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検索対象: 完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡から 568件ヒットしました。

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


完 訳 日 本 の 古 典 36 新 古 今 和 歌 集 二 峯 村 文 人 校 注 ・ 訳 0 0

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


完 訳 日 本 の 古 典 第 三 + 六 巻 新 古 今 和 歌 集 ロ 定 価 一 九 〇 〇 円 昭 和 年 貶 月 % 日 初 版 発 行 校 注 ・ 訳 者 峯 村 文 人 発 行 者 相 賀 徹 夫 印 刷 所 図 書 印 刷 株 式 会 社 発 行 所 株 式 会 社 小 学 館 〒 期 東 京 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 一 一 ー 三 ー 振 替 口 座 東 京 八 ー 一 一 〇 〇 番 電 話 編 集 ( 〇 三 ) 二 三 0 ー 五 六 六 九 製 作 ( 〇 三 ) 二 三 〇 ー 五 三 三 三 販 売 ( 〇 三 ) 二 三 〇 ー 五 七 六 八 ・ 造 本 に は 十 分 注 意 し て お り ま す が 、 万 一 、 落 丁 ・ 乱 丁 な ど の 不 良 品 が あ り ま し た ら お と り か え い た し ま す 。 ・ 本 書 の 一 部 あ る い は 全 部 を 、 無 断 で 複 写 複 製 ( コ ピ ー ) す る こ と は 、 法 律 で 認 め ら れ た 場 合 を 除 き 、 著 作 者 お よ び 出 版 者 の 権 利 の 侵 害 と な り ま す 。 あ ら か し め 小 社 あ て 許 諾 を 求 め て く だ さ い Printed ぎ Japan ( 著 者 検 印 は 省 略 ◎ H. Minemura 1983 ISBN4 ・ 09 ・ 556036 ・ 3 い た し ま し た )

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


日 本 の 古 典 」 全 巻 の 内 容 荻 原 浅 男 ( 千 葉 大 学 ) ① 古 事 記 小 島 憲 之 ( 大 阪 市 立 大 学 ) 佐 竹 昭 広 ( 京 都 大 学 ) ー 国 萬 葉 集 木 下 正 俊 ( 関 西 大 学 ) 中 田 祝 夫 ( 筑 波 大 学 ) 日 本 霊 異 記 小 沢 正 夫 ( 中 京 大 学 ) 古 今 和 歌 集 竹 取 物 語 片 桐 洋 一 ( 大 阪 女 子 大 学 ) 福 井 貞 助 ( 静 岡 大 学 ) 囮 伊 勢 物 語 松 村 誠 一 ( 成 蹊 大 学 ) 土 佐 日 記 木 村 正 中 ( 学 習 院 大 学 ) 回 蜻 蛉 日 記 松 尾 聰 ( 学 習 院 大 学 ) 囮 枕 草 子 ロ 秋 山 虔 ( 東 京 大 学 ) 囮 ー 源 氏 物 語 田 阿 部 秋 生 ( 実 践 女 子 大 学 ) 和 泉 式 部 日 記 藤 岡 忠 美 ( 神 戸 大 学 ) 中 野 幸 一 ( 早 稲 田 大 学 ) 紫 式 部 日 記 大 養 廉 ( お 茶 の 水 女 子 大 学 ) 更 級 日 記 鈴 木 一 雄 ( 明 治 大 学 ) 四 夜 の 寝 覚 ロ 堤 中 納 言 物 語 稲 賀 敬 一 一 ( 広 島 大 学 ) 久 保 木 哲 夫 ( 都 留 文 科 大 学 ) 無 名 草 子 橘 健 一 一 ( 東 京 女 子 体 育 大 学 ) 四 大 鏡 馬 淵 和 夫 ( 中 央 大 学 ) 今 昔 物 語 集 国 東 文 麿 ( 早 稲 田 大 学 ) 今 野 達 ( 横 浜 国 立 大 学 ) 本 朝 世 俗 部 新 間 進 一 ( 青 山 学 院 大 学 ) 梁 廛 秘 抄 調 新 古 今 和 歌 集 ロ 峯 村 文 人 ( 国 際 基 督 教 大 学 ) 松 田 成 穂 ( 金 城 学 院 大 学 ) 伊 牟 田 経 久 ( 鹿 児 島 大 学 ) 永 井 和 子 ( 学 習 院 大 学 ) 今 井 源 衛 ( 九 州 大 学 ) 鈴 木 日 出 男 ( 成 城 大 学 ) 石 埜 敬 子 ( 跡 見 学 園 短 期 大 学 ) 方 丈 記 神 田 秀 夫 ( 武 蔵 大 学 ) 永 積 安 明 ( 神 戸 大 学 ) 徒 然 草 と は ず が た り ・ ロ 久 保 田 淳 ( 東 京 大 学 ) 小 林 智 昭 ( 専 大 学 ) 囮 囿 宇 治 拾 遺 物 語 小 林 保 治 ( 早 稲 田 大 学 ) 市 古 貞 次 ( 東 京 大 学 ) 囮 ー 調 平 家 物 語 c 高 囮 謡 曲 集 三 道 小 山 弘 志 ( 国 文 学 研 究 資 料 館 ) 佐 藤 健 一 郎 ( 武 蔵 野 美 術 大 学 ) 佐 藤 喜 久 雄 女 子 短 期 大 学 ) 表 章 ( 法 政 大 学 ) 囮 謡 曲 集 ロ 風 姿 花 伝 北 川 忠 彦 ( 京 都 女 子 大 学 ) 安 田 章 ( 京 都 大 学 ) 囮 狂 言 集 大 島 建 彦 ( 東 洋 大 学 ) 囮 御 伽 草 子 集 暉 畯 康 隆 ( 早 稲 田 大 学 ) 好 色 一 代 男 好 色 五 人 女 東 明 雅 ( 信 州 大 学 ) 好 色 一 代 女 谷 協 理 史 ( 筑 波 大 学 ) 國 日 本 永 代 蔵 万 の 文 反 古 神 保 五 彌 ( 早 稲 田 大 学 ) 世 間 胸 算 用 井 本 農 一 ( 実 践 女 子 大 学 ) 中 村 俊 定 ( 早 稲 田 大 学 ) 図 芭 蕉 句 集 堀 信 夫 ( 神 戸 大 学 ) 堀 切 実 ( 早 稲 田 大 学 ) 栗 山 理 一 ( 成 城 大 学 ) 井 本 農 一 ( 実 践 女 子 大 学 ) 村 松 友 次 ( 東 洋 大 学 ) 近 松 門 左 衛 門 集 森 修 ( 大 阪 市 立 大 学 ) 鳥 越 文 蔵 ( 早 稲 田 大 学 ) 雨 月 物 語 高 田 衛 ( 都 立 大 学 ) 中 村 博 保 ( 静 岡 大 学 ) 春 雨 物 語 囮 蕪 村 集 ・ 一 茶 集 黯 理 一 ( 成 城 大 学 ) CÜ 山 本 健 吉 ( 文 芸 評 論 家 ) 山 古 典 詞 華 集 丸 山 一 彦 ( 宇 都 宮 大 学 ) 松 尾 靖 秋 ( 工 学 院 大 学 ) 増 古 和 子 ( 上 野 学 園 大 学 )

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


凡 例 ・ : 巻 第 十 一 恋 歌 一 巻 第 十 二 恋 歌 二 : 巻 第 十 三 恋 歌 三 : 巻 第 十 四 恋 歌 四 ・ 巻 第 十 五 恋 歌 五 ・ 巻 第 十 六 雑 歌 上 : 巻 第 十 七 雑 歌 中 ・ 巻 第 十 八 雑 歌 下 : 目 次 ・ : 八 六

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凡 例 ・ : 巻 第 十 一 恋 歌 一 巻 第 十 二 恋 歌 二 : 巻 第 十 三 恋 歌 三 : 巻 第 十 四 恋 歌 四 ・ 巻 第 十 五 恋 歌 五 ・ 巻 第 十 六 雑 歌 上 : 巻 第 十 七 雑 歌 中 ・ 巻 第 十 八 雑 歌 下 : 目 次 ・ : 八 六

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校 訂 付 記 集 歌 一 、 上 段 は 本 書 に 採 用 し た 校 訂 本 文 、 下 段 は 底 本 の 本 文 を 示 す 。 大 久 保 正 氏 校 訂 、 古 典 文 庫 刊 、 昭 和 三 十 三 年 、 久 松 潜 一 氏 ・ 山 崎 敏 夫 氏 ・ 後 藤 重 郎 氏 校 訂 日 本 古 典 文 学 大 系 、 岩 波 書 店 刊 略 号 : ・ 今 一 、 校 訂 は 、 国 歌 大 観 所 収 流 布 本 ( 略 号 ・ : 国 ) 、 八 代 集 抄 本 ( 略 号 ・ : 古 抄 ) 、 柳 瀬 福 市 氏 旧 蔵 本 ( 昭 和 一 一 年 、 武 田 祐 吉 氏 校 訂 、 岡 書 院 刊 小 ) の 範 囲 で 施 し 、 ま た 、 出 典 関 係 文 献 を も 援 用 し た 。 略 号 ・ : 柳 ) 、 宮 内 庁 書 陵 部 蔵 烏 丸 光 栄 書 写 本 ( 昭 和 三 年 、 藤 村 作 氏 一 、 上 の 数 字 は 歌 番 号 を 示 し 、 「 詞 」 は 詞 書 、 「 作 」 は 作 者 の 略 号 で あ る 。 校 訂 、 至 文 堂 刊 略 号 : ・ 烏 ) 、 小 宮 堅 次 郎 氏 蔵 本 ( 昭 和 一 一 十 四 年 、 大 臣 一 耄 四 作 大 僧 都 覚 弁 ( 柳 ・ 烏 ・ 小 ) ー 大 僧 正 覚 巻 十 一 一 契 五 詞 法 成 寺 入 道 前 太 政 大 臣 ( 国 ・ 抄 ・ 柳 ・ 歌 番 号 烏 ・ 小 ) ー 法 性 寺 入 道 前 太 政 大 臣 一 大 一 一 作 ナ シ ( 前 大 僧 正 慈 円 ) ( 小 ・ 慈 鎮 和 尚 一 0 夭 詞 女 房 を ( 国 ・ 抄 ・ 柳 ・ 烏 ・ 小 ) ー 女 を 一 契 六 作 法 成 寺 入 道 前 摂 政 太 政 大 臣 ( 国 ・ 自 歌 合 ) ー 八 条 院 高 倉 一 0 四 尻 作 法 成 寺 入 道 前 摂 政 太 政 大 臣 ( 烏 ・ 小 ) 抄 ・ 柳 ・ 烏 ・ 小 ) ー 法 性 寺 入 道 前 摂 政 太 政 一 七 九 八 詞 定 基 朝 臣 の ( 国 ・ 抄 ・ 柳 ・ 烏 ・ 小 ) ー ー 法 性 寺 入 道 前 摂 政 太 政 大 臣 大 臣 実 方 朝 臣 の ・ 西 行 法 一 会 0 世 を も 捨 て て ( 国 ・ 柳 ・ 烏 ・ 巻 十 四 巻 十 七 師 家 集 ) ー 世 を も 捨 て せ み ま る せ み ま ろ 一 三 = 0 森 の 下 露 ( 国 ・ 抄 ・ 柳 ・ 烏 ) ー 杜 の 白 露 一 夭 六 作 河 島 皇 子 ( 国 ・ 抄 ・ 柳 ・ 烏 ・ 小 ) ー 河 一 会 0 作 蝿 丸 ( 国 ・ 抄 ・ 柳 ・ 烏 ・ 小 ) ー 蝉 麿 島 王 子 * 川 島 皇 子 ( 万 葉 集 ) 巻 十 六 巻 十 九 ・ 壬 二 一 六 0 九 作 家 隆 朝 臣 ( 国 ・ 抄 ・ 柳 ・ 烏 ・ 集 ) ー 藤 原 家 経 朝 臣 一 四 四 九 詞 題 知 ら ず ( 国 ・ 抄 ・ 柳 ・ 烏 ・ 小 ) ー 贈 不 一 兊 五 作 中 納 言 資 仲 ( 国 ・ 抄 ・ 柳 ・ 烏 ・ 小 ) ー 知 一 六 合 詞 題 知 ら ず ( 抄 ・ 烏 ・ 柳 〈 朱 書 〉 ) ー ナ シ 中 納 言 資 平 一 四 六 五 詞 の が れ て ( 国 ・ 抄 ・ 柳 ・ 烏 ・ 小 ) ー の が 巻 十 八 巻 ニ 十 れ き て 一 哭 一 作 法 成 寺 入 道 前 摂 政 太 政 大 臣 ( 国 ・ 一 七 五 四 う ち 絶 え て ( 国 ・ 抄 ・ 柳 ・ 烏 ) ー う ち た 一 突 八 詞 よ み 侍 り け る 、 時 に ( 抄 ・ 柳 ・ 小 ) ー 〈 耐 〉 へ て 抄 ・ 柳 ・ 烏 ・ 小 ) ー 法 性 寺 入 道 前 摂 政 太 政 よ み 侍 り け る 時

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


六 0 ・ 一 六 一 一 ・ 一 六 一 三 ・ 一 六 一 七 ・ 一 六 三 0 ・ 一 六 三 一 ・ 一 六 四 0 ・ 一 六 四 一 一 位 権 中 納 言 。 皇 太 后 宮 大 夫 俊 成 の 子 、 人 で 、 延 長 八 年 ( 九 一 = 0 ) 没 か 。 従 五 位 下 加 ほ う き 一 ・ 一 六 毛 ・ 一 六 夭 ・ 一 六 七 四 ~ 一 六 七 七 ・ 一 六 合 ・ 一 七 四 六 ~ 一 七 賀 介 。 好 蔭 の 子 。 望 城 の 父 。 「 大 井 川 行 母 は 前 若 狭 守 親 忠 の 娘 美 福 門 院 伯 耆 ( 加 賀 と も 。 ま た 八 条 院 五 条 局 と も ) 。 隆 信 幸 和 歌 」 「 亭 子 院 歌 合 」 な ど の 作 者 。 三 四 四 ・ 一 八 耄 ~ 一 全 九 ・ 一 九 耄 ・ 一 九 七 九 〔 〕 は 異 父 兄 、 俊 成 女 は 姪 。 本 名 は 光 季 の ち 集 十 六 歌 仙 の 一 人 。 家 集 『 是 則 集 』 。 一 五 一 一 ・ 三 さ い ち ょ う で ん ぎ よ う だ い し 歌 四 五 ・ 六 = 三 ・ 究 七 ・ 一 0 六 九 ・ 一 一 一 一 一 ・ 一 三 契 〔 7 〕 最 澄 ↓ 伝 教 大 師 季 光 、 さ ら に 定 家 と 改 め た 。 天 福 元 年 ( 一 和 ~ い に ′ ほ ろ ′ ー ) ・ 一 れ ま さ け ん と く ・ 一 う = 三 三 ) 出 家 し て 法 名 を 明 静 。 冷 泉 中 将 ( 侍 今 伊 尹 ( ) ↓ 謙 徳 公 西 日 法 師 俗 姓 、 源 。 没 年 未 詳 、 後 鳥 羽 天 ご ん の だ い ぶ し ち じ よ う の い ん の ご ん だ い ぶ 皇 の こ ろ の 人 。 和 泉 守 雅 隆 の 子 。 一 六 天 従 ・ 宰 相 ) ・ 京 極 中 納 言 ( 黄 門 ) な ど と も 。 新 権 大 夫 ↓ 七 条 院 権 大 夫 み こ ひ だ り け 俊 成 を 承 け て 御 子 左 家 学 を 完 成 し 、 『 新 さ が み 相 模 没 年 未 詳 。 脩 子 内 親 王 に 仕 え た 女 房 。 古 今 』 時 代 だ け で な く 和 歌 史 上 に 傑 出 し よ り ゅ う ど さ い よ う ほ う し 源 頼 光 が 義 父 か と い う 。 母 は 能 登 守 慶 滋 た 存 在 。 和 歌 所 寄 人 、 『 新 古 今 集 』 撰 者 西 行 法 師 俗 姓 、 佐 藤 。 文 治 六 年 ( 一 一 九 0 ) 寂 、 ず い じ ん 保 章 の 娘 。 大 江 公 資 の 妻 。 和 泉 式 部 や 能 の 一 人 。 の ち 『 新 勅 撰 集 』 を 独 撰 。 晩 年 歳 。 徳 大 寺 家 の 随 身 で 鳥 羽 上 皇 北 面 の 因 法 師 ら と 歌 交 が あ っ た 。 本 名 は 乙 侍 従 。 は 古 典 の 書 写 校 勘 に つ と め 、 後 世 に 数 多 武 士 。 左 兵 衛 尉 。 左 衛 門 尉 康 清 の 子 、 母 三 十 六 歌 仙 の 一 人 。 家 集 『 相 模 集 』 。 一 一 0 く の 証 本 を 残 し た 。 記 録 『 明 月 記 』 、 歌 は 監 物 源 清 経 の 娘 。 歳 の と き 出 家 、 法 三 ・ 三 0 九 ・ 一 宅 = ・ 四 一 0 人 0 四 ・ 一 0 七 九 ・ 一 一 六 六 ・ 一 三 五 = ・ 一 三 尻 論 『 近 代 秀 歌 』 『 詠 歌 大 概 』 『 毎 月 抄 』 な 名 は 円 位 、 西 行 、 大 宝 房 と も 。 以 後 、 修 三 ・ 一 一 一 一 九 四 ・ 一 九 七 四 〔 Ⅱ 〕 ど 、 家 集 『 拾 遺 愚 草 』 。 夭 ・ 四 0 ・ 四 四 ・ 六 三 ・ 九 一 ・ 行 ・ 歌 作 ・ 旅 を つ づ け て 生 涯 を 終 っ た 。 さ き の だ い じ よ う だ い じ ん の り き ょ 一 三 四 ・ 一 三 = ・ = 三 五 ・ = 四 七 ・ 一 一 五 四 ・ 一 一 一 六 三 ・ 四 = 0 ・ 哭 0 ・ 哭 七 ・ 前 太 政 大 臣 藤 原 頼 実 。 嘉 禄 元 年 ( 一 = = 五 ) 俗 名 は 義 清 ( 憲 清 ・ 則 清 ・ 範 清 と も ) 。 吾 一 = ・ 六 七 一 ・ 六 七 = ・ 七 三 九 ・ 天 八 人 九 一 ・ 九 三 四 ・ 九 五 = ・ 九 吾 一 ・ 『 新 古 今 集 』 で は 最 も 入 集 歌 が 多 い 。 家 没 、 れ 歳 。 従 一 位 太 政 大 臣 。 大 炊 御 門 左 突 八 ・ 九 八 0 ・ 九 全 ・ 一 0 八 = ・ 一 一 宅 ・ 一 一 三 七 ・ 一 一 四 一 一 ・ 一 一 九 六 大 臣 経 宗 の 子 、 母 は 中 納 言 清 隆 の 娘 。 卿 集 『 山 家 集 』 『 西 行 法 師 家 集 』 『 聞 書 集 『 聞 書 残 集 』 、 「 御 裳 濯 川 歌 合 」 「 宮 河 歌 一 一 位 兼 子 は そ の 妻 。 家 を 六 条 ま た 中 山 と 号 し た 。 建 保 四 年 出 家 、 六 条 入 道 太 政 大 合 」 な ど 。 セ ・ 毛 ・ 巴 ・ 七 九 人 六 ・ 一 = 六 ・ = 一 七 ・ = 天 ・ 一 一 六 = ・ = 六 三 ・ 一 一 究 ・ 三 00 ・ 三 六 = ・ 三 六 七 ・ 四 哭 ・ 四 七 = ・ 五 0 一 ・ 臣 と も 。 = 一 一 ・ = 実 ・ 四 = 六 ・ 0 ・ 一 0 会 〔 5 〕 八 七 = 〔 恥 〕 さ き の ち ゅ う な ご ん の り も り の は は さ だ い え の あ そ ん の は は ふ じ わ ら の さ だ い え の あ そ ん の は は 定 家 朝 臣 母 ↓ 藤 原 定 家 朝 臣 母 五 0 = ・ 吾 穴 ・ 毛 0 ・ 夭 五 ・ 六 0 三 ・ 六 一 一 五 ・ 六 毛 ・ 六 九 一 , 六 九 七 ・ 前 中 納 言 教 盛 母 没 年 未 詳 。 待 賢 門 院 に さ だ ふ ん 七 九 三 人 三 一 人 三 七 人 三 八 人 会 ~ 会 七 ・ 九 三 七 ・ 九 三 八 ・ 九 大 仕 え た 女 房 。 藤 原 家 隆 の 娘 。 平 忠 盛 の 妻 。 貞 文 ( 最 ) 平 。 定 文 と も 。 延 喜 元 年 ( 九 0 一 ) 一 三 究 〔 1 〕 没 、 余 歳 。 従 五 位 上 左 兵 衛 佐 、 三 河 権 さ - 一 ん さ ん じ よ う の い ん の に よ く ろ う ど さ こ ん 会 ・ 一 一 九 三 ・ 一 = 00 ・ 一 = 0 五 ・ 一 = 三 0 ・ 一 一 三 一 ・ 一 = 六 七 ~ 一 一 一 左 近 ↓ 三 条 院 女 蔵 人 左 近 守 。 左 中 将 好 風 の 子 。 色 好 み の 典 型 と し さ だ い え 六 九 ・ 一 = 九 七 ・ 一 = 九 八 ・ 一 三 0 七 ・ 一 四 七 0 ・ 一 吾 一 0 ~ 一 吾 四 ・ 一 五 定 家 藤 原 。 仁 治 二 年 ( 一 一 一 四 一 ) 没 、 歳 。 正 て 業 平 と な ら び 称 さ れ 、 『 平 中 物 語 』 に

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


中 歌 題 知 ら ず や ま ぢ い は た を の は は そ は ら 山 城 の 岩 田 の 小 野 の 柞 原 見 つ つ や 君 が 山 路 越 ゆ ら ん 巻 っ 0 1586 ざ ふ の う た 雑 歌 中 あ か み と り な が っ き き い の く に み ゆ き 朱 鳥 五 年 九 月 、 紀 伊 国 に 行 幸 の 時 四 た む け ぐ さ い く よ し ら な み は ま ま っ え 白 波 の 浜 松 が 枝 の 手 向 草 幾 世 ま で に か 年 の 経 ぬ ら ん や ま し ろ 新 古 今 和 歌 集 巻 第 十 七 へ 0 こ の 巻 は 、 都 を 離 れ た 所 に 行 っ て の 述 懐 、 そ う い う 所 に 住 ん で の 述 懐 、 そ う い う 所 に 行 く 人 や 住 む 人 を 思 っ て の 述 懐 、 な ど の 作 を 収 め て い る 。 山 里 の 生 活 に か か わ る 作 が 多 い 。 一 「 朱 鳥 は 、 「 し ゅ ち ょ う 」 と も 読 み 、 天 む 武 天 皇 治 世 の 最 後 の 年 、 六 八 六 年 に 用 い ら れ た 年 号 。 「 朱 鳥 五 年 」 は 、 六 九 〇 年 。 「 行 幸 」 は 、 持 統 天 皇 の 行 幸 。 『 万 葉 集 』 巻 一 の 左 か の え と ら 注 で は 、 『 日 本 書 紀 』 に 、 「 朱 鳥 四 年 庚 寅 の 秋 九 月 」 の 紀 伊 行 幸 の 記 事 が あ る と し て い る が 、 『 日 本 書 紀 』 に は 、 六 八 七 年 を 持 統 天 皇 の 元 年 と し 、 そ の 四 年 ( 庚 寅 ) の 九 月 十 三 日 に 紀 伊 行 幸 の 記 事 が あ る 。 「 紀 伊 国 」 は 、 和 歌 山 県 。 か は し ま の み こ 河 島 皇 子 ニ 底 本 に は 、 「 皇 子 」 を 「 王 子 」 と 表 記 。 諸 本 に 従 い 、 改 め た 。 三 白 波 の 寄 せ る 浜 の 松 の 枝 。 四 行 路 の 安 全 を 祈 っ て 道 の 神 に さ さ げ る 品 。 0 『 万 葉 集 』 巻 九 に 、 第 三 包 ・ 浜 松 の 木 の 」 、 結 包 、 年 は 経 ぬ ら む 」 の 歌 形 で 重 出 、 作 者 を 山 上 憶 良 と し 、 左 注 に 、 「 川 島 皇 子 」 の 作 と も 伝 え る と し て い る 。 や ま と 一 京 都 市 伏 見 区 石 田 の あ た り 。 大 和 ( 現 、 お う み 奈 良 県 ) か ら 近 江 ( 現 、 滋 賀 県 ) へ の 通 路 で あ っ た 。 ニ 「 小 」 は 美 称 の 接 頭 語 。 三 「 柞 」 も み じ な ら く め ぎ は 棆 や 櫟 の 総 称 。 和 歌 に 詠 ま れ た の は 、 紅 葉 の 美 し い 小 棆 と い わ れ る 。 0 『 万 葉 集 』 の 原 あ り は ら の な り ひ ら の あ そ ん や ま し な 在 原 業 平 朝 臣 歌 は 、 初 句 「 山 科 の 」 、 第 四 句 「 見 つ つ か 君 が 」 。 し き ぶ き ゃ う う ま か ひ 式 部 卿 宇 合 お く ら へ て ん

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ぶ だ て も ん ぜ ん 0 『 万 葉 集 』 の 中 の 部 立 名 に は 、 中 国 の 『 文 選 』 に も と づ く と 見 ら れ る 、 交 情 の 歌 を 広 く 含 め そ う も ん た 「 相 聞 」 が あ る が 、 『 古 今 集 』 で は 、 恋 愛 の 歌 を 一 般 的 交 情 の 歌 か ら 独 立 さ せ て 、 「 恋 」 の 部 立 名 を 採 用 し 、 一 一 十 巻 中 五 巻 を 当 て て 重 ん じ た 。 以 後 の 勅 撰 和 歌 集 は 、 い ず れ も 「 恋 」 の 部 立 名 を 採 用 し 、 か っ 、 重 ん じ て い る 。 本 集 は 、 『 古 今 集 』 に な ら っ て 五 巻 を 当 て 、 歌 の 配 列 も 、 『 古 今 集 』 に な ら い 、 恋 愛 の 初 期 の 歌 か ら 末 期 ~ 理 的 経 過 に 合 せ て い の 歌 ま で 、 だ い た い 、 、 い る 。 こ の 巻 は 、 主 と し て 、 人 を 恋 い 初 め た こ し よ う そ う か ん ろ の 、 焦 燥 感 に ひ と り 燃 え ゆ ら ぐ 心 の 歌 を 収 め て い る 。 一 『 和 漢 朗 詠 集 』 に は 、 題 「 雲 」 。 ニ 葛 城 題 知 ら ず 読 人 し ら ず 山 の 高 間 山 。 「 や 」 は 「 の 」 を か ね た 感 動 の し ら - く も か づ ら き た か ま 助 詞 。 「 葛 城 山 」 は 、 大 阪 府 と 奈 良 県 の 境 に あ よ そ に の み 見 て や や み な ん 葛 城 や 高 間 の 山 の 峰 の 白 雲 こ ん ′ 一 う さ ん る 連 山 で 、 「 高 間 山 」 は 、 そ の 最 高 峰 、 金 剛 山 の 別 称 。 0 『 和 漢 朗 詠 集 』 に 、 第 三 包 ・ 葛 城 と し よ り の 」 。 0 源 俊 頼 は 、 こ の 歌 を 、 『 俊 頼 髄 脳 』 に お と ニ よ し の た き と ほ し ろ 音 に の み あ り と 聞 き 来 し み 吉 野 の 滝 は 今 日 こ そ 袖 に 落 ち 「 け だ か く 遠 白 き 歌 」 と し て い る 。 一 噂 に だ け 。 ニ 奈 良 県 吉 野 郡 吉 野 町 。 三 涙 を 暗 示 し て い る 。 0 『 伊 勢 集 』 の 一 け れ 十 本 に あ る 歌 で 、 伊 勢 の 作 か 。 『 伊 勢 集 』 に は 、 第 巻 第 二 句 「 あ り と 聞 き つ る 」 。 新 古 今 和 歌 集 巻 第 十 一 こ ひ の う た 恋 歌 一 そ で ひ と 人 麿 ま ろ

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な が の ぶ 年 ( 一 一 九 五 ) 没 、 歳 と い う 。 従 四 位 上 丹 後 使 。 贈 右 大 臣 。 小 一 条 左 大 臣 師 尹 の 子 、 長 延 荒 木 田 。 没 年 未 詳 、 後 鳥 羽 院 の こ ろ 守 、 大 蔵 少 輔 。 日 吉 禰 宜 。 允 仲 ( 政 仲 ) の 母 は 右 大 臣 定 方 の 娘 。 小 一 条 大 将 と も 。 の 人 。 正 五 位 下 、 伊 勢 内 宮 の 神 官 。 内 宮 子 。 成 仲 の 孫 、 後 鳥 羽 院 下 野 の 兄 弟 。 家 一 七 三 = 〔 1 〕 一 禰 宜 成 長 の 子 。 一 耄 = 〔 1 〕 な り な か な が の り 集 『 成 茂 宿 禰 集 』 。 契 五 〔 1 〕 永 範 藤 原 。 治 承 四 年 ( 一 一 合 ) 没 、 歳 。 非 成 仲 祝 部 。 没 年 未 詳 、 一 説 に 建 久 一 一 年 ( 一 一 九 一 ) 没 、 歳 と い う 。 正 四 位 上 日 吉 禰 宜 。 参 議 正 三 位 宮 内 卿 式 部 大 輔 。 文 章 博 士 式 成 実 の 子 。 允 仲 ( 政 仲 ) の 父 、 成 茂 ・ 後 鳥 部 大 輔 永 実 の 子 、 母 は 肥 後 守 師 平 の 娘 。 に し の み や の さ き の さ だ い じ ん 羽 院 下 野 の 祖 父 。 家 集 『 祝 部 成 仲 集 』 。 一 西 宮 前 左 大 臣 源 高 明 。 天 元 五 年 ( 九 全 ) 七 五 一 〔 1 〕 一 五 人 四 四 人 九 0 ・ 一 六 0 七 ・ 一 六 七 = 〔 5 〕 没 、 歳 。 正 二 位 左 大 臣 。 左 少 将 。 醍 醐 仲 ($ ( ) 藤 原 。 天 元 元 年 ( 〈 天 ) 没 、 れ 歳 。 な り の ぶ た だ の ぶ 天 皇 の 第 十 一 皇 子 、 母 は 左 大 弁 源 唱 の 娘 従 五 位 下 上 野 介 。 信 濃 守 公 葛 の 子 。 三 十 斉 信 ↓ 斉 信 な り ひ ら 更 衣 周 子 。 延 喜 二 十 年 ( 九 = 0 ) 源 氏 姓 を 賜 六 歌 仙 の 一 人 。 家 集 『 仲 文 集 』 。 一 三 九 七 業 平 在 原 。 元 慶 四 年 ( 公 0 ) 没 、 歳 。 従 っ て 臣 籍 に 下 っ た 。 安 和 二 年 ( 九 六 九 ) 謀 略 四 位 上 左 近 衛 権 中 将 。 平 城 天 皇 の 皇 子 弾 な が よ し に よ り 大 宰 権 帥 に 左 遷 さ れ る 。 村 上 天 皇 長 能 ( ) 藤 原 。 没 年 未 詳 、 一 条 天 皇 の こ 正 尹 阿 保 親 王 の 五 男 、 母 は 桓 武 天 皇 の 皇 と も や す ・ 兼 明 親 王 の 兄 弟 。 西 宮 殿 ・ 左 大 臣 ・ 帥 女 伊 登 ( 都 ) 内 親 王 。 兄 行 平 と と も に 在 原 ろ の 人 。 従 五 位 上 加 賀 守 。 伊 勢 守 倫 寧 の 殿 と も 。 記 録 『 西 宮 記 』 、 家 集 『 西 宮 左 姓 を 賜 っ て 臣 籍 に 下 っ た 。 惟 喬 親 王 に 仕 子 、 母 は 刑 部 大 輔 源 認 の 娘 。 道 綱 母 の 弟 。 大 臣 御 集 』 。 究 九 ・ 一 四 一 七 ・ 一 八 一 八 〔 3 〕 え 、 在 中 将 ・ 在 五 中 将 な ど と も 。 伝 説 化 能 因 法 師 の 歌 の 師 で あ り 、 道 済 と は 歌 道 に じ よ う の い ん の さ ぬ き さ れ た そ の 人 物 像 は 『 伊 勢 物 語 』 以 下 多 ニ 条 院 讃 岐 建 保 五 年 ( 一 一 一 一 七 ) ご ろ 没 、 の 好 敵 手 。 中 古 三 十 六 歌 仙 の 一 人 。 家 集 歳 か 。 二 条 天 皇 に 仕 え た 女 房 。 源 三 位 く の 説 話 に 形 象 。 六 歌 仙 ・ 三 十 六 歌 仙 の 『 長 能 集 』 。 三 一 六 ・ 三 六 九 ・ 一 三 四 五 ・ 一 五 一 一 一 〔 4 〕 な り か た も り 、 た 頼 政 の 娘 。 一 一 条 院 崩 御 の の ち 、 藤 原 重 頼 一 人 。 家 集 『 業 平 集 』 。 一 0 五 ・ 会 一 ・ 九 0 三 ・ 九 0 成 方 ↓ 盛 方 な り き ょ 四 ・ 究 四 ・ 一 0 合 ・ 一 一 五 一 ・ 一 四 0 八 ・ 一 四 0 九 ・ 一 夭 八 ・ 一 夭 九 ・ の 妻 と な り 一 女 を 産 む 。 建 久 年 間 中 宮 宜 業 清 藤 原 。 没 年 未 詳 、 後 鳥 羽 天 皇 の こ ろ 秋 門 院 に 仕 え 、 そ の 後 出 家 、 隠 栖 。 建 の 人 。 正 五 位 下 山 城 守 。 皇 后 宮 少 進 良 清 な り み ち 伝 暦 ・ 建 保 ご ろ ま で 歌 壇 で 活 躍 し 、 当 代 女 成 通 藤 原 。 平 治 元 年 ( 一 一 堯 ) 没 、 歳 。 正 の 子 、 母 は 源 盛 邦 の 娘 。 突 一 一 一 ・ 一 五 = 0 〔 2 〕 略 な り す け 流 歌 人 の 代 表 的 存 在 。 家 集 『 二 条 院 讃 岐 一 一 位 権 大 納 言 。 権 大 納 言 宗 通 の 四 男 、 母 者 成 助 賀 茂 。 没 年 未 詳 、 後 冷 泉 天 皇 の こ ろ 集 』 。 一 三 0 ・ = 三 セ ・ = 七 一 ・ 四 三 五 ・ 五 四 0 ・ 夭 四 ・ 五 九 0 ・ 一 0 八 は 正 三 位 顕 季 の 娘 。 本 名 を 宗 房 、 平 治 元 作 の 人 。 従 五 位 下 。 神 主 成 直 の 子 、 一 説 に 四 ・ 一 0 突 ・ 一 一 = 0 ・ 一 一 会 ・ 一 = 会 ・ 一 三 0 ・ 一 五 四 0 ・ 一 六 三 四 年 出 家 し て 法 名 を 栖 蓮 。 家 集 『 成 通 卿 成 実 の 子 と も 。 一 一 全 〔 1 〕 集 』 。 六 = 六 〔 1 〕 済 時 藤 原 。 長 徳 元 年 ( 究 F) 没 、 歳 。 正 に じ よ う の か ん ば く な い だ い じ ん な り も ち ニ 条 関 白 内 大 臣 藤 原 師 通 。 承 徳 元 年 ( 一 0 一 一 位 大 納 言 、 左 大 将 、 皇 后 宮 大 夫 、 按 察 成 茂 ( ) 祝 部 。 没 年 未 詳 、 一 説 に 建 久 六 な り と き