトの Z 値がす と Z 値が書き込まれます。 命令は設定した値よりな値が低いオプジ もっと複雑な例をあげてみましよう。 A でに書き込まれているオプジェクトの Z 値 よりも小さいと , 手前にあるオプジェクト ェクトがフレームバッフアに書き込まれた LTEST が 100 で設定されているとします。 このとき Z 値 = 1000 のオプジェクト A が描か が半透明であってもフレームバッフアへの 際に Z 値を上書きしないようにする命令です。 書き込みが行われません。このため , 描画 もっとも簡単な例は List B, Fig. B のよ れているビクセルに新しく Z 値 = 2000 , 住 値 = 64 のオプジェクト B が書かれようとし される順番によっては , 半透明のオプジェ になります。ここでは , ユ EST が 40 で設 た場合を考えてみます。まずは通常通り , クトの奥にあるオプジェクトが表示されな 定されています。このとき Z 値 = 1000 , 。 いといった現象が発生してしまいます (Lis 値 = 32 のタイルプリミテイプ 1 が書かれた Z 値の比較を行い , どちらが手前にあるか tA, Fig. A)O これが Z バッファ問題と呼ば とき , 。値が ,TE 訂で設定した値より下 の判定をします。この場合はオプジェクト れるものです。 なので Z 値がそれを書かれる前の状態 ( こ B がオプジェクト A より手前にあるため , あらかじめ前後関係をユーザが設定する こでは 0 ) に設定されます。よって , 次に Z 画像が上書きされることになります。さら に用ユ EST が設定されていなければ , 上書 ことの多いプリミテイプでは各プリミティ 値 = 100 , 値 = 100 のタイルプリミテイプ 2 プ番号をうまく割り振ることで現象を回避 を重ねるように置くとタイルプリミテイプ きされたピクセルにはオプジェクト B の Z できますが , カメラとモデルの相対的な位 値である 2000 が上書きされ , それ以後に 置で奥行きを決定するポリゴンモデルでは 書き込みが行われるオプジェクトの Z 値と Z バッファ問題を起こしてしまう例 の比較に使用されます。しかし , この場合 あまり有効な手段ではありません。そこで 10 TILEPOS 1 , 5 25 , 250 ′ 125 ′ 1000 は ALTEST で設定されている 100 より住値 ポリゴンモデルで Z バッファ問題を回避す 20 TILEPOS 2 , 150 , 75 , 350 , 175 , 10000 30 TILECOL 新 50 , 50 , 50 , 100 が低いため , Z 値は 1000 のままとなります。 るために「 ZSORT 」命令を使います。 ZSOR ー 40 TILECOL 2 , 2 圓 , 20 の 200 , 100 T 命令はモデル番号でなく , カメラとモデ よって , 次に Z 値が 1500 のオプジェクト C 50 TILEDISP 1 60 TIIFDISP 2 ルで決定される奥行きに従って描画を行う が書き込まれようとした場合 , 通常であれ ばオプジェクト B に隠れてしまうのですが , 命令で , 完全ではないにしろ , Z バッファ Z 値の更新が行われていないため , オプジ 問題を回避することができます。しかしな がら , ZSORT 命令は奥行きに従ってモデ ェクト C が上書きされるようになります。 ルのソートを行うため , 「処理に時間がか 使い方を間違えると前後関係のおかしい かってしまう」 , 「モデル単位でソートを 表示になってしまうのですが , 半透明の板 ポリゴンを十字にクロスさせているモデル 行うので , 1 つのモデルで Z バッファ間題 ( サンプルプログラムの CARNAGE HEAT が起きた場合に対処できない」 , といった で使われているレーザーなど ) をうまく表 デメリットがあります また , 1 のモデル Z バ、 , フー問題が起 示する場合に重宝します。 Fig. B List B の描画処理の流れ Fig. A 描画処理の流れ (b)List A の 20 行で設定されているタイル (a) List A を実行したときの描画処理の流れ タイルプリミティブ 1 の 0 プリミティブ 2 の Z 値を 10000 に変更した イルプリミティブ 1 値が ALTEST で設定した値 場合の描画処理の流れ より低いので , 色は書き込 0 値 = 32 まれるが Z 値は書き込まれ タイルプリミテイプ Z 値 = 0 ない。よって , Z 値はタイ 1 の Z 値より , タイ タイルプリミティブ 1 ルプリミティブ 1 が書かれ ルプリミティブ 2 の Z 値 = 1000 る前の Z 値 = 0 のままとなる Z 値が低いため , こ こにはタイルプリミ テイプ 2 の画像 , Z タイルプリミティブ 値は書き込まれない ※タイルプリミティ 1 に設定された Z 値 イルプリミテイプ 1 ブ 1 が半透明でも同 よりタイルプリミテ 0 値 = 32 イプ 2 に設定された じ Z 値 = 0 Z 値のほうが小さい が , ALTEST により Z 値 = 1 00 ー タイルプリミティブ 1 の部分の Z 値が 0 の タイルプリミティブ 2 ままなので , 重なっ 0 値 = 100 た部分に色と Z 値が Z 値 = 100 書き込まれる List List ALTEST を使った例 10 ALTEST 40 20 TILEPOS 1 , 50 , 25 , 250 , 125 , 1000 30 TILEPOS 2 は 50 , 75 , 35 175 , 100 40 TILECOL 1 は 50 , 150 , 150 , 32 50 TILECOL 2 ! 200 , 200 , 20 の 100 60 TILEDISP 1 70 TILEDISP 2 タイルプリミテイプ Z 値 = 1000 タイルプリミティ ブ 2 の Z 値がタイ ルプリミティブ 1 の Z 値より大きい ため , タイルプリ ミティブ 2 の色と Z 値が書き込まれる ↓ タイルプリミテイプ 1 Z 値 = 1000 Z 値 = 10000 タイルプリミティブ 2 Z 値 = 10000 イルプリミテイプ Z 値 = 1000 タイルプリミティブ 2 Z 値 = 100 凵 8 C MAGAZINE 2001 7

7. 改訂第3版 SQLポケットリファレンス

Ac 物準 NV し関数 racl NULL 値の変換 N 、工 ( e ) →値 引 5 6 関数 戻り値 が NULL 値である場合、 e の値。が NULL 値でない場合、の値 結果が NULL 値であっては不都合な場合、「 NULL 値を変換」してしまうことが 可能です。 OracIe では「 NVL 」関数を使用します。 n には NULL 値である可能性がある式を指定します。 e には NULL 値の代わりに 使用したい式を指定します。 n が NULL 値でない場合、そのまま n の値が、 NULL 値の場合には、引数 e の値が返ります。 n と e の型は一致している必要があります。 列 a が NULL ならば、 - ] に変換します。 SELECT a,NVL(), ー 1 ) FROM f 〇 0 NVL(a,-1) NULL ・ NULL 値である可能性がある式 NULL 値を変換する式 変換関数 列 b が NULL ならば、 'unknown に変換します。 SELECT b, NVL (b ′・ unknown つ FROM f00 NVL(b,'unknown') ABCDEFG ABCDEFG NULL unknown ISNULL 関数・・ ・・ P387 参照 COALESCE 関数・・ ・・ P382 389.

8. 月刊 C MAGAZINE 1990年9月号

#define LOWER 0x2 先ほど掲載したヘッダファイルの抜粋 ( Fig. / * 小文字 * / I) を見てほしい。これて、 , 各マクロが返す フ。 値によって , その意味が理解てきたてあろ #define 団 G げ 0X4 / * 10 進数 C0-9] 今まて、は , MS-CVer. 5.1 の場合て、あっ この define 文て定義されている値が返って たが , TurboCVer. 2.0 の場合も同様の方 きているのて、ある。このヘッダファイルの 法て、このマクロが構築されている。ところ 羊細を見たいのてあれば , 自分てヘッダフ が , 割りふってある値が , MS-C Ver. 5.1 ァイルを確かめてみるとよい。て、なければ , の場合とは異なっているのだ。 Turb0CVer. ランタイムライプラリー覧表 ( 5 ) isalnum( ) ■機能要約指定された整数値が英字あるいは数字かどうかを判定する #include く ctype. h> ・用法 int isalnum( int c ) ; ・戻り値 0 指定された整数値は英数字 0 指定された整数値は英数字以外 OF 指定された整数値は EOF * 注意指定された値とは , "A"&"Z', "a"&"z", 2.0 の英数字を定義してある部分を見てみよ 旧 DIG 2 #define / * 10 進数 [ 0 ー 9 ] 旧 UPP 4 #define / * 大文字 * / 1 三卩 iscntrl( ) ・機能要約指定された整数値が制御文字かどうかを判定する #include く ctype. h> ー用法 int iscntrl( int c ) : ■戻り値 非 0 指定された整数値は制御文字 0 指定された整数値は制御文字以外 EOF 指定された整数値は EOF * 注意指定された値とは , 0X00-0x1f と 0x7f を指す " 9 ' ' のこと isdigit( ) ■機能要約指定された整数値が英字あるいは数字かどうかを判定する #include く ctype. h> ー用法 isdigit( int c ) ; ・戻り値 0 指定された整数値は数字 0 、指定された整数値は数字以外 OF 指定された整数値は EOF isalpha( ) ・機能要約指定された整数値が英字かどうかを判定する #include く ctype. h> ・用法 int isalpha( int c ) ・戻り値 0 指定された整数値は英字 0 指定された整数値は英字以外 OF 指定された整数値は EOF * 注意指定された値とは , "A"&"Z', "a"&'tz" の こと * 注意 数字とは , " 0 ” ~ " 9 ”を指す isgraph( ) ■機能要約指定された整数値がスペースを含めない印字可能文字かどうかを判定す る #include く ctype. h> ・用法 int isgraph( int c ) ; ー戻り値 非 0 指定された整数値は印字可能文字 0 指定された整数値は印字可能文字ではない OF 指定された整数値は ASC コードではない * 注意 こでいう印字可能文字とは , 0X21-0x7e を指す isascii( ) ■機能要約指定された整数値が ASC ⅱコードかどうかを判定する #include く ctype. h> ・用法 int isascii( int c ) ; ・戻り値 0 指定された整数値は ASC ⅱコード 指定された整数値は AS コード以外 0 OF 指定された整数値は EOF * 注意 ASCII コードとは , 0X00 ー 0x7f を指す CMAGAZINE 19 9 106

9. UNIX MAGAZINE 1998年3月号

NETWORKTECHNOLOGY 6 表 4 初期状態で初期化されるパラメータ CI LE Client's ATM Address : LEC 自身の ATM アドレ ス。 LES および BUS に接続する際に使用する。 C2 LAN Type : LEC がエミュレートする LAN の種類。 Eth- ernet/IEEE802.3 、 IEEE802.5 (T0kenRing) 、無指定の いすれかの値をとる。 Join フェーズ以降は Ethernet/ IEEE802.3 、 IEEE802.5 (TokenRing) のどちらかの値にな る。 C3 Maximum Data Frame Size : データフレームの AAL-5 SDU の最大値 ( オクテット ) 。この値は 1 , 516 、 4 , 544 、 9 , 234 、 18 , 190 のいずれかであることが必要。 C4 proxy : LEC が proxy LEC であるかどうかを示す。 IEEE802. ld bridge はかならず proxy LEC として LES に 登録しなければならない。 C5 ELAN Name : LEC が加入 (join) する ELAN の名前、あ るいは直前に加入していた ELAN の名前。 C6 LocaI Unicast MAC Address(es) : LEC 自身の MAC ア ドレス。複数の LEC が ELAN に加入した場合、これらの LEC の C6 の値はすべて異なっている必要がある。 C7 ControI Time-out : 制御フレームのタイムアウト期間。 値 : 最小値 10 秒、デフォルト値 120 秒、最大値 300 秒。 C8 Route Descriptor(s) : IEEE802.5 (TokenRing) をエミュ レートする際に用いられる。 C9 LE Server ATM Address : ControI Direct VCC を張 る際に用いられる LES の ATM アドレス。このアドレスは Configuration フェーズで得る。 C10 Maximum Unknown Frame Count C11 Maximum Unknown Frame Time : C10 および C11 は LEC の unknown フレーム送信レートを規定する。 LEC は C10 および C11 で定められるレートよりも大きなレートで unknown フレームを送信してはならない。 C10 の値 : 最 小値 1 、デフォルト値 1 、最大値 10 。 C11 の値 : 最小値 1 秒、デフォルト値 1 秒、最大値 60 秒。したがって LEC の unknown フレーム転送レートの値は最小値 1 フレーム / 分、デフォルト値 1 フレーム / 秒、最大値 10 フレーム / 秒 となる。 C12 VCC Time-out Period : この値で示される期間 Data Di- rect VCC にトラフィックがない場合、 LEC はその Data Di- rect VCC を解放 (release) する。値 : 最小値無指定、 デフォルト値 20 分、最大値無指定。 C13 Maximum Retry count : LE_ARP—REQUEST の最 大再送回数。値 : 最小値 0 、デフォルト値 1 、最大値 2 。 C14 LE CIient ldentifier (LECID): 各 LEC にユニークな LEC の識別番号。この値は扣ⅲフェーズにおいて LES か ら与えられ、 ELAN から抜けるまで保持される。 LECID がとりうる値は 0X0001 —Oxfeff0 LECID はおもに BUS か らのエコーフレーム (echo frameoBUS から送り返された自 分自身が送信したフレーム ) の認識、廃棄のために用い 54 られる。 C15 LE CIient MuIticast MAC Address(es) : このパラメ ータが指定されると LEC は C15 で指定された multicast MAC アドレスをもつフレームのみを上位層に転送する。 C16 LE_ARP Cache : 各 LEC がもつ、宛先 MAC アドレス およびそれに対する送信先 ATM アドレスの対応表。 C17 Aging Time : LE—ARP Cache 工ントリの aging 時間 ある LE_ARP cache 工ントリ ( 宛先 MAC アドレス ) に 対して、 C17 で指定される時間以内にデータが送信されな かった場合、その LE_ARP Cache 工ントリは LE_ARP Cache から削除される。値 : 最小値 10 秒、デフォルト値 300 秒、最大値 300 秒。 C18 Forward DeIay Time : TopoIogy Change flag ( C19 ) の値が真の場合、 proxy LEC は Remote Unicast MAC Address ( C27 ) の aging タイマーとして C17 ではなく C18 を用いる。このパラメータは IEEE802. ld bridge における Forward Delay に対応している ( 詳しくは「アドレス解 決プロトコル」の項で解説します ) 。値 : 最小値 4 秒、デ フォルト値 15 秒、最大値 30 秒。 C19 T 叩 ology Change : Remote Unicast MAC Address ( C27 ) の aging タイマーとして C17 を使用するか、 C18 を 使用するかを決める flag 。この値が真の場合、 LEC は C27 の aging タイマーに C18 を用いる。 C19 の値は LES から の LE_TOPOLOGY_REQUEST メッセージによって制御 される ( 詳しくは「アドレス解決プロトコル」の項で解説 します ) 。 C20 Expected LE_ARP Response Time : LEC が LE_ARP_REQUEST メッセージを送信してから LE ー ARP _RESPONSE を受信するまでにかかる時間として許容可 能な最大値。この値を超えても LE-ARP-RESPONSE を 受信しない場合、 LE-ARP-REQUEST を再送する。値 : 最小値 1 秒、デフォルト値 1 秒、最大値 30 秒。 C21 FIush Time-out : LE_FLUSH—REQUEST を送信して から LE_FLUSH_RESPONSE を受信するまでにかかる時 間として許容可能な最大値。値 : 最小値 1 秒、デフォル ト値 4 秒、最大値 4 秒。 C22 path Switching DeIay : BUS にフレームを転送したあ と、この値で示される時間が経過すると、 LEC はそのフレ ームが廃棄されたかあるいは宛先に配送されたと判断す る。このパラメータは flush プロトコルを使用しない場合に 用いられる。値 : 最小値 1 秒、デフォルト値 6 秒、最大 値 8 秒。 C23 Local Segment ID : このパラメータは IEEE802.5 (TokenRing) ELAN でのみ用いられる。 C24 Multicast Send VCC Type : Mulicast Send VCC と して、 1. Best Effort VCC を用いる ( この場合 peak Cell Rate は line rate になる ) 、 2. Sustained cell Rate を指 UNIX MAGAZINE 1998.3

10. 企業診断 2005年 06月号

木下綾子 運営管理特有の用語はたくさん出てきますが , お 2 人は「原価値入率」と「売価値入率」の計算 方法は覚えたかしら。覚えてしまえば簡単なので , 必ず回答できるようにね。 値入率は値づけ当初や計画時に使う指標だと覚えましたよ。原価値入率は原価に対する値入の 割合のことで , 売価値入率は売価に対する値入の割合のことですよね。 実際に店舗で導入するときは , 原価値入率か売価値入率を統一すればいいのよね。「値入額 = 売価ー原価」が成り立つから , 原価値入率と売価値入率は変換できるのがポイントね。 そのとおりね。本試験にもたびたび出題される論点なので , しつかり計算できるようにね。 ( 1 ) 値入率とは ( 小数点第 2 位を四捨五入 ) として , 最も適切な 値入とは , 商品の販売価格 ものはどれか。なお , 消費税は考慮しないものと ( 売価 ) を決定することです。 する。 値入額とは , 商品の売価と原価 原価 の差額 ( 売価ー原価 ) のことで , まず初めに , 値づけ当初の売 値入額 値入率は原価や売価に対する値入の割合のことです。 価を計算します。わかりやすく 0.2X 売価 値入率には , 原価基準と売価基準があります。計算 原価 X 円 ボックス図で示すと , 右図のよ 80 円 式は下記のとおりです。 うになります。 当初の売価を x 円とすると , 値入額 原価値入率 ( % ) = 原価 値入額 値入額 売価値入率 = x 100 = 売価 値入額 売価値入率 ( % ) = x 100 売価 0.2X x 100 = 0.2X + 80 値入額 = 売価ー原価が成り立つので , 原価値入率と 売価値入率は下記のように変換することができます。 0.2X = 0.04X + 16 x = 100 ( 円 ) 売価値入率 原価値入率 ( % ) = 100 ー売価値入率 当初の売価は 100 円 , 値下げ後の売価は 90 円である ことがわかりました。これにより , 粗利益率は下記の 原価値入率 売価値入率 ( % ) = 100 + 原価値入率 とおり計算できます。 粗利益 ( 当初 ) = ( 100 ー 80 ) X800 = 16 , 000 ( 2 ) 過去問を解いてみよう 売上 ( 当初 ) = 100X800 = 80 , OOO 粗利益 ( 値下後 ) = ( 90 ー 80 ) x 200 = 2 , 000 平成 26 年度第 28 問 売上 ( 値下後 ) = 90 x 200 = 18 , 000 仕入単価 80 円で 1 , 000 個仕入れた商品の販売価 16 , 000 + 2 , 開 0 格を売価値入率 20 % で設定した。この商品を 800 粗利益率 = 80 , 000 + 18 , 000 個販売したところで , 売れ行きが悪くなってきた。 今回取り上げた運営管理の過去問 2 つは , 本試験の そこで , 残りの 200 個を当初の販売価格から 10 % 混乱した状況では , 間違えやすい問題です。 1 つひと 値下げしてすべて販売した。この結果の粗利益率 つの条件を整理して解いていきましよう。 企業診断 140 2015 / 6 値入額 売価 x 100 値入額 + 原価 = 0.2 = 18.4 ( % )