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昭和天皇(下)


注 ( 第 16 章 ー 第 17 章 245 ー 256 べ ー ジ ) ) James J. Orr, "The Victim as Hero in Postwar Japan: The 『 文 藝 春 秋 』 一 九 五 一 年 一 二 月 、 一 二 九 ー 一 三 〇 ペ 1 ジ ) 。 彼 の こ Rise of a Mithology of War Victimh00d. こ Ph. D. dissertation, う し た 率 直 さ が 右 翼 の 反 発 を か っ た の で あ る 。 l)epartment Of East Asian Studies, Bucknell UniversitY' ( ) David McCuIIough, 7 ) ミ 洋 ミ ミ (Simon 年 Schuster, さ 92 ) て . Lewisberg, pennsylvania, P. 230 ー 231. 日 本 の 世 論 調 査 で 、 安 保 834. さ ら に 現 実 的 な 評 価 は 、 Arnold A. Offner, "'Another Vic ・ ( 0 「 p 「 esident T 「 uman, Ame 「 ican FO 「 eign p 三 一 0 ) 「 , and the 条 約 へ の 反 対 が 多 数 意 見 に な っ た の は 、 改 定 を め ぐ る 一 九 六 〇 年 の 危 機 の と き だ け だ っ た 。 条 約 支 持 の 国 民 合 意 は 、 一 九 七 〇 年 代 Cold War,"in き 、 0 ミ 斗 一 、 0 こ ) , 23 , n02 (Spring 1999 ) , P て . の 初 期 に は ほ ば 回 復 し た 。 条 約 に 賛 成 の 回 答 は 、 一 九 六 九 年 の 四 127 ー 155 を 参 照 。 ー セ ン ト か ら 八 四 年 の 六 九 パ ー セ ン ト に 増 加 し 、 天 皇 の 死 の ) James Chace, 」 4c ミ so 三 77 ミ ミ ミ ミ ・ State ミ ぎ C ミ ミ ed 直 前 で 六 七 パ ー セ ン ト だ っ た 。 ミ 」 4me こ ミ ミ 一 ま ミ ミ (Simon 年 Schuster, 1998 ) , て . 313. ( 3 ) 渡 辺 治 「 天 皇 戦 後 」 『 日 本 史 大 事 典 ( 四 ) 』 平 凡 社 、 一 九 九 ( ) "Memorandum of conversation," in John Foster Dulles 三 年 、 一 二 四 八 ペ 1 ジ 。 憲 法 改 定 を 求 め る 初 期 の 圧 力 の ひ と っ papers, "Japan peace TreatY Files" reel 7 , box 4 , p. 604. に 、 一 九 五 三 年 一 月 一 九 日 に 訪 日 し た 副 大 統 領 リ チ ャ ー ド ・ ニ ク ( 浦 ) 伊 藤 悟 、 前 掲 一 四 一 ペ ー ジ 。 ソ ン の 要 請 が あ げ ら れ る 。 彼 は 戦 争 放 棄 の 条 項 は 「 間 違 い 」 だ っ ) 京 大 文 学 サ ー ク ル 「 『 平 和 の う た 』 は 『 君 が 代 』 を か き け し た と 言 明 し た 。 た 」 『 人 民 文 学 』 一 九 五 二 年 一 月 、 四 一 ペ ー ジ 。 龕 ) 南 博 「 天 皇 制 の 心 理 的 地 盤 」 久 野 収 / 神 島 一 一 郎 編 『 「 天 皇 制 」 ( 4 ) 『 朝 日 新 聞 』 一 九 九 九 年 一 月 六 日 。 こ の 記 録 ( 「 退 位 問 題 に つ い て ー 昭 和 天 皇 四 十 三 年 四 月 二 十 四 日 に 稲 田 侍 従 長 が 承 っ た 要 旨 論 集 』 三 一 書 房 、 一 九 七 四 年 、 一 九 四 ー 一 九 五 ペ ー ジ 、 坂 本 孝 治 に よ る 」 ) は 、 も と の 侍 従 長 徳 川 義 寛 の 未 公 刊 の 日 記 〔 そ の 後 、 郎 、 前 掲 三 六 九 ペ ー ジ 。 ( ) 渡 辺 治 『 日 本 の 大 国 化 と ネ オ ・ ナ シ ョ ナ リ ズ ム の 形 成 』 桜 井 『 徳 川 義 寛 終 戦 日 記 』 と し て 、 朝 日 新 聞 社 か ら 一 九 九 九 年 に 公 刊 〕 の 付 属 資 料 の 中 か ら 見 つ か っ た 。 降 伏 か ら そ れ ま で の 二 三 年 間 書 店 、 二 〇 〇 一 年 、 六 五 ペ ー ジ 。 、 退 位 に つ い て 考 慮 す る 好 機 は 三 回 あ っ た ( 一 九 四 五 年 八 月 の 終 戦 時 、 一 九 四 八 年 の 東 京 裁 判 終 了 直 後 、 一 九 五 一 一 年 の 占 領 終 結 第 一 七 章 静 穏 な 晩 年 と 昭 和 の 遺 産 時 ) が 、 天 皇 は そ れ ら を 巧 み に や り す ご し た 。 一 九 四 五 年 一 二 な り ひ ろ 月 、 徳 川 齊 宏 は 天 皇 の 退 位 の 意 志 を 、 国 務 省 か ら の マ ッ カ ー サ ー ) John W. Dower, "A Message from the Showa Emperor". の 政 治 顧 問 ジ ョ ー ジ ・ ア チ ソ ン ・ に 伝 え た 。 伊 藤 悟 編 『 政 ・ 官 明 田 川 融 訳 「 天 皇 制 民 主 主 義 の 誕 生 ー 『 昭 和 天 皇 の メ ッ セ ー ジ 』 ・ 識 者 の 語 る 戦 後 構 想 』 東 出 版 、 一 九 九 五 年 、 一 五 七 ペ ー ジ 。 を 読 み 解 く 」 『 世 界 』 一 九 九 九 年 九 月 、 二 三 二 ペ ー ジ 。 文 中 の ( 5 ) 清 水 幾 太 郎 「 占 領 下 の 天 皇 制 」 『 思 想 』 三 四 八 ( 一 九 五 三 年 「 彼 」 は 天 皇 側 近 の 日 本 人 だ が 、 特 定 さ れ て い な い 。 327

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~ ミ ミ be 77 ミ U ミ 。 ミ S ミ the ご を 。 3 、 CHmes %ials ( 為 ) 加 藤 陽 子 「 東 条 英 機 と 石 原 莞 爾 ー 五 十 嵐 武 士 / 北 岡 伸 一 編 (William Morrow 年 Co., 1987 ) も . 47. 〔 日 暮 吉 延 訳 『 東 京 裁 判 『 〔 争 論 〕 東 京 裁 判 と は 何 だ っ た の か 』 築 地 書 館 、 一 九 九 七 年 、 一 ー も う 一 つ の ニ ュ ル ン ベ ル ク 』 時 事 通 信 社 、 一 九 九 一 年 、 五 一 ペ ー ジ 〕 降 伏 文 書 署 名 国 に 送 付 さ れ た 「 五 七 / 三 」 、 お ( % ) 粟 屋 憲 太 郎 「 占 領 ・ 被 占 領 ー 東 京 裁 判 を 事 例 に 」 「 岩 波 講 座 よ び 統 合 参 謀 本 部 の 指 令 ( 「 一 五 一 二 」 ) が の 法 的 な 日 本 通 史 第 一 九 巻 近 代 四 』 岩 波 書 店 、 一 九 九 五 年 、 一 九 六 枠 組 み と な っ た 。 一 九 七 ペ ー ジ 。 吉 田 裕 「 戦 争 責 任 と 極 東 国 際 軍 事 裁 判 」 中 村 政 則 行 ) 松 谷 誠 『 東 京 裁 判 や 再 軍 備 な ど 日 本 再 建 秘 話 ー 動 乱 の 半 世 ほ か 編 『 戦 後 日 本 占 領 と 戦 後 改 革 第 五 巻 』 岩 波 書 店 、 一 九 九 紀 を 生 き た 元 首 相 秘 書 官 の 回 想 』 朝 雲 新 聞 社 、 一 九 八 三 年 、 九 四 五 年 、 七 四 ー 七 六 ペ ー ジ 。 ー 一 〇 五 、 一 二 六 ー 一 一 一 七 ペ 1 ジ 。 一 九 四 七 年 一 〇 月 に 厚 生 省 の ( ) Donald G. Gillin with CharIes Etter, "Staying On: 一 部 と な る こ の 調 査 グ ル ー プ は 裁 判 終 結 ま で 活 動 を 続 け た 。 Japanese S01diers and Civilians in China, 1945 ー 1949 in . 、 0 ミ 、 ・ 8 ) 「 聖 談 拝 聴 録 原 稿 ( 木 下 の メ モ ) 1 『 緒 言 』 」 木 下 道 雄 『 側 近 き 、 、 ゝ s ミ S ミ 釁 42 , no. 3 (May 1983 ) も . 499. 日 誌 』 文 藝 春 秋 、 一 九 九 〇 年 、 一 一 一 一 ( ) 粟 屋 憲 太 郎 「 占 領 ・ 被 占 領 」 一 九 八 ペ ー ジ 。 吉 田 「 戦 争 責 任 ( じ 木 下 道 雄 、 同 前 一 七 〇 ー 一 七 二 ペ ー ジ 。 と 極 東 国 際 軍 事 裁 判 」 七 四 ー 七 五 ペ ー ジ 。 中 村 祐 悦 「 白 団 ー 台 湾 ) 同 前 一 七 五 ペ ー ジ 。 軍 を つ く っ た 日 本 軍 将 校 た ち 』 芙 蓉 書 房 出 版 、 一 九 九 五 年 、 七 四 ( 幻 ) 同 前 一 七 六 ペ ー ジ 。 寺 崎 英 成 / マ リ コ ・ テ ラ サ キ ・ ミ ラ ー 編 著 『 昭 和 天 皇 独 白 録 ー 寺 崎 英 成 ・ 御 用 掛 日 記 』 文 藝 春 秋 、 一 九 九 ( 四 ) 永 井 均 「 フ ィ リ ピ ン と 東 京 裁 判 ー 代 表 検 事 の 検 察 活 動 を 中 心 と し て 」 『 史 苑 』 第 五 七 巻 第 二 号 ( 一 九 九 七 年 三 月 ) 五 八 ペ ー ジ 。 ( ) 寺 崎 英 成 / マ リ コ ・ テ ラ サ キ ・ ミ ラ ー 、 同 前 八 八 、 九 六 ペ ー ジ 。 ) Brackman, The 0 ミ 、 ~ ミ 、 e ミ ~ も て . 92 , 344. 〔 日 暮 訳 「 東 ( ) 東 野 真 、 前 掲 一 四 〇 ペ ー ジ 。 な お 、 英 語 版 「 独 白 録 」 原 文 は 京 裁 判 』 一 〇 五 、 三 九 三 ペ ー ジ 〕 同 書 二 〇 九 ー 二 一 九 ペ ー ジ に 収 録 さ れ て い る 。 ( ) Meirion and Susie Harries, S ミ ミ ミ g the S ~ き . ・ The ) 一 九 四 六 年 一 月 一 六 日 付 の オ ー ス ト ラ リ ア の 日 本 人 主 要 戦 争 き ミ 守 斗 ミ ミ 、 を ミ ( London 【 Hamish Hamilton, 1987 ) も . 犯 罪 人 「 第 一 次 リ ス ト 」 は 、 粟 屋 憲 太 郎 ほ か 編 『 東 京 裁 判 へ の 道 149. 日 暮 吉 延 「 パ ル 判 決 再 考 ー 東 京 裁 判 に お け る 別 個 意 見 の 国 ー 国 際 検 察 局 ・ 政 策 決 定 関 係 文 書 第 二 巻 』 四 〇 二 ー 四 二 五 ペ 1 際 環 境 」 伊 藤 隆 編 『 日 本 近 代 史 の 再 構 築 』 山 川 出 版 社 、 一 九 九 三 ジ に 収 録 さ れ て い る 〔 引 用 文 の 邦 訳 は 山 極 晃 / 中 村 政 則 編 ( 岡 田 年 、 三 九 六 ペ ー ジ 。 良 之 助 訳 ) 『 資 料 日 本 占 領 1 天 皇 制 』 大 月 書 店 、 一 九 九 〇 年 、 ( ) Memo, Comyns-Carr to Keenan, Feb. 25 , 194P Higgins to 四 六 九 ペ ー ジ に よ っ た 〕 。 Keenan, Feb. 27 , 1946 , in GHQ/SCAP Records ( RG331 ) , lnter ・

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現 し 、 注 釈 を つ け て い る 。 議 事 録 の 全 文 と 軍 の 側 の 見 積 も り に つ ( Ⅲ ) 大 江 志 乃 夫 「 ヒ ロ シ マ ・ ナ ガ サ キ を 免 罪 し た 昭 和 天 皇 の 責 い て は 、 "Appendix" to MartinJ. Sherwin, 4 W ぎ 、 ミ estl ミ ミ ・ 任 」 『 週 刊 金 曜 日 』 一 九 九 五 年 四 月 二 八 日 号 、 四 〇 ペ ー ジ 。 八 月 一 七 日 の 詔 書 の 英 訳 に つ い て は 、 U. S. Pacific Fleet and Pacific il 、 0 ぎ ミ ミ ミ 、 0 こ s 、 the 」 こ s ミ 2 (Vintage B00ks, 1987 ) , pp. 355 ー 363. 3 ( n も . , CINCPAC-CINCPOA Bulletin NP164 ー 45 , 15 Aug. ) Giangreco, "Casualty Projections," p. 560. ー ト ン ・ 1945 ) . ) lbid., p て . 574 ー 577. ギ ャ ン グ レ コ の 分 析 は 、 バ ン シ ュ タ イ ン の 死 傷 者 数 の 予 測 に 関 す る 議 論 と 比 較 す べ き で あ ろ 第 一 四 章 創 り 直 さ れ た 君 主 制 う 。 "The StruggIe Over History: Defining the Hiroshima Narrative," in Philip N0bile, ed. , ト ミ 'g き e ミ ミ the S ミ デ 0 こ ミ ~ ( 1 ) こ の 手 紙 は 『 文 藝 春 秋 特 別 号 大 い な る 昭 和 』 ( 一 九 八 九 年 (MarIowe 年 Co. , 1995Y pp. 127 ー 256. 三 月 ) 三 六 四 ー 三 六 五 ペ ー ジ に 復 刻 さ れ て い る 。 ) Forrest C. Pouge, George C. 辷 ミ 3 洋 ・ S 、 ミ e き ミ ド V01.4 (Viking,1987) , p. 19 , from Pogue's February 「 1957 interview ( 2 ) 天 皇 が 皇 太 子 に 宛 て た 一 九 四 五 年 三 月 六 日 付 の 手 紙 、 同 前 三 with Marshall. ( 3 ) 鶴 見 俊 輔 / 中 川 六 平 編 「 天 皇 百 話 下 』 ち く ま 文 庫 、 一 九 八 ( 燗 ) 前 掲 「 木 戸 幸 一 日 記 下 』 一 一 三 三 ペ ー ジ 。 (E) 松 浦 総 三 「 天 皇 裕 仁 と 地 方 都 市 空 襲 』 大 月 書 店 、 一 九 九 五 九 年 、 三 九 ー 四 一 ペ ー ジ 。 こ の 手 紙 は 共 同 通 信 社 に よ り 一 九 八 六 年 四 月 一 五 日 付 で 国 内 の 新 聞 各 紙 に 配 信 さ れ た 。 当 時 、 中 曽 根 康 年 、 一 七 五 ー 一 七 八 ペ ー ジ 。 ( ) 正 式 な 英 訳 に つ い て は 、 Butow, を 三 洋 c 之 を ミ デ 弘 内 閣 は 天 皇 在 位 六 〇 年 記 念 式 典 の 準 備 を 進 め つ つ あ っ た 。 坂 本 ト ) appendix 1 , p. 248 を 参 照 。 ま た 、 Bix, "The Showa 孝 治 郎 『 象 徴 天 皇 制 へ の パ フ ォ ー マ ン ス ー 昭 和 期 の 天 皇 行 幸 の 変 , を . 300 ー 302. 藤 田 省 三 『 転 向 の 思 遷 』 山 川 出 版 社 、 一 九 八 九 年 、 六 五 ペ ー ジ 、 ゝ き ミ E ミ こ Emperor's 'Monologue' 「 ミ vs , Apr. 15 , 一 986 を 参 照 。 想 史 的 研 究 』 岩 波 書 店 、 一 九 七 五 年 、 一 三 七 ー 二 三 〇 ペ ー ジ 。 ( 4 ) 木 下 道 雄 「 側 近 日 誌 』 文 藝 春 秋 、 一 九 九 〇 年 、 四 八 ー 四 九 ペ ( ) 竹 山 昭 子 『 玉 音 放 送 』 晩 聲 社 、 一 九 八 九 年 、 一 二 八 ペ ー ジ 。 章 ( Ⅷ ) 同 前 一 三 四 、 一 三 八 ペ ー ジ 。 ( Ⅲ ) 降 伏 を 放 送 に よ る 「 儀 式 」 と し て 行 う と い う 発 想 に つ い て ( 5 ) 同 前 四 九 ペ ー ジ 。 第 ( 6 ) 千 本 秀 樹 『 天 皇 制 の 侵 略 責 任 と 戦 後 責 任 』 青 木 書 店 、 一 九 九 は 、 同 前 七 一 ペ ー ジ を 参 照 。 章 ⅲ ) 千 田 夏 光 『 天 皇 と 勅 語 と 昭 和 史 』 汐 文 社 、 一 九 八 三 年 、 三 九 〇 年 、 一 四 一 ペ ー ジ 。 第 ( 7 ) 同 前 一 四 四 ペ ー ジ 。 五 百 旗 頭 真 『 占 領 期 ー 首 相 た ち の 新 日 注 104 103 11 309

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亦 頭 を 下 げ る 」 と 書 い て い る 。 田 中 は 自 民 党 の 衆 議 院 議 員 で 、 決 ( 祀 ) 加 瀬 英 明 「 高 松 宮 か く 語 り き 、 「 文 藝 春 秋 』 ( 一 九 七 五 年 二 算 委 員 長 の 地 位 を 利 用 し 、 土 地 取 引 な ど を め ぐ っ て 数 百 万 円 を 収 月 ) 一 九 三 、 一 九 六 、 一 九 八 、 二 〇 〇 ペ ー ジ 。 賄 し た 。 二 カ 月 後 、 佐 藤 は 別 の 二 人 の 閣 僚 の 職 権 乱 用 事 件 に つ い ) 前 掲 『 入 江 相 政 日 記 ( 五 ) 』 一 九 九 一 年 、 二 七 三 ペ ー ジ 。 て も 天 皇 に 謝 罪 し て い る 。 同 前 四 六 九 、 五 〇 二 ペ ー ジ 。 ) 前 掲 『 入 江 相 政 日 記 ( 六 ) 』 一 九 九 一 年 、 五 六 、 五 七 、 一 一 ( 鬨 ) 『 朝 日 新 聞 』 一 九 七 二 年 五 月 一 五 日 、 入 江 為 年 監 修 『 入 江 相 一 、 一 一 四 、 一 三 二 ペ ー ジ 。 一 九 八 〇 年 の 「 拝 聴 録 」 に つ い て の 政 日 記 ( 四 ) 』 朝 日 新 聞 社 、 一 九 九 一 年 、 三 五 九 、 四 〇 七 ペ ー ジ 。 記 述 は 、 簡 素 だ が 随 所 に あ ら わ れ る 。 ) 吉 田 裕 、 前 掲 『 日 本 人 の 戦 争 観 』 一 三 八 ペ 1 ジ 。 5 ) 前 掲 『 人 江 相 政 日 記 ( 六 ) 』 一 一 一 四 ペ ー ジ 。 ) 岩 見 隆 夫 「 新 編 戦 後 政 治 ( 一 五 ) 」 『 毎 日 新 聞 』 一 九 九 一 年 七 ( ) 同 前 二 一 七 ペ ー ジ 。 ( 同 前 。 月 一 四 日 、 Bix, "The Showa Emperor's 'Monologue' and the Problem of War Responsibility" in , 、 0 ミ 7 ミ 、 、 、 ミ ミ ( ) 渡 辺 治 「 九 〇 年 代 日 本 国 家 と 天 皇 制 」 『 文 化 評 論 』 三 五 七 Stt 、 dies, vol. 18 , No.2 (Summer 1992 ) pp. 362 ー 363 に 引 用 。 「 臨 時 増 刊 続 ・ 天 皇 制 を 問 う 」 ( 一 九 九 〇 年 一 〇 月 ) 四 五 ペ ー ジ 。 ( ) 岩 見 隆 夫 『 陛 下 の 御 質 問 ー 昭 和 天 皇 と 戦 後 政 治 』 毎 日 新 聞 ( 尹 健 次 「 孤 絶 の 歴 史 意 識 」 『 思 想 』 七 八 六 ( 一 九 八 九 年 一 二 社 、 一 九 九 二 年 、 八 五 ー 八 八 ペ ー ジ 、 岩 井 忠 熊 「 天 皇 制 の 五 〇 月 ) 、 一 二 ペ 1 ジ 。 年 」 立 命 館 大 学 人 文 科 学 研 究 所 編 『 戦 後 五 〇 年 を ど う み る か ー 一 一 四 「 即 位 儀 礼 の 焦 点 」 『 朝 日 新 聞 』 一 九 九 〇 年 一 〇 月 一 九 ー 一 一 三 一 世 紀 へ の 展 望 の た め に ( 下 ) 』 人 文 書 院 、 一 九 九 八 年 、 二 五 四 日 。 ペ ー ジ 、 Nakamura, T 、 ミ を 、 ミ ミ ミ ミ ミ を , て . 139. ( 礙 ) 笹 川 紀 勝 「 即 位 の 礼 と 大 嘗 祭 」 横 田 耕 一 / 江 橋 崇 編 「 象 徴 天 料 ) 吉 田 裕 、 前 掲 『 日 本 人 の 戦 争 観 』 一 四 〇 ペ ー ジ 。 皇 制 の 構 造 ー 憲 法 学 者 に よ る 解 読 』 日 本 評 論 社 、 一 九 九 〇 年 、 一 ( 菊 ) 『 朝 日 新 聞 』 一 九 七 五 年 九 月 一 三 日 。 ( ) 同 前 一 九 七 五 年 九 月 二 三 日 、 松 浦 総 三 、 前 掲 二 四 二 ペ ー ジ 。 ( 肥 ) . 、 ミ ~ 77 ミ es , Nov. 23 , 1990. ( 町 ) 「 朝 日 新 聞 』 一 九 七 五 年 九 月 二 三 日 。 ( ) 『 毎 日 新 聞 』 一 九 九 〇 年 一 二 月 二 三 日 。 ) ゴ ミ e (lntl. ed. ) , Oc (. 20 , 1975 , p て 」 4 ー 一 Newsweek, Oc (. 20 , 1975 , 窄 25. ( 的 ) 『 朝 日 新 聞 』 一 九 七 五 年 一 一 月 一 日 。 ) 吉 田 裕 、 前 掲 『 日 本 人 の 戦 争 観 』 一 六 三 ペ 1 ジ 。 1 ) 前 掲 『 入 江 相 政 日 記 ( 四 ) 』 、 二 〇 八 、 二 一 〇 ー 二 一 一 42 41 ま た 54 53 330

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注 ( 第 15 章 ー 第 16 章 222 一 233 ペ ー ジ ) 四 巻 』 四 一 六 ペ ー ジ 。 S. S. 、 、 S ミ e ミ . 、 ミ e ミ ミ ミ R e ミ 、 R き 0 ミ s , Part 2 , 4 ) 吉 見 義 明 「 戦 争 犯 罪 と 免 責 ー ア メ リ カ は な ぜ 日 本 の 毒 ガ ス 戦 pos ミ ミ 、 、 ミ 4 K ミ 、 ミ 、 ミ ミ SO ミ 、 ~ ミ s 、 」 4s ~ Reel 5 (UniversitY ( 8 追 及 を 中 止 し た か 」 『 季 刊 戦 争 責 任 研 究 』 第 二 六 号 ( 一 九 九 九 PubIication of America, lnc. ) . 行 ) こ の 緊 急 勅 令 ( 案 ) は 粟 屋 憲 太 郎 に よ り 発 見 、 英 語 で 紹 介 さ 年 冬 季 号 ) 二 ー 七 ペ ー ジ 。 粟 屋 憲 太 郎 「 東 京 裁 判 に み る 戦 後 処 理 」 九 七 ペ ー ジ 。 れ た 。 "ln the Shadows of the T0kY0 Tribunal," "Appendix" ( 新 ) Stephen Endicott, Edward Hagerman, The U こ 、 e St ミ es ミ ミ B を ( 一 ミ ミ ミ Secrets 0 ミ 、 一 ミ E ミ 、 CO ミ 一 ← 、 ミ 、 ミ ミ 」 4 ミ 、 ミ 7 ミ 二 ミ ミ 、 S 」 ミ き os き ミ (K0dansha lnternational Ltd. , K ミ 、 ミ (lndiana UniversitY Press, 1998 ) , p て . 37 ー 41. 1986 ) , pp. 79 ー 88 を 参 照 。 ( 新 ) 作 田 啓 一 「 日 本 人 の 連 続 観 」 作 田 啓 一 『 価 値 の 社 会 学 』 岩 波 ( 爲 ) 吉 田 裕 「 『 昭 和 天 皇 独 白 録 』 の 歴 史 的 位 置 づ け 」 東 野 真 『 昭 書 店 、 一 九 七 二 年 、 四 一 三 ペ ー ジ 。 和 天 皇 二 つ の 「 独 白 録 」 』 一 一 六 六 ペ ー ジ 。 ー 一 一 五 ペ 1 ( ) 粟 屋 憲 太 郎 「 東 京 裁 判 に み る 戦 後 処 理 」 一 一 一 ( 四 ) 中 村 政 則 、 前 掲 九 三 ー 一 二 〇 ペ ー ジ 。 ( 部 ) 強 姦 は 〔 起 訴 状 の 〕 付 属 書 第 一 二 節 に お い て 、 女 性 個 人 に 対 す る 暴 力 そ れ 自 体 と い う よ り も 、 む し ろ 「 家 族 の 名 誉 お よ び 権 第 一 六 章 神 秘 性 を と り も ど す 利 に 対 す る 尊 重 の 不 履 行 」 と い う 伝 統 的 な 定 義 づ け が な さ れ て い た 。 粟 屋 憲 太 郎 ほ か 編 『 東 京 裁 判 へ の 道 ー 国 際 検 察 局 ・ 政 策 決 定 ( 1 ) 木 下 道 雄 『 側 近 日 誌 』 文 藝 春 秋 、 一 九 九 〇 年 、 一 一 一 関 係 文 書 第 四 巻 』 四 一 六 ペ ー ジ 。 ジ 。 同 書 に は 、 覚 書 の 原 文 に つ づ い て 木 下 に よ る そ の 翻 訳 が 収 録 ) "The crime of Conspiracy", memorandum for Joseph B. さ れ て い る が 、 木 下 訳 は 過 剰 に 敬 語 を 用 い る な ど 外 国 人 の 文 ら し Keenan, Washington, D. C. , May 23 , 一 .94 Arieh vx. Kochavi' く な い の で 、 こ こ で は 新 し く 訳 出 し た 。 同 書 に は 、 覚 書 の 原 文 に P1 ミ ミ 、 0 「 ミ ミ ミ b ミ g. ・ 】 4 ミ e 一 、 、 C ミ ) PO = ミ ミ 、 一 ミ つ づ い て 木 下 に よ る そ の 翻 訳 が 収 録 さ れ て い る が 、 木 下 訳 は 過 剰 Q ミ 二 0 ミ ミ ・ p ミ s 一 ミ ミ ミ 、 (lJniversitY ミ North Car01ina に 敬 語 を 用 い る な ど 外 国 人 の 文 ら し く な い の で 、 こ こ で は 新 し く → 998 ) , p. 225. 「 共 同 謀 議 」 の 訴 追 は ま た 、 憲 章 を め ぐ る ロ 訳 出 し た 。 ン ド ン 会 議 の 交 渉 過 程 で 英 米 ・ 仏 ソ 間 に 対 立 を も た ら し た 。 ( ) 戒 能 通 孝 「 極 東 裁 判 ・ そ の 後 」 『 思 想 』 第 三 四 八 号 ( 一 九 五 ( 2 ) プ ラ イ ス の 覚 書 中 の 文 一 一 一 一 〔 。 同 前 一 一 一 ( 3 ) Mark Gayn, を 、 ミ 2 , SIoane Associates, 1948 , pp. 137 三 年 六 月 ) 二 八 ペ ー ジ 。 ( ) 粟 屋 憲 太 郎 「 東 京 裁 判 に み る 戦 後 処 理 」 九 六 ー 九 七 ペ ー ジ 。 粟 ニ 3 マ ー ク ・ ゲ イ ン / 井 本 威 夫 訳 『 ニ ッ ポ ン 日 記 』 ち く ま 学 芸 屋 ほ か 編 『 東 京 裁 判 へ の 道 ー 国 際 検 察 局 ・ 政 策 決 定 関 係 文 書 第 文 庫 、 一 九 九 八 年 、 一 三 一 3 2 3

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注 ( 第 12 章 明 一 Ⅲ ペ ー ジ ) ( 鵬 ) 日 本 兵 器 工 業 会 編 『 陸 戦 兵 器 総 覧 』 図 書 出 版 社 、 一 九 七 七 寺 崎 英 成 ・ 御 用 掛 日 記 』 文 藝 春 秋 、 一 九 九 一 年 、 一 〇 〇 ペ ー ジ 。 前 掲 『 戦 史 叢 書 大 本 営 海 軍 部 ・ 聨 合 艦 隊 6 』 四 七 一 一 ペ ー ジ 。 年 、 五 四 〇 ペ ー ジ 。 ( 川 ) 高 松 宮 宣 仁 親 王 『 高 松 宮 日 記 第 七 巻 』 中 央 公 論 社 、 一 九 九 ( Ⅲ ) 風 船 爆 弾 を 命 じ た 文 書 に つ い て は 、 『 「 大 本 営 陸 軍 部 」 大 陸 命 ・ 大 陸 指 総 集 成 』 第 九 巻 、 エ ム テ ィ 出 版 、 一 九 九 四 年 、 二 七 〇 ー 七 年 、 五 一 四 ー 五 一 五 ペ ー ジ 、 五 一 七 ペ ー ジ 。 二 七 一 、 五 一 三 、 五 一 一 三 ー 五 三 三 ペ ー ジ 。 ( ) 細 川 護 貞 『 細 川 日 記 』 中 央 公 論 社 、 一 九 七 八 年 、 一 一 一 六 ペ ー ⅱ ) 前 掲 『 幻 で は な か っ た 本 土 決 戦 』 二 三 ー 二 四 ペ ー ジ 。 前 掲 ( 燗 ) 文 面 は 『 毎 日 新 聞 』 一 九 九 五 年 三 月 一 九 日 付 を 参 照 。 東 条 『 「 大 本 営 陸 軍 部 」 大 陸 命 ・ 大 陸 指 総 集 成 第 九 巻 』 五 三 二 ー 五 三 三 は 、 一 九 四 五 年 九 月 一 一 日 の 自 決 未 遂 の 日 、 こ の 勅 語 を 手 に し て ( 世 最 近 の 日 本 側 に よ る 調 査 に よ る と 、 太 平 洋 戦 争 終 盤 で 「 体 当 た り 」 攻 撃 に よ り 被 害 を 被 っ た 連 合 国 軍 の 艦 船 の 総 計 は 、 撃 沈 が ( 断 ) 山 田 朗 / 纐 纈 厚 『 遅 す ぎ た 聖 断 ー 昭 和 天 皇 の 戦 争 指 導 と 戦 争 空 母 三 隻 を 含 む 五 七 隻 。 重 大 な 損 傷 に よ り 戦 争 期 間 中 、 戦 線 復 帰 一 三 三 ペ ー ジ 。 Leon V. 責 任 」 昭 和 出 版 、 一 九 九 一 年 、 一 一 一 三 ー で き な か っ た 艦 船 は 正 規 空 母 等 の 空 母 六 隻 を 含 め 一 〇 八 隻 。 さ ら に 八 四 隻 の 他 の 海 軍 艦 船 が 、 船 体 に 大 破 を 受 け る か 、 あ る い は 多 ぎ the U ミ 、 & States ミ ミ を 、 ド 7 ミ 5 (Cornell l-JniversitY Press, 数 の 死 傷 者 を 出 す か 、 も し く は 人 的 、 物 的 の 両 面 で 大 き な 被 害 を 1988 プ p. 31. 受 け た 。 そ し て 、 一 三 一 隻 が 小 破 を 被 り 、 総 計 で 四 七 〇 隻 の 艦 船 ( ) 同 前 一 四 八 ペ ー ジ 。 に 損 害 を 与 え た 。 カ ミ カ ゼ 刊 行 委 員 会 『 写 真 集 カ ミ カ ゼ 陸 ・ 鵬 ) 吉 田 裕 『 昭 和 天 皇 の 終 戦 史 』 岩 波 新 書 、 一 九 九 二 年 、 一 四 ペ 海 軍 特 別 攻 撃 隊 上 巻 』 ベ ス ト セ ラ ー ズ 、 一 九 九 六 年 、 一 九 ペ ー ジ 。 最 近 の ア メ リ カ 側 の 研 究 に つ い て は 、 D. M. Giangreco, 川 ) 前 掲 『 木 戸 幸 一 日 記 上 』 一 一 一 "The Truth About Kamikazes," in ~ を ミ H (May-June Ⅱ ) 前 掲 『 幻 で は な か っ た 本 土 決 戦 』 二 〇 ー 二 一 ペ ー ジ 。 1977 ) , pp. 25 ー 30. ( ) 山 田 朗 / 纐 纈 厚 、 前 掲 一 六 七 ー 一 六 八 ペ ー ジ 。 当 吉 橋 戒 三 「 侍 従 武 官 と し て み た 終 戦 の 年 の 記 録 」 『 季 刊 ・ 軍 ( Ⅲ ) 全 文 は 、 千 田 夏 光 『 天 皇 と 勅 語 と 昭 和 史 』 汐 文 社 、 一 九 八 三 事 史 学 2 』 軍 事 史 学 会 ( 一 九 六 五 年 八 月 ) 、 九 六 ー 九 七 ペ 1 ジ 。 二 ペ ー ジ 。 レ イ テ 、 な 勝 野 駿 『 昭 和 天 皇 の 戦 争 』 図 書 出 版 社 、 一 九 九 〇 年 、 二 〇 〇 ペ ー ( Ⅲ ) 原 剛 / 安 岡 昭 男 編 、 前 掲 一 〇 九 ー 一 一 ら び に フ ィ リ ピ ン 海 戦 で の ア メ リ カ の 死 傷 者 は 約 一 万 五 〇 〇 〇 名 ジ 。 瓜 生 忠 夫 、 前 掲 五 一 三 ペ ー ジ 。 ) 吉 橋 戒 三 、 前 掲 九 七 ペ ー ジ 。 で あ る 。 肅 ) 寺 崎 英 成 / マ リ コ ・ テ ラ サ キ ・ ミ ラ ー 編 『 昭 和 天 皇 独 白 録 ー ( ) 土 門 周 平 、 前 掲 一 九 二 ペ ー ジ 。 121 120 299

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( ) 原 田 熊 雄 、 前 掲 三 四 七 ペ ー ジ 。 (University of California press, 1995 ) , p て . 7 ー 32 , 36 ー 53. ) 森 茂 樹 、 前 掲 「 国 策 決 定 過 程 の 変 容 」 三 四 ペ ー ジ 。 ( を 安 田 浩 、 前 掲 二 七 〇 ペ ー ジ 。 "lnterrogation of (Marquis) Kido Koichi, Feb. 27 , 1946 , ご 前 ( ) 寺 崎 英 成 / マ リ コ ・ テ ラ サ キ ・ ミ ラ ー 編 著 『 昭 和 天 皇 独 白 掲 「 国 際 検 察 局 訊 問 調 書 』 第 三 巻 、 五 三 三 ペ ー ジ 。 森 茂 樹 「 枢 軸 録 』 文 藝 春 秋 、 一 九 九 一 年 、 一 二 九 ペ ー ジ 。 「 独 白 」 の 中 で 、 昭 外 交 及 び 南 進 政 策 と 海 軍 」 『 歴 史 学 研 究 』 七 二 七 号 ( 一 九 九 九 年 和 天 皇 は 、 二 回 「 秩 父 宮 が 日 独 同 盟 を 主 張 」 と 述 べ て い る 。 さ ら 九 月 ) 一 七 ペ ー ジ 。 に 、 天 皇 は 「 そ の 后 ( 秩 父 宮 ) は 病 気 と な っ た の で 意 見 は 判 ら 隝 ) 前 掲 、 森 山 優 、 五 四 ペ ー ジ 。 ぬ 。 高 松 宮 は い つ で も 当 局 者 の 意 見 に は 余 り 賛 成 せ ら れ ず 、 ( 中 ( 判 ) 沢 田 茂 『 参 謀 次 長 沢 田 茂 回 想 録 』 芙 蓉 書 房 、 一 九 八 一 一 年 、 略 ) 日 独 同 盟 以 来 、 戦 争 を 謳 歌 し 乍 ら 、 東 条 内 閣 で は 戦 争 防 止 の 意 見 」 で あ っ た と 付 け 加 え て い る 。 ( ) 同 前 、 七 三 ー 七 四 ペ ー ジ 。 9 ) 一 九 四 〇 年 一 〇 月 一 九 日 、 木 戸 は 天 皇 が 及 川 提 督 に 次 の よ う ( ) 同 前 、 七 四 ペ ー ジ 。 に 話 し て い る こ と を 記 し て い た 。 「 秩 父 宮 は 軽 い 結 核 で 静 養 し て ) 前 掲 『 木 戸 幸 一 日 記 下 巻 』 八 一 二 ペ ー ジ 。 居 ら る ゝ の で 、 万 一 の 場 合 に 摂 政 は 高 松 宮 に 願 は な く て は な ら な 8 ) 吉 沢 南 『 戦 争 拡 大 の 構 図 』 青 木 書 店 、 一 九 八 六 年 、 六 八 、 七 い と 思 ふ 。 そ れ 故 、 高 松 宮 は 第 一 線 の 御 勤 務 に な ら な い 様 に 考 へ 〇 、 七 二 ペ ー ジ 。 て 置 い て 貰 い た い 」 前 掲 『 木 戸 幸 一 日 記 下 巻 』 八 三 〇 ペ ー ジ 。 や す ひ と 9 ) Jonathan MarshalI は 前 掲 書 の 中 で 、 早 く と も 一 九 四 〇 年 秩 父 宮 家 『 雍 仁 親 王 実 紀 』 吉 川 弘 文 館 、 一 九 七 一 一 年 、 六 三 九 ペ ー ま で に 、 日 米 と も に 、 資 源 の 支 配 を め ぐ り 重 商 主 義 的 な 観 点 か ら 国 益 を 規 定 す る よ う に な っ て い た と 論 じ て い る 。 ( 四 同 盟 締 結 の 表 向 き の 目 的 は 、 日 米 戦 争 を 止 め る こ と に あ っ た 0 ) 前 掲 『 木 戸 幸 一 日 記 下 巻 』 八 二 一 ペ ー ジ 。 が 、 そ の 真 意 は ま っ た く 異 な る も の で あ っ た 。 『 木 戸 幸 一 日 記 ( ) 同 前 、 八 二 五 ペ ー ジ 。 東 京 裁 判 期 』 東 京 大 学 出 版 会 、 一 九 八 〇 年 、 四 六 〇 ペ ー ジ 。 田 中 ( ) 条 約 の 文 一 一 一 口 に つ い て は 、 James W. MorIey, ed. , ミ ミ 、 ミ ミ 伸 尚 、 前 掲 『 ド キ ュ メ ン ト 昭 和 天 皇 第 一 巻 』 一 一 七 ー 一 一 八 ペ き ~ 0 、 7 ミ 0 【 ・ . 、 ミ G ミ ミ い ミ ミ 2 USSR, 7935 ー 7940 ー ジ 。 井 上 清 、 前 掲 一 三 九 ペ ー ジ 。 (Columbia University Press, 1976 ) , p て . 289 ー 299. ( 礙 ) 千 田 夏 光 『 天 皇 と 勅 語 と 昭 和 史 』 汐 文 社 、 一 九 八 三 年 、 三 一 ( ) 井 上 清 『 天 皇 の 戦 争 責 任 』 現 代 評 論 社 、 一 九 七 六 年 、 一 二 五 2 ) 森 茂 樹 「 松 岡 外 交 に お け る 対 米 お よ び 対 英 策 ー 日 独 伊 三 国 同 ( 引 ) 原 田 熊 雄 、 前 掲 第 七 巻 、 二 八 〇 ペ ー ジ 。 盟 締 結 前 後 の 構 想 と 展 開 」 『 日 本 史 研 究 』 四 二 一 号 ( 一 九 九 七 年 浦 ) 前 掲 『 木 戸 幸 一 日 記 下 巻 』 八 二 二 ペ ー ジ 。 九 月 ) 五 〇 ペ ー ジ 。 42 41 286

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男 に よ る 資 料 と し て 、 防 衛 庁 防 衛 研 修 所 戦 史 室 図 書 館 蔵 「 高 木 惣 条 に 伝 わ る の で 、 め っ た な こ と は い え な か っ た 」 と も 述 べ て い る 。 矢 部 貞 治 「 皇 室 の 血 流 る 近 衛 文 麿 」 『 文 藝 春 秋 特 集 天 皇 白 吉 資 料 」 所 収 の 「 原 田 男 内 話 覚 昭 和 一 一 十 年 三 月 一 一 十 一 日 付 」 を 引 用 し て い る 。 書 』 ( 一 九 五 六 年 一 〇 月 ) 一 九 〇 ペ ー ジ 。 こ の 言 葉 は 、 ア メ リ カ 戦 略 爆 撃 調 査 団 の も の で あ る 。 ( ) 藤 田 尚 徳 『 侍 従 長 の 回 想 』 中 公 文 庫 、 一 九 八 七 年 、 六 六 を 三 s S 、 ミ 発 、 e 、 。 End 、 一 ミ = 、 (Washington, D. C. , JulY 七 ペ ー ジ 。 山 田 朗 / 纐 纈 厚 『 遅 す ぎ た 聖 断 ー 昭 和 天 皇 の 戦 争 指 導 と 戦 争 責 任 』 昭 和 出 版 、 一 九 九 一 年 、 一 八 〇 ペ ー ジ の 中 央 公 論 社 1946 ) , て . 2. ( 9 ) 高 松 宮 宣 仁 親 王 『 高 松 宮 日 記 第 六 巻 』 中 央 公 論 社 、 一 九 九 刊 『 細 川 日 記 』 の 引 用 。 七 年 、 四 六 六 ー 四 六 七 ペ ー ジ 。 (ä) 土 門 周 平 『 戦 う 天 皇 』 講 談 社 、 一 九 八 九 年 、 一 九 二 ペ ー ジ 。 0 ) 一 九 四 五 年 一 月 も し く は 二 月 初 頭 の あ る 時 期 に 、 近 衛 は 、 日 ( 燔 ) 参 謀 本 部 編 『 敗 戦 の 記 録 』 原 書 房 、 一 九 六 七 年 、 二 三 〇 ー 二 本 が 直 面 し て い る 状 況 を 分 析 し た 草 稿 を ま と め 、 そ れ を も と に 「 近 衛 上 奏 文 」 を 起 草 し た 。 こ の 無 署 名 の 手 書 き 文 書 の 中 で 、 近 ( ) 「 連 立 協 力 内 閣 小 磯 ・ 米 内 」 一 九 四 五 年 一 月 か ら 二 月 、 ノ ト 第 六 巻 ー 衛 は 天 皇 や 統 帥 部 が 抱 い て い た ソ 連 観 を 明 確 に 否 定 し た 。 ま た 、 。 重 光 の 資 料 は 東 京 の 憲 政 記 念 館 に 収 蔵 さ れ 日 ソ 中 立 条 約 を 「 日 本 と 英 米 と の 抗 争 を 助 長 す べ く 」 意 図 し た も て い る 。 ま た 、 武 田 知 己 「 重 光 葵 の 戦 時 外 交 認 識 と 政 治 戦 略 ー 宮 の で あ る と み な し て い た 。 近 衛 の 文 書 に つ い て は 庄 司 潤 一 郎 「 近 中 ・ 天 皇 と の か か わ り に お い て 」 『 年 報 ・ 近 代 日 本 研 究 宮 中 衛 文 麿 手 記 『 ソ 連 ノ 東 亜 ニ 対 ス ル 意 図 』 」 『 季 刊 ・ 軍 事 史 学 』 第 三 ・ 皇 室 と 政 治 』 山 川 出 版 社 、 一 九 九 八 年 、 一 九 七 ペ ー ジ を 参 照 。 四 巻 第 二 号 ( 一 九 九 八 年 九 月 ) 四 五 ー 四 八 ペ ー ジ を 参 照 。 元 法 務 重 光 の 手 書 き の メ モ は 拝 謁 の 直 後 に 走 り 書 き さ れ た も の で あ り 、 ド イ ツ 皇 帝 と ド イ ツ 帝 国 の 崩 壊 を 回 顧 す る 天 皇 と 重 光 の 思 考 を 明 総 裁 殖 田 俊 吉 の 指 摘 に つ い て は 、 殖 田 俊 吉 「 軍 部 ・ 革 新 官 僚 の 日 本 共 産 化 計 画 案 ー 昭 和 デ モ ク ラ シ ー の 挫 折 ( 下 ) 」 『 自 由 』 ( 一 九 ら か に し て い る 。 ジ 六 〇 年 一 一 月 号 ) 八 九 ペ ー ジ 。 ( ) 金 原 左 門 / 竹 前 栄 治 「 昭 和 史 〔 増 補 版 〕 』 有 斐 閣 、 一 九 八 二 ( Ⅱ ) 近 衛 の 手 記 の 翻 訳 と 分 析 に つ い て は 、 John W. Dower, 年 、 二 一 八 ペ ー ジ 。 Walter LaFeber, The Clash: よ 、 00 、 E ミ を ・ ミ ミ ミ 」 ミ ミ . ・ ) 、 0 ミ S 、 ~ ミ ミ ミ ミ 、 一 ミ . 、 ミ ミ se U. S. ー , 、 ミ ~ R ミ ミ ぎ ミ s (). W. Norton, 1997 ) , p. 236. 8 ) 吉 橋 戒 三 「 侍 従 武 官 と し て み た 終 戦 の 年 の 記 録 」 「 軍 事 史 学 』 章 E も 0 こ 7874 ・ 7954 (Hava 「 d Unive 「 sity P 「 ess, → 9 「 pp. ( 1 260 ー 264. 第 二 号 ( 一 九 六 五 年 八 月 ) 、 九 七 ー 九 八 ペ ー ジ 。 第 ( じ 叨 刀 俊 洋 「 幣 原 喜 重 郎 ー 『 平 和 外 交 』 の 本 音 と 建 前 」 吉 田 裕 ( リ 纐 纈 厚 「 『 ポ ッ ダ ム 宣 言 』 と 八 月 十 五 日 ー 受 諾 遅 延 の 背 景 」 章 歴 史 教 育 者 協 議 会 編 『 歴 史 地 理 教 育 』 五 三 六 号 ( 一 九 九 五 年 八 / 荒 敬 ほ か 『 敗 戦 前 後 』 青 木 書 店 、 一 九 九 五 年 、 九 六 べ ー ジ 。 第 月 ) 一 四 ー 一 五 ペ ー ジ に 、 天 皇 と 近 衛 の や り 取 り に 関 す る 原 田 熊 元 ) 大 平 駒 槌 に 宛 て ら れ た 書 簡 。 大 平 は 幣 原 が 大 学 に い た 頃 か ら 注 301

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の 友 人 。 同 前 九 七 ペ ー ジ 。 the Bomb (University of South CaroIina Press, 1994 ) も . 102. 決 ( 邑 細 川 護 貞 『 細 川 日 記 』 中 央 公 論 社 、 一 九 七 八 年 、 三 七 三 ー 三 号 作 戦 の 英 訳 は 、 Reports 0 ミ ミ 、 ミ ミ ミ 一 ミ こ 7 ミ ミ se 七 四 ペ ー ジ 、 一 九 四 五 年 三 月 三 〇 日 付 。 0 e ミ = 0 ミ s き the SO ミ 、 ミ ミ P ミ ミ ( ・ 」 、 ミ , V01.2, part2 ( 四 ) 『 独 白 録 』 で 天 皇 は 、 南 京 政 府 の 裏 面 で 活 動 し て い る よ う な (Washington, D. C. 【 USGPO, 1966 ) , pp. 601 ー 607. 人 物 を 通 じ て 和 平 交 渉 を 試 み た 小 磯 大 将 を 評 し て 、 「 見 識 の な い ( ) 松 浦 総 三 『 天 皇 と マ ス コ ミ 』 青 木 書 店 、 一 九 七 五 年 、 三 ー 事 」 と 述 べ て い た 。 こ の 事 件 は 、 対 中 国 交 渉 の 方 法 を め ぐ る 混 乱 四 ペ ー ジ 。 と 同 時 に 、 昭 和 天 皇 が 手 続 き の ル 1 ル に 厳 格 で あ っ た こ と を 物 語 ( 四 ) 平 和 博 物 館 を 創 る 会 編 『 紙 の 戦 争 ・ 伝 単 ー 謀 略 宣 伝 ビ ラ は 語 っ て い る 。 寺 崎 英 成 / マ リ コ ・ テ ラ サ キ ・ ミ ラ ー 編 著 『 昭 和 天 皇 る 』 エ ミ ー ル 社 、 一 九 九 〇 年 、 一 二 五 ペ ー ジ 。 独 白 録 ー 寺 崎 英 成 ・ 御 用 掛 日 記 』 文 藝 春 秋 、 一 九 九 一 年 、 一 〇 六 ( ) "Report on Psychological Warfare Against Japan, South ・ ー 一 〇 七 ペ ー ジ 。 石 源 華 ( 伊 藤 信 之 訳 ) 「 日 中 戦 争 後 期 に お け る west Pacific Area, 1944 ー 45 , ご Mar. 15 , 1946 , P13. Bonner F. 日 本 と 汪 精 衛 政 府 の 「 謀 和 』 工 作 」 軍 事 史 学 第 一 三 〇 号 記 念 特 集 FeIIers CoIIection, Hoover lnstitution Archives, Stanford, 号 『 日 中 戦 争 の 諸 相 』 錦 正 社 ( 一 九 九 七 年 一 二 月 ) 二 九 四 ー 二 九 CaIif. 五 ペ ー ジ 。 斎 藤 治 子 「 日 本 の 対 ソ 終 戦 外 交 」 『 史 論 』 第 四 一 集 ( 邑 東 野 真 『 昭 和 天 皇 二 つ の 「 独 白 録 」 』 日 本 放 送 出 版 協 会 、 一 ( 一 九 八 八 年 三 月 ) 、 東 京 女 子 大 学 読 史 会 、 五 四 ペ ー ジ 。 九 九 八 年 、 七 九 ペ ー ジ 。 ( ) 『 木 戸 幸 一 日 記 下 』 東 京 大 学 出 版 会 、 一 九 六 六 年 、 一 二 〇 ( ) 粟 屋 憲 太 郎 / 川 島 高 峰 「 玉 音 放 送 は 、 敵 の 謀 略 だ 。 」 TTHIS 八 ー 一 二 〇 九 ペ ー ジ 。 大 江 志 乃 夫 『 御 前 会 議 』 中 公 新 書 、 一 九 九 IS 読 売 』 ( 一 九 九 四 年 一 一 月 ) 四 七 ペ ー ジ 。 同 報 告 は 一 九 九 四 年 一 年 、 二 三 五 ペ ー ジ 。 六 月 九 日 は 、 昭 和 天 皇 が 侍 従 武 官 に 東 京 を 一 一 月 、 東 京 の 日 本 図 書 セ ン タ ー か ら 『 敗 戦 時 全 国 治 安 情 報 』 と 離 れ る つ も り は な い と 語 っ た 日 で あ り 、 こ れ に よ り 、 陸 軍 が 天 皇 し て 全 七 巻 で 刊 行 さ れ て お り 、 戦 争 終 結 時 の 日 本 人 の 意 識 を 知 る の た め に 長 野 県 松 代 に 建 設 す る こ と を 計 画 し て い た 地 下 壕 〔 松 代 の に 価 値 あ る 資 料 で あ る 。 大 本 営 〕 は 、 無 視 さ れ る こ と に な っ た 。 一 三 世 紀 末 、 「 神 風 」 は 二 度 に わ た っ て 九 州 沖 に 侵 攻 し て き 4 ) 前 掲 『 木 戸 幸 一 日 記 下 』 一 二 一 〇 ペ ー ジ 。 秦 郁 彦 『 裕 仁 天 た モ ン ゴ ル の 大 艦 隊 を 壊 滅 さ せ た 。 こ の 「 神 風 」 と い う 名 前 を 用 皇 の 五 つ の 決 断 』 講 談 社 、 一 九 八 四 年 、 四 六 ペ ー ジ 、 「 尾 形 健 一 い る こ と で 、 連 合 軍 艦 船 を 攻 撃 し た パ イ ロ ッ ト は 日 本 の 歴 史 上 も 侍 従 武 官 日 記 」 か ら の 引 用 。 っ と も 強 烈 な 記 憶 を 蘇 ら せ た の で あ る 。 為 ) 前 掲 『 木 戸 幸 一 日 記 下 』 一 二 一 ( ) 油 井 大 三 郎 「 米 国 の 戦 後 世 界 構 想 と ア ジ ア 」 『 占 領 改 革 の 国 ( ) 山 田 朗 / 纐 纈 厚 、 前 掲 二 〇 四 ー 二 〇 六 ペ ー ジ 。 際 比 較 ー 日 本 ・ ア ジ ア ・ ヨ ー ロ ッ パ 』 三 省 堂 、 一 九 九 四 年 、 一 二 ) John Ray Skates, 77 ミ 守 ~ ミ 二 0 ミ 、 を 、 ミ ~. ・ 」 ミ こ ミ 斗 ミ 、 0 302

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人 名 ・ 事 項 索 引 プ レ イ ク ニ , B. B. プ ロ イ セ ン 上 73 「 文 藝 春 秋 」 下 276 文 明 開 化 運 動 上 63 ヘ イ , J. 上 128 平 安 時 代 上 272 米 西 戦 争 上 23 平 凡 出 版 下 267 下 9 ー 10 下 213 , 214 ポ ー ラ ン ド 上 304 , 305 , 306 下 105 ホ ー ネ ッ ト ( 空 母 ) 下 81 , 90 ポ ー ス , C. 下 210 奉 天 特 務 機 関 上 267 報 知 新 聞 上 100 澎 湖 列 島 上 23 防 衛 庁 下 259 , 272 ホ イ ッ ト ニ , C. 下 186 ベ ル リ ン 封 鎖 ( 1948 年 ) 下 220 ベ ル ナ ー ル , H. 下 223 ベ ル サ イ ユ 体 制 / 条 約 上 231 , 232 , 236 ベ ル ギ ー 上 95 , 97 , 98 , 306 ペ リ リ ュ ー 下 86 ヘ ラ ル ド 上 99 ベ ネ デ ィ ク ト ー 五 世 上 98 ベ ト レ ル ( 英 砲 艦 ) 下 72 ベ ト ミ ン 下 228 ベ ト ナ ム 戦 争 下 271 ペ タ ン 元 帥 上 98 べ ー リ ー , H. 下 166 , 171 下 10 北 伐 上 155 朴 烈 事 件 上 137 ー 138 , 142 , 153 保 科 善 四 郎 下 140 星 野 輝 興 上 164 戊 申 詔 書 上 65 細 川 護 貞 下 137 北 海 道 上 163 下 108 ポ ッ ダ ム 宣 言 下 122 , 125 ー 129 , 144 , 146 , 147 , 162 , 165 , 172 , 197 降 伏 を め ぐ る 論 争 と 第 一 二 項 下 126 出 さ れ た 声 明 下 125 穂 積 重 威 下 213 穂 積 八 束 上 74 堀 木 祐 三 上 141 捕 虜 の 問 題 上 170 , 287 ー 288 ポ ル ネ オ 下 79 香 港 上 96 下 20 , 23 , 61 , 79 343 下 136 , 137 ー 140 本 州 侵 攻 下 146 本 庄 繁 上 143 , 189 , 193 , 198 , 203 , 230 , 238 , 256 , 257 , と 叛 乱 軍 ( 1936 年 ) 上 261 ー 263 本 多 日 生 上 140 本 間 雅 晴 下 198 258 ま 行 マ ー シ ャ ル 諸 島 下 86 , 99 , 100 マ ー シ ャ ル 陸 軍 参 謀 長 上 286 下 147 , 164 「 マ ー チ ・ オ プ ・ タ イ ム 」 下 176 毎 日 新 聞 / 大 阪 毎 日 新 聞 / 東 京 日 日 新 聞 上 119 , 126 , 189 , 240 , 260 , 299 下 171 , 172 , 181 , 186 , 190 前 田 哲 男 下 12 牧 野 伸 顕 上 80 , 85 , 89 , 92 , 95 , 102 , 104 , 108 , 116 , 117 , 119 , 129 , 135 , 138 , 140 , 142 , 154 , 155 , 171 , 172 , 174 , 177 , 184 , 188 , 189 , 194 , 198 , 202 , 207 , 227 , 231 , 238 , 251 , 253 , 256 , 260 下 115 , 116 , 216 , 225 宮 中 グ ル ー プ で の 天 皇 の 態 度 上 120 ー 121 と 張 作 霖 の 暗 殺 上 178 虎 ノ 門 事 件 上 124 ー 125 の 天 皇 へ の 影 響 上 92 ー 93 , 113 ー 115 , 129 ー 130 , 171 マ ク リ ー シ ュ , A. 下 125 マ ッ ク ロ イ , J. 下 230 真 崎 甚 三 郎 上 200 , 253 , 254 , 257 , 260 , 261 , 262 増 田 知 子 上 208 , 225 増 原 恵 吉 下 272 町 尻 量 基 上 265 町 田 忠 治 上 265 , 266 松 井 明 下 236 , 247 松 井 石 根 上 280 , 288 , 290 , 292 下 222 , 227 松 浦 総 三 下 242 上 146 ー 152 と 天 皇 の 会 見 下 164 , 168-170 , 205 , 206 , 236 , と 戦 犯 の 解 放 下 243 ト ル ー マ ン に よ る 罷 免 下 250 天 皇 と の 比 較 下 168 下 222 ー 223 辞 職 問 題 と 225 , 227 , 229 , 230 , 232 , 233 , 234 一 239 191 , 197 , 198 , 199 , 201 , 202 , 203 , 205 , 211 , 219 ー 220 , 141 , 162 , 163 , 164 , 165 , 171 , 173 , 180 , 181 , 182 , 189 , 190 , マ ッ カ ー サ ー , D. 上 18 , 21 下 42 , 81 , 87 , 101 , 109 , 66 , 208 松 岡 洋 右 上 230 , 234 , 243 下 16 , 21 , 22 , 23 , 25 , 28 , 40 ,