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検索対象: 完訳 日本の古典 第四十三巻 平家物語 ㈡

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完訳 日本の古典 第四十三巻 平家物語 ㈡


完 訳 日 本 の 古 典 43 市 古 貞 次 校 注 ・ 訳 平 家 物 語 ク 0 小 学 館

完訳 日本の古典 第四十三巻 平家物語 ㈡


完 訳 日 本 の 古 典 第 四 十 三 巻 平 家 物 語 ロ 昭 和 年 6 月 日 初 版 発 行 定 価 一 五 0 〇 円 校 注 ・ 訳 者 市 古 貞 次 発 行 者 相 賀 徹 夫 印 刷 所 凸 版 印 刷 株 式 会 社 発 行 所 【 株 式 会 社 小 学 館 〒 期 東 京 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 一 一 ー 三 ー 振 替 口 座 東 京 八 ー 一 一 〇 〇 番 電 話 編 集 ( 〇 三 ) 一 一 三 〇 ー 五 六 六 九 業 毯 ( 0 三 ) 一 一 三 〇 ー 五 三 三 三 販 売 ( 〇 三 ) 一 一 三 0 ー 五 七 六 八 ・ 造 本 に は 十 分 注 意 し て お り ま す が 、 万 一 、 落 丁 ・ 乱 丁 な ど の 不 良 品 が あ り ま し た ら お と り か え い た し ま す 。 ・ 本 書 の 一 部 あ る い は 全 部 を 、 無 断 で 複 写 複 製 ( コ ビ ー ) す る こ と は 、 法 律 で 認 め ら れ た 場 合 を 除 き 、 著 作 者 お よ び 出 版 者 の 権 利 の 侵 害 と な り ま す 。 あ ら か し め 小 社 あ て 許 諾 を 求 め て く だ さ い Printed in Japan ( 著 者 検 印 は 省 略 ◎ 日 . ltiko 1984 ISBN4 ・ 09 ・ 556043 ・ 6 い た し ま し た )

完訳 日本の古典 第四十三巻 平家物語 ㈡


さ る ほ ど に 法 皇 は 、 「 と ほ き 国 へ も な が さ れ 、 は る か の 島 へ も う っ さ れ ん ず = 足 か け 二 年 。 二 年 目 。 後 白 河 法 皇 の 鳥 羽 殿 ( 城 南 離 宮 ) に 移 さ れ せ い な ん り き ゅ う こ と し ふ た と せ た の は 前 年 十 一 月 二 十 日 。 る に や 」 と 仰 せ け れ ど も 、 城 南 の 離 宮 に し て 、 今 年 は 二 年 に な ら せ 給 ふ 。 三 占 い の お も て に 現 れ た か た ち 。 お な じ き む ま の こ く ご し ょ ぢ ゅ う こ れ に よ り 吉 凶 な ど を 判 断 す る 。 同 五 月 十 二 日 、 午 剋 ば か り 、 御 所 中 に は い た ち お び た た し う は し り さ わ ぐ 。 一 三 源 光 遠 の 子 。 仲 国 ( 巻 六 「 小 お ん う ら か た あ ふ み の か み な か か ぬ そ の こ ろ 之 法 皇 大 き に 驚 き お ば し め し 、 御 占 形 を あ そ ば い て 、 近 江 守 仲 兼 、 其 比 は い ま だ 督 」 ) の 弟 。 巻 八 「 法 住 寺 合 戦 」 に 「 院 方 に 候 ひ け る 近 江 守 ( 源 蔵 人 ) つ る く ら ん ど う ら か た や す ち か 仲 兼 」 と 見 え 、 後 白 河 院 側 近 の 者 四 鶴 蔵 人 と 召 さ れ け る を 召 し て 、 「 こ の 占 形 も ッ て 、 泰 親 が も と へ ゆ け 。 き ッ と で あ っ た 。 】 か ん が か ん じ ゃ う お ん や う の か み 勘 へ さ せ て 、 勘 状 を と ッ て 参 れ 」 と そ 仰 せ け る 。 仲 兼 こ れ を 給 は ツ て 、 陰 陽 頭 一 四 鶴 は 童 名 か 。 一 五 吉 凶 を 勘 え 、 そ の 結 果 を 記 し 2 あ べ の や す ち か し ゆ く し ょ た も の 。 安 倍 泰 親 が も と へ ゆ く 。 を り ふ し 宿 所 に は な か り け り 。 「 白 河 な る 所 へ ー と い ( 現 代 語 訳 一 一 三 三 ハ ー ) た い て ん か ぶ ら み つ か う こ そ 射 れ と て 、 矢 さ け び の 声 の 退 転 も な く 、 鏑 の な り や む ひ ま も な く 、 三 日 ( 二 四 ハ ー 八 行 ) と い う 一 句 を 記 し て 、 高 倉 院 を 擁 し た 頼 政 の 平 氏 討 滅 の い へ の こ ら う ど う が ほ ど こ そ た た か う た れ 。 熊 野 別 当 湛 増 、 家 子 郎 等 お ほ く う た せ 、 我 身 手 お ひ 、 計 画 が 語 り 出 さ れ る 。 こ こ は そ の 第 一 段 で 、 ま ず 諸 国 に 残 存 す る 源 ほ ん ぐ う か ら き 命 を い き つ つ 、 本 宮 へ こ そ に げ の ば り け れ 。 氏 の 人 々 が 列 挙 さ れ る 。 源 氏 の 根 強 い 地 方 勢 力 を 物 語 る も の で あ る 。 な お 、 こ の よ う に あ る 事 物 ( 人 々 ) ぞ ろ え を 列 挙 す る こ と を 「 ・ : 揃 」 と い う 。 巻 三 「 公 卿 揃 」 、 巻 四 「 源 氏 揃 」 「 大 衆 揃 」 、 巻 五 「 朝 敵 揃 」 、 巻 九 「 三 草 勢 揃 」 な ど 。 語 り 本 で は 、 「 揃 物 」 と 名 づ け て こ れ ら の 章 を 収 め る 。 い た ち の さ た 鼬 之 沙 汰 ほ ふ わ う か ん が

完訳 日本の古典 第四十三巻 平家物語 ㈡


平 家 物 語 巻 第 五

完訳 日本の古典 第四十三巻 平家物語 ㈡


一 本 来 の 目 的 。 今 度 の 都 う つ り の 本 意 を い か に と い ふ に 、 旧 都 は 南 都 北 嶺 ち か く し て 、 い さ ニ 強 訴 の 時 、 興 福 寺 の 衆 徒 は 春 か す が し ん ば く ひ ょ し し ん よ ふ く は ら さ か の 事 に も 、 春 日 の 神 木 、 日 吉 の 神 輿 な ン ど い ひ て 、 み だ り が は し 。 福 原 は 日 神 社 の 神 木 を 捧 げ 、 延 暦 寺 の 衆 徒 は 日 吉 神 社 の 神 輿 を 持 ち 出 し た 。 語 え 物 山 へ だ た り 江 か さ な ツ て 程 も さ す が と ほ け れ ば 、 さ 様 の こ と た や す か ら じ と て 、 三 無 法 で あ る 。 騒 々 し い 家 四 海 や 川 に ふ だ う し ゃ う こ く 三 官 軍 発 向 は 十 二 月 二 日 ( 山 槐 平 入 道 相 国 の は か ら ひ い だ さ れ た り け る と か や 。 記 ・ 玉 葉 ) 。 「 後 聞 、 今 日 近 江 国 凶 お な じ き 五 あ ふ み げ ん じ た い し ゃ う ぐ ん さ ひ や う ゑ の 同 十 二 月 廿 三 日 、 近 江 源 氏 の そ む き し を せ め ん と て 、 大 将 軍 に は 左 兵 衛 徒 官 兵 ノ 為 ニ 馬 淵 城 ヲ 攻 メ 落 サ ル 、 斬 首 二 百 余 人 」 ( 山 槐 記 ・ 十 二 月 十 か み と も も り さ つ ま の か み た だ の り そ の せ い あ ふ み の く に は つ か う か し は ぎ 督 知 盛 、 薩 摩 守 忠 度 、 都 合 其 勢 一 一 万 余 騎 で 、 近 江 国 へ 発 向 し て 、 山 本 、 柏 木 、 三 日 条 ) 。 六 ↓ 二 六 ハ ー 注 九 ・ 一 0 ・ 二 。 を は り 錦 古 里 な ン ど い ふ あ ぶ れ 源 氏 ど も 、 一 々 に み な せ め お と し 、 や が て 美 濃 、 尾 張 七 散 ら ば っ て い る 源 氏 。 落 ち ぶ れ 放 浪 し て い る 源 氏 。 へ こ え 給 ふ 。 〈 心 を 合 せ て 。 賛 同 し て 。 九 三 井 寺 ( 園 城 寺 ) を 焼 い た の は 十 二 月 十 一 ・ 十 二 日 ( 山 槐 記 ) 。 一 0 藤 原 基 通 。 奈 良 興 福 寺 は 藤 原 う じ で ら 氏 の 氏 寺 。 南 都 ( 興 福 寺 ) 大 衆 の 不 た か く ら の み や を ん じ ゃ う じ じ ゅ ぎ よ と き な ん と だ い し ゅ ど う し ん 都 に は 又 、 「 高 倉 宮 、 園 城 寺 へ 入 御 の 時 、 南 都 の 大 衆 、 同 心 し て 、 あ ま ッ さ 穏 な 動 き は 『 玉 葉 』 + 二 月 + 二 ・ + 六 ・ 十 八 ・ 十 九 日 条 に 見 え る 。 で う て う て き み ゐ で ら へ 御 む か へ に 参 る 条 、 こ れ も ッ て 朝 敵 な り 。 さ れ ば 南 都 を も 三 井 寺 を も せ め ら = 他 に 官 職 を 持 っ て 勧 学 院 の 別 ( 現 代 語 訳 一 一 九 四 ハ ー ) お ん な ら え ん し ゃ う 奈 良 炎 上 ほ ん い き う と な ん と ほ く れ い ゃ う み の 一 う そ

完訳 日本の古典 第四十三巻 平家物語 ㈡


平 家 物 語 24 し ゆ っ し た か み く ら た か み く ら へ 参 ら せ 給 ひ け る 、 御 有 様 め で た か り け り 。 平 家 の 人 々 、 み な 出 仕 一 高 御 座 。 天 皇 の 玉 座 。 ニ 色 。 喪 服 の 色 か ら 、 喪 服 、 ま き ん だ ち せ ら れ け る な か に 、 小 松 殿 の 公 達 は 、 こ そ お と ど う せ 給 ひ し あ ひ だ 、 い ろ に て た は 服 喪 す る こ と の 意 。 正 節 本 「 倚 廬 」 は 天 子 服 喪 中 の 仮 屋 を い し ろ う き ょ 転 じ て 臣 下 の 服 喪 中 の 籠 居 を い っ 籠 居 せ ら れ た り 。 た も の か ・ 厳 島 御 幸 ー 「 還 御 ー は 、 巻 頭 目 録 に 「 厳 島 御 幸 付 還 御 と あ る よ う 一 連 の 章 段 で あ る 。 高 倉 院 が 譲 位 後 、 平 氏 の 崇 敬 す る 厳 島 神 社 に 参 拝 す る こ と を 記 し た も の で 、 院 の 政 治 的 配 慮 が う か が わ れ 、 平 氏 の 思 う ま ま で あ っ た 様 が よ く 出 て い る 。 こ の 二 章 の も と に な っ た く ら ん ど ゑ も ん の ご ん の す け さ だ な が ゐ ら ん 蔵 人 衛 門 権 佐 定 長 、 今 度 の 御 即 位 に 、 違 乱 な く め で た き 様 を 、 厚 紙 十 枚 ば の は 源 通 親 の 紀 高 倉 院 厳 島 御 幸 記 』 で あ ろ う が 、 『 平 家 物 語 』 の し る は つ で う か り に こ ま み 、 と 記 い て 、 入 道 相 国 の 北 の 方 、 八 条 の 二 位 殿 へ 参 ら せ た り け れ 制 作 を 考 え る 上 で 問 題 を 提 供 し て ば 、 ゑ み を ふ く ん で ぞ よ ろ こ ば れ け る 。 か や う に は な や か に め で た き 事 ど も あ 三 藤 原 為 隆 の 孫 。 元 房 の 子 。 養 和 元 年 ( 一 一 八 一 ) 蔵 人 、 寿 永 元 年 ( 一 一 八 せ け ん な ほ 一 I) 右 衛 門 権 佐 兼 任 。 こ の 時 は 安 房 り し か ど も 、 世 間 は 猶 し づ か な ら ず 。 守 で あ っ た 。 そ の こ ろ 五 わ う じ も ち ひ と お ほ き み 六 か が の だ い な ご ん す ゑ な り の き ゃ う む す め と り こ が み 其 比 一 院 第 二 の 皇 子 、 以 仁 の 王 と 申 し し は 、 御 母 加 賀 大 納 一 一 = ロ 季 成 卿 の 御 娘 四 厚 手 の 鳥 の 子 紙 。 五 後 白 河 法 皇 。 た か く ら え い ま ん な り 。 三 条 高 倉 に ま し ま し け れ ば 、 高 倉 の 宮 と そ 申 し け る 。 去 ん じ 永 万 元 年 十 六 オ ン 。 ハ ワ ( 正 節 本 ) 、 オ ン ハ ワ ( 天 草 本 ) 。 お ん げ ん ぶ く こ ん ゑ か は ら 二 月 十 六 日 、 御 年 十 五 に て 、 忍 び つ つ 近 衛 河 原 の 大 宮 の 御 所 に て 、 御 元 服 あ り セ 藤 原 公 実 の 子 。 保 元 二 年 ( ( 現 代 語 訳 一 一 三 一 げ ん じ ぞ ろ へ 源 氏 揃 ゃ う

完訳 日本の古典 第四十三巻 平家物語 ㈡


方 丈 記 神 田 秀 夫 ( 武 蔵 大 学 ) 「 日 本 の 古 典 」 全 巻 の 内 容 永 積 安 明 ( 神 戸 大 学 ) 徒 然 草 灰 原 浅 男 ( 千 葉 大 学 ) 国 古 事 記 ][ と は ず ・ か た り ・ C ロ 久 保 田 淳 ( 東 京 大 学 ) 小 島 憲 之 ( 大 阪 市 立 大 学 ) 佐 竹 昭 広 ( 京 都 大 学 ) 小 林 智 昭 ( 専 修 大 学 ) ロ ロ 萬 葉 集 木 下 正 俊 ( 関 西 大 学 ) 回 宇 治 拾 遺 物 語 CÜ 小 林 保 治 ( 早 稲 田 大 学 ) 中 田 祝 夫 ( 筑 波 大 学 ) 回 日 本 霊 異 記 市 古 貞 次 ( 東 京 大 学 ) 囮 ー 平 家 物 語 7 同 小 沢 正 夫 ( 中 京 大 学 ) 回 古 今 和 歌 集 囮 謡 曲 集 曰 三 道 小 山 弘 志 ( 国 文 学 研 究 資 料 館 ) 佐 藤 健 一 郎 ( 武 蔵 野 美 術 大 学 ) 佐 藤 喜 久 雄 ( 学 習 院 大 学 ) 表 章 ( 法 政 大 学 ) 竹 取 物 語 回 謡 曲 集 ロ 風 姿 花 伝 片 桐 洋 一 ( 大 阪 女 子 大 学 ) 福 井 貞 助 ( 静 岡 大 学 ) 回 伊 勢 物 語 北 川 忠 彦 ( 京 都 女 子 大 学 ) 安 田 章 ( 京 都 大 学 ) 松 村 誠 一 ( 成 蹊 大 学 ) 囮 狂 言 集 土 佐 日 記 大 島 建 彦 ( 東 洋 大 学 ) 国 御 伽 草 子 集 木 村 正 中 ( 学 習 院 大 学 ) 伊 牟 田 経 久 ( 鹿 児 島 大 学 ) 回 蜻 蛉 日 記 暉 畯 康 降 ( 早 稲 田 大 学 ) 好 色 一 代 男 松 尾 聰 ( 学 習 院 大 学 ) 永 井 和 子 ( 学 習 院 大 学 ) 回 画 枕 草 子 冒 好 色 五 人 女 東 明 雅 ( 信 州 大 学 ) 阿 部 秋 生 ( 実 践 女 子 大 学 ) 今 井 源 衛 ( 梅 光 女 学 院 大 学 ) 回 回 ー 源 氏 物 語 7 田 好 色 一 代 女 和 泉 式 部 日 記 谷 脇 理 史 ( 筑 波 大 学 ) 藤 岡 忠 美 ( 神 戸 大 学 ) 国 日 本 永 代 蔵 中 野 幸 一 ( 早 稲 田 大 学 ) 紫 式 部 日 記 大 養 廉 ( お 茶 の 水 女 子 大 学 ) 万 の 文 反 古 更 級 日 記 神 保 五 彌 ( 早 稲 田 大 学 ) 世 間 胸 算 用 鈴 木 一 雄 ( 明 治 大 学 ) 夜 の 寝 覚 井 本 農 一 ( 実 践 女 子 大 学 ) 中 村 俊 定 ( 早 稲 田 大 学 ) 図 芭 蕉 句 集 堀 信 夫 ( 神 戸 大 学 ) 堀 切 実 ( 早 稲 田 大 学 ) 堤 中 納 言 物 語 稲 賀 敬 一 一 ( 広 島 大 学 ) 井 本 農 一 ( 実 践 女 子 大 学 ) 栗 山 理 一 ( 成 城 大 学 ) 久 保 木 哲 夫 ( 都 留 文 科 大 学 ) 国 芭 蕉 文 集 ・ 去 来 抄 村 松 友 次 ( 東 洋 大 学 ) 無 名 草 子 一 冊 〕 近 松 門 左 衛 門 集 森 修 ( 大 阪 市 立 大 学 ) 鳥 越 文 蔵 ( 早 稲 田 大 学 ) 橘 健 一 一 ( 岐 阜 女 子 大 学 ) 四 大 鏡 冒 雨 月 物 語 高 田 衛 ( 都 立 大 学 ) 今 昔 物 語 集 c 吉 馬 淵 和 夫 ( 中 央 大 学 ) 国 東 文 麿 ( 早 稲 田 大 学 ) 中 村 博 保 ( 静 岡 大 学 ) 本 朝 世 俗 部 今 野 達 ( 横 浜 国 立 大 学 ) 春 雨 物 語 新 間 進 一 ( 青 山 学 院 大 学 ) 国 梁 塵 秘 抄 国 蕪 村 集 ・ 一 茶 集 黯 理 一 ( 成 嘆 学 ) 曰 峯 村 文 人 ( 国 際 基 督 教 大 学 ) CÜ 山 本 健 吉 ( 文 芸 評 論 家 ) 3 新 古 今 和 歌 集 当 可 当 古 典 詞 華 集 CÜ 松 田 成 穂 ( 金 城 学 院 大 学 ) 石 埜 敬 子 ( 跡 見 学 園 短 期 大 学 ) 丸 山 一 彦 ( 宇 都 宮 大 学 ) 松 尾 靖 秋 ( 工 学 院 大 学 ) 増 古 和 子 ( 上 野 学 園 大 学 )

完訳 日本の古典 第四十三巻 平家物語 ㈡


き 本 及 小 が つ の し 概 ぶ く 色 大 絵 て 桁 第 し 巻 、 の た 物 で は 平 上 き 五 ロ ロ 重 を 成 十 超 な 全 ~ に 人 ハ 作 巻 は 巻 苦 的 江 、 戦 な ロ ロ 尸 全 で わ を 戦 あ た 中 数 リ 虫 し 、 つ 期 . る 百 お 、 て 、 段 る 描 紙 へ 広 二 一 口 橋 合 戦

完訳 日本の古典 第四十三巻 平家物語 ㈡


凡 例 : 巻 第 四 ・ 厳 島 御 幸 ・ : 還 御 ・ : 源 氏 揃 ・ : 鼬 之 沙 汰 : ・ 信 連 : 競 : ・ 山 門 牒 状 ・ : 南 都 牒 状 : ・ 目 次 原 文 現 代 語 訳 ・ 四 七 ・ : ・ 四 九 : ・ ・ : 一 一 四 三 : 一 一 三 四 永 僉 議 : 大 衆 揃 ・ : 橋 合 戦 : 宮 御 最 期 : 若 宮 出 家 : ・ 通 乗 之 沙 汰 ・ : 三 井 寺 炎 上 : ・ 原 文 現 代 語 訳 ノ 入 プ く プ く 四 ー ヒ 四 ・ : 一 一 四 六

完訳 日本の古典 第四十三巻 平家物語 ㈡


凡 例 : 巻 第 四 ・ 厳 島 御 幸 ・ : 還 御 ・ : 源 氏 揃 ・ : 鼬 之 沙 汰 : ・ 信 連 : 競 : ・ 山 門 牒 状 ・ : 南 都 牒 状 : ・ 目 次 原 文 現 代 語 訳 ・ 四 七 ・ : ・ 四 九 : ・ ・ : 一 一 四 三 : 一 一 三 四 永 僉 議 : 大 衆 揃 ・ : 橋 合 戦 : 宮 御 最 期 : 若 宮 出 家 : ・ 通 乗 之 沙 汰 ・ : 三 井 寺 炎 上 : ・ 原 文 現 代 語 訳 ノ 入 プ く プ く 四 ー ヒ 四 ・ : 一 一 四 六