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完訳 日本の古典 第三十一巻 今昔物語集 ㈡


翡 III 今 昔 物 語 集 510 巻 第 十 六 巻 第 十 七 巻 第 十 八 巻 第 十 九 巻 第 二 十 巻 第 一 一 十 一 巻 第 二 十 二 巻 第 二 十 三 巻 第 二 十 四 巻 第 二 十 五

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


凡 例 ・ : 巻 第 十 一 恋 歌 一 巻 第 十 二 恋 歌 二 : 巻 第 十 三 恋 歌 三 : 巻 第 十 四 恋 歌 四 ・ 巻 第 十 五 恋 歌 五 ・ 巻 第 十 六 雑 歌 上 : 巻 第 十 七 雑 歌 中 ・ 巻 第 十 八 雑 歌 下 : 目 次 ・ : 八 六

完訳 日本の古典 第三十六巻 新古今和歌集 ㈡


凡 例 ・ : 巻 第 十 一 恋 歌 一 巻 第 十 二 恋 歌 二 : 巻 第 十 三 恋 歌 三 : 巻 第 十 四 恋 歌 四 ・ 巻 第 十 五 恋 歌 五 ・ 巻 第 十 六 雑 歌 上 : 巻 第 十 七 雑 歌 中 ・ 巻 第 十 八 雑 歌 下 : 目 次 ・ : 八 六

現代日本の文学 35 三島 由紀夫 集


二 十 一 一 歳 二 十 八 歳 昭 和 ニ 十 ニ 年 ( 一 九 四 七 ) 昭 和 ニ 十 八 年 ( 一 九 五 一 一 l) か る の こ そ と お り ひ め 四 月 、 「 軽 王 子 と 衣 通 姫 」 ( 群 像 ) 。 八 月 、 「 夜 の 仕 度 」 ( 人 間 ) 。 十 一 二 月 、 『 真 夏 の 死 』 ( 創 元 社 ) 。 三 月 、 『 に つ ・ ほ ん 製 』 ( 朝 日 新 聞 社 ) 。 月 、 『 岬 に て の 物 語 』 ( 桜 井 書 店 ) 。 東 京 大 学 法 学 部 法 律 学 科 卒 業 。 六 月 、 『 夜 の 向 日 葵 』 ( 講 談 社 ) 。 七 月 、 『 三 島 由 紀 夫 作 品 集 』 全 六 巻 高 等 文 官 試 験 行 政 科 に 合 格 。 十 二 月 、 大 蔵 省 銀 行 局 国 民 貯 蓄 課 に 勤 ( 新 潮 社 ↓ 翌 年 三 月 完 結 ) 。 八 月 、 「 恋 の 都 」 ( 主 婦 の 友 ↓ 翌 年 七 月 完 結 ) 。 九 月 、 『 秘 薬 ・ 禁 色 第 一 一 部 』 ( 新 潮 社 ) 。 十 月 、 『 綾 の 鼓 』 ( 未 来 社 ) 。 務 。 「 春 子 」 ( 人 間 ・ 別 冊 ① 「 人 間 小 説 集 』 ) 。 昭 和 ニ 十 三 年 ( 一 九 四 八 ) 一 一 十 三 歳 昭 和 ニ 十 九 年 ( 一 九 五 四 ) 一 一 十 九 歳 あ お い の う え 六 月 、 「 頭 文 字 」 ( 文 学 界 ) 。 「 宝 石 売 買 」 ( 文 芸 ) 。 九 月 、 創 作 に 専 念 一 月 、 「 葵 上 」 一 幕 ( 新 潮 ) 。 六 月 、 『 潮 騒 』 ( 新 潮 社 ) 。 八 月 、 「 詩 を す べ く 決 意 し 大 蔵 省 を 退 職 。 十 一 月 、 「 火 宅 」 一 幕 ( 人 間 ) 。 『 盗 賊 』 書 く 少 年 」 ( 文 学 界 ) 。 九 月 、 『 恋 の 都 』 ( 新 潮 社 ) 。 十 月 、 『 鍵 の か か る ( 真 光 社 ) 。 十 二 月 、 『 夜 の 仕 度 』 ( 鎌 倉 文 庫 ) 。 「 獅 子 」 ( 序 曲 ・ 創 刊 号 ) 。 部 屋 』 ( 新 潮 社 ) 。 『 若 人 よ 蘇 れ 』 ( 新 潮 社 ) 。 十 一 月 、 『 文 学 的 人 生 論 』 昭 和 ニ 十 四 年 ( 一 九 四 九 ) 一 一 十 四 歳 ( 河 出 書 房 ) 。 十 二 月 、 『 潮 騒 』 に よ り 第 一 回 新 潮 社 文 学 賞 を 受 賞 。 三 十 歳 一 一 月 、 『 宝 石 売 買 』 ( 講 談 社 ) 。 五 月 、 「 灯 台 」 一 幕 ( 文 学 界 ) 。 『 仮 面 昭 和 三 十 年 ( 一 九 五 五 ) 四 月 、 『 沈 め る 滝 』 ( 中 央 公 論 社 ) 。 六 月 、 『 女 神 』 ( 文 藝 春 秋 新 社 ) 。 の 告 白 』 ( 河 出 書 房 ) 。 八 月 、 『 魔 群 の 通 過 』 ( 河 出 書 房 ) 。 一 一 十 五 歳 七 月 、 『 ラ デ ィ ゲ の 死 』 ( 新 潮 社 ) 。 八 月 、 玉 利 斉 に つ い て 自 宅 で ポ 昭 和 ニ 十 五 年 ( 一 九 五 〇 ) 六 月 、 『 愛 の 渇 き 』 ( 新 潮 社 ) 。 八 月 、 目 黒 区 緑 ヶ 丘 二 三 一 一 三 に 転 居 。 デ ィ ビ ル 練 習 開 始 。 九 月 、 「 白 蟻 の 巣 」 三 幕 ( 文 芸 ) 。 十 一 月 、 『 小 説 家 の 休 暇 』 ( 講 談 社 ) 。 「 白 蟻 の 巣 」 に よ り 第 一 一 回 岸 田 演 劇 賞 を 受 賞 。 十 二 月 、 『 純 白 の 夜 』 ( 中 央 公 論 社 ) 。 『 青 の 時 代 』 ( 新 潮 社 ) 。 三 十 一 歳 昭 和 三 十 一 年 ( 一 九 五 六 ) 昭 和 ニ 十 六 年 ( 一 九 五 一 ) き ん じ き 一 月 、 「 禁 色 」 ( 群 像 ↓ 十 月 完 結 ) 。 四 月 、 『 聖 女 』 ( 目 黒 書 店 ) 。 六 月 、 一 月 、 「 金 閣 寺 」 ( 新 潮 ↓ 十 月 完 結 ) 。 『 幸 福 号 出 帆 』 ( 新 潮 社 ) 。 「 白 蟻 処 女 評 論 集 『 狩 と 獲 物 』 ( 要 書 房 ) 。 七 月 、 『 遠 乗 会 』 ( 新 潮 社 ) 。 八 月 、 の 巣 』 ( 新 潮 社 ) 。 四 月 、 『 近 代 能 楽 集 』 ( 新 潮 社 ) 。 六 月 『 詩 を 書 く 少 『 花 ざ か り の 森 』 ( 雲 井 書 店 ) 。 十 一 月 、 『 禁 色 ・ 第 一 部 』 ( 新 潮 社 ) 。 年 』 ( 角 川 書 店 ) 。 十 月 、 『 金 閣 寺 』 ( 新 潮 社 ) 。 限 定 本 『 金 閣 寺 』 ( 新 潮 十 一 一 月 、 『 夏 子 の 冒 険 』 ( 朝 日 新 聞 社 ) 。 朝 日 新 聞 特 別 通 信 員 の 資 格 で 社 ) 。 十 二 月 、 『 永 す ぎ た 春 』 ( 講 談 社 ) 。 英 訳 『 潮 』 ( ク ノ ッ プ ) 。 三 十 一 一 歳 昭 和 三 十 ニ 年 ( 一 九 五 七 ) 世 界 一 周 旅 行 に 出 発 。 一 一 十 七 歳 一 月 、 『 金 閣 寺 』 に よ り 第 八 回 読 売 文 学 賞 を 受 賞 。 三 月 、 『 鹿 鳴 館 』 昭 和 ニ 十 七 年 ( 一 九 五 一 l) 一 月 、 北 米 滞 在 。 一 一 月 、 南 米 プ ラ ジ ル 滞 在 。 三 月 、 パ リ 滞 在 。 同 地 ( 東 京 創 元 社 ) 。 四 月 、 「 美 徳 の よ ろ め き 」 ( 群 像 ↓ 六 月 完 結 ) 。 『 美 徳 で 「 夜 の 向 日 葵 」 執 筆 。 四 月 、 翌 月 に か け ロ ン ド ン 、 ギ リ シ ャ 、 イ の よ ろ め き 』 ( 講 談 社 ) 。 九 月 、 限 定 本 『 美 徳 の よ ろ め き 』 ( 講 談 社 ) 。 ひ ぎ よ う タ リ ア 旅 行 。 五 月 、 帰 国 。 八 月 、 「 秘 楽 ー 『 禁 色 』 第 一 一 部 」 ( 文 学 界 『 現 代 小 説 は 古 典 た り 得 る か 』 ( 新 潮 社 ) 。 十 一 月 、 『 三 島 由 紀 夫 選 集 』 ↓ 翌 年 八 月 完 結 ) 。 十 月 、 「 真 夏 の 死 」 ( 新 潮 ) 。 『 ア ポ ロ の 杯 』 ( 朝 日 全 十 九 巻 ( 新 潮 社 ↓ 三 十 四 年 六 月 完 結 ) 。 英 訳 『 近 代 能 楽 集 』 ( ク ノ ッ プ ) 。 新 聞 社 ) 。 二 十 六 歳

現代日本の文学 49 有吉 佐和子 瀬戸内 晴美 集


昭 和 三 十 一 年 ( 一 九 五 七 ) 三 十 四 歳 キ ー 号 で ソ 連 を 訪 れ 、 シ ベ リ ア 、 モ ス ク ワ 、 レ ニ ン グ ラ ー ド 、 キ エ フ を 一 カ 月 間 旅 行 。 は じ め て の 海 外 旅 行 記 を 中 央 公 論 「 世 界 の 旅 」 「 文 学 者 」 解 散 の た め 、 小 田 仁 一 一 郎 主 宰 の 同 人 雑 誌 「 N 」 に 参 加 、 「 吐 蕃 王 妃 記 」 「 牡 丹 」 等 を 発 表 。 北 京 時 代 を 題 材 に し た 「 女 子 大 に 書 き お ろ す 。 第 一 巻 「 ナ ホ ト カ か ら ・ ハ イ カ ル 湖 ま で 」 第 五 巻 「 三 チ ュ イ ア イ リ ン 生 ・ 曲 愛 玲 」 を 新 潮 社 の 同 人 雑 誌 推 薦 作 と し て 応 募 、 同 年 の 新 潮 社 十 万 円 ソ 連 旅 行 」 。 小 田 仁 一 一 郎 と の 生 活 を 清 算 す る た め 、 練 馬 区 高 同 人 雑 誌 賞 を 受 賞 。 松 町 一 一 丁 目 四 七 一 三 の 一 〇 に 転 居 。 昭 和 三 十 ニ 年 ( 一 九 五 七 ) 三 十 五 歳 昭 和 三 十 七 年 ( 一 九 六 一 I) 四 十 歳 り よ う ら ん 五 月 「 女 子 大 生 ・ 曲 愛 玲 , 「 訶 利 帝 母 」 「 牡 丹 」 「 痛 い 靴 」 「 吐 蕃 王 七 月 「 か の 子 僚 乱 」 を 「 婦 人 画 報 」 に 連 載 開 始 ( 翌 々 年 三 十 九 年 六 妃 記 」 「 白 い 手 袋 の 記 憶 」 等 九 編 を お さ め た 、 処 女 短 編 集 「 白 い 手 月 ま で 一 一 十 四 回 掲 載 ) 。 十 月 「 夏 の 終 り 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 同 月 袋 の 記 憶 」 を 朋 文 社 よ り 刊 行 。 九 月 同 人 雑 誌 賞 受 賞 第 一 作 と し て 一 一 十 九 日 号 か ら 「 女 徳 」 を 「 週 刊 新 潮 」 に 連 載 ( 翌 三 十 八 年 十 一 月 、 よ ほ う へ ん 「 花 芯 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 毀 誉 褒 貶 相 な か ば し 、 そ れ 以 後 五 年 間 、 二 十 五 日 号 で 完 結 ) 文 芸 雑 誌 か ら 見 は な さ れ る 。 昭 和 三 十 八 年 ( 一 九 六 一 l) 四 十 一 歳 昭 和 三 十 三 年 ( 一 九 五 八 ) 三 十 六 歳 三 月 「 み れ ん 」 を 「 小 説 中 央 公 論 」 、 「 雉 子 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 四 四 月 「 花 芯 」 を 七 十 枚 か ら 一 一 百 枚 に 書 き あ ら た め 、 三 笠 書 房 よ り 刊 月 「 夏 の 終 り 」 で 第 一 一 回 女 流 文 学 賞 を 受 賞 。 五 月 「 花 冷 え 」 を 「 小 れ い 、 ゆ う し ゃ 行 。 説 中 央 公 論 」 、 「 あ ふ れ る も の 」 を 「 新 潮 ー に 発 表 。 六 月 「 霊 柩 車 」 昭 和 三 十 四 年 ( 一 九 五 九 ) 三 十 七 歳 を 「 風 景 」 に 発 表 、 「 夏 の 終 り 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 七 月 「 け も の 中 野 区 大 和 町 三 八 九 番 地 尾 山 藤 一 一 方 に 転 居 。 同 人 雑 誌 「 」 解 散 、 の 匂 い 」 を 「 文 学 界 」 、 「 夜 の 椅 子 」 を 「 週 刊 文 春 」 に 発 表 。 八 月 小 田 仁 一 一 郎 ら と 「 無 名 誌 ー を 始 め る 。 七 月 一 一 十 五 日 か ら 、 初 め て の 「 盗 む 」 を 「 小 説 中 央 公 論 」 、 九 月 「 帰 ら ぬ 人 」 を 「 文 学 界 ー に そ れ 新 聞 小 説 「 女 の 海 」 を 東 京 タ イ ム ズ に 連 載 開 始 ( 翌 三 十 五 年 一 一 月 一 一 ぞ れ 発 表 。 十 一 一 月 「 冬 映 え 」 を 「 文 藝 春 秋 ー に 発 表 。 「 女 徳 」 を 新 十 一 日 完 結 ) 。 潮 社 、 「 フ ル ー ダ イ ア モ ン ド 」 を 講 談 社 よ り 刊 行 。 年 の 暮 れ 、 文 京 六 一 八 号 室 へ 転 居 。 昭 和 三 十 五 年 ( 一 九 六 〇 ) 三 十 八 歳 区 関 口 町 一 一 丁 目 目 白 台 ア パ ー ト 「 無 名 誌 」 に 序 章 を の せ た 「 田 村 俊 子 」 を 「 文 学 者 」 に ひ き つ い で 昭 和 三 十 九 年 ( 一 九 六 四 ) 四 十 二 歳 掲 載 、 一 年 間 に わ た っ て 連 載 。 女 た ち 数 名 の 同 人 誌 「 ツ 」 を 主 宰 、 一 月 「 女 戒 」 を 「 別 冊 文 藝 春 秋 」 に 発 表 、 同 月 よ り 「 背 徳 の 暦 」 を 三 号 ま で だ す 。 別 れ た 某 が 上 京 、 再 会 し て ふ た た び 交 際 が 始 ま る 。 「 小 説 現 代 」 に 連 載 。 二 月 「 田 村 俊 子 」 を 角 川 文 庫 よ り 刊 行 。 同 月 昭 和 三 十 六 年 ( 一 九 六 一 ) 三 十 九 歳 二 十 四 日 号 か ら 「 女 優 」 を 「 週 刊 新 潮 ー に 連 載 開 始 ( 十 一 月 一 一 日 号 四 月 、 文 藝 春 秋 新 社 よ り 「 田 村 俊 子 」 を 刊 行 、 同 作 品 で 第 一 回 田 村 で 完 結 ) 。 四 月 「 三 味 線 妻 . を 「 別 冊 文 藝 春 秋 ー に 発 表 。 「 恋 愛 学 俊 子 賞 を 受 賞 、 同 月 十 六 日 北 鎌 倉 東 慶 寺 、 田 村 俊 子 墓 前 で 授 賞 さ れ 校 」 を 東 方 社 よ り 刊 行 。 同 月 一 一 十 一 一 日 号 か ら 「 妻 た ち 」 を 東 京 新 聞 る 。 六 月 、 日 ソ 婦 人 懇 談 会 訪 ソ 使 節 団 の 一 行 に 加 わ り 、 モ ジ ャ イ ス 等 三 社 連 合 に 連 載 ( 翌 四 十 年 六 月 十 七 日 号 で 完 結 ) 。 六 月 「 妬 心 」

現代日本の文学 28 舟橋 聖一 集


430 根 」 を 「 群 像 」 に 発 表 。 「 高 持 家 の 姦 淫 」 を 「 改 造 ー に 連 載 。 歌 舞 昭 和 三 十 年 ( 一 九 五 五 ) 五 十 一 歳 伎 座 復 興 の こ け ら 落 し に 「 箕 輪 の 雪 ー が 猿 之 助 ・ 時 蔵 に よ っ て 上 演 一 一 月 、 『 寝 も や ら ぬ 夏 子 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 四 月 、 「 善 意 」 を 「 新 さ れ る 。 三 月 、 谷 崎 潤 一 郎 監 修 ・ 舟 橋 聖 一 脚 色 ・ 久 保 田 万 太 郎 演 出 潮 」 、 「 鴛 鴦 の 間 」 を 「 別 冊 文 藝 春 秋 」 に 連 載 ( 三 十 一 年 十 二 月 完 「 源 氏 物 語 」 ( 第 一 部 ) が 菊 五 郎 ・ 猿 之 助 両 劇 団 に よ っ て 初 演 さ れ る 結 。 三 十 一 一 年 七 月 文 藝 春 秋 新 社 刊 ) 。 六 月 、 「 白 い 魔 魚 」 を 「 朝 日 新 ( 歌 舞 使 座 ) 。 六 月 、 「 墨 田 川 物 狂 ひ 」 が 新 生 新 派 に よ っ て 上 演 さ れ 聞 」 に 連 載 ( 二 百 八 十 回 完 結 。 三 十 一 年 三 月 、 四 月 〔 完 結 篇 〕 新 潮 る ( 歌 舞 使 座 ) 。 十 月 、 「 源 氏 物 語 」 が 歌 舞 伎 座 で 再 演 さ れ 、 十 一 月 社 刊 ) 。 「 春 色 梅 暦 」 を 「 文 芸 」 に 連 載 ( 三 十 一 年 八 月 完 結 ) 。 十 一 に は 大 阪 で 三 演 さ れ る 。 月 、 「 秋 の 月 の 虚 像 」 を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 昭 和 ニ 十 七 年 ( 一 九 五 一 l) 四 十 八 歳 昭 和 三 十 一 年 ( 一 九 五 六 ) 五 十 一 一 歳 一 月 、 「 力 士 と 双 生 児 」 を 「 文 藝 春 秋 」 、 「 似 顔 の キ リ ス ト 」 を 「 中 一 月 、 「 白 薊 」 を 「 新 潮 」 に 、 「 も て 遊 び 草 」 を 「 文 藝 春 秋 」 に 発 表 。 央 公 論 . 文 芸 特 集 号 に 発 表 。 「 芸 者 小 夏 」 を 「 小 説 新 潮 ー に 発 表 、 四 月 、 「 新 ・ 忠 臣 蔵 」 を 「 毎 日 新 聞 」 に 連 載 。 六 月 、 「 黒 い 花 粉 ー を 以 後 「 夏 子 も の 」 は 、 三 十 六 年 十 一 一 月 ま で 満 十 年 間 連 載 さ れ る 。 四 「 週 刊 読 売 」 に 連 載 。 七 月 、 「 荒 ら う み 」 を 「 別 冊 小 説 新 潮 」 に 断 続 連 載 。 月 、 日 本 文 芸 家 協 会 理 事 長 を 辞 任 。 六 月 、 「 不 肖 の 子 」 を 「 群 像 」 昭 和 三 十 ニ 年 ( 一 九 五 七 ) 五 十 三 歳 に 発 表 。 七 月 、 「 花 の 生 涯 」 を 「 毎 日 新 聞 - 夕 刊 に 連 載 ( 四 百 八 回 完 一 月 、 「 顔 師 」 を 「 中 央 公 論 」 に 、 「 紅 葉 の 湯 」 を 「 文 藝 眷 秋 」 に 発 結 ) 。 十 月 、 「 夜 の 蝶 」 を 「 文 藝 春 秋 」 に 発 表 。 表 。 「 新 ・ 忠 臣 蔵 」 ( 全 十 一 一 巻 ) を 毎 日 新 聞 社 よ り 刊 行 し は じ め る ( 三 昭 和 ニ 十 八 年 ( 一 九 五 三 ) 四 十 九 歳 十 六 年 九 月 完 了 ) 。 三 月 、 随 筆 集 「 み ち づ れ 」 を 宝 文 館 よ り 刊 行 ・ 一 月 、 「 紅 顔 白 髪 」 を 「 新 潮 」 、 「 あ る 黄 昏 . を 「 改 造 ー に 発 表 。 二 四 月 、 来 日 し た イ リ ヤ ・ エ レ ン ・ フ ル グ を 自 宅 に 招 き 歓 談 、 一 タ を と 月 、 著 作 権 問 題 に つ ぎ 大 蔵 委 員 会 公 聴 会 に 出 席 。 三 月 、 「 夜 の リ ポ も に し た 。 六 月 、 「 顔 師 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 。 「 白 い 魔 魚 」 の モ デ ル ン 」 を 「 産 業 経 済 新 聞 ー に 連 載 ( 二 百 六 十 回 完 結 ) 。 四 月 、 「 山 雪 抄 」 問 題 で 突 然 民 事 訴 訟 を 起 さ れ 、 夏 、 そ の 公 判 傍 聴 の た め 岐 阜 に 滞 を 「 中 央 公 論 ー に 発 表 。 「 花 の 生 涯 」 を 新 潮 社 よ り 刊 行 ( 続 篇 を 十 在 、 帰 途 、 尾 崎 士 郎 の 案 内 で 三 州 吉 良 へ 赴 き 、 「 新 ・ 忠 臣 蔵 」 の 資 一 月 に 刊 行 ) 。 九 月 、 「 絵 島 生 島 」 を 「 東 京 新 聞 」 に 連 載 。 野 間 賞 が 料 調 査 を す る 。 十 月 、 「 若 い 果 実 し を 芸 術 座 ( 東 宝 現 代 劇 ) で 上 演 、 復 活 、 そ の 選 考 委 員 と な る 。 十 月 、 「 た か 女 覚 書 」 を 「 文 藝 眷 秋 」 に 発 表 。 演 出 も 担 当 し た ( 脚 本 は 十 一 一 月 「 婦 人 画 報 」 に 掲 載 ) 。 五 十 四 歳 昭 和 三 十 三 年 ( 一 九 五 八 ) 昭 和 ニ 十 九 年 ( 一 九 五 四 ) 五 十 歳 一 月 、 「 ツ ン ・ ( 売 り の お 鈴 」 を 「 文 藝 春 秋 」 、 「 過 去 の タ 景 色 , を 「 群 一 月 、 「 春 怨 」 を 「 別 冊 小 説 新 潮 ー に 発 表 。 「 花 実 」 を 「 中 央 公 論 」 像 ー に 発 表 。 「 若 い セ ー ル ス マ ン の 恋 ー を 「 中 央 公 論 」 に 連 載 ( 九 月 に 連 載 ( 十 二 月 完 結 ) 。 武 智 鉄 一 一 、 川 口 秀 子 の 結 婚 の 媒 酌 人 を つ と め 完 結 ) 。 「 海 の 百 万 石 」 を 「 東 京 新 聞 」 に 連 載 ( 三 百 八 十 回 完 結 。 三 る 。 三 月 、 東 京 馬 主 協 会 副 会 長 と な る 。 五 月 、 「 朱 の 花 粉 ー を 「 週 間 読 売 」 に 連 載 。 七 月 、 「 青 麦 の 頃 」 十 月 、 「 青 稲 の 頃 ー を 「 別 冊 小 十 年 十 二 月 〔 上 ・ 中 巻 〕 、 三 十 一 年 一 月 〔 下 巻 〕 講 談 社 刊 ) 。 十 二 月 、 「 風 流 抄 」 を 文 藝 春 秋 新 社 よ り 刊 行 。 説 新 潮 」 に 発 表 。

現代日本の文学 Ⅱ― 8 山本 周五郎 集


説 新 潮 」 に 、 「 し ず や し ず ー を 「 週 刊 朝 日 」 増 刊 号 に 、 七 月 、 「 肌 匂 説 新 潮 」 に 、 十 一 月 、 「 古 今 集 巻 之 五 」 を 「 文 藝 春 秋 」 に 、 十 二 月 、 う , を 「 週 刊 新 潮 」 に 発 表 。 八 月 ~ 三 十 一 一 年 八 月 、 「 正 雪 記 」 ( 第 一 一 一 「 ち ん ば の 踏 段 ー ( 絵 と 随 想 ) を 「 小 説 新 潮 」 に 、 「 年 の 瀬 の 音 」 ( 随 部 ) を 「 労 働 文 化 」 に 連 載 。 八 月 、 「 並 木 河 岸 ー を 「 オ ー ル 読 物 」 筆 ) を 「 朝 日 新 聞 ー に 発 表 。 一 月 、 「 樅 ノ 木 は 残 っ た 」 ( 上 ) を 講 談 に 、 十 一 一 月 、 「 つ ゆ の ひ ぬ ま 」 を 「 オ ー ル 読 物 ー に 執 筆 。 一 月 、 「 雨 社 か ら 、 「 な ん の 花 か 薫 る 」 を 宝 文 館 か ら 、 九 月 、 「 樅 ノ 木 は 残 っ あ が る 」 を 、 四 月 、 「 楽 天 旅 日 記 」 を い ず れ も 同 光 社 か ら 、 五 月 、 た 」 ( 下 ) を 講 談 社 か ら 、 十 月 、 「 小 説 日 本 婦 道 記 」 を 新 潮 文 庫 の 一 「 三 十 ふ り 袖 」 を 学 風 書 院 か ら 、 十 一 一 月 、 「 将 監 さ ま の 細 み ち 」 を 新 冊 と し て 刊 行 し た 。 潮 社 か ら 刊 行 し た 。 昭 和 三 十 四 年 ( 一 九 五 九 ) 五 十 六 歳 べ ん つ ば 、 あ み 昭 和 三 十 ニ 年 ( 一 九 五 七 ) 五 十 四 歳 一 月 ~ 九 月 、 「 五 瓣 の 椿 」 を 「 講 談 倶 楽 部 」 に 連 載 。 一 月 、 「 薊 」 を ま く ら 一 月 、 「 深 川 安 楽 亭 」 を 「 小 説 新 潮 」 に 、 三 月 、 「 枕 を 三 度 た た い 「 小 説 新 潮 」 に 、 四 月 、 「 畜 生 谷 」 を 「 別 冊 文 藝 春 秋 」 に 、 「 小 説 「 よ た 」 を 「 サ ン デ ー 毎 日 」 増 刊 号 に 、 「 法 師 川 八 景 」 を 「 オ ー ル 読 物 」 じ よ う 」 の 恩 人 」 ( 随 筆 ) を 「 朝 日 新 聞 」 に 、 五 月 、 「 そ の 木 戸 を 通 に 、 五 月 、 「 茶 摘 は 八 十 八 夜 か ら 始 ま る 」 を 「 講 談 倶 楽 部 」 に 、 「 勘 っ て 」 を 「 オ ー ル 読 物 ー に 発 表 。 六 月 ~ 三 十 五 年 八 月 、 「 御 意 見 弁 記 」 を 「 面 白 倶 楽 部 」 に 、 六 月 、 「 鶴 は 帰 り ぬ 」 を 「 週 刊 朝 日 」 番 に 候 」 を 「 労 働 文 化 ー に 連 載 。 六 月 、 「 町 奉 行 日 記 」 を 「 小 説 増 刊 号 に 、 七 月 、 「 牛 ー を 「 オ ー ル 読 物 」 に 、 「 全 部 エ ヌ ・ ジ イ 」 ( 随 新 潮 」 に 、 「 独 居 の た の し み 」 ( 随 筆 ) を 「 早 稲 田 文 学 」 に 、 七 月 、 か じ よ う 、 筆 ) を 「 文 藝 春 秋 ー に 、 九 月 、 「 花 杖 記 」 を 「 小 説 新 潮 」 に 、 十 月 、 「 や ぶ か ら し 」 を 「 週 刊 朝 日 」 増 刊 号 に 、 八 月 、 「 八 百 長 に つ い て 」 び よ う ぶ 「 末 っ 子 , を 「 オ ー ル 読 物 」 に 、 「 屏 風 は た た ま れ た 」 を 「 文 藝 春 ( 随 筆 ) を 「 東 京 新 聞 」 に 、 十 月 、 「 失 蝶 記 」 を 「 別 冊 文 藝 春 秋 」 に 、 秋 ー に 、 十 一 月 、 「 ち い さ こ べ ー を 「 講 談 倶 楽 部 」 に 、 十 二 月 、 「 酒 「 も の の け 」 を 「 オ ー ル 読 物 」 に 、 「 落 葉 の 隣 り 」 を 「 小 説 新 潮 」 に 屋 の 夜 逃 げ 」 ( 随 筆 ) を 「 講 談 倶 楽 部 」 増 刊 号 に 、 「 六 月 お お み そ か 発 表 。 十 二 月 十 六 日 ~ 三 十 五 年 十 一 月 一 一 十 五 日 ま で 、 「 天 地 静 大 」 説 」 ( 随 筆 ) を 「 朝 日 新 聞 」 に 発 表 。 八 月 、 「 正 雪 記 」 ( 全 ) を 「 講 を 三 社 連 合 に 掲 載 。 十 一 一 月 、 「 景 気 の こ ち ら 側 ー ( 随 筆 ) を 「 朝 日 新 談 社 か ら 、 「 花 も 刀 も 」 を 同 光 社 か ら 刊 行 。 聞 」 に 発 表 。 一 一 月 、 「 赤 ひ げ 診 療 譚 」 を 文 藝 春 秋 新 社 か ら 、 三 月 、 昭 和 三 十 三 年 ( 一 九 五 八 ) 五 十 五 歳 「 ち ゃ ん 」 を 講 談 社 か ら 、 五 月 、 「 ひ や め し 物 語 」 を 光 書 房 か ら 、 九 こ の 年 秋 、 「 樅 ノ 木 は 残 っ た 」 第 四 部 以 下 を 書 き 下 し で 完 成 し た 。 月 、 「 い さ ま し い 話 」 を 光 書 房 か ら 、 「 五 瓣 の 椿 」 を 講 談 社 か ら 、 十 譜 一 月 、 「 橋 の 下 , を 「 小 説 新 潮 」 に 、 「 ひ と で な し . を 「 講 談 倶 楽 一 一 月 、 「 現 代 長 編 小 説 全 集 ( 第 四 十 一 一 巻 Ⅱ 樅 ノ 木 は 残 っ た ) 」 を 講 談 部 」 に 、 一 一 月 、 「 あ だ こ 」 を 「 小 説 倶 楽 部 」 に 、 「 ち ゃ ん . を 「 週 刊 社 か ら 刊 行 。 し ん り よ う た ん 年 朝 日 」 増 刊 号 に 発 表 。 三 月 ~ 十 一 一 月 ま で 、 「 赤 ひ げ 診 療 譚 」 を 「 オ 昭 和 三 十 五 年 ( 一 九 六 〇 ) 五 十 七 歳 ー ル 読 物 」 に 連 載 。 三 月 、 「 歴 史 か 小 説 か 」 ( 評 論 ) を 「 朝 日 新 聞 ー 一 月 ~ 十 一 一 月 、 「 青 べ か 物 語 」 を 「 文 褻 春 秋 」 に 連 載 。 代 表 作 の 一 せ つ つ の か み 四 に 、 五 月 、 「 若 き 日 の 摂 津 守 、 を 「 小 説 新 潮 」 に 、 八 月 、 「 書 物 と 人 っ に な っ た 。 一 月 、 「 ば ち あ た り 」 を 「 小 説 新 潮 ー に 、 三 月 、 「 霜 生 ー ( 随 筆 ) を 「 朝 日 新 聞 . に 、 十 月 、 「 某 月 某 日 」 ( 随 筆 ) を 「 小 柱 」 を 「 オ ー ル 読 物 ー に 、 五 月 、 「 ふ る さ と の 学 校 . ( 随 筆 ) を 「 週 つ る は だ に お

現代日本の文学 18 石川 淳 集


第 一 一 巻 に 発 表 。 五 月 、 「 狐 の 生 肝 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 、 小 説 集 「 霊 一 月 、 「 横 綱 の 弁 ー を 「 酒 」 に 寄 稿 、 「 お あ い に く さ ま 」 を 「 中 央 公 薬 十 一 一 神 丹 」 お よ び 「 石 川 淳 集 」 ( 新 選 現 代 日 本 文 学 全 集 ) を 筑 摩 論 」 に 発 表 。 一 一 月 、 新 潮 社 版 日 本 文 学 全 集 「 森 外 」 に 解 説 「 森 書 房 よ り 刊 行 。 六 月 、 上 田 秋 成 没 後 百 五 十 年 記 念 講 演 会 に お い て 外 の 作 品 に つ い て 」 を 寄 稿 。 一 一 月 、 「 石 川 淳 全 集 」 を 筑 摩 書 房 よ り 「 秋 成 私 論 ー を 講 演 。 七 月 、 「 敗 荷 落 日 」 を 「 新 潮 。 に 発 表 、 「 独 立 刊 行 し は じ め る 。 翌 年 十 二 月 全 十 巻 完 結 。 四 月 、 編 「 文 壇 よ の 精 神 に つ い て 」 を 「 東 京 新 聞 」 に 三 回 連 載 。 七 月 と 十 月 の 一 一 回 、 も や ま 話 」 ( 青 蛙 書 房 刊 ) に 放 送 対 談 「 石 川 淳 の 巻 」 を 収 録 、 「 越 天 「 影 ー を 「 中 央 公 論 文 芸 特 集 」 に 連 載 。 八 月 、 「 獅 子 の フ ァ ル ス ー を 楽 」 を 「 小 説 中 央 公 論 ー に 発 表 。 五 月 、 多 年 に わ た る 作 家 業 績 に よ 「 新 潮 」 に 発 表 、 「 秋 成 私 論 」 ( 講 演 会 速 記 に よ る ) を 「 文 学 ー に 掲 り 第 十 七 回 芸 術 院 賞 を 受 賞 。 六 月 、 「 一 冊 の 本 」 を 「 朝 日 新 聞 」 に 載 。 十 一 月 、 「 裸 婦 変 相 」 を 「 新 潮 ー に 発 表 、 「 思 想 は 食 へ る も の 寄 稿 。 七 月 、 「 こ と ば に 手 を 出 す な 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 。 九 月 、 俳 か 」 を 「 近 代 日 本 思 想 史 講 座 」 ( 筑 摩 書 房 刊 ) 月 報 3 に 寄 稿 、 小 説 優 座 上 演 台 本 「 お ま へ の 敵 は お ま へ だ 」 を 「 群 像 」 に 発 表 、 つ い で 集 「 影 」 を 中 央 公 論 社 よ り 刊 行 。 十 二 月 、 「 に せ 神 父 」 を 「 別 冊 文 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 公 演 。 フ ロ グ ラ ム に 「 挨 拶 」 を 寄 稿 。 同 月 よ り 十 月 に か け て 、 同 台 本 は 東 京 ・ 新 潟 ・ 名 古 屋 ・ 大 阪 ・ 神 戸 ・ 岐 阜 の 各 藝 春 秋 ー に 発 表 。 昭 和 三 十 五 年 ( 一 九 六 〇 ) 六 十 一 歳 地 で 上 演 さ れ た 。 十 月 、 「 京 都 ぶ ら ぶ ら 」 を 「 き よ う と 」 秋 号 に 寄 一 月 、 「 初 芝 居 三 ッ 物 」 を 文 学 座 公 演 「 熱 帯 樹 」 プ ロ グ ラ ム に 寄 稿 、 稿 。 十 月 よ り 翌 年 九 月 ま で 、 「 夷 斎 遊 戯 、 と 題 し て 、 「 芝 居 」 「 宇 野 「 ほ と と ぎ す 」 を 「 新 潮 」 に 、 「 大 徳 寺 」 を 「 声 、 に 発 表 。 二 月 、 浩 一 一 」 「 十 日 の 旅 。 「 画 譚 難 肋 に つ い て 」 「 細 香 女 史 」 「 ド ガ と 鳥 鍋 「 五 十 音 図 に つ い て 」 を 筑 摩 書 房 版 「 古 典 日 本 文 学 全 集 , 第 三 十 四 と 」 「 即 興 」 「 読 ま れ そ こ な ひ の 本 」 「 武 林 無 想 庵 , 「 ス カ ・ ( ン , 「 小 、 と い ふ 字 の つ く も の 」 「 文 学 賞 ー の 十 二 篇 を 「 文 学 界 ー に 連 載 。 十 巻 付 録 に 寄 稿 、 「 自 由 に つ い て 」 を 「 東 京 新 聞 」 に 三 回 連 載 。 三 月 一 月 、 「 わ が 小 説 」 を 「 朝 日 新 聞 」 に 寄 稿 。 十 二 月 、 コ 一 人 権 兵 衛 」 「 蕪 村 風 雅 」 を 「 俳 句 」 に 、 四 月 、 「 遠 く か ら 見 た ア ル べ ー ル ・ カ ミ こ を 「 中 央 公 論 」 に 発 表 。 五 月 、 「 戦 中 遺 文 」 を 「 新 潮 」 に 発 表 、 を 「 別 冊 文 藝 春 秋 . に 発 表 。 六 十 三 歳 「 新 釈 古 事 記 ー 神 々 ー 」 を 筑 摩 書 房 版 「 古 典 日 本 文 学 全 集 」 第 一 巻 昭 和 三 十 七 年 ( 一 九 六 一 l) に 収 録 刊 行 。 六 月 、 「 夷 斎 饒 舌 」 を 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 。 七 月 、 「 喜 寿 五 月 、 「 自 転 車 と カ ボ チ ャ と 」 を 「 中 野 重 治 全 集 」 ( 筑 摩 書 房 刊 ) 第 童 女 」 を 「 小 説 中 央 公 論 」 に 発 表 。 八 月 、 「 寄 酒 祝 」 を 吉 川 幸 次 郎 十 巻 月 報 に 寄 稿 。 五 月 よ り 十 月 ま で 、 「 レ ス ・ ノ ン ・ ヴ ェ ル ・ ハ と 「 知 非 集 」 付 録 に 寄 稿 。 九 月 、 「 政 治 に つ い て の 架 空 演 舌 」 を 「 新 題 し て 、 「 車 」 「 禅 」 「 道 具 」 「 居 所 」 「 型 」 「 ア メ リ カ 村 」 の 六 篇 を に 発 表 、 「 新 釈 雨 月 物 語 」 「 新 釈 春 雨 物 語 」 を 筑 摩 書 房 版 「 古 典 「 世 界 ー に 連 載 。 七 月 、 芥 川 賞 選 考 委 員 と な る 。 六 十 四 歳 日 本 文 学 全 集 」 第 二 十 八 巻 に 収 録 刊 行 、 巻 末 に 「 秋 成 私 論 」 の ほ か 昭 和 三 十 八 年 ( 一 九 六 三 ) 「 樊 噌 下 の 部 分 に つ い て 」 を 併 載 。 十 月 、 「 死 後 の 花 嫁 」 を 「 小 説 中 一 月 、 「 金 鶏 」 を 「 世 界 」 に 発 表 。 同 月 、 「 荒 魂 」 を 「 新 潮 ー に 連 載 央 公 論 」 に 、 十 一 一 月 、 「 ば け の 皮 ー を 「 別 冊 文 藝 春 秋 」 に 発 表 。 し は じ め る 。 十 六 回 に て 三 十 九 年 五 月 完 結 。 三 月 、 「 夷 斎 遊 戯 」 を 昭 和 三 十 六 年 ( 一 九 六 一 ) 六 十 二 歳 筑 摩 書 房 よ り 刊 行 、 渋 谷 区 代 々 木 上 原 に 転 居 。 八 月 、 「 わ が 万 太 郎 」

完訳 日本の古典 第九巻 古今和歌集


巻 第 六 冬 歌 巻 第 七 賀 歌 巻 第 八 離 別 歌 巻 第 九 羇 旅 歌 巻 第 十 物 名 巻 第 十 一 恋 歌 一 巻 第 十 二 恋 歌 二 巻 第 十 三 恋 歌 三 巻 第 十 四 恋 歌 四 巻 第 十 五 恋 歌 五 巻 第 十 六 哀 傷 歌 巻 第 十 七 雑 歌 上 巻 第 十 八 雑 歌 下 ・ : 三 三 四 ・ : 三 0 六 : 四 六 0 ・ 四 究

完訳 日本の古典 第九巻 古今和歌集


巻 第 六 冬 歌 巻 第 七 賀 歌 巻 第 八 離 別 歌 巻 第 九 羇 旅 歌 巻 第 十 物 名 巻 第 十 一 恋 歌 一 巻 第 十 二 恋 歌 二 巻 第 十 三 恋 歌 三 巻 第 十 四 恋 歌 四 巻 第 十 五 恋 歌 五 巻 第 十 六 哀 傷 歌 巻 第 十 七 雑 歌 上 巻 第 十 八 雑 歌 下 ・ : 三 三 四 ・ : 三 0 六 : 四 六 0 ・ 四 究