検索 - みる会図書館

検索対象: 完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠

完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠から 540件ヒットしました。

完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠


完 訳 日 本 の 古 典 35 新 古 今 和 歌 集 一 峯 村 文 人 校 注 ・ 訳 ↓ も 窘 △ 学 0 ク 0 0 0

完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠


『 尾 張 廼 家 苞 』 ( 文 政 一 一 年 刊 ) 石 原 正 明 国 文 註 釈 全 書 所 収 本 古 典 鑑 賞 講 座 7 角 川 書 店 昭 三 三 国 学 院 大 学 出 版 部 明 四 一 一 『 新 古 今 和 歌 集 』 小 島 吉 雄 日 本 古 典 全 書 朝 日 新 聞 社 『 新 古 今 和 歌 集 詳 解 』 ( 明 治 四 一 年 刊 ) 塩 井 正 男 ( 大 町 桂 月 補 昭 三 四 修 ) 明 治 書 院 大 一 四 『 新 古 今 和 歌 集 全 註 解 』 石 田 吉 貞 有 精 堂 昭 三 五 『 新 古 今 和 歌 集 遠 鏡 』 鴻 巣 盛 広 博 文 館 明 四 三 『 古 今 和 歌 集 ・ 新 古 今 和 歌 集 』 窪 田 章 一 郎 / 小 島 吉 雄 古 『 新 評 古 今 と 新 古 今 』 尾 上 八 郎 弘 道 館 大 一 一 典 日 本 文 学 全 集 筑 摩 書 房 昭 三 七 『 完 本 新 古 今 和 歌 集 評 釈 上 ・ 中 ・ 下 』 窪 田 空 穂 東 京 堂 『 新 古 今 集 選 釈 』 佐 佐 木 信 綱 明 治 書 院 大 一 一 一 昭 三 九 『 新 古 今 集 の 鑑 賞 』 川 田 順 立 命 館 出 版 部 昭 七 『 新 古 今 和 歌 集 名 歌 評 釈 』 太 田 水 穂 / 四 賀 光 子 非 凡 閣 『 校 訂 新 古 今 和 歌 集 』 岸 上 慎 一 一 他 武 蔵 野 書 院 昭 三 九 昭 一 〇 『 中 世 ・ 近 世 の 歌 人 』 和 歌 文 学 会 編 和 歌 文 学 講 座 7 桜 『 新 古 今 講 話 』 小 島 吉 雄 出 来 島 書 店 昭 一 八 楓 社 昭 四 五 『 新 古 今 集 秀 歌 抄 』 小 島 吉 雄 出 来 島 書 店 昭 二 三 『 古 今 和 歌 集 ・ 新 古 今 和 歌 集 』 窪 田 空 穂 / 窪 田 章 一 郎 河 『 新 古 今 和 歌 集 評 釈 』 谷 鼎 有 精 堂 昭 二 四 出 書 房 新 社 昭 四 七 『 新 古 今 和 歌 集 』 峯 村 文 人 新 註 国 文 学 叢 書 講 談 社 昭 『 新 古 今 和 歌 集 』 峯 村 文 人 日 本 古 典 文 学 全 集 % 小 学 館 昭 四 九 『 評 釈 新 古 今 和 歌 集 上 ・ 下 』 尾 上 八 郎 明 治 書 院 昭 二 七 『 新 古 今 和 歌 集 全 評 釈 』 ( 全 九 巻 ) 久 保 田 淳 講 談 社 昭 五 『 新 古 今 秀 歌 』 安 田 章 生 創 元 社 昭 二 八 『 新 古 今 和 歌 集 ・ 山 家 集 ・ 金 槐 和 歌 集 』 有 吉 保 他 鑑 賞 説 『 新 古 今 集 の 新 し い 解 釈 』 久 松 潜 一 至 文 堂 昭 二 九 『 千 載 集 ・ 新 古 今 集 釈 教 歌 の 評 釈 』 間 中 冨 士 子 峯 文 庫 昭 日 本 古 典 文 学 角 川 書 店 昭 五 一 一 『 新 古 今 和 歌 集 上 ・ 下 』 久 保 田 淳 新 潮 日 本 古 典 集 成 新 解 『 新 古 今 和 歌 集 』 久 松 潜 一 他 日 本 古 典 文 学 大 系 岩 波 潮 社 昭 五 四 書 店 昭 三 三 『 新 古 今 和 歌 集 ・ 山 家 集 ・ 金 槐 和 歌 集 』 有 吉 保 他 鑑 賞 『 古 今 集 ・ 山 家 集 ・ 新 古 今 集 ・ 金 槐 集 』 窪 田 章 一 郎 他 日 日 本 の 古 典 9 尚 学 図 書 昭 五 五

完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠


巻 第 三 夏 歌 巻 第 四 秋 歌 上 : 巻 第 五 秋 歌 下 : 巻 第 六 冬 歌 巻 第 七 賀 歌 巻 第 八 哀 傷 歌 巻 第 九 離 別 歌 ・ 巻 第 十 羇 旅 歌 校 訂 付 記 : 解 説 : 付 録 新 古 今 和 歌 集 年 表 ・ : 三 五 0 三 七 六 ・ : 四 三 六 四 夭 ・ : 五 0 三 五 一 一 四 天 0

完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠


巻 第 三 夏 歌 巻 第 四 秋 歌 上 : 巻 第 五 秋 歌 下 : 巻 第 六 冬 歌 巻 第 七 賀 歌 巻 第 八 哀 傷 歌 巻 第 九 離 別 歌 ・ 巻 第 十 羇 旅 歌 校 訂 付 記 : 解 説 : 付 録 新 古 今 和 歌 集 年 表 ・ : 三 五 0 三 七 六 ・ : 四 三 六 四 夭 ・ : 五 0 三 五 一 一 四 天 0

完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠


完 訳 日 本 の 古 典 第 三 十 五 巻 新 古 今 和 歌 集 曰 昭 和 年 月 日 初 版 発 行 定 価 一 九 〇 〇 円 校 注 ・ 訳 者 峯 村 文 人 発 行 者 相 賀 徹 夫 印 刷 所 図 書 印 刷 株 式 会 社 発 行 所 株 式 会 社 小 学 館 〒 期 東 京 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 一 一 ー 三 ー 振 替 口 座 東 京 八 ー 一 一 ℃ 〇 番 電 話 編 集 ( 〇 三 ) 一 一 三 0 ー 五 六 六 九 製 作 ( 〇 三 ) 一 一 三 〇 ー 五 三 三 三 販 売 ( 〇 三 ) 一 」 三 0 ー 五 七 六 八 ・ 造 本 に は 十 分 注 意 し て お り ま す が 、 万 一 、 落 丁 ・ 乱 丁 な ど の 不 良 品 が あ り ま し た ら お と り か え い た し ま す 。 ・ 本 書 の 一 部 あ る い は 全 部 を 、 無 断 で 複 写 複 製 ( コ ビ ー ) す る こ と は 、 法 律 で 認 め ら れ た 場 合 を 除 き 、 著 作 者 お よ び 出 版 者 の 権 利 の 侵 害 と な り ま す 。 あ ら か ヒ め 小 社 あ て 許 諾 を 求 め て く だ さ い Printed in Japan 0 H. Minemura 1983 ( 著 者 検 印 は 省 略 ISBN4 ・ 09 ・ 556035 ・ 5 い た し ま し た )

完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠


新 古 今 和 歌 集

完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠


参 考 文 献 研 究 書 『 新 古 今 私 説 』 山 崎 敏 夫 桜 楓 社 昭 五 一 『 新 古 今 和 歌 集 入 門 』 上 条 彰 次 他 有 斐 閣 昭 五 三 歌 『 隠 岐 本 新 古 今 和 歌 集 』 三 矢 重 松 他 岡 書 院 昭 二 和 『 新 古 今 時 代 詳 説 』 横 尾 豊 言 海 書 房 昭 一 〇 『 新 古 今 歌 風 と そ の 周 辺 』 岩 崎 礼 太 郎 笠 間 書 院 昭 五 三 今 古 『 新 古 今 時 代 』 風 巻 景 次 郎 人 文 書 院 昭 一 一 『 古 今 集 ・ 新 古 今 集 』 久 保 田 淳 他 図 説 日 本 の 古 典 4 集 『 新 古 今 論 抄 』 川 田 順 全 国 書 房 昭 一 七 英 社 昭 五 四 『 新 古 今 和 歌 集 の 研 究 』 小 島 吉 雄 星 野 書 店 昭 一 九 『 新 古 今 和 歌 集 』 日 本 文 学 研 究 資 料 叢 書 有 精 堂 昭 五 五 『 新 古 今 和 歌 集 の 研 究 続 』 小 島 吉 雄 新 日 本 図 書 昭 一 一 一 『 新 古 今 新 考 ー 断 崖 の 美 学 ー 』 塚 本 邦 雄 花 曜 社 昭 五 六 『 新 古 今 の 歌 人 』 谷 山 茂 堀 書 店 昭 一 三 『 新 古 今 と そ の 前 後 』 藤 平 春 男 笠 間 書 院 昭 五 八 『 古 今 集 ・ 新 古 今 集 』 全 国 大 学 国 語 国 文 学 会 編 国 語 国 文 『 釈 教 歌 の 研 究 ー 八 代 集 を 中 心 と し て ー 』 石 原 清 志 同 朋 舎 学 研 究 史 大 成 7 三 省 堂 昭 三 五 昭 五 五 『 新 古 今 歌 人 論 』 安 田 章 生 桜 楓 社 昭 三 五 『 新 古 今 集 総 索 引 』 滝 沢 貞 夫 明 治 書 院 昭 四 五 『 新 古 今 和 歌 集 の 研 究 基 盤 と 構 成 』 有 吉 保 三 省 堂 昭 注 釈 ・ 鑑 賞 書 『 新 古 今 和 歌 集 の 基 礎 的 研 究 』 後 藤 重 郎 塙 書 房 昭 四 一 一 一 『 新 古 今 和 歌 集 聞 書 』 東 常 縁 ( 山 崎 敏 夫 校 訂 ) 水 甕 社 『 新 古 今 歌 風 の 形 成 』 藤 平 春 男 明 治 書 院 昭 四 四 昭 一 〇 『 新 古 今 世 界 と 中 世 文 学 上 ・ 下 』 石 田 吉 貞 北 沢 出 版 昭 『 新 古 今 和 歌 集 新 鈔 』 ( 慶 長 一 一 年 刊 ) 細 川 幽 斎 ( 尾 上 八 郎 校 訂 ) 四 七 名 著 文 庫 冨 山 房 昭 二 『 古 今 新 古 今 と そ の 周 辺 』 小 沢 正 夫 / 島 津 忠 夫 編 大 学 堂 『 新 古 今 増 抄 』 ( 寛 文 三 年 刊 ) 加 藤 盤 斎 書 店 昭 四 七 『 八 代 集 抄 』 ( 天 和 二 年 刊 ) 北 村 季 吟 有 精 堂 昭 三 五 『 新 古 今 歌 人 の 研 究 』 久 保 田 淳 東 京 大 学 出 版 会 昭 四 八 『 新 古 今 集 美 濃 の 家 づ と 』 ( 寛 政 七 年 刊 ) 本 居 宣 長 本 居 宣 『 私 家 集 と 新 古 今 集 』 森 本 一 兀 子 明 治 書 院 昭 四 九 長 全 集 3 所 収 筑 摩 書 房 昭 四 四 四 三

完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠


新 古 今 和 歌 集 一 小 学 館

完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠


付 録 新 古 今 和 歌 集 年 表

完訳 日本の古典 第三十五巻 新古今和歌集 ㈠


夏 歌 一 夏 が 来 た ら し い 。 「 に 」 は 完 了 の 助 動 詞 「 ぬ の 連 用 形 。 「 け ら し 」 は 「 け る ら し 」 が 題 知 ら ず 持 統 天 つ づ ま 0 た 助 動 詞 。 = ま 0 白 な 衣 。 夏 衣 ( 夏 四 の 着 物 ) 。 「 白 妙 の 」 は 「 衣 の 枕 詞 。 こ こ で は 、 し ろ た へ こ ろ も ほ あ ま か ぐ や ま 白 い 意 を も 表 し て い る 。 三 モ す と い う 。 防 春 過 ぎ て 夏 来 に け ら し 白 妙 の 衣 干 す て ふ 天 の 香 具 山 か し は ら 「 香 具 山 」 と い う の と 同 じ 。 奈 良 県 橿 原 市 に み み な し や ま う ね び や ま や ま と あ る 山 。 耳 成 山 ・ 畝 傍 山 と と も に 大 和 三 山 の 一 つ 。 歌 枕 。 0 『 万 葉 集 』 の 原 歌 は 、 第 二 句 歌 素 性 法 師 「 夏 来 た る ら し 」 、 第 四 包 ・ 衣 ほ し た り 」 。 夏 な つ ご ろ も 一 来 い と も 言 わ な い の に 。 ニ 「 来 た る 」 第 新 惜 し め ど も と ま ら ぬ 春 も あ る も の を い は ぬ に き た る 夏 衣 と 「 着 た る 」 と を か け た 。 巻 、 刀 ナ ′ を 新 古 今 和 歌 集 巻 第 一 一 一 す な つ の う た そ せ い ほ ふ し 0 こ の 巻 は 、 夏 の 初 め の 歌 か ら 夏 の 終 り の 歌 ・ 一 ろ も が ま で を 収 め て い る 。 四 月 一 日 の 衣 更 え の 歌 か み な づ き ば ら え ら 、 六 月 三 十 日 の 六 月 祓 の 歌 ま で で あ る 。 176