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1. 明解漢和辞典 新版 長澤規矩也編著

4 【支・支・攵 * 】レンー 四契 ヘン 4 【支・支】 4 【文・文・文】 0 プンー 4 セイ ( 着物を換えるのを小斂、棺に入れるのを大合④理にあう。道理に合う@ 一致する . 因あ」【対照】翳ウ (D てらしあわせる。見くらべる〇一表 一三ロ 斂 ) 6 引きしめる。収縮する@いれおく 0 オ【対手】翳 (D Ⅱ対者。あいて 0 勝負がない L たる【対話】讐さしむかいで話す。対談 【対比】いイ (D くらべる。比較@相対する。対照【対質】瓣〔法〕被告と、原告または証人とをつま ( ヲ ) サまるレ収。集まりはいる ( 文 ) 【対句】語格・意義・発音が相対する句と句とき合わせてたずね調べること 一斂」手さなにもしない をつらねたもの。同し構成の相対した二つ」【対談】向かいあって話す。対話 【斂」衽一影飃えりを正し、身なりを整える L の句【対顔】顔をあわせる。対面 一斂」眉一まゆをしかめて、しわをよせる【対立】両方が並び立つ。対峙 義 【対応】鶚イ・對應 CD むきあう〇つりあう 0 相手△反ー、応ー 一斂」迹一影も形もない に応じてはからう もとロ 4 朝リン (L) ャプサか④しわま 一斂」容いきちんとする。正レ容 3 『吝』 【対局】ク碁盤・将棋盤にむきあって勝負を争一 い。けち。吝惜。吝齒召 @ものごと 【斂葬一死体をうずめ葬る 一斂」膝一ひざをくずさない。正しくすわる【対決】鶚両方つきあわせて吟味する〇法を行なうのにしぶるさま 廷で原告被告を向かい合わせ行なうさばき 人〇斎伊とは別〇齊 ( もと齊 0 ) は旧語 里數一数 ( 9 ) の旧字教 = 皸一↓ 4 『斉】 【対抗】 CD むかいあう〇たがいに競争する 字①セイ・サイ (D トトノえ ( 〈 ) るレ対 斃一↓敝 6 ( 七六四 ) 元里斂一↓ 「に造った離れ家整④そろえる。同じにする@合わせる 6 わ 3 コ ( カ ) ウ・キョ ( ケ ) ウ O オ ( ヲ ) シえ【対岸】向こうぎし 【対屋一羇寝殿造りで、正殿の両側または後方一きまえるきちんとそろえならべる。斉列 ( へ ) るー - 教 0 覚悟する 【学相長一喆【「・學相長。教えたり、学ん対峙イむかいあ 0 てそびえる。むかいあっ」 0 ヒトしいし等④長さが同じである @同等 だりして、知徳を助長発達させる ( 礼記、学記 ) 【対面】顔をあわせる。面会。対顔 L て立つである 3 平らかきちんとしている@ヒト表 しくする④長さを同じにする@平等にする新 變一変 ( 九 0 ) の旧字【対座】讐對坐。むきあってすわる 斃一↓敝 6 ( 七六四 ) 一対酌第相対して酒をくみかわす。対飲 3 平らにする @ミナし皆国周の武王に封ぜ と いウの子孫の国、今の山東 【対称】ウ對稱 () つりあう。ふさわしい〇られた、太公望 4 支・支部 〔文〕第二人称 0 〔数〕中心から左右の点・線・円省因山東省の異名◎王朝名④南朝の斉、南上 が、まったく同しこと。シンメトリー 斉、蕭召道成が宋の帝位を受けて建康 ( 今のの 。【支 = 支一↓十 2 ( 一八 l) 元 南京 (,) に都したもの、七代で梁に譲った @ もと羽 4 朝シ O ハネレ羽。ツバサ , ー【対陣】翳敵と向かいあって陣を取る 6 『翅』 Ⅱ対耜 (D 二つそろったもの。つい 北朝の斉、北斉、高洋が東魏の帝位を奪った下 翼 0 カける。飛寨@タダ。タダに【対偶】臀 〇たぐい。なかま 0 つれあい。めおと。夫婦もの、周に滅ぼされた 3 中央のノボるⅡ躋レの 皺一↓大 9 ( 一一六三 ) 元翅一↓ 6 登⑩サイ①ものいみ⑩シ雪もすそ④セン弩 純【鼓】↓上川 ( 一一五一 ) 【対飲】むかいあって酒をのむ。対酌 9 一最一↓大 9 ( 一一六三 ) と 【対策】 () 策問 ( 官吏を登用するのに経義・政キるⅡ剪レ切 中 治の問題を出し、それに答えさせて学識を斉二ひとしい。ひとつにそろう の 文・文・女部 、こころをひと、いをひとつにあわせる。同む 試みるもの ) に対える、策は問題を書いた一斉」心一し 札〇相手や事件に対する方策 一斉民一 O ひとしい民。一般の人民。平民〇民 。【文 = 文一↓ ~ 2 ( 七九 ) 元 3 〔を学 ( 六一九 ) の略字 の 3 【対】第 ~ 髜【宿【「。目標となるも。。相当哲〕主観をひとしくする。民をとと。える セ信おごそかに慎む L 声をあげる 0 コタえ ( へ ) るし答④問いに答える。返事す【対等】両方の間に優劣や高下がないこと一斉如一サ

2. 漢語林 改定版

心として、一一つの点、直線・平面の距離が等しく、方向が 文 形声。篆文は、チ ( 老 ) + 弓⑩。り、 0 合う。「対面」 3 あたる。相手になる。また、つりあう。 音符の ~ は、長くつらなるの意ひとしいあいて。つれあい。 ~ 、敵対する者。 6 ツイ。そろ正反対のこと。シンメトリー。 味。年老りぞ生命が長くつらなる、いのちながいの意味い。一一つで一組のもの。「対句」 6 上奏文の一体。天子の下【対象】ウ①目標。相手。②国哲学用語。あるものに、 を表す。この篆文は、壽と書き改められ、常用漢字の寿は、問に対し意見を申し述べるもの。「対策」国対等であるこ認識や意志などの主観的活動が向けられたとミそのもの L と。同等。を対象という。 ( 主観に対する ) 客観にほほ同じ。 この壽の草書体による。壽を音符に含む形声文字に、鋳・第韲一対島ま・対馬ま・対雁 文 ・文 1 会意。篆文は、幸 + ロ【対照】ウ①照らし合わせる。見くらべる。②国たがいに 儔・嶹・疇・籌・疇・躊な′がある。 骨 塁又。幸は、上がのこき対立する二つの要素が対立によ 0 て一種の統一を形づくる 甲 マ延寿・賀寿・耆寿・亀竜寿・喜寿・享寿・高寿・上寿・ 人寿・仁寿・聖寿・長寿・椿寿・天寿・南山寿・年寿・りの歯のような形の、のみの象形。又は、手の象形。のみをこと。英語 cont 「 ast の訳語。 白寿・万寿・眉寿・福寿・福禄寿。ク・米寿・無量手にして、天子の命令である言葉にこたえる、目上の人の【対審】国Ⅱ対決の①。 問いに答えるの意味を表す。常用漢字の対は、省略形に【対等】翳一一つの物の間に優劣・上下などの差がないこと。 寿・夭寿芻・老寿 【対比イ一一つの物をつ交ロわせてくらべる。比較。 【寿域】に①よく治まった世。②生存中につ , 墓。寿よる。 タイらイ ~ 尓いに直接顔をあわせること。 マ一対・応対・偶対・酬対・召対・条対・接対・専対・絶【対面】メ 宮。寿城。③長寿の境域。 対・奏対・相対・置対・敵対・転対・反対・問対 【対立】異なったものが、同〔メ、らいのカで向かい、張りあ 【寿宴】第長寿を祝う宴。 うこと。 【寿賀】を長寿の祝い。還暦 ( 六十歳 ) ・古稀わ ( 七十歳 ) ・【対飲】向かい合って酒を飲むこと。対酌。 喜寿 ( 七十七歳 ) ・米寿 ( 八十八歳 ) ・白寿 ( 九十九歳 ) 【対応 ( 應 ) 】鶚①向あう。②つりあう。③相手の出方【対話】讐一一人が向かい合って話すこと。対談。 に応する。 などの祝い。 2 6 セン もつばら 【対句】 2 イことばの意味や調子のよく似た、相対する一一つ寸 【寿考】長生き。長寿。考は、老に同じ。 セン zhuän の句。対句は古来、中国の詩文に広く用いられ、特に、律 【寿康】長生きで健康なこと。 詩の三・四句、五・六句には、必す用いる。 【寿山福海】人の長寿を祝うことば。 筆一口百由亘 【寿詞】①酒をすすめ、長寿を祝うことば。②国天【対偶】鶚①二つそろ「たもの。それぞれが、相対する詩文 ①もつばら。もはら。⑦その事 ~ 鬱で占められていること。ひ の対句。四六文の類。②たぐい。仲間。友。 皇のみ代の長久繁栄を祝うことば。祝詞 2 りの一種。 たら。いちす。④ほしいまま。かってきまま。 2 もつはらにす いのらながければすなわ ( は ) ち長生きをしていゑ」、は【対△綱】鶚夫婦。綱は、相対する組。対匹 【寿則多レ辱】は 【対決】髣国①法廷で原告と被告とを向かい合わせて行る。その事だけで占める。また、気ままにする。 3 あつい。てあっ 専じを受けることが多い。〔荘子、天地〕 ④ J え。また、一枚 ~ 鬱にすること。 , ばき。②両方が向かい合って互いの正否をきめること。 【寿長】をウ①長命。長寿。②髪の神。 対 【対抗】①たがいに張りあうこと。たがいに競争すること。客里あっし・あつむ・たか・もろ 【寿杯】に祝いのさかずき。祝杯。 会意。宙ハ + 寸。宙ハは、糸まきの象 ②向かいあう。 の【寿福】長生」幸い。また、長生きで幸福なこと。 形。糸を糸巻にまきつけるの意味 【対座・対△坐】向かいあってすわること。 【寿命】ウいのち。生命。 【対策】①策問に答える文章。漢代の官吏登用試験から、転じて、一つの中心を . 、る、もつはらの意味を表す。 一【寿《夭】長生」若死に。長命と短命。 【寿楽 ( 樂 ) 】長生きして楽しむ。また、長寿で安楽なこの答案の一つ。策は、政治や経書に関する問題を書いた常用漢字の専は省略体による。専を音符に含む形声文 字に、伝 ( 傳 ) ・馴慱・団・摶転 ( 轉 ) などがある。 札。②相手の出方や事件に対する方策。 1 と。 【為 ( 爲 ) 」寿】第を尊者に杯をすすめて長寿 ( 健康 ) を祈る【対《峙】彡①向かいあ「て高くそびん立つ。②国対立し【専一・専壱 ( 壹 ) 】 ( ~ ①も 0 はら。ひたすり。一事にはげん 画 で他を顧みないこと。②一様で変化しないこと。 ているものが、じっと向きあって動かすにいること。 こと。 ⅱ為レ寿。↓前項。 【対酌】鶚クむきあってたがいに酒考みかわす。〔唐、李白、【専横】罅ほしいままにする。かって去まま。 【上レ寿】つる リョウニンタイシャクすれば 0 【専決】罅」りでかってにき 2 と。 山中対酌詩〕両人対酌山花開サンカひらく センケンを 権力を」りで握っていること。 ケンもつばらにす 寸 【対処 ( 處 ) 】ある事件や情勢に対して適当な処置」【専権 ( 權 ) 】 自分の思うままに権力をふるうこと。 ること。 ①タイ・〇ツィ dui 部 【対《蹠】国 ( タイセキの慣用読み ) 正反対のこと。蹠は、【専行】①」りできめて行う。かってにふるまう。②囮 寸筆順、ナ . 、メ対 殳 ~ すら一法を修行すること。 足のうら。 ①こたえる、た。また、こたえ。⑦返答する。多く、目上の人【対称 ( 稱 ) 】ウ①つりあう。 0 わしい。②人称代名詞【専攻】諺一事を専門に修め習うこと。 で、第一一人称。③数学用語。ある点、直線・平面を中【専殺】罅ほしいままに殺すこと。 に対して答えるのに用いる。「応対」④報いる 2 むかう昔。 謇篆鹵 1628 寸

3. アメリカは日本経済の復活を知っている

悲鳴を上げているのかといえば、円高で得をする企業の利益を、損をする企業の損失が大幅に 上回っているからである。 円高で不利に立たされた企業はどう対処するのか。倒産しないまでも国内の生産を縮小し、 雇用整理を行う。それが、円高が不況を生むメカニズムだ。もう一つの対処の仕方は、外国に 生産拠点を移すことである。それによって、円高で一層割安になった外国の労働力を使い企業 の収益が回復することとなる。 たしかに、対外進出する企業にとっては合理的な選択だろう。しかし一方で、整理され解雇 される国内の労働者にとっては、あまりにも苛酷だ。これこそが、国内産業「空洞化」のプロ セスに他ならないのである。経済メカニズムの結果、企業の対外移転が促進されるだけならま だしも、政府が税金、すなわち国民のお金を使って「空洞化」傾向を加速化していい理由は、 まったくない 日本の産業が、地方だけでなく東京からも姿を消し、雇用機会がしばんでいくような対策が 「緊急対策」と謳われている。民主党の内閣には、もと社会党系で、本来は「労働者の味方」 、 , 皮らは、「円高対応緊急パッケージ」が日本の労働者に のはずの閣僚がかなり含まれてした。彳 とって最悪の政策であることが分からなかったのだろうか 「円高対応緊急パッケ 1 ジ」は、財務省や日本銀行の利害に基づいた、経済合理性に反する提 案をそのまま丸呑みしたものに過ぎない。円高の根本原因を正せる金融政策には一切触れす、 4

4. 【図解入門塾】 すぐわかる! 情報リスクマネジメント

ロ情報リスクマネジメントではどういった事を実行するのか ? 職位・部門 経営者層 情報システム 部門管理職 システム管理者 やるべきこと げ統治 セキュリティ管理 セキュリティ対策 具体的な作業 げ投資事業戦略 システムの統合・合併 情報分析 システムの企画、設計 人員整理 バックアップ ウイルス対策 ライセンス管理 ③いざという事態が発生した時に、対外的な応対が素早くできる 避けられなかった脅威に対しては、企業はそれを受け入れた上で、顧客 や取引先といった社外の関係者の対応をしなければいけません。たとえば、 情報システムに関するトラブルが発生し、顧客から問い合わせが来た場合、 情報システム部門だけでは、企業の立場で判断できないことがあるかも知 トラブルを れません。情報リスクマネジメントを導入することで事前に 対処する、状況を収集する、分析する、そして判断を下す人の役割までを 確認しますので、いざという時にも、しつかりとした対外の応対が可能で す。 ④新規分野へ参入する時の下調査も情報リスクマネジメントが手助け 情報リスクマネジメントの対象は、既存の業務だけではありません。企 業が新規事業に着手する時、その分野にどのようなリスクが存在している のか、そのリスクを回避するにはどのような方法があるのか調べなければ なりませんが、そんな時にも情報リスクマネジメントは力を発揮します。 第 2 章◎情報リスクマネジメントの概要 55

5. 三省堂漢和辞典 第3版

と句とをつらねたもの。同じ構成の相対した【対話】さしむかいで話す。対談 5 『疹】彦 ( 邑の正字 【斉明 O ものいみして心身をきよめる 0 4 『吝丁 3 【対立】髣両方がはりあう。対峙ジ L 一一つの句【対質】〔法〕被告と、原告または証人とを正しくて明らか 、もと糸 4 @ビン朝ズン (D ミダれる 【対応】づ應 O むきあう。あい対する 0 つき合わせてたずね調べること 『斉宣王。戦国 0 斉王、威王 0 子、孫 6 一紊一 レ乱。紊乱 0 ミダすレ乱 つりあう 0 相手に応じてはからう「を争う【対談】向かいあって話す。対話 斉とは別〇齋 ( もと齊 3 ) は旧字 し、鄒衍・淳于髭 ~ ・田駢一ら七十 7 【斎】 【対局】ク碁盤・将棋盤にむきあって勝負【対顔】顔をあわせる。対面 ①サイ (I) モノイミ。神仏を祭った 【対決】 O 両方つきあわせて吟味する〇【対蹠的彩正反対 ( 蹠は正しくは「セキ」 ) 人を優遇したので天下の士は一時みな稷り、おそれ多いことをしたりする前に、幾日か、 法廷で原・被告を向かい合わせ行うさばき△反対、応対、相対、問対、絶対、敵対 ( 斉国の門の名、一説に地名 ) 下に集ま飲食や行動を慎み、心身を清めること 0 モ もとロ 4 リン (D ャプサか④しわった @向かいあって勝負すること 「つしむノイミする。斎戒へや④学問をするヘや@ 3 一斉 【対抗】 O むかいあう 0 たがいに競争する い。けち。吝惜。吝嗇鴛@ものごと『斉荘』づ齊莊。おごそか。容儀を整えてつくつろいでいるヘや朝〔日〕〔仏〕トキ。法会 = を行うのにしぶるさま 【対岸】向こうぎし「ーーの火事」 【斉眉之案鳬つつしんで夫につかえる、後のときの僧の食事国〔日〕ィッく ( 文 ) ④けが 〔対屋 ) 夥寝殿造りで、正殿の両側または 斎村とは別〇齊 ( もと齊。 ) は旧漢の梁鴻ウの妻の孟光は深く夫を尊敬れを去って、神につつしんで仕える@あがめま 4 【斉】 後方に造った離れ家 字①セイ・サイ (I) トトノえ ( へ ) るし、食事のとき、お膳をまゆの高さまでささつる因〔日〕ィッキ。いつくこと①役所「郡 一対峙秀イ〇むかいあってそびえる。むかいあっレ整④そろえる。同じにする@合わせる 6 わげてそなえた故事、案はお膳。斉眉之礼。↓ ー」⑩シ @喪服の名、すそをぬい合わせたも て立っ 0 にらみあって対立する きまえる〇きちんとそろえならべる。斉列 0 ヒ挙案斉眉 ( 漢書、梁鴻伝 ) 【斎日】ものいみをする日。精進の日 L の 【対面】顔をあわせる。面会。対顔 トしいレ等④長さが同じである @同等であ【斉家】一家をととのえおさめる。治家【斎外】居間のそと。書斎のそと 【対座】づ坐。むきあ 0 てすわる「する 6 平らか〇きちんとしているヒトしくす『斉桓公ウ名は小白、管仲を相とし、【斎主】翳神宮に奉仕する人々の長官 【対酌】哲ク日対飲相対して酒をくみかわる④長さを同じにする@平等にする 6 平ら諸侯の覇。者とな 0 た、春秋五覇の一【斎戒ものいみをする。神を祭るときに、心 【対称】翳ウ對稱 O つりあう。ふさわしい 0 にするミナレ皆⑤周ノ武王に封ぜられた、【斉桓晋文勢斉ノ桓公と晋ノ文公と、身や飲食や動作をつつしんで、心身を清め 〔文〕第二人称〇〔数〕中心から左右の点・太公望呂尚ウの子孫の国、今の山東省ともに春秋↓五伯 2 中の人 【斎祈】村イ日斎疇外。ものいみしていのる L る 線・円が、まったく同じこと。シンメトリー 因山東省の異名①王朝名④南朝の斉、【斉衰イ喪中の服、麻で作り、裳裾れそをぬ【斎郎】祭りのとき、雑務をとる人 南斉、蕭 % 道成が宋の帝位を受けて建康い合わせたもの、↓斬衰に次ぐ 【対陣】敵と向かいあって陣を取る 【斎院】翳髟イン〇神を祭る前日に、祭事に 【対偶】Ⅱ対綱 O 二つそろったもの。 ( 今の南京 0 に都したもの、七代で梁に譲っ【斉唱】翳ウ声をそろえてうたう あずかるものが、ものいみをする所 0 斎王 0 斎王がおられる所 つい〇対句 0 たぐい。とも。なかま@つれあた@北朝の斉、北斉、高洋が東魏の帝位を【斉敬】つつしみうやまう い。めおと。夫婦。配偶 奪 0 た国、周に減ばされた@姓の一のノボる【斉疏秀あらい麻布で作り、裳裾れその下を【斎宮 % % 0 いっきのみこ。昔、わが国 で、天皇御即位のとき、伊勢〕神宮および 【対策】 O 策問 ( 官吏を登用するのに経Ⅱ躋レ登⑩サイ田ものいみ⑩シ①もすそ⑩ぬい合わせた喪服。斉衰 賀茂神社に奉仕された未婚の皇女 0 天 義・政治の問題を出し、それに答えさせて学センキるⅡ剪レ切つつしむ「にそろえる斉等】翳等しい。同等。平等 子が大廟の祭りのとき、ものいみする所 0 い 識を試みるもの ) に対貸る、策は問題を書【斉一】 O ひとしい。ひとつにそろう 0 一つ斉盟】蓊ひとしくともに誓う いた札 0 相手や事件に対して立てる方策【斉民】蒡 O ひとしい民。一般の人民。平民【斉魯イ春秋戦国時代の二国の名、今のつきのみこの居所 山東省、儒教が起こった地 【対象】ウ O 目標となるもの。相手〇〔哲〕 0 民をひとしくする。民を平等にする 【斎宿】翳クものいみして一夜をすごす 主観に対立するもの。客観「と。同等『斉如】おごそかに慎む 「ととのう【斉論】論語の昔の異本、↓魯。論より問【斎場】ウ (D 神を祭るために清めた庭。いっ 【対等】翳両方の間に優劣や高下がないこ【斉斉】〇うやうやしくつつしむ 0 そろって王 ( 玉の誤りという ) ・知道の二篇 ( が多かっきのにわ。まつりのにわ。斎庭 0 葬式の式場 △山斎、書斎、潔斎 【対塁】づ對壘。相対してとりでをつくって一斉東野人之語翁ゴ斉の国のかたいなたと伝えられる 対抗する 「とりあわせ。コントラストかの農民たちの伝説で、取るに足らないこと【斉整】 O ととのう 0 ひとしくととのえる 7 一産】産 ( ) の正字 7 一斌丁 8 元 △一斉、不斉、整斉 【対照】ウ〇てらしあわせる。見くらべる 0 ば。信用できないものの意 8 一斑了王 8 ( Ⅲ ) 元 8 『斐丁非 4 ( ) 元 熟語の【】の中とレの下とは現代表記、 X は対語、北は類義語、 ( 文 ) は文語表現 三九三 4 【文・文・文】 3 タイー 8 ヒ

6. テクニカルエンジニアネットワークパーフェクトテキスト : 情報処理技術者試験 2001/2002年度版

第 2 部ネットワークシステムの運用・保守 1 . 5.5 障害復旧 1 .5 障害管理 ( その 3 ) 110 超えたら警告を通知させる監視 / 警告機能を持たせた性能管理も有効である。 や二重化対策 , またはネットワークの使用率があるパーセンテージレベルを る予防対策を予めたてておく必要がある。具体策としては , 機器の定期保守 大きな損失を与えてしまうことがよくある。そのため , 日頃から障害に対す ・多くのネットワークシステムではひとたび障害が発生すると , 企業や組織に 1 .5.7 障害の予防対策 などが挙げられる。 間 , 対応時間 , 障害内容 , 影響範囲 , 経過 , 原因 , 対処 , 復旧 , 今後の対策 な記述にすることが肝要である。項目として図 2.1-21 に示すように , 復旧時 ・記録の内容は , 後で第三者がそれを見て手順どおりにやれば復旧できるよう も便利である。 ルにデータベース化しておくと , 再度障害が起こってしまったときの検索に ・記録に残す方法としては , レポート形式で記述したり , ナレッジべースレベ だけでなく , 記録から障害の復旧が可能になるという利点もある。 復旧のノウハウとなる貴重なデータとなり , 障害を復旧したエンジニア本人 情報の記録を残すことが重要である。記録に残すことによって , 今後の障害 ・障害復旧が無事終了しても , 事後処理なしで終わってはいけない。必す障害 1 . 5.6 事後処理 そのような場合には , 構成管理で収集した内容が非常に有効となる。 てしまう場合などもあるので , 関係するユーザに迅速に通達する必要がある。 の一部もしくは全体を交換する際に , 正常なネットワーク動作に影響をなえ ・また , 障害を復旧させるにあたって , 機器の一部が故障した場合 , その機器 は用意しておきたい。 器故障であれば正常な機器に交換するしかない場合が多いので , 予備の機器 象に対して , 原因が明確になれば , 障害復旧の方法はおのすと限定される。機 ・一時的な構成変更 , いわゆる応急処置という方法がある。しかし , 障害の現

7. 新明解漢和辞典 第三版 三省堂

4 【支・支】 6 シー シ 4 【文・文・文】 0 プンー 4 セイ 0 上奏文の一。天子の下問に答えるもの①ロ【対異散同】ンドウ・ば文字を対立る。蹠は足の裏「ーー的」 6 一敍丁ト 8 ( 躪 ) 元 〔日〕対馬わしの国の略「ー州」 して用いるときは意義の違いがあるが、対立さ もと羽 <(I) ハネ。レ羽。ッ 会意、辛 ( 草木が茂る ) とロと せずに用いたときは、意味は共通する。たとえ 6 一翅デ受 バサ。レ翼 0 カける。飛ぶ もとロ <(l) ャプサか④ 寸 ( 法度 ) との合字、応対のこば、「商」は、行商人、「買」は、店持ちの商人で 3 客 : 震一 3 タダ。タダに『啻。孟子、告子「奚ー食重」とばに法度がある意。ひいて、向かいあう意 しわい。けち @物事を あり、対立させた用法では区別があるが、単独 〔す〕返形声。支ンが音 な【対手】翳〇Ⅱ対者 ) 。あいて。技量がひとし に用いたときには区別かない 行なうのにしぶるさま 0 くやむ惜しむ朝恥 いあいて〇勝負がない L じる 、イツル " 対綱〇二つそろったもの。っ季〔〔源一形声、文 ~ の転音が音 【対比】 3 イ O 二つのものをつきくらべる。比較 8 一敲丁大 9 ( ) 元 い〇対 ~ 句。蘇軾、上 = 梅直講一書「學」爲ニ〔吝惜一惜しむ。けち。書、仲港之誥、伝 〇相対する。対照 ー聲律之文こ 0 たぐい。なかまつれあ「有」過則改、無所ニーーこ い。めおと。夫婦 【吝嗇秀′極度の物惜しみ。けち。魏志、曹 『頗一 ~ ~ 紙一もと頁 4 あ 0 。頭・。【対句】語格・意義・発音相対す 0 句と 句とをつらねたもの。同じ構成の相対した二ロ【対飲】づ對飮。向かいあって酒を飲む。対洪伝「始洪家富而性ーー」 対 「〔返形声、支ンの転音が音 つの句 酌 △悔ー、倹ー、惜ー、鄙ー、慳ー 【対立】翳二つのものが互いに張り合って立【対策】鶚〇策問 ( 官吏を登用するのに経 O ー漢セイ呉ザイ斉 つ。対峙ジ「意見がーーする」 義・政治の問題を出し、それに答えさせて学 9 【鼓】↓土 ( ) 去漢・呉サイ電佳一 7 【対応】鶚づ對應〇互いに向きあう。あい対す識を試みるもの ) に対える。策は問題を書い 漢・呉シ 支類 【斉】 る 0 つりあう。両方がひとしい 0 相手に応じ た札 0 相手や事件に対して立てる方策 内漢・呉セン 田銑 て自分の立場をきめる Ⅱ受。一種 【対象】鶚ウ〇目標となるもの。相手「婦人を斎とは別〇齊 ( 齊 0 ) は旧字 (I) トトノえ ( へ ) 照 〔す返形声、支シが音 ーとした放送」〇〔哲〕主観に対立するも 【対局】ク碁盤・将棋盤に向きあって勝負 る〔トトノふう〕レ整④そろえる。同じにする「整 を争う。北史、魏収伝「未一一曾ーーこ の。客観 ー」論語、為政「ーい之以」刑」@合わせる 6 は わきまえる〇きちんとそろえならべる。斉列 0 【対決】翳Ⅱ対質ル〇両方つき合わせて吟【対等】翳両方の間に優劣や高下がないこ 味する 0 法廷で原告と被告とを向かい合わ と。同等 ヒトしい〔ヒトし〕レ等④長さが同じである @ 読 せて行なうさはき 【対揚】鶚君主の命令にこたえ、その精神を同等である 6 平らか〇きちんとしているヒま 【対抗〇向かいあう〇互いに竸争する。は人民にあらわし知らせる。書、説命「敢ーニー トしくする〔ヒトしくす〕④長さを同じにする@ りあう。敵対する 天子之休命こ伝「對、答也、答コ受美命一平等にする 6 平らにする @ミナ。レ皆国おごル 而稱コ揚之こ 8 【対岸】向こうぎし「ーーの火事」 そか。つつしむ因すみやかかぎり。日限周ノ 【対塁】づ對壘。相対してとりでをつくって武王に封ぜられた、太公望呂尚ウの子孫ま 。【文当文丁 ~ 2 亟元 , 一斈一学 の略字 9 【対査】向かいあ「て調べる 〔対峙秀イ〇向かいあってそびえる。向かいあっ対抗する。晋書、宣帝紀「亮數挑」戦、帝不の国。春秋時代に桓公が五覇の長となり、こ もと寸 4 て立っ 0 じっとにらみ合って対立する レ出、與レ之ーー百餘日」 戦国時代に家臣の田氏が国を奪い戦国七 漢タイ 対隊〇對 ( 寸【対面】翳〇顔をあわせる。面会。対顔 0 互ロ【対照】鶚ウ〇てらしあわせる。見くらべる〇と雄の一となったが、のち秦に滅ばされた。今の表 呉ツィ 【対】 Ⅱ ) は旧 いに向かい合う「ーー交通」 りあわせ。二つの物事を並べて、その違いがは山東省の山東省の異名 $ 王朝名④南朝現 つきりしていること。コントラスト「ーーの妙」 字 (I) そろい。二つ一組 0 コたえ ( へ ) る〔コタふ 9 【対座イづ對坐。向かいあってすわる の斉。南斉。蕭 % 道成が宋の帝位を受けては 建康 ( 今の南京じに都したもの。七代で梁に下 い〕し答④問いに答える。返事する@きく。応【対酌】ク相対して酒をくみかわす。対飲。【対話ィさしむかいで話す。対談 譲った。四ー五 0 一一@北朝の斉。北斉。高洋がレ ずる 6 むくいるコタえ ( へ ) 。レ答。応答@向李白、山中与ニ幽人一対酌「兩人ーー山花は【対境】翳。 . (D あい対する所 0 ↓対象 かいあう。むきあう国そのほうに向く因アう ( ア開、一杯一杯復一杯」 丐【対質】〔法〕被告と、原告または証人とを東魏の帝位を奪ったもの。北周に減ばされた。と ふど。レ合④理にあう。道理に合う@ 一致す【対称】鶚ウ 1 對稱〇つりあう。ふさわしい 0 つき合わせてたずね調べること 五四九ー五七七①なか。中央 3 ノボる『躋。レ登 るあたる。相手になる。相手に立ち向かう 〔文〕第二人称 0 〔数〕中心から左右の点・【対談材向かいあってへ話すへ相談する。対話 7 臍。へそ。ほぞ朝姓の一日斉。ものいみ。論【】 線・円が、まったく同じこと。シンメトリー 「ー抗、敵ー」のつきあわせる。くらべる「ー比、 語、郷党「ー必變」食」つつしむ由もすそ。の ミ対顔】顔をあわせる。対面 ー照、絶ー」のつれあい。配偶田文体の名。【対陣プ敵と向かいあって陣を取る 一対蹠一鶚対照。正反対の位置・関係にあ論語、郷党「攝」ー升」堂」大キる『剪。し切熱 4 一文文文部 もと鳥 <(I) はしたか。たか

8. マネー敗戦

第四章日米再逆転 1990 ~ 1995 対外純資産の為替差損 ( 円ドル・レートは年平均 ) 円 / ドル 168.52 144.64 128.15 137.96 144.79 134.71 126.65 111.2 10221 94 ℃ 6 年 86 88 89 90 92 94 兆円 80 ( 95 ) 財政出動はなぜ効かなかったか 民間資産の実質減価は、バブル崩壊後の日本経済に とって大きなデフレ要因になったわけだが、意外にも 見逃されてきたのが、こうした為替レートの変動が景 気対策に対して及ばす影響である。 政府は円高の進行に対応して、以下のような大規模 な景気対策を次々と講じてきた。 ・九二年、総合経済対策一〇・七兆円 ・九三年、新総合経済対策一三・二兆円 緊急経済対策六兆円 ・三兆円 ・九四年、総合経済対策一六 ・九五年、緊急円高経済対策四・六兆円 経済対策一四・二兆円 これらは、合計すると六五兆円、の一割以上 にも達する。 しかし、こうした相次ぐ大規模な対策にもかかわら

9. テクニカルエンジニアネットワークパーフェクトテキスト : 情報処理技術者試験 2001/2002年度版

目 次 1 .7.1 1 .7.2 1 . 7.3 1 .7.4 セキュリティ管理 リスクマネジメント項目 ハッカー対策 コンピュータウイルス対策 課金管理 1 .8.1 課金情報の収集 1 .8.2 課金情報の利用 1 .8 第 2 部第 1 章演習問題 第 2 部第 1 章要約・ 1 .8.3 課金のための基礎データ 第 2 章 2.1 2.2 運用・保守体制 運用組織・体制 2.1 . 1 運用保守に関わる管理責任体制 2.1 .2 ネットワーク管理者の役割 2.1 .3 異常発生時の対処・ 2.1 .4 バックアップ体制 運用ルールの設定・ 2.2.4 ネットワークの異常発生時の対処方法 2.2.3 ネットワーク運用上の情報伝達 , 報告 2.2.2 ネットワーク管理方法の設定 2.2.1 ネットワークの導入 , 展開 , 変更手続き 第 2 部第 2 章演習問題 第 2 部第 2 章要約・ 2.5.2 利用者啓蒙・指導・ 2.5.1 利用者への対応 2.5 利用者対応・ 2.4.2 マルチベンダ対応・ 2.4.1 べンダの種類 2.4 べンダ対応・・ 2.3.2 アウトソーシングの長所・短所 2.3.1 アウトソーシングとは 2.3 アウトソーシング・ ・・ 120 ・・ 1 20 ・ 120 ・ 120 ・・ 122 ・・ 123 124 ・・ 124 1 24 126 ・ 128 ・・ 1 28 ・・ 130 ・ 130 ・ 130 ・・ 1 32 ・・ 1 32 ・・ 1 34 ・・ 1 34 ・・ 1 34 ・・ 136 ・・ 1 36 ・ 136 ・・ 136 ・ 136 136 ・・ 138 ・・ 139 XV

10. ジュリスト 2016年11月号

ンテンツについてまで違法にアップロードされ ていることの立証を求めることになると過剰な 負担となるおそれも考えられる。 よって , 筆者としては , 「リンク先が侵害コ ンテンツであることの情を知って , 公衆にリン クを提供すること」という要件とするのが適当 と考える。ただし , これは特定の権利者との関 係で特定のリンクを侵害行為とすること ( その 結果として著作権侵害罪が成立することを含 む ) の要件である。次に述べるように , 個々の リンクにとどまらず , リーチサイト全体に対す る規制を及ばすような場合は , 適宜要件を加重 することは考えられる。 3. 他の手段 改正によってリーチサイトへの権利行使が現 在より容易になるとしても , 特定の権利者に リーチサイト全体に対する差止請求権まで認め ることにはならないであろう ( リーチサイトに は他者が権利を有する侵害コンテンツへのリン クも含まれている ) 。また , 自身のコンテンツ であっても , 将来アップロードされ得る侵害コ ンテンツへのリンクについて , どこまで事前に 包括的な差止請求が認められるかという問題も ある。したがって , 法改正に基づく個別の民事 的対応だけでは「いたちごっこ」となる可能性 がある。そのため , 悪質なリーチサイトについ ては適切に刑事手続の対象とされることが望ま しい。加えて , 次のような対策も考えられる。 ( 1 ) 検索サービス Google などの検索サイトで , 例えば「アニ メ無料」として検索すると , 検索結果の上位 にリーチサイトが多数表示される。現状では , リーチサイトの存続に検索サーピスが結果とし て寄与している面は否定できない。しかし , 現 在は , 検索サービスに対して検索結果からの非 表示要請を行っても , 違法性が明確ではないた 特集 / 知財システムの次なる方向性 め対応がなされないことがあるとされてい る 10 ) 。法改正により違法性が明確にされるこ とによって , リーチサイトが検索結果から非表 示とされることが期待される。 ②オンライン広告対策 , サイトプロッキング インターネット上の知財侵害行為全般に関し てではあるが , 「知的財産推進計画 2016 」は , 侵害サイトの収入源となっているオンライン広 告への対応や , サイトの閲覧を仲介する ISP がアクセスを遮断する措置 ( サイトプロッキン グ ) の検討にも言及している。仮にこれらの措 置が導入される場合は , 侵害コンテンツである ことの情を知って張ったリンクが 1 つあるだけ でもサイト全体が対象とされるのは過剰と考え る。その場合は , 営利性 , 大量性 , 継続性など 他の要件を適宜加えて表現の自由とのバランス が図られることが必要であろう。 V. 結語 良質な商業コンテンツが継続的に生み出され るためには , コンテンツに対して適正な対価が 支払われるという土壌が必要である。そのよう な土壌を破壊しかねない違法アップロード行為 や , 侵害コンテンツを拡散するリーチサイトに 対しては , 適切に法的措置が講じられていくこ とが期待される。 10 ) 知的財産戦略本部検証・評価・企画委員会次世代知ーーーーーーーーー ~ ーーーーーー書ーーーデジタル・ネットワーク化に対応する次世代知財シス テム構築に向けて」 ( 平成 28 年 4 月 ) 41 頁。 財システム検討委員会「次世代知財システム検討委員会報告 [ Jurist ] November 2016 / Number 1499 29