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検索対象: 完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡から 568件ヒットしました。

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


完 訳 日 本 の 古 典 36 新 古 今 和 歌 集 二 峯 村 文 人 校 注 ・ 訳 0 0

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


完 訳 日 本 の 古 典 第 三 + 六 巻 新 古 今 和 歌 集 ロ 定 価 一 九 〇 〇 円 昭 和 年 貶 月 % 日 初 版 発 行 校 注 ・ 訳 者 峯 村 文 人 発 行 者 相 賀 徹 夫 印 刷 所 図 書 印 刷 株 式 会 社 発 行 所 株 式 会 社 小 学 館 〒 期 東 京 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 一 一 ー 三 ー 振 替 口 座 東 京 八 ー 一 一 〇 〇 番 電 話 編 集 ( 〇 三 ) 二 三 0 ー 五 六 六 九 製 作 ( 〇 三 ) 二 三 〇 ー 五 三 三 三 販 売 ( 〇 三 ) 二 三 〇 ー 五 七 六 八 ・ 造 本 に は 十 分 注 意 し て お り ま す が 、 万 一 、 落 丁 ・ 乱 丁 な ど の 不 良 品 が あ り ま し た ら お と り か え い た し ま す 。 ・ 本 書 の 一 部 あ る い は 全 部 を 、 無 断 で 複 写 複 製 ( コ ピ ー ) す る こ と は 、 法 律 で 認 め ら れ た 場 合 を 除 き 、 著 作 者 お よ び 出 版 者 の 権 利 の 侵 害 と な り ま す 。 あ ら か し め 小 社 あ て 許 諾 を 求 め て く だ さ い Printed ぎ Japan ( 著 者 検 印 は 省 略 ◎ H. Minemura 1983 ISBN4 ・ 09 ・ 556036 ・ 3 い た し ま し た )

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新 古 今 和 歌 集

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


新 古 今 和 歌 集 二 小 学 館

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


六 0 ・ 一 六 一 一 ・ 一 六 一 三 ・ 一 六 一 七 ・ 一 六 三 0 ・ 一 六 三 一 ・ 一 六 四 0 ・ 一 六 四 一 一 位 権 中 納 言 。 皇 太 后 宮 大 夫 俊 成 の 子 、 人 で 、 延 長 八 年 ( 九 一 = 0 ) 没 か 。 従 五 位 下 加 ほ う き 一 ・ 一 六 毛 ・ 一 六 夭 ・ 一 六 七 四 ~ 一 六 七 七 ・ 一 六 合 ・ 一 七 四 六 ~ 一 七 賀 介 。 好 蔭 の 子 。 望 城 の 父 。 「 大 井 川 行 母 は 前 若 狭 守 親 忠 の 娘 美 福 門 院 伯 耆 ( 加 賀 と も 。 ま た 八 条 院 五 条 局 と も ) 。 隆 信 幸 和 歌 」 「 亭 子 院 歌 合 」 な ど の 作 者 。 三 四 四 ・ 一 八 耄 ~ 一 全 九 ・ 一 九 耄 ・ 一 九 七 九 〔 〕 は 異 父 兄 、 俊 成 女 は 姪 。 本 名 は 光 季 の ち 集 十 六 歌 仙 の 一 人 。 家 集 『 是 則 集 』 。 一 五 一 一 ・ 三 さ い ち ょ う で ん ぎ よ う だ い し 歌 四 五 ・ 六 = 三 ・ 究 七 ・ 一 0 六 九 ・ 一 一 一 一 一 ・ 一 三 契 〔 7 〕 最 澄 ↓ 伝 教 大 師 季 光 、 さ ら に 定 家 と 改 め た 。 天 福 元 年 ( 一 和 ~ い に ′ ほ ろ ′ ー ) ・ 一 れ ま さ け ん と く ・ 一 う = 三 三 ) 出 家 し て 法 名 を 明 静 。 冷 泉 中 将 ( 侍 今 伊 尹 ( ) ↓ 謙 徳 公 西 日 法 師 俗 姓 、 源 。 没 年 未 詳 、 後 鳥 羽 天 ご ん の だ い ぶ し ち じ よ う の い ん の ご ん だ い ぶ 皇 の こ ろ の 人 。 和 泉 守 雅 隆 の 子 。 一 六 天 従 ・ 宰 相 ) ・ 京 極 中 納 言 ( 黄 門 ) な ど と も 。 新 権 大 夫 ↓ 七 条 院 権 大 夫 み こ ひ だ り け 俊 成 を 承 け て 御 子 左 家 学 を 完 成 し 、 『 新 さ が み 相 模 没 年 未 詳 。 脩 子 内 親 王 に 仕 え た 女 房 。 古 今 』 時 代 だ け で な く 和 歌 史 上 に 傑 出 し よ り ゅ う ど さ い よ う ほ う し 源 頼 光 が 義 父 か と い う 。 母 は 能 登 守 慶 滋 た 存 在 。 和 歌 所 寄 人 、 『 新 古 今 集 』 撰 者 西 行 法 師 俗 姓 、 佐 藤 。 文 治 六 年 ( 一 一 九 0 ) 寂 、 ず い じ ん 保 章 の 娘 。 大 江 公 資 の 妻 。 和 泉 式 部 や 能 の 一 人 。 の ち 『 新 勅 撰 集 』 を 独 撰 。 晩 年 歳 。 徳 大 寺 家 の 随 身 で 鳥 羽 上 皇 北 面 の 因 法 師 ら と 歌 交 が あ っ た 。 本 名 は 乙 侍 従 。 は 古 典 の 書 写 校 勘 に つ と め 、 後 世 に 数 多 武 士 。 左 兵 衛 尉 。 左 衛 門 尉 康 清 の 子 、 母 三 十 六 歌 仙 の 一 人 。 家 集 『 相 模 集 』 。 一 一 0 く の 証 本 を 残 し た 。 記 録 『 明 月 記 』 、 歌 は 監 物 源 清 経 の 娘 。 歳 の と き 出 家 、 法 三 ・ 三 0 九 ・ 一 宅 = ・ 四 一 0 人 0 四 ・ 一 0 七 九 ・ 一 一 六 六 ・ 一 三 五 = ・ 一 三 尻 論 『 近 代 秀 歌 』 『 詠 歌 大 概 』 『 毎 月 抄 』 な 名 は 円 位 、 西 行 、 大 宝 房 と も 。 以 後 、 修 三 ・ 一 一 一 一 九 四 ・ 一 九 七 四 〔 Ⅱ 〕 ど 、 家 集 『 拾 遺 愚 草 』 。 夭 ・ 四 0 ・ 四 四 ・ 六 三 ・ 九 一 ・ 行 ・ 歌 作 ・ 旅 を つ づ け て 生 涯 を 終 っ た 。 さ き の だ い じ よ う だ い じ ん の り き ょ 一 三 四 ・ 一 三 = ・ = 三 五 ・ = 四 七 ・ 一 一 五 四 ・ 一 一 一 六 三 ・ 四 = 0 ・ 哭 0 ・ 哭 七 ・ 前 太 政 大 臣 藤 原 頼 実 。 嘉 禄 元 年 ( 一 = = 五 ) 俗 名 は 義 清 ( 憲 清 ・ 則 清 ・ 範 清 と も ) 。 吾 一 = ・ 六 七 一 ・ 六 七 = ・ 七 三 九 ・ 天 八 人 九 一 ・ 九 三 四 ・ 九 五 = ・ 九 吾 一 ・ 『 新 古 今 集 』 で は 最 も 入 集 歌 が 多 い 。 家 没 、 れ 歳 。 従 一 位 太 政 大 臣 。 大 炊 御 門 左 突 八 ・ 九 八 0 ・ 九 全 ・ 一 0 八 = ・ 一 一 宅 ・ 一 一 三 七 ・ 一 一 四 一 一 ・ 一 一 九 六 大 臣 経 宗 の 子 、 母 は 中 納 言 清 隆 の 娘 。 卿 集 『 山 家 集 』 『 西 行 法 師 家 集 』 『 聞 書 集 『 聞 書 残 集 』 、 「 御 裳 濯 川 歌 合 」 「 宮 河 歌 一 一 位 兼 子 は そ の 妻 。 家 を 六 条 ま た 中 山 と 号 し た 。 建 保 四 年 出 家 、 六 条 入 道 太 政 大 合 」 な ど 。 セ ・ 毛 ・ 巴 ・ 七 九 人 六 ・ 一 = 六 ・ = 一 七 ・ = 天 ・ 一 一 六 = ・ = 六 三 ・ 一 一 究 ・ 三 00 ・ 三 六 = ・ 三 六 七 ・ 四 哭 ・ 四 七 = ・ 五 0 一 ・ 臣 と も 。 = 一 一 ・ = 実 ・ 四 = 六 ・ 0 ・ 一 0 会 〔 5 〕 八 七 = 〔 恥 〕 さ き の ち ゅ う な ご ん の り も り の は は さ だ い え の あ そ ん の は は ふ じ わ ら の さ だ い え の あ そ ん の は は 定 家 朝 臣 母 ↓ 藤 原 定 家 朝 臣 母 五 0 = ・ 吾 穴 ・ 毛 0 ・ 夭 五 ・ 六 0 三 ・ 六 一 一 五 ・ 六 毛 ・ 六 九 一 , 六 九 七 ・ 前 中 納 言 教 盛 母 没 年 未 詳 。 待 賢 門 院 に さ だ ふ ん 七 九 三 人 三 一 人 三 七 人 三 八 人 会 ~ 会 七 ・ 九 三 七 ・ 九 三 八 ・ 九 大 仕 え た 女 房 。 藤 原 家 隆 の 娘 。 平 忠 盛 の 妻 。 貞 文 ( 最 ) 平 。 定 文 と も 。 延 喜 元 年 ( 九 0 一 ) 一 三 究 〔 1 〕 没 、 余 歳 。 従 五 位 上 左 兵 衛 佐 、 三 河 権 さ - 一 ん さ ん じ よ う の い ん の に よ く ろ う ど さ こ ん 会 ・ 一 一 九 三 ・ 一 = 00 ・ 一 = 0 五 ・ 一 = 三 0 ・ 一 一 三 一 ・ 一 = 六 七 ~ 一 一 一 左 近 ↓ 三 条 院 女 蔵 人 左 近 守 。 左 中 将 好 風 の 子 。 色 好 み の 典 型 と し さ だ い え 六 九 ・ 一 = 九 七 ・ 一 = 九 八 ・ 一 三 0 七 ・ 一 四 七 0 ・ 一 吾 一 0 ~ 一 吾 四 ・ 一 五 定 家 藤 原 。 仁 治 二 年 ( 一 一 一 四 一 ) 没 、 歳 。 正 て 業 平 と な ら び 称 さ れ 、 『 平 中 物 語 』 に

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


ぶ だ て も ん ぜ ん 0 『 万 葉 集 』 の 中 の 部 立 名 に は 、 中 国 の 『 文 選 』 に も と づ く と 見 ら れ る 、 交 情 の 歌 を 広 く 含 め そ う も ん た 「 相 聞 」 が あ る が 、 『 古 今 集 』 で は 、 恋 愛 の 歌 を 一 般 的 交 情 の 歌 か ら 独 立 さ せ て 、 「 恋 」 の 部 立 名 を 採 用 し 、 一 一 十 巻 中 五 巻 を 当 て て 重 ん じ た 。 以 後 の 勅 撰 和 歌 集 は 、 い ず れ も 「 恋 」 の 部 立 名 を 採 用 し 、 か っ 、 重 ん じ て い る 。 本 集 は 、 『 古 今 集 』 に な ら っ て 五 巻 を 当 て 、 歌 の 配 列 も 、 『 古 今 集 』 に な ら い 、 恋 愛 の 初 期 の 歌 か ら 末 期 ~ 理 的 経 過 に 合 せ て い の 歌 ま で 、 だ い た い 、 、 い る 。 こ の 巻 は 、 主 と し て 、 人 を 恋 い 初 め た こ し よ う そ う か ん ろ の 、 焦 燥 感 に ひ と り 燃 え ゆ ら ぐ 心 の 歌 を 収 め て い る 。 一 『 和 漢 朗 詠 集 』 に は 、 題 「 雲 」 。 ニ 葛 城 題 知 ら ず 読 人 し ら ず 山 の 高 間 山 。 「 や 」 は 「 の 」 を か ね た 感 動 の し ら - く も か づ ら き た か ま 助 詞 。 「 葛 城 山 」 は 、 大 阪 府 と 奈 良 県 の 境 に あ よ そ に の み 見 て や や み な ん 葛 城 や 高 間 の 山 の 峰 の 白 雲 こ ん ′ 一 う さ ん る 連 山 で 、 「 高 間 山 」 は 、 そ の 最 高 峰 、 金 剛 山 の 別 称 。 0 『 和 漢 朗 詠 集 』 に 、 第 三 包 ・ 葛 城 と し よ り の 」 。 0 源 俊 頼 は 、 こ の 歌 を 、 『 俊 頼 髄 脳 』 に お と ニ よ し の た き と ほ し ろ 音 に の み あ り と 聞 き 来 し み 吉 野 の 滝 は 今 日 こ そ 袖 に 落 ち 「 け だ か く 遠 白 き 歌 」 と し て い る 。 一 噂 に だ け 。 ニ 奈 良 県 吉 野 郡 吉 野 町 。 三 涙 を 暗 示 し て い る 。 0 『 伊 勢 集 』 の 一 け れ 十 本 に あ る 歌 で 、 伊 勢 の 作 か 。 『 伊 勢 集 』 に は 、 第 巻 第 二 句 「 あ り と 聞 き つ る 」 。 新 古 今 和 歌 集 巻 第 十 一 こ ひ の う た 恋 歌 一 そ で ひ と 人 麿 ま ろ

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四 歌 恋 読 人 し ら ず 四 第 君 だ に も 思 ひ 出 で け る 宵 々 を 待 つ は い か な る 心 地 か は す る 巻 1234 せ い し ん こ う ち ゅ う じ ゃ う は べ 清 慎 公 中 将 に 侍 り け る 時 、 女 に 遣 は し け る 四 よ ひ ょ ひ 宵 々 に 君 を あ は れ と 思 ひ つ つ 人 に は い は で 音 を の み ぞ 泣 く 新 古 今 和 歌 集 巻 第 十 四 せ う し ゃ う し げ も と 少 将 滋 幹 に 遣 は し け る つ か こ こ ち ◆ こ の 巻 は 、 前 の 巻 の 歌 境 を 受 け 、 契 っ た 男 女 の 、 逢 わ な い 間 の 苦 し み を 訴 え る 歌 か ら は じ め て 、 相 手 の 薄 情 を 恨 む 歌 、 忘 れ ら れ て い く 身 を 嘆 く 歌 、 逢 っ た の を 遠 い 昔 の は か な い 夢 と あ き ら め て も あ き ら め き れ な い 嘆 き の 歌 、 し ゅ う え ん な ど を 恋 の 終 焉 に 向 う 流 れ に ほ ば 添 う よ う に 配 し て あ る 。 恋 の 部 五 巻 中 、 本 集 時 代 の 歌 人 の 作 が 最 も 多 く 、 こ の 巻 の 後 部 約 七 十 首 に 集 あ い え ん 中 し て 哀 艶 な 情 趣 の 歌 境 を 展 開 し て い る 。 一 近 衛 府 の 次 官 。 延 長 六 年 ( 九 = 0 一 月 か ら 承 平 二 年 ( 九 三 一 I) 五 月 ま で 在 任 。 ニ 『 清 な か っ か さ 慎 公 集 』 に よ る と 、 中 務 。 三 藤 原 実 頼 。 四 夜 ご と に 。 五 恋 し い と 。 六 声 に 出 し て 泣 、 て ば か り ・ い っ 0 一 『 清 慎 公 集 』 に よ る と 、 作 者 は 中 務 。 ニ 冷 淡 な 君 。 三 ど の よ う な 気 持 が す る こ と か 、 わ か っ て も ら え る の で あ ろ う か 。 1235 あ

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凡 例 ・ : 巻 第 十 一 恋 歌 一 巻 第 十 二 恋 歌 二 : 巻 第 十 三 恋 歌 三 : 巻 第 十 四 恋 歌 四 ・ 巻 第 十 五 恋 歌 五 ・ 巻 第 十 六 雑 歌 上 : 巻 第 十 七 雑 歌 中 ・ 巻 第 十 八 雑 歌 下 : 目 次 ・ : 八 六

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凡 例 ・ : 巻 第 十 一 恋 歌 一 巻 第 十 二 恋 歌 二 : 巻 第 十 三 恋 歌 三 : 巻 第 十 四 恋 歌 四 ・ 巻 第 十 五 恋 歌 五 ・ 巻 第 十 六 雑 歌 上 : 巻 第 十 七 雑 歌 中 ・ 巻 第 十 八 雑 歌 下 : 目 次 ・ : 八 六

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彰 子 ↓ う 九 ・ 六 = 九 ・ 六 三 0 ・ 一 契 一 ・ 一 実 六 〔 5 〕 『 法 門 百 首 』 『 寂 然 法 師 集 』 『 唯 心 房 集 』 。 れ い ぜ い の い ん の た い こ う た い ご う ぐ う し よ う し な い し ん の う し ゅ ん え ほ う し 一 空 六 ・ 一 九 夭 ・ 一 突 0 ~ 一 突 五 俊 恵 法 師 俗 姓 、 源 。 没 年 未 詳 。 『 千 載 集 』 昌 子 内 親 王 ↓ 冷 泉 院 太 皇 太 后 宮 じ よ う し よ う 時 代 の 人 。 東 大 寺 の 僧 。 木 工 権 頭 俊 頼 の 成 清 正 治 元 年 ( 一 一 究 ) 寂 、 れ 歳 。 第 代 け ん ぎ よ う い わ し み ず じ ゃ く れ ん ほ う し 石 清 水 別 当 、 第 貶 代 検 校 。 法 印 光 清 の 子 、 子 、 母 は 木 工 助 敦 隆 の 娘 。 父 祖 の 歌 風 を 寂 蓮 法 師 俗 姓 、 藤 原 。 建 仁 一 一 年 ( 一 = 0 一 D 寂 、 母 は 花 園 左 大 臣 有 仁 家 の 女 房 小 大 進 。 幸 継 承 し 、 白 川 の 自 邸 を 歌 林 苑 と 号 し 、 貴 余 歳 。 従 五 位 下 中 務 少 輔 、 左 中 弁 。 阿 ま つ よ い じ ゃ り 清 ・ 弁 の 父 、 待 宵 の 小 侍 従 の 弟 。 権 大 僧 賤 ・ 僧 俗 を と わ す 出 入 り さ せ 、 独 自 の 自 闍 梨 俊 海 ( 俊 成 の 弟 ) の 子 。 伯 父 俊 成 の 養 都 静 清 ( 成 聖 ) と も 。 一 公 七 〔 1 〕 由 な 歌 壇 を 結 成 。 大 夫 公 と も 。 著 『 歌 苑 子 。 本 名 は 定 長 。 定 家 出 生 後 、 出 家 し て し よ う し よ う い の あ ま 寂 蓮 。 御 子 左 家 の 有 力 歌 人 と し て 新 古 今 抄 ( 散 佚 ) 』 、 家 集 『 林 葉 和 歌 集 』 。 六 ・ 一 四 一 一 ・ 少 将 井 尼 没 年 ・ 伝 未 詳 、 和 泉 式 部 ら と = 七 四 ・ 四 四 0 ・ 四 五 一 ・ 夭 八 ・ 六 ・ 会 一 人 会 ・ 一 三 0 八 ・ 一 璧 同 時 代 で 三 条 天 皇 の こ ろ の 人 。 一 六 三 九 歌 壇 で 活 躍 し 、 和 歌 所 寄 人 、 『 新 古 今 集 』 撰 者 の 一 人 に 任 命 さ れ た が 、 完 成 以 前 に じ よ う じ ん ほ う し と し な り し ゅ ん ぜ い 成 尋 法 師 俗 姓 、 藤 原 。 永 保 元 年 ( 一 0 八 一 ) 寂 、 寂 。 家 集 『 寂 蓮 法 師 集 』 。 夭 ・ 全 ・ 一 ・ 一 五 俊 成 ↓ 俊 成 し ゅ ん ぜ い の む す め こ う た い ご う ぐ う の だ い ぶ と し な り の む す め れ 歳 。 阿 闍 梨 。 実 方 の 孫 か と い う 。 歳 五 ・ 一 六 九 ・ 孟 一 一 ・ 三 六 一 ・ 三 突 ・ 四 三 九 ・ 四 究 ・ 哭 八 ・ 四 九 一 ・ 五 一 一 俊 成 女 ↓ 皇 太 后 宮 大 夫 俊 成 女 」 し 、 ろ ・ く う し ・ よ う ・ に ん の と き 入 宋 し 、 か の 地 で 寂 。 死 後 、 天 皇 = ・ 五 究 ・ 六 六 三 ・ 七 0 五 ・ 七 四 0 人 三 六 ・ 一 0 三 一 一 ・ 一 一 大 ・ 一 天 セ 性 空 上 人 俗 姓 、 橘 。 寛 弘 四 年 ( 一 00 七 ) 寂 、 か ら 善 慧 大 師 の 号 を お く ら れ た 。 七 六 = 歳 。 播 磨 国 書 写 山 円 教 寺 の 開 祖 。 善 根 朝 臣 の 子 。 一 七 九 0 〔 1 〕 じ よ う じ ん ほ う し の は は じ よ う け ん ー レ ゅ ′ ー し ・ 一 う い み な も レ 」 の ち か ・ 一 静 賢 俗 姓 、 藤 原 。 没 年 未 詳 、 高 倉 天 皇 の 成 尋 法 師 母 没 年 未 詳 、 延 久 五 年 ( 一 0 七 三 ) 周 子 ↓ 更 衣 源 周 子 し ゆ か く ほ う し ん の う 歳 ほ ど で 生 存 。 源 俊 資 の 娘 か 。 『 成 尋 阿 こ ろ の 人 。 法 印 、 法 勝 寺 執 行 。 少 納 言 入 守 覚 法 親 王 建 仁 一 一 年 ( 一 = OII) 薨 、 歳 。 一 一 闍 梨 母 集 』 は 、 齢 に 余 っ て 、 そ の 子 成 道 信 西 ( 通 憲 ) の 子 、 母 は 近 江 守 高 階 重 仲 品 、 仁 和 寺 寺 務 、 総 法 務 。 後 白 河 天 皇 の 尋 の 入 宋 を 悲 し ん だ 抒 情 歌 の 集 。 全 一 の 娘 。 成 範 の 兄 弟 。 平 治 の 乱 に 関 与 し て 、 第 二 皇 子 、 母 は 従 三 位 藤 原 成 子 。 二 条 天 は い る の ち 配 流 。 一 五 0 三 〔 1 〕 皇 の 弟 ・ 高 倉 天 皇 の 兄 、 殷 富 門 院 ・ 式 子 じ よ う と う も ん い ん じ よ う さ い も ん い ん の ひ ょ う え 上 西 門 院 兵 衛 没 年 未 詳 。 は じ め 鳥 羽 院 上 東 門 院 藤 原 彰 子 。 承 保 元 年 ( 一 0 吉 ) 没 、 略 内 親 王 の 同 母 弟 。 は じ め 守 性 と い い 、 」 歳 。 一 条 天 皇 の 中 宮 。 御 堂 関 白 道 長 の の 皇 后 待 賢 門 院 璋 子 に 仕 え 、 の ち そ の 娘 者 院 御 室 と も 。 『 新 古 今 』 歌 壇 の 有 力 な 庇 じ ゅ ん ば 娘 。 母 は 左 大 臣 源 雅 信 の 娘 倫 子 。 宇 治 入 上 西 門 院 統 子 ( 後 白 河 院 准 母 ) に 仕 え た 女 作 護 者 の 一 人 で 、 「 守 覚 法 親 王 家 五 十 首 」 じ ん ぎ は く 道 関 白 頼 通 の 妹 で 、 後 一 条 ・ 後 朱 雀 両 天 房 。 神 祇 伯 顕 仲 の 娘 。 待 賢 門 院 堀 河 の 姉 を 催 し 、 顕 昭 に 『 古 今 集 註 』 を 、 俊 成 に 皇 の 生 母 。 万 寿 三 年 ( 一 9 一 六 ) 出 家 し 、 法 名 妹 。 後 徳 大 寺 家 の 実 定 ・ 実 家 兄 弟 ら と 親 『 長 秋 詠 藻 』 を 献 じ さ せ た り し た 。 家 集 交 。 六 九 = ・ 七 七 0 〔 2 〕 は 清 浄 覚 、 上 東 門 院 と も 。 長 期 間 、 後 宮 『 北 院 御 室 御 集 』 『 守 覚 法 親 王 百 首 』 。 五 四