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検索対象: 完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠

完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠から 395件ヒットしました。

完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠


凡 例 今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 一 〔 諸 本 欠 〕 : ・ 今 昔 物 語 集 巻 第 二 十 二 本 朝 : ・ 大 織 冠 始 め て 藤 原 の 姓 を 賜 は る 語 第 一 ・ 淡 海 公 を 継 ぐ 四 つ の 家 の 語 第 二 : 房 前 の 大 臣 北 家 を 始 む る 語 第 三 : 内 麿 の 大 臣 悪 し き 馬 に 乗 る 語 第 四 ・ 閑 院 の 冬 嗣 の 右 大 臣 拜 に 子 息 の 語 第 五 : 堀 河 の 大 政 大 臣 基 経 の 語 第 六 ・ 高 藤 の 内 大 臣 の 語 第 七 : 時 平 の 大 臣 国 経 の 大 納 言 の 妻 を 取 る 語 第 八 : 目 次 原 文 現 代 語 訳 ・ : 六 ・ : 三 0 : ・

完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠


凡 例 今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 一 〔 諸 本 欠 〕 : ・ 今 昔 物 語 集 巻 第 二 十 二 本 朝 : ・ 大 織 冠 始 め て 藤 原 の 姓 を 賜 は る 語 第 一 ・ 淡 海 公 を 継 ぐ 四 つ の 家 の 語 第 二 : 房 前 の 大 臣 北 家 を 始 む る 語 第 三 : 内 麿 の 大 臣 悪 し き 馬 に 乗 る 語 第 四 ・ 閑 院 の 冬 嗣 の 右 大 臣 拜 に 子 息 の 語 第 五 : 堀 河 の 大 政 大 臣 基 経 の 語 第 六 ・ 高 藤 の 内 大 臣 の 語 第 七 : 時 平 の 大 臣 国 経 の 大 納 言 の 妻 を 取 る 語 第 八 : 目 次 原 文 現 代 語 訳 ・ : 六 ・ : 三 0 : ・

完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠


今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 一 〔 諸 本 欠 〕

完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠


今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 四 本 朝 付 世 俗

完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠


今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 一 一 一 本 朝

完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠


今 昔 物 語 集 巻 第 一 一 十 一 一 本 朝

完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠


完 訳 日 本 の 古 典 第 三 十 巻 今 昔 物 語 集 曰 定 価 一 七 〇 〇 円 昭 和 引 年 1 月 引 日 初 版 発 行 校 注 ・ 訳 者 馬 淵 和 夫 国 東 文 麿 今 野 達 発 行 者 相 賀 徹 夫 印 刷 所 凸 版 印 刷 株 式 会 社 発 行 所 株 式 会 社 小 学 館 〒 期 東 京 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 二 ー 三 ー 振 替 口 座 東 京 八 ー 二 〇 〇 番 電 話 編 集 ( 〇 三 ) 二 九 二 ー 四 七 六 三 業 務 ( 〇 三 ) 二 三 0 ー 五 三 三 三 販 売 ( 0 三 ) 二 三 〇 ー 五 七 三 九 ・ 造 本 に は 十 分 注 意 し て お り ま す が 、 万 一 、 落 丁 ・ 乱 丁 な ど の 不 良 品 が あ り ま し た ら お と り か え い た し ま す 。 ・ 本 書 の 一 部 あ る い は 全 部 を 、 無 断 で 複 写 複 製 ( コ ピ ー ) す る こ と は 、 法 律 で 認 め ら れ た 場 合 を 除 き 、 著 作 者 お よ び 出 版 者 の 権 利 の 侵 害 と な り ま す 。 あ ら か し め 小 社 あ て 許 諾 を 求 め て く だ さ い Printed in J apan ( 著 者 検 印 は 省 略 K. Mabuti H. Kunisaki い た し ま し た ) T. Konno ISBN4 ・ 09 ・ 556030 ・ 4 1986

完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠


完 訳 日 本 の 古 典 30 韭 物 駈 集 一 マ 日 ロ 本 朝 世 俗 部 馬 淵 和 夫 ・ 国 東 文 麿 ・ 今 野 達 校 注 ・ 訳 0 ′ 。 兊 ぐ 小 学 館 0

完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠


五 構 成 集 し ん だ ん 語 て ん じ く 物 天 竺 ( イ ン ド ) ・ 震 旦 ( 中 国 ) ・ 本 朝 ( 日 本 ) の 三 部 編 成 で 、 天 竺 部 は 巻 一 か ら 巻 五 ま で の 五 巻 、 震 旦 部 は 巻 昔 今 六 か ら 巻 十 ま で の 五 巻 、 本 朝 部 は 巻 十 一 か ら 巻 三 十 一 ま で の 二 十 一 巻 か ら 成 る が 、 現 存 本 は 巻 八 ・ 十 八 ・ 二 十 一 の 三 巻 を 欠 い て い る 。 収 載 話 数 は 名 目 的 に は 一 千 七 十 九 話 で あ る が 、 巻 七 の 第 三 十 三 話 か ら 第 四 十 話 ま で と 、 巻 二 十 三 の 第 一 話 か ら 第 十 二 話 ま で が 一 括 欠 け て い る の で 、 実 数 は 一 千 五 十 九 話 と い う こ と に な り 、 さ ら に そ の 中 に 、 説 話 の 題 目 だ け で 本 文 を 欠 く 十 九 話 と 、 本 文 の 首 尾 い ず れ か を 欠 く 十 三 話 が 含 ま れ て い る 。 こ れ ら の 欠 巻 ・ 欠 話 ・ 欠 文 の う ち 、 本 文 の 首 尾 の 欠 落 な ど は 伝 本 間 の 欠 損 に よ る も の で あ ろ う が 、 欠 巻 や 一 括 的 欠 話 、 ま た 題 目 だ け で 本 文 を 欠 く 姿 な ど は 原 初 以 来 の も の で 、 『 今 昔 物 語 集 』 が 末 完 成 だ っ た こ と を 示 唆 す る も の と 思 わ れ る 。 ま ず 現 存 本 に よ っ て 全 体 の 構 成 、 各 巻 の 編 目 、 収 載 話 数 、 内 容 の 概 要 を 表 示 す る と 次 の よ う に な る 。 内 概 要 容 巻 序 ・ 編 目 仏 教 の 創 成 を 伝 え る 巻 で 、 釈 迦 の 誕 生 に 始 る 八 相 成 道 説 話 以 下 、 そ の 説 法 ・ 教 天 竺 冒 頭 に 釈 迦 の 父 母 の 死 を し る し 、 以 下 、 釈 迦 の 教 化 と 仏 法 功 徳 談 。 天 竺 釈 迦 生 前 の 教 化 を 中 心 に 、 仏 弟 子 ・ 僧 俗 以 下 禽 獣 に お よ ぶ 各 種 説 話 と 釈 迦 入 滅 天 竺 に ま つ わ る 諸 話 。 巻 第 一 巻 第 二 巻 第 三

完訳 日本の古典 第三十巻 今昔物語集 ㈠


今 昔 物 語 集 巻 第 二 十 四 204 あ り は ら の な り ひ ら の ち う じ ゃ う あ づ ま の か た に ゆ き て わ か を よ む こ と だ い さ む じ ふ ご 在 原 業 平 中 将 行 東 方 読 和 歌 語 第 三 十 五 せ も の が た り 本 話 の 出 典 は 『 伊 勢 物 語 』 九 。 在 原 業 平 東 下 り の 説 話 と し て 著 名 な も の 。 話 中 の 「 唐 衣 」 「 名 こ き ん わ か し ゅ う に し お は ば 」 の 二 首 は 同 趣 の 詞 書 を 付 し て 『 古 今 和 歌 集 』 九 羇 旅 に 、 「 駿 河 な る 」 の 歌 は 『 新 こ き ん わ か 古 今 和 歌 集 』 一 〇 羇 旅 に 、 「 時 知 ら ぬ 」 の 歌 は 同 集 一 七 雑 中 に み え る は か 、 各 歌 は 『 古 今 和 歌 ろ く じ よ う な り ひ ら し ゅ う し ん せ ん わ か し ゅ う 六 帖 』 『 業 平 集 』 『 新 撰 和 歌 集 』 な ど に も 所 収 。 な お 、 出 典 は 一 応 『 伊 勢 物 語 』 と し た が 、 作 者 が 直 接 『 伊 勢 物 語 』 に 取 材 し た と も 断 定 で き ず 、 別 に 『 伊 勢 物 語 』 よ り 説 話 を 採 録 し た 先 行 文 献 が あ っ て 、 そ れ を 介 し て 間 接 的 に 取 材 し た 可 能 性 も 残 る 。 こ の こ と は 、 本 話 に 限 ら ず 、 本 集 所 収 の 『 伊 勢 物 語 』 と の 共 通 話 全 般 に つ い て い え る こ と で あ る 。 一 平 城 天 皇 第 一 皇 子 阿 保 親 王 の 五 男 。 天 長 三 年 臣 籍 に 降 下 し 、 在 い ま は む か し あ り は ら の な り ひ ら の ち う じ ゃ う い ふ ひ と あ り あ り 今 昔 、 在 原 業 平 中 将 ト 云 人 有 ケ リ 。 世 ノ ロ 者 ニ テ ナ ム 有 ケ ル 。 原 姓 。 左 近 衛 権 少 将 、 右 馬 頭 、 右 近 衛 権 中 将 。 従 四 位 上 。 元 慶 四 年 も の お も な き ゃ う お ・ も と り 然 ル ニ 、 身 ヲ 要 無 キ 者 ニ 思 ヒ 成 シ テ 、 「 京 ニ ハ 不 居 ジ 」 ト 思 ヒ 取 テ 、 東 ノ 方 ( 会 0 ) 没 。 年 五 十 六 。 六 歌 仙 の 一 。 王 朝 の 代 表 的 風 流 歌 人 。 も と す む べ と こ ろ あ る ゆ き と く い あ り ひ と い ち り ゃ う に ん と も ニ 「 ス キ ー の 漢 字 表 記 を 期 し た 欠 ニ 、 「 可 住 キ 所 ャ 有 」 ト テ 行 ケ リ 。 本 ョ リ 得 意 ト 有 ケ ル 人 一 両 人 ヲ 伴 ナ ヒ テ 、 字 。 「 好 者 」 で 、 好 色 者 。 風 流 人 。 み ち し ひ と な ま ど ゆ き 道 知 レ ル 人 モ 無 ク テ 、 迷 ヒ 行 ケ リ ( 現 代 語 訳 三 四 一 一 ハ ー ) へ タ ル ト ャ 。 み え う な 0 よ ニ も の あ づ ま か た 三 友 人 。