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検索対象: 完訳 日本の古典 第三十八巻 とはずがたり ㈠

完訳 日本の古典 第三十八巻 とはずがたり ㈠から 270件ヒットしました。

完訳 日本の古典 第三十八巻 とはずがたり ㈠


解 説 : ・ 官 位 相 当 表 ・ : 主 要 人 物 関 係 図 : ・ 地 図 : ・ 図 録 : ・ 凡 例 : ・ 目 次 原 文 現 代 語 訳 : ・ 三 四 0 ・ : 三 四 一 一 : 三 四 三 ・ : 三 四 四

完訳 日本の古典 第三十八巻 とはずがたり ㈠


解 説 : ・ 官 位 相 当 表 ・ : 主 要 人 物 関 係 図 : ・ 地 図 : ・ 図 録 : ・ 凡 例 : ・ 目 次 原 文 現 代 語 訳 : ・ 三 四 0 ・ : 三 四 一 一 : 三 四 三 ・ : 三 四 四

完訳 日本の古典 第三十八巻 とはずがたり ㈠


と は ず が た り 底 本 は 漢 字 交 じ り の 仮 名 文 で あ る 。 「 御 」 を は じ め 、 読 み の 決 め か ね る 語 に つ い て 以 外 は 、 当 時 の 読 み に 即 し て 、 読 み 仮 名 を 施 し た 。 一 、 脚 注 の 執 筆 に 当 っ て は 、 つ ぎ の 点 に 留 意 し た 。 簡 潔 、 明 快 を 旨 と し 、 現 代 語 訳 と 重 な る 部 分 に つ い て も 、 重 要 箇 所 で は 繰 り 返 し た 。 本 文 の 見 開 き ご と に 注 番 号 を 通 し 、 注 は 見 開 き 内 に 収 め た 。 3 ス ペ ー ス の 関 係 か ら 脚 注 に 十 分 意 を 尽 せ な か っ た 本 文 校 訂 の 経 緯 と 登 場 人 物 に つ い て の 解 説 は 、 「 校 訂 一 覧 」 お よ び 「 登 場 人 物 略 伝 」 と し て 第 二 冊 の 末 尾 に 一 括 し て 掲 げ た 。 ま た 本 文 中 の 引 歌 に つ い て も 、 同 様 に 「 引 歌 一 覧 」 と し て 解 説 し た 。 そ れ ぞ れ 、 本 文 中 の 位 置 を 明 示 し て あ る の で 、 参 照 の う え 、 作 品 理 解 の 一 助 と し て ご 利 用 い た だ き た い 。 4 、 鑑 賞 上 、 注 意 を 要 す る 部 分 に つ い て は 、 0 を 冠 し て 、 適 宜 、 解 説 し た 。 一 、 現 代 語 訳 に つ い て は 、 つ ぎ の 通 り で あ る 。 原 文 の 文 脈 に 即 し て 忠 実 な 訳 を 心 が け た が 、 独 立 し て 理 解 で き る よ う 、 適 宜 、 言 葉 を 補 っ た 。 2 和 歌 は 、 全 文 を 引 用 し た 後 、 ( ) 内 に 現 代 語 訳 を 加 え た 。 3 見 出 し は 、 本 文 中 と 同 じ も の を 、 該 当 箇 所 に 付 し た 。 4 原 文 と 現 代 語 訳 と を 照 合 す る 際 に 便 利 な よ う 、 そ れ そ れ 数 ベ ー ジ お き の 下 段 内 側 に 、 対 応 す る べ ー ジ を 示 し た 。 一 、 各 巻 扉 裏 に は 梗 概 を 掲 げ 、 展 開 の 大 筋 を つ か め る よ う 配 慮 し た 。 一 、 本 巻 の 巻 末 に は 、 「 官 位 相 当 表 」 「 主 要 人 物 関 係 図 」 「 地 図 」 「 図 録 」 を 収 め た 。

完訳 日本の古典 第三十八巻 とはずがたり ㈠


官 位 相 当 表 主 要 人 物 関 係 図 地 図 図 録

完訳 日本の古典 第三十八巻 とはずがたり ㈠


と は ず が た り 340 従 位 正 二 位 従 二 位 正 三 位 従 一 一 位 正 四 位 従 四 位 従 五 位 正 六 位 正 五 位 位 官 一 、 官 制 は 「 延 喜 式 」 及 び 「 職 原 抄 」 に み え る も の 。 一 、 位 階 は 「 職 原 抄 」 の 官 位 相 当 の 記 述 を 基 本 と し 、 明 記 の な い も の は 令 制 ( 官 位 令 ) 及 び 「 故 実 拾 要 」 に 従 っ た 。 官 位 相 当 表 一 、 そ の 他 「 官 職 要 解 」 「 読 史 備 要 」 を 参 照 し た 。 神 祇 官 太 政 官 中 務 省 式 部 省 中 宮 職 大 舎 人 寮 陰 陽 寮 囚 獄 司 隼 人 司 弾 正 台 衛 門 府 斎 院 使 按 察 使 検 非 違 使 蔵 人 後 宮 大 宰 府 国 治 部 省 大 膳 職 図 書 寮 大 炊 寮 正 親 司 織 部 司 兵 衛 府 勘 解 由 使 鎮 守 府 民 部 省 左 右 京 職 内 蔵 寮 主 殿 寮 内 膳 司 栄 女 司 近 衛 府 兵 部 省 修 理 職 縫 殿 寮 典 薬 寮 造 酒 司 主 水 司 刑 部 省 内 匠 寮 掃 部 寮 東 西 市 司 大 蔵 省 春 宮 坊 大 学 寮 斎 宮 寮 主 膳 監 宮 内 省 雅 楽 寮 玄 蕃 寮 主 殿 署 諸 陵 寮 主 馬 署 主 計 寮 主 税 寮 木 工 寮 左 右 馬 寮 上 下 下 伯 上 下 上 侍 従 下 大 副 少 納 言 大 監 物 大 外 記 大 内 記 上 少 副 大 史 大 丞 下 太 政 大 臣 左 大 臣 右 大 臣 内 大 臣 大 納 言 中 納 言 参 左 右 大 左 右 中 弁 大 輔 左 右 少 弁 大 丞 中 判 事 大 輔 大 判 事 大 夫 大 膳 大 夫 東 宮 学 士 東 宮 文 章 博 士 頭 斎 典 侍 宮 薬 助 助 医 頭 内 正 大 忠 正 少 忠 大 弼 兵 衛 督 勘 解 由 長 官 按 察 使 少 弼 兵 衛 近 佐 佐 将 斎 院 長 官 解 由 次 官 将 軍 佐 当 五 位 掌 侍 典 膳 典 縫 尚 書 六 位 尚 殿 尚 酒 大 監 頭 典 典 尚 尚 尚 尚 蔵 侍 縫 膳 侍 蔵 大 国 守 少 弐 上 国 守 大 国 介 中 国 守

完訳 日本の古典 第三十八巻 とはずがたり ㈠


方 丈 記 神 田 秀 夫 ( 武 蔵 大 学 ) 日 本 の 古 典 」 全 巻 の 内 容 永 積 安 明 ( 神 戸 大 学 ) 徒 然 草 荻 原 浅 男 ( 千 葉 大 学 ) 国 古 事 記 国 国 と は ず ・ が た り ・ CÜ 久 保 田 淳 ( 東 京 大 学 ) 小 島 憲 之 ( 大 阪 市 立 大 学 ) 佐 竹 昭 広 ( 成 城 大 学 ) 圄 ー 萬 葉 集 木 下 正 俊 ( 関 西 大 学 ) 囮 回 宇 治 拾 遺 物 語 圄 品 早 稲 田 大 学 ) 中 田 祝 夫 ( 筑 波 大 学 ) 回 日 本 霊 異 記 市 古 貞 次 ( 東 京 大 学 ) 国 ー 平 家 物 語 小 沢 正 夫 ( 中 京 大 学 ) 回 古 今 和 歌 集 囮 謡 曲 集 三 道 小 山 弘 志 ( 国 文 学 研 究 資 料 館 ) 佐 藤 健 一 郎 ( 武 蔵 野 美 術 大 学 ) 表 章 ( 法 政 大 学 ) 竹 取 物 語 囮 謡 曲 集 0 風 姿 花 伝 佐 藤 喜 久 雄 ( 学 習 院 大 学 ) 片 桐 洋 一 ( 大 阪 女 子 大 学 ) 福 井 貞 助 ( 静 岡 大 学 ) 回 伊 勢 物 語 北 川 忠 彦 ( 京 都 女 子 大 学 ) 安 田 章 ( 京 都 大 学 ) 松 村 誠 一 ( 成 蹊 大 学 ) 囮 狂 言 集 土 佐 日 記 大 島 建 彦 ( 東 洋 大 学 ) 御 伽 草 子 集 木 村 正 中 ( 学 習 院 大 学 ) 伊 牟 田 経 久 ( 鹿 児 島 大 学 ) 回 蜻 蛉 日 記 好 色 一 代 男 康 降 ( 早 稲 田 大 学 ) 松 尾 聰 ( 学 習 院 大 学 ) 永 井 和 子 ( 学 習 院 大 学 ) 回 囮 枕 草 子 冒 好 色 五 人 女 東 明 雅 ( 信 州 大 学 ) 阿 部 秋 生 ( 実 践 女 子 大 学 ) 今 井 源 衛 ( 梅 光 女 学 院 大 学 ) 国 回 ー 源 氏 物 語 田 好 色 一 代 女 和 泉 式 部 日 記 藤 岡 忠 美 ( 神 戸 大 学 ) 谷 脇 理 史 ( 筑 波 大 学 ) 国 日 本 永 代 蔵 中 野 幸 一 ( 早 稲 田 大 学 ) 紫 式 部 日 記 大 養 廉 ( お 茶 の 水 女 子 大 学 ) 万 の 文 反 古 更 級 日 記 神 保 五 彌 ( 早 稲 田 大 学 ) 世 間 胸 算 用 鈴 木 一 雄 ( 明 治 大 学 ) 夜 の 寝 覚 冒 井 本 農 一 ( 実 践 女 子 大 学 ) 中 村 俊 定 ( 早 稲 田 大 学 ) 図 芭 蕉 句 集 堀 信 夫 ( 神 戸 大 学 ) 堀 切 実 ( 早 稲 田 大 学 ) 堤 中 納 言 物 語 稲 賀 敬 一 一 ( 広 島 大 学 ) 栗 山 理 一 ( 成 城 大 学 ) 久 保 木 哲 夫 ( 都 留 文 科 大 学 ) 芭 蕉 文 集 ・ 去 来 抄 顰 ( 実 践 女 子 大 学 ) 無 名 草 子 森 修 ( 大 阪 市 立 大 学 ) 鳥 越 文 蔵 ( 早 稲 田 大 学 ) 国 橘 健 二 ( 岐 阜 女 子 大 学 ) 近 松 門 左 衛 門 集 四 大 鏡 冒 雨 月 物 語 高 田 衛 ( 都 立 大 学 ) 今 昔 物 語 集 吉 馬 淵 和 夫 ( 中 央 大 学 ) 国 東 文 麿 ( 早 稲 田 大 学 ) 中 村 博 保 ( 静 岡 大 学 ) 本 朝 世 俗 部 今 野 達 ( 横 浜 国 立 大 学 ) 春 雨 物 語 新 間 進 一 ( 青 山 学 院 大 学 ) 国 梁 塵 秘 抄 国 蕪 村 集 ・ 一 茶 集 黯 理 一 ( 成 城 大 学 ) CÜ 峯 村 文 人 ( 国 際 基 督 教 大 学 ) 曰 ロ 山 本 健 吉 ( 文 芸 評 論 家 ) 国 国 新 古 今 和 歌 集 当 可 古 典 詞 華 集 松 田 成 穗 ( 金 城 学 院 大 学 ) 石 埜 敬 子 ( 跡 見 学 園 短 期 大 学 ) 丸 山 一 彦 ( 字 都 宮 大 学 ) 松 尾 靖 秋 ( 工 学 院 大 学 ) 増 古 和 子 ( 上 野 学 園 大 学 )

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201 巻 ( 現 代 語 訳 三 二 四 ハ ー ) 一 ニ 「 立 ち 」 「 よ り 」 は 「 波 」 の 縁 語 。 世 々 の あ と に な ほ 立 ち 昇 る 老 の 波 よ り け む 年 は 今 日 の た め か も 一 三 藤 原 実 氏 。 ↓ 一 九 四 ハ ー 注 一 。 さ ね う ぢ お と ま こ と に と お も し ろ き よ し 、 お ほ や け わ た く し 申 し け る と か や 。 「 実 氏 の 大 一 四 正 嘉 三 年 ( 一 = 五 九 ) 三 月 五 日 、 西 園 寺 に お い て 行 わ れ た 。 い っ さ い き ゃ う く わ い ゐ ん 一 五 『 続 古 今 集 』 賀 の 「 正 元 元 年 三 臣 の 一 切 経 の 供 養 の 折 の 御 会 に 、 後 嵯 峨 の 院 、 『 花 も わ が 身 も 今 日 さ か り か も 』 月 、 大 宮 院 西 園 寺 に て 一 切 経 供 養 お と ど よ 一 六 や ど や ど と あ そ ば し 、 大 臣 の 、 『 わ が 宿 々 の 千 代 の か ざ し に 』 と 詠 ま れ た り し は 、 こ と せ ら れ し 日 行 幸 侍 り し に 、 東 宮 同 じ く 行 啓 あ り て 、 次 の 日 人 々 、 翫 さ た 花 歌 よ み 侍 り し に / い ろ い ろ に 枝 わ り に お も し ろ く 聞 こ え し に 劣 ら ず 」 な ど 、 沙 汰 あ り し に や 。 を 連 ね て 咲 き に け り 花 も わ が 代 も ま り の ち こ の 後 、 御 鞠 と て 、 色 々 の 袖 を 出 だ せ る 、 内 ・ 春 宮 ・ 新 今 盛 り か も 」 の 詠 。 一 六 同 じ 集 で 、 右 の 詠 に 続 く 、 実 す が た み ど こ ろ 院 ・ 関 白 殿 ・ 内 の 大 臣 よ り 、 思 ひ 思 ひ の 御 姿 、 見 所 多 か り 氏 の 「 色 々 に 栄 え て に ほ へ 桜 花 わ が 君 々 の 千 代 の か ざ し に 」 の 詠 。 ′ 」 と ば ゐ ん け ん に ん 一 ^ あ げ ま り い だ 宅 色 と り ど り の 袖 を 出 し 衣 と し き 。 後 鳥 羽 の 院 、 建 仁 の こ ろ の 例 と て 、 新 院 御 上 鞠 な り 。 て 出 し た が 。 ま り ぎ ゃ う か う こ よ ひ た び 御 鞠 果 て ぬ れ ば 、 行 幸 は 今 宵 還 御 な り 。 飽 か ず お ば し め さ る る 御 度 な れ ど も 、 天 蹴 鞠 で 、 最 初 に 鞠 を 蹴 上 げ る こ と 。 貴 人 ま た は 名 人 の 役 。 ↓ 一 つ か さ め 一 四 ハ ー 注 一 。 春 の 司 召 し あ る べ し と て 急 が る る と ぞ 聞 こ え は べ り し 。 の ち ゑ ふ ま た の 日 は 行 幸 還 御 の 後 な れ ば 、 衛 府 の 姿 も い と な く 、 う 〔 四 六 〕 妙 音 堂 の 朗 詠 う ま と き き た ど の ち 解 け た る さ ま な り 。 午 の 刻 ば か り に 、 北 殿 よ り 西 園 寺 ヘ 一 九 西 園 寺 邸 内 の 妙 音 天 を 祭 る 堂 。 ほ と と ぎ す ニ 0 「 山 郭 公 の 一 声 も 、 君 の 御 幸 と う ぐ 、 つ え ん だ う え ば し な ほ し く く あ だ う だ う 筵 道 を 敷 く 。 両 院 御 烏 帽 子 直 衣 、 春 宮 御 直 衣 に 括 り 上 げ さ せ お は し ま す 。 堂 々 を ま ち が ほ な り 」 ( 平 家 ・ 灌 頂 巻 ・ 大 一 九 原 御 幸 ) と い う 叙 述 を 念 頭 に 置 い じ ゅ ん れ い め う お ん だ う ま が ほ 御 巡 礼 あ り て 、 妙 音 堂 に 御 参 り あ り 。 今 日 の 御 幸 を 待 ち 顔 な る 花 の た だ 一 木 見 て い う か 。 ど 〔 四 五 〕 蹴 鞠 と ひ た め し お い あ そ で さ い を ん じ

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5 凡 例 一 、 本 巻 の 解 説 で は 、 主 と し て 作 品 か ら 知 ら れ る 作 者 の 生 涯 の 概 略 と 、 こ の 極 め て 中 世 的 な 文 学 作 品 と い う べ き 『 と は ず が た り 』 の 日 本 文 学 史 に お け る 位 置 づ け に つ い て 述 べ 、 以 下 、 主 要 人 物 と そ の 家 系 、 作 品 の 時 代 背 景 、 成 立 と 伝 来 な ど は 引 き 続 き 第 二 冊 に 述 べ る こ と と し た 。 一 、 底 本 の 使 用 を お 許 し く だ さ 0 た 宮 内 庁 書 陵 部 の 関 係 者 各 位 、 ロ 絵 に 関 し て 、 快 く 掲 載 を 許 可 し て く だ さ 0 た 所 蔵 者 の 方 々 、 そ し て 本 書 の 執 筆 に 際 し て さ ま ざ ま の 学 恩 を 賜 0 た 諸 先 学 に 対 し 、 深 く 感 謝 申 し あ げ る 。

完訳 日本の古典 第三十八巻 とはずがたり ㈠


山 / ー 、 ノ / 卍 根 本 中 堂 跡 長 等 三 山 山 ~ 中 蔭 院 山 は ー 野 ハ 御 学 野 修 珀 茂 ・ 吉 田 真 卍 青 ネ 立 の 上 茂 下 図 茂 別 富 神 社 日 紫 野 図 鴨 室 野 三 条 天 良 ホ 栖 条 天 良 寺 - 関 / 史 栗 後 三 条 天 皇 俊 爪 和 卍 ' 寺 崛 河 天 皇 陵 御 多 ・ 嵯 峨 野 大 覚 寺 卍 徒 野 念 寺 卍 △ 京 △ 確 馬 山 栂 ノ 尾 △ 愛 宕 山 技 ノ 水 尾 志 有 京 河 原 院 矢 橋 田 橋 伊 加 賀 崎 桜 谷 石 山 寺 卍 小 塩 山 清 和 井 大 原 野 我 の 羽 東 師 筮 取 山 長 山 﨑 巨 椋 池 跡 宀 朝 日 山 栗 駒 山 久 世 、 石 青 采 八 幡 宮 尹 加 賀 和 束 は は そ の 森

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と は す が た り 342 主 要 人 物 関 係 図 作 者 後 深 草 院 二 条 と の 関 係 を 示 す 。 代 土 御 門 天 皇 藤 原 氏 北 家 西 園 寺 公 経 実 氏 公 相 三 条 公 房 女 代 後 嵯 峨 天 皇 姑 子 大 宮 院 村 上 源 氏 公 子 東 一 一 条 院 久 我 通 光 ー ー 雅 忠 藤 原 氏 北 家 末 茂 流 四 条 隆 親 大 納 言 典 侍 兵 部 卿 典 侍 大 隆 ・ 顕 善 勝 寺 大 納 言 藤 原 氏 北 家 摂 家 相 続 流 近 衛 家 実 兼 経 鷹 司 硎 兼 平 近 衛 の 大 殿 洞 院 雄 基 忠 兼 忠 実 兼 雪 の 曙 愷 子 内 親 王 性 助 法 親 王 】 一 有 明 の 月 代 「 後 深 草 天 皇 代 山 天 皇 後 深 草 院 ニ 条 惜 子 玄 輝 門 院 東 の 御 方 結 子 京 極 院 男 男 男 御 子 子 子 子 門 内 院 親 王 後 宇 多 天 皇 主 上 代 伏 見 天 皇 春 宮 イ 女 子