検索 - みる会図書館

全データから 213229件ヒットしました。

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


完 訳 日 本 の 古 典 40 宇 治 拾 遺 物 語 一 小 林 智 昭 小 林 保 治 増 古 和 子 校 注 ・ 訳 0 小 学 館 ク 0

完訳 日本の古典 第四十一巻 宇治拾遺物語 ㈡


完 訳 日 本 の 古 典 41 宇 治 拾 遺 物 語 二 小 林 智 昭 ・ 小 林 保 治 ・ 増 古 和 子 校 注 ・ 訳 ′ ク 0

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


375 付 録 《 付 録 》 一 、 以 下 の 文 献 は 、 本 作 品 を 読 む に あ た っ て 参 考 と な る 、 翻 刻 ・ 研 究 書 ・ 雑 誌 論 『 宇 治 拾 遺 物 語 』 を 読 む た め に 一 、 「 各 話 関 係 論 文 」 の 項 で 、 行 頭 に あ る 太 数 字 は 、 本 作 品 全 一 九 七 話 を 通 し た 説 話 の 番 号 で あ る 。 宇 治 拾 遺 物 語 三 木 紀 人 ・ 小 林 保 治 ・ 原 田 行 造 編 桜 楓 社 昭 宇 治 拾 遺 物 語 陽 明 叢 書 国 書 篇 第 十 三 輯 陽 明 文 庫 本 の 影 印 版 思 テ キ ス ト 文 閣 出 版 昭 宇 治 拾 遺 物 語 萩 野 由 之 ・ 落 合 直 文 ・ 小 中 村 義 象 校 訂 日 本 文 学 全 注 釈 ・ 現 代 語 訳 ・ 研 究 書 書 第 七 編 博 文 館 明 宇 治 拾 遺 物 語 松 下 大 三 郎 編 国 文 大 観 物 語 部 四 板 倉 屋 書 房 明 宇 治 拾 遺 物 語 註 釈 三 木 五 百 枝 ・ 三 輪 杉 根 誠 之 堂 明 宇 治 拾 遺 物 語 私 註 小 島 之 茂 国 文 註 釈 全 書 第 十 一 一 巻 国 学 院 大 学 宇 治 拾 遺 物 語 塚 本 哲 三 有 朋 堂 文 庫 大 昭 出 版 部 明 宇 治 拾 遺 物 語 山 崎 麓 校 註 日 本 文 学 大 系 国 民 図 書 大 巧 ロ 訳 宇 治 拾 遺 物 語 外 山 た か 子 広 文 堂 大 7 宇 治 拾 遺 物 語 全 藤 井 乙 男 有 朋 堂 書 店 大 今 昔 物 語 集 の 新 研 究 坂 井 衡 平 誠 之 堂 大 ( 名 著 刊 行 会 よ り 宇 治 拾 遺 物 語 藤 井 乙 男 国 文 学 名 著 集 3 文 献 書 院 昭 2 再 版 昭 ?) 宇 治 拾 遺 物 語 正 宗 敦 夫 日 本 古 典 全 集 日 本 古 典 全 集 刊 行 会 昭 宇 治 拾 遺 物 語 新 釈 中 島 悦 次 大 同 館 書 店 昭 3 2 昭 幻 宇 治 拾 遺 物 語 黒 板 勝 美 新 訂 増 補 国 史 大 系 国 史 大 系 刊 行 会 昭 宇 治 拾 遺 物 語 私 記 矢 野 玄 道 未 刊 国 文 古 註 釈 大 系 第 十 四 冊 帝 国 教 育 会 出 版 部 昭 9 ( 宇 治 拾 遺 物 語 私 記 補 遺 ( 抄 ) 愛 媛 大 学 地 翻 刻 ) 域 社 会 総 合 研 究 所 研 究 報 告 号 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 上 ・ 下 中 島 悦 次 改 造 文 庫 昭 ・ 3 、 昭 近 古 時 代 説 話 文 学 論 野 村 八 良 明 治 書 院 昭 川 校 訂 宇 治 拾 遺 物 語 井 本 農 一 「 古 典 研 究 」 雄 山 閣 昭 中 世 文 学 の 形 象 と 精 神 荒 木 良 雄 昭 森 社 昭 今 昔 物 語 集 の 研 究 上 片 寄 正 義 三 省 堂 昭 宇 治 拾 遺 物 語 上 ・ 下 渡 辺 綱 也 岩 波 文 庫 昭 % 宇 治 拾 遺 物 語 上 ・ 下 野 村 八 良 日 本 古 典 全 書 朝 日 新 聞 社 昭 幻 御 書 本 う ち 拾 遺 物 語 上 ・ 下 写 本 の 影 印 版 笠 間 書 院 昭 宇 治 拾 遺 物 語 古 活 字 本 の 影 印 版 三 弥 井 書 店 昭 ~

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


新 註 宇 治 拾 遺 物 語 田 中 順 一 一 新 註 日 本 短 篇 文 学 叢 書 9 河 原 書 店 中 古 説 話 文 学 研 究 序 説 高 橋 貢 桜 楓 社 昭 四 7 昭 中 世 説 話 文 学 研 究 序 説 志 村 有 弘 桜 楓 社 昭 的 宇 治 拾 遺 物 語 ・ 古 今 著 聞 集 永 積 安 明 現 代 語 訳 日 本 古 典 文 学 全 集 宇 治 拾 遺 物 語 上 ・ 下 長 野 甞 一 校 注 古 典 叢 書 明 治 書 院 昭 語 河 出 書 房 昭 物 中 世 小 説 の 研 究 市 古 貞 次 東 京 大 学 出 版 会 昭 グ ラ フ ィ ッ ク 版 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 野 坂 昭 如 日 本 の 古 典 6 世 界 文 化 社 昭 拾 中 世 文 学 の 展 望 永 積 安 明 東 京 大 学 出 版 会 昭 訂 治 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 佐 藤 謙 一 一 一 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 第 八 巻 角 中 世 説 話 文 学 論 序 説 春 田 宣 桜 楓 社 昭 川 書 店 昭 芻 今 昔 物 語 集 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 佐 藤 謙 一 一 一 鑑 賞 日 本 古 典 文 学 角 川 宇 治 拾 遺 物 語 の 探 求 中 島 悦 次 有 朋 堂 昭 書 店 昭 宇 治 拾 遺 物 語 中 島 悦 次 角 川 文 庫 昭 肪 宇 治 拾 遺 物 語 評 釈 小 林 智 昭 ・ 増 古 和 子 武 蔵 野 書 院 昭 宇 治 拾 遺 物 語 渡 辺 綱 也 ・ 西 尾 光 一 日 本 古 典 文 学 大 系 岩 波 書 宇 治 拾 遺 物 語 ・ 大 和 物 語 ・ 竹 取 物 語 横 山 青 娥 古 典 文 学 選 別 巻 店 昭 肪 塔 影 書 房 昭 説 話 文 学 と 絵 巻 益 田 勝 実 三 一 書 房 昭 中 世 文 学 の 可 能 性 永 積 安 明 岩 波 書 店 昭 宇 治 拾 遺 物 語 ・ お 伽 草 子 永 積 安 明 古 典 日 本 文 学 全 集 筑 摩 書 宇 治 拾 遺 物 語 説 話 と 文 学 研 究 会 編 説 話 文 学 の 世 界 一 一 笠 間 書 院 房 昭 今 昔 物 語 集 成 立 考 国 東 文 麿 早 稲 田 大 学 出 版 部 昭 ( 増 補 版 論 纂 説 話 と 説 話 文 学 三 谷 栄 一 他 編 西 尾 光 一 教 授 定 年 記 念 論 集 笠 間 叢 書 昭 中 世 説 話 文 学 論 西 尾 光 一 塙 書 房 昭 説 話 文 学 論 考 長 野 甞 一 著 作 集 一 一 笠 間 叢 書 Ⅷ 昭 日 本 の 説 話 神 田 秀 夫 筑 摩 書 房 昭 検 非 違 使 を 中 心 と し た る 平 安 時 代 の 警 察 状 態 谷 森 饒 男 柏 書 房 説 話 文 学 辞 典 長 野 甞 一 東 京 堂 出 版 昭 中 世 の 説 話 西 尾 光 一 講 座 日 本 文 学 5 中 世 編 — 三 省 堂 昭 説 話 文 学 の 構 想 と 伝 承 志 村 有 弘 明 治 書 院 昭 宇 治 拾 遺 物 語 ・ 打 聞 集 全 註 解 中 島 悦 次 有 精 堂 昭 恥 中 世 説 話 文 学 の 研 究 下 原 田 行 造 桜 楓 社 昭 療 今 昔 物 語 集 高 橋 貢 編 日 本 文 学 研 究 資 料 叢 書 有 精 堂 昭 恥 A CoIIection of tales from こ 一 D. E. MiIIs Cambridge Universi- ty Press 1970 今 昔 物 語 福 永 武 彦 ・ 野 坂 昭 如 日 本 の 古 典 河 出 書 房 昭 恥 説 話 文 学 中 野 猛 他 編 日 本 文 学 研 究 資 料 叢 書 有 精 堂 昭 町 宇 治 拾 遺 物 語 小 林 智 昭 日 本 古 典 文 学 全 集 小 学 館 昭 絽 文 学 史 日 本 の 説 話 中 世 Ⅱ 市 古 貞 次 他 編 東 京 美 術 昭

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


性 に 於 け る 笑 い の 生 産 小 林 保 治 古 典 遺 産 昭 今 昔 物 語 と 宇 治 拾 遺 物 語 清 水 重 道 解 釈 と 鑑 賞 昭 ・ 8 い わ ゆ る 民 話 の 問 題 小 林 保 治 古 典 遺 産 Ⅱ 昭 Ⅱ 宇 治 拾 遺 の 中 世 的 要 素 下 沢 勝 井 文 学 研 究 5 昭 四 宇 治 拾 遺 物 語 の 世 界 永 積 安 明 文 学 昭 ・ ( 『 中 世 文 学 の 可 中 世 説 話 集 に お け る 価 値 朝 下 桂 宇 文 芸 研 究 昭 ・ 6 能 性 』 岩 波 書 店 昭 再 録 ) 語 宇 治 拾 遺 物 語 に 於 け る 附 加 的 説 明 文 に つ い て の 考 察 矢 ロ 勲 国 語 宇 治 拾 遺 物 語 の 特 色 ・ 価 値 私 見 高 橋 貢 文 芸 と 批 評 2 昭 物 国 文 学 研 究 文 集 1 昭 引 ・ 3 物 語 意 識 の 一 発 展 ー 今 昔 と 宇 治 の 重 出 説 話 か ら ー 内 野 吾 郎 人 文 宇 治 拾 遺 物 語 の 評 価 に つ い て の 一 考 察 国 東 文 麿 早 稲 田 大 学 大 学 院 文 学 研 究 科 紀 要 昭 3 1 治 論 究 ( 北 海 道 学 芸 大 学 ) 昭 引 ・ 6 9 ・ 2 ( 『 今 昔 物 語 集 成 立 考 』 〔 増 補 版 〕 早 稲 田 大 学 出 版 部 昭 再 録 ) 宇 治 拾 遺 物 語 に つ い て 永 積 安 明 『 中 世 文 学 の 展 望 』 東 京 大 学 出 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 面 ー 宇 治 殿 ・ 宇 治 大 納 言 を 中 心 に ー 春 田 宣 国 版 会 昭 引 ・ 学 院 雑 誌 昭 ・ ( 『 中 世 説 話 文 学 論 序 説 』 桜 楓 社 昭 説 話 群 落 の 表 情 ー 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 ・ 古 今 著 聞 集 ー 能 村 潔 古 典 の 再 録 ) 新 研 究 3 昭 宇 治 拾 遺 物 語 評 価 の 問 題 国 東 文 麿 中 世 文 学 川 昭 ・ 5 説 話 文 学 の 交 流 川 口 久 雄 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 第 八 巻 『 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 面 ( 承 前 ) ー 法 性 寺 殿 の 周 辺 ー 春 田 宣 国 学 院 雑 宇 治 拾 遺 物 語 』 角 川 書 店 昭 誌 昭 鬨 ・ 6 ( 『 中 世 説 話 文 学 論 序 説 』 桜 楓 社 昭 再 録 ) 研 究 史 物 語 春 田 宣 同 右 古 本 説 話 集 と 関 係 説 話 集 に つ い て ー 世 継 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 ・ 今 昔 宇 治 拾 遺 物 語 と 近 江 渡 辺 守 順 滋 賀 県 高 等 学 校 国 語 教 育 研 究 会 会 誌 昭 ・ 3 物 語 を 中 心 と し て ー 高 橋 貢 平 安 朝 文 学 研 究 昭 芻 ・ 川 今 昔 物 語 集 と 宇 治 拾 遺 物 語 と の 和 歌 説 話 上 岡 勇 司 国 学 院 雑 誌 宇 治 拾 遺 物 語 渡 辺 綱 也 国 文 学 昭 ・ Ⅱ 昭 れ 説 話 文 学 と 後 代 文 学 ー 中 ・ 近 世 小 説 を 例 に と っ て ー 今 野 達 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 の 一 特 色 ー 古 本 説 話 集 の 和 歌 説 話 と の 比 較 を 中 心 に し 宇 治 拾 遺 物 語 私 考 高 橋 貢 古 典 遺 産 5 昭 ・ て ー 高 橋 洋 子 日 本 文 芸 論 稿 1 昭 ・ 7 宇 治 拾 遺 物 語 序 説 中 島 悦 次 跡 見 学 園 紀 要 4 昭 肪 ・ 3 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 性 ー 古 代 宮 廷 史 書 と の 交 渉 ー 金 田 宇 治 拾 遺 物 語 と 比 叡 山 渡 辺 守 順 天 台 学 報 9 昭 0 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 叡 山 仏 教 渡 辺 守 順 印 度 学 仏 教 学 研 究 引 元 彦 民 俗 文 学 講 座 第 五 巻 『 中 世 文 芸 と 民 俗 』 弘 文 堂 昭 宇 治 拾 遺 物 語 と 芥 川 の 作 品 井 上 靖 日 本 古 典 文 学 大 系 月 報 昭 宇 治 拾 遺 物 語 か ら 古 田 紹 欽 在 家 仏 教 燗 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 中 世 的 性 格 高 橋 貢 言 語 と 文 芸 昭 ・ 古 代 人 の わ ら ひ ご ゑ 亀 井 孝 同 右 6 ・ 0 ( 『 王 朝 文 醒 睡 笑 と 宇 治 拾 遺 物 語 岡 雅 彦 玉 藻 5 昭 ・ 7 今 昔 物 語 と 宇 治 拾 遺 佐 藤 謙 一 一 一 国 学 院 雑 誌 昭 3 1 宇 治 拾 遺 物 語 の 世 捨 人 説 話 に つ い て 立 間 和 子 玉 藻 6 昭 菊 ・ 5 学 前 後 』 角 川 書 店 昭 再 録 )

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


1 上 っ 朝 宇 治 拾 遺 物 語 ー 構 成 と そ の 世 界 ー 宮 田 匡 子 国 語 国 文 昭 的 宇 治 拾 遺 物 語 の 物 語 性 に 関 す る 試 論 高 橋 洋 子 文 化 ー 宇 治 拾 遺 物 語 編 者 の 姿 勢 春 田 宣 国 学 院 大 学 紀 要 3 昭 四 ・ 貶 昭 恥 ・ 8 宇 治 大 納 言 物 語 の 一 側 面 ー 山 門 寺 門 の 確 執 と の 関 連 か ら ー ・ 宮 田 尚 宇 治 拾 遺 物 語 ー そ の 人 間 理 解 の 独 自 性 に つ い て ー 高 橋 し ず 子 日 昭 ・ 3 本 文 学 ノ ー ト 国 文 学 研 究 6 昭 恥 1 古 今 著 聞 集 の 表 現 に 関 す る 一 考 察 ー 今 昔 物 語 集 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 と の 伝 承 的 ・ 重 層 的 評 論 西 尾 光 一 国 語 と 国 文 学 昭 恥 2 比 較 を 通 し て ー 福 田 益 和 語 文 研 究 3 4 0 昭 ・ 、 6 宇 治 拾 遺 物 語 の 教 誡 的 側 面 阪 本 幸 男 商 船 高 等 専 門 学 校 紀 要 3 今 昔 ・ 霊 異 記 ・ 古 本 説 話 ・ 宇 治 拾 遺 に み る 仏 菩 薩 等 に 関 す る 報 告 昭 鮖 ・ 3 広 田 徹 専 修 大 学 北 海 道 短 期 大 学 紀 要 7 昭 団 宇 治 拾 遺 物 語 の 本 性 安 田 孝 子 椙 山 女 学 園 大 学 研 究 論 集 2 昭 説 話 文 学 に お け る 笑 話 井 口 久 美 子 日 本 文 学 昭 ・ 2 説 話 の 享 受 と 解 釈 西 尾 光 一 説 話 文 学 研 究 Ⅱ 昭 ・ 6 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 空 間 西 原 和 美 国 語 国 文 学 研 究 6 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 小 論 ー ロ 承 性 の 大 き い 説 話 に 関 し て ー 飯 塚 弓 子 国 今 昔 ・ 霊 異 記 ・ 古 本 説 話 ・ 宇 治 拾 遺 に み る 寺 院 に 関 す る 報 告 広 田 徹 専 修 大 学 北 海 道 短 期 大 学 紀 要 8 昭 ・ 川 文 肪 昭 恥 和 歌 説 話 の 成 立 と そ の 展 開 ー 今 昔 物 語 集 ・ 古 本 説 話 集 ・ 宇 治 拾 遺 物 宇 治 拾 遺 物 語 の 和 歌 説 話 の 考 察 上 岡 勇 司 史 料 と 研 究 7 昭 LO 語 に み る ー 早 川 厚 一 県 大 国 文 6 昭 町 宇 治 拾 遺 物 語 と 昔 話 大 島 建 彦 説 話 文 学 研 究 昭 ・ 6 説 話 文 学 小 史 高 橋 貢 ・ 小 林 保 治 国 文 学 昭 町 ・ 9 説 話 に み ら れ る 中 世 的 人 間 像 ( 宇 治 拾 遺 物 語 を め ぐ っ て ) 三 木 紀 人 宇 治 拾 遺 物 語 の 都 久 保 田 淳 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 の 特 質 春 田 宣 同 右 解 釈 と 鑑 賞 昭 1 宇 治 拾 遺 物 語 の ″ 舞 台 〃 に つ い て 中 野 猛 説 話 4 昭 2 宇 治 拾 遺 物 語 の 芸 能 観 池 辺 実 文 学 研 究 恥 昭 ・ 6 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 零 拾 曰 今 野 達 専 修 国 文 幻 昭 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 の 特 性 中 島 悦 次 日 本 古 典 文 学 全 集 月 報 説 話 と 和 歌 ー 和 歌 を 付 し て 語 ら れ る 説 話 の 考 察 ー 神 山 重 彦 名 古 昭 絽 ・ 6 屋 大 学 国 語 国 文 学 昭 ・ 録 宇 治 拾 遺 物 語 後 日 譚 小 林 智 昭 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 編 者 の 「 目 」 に つ い て 池 辺 実 文 学 研 究 昭 絽 。 宇 治 拾 遺 物 語 の 研 究 文 教 大 学 女 子 短 期 大 学 部 渥 美 ゼ ミ ナ ー ル 文 芸 論 叢 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 の 東 国 広 沢 友 子 同 右 付 宇 治 拾 遺 物 語 の 批 判 意 識 に つ い て 池 辺 実 文 学 研 究 昭 絽 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 説 話 選 択 の 特 色 に つ い て ー 今 昔 物 語 集 と 比 較 し て ー 後 藤 健 司 花 園 大 学 国 文 学 論 究 5 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 の 世 界 春 田 宣 『 日 本 の 説 話 』 4 中 世 Ⅱ 東 京 美 術 宇 治 拾 遺 物 語 の 構 成 を め ぐ っ て ー 試 論 「 二 巻 説 」 の 提 唱 ー 野 口 博

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


381 付 録 宇 治 大 納 言 物 語 に 就 て 宮 田 和 一 郎 芸 文 大 Ⅱ 古 武 士 の 智 慧 ( 応 天 門 炎 上 ) 金 田 元 彦 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 第 説 話 文 学 の 本 質 斎 藤 清 衛 国 語 と 国 文 学 昭 2 中 世 説 話 文 学 の 諸 相 阪 ロ 玄 章 文 学 昭 7 ・ 2 八 巻 『 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 』 角 川 書 店 昭 宇 治 拾 遺 物 語 小 考 ー 伴 大 納 言 焼 = 応 天 門 一 事 を 中 心 に ー 田 万 里 今 昔 物 語 と 宇 治 拾 遺 物 語 ー 主 と し て そ の 表 現 形 式 を 覚 書 風 に ー 森 永 種 夫 国 語 と 国 文 学 昭 9 ・ 2 和 女 子 大 国 文 昭 ・ 7 伴 大 納 言 の 説 話 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 鑑 賞 と 批 評 ー ( そ の 一 ) 長 野 宇 治 拾 遺 物 語 巻 一 ( 研 究 報 告 ) 和 田 重 樹 国 語 国 文 昭 ・ 7 鎌 倉 時 代 の 文 学 ー 主 と し て 宇 治 拾 遺 物 語 に つ い て ー 福 岡 政 男 国 甞 一 笠 間 選 書 『 宇 治 拾 遺 物 語 』 昭 民 思 想 昭 Ⅱ ・ 6 伴 大 納 言 の 説 話 曰 O ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 鑑 賞 と 批 評 ー 長 野 甞 一 国 文 学 研 究 叢 書 『 説 話 文 学 の 世 界 ー 名 篇 の 鑑 賞 と 批 評 』 明 宇 治 拾 遺 物 語 刊 行 史 小 川 寿 一 典 籍 趣 味 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に 於 け る 説 話 配 列 の 方 式 矢 吹 重 政 国 学 9 昭 燔 治 書 院 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 盗 人 保 輔 説 話 に つ い て 春 田 宣 『 日 本 説 話 文 学 の 文 芸 性 風 巻 景 次 郎 解 釈 と 鑑 賞 昭 文 学 の 伝 統 と 歴 史 』 桜 楓 社 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 鑑 賞 後 藤 興 善 同 右 龍 野 口 博 久 国 文 学 昭 ・ Ⅱ 余 慶 譚 を め ぐ る ー 宇 治 大 納 言 物 語 へ の 覚 え 書 き ー 宮 田 尚 文 宇 治 拾 遺 物 語 と 古 今 著 聞 集 と の 性 格 中 島 悦 次 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 の 位 置 井 本 農 一 古 典 研 究 昭 ・ 3 芸 と 批 評 昭 ・ 6 空 也 上 人 説 話 を め ぐ る 諸 問 題 ー 宇 治 拾 遺 物 語 を 中 心 と し て ー 宇 治 拾 遺 物 語 と 今 昔 物 語 岡 部 美 一 一 一 一 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 點 描 高 木 博 同 右 藤 島 秀 隆 金 沢 工 業 大 学 研 究 紀 要 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 管 見 朝 下 忠 古 典 研 究 昭 ・ 5 夢 を 買 う 話 西 郷 信 綱 『 古 代 人 と 夢 』 平 凡 社 昭 町 ・ 7 吉 備 真 備 の 説 話 に つ い て 南 里 み ち 子 福 岡 女 子 短 大 紀 要 昭 宇 治 拾 遺 物 語 そ の 四 そ の 五 国 語 研 究 会 国 語 教 室 昭 戸 0 . ワ 】 一 0 1 三 つ の 優 婆 崛 多 説 話 ー 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 ・ 正 法 眼 蔵 ー 増 古 和 子 中 世 説 話 集 の 生 成 と そ の 時 代 荒 木 良 雄 国 語 と 国 文 学 昭 炻 川 近 古 時 代 の 説 話 集 と 仏 教 阪 ロ 玄 章 同 右 上 野 学 園 創 立 周 年 記 念 論 文 集 昭 宇 治 拾 遺 物 語 の 民 話 性 中 島 悦 次 同 右 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 漢 籍 に つ い て ー 荘 子 関 連 説 話 を 中 心 に ー 宇 治 拾 遺 以 後 佐 藤 謙 三 国 学 院 雑 誌 昭 ・ 9 ( 『 王 朝 文 学 前 鶴 見 充 展 中 世 近 世 文 学 研 究 昭 ・ 後 』 角 川 書 店 昭 再 録 ) 宇 治 拾 遺 裏 書 筑 土 鈴 寛 『 国 文 学 叢 話 』 青 磁 社 昭 四 ・ Ⅱ 内 容 ・ 一 般 に 関 す る 論 文 宇 治 拾 遺 物 語 覚 書 佐 藤 亮 雄 宗 教 文 化 2 昭 ・ 2

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


仲 胤 と 俊 貞 と 法 性 寺 殿 と ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 成 立 事 情 に つ い て ー 谷 宇 治 拾 遺 物 語 の 書 承 説 話 岩 下 容 子 国 文 4 昭 ・ 7 8 ロ 耕 一 語 文 論 叢 ( 千 葉 大 学 ) 1 昭 貯 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 と 先 行 説 話 集 国 東 文 麿 国 文 学 研 究 昭 ・ 5 ( 『 説 話 文 学 』 有 精 堂 昭 再 録 ) 宇 治 拾 遺 物 語 の 編 者 を め ぐ っ て 渡 辺 公 一 日 本 文 学 論 究 芻 昭 8 . 1 語 宇 治 拾 遺 物 語 小 考 ー 説 話 の 伝 承 と 説 話 集 の 特 質 に 関 し て ー 藤 原 成 物 子 国 文 貶 昭 ・ 2 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 と 成 立 志 村 有 弘 日 本 文 学 研 究 川 昭 ・ Ⅱ 説 話 の 一 一 系 列 に つ い て ー 打 聞 集 ・ 今 昔 物 語 ・ 古 本 説 話 集 ・ 宇 治 拾 遺 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 と 文 体 曰 ー 古 本 説 話 集 と の 共 通 話 か ら ー 小 峯 和 明 文 芸 と 批 評 昭 四 1 治 物 語 の 関 係 ー 高 橋 貢 国 文 学 研 究 幻 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 成 立 と 宇 治 大 納 言 物 語 小 峯 和 明 国 文 学 研 究 宇 治 拾 遺 物 語 の 成 立 ー 僧 伝 類 と の 比 較 検 討 を と お し て ー 宮 田 尚 同 右 昭 ・ 2 宇 治 拾 遺 物 語 研 究 ー 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 書 承 説 話 の 考 察 ー 淡 路 俊 貞 を め ぐ る 説 話 伝 承 圏 に つ い て 志 村 有 弘 古 典 遺 産 昭 谷 晃 国 語 国 文 学 研 究 論 文 集 5 昭 肪 ・ 3 7 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 と 文 体 Ü ー 古 事 談 と の 交 渉 へ の 疑 問 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 原 形 に つ い て 小 林 忠 雄 日 本 古 典 文 学 大 系 月 報 3 明 文 芸 と 批 評 昭 ・ 8 昭 肪 ・ 5 宇 治 拾 遺 物 語 の 成 立 に つ い て ー 散 佚 宇 治 大 納 言 物 語 ・ 今 昔 物 語 集 と 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 と 文 体 圓 ー 十 訓 抄 関 係 話 を め ぐ っ て ー 小 峯 和 ( 『 説 話 文 学 』 明 文 芸 と 批 評 昭 の 関 係 ー 野 口 博 久 言 語 と 文 芸 1 昭 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 と 文 体 ー 打 聞 集 説 話 と の 関 連 ー 小 峯 和 明 有 精 堂 昭 所 収 ) 文 芸 と 批 評 昭 古 本 説 話 集 の 成 立 と 宇 治 拾 遺 物 語 野 口 博 久 言 語 と 文 芸 4 昭 家 司 階 級 と 説 話 文 学 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 伝 承 圏 ー 天 野 文 雄 日 本 文 学 論 究 昭 ・ 3 宇 治 大 納 言 物 語 の 潮 流 河 内 山 清 彦 言 語 と 文 芸 的 昭 れ ・ Ⅱ 中 世 的 諷 刺 家 の お も か げ ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 作 者 ー 益 田 勝 実 文 学 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 共 通 話 を め ぐ る 諸 問 題 小 峯 和 明 早 稲 田 実 業 学 校 研 究 紀 要 昭 貶 説 話 の 伝 承 的 性 格 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 説 話 文 の 性 格 を 中 心 と し て ー 宇 治 拾 遺 物 語 と 真 言 伝 野 口 博 久 国 語 教 育 6 昭 ・ 2 国 東 文 麿 『 今 昔 物 語 集 成 立 考 』 〔 増 補 版 〕 昭 打 聞 集 の 位 置 に つ い て 葛 西 章 一 一 説 話 1 昭 ・ 6 小 内 一 明 宇 治 拾 遺 物 語 成 立 試 論 ー 冒 頭 語 の 考 察 を 中 心 と し て ー 山 岡 敬 和 宇 治 大 納 言 物 語 を め ぐ っ て ー 室 町 期 の 記 録 を 中 心 に ー 国 学 院 雑 誌 昭 言 語 と 文 芸 昭 ・ 3 宇 治 拾 遺 物 語 小 論 ー ロ 承 性 の 大 き い 説 話 に 関 し て ー 飯 塚 弓 子 お 宇 治 拾 遺 物 語 増 補 試 論 ー 冒 頭 語 に よ る 古 事 談 ・ 十 訓 抄 関 係 説 話 の 考 察 ー 山 岡 敬 和 国 学 院 雑 誌 昭 茶 の 水 女 子 大 国 文 昭 ・

完訳 日本の古典 第四十巻 宇治拾遺物語 ㈠


中 古 中 世 の い わ ゆ る 複 合 動 詞 ー 源 氏 ・ 栄 花 ・ 宇 治 拾 遺 ・ 平 家 の 四 作 「 今 昔 」 考 ー 説 話 の 時 制 と 文 体 ー 春 日 和 男 国 語 国 文 昭 れ ・ 7 古 典 解 釈 と 方 言 寺 田 泰 政 言 語 生 活 昭 れ ・ 8 品 に お け る ー 関 一 雄 国 語 学 昭 芻 ・ 3 文 体 の 様 式 ( 宇 治 拾 遺 物 語 の 文 体 ) 吉 川 泰 雄 日 本 古 典 鑑 賞 講 座 宇 治 拾 遺 物 語 の 文 体 ー 今 昔 物 語 集 と の 比 較 か ら ー 浦 野 洋 美 東 京 女 子 大 学 日 本 文 学 四 昭 第 八 巻 『 今 昔 物 語 ・ 宇 治 拾 遺 物 語 』 角 川 書 店 昭 芻 宇 治 拾 遺 物 語 の 擬 音 語 ・ 擬 容 語 市 村 和 子 国 文 四 昭 ・ 説 話 文 学 の 文 体 宮 坂 和 江 国 文 学 昭 ・ Ⅱ 「 そ こ に こ ゝ こ ゝ と 」 の 解 ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 解 釈 新 見 ー 小 林 忠 雄 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 お ほ 東 」 関 口 英 夫 日 本 文 学 誌 要 昭 恥 ・ 3 国 語 史 上 か ら み た 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 侍 り 」 と 「 候 ふ 」 佐 藤 武 義 国 語 研 究 白 楊 社 昭 「 出 で 行 く は ー 「 出 で 行 け ば 」 「 ゐ て 行 く は 」 に つ い て ー 宇 治 拾 遺 物 国 語 と 国 文 学 昭 絽 ・ Ⅱ 宇 治 拾 遺 物 語 の 〈 笑 い 〉 の 表 記 の 問 題 に つ い て の 一 考 察 福 永 義 臣 語 に 於 け る 誤 読 の 例 ー 小 林 忠 雄 古 典 7 昭 国 語 国 文 学 研 究 川 昭 四 宇 治 拾 遺 物 語 「 藤 六 の 事 」 の 句 読 鈴 木 淳 一 解 釈 昭 ・ 「 氷 の や う な る 刀 」 小 論 、 附 「 わ お の れ 」 は 幽 霊 語 か ー 宇 治 拾 遺 物 中 世 説 話 集 に お け る 待 遇 表 現 の 研 究 ー 「 候 ふ 」 「 侍 り 」 を 中 心 に ー 黒 沢 幸 子 文 学 論 藻 昭 団 ・ 貶 語 難 語 考 ー 小 林 忠 雄 同 右 「 あ が ふ 」 「 あ が な ふ 」 「 あ ら が ふ 」 に つ い て ー 宇 治 拾 遺 物 語 難 語 考 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 申 ス 」 田 嶋 虎 忠 高 知 大 国 文 7 昭 貶 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 「 侍 り 」 と 「 候 ふ 」 の 一 考 察 白 川 洋 子 香 小 林 忠 雄 解 釈 昭 肪 ・ 川 大 学 国 文 研 究 3 昭 ・ 9 「 ず は 」 と 「 ず ば 」 ー 宇 治 拾 遺 物 語 ー 芝 嘉 也 愛 媛 大 学 国 語 国 文 宇 治 拾 遺 物 語 の 「 来 」 藁 谷 隆 純 解 釈 昭 学 3 昭 〈 や ら ん 〉 に つ い て ー 宇 治 拾 遺 物 語 を 中 心 と し て ー 高 木 千 載 同 宇 治 拾 遺 物 語 の 発 語 と そ の 構 成 ー 発 語 の 変 遷 に つ い て の 一 考 察 ー 稲 田 智 子 国 語 と 教 育 ( 長 崎 大 学 ) 4 昭 ・ Ⅱ 右 「 ず ち な く て 」 と 「 す べ な く て 」 山 内 洋 一 郎 リ ポ ー ト 笠 間 幻 昭 宇 治 拾 遺 物 語 に お け る 国 語 学 的 研 究 ー 助 詞 「 の ・ が 」 の 表 現 価 値 に LO . 0 1 昭 ・ 8 つ い て ー 野 口 佳 江 語 学 と 文 学 6 ー 7 宇 治 拾 遺 物 語 の 語 彙 曰 ・ 西 崎 亨 解 釈 昭 録 「 せ う と く 論 」 井 上 章 文 芸 研 究 昭 ・ 2 接 続 助 詞 「 を 」 の 機 能 に つ い て ー 今 昔 ・ 宇 治 拾 遺 の 共 通 説 話 の 比 較 宇 治 拾 遺 物 語 総 索 引 境 田 四 郎 監 修 増 田 繁 夫 他 四 名 清 文 堂 出 版 か ら ー 森 山 隆 文 学 論 輯 貶 昭 ・ 3 昭 付 物 の つ き 給 へ る か ー 宇 治 拾 遺 物 語 の 語 句 二 、 三 に つ い て ー 白 石 大 二 日 本 文 学 誌 要 昭 ・ 6 ウ ル セ シ ・ オ ポ ロ ケ 考 ー 宇 治 拾 遺 物 語 を 中 心 と し て ー 永 田 敏 子 女 子 大 国 文 昭 0

完訳 日本の古典 第四十一巻 宇治拾遺物語 ㈡


9 凡 例 を 略 号 で 記 し た 。 一 、 脚 注 は 本 文 を 味 解 し 鑑 賞 す る た め の 手 が か り と な る よ う 、 次 の 諸 点 に 留 意 し た 。 簡 潔 ・ 明 快 で あ る こ と を 旨 と し 、 な お か っ 脚 注 だ け で 十 分 本 文 が 読 解 で き る よ う 心 が け た 。 2 語 釈 は 本 説 話 集 と し て 、 ま た 中 世 語 と し て 主 要 な も の を 重 点 的 に と り あ げ た 。 3 仏 語 の 解 釈 は と か く 難 解 と な り が ち だ が 、 本 書 は そ れ を 避 け て で き る だ け 平 易 で あ る よ う に 努 め た 。 脚 注 欄 の ス ペ ー ス の 関 係 で 、 前 ま た は 後 の ペ ー ジ の 注 を 、 さ ら に 一 冊 目 の 注 を 参 照 さ せ た 箇 所 が あ る 。 口 一 七 三 ハ ー 注 一 七 ( 一 冊 目 の 脚 注 を 参 照 す る 場 合 ) ↓ 四 六 ハ ー 注 九 ( 本 書 の 脚 注 を 参 照 す る 場 合 ) ↓ 1 5 脚 注 で 用 い た 古 辞 書 や 参 考 に し た 注 釈 書 類 は 略 号 で 示 し た 。 和 名 類 聚 抄 ↓ 和 名 抄 類 聚 名 義 抄 ( 観 智 院 本 ) ↓ 名 義 抄 伊 呂 波 字 類 抄 ( 十 巻 本 ) ↓ 字 類 抄 宇 治 拾 遺 物 語 ( 日 本 古 典 全 書 ) ↓ 全 書 本 宇 治 拾 遺 物 語 ( 日 本 古 典 文 学 大 系 ) ↓ 大 系 本 宇 治 拾 遺 物 語 打 聞 集 全 註 解 ↓ 全 註 解 宇 治 拾 遺 物 語 ( 校 注 古 典 叢 書 ) ↓ 校 注 本 ま た 『 宇 治 拾 遺 物 語 』 や 『 今 昔 物 語 集 』 の 日 本 古 典 文 学 全 集 本 は 全 集 本 と 略 し た 。 そ の 他 出 典 な ど を 示 す 文 献 類 で 長 名 の も の は 、 理 解 で き る 範 囲 内 で 略 称 を 用 い た 。 6 語 釈 の 出 典 は 必 ず し も 統 一 的 に 明 記 せ ず 、 省 略 し た 場 合 も 多 い 。 た と え ば 人 物 の 略 伝 の 場 合 、 主 と し て 『 公 卿 補 任 』 『 尊 卑 分 脈 』 な ど に よ る 時 は 多 く 省 き 、 そ の 他 の 特 殊 な 文 献 に よ る 時 は 注 記 す る の を 原 則 と し た 。 一 、 現 代 語 訳 は 正 確 な 直 訳 を 旨 と し つ つ 、 次 の よ う な 方 針 に 従 っ た 。 原 文 に 対 し て は 不 即 不 離 の 態 度 を と り 、 と く に 意 訳 に 流 れ 過 ぎ ぬ よ う に 努 め た 。 ま た 文 脈 、 語 義 な ど