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検索対象: 完訳 日本の古典 第七巻 萬葉集 ㈥

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完訳 日本の古典 第七巻 萬葉集 ㈥


萬 葉 集 巻 第 二 十

完訳 日本の古典 第七巻 萬葉集 ㈥


萬 葉 集 巻 第 十 九

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萬 葉 集 巻 第 十 八

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完 訳 日 本 の 古 典 第 七 巻 萬 葉 集 因 昭 和 年 9 月 師 日 初 版 発 行 定 価 一 七 〇 〇 円 校 注 ・ 訳 者 小 島 憲 之 木 下 正 俊 佐 竹 昭 広 発 行 者 相 賀 徹 夫 印 刷 所 大 日 本 印 刷 株 式 会 社 発 行 所 株 式 会 社 小 学 館 〒 期 東 京 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 二 ー 三 ー 振 替 口 座 東 京 八 ー 一 一 〇 〇 番 電 話 編 集 ( 〇 三 ) 二 九 二 ー 四 七 六 三 業 務 ( 〇 三 ) 二 三 〇 ー 五 三 一 一 一 三 販 売 ( 〇 三 ) 一 一 三 〇 ー 五 七 三 九 ・ 造 本 に は 十 分 注 意 し て お り ま す が 、 万 一 、 落 丁 ・ 乱 丁 な ど の 不 良 品 が あ り ま し た ら お と り か え い た し ま す 。 ・ 本 書 の 一 部 あ る い は 全 部 を 、 無 断 で 複 写 複 製 ( コ ピ ー ) す る こ と は 、 法 律 で 認 め ら れ た 場 合 を 除 き 、 著 作 者 お よ び 出 版 者 の 権 利 の 侵 害 と な り ま す 。 あ ら か し め 小 社 あ て 許 諾 を 求 め て く だ さ い Printed in Japan ( 著 者 検 印 は 省 略 N. Kozima M. Kinosita A. Satake い た し ま し た ) ISBN4 ・ 09 ・ 556007 ・ X 1987

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萬 葉 集

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巻 第 十 八 巻 第 十 九 巻 第 二 十 解 説 付 録 萬 葉 集 関 係 略 年 表 ・ 初 句 索 引 ・ 凡 例 目 次 ・ 三 五 三 ・ 三 七 一 ・ 一 一 0 九

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巻 第 十 八 巻 第 十 九 巻 第 二 十 解 説 付 録 萬 葉 集 関 係 略 年 表 ・ 初 句 索 引 ・ 凡 例 目 次 ・ 三 五 三 ・ 三 七 一 ・ 一 一 0 九

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萬 葉 集 ~ 小 学 館

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萬 葉 集 4 い 場 合 は 、 校 注 者 の 見 解 に も と づ い て 読 ん だ 。 6 い わ ゆ る 難 訓 歌 に 対 し て は 、 強 い て 異 を 立 て ず 、 原 文 の ま ま で 掲 げ て 、 後 考 を 待 っ こ と に し た 。 読 み 下 し 本 文 お よ び 現 代 語 訳 の 上 に つ け た 歌 番 号 は 『 国 歌 大 観 』 に よ る 。 8 読 み 下 し 本 文 ・ 現 代 語 訳 と も 、 一 句 ご と に 一 字 分 の 空 白 を 置 い た 。 9 題 詞 ・ 左 注 の 読 み 下 し 文 は 、 上 代 散 文 に ふ さ わ し い 文 体 を 復 原 す る こ と に 努 め た 。 せ ん か く 2 目 録 は 、 す べ て の 現 存 古 写 本 は 各 巻 巻 頭 に あ る が ( 巻 十 六 以 下 の 非 仙 覚 系 諸 本 を 除 く ) 、 本 書 に お い て は 割 愛 し た 。 た だ し 、 校 注 の 参 考 に な る も の は 、 該 当 箇 所 の 脚 注 に こ れ を 引 用 し 、 理 解 の 助 け と し た 。 一 、 現 代 語 訳 と 脚 注 現 代 語 訳 は な る べ く 原 文 か ら 離 れ な い よ う に 直 訳 に 近 い 形 を と っ た 。 歌 意 は 随 時 脚 注 を 参 照 し つ つ 把 握 さ れ た い 。 枕 詞 は ( ) で く く り 、 仮 名 づ か い も 本 文 の ま ま と し た 。 3 脚 注 は 本 文 の 理 解 に 必 要 な 事 項 を 簡 潔 に 記 し た 。 4 出 典 な ど に 関 し て 参 考 に 引 い た 漢 文 は 、 原 則 と し て 片 仮 名 混 じ り の 読 み 下 し 文 に 改 め た 。 紙 幅 の 関 係 上 、 同 一 句 や 類 似 句 の 説 明 で 前 出 ( ま れ に 後 出 ) し た も の 、 ま た は 参 考 に な る も の は ↓ で 示 し た 。 平 数 字 は 歌 番 号 を 示 す 。 6 作 品 の 理 解 を 助 け る た め 、 参 考 と な る 関 連 事 項 ・ 評 言 な ど に は ◆ 印 を 付 し 、 語 の 注 と 区 別 し た 。 脚 注 の 振 り 仮 名 は 現 代 仮 名 づ か い に し た が 、 本 文 中 に あ る 語 に つ い て は そ の ま ま に 示 し た 。 一 、 そ の 他

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二 十 五 日 に 作 っ た 歌 一 首 葉 う ら ら か に 照 る 春 の 日 に ひ ば り が 上 が り 心 は 悲 し い こ と だ ひ と り で 思 う 萬 四 わ が 家 の い く ば く も な い 群 竹 に 吹 く 風 の 音 が か す か に し て い る こ の 夕 方 よ 萬 葉 集 巻 第 十 九 春 の 日 は う ら ら か に 照 り 、 う ぐ い す は 今 し も 鳴 い て い る 。 痛 む こ の 心 は 、 歌 で な い と 紛 ら し が た い 。 そ こ で こ の 歌 を 作 っ て 、 鬱 屈 し た 気 持 を 散 じ る の で あ る 。 な お 、 こ の 巻 の 中 で 作 者 名 を 示 さ ず 、 た だ 、 年 月 ・ 場 所 ・ 事 情 だ け 記 お お と も の す く ね や か も ち し て あ る の は 、 み な 大 伴 宿 禰 家 持 の 作 っ た 歌 で あ る 。 む ら た け う つ く っ い さ さ 群 竹 ー イ サ サ は 数 量 ・ 程 度 の わ ず か で あ る こ と を 示 す 語 イ サ サ カ の 接 頭 語 的 用 法 。 0 音 の か そ け き ー カ ソ ケ キ ↓ 四 一 九 一 一 。 こ こ は 吹 き 過 ぎ て 行 く 風 の 音 の 薄 れ ゆ く 感 じ を 表 す 。 一 太 陽 暦 の 四 月 一 二 日 に 当 る 。