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完訳 日本の古典 第四十九巻 御伽草子集


完 訳 日 本 の 古 典 49 御 伽 草 子 集 大 島 建 彦 校 注 ・ 訳 0

完訳 日本の古典 第十三巻 枕草子 ㈡


完 訳 日 本 の 古 典 13 枕 草 子 二 松 尾 聰 永 井 和 子 校 注 ・ 訳

完訳 日本の古典 第四十九巻 御伽草子集


完 訳 日 本 の 古 典 第 四 十 九 巻 御 伽 草 子 集 昭 和 年 6 月 日 初 版 発 行 定 価 一 七 〇 〇 円 校 注 ・ 訳 者 大 島 建 彦 発 行 者 相 賀 徹 夫 印 刷 所 大 日 本 印 刷 株 式 会 社 発 行 所 株 式 会 社 小 学 館 〒 皿 東 京 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 一 一 ー 三 ー 振 替 口 座 東 京 八 ー 二 〇 〇 番 電 話 編 集 ( 〇 三 ) 一 一 三 〇 ー 五 六 六 九 製 作 ( 〇 三 ) 一 一 三 〇 ー 五 三 三 三 販 売 ( 〇 三 ) 一 一 三 0 ー 五 七 六 八 ・ 造 本 に は 十 分 注 意 し て お り ま す が 、 万 一 、 落 丁 ・ 乱 丁 な ど の 不 良 品 が あ り ま し た ら お と り か え い た し ま す 。 ・ 本 書 の 一 部 あ る い は 全 部 を 、 無 断 で 複 写 複 製 ( コ ピ ー ) す る こ と は 、 法 律 で 認 め ら れ た 場 合 を 除 き 、 著 作 者 お よ び 出 版 者 の 権 利 の 侵 害 と な り ま す 。 あ ら か し め 小 社 あ て 許 諾 を 求 め て く だ さ い Printed in Japan ◎ T.Osima 1983 ( 著 者 検 印 は 省 略 ISBN4 ・ 09 ・ 556049 ・ 5 い た し ま し た )

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


完 訳 日 本 の 古 典 36 新 古 今 和 歌 集 二 峯 村 文 人 校 注 ・ 訳 0 0

完訳 日本の古典 第二巻 萬葉集 ㈠


完 訳 日 本 の 古 典 2 萬 葉 集 小 島 憲 之 ・ 木 下 正 像 ・ 佐 竹 昭 広 枚 注 ・ 訳 0

完訳 日本の古典 第二十五巻 夜の寝覚 ㈠


完 訳 日 本 の 古 典 25 夜 の 寝 覚 一 鈴 木 一 雄 ・ 石 埜 敬 子 校 注 ・ 訳 0 ′ ク 0

完訳 日本の古典 第二十六巻 夜の寝覚 ㈡


完 訳 日 本 の 古 典 26 夜 の 寝 覚 一 鈴 木 一 雄 ・ 石 埜 敬 子 校 注 ・ 訳

完訳 日本の古典 第三十三巻 今昔物語集 ㈣


完 訳 日 本 の 古 典 33 ム 韭 物 駈 集 四 ー 1 日 ロ 本 朝 世 俗 部 馬 淵 和 夫 ・ 国 東 文 麿 ・ 今 野 達 校 注 ・ 訳 0 小 学 館 0

完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡


完 訳 日 本 の 古 典 31 今 昔 物 語 集 本 朝 世 俗 部 0 0 0 VO%O 小 学 館

完訳 日本の古典 第四十九巻 御伽草子集


御 伽 草 子 集 3 つ ぎ に は 、 本 書 に 収 め ら れ た 各 編 の 解 説 を 試 み る 。 ひ た ち の く に ぶ ん た か し ま だ い ぐ う じ 常 陸 国 の 文 太 と い う 男 は 、 初 め は 鹿 島 の 大 宮 司 に 仕 え た が 、 後 に 「 つ の を か が 磯 」 に 落 ち っ し お や き ぶ ん し ゃ う 文 正 草 子 い て 、 塩 焼 の わ ざ に い そ し ん だ の で 、 つ い に は 「 文 正 つ ね を か ー と 名 の っ て 、 す ば ら し い 長 者 と し て も て は や さ れ た 。 そ の 二 人 の 娘 の 中 で 、 姉 の 蓮 華 の 方 は 、 関 白 の 若 君 と 結 ば れ て 、 そ の 北 の 方 と か し ず か れ 、 味 の 蓮 の 方 は 、 時 の 帝 に 召 さ れ て 、 中 宮 と 仰 が れ た が 、 文 正 み ず か ら 大 納 言 に 任 ぜ ら れ 、 一 家 こ と ご と く 栄 華 を き わ め た と い う の で あ る 。 そ こ で は 、 め で た い こ と ば か り が 語 ら れ て 、 「 ま づ ま づ 、 め で た よ う り ゅ う て い た ね ひ こ き こ と の 始 め に は 、 こ の 草 子 を 御 覧 じ あ る べ く 候 ふ 」 と 結 ば れ て い る 。 そ の こ と に つ い て 、 柳 亭 種 彦 の 『 用 し や ば こ か き ぞ め 捨 箱 』 上 巻 に も 、 「 昔 は 正 月 吉 書 の 次 に 、 冊 子 の 読 初 と て 、 女 子 は 文 正 草 子 を 読 み し と な り 」 と 記 さ れ て い つ の お れ 作 中 の 「 つ の を か が 磯 」 と い う の は 、 茨 城 県 鹿 島 郡 大 野 村 の 角 折 に あ た る も の と み ら れ る 。 『 新 編 常 陸 国 誌 』 巻 八 の 「 長 者 屋 敷 ー の 項 に 、 「 鹿 島 郡 角 折 村 ニ ア リ 、 今 ニ 農 家 ノ 宅 地 ナ リ 、 昔 ョ リ 長 者 屋 敷 ト 云 フ 、 何 彦 『 御 伽 草 子 集 』 ( 日 本 古 典 文 学 全 集 一 一 一 十 六 昭 小 学 館 ) 〇 市 古 貞 次 ・ 野 間 光 辰 『 御 伽 草 子 ・ 仮 名 草 子 』 ( 鑑 賞 日 本 古 典 文 学 一 一 十 六 昭 引 角 川 書 店 ) 〇 小 松 和 彦 『 神 々 の 精 神 史 』 ( 昭 伝 統 と 現 代 社 ) 〇 松 本 隆 信 『 御 伽 草 子 』 ( 新 潮 日 本 古 典 集 成 昭 新 潮 社 ) 〇 市 古 貞 次 ・ 高 崎 富 士 彦 ・ 豊 田 武 『 御 伽 草 子 』 ( 図 説 日 本 の 古 典 十 一 一 一 昭 集 英 社 ) 〇 市 古 貞 次 『 中 世 小 説 と そ の 周 辺 』 ( 昭 東 京 大 学 出 版 会 ) 〇 奥 平 英 雄 『 御 伽 草 子 絵 巻 』 ( 昭 角 川 書 店 ) 〇 奈 良 絵 本 国 際 研 究 会 議 『 御 伽 草 子 の 世 界 』 ( 昭 一 一 一 省 堂 ) は ち す さ う し れ ん げ