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天皇の歴史01巻 神話から歴史へ


大 の 歴 史 似 巻 神 話 か ら 歴 史 へ

天皇の歴史01巻 神話から歴史へ


神 話 か ら 歴 史 へ 目 次

天皇の歴史01巻 神話から歴史へ


、 イ 亠 = 戸 カ ら 天 皇 の 歴 史 似 歴 史 「 大 津 透 講 談 社

天皇の歴史01巻 神話から歴史へ


序 章 「 天 皇 の 歴 史 」 の た め に

天皇の歴史01巻 神話から歴史へ


天 皇 の 歴 史 全 10 巻 【 編 集 委 員 】 大 津 透 河 内 祥 輔 藤 井 讓 治 藤 田 覚 大 津 透 ( 東 京 大 学 教 授 ) の 巻 神 話 か ら 歴 史 ( の 巻 聖 武 天 皇 と 仏 都 平 城 京 吉 川 真 司 ( 京 都 大 学 教 授 ) 佐 々 木 恵 介 ( 聖 心 女 子 大 学 教 授 ) の 巻 天 皇 と 摂 政 ・ 関 白 河 内 祥 輔 ( 法 政 大 学 教 授 ) の 巻 天 皇 と 中 世 の 武 家 新 田 一 郎 ( 東 京 大 学 教 授 ) 藤 井 讓 治 ( 京 都 大 学 教 授 ) 成 の 巻 天 皇 と 天 下 人 ・ ま 藤 田 覚 ( 東 京 大 学 名 誉 教 授 ) 数 の 巻 江 一 尸 時 代 の 天 皇 抜 の 巻 明 治 天 皇 の 大 日 本 帝 国 西 川 誠 ( 川 村 学 園 女 子 大 学 教 授 ) の 巻 昭 和 天 皇 と 戦 争 の 世 紀 加 藤 陽 子 ( 東 京 大 学 教 授 ) 小 倉 慈 司 ( 国 立 歴 史 民 俗 博 物 館 准 教 授 ) の 巻 天 皇 と 宗 教 山 口 輝 臣 ( 九 州 大 学 准 教 授 ) 渡 部 泰 明 ( 東 京 大 学 教 授 ) 阿 部 泰 郎 ( 名 古 屋 大 学 教 授 ) ⑩ 巻 天 皇 と 芸 能 鈴 木 健 一 ( 学 習 院 大 学 教 授 ) 松 澤 克 行 ( 東 京 大 学 史 料 編 纂 所 助 教 )

複数の「古代」


『 万 葉 集 』 へ 文 明 性 を 確 証 す る こ と は 、 「 歴 史 」 の か た ち て な け れ ば な ら な い そ う し た 要 求 が 、 巻 一 、 二 の よ う な か た ち を も と め る の て あ り 、 そ の も と に 『 万 葉 集 』 を 構 築 す る こ と へ と 向 か わ せ る の て あ っ た 。 巻 一 、 二 の 「 歴 史 」 歌 は 、 遥 か 「 古 代 」 か ら 、 天 皇 と と も に あ り 続 け て き た と い う 「 歴 史 」 に よ っ て 、 歌 の 世 界 が 保 障 さ れ る の だ と 、 ま ず い お う 。 ぞ う か 「 歴 史 」 を そ れ と 重 ね つ つ さ き に 延 ば す も の と し て 、 巻 三 は 、 雑 歌 は 人 麻 呂 歌 を は じ め に ば ん か 置 き 、 挽 歌 は 「 上 宮 聖 徳 皇 子 」 の 歌 か ら は じ め て 、 と も に 天 平 時 代 に い た る 。 巻 四 は 、 仁 そ 、 つ も ん 徳 天 皇 の 妺 の 歌 を 巻 頭 に 、 全 体 を 相 聞 て 組 織 し て 、 巻 二 相 聞 の 延 伸 と し て あ る 。 巻 六 は 、 聖 武 天 皇 代 の 雑 歌 集 と し て 、 巻 一 を そ の ま ま 継 ぐ も の て あ っ た 。 巻 九 は 、 雑 歌 の は じ め に 天 皇 歌 を す え 、 挽 歌 は 、 人 麻 呂 歌 集 歌 を は じ め に お く の て あ っ て 、 こ れ も 、 巻 一 、 二 と 重 な る と こ ろ を も っ て 成 り 立 つ 。 そ の 「 歴 史 」 の も と に 保 障 さ れ て 、 巻 七 、 十 、 十 一 、 十 二 が 、 述 べ た よ う に 『 人 麻 呂 歌 集 』 を 拡 大 し て ( 巻 八 も 、 『 人 麻 呂 歌 集 』 の 直 接 の 拡 大 て は な い が 、 季 節 分 類 と し て の 構 成 は 、 巻 十 と の か か わ り に お い て あ る ) 、 「 歴 史 」 と と も に あ り 続 け て い ま も あ る 、 歌 の 広 も う ひ と つ の 「 歴 史 」 215 第 八 章 「 万 葉 集 」

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記 紀 神 話 の 意 味 と 津 田 史 学 歴 史 的 事 実 で は な い 「 記 紀 」 『 日 本 書 紀 』 『 古 事 記 』 に は 、 大 和 政 権 す な わ ち 天 皇 制 の 起 源 を 次 の よ う に 伝 え る 。 お お や し ま イ ザ ナ キ ・ イ ザ ナ ミ の 二 神 が 国 土 ( 大 八 洲 ) と ア マ テ ラ ス 等 を 生 み 、 ア マ テ ラ ス の 孫 ニ ニ ギ た か あ ま は ら ひ む か が 高 天 の 原 か ら 日 向 の 高 千 穂 の 峰 に 降 り 、 ニ ニ ギ の 孫 カ ム ヤ マ ト イ ハ レ ヒ コ は 日 向 を 出 発 し 大 か し は ら じ ん む 和 へ 東 征 を 行 な い 、 橿 原 宮 で 初 代 天 皇 神 武 天 皇 と し て 即 位 す る 。 じ と 、 つ 以 後 、 神 武 か ら 持 統 天 皇 に い た る ま で の 皇 統 譜 ( 『 古 事 記 』 で は 推 古 ま で ) と 、 国 家 形 成 を め ぐ る さ ま ざ ま な 伝 承 を 記 し て い る 。 神 武 以 前 の 伝 承 は 、 『 日 本 書 紀 』 巻 一 ・ 二 の 神 代 に あ り 、 記 紀 神 話 と い わ れ る 。 一 方 巻 三 神 武 紀 以 降 は 、 年 紀 が 記 さ れ ( 何 々 天 皇 何 年 条 ) 、 『 日 本 書 紀 』 紀 年 に 従 え ば 西 暦 何 年 に あ た る か 明 記 さ れ て い る の だ が 、 歴 史 的 事 実 と 認 め る こ と は で き ず 、 伝 承 と し て 神 話 と 同 質 の 部 分 も あ る こ と は 、 こ れ ま で の 引 用 で わ か る だ ろ う 。 ち な み に 神 武 天 皇 の 即 位 は 、 『 日 本 書 紀 』 紀 年 に 従 う と 、 紀 元 前 六 六 〇 年 と い う こ と に な じ ん だ い

天皇権の起源


仏 教 興 隆 の 推 進 力 と な っ た 馬 子 五 推 古 勅 撰 の 国 史 蘇 我 史 観 に よ る 神 話 と 歴 史 神 話 は 葛 城 王 朝 の も の が 中 心 神 話 構 成 は 蘇 我 氏 の 手 で な ぜ 邪 馬 台 国 が 歴 史 か ら 消 え た か 葛 城 王 朝 と 邪 馬 台 国 の 関 係 邪 馬 台 国 は 推 古 勅 撰 書 が 消 し た 第 五 章 天 皇 権 の 回 復 一 大 化 改 新 の 前 夜 蝦 夷 ・ 入 鹿 の 僣 上 入 鹿 誅 殺 の 事 件 へ な ロ ポ ッ ト ぜ 中 大 兄 は 皇 位 に つ け な か っ た か と し て の 孝 徳 天 皇 一 一 大 化 改 新 と 中 臣 鎌 子 中 臣 鎌 子 の 素 性 中 臣 鎌 子 の 政 治 的 ね ら い 難 波 遷 都 の 目 的 は 何 か 左 右 大 臣 の 死 と 謎 中 臣 鎌 子 の 陰 謀 三 中 大 兄 皇 子 の 苦 難 204 225 226 242 263

古代の皇位継承 天武系皇統は実在したか


古 代 の 皇 位 継 承 天 武 系 皇 統 は 実 在 し た か 遠 山 美 都 男 歴 史 文 化 ラ イ プ ラ リ ー 242 吉 川 弘 文 館

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