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糖尿病は薬なしで治せる

角川 A ー 26 C ー 7 う C ー 68 C ー 75 ポケを防いで長生きする秘密は「食」にあり。全国の長 永山久夫寿村の地域に根ざした食生活の秘密をわかりやすく解説。 〔長寿村の一〇〇歳食 いきいき老いるための″食事レシピ〃を探った一冊。 かって日本には分相応の暮らしがあり、世俗を捨て、悟 清福と貪欲の日本史 百瀬明治りの境地に豊かさを求める精神文化があった。日本を築 日本人の本道とは何か いた人物に視点をあて「日本人」の本道を考える。 超ヘビースモーカーだった筆者の体験をまとめた実践的 ひっそり始める 高信太郎禁煙ガイド ! 禁煙に何度も失敗した人、密かに禁煙し たいへビースモーカーのための禁煙・絶煙マニュアルー 「禁煙」実践ガイド 売春、覚醒剤、恐喝 : : : 。様々な罪を犯した少女たち。 魚住絹代法務教官として十二年間、少女たちの矯正教育に携わっ 〔女子少年院 た著者が綴る、非行少女たちの知られざる再生の現場。 芭蕉は何を見たのだろう ? 豊富なエピソードと詳細な 芭蕉「おくのほそ道」の旅金森敦子力ラー地図簡点で歩く「おくのほそ道」の旅路。名句が 誕生した芭蕉の足跡をリアルに再現した決定版登場 / おふくろの漬け物が、食いたいなあ。妻にはわかるまい 小泉武夫男たちが密かにはまる、漬け物作りの悦楽。編集部が厳選 食いたい / 男の漬け物 した日本全国の〈旨い漬け物お取り寄せ品リスト〉付き , いきいき老いるための秘訣は身近なところに隠れている。 齋藤茂太ちょっとした意識改革で老後が楽しくなる。精神科医に 快老生活の心得 して「快老生活」を満喫する著者の快適シニア・ライフ術。

世界史の誕生 : モンゴルの発展と伝統

280 『集史』には、まだ全訳がない。次は、原本の第一巻だけのロシア語訳である。 L. A. Khetagurov, O. I. Smirnova tr. , R 房ミミミ S トミ 0 S ミ・ , Tom l, Kniga pervaya 陸 Kniga vtoraya. lzdatel'stvo Akademii Nauk SSSR, Moskva 年 Leningrad, 1952. なお、前出の The Successors 、 G ミ S K ミは、同じく『集史』の第一巻の、チンギス・ ーン ( 元朝の成宗皇帝 ) までの部分だけの英訳で ーンの息子たちからテムル・オルジェイト・ ある。 『フラーン・デブテル』には、次の日本語訳がある。 稲葉正就・佐藤長訳『フウラン・テプテルーチベット年代記ー』 ( 法蔵館、一九六四年 ) 『元朝秘史』は、十四世紀に、モンゴル語原文を漢字で音訳して漢訳を附した本が、明朝の太祖 洪武帝の命によって編纂刊行された。この本の音訳漢字を口 1 マ字化したのが、次のものである。 白鳥庫吉訳『音訳蒙文元朝秘史』 ( 東洋文庫、一九四一一年 ) 『元朝秘史』のモンゴル語原文からの全訳としては、原本が含む漢訳を除けば、次の一九〇六年 に完成した日本語訳が世界でもっとも古い。文体は擬古文である。 那珂通世訳注『成吉思汗実録』 ( 大日本図書、一九〇七年。筑摩書房、一九四三年 ) 「元朝秘史』のロ語体の日本語訳には、次のものがある。ただし正字体の漢字、歴史的仮名遣い を用いる。 小林高四郎訳注『蒙古の秘史』 ( 生活社、一九四〇年 ) もっとも手に入りやすい『元朝秘史』の日本語訳は、次のものである。擬古文とロ語文の折衷の

木田元の最終講義 : 反哲学としての哲学

本のない頃でしたが、戦災にあわなかった鶴岡の古本屋には比較的本がありま したし、幸い農専でできた友人に、三井光弥さんというドイツ文学者の三男坊が おり、その家には本があふれていましたので、それを借りて読みまくりました。 日本文学も外国文学も、『今昔物語』や『新古今』といった古典も、芭蕉や西鶴 や秋成といった江戸文学も、近代文学も、その頃書きまくっていた太宰や安吾や 椎名麟三や野間宏といった現代文学も、詩も散文も、小説も評論も、見さかいな し読みました。 ーパッサン、フロ 読翻訳物も、その頃はやっていたアンドレ・ジッドやモ を メリメ、ポードレールといったフランスの小説や詩から、三井の家にあった 『モリエール全集』まで、サルトルも『壁』だの『水いらず』だのの翻訳が雑誌 に出はじめていましたし、マルローの『王道』なんかもその頃読んだような気が 義します。ポーやサマセット・ モーム、それにフォークナーの『エ ミリーに薔薇 ザ・キラー を』や〈ミングウ = イの『殺し屋』も翻訳されはじめていたんじゃないでしよう か、雑誌で読んだような気がします。ドイツの小説も、ゲーテやクライストや ・・ << ・ホフマンやトーマス・マンなんか順序もなしに読みました。でも、

天皇の世紀 1

本作品の中には、今日からすると差別的ととられかねない語句、表現がありますが、 時代的背景と作品の価値とにかんがみ、底本のままとしました。 初出「朝日新聞」朝刊昭和四十二年元日ー昭和四十八年四月一一十五日 ( 未完・絶筆 ) 本書は朝日新聞社の文庫版 ( 全十七巻 ) を底本とし、十二分冊としました。 文春文庫編集部

天皇の世紀 3

本作品の中には、今日からすると差別的ととられかねない語句、表現がありますが、 時代的背景と作品の価値とにかんがみ、底本のままとしました。 初出「朝日新聞」朝刊昭和四十一一年元日ー昭和四十八年四月二十五日 ( 未完・絶筆 ) 本書は朝日新聞社の文庫版 ( 全十七巻 ) を底本とし、十二分冊としました。 文春文庫編集部

湘南散歩境川・引地川 : 歴史・文化と自然のある風景

社務所の前中央に「湯 立神楽」の舞台となる お祓所がある。 その神楽は藤沢市指 定無形民俗文化財で、 掲示板には下記のよ うに記されている。 湯立神楽の舞台となる御祓所 ( H11. 6. 12 撮影 ) ゆだてかぐら 市指定無形民俗文化財湯立神楽 白旗神社を中心に神官により継承されている神事芸能。湯立を伴う神楽で、湯 花神楽、鎌倉神楽等の名称で藤沢 , 鎌倉から三浦半島一円に及んでいる。古くは 関東一帯に分布したとされる神代神楽を源流とし、鎌倉の鶴岡八幡宮の神楽男 が伝承し、次第に近隣に定着したものとされる。「湯立」という神事手法に組み 込まれた神楽には品格があり、舞にも洗練されたものである。演目は 11 で、打 囃子、初能、御祓、御幣招、湯上、中入、掻湯、大散供、笹の舞、弓祓、最後 の剣舞毛止幾で神人共楽の内に終了する。 白旗神社神事 10 月 28 日 平成 8 年 3 月 1 日指定 藤沢市教育委員会 白旗神社境内の東側には「弁慶藤」の藤棚と「芭蕉句碑」がある。 石碑には次のような 俳句が刻されている。 化藤 じ比豸 や の 年 くたびれ 弁慶藤と芭蕉句碑 ( H11. 6. 12 撮影 ) 139

チャタレイ夫人の恋人 : 完訳

落部分があるのではないか、この書物は削除版だというがいつまでこんなかたちの出版を放 置しているつもりか。いつのまにか、そういうような質問が編集部に寄せられる時代になっ ていた。昭和二十五年にはじまり、昭和三十二年最高裁判所大法廷にまで争われた「チャタ レイ夫人の恋人ー裁判、あの大文学裁判のことを知っている人々はすでに少数派になってい 伊藤整訳、『チャタレイ夫人の恋人』の完全訳版が出版されたのは、昭和二十五年四月だ った。上下二巻で出版され、下巻は同年五月に発行された。出版元は小山書店。同店の企画 恋した「ロレンス選集、の最初の配本がこれだった。この選集はロレンスの主要作品を含み、 つねあり 全体で十七巻になるはずだった。訳者として伊藤整のほか、吉田健一、福田恆存、中野好夫 にしきみはた などがいた。第二次世界大戦が終わり、一一一一〔論の自由が錦の御旗となり、思想的にも風俗的に も開放的になった時代の空気のなかでの出版だった。 英国貴族の若い奥方が、領地の森の管理人と肉体的な関係を持っ話。その肉体的交渉が赤 裸々に語られる話ということで、この訳書はたちまちベストセラーになった。そうして、当 然のなりゆきとして警視庁当局の目をつけるところとなり、同年六月訳書は出版社の倉庫か らばかりでなく全国の小売店の店頭からも押収された。九月に入って、発行人小山書店主小 わいせつ 山久二郎と訳者伊藤整は猥褻文書頒布のかどで、刑法百七十五条で罰すべきものとして起訴 された。これがチャタレイ事件の発端だった。東京地方裁判所で行なわれた裁判は昭和二十 六年五月八日に始まり、総計三十六回の公判が行なわれ、翌昭和二十七年一月十八日に判決 564 はんぶ

大往生

I 老い 「若いと思えば若いの。年寄りだと思えば年寄りなの」 「相撲世界なんか、三十代の「年寄」がぞろぞろいますよ」 ☆松尾芭蕉は五十代を前にして「芭蕉翁」と名乗っている。落語に登場する「御隠居」 の年齢も四十代と計算したことがある。 〇 「九〇度、腰の曲がった婆さんが、仰向けに寝ました。ハイ、足は九〇度に立っているで しよ、つか ? 」 〇 「煙草、酒、こんなにおいしいものをやめると : : : 身体によくないよ」

木田元の最終講義 : 反哲学としての哲学

172 『哲学の古典一〇一物語』新書館、一九九六年三月 『跚世紀思想事典』改訂第一一版 ( 栗原彬、野家啓一と共編 ) 三省堂、一九九七年一〇月 『人間学命題集』 ( 作田啓一ほかと共編 ) 新曜社、一九九八年四月 『日本の名随筆「哲学」』作品社、一九九八年一〇月 『現代思想フォーカス』新書館、二〇〇一年一月 『朝日キーワード 別冊「哲学」』朝日新聞社、一一〇〇一年五月 『知の攻略思想読本ハイデガー』作品社、二〇〇一年八月 『ハイデガー本菊』平凡社、二〇〇一年八月 『世紀思想家事典』誠信書房、一一〇〇一年一一月 『ハイデガーの知』新書館、二〇〇二年八月 『哲学者群像皿』新書館、一一〇〇三年五月 『太宰治滑稽小説集』みすず書房、一一〇〇三年五月 『一日一文』岩波書店、二〇〇四年一月 『哲学キーワード事典』新書館、二〇〇四年一〇月 その他 ・スタイナー『ハイデガー』生松敬三訳 ( 岩波同時代ライブラリ ー ) の新版序文の翻

フランス文学と愛

第五章 エリザベ ート・バダンテール『母性という神話』鈴木晶訳、ちくま学芸文庫、一九九八年 フィリップ・アリエス『〈子供〉の誕生』杉山光信・杉山恵美子訳、みすず書房、一九八一年 『万葉集 ( 一 lh 佐竹昭広他校注、岩波文庫、二〇一三年 『ルーヴル美術館展ーー美の宮殿の子どもたち』国立新美術館、朝日新聞社事業本部文化事業部編、一一〇〇九年 ラブレー「ガルガンチュアーーガルガンチュアとパンタグリュエル 1 』宮下志朗訳、ちくま文庫、二〇〇五年 ラブレー『パンタグリュエルーーーガルガンチュアとパンタグリュエル 2 』宮下志朗訳、ちくま文庫、二〇〇六年 スクリーチ「ラブレ ! ーー笑いと叡智のルネサンス」平野隆文訳、白水社、二〇〇九年 セヴィニエ夫人「セヴィニエ夫人手紙抄』井上究一郎訳、岩波文庫、一九八七年 Madame de Sévigné, Correspondance, GaIIimard, «PIéiade», 3 vo 一こ 1973 ー 1978 ール」今野一雄訳、岩波文庫、上・下、一九六二年、一九六四年 パッサン「女の一生』永田千奈訳、光文社古典新訳文庫、一一〇一一年 ジャック・ルゴフ、アラン・コルバンほか「世界で一番美しい愛の歴史』小倉孝誠・後平隆・後平澪子訳、藤原書店、二〇〇四 年 Maupassant, 公 Ga お on. un bock!», C02 s no に . 尸 Gallimard,< 《 Pléiade 》》 , 1996 ゾラ「テレーズ・ラカン』宮下志朗訳〔サントプーヴへの手紙およびテーヌからの手紙の翻訳も収録〕、宮下志朗・小倉孝誠責 任編集「ゾラ・セレクション 1 初期名作集」藤原書店、二〇〇四年 ポール・ヴァレリー『精神の危機他十五篇』恒川邦夫訳、岩波文庫、二〇一〇年 ヴィクトル・ユーゴー「レ・ミゼラブル』豊島与志雄訳、岩波文庫、全四巻、一九八七年 ポードレール「ヴィクトール・ユゴー著『レ・ミゼラブル』書評」「ポードレール全集 2 文芸批評』阿部良雄訳、筑摩書房、一 九八四年 265 参考文献