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1. 物語ビルマの歴史 : 王朝時代から現代まで

物語ヴェトナムの歴史小倉貞男 世界史 引物語タイの歴史柿崎一郎 物語中国の歴史寺田隆信物語フィリ。ヒンの歴史鈴木静夫 孟嘗君と戦国時代宮城谷昌光物語シ , ガポー ~ の歴史岩崎育夫 白石隆 貶史記 貝塚茂樹海の帝国 桜井啓子 古代中国と倭族鳥越憲三郎シーア派 网三国志 渡邉義浩中東イスラーム民族史宮田律 7 宀臣宀目 ( かんがん ) 三田村泰助物語イランの歴史宮田律 小林登志子 科挙 ( かきょ ) 宮崎市定シ = メルー人類最古 の文明 岡田明子 冨谷至シ = メル神話の世界 中国義士伝 小林登志子 チンギス・カン白石典之物語中東の歴史牟田口義郎 実録ア〈ン戦争陳舜臣物語イスラルの歴史高橋正男 西太后 ( せいたいこう ) 加藤徹物語エルサレムの歴史笈川博一 長谷川修一 中国列女伝 村松暎聖書考古学 ~ 上海 榎本泰子ツタンカ ] メン大城道則 Ⅷ台湾 伊藤潔幻物語ビルマの歴史根本敬 金両基 物語韓国史 中公新書

2. 漢語林 改定版

書物を包むおおい。「書帙」「巻 三①パッ・〇メチ mö 筆亠 寺音帝 帙」 2 書物。 3 書物の次第・ ニハ 巾 ①・ハク・ミヤク ①みかど。きみ。天子。「帝王」「皇帝」 2 あまっかみ。天の 編序。 ハク 神。「天帝」「上帝」 3 かみ。五行の神。「五帝」②大きい 剳一〔裹〕は同字。 文 図ただ 汽形声。巾 + 失 帙三①はちまき。ひたいあて。 2 つつむ ( 包 ) 。 象形。甲骨文でわかるように、木を 〔ニ三①ふくさ。 2 とばり。カーテン。 3 ハンカチ。手幅。 巾・。音符の失は、 組んでしめた形の、神をまつる台の 翌米篆 冐〔絈〕は同字。 秩に通じ、秩序だててつめる 象形。天の神の意味から、天下を治りみかどの意味を 引一会意。巾 + 白。 の意味。書物を秩序だててつ ①すそ。はかま。スカー表す。帝を音符に含む形声文字に、締・諦阜蹄締行な めこむ覆いの意味を表す。 8 △ヒ「寘図一 「大帝・天帝・廃帝 ト。 2 うちかけ。そでのどかある。 【△繙レ帙く書物を開く。書を読むこと。開巻。 ない衣。また、ショール。 3 てぬぐい。国たれぎぬ。昔、婦人 ) 皇帝・玉帝・三皇五帝・女帝・上帝・聖帝・赤帝・先帝・ チョウ ( テフ ) 團 tié, tiö, tiö ジョウっ丁フ ) が外出のとき、笠いのまわりに長くたらした、からむしの薄い布。【帝△胤】天子の血統 ( 子孫 ) 。皇胤。 【帝△掖】鶚天子のいる所。皇城。宮城。 ①うわがき。絹布に記した標題。 2 石すりの書。習字の手むしのたれきぬ。 形声。巾 + 皮⑩。音符の皮は、かわの意味。【帝紀イ①帝王のことを述べた歴史書。②天帝の位。 本。法帖。 3 かきもの。⑦帳簿。書類。張面。「手帖」④ 「方。畿内。王畿。 っーーかわのように胴をおおう布、チョッキの意味を③帝王の守るべき道。 帝ふれぶみ。布告の書。⑦手紙。書簡。〇張り紙。張りふだ。 表す。 【帝△畿イ天子が直接治つ領地。また、帝都のある地 師とばり。カーテン。 6 さだまる。さだり Q 。おちつく。 6 たれる ひらはり。ひ」ばり。【帝居】①天帝のいる所。②五帝のいる所。皇居。 ( 垂 ) 。国ジョウ⑦折り本。④半紙一一十枚。また、美 ①エキ 上に張って、こみを防ぐ【帝郷】ウ①天帝のいる所。②仙人のいる所。〔晋、陶 蛮濃紙四十八枚、海苔十枚。⑦屏風謇ウ・畳などを数え 巾 ⑩ヤク 小さな幕。 潜、帰去来辞〕③天子の郷里 ( 出身地 ) 。④天子のい 被る語。 文 形声。巾 + 亦⑩。音符の亦は、両わきの意る所。帝都。 ト D 形声。巾 + 占⑩。音符の占 ! 非は、牒に通 篆中じ、うすくてひらたいの意味。ものを書きつける 「・味。上部に平らに張る小さな幕の意味を表【帝。尭「。中国占代伝説の帝王。平陽 ( 今の山西 省臨汾芻市の南西 ) に都した。姓は陶唐氏。帝舜ンと 帛ためのうすい布、かきつけの意味を表す。また、寝室の前のと もに理想的な聖天子 A きれる。 「ま。 T スイ「真 shuäi 帑ばりの意味をも表す。 【帝業】ウ天子の ( 天下を統治する ) 事業。 @シュッ 【帖耳】鴛ウ耳をたれる。こきけんを取り、あわれみを請 0 6 常スイ 帖 チーウジ , ウ 〇シュチ・ソチ 【帝系】天子の血統。皇統。帝胤。 書物の装訂法ティの一つ。横に長巾 ソみ′ソウ 【帖装 ( 裝 ) 】 置ソッ 天子の都。皇都。帝都。帝城。 【帝京】・ウ い紙を同じ幅に折って作った本。俗称、折本 % 。 【帝△闕】宮城の門。転じて、宮城。 【帖帖①ゅ 0 たりと落ちついている六ま。②ついて離れ 筆順 【帝△譽】中国古代伝説の帝王。黄帝の曾係。帝 ない六ま。③たれさがってい歪ま。④心服する六ま。 ①かねぐら。金銀をいれ三①ひきいる 2 い ( 率 ) 。したかえる。 2 かしら。おさ。軍をひき尭ウの父。姓は高辛氏。 ①ド △ nü、 【帝室】天子の家。皇居。また、天皇の御一家。皇室。 ヌ ておく所。「帑庫」 2 子。いる最高の将官。「元帥」 帑】 2 タインヤク 囮須弥山第 ' 、の頂上、善見城にお ニ①Ⅱ三の①。 2 Ⅱ三の②。 3 したがう。②ただす。国【帝釈 ( 釋 ) 天】テ 妻子。子係。Ⅱ孥ド。 3 鳥の尾。④とりこ。捕虜。 画 り、仏法を擁護し、阿修羅、を征服するという神。 そっ。そち。大宰府イの長官。 【帝△舜】ン中国古代伝説上の帝王。知預ク七世の 「形声。巾→弩。 客そち・そっ 文 ①きぬ。うすぎぬ。し ・文巾会意。巾 + 自。金文の自の部分孫。尭に用いられて位を譲られた。姓は有虞たウ氏。帝尭 b6 〇ビヤク ろきぬ。にしき。絹織金 片篆 - 皀 .. は、両手で物をひきあけてい星とともに理想的な聖天子 A きれる。 具帛】 2 : ゴジュウ にかを第。巾は、人をひきいる時に用いた布の象形。員【帝城′①天子のいる城。皇城。宮城。②天子のいる 部物の総称。〔孟子、梁恵王上〕五十者可 = 以衣 , 帛矣。も。 都。帝京。帝都。 「として国を統治する制度。 るの意味を表す。 も。てきぬを。「布帛」 2 ぬさ。贈り物にするきぬ。 巾 【帝制】①天子の定めた制度。②皇帝が最高主権者 形声。巾 + 白⑩。音符の白は、し【帥先】舅さきに立って人をみちびく。率先。 ろいの意。しゑ「ぬの意味を表す。 【帝祚アイ天子の位。帝位。 「磆篆帛 ①ティ 1 タイ 【帝△儲】誓①天子のあとっき。皇太子。東宮。②星の 帝 , こ当帝 【帛書】絹に書いた文字や手紙。 冖 【蛮 【帥 di

3. 世界史の誕生 : モンゴルの発展と伝統

帝国と海洋帝国 ( 第 7 章東洋史・西洋史から世界史へ 日本史・東洋史・西洋史の三区分 ) / 日本史の性格 ( / 中国型 の西洋史 ( ) / 東洋史の失敗 ( / 世界史を可能にしたモンゴル帝 国 ( / ラシード・ウッディーンの『集史』気 ) / クンガドルジェ の『フラ 1 ン・デブテル』 3 ) / 空想的な『元朝秘史』 ( 当 / 『蒙 古源流』 ( / 単一の世界史の可能性 3 ) 参考文献の解説 、めとが医、

4. 三省堂漢和辞典 第3版

本陣〇中心となる若手の人々。働きざかり 【史評】髭歴史上の事実についての批評 ロロ兄兄〇 2 【司】↓コ 4 ) 元 の人々〇野球で中堅手。センター 史は旧字、叟は古字シ (I) 【史漢】ルンシナ古代の代表的史書ゞ史記 2 【史】史 歴史「ー上、ー学、ー的」 0 と漢書と 【中軸】〇まん中のしんにある木〇中【兄弟】鱈齧イ〇父母またはそのどちらかが 心〇芝居の看板や番付・相撲の幕内の同じ人。はらから 0 弟〇すぐれた人と劣ったフビト。記録係。事を記録したり、または文【史詩】溏史上の事実をよんだ詩 中位の人「〇中間や中途でたち切る人と 「対すること書をつかさどる官。史官フミ。記録。文書【史跡鬱キ史蹟。歴史上の事実に関係が 【中絶】弘ウ〇途中できれる〇途中でやめる【兄事】汚イ兄でない人を兄のように敬って、 @〔日〕サカ ( クワ ) ン、太政官・神祗ある所「ーー指定」「だしばい。歴史劇 官などの属官⑤史部ゞ四庫分類の一、歴【史劇】歴史上の事実をたねとしてしくん 【中朝】孖 O 中国〇朝廷〇中央政府【兄妹】暮兄といもうとと 日本@わが朝廷の中世 【兄貴】〇兄〇若者の仲間で、かしらとし史地理の書や史料となる実際の政治経済【史談】ルン歴史上の事実や伝説に関した話 などの書因姓の一 ( 史篇澎ン歴史を書いた本 【中道】ウ〇かたよらない、中庸の道〇道てうやまい、たてられる人 のなかば〇しごとの途中@道路の中央 △大兄、仁兄、父兄、外兄、令兄、老兄、 【史論】ア歴史上の事実についての評論 「つナ史 学兄、実兄、長兄、家兄、従兄、貴兄、 ④【史館】ルン修史館。史書を編修する所 【中葉酵 % ある時代の中ごろ「明のーー」 【中継】ウィ中繼。なかつぎ「を損なうこと 2 【古十 3 ( ) 元〔尊兄、義兄、盟兄【史可法】明末の将軍、清に下らず、つい【史観】わン 4 史觀。歴史観。歴史に対する《 號 ( もと虍 7 ) は旧字ゴ ( ガ ) に殺された 「史書見方 ^ 考え ^ 態度 【中傷】竏諤ないことをあるといって、人の名誉 2 号】号 【中腹】ウ山の頂上とふもととのあいだ ウ・コ ( カ ) ウ 0 サケぶレ叫④大【史伝】ア s- 史傳〇歴史や伝記の書物 0 【史籍キ歴史について書いた本。史書 △女史、小史、太史、内史、文史、方史、 【中腰】ウ半分腰をあげて立ちかけた姿勢声でよぶ。号呼@大声で泣く。号泣。号哭 ~ 【史臣】タ記録をつかさどる役人 【中懐】ウ中懷。心。思い。心のうち 6 長く声を引いて鳴く 0 トナ工 ( 〈 ) 。称呼【史官泓ン 0 官命で史書を作る人。朝廷の外史、旧史、正史、私史、国史、刺史、 【中興】ウ衰えていたのが ( を ) ふたたび盛んトナ工 ( へ ) る④名づける。 : ・とよぶ。称する記録文書をつかさどる官。史臣 0 天子の青史、書史、経史、野史、歴史、文化史、 に ^ なる ( ^ する ) 文学史、地方史、思想史、哲学史、郷 「府や大名の女中 @大げさにいう@名や字のほかのよび名。左右に侍し、その言行をしるす役人 【中﨟諄 % 〇掌侍、宮中の女官〇江戸幕雅号。別号。別字⑤記号。符号因シナで、【史実】タ史實。歴史上、たしかにあ 0 た事土史 、人シ (D タダ④こればかり@〔日〕 L 実 〔中觴諤十二歳から十五歳までの死 店や号の名の下につける文字①号令 @あ【史述】彭歴史を書きしるすこと / 無代、金を払わないこと。ロハ ( 只を いずの〔日〕車・船・飛行機などの名の下に【史思明】唐 ' 玄宗のとき、安禄山に続 一中霤 O へやの中央〇家を守る神 添える字 分けたもの ) 6 普通 0 語調のために添える いて、乱を起こした人、もと蛮人 △人中、心中、日中、市中、忌中、車中、 【史乗】史乘Ⅱ史書歴史をしるした助詞「楽ー君子」 村中、町中、空中、国中、卒中、的中、 。。一号③ 書物、乗は記載の意 【只今一〇現在〇すぐ 0 外から帰ってき 命中、夜中、途中、船中、寒中、最中、 集中、暑中、道中、熱中 【号外】きまった発行日のほかに、特に発【史家】ル歴史家〇歴史を研究している人たあいさつのことば、「ーー帰りました」の略 「び集める 0 歴史をよく知った人 0 史書を作る人 ( 只管ひたむき。いちずに。そのことばかり 2 【可】↓一 4 ( 別 ) 元 2 【句勹 3 ( ) 元行した新聞または雑誌 もと儿 3 ケイ・キ = ( ャ ) ウ 0 【号召】ウよび出す。大声で叫んで、人をよ【史記〇シナの代表的な史書の名、漢 ' に気をくばること 2 【兄】兄 アニ。ニィさん。 x 弟④同じ母【号令】嬲〇命令。さしず〇大声で命令す司馬遷著、一三 0 巻、上古から漢ノ武帝まで 2 【召刀 3 ( ) 元 2 台ム 3 ( ) 元 L るの↓紀伝体の史書で、伝来の史料をよく取 2 【右】↓十 3 ( ) 元 から先に生まれた子@同じ父の子で年長の【号砲】男あいずの大砲 捨し、文章は叙事体古文の代表的なも 男は俗字レイ (D べツに 0 ワカれ もの 6 夫や妻の兄〇姉の夫①肉親関係で【号数】號數。ナンバ 2 一 るレ別サくレ割・裂 なく、兄弟なみの親しいっきあいを約束した△二号、ロ号、元号、正号、年号、名号、の 0 歴史の記録 3 【各久 3 ( ) 元 間がらで、兄としてたてられた人 0 親しい友改号、別号、泣号、呼号、国号、哀号、【史料】歴史の編修研究の材料 人の敬称二人または二物の中ですぐれた信号、怒号、記号、称号、商号、符号、【史筆】ア O 歴史を書くのに使う筆 0 歴史 3 【吉当告丁土 3 ( 期 ) 元 雅号、尊号、番号、暗号、数号 家の ^ 筆法 ^ 筆づかい もの 3 【句】↓勹 3 ( ) 3 【兄】↓ 2 熟語の【】の中とレの下とは現代表記、 X は対語、北は類義語、 ( 文 ) は文語表現 3 【ロ ( その他 ) 】 1 チュウー 3 ケイ 三画 一八九

5. 三省堂漢和辞典 第3版

親字の【】は常用漢字、 : は常用漢字外、親字の下の漢字は教科書体 七四 ・亠】 6 ャー 1 ヘン 夜の時刻。夜のとき もと儿 7 〇克は正字エン (1) ↓【帝道】身帝王が国を治め民を安んずる道。 【哀啓】箸死亡通知などの書き出しのこと 7 一宮 禹ウ貢の九州の一、今、河北・山無為にして民を化する道「治すること 【哀情】ウ悲しい気持ち L ば、悲しんで申す 【夜熱】社ッ夜のあっさ 東省の地 【帝業】辞ウ帝王の事業。天子がその国を統 【夜警】夜まわり〇夜中の警戒〇夜番【哀惜】羇人の死を悲しみおしむ 7 【音立 4 ( 繝 ) 7 【竒】奇 ( 蹴 ) の俗字【帝緒】天子の事業。帝業「る地方 【夜襲】夜討ち、夜中に敵の不意をついて一哀戚鬱悲しみいたむ。哀悼 7 京】↓ 6 攻める「ーーをかける」 帝畿イ天子に直属する地域。皇居のあ 【哀悼】Ⅱ哀傷召。悲しみいたむ。哀痛 7 【享当斈丁 6 一帝闕】皇居。天子のお住まい △乙夜、月夜、日夜、半夜、初夜、良夜、【哀詞】死者をいたみ悲しむ文。追悼文。ム京京〔 6 〕の俗字 長夜、後夜、昨夜、星夜、前夜、除夜、弔詞「者が国じゅうに布告するみことのり 人〇もと彡 6 〇彦は正字⑥ゲン△女帝、上帝、大帝、五帝、今帝、天帝、 7 一彦 (D ヒコ④才徳すぐれた男子 @男后帝、先帝、赤帝、炎帝、青帝、皇帝 通夜、連夜、終夜、深夜、寒夜、短夜、【哀詔】ウ天子がなくなられたことを後継 亭は俗字①ティ (D 人々が安んじと 徹夜 【哀訴】ガイ悲しみう 0 たえる。あわれみ、許して子の美称「諸ー」 6 〔日〕比古、男子の名の , 【効】さ〔下に。ける 7 【亭】 どまるところ④旅館。旅亭@宿場 もとロ 6 ③アイ O アワ ( ハ ) れ。カナくれることを願う。なきつく。なげき訴える 7 〔肓丁 5 7 【哀】 0 Ⅱ停。とどまる。とまるあたる日当@平ら 7 【郊ド 6 ( 剏 ) しいレ悲④かわいそう。ふびん「ー【哀痛】Ⅱ哀恫外。悲しみいたむ もと巾 6 〇帝は正字ティ CD ミか平らにする⑩⑩チン因あずまや 歌」@悲しみ〔日〕趣が深いこと〇〔日〕す【哀辞】ガイ亠辰辭。人の死を悲しむ文章 7 【帝】 カド。天子。人君。きみ。帝王。帝【亭子】万イあずまや、子は助字。ちん ぐれていること。りつば①〔日〕かわいらしい 6 【哀愁】ウ〇悲しみうれえる〇もの悲しさ ー」者。帝皇「ー位、ー制、ー威」 0 天帝。上【亭午】まひる。正午、亭は当たる意 〔日〕美しい①〔日〕冷酷 0 アワ ( ハ ) れむ。カ ( 哀楚イ悲しみいたむ、楚はいたむ「ー ナしむレ悲④かわいそうに思う。気のどくに【哀楽】既づ哀樂。悲しみと楽しみと「喜怒帝神@〔日〕戦前の大日本帝国の略【亭主】 O やどやの主人 0 一家の主人 0 思う@愛する賞美するアワ ( ( ) れみ。カ【哀誄召人の死をいたみ、生前の功徳をし【帝カ】ク〇天子のめぐみ 0 天帝の恩徳【亭長】ウ宿場の長。宿駅の長 L お 0 と 【亭亭】〇まっすぐにのびている形容〇高 ナしみレ悲。ふびんに思うこと@肉親の喪中【哀慕】悲しみしたう L のびほめる文体の名【帝子】万イ帝王のみこ、皇子 【帝大】〔日〕戦前の帝国大学の略称くぬき出て、そびえ立つようす 0 美しい形容 親がない子④父母を失った子@父が存【哀歓】努づ哀歡。悲しみと喜びと ④はるかなさま。遠いようす 【帝号】づ帝號。天子の称号 し、母を失った子因死者をいたむ文喪【哀憫』あわれむ。かわいそうに思う 「の計画『亭謝】あずまやと見晴らし台と 【帝系】帝王のちすじ 【哀子】〇母をなくし、父だけいる子〇父『哀憐】躋あわれむ。かわいそうに思う 母をともになくした子 【哀鴻】〇なげき悲しんで飛びまわるかり【帝図】けイづ帝圖Ⅱ帝謨帝猷天子【亭障】万引Ⅱ亭鄲召〇宿場ととりでと〇 宿場のとりで。通行人の出入りを検査した 【帝居】 O 天帝がいる所〇帝都 【哀弔】ウ悲しみとむらう。くやみをいう〇住居を失ってさすらう民 【哀号】哀號 O 人の死を哀れんで、声を【哀願】 % こまる事情をうちあけてたのむ【帝国】蕣づ帝國 O 皇帝の称号がある元首△郵亭、園亭、旗亭 L 所、障は要害 もと夂 6 〇變 ( もと言 ) は が治める国〇大日本帝国の略 あげて泣きさけぶ〇悲しい声で泣き叫ぶ △発哀、悲哀 7 【変て 旧字ヘン (D カわ ( ハ ) る④改 、もと大 60 ⑥エキ 0 順序。次第一帝胤身天子の子孫 【哀史】ガイⅡ哀話ワ。かわいそうな歴史物語。 7 一 まる@移る。移動する。変動動く〇違う 不幸な史実や伝記が書かれた書 ′ 0 大きい @美しい @重ねる心【帝室】天皇御一族。皇室 ようになる 0 カえ ( へ ) る④改める。変改。変 【帝政】皇帝が国の政治をとること 【哀江頭】嘗↓杜甫が、安禄山の乱中、配する。うれえる 0 弃〔 7 〕の俗字 更@動かす違わす〇変わらせる。変化さ 【帝祚イ帝位。天子のくらい 長安の曲江のほとりに立って追懐にふけり【奕世代々。累世。累代 作った長編の古詩 一奕奕】〇光りかがやく形容 0 心配する【帝郷】辞ウづ帝鄕〇天帝のいる所〇仙せる 3 カわ ( ハ ) り④変化@普通と違うこと 【哀哀】名深く悲しむ形容。悲しみぬく形容さま 0 舞うさま④大きい形容@美しいさま人のいる所〇天子の郷里。帝王の出身地 @思いがけないできごと。変事。災異ふし の軽くしなやかなさま 一帝釈天ャづ帝釋天。〔仏〕仏法帰衣ぎ。奇異因むほん②世の乱れ。正常でない社 【哀咽むせび悲しむ。むせび泣く 【哀音】悲しげなねいろ。人の心を悲しませ【奕葉】代々。世々、奕は重ねる、葉は世の人を守護し、阿修羅彭を征服するという会的事件@変化ゲ。ばけもの 、もと廾 6 〇俗に奕と混用エキ天上界の神 る音調。悲しみをおびた調子 ④ 第当 ~ ナホ亦梦変 「。と 7 一を ′ (D 碁。弃棋 0 碁をうつばくち【帝都】ッⅡ帝京天子が住みたまうみや ( 哀矜引悲しみあわれむ。かわいそうに思う

6. 世界史の誕生 : モンゴルの発展と伝統

第 3 章皇帝の歴史ー・中国文明の歴史文化

7. 漢語林 改定版

ゴウ ノヤク・称号・商号・信号・尊号・追号・帝号・怒号・年号・ 【古典 = ン①昔の法度・制度。②昔の書物・典籍。③いつのまにか切り倒されてたきとなってしまう。世の中の変 俳号・番号・符号・別号・法号・名号・鳴号 昔の書物で、長く後世に伝える価値があるとして評価の転のはけしさのたとえ。〔古詩十九首〕 定まったもの。 【古来 ( 來 ) イ昔から今にいたるまで。〔唐、王翰、涼州詞〕【号火】 % のろし。合図にあける火。 【号泣】ウなぶ。号哭。 史【古渡】 1 ①ふるびた渡し場。②国り古く外国から渡【古陵 , ウ古いみささき。古い、天子のお墓。 「生。【古老】 ~ ウ①老人。②もの知りの老人。故老。 【号叫】ウ泣去きけぶ。 号ってきた品物。 【古《董】 1 ウ①昔の骨董品舅トウ。②古くさい人。古董先【古論 = ン先秦の古い文字で書かれた論語。漢の景帝の【号呼ウ大声でさけぶ。〔唐、柳宗元、捕レ蛇者説〕 【古道】①昔の道徳。また、昔のやり方。②昔から伝わ時、魯。の共王が孔子の邸宅の壁の中から得たといつ。【号《哭】大声をあけて泣く。哭は、人の死を悲しんで大 ①コウ っている道徳。また、方法。③昔の賢人の教え。④昔の ①たたく。軽く【号砲】合図の鉄砲、または大砲。〔声で泣くこと。 köu ロ O ク 道路。⑤古くなった道路。荒れはてたこみち。 打つ。 2 ひかえる。【号令】岩①さしず。命令。ふれ。②大声をあけて命令する。 一【古筆】①古人の書いた書画。②国古人の筆跡を鑑引きとめる。 3 ぬかすく。 コヒッ 0 シ細 shi 形声。卩 + ロ@。音符のロは、たたいた時の音を表ロ 定する人。古筆見み 【史 【古風】 ~ ウ①昔のおもむき。昔ふう。②古体の詩。古詩。す擬声語。卩は、人のひざまずく形。ずいて頭を地に コッコッとうちあてて礼をするの意味を表す。 筆「ロ屮史 画【古墳】賀ふるい墓。古墓。 【古文】たン①先秦の文字 ( 篆文のつくられた以前の蝌【叩△舷】窈ふなばたをたたく。 ①ふびと。主君や国の記録をつかさ′る役人。史官。御史。 日 . 卩 . コウ 蚪文字・籀文ウなど ) 、またはその文字で書かれた書物。【ロ ロ】。ウ①繰り返したたく音の形容。②誠意のあ 0 太史。「侍史」 2 ふみ。歴史の書。「正史」「修史」 3 天 部 ↓今文 ( 漢代に通行した文字である隷書 ) 。②文体のま。また、ていねいに問 0 。 文をつかさとる役人。また、裁判や占いをつか六とる役人。④ ロ 名。外形の美を重んする修辞的文章に対し、内容を主と【叩頭】ぬかすく。頭を地にすりつけておじをすること。さかんいわん。長官に従属する役人。属官。書記官。 6 はで し論旨の徹底を重んじた文章。↓古文復興。③国奈良罪をわびたり、長者または長官に面会する時の礼 やか。かざりがあって美しい。〔論語、雍也〕文勝レ質則史澎彰 時代以前の文。また、江戸時代以前の文語体の文。 【叩△氷】ウ晋の王延が継母に求められ、冬に汾水のわ ( は ) 。 国さかんわん。昔、太政官 % ・神祗官ギなど 【古文学 ( 學 ) 】ン先秦の古字で書かれた経書を研究す氷をたたいて魚を得た故事。〔晋書、王延伝〕 客さかん・ちか・ちかし・」・ふひと・ふみ・み L の四等官。 文 文 卩門】門をたたく。人を訪ねること。 る学問で、今文学罅プンに対抗した経学の一派。前漢末【ロ 会意。中 + 又。中は、神への祈り 骨 の劉歌ウ以来、さかんになり、後漢の賈逵馬融・鄭玄 甲 のことばを書きつけ木の枝などに結 ロ 餮ウなどがその大家である。 びつけた形にかたどる。又は、手の意味。祭事にたすさわる ' 號 者、ふびとの意味を表す。史を音符に含む形声文字に、使 【古文辞 ( 辭 ) 学 ( 學 ) 】ンジ明あ李攀竜ンリ , ウ・王世貞 日@ コウ ( カウ ) ・ゴウ ( ガウ ) h 0 らが唱えた文学主張で、文は西漢以前、詩は唐の天宝以 ロコウ ( カウ ) ・ゴウ ( ガウ ) h 0 前 ( 盛唐 ) を理想として作ることを主張し、宋学を排斥し マ哀史・詠史・外史・旧史・御史・元史・国史・刺史・詩 筆順ロ 。一号 た。日本では荻生徂徠第がこれに和した。 史・侍史・修史・書史・女史・正史・青史・先史・戦史・ 【古文書ごンジ , 国過去の時代の、史料となる古い文書日①さけぶ。大声で呼ぶ。「怒号」「呼号」 2 なく。大声で太史・通史・内史・稗史 . ? 編年史・野史・歴史 ( かきもの・かきつけ・手紙など ) 。 泣く。声をあけて泣く。ニ①よぶ。⑦呼び寄せる。④名【史官】わン①君主の言行や国の出来事などを記録した役 【古文真 ( 眞 ) 宝 ( 寶 ) 】わウ書名。一一十巻。宋の黄堅のづける。◎言いふらす。誇張して言う。 A える。 2 名。名人。②歴史を編修する役人。 編といわれる。戦国末から宋に至一ぞの詩文を集めたも称。呼び名。別名。「元号」「雅号」 3 しるし。記号。「暗号」【史漢ン司馬遷の「史記」と班固の「漢書」とをいう。 の。前集十巻は詩集、後集十巻は文集。 「略号」④合図。合図のしるし。「信号」「号砲」 6 数詞の【史館ン歴史を編修する役所。修史館。修史局。史局。 【古文復興】多 ) ウ魏ギ・晋以来の外形的修辞を重んじた下につけて、順位・等級などを示す字。 【史鑑】わン①「史記」と「資治通鑑ン」とをいう。②歴 駢麑文レイに対抗して、内容を重んじ達意を主とする漢文 形声。ロ + 万@。音符の万は、曲がったも史上で人のかがみ ( 手本 ) となるもの。 以前の古い文章にかえそ , マ」した運動をいう。唐の韓愈 のの象形。声がまっすぐ伸びないで、緊張のあ【史記①史官の書いた記録。歴史書。魯。では春秋と がさかんに唱えて柳宗元 % ンがこれに和し、宋の欧陽脩まり曲がってしまう、痛ましいさけびの意味を表す。のち、虎 しい、晋では乗と称した。②書名。百三十巻。前漢の司 第 % に至って達成された。録 \ 文章について を付し、 A が六けぶ・大声で呼ぶの意味を表したが、常用馬遷の著。上古の黄帝から漢の武帝までの紀伝体の歴 【古墓△犂為 ( 爲 ) レ田、松△柏△摧為 ( 爲 ) レ薪】瑁簽漢字はまた号による。 史書。十二本紀・十表・八書・三十世家・七十列伝から 冖成る。 シ・ウ齟と古い墓は、いつのまにかすき耕されて田畑とマ哀号・暗号・屋号・雅号・改号・記号・徹号・叫号・【史策】歴史上の記録。史書。 なってい、墓地に植えられた常緑の松やこのてがしわも、狂号・驚号・呼号・ロ号・国号・諡号′・綽号ク・爵号【史思明プメイ唐の玄宗の臣。もと突厥人で初め搴干 ロ

8. 世界史の誕生 : モンゴルの発展と伝統

256 が明言している通り、エジプトにあった。これはギリシア人にとってだけでなく、ユダヤ しゆっ 人にとってもそうであった。「旧約聖書』の「出エジプト記」に、ユダヤ教の教祖モ 1 セ がナイル河でファラオの王女に拾われた話、モーセが同族を率いてエジプトを脱出した話 があって、ユダヤ人の文化のエジプト起源を示している。これとは別に、『旧約聖書』に ほしゅう はユダヤ人が「バビロニア捕囚ー当時に取り入れたメソボタミア起源の一群の話があって、 そうせいき 「創世記」のエデンの園や、ノアの洪水や、バベルの塔や、始祖アプラハムが「カルデャ のウルーの出身であるという話などがそれである。この印象が強いために、後世のキリス ト教徒は、文明の発祥地をメソボタミアに求めたがるのである。 それはそれとして、日本の西洋史概説が、ギリシアから始まって、フランス、ドイツ、 英国という、明治維新当時の世界の三大強国に終わる歴史の流れを主軸にして叙述するの は、『史記』以来の中国史の「正統」の観念を当てはめて、ヨーロッパ史を理解しやすく しようとしたものである。その証拠に、五世紀の西口ーマ帝国の滅亡までを「古代」、そ れから十五世紀の東ロ 1 マ帝国の滅亡までを「中世」、それから後を「近代」とする時代 区分法が、ほとんど疑問を挟まずに受け入れられている。この区分は、どう見てもローマ だんだいし 「皇帝 , を基準にした時代区分であり、中国史の歴代王朝を基準とした「断代史ーの枠組 みに従ったものである。しかしロ 1 マの「アウグストウス」は皇帝ではない。その本質は げんろういん 「元老院の筆頭議員ーであるから、まず元老院があって、そこではじめて「アウグストウ

9. 世界史の誕生 : モンゴルの発展と伝統

1 18 四〇年 ) に取って代わられる。ウイグル帝国は、シベリアから侵入したキルギズ人に倒さ だいこうあんれい れる。ウイグル帝国のあとには、東方から大興安嶺山脈を越えてキタイ ( 契丹 ) 人のキタ イ ( 遼 ) 帝国 ( 九一六 5 一一二五年 ) が進出し、満洲からモンゴル高原を横断して中央アジ アにまで及ぶ大帝国に成長した。キタイ帝国の支配範囲は、南方の中国方面では、長城沿 りよう だいどう いの北京と大同一帯だけだったが、やがて十二世紀に遼に取って代わったジュシェン ( 女 直、女真 ) 人の金帝国 ( 一一一五 5 一二三四年 ) は、宋から淮河以北の華北の地を奪う。そ してその金帝国の同盟部族であったモンゴルのチンギス ・ハーンがモンゴル帝国を建設し、 ーンは金帝国を滅ばす。孫のフビライ・ハ 1 ン ( 元の世祖 ) は、華 息子のオゴディ・ハ 中・華南に残った南宋朝 ( 一一二七 5 一二七六年 ) を滅ばす。こういうぐあいに、中央ュ 1 ラシア草原では、六世紀以来、一連の遊牧帝国の系列が成長を続けて来て、とうとう十三 世紀に至って、隋・唐の系列の中国のなごりを、完全に呑み込んでしまったのである。 フビライ・ハ ーンが建てた元朝のハーンたちは、当然のことながら、自分たちがこうし た中央ュ 1 ラシア草原の帝国の系列に属することをはっきり自覚していた。彼らは歴史書 の編纂に熱心で、一三四五年には『遼史』、『金史』、『宋史』という、三種の漢文の「正 史」が完成している。この三つの歴史書には、それぞれに「本紀ーが立ててある。宋は中 国の王朝だが、遼と金とは中央ューラシアの帝国である。これらすべてに「本紀」を立て たことは、隋・唐以来の中国の「正統ーを承けた宋とは別に、中央ューラシアには独自の わいが

10. 植民地残酷物語 : 白人優越意識を解き明かす

民族が興亡の歴史を繰り広げてきた。この地はまさにアジアとヨーロッパの接点に位置し、東 西の十字路であった。 古くはヒッタイトの古代都市やアッシリア・コロニ 1 がひしめいていたが、紀元前七世紀頃、 ギリシャ人が進出し、その拠点とされた現在のイスタンプールはビザンチウムと名付けられ、 西暦三三〇年にコンスタンチヌス大帝がロ 1 マ帝国の首都をローマからここへ移した後は、 「コンスタンチヌスの町ー即ちコンスタンチノープルと呼ばれるようになった。ローマ帝国は 三九五年に東西に分裂し、四七六年には西口ーマ帝国が滅亡したが、東側のビザンチン帝国は それ以降、約一千年も続き、首都コンスタンチノープルはシルクロ 1 ドの終着駅として、また ヨーロッパへの東玄関として重要な位置づけを占めてきた。 やがてトルコ族がこの地に進出し、イランを主たる根拠地とする大セルジュ 1 ク帝国 ( 一〇三八 5 一一五七年 ) の時代には、その一派がアナトリアでルーム・セルジューク王朝と して一〇七七年に自立した。この王朝は大セルジュ 1 ク帝国自体の滅亡後も一三〇八年まで命 脈を保った。この後を受けて一二九九年にはこの地にオスマン帝国が興り、この帝国はヨーロッ 東部、バルカン、中東、北アフリカを含む広大な領土を誇る大帝国に発展し、六百有余年の 間、存続することとなった。