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1. NEW COLLEGIATE 新和英中辞典

しやし 545 しやそう be squint-eyed [cross-eyed ( 内斜視 ) , wall- eyed ( 外斜視 ) ]. しやし 2 奢侈ぜいたく . しやじ謝辞ー謝辞を述べる ( ( 文》 express 0 ' s gratitu de : ( 文》 give [make] an address of thanks ; くわびる〉 apologize ( fo . しやじく車軸 an axle. 匱例 しやじつ写実 ( 文》 representing things as they really are ; realism ー写実的 realistic ; ( 文》 graphic : true to life [nature] / 写実的に re- alistically ; 《文 ) ) graphically / 写実的に描写す る give a realistic [graphic] description [( 文》 depiction, ( ( 文 ) representation] (of) / 写実主義 realism / 写実主義者 a realist / 写実小説 a re- alistic novel. [ 文 [ しやじゃうまじやじゃ馬くあばれ馬〉 an un- ruly [a vicious, a restive] horse; く言うことをき かない女〉 an unmanageable [( 文》 a wayward, an unruly] girl. しやしゅ射手 a marksman ; a sh0t ; an archer ( 弓の ) ー名射手 a master [crack] shot; a master bowman ( 弓の ). しやしゆっ射出ー射出する ( 文 ))emit; pro- ject ; shoot out ; [ 航空 eject ( 緊急時にパイ ロットを ). しやしよう 1 車掌 ( 米 ) a conductor ( 英国では バスの ) ; a conductress ( 女 ) : ( 英》 a guard 例 車の ) 第車掌区 a conductors' station [offce]/ ヰ : 掌 . 室 a conductor's compartment. しやしよう 2 捨象ー哲 )abstraction ー捨象する abstract. しやしん写真 2 photograph ; ( ロ語》 a photo ( が . (s) ; a picture ; くスナップ > a snapshot , ( ロ語 ) ) a snap ; く術 > photography 1 写真を撮 るく自分で〉 photograph ; take a photograph [picture](of); く写してもらう〉 have [get] 0 れ e's photograph taken / 写真 ( に写った ) 顔 a face ⅲ a photograph / 写真入りの (a magazine) illus- trated with [by] photographs / グループ写真 a group portrait [photograph] / 全身 [ 半身 ] 写 真 a full-length [half-length] photograph / 写 真画報 a pictorial [an illustrated] magazine / 写真機 a camera / 写真技術 2 photogr 叩 hic technique / 写真ぎらいである be camera-shy; be a camera-hater / 写真植字 ( ( 米》 photocom- position : ( ( 米 ) ) phototypesetting ; ((*)) filmset- ting / 写真製版 ( 印刷 ) a photomechanical process / 写真測量 photographic measurement [surveying]; (a) ph0t0 survey / 写真帳 a photo- graph album / 写真電送 phototelegraphy ; tele- photography ; facsimile transmission / 写真電 送をする telephotogr 叩 h / 写真版 a photo plate : a phototype ( 凸版 ) ; 2 photogravure ( 凹 版 ) / 写真班員 a ((newsp 叩 e「》 cameraman / 写 真判定 2 photo finish / 写真複写機 a photo- copying machine / 写真 . 屋く店〉 a ph0t0 studio; く人〉 a photographer / 写真屋で写してもらっ た写真 a studio portrait. [ 文例 : じゃしん邪心 malice ; ( ( 文》 a wicked [black] heart ; evil [( 文》 malicious] intentions ; ( ( 文 ) an evil [a sinister] design. ジャズ『音楽新 azz ; jazz music ージャズ風に 演奏 [ 編曲 ] する jazz up (a tune) / - ホットジャ ズ hOt jazz / ジャスンヾンド a jazz band. じやすい邪推 ( 文》 a groundless [an unjust] suspicion ; distrust ー牙附隹する suspect sb without reason / 閉対隹深い suspicious ; (be) given tO suspicion ; distrustful. ジャストー 5 時ジャスト just five o'clock ☆ five o'clock just とは言わない . ジャスミン〔植 ) a jasmine ; a jessamine ; ぐ香 0 jasmine; jessamine ージャスミン茶 jas- mine tea. しやする謝するく礼を言う > thank; ( 文 )ex- press one's gratitude; ( 文》 tenderone's thanks; くわびる > apologize 《 t0 sb for) ; make an apol- ogy ((for)) ー厚意を謝する thank for his kindness / 無礼を謝する apologize to 訪 fo 【 0 れ rudeness. しやせい 1 写生ー写生する sketch; paint [draw] from nature [life] ; make 2 sketch of (a view) ; く描写する > ( 文》 portray ; ( 文》 depict ; ( 文》 delineate / 写生に出かける go sketching/ 写生画 a sketch / ( モデルを使った ) 写生教室 a life class / 写生帳 a sketchbook / 写生文 a (literary) sketch. しやせい 2 射精 ejaculation ー射精する ejacu- late ; emit semen. しやせつ社説 an editorial (article) ; ( 英 ) a leader ; ( 英 ) ) 2 leading article. 一文例 ] しやせつ謝絶 (a) refusal ー謝絶する refuse ; ( 文 ) decline ; turn down / 面会を謝絶する de- cline tO [receive] a ViSitor ; not tO visi tors. [ 文例 : ] しやせん一車線 a (traffc) lane ー片側 2 車線 の道路 a four-lane road [highway] / 車線区分 線 a (painted)lane marking ・ しやせん 2 ネ土線 a private [nongovernmental] railroad line. しやせん 3 斜線 a diagonal [an oblique] line; a slanting line; く and/or というような場合の〉 a (diagonal [slanting]) stroke ; a solidus ( . -di)); a slash (mark) ☆斜線で区切った番号 の読み方は , 例えば 673 / 26 ならば six-seven- three-stroke [slash ト two-six のように言 しやそう 1 車窓 a car [train] window ー車窓 の一景色 the scenery seen 仕 om a car [train] WindOW. しやそう 2 社葬 (givesb) a company-sponsored funeral. しやさつ脱走する者は射殺せよと 命じられていた . 0 町 orders were that, if we saw anyone trying to escape, we should shOOt tO kill. しやじく車軸を流すような雨だっ た . lt rained in torrents. しやじつティッィアーノはさまざ まなものの質感を非常に写実的に 描き分けた . Titian depicted a wide variety of textures with great realism. しやしん写真を 1 枚下さいません か . Please give me a photograph of yourself ・ / 彼女は写真顔がい い . She photographs well.l She's very photogenic. ー She 引 ways comes out well in 2 photograph. しやせつ朝日新聞は社説で , イン フレ対策を最優先に考えるべきだ と言っている . The A edito- ⅱ引 says that anti-inflation mea- sures should be given top priori- しやせつ彼は重体で面会謝絶で

2. 広辞苑 第三版

しやしやはーーしやす ・荷物の取扱い、運転に関する事務をおこなう者。 【写真植字】写真植字機によって印画紙・フィルムな定をすること。 ーへいはん【写真平版】写真を応用 との間などに特に発達した。↓馬借 ( ) じやじゃ・ば・る〔自四』我意を通す。強情 ( 毖じ ) をはしゃ・しよう芻【捨象】 ( ab ミ ac ま n ) 「抽象 ( はじ」参照。ど感光材料に文字を一字ずつ印字すること。写植。した平版の総称。描き版や転写版に対していう。版 ・しよくじき【写真植字機】写真で文字を一字ずつ材には石版石・亜鉛・アルミニウムなどを用い、版面 る。浮世風呂三「おツかさん一人でー・つてお出でだしゃ・しよう【斜照】タ日。人日。残照。斜陽。 しゃ・じよう【写場】写真をうっす設備のある場所。感光紙またはフィルムに印字してゆく機械。一二。ホに卵白と重クロム酸カリとの混合液を塗布し、これ フォトースタジオ。 イント大の活字字体が陰板になっている文字板 ( ガに陰板を焼き付け、脂肪性現像インキをつけ、水で湿 しやしゃ・らくらく【洒洒落落】性質・言動などがさっ ばりとしてこだわる所のないさま。 しゃ・じようャニ車上】車のうえ。「ーの人となる」 ラス板 ) によって、レンズを用いて一個の文字を拡大らせながら影像を作り、オフセット印刷に付する。 ・縮小、また扁平体・縦長体・斜体など自由にできる。地図、雑誌の色刷表紙、。ホスター、書籍の複製などに しやしやり・い・す【しやしやり出づ】一自下二〕「しやしゃ・じよら【車乗】くるま。車輛。 しゃ・じよう【射場】①弓を射る場所。いば。②射撃主として平版・凸版などの版下文字の作製に使用。用いる。 しやりでる」に同じ。伎、暫「女どもまでー・で」 ・レンズ【写真ー】写真機に取り付けて感 「赦免状。写植機。ー・しよっこく【写真蝕刻】写真技術によ光材料上に被写体の鮮明な像を結ばせるために設計 しやしやり・ぞる【しやしやり出る】一自下こでしやば術を習う場所。射撃場。 って出てくる。厚かましくでしやばる。 しゃ・じようャニ赦状】刑罰をゆるす旨を記した書面。り特殊な感光材料に・ハターンを形成し、これを利用されたレンズ。普通は数枚のレンズを重ねて組み合 しやしゃんほ【南燭】ツッジ科の常緑小高木。関東以しゃ・じようャニ謝状】①お社の書状。②おわびの書して徴細な加工を行う技術。半導体に徴細な構造のわせてあり、高級品は収差が小さく、口径比が大き 腐食や不純物拡散などを行うのに利用。ー・せいはい。特殊なものに、広角レンズ・望遠レンズ・魚眼レ 西の暖地の山地に自生。高さ一 ~ 三。葉は革質、状。 卵形。六月に長い壺状の白花を総状花序につけ、晩じゃ・しようャニ邪正】よこしまなことと正しいこと。ん【写真製版】写真を応用して印刷用の版を作るこ ンズなどがある。広義には映写機・引伸機などのレ 秋紫黒色に熟する液果は甘酸つばく食用となる。ワ邪と正。じやせい。日葡「ジャシャウヲワカッ」 と。写真版を製造すること。ーーそくりよう【写ンズも含む。 クラハ。ササンポ。古名、さしぶ。 いちによ【邪正一如】〔仏〕邪と正とは別々の心からで真測量】現地で地形を写真に撮影し、これを基礎としゃ・しん【捨身】〔仏〕修行・報恩のために身を犠牲にす しゃーしゅ【叉手】①↓さしゅ。②〔仏〕社拝の時、両手はなくて、一つの心から邪ともなり正ともなるのだして地図を作ること。地上から撮影するものと空中ること。身命を投げ出して死ぬこと。平家頂「ー から、もとは同一だということ。 を束ね合わすこと。拱手または金剛合掌をさす。 からするものとある。ー・そめ【写真染】布に感光性の行 ( ) になじかは御身を惜しませ給ふべき」 しゃ・しゅ【社主】会社・結社の持主。 しゃ・しよく【写植】写真植字の略。 薬品を塗り、写真陰板を載せて影像を焼き付け、不感くよう【捨身供養】〔仏〕修行のために、身を三宝に しゃ・しゅ【射手】弓矢または弾丸を発射する人。うちしゃ・しよく【社稷】①〔社記祭義〕昔の中国で、建国の光部を溶出した後、これを発色ないし染色する方法、供養し、飢えた虎・狼・獅子などに与えること。 て。いて。 とき、天子・諸侯が壇を設けて祭った土地の神 ( 社 ) と または青写真紙・ジアゾ写真紙 ( 陽画写真紙 ) のようしゃ・しん【赦身】赦免をうけた身。罪をゆるされた身。 しゃ・しゅ【謝酒】 ( シャスとも ) 朝廷の要宴に際し、群五穀の神 ( 稷 ) 。②〔論語季氏〕国家。朝廷。「ーを憂な方法で、着色写真画像を布面に表わすこと。また、しゃ・しん【沙参】ツリガネニンジンの漢名。 える」ー・の・しん【社稷の臣】〔社記檀弓〕国家の安危そのもの。ー・ちょうニ写真帖】写真をはるためのしゃ・しん【社人一↓しやにん 臣が再拝して賜酒を受ける礼 しゃ・しゅう【邪宗】①世に害毒を流すような不正な宗・存亡を一身に受けて、事にあたる臣。国家の重臣。帳面。アル・ハム。ー・そんそう【写真電送】写真及びしゃ・しん【車塵】車の通ったあとに立っちり。 ー墟 ( じとなる〔淮南子〕社稷の祭が絶えて空しい書画を電気的信号に換え有線または無線で遠隔地にしゃ・しん【舎人】①召使。家人翁に ) 。②↓とねり。ー・ 教。邪教。②特に江戸時代、吉利支丹 ( 翳シ ) 宗の称。 あととなる、すなわち国家が滅びる。 送ること。ファクシミリの一種。特に受信側で再生かん【舎人監】↓とねりのつかさ ーもん【邪宗門】邪宗に同じ。 画を写真的手法によってフィルムまたは印画紙に記しゃ・じん【砂塵】↓さじん。〈日葡〉 しやしゅうもん【邪宗門】北原白秋の第一詩集。一九しゃ・しよく【赭色】赤土色。赤色。 〇九年 ( 明治四一 l) 刊。象徴詩の先駆。当時の官能的しゃ・しん【写真】①ありのままを写しとること。ま録するものをいう。↓ファクシミリ。ー・てんちよじゃ・しん【邪心】よこしまなこころ。不正な心。 た、その写しとった像。写生。写実。②物体の像、まう・とうウ【写真天頂筒】〔天〕緯度及び時刻を観測しゃ・しん【邪臣】邪心をいだく臣。日葡「ジャシンウ ・異国的・退廃的な詩風を代表。 たは電磁波・粒子線の・ハターンを、物理・化学的手段する特殊な望遠鏡。日周運動で天頂を通過する星のチニアルトキン・ハ、ケンシン ( 賢臣 ) タヲル」 しゃ・しゆっ【射出】①矢・弾丸などを発射すること。 また、水などを強く噴き出させること。②一点からにより、フィルム・紙などの上に目に見える形として光を、垂直に固定した望遠鏡筒で受け、基部の水銀反じゃーしん【邪神】よこしまで、人にわざわいを与える 放射状に出ること、また、出すこと。ー・き【射出機】記録すること (photographY)0 また、その記録され射盤で反射させて写真乾板に写す。ー・そんぼう【写神。 カタ・ハルトの訳語。ー・すい【射出髄】〔生〕放射組織たもの ( phot 。 g 「も h ) 。普通は、カメラを用いて物体真電報】写真・絵図・文章などを写真電送によって遠じゃ・しん【蛇心】蛇のように執念深く陰険な心。 に同じ。 の像をフィルム上に作り、それを感光させ、現像処理隔地で再現する電報。犯人捜査・原稿伝達などに利ふつこう【蛇心仏ロ】陰険な心を持ちながら、口先ば かり親切らしくすること。 してネガを得、これを印画紙に焼き付けて印画を得用。ーーとうきゅう【写真等級】〔天〕写真でうっし しゃ・しゆっ【射術】弓で矢を射る術。射芸。弓術。 た天体の明るさを表わす等級。主として天体の発すしゃーしん【蛇身】蛇のからだ。蛇のようなからだ。謡、 じゃ・じゅっ【邪術】①不正な方法。② (sorcery) 意図る。ー・おうはん【写真凹版】グラビアのこと。 ーおり【写真織】写真版の網目が影像の濃淡を表わる青色光の明るさを示す。これに対して視等級は主蠅丸「角は忽ちーとなり」 的に特定の人に災いを与えるための呪術。犠牲者の 身体の一部 ( 髪・爪・排泄物など ) や身につけていた物すのと同し原理により、黒または白の緯糸 (2 しを用として黄色光の明るさを示す。↓視等級。ーーとっしゃーす【謝酒】↓しやしゅ に一定の操作を加えるなど、決った形式を踏んで行いた織目り ) で濃淡を表わして、風景・人物・花鳥なばん【写真凸版】写真版の一。亜鉛または銅板上にしゃ・す【舎す】一自サ変やどる。とまる。 われる。 「もの。写本。どを写真のように織り出したもの。ー・かんばん【写感光性の薬品を塗り、これに影像を焼き付け、希硝酸しゃ・す【瀉す】『自他サ変〕① ( 水などが ) そそぐ。流れ しゃ・しょ【写書】書物を写すこと。また、その写した真乾板】乾板に同し。ー・き【写真機】写真を撮影すで腐食させて製する凸版。線図の印刷に適する。亜る。②食物を吐き出す。③くだる。下痢をする。天 るための器械。一般に、被写体の像を作るための光鉛製のものを亜鉛凸版、銅製のものを銅凸版という。草本伊曾保「小腹 ( ) のあたりが刳 ( く ) るやうに痛う しゃーしょ【赦書】赦免の書状。赦状。 てー・することが度々 ( しに及ぶ」 ・にゆうざい【写真乳剤】ハロゲン化銀の徴細結品 しゃ・しよう【写照】実際の形を写しとること。ま・学系 ( 例えばレンズ ) と、この像を記録する感光材料 を収容する本体部から成り、これにシャッター、フアをゼラチンなどに分散したもの。感光性があり、ガジャス【 JAS 】 (Japanese Agricultural Standard) 日本 た、写しとった影像。 インダー、フィルム送り機構などがつく。カメラ。 ラス・フィルム・紙などに塗布して写真感光材料を作農林規格。農林物資規格法にもとづいて定めた農林 しゃーしような」【些少】↓さしよう。日葡「シャショウ ニゴザレドモ、シンジャウ ( 進上 ) マウス」 ・きよう【写真鏡】①暗箱で、レンズを通してする。ー・ばん【写真版】①写真製版で造った印刷版の畜水産品の規格。合格した商品には④マークをつ りガ一フスに像を結ばせるようにしたもの。蘭説弁惑総称。コロタイプ・写真銅版・写真亜鉛版・写真石版・ける。 しゃ・しよう【社章】会社・結社の記章。 しゃ・しよらャ社掌】旧制で、府県社および郷社で社「箱のうちに硝子の鏡をしかけ、山水人物を写し画けグラビア・原色版などがあり、製法によって凹版・網ジャズ【」 a22 】アメリカに発生した民衆音楽。黒人の民 司の下に属した神職。村社以下では一切の事務をつる器、此方にてーとよべるものあり」②写真機に同版・凸版・平版などがある。②新聞・雑誌などに印刷俗音楽がヨーロツ。ハ音楽と融合してできたもので、 じ。 かさどった。 ・じゅっ【写真術】写真を撮影し陰画または陽された写真。ー・はんてい【写真判定】スポーツ・競主にピアノ・トランペット・サキソフォンなどヨーロ しゃ・しよら【車掌】汽車・電車・・ハスなどの中で旅客画を作製する方法。また、その技術。ー・しよくじ馬などで、高速度撮影による写真を使って勝負の判ツ・ハ音楽の楽器を用いる。アフター・ビートによる

3. 旺文社 国語辞典 改定新版

〔五三四〕 . しやこーしやせ しゃーじん【車△塵】引車が走り去ったあとに立つほこり。 香腺を有するものの総称。いたちに似た小形の食肉獣。肛門ニークな感覚的世界を開いて、一躍世の注目を浴びた。 しゃーしゆっ【射出】 ( 名・自他スル ) ①矢・弾丸などを発射するしゃーじん【舎人】①めしつかい。家人。②↓とねり のわきにある麝香腺から独特の芳香のある液を出す。 こと。②水などを細い穴から勢いよく出すこと。③光などが一点じゃーしん【邪心】よこしまな心。ねじれた悪い心。「ーをいだく」 しゃーこく【社告】会社・新聞社などが世間に出す知らせ。 じゃーしん【邪神】邪悪な神。わざわいを与える神。 しゃーさい【社債】一商・経一株式会社が長期借入金調達のためから放射状に出ること。 じゃーしん【蛇心】蛇のように執念う深い心。 しゃーじゅっ【射術】弓を射る術。弓術。 に発行する債券。 しゃーしよう【車掌】引ウ列車・電車・バス発」で、車内の事務・ジャス【】〈 Japan Agricultural Standard の略〉日 しゃーさい【謝罪】 ( 名・自他スル ) 罪・あやまちをわびること。 本農林規格。農林水畜産物とその加工品の品質保証基準。 出発の合図などの仕事にあたる乗務員。 しゃーざい「瀉剤】くだしぐすり。下剤。 「なリズムで即興性に富む。 「ーマーク」 しゃーしよう【捨象】引ウ ( 名・他スル ) 別々の事物、または観 しゃーさっ【射殺】 ( 名・他スル ) 弓や銃などでうち殺すこと。 念から本質的な共通性をぬき出して概念を構成するとき、共通ジャズ <jazz 〉アメリカの黒人の音楽から発達した音楽。軽快 1 しゃーさん【社参】神社に参拝すること。神もつで。 ソング <jazz so 品〉ジャズ音楽による歌。 しゃーし【社司】①神主。神官。②もと、府県社・郷社の神でない個々の特殊性を捨てること。↓抽象 じゃーすい【邪推】 ( 名・他スル ) 他人のことばや行動を悪く推察 しゃーじよう【写場】引ウ写真をつつす設備のある場所。 職。 すること。ひがんで推察すること。 しゃーし【斜視】眼筋の異常で、片方の視線が見る目標に正しくしゃーじよう【車上】引ウ車の上。車に乗っていること。 しゃーじよう【射場】引ウ①弓を射る場所。矢場。②練習のたジャスト <just 〉 ( 名・副 ) ちょうど。きっかり。「十時ーに始める」 向かない状態。ゃぶにらみ。 ーミート ^ 和製英語〉 ( 名・他スル ) 野球で、ポールをバットの真 しゃーし「奢△侈】 ( 名・形動ダ ) 必要以上、または身分以上のめに銃砲を射っ場所。射撃場。 っしんに当てて打っこと。 せいたく。 しゃーじよう【謝状】引ウ①お礼の手紙。②おわびの手紙。 ジャスミン〈一 asm 一 ne 〉一植クセイ科ソケイ属の植物の総称。 しゃーしよく【写植】「写真植字」の略。 しやじ【△匙】「さじ」の転。 一一〇〇種以上がある。常緑あるいは落葉の低木で、つる性のもの しゃーしよく【社 ^ 稷】①昔、中国で天子・諸侯がまつった、 しゃーじ【写字】文字を書きつつすこと。 もある。葉は三ー七枚の小葉からなる複葉。夏、黄・白などの花 土地の神 (= 社 ) と五穀の神 (= 稷 ) 。②国家。朝廷。 しゃーじ【社寺】神社と寺。寺社。 ーのーしん【ーの臣】国家の大任を一身に引き受ける大臣。を開く。観賞用に栽培、花から香料」る。まつりか。図 しゃーじ【謝辞】①お礼のことば。②おわびのことば。 ( 自サ変 ) いとま【」いをする。 国を守る重臣。 しゃ・する【謝する】黷ル・ シャシー〈翳 chåssis 〉↓シャーシー ( 他サ変 ) ①あやまる。わびる。「無音 2 んをー」②礼をいう。 しゃーしん【写真】写真機で写しとった印画。 しゃーじく【車軸】引車の軸。車の心棒。 ーうつり【ー写り】写真に写したときの、被写体の写りぐあ「人の厚情をー」③断る。謝絶する。図しゃ・す ( サ変 ) ーを流ながす大雨が降歪 0 ま。 、 0 「ーーのいい顔」 しゃーせ【社是】会社が仕事を進めて行く上での基本方針。 しゃーじっ【写実】 ( 名・他スル ) 実際の状態をそのまま写すこと。 しゃーせい【写生】 ( 名・他スル ) 絵画・文学などで、物事のありの ーき【ー機】写真の撮影に使用する機械。カメラ。 ーしゅぎ【ー主義】近代芸術思潮の一流派。一九世紀後 ーしよくじ【ー植字】活字を用いず、写真によって文字をままを客観的に写しとること。スケッチ。「ー画」 半、浪漫主義・理想主義に対抗して起こった。主観を取り去 一字ずつ感光紙に印字し、製版すること。写植。 ーぶん【ー文】一文】事物を客観的態度で、あるがままに描こ り、客観的な事実を忠実に描写することを主張。リアリズム。 ーせいはん【ー製版】写真技術を応用して印刷製版をつくうとする文体。明治中期、正岡子規によって提唱された。 じやじゃーうま【じやじゃ馬】《俗 ) ①あばれ馬。荒馬。② ( 比 る方法。 「るための帳面。アル・ハム。しゃーせい【射精】 ( 名・自スル ) 精液を排出すること。 喩ひゆ的に ) 気性が激しく、わがままで扱いにくい女性。「ー娘」 ・ ; 写真をはりつけて保存す 1 しやせきしゅう〔沙石集〕セキ鎌倉中期の説話集。一〇 ーちょう【ー帳・ー ^ 帖】 しやしゃーらくらく【△洒△洒落落】翕しあっさりして物事にこ ーでんそう【ー電送】写真の明暗を電流に変え、無線また巻。禅僧の無住芻編。一一一八三 ( 弘安六 ) 年成立。庶民に仏 だわ - いさま。図 ( 形動タリ ) 教の教理を説く話一一一五編を平易・新鮮に記述している。 しやしやり・でる【しやしやり出る】 ( 自下一 ) ン・は有線で遠隔地に送ること。 ーばん【ー版】①写真を銅板または亜鉛板などにやきつけたしゃーせつ【社説】新聞や雑誌が、その社の主張として掲ける論 ( 俗 ) 出なくていい場にあっかましく出しやばる。 説。 印刷版。②新聞・雑誌などの出版物に印刷された写真。 しゃーしゅ【社主】会社や結社の持ち主。 しゃーしん【捨身 = 仏】①俗世の身を捨てて仏門に入ること。しゃーぜっ【謝絶】 ( 名・他スル ) 断ること。辞退すること。 しゃーしゅ【射手】①弓を射る人。②銃砲を発射する人。 じゃーしゅう【邪宗】①正しくない宗教。社会・人心に害のある②仏道修行のため、仏の供養のため、他の生物を救うために、自じゃーせつ【邪説】正しくない説。よこしまな説。 しゃーせん【社線】民間会社の経営する鉄道やバスの路線。 分の身命を捨てること。 宗教。②江戸時代、幕府によって禁止されていたキリスト教。 ーの行【仏身命を捨てて行う仏道修行。 しゃーせん【車線】自動車の走る路線。また、同一方向に並行 ーもん【ー門】邪宗。 して走れる車の台数で道路の幅を表す語。「二ー」 ーじようどう【ー成道】諱ゥ一仏一身命を捨てて成仏う じゃしゅうもん〔邪宗門〕北原白秋うの処女詩集。一九 しゃーせん【斜線】ある直線や平面に対し、垂直または平行でな 〇九 ( 明治四十一 l) 年刊。耽美的情緒と南蛮趣味にあふれ、ユし、仏道を体得すること。

4. 明解漢和辞典 新版 長澤規矩也編著

【写刻本】気冖筆写体の書風そのままの字体に 一曾国藩銘 1 曾國藩。清の名臣、字は滌生、里甑】、鳶 「にうっす よる刊・本 諡跿は文正公、長髪賊を平定し、直隷・両江の 【写実】 1 寫實。実際のすがたをありのまま一 総督となった、学問文章ともにすぐれ、こと 【写定本】第汚内容ができあがった写本。定稿と に、古文を実用文に応用した功があった 宀儿 ( もと宀 2 ) は正字、冗は俗字朝ジなった写本 ( 曾参一 1 曾參。孔子の門人、字は子輿ョ、参 2 【冗】 はサンとも読む、孝経・大学を著わしたとい」 ョウ CD ムダ④無用のこと。役にた【写真】 1 寫眞 O 真実のありさまを写しと 【曾翁 ) 曾祖父 L われるたない「ー言」 @多すぎる 6 不必要「ー官」る。写生。写実〇肖像画。画像 0 写真機で写し 一曾孫 E O 孫の子〇子孫「人中の孝行もの利益にならない 0 ましる。入り乱れる。冗雑とった人物や風景 【写経】ウ 1 寫經。〔仏〕経文を書き写す 一曾閔】↓曾子と閔泚子 ( 子騫しと、孔子の門一 @あわただしい @わずらわしい。くだくだ 【写照】ウ人物を描く ( 曾遊 )ät 以前に遊んだことがある。一度行っしい「ー長」 △伝ー、抄ー、映ー、活ー、書ー、移ー、転ー、描 たことがある。旧遊「ーーの地」 【冗文】ウむだな文句。長たらしい文章 一曾鞏】ウ北宋の文人、字は子固、南豊の人【冗員】ウむだな人員。不必要な人員。剩員 冗】冗 ( 2 ) の俗字 4 一冝】Ⅱ肯 ( 五三六 ) だから南豊先生といわれる、↓唐宋八大家」【冗散】ウ無用で、ひまがある 4 【冗】 42 尊】一↓皿 9 ( 三六六 ) I のひとり【冗費】 O むだな費用〇むだづかい もと网 3 朝カン O) マレ。マレに。め もと大 9 朝テン (D サダめるし定。【冗漫】ウくだくだしくてしまりがない 奠』 5 『を ったにない。珍しい。類が少ない ウⅡ冗言 O むだばなし。雑談〇ふざ」 決定する。奠定「ー都」 0 サダまるレ【冗談】 5 【写】↓ 3 L けていう話。ざれごと 5 一冝Ⅱ肯 ( 五三六 ) 定。安定する @オく④神仏の前に物を供え△散ー、雑ー る @地上に物をすえる @供えものをして」 もと大 2 朝オ ( ア ) ウ (D マンナか。中 6 一罕↓ 5 3 【央】 朝カ ( クワ ) ン (D カンムリ。カムリ④ 一奠レ枕韜安心するさま L 祭る国供えもの 央 0 なかば。半分ッきるレ尽 @ 1 【〔冠】 礼装のとき、あたまにか・ふるもの 一奠菜一お神仏に供えものをする 具翁】↓ 8 製曽】曾 ( 川 ) の俗字【央央】 O あざやか〇広い形容〇声がやわ」 @頭のかぶりもの 6 すべて最上部にか・ふせ △中ー L らぐるもの @漢字の上部で↓部首となるものの Ⅱ【貧 = 貧】↓ 9 もと犬 9 ュ ( イ ) ウ (D ハカる日謀 寫 ( もと宀 ) は旧字、写は俗字朝シ称 0 鳥の頭上にある肉塊または毛。とさか 3 【写】 0 ハカリゴト @ミチし道 @アア、」 ャ O ウッす④書きうっす。字や絵 @男子の元服、はじめて冠をかぶるから。成 與】与 ( 一九 ) の旧字婆曾↓川 L 嘆息の辞をもとどおりに書く @まねる。かたどる 6 年となる式。成人式。冠礼@カムる。か・ふる④ 【尊 = 尊一↓皿 9 ( 三奕 ) 奠一 , 写真にとる 0 書く@ウッし④書きうっすこ冠をつける@頭上に載せる国かしら。第一。」 與一与 ( 一九 ) の旧字贔奠 l) の俗字と@書きうっしたもの 6 書類などの手びか【冠水】大水で、水をかぶる L 先頭。第一位 かぶき二本の柱の上に一本の横木をわ 猷一↓Ⅱ 里冀一↓北ⅱ ( 六一九 ) 元 え。副本映写したもの「大ーし」@ウッる④一冠木卩一モン すきとおって見える @写真の中にはいってたした門。そまつな門。衡門 具興】↓日に ( 五五一 ) 與与 ( 一九 ) の旧字 冀一冀 ( 六一九 ) の正字元 いること国ウッりの物を置く①水をそそぐ【冠弁勢かしら、弁は武人の冠。首位 『甑』もと瓦レ@ソウ朝シ , ウ (D 。シキ、【写生 ( 物の形などをありのままにえがく【冠字 ' O 男子が元服し、字を 0 ける〇男 【冠位】昔、群臣の身分の上下を現わすため一 里冀一↓北Ⅱ ( 六一九 ) 冀一冀 ( 六一九 ) の正字原本の内容を書きうっした本 具興】↓日 ( l) 【冠者】芻 (D 元服して成年に達したわかも 麁 ) 贔 ( 七六 l) の俗字【写字】ルャ (D 文字をうっす〇文字を書く 2 【八・八・〉・リ】加ソウ ーソウ 2 【〔・〔】 2 ジョウー 7 カン

5. 大辞林

ー平地に川を流し / 浮・永代蔵四」ーそうい【車軸草】で酒杯を賜るとき、群臣が謝意を表して再拝する儀礼。家の重大事に大任にあたる臣。国家の重臣。 マメ科の多年草。本州中部の高原に生え、旧大陸に広くじゃしゅう【邪宗】①人心を惑わし社会を毒する宗教。しやしよく回【 ' 赭色】赤褐色。 しゃざーーしやしん 分布。茎は東生し高さ約三〇。掌状複葉を互生 。八、邪教。②江戸時代、キリスト教の称。邪宗門 ーもんシャシリックシ shash k 一口シア料理で、シシカバブ のこと。 九月、紅紫色の細長い蝶形花を数個扇形につける。片輪囘【邪宗門】「邪宗②」に同じ。 繰り返される変奏曲形式。ーッパッサカリア 車魏阿弥它笠菩薩草第「。 ーも【車軸藻】シじゃしゅうもん【邪宗門】詩集。北原白秋作。一九〇九年 しやしん⑥【写真】①光学的方法で感光材料面に写 しゃざ①【謝座】平安時代、朝廷で宴を賜うとき、列席のヤジクモ科の淡水藻。各地の湖・沼・水田などに普通に ( 明治四二 ) 刊。異国情緒や官能を主調とする象徴詩を しとった物体の映像。一般には物体から 群臣が庭中で感謝の意を表して行なった再拝の儀礼。 みられる。長さ一〇 ~ 四〇純ル。中軸の節から八個内外収録。 の光を写真レンズで集めてフィルム・乾板などに結像 しやさい回【社債】株式会社が長期の資金調達のためにの小枝を輪生。小枝の節の基部に造精器と造卵器を一しやしゆっ回【写出】 ( 名 ) スル写すこと。写して再現するこさせ、これを現像液で処理して陰画とし、印画紙などに 発行する確定利付きの債務証券。株式と異なり、議決権対ずつつける。 ーもしよくぶつ同【車軸藻植物】植物と。「本論は唯学者流の思想をーしたるまでにして / 福焼き付けて陽画を作る。②絵画・小説などで事物のあ を有しない。一般事業会社の発行する事業債と金融機界の一門。淡水に生育し、体は小形の葉緑体を含む緑翁百話論吉」 りのままを写しとること。写生。写実。「しかるをしひて 関の発行する金融債に大別され、普通、事業債をいう。色。中軸の節から輪生枝が放射状に出る。造精器・造卵しやしゆっ⑥【射出】 ( 名 ) スル①弾丸などを発射すること。 ーを旨として : ・専ら真物もの情態をばただありのまま しやさい回【車載】車に荷物などを積みのせること。 器は輸生枝上の節に葉に囲まれてつき、他に類のない 「空母のカタバルトからーする」②小さい穴から水なに演出せば / 小説神髄逍遥」③〔「活動写真」の略〕映画。 とりよう芻④【車載斗量】〔「呉書呉主伝注」より。車に積み構造を示す。シャジクモ・フラスコモなど。輪藻類。 どを勢いよく出すこと。また、出ること。「ー成型」③一 ーおうはんは団【写真凹版】グラビアのこと。ーおり 斗枡で量 3 る意〕数のたいへん多いことのたとえ。ま ーをⅡ流・す (= 下臀す ) 車軸のような太い雨脚の雨が点から放射状に出すこと。ーすい 3 【射出髄】◆放射回【写真織 6 】濃淡の糸の組み合わせで人物・風景など た、数多くあってもすべて平凡であることのたとえ。 降る。大雨の降るさまにいう。 組織 3 や を写真のように織り出した紋織物。壁掛けや額など装 しゃざい回【謝罪】 ( 名 ) スル罪やあやまちをわびること。しやじっ【写実】 ( 名 ) スル物事をありのままに文章や絵しやしゆっ回【 , 瀉出】 ( 名 ) スル流れ出ること。注ぎ出すこ飾に用いる。 ーか団【写真家】写真を表現手段とする 、などに描こと。 「ーする気はない」「ー広告」 ーしゅぎ【写実主義】〔「 ea デ m 〕一と。「流水突爾と石灰岩壁の中途より外にーすること / 芸術家。ーかん囘【写真館】記念写真・見合い写真 しゃざい【 ' 瀉剤】くだしぐすり。下剤。 般に、現実をありのままに模写・再現しようとする芸術日本風景論重圸」 等、客の注文に応じてスタジオで写真撮影をする店。日 しやさっ【射殺】 ( 名 ) スル銃や弓などでうち殺すこと。上の傾向。特に、一九世紀中葉ヨーロッパに興った芸しやじゅっ①【射術】弓で矢を射る術。弓術。 本では一八六二年横浜に下岡蓮杖が開設したのが最初 「猟銃でーする」 術思潮をいう。現実を尊重し、主観による改変・装飾をじやじゅっ B 【邪術】①よこしまな術。幻術。魔法。②とされる。 ーき【写真機】写真を撮影する機械。テ しやさん回【社参】神社に参ること。宮参り。神もうで。 排して客観的に観察し、その個性的特質をありのまま〔 sorcery 〕人類学などで、呪術の分類の一。他人を意図レビ・映画などの撮影機は含まない。カメラ。 しゃざん【射山】〔上皇の御所をいう「藐姑射の山」のに描き出す傾向または様式。リアリズム。 ーしようせ的に傷つけたり、害したりするために行われる呪術。死ういや圄【写真鏡】①レンズを通してすりガラスの上に 略「射山」を音読した語〕上皇・法皇の異名。「ーの事、尤っ【写実小説】写実主義に基づいて書かれた小説。や疾病がこの邪術によると考えられている社会が少な像を結はせるようにした暗箱。「顔色しは十二神楽の ーてき 0 【写実的】 ( 形動 ) 事実をありのままに描き出くない。ー。妖術② も重く奉るべし / 東鑑文治二」 汐吹をーで見たやうだし / 西洋道中膝栗毛魯文」②写真 しやし①【社司】①「やしろのつかさ ( 社司 ) 」に同じ。②そうとするさま。リアリスティック。「ーな手法」 しやしょ【赦書】赦免の書状。赦状。 機のこと。「船中にてはーを出し下曾根及び其余の人体 もと府県社および郷社の神職の長。祠官の後身。一九しやしゃ【 ' 洒 ' 洒】し図形動タリ性質・挙動・服装などがしやしよう引せ回【 ' 些少】 ( 名・形動 ) 図ナリ「さしよう ( 些少 ) 」を写し取しが / 近世紀聞延房」ーしよくじ【写真植字】 四六年 ( 昭和二一 ) 宮司となった。 さつばりしているさま。「飾りの多い冬着を捨てて、 に同じ。「甚だーなるエ銭を得る / 西国立志編正直」 写真植字機によって、文字を一字ずつ印画紙またはフ しやし【社史】会社が自ら編纂する、その会社の歴史。たる薄衣の裾軽く / あめりか物語荷風」「渠 2 は・ : てんしやしよう回【社章】会社・結社の記章。 イルムに印字し、写真製版用の版下や焼き付け用のフ しやし [E 【社 ' 祠】やしろ。ほこら。 でーしたものだ / 放浪泡鳴」ーらくらく①【 ' 酒 ' 洒落落】しやしよう回【社掌】旧制の神職の称。祠掌の後身。府県イルム原板を作ること。写植。ーしよくじき同【写真 しやし①【斜視】 ( 名 ) スル①両眼で物を見るとき、一眼が正介ル ) 図形動タリ性質がさつばりしていて物事にこだわら社および郷社では社司の下に置かれた。村社・無格社で植字機】字母が陰画になっている文字盤から必要な文 は一切の社務をつかさどった。 しく目標に向かわない状態。視力低下、眼筋の異常などないさま。「ーとして愛すべく尊ぶべき少女 / 浮雲四迷」 字を選択し、印画紙やフィルムに写しとり文字組版を により起きる。ゃぶにらみ。②流し目に見ること。「竊 2 じやじゃうま回【じやじゃ馬】①暴れ馬。駻馬。②わがしやしよう回【車掌】列車・電車・バスなどの車中で、車行う機械。レンズを用いて拡大・縮小・変形ができるの ままで扱いにくい人。特に、利かん気のおてんば娘。「我内の種々の事務を扱う者。 かにべンタドアをーす / 花柳春話純一郎」 で、一つの母型となる文字から各種の印字が得られる。 しやし①っ奢 ' 侈】 ( 名・形動 ) 図ナリ度をこえてぜいたくなが家のー娘」 しやしよう回【捨象】 ( 名 ) スル概念を抽象するとき、抽出 ーせいはん団【写真製版】写真を応用して印刷に用い こと。身分不相応な暮らしをすること。「ーに流れる」しやしやく【車借】中世、牛馬のひく荷車を用いて物資のされた諸表象以外の表象を考察の対象から除き去るる版を製作する方法の総称。凸版・平版・凹版・孔版のい こと。↓抽象 「ーにふける」ーぜい【 ' 奢 ' 侈税】社会常識からみて輸送にあたった運送業者。↓馬借 ずれにも応用される。ーそくりよう芻④【写真測量】 ぜいたくとみなされる財・サービスに課される間接税。じやじやば・る ( 動ラ四 ) 強情を張る。我意を通す。「帰るしやしよう回【遮障】さえぎって進行を妨げること。 空中または地上から地形を写真にとり、地図を作るた ーひん回【 ' 奢 ' 侈品】必需品以外の物。ぜいたく品。 帰るとー・れども、其実帰りたくもないのと見えて / 当しやじよう回【車上】乗り物の中。「ーの人となる」 めに測定すること。ーぞめ【写真染の】写真の焼き しやし【車師】漢代から北魏にかけて、西域にあった国。世書生気質逍遥」 しやじよう【車乗】車輪のついている乗り物。くるま。「諸付けと同じく、布に感光剤を塗り、模様を感光させて染 天山山脈の東部のトルファン盆地に車師前王国が、そしやしやり・でる【しやしやり出る】 ( 動ダ下一 ) 分をわきの金銀及び象馬・ー等の宝を以て / 今昔一」 め付ける方法。ーちょう回【写真 ' 帖】写真をはって の北方に車師後王国があった。五世紀半ばに滅亡。 まえずに差し出る。でしやばる。「この話になると必ずしやじよう回【射場】①銃砲の射撃を練習する所。射撃整理保存するための帳面。アル・ハム。 ーでんそう ・でてくる」 しやじ①【 ' 匙】◆さじ ( 匙 ) 場。②弓を射る場所。いば。 【写真電送】写真の画像を電気信号に変えて、有線また しやじ⑨山【写字】文字を書き写すこと。 ーせい圄【写字しやしゃんぼ囘回【 ( 南燭 ) 】ツッジ科の常緑低木または小しやじよう回【赦状】刑罰を許すことを記した書状。赦は無線で遠隔地に送り、受信側でこれを再び光の強弱 生】写字を職業とする人。書記。 高木。西日本の山地に多い。葉は卵形で革質。初夏、葉腋免状。 にかえて、原図どおり再生すること。電送写真。↓フ しやじ①【社寺】神社と寺院。ーじようち筰 3 【社寺上地】 に長鐘形の白花を総状につける。果実は小球形の液果しやじよう【謝状】①お礼の手紙。礼状。感謝状。②おアクシこリ。ーてんちょうとう新ミ写真天頂筒】精 一八七一年 ( 明治四 ) 、社寺が所有していた朱印地・除地で、黒熟し、甘酸つばく食べられる。ササンポ。ワクラわびの手紙。謝罪の手紙。 密な時刻および緯度を観測するための装置。天頂に向 ハ。古名サシプ。 を、境内を除いてすべて政府に返納したこと。 じゃしよう【邪正】邪と正。悪と善。じやせい。「ーヲ分けて望遠鏡を垂直に立て、対物レンズによる星像を基 しやじ①【謝辞】①感謝の言葉。②謝罪の言葉。 しやしゅ①【 ' 乂手】①〔仏〕合掌に次ぐ礼法。左手を親指ッ / 日葡」ーし 、ちによ【邪正一如】『仏』邪と正は一つ部に置かれた水銀盤面で反射させて乾板上に写す。 じゃし①【邪視】①物を正面から見ないこと。また、物事を内にして握り右手でおおって乳の高さに挙げるこの心から出て邪となったり、正となったりするものだ ーとうきゅう団【写真等級】天体の明るさを写真に を正しく見ないこと。よこめ。すがめ。②〔 ev 一一 eye 〕人と。②「さしゅ ( 叉手 ) ②」に同じ。 から、もとは同一のものだということ。善悪不二。 写った明るさで表した等級。青い星は実視等級よりも や物に災厄をおこす神秘的な力をもつ目。また、そのはしやしゅ①【社主】会社・結社などの持ち主。 しやしよく【写植】「写真植字」の略。しゃちよく。 明るい等級を示す。ーとつばん【写真凸版】写真製 たらきに対する信仰。妖術② しやしゅ①【車種】用途・型・年式などによって分けた自動しやしよく①【社 ' 稷】①土地の神 ( 社 ) と五穀の神 ( 稷 ) 。版によって製版した凸版。絵柄によって線画凸版と網 車の種類。 シャシ—B(chassis) シャ 1 シー 昔、中国で建国のとき、天子・諸侯は国家の守り神とし目凸版 ( 網版 ) に、また版材によって亜鉛凸版・銅凸版な 回【車軸】①車のじく。車の心棒。②〔雨しやしゅ①【射手】①銃を撃つ人。うちて。②弓を射る人。てこの神々を祀った。②国家。朝廷。③朝廷または国どに区別される。 ーにゆうざい団【写真乳剤】感光性 しやじく 滴が車の心棒ほどもあるの意〕雨脚の 家の尊崇する神霊。「宗廟ーの天照大神におはしませの著しいハ ロゲン化銀の微粒子をゼラチン液中に分散 太い雨。また、大雨が降ること。「俄に黒雲立ちまよひ、しやしゅ①【謝酒】〔「しやす」とも〕平安時代、朝廷の宴会ば / 盛衰記三〇」ーのしん【社 ' 稷の臣】〔礼記檀弓下〕国させたもの。写真のフィルム・べース・印画紙などの表

6. ニューセンチュリー和英辞典

シャズ jazz ( music ). ーモダンジャズ modern /azz. 604 しやしん ージャズバンド a jazz band. ージャズ演奏家 a Jazzman; a jazz musician. ージャズを演奏する play ,iazz (music). ( 女↑生 ) a woman bus conductor, a bus con- - しやすい ( 傾向がある ) be apt[liable] to 《 d 。》 ; ductress. ( ☆英語では bus girl は「 ( レストランの ) 女性皿洗し、係」の意で , 「車掌」の意はない ) tend to 《 do 》 ; be inclined to 《 d の ( 傾向 ) ; ( 容易である ) be easy to 《 d 。》 . 写真罔 a phötograph; a pic- しやしん ture (åphotograph より口語的 . 彼は風邪を引きやすい He な叩 [ - [ ″訪 / e ] [ 0 《米》では photograph よりも多く用いる ) ; 《話》 a catch C0旧 . /He な su 切é [susceptib/e, sensi- photo ( を (s); 【スナップ】 a snapshot; 《話》 a tive] [ 0 CO 旧 s. snap; 【写真術】 photography. この本は読みやすい This book な easy [ 0 read. / 1 《 ~ ( の ) 写真》家族 [ 卒業 ] 写真 a family [a lt な easy ( f0 「 you) [ 0 read this b00k. /You can graduation] 0 [ og 宿 p ん一カラー [ 白黒 ] 写真 a read this book e お″ / [ Ⅳ / ease]. colo 「 [a black and white]photograph. ( ☆ x a しやすい邪推【理由なく疑うこと】 a groundless white and black ~ とはいわない ) 一色あせた写真 a suspicion; 【 . 単なる想像】 just one ・ s imagination. faded p た肥 . ー航空写真 an aerial 〃わ 0 [ 0- ー邪推する suspect (him 》 without reason. g 宿 p わ . ースチール写真 a still わ 0 ね g 「 a 〃わ ). ー全 そんなに邪推しないで人を信じなさい Don ・ t be so 身 [ 上半身 ] の写真 a l-length [a half-length] SUSPiciOUS, trust people. ジャスミン【植物】 (a) jasmine; 【香水】 jasmine. p わ 0 [ og 宿 p ん一私の父の写真 ( 父が写っている ) a picture 0f my father; my fathe 「・ s p た肥 ; ( 父 しやせい写生名 sketching. 写生画 a sketch; a picture drawn from life. が写した [ 所有する ] ) my father's picture; a pic- 写生帳 a sketchbook; a sketchpad. ー田舎へ写 ture ofmyfathe 「 ' s ( ☆父が写したことをはっきりい う場合は apicture of my father's own taking). 生に出かける go into the country to sketch; go 2 《写真 + 》写真家 a (professional) pho- 5 々 e わ / hg in [x tO] the country. 写生する sketch; make a sketch 《 00. tögrapher. (ücameraman, camerawoman は テレビ・映画の撮影技師 ) ー写真機 a camera. ー ー彼女の姿を写生する e わ her figure. ー海岸 写真コンテスト a 〃わ 0 [ og 〃わた contest. ー写真 の景色を絵の具を使ってざっと写生する make a 帳 ( = アルバム ) ap わ 0 [ 0 宿 p わ ) a 旧 um. ー写真集 rough 5 々 e [ c わ 0 / coast scenery in CO ー 0 「 . a p わ 0 [ og 宿 / C album 《 0 / 》 . ー写真雑誌 a しやせつ社説 an editorial; 《英》 a leader, a p わ 0 [ 0 magazine. ー写真屋 ( 写真館 ) a p わ 0 [ 0- leading article. ー社説欄 the editoria/ ( 0 ん mn. g 「叩ん c studio; ( 現像などの店 ) a camera store. ー社説で論じる discuss (it) in an editoria/. ( ☆《米》 a drugsto 「 e, 《英》 a chemist ・ s ()h 叩 ) しやせん車線 a (traffic) 信 ne. ー対向車線 the でフィルム・現像などを取り扱っており , こを利用す opposite /ane. -4 車線の道路 a four-/ane ることが多い ) ー写真判定で競走に勝っ win a road [highway]. ー車線を変更する change race in ap わ 0 finish. /anes. しやせん斜線名 a sloping [a slanting, 《やや 彼は写真うつりがよい He (always) comes out well in p わ 0 [ og 「 a 〃ん . / He 0 ね g p [( 話》 書》 an oblique] line; ( 区切り記号「 / 」 ) a slash (mark), an oblique (stroke). 地図の斜線の部 p わ 0 [ 0 引 well./He is p わ 0 [ ogén / e. 3 《写真は》写真は全部よく撮れていた Allthe 分が大学です The shaded part on the map is p た他「 es came out well. ( ☆人を主語にして the university. They looked 「 eally [very] good in 訓 the しやそう車窓 a car [a t 「 ain] window. ー車窓の 景 : 色 . the scenery seen from a train window. p た [ u 「 es. ともいえる ) この写真はビンポケだ Thispicture is out of [not しやたい車体 the body ()f a ca 「 ). しやたく社宅 a company house; 《集合的》 in] focus. / ( ぼやけている ) Thispicture is b ん「「 ed. 4 《写真に [ で ] 》写真に大が写っている There is company housing. しやだん遮断名遮断機 a (crossing) gate [bar- a dog in [x on] the 〃たル肥 . 彼なら写真で何度か見たことがある l've seen 遮断する動 shut ... 。幵 ; ( 光・熱などを ) shut him in pictures seve 「 times. 5 《写真を》写真を現像する [ 焼き付ける ; 引き .. out; ( 退路・電気などを ) cut ... 0 幵 ; ( 交通を ) 伸はす ] develop [print; enlarge] a p わ 0 [ 0- block ... ( 。矼 g 宿 p わ . (±D. P. E. は developing, printing, en- 騒音を遮断する砒。砒 n 。 ises. ー彼らの逃走経 larging からの和製英語 ) ーネガからこの写真を 2 路を遮断する cut 0 ″ their escape routes. 枚焼き増しする make two prints of this picture その谷は山で外界から遮断されている The valley from the negative. な 5 わ u [ 0 ″ by the mountains from the rest Of 私は彼が公園を散歩している写真を撮っ took the wo 日 d. a picture [a p わ 0 [ og 宿〃わ , a p わ 0 [ 0 , a snap- 地すべりで交通が遮断された Traffic Ⅳぉ 5 わ Ot] Of him walking in the park. / ー わ / 0 秋 ed ( 0 ″ ) by alandslide. (kblock 0 幵の方 photographed him walking in the park. が長期間の遮断を含意する ) 私は彼に写真を写してもらった一 had [got] my しゃちゅう車中で in [ 。司 a train. ( ☆《米》では通 picture taken by him. 例 on ) 車中泊はありません ( バス旅行バンフレッ 私の趣味は写真 ( を撮ること ) です MY hobby is トで ) There is no overnight 5 ね / on the わ us. しやちょう社長《主に米》 president [( 英》 chair- p わ 0 [ og 宿〃わ / [taking pictures; X pictures; man] 《 0 ー a firm [a company]), 《話》 the boss. x photographs].

7. 国民百科事典3

シャッタスビード 右へージ上の溪流の写真は手前がプレ、遠方は鮮明に 写っている。同しシャッタスビードでも写すものの距 離によって近いもののほうがポケることがわかるが この写真は手前の溪流がプレて写っているのて迫力が このとき遠方もプレてしまうとつまら でたのである。 なくなるから , 遠方は鮮明にとり , 手前がプレるよう なシャッタスビードを選定すれはよい。同し場所から もっと早いシャッタで撮影し , 全体をシャープに写し たもの ( 下の写真 ) は , 溪流が止まってしまいかえっ てつまらなくなった。麦畑の写真は . おそいシャッタ スビードで麦が風になびく動感を写した。シャッタス ビードがおそくなったので絞りは小さくなる この場 合 , 普通たご深度が深くて奥までビントが合い平板に なるので , ぐっご至近距難にビントを合わせ , これを さけた、・ , 動きのある人物 , 舞踊 , スポーツなごを撮影 するときは , かならす最高の瞬間に動きが止まること がある。球を上に投けあけるといちはん高くあがった とき , いちど止まった状態になる朝 この瞬間をデッド ポイントというが , コルフの写真もクラブを振り切っ た瞬間に , シャッタを切ったので , 姿勢が美しく写せ た。動作の途中はこの美しさはでない。左の夜景は主 題そのものが日音いので , どうしても走っている自動車 などは動いてしまうが , この動きをうまくキャッチす ると、めまぐるしい夜の都会の流れがでてくる 75mm レンス絞 8 3 秒 SS 級フィ ルム ( この写真のみ 6 ) 、 6 判を使用

8. 現代日本の文学 25 円地 文子 佐多 稲子 集

312 「あら、いやだそんな子供っぽい柄ー 私はどこで裁縫を習ったわけでもなかった。古い着物を と、私は甘えた声を出した。 見本にして、私は自己流に縫い始めた。私は鼻の頭に汗を くちびる ものさし それは媚態みたいなものだった。そのくせ私は龍岡を別 かき、唇をとがらして縫った。物差は不思議にいつも合わ に好きだ、と思っているわけでもなんでもなかった。ただ ないのであった。どんなに丁寧に六寸、と箆を打っても、 彼が私を子供扱いしない、というだけで、私は自分も背の五分もずれていた。物差は全く扱い慣れぬ手には魔物みた ふるま びをして、女らしく振舞ってみたい欲望を満足させるので いなものだった。私は焦れてきて時には泣きそうな顔をし あった。 た。それでもどうやら幾日かの後に着物は出来上った。 「じゃ、小母さん、その反物、僕の帳面につけといておく 「ほう、着物も縫えるたい。どこでおぼえたかね」 れ」 と、父は言った。 私は黙って笑った。 「へよろし」 「どこか、そのへん、皺が寄ってるじゃないか。それでい 私はそれを抱えて龍岡のあとにつづいて出た。 いのかねー 「じゃ、僕、ここから会社へ行きますよ」 「よく出来ないのよ、だって初めてなんですもの」 「ありがとうございました」 ししいいよ、それで結構だ」 おじぎをしながら、飽つけなく別れてゆく龍岡を見送る「、、よ 私は、それをきて、千代子が姫路へ品物の仕入れにゆく と、何だかもの足りない気持が湧いた。 日、一緒に行って、写真をとった。 「これを買ったの。どうでしよう」 出来上ってきた写真は、私の楽しい期待を裏切ってい 千代子に見せると、 た。腰かけている千代子は、ちゃんと写っているのに、傍 「よろしいわ。いい柄ゃないの」 「私、自分で縫うわ。これが出来たら一緒に写真、とりまに立っている私は、ずんぐりしていて、頭でつかちに見え た。なまじ表情のない千代子の方が、ありのままに写り、 せん」 笑いかけるように表情をつくったらしい私の顔は、頬のふ 「へえ、写してもよろし。写しまほか」 くらんだおばあさんのような顔に写っていた。 「ねえ、ほんとうに」 ひき 次の日から、私は部屋へ引こもって、一生懸命に縫い始なんて、とり返しがっかないんだろう。私は、どうにも 残念で、まるで、そうやって見つめていれば、写真の顔が めた。 びたい がら しわ へら ほお

9. 明解日本語アクセント辞典 第2版

シャク ~ シャセ シャクホー釈放→ 8 シャクマ借間→ 4 シャグマ赤熊 ( 毛 ) → 4 シャクメイ釈明→ 8 ジャクメッ寂滅→ 8 シャクモン借問→ 8 = シ = シャクヤ借家→ 4 シャクヤク芍薬→ 8 ジャクヤク雀躍→ 8 シャマイ借家住まい→ 13 シャクヨー借用→ 8 シャクヨーショ , シャクヨーショ , シャク 百一ショ借用書→ 14a ジャクラ雀羅 ( 門前 ~ を張る ) → 7 シャクラン借覧→ 8 シャクリアケルり上げる→ 45 シャクリナキ嗾り泣き→ 13 シャクリョー酌量→ 8 シャクル杓る→ 43d シャルる→ 43 シャケ社家→ 7 シャケ , ザケ鮭→ 1 d シャケイ舎兄→ 8 シャケキ射撃→ 8 シャケッ瀉血→ 8 シャケッ <jacket → 9 シャケット , ジャケット jacket → 9 シャケン車券→ 8 車検く車体検査→ 10 ジャケン邪慳→ 8 シャコ ( 貝・鳥・甲殼類 ) , 車庫→ 7 シャ五射光 , 遮光 , 斜光 , 社交→ 8 シャゴー , シャゴー社号→ 8 ジャコー麝香→ 8 シャコーカ社交家→ 14 シャヨーカイ社交界→ 14a シャコーキッサ社交喫茶→ 15 ンヤコーン / 射幸 ( 倖 ) 心→ 14a シャコーセイ社交性→ 14 ーは高い部分 ーと・ " は高低が変る部分 シャコーテキ社交的→ 95 シャヨ・ = 歹ンス社交 dance → 16 316 シャコーネコ麝香猫→ 12 シャコク社告→ 8 シャサイ社債→ 8 シャザイ謝罪→ 8 シャサッ射殺→ 8 シャサン社参→ 8 ラシ社司 , 斜視 , 奢侈→ 7 シャジ謝辞→ 7 社寺→ 18 シャジ , ( 新はシャジ ) 匙さじ シャジク車軸 ( ~ を流す ) → 8 シャジッ写実→ 8 シャジッシュギ写実主義→ 15 シャジッテキ写実的→ 95 シャジャウマ , シャジャンマじやじゃ馬 シャシュ社主 , 射手→ 7 シャシュー邪豸て シャシュッ射出→ 8 シャシュッ射術→ 8 → 12 シャショー捨象 , 社章 , 車掌→ 8 シャジョー車上 , 赦状 , 謝状→ 8 シャショク , ( 業界ではシャチョクが多い ) 写植くンヤシンショクン写真植字 シャシン写真→ 8 L10 , 15 シャシン邪心 , 邪神 , 蛇身→ 8 シャシンカ写真家→ 14 シャシンガオ写真顔→ 12 シャランキ写真機→ 14a シャシンチョー写真帖→ 14 シャシンバン写真版→ 14 シャシンヤ写真屋 ( ~ さん ) → 94 ジャズ jazz → 9 ジャスイ邪推→ 8 シャスシンガー jazz singer ー》 16 シャスト just → 9 シャスハ / ド jazz band → 16 スこン jasmin(e) → 9 シャル謝する→ 48 シャセイ写生 , 射精→ 8 シャセッ社説→ 8 シャゼッ謝絶→ 8 は次が下がる符号→は法則番号参照

10. カブトムシ・クワガタムシ

さつえいばしょ 0 撮影場所を決める カメラを持って出かける前に、 カプトムシ・クワガタムシがい さつえい て、しかも撮影につごうのよい ひるま 場所をさがしましよう。昼間に 出かけて、撮影場所の足場が安 全かどうかもたしかめておきま さん ①まず、カプトムシ・クワガタムシ ②カプトムシ・クワガタムシが好む ③三きやくを立てる場所があるかど がすみかにしていそうな、雑采林を うかなど、まわりの安全をたしかめ 樹液の出ている木をさがします。え さがします。 さをしかけてもよいでしよう。 ておきましよう。 につこう 0 ストロボの前にガーゼを下げる 0 アルミホイルで日光を反しやさせる ガーゼかト レーシング ペーバーを はる。 さつえい 0 撮影のコツ さつえいでいちばん大切なのは、フッ トワーク。カプトムシ・クワガタムシを さがすのはもちろん、いろいろな方向か かんさつ しやしん ら見て観察すると、よい写真がとれます。 カプトムシ・クワガタムシはからだの色 が黒いので、光の当て方をちょっとくふ うすると、プロのような写真が写せます。 たいせつ 00 いろ ひるま 昼間のさつえいでは、アルミホイルで反しやさ じり せた光を当ててとると、生き生きした写真に さつえい ロ撮影メモをつくる ストロボ 夜はストロボの前にガーゼやトレーシングペー くろうつ バーを 1 まい下げてとると、かげが真っ黒に写ら ず、昆虫が引き立ちます。 0 ビントは目に合わせる ー・ - 凵 D ・凵リ 目にピントを口わせるのが基本。とくに強調し ぶぶん たい部分があれば、そこにピントを口わせます。 じかり しやしんうつ しやしん しいく ひかり 0 飼育ケースは自然の光でとる 飼育ケースにストロボを当てると光ってしまう ので、外に出して、自の晃で写します。 0 写真をせい理する ロパソコンデータにする ロアルバムにまとめる しいく やがいかんさつ 写真をパソコンデータにすると、いろい 飼育や野外観察など、テーマことにア 写真ができ上がったら、プリントして ルバムをつくってみましよう。まとめる ろなことができます。ホームページをつく アルバムにしたり、データをパソコンの ひと ことで、新しく気づいたことも書きくわ ったり、いろいろな人とカプトムシ・クワ なか さつえい 中のアルバムにするなど、撮影メモを見 じようほう えておきましよう。 ガタムシの肩報を交かんしてみましよう。 じぶん ながら自分なりにせい理しておきましょ つく う。はがきやカード、ポスターを作った じゅうけんき 0 う り、自由研究としてまとめてもよいでし よっ。 うつかたわる また、写真を見直して、写し方の悪い ところをチェックすると、写真のうで前 が上がります。 ストロボの前にガーゼを下げると晃の量がヘるので、燾由のテストをしておくとよいでしよう。 はれ いつ、どこで写したか、天気や気づいたことなど もメモしておきます。観察の記ろくにもなります。 ひか かんさつき みなお しやしん 169