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1. 漢語林 改定版

め、その本身を仮に種々の姿に変えて現れること。日本の」の体にならって編修したもの。 の JAJ するのに対していう。〇手足。また、背。 2 すえに。っ 神々も、インドの仏・菩薩が仮に姿を現したものと説かれ【本能】教育や経験」によらないで、生まれながらにもいに。終わりに。 3 こな。くす。「粉末」④演劇で、男に扮装 る。〔維摩経序〕 っている心身の働き。先天的な一定の適応様式。 する俳優。 6 ない。また、なかれ。 " 無・莫貧 客函とめ・ひろし・ほす 末【本質】本来の性質。根本の性質。もちまえ。 【本復】国病気が全快すること。 本州】ウ①その人の生まれた土地。故郷。②国日本【本分】勢①本来の身分。②果たさなければならない務文 め。本務。③当然の運命。 「一指事。金文は、木の上部に一線を 列島の中心をなす最大の島。 ホン・ホン①注釈などの文章に対し、そのもとの文章。は、木 + 亠の会意。亠は、うんの意味。木の上の方、こずえ 【本色】ク①本来のいろ。天然の色。②本来の性質。も【本文】ブンモン ちまん。本領。③租税のうち ( 粟などに対して ) 米麦をい②文書や書物の中の主要な文。③古い書物などにある、 の意味を表す。末を音符に含む形声文字は、先端・先端 画 う。 よりど k ッ ? 」なる文句。 でよく見えない等の意味を共有し、抹・昧・沫眛秣 【本心】勢①人間が生まれつき持っている真心。良心。②【本末】①「ん。②初めと、終わり。③先にすべどがある。 シ宿市 .0 きものと、後回しにすべき・あ。大切なものと、詈つでないもマ芥末芻・巻末・結末・毫末 % ・豪末・些末 t ツ・瑣末ッ 部いつわり飾らぬ心。③本気。正気キ 木【本陣】勢①Ⅱ本営。②国江戸時代、宿駅にあって、大の。「本末転倒」④農業と商業。 歳末・始末・終末・錐刀之末トウの・粗末・顛末・粉 名が泊まった、公認の宿泊所。 【本務】弩①はたさなければならない務め。本来の務め。②末・本末 【本性】お①本来の性質。うまれつき。②国淋 ) ウ⑦日農業をいう。③国その人の主とする職務。。兼務。 マツツ子孫。裔は、衣のすそ。末孫。 【末△裔】 ェイエイ ①。④本気。正気ウ。本心。 【本命】メ 霧こ ) ウ①生まれた年の干支②国競馬・【末学 ( 學 ) 】①未熟な学問。また、その学者。浅学。② 【本籍】夥①その人の身の上に関する事がらを登録してあ競輪などで、一着と予想されている馬や選手。 学者の謙称。③重要でない学問。枝葉末節の学問。 る戸籍。原籍。Ⅱ本貫。②本籍のある土地。本籍地。【本望】罅もとからののぞみ。心からの希望。 【末喜・末△嬉】第・ 夏力の桀王のきさき。妹喜。 【本然】ゼン・ネン ホンホン① , れつき ( 自然 ) のまま。②人の手を加【本来 ( 來 ) 】①もとから。はじめから。②普通。 【末期】①終わりの時期。②国づ死にぎわ。 えない、もとのままの姿。本来の姿。 【本来 ( 來 ) 無一物】ム ホッ囮この世のすべての事物はも【末技ッ①役に立たないわざ。②未熟なわざ。 【本然△之性 = ンお天から与えられた、自然のままの性ともと空で、真実の存在は一つもない。いっさいを空とさと【末議】①議席の末。末席。②つまらない議論。 質。宋の学者はそれを、純粋で絶対的な善で蕚 ? 」した。って、物に執着しない、自由自在の心の境地。〔六祖壇【末座・末△坐ッすえの座席。しもざ。末席。。上座。 天地之性ともいう。。気質之性。〔朱子語類、性理一〕経、行由一〕 【末寺】本山の支配を受ける寺。 【本草】①木と草。植物。②薬の」となる草。薬草。【本来 ( 來 ) 面目】勢の囮人為を加えない、生まれながら【末。梢】ウ①こずえ。②はし暑。先端。「末梢神経」 転じて、広く薬となる植物・動物・鉱物の総称。それを研の心の本性。自己本来の心性。〔伝習録、中〕 【末世】・①んの世。時代が下って、道のお A ッつん乱 究する学問を、本草学という。 【本立△而道生】み もず物事の根本が立ち定まれば道れた世。②終わりの時代。世を終わるまで。終年。〔荀子、 【本尊】勢①囮⑦信仰の中心としてあがめる仏・菩薩。 は自然に生する。人の道の根本たる孝悌霧を行えば、自勧学〕末世窮年。③囮末法の世。↓末法。 ④寺院の本堂の中央に安置する仏・菩薩。②国団体ま然に仁道にかなっ善つにな Q 。〔論語、学而〕 【末節】第とるにたりない、つまらぬ事がら。「枝葉末節」 マツ・、ツ たは事件の中心人物。 / 後世の子孫。 【本領】ウ①も ~ え。特色。本質。本は木の根、領は着【末孫】ノ 【本体 ( 體 ) 】①まことの姿。②天から与えられた、生ま物のえりで、ものの大本をいう。②国もこからの領地。 【末代】①すえの世。末世。②死後の世。後世。 れつきの性質。本然之性勢わ。③すべての現象の根本と【本論】①中心となる ( 主な ) 論説。②この議論。 【末塗ッ①道の終わり。ゴール。②すえの世。お孝っえた なる実体。④国神社の神体・寺院の本尊。 4 マツ・・ハッ①バツ・マチ mö世。③晩年。老年。 引すえ マッ 【本隊】①軍隊で主力・中心となる部隊。②国この部木 【末輩】霍とるにたりない、つまらぬ者ども。 L 隊。当隊。 【本態】お」の姿。本来の姿。 【末筆】第手紙なゐ終わりの方に書く文句。 第一一一守末 【本宅】①常に住んでいる家。自宅。本邸。別宅。② 【末法】第①囮釈迦わヤの死後、五百年を正法、次の一 あの世。死後の世。この世をかりの宿とするに対していう。①すえ↑本。⑦こすえ。④はし。 0 。「末端」⑦物事の千年を像法と称し、これに続く一万年を末法という。仏 ③本家。↑分家。 大切でない部分。「末節」〇終わり。しまい。はて。最後。「末法のおとろえすたる時期。②時代が下って、道のおとろえ 【本朝】ウ自分の仕えている朝廷。また、わが国。 尾」①人生の終わり。老後。晩年。「末路」⑩世の終わり。乱れた世。末世。 【本朝文粋 ( 粹 ) 】勢 ウ国書名。十四巻。藤原明衡衰え乱れた時世。「末世」〇のち。未来。将来。②子孫。【末葉】①すえの世。末世。②末年。③子孫。末孫。 の編。嵯峨天皇の弘仁年間から後一条天皇の長元年「末孫」のしも。下位。下方。「末席」〇とるに足らない。ち【末利】商工業の利益。また、商工業。 間に至るまで平安朝中期約二百年間の詩文を「文選いさい。また、あさい。うすい。「瑣末こ⑦商工業。農業を国【末流】ウ・ウ①川の下流。②子孫。末孫。③すえ

2. おまもりひより1

手応えか ないぞ 旧十ニ家の末裔 本気で討ちとろうと 、う奴はここに おらぬのか まっえい

3. 新潮45 2018年10月号

は斎宮の事件があるから、 その末裔は皆、伊勢大神宮 と折り合いが悪い。白手十の ために恐れることがないわ けではない。よく伊勢大神 宮に祈って謝るべきです」 っ故皇后宮外戚高氏之先、 依斎宮事為其後胤ラ」者、皆 る よ 以不和也、今為皐十非擁所 等 怖、能可謝太神宮也し 分 ( 『権記』寛弘八年五月一一十 卑 七日 ) 。 樽図 今現在は道長の世である 二宮 敦成親王上、伊勢大神宮を裏切る先 古母 ( 後一条 ) 祖を持っ定ナ所生の第一皇 子は、東宮になるのは不利 三宮 敦良親王と言っているのだ。 図 ( ⑩後朱雀 ) 道長ーー彰子 系 系図 3 を見てほしい。 定于の母高階貴子の分植 もろひさ 彰子所生の第一一皐十敦成親王 ( のちの後思われるのは当然であること、このよう父は高階師尚だ。 しかるに先の『伊勢物語』では、最後 一条帝 ) のほうが優位にあった。そこでな大事は、人のカの及ぶところではない 藤原行成に覺を求めたところ、行成は、といったことを述べた上で、こう進一一一口すに一行、 " 斎宮は水の尾 ( 清和天皇 ) の御時、文 道長が時の権力者であること、その道長る。 むすめ が外孫である第一一皐十を呂にしようと「亡き定子皇后の母方の高階氏の先祖に徳天皇の御女、惟喬の親王の妹〃 〇洋数字は天皇の即位順 = 婚姻・性関係 ー子養子 一三 0 藤原良門 ( 「権記」によれば 伊勢権守 実父は業平 ) 高階峯緒ーー茂範 = 師尚 藤原長良ーー ( 三代略 ) ( 四代略 ) 敏忠ーー業遠ーー成章 良臣成忠ーー貴子 「権記」 伊尹ーーー義孝ーー行成 兼家 紫式部 道隆 ⑩一条 賢子 定子 敦康親王 October 2016 238

4. 湘南散歩境川・引地川 : 歴史・文化と自然のある風景

御霊神社 御霊神社の本殿 ( H11. 6.1 撮影 ) 御霊神社入口 ( H11. 6.1 撮影 ) 新川名橋から県道 32 号を東南へ行くとこの御霊神社があり、 65 段の階段を登り切 った所に本殿がある。鳥居をくぐり長い階段の上り口の左手に下記の如く由来を記 した石碑がある。 御霊神社由来 創立 : 天慶 4 年 8 月 早良親王は相模平氏村岡良文の祖神なり。良文は村岡郷 祭神 : 早良親王 に住し四辺を開拓して恩恵を垂れ景政は良文の裔にし 合祀 : 平景政 て鎌倉時代武者を以って知らる因縁浅からず当所鎮護 例祭 : 9 月吉日 の神となす我々民族心の古里である。 昭和 44 年 5 月吉日 川名御霊神社氏子中 奥田橋・ ( S53 年架設 ) 新川名橋から川沿いの道を下ると奥田橋がある。こは藤沢市民会館の裏側で、 会館横にある奥田公園の入口に面して架かっている橋である。 なお、この奥田公園の下は地下駐車場 ( 「奥田公園駐車場」 ) となっている。 奥田公園 奥田公園の入口田 11.5.25 撮影 ) 東側から見た奥田橋の全景 ( H11. 5.25 撮影 ) 159

5. 物語ビルマの歴史 : 王朝時代から現代まで

瓜が自分の庭にはみ出ていたのをよいことに、それを取って食べた人に無罪判決を下したのであ る。「俺の庭にはみ出ていたのだから俺のものだ」という被告の言い分を認めてしまったのであ る。これを知った人々は「やはりマヌは子供だ。こんな簡単な事件の判決を間違えるなんて」と 言いながら責め立てた。マヌはとても落ち込み、司法長官を辞任し、建物の奥深くに入って瞑想 を始めた。そうすると、彼の魂は肉体を離れ、どんどん空高く飛び、宇宙のさいはてまで浮遊し てっちせん て鉄囲山と呼ばれる壁にまでたどりついた。マヌはそこで一文字一文字が象の大きさで刻まれて いる真理の法を発見する。それをすべて暗記して下界に戻ったマヌは、瞑想から覚めると記憶し た真理の法をマハ ー・タマダ王にすべて伝えた。王は大変喜び、その法に基づいて社会を安寧に 統治することができた。 何とも素朴な物語だが、上座仏教とは何の関連もなさそうなこの伝説が、ビルマとタイでは王 権の正統性を支える重要な「神話」となり、歴代の王は戴冠式のとき、人々によって選ばれたマ まっえい ノ ・タマダ王の末裔であることを宣言することになっていた。ビルマ民主化運動の指導者アウ けいべっ ンサンスーチーは、かって民主主義を西洋からの輸入品だとして軽蔑する軍事政権に対し、この 伝説を紹介して反論し、ビルマにも古くから人々が自分たちで支配者を選ぼうとする精神が存在 したことを演説で語ったことがある。

6. 漢語林 改定版

文 せられた。 ( 犬 0 ー六四一一 l) 似ている点を比べる。醜は、比べる。 形声。鬼 + 高⑥。 【醜。陋】ウ①顔がみに 54 やしい。②転じて、心がけが【魏都魏の国の首都。①戦国時代の魏の都は、はじめ 安邑 ( 今の山西省夏県の西北 ) 、後に大梁ウ ( 今の河【魑魅ご山林の気から生ずる怪物。人面獣身、よく人を いやしくけがらわしい。 南省開封県 ) 。②三国時代の魏の都は、洛陽 ( 今の河だますという。 【醜△穢】ウみに一 ~ てけが一しい。 、ろ、ろのばけもの。山中の怪物と モウリーウ 【魑魅△魍△魎】チミ xiäo 精。子供の形をした、【魏武帝】イ三国時代の魏の曹操をいう。魏ギの文水中の怪物。山川の精。〔文選、張衡、西京賦〕 ~ , 0 ウ ) 一 = 。 = 000 。山 0 南省洛陽市「 5 ①・、 帝の父。字讐は孟徳。知略に富み、詩に巧み。後漢の献 一本足の怪物で、よく人をだますという。「魍魅」 7 / 覊 m6 帝の時、丞相なり、魏王に封せられた。 ( 一五五ー一三 0 ) 鬼 引形声。鬼 + 肖。 ①みにくい ( 醜 ) 。Ⅱ顛キ。 2 【魏文帝】窈ティ三国時代の魏の始祖。曹操島の長子 第一广麾魔 △キ図 qi 魃頭は、追儺冖イ ( おにやら不ヒ。漢の帝位を奪い洛陽に都し、魏と号した。在位六 ①おに蒐 ) 。人奪 ( どわす悪い鬼。「悪魔」 2 一事に熱中し 年。 ( 一八六ー一三六 ) い ) にかぶる鬼の面。 て本性を失うこと。 3 人をまわす不思議な術。「魔法」 目一形声。鬼 + 其。 川日①タイ・ズイ ( ヅイ ) 因 tui 制ニ@ツイ・〇ズイ ( ヅイ ) 図 zhui 囮梵語弩 Mära ( 魔羅 ) の略。修道のさまたけ産 9 る悪い ①たかい ( 高 ) 。高く大きい。鬼 6 △ギ塞 wöi Ⅱ巍ギ。 2 できる。なしう曰①しゃぐま。赤熊。 2 一種の神獣。 3 桓魅芻は、春秋鬼。 魔 形声。鬼 + 麻 ( 廱 ) 。音符の廱は、梵語 る。 3 宮城の門の両側に設ける高い台。「魏闕い」②国時代、宋の大夫。孔子を殺そうとした。ニさいづちまけ。 魑名。⑦戦国時代、今の河南省北部・山西省西南部を領椎 「 mära の音訳を表す。人を迷わ 0 るお」の意 味から、鬼を付した。 魎し、戦国の七雄の一つで、恵王の時、大梁 ( 今の河南省開文 2- 形声。鬼 + 隹。 マ悪魔・閻魔弩・降魔・業魔・死魔・邪魔・睡魔・断末魔・ 封市 ) に都を移し、のち、秦に滅ほされた。箭四 0 三ー前一三五 ) 魍④三国時代、曹不の建てた国。今の河南・河北・山東・【魍結】髣髪形の一つ。さいづち形 ( 前と後とが突き出て天魔・病魔・伏魔・夢魔・妖魔 【魔王】冖ウ囮善事の妨けをする悪鬼のかしら。悪魔の大 魅山西・甘粛などを領有し、呉・蜀ル ' と鼎立髣した。 ( 一三 0 ー一一木槌のつになっている ) のまけ。魅髻。 L 王。 【魔界】冖イ囮悪魔の住んでいるところ。 ①ボウ ( 。ハウ ) 魏六五 ) ⑦東晋のとき、拓跋珪 " あ建てた国。後魏。北魏。の 【養 wäng 別モウ ( マウ ) 【魔△窟】冖ッ①悪魔のすみか。②転じて、不正の者の集ま ち、東魏・西魏に分かれた。〇隋末に李密ツの建てた国。鬼 っている所。 魃形声。鬼 + 委⑩。巍と同一語で別体字。国名など魍魎ウは、すだま。ばけもの。もののけ。山水・木石の精気か ら出る怪物。三歳ぐらいの幼児に似て、色は赤黒く、耳が長【魔軍】第囮①悪魔の軍兵。②仏道修業の六またけをす 魅に用いられるよっになり、区別のため、山を省略した。 く目が赤くて、よく人の声をまねて人をだますといわれる。Ⅱ蛔る悪魔の群れ。 【魏魏】料高大なさま。巍巍料。 モ 0 【魔術】クッ①人をま坦おす不思議な術。②手品のたぐ 祐【魏《闕「ツ①高大な門。宮城の正門の両がわに設けた高 い台で、その下考 7 ぐって通行できるつにし、上に法令を引形声。鬼 + 罔@。音符の罔は、おおわれて見えない意【魔女】魔力をもっ女。魔法使いの女。 L い。奇術。 一掛けて民に示した。②転じて、朝廷。 L 味を表す。【魔性】【。ウ人を迷わせだますつな性質。悪魔のよっな性 【魍魅ウ水中の怪物。 【魏源 , 清あ学者。邵陽ウ ( 今の湖南省内 ) の人。字【魍。魎】ウ①すたま。↓字義。「魎魅 ) 魍魎」②影の外【魔障】【。ウ囮仏道修業のさまたけなるもの。 L 質。 8 は、黙深。経学・故実・地理学に通じた。「詩古微」「書側に見える薄いかけ。罔両ウ。〔淮南子、覧冥訓〕③わ【魔道てウ①囮⑦仏の教えのさんけ A なる悪い道。④悪 魔の世界。魔界。②転じて、芸術などがまちがった道にお 古微」「公羊微ウ」「海国図志」なレあ著がある。 ( 一芫四るもの。 画 魍魎ウは、すだちいること。邪道。 リョウ ( リャウ ) 第 ま。Ⅱ蛹。↓魍【魔魅ばけもの。妖怪 % 。 一【魏志】溿三国志の中、魏の国の歴史。↓三国志 ( 一四ペー 一 n ( 8471 ) 。 【魔カ】ドク魔術の力。また、人を迷わす不思議な力。 7 【魏書「 , 書名。百十四巻。北斉の魏収 ( 五 0 六ー五七一 l) が 勅命によって編集した北魏の歴史。一一十四史の一つ。引形声。鬼 + 兩⑩。魍魎ウは、朦朧なの語と同 祐日エン yän ニおそわれる。うな ニョウ ( エフ ) される。おっしい夢 明あ宦官。みずから去勢して宮中に様、かすんではっきりしない六まを表す擬態語。山川に住む鬼 部【魏忠賢】ギ チュウケン を見て、眠りながらおびえうめく。「夢魘」 鬼入り、熹宗ウに信任されたが、崇禎の初め、悪事が発という想像上の怪物の意味を表す。 文 形声。鬼 + 厭。音符の厭、おし ? まの おに ( 鬼 ) 。 2 すだま。ば 覚して、捕らえられ、自殺した。 ( ? ー一六一一七 ) 意味。鬼は死者の魂の意味。えたいの知れな 7 △チ図 chi けもの。もののけ。山の精。篆 【魏徴 , ウ初唐の政治家。字は玄成。諡は文貞。よ盟 い物におしつぶされる、うなされるの意味を表す。 ⅱ蠇チ。「魑魅ご く太宗をいさめ、上書一一百以上におよんだ。鄭行国公に封 ① 魘】

7. るるぶ宮崎高千穂 : 日南 えびの 霧島 '13

重 要鶴富屋敷 文 化 定 源氏の武将・那須大ハ郎と、この地で さ 暮らしていた平清盛の末裔である鶴富 姫が、ひっそりと逢瀬を重ねたロマン スの舞台。正式名称を「那須家住宅」と 、悲 いい、 4 室と土間が横一列に並ぶ椎葉 し 特有の藤原期寝殿造になっている。建 鶴富姫の子孫が代々大 物横の宿に宿泊 ( 1 泊 2 食付 7350 円 ~ ) 恋 切に守ってきた建物 すれば、鶴富屋敷の囲炉裏端でタ食を 日 JR 日向駅から徒歩 1 分のバス停都町から 姫が大ハ郎に水を汲ん 取ることも可能 ( 要予約 ) 。 [email protected]椎葉 だ「化粧水」も現存する 上椎葉行きで那須橋まで 2 日 10 分、終点まで 2 時間 20 の 村下福良 181 バス停上椎葉から徒 分 ( 1 日 2 往匐。日行きで百済の館前まで 1 時間 17 分 ( 4 往匐 舞 歩 1 分朝見学 200 円 ( 椎葉民俗芸能博 宮崎市街から ム 物館との共通券 430 円戸 ~ 17 日 国道 10 号、 327 号経由で椎葉まで約 130km 。国道 無休 020 台 10 号、県道 22 号経由で美郷町まで約 80km - 安。◎。 や 島椎葉厳島神社 椎葉民俗芸能博物館 親恋人の丘 子 ら 椎葉に逃れた平家の討伐を源頼朝から命じ る 焼畑と狩猟を中心に暮らす、椎葉村の民俗 姉 古代朝鮮・百済最後の王都となった扶餘にあ 祀 られた那須大ハ郎。その大ハ郎が、山奥でひっ 椎 文化を保存伝承するための施設。正月飾り 妹 る百花亭を再現したもの。建物内には、韓国 さ そりと暮らす平家の落人を哀れに思い、安芸 葉 や椎葉神楽などは実物を展示しているため、 の から友好の証しとして贈られた一対の鐘「絆 絆 村 れの宮島 ( 広島県 ) にある厳島神社を勧請。平家 祭りの様子がリアルに伝わってくる。アジア の鐘」があり、恋人や親兄弟と一緒に鳴らす が の全域の民俗芸能も紹介している。 [email protected]惟 た の守護神であるイチキシマヒメノミコト ( 市 と絆が強くなるとされ、恋人たちに大人気。 - 山 強 と 杵島姫命 ) とスサ 葉村下福良 18 美郷町の高台に の 伝 ノヲ ( 須佐之男 22-4 ・バス停 わ 命 ) カ際られてい心。 ' ゑ 2 分朝入館 300 町南郷区神門 社 絆 村下福良 1822 円 ( 鶴富屋敷と 256 バス停 の 百済の館前からイ早 ・バス停上椎葉 紹 の共通券 430 円 ) き から徒歩 3 分朝 介 ー ~ 17 時の無 車で 10 分朝見 参拝自由 020 休 ( 年末・年始 学自由 60 台 平家ー門の守護神として落人 映像も多く、村独自の行事や 台 を除く ) 020 台風習が深く理解できる の心の支えとなった ることがない ! ? 特 産椎葉村物産センター 西の正倉院 百済の館 平家本陣 と や さ れ 式 が シイタケや手作りこんにやく、ゆすコショウ い 百済の禎嘉王の遺品とされる銅鏡「唐花六花 韓国の古都・扶餘の王宮跡に立つ客舎をモ 食 など、自然の恵みを使った商品がいつばい。 た 鏡」が、奈良の正倉院に保管されているもの テルに復元 9 館内外は、赤・青・緑といっ なかでも豆乳に旬の野菜や花を刻んで入れ と同じだったため、宮内庁の許可を得て奈良 た極彩色の月青仕上げになっており、梁や 固めた郷土料理・菜豆腐がおすすめで、素朴 軒に描かれた独特の彩色が実に鮮やか。韓 正倉院の原図をもとに 3 な味わいは椎葉ならではのもの。併設の食堂 国から寄贈された文化財なども並ぶ。 建設。金具や瓦の葺き では、椎葉産そ 0 美郷町南郷区 方に至るまで、 138 年 交 神門 984 ・バ / ば粉 18 % の手 前と同し工法で再建さ ど 打ちそば 68 円 れている。 [email protected]美郷 ス停百済の館前 を の が も提供。 [email protected] 、 からすぐ朝入館 町南郷区神門 62-1 も シ ズ 椎葉村下福良 5 ・バス停百済の館前か 500 円 ( 西の正 フ 09 ー 2 睡 , ヾス停、峯 。院と共通 ) 一 に らすぐ朝入館 58 円 ( 百 リ 那須橋から徒歩 ー再 済の館と共通 ) ( 時 ル ( 時 30 分 30 分 ~ 16 時 30 分の無、 建 4 分 ~ 18 時 16 時 30 分の無 O 菜豆 350 円 ~ 。囲油や練り 朝鮮半島からこの地に逃れた の無休 020 台味噌などをつけて食べよう 休 0200 台 休 0200 台百済王にちなんで建立 { 椎葉・美郷町 } の しいは・みさとちょう 椎葉村 椎葉・美郷町 オススメ SPOT 見る 、もすを つるとみやしき 0982 ・ 67 ・ 2320 MAP 113B5 325 道 ( 廃線 ) 218 高千穂 P45 価ケ瀬 P62 ・ 63 アクセス - 椎葉、 327 7 椎葉村 ーを美郷町 チェック 椎葉村 見る しいばみんぞくげいのうはくぶつかん しし、はし、つくしまじんしや こいひとのおか 982 ・ 59 ・ 1600 ( 美郷町南郷支所 ) 982 : 08 ・ 7033 巨℃ 982 ・ 68 ・ 7033 。 MApP113B5 当ア 113B5 115D2 ①ここで誓った愛は決して壊れ 椎葉村 美郷町 美郷町 しし、ばそんぶっさんせんた一 へいけほんじん くだらのやかた にしのしようそういん 容 P982 ・ 59 ・ 0556 ( 西の正色院管理棟 ) 容 P982 ・ 59 ・ 0556 ( 西の正倉院管理棟 ) 毎 0982 ・ 67 ・ 3140 宿朝 113B5 115D2 MAP 115D2 ていかおう 1 学術的にも重な国 宝級の宝物・唐花六花鏡 64

8. UNIX MAGAZINE 1996年5月号

トップメーカーならではの強力ラインアップ ! 高速性、柔軟性、機動性に、より性能の高いものが求められる今日のネットワークシステム。 それらの条件をより高度にクリアする UN Ⅸマシンの本領が、 いま時代の熱い注目を浴びています。つねに X 端末のトップシェアを誇る TA OKA の「 XMiNT シリーズ」は、超高速 SPARC チップ、グラフィックアクセラレータ、 100BaseT ィーサーネット I / F 、ローカルクライアント機能等、ニーズを先取りするスペックを搭載し、 さまざまなネットワーク環境に向けてラインアップしています。 すⅱ = ⅱヨ〒自コヨ 11- さ = XMiNT CSU カラー低価格モテル XMiNT シリーズに低価格版カラー タイプ XMiNT CSU 登場 フラッシュメモリが内蔵できる ( 但し オプション ) 新しいタイプのモデル です。 ディスプレイー体型、省スペースタイプ ¥ 299 , OO り キャンペーン価格 XMiNT F/FII X MiNT 用マウスマット 特別価格 V3 , 000 定価 V3 , 500 優れた操作性 ! ナイロンパイル採用による ・ CPIJ:SPARC Lite ( 40MHz ) ・ディスプレイサイズ : 150 門 70 「 21 インチカラー CRT ・メモリ : 8MB ~ 32MB ・イーサネットインタフェイス : 10BaseT ・シリアルインタフェイス : RS232CXI ・オプション機能 : フロッピィ 3.5 インチドライプ内蔵 ¥ 160 , OOO より 新キャンペーン価格 XMiNT NOTE 、 = 、 : ノート型液晶モノクロ 頂“株式会社高岳製作所 情報システム事業部販売ロ ・東京 / 〒 101 東京都千代田区猿楽町 2-1-11 ( 東燃神田ビル ) ・中部 / 〒 450 名古屋市中村区名駅 4-10-25 ( 名駅隔 A にル ) ・関西 / 〒 530 大阪市北区堂島 1 -6-16 ( 毎日大阪会館北館 ) ・北海道 / 〒 060 札幌市中央区北 4 条西 5-1 -4 ( 三井生命札幌共同ビル ) ・九州 / 〒 810 福岡市中央区春吉 1 -7-11 ( スペースキューブビル ) 資料請求 No. 009 ※会社名・製品名などの固有名調は、一般に駭当する会社もⅨは組織の ※全ての機種、仕様は機能改善のため予告なく変更する場合があります。 登録裔標または商標です。 TEL. 092-781-346 田や TEL. 011-231-4082 代 TEL. 06 - 344-5331 代 FAX. 06 - 341-0958 TEL. 052-582-9571 代 TEL. 03-3292-6543 代 FAX 092-731-3040 FAX. 011-231-3946 FAX. 052-583-8418 FAX. 03-3292-6588

9. 三省堂漢和辞典 第3版

親字の【】は常用漢字、一一は常用漢字外、親字の下の漢字は教科書体 2 【十・カ】 2 シー 3 コ かれたもの、裔は末 0 遠い子孫。後裔【友禅】男友禪。絹布などに花鳥草木な成。清ノ康煕キ帝が編纂せた一大↓類【古代】を〇昔。上代 0 古めかしい 書、一万巻に及び、古来の文献を抜抄集【古本鬱ホン〇古代の書籍 0 使われた書 【支解】を四支 ( 両手両足 ) をきりはなす、昔どの模様を鮮明に染め出したもの の極刑 「いこと『友誼ウ O 友だちとしてのつきあい〇友だ録して、分類編修したもの、わが国の古事類物。古書籍。新刊書を扱う店で扱わない本 苑お類「もならぶものがない。古今独歩 0 現行本と違う、原作に近いころの昔のテ 【支障】彭さしさわり。さしつかえ。ぐあいが悪ちとしての情義。友情 【支離滅裂】ちりぢりばらばらになる。め△旧友、好友、交友、争友、老友、良友、【古今無双づ古今無雙。昔にも今に【古礼イづ古禮。昔の礼儀作法 L キスト ちやめちゃ、支離は分かれ散る意 学友、知友、益友、師友、悪友、郷友、【古文】ク O 古い文章。上代の文章〇経【古式】靫昔の法式。昔からのしきたり。先例 【支蕈ッ O ひこばえ。切り株から出る新芽盟友、賢友、親友 学史上の語、発見当時、漢代に通用しな【古色】芻古びた色。時代がついた色あい 〇めかけの子〇中心人物でない者 もと尢 1 ュ ( イ ) ウ 0 モットも④かった文字で書かれたテキスト。 X 今文〇文【古伝】ア s- 古傳〇昔からの言い伝え 0 昔 2 一 △干支、収支、渡支 レ最。第一に。はなはだ @レ最。こ学史上の語④唐宋以来の人が↓駢文発から伝わった 「ているとしより。故老 2 【升ノ 3 ( 浦 ) 元 2 ( 丈】丈 ( Ⅱ ) の俗字とに。すぐれて 6 〔日〕そのとおり。道理に合う生以前の文体をいった称、もと、古代南北【古老】ウ O 年老いた人 0 昔のことを知っ 2 一卅丁一 3 ( ) 元 2 一卆】卒 ( ) の俗字「ごーも」〇〔日〕とはいえ。ただし。はたまた 0 の人々の共通語として作られた書きことば【古言】 O 古人の格言〇昔行われたこ 「遺跡。旧跡。古跡 もと又 2 ュ ( イ ) ウ O トモ。とすぐれる@トガめるⅡ咎。責める。なじる@恨か。 X 駢文・時文@江戸時代より以前の文とば 2 【友】友 語体の文章。 X 現代文 もだち。仲よし。友人。友朋むとが。過失因姓の一 一古址労古く建物のあった場所。歴史上の 友垣トモとする。友人とする 3 仲がよい。【尤者 ) 特にすぐれたもの 【古文書】萼 O 古い文書、文書とは特【古体】幻イ古體〇むかしのふり。古い体裁。 共同して行動する「ー軍、ー党」 @兄弟の一尤物 ) 秀〇すぐれたもの 0 美人 定の人にあてた書類 0 中世までの文書古風〇古体の詩や文 仲がよいこと 卉 ( もと 4 画 ) は正字キ 0 草の【古文真宝ウ 1 古文眞寶。書名、宋の【古体詩】づ古體詩。唐以前の体裁の 3 一き 総称 0 草木の総称 黄堅または元の林楨あ編という、前集十詩、近体詩に比べ、句数・韻字・体裁が自 一カ方友② もとロ 2 @コ 0 フルい X 新。巻は古詩、後集十巻は文、俗本で、本文に由。古詩。 X 近体詩 3 【古】古 古昔④昔の「ー人、ー刀、 一友于ウ兄弟の仲がよいこと、尚書君陳の はもちろん、作者名にも誤りがある、わが国で【古来】カイ s- 古來。むかしから。昔から今まで 「惟孝友ニ于兄弟こを略した語 印、ー曲、ー賢」 @古人の。古人が使 0 たは五山時代以来流行したが、江戸中期以【古画 s- 古晝。昔の人が描いた絵 「ー語」 6 使い古した「ー物、ー品」〇古め後は、前集は古詩だけなので、あまり行わ【古学】究づ古學 O 古代の学芸を研究する 【友引】陰陽家で、相引きで勝負のない 日、友を引くというので一一度あることをきらかしい。昔ふうの①古くからの。前からの。昔れなかった 学問@シナの古い学問〇古文の学④↓ い、葬式を行うのをいむ 「る自称からの「ー例、ー借」 6 荒れはてた「ー寺、ー【古文辞学】カづ古文辭學。明の何景宋 ~ 学に対し、古代の学に復帰しようと唱 【友生】驂 O 友だち。友人〇門下生に対す園、ー墓」①年数をへた「ー木、ー酒」 0 フ明・李夢陽ウ・李樊竜・王世貞らが、えた伊藤ウ仁斎の学派の儒学。古義学@ ルす「使いーす」@イニシェ ( へ ) 。昔。 X 今文を作るには先秦、詩は盛唐を手本とせよ江戸時代に起こった和学の一派 【友好】国家・友人・兄弗などの仲がよい と唱えたもの、わが国では、荻生徂徠うが ( 古玩ン骨董竍品。古くて、めずらしい器物 【友邦】〇親しい国 0 隣の国 第こ十す古古② 継承した 【古国ク 4 古國。古い国。建国の古い国 一友悌一兄弟仲がよい。兄の友愛と弟の 悌順と 「じであるという意。同志 ( 古人糟魄】古人が残したかす。古人〔古文辞類箞 ) 岩髟古文辭類書名二古刹ッ O 古寺、刹はてら 0 あれはてた寺 【友執】秀ともだち、執は心を執とることが同の著書や言語をさす、古人は死んだので、残清の姚鼎の編、古来の古文の粋を集め、【古参ン 1 古參 O 古くから仕えている〇 文体ごとに分けて、文体を説明したもの、の以前からその職にいる 0 古参の人。古がお 【友情】たウ O 友だちの間の親しみ 0 兄弟した言や文はそのかすであるとの意 間の情愛 【古今】 R 男 O むかしと今と 0 昔も今も。昔ち、王先謙が清代古文の名作品を、黎庶【古事ふ O 昔あ 0 た事がら。古代の事 【友達】親しく交わっている人。友人 から今に至るまで 「しがない昌鶚 ~ ョが古来の経史子集の文を分類編実〇いわれある古い事がら。由来。故事 【古制】をむかしのきまり。古代の制度 【友愛】務 O 友だちの間の親しみ〇兄弟仲一古今未曾有話芻昔から今まであったため修し、ともに続古文辞類簒という よくする 【古注】弴〇経書の注釈中、宋の程朱学 ココントショづ古今圖書集【古丘】荒れはてたおか 【古今図書集成】シュウ

10. 漢語林 改定版

【句践 ( 踐 ) 】春秋時代の越の王。呉王夫差と戦って大陽明学を学び後に朱子学を奉じ、博学をも「て知られた。【古詩源】書名。十四巻。清あ沈徳潜彡の編。上 古なわ隋までの詩を、時代順・作者別に集めたもの。 敗したが、范蠡おを用いて呉を破り、諸侯の盟主となっ幕府の儒官。昌平黌ウ〈イの教官。 ( 一七五 0 ー一〈一七 ) 「文選」第一一十九巻の雑詩 ジュウキュウンユ 【古賀△伺△庵】アン国江戸時代の儒者。古賀精里の【古詩十九首】 = た。勾践 % 。 ( ? ー前空 ( 五 ) 【句題アイ国①三代集の和歌の一句、または漢詩の一句末子。名は煜簒字讐は季曄ウ。伺庵はその号。諸子百の中に載せてある五言古詩十九首。作者は不明 ~ 、後 を題として歌をよむこと。その和歌を句題和歌という。②家の学に通じた。幕府の儒官。昌平黌ウ 7 の教官。 ( 一七漢ころの作 A きれる。 書名。一一十二巻。清 ~ の張玉穀の ンヨウセキ ー一会七 ) 【古詩賞析】。 【古雅古めかしくて趣があること。 俳句の題。 【古学 ( 學 ) 】①先秦時代の古い形の文字で書かれた経編。上古から隋に蕓ぞの詩・楽府など七百五十一 【句点 ( 點 ) ン文のきれめにつける点「。」。↓句読。 書を研究する学問。古文学。↑今学。②古代の学術を首を時代順に集めて評釈を加えたもの。 【句当 ( 當 ) 】取りあっかう。任務を受けて処理する。 【古字ア昔用いられた文字。↓古文の①。 【句読 ( 讀 ) 】①句と読。文中で、言い切ると句と研究する学問。 いい、「。」をつけ、息を入れるところを読といい、「、」をつけ【古学 ( 學 ) 派】 ~ ガク国江戸時代の儒学の一派。程・朱【古事記】国書名。三巻。天武天皇の勅により、稗田 ( 程顥蕣・程頤誓・朱熹 ) などの学は、孔子や孟子の真阿礼豊だのが誦習した帝紀・旧辞を、天明天皇の勅によっ る。②文の読みかた。文の素読。 【句萌】草木の生え初めの形。曲が 0 たものを句、直立意を得たものでないとし、漢・唐の注釈によ 0 て孔・孟の真て太安万侶ドが記録したもの。和銅五年 ( 七一 = ) に成 意を明らかに ? 」する学派。山鹿素行・伊藤仁斎り、日本現存最古の歴史書。天地創造から推古天皇ま したものを萌という。 でのことを記し、神話・伝説が多く含まれている。 ・荻生徂徠の三派がある。 ジンサイ 【句欄】勾欄 % 。①曲がったてすり。②宋・元代には いにし昔の人。また、むかし 9 往時。昔者。 劇場のささをいい、後に役者や妓女のいる所をいう。【古《稀七十歳をいう。「唐、社甫、曲江詩」に「人生七【古者 , ・え ( 。 ジンセインチジ、ウ」とあるのに基づく。 十古来稀 = ライまれなり 「理。【古書 , ①古い文書。昔の書物。②古い文字。古代の コ【一 gü 教ふるい・ふるす 【古義】物①古い意味。②昔の解釈。③昔の正しい道文字。古字。 共古了。 【古義学 ( 學 ) 】国江戸時代、伊藤仁斎第アの唱えた【古色】」 , ク古びた色。古びたおもむき。「古色蒼然」 第一キ古古 L 古学の別称。【古人ン①昔の人。②死んだ人。故人。 【古△誼昔の正しい道理。 【古人△之△糟△魄】芻 % 昔の聖賢の言語や著書として ①いにしえ疑。昔。↓今。「懐古」「復古」 2 ふるし 【古丘】ウ①古いおか。②古い墓。 ふるめかしい。 3 ふる。古くなる。年月を経る。②昔のま【古訓ン①先王の残したりつばな教え。昔から伝わるりつ今日に伝わっているものは、聖賢の真精神ではなく、そのか すであり、真精神は言語や文章に伝えることはできないとい ばな道。②古いよみ。昔の訓読。 り。昔の道徳。国ふるす。ふさせる。見捨てる。 う老荘流の考え方。糟魄は、かす。魄は粕。〔荘子、天道〕 図乗一瑩 IJ ・ふる第古戸・古立・古来・古馬牧【古憲 = ン昔のおきて。いにしえの法。 こ 2 ・古郡家・古都・古閑古厩・・古渡」 【古公。亶父】第耡周の文王の祖父。有徳の人で民の人【古《迹・古跡・古△蹟】夥①昔のあと。歴史的な建物や 文 象形。金文は、克の金文、冑の望があっく、岐山 ( 今の陝西お省内 ) のふもこに国を建て、出来事のあった場所。②古人の筆跡。 金文の上部の形と似て、固い国号を周と称した。武王の時、追尊して太王と称した。【古拙 = ッ書画などで、古風なったなさの中に趣のあるこ 占冖古 かぶとの象形。固くなる、古い、いにしえの意味を表す。古を【古国 ( 國ラク①昔の国。②昔から存続している国。③【古体 ( 體 ) = イ①古風の文体。また、古文の文体。②漢 詩で、絶句・律詩などの近体詩以前の詩体をいう。古詩。 音符に含む形声文字に、個・固・姑。・居・故・胡。・枯。・ふるさと。故国。 ①昔と今。②昔も今も。③昔から今に【古淡】あっさりとしておもむきがあること。冖古体詩。 沽 = ・涸。・湖・砧「・箇。・糊。・罟。・苦・詁。・辜 = ・酷「・醐【古今 = ン・ 古 至るまで。④国←ン「古今和歌集」の略。「古今無双。【古注・古△註】ウ漢・唐代の経書の注釈。↓新注 ( 宋 のマ往古・懐古・簡古・擬古・今古・近古・稽古・好古・考【古今独 ( 獨 ) 歩】斃わ昔から今までにな者がないこと。代以後の注釈 ) 。 ⑧古・曠古・最古・尚古・上古・振古・千古・前古・蒼【古今未《曾有】 ~ 昔から今までにあ「たためしがない。【古《籀】ぐ。古文と籀文。古文は先秦の文字。籀文も先 秦時代の文字の一種で、周の宣王の時の太史籀の作と 未曾有は、訓読では、「いまだかってあらず」と読む。 古・太古・中古・反古 3 ・万古・復古・訪古・覧古 画 【古意①ふるめかしいおもむき。②昔をなっかしむ心。【古今無双 ( 雙 ) 】ルⅱ古今独歩。双は、ならぶ意。古今いわれるが、紀元前四、三世紀ころの秦の文字との説もあ L 無比。り、大篆もいう。〔を 0 漢字について 古い寺。古寺。 ③詩の題名。Ⅱ擬古。前代の事を述べて現代を諷刺 % 【古△刹 =. ツ・ 【古詩①古代の詩。②漢詩の一体。古体詩。唐代の【古《冢】ぐウ古い墓。古丘。古塚。 部し、または新体を用いて昔の精神をつたったもの。 ロ【古逸・古。佚】第むかしに散じっせたもの。散逸したもの。近体詩に対し、それ以前に作られたもの、また、唐代以後【古調】ぐウ①昔の音調。②古詩の調子。③他人の詩 に、その法則に従って作られたものをいう。平仄ウや句数をほめて言う語。昔の名作のような調子の詩の意。 【古往】いにしえ。むかし。「古往今来乃イ」 矼【古賀精里】羇リ国江戸時代の儒者。肥前 ( 今の佐賀に制限がなく、五言・七言・長短句ながある。〈》漢【古点 ( 點 ) = ン国昔の訓読。点とは、日本で漢文を読む 際に、字のわきにつけた符号。ヲコト点。 県 ) の人。名は樸医字讐は淳風ン。精里はその号。初め詩について 、ふる 0