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1. 三省堂漢和辞典 第3版

親字の【】は常用漢字、一在常用漢字外、親字の下の漢字は教科書体 4 【心じ 1 アクー 9 カン は思われないような極悪の人 〇遠くへだたる形容〇はてしない形容④は 9 【愛爪 9 ( ) 元 【感情】ウ O 心もち。きもち〇ものごとに感 じて動く心の活動。快・不快の意識現象 △小悪、大悪、凶悪、旧悪、邪悪、性悪、るかに久しい形容 @急がないようす。ゆっく 9 【意当意丁立 8 ( ) 元 9 【患】↓ 7 拙悪、俗悪、険悪、極悪、衆悪、善悪、り落ちついたようすの行く形容①多い形容 カン 0 心が外物に応じて【感動】ものに強く感じて心が興奮する 9 感】感 罪悪、積悪、暴悪、醜悪、勧善懲悪 @ひまがあるさま ・動く。心が動く 0 感心する。【感得】男〇感じさとる。感づく 0 神仏の加 【悠悠自適】鰐なにものにもわずらわされ心に感じ入る身に受けて感覚を起こす護によって望みどおりになる〇神仏にまごこ 7 【恩】↓ 6 @人の心を動かす感じ。外物の刺激をろが通じて、神仏のおっげをうける 、カ ( クワ ) ン (D ウレえ ( へ ) るレ憂④ずに、ゆったりとして思うままにすごす 7 【患】 心配する。気にかける @苦しむ 6 【悠然】男おちついて心がゆったりとしたよう受けて起こる心の働き。気もち。思い因うら【感覚】づ感覺〇感じさとる 0 耳・目・ す。急がないようす むⅡ憾①動く 憎む 0 ワズ 9 ) ラう ( ふ ) ④病気にかかる「ー ロ・鼻・舌・皮膚などにうけた刺激による感 者」 @気にかける 3 ウレい ( ひ ) レ憂④心配【悠遠】屶日悠緬悠逡〇はるかにとお 第類一 , 厂咸咸感③【感喜】「 ' Ⅱ感悦感じて喜ぶ @苦しみ。悩み。患苦 6 外から受けることにい 0 非常に ^ 久しい ^ 長い 対する心づかい @ワズ 9 ) ラい ( ひ ) ④病気 8 【悪】↓ 7 8 〔惡悪〔 7 〕の旧字元【感化劦ン〇他から影響を受けて心がかわる身にしみて感じる「ーー悲壮」 @わざわい 6 害毒〇悩み 0 人の悪い行いや考えをよいほうに直す【感傷】ウ〇物に感じて心をいためる 0 わ 8 愈丁 5 8 【恐当恐〕↓ 6 【患部】病気またはきずがある部分 8 【愚】↓ 9 8 一惠恵〔 6 〕の旧字元【感旧】ウ感舊。昔を思 0 て心に感じるずかな刺激ですぐに感情が動かされる心の 【感応】芻づ感應〇心がものごとにふれて動傾向。なみだもろさ 【患禍劦ン患累秘 O わざわい 0 つれい 8 一惹第 ( ) の俗字 8 〔恕】↓ 6 【患難】勢〇Ⅱ患憂うれい 0 悩み。苦し 、人⑥ソウ 0 〔日〕レ総。スべて 0 いく〇〔仏〕信心のまごころが神仏に通じる〇【感触】クづ感觸〇外界の刺激にふれて み。難儀 一一つのものが互いに感じあう④〔理〕導体が起こる感じ〇手ざわり。はだざわり「懐 8 一 そがしい 電気や磁石の感じをうける「る。心がとどく【感想】芻心に感じた思い。所感。考え。感 △大患、内患、外患、近患、国患、急患、『惣菜レ総菜。ふだんのおかず 後患、重患、疾患、憂患、内憂外患 8 【悳】徳 ) の古字 8 【悲】↓非 4 ( ) 元一感亨】芻Ⅱ感通他人にまごころが通じ【感嘆】感歎〇ひどく感動させられる。 7 【急当急丁々 7 ( Ⅲ ) 7 【恵】↓ 6 【感状】ウづ感状。功 ( 特に軍功 ) をほめて感心してほめたたえる〇心に感じてなげく 8 『悶丁門 4 ( ) 元 又慙丁而 4 ( ) 7 一悉丁釆 4 ( ) 元 、ワク 0 マドう ( ふ ) ④迷う。分別与える書きつけ「を受ける器官。感覚器【感電】芻電流が肉体に通じ、衝撃を受け L る , 〔 5 〕の正字元 , 【息】、自 4 ) 8 【或 0 】 にこまる@疑う。疑って心が乱れる【感官】勢からだの表面にあ 0 て外界の刺激【感銘】芻深く心に感じて忘れない 6 心をよそに奪われる。欲望にかられる 0 マ【感泣】ウ深く感激してなく。うれしなき【感徹】芻まごころが他人に感じ通じる。まご 7 【怠ム 7 ( ) 7 【怒 5 【友 @= ( → ) 0 ・ = 遠【 0 か 0 うド【 ( 0 ) ④迷【@欲望。熕悩 6 心 0 乱 ( 【感受性】鬱 0 外界 0 刺激を受けて感じと 0 0 ろが先方にとどく。感亨「。感通 ま。ゆるやか@静か⑤憂い思う 迷わせる他にさそい入れようとする 【感念】男心にしみじみと感じおもう 【感興】芻ウ〇興味を感じる。おもしろがる〇 【悠久】齶ウ長久。長く久しい。はるかに久し【惑志】 O 心をまどわせる 0 まどわされた一感佩〇深く心に感じて忘れない〇他おもしろみ。おもむき。興味 い。年月が長く続く 心。まどい〇疑う心 人の好意や恩をかたじけなく感じて深く心【感激】ものごとに感じて心がふるいたっ 【感奮】日感憤グ心が動かされて > ものに 【悠長】驂ウ O ながい。久しい 0 おちついてい【惑乱】づ惑亂〇迷い乱れる。正しい判にとめる る。あわてない〇気がながい。のんびり 断ができないこと〇まどわしみだす 【感服】非常に感心してもっともと思う感じて精神が > ふるい立っ 【感謝】芻ありがたく感じて礼をいう。おれい 〔悠紀主基犇〇大嘗祭に新穀をそな【惑星】〇〔理〕太陽の周囲をまわる星。【感染】男うつる。そまる。かぶれる > 礼意 > を表すこと える祭殿、東を悠紀、西を主基という〇こ遊星〇手腕や人がらなどが世間にはよく知【感冒】芻かぜひき。かぜ △万感、好感、交感、同感、快感、所感、 の両殿に新穀を奉るべきことを定められたられていない > 意外に有力な > 人。ダ 1 クホー【感荷劦ンありがたく思う、荷は幸い 【悠容】券ゆったりおちついたようす L 国の田一惑溺一移心が迷い、悪い道にはまりこむ L ス【感涙】芻日感涕行〇深く心に感激して出音感、美感、敏感、鈍感、触感、霊感、 劣等感、優越感 【悠悠】 O うれえるようす。心配するようす△幻惑、不惑、当惑、迷惑、疑惑、誘惑るなみだ。うれし涙〇心に感動して泣く

2. 漢語林 改定版

【感慨無量】瞽限りなく深く身にしみて感ずること。 【感涙】芻深く心に感じて流す涙。 【愚論ン①おろかな議論。②自分の議論の謙称。 【感覚 ( 覺 ) 】芻感官 ( 耳・目・舌・鼻・皮膚など ) に受けた 【守レ愚】る①才知をかくして愚者のよっにふるまっこと。 グき yfi 刺激によって起こる感じ。 2 おろか ②自分のおろな第自覚し、それに安住し、才能以上のこ A 第求めないこと。 【感泣】ウ ( 有り難一第 ) 深く心に感じて泣く。 筆ロ呂男禺愚 ①あやまっ。過失をお 【感興】芻ウ興味 ( おもしうみ ) を感ずる。また、おもしろみ。 △ケン起 qiän 、。 力す 2 あやまち。と 【感遇】①恩遇 ( 嶮ら深い待遇 ) に感謝する。②人生①おろか。才知の働きのにぶいこと。「暗愚」 2 ばか正直。心 の遇・不遇 ( 、りあわせのよしあし ) を思う。③不遇をなげ 3 おろかな心。また、その人。②あな。ばかにする。愚弄が。過失。「愆失」 3 悪性の病気。 き悲しむ。 6 自己に関することに冠する謙称。また、自己の謙称。 【感激】深く感じて心が奮いたっこと。〔三国蜀、諸葛「愚考」「愚妻」 「、な、び 0 ろがる 0 意味。度を越し気ま 亮、出師表〕由レ是感激嚶。 形声。心 + 禺⑥。音符の禺グは、さるに似たまに振る舞うさまから、あやまつの意味を表す。 「飆なまけも 0 類の象形ミ不活発にぶ〔の意 【感悟】感る。気がつく。 図 ci いつくしむ心 味を表す。心のはたらきがにぶい、おろかの意味を表す。 【感受性】ジ = ものや刺激を感じる能力や働き。 2 ジ 慈ノ マ暗愚・迂愚・下愚・頑愚・賢愚・昏愚・守愚・上愚・ 【感傷】芻ウ物事に感じて心をいためる ( 悲しむ ) こと。 筆 1 茲慈慈 【感情】芻ウ①気持ち。心持ち。②物事に感じて動く、喜大愚・痴愚・凡愚・庸愚 び・悲しみ・楽しみ・苦しみなどの心の活動。 「え・意見の謙称。 ①いつくしむ。かわいがる。情けをかける。「慈雨」 2 いっ 【愚暗ンおろか。暗愚。 【感触 ( 觸 ) 】芻ク①外界の刺激に触れて起こる感じ。②【愚見ン①おろかな考え。つまらぬ意見。②自分の考くしみ。⑦あわれみ。情け。④父母の子に対する、また、子 国手ざわり。手に触れる感じ。 絶えす努力すれば、ついに成功するの父母に対する愛。 3 はは ( 母 ) 。。厳 ( 父 ) 。②囮衆生をウ 【愚公移レ山】グ = ウ やまをうっす 【感心】芻①心に深く感じ入る。②国⑦立派でほめられことのたとえ。愚公という人が、長い年月をかけて、自分のに楽しみを与えること。 るべきこと。④驚くこと。あきれること。 家の前の山の土を運び、ついに山を他に移したとい一つ寓話一名乗一しけ・しける・ちか・なり・やす・よし 【感性】芻国外界の刺激に対して、感覚や知覚の生ずる に基づく。〔列子、湯問〕 形声。心 + 。音符の ) - は、ふ Q の意 感覚器官の感受性をいう。 【愚者千慮必有二一得一】かならずイ , トクあり ' : 、彡。 ' = おろか者でもた「翆、味。子をふやし育る心、〔「くしみ・愛の意 味を表す。 【感染】男①他の物事に感じて、そのようになること。かぶれまにはよい考えを出すことがある。〔史記、淮陰侯伝〕 る。習慣などにいう。②病気がうつること。伝染。 マ家慈・孝慈・大慈・仁慈・不慈・令慈 【愚生イ自己の謙称。私。小生。 慈【感想 ~ ある物事を感じ、それに対して心に起こ「た考え【愚誠】′①おろかなまこと。②自分の真心の謙称。〔晋、【慈愛】をいつくしみかわいがる。また、いつくしみ。 愆や感じ。 李密、陳情表〕矜コ憫愚誠一ンせよ 【慈△烏からす。烏をは成長後、親にえさを運んで来て、 愚【感嘆・感。歎】芻①感心してほめたたえる。②嘆き悲し【愚《叟】′①おろかなじじい。②老人の謙称。③愚公を幼時の恩を返」いう伝えからいう。慈鴉を〔唐、白居 【感知】国直感的に心に感じ知ること。 L いう。易、慈烏夜啼詩〕 L む。【愚僧】′国僧の謙称。 【感徹】自分 ( 相手 ) の心が相手 ( 自分 ) に十分にとど【愚痴 ( 癡 ) ①おろか。②国言って第」うにもならないこと【慈雨① 7 みのあめ。よいしめり。まい時に降って生 くこと。感通。 っ 1 ( を言って嘆くこと ) 。「愚痴をこほす」 物を養い育てる雨。②転じて、君主の、みの広くゆきわ L たるたとえ。 一【感動】深く感じて心が動く。伝人の心を動かす。 【愚衷】びウ①おろかな真心。②自分の真心の謙称。 【慈恩】アいつくしみ。ら。慈恵。 【感得】感 0 とる。感じて会得 1 クする。 【愚直】びクばか正直。 【慈恩寺オン陝西わ省西安市の東南にっ寺の名。唐 の高宗の建立ウ。大雁塔で有名。その南に曲江池があ 5 【感《佩】霧心に深く感じて ( 有り難く思「て ) 忘れないこ【愚《禿】′国僧の謙称。禿は、はけ頭。 と。佩は、身に帯びる。 【愚鈍】おろかで、にぶい。り。 【慈△誨】 2 イⅡ慈訓。↓次項。 画 【感服】究深く感じて心から敬い従う。 【愚△衲プウ国僧の謙称。衲は、僧の衣。 【慈訓】アいつくしみ深い教え。母の教訓。慈誨わイ 【感憤】心に感じて奮い立つ。感忿。感奮。 【愚△鄙①おろかでいやしい。②自分の才能の謙称。【慈恵 ( 惠 ) 】にいつくしみ。、み。慈恩。 【愚△昧】′おろか。昧は、暗い。 【慈孝ウ①親が子に対する慈愛と、子が親に対する孝 部【感奮】身感激して奮い立つ。感憤。「感奮激励」 行。〔墨子、兼愛中〕父子相愛則慈孝 2 欲簽。 、い【感冒】芻かせ。風邪。もと、病気にかかる意。感は、染ま【愚《蒙・愚《矇】′おろかで道理に暗いこと。 る・かかる。冒は、こうむる・犯される。 【愚劣】′①おろか。②劣っている。ばかけている。 【慈善ン①あわれみ助ける。情けをかけてり、むこと。② 情け。 7 み。③不幸な者 ( 特に貧困者 ) を救い助ける。 2 【感銘】芻深く感じて忘れないこと。また、深く感ずる。銘【愚《弄】′あなどりなぶる。ばかにする。 は、彫りつける。肝銘。 【愚△陋】′おろか。陋は、狭い。 【慈孫】ア祖父母に孝養をつくす孫。孝孫。 L った。

3. 世界の大思想17 ルソー エミール

なる。嗅覚は一時は気分を活発にさせるが、結局は疲労させ 割をするということだ。実際、大が獲物を嗅ぎつけるよラ るのはそのためである。恋愛におけるその効果はかなり知ら に、自分の食事を嗅ぎ当てるように子供を育てたとしたら、 れている。化粧室の甘い香りは、人びとが考えるほど利目の多分子供の嗅覚を大と同じ程度に完全なものにすることがで 薄い罠ではない。そしてわたしは、愛人の胸にさした花の匂きようとわたしは考える。しかし、実のところ、嗅覚と味覚・ の関係を彼らに教えることは別として、嗅覚からはひじよう 、に胸をときめかしたこともない、賢いが感じの鈍い人を、 に有益な使用法を引き出せるとはわたしには思えない。自然 祝福すべきか憐れむべきかはわからないのである。 したがって、嗅覚は、ごく幼い時には、それほど活発に働 はわれわれにこの関係にいやおうなしに通じさせるように、 くはずがない。というのは、その頃は、情念にまだほとん ことさら心を配ったのだ。自然は味覚と嗅覚の器官を隣り合 ど刺激されたこともない想像力は、感動をうけいれる力がほわせにし、ロの中に両者をつなぐ直接の通路を設けて、その とんどないからであり、それにまだ経験も不十分なために、 結果われわれが匂いをかがないではなにも味わえないように ある感覚がわれわれに約東するものを、他の感官で予測するすることによって、味覚の働きを嗅覚の働きからほとんど離 ことはできないからである。こういう結果は、また、観察にれられないものにしたのである。わたしはただ、たとえば子・ よっても完全に確認されている。そして大多数の子供では、 供をだますために、苦い薬の味を快い香料で包んだりして、 この感覚はまだ鈍く、ほとんどぼんやりしていることはたし この自然の関係を変えないようにしてもらいたいと思う。と かである。それは、子供の感官は、大人の場合と同じくらい いうのは、その場合、二つの感覚の不一致は、あまりにも大 鋭敏でないからではなく、 おそらく大人よりも鋭敏であきすぎて、子供をだますことはできないからである。よく働 ろうが・ーー子供は感覚に他のどんな観念をも結びつけないのくほうの感官が他の感官の効果を吸収してしまうから、子供 で、喜びや苦しみの感情を容易に動かされないし、われわれはやはり嫌がって薬を飲むことに変りがないからである。こ のようにそれによって満足させられたり、傷つけられたりは の嫌悪感は、同時に彼を刺激するどちらの感覚にもひろが しないからである。この同じ考え方からはすれず、また男女る。そして弱いほうの感覚を感じると、想像力が彼にまた強 いほうの感覚を思い出させる。そうなれば、彼にとって、き 両性の比較解剖学の助けをかりなくても、なぜ一般に女性の 一一ほうが男性よりも匂いに強く刺激されるかという理由が、容わめて甘美な香りもいやな匂いにすぎなくなる。こういうふ うにしてわれわれの無分別な用心は、愉快な感覚を犠牲にし 第易に見いだされるとわたしは思う。 カナダの未開人は若い時から、嗅覚をひじように敏感にすて、不愉快な感覚の量をふやしているのだ。 つぎに続く数篇において、わたしは第六感ともいうべきも るので、大を持っていても狩に使おうとせす、自分で大の役

4. 明解漢和辞典 新版 長澤規矩也編著

一悠揚一 (D 長くて遠いようす〇ゆったりとし〇人の悪い行ないや考えをよいほうに直すにしみて感しる「ーー悲壮」 字 てこせつかないようす。悠悠閑閑〇ゆるや【感旧】ウ 1 感舊。昔を思って心に感じる 【感傷】ウ O 物に感じて心をいためる〇わずる かにあがるようす 「非常に久しい【感応】芻 1 感應 (D 心がものごとにふれて動く かな刺激ですぐに感情が動かされる心の傾え 〔悠遠一Ⅱ悠緬す悠ハ O はるかにとおい〇一〇〔仏〕信心のまごころが神仏に通じる〇一一向。なみだもろさ 「る感し〇手ざわり伽 8 【悪】↓ 7 8 一惡一悪 ( 7 ) の旧字元 つのものが互いに感しあう @〔理〕導体が電【感触】ク 1 感觸 () 外界の刺激にふれて起こ一案 8 〔怨一↓ 5 8 【恐 = 恐一↓ 6 気や磁石の感しをうける 「がとどく【感想】心に感じた思い。所感。考え。感懐正 8 【愚】↓ 9 8 一惠一恵 ( 6 ) の旧字元感亨一芻Ⅱ感通。他人にまごころが通しる。心一【感嘆】 1 感歎 O 感心してほめたたえる〇心補 8 【惹一惹 ( 三三九 ) の俗字 8 【恕】↓ 6 【感状】ウ 1 感状。功をほめて与える書きつけに感じてなげく 、人ソウ (D レ総。スべて 0 いそがし一感孚秀ンまごころが人の心に感じる。感亨【感電】電流が肉体に通じる 8 『惣 【感官】勢・からだの表面にあって外界の刺激を【感銘】響深く心に感じて忘れない 【感徹】芻まごころが他人に感じ通しる。まご字 8 一悳一徳 ( 三六一 l) の古字 8 【悲】↓非 4 ( 七三六 ) 元 受ける器官。感覚器 8 ( 悶 ) ↓門 4 ( 七一一七 ) 元 【感泣】芻ウ深く感じてなく。うれしなき ころが先方にとどく。感亨 2 。感通 ワク (D マドう ( ふ ) ④迷う。分別に【感受性外界の刺激を受けて感じとる【感懐】芻イ・感懷。感したおもい。感想 8 【惑】 こまる@疑う。疑って心が乱れる 6 力。ものを感じとる能力 【感興】ウ () 興味を感しる。おもしろがる〇案 おもしろみ。おもむき 正 心をよそに奪われる。欲望にかられる 0 マ【感念】心にしみしみと感じおもう ドい ( ひ ) ④迷い @欲望。煩淋悩 6 心の乱れ @ 【感佩一 O 深く心に感じて忘れない〇他人【感激】ものごとに感じて心がふるいたっ補 マドわ ( は ) す④考えを乱す@だまして心をの好意や恩をかたじけなく感して心にと」【感奮】Ⅱ感憤。心に感してふるい立っ 迷わせる 6 他にさそい入れようとする 【感服】穹非常に感心して心から従う L める【感謝】ありがたく感して礼をいう。おれい【】 【惑志】づ (D 心をまどわせる〇まどわされた【感染】男うつる。しみこむ。かぶれる △万ー、好ー、交ー、同ー、快ー、所ー、音ー、美 心。まどい 0 疑う心 「みだす【感冒】芻かぜひき。かぜ ー、敏ー、鈍ー、触ー、霊ー、劣等ー、優越ー外 【惑乱】 1 惑亂 (D 迷いみだれる〇まどわし一【感荷】励ンありがたく思う、荷は幸い 【愚】③オ 0 か。ばか。一賢・知 0 ばか漢 【惑星】夥 O 〔理〕太陽の周囲をまわる星。遊星感」時一裃時勢の非を思って哀感を起こす 〇手腕や人がらなどが世間にはよく知られ【感涙】芻 1 感涙Ⅱ感涕行 O 深く心に感激して出ぶんに関することばの上に冠する文字当 ていない、有力な人。ダークホース るなみだ。うれし涙〇心に感動して泣く 一愚下之民一の愚劣で下等な民。無知の民は 〔惑溺一覊心がまよい、悪い道にはまりこむ【感情】ウ () こころもち。きもち〇ものごと一愚公移レ山新 % どんなことでもいっしようニ △幻ー、不ー、当ー、迷ー、疑ー、誘ー に感じて動く心の活動。快・不快の意識現象けんめいにやれば成功するというたとえ、 9 【愛】↓爪 9 ( 五四四 ) 元 9 【意】一意】導立 8 ( 六一 0 ) 元【感動】ものに感じて心が興奮する 昔、愚公という人がじぶんの家の前の山を字 9 【患】 7 【感得】芻 O 感じさとる。感づく〇神仏の加護不便に思い、長い年月をかけて山を他に移 用 当 【成】カン心が外物に応じて動く。によ 0 て望みどおりになる〇神仏にまごこし除いたという故事 ( 列子、湯問 ) る身に受けて感覚を起こす@人の心を動【感覚】芻 1 感覺 O 感じさとる〇耳・目・ロ・鼻・そん語。北愚弟・愚妹〇じぶんより若い同輩【】 に対する自称 かす国感し。外物の刺激を受けて起こる心舌・皮膚などにうけた刺激による感じ の の働き。気もち。思いのうらむⅡ憾動く 【感喜】感じて喜・ふ 【愚生イじぶんの謙称 字 【感化】 0 他から影響を受けて心がかわる【感慨】芻 1 感慨。ものごとに感じてなげく。身【愚民ン (D おろかなたみ。無知の人民〇人民親 4 【心こ 1 ュウー 9 グ 四六三

5. 愛しき遺影よ

私は、おざなりな返事をした。 無茶なお願いにうんざり 「それは嘘よ。おじさまが恋人にするとしたら、誰にするつもりかお聞きしたいわ」 「、いにくいことをいうか、一番先に君は落第だな」 「あら、どうして」 「君はまだ子どもだからだ。発育不良で、魅力がないよ。恋人には、もっとふつくらしてあたた かい感じの女性がいいな 「おしさまって、随分思いきったことをいうのね。ひどい侮辱だわ。幸枝さんだって、杉子さん だって、平凡で魅力がないしゃないの。自殺したいくらい悲しいわ」 「そんなに悲観することはないよ。もう一年もすれば、魅力ある娘さんになるさ。ところで、 は、僕と恋愛したいなんて考えたことはないだろう」 「もちろんないわ。尊敬してるけど、愛情なんか感しないわ。しいていえば、父親にたいする愛 情よ」 君が可愛いが、恋人にはできないよ」 「僕だって同じさ。自分の子どもみたいに、 「私のほうではおじさまに愛情を感じなくても、おじさまは、私に愛情を感じて下さらなくては 困るわ」 「そんな勝手で無茶なことはないね」

6. 新老人の思想

161 不易と流行のさじ加減 政治にも流行がある。法律にも、恋愛にも、生死に関する考え方にも流行がある。 そして、その流行の奥に、不易なる人間の生態がひそんでいる。さしずめ当節は、ス マート、カジュアル、コンビニエンスが流行のべースのように感じられるが、どうだろ 年の始めのためしとて もち いつのまにか正月に餅も食べなくなった。 都市生活者の新年というものは、じつにカジュアルなものである。正月三が日、街を 歩いている人たちの服装を見ていても、ふだんとほとんど変りがない。昔のことを懐し がる気持ちもないが、なんとなく物淋しい感じもする。 かっ - 」・つ そんなことをいっている自分自身も、去年の暮れからずっと同じ恰好である。同じジ ャケット、セーター、同じ靴。 ) 0 ものさび

7. 日本大百科全書 11

しやしん 写真判定 / 競馬の例 ルムに、複写用のマイクロフィルムや製版用フ し、裏面には、フィルムの巻きぐせ ( カーリン このカメラはどの方向に向けても写るので、 7 . そト瀛 ( m 、、 sec ) イルムなどがある。 正確な位置決めのため、ゴール板に馬と同一速グ ) をとり平面性をよくするためと、ハレーシ 文郊厂、 D ( m ) どのくらい細かいものを写す能力があるかと ョン ( フィルム裏面からの乱反射 ) を防止する 郊ご戦 0 ( m ) 度の回転ドラムを設置し、日付、レース番号を いうことを解像力といい、等間隔な黒白の条線 記録すると同時に、その上に細長い鏡を置き裏ために、色素を混ぜたゼラチンを塗ってあるの x 戦餮瀛 ( m 、、 sec ) 競走馬はだいたい時速六〇キ。で一秒一五 ~ 一側の映像も記録する。現在のカメラは被写体のが普通である。一般用のフィルムでは、性能をのうち、見分け可能な黒白の一対の最小幅 ( ミ リメートル ) の逆数で表され、数値の大きいほ 六になる。そこでレンズの焦点距離が〇・一記録タイムが自動的にディジタル文字で写し込よくするため感光乳剤層を二層にし、下側に低 で、競走馬までの距離が三〇あれば、 まれる。現像定着は約一〇秒で、テレビ利用の感度乳剤、上側に高感度乳剤を塗布した重層構うが能力が大きいことを一小す。一般的には高感 0.1 m 造を採用しているものが多いが、べースの両面度のフィルムのほうが能力が小さい 反転拡大装置で着順位は瞬時に解明できるよう x 15 m Ⅱ 0.05 m ) よっこ。 30 m 被写体を同じ感じに再現できる露光の許容さ 〈山口吉久〉 に厚く乳剤を塗布した X 線用フィルムなど特殊 れる範囲をラチチュードという。この性質の広 しやしんーー写真感光材料な構造となっているものもある。 となり、フィルム速度が馬の速度に同調して詳写真フィルム いフィルムのほうが、露光の過不足に対する許 〔用途〕フィルムの構造や、乳剤そのものの性 細な追い写しのような写真が撮影される。 の一種で、透明な薄い膜状のもの ( フィルム ) 容範囲が広く使いやすいが、一般にコントラス を支持体として、その上に写真乳質を、それそれの用途にもっとも適するように トの高いもののほうがこの性質が小さい。分光 剤層を塗り、現像された画像を透設計した多種類のフィルムがつくられ、広範な 用途に供されている。紫外線用、一般写真用、写真や天文写真など明暗比の非常に大きい被写 過光で観察しうる構造のものをい う。支持体には一時セルロイドを複写用、製版用、赤外線用、放射線用、天文写体用のフィルムは、とくにこの性質の広いもの が要求されるので、三種の乳剤を三層に塗布し 使用した時代もあったが、現在は真用などがある。↓写真感光材料 トリアセテートやポリエステルが 〔一般的性質〕フィルムには感度、感光性 ( 感たエクステンデッド・レンジ・フィルムとよば 使用されている。またプリントし色性 ) 、コントラストその他の性質があり、これるものが使用されている。 りゅう ネガを構成する銀粒子の疎密の感じを粒状と て写真をつくることを目的とするれらを組み合わせて用途に適した特色をもたせ いう。一般に、より低感度フィルムのほうが銀 ネガタイプと、直接スライドなどている。どのくらい露光すればよいかを一小す度 ャ 一般撮影用フィルムは—()0 粒子が小さいので粒状性も良好である。 ーサル合いを感度といし ムをつくるポジタイプ ( リバ 分チ 部トラル 〔フィルムの上手な使用法〕フィルムを上手に O 感度で表示されている。感度は数値の大きい タイプ、反転タイプ ) があり、前 イ オメ 使うということは、その性能を十分に生かすこ ほ , つが ~ 局く、より小き、い絞りとより速いシャッ 撮フカフ者は現像によって被写体と逆の明 とである。その基本は、戸外の人物や風景など ター速度を使用して撮影することができる。↓ 暗が得られ、後者は被写体と同じ 一般的な撮影には燗ぐらいの中感度フィ —(J)O 感度 明暗になるものをいう。そのほか 孚斉がどんな波長の光に対してどのような感ルム、大きなサイズに引き伸ばすことを前提と 定黒白 ( モノクローム ) フィルムと 判カラーフィルム、ロールフィルムじ方をするかということを感光性または感色性する場合は、解像力が高く粒状性のよい 前後の低感度フィルム、室内など光量が十分 に対するシートフィルムなどに分とよぶ。ハロゲン化銀本来の感光性は紫外部か 類される。ロールフィルムは複数ら青色光までで、最良のヨウ臭化銀でも約三五でない所やスポーツなど高速シャッターを必要 着 しん — O 繝以上の高感度フィルム こま分のフィルムが一本の芯に巻〇ナ / メートルから約五二〇ナ / メートル ( 青色とするときは、 よ いてあるものをいし 、三五 : リサイ光 ) までである。この色盲のハロゲン化銀に感を選択するのが第一条件である。次にカメラや ズや。フローニーサイズなどがあ光色素と称する物質を添加すると、より長波長露出計の感度を正しくセットし、適切な露光を 与え、最適な現像をすることが、よいネガをつ る。シートフィルムは昔のガラス の光、すなわち緑色光や赤色光に感ずるように ス くるこつである。 を支持体とする乾板にかわるものなり、感光色素の種類によっては赤外線に感光 〔カラーフィルム〕カラー写真をつくるための であるが、一こま分を一枚ずつシする乳剤をつくることができる。この赤外線に 感光性をもっフィルムをとくに赤外フィルムとフィルムで、スライドや印刷原稿のもととなる ート状のフィルムにしたもので、 ーサルフィ よぶ。一般撮影用フィルムは、赤色光までの可ポジカラーフィルム用のカラーリバ 現在は主として四 x 五、五 ルムと、プリント用のカラーネガをつくるカラ 視光全域に感光する性質をもつ。ハンクロマチッ x 七弩など大型サイズのカメラに ーネガチプフィルム ( 一般には、ネガカラーフ ク ( 略してパンクロ ) とよばれるタイプである 用いられている。 〔黒白フィルム〕黒白写真をプリ が、緑色光まで感じるものをオルソ、青色光やイルム ) とがある。いすれも減色法の三原色に よって発色させるために、一枚のフィルムの上 ントするための原板 ( ネガ ) をつ紫外線にしか感光性をもたないものをレギュラ 部 に、シアン、マゼンタ、イエローに発色する三 くるフィルムで、ほとんどは黒白 ータイプと称する。 の ネガタイプである。 画像の明暗の対比の度合いをコントラストと種の乳剤層およびフィルター層、ならびに保護 一般撮影用では、肉眼で見たとおりのコ層や下引層などをもつ一二層にも及ぶ多層乳剤 写〔構造〕べースとなるフィルム上 乳剤とべースの接着性をよくントラストに再現されるようにつくられているである。一般的性質は、黒白フィルムとほば同 したびき が、現像時間の長短によってある程度変化させじであるが、感光性だけはすべてのフィルムが するための下引剤、感光乳剤、乳 = 」一〔剤を保護するゼラチンの順に塗布ることができる。とくにこの性質を強めたフィ可視光全域に感じる。しかしその感じ方の違い 3 原理図 モーター 回転ドラム タイム表示 1 鏡に写った 映像 ・一日付 , 開催 ーー場所 , レー ス番号の表 示がある →

8. 研究社 新スペイン語辞典

SENI セネ力の哲学 ; セネ力の説いた処世術 . 1492 se ・ nil /senfl/ 形《格式》老衰の ; 老年の , 高齢 の . se ・ ni ・ⅱ・ dad /senilidåd/ 囹 @ 《格式》老 衰 ; 老年 . se ・ nior /sénior/ 囹⑩年長者 , 古老 . 形 1 『スポーツ ) シニアクラスの ( → jünior 「ジュニアクラスの」 ). 2 父の ( 同名の父子を区 別して用いる》 . ・ no /séno セ / / 囹⑩ 1 ( 格式》胸〃 Do- fia el se れ 0. ロサさ んは胸に腫瘍がてきた . 2 胸中 , 懐 ( ) EI nifio huérfano fue aco- gid0 en el れ 0 de una nueva familia. その 孤児は新しい家族の懐に保護された . 3 内部 , 中央 , 奥深いところ〃 EI famoso es- critor ゞ e れ 0 cristiamsmo. その有名な作家は立派なキリスト教徒として命をま っとうした . 4 【衣 ) 胸部〃 Carmen guard6 la fotogra- ffa en su れ 0. カルメンは写真を胸元にしまった . 5 [ 解 ) 子宮 ; 胎内 / 加 materno 子宮 . 6 空洞 , うつろ . 7 『解 ) 洞 C) , h#(;) . 8 『地 理 ) 小さな湾 , 入江 . 9 『数』正弦 , サイン . 10 〔建』三角小間 G ) ( アーチの背面とその額縁を なす水平・垂直部材て形成する三角形の部分》 . ・ sa ・ Cion /sensa0i6n センサしオン / 囹 @ 1 感動 , 興奮 , センセーション / producir [causar] れ sac あれセンセーションを巻き起こ す一 EI estreno de la obra de teatro caus6 砒ル芝居の初演はセンセーションを巻き起 こした . 2 感覚 , 知覚 , 感情 , 感じ / s 砌 - c あれ de frio 寒気〃 Estaba de espaldas pero れ 6 れ Obser— vaba alguien. 私は背を向けていたが誰かに見ら れているような感しがした . *sen ・ sa ・ CiO ・ nal /sensa0ionål センサしオナ ル / 形 1 扇情的な , 人騒がせな , センセーショナ ルな / noticia sac あ〃 2 / センセーショナルなニ ュース . 2 《ロ》すごい , 大変な . 3 すばらしい . sen ・ sa ・ CIO ・ na ・ liS ・ n10 /sensa0iona- lfsmo/ 囹⑩扇情主義 . sen ・ sa ・ CIO ・ na ・ liS ・ ta /sensa0ionalfs- ta/ 形扇情主義の / peri6dico “あれ記な - 地扇情的な新聞 . 囹 ( ⑩@同形 ) 扇情主義者 . sen ・ sa ・ tez /sensaté0/ 囹 @ 分別 , 良識 / tener 砒良識を持つ / hablar con れ - 分別をもって話す . sen ・ sa ・ t0′ ta /sensåto, ta / 形分別のある , 思慮のある . sen ・ si ・ bi ・ⅱ・ dad /sensibilidåd/ 囹 @ 1 感受性 , 感性 / mujer de fina 訪″ 2 イ 感受性の鋭い女性〃 Eulogio toca la gui- tarra con buena técnica pero le falta れ - 豆 6 市イ ad. エウロヒオはギターの腕前はよいが感性 が足りない . 2 感覚 . 3 敏感度 , 感度 ; ( 機 械の ) 精度 . 4 〔写 ) ( フィルムの ) 感度 . sen ・ Si ・ bi ・ⅱ・ za ・ CIOn /sensibili0a0i6n 囹 @ 1 感しやすくすること , 敏感にすること . 2 〔写』 ( フィルムに ) 感光性を与えること . sen ・ Si ・ bi ・ⅱ・ zar /sensibili0år/ 動① ( ☆ 匡〕〔つづり字の変化〕 z → c; 〔霆〕 go- zar) く感覚を〉敏感にする . ・ Si ・ ble /sensfble センシプレ / 形 1 感じ やすい , 敏感な , 感受性の強い , 過敏な , 傷つきや すい《 CARÅCTER 「性格」〔座適》 / ofdo れ - 豆 6 ん敏感な聴覚 / un coraz6n れ s 訪ん傷つ きやすい心〃 Es una chica muy あ y delicada. Podrå ser una poetisa ・彼女はと ても感受性が強く繊細な女の子だ . 詩人になるか もしれない . 2 気づくほどの , 著しい //En dos dfas el en- fermo sensible 1 れ e. 」 orfa. 2 日のうちに病人は著しく回復した . 3 ( ・・・の作用を [ (]) 受ける , ( ・・・を [ (]) 感ずる〃 Juliana es muy e れ 6 a las necesidades de 10S demås. フリアナは他人が困っているのを 敏感に感しとる . 4 〔写 ) 感度の高い / pelfcu- la muy 訪 a la luz 高感度フィルム . 5 思慮のある , 分別のある , もののわかった . 6 感覚の ; 感じられる , 知覚てきる . sen ・ Si ・ ble ・ men ・ te /sensibleménte/ 副目立って , 著しく , めざましく //Despuésde la operac16n el enfermo mej 0r6 〃豆← 襯 . 手術後病人はめきめき回復した・ sen ・ si ・ ble ・ ri ・ a /sensiblerfa/ 囹 @ 〔しば しば軽蔑的に〕涙もろさ , 感傷的なこと , ( 極端な ) センチメンタリズム . sen ・ Si ・ ble:ro, ra /sensibléro, ra/ 形 〔しばしは軽蔑的に〕めそめそした , 感傷的な , 涙も ろい , センチメンタルな . *sen ・ Si ・ ti ・ VO, va /sensitfbo, ba センシテ ィポ , バ / 形感覚の ( ある ) / 6rganos ″ て解』感覚器官 sen ・ SO ・ rial/sensoriål/ 形感覚 [ 知覚 ] 上の . sen ・ SO ・ n0′ rla /sens6rio, ria/ 形→ sensorial. *sen ・ sual/sensuål センスアル / 形 1 官能的 な , 肉欲の , 肉感的な / goce s 記肉体的な 快楽 . 2 感覚の . 3 気持ちのよい . sen ・ sua ・ⅱ・ dad /sensualidåd/ 囹 @ 官 能性 ; 好色 . sen ・ ta ・ da /sentåda/ 囹 @ 1 座ること . 2 座り込み ( ストライキ ). de una sentada [ 副 ] 一気に , 休ますに〃 Jorge escribi6 las cinco 〃れ se 〃 - . ホルへは一気に 5 通の手紙を書いた . sen ・ ta ・ dO, da /sentådo, da/ 1 〔 es- tar ~ 〕座って , 腰かけて〃 Yo estaba れ do pero al verlO entrar me puse de pie para saludarle. 私は座っていたが彼が入ってくるのを 見て挨拶するために立ち上がった . 2 分別のある , 思慮深い .

9. クラウン仏和辞典 第3版

Sens 1 3 1 1 sensibilité Sens [så:s] 個司サンス ( フランス中北部の都市 ). sensl [sd] sentir ( 制 23 ) の直・現・ 1 〔 2 〕・単 ; 命・ 2 ・単 . [så:s] ( 英 sense; ・ mea れ加の男 ①感覚 ( 機能 ). —L'homme a cinq ~. vue, ド 0 ⅲ e , 厄 toucher, ド 0d0 「 at et 厄 goüt. 人間には五感がある : 視覚 , 聴覚 , 触覚 , 嗅覚 , 味覚である . organes des ~ 感覚器官 . ②〔複数〕〔文〕 ( 肉体的 ) 官能 , 肉体的欲望 , 欲情 . —plaisirs des ~ 官能の喜び . éveiller les ~ 欲情をそそる . → sensualité. 3 ( の認識カ , 感覚 , 勘 , センス . ーⅱ ale ~ du ~ pratique 実 rythme. 彼にはリズム感がある . 際的感覚 . avoirle ~ des affaires 事業の才 がある . ~ mo 「道徳感覚 , モラル . ~ artis- tique 芸術的センス . ( の分別 , 判断力 . ー homme de ~ 良識のある人 . perdre 厄 ~ 分 別〔理性〕を失う . ④考え方 , 意見 , 観点 . ー A mon ~ , c'est absurde. 私の考えではそれはばかげている ( → mon avis). Ce qu'il dit va dans mon ・ ~ ・ . 彼の言うことは , ほぼ私の考えと一緒だ . commun ・常言哉 , コモン・センス . n'a pas 厄 ~ commun. それはヨト常識だ . → opinion. 3 ( 言葉などの ) 意味 . ー ~ propre Cfiguré] d'un mot 語の本来の〔比喩的な〕意味 . au ~ étroit [large] du mot 語の狭い〔広い〕意味で ( は ). expression double ~ 2 重の意味にと . 〔話』そんなこと意味ないよ , ナンセンス pas de ~ だ . 0 存在理由 , 意義 , 意味 . —donner un ~ sa vie 自分の人生に意義を与える . わ 0 れ sens 公正な判断力 , 良識 . homme de わ on sens 良識家 . Ca n'a pas de わ on sens. そいつは無茶だ . gros わ on sens 素朴な常識 . en リ石 sens cen リ府 ce 斤 2 / n ある : 意 味では . reprendre ses sens 意識を取戻す . m わ sous sens 明白である . sens3[sd:s] ( 英 d 0 ″ 0 れ ) 男①方向 , 向き . ー 0t0 幵 e coupée dans 厄 (bon) ~ まっすぐに 〔糸目にそって〕切った布 . plier un papier dansle ~ de longueur [de は largeur] 紙を縦 〔横〕に折る . dans tousles ~ Cen tous ~ ] ~ interdit 車両進 らゆる向きに , 四方八方に . 入禁止 ( 路 ). ~ unique [sd:s(z)ynik] 一方 通行 ( 路 ). rue ~ unique 一方通行の通り . ~ obligatoire 定められた進路 . ~ gi 「 atoire ( ロータリーでの車の ) 旋回方向 . Une voiture vient contraire [inverse] . 。車が i 方向 からやってくる . ②趣旨 , 見当 , 方向 . —Vous devez travailler dans 厄 méme que nous. あなたも我々と同じ方針に沿って働くべきだ . prendre des mesures dans ce ・ ~ ・この趣旨に ~ de l'histoire 歴史の流 添った措置を講じる . れ行く方向 . dans わ 0 [ ma リ ] sens まっすぐ〔斜め〕 に , 正しい向き〔逆向き〕に . Tu as enfilé ton pull dans /e mauvais sens. 君はセーターを後ろ前に 着ているぞ . sens dessus dessous [sddsydsu] ( 1 ) 上 下転倒して . mettre une chaise se dessus dessous 椅子をさかさまにする . ( 2 ) 大変混雑して . Ma chambre estsens dessus de550 . 私の 部屋はごった返している . ( 3 ) 気も転倒して , まごまご して . Cet accident nous mit sens dessus de550 . その事故は我々を動転させた . sens devant ざ″尾 [sddvdderje:r] 前 後あべこべに . mettre un pull-over sens devant derriére セーターを後前に着る . sensass [sdsa 〔。: 〕 s] 厖〔不変』〔話〕すてきな , 素晴らしい tsensationnel の略 1 *sensation [sdsasj5] 園①感覚 , 感じ . visuelle 視覚 . ~ de chaud 熱いという感じ . 畑 n'aime pas de sa main moite. 不ムは 彼 ( 女 ) の手のじとっとした感じが嫌いだ . ②感じ , 印 象 . —J'avaisla ~ d'étre guetté. 私は見張られ ているように感じた . ~ de malaise 不快感 . ・感動 ; 興奮 , センセーション . センセーショナルな ; 扇動的な . 目 sensation presse 言 sensation 扇動的な新聞〔雑誌〕 . 治′ se sa ″ 0 れセンセーショを巻き起す . Ce film a ″ sens / 0 圧その映画はセンセーションを 巻き起した . sensationnalisme [sdsasjonalism] 男セン セーショナリズム , 扇情主義 . sensationnaliste [sdsasjonalist] 厖扇情 主義的な . れる表現 . faux ~ 意味の取り違え . qa n ・ a *sensationnel(/e) [sdsasjonel] 厖①人〔世 間〕を驚かせる , センセーショナルな . ー nouve Ⅱ e sen- sationne//e センセーショナルなニュース . ②〔話〕す てきな , 素晴らしい .- ー C ′ est ~. それはすごい . film すてきな映画 . 〔話し言葉では sensass [såsa- 〔 0 : 〕 s ] と略すことがある』→ formidable. sensationnel 男〔単数コセンセーショナルなも の . sensé(e) [sdse] 厖①良識のある , 道理にかなっ た . —conduite —e 分別のある行動 . ②当を得 た , もっともな . → judicieux. sensibilisateudtrice) [sdsibilizatæ:r, -tris] 厖《写真》感光させる . sensibilisateur 男感光剤 . sensibilisation [sdsibiIizasj5] 園① ( 社会 問題に対し ) 敏感にすること , 世論の喚起 . ー ~ de l'opinion pollution des océans 大洋汚 染に対する世論の喚起 . ②《写真》乾板への感 光液塗布 . 3 《生物》過敏化 , アレルギー . sensibiliser [sdsibilize] 他①朝 , に対して〕 敏感にする , 関心を呼びさます . ー L ' opinion pu- blique est sens / 6 e 言 ces problémes. 世 論はこの問題に敏感になっている . ②感じやすくする ; 《写真》感光液を塗る . 3 《生物》 ( 人・器官に ) アレルギーを起させる . ー se sensibiliser [ 代朝朝 , に対して』敏感に なる . *sensibilité [sdsibilite] 園①感覚 . ー ~ de ド 0 「 e Ⅲ e 耳の感覚 . 0 「 ganes de は ~ 感覚器 官 . —äla cha 厄 u 「熱に対する感覚 . ②感性 , 感受性 ; 感じやすさ , 敏感さ , 涙もろさ . ー homme de ~ 感受性の豊かな人 . ~ romantique ロマ

10. ダライ・ラマ怒りを癒す

は、幸せになったり、満ち足りたり、くたびれたり、飽きたりしたことでしよう。今回の瞑想の対象 は、幸せや、飽きた気分を体験する主体である「自分」あるいは「わたし」「我」です。これに意識 を集中させ、「わたし」なるものを探求してみてください。 心身とは別に独立して存在する「わたし」あるいは「我」なるものは存在しません。これだけは確 ごうん かです。身体を「我」とみなすことはできません。また五蘊のなかの感受作用も「我」とみなすこと はできません。なぜなら、ごく通常の概念で「わたしは感じる」というとき、「感じる主体」と感じ るという行為が別々に存在しているかのように思えるからです。ですから感受作用も「わたし」では ありません。また五蘊のなかの認識作用も「わたし」ではありません。なぜなら、「わたしは認識す る」というとき、認識という行為と、認識する主体が別々に存在しているかのようだからです。そう いうわけで認識作用もまた「わたし」ではありません ( ※ ) 。 ※個人の存在は身体 ( 色蘊 ) と、心の作用四つーー感受作用 ( 受蘊 ) ・表象 ( 想蘊 ) ・意志的形成カ ( 行蘊 ) ・認識 ( 識蘊 ) の計五つの集まり、すなわち五蘊からなっている。五蘊のそれぞれの蘊は、主 体的な自我である「わたし」「我」ではないことを確認するのが人無我の瞑想の第一歩である。 自分の心を、もっと完璧で、澄明で、さえわたった心と交換できるチャンスがあるなら、大半の べ人々は喜んでそうすることでしよう。身体でも話は同じです。例えば身体をもっと魅力的で、望まし 、現在の医学技術では、脳の移植はできませんが、そうし いものに取り替えることができるなら : た希望がないわけではないのです。もし可能なら、より魅力的な身体に脳を移植することだって望む 26 ろ