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1. 新明解漢和辞典 第三版 三省堂

5 【小・平ケキーヘッ 5 【女】 0 ジョー 2 ド 〔市返形声、亰第音 ↓変成男子 ( 盟 ) 「女の労働者。女子工員〔女姪秀めい。兄弟姉妹のむすめ 垣ハ 3 【女工】〇女の手わざ。女のしごと。女功 0 【女郎】づ女郎〇遊女。おいらん「ーロ【女優】女の役者。女の俳優 斃丁敝 6 ( ) 整丁敝 7 ( ) 【女士】 O り。ばな女子。詩、既酔「釐 = 爾 ー屋」 0 女。若い女。少女。木蘭辞「同行 ( 女護島滝いわ O 女ばかり住んでいるという想 ーこ 0 女の姓名の下に加える敬称。女史十二年、不」知ニ木蘭是ーーこ〇男子のよ像上の島 0 八丈島の異称 うな才気がある女子④女をいやしめていう語 △下ー、少ー、天ー、処ー、幼ー、次ー もと羽〇Ⅱ燿 (D 【女丈夫プ男まさりの女。男も負けるよう カガャく。レ輝 0 力なしつかりした女性。男性的な女 妓ー、妖ー、官ー、侍ー、長ー、怨ー 〔女郎花」なづ女郎花。野草の名。秋の七 真ー、美ー、宮ー、息ー、烈ー、淑ー ガャき。レ輝「光ー」 3 カガャかす。レ輝@カガム【女王】芻〇女性の天子。女の君主〇内親草の一。敗醤 ャかしい〔カガャカし〕レ輝 王以外の皇族のおひめさま 0 一団の中心的 9 【女院】凭ウ仏門にはいり、門院の名号をもっ 婦ー、遊ー、養ー、醜ー、織ー、麗ー 〔す形声、瞿村の転音が音「輝ー 存在として、たっとばれる女 皇太后、天皇の生母、または内親王 善男善ー、童男童ー 3 ショウづ女將。客商売の家の主婦 Ⅱ孀 (D 婦人の通称 0 △光ー、明ー、栄ー、炫ー、炳ー、衒ー、【女中】ウ〇下女。女の奉公人 0 女のなか【女将】お 語 ま。女。婦人 0 仕官している女子 2 窈霻冖 乳の俗称「ー母」 【女真】名づ女眞『女直鱈。ツングース族。 対 北宋のとき、金国を建て、のち、元に減ばされた〔字〕〔源〕形声、乃が音 5 【女兄】姉。純正蒙求、中、司馬桃皮「既 加一驚丁鳥具鰲〒鼇 ( 而ーー從レ外來問」 【女流】ウ〇女のなかま 0 女性「ーー作家」 (D ャッコ④めし 【女功】女のわざ。女のしごと。女紅。史記、ロ〔女衒ン昔、商売女の手引きを常習として 2 虞つかい。下男下 いたものの称 貨殖伝「勸ニ其ーー「極ニ技巧こ 女「女ー」 @罪類 【女史プョ O 女の姓名の下に加える敬称。女〔女娟氏】 % シナ古伝説中の帝王の名。五人や捕虜となって使役される女 6 下男〇卑 士〇学問・芸術などで知られた女。社会的色の石を練って天を補い、大がめの足をきっ しい仕事をするもの①人をいやしめてさす語 地位や名声のある女性 0 後宮の記録を担て立て、天をささえる柱としたという 6 〔日〕武家の仲間ウ①おとこだて①ものを 当する女官 「るじ。女の世帯主【女婿】冩むこ。むすめの夫。漢書、淮陽憲王ごとに目がくらんで、心身を奪われた人「守銭は 【女主】名 O 皇后 0 女の君主。女帝 0 女あ歔伝「是時博ーー京房」 、売国ー」 0 ャッ④人・物をいやしめてさす 漢ジ ( ヂ ) 第 6 【女后】きさき。皇后 【女装】づ女装 O 男が女のなりをする 0 女ことば。あいっ@ひと女子みずからの卑称読 女呉一 1 【一 12 【女色】ク〇女の顔かたち。女性の魅力。婦【女童】女の子ども。童女 L のよそおい 会意、女と又 ( 手 ) との合字、は @漢ジ ( ヂ ) ョ呉ニョ 人の色香ろ 0 情事。色ごと 「者。旦ロ【女禍影ョⅱ女難グ女子に心ひかれることか 労働に従事する女、すなわちマ 外 (D オ ( ヲ ) ンナ。 X 男④オ 9 ) ミナ。メ。お 7 〔女形謡や日女方な。女性になる男の役ら起こるわざわい。女との関係によって男の身女奴隷の意。のち、男のしもべの意となる 田語 なご。女人。女子。婦人。女性「貞ー」【女系】▽ 、ジ 1 イ O 女の系統。母方の血筋 0 に起こる災難 【奴才イ〇劣った才能 0 下男。奴僕 表 御 @〔日〕愛人。情婦 6 めす 0 ムスメ④男子がなくて家の娘にむこを取った系統 【女楽】づ女樂 O 女子の楽人。うたいめ。【奴視】ハ見くだす。軽べっする。奴僕視 女の子@まだ嫁に行かない若い女。処女 ( 嫁【女弟】妹。爾雅、釈親「夫之ーー爲 = 女史記、孔子世家「陳 = ーー文馬於魯城南一奴婢北ヒ O 下男下女。男女のめしつかい。 した女を婦という ) 3 星の名。二十八宿の妹こ 「吏〇女道士高門外こ 0 女子が奏する舞楽「さりの女性韓愈、祭ニ十二郎一文「其餘ーー、並令」守ニ記 一。うるき @ナンジ ( ヂ ) 。Ⅱ汝。おまえ。孟子、 8 【女官】カ 豸カン〇宮中に仕える女の官【女傑】女の豪傑。すぐれてえらい女。男ま汝喪こ 0 唐代に大逆罪にかか 0 て官に没せ表 滕文公「往之ニー家こメアワ ( ハ ) す。人の【女性】鶚ニ第ョウ O 女の性質 0 女。婦人【女僧】螽づ女旧。あま。比丘尼 られたもの 現 妻とする。嫁にやる。書、尭典「ー = 于時こ【女房洋 % O 妻 0 女のへや 0 婦人。女貴は【女徳】づ女徳 (D 女子としてふみ行なうべ【奴僕】ア下男。男のめしつかい。漢書、公 下 象形、両手を組み合わせて、ひ人に仕える女@宮中で、へやを賜わって住んき道。婦徳。呂氏春秋、遇合「厲ニーー一而孫弘等伝賛「衞靑奮ニ于ーーこ の でいた女官 ざを折り曲げた女性の形 弗い忘」 0 女の性情 【奴輩】イ (D 召使たち。しもべども〇人を卑 2 【女人】秀おんな。女性。婦人「ーー禁制」 9 〔女垣ハ城上の低い土ぺい。ひめがき。女墻【女謁】髴女謁。婦人の内々のたのみごと。 しめていう語。あいつら。やつら 0 わたくしども。と 【女人成仏】ノョ = ョン女人成佛。〔仏〕古代【女紅】女のしごと。女功。漢書、哀帝紀婦謁。十八史略、殷湯「ーー盛、苞苴行卑しい人の謙称 の インドでは女性の地位が低く、仏道の器では 「織ニ綺確一難レ成、害ニーー之物こ 1 奴隸 O 下男。しもべ 0 売買【】 一 7 スレイ 「子の勢力「ーー拡張」【奴隷】ト ないとされたが、大乗仏教では、身を男性に【女神】 ~ 女性の神さま。女の神 【女権】イ女權。女子の社会上の権利。女されて牛馬のようにこき使われる人 0 金銭や ンヨイ女性の皇帝 変えて仏になるということでこれを解決した。【女帝】 〔女墻秀日女牆 ~ ョ。ひめがき。低いへい。女権力のために、心を奪われて自由に動けない熱 5 部 【女】 9 。 576

2. 明解日本語アクセント辞典 第2版

ショサ ~ ショセ ジョサイナイ如才無い→ 54 ジョサイヤ定斎屋→ 94 ショサゴト所作事→ 12 ショチッビ諸雑費→ 15 ショサン所産→ 8 ショサン , ショサン初産→ 8 =:J= ジョサ / プ助産婦→ 14a ジ冒シ初志 , 所司 , 所思 , 庶子 , 書誌 , 書 肆 , 諸子 , 諸氏 , 諸姉→ 7 ショシ ショシ ジョシ ショシ ショシ 所持 , 諸事→ 7 序詩 , 序詞 , 助詞→ 7 女子 , 女史→ 7 助字 , 助辞 , 叙事→ 7 女児→ 7 ショジガク書誌学→ 14 ショシキ書式→ 8 「がる ) → 8 ショシキ , ( 新はショシキ ) 諸式 ( ~ が上 ンヨシキン , ンヨシキ / 所持金→ 14 ジョジシ叙事詩→ 14 ショジシャ所持者→ 14 ショジダイ , ショシダイ所司代→ 14 ジョシダイ女子大くジョシダイガク女 子大学→ 10 , 15 ショシチニチ , ショシチニチ初七日→ 39 ジョシッキ除湿機→ 14 ショジヒン , ショシヒン所持品→ 14 ジョプ女子部→ 14 ジョジプン , ジョジプン叙事文→ 14 シャ書写 , 諸車 ( ~ 通行止 ) → 7 ショシャク叙爵→ 8 ジョシュ諸種→ 7 ショシュ助手→ 7 346 ジョジョ処女→ 7 ジョジョ徐徐 ( ~ に ) → 58 ショショー書証→ 8 ンヨショー , ショショーロ状→ 8 ショショー女将 , 序章→ 8 ショショー叙 ( 抒 ) 情 , 如上→ 8 ショショーシ叙 ( 抒 ) 情詩→ 14a ショジョーフ女丈夫→ 15 ジョショク女色→ 8 ショショコーカイ処女航海→ 15 ショジョサク処女作→ 14 ショジョチ処女地→ 14 ショショマク処女膜→ 14 ショシン初心 , 初診 , 初審 , 所信 , 書信→ 8 ショシ / シャ初心、者→ 14a ショシンリョー初診料→ 14a ショス処す , 書す→ 48 ジョス叙す , 恕す→ 48 ショスー除数→ 8 ジョズーシ序数詞 , 助数詞→ 17 ショスクエ書机→ 12 ショズル処する , 書する , 署する→ 48 ジョズル叙する , 除する , 恕する→ 48 ショセイ処世 , 初生 , 書生→ 8 ショセイ庶政→ 8 ジョセイ助成 , 助勢 , 女声 , 女性 , 女婿→ 8 ショセイカタギ書生気質→ 12 ジョセイカッショー女声合唱→ 15 ジョセイキン , ジョゼイキン助成金 ショゼイジ初生児→ 14b ショゼイジュッ処世術→ 14b ジョモイデギ女性的→ 95 ジョゼイト女生徒→ 15 ジョイビ女性美→ 14b L14b ンヨシュー ンヨン・ユー ンヨンユー ショシュッ ショシュッ ショシュン ショシュン , 初秋→ 8 諸宗→ 8 女囚→ 8 初出 , 所出 , 庶出→ 8 叙述→ 8 初春→ 8 ショシュン初旬→ 8 ジョショ諸処→ 7 処処→ 11 ー - と " ・は高低が変る部分 ーは高い部分 ジョモ永ルモン女性 Hormon 〔独〕→ ショセキ , ショセキ書籍→ 8 ジョセキ除籍→ 8 ショセッ所説→ 8 ショセッ諸説 ( ~ 紛紛 ) → 8 ジョセッ除雪 , 叙説 , 序説→ 8 は次が下がる符号→は法則番号参照 L16

3. 漢語林 改定版

マ悪女・逸女・越女・怨女の・乙女・嫁女・海女・官女・【女色】ク①女の顔かたち。女の色香。②女との情 【奮撃 ( 撃 ) 】勇気やカをふるって敵を撃つ。 【奮迅】クたけりはやる。勢いすさまじくふるいたつ。「獅子貴女・妓女 , ・宮女・下女・瞽女沁 , ・才女・妻女・采事。いろこと。 ジ ' ・ジ、ル種族の名。松花江・黒竜江下流 奮迅ジン」 女・士女・子女・児女・侍女・淑女・醜女・処女・小【女真 ( 眞 ) 】シ 女・商女・織女・信女・針女・仙女・善男善女・息女・貞域・沿海州地方に住んだツングース系民族。隋・唐のころ 【奮戦 ( 戦 ) 】舅ふるいたってたたかう。カ戦。奮闘。 女・天女・童女・美女・巫女ク・魔女・遊女・妖女・令靺鞨努といい、五代の時、女真と称し、また、後に女直と 【奮然】舅ふるいたっ六ま。きおいたっ六ま。 女・烈 ( 列 ) 女・老女・老弱男女・郎女 も称した。北宋の末に国を建てて金といい、遼・宋を滅 、フン . 号ふるいたっていかる。はけしく怒る。 【奮怒】ト 【女謁 ( 謁 ) 】君主から愛されている女が、その愛をたのんばして最盛期を迎えたが、元に滅ほされた。後に、その一族 【奮闘 ( 鬪 ) 】ⅱ奮戦。 の満洲族が明バを滅ほして清 ~ 朝を建てた。 【奮発 ( 發 ) 】芻①ふるいおこる。ふるいたつ。奮起。「勇気奮で君主に請い求めること。婦人の内密のたのみこと。 【女婿 ( 壻 ) 】むこ。娘の夫。 発」②もれて出てくる。③国思いきって金品を出す。はす【女垣】第城の上の低いかき。ひめがき。女牆・ ~ 】ウ L む。【女《氏】カ中国古代伝説中の女帝の名。五色の石【女装 ( 裝 ) 】女のよそおい。男が女のよそおいをすること。 【奮飛】わン強くはばたいて勢いよく飛ぶ。 「性情。 「カ」を練って天の割れ目を補い、鼇の足を切って天を声きえ【女弟】にいも。↓女兄 ( 姉 ) 。 【奮躍】勢いよくおり上がる。勇み進む。 【女徳】①女子のふみ行うべき道。婦應。②女子の 【奮励 ( 勵 ) ・奮《厲】彩ふるいはげむ。はげます。「奮励努る柱を立てたという。〔史記、三皇紀〕 【女禍】婦人 A あ情事から起こるわざわい。女難。 【女房】①女のへや。②国ウ⑦女官のへや。④宮廷 でヘやを 0 らっている高位の女官。⑦貴族の家に仕える 【女戒・女△誡】女色におほれないためのいましめ。 【女楽 ( 樂 ) 】①女子の奏する舞楽。②舞楽を奏する女女子。〇女。婦人。④妻。 3 女部 子。うたいめ。 【女流】をウ女性の仲間。女性。 【女官】甓①宮中に奉仕する女。②女道士。③国力ハ・【女郎】①若い女。少女。②国⑦貴族や大名の奥向 ウ宮中に仕える下級の女の役人。 きに勤めた女性。④遊女。あそびめ。⑦′⑩女の子。② 〔部首解説〕おんな。おんなへん。女を意符として、いろい 【女御】①周代の女官。天子の食事・寝所につきそっ婦人をいやしめていう語。 ろな女の人、女性的な性状・行為、男女関係などに関す ニョウニョ た。②国ゴ ・ゴ昔、天皇の寝所につきそった、皇后・中【女郎花】を。ウ①もくれんの別名。②こぶしの別名。③ る文字ができている。 宮に次ぐ高位の女官。 国齦島秋の七草の一つ。 お ( を ) . お ( を ) んな 芝 やまがた 【女形】①女の顔。女子の容貌。②国 ①ド ①ジョ ( ヂョ ) き nfi 第 nå居などで、女に扮する男の役者。 ジョ・ニョ・ ニョ 奴 ニョウ ①ジョ ( ヂョ ) 【女傑】とりわけすぐれた女子。男まさりの女。女丈夫。 第女女如奴 ゼ一 . 国江戸時代、遊女のロいれを業とした 【女《衒】ゲ 教おんな・めニョ 海女 ①ジョ ( ヂョ ) ①やっこ。⑦奴隷。罪人・捕虜やみの子女で、役人に使役 nü者。衒は、なかだちして売る意。 乙女 2 と 7 〇ニョ 【女護島】ゴの・」いゴが国①女ばかりが住むという、想像される者。④召使い。⑦小者。いやしい者。 2 やつ。自分ま ニョウ 上の島。②伊豆の八丈島の別称。 たは他人を卑しめていう語。やつがれ。きやつ。 3 動物・植物・ 【女エ・女功】女子の仕事。はたおり・裁縫など。女紅。器物なの名の下につける語。「竹奴 ( 竹夫人 ) 」国やっ 筆順 4 女女 【女士プ ' ①女でりつばな行いのある者。教養のある女子。こ。⑦昔、武家の下男。仲間ウ。号つり取り。④江戸時 日①おんな。め。女性。↓男。 2 むすめ。⑦女の子。②女の姓名の下にそえる敬称。女史。 代のおとこだて。「町奴」⑦方形のもの。「奴豆腐」 いか . ぬか りやりや ジ ' ンとン ' ウジンとは妻妾ウ電奴借屋 画④まだ嫁にいかない若い女。処女。。婦。 3 小、かよわい【女子与 ( 與 ) 一一小人一難」養】や もののたとえ。ニなんじ。 " 汝国めあわす。人や、しもべは、優しくすればつけ上がり、きつくすれば恨みやす文 の妻とする。嫁にやる。 くて、なかなか扱いにくい。〔論語、陽貨〕 「・宥・篆皮の女は、おんなの意味。 0 客乗一こ・たか・め・よし町女川・女良女連認 【女史プ ' ①後宮の記録をつかさ女官。②国女の学又は、手の象形。捕らえられた女奴隷の意味を表す。 象形。甲骨文でよくわか歪ちに、者・芸術家や、有名な婦人の敬称。女士。 【奴視「見下ける。軽蔑する。 部「骨ま 5 皮 両手をしなやかに重ね、ひざますく【女児 ( 兒 ) 】を①女の子。小娘。② , 若い女性。や」【奴輩】に①しもべ ( 召使 ) ども。②あいつら。人をいやしめ 女性の象形。おんなの意味を表す。女を音符に含む形声め。③蚕の俗称。 ていう称。③わなしども。てまえも。自分の謙称。 文字に、如・恕ル・絮茹奴・努・弩ド・怒・弩ド・簽ドな【女将 ( 將 ) 】ウ①婦人の将軍。②国客商売の家の女【奴。婢】いら男女のしもべ。召使い どがある。 男のしもべ。男の召使い 日女垣第。 冖主人。おかみ。【奴僕ク物ク 女

4. 広辞苑 第三版

一八四六 にようはちーーによる によーしよう【女性】おんな。女人。じよせい。 によ・ふ【呻吟ぶ】〔自当↓によう 補佐役。 器官ともなる。 によーべっとう % 【女別当】斎宮・斎院に奉仕した女官。 によう・はち【鐃】仏教で法会に用いる響銅 ( 麝 ) 製にようほう・しよう綉ニ尿崩症】稀薄な尿を多量に排によ・しよく【女色】じよしよく 泄する疾患。一日の尿量が数にも及び、はげしいによ・せ【如是】〔仏〕 ( 「かくのごとし」の意 ) ①経 ( ) の源澪標「ーして聞え給へり」 の楽器。皿形で中央 初めに出る語。↓如是我聞。②示されたことが仏意によ・ほう【如法】曰〔名①〔仏〕仏の教法に従い理に ロ渇を伴う。原因は脳下垂体または間脳の障害。 が凹み、凹んだ部分 によう・まく【尿膜】脊椎動物の胚膜の一つで、尿嚢にかなって印可されること。また、印可の辞。③疑いかなうこと。法式に合っていること。大鏡頼忠「功徳 の中央の穴に紐をと なく信じて従うこと。④じゅうによぜ ( 十如是 ) 。も御祈りもーにおこなはせ給ひし」②柔和・温順な 及び漿尿膜を形成するもの。 りつけ、二枚打ち合 ・がもん【如是我聞】 ( 我はこのように伝え聞いたと こと。日葡「ニョホウナヒト」ロ〔副文字通り。ま によえっ・がん【女悦丸】江戸時代の著名な催春薬。 わせて音を発する。 いう意 ) 経典の最初の語。釈尊の指教に従って弟子ったく。平家一一「ー夜半の事なれば、内侍も女官も 元来は鐃と鈑とは別の楽器であったが、今は主とし女悦丹。女喜よ ) 丹。 阿難が諸経の冒頭に冠らせた語。 参りあはずして」ー・きよう謇【如法経】 ( 一定の法 によ・おう % 【女王】↓じよおう 2 3 て鈑のこと。シン・ハルの一種。にようばつ。 によ・せち【如説】〔仏〕仏の説いた通り、の意。御文章式に従って書写する経文の意。もつばら法華経につ によう・ふつ【繞仏】仏座の周囲を右まわりに読経しによ・かん【女官】↓にようかん いて行う ) 法華経の別称。 によき・によき細長い物がひきつづいていくつもあら「もともーにこれを修行せんひとは」 ながらめぐること。↓行道 ( う ) によう・ヘいは・【尿閉】膀胱内に蓄留された尿が、随時われ出るさま。「竹の子がー生える」「煙突がー立つによ・そう % 【女相】女の形。女のすがた。女体 ( ) 。によ・ぼさっ【女菩薩】 ( 「如菩薩」をもじった語 ) ①遊女 によ・そうウサ【女装】↓じよそう の別称。②菩薩のように美しく、心の澄んだ女性。 ている」 または完全に排出できない症状。 によ・ぼさっ【如菩薩】菩薩のように慈悲深いこと。似 によく・どころ【女工所】大嘗会 ( 蟾しの際、悠紀方 ( ) によ・そう【女僧】尼僧。あま。びくに。 によう・ぼ【女房】↓にようぼう 5 によう・ぼうウバ【女房】①女官の部屋。②禁中・院中でと主基方 ( ) との両方に臨時に設ける司。弁内侍日によ・ぞく【女賊】①女の盗賊。じよぞく。②〔仏〕求道 ( じ ) 菩薩。↓外面め ) ( 成句 ) 心を害する女色。 によ・ぼん【女犯】〔仏〕僧が不邪淫戒を犯して、女性と交 己「ー定まるべき内侍」 ひとり住みの房 ( 部屋 ) をあたえられた高位の女官。言 合すること。 上﨟 ( う ) ・中﨟・下﨟に大別。宇津保藤原君「ーのざによ・くろうどウ【女蔵人】宮中に奉仕した下﨟 0 ろ ) によーたい【女体】女性の身体。女の肉体。 うしには」③貴族の家に仕える女。枕三「家の御達の女官。内侍 ( いい ) ・命婦 ( ) の下で、雑伎に従事。によっきり細長いものが高くそびえたり、突き出たりによ・むげん・ほうようウ【如夢幻泡影】〔仏〕世の無常 するさま。 で実体のないことを、夢幻と泡影にたとえていう語。 ( 第 ) ・ーなど」④婦人。女。太平記一一一「武蔵守がもによ・けい【女系】↓じよけい 「と。 とへ常に立寄りける侍従と申すー」⑤妻。内儀。にによ・げん【如幻】〔仏〕すべての存在は実体がなく、幻によっ・と〔剿だしぬけに物などをさし出すさま。まによ・やしゃ【女夜叉】女体の夜叉。 ようぼ。太平記一 0 「武士のーたる者は、けなげなるしのようにはかないものであることをいう語。徒然た、だしぬけにあらわれるさま。にゆっと。狂、縄綯によ・やしゃ【如夜叉】夜叉のように心の恐ろしいこ 「ーお出やりまして」 によーらい【如来】 ( 梵語 Tathägata 多陀阿伽陀。「かく 心を一つ持ちてこそ」ー・いえぬし【女房家主】一草「ーの生の中に何事をかなさん」 によーてい【女帝】女性の天皇または皇帝。わが国歴代の如く行ける人」、すなわち、修行を完成し、さとりを 家の主婦。女主人。胸算用一「ことに近年は、いづかによ・こ【如去】〔仏〕如来 ( ) の別称。 では、推古・皇極・斉明・持統・元明・元正・孝謙・称徳・開いた人の意。後に、「かくの如く来れる人」、すなわ たもー奢りて」ーーいわらじ【女房家主】「にようによーご【女御】にようご 明正・後桜町の一〇天皇。姫みかど。じよてい。栄ち、真理の世界から衆生救済のために迷界に来た人 ぼういえぬし」に同じ。永代蔵五「拙者が旦那は人にによこら・は【女紅場】↓じよこうば 華若水「ー立て給へる例」 と解し、如来と訳す ) 仏十号 ( ) の一。仏の尊称。 変り定まるーなし」↓いわらじ。 ・ぐるま【女房車】によご・が・しま【女護島】↓によごのしま によーぞいーにん【如泥人】 ( 泥のような人の意。一説に 如去 ( 3 よ ) 。ーーきようニ如来教】一八〇二年 ( 享和 ・こによ・こしゅ【女戸主】旧民法で、女子の戸主。 女房 2 の乗用する牛車 ( ) 。おんなぐるま。 一八一一しが開い とは【女房詞】室町初期ごろから、宮中奉仕の女官がによご・の・しま【女護島】①女人だけが住むという想「泥」はナマコのことという ) だらしない人。なまけ二 ) に尾張国熱田の農民一尊如来きの ( 一セ 主に衣食住に関する事物について用いた一種の隠語像上の島。にようごのしま。 ( わが国では、古来八丈もの。一説に、のろまな人。じよでいにん。大鏡実頼た神仏習合の新宗教。その説教は「お経様」三〇〇余 「少しはーとも聞えつべく」 編として伝えられた。明治初年曹洞宗に属したが、 的なことば。後、将軍家に仕える女性から、町家の女島のことを称した ) 一代男八「是よりーにわたりて、 つかみどりの女を見せん」②女性ばかりいるところによ・どう【女道】女道楽。遊女を相手に遊興する趣一九四六年独立。ー・じゅうごら鶚【如来十号】仏十 性にまで広がった。飯を「おだいくご」、肴を「こん」、 味。 : 若道 ( 簽く ) ・衆道 「うぐう。号 ( ) に同じ。 ーしん【如来身】仏徳の円満にそ 鯉を「こもじ」、団子を「いしいし」、浴衣を「ゆもじ」との称。男子禁制の大奥や遊里など。 「や。によ・とうぐら【女東宮】東宮に立った皇女。おんなとなわった如来の体。仏身。ー・せん【如来禅】如来の いう類。ーーしようそく【女房装束】平安時代、後によ・ざい【如在】↓じよさい 1 伝えた真実の襌。祖師襌の立場から、なお理論に堕 宮奉仕の女房の服装の称。日常宮城内に生活するのによ・さんのみや【女一二宮】第三皇女。おんなさんのみによ・にのみや【女二宮】第二皇女。おんなにのみや。 で、男子の束帯に当る朝服をいう。後世通俗にいうによ・し【女子】↓じよし。金刀本平治「ーなりとも、助によ・にやく【女若】女と若衆。女色と男色。女道と若するものとして批判的に用いられる。如来清浄禅。 道 ( 簽く ) 。 ーぞうニ如来蔵】一切衆生に内在する仏となりう 十二単 ( ) で、張 ( ば ) ・単 ( 2 と ) ・五衣 ( っ ) ・打衣け置きてはあしかるべし」 のち ) ・表着のわ ) ・裳・唐衣 ( ) から成り、内々には表着に・よし【子丑】大和船の船首材。転じて、舳 0 よ ) の意。によ・にん【女人】おんな。女子。婦人。宇津保祭使「何る可能性。煩悩に覆われた状態の真如。仏性。 事をかはーのきらはしむべきにあらしめずや」 ばい【如来唄】声明 ( しの一種。仏徳を讃美した八 ・打衣を略し、張袴を生袴 ( は ) に代えた。ー・の・さ竜頭。水押気・ ) 。女首。 きんぜい【女人禁制】 ( ニョニンキンセイとも ) 僧の句の偈 7 ) に曲をつけたもの。ー・はた【如来肌】肉 ふらい蝨プ【女房侍】宮中で女房の詰めている所。台によ・しき【女色】北じよしよく づきがよくあたたかい肌。また、人の体温によって 盤所。源絵合「ーに御座 0 ま ) よそはせて」ー・の・ふだによ・じっ【如実】①現実のままであること。実際の通修行の障害になるとして、女子の山内に人るのを禁 りであること。「ーに表現する」②〔仏〕真実の理、真ずること。明治初年まで高野山・比叡山などで行わあたためられていること。狂、磁石「彼奴が寝た跡を 【女房簡】清涼殿台盤所の御倚子と唐櫃 ( 騁 ) との間 に立て、宮中奉仕の女房の当番を記した木製の札。 実の教えにかなうこと。また、真実の理、真如のこれた。ー・けつかい【女人結界】霊場の一定区域を限いらうてみましたれば、まだーでござるほどに、遠う って女子の人るのを禁ずること。 ーこうや功ウ【女は参るまいが」 と。ー・に【如実に】〔副』さながら。そのままに。 ーひそり【女房旱】妻にするような女が少なく男が ほうしょ【女房奉によーじゅ【女豎】中国で、妃・夫人・嬪 ( 2 ) などに仕えた人高野】室生寺 ( 社 ) の異称。高野山など女人禁制のー掛けて誓の詞。「神かけ・て」の意。浄、油地獄「ー 不自由する状態。女ひでり。ー・ の母が言い分」 寺に対して、女子の入山・修行が許されたからいう。 書】勾当内侍瓮じなど天皇側近の女官が、勅命を女官。 ー・どう = 女人堂】女人禁制の霊地で、その境外に設によらいし【如儡子】江戸前期の仮名草子作者。一六 受けて女消息体 ( 散らし書 ) で書いて出した文書。鎌によ・じゅ【女嬬・女孺】① ( ニョウジュとも ) 内侍司 ( わか ) に属し、掃除・点灯などをつかさどった女官。めけて、女子が参籠して読経・念仏をする堂。高野山の三六年 ( 寛永一三 ) 「可笑記」を著わす。最上家の浪人 倉時代に始まり、室町時代以後多く用いられた。 は有名。 で、本名湯村式部、別名斎藤意伝。 みようが【女房冥加】よい女房を持ってしあわせのわらわ。②召使いの小女。 なこと。よい妻にめぐまれること。ー・やく【女房によ・じよいニ女叙位】女官に位階を勅授する儀式。によ・ひっ【女筆】女の筆跡。女流の筆法。女流の手習。に・より【似寄】によっていること。また、そのもの。 一代女二「門柱にー指南と張紙して」 にーよ・る【似寄る】〔自四〕似ている。類似する。似通う。 役】 ( 妻が夫を補佐するように ) 補佐の立場にある人。隔年正月八日に行われた。おんなじよい。

5. 三省堂漢和辞典 第3版

めていうことば おなご。女人。女子。婦人。女性「ーエ、 「醤る人〇人をいやしめてさすことば①〔日〕武【好文】窈 O 学問を好む〇文学を愛好する 医、ー声、ー児、ー体、ー官」@〔日〕愛人。〔女郎花 ) な野草の名、秋の七草の一、敗家の仲間ウ 6 おとこだて①ものごとに目が 0 「ーー木」は梅励、晋ノ武帝が学問をやめ 情婦 6 めす 0 ムスメ④女の子 @まだ嫁に【女院】詣ン仏門にはいり、門院の名号をくらんで、心身を奪われた人 0 ャッ④人・物ると梅の花が咲かなかったという故事から 行かない若い女。処女。 X 婦@メアワ ( ハ ) す。もっ皇太后、天皇の生母、または内親王をいやしめてさすことば。あいっ@ひと女子【好古】古いものを愛し好む 3 ショウづ女將。客商売の家の主婦みずからの卑称 〔好好爺人がよいおじいさん「美人 嫁にやる⑩ジョ@ナンジ ( ヂ ) 日汝。おまえ【女将】おカみ 【好色】芻ク〇女色をこのむ。色きちがい〇 【女真】づ女眞Ⅱ女直。ツングース族、〔奴婢齔下男下女。男女のめしつかい ① 第基 4 女女 【好男子】窈シ〇美しい男 0 りつばな男 北宋のときに金国を建て、元に減ばされた【奴僕】下男。男のめしつかい 【女士】召 O 女の姓名の下に加える敬称。【女流】ウ〇女のなかま〇女性「ーー作【奴隷】いづ奴隸 o- 下男。しもべ〇売買さ【好雨】 % よい、うるおいの雨。よいおしめり わが国では女史と書く 0 り 0 ばな女子【女衒売ン商売女の仲介を業とする者〔家」れて、牛馬のようにこき使われる人〇金銭や【好果】加ウよい結果。よいできばえ 【女丈夫】ガ男まさりの女。男も負けるよ【女御】〇皇后・中宮につぐ女官 0 皇太権力のために、自由に動けない人のたとえ【好奇心】秀キものずきな心 子の侍女 発イづ奴隸人。身分のいやしい人【好況】芻ウよい景気。好景気。 X 不況 【奴隷人】。 うなしつかりした女 【好事】ジ O 変わったことに興味をもっ 【女王】ウ O 女の天子 0 内親王以外【女娟氏劦シナ古伝説中の帝王の名、五△人奴、女奴、黒奴、守銭奴 Ⅱ鼾Ⅱ姦カン (D オ 9 ) 力す。他人。ものずき。好事家〇よいこと。めでたいこ の皇族のおひめさま〇一団の中心的存在色の石を練って天を補い、大亀の足をきっ て立て、天をささえる柱としたという 3 一 「いりやすい 人に無礼をする 0 ョコシマ。悪いと〇よい行い として、たっとばれる女 「ー才、ー臣、ー吏、ー知、ー悪、ー商、ー【好事多」魔齶よいことにはじゃまがは 【女中】ウ O 下女。女の奉公人〇女のな【女婿】むこ。むすめの夫「女のよそおい 【女装】う女装〇男が女のなりをする〇盗」わたくしする @悪がしこい。ずるい【好事家】 O ものずきな人〇風流を好む かま。女。婦人〇仕官している女子 人 悪人。奸兇。奸物 【女童】女の子ども。童女 【女兄】名姉 「るもの【好尚】芻ウ O このみ。すき 0 好み願うところ 【女功】 " 女紅 R 。女のわぎ。女のしごと【女楽】女樂 O 女子の楽人。うたいめ【奸侒一 O 悪い 0 悪い人 一奸邪秀 O 悪い 0 悪く、心がねじけた人。わ【好物】 O すきこのむ食物〇よいもの 【女史】召 O 女の姓名の下に加える敬称。〇女子が奏する舞楽 〔奸計 ) Ⅱ奸策。わるだくみ 【好音】〇よい〈ねいろ《音声〇うれしい 女士〇学問・芸術などで世間的に有名な【女傑】女の豪傑。男まさりの女 たより〇情けあることば 一奸詐ンずるくて、うそをいう。いつわる 女〇出しやばりの活動的な女後宮の記【女徳】女子としてふみ行うべき道 【女謁】女謁。婦人の内々のたのみごと一奸雄】わるだくみの〉悪知恵の > 英雄【好風】〇快い風〇よい風光。よいけしき 録を担当する女官 【女色】ク O 女の顔かたち〇女の魅力。男【女権】必女權。女子の権利。女子の勢【奸黠劦ル〇ずるわるい 0 ずるいわるもの【好個】「ウよい。適当な。ちょうどよい 、コウショうれしいたより。よい知らせ 力「ーー拡張」 「 ^ かきね ^ へい コ ( カ ) ウ (D コノむ④スく「ー【好消息】ウソク 心を引きつける女のカ〇情事。色ごと 3 【好】好 戦」 @愛するほしいと思う【好悪】わウ好惡。すききらい。好むとにくむと 一女墻秀引Ⅱ女垣ひめがき。低い ^ かこい 〔女形がた女に扮罕る男優 〇望む 0 コノみ④スき@流行〇望み〇注一好逑引よい、にあいの夫婦。好仇 【女優】女の役者。女の俳優 【女弟】名いもうと 【女性】翳 O 女の性質〇女。婦人一女護島翳 O 女ばかり住んでいるという文コノましい @ョい④きりようがよい。美【好転】づ好轉。よいほうに移りかわる しい「ー女、ー看、ー景」@正しい 6 このま【好評】ウよい評判「ーーを博する」 【女波】み小さい波。低く弱く打ち寄せる波島 0 昔、八丈島ョの異称 【女房】嵋ウ〇妻〇女の、や〇婦人。女△下女、少女、天女、処女、幼女、次女、しい。このもしい。よろしい「ー題目」〇仲が【好意】鰐親切な心。あついこころざし 貴人に仕える女 @宮中で、へやを賜「て官女、侍女、長女、貞女、美女、宮女、よい①人がよい「ー人物」 6 うまいョく。【好漢】〇り 0 ばな男。快男子〇男 【好感】気持ちのよい感じ 住んでいた高位の女官 息女、烈女、淑女、婦女、遊女、養女、ともすれば因ョしみ。したしみ 【好演】りつばに演技または演奏をする 醜女、織女、善男善女 【女神甥ン女性の神さま 第類〕 ( 女女女好⑥一好餌汚。 O うまいえさ〇うまくさそう手段 ド・ヌ 0 ャッコ④めしつかい。下 ( 女姪一発めい。兄弟姉妹のむすめ 【奴】 L 〇利益 【好敵手】扣よいあいて 男下女@下男 6 卑しい仕事をす〔好仇】齶ウよいあいて。よいつれあい 【女郎】屶 O 遊女 0 若い女〇女をいやし 熟語の【】の中とレの下とは現代表記、 X は対語、北は類義語、 ( 文 ) は文語表現 3 【女】。ジョー 3 コウ

6. 大辞林

によじよい【女叙位】女官に位を授ける儀式。一年おりであること。また、そのさま。「功徳も御祈りもーに行 れる」②宮中に仕え、房 ( Ⅱ部屋 ) を与えられて住む女官 〔女房詞 : 女房詞の例 ) はせ給ひし / 大鏡頼忠」②柔和なこと。温厚篤実なこと。 きに正月八日に行われた。おんなじよい の総称。出身階級によって上﨟・中﨟・下﨟に大別され あか おむし 味噌 小 0 ) す によしようれ 0 【女性】女として生まれたもの。おんな。しまた、そのさま。「その身のーなるに任せて / 伽・羅生門」 る。また、院や諸宮・貴人の家などに仕える女性をもい ③ ( 副詞的に用いて ) もちろん。もとより。「ー・夜半のこ よせい。「もしーにて候へば / 平家一〇」 う。「家の御達、ーなどのうかがふを / 枕三」③女性、ま かちん 団子 となれば、内侍も女官もまゐりあはずして / 平家一一」 によしよう【女将】◆じよしよう ( 女将 ) た愛情の対象としての女性をいう。中世・近世の用法。 かー 0 じ 納豆 ーあんや@【如法暗夜】文字どおり暗い夜。真っ暗闇。 によしよく回【女色】じよしよく ( 女色 ) 「あたりのーをかたらふて、ただ今これへおしよせら くこん ( 九献 ) 酒 によぜ①【如是】〔仏〕①〔このように、の意〕経文の最初如法の闇。ーきよう幃回【如法経】〔仏〕特定の方式に るる / 狂・髭櫓」ーいえぬし【女房家主】一家の主おあし に使われる言葉。釈迦の言葉を信じて従うという意味よって書写された経典。または、そのように写経を行う くろもの 豆腐 鍋、釜 婦。にようぼうあるじ。「惣してのー・身体の仕合せにおかべ を含むとされ、経文の重要な要素。②天台宗の中心的教こと。多くは、法華経を写経する。 ひかれて、姿は作りものといへり / 浮・織留五」ーぐる おこわ 赤飯 義の一つで、現象こそが真理にほかならないことを示によほさっ【女 ' 菩 ' 薩】①慈悲深くやさしい、菩薩のよ 、【女房狂ひ】遊女屋などに通い、女色におぼれるこ おなか 食事 しろもの す言葉。ー》十如是。③「そのとおり」と相手の言うことうな女性。②〔「外面如菩薩ば」のもじり〕遊女。「ー と。女狂い。「ーヲスル / 日葡」ーぐるま【女房車】女 じ日す すもじ を承認する言葉。印可の言葉。ーがもん①由【如是我に一夜のっとめ三歩経 / 柳多留四九」 ーことば【女房おひやし 房②の乗る牛車。おんなぐるま。 聞】〔仏〕〔「このように私は聞いた」の意〕経文の最初によぼさっ【如 ' 菩 ' 薩】菩薩のように慈悲深いこと。似 ぞろ おひら 平椀、鯛 。詞】室町初期頃、御所や仙洞御所に仕える女房たちに に置かれる言葉。釈迦の教えを信じ、それをかたく保つ菩薩髴。「外面 3 めー内心如夜乂や」 よって使用され始めた一種の隠語。食物・衣服・日常の によぼん【女。犯】〔仏〕僧が不淫戒を破り、女性と交わ 意味を含む。仏の教えであることを示すため、釈迦が 用具に関するものが多く、上品で優美な言葉として、の渇をきたす疾患。 ること。「ー肉食 にようまく①【尿膜】高等脊椎動物羊膜類の胚の周囲弟子の阿難に経典の冒頭に冠させたという。 ちには将軍家に仕える女性から町家の女性にまで広が によむげんほうようう⑤【如夢幻泡。影】〔金剛般若経〕 にある膜の一。尿嚢うと尿嚢管を形成する。 によそう【女僧】女の僧。尼僧。あま。 った。さらには一部の語彙は男性の間にまで用いられ にようろ【尿路】尿を体外に排出するための一連のによそく回【女賊】①女の盗賊。②〔仏〕女性のこと。仏夢幻や泡影のようにはかないこと。現象界の無常のた るに至ったものもある。団子を「いしいし」、豆腐を「お とえ。 けっせき④道の妨げになることを賊にたとえていう語。 かべ」、鯉を「こもじ」という類。↓ーしようそく筰導管。腎・尿管・膀胱 3 乃・尿道から成る。 【女房装束】平安時代、宮中に仕える女房の服装。儀式【尿路結石】尿路内にできる結石。結石の存在部位によによたい【女体】①女性の肉体。「ーの美」②女性。女によやしゃ【女夜 ' 叉】女体の夜叉。 って腎結石・尿管結石・膀胱結石・尿道結石と呼ばれる。性の姿。「ーの神とおぼしくて、玉の簪、玉葛の / 謡・葛によやしゃ一ミ如夜 ' 乂】夜叉のように荒々しく恐ろしい などの晴れのときには張袴ば・単 2 " 」・五衣翳っ・打衣・ 城」③老体・軍体とともに、猿楽の基礎となる三体のこと。 、日常の尿石。尿結石。 上衣・唐衣・裳もをつけ、これを物の具とい 、⑨ E 【如来】〔仏〕〔梵 tathägata 真理から によえつがん 3 【女悦丸】江戸時代に売られた媚薬蹕 一。女の風姿。 装束には張袴を生袴はに替え、上衣と裳を略した。 によ、ら しやってきたもの、真理から生まれたもの によっきり 3 ( 副 ) それだけが抜きんでて高いさま。とび てんか同【女房天下】一家の中で、妻が夫よりも権力のの一種。女悦喜好丸。 の意〕仏教上の最高の状態にある存在、すなわち仏の によおう囘【女王】①「じよおう ( 女王 ) ①」に同じ。②出るさま。によっこり。「高層ビルがー ( と ) 建つ」 あること。かかあ天下。ーのさぶらいふ【女房の。侍】 こと。仏の十号の一。「釈迦ー」・・・菩・十号。ーきょ によって【に因って・に依って】 ( 連語 ) 〔格助詞「に」に 宮中で、女房の詰め所である台盤所のこと。ーの「じよおう ( 女王 ) ②」に同じ。 によかん以 0 〕【女官】朝廷に仕える女性の官人の総称。上動詞「よる ( 因・依 ) 」の連用形の音便の形「よっ」と接続う如来教】尾張国熱田 ( 現名古屋市 ) の農民出身の教 ふだ【女房の簡】宮中清涼殿の台盤所にあって、女房 ーひでり級の者を女房というのに対して下級の者をさしていう助詞「て」の付いたもの〕①動作・作用の拠点を表す。祖一尊如来きの ( ~ しが、一八〇二年開教した民間宗 の名や当番を記した簡。日給きの簡の一。 こと、も多一い。宀呂人い 3 う。にようかん。 「結果のいかんー判断する」「人ー考え方に相違がある」教の一派。原罪意識、来世主義を中心とする。修行と 【女房 ' 旱】女ひでり。「ーはゆくまいし、おのればっ かりが女か / 浄・傾城酒呑童子」ーほうしょ【女房奉書】によきによき① ( 副 ) 細長いものが勢いよく現れ出るさ「法律ー罰する」②動作・作用が行われる手段・方法をして座禅を重視することから明治以降曹洞宗に属した 表す。「手術ー病気をなおす」「電話ー連絡する」③原が、一九四六年 ( 昭和二一 ) 独立。教祖の説教を集めた 天皇側近に仕える女房が、天皇の勅命を奉じて出す文ま。「たけのこがー ( と ) 生える」 じゅうごう④【如来 - 、よくろうど製ら【女。蔵人】宮中で、内侍第・命婦豎の下因・理由を表す。「台風ー道路が寸断される」「病気ー欠「お経様」を根本教典とする。 書。仮名文の散らし書きで書かれ、鎌倉時代に始まり、ー 十号】〔仏〕如来に対する一〇種の称号。↓十号。 席が続いた」 室町時代に最も盛んとなった。 ーもち 3 ⑥【女房持】に奉仕した下級の女官。 しん囘【如来身】〔仏』十身の一つで仏自身の体をさす。 によけい【女系】◆じよけい ( 女系 ) によてい【女帝】じよてい ( 女帝 ) 妻帯していること。また、妻帯者。ーやく回 3 【女房役】 によげん【如幻】〔仏』まぼろしのようにはかない存在。によどう【女道】 ( 衆道に対して ) 遊女と遊ぶこと。女仏身。ーせん囘【如来禅】〔仏〕①如来が実践する禅 妻が夫の内助となるように、補佐役となって相手を助 「ーの生の中に、何事をかなさん / 徒然二四一」 法。楞伽経に説かれる四種褝の一。②達磨の伝 道楽。「衆道ーを昼夜のわかちもなく / 浮・五人女三」 け盛りたてる役目。また、その人。 によこ①【如去】仏の別名。 によにん回【女人】女の人。女性。ーきんせい回【女人禁えた正系の禅。圭蜂宗密螺しが分類した五種の褝のう ーと畳は新しい方が良い女房と畳は新しい方がすが によご【女御】◆にようご ( 女御 ) 制】〔「によにんきんせい」とも〕仏教の霊場や修行のち、最上のもの。のちの褝宗では自己の褝を祖師褝と すがしくてよい 場で、女子は修行の障害になるとしてその立ち入りを呼び、不十分な禅の蔑称として如来禅の語を用いた。 ーの妬やくほど亭主もてもせす女房は自分の亭主によごがしま【女護が島】「女護の島」に同じ。 如来清浄禅。。祖師褝。ーぞう【如来蔵】〔仏〕〔梵 禁ずること。また、特殊の神事に女子の参加するのを によこしゅ【女戸主】民法旧規定で、女子の戸主。 をもてるものと思ってやきもちを焼くが、女房の思う によごのしま 3 【女護の島】①女性だけが住んでいると認めないこと。比叡山・高野山におけるものなどが有名 ( ga 一 a ・ garbha 如来の母胎の意〕衆生のうちにある ほどもてることはない、ということ。 ーし ーけつかい【女成仏の可能性。仏と違わない本来清らかな心。 いう想像上の島。中国の「三才図会」に記述があり、近世だが、明治以後大部分は解禁された。 にようほうしよう讐向 3 【尿崩症】脳下垂体後葉ホルモ には八丈島をそれにあてる風説もあったという。②女人結界】女人禁制の地域。ーこうや【女人高野】室囘【如来 ' 唄】〔仏〕梵唄の調子で唄う、仏の徳をたた ンの一種である抗利尿ホルモンが不足して、多尿とロ しようま 0 ーはだ【如 んきよう 性ばかりがいる所。「朱雀の御所はー / 浄・平家女護島」生寺の異名。高野山など、明治初年まで女人禁制であえる内容の八旬の偈げ。出典は勝鬘経 によざい【如在】しよさい ( 如在 ) った寺に対して、女子の参拝・修行が許されたことから来肌】肉づきがよくて温かそうな肌。人の体温でぼか によ ーじようぶつ【女人成仏】〔仏〕女性が悟りぽかと温かいこと。「きやつが寝た跡を探ってみたれ によし【女子】「じよし ( 女子 ) 」に同じ。「我も義朝の子な 【女】◆じよ〔女〕間 ば、ーな程に / 狂・磁石」 り、ーなりとも助け置きては悪しかるべし / 平治下」 を開いて仏となること。元来、仏教では女性は宗教的能 【如】じよ〔如〕 力に劣っており、そのまま仏にはなれないという考えによらいし【如儡子】◎一を、 % 仮名草子作者。斎藤氏。別号、 によし【荷。吉】「みよし ( 水押 ) 」に同し。 が主流であった。ーどう回【女人堂】女人禁制の領以伝・雪朝施士蜂。山形の人。戦国武士的道徳観に立ち、 によしき【女色】「じよしよく ( 女色 ) 」に同し。「ーの道は によ - っ ふっと思ひ切し / 浮・五人女五」 域の外に建てられ、女性がこもって読誦や念仏などに江戸初期の政治・世相に対する痛烈な批判を仮名草子 中に展開した。著「可笑記」「堪忍記」など。 【尿圄 1 ウ小便。いばり。「尿意・尿酸・尿石・尿素・尿によじっ回【如実】①実際のとおりであること。多く「如励むための堂。高野山のものが有名。 道・血尿・検尿・排尿・泌尿・糞尿に・尿毒症」 により回【似寄り】似かよっていること。類似。「何処さら 実に」の形で副詞的に用いる。「戦争の悲惨さがーに描によひっ【女筆】女流の筆法。おんなで。じよひつ。 ーの所はない / 奇遇四迷」 かれている」②〔仏』⑦現象の諸相を超えた究極の真によ・ぶ【 ( 呻吟〉ぶ】 ( 動パ四 ) ◆によう ( 呻吟 ) 一八五五 - 、よ - フほ - フーーー - 、より る ( 因・依 ) 」の連用形の付いたもの〕「によって ( 連語ご ん【如実知見】〔仏』あるがままに正しく見、知ること。 「ーしてきこえ給へり / 源澪標」 によじゅ【女 ' 嬬・女 ' 孺】にようじゅ ( 女嬬 ) によほう回【如法】 ( 名・形動ナリ ) ①〔仏〕仏の教えどおに同じ。「人ー好みもあろう」「会議の議決ー施行する」

7. 世界の大思想17 ルソー エミール

412 従えばよいのであって、公衆の判断は無視してもよい。しか にふさわしいものだけを学ぶべきである。 女性の特別の使命を考えてみても、女性のいろいろな傾向し女は、よいことをしても、まだそのっとめの半分しか果た を観察してみても、そのいろいろな義務を数えてみても、すしたことにはならない。そして、他人が自分についてどう考 えるかということも、自分が実際にどういう人間であるかと べてが一致して女性にふさわしい教育の形態をわたしに指示 いうことと同じぐらいに大切なのである。そういうわけで、 してくれる。男と女とは、おたがいのために作られているが、 両性相互の間の依存状態は平等ではない。男はその欲望によ女子の教育体系は、この点ではわれわれ男性のそれとは正反 って女に依存している。女は、その欲望によっても、またそ対でなければならないということになる。男性にとっては、 の必要によっても、男に依存している。われわれは女なしで世俗の意見は美徳の墓場となるが、女性にとっては、その も生きてゆけるだろうが、女はわれわれなしでは生きてゆけ座となるのである。 まい。女が必要なものを手に入れるためには、またその本来 母親の体質がよいか悪いかに、まず、子供の体質は依存し ている。女性の配慮がどうあるかによって、男性の最初の教 の状態におかれるためには、われわれがそれを女に与えるこ とが、与えようと思うことが、女にそうするだけの値打ちが育は決定される。さらに女性によって、男性の品性、情念、 あると評価することが必要である。彼女たちは、われわれの嗜好、快楽、幸福さえも左右される。だから、女子教育はす べて、男性に関連したものでなければならない。男性の気に 感情に、われわれが彼女たちの長所に与える評価に、彼女た ちの魅力や徳性に対してはらう尊敬に依存している。自然の入ること、その役に立っこと、男性から愛され、尊敬される こと、男性が幼い時には養育し、大きくなれば世話をやくこ 法則そのものによって、女たちは、自分自身のことも、子供た と、彼らに助言を与えること、彼らを慰めること、彼らのた ちのことも同じように、男の判断に左右されてしまう。女は ただ尊敬される値打ちがあるというだけではたりない。実際めに、生活を楽しく、快いものにしてやること、こういうこ とが、あらゆる時代を通じて女性の義務であり、また、女性 に尊敬されなければならない。美しいというだけではたりな に小さい時から教えこまなければならないことである。この・ 。好感をもたれなければならない。貞淑であるだけではた りない。貞淑であると認められなければならない。女の名誉原理に溯らないかぎり、人は目的から遠ざかることになり、 女性に与えるあらゆる教訓は、女性の幸福にも、またわれわ は素行だけによるものではなくて評判にもよるものである。 そして恥知らずだなどといわれていてなんとも思わないようれ男性の幸福にも、なんの役にも立たないことになる。 な女が、りつばな女であるというようなことはまずありえな それにしても、どんな女性でも男性の気に入られたいと思 うし、またそう思うのが当然ではあるが、すぐれた男性、ほ 、。男はよいことをする場合、ただ自分ひとりだけの考えに

8. アメリカの中学教科書で英語を学ぶ

「悪い遺伝子」などというものが存在するのか 遺伝子の中には、有害な病気を遺伝させるものもある。血友病は、そのよう な「悪い遺伝子」の例である。この病気は、父親側の家系から受け継がれるが、 病気自体は、女性側、すなわち X 染色体で伝達される。これはつまり、女性自 身が発病することはないが、病気を息子に引き継いでしまうということを意味 する。血友病は、両親ともその遺伝子を保有するという、きわめて希な場合を 除いては、女性に発症することはない。 X 染色体と Y 染色体とは何か 遺伝子の第 23 組目が赤ちゃんの性別を決定する。これが X 染色体と Y 染色体 である。女性は 2 個の X 染色体を持っているが、一方、男性は X 染色体と Y 染色 体を 1 個ずつ持っている。染色体が受精によって結合した場合、その精子が X 染色体を持っていれば、女性の X 染色体と結合して、 XX 、つまり、女子を生 み出すことになる。もし精子が Y 染色体を与えると、赤ちゃんは X 染色体 1 個 と Y 染色体 1 個を持っことになり、 XY つまり男子ということになる。 優性遺伝子とは何か 両親からの遺伝子は、受精の時点で交じりあうけれども、中には、他よりも 強力な影響力をもつ遺伝子がある。このような優性遺伝子は他の遺伝子、つま り劣性遺伝子と呼ばれるものの影響をくつがえしてしまう。例えば、ある子供 が、片方の親から褐色の目の遺伝子を、そしてもう一方の親から青い目の遺伝 子を受け継いでいる場合、その子供の目の色は常に褐色である。これは、褐色 の目の色の遺伝子が優生遺伝子であるからだ。 突然変異とは何か 突然変異とは、細胞内の DNA ( デオキシリボ核酸 ) における、遺伝子や染 色体に影響を与える変化のことである。突然変異は、 DNA 分子が分裂し、新 しい細胞で再形成する場合の DNA 分子の異常によって発生する。このような 事態が精子や卵細胞の内部で起こると、子供に受け継がれる可能性のある変化 が引き起こされる。血友病の発症は、ひとつの遺伝子での突然変異の例であ る。 256

9. 日本大百科全書 25

じよじ ショージ H 嬲疆経済学者⑩ 266 D ジョージ→女性史⑩ 277 B イギー 6 6 0 ] 三 E. ジョージ ( 1 世 ) リス I)@ →イギリス史② 119 召 ノーパー朝⑩ 14B ショージ ( 2 世 ) 7 6 0 8 3 〕王 B 図→イギリス史② 119 C イギ 1 7 3 8 ] 王 ジョージ ( 3 世 ) [ リス 1 8 2 0 B 図→イギリス史② 119 C ジョージ ( 4 世 ) リス [ 1 イギ 1 7 6 2 ] . 王 . イギ 1 8 6 5 ] 王 ジョージ ( 5 世 ) 〔 リス 1 9 3 6 諸子百家⑩ 272 B →異端② 399C →春秋戦国時代⑩ 756D →中国思 想⑩ 475A →名家 2698 C 叙事文→写生文⑩ 366 C 彳余志、摩じよくチ ー > 中国 [ 麕響 ] 詩人⑩ 272 B →新月派⑩ 503A 書写⑩ 272 C →習字⑩ 498 D 書社→社稷し⑩ 341 D 諸社→郷社⑧ 722A 書籍館はド→図書館⑩ 74A 図 徐錫麟の役→秋瑾⑩ 480A 書写山兵庫姫路市⑩ 272 C 書写山→円教寺 ( ( 姫路市 ) ) ③ 727C 書写上人 0 性空う 書写本→写本⑩ 388 C 助手→教員⑥ 803A ス卩詩人 272C し 満州 2208A →満州族 2213A コミュニケーション 885 D 図靄 3381C →本屋の 786B →マス・ 製本⑩ 445 D →ブック・デザイン 写本⑩ 388C →出版⑩ 671 B → 書籍く本・書物・図書 > ⑩ 288A 図 3 → 女性用下着→ファンデーション 324 女性問題→婦人問題の 317 B 女性ホルモン剤 288A ルモン剤の 712B ⑩ 354A →臓器療法⑩ 33 A →ホ →経ロ避妊薬⑧ 35D →生殖器官 女性ホルモン 0 性ホルモン⑩ 445C 女性不妊症→不妊症 3454 B 女性不妊手術→不妊法 3455 C 図 書生節→演歌③ 711D 女性犯罪⑩ 287B 図 女性半陰陽→半陰陽⑩ 245 D 書生俳優→壮士芝居⑩ 54 D 『女性の反逆』→女性史⑩ 277A 284 →婦人運動 3313B ラーフト , M ③ 295 A →女性史⑩ 『女性の権利の擁護』→ウルストンク 『女性の解放』⑩ 287A 条約⑩ 276 D 廃に関する条約→女性差別撤廃 女性に対するあらゆる形態の差別の撤 『女性同盟』→新婦人協会⑩ 668A 女性尊重主義→フェミニズムの 103B 女性性器→性器⑩ 287 D@ 初生水→処女水 ( 273 D 初生女子相続→姉家督① 430 C 287 A ャン > 中国 [ 〕大総統 ィ余世日じよせいく弖シ 書生芝居 0 壮士こう芝居 313A →婦人問題 3317B 女性史⑩ 277 図→婦人運動⑩ →婦人労働 319 C 差別⑩ 310D →婦人運動 3313A 276D →女性史⑩ 280 召→性 女性差別撤廃条約 < 婦人差別撤廃条約 > 女性語⑩ 276 C 処世訓→格言⑤ 19D 助成組合→協同組合⑥ 903 C 女性器崇拝→生殖器崇拝⑩ 355 D 205 D 女性仮性半陰陽→副腎性器症候群⑩ 女性学⑩ 276 B 286 ス→男女平等⑩ 53 B 女性解放運動⑩ 276A →女性史⑩ 助精→受精⑩ 652 A 女壻→婿養子 2618 B 『女性』 276A 女声→メゾ・ソプラノ 2757 A 書聖→王羲之③ 808A 書生 02275 D 初炭→茶道⑩ 372 D →ロシア・ソビエト音楽 560 B 家⑩ 275B3 →『森の歌』 349C ショスタコビチ , D. D ソ連 ] 作曲 リア⑩ 369D ェリア ⑩ 275 B →ナイジェ ジョス高一原 楽第 268 B 曲家 275 B 図→ルネサンス音 ンス 1 5 2 1 ] 作 フラ 1 4 4 0 ? ジョスカン・デ・プレ ,J 名詞 2701 B →名数 2708B 靄 助数詞⑩ 275A →数詞⑩ 888B → 除数→除法⑩ 317A ジョース』→スピルバーグ , S ⑩ 127D ンヨ . スェリア ⑩ 275 A ショース→ズボン⑩ 1813 女真文字⑩ 274D 図 如心松葉⑩ 274 C →郷土菓子⑥ 914 所信表明演説→施政方針演説⑩ 798A 如心斎→閑隠席⑥ 100D ース語⑩ 925 D ・→ツング 女真語→女真文字⑩ 274 D 書籍館 除斥期間 書籍小包 →図書館⑩ 70C ⑩ 290 D →小包⑨ 414C ⑩ 266 - →・ノ、 ⑩ 267 267 ⑩ 267 267 CS →ビクトリア ( 女王 ) ⑩ 4373 イギ 1 王⑩ 267 ジョージ ( 6 世 ) リス [ 1 ショージ→方言の 309 B ショージア 267 C →アメリカ 合衆国① 616 ジョージア海峡多⑩ 267 D ジョージア進撃作戦→南北戦争⑩ 641A ショージア湾→ヒューロン湖⑩ 733 B ジョージアン様式 267 D 女子栄養大学→大学⑩ 342 C ショシュア・ツリ →砂漠⑩ 2153 所従⑩ 272 C →下人⑧ 243 C 徐州しくい中国江蘇省 ( 272D 諸州間の戦争→南北戦争⑩ 639 B 諸宗寺院法度寺院法度物 0 ⑩ 512C 『諸宗派と諸分派の書』→シャフラス 汝州窯 ー⑩ 387A →青磁⑩ 320 C 歙県 →歙県う⑩ 853 C 叙事演劇→現代演劇⑧ 410 D ジョージ王戦争⑩ 268 A →イギリ ス・フランス植民地戦争② 128C 初磁化曲線→磁気ヒステリシス⑩ 645 書史学→書誌学⑩ 268D 書誌学くビブリオグラフィー > ⑩ 268 A 女児殺し→女性史⑩ 283 ス ジョージ五世海岸南極⑩ 271C 271 B 茹志鵑しは ; > 中国 [ 1925 〕作家 女子結社→男子結社⑩ 47 C 女子教育 269 C 図 3 因區 書式→手紙⑩ 105D 女子顔面黒皮症→黒皮症⑨ 203 C 女子学習院→学習院⑤ 29C 446 女子美術大学⑩ 272B ⑩ 836 D 諸士法度く旗本法度 > ⑩ 272A →法度 女子飛板飛込競技→飛込競技⑩ 152 如斯亭し庭園→庭園⑩ 15 A 女子挺身隊→朝詳人強制連行⑩ 662 D 女子高飛込競技→飛込競技⑩ 152 D 281D ショージ・タウン ( ( インド ) ) →マドラス →ペナン 71A ショーージタウンくべナン > ー鬟ー 272 A アナ④ 541C 図国 ショージタウン⑩ 272 A →ガイ →花鳥画⑤ 370B →没骨法 2894 徐氏体 272A →院体画② 766C 所司代 0 京都所司代⑥ 931D 諸司雑色人→雑色⑩ 53D 徐師曽→『文体明弁』 3839 D 女子専門学校→女子教育⑩ 270 D 会① 84 B 女子跣足修道会→アウグステイヌス 6063 ショージ・スクエア→グラスゴー⑦ →中国史⑩ 467 図 化粧⑧ 169 図→顧愷之⑨ 98 A 図 551C →魏晋南北朝⑥ 505 図→ しんず』 『女史箴図じよし⑩ 271 D →絵画④ 『女四書し』阜『女四書繼 女子柔道護身法→護身術⑨ 312B 女子修道院→修道院⑩ 570 C 女子柔道→柔道⑩ 566 C 女子師範学校→女子教育⑩ 269 D 魔女 876 図 ジョーシ・ジェイコフ・ズの裁判』 叙事詩⑩ 271 C →詩⑩ 493 B 約 女子差別撤廃条約 0 女性差別撤廃条 叙述副詞→副詞 20190A 処暑⑩ 273A 『諸書』→聖書 346 C ショショ→ドジョウ⑩ 59 C 茹茹→柔然⑩ 521C ショ、一ショ →方言の 309 B 除籍簿⑩ 291A [ ? ? ] 室町前期の画僧⑩ 291A 如拙 曙石器→原石器⑧ 394 C 除雪車く雪かき車 > ⑩ 291B3 ジョーーセ、ツトくジョルジェット・クレ プ , 経緯縮緬 > ⑩ 291 C 『ジョーゼフ・アンドルーズ』⑩ 291D →イギリス文学② 129 D →フィー ルディング , H355A ジョゼフィーヌ 1 7 6 3 ] ナポレオン 1 1 8 1 4 世の皇后⑩ 292 A 図→毛皮⑧ 151 図→ナポレオン ( 1 世 ) ⑩ 546 ジョセフソン B. D 卩 9 4 叮物理学者 ⑩ 292A ジョセフソン効」 : 果→ジョセフソン ,B. D ⑩ 292 A →ジョセフソン素子⑩ 292 C ジョセフソン素子⑩ 292 B 図→コ ンピュータ⑨ 7523 ジョセフソン電圧標準→電気計測⑩ ジョセフ・ヒコ→浜田彦蔵⑩ 54 D ジョセル気 [ ? ? 〕王⑩ 292 C →ェ ジプト史③ 456 B →ピラミッド⑩ 809 B 『女仙外史』く新刻逸田叟え女仙外史 大奇書 > 292 C 所相→受動態⑩ 681 A 女装は 2292C →男装⑩ 63C 序奏⑩ 293 A 除草く雑草防除 > ⑩ 293 A 初霜害→霜害⑩ 19 C 除草剤く殺草剤 > ⑩ 293B →雑草⑩ 167B →農薬 405D 女像柱→カリアティード⑤ 863 A 除草農業→農業⑩ 350 C 図 所属集団⑩ 293 C →準拠集団⑩ 751 ショーソン ,E 〔は〕作曲家⑩ 289 C 書状→古文書⑨ 583D →書⑩ 776 →消息⑩ 40 C →判物⑩ 357 B B 女牆→城 384 C →レチタティーボの 386 B 叙唱 書状集箱→ポスト 507D3 叙情歌曲→歌曲④ 891B 諸司要劇田→荘園⑩ 793C 『女状元』→四声猿』⑩ 795 D 叙情詩くリリック > ⑩ 273 A →詩⑩ 493 B →叙事詩 ( ル 271 C →リリ シズム 182B 『抒情小曲集』⑩ 273B →室生犀星 2 678B 叙・清性→リリシズム 182B 叙情的抽象→抽象美術⑩ 523 C 徐松本→宋会要⑩ 20 B 『叙情民謡集』→イギリス文学② 130A 諸賞流⑩ 273B 処女懐胎⑩ 273 C 図 処女宮→おとめ座④ 279 C →黄道十 二宮⑧ 874A 図 助色団⑩ 273D →ウィット , 0. N ② 879C →染料⑩ 879A →発色団 ⑩ 819B 図 助触媒→触媒は 2225A 処女降誕→キリスト教⑦ 139 A →マリアの 141D 処女受胎 処女水 < 初生水 > ⑩ 273 D 処女生殖 0 単為生殖⑩ 12D →生殖 ⑩ 353 C →ハチ⑩ 772A ショショーニ族⑩ 273 D 所々火消→火消⑩ 445 C 処女膜⑩ 274A →腟⑩ 268A 処女膜閉鎖症→処女膜⑩ 274 B 処女林→原生林⑧ 394 B 『処女惑星』→アンダーソン , P ① 900B ショージ・ルーカス→ルーカス 240 D 女子労働 0 婦人労働 女子労働者→パートタイマー⑩ 862A →婦人問題 3317D ジョージ六世海峡南極⑩ 274B ジョージ・ワシントン→原子力潜水艦 ⑧ 375D →潜水艦⑩ 779 D(S →ボラリス潜水艦 642 B ショージ・ワシントン橋⑩ 274 B → 本州四国連絡橋の 756 『女神』⑩ 274 B →郭沫若⑤ 66 B 女真く女直・ジュルチン > ⑩ 274 C → 北アジア史⑥ 544C →金 ( ( 王朝 ) ) ⑦ 185B →刀伊の入寇⑩ 548 B 293 C ショータ →オリンヒ。ック④ 439 囚 除斥 除籍 豆本 2116B ( ル 290 D →除籍簿⑩ 291 A 〔第 20 回〕 世帯 0 世帯 書体 293D 図→活字⑤ 408A 図 →字体⑩ 825A 徐達 [ ] 中国 , 明の政治家⑩ 294 書棚く本棚 > 294C →棚⑩ 802D3 →本棚の 766 B しょたれ→出版⑩ 675 B ショーータン C 了娑 [ ー 8 8 5 294 C 処断刑→刑罰⑧ 118D 除地くまけ > 294D 除地→国有林⑨ 225 B ショチカルコ⑩ 294 D 徐知誥→五代十国⑨ 345 C 社旗鎮チ →社旗鎮き⑩ 311C 書帙→帙⑩ 267 D 暑中→小暑⑩ 880C 女中は 2295A →旅館 171 B →ジュネ , J ⑩ 690 C 『女中たち』 ジョチュウギク〔除虫菊〕くシロバナムシ ョケギク > は 295 B →蚊取り 線香⑤ 484C3 →生薬⑩ 165 靄 →除虫菊剤 295 C 除虫菊剤⑩ 295C ショチュガマ→アラセッ① 6993 → ひらせまんかい⑩ 798 D 初潮く初経 > ⑩ 295C →月経⑧ 203 C 女直 0 女真 書鎮→文鎮 3841 A 炙うヨ→朝鯡料理⑩ 677 C 職階給く職階制賃金 > ⑩ 295 C →職階 制⑩ 295 D 職階制 295 D →職制は 216 D 食客→居候② 330 C 1 3 3 2 1 3 8 5 63 ] 政治家⑩

10. 日本大百科全書 12

じよせい ②『七十一番職人歌合』④ に見られる機織。室町。 時代東京前田育徳会 4 ・のはリ物 働基霹、実よ 第女に用平等法を」 、はたらく婦人のゆ集会東京発委員会 女性史 / 日本 の運搬に忙しく働く平 安時代の庶民女性たち。 「扇面法華経冊子」よ り。 12 世紀中葉国宝 大阪四天王寺 かげやまひでこ 島 ) 、景山英子 ( のちに福田 ) らの参加者も現れ、現実の生 活のなかから女性の選挙権を要求する機運も生まれ始めた。 だが、「大日本帝国憲法」を八九年に公布して、国家方針を はっきりと定めた明治政府は、翌九〇年に「集会及政社法」 を公布して、それまで認められていた女性の政治活動の自由 を奪った。九八年に民法を施行し、日本国民はすべて家に所 属することが前提となり、家族国家思想のなかで戸主権は強 大となり、結婚した女性は三従を強いられるばかりでなく、 奥分財産権もなく無能力者とみなされた。 士族の娘に始まった紡績女工も、貧しい農村から吸収され ' 俗て、『女工哀史』 ( 一九一一五 ) にみられるように、封建的でみじめ につしん な状態であった。日本の資本主義は日清 ( 天九四 ~ 九五 ) 、日露 戦争 ( 一九 0 四 ~ 0 五 ) を経て成長し、それに伴い、労働者階級の 、つる をえ成長と中間階級の形成が新しい社会現象として現れてきた。 栄見 西洋文化の流入と、女子教育の普及に当時の新しい教養を身 / 繁が につけた女性たちも登場し、「新しい女」を生み出した。平 代の せいとう 戸た 塚らいてう等による『青鞜』の発行 ( 一九二 ) に代表される青 江女 ③遊鞜社の運動は、ジャーナリズムの間にまじめな婦人問題の提 起を促しながら、構成員のそれそれの生活の展開とも絡み合 って、自我の問題、「婦人の自己革命」の問題に行き詰まり、 」行 法モ 等デ和 一九一六年 ( 大正五 ) 終わりを告げた。そして大正デモクラ 平る昭 シーの高揚のなかで、女性の権利を要求するために、女性の 雇掲年京 女を蠍東政治的、社会的な新しい団体として新婦人協会 ( 一九一九 ) が結 男求 「要。月成され、治安警察法第五条改正運動を展開し、女性が政談演 ⑤の進 4 説を聞く自由と催す自由をかちとって解散した (一九 IIII)O こ のころから一般的市民団体もようやく婦人参政権運動に関心 をもち始め、一九二三年には「婦人参政同盟」が結成され、 婦人参政に関する建議案が帝国議会に提出され、一一四年には 「婦人参政権獲得期成同盟会」 ( 後の「婦選獲得同盟」 ) が発 会し、対議会運動に着手したが、満州事変 ( 一九三一 ) に始まる 日中戦争、太平洋戦争、第二次世界大戦と戦争に明け暮れる なかで、経済的、文化的ないっさいの行動は、戦争という目 的のもとに統制され、女性の選挙・被選挙権の実現はもはや 圧殺されてしまった。 政府は戦争の長期化に伴い、献金、献品、貯蓄、物資愛護 などの実生活につながる運動の必要から、女性への協力を求 ( め、一九四二年 ( 昭和一七 ) に、愛国、国防、大日本連合の 三婦人団体を核として、大日本婦人会を結成させ、女性は軍 国主義体制に組み込まれていった。 〔一九四五年以降〕第二次大戦後、憲法が改正されて「日本 国憲法」が公布 ( 一九四六 ) 、両性の平等が宣一一 = 口され、婦人参政 2 ④作業中の紡績女工。 大正時代 , 日本の近代 産業の発展を担ったの は若年女子労働者たち であった