検索 - みる会図書館

全データから 213107件ヒットしました。

日本の街道 2 江戸への道


日 本 の 街 道 2 集 英 社 江 の 道 東 海 道 日 光 道 甲 州 路 水 戸 ・ 佐 倉 道 大 山 道

日本の街道 1 風かけるみちのく


カ ラ ー ・ み ち の く の , フ た ー カ ラ ー ・ 随 想 南 京 婆 の や っ て く る 道 井 上 ひ さ し 紅 花 の 里 ・ 行 者 の み ち 真 壁 仁 目 に は 見 え な い も の の 列 長 部 日 出 雄 街 道 小 史 み ち の く の 道 は 近 世 の 道 渡 辺 信 夫 街 道 地 図 奧 州 街 道 / 会 津 西 街 道 / 米 沢 街 道 / 石 巻 街 道 カ ラ ー ・ 北 上 山 地 / 秋 田 街 道 / み ち の く の 祭 り 大 名 が 往 き 文 化 の 流 れ る 道 ー ー ・ み ち の く の 幹 道 ・ 奥 州 街 道 渡 辺 信 夫 宿 場 と 蔵 の 遺 る 道 ー ー ー 会 津 西 街 道 と 米 沢 街 道 竹 川 重 男 北 上 川 の 舟 運 渡 辺 信 夫 江 戸 へ 米 の 行 く 道 ー ー 平 泉 ・ 黄 金 の 文 化 を 支 え た 道 大 石 直 正 民 俗 の 里 へ ・ 遠 野 と 角 館 ー ー 遠 野 街 道 ・ 秋 田 街 道 細 井 計 / 平 川 新 北 上 山 地 の 鉄 と 塩 の 道 ー ー ー 小 本 街 道 と 野 田 ・ 沼 宮 内 街 道 深 井 甚 三 目 次 0 7 8 7 2

日本の街道 1 風かけるみちのく


カ ラ ー ・ み ち の く の , フ た ー カ ラ ー ・ 随 想 南 京 婆 の や っ て く る 道 井 上 ひ さ し 紅 花 の 里 ・ 行 者 の み ち 真 壁 仁 目 に は 見 え な い も の の 列 長 部 日 出 雄 街 道 小 史 み ち の く の 道 は 近 世 の 道 渡 辺 信 夫 街 道 地 図 奧 州 街 道 / 会 津 西 街 道 / 米 沢 街 道 / 石 巻 街 道 カ ラ ー ・ 北 上 山 地 / 秋 田 街 道 / み ち の く の 祭 り 大 名 が 往 き 文 化 の 流 れ る 道 ー ー ・ み ち の く の 幹 道 ・ 奥 州 街 道 渡 辺 信 夫 宿 場 と 蔵 の 遺 る 道 ー ー ー 会 津 西 街 道 と 米 沢 街 道 竹 川 重 男 北 上 川 の 舟 運 渡 辺 信 夫 江 戸 へ 米 の 行 く 道 ー ー 平 泉 ・ 黄 金 の 文 化 を 支 え た 道 大 石 直 正 民 俗 の 里 へ ・ 遠 野 と 角 館 ー ー 遠 野 街 道 ・ 秋 田 街 道 細 井 計 / 平 川 新 北 上 山 地 の 鉄 と 塩 の 道 ー ー ー 小 本 街 道 と 野 田 ・ 沼 宮 内 街 道 深 井 甚 三 目 次 0 7 8 7 2

日本の街道 1 風かけるみちのく


君 命 に 従 っ た 江 戸 時 代 の 旅 の 代 表 的 な も の は 、 い 家 な ど も 奥 州 街 道 に 出 て 江 戸 に 上 る 場 合 と 水 戸 街 道 う ま で も な く 大 名 の 参 勤 交 代 で あ っ た 。 奥 州 街 道 を を 通 っ て 江 一 尸 に 向 か う 場 合 と が あ っ た 。 上 り 下 り し た 諸 大 名 を 文 政 四 年 ( hl<) に 調 べ た 幕 府 江 戸 へ の 道 は 遠 く の 記 録 が あ る 。 そ れ に よ る と 奥 州 は 一 九 家 、 羽 州 一 一 家 、 野 州 四 家 、 松 前 一 家 と な っ て い る 。 こ れ を 街 参 勤 交 代 が 制 度 と し て 定 期 的 に 実 施 さ れ た の は 寛 え い 道 沿 い に み る と 、 八 戸 藩 の 南 部 家 、 盛 岡 藩 の 南 音 永 十 一 一 年 ( 一 一 0 に 幕 府 が 武 家 諸 法 度 を 改 訂 し て か ら 一 五 六 七 家 、 仙 台 藩 伊 達 家 、 一 一 本 松 藩 丹 羽 家 、 白 河 藩 松 平 家 で あ る 。 と き の 仙 台 藩 主 は 独 眼 竜 伊 達 政 宗 C な ど は 当 然 な が ら 奥 州 街 道 を 参 勤 交 代 路 と し た 。 こ 六 ) で あ っ た 。 か っ て 天 下 人 豊 臣 秀 吉 に 抵 抗 し 、 江 み ん ま や は せ く ら つ ね な が れ に 松 前 藩 の 松 前 家 が 海 路 三 厩 に 出 て 奥 州 街 道 を 利 戸 幕 府 が 生 ま れ た 後 も 家 臣 支 倉 常 長 を ロ ー マ に 派 遣 用 し 、 会 津 藩 の 松 平 家 は 会 津 道 を 白 河 宿 に 出 、 棚 倉 し て 、 奥 州 の 王 を 主 張 し た 政 宗 で は あ っ た が 、 天 下 よ わ い 藩 の 井 上 家 は 棚 倉 街 道 を 白 河 宿 に 出 て 奥 州 街 道 を 上 は 大 き く 変 わ り 、 齢 七 十 の 、 膈 噎 ( 胃 癌 ) の 症 で 苦 あ る じ っ た 。 弘 前 藩 の 津 軽 家 、 久 保 田 藩 の 佐 竹 家 、 新 庄 藩 し む 老 骨 の 一 国 の 主 と な っ て い た 。 政 宗 は 翌 寛 永 十 こ お り の 戸 沢 家 な ど は 羽 州 街 道 を 上 り 、 桑 折 宿 で 奥 州 街 道 三 年 四 月 二 十 日 仙 台 城 を 発 ち 江 戸 に 上 っ た 。 国 許 の に 出 た 。 羽 州 街 道 か ら 離 れ て い る 庄 内 藩 の 酒 井 家 家 臣 に は も は や 逢 う こ と も あ る ま い と 告 げ て の 悲 愴 は 、 新 庄 ま た は 山 形 城 下 で 羽 州 街 道 に 出 た が 、 米 沢 な 旅 立 ち で あ っ た 。 途 中 、 彼 は 奥 州 道 中 ( 奥 州 街 藩 は 仙 台 藩 領 の 通 過 を 避 け た の で あ ろ う か 、 険 阻 な 道 ) の 大 田 原 宿 か ら 日 光 に 向 か い 、 東 照 宮 に 参 詣 し 米 沢 街 道 を 福 島 に 出 て 江 戸 に 向 か っ た 。 江 戸 浜 街 道 て い る 。 か っ て の 盟 友 徳 川 家 康 の 一 一 一 回 忌 に あ た る ( 陸 前 浜 街 道 ) 沿 い の 中 村 藩 の 相 馬 家 、 磐 城 平 の 安 藤 か ら で も あ っ た が 、 今 生 の 別 れ と 覚 悟 し て の 日 光 立 ち 寄 り で あ っ た に ち が い な い 。 彼 は 自 ら 予 期 し た よ う に 同 年 五 月 二 十 四 日 、 江 戸 桜 田 屋 敷 に お い て 七 十 道 歳 の 生 涯 を 閉 じ た の で あ る 。 翌 日 政 宗 の 遺 体 は 江 戸 平 台 沼 村 物 当 奠 州 街 道 関 成 折 島 を 出 発 し 奥 州 街 道 を 仙 台 に 下 っ た 。 道 筋 で は 彼 の 死 桑 = ニ 財 第 を 悼 み 多 く の 人 び と が 合 掌 し て 別 れ を 惜 し ん だ と い ノ 山 沢 ~ ' 2 白 原 う 。 追 い 腹 を 切 り 壮 烈 な 殉 死 を 遂 げ た 家 臣 一 五 人 を 松 年 , ッ き よ う が み ね ず い ほ う で ん ・ 大 従 え て 、 彼 は い ま 仙 台 経 ケ 峰 の 豪 華 な 霊 廟 瑞 鳳 殿 に 眠 っ て い る 。 青 森 十 和 田 間 弖 ム 首 朋 倉 , 日 光 。 ぶ ん せ い か ん

日本の街道 2 江戸への道


日 本 の 街 道 ー ー ー 全 8 巻 ( 書 名 と 責 任 編 集 者 ) 第 1 巻 風 か け る み ち の く 仲 野 東 北 大 、 / ロ 学 教 授 渡 辺 信 夫 奥 州 街 道 羽 州 街 道 会 津 街 道 浜 街 道 学 習 院 大 学 児 玉 幸 多 ・ 第 2 巻 江 戸 へ の 道 東 海 道 日 光 道 甲 州 路 水 戸 ・ 佐 倉 道 大 山 道 第 3 巻 雪 の 国 北 陸 学 木 下 良 北 国 路 越 後 路 能 登 路 三 国 街 道 千 国 街 道 ・ 第 4 巻 山 な み 遙 か 歴 史 の 道 林 英 夫 信 濃 路 木 曾 路 伊 那 路 美 濃 路 飛 騨 路 ・ 第 5 巻 京 へ の 道 大 阪 市 立 大 原 田 伴 彦 学 名 誉 教 授 ′ 、 若 狭 路 近 江 路 丹 波 路 大 和 路 伊 勢 路 紀 州 路 第 6 巻 夢 誘 う 山 陽 山 陰 大 谷 口 澄 夫 山 陽 路 吉 備 路 安 芸 路 出 雲 路 長 門 路 第 7 巻 海 光 る 瀬 戸 内 ・ 四 国 山 本 大 遍 路 道 金 毘 羅 参 詣 道 土 佐 路 瀬 戸 内 の 海 路 〇 第 8 巻 日 燃 ゆ る 九 り 料 九 州 大 学 助 教 授 丸 山 雍 成 筑 紫 路 日 向 路 薩 摩 路 長 崎 路 唐 津 街 道 ・ 印 は 既 刊 / 〇 印 は 次 回 配 本 ( 6 月 刊 行 ) 日 本 の 街 道 2 江 戸 へ の 道 昭 和 五 わ 六 年 五 月 二 十 一 日 第 一 刷 発 行 著 者 代 表 , ー ・ 児 玉 幸 多 編 集 者 株 式 会 社 日 本 ア ー ト ・ セ ン タ ー 東 京 都 千 代 田 区 神 田 神 保 町 一 ー 二 五 電 話 ー 東 ~ ・ 2 9 4 ・ 3 8 91 郵 便 番 号 101 発 行 者 丨 丨 ・ ・ ・ 」 堀 内 末 男 発 行 所 株 式 会 社 隹 奔 央 社 東 京 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 一 一 ー 五 ー 一 〇 電 話 ー 販 売 部 東 京 ・ 2 3 8 ・ 2 7 81 出 版 部 東 京 ・ 2 3 8 ・ 2 8 31 郵 便 番 号 101 に い 口 二 卩 . 共 同 印 刷 株 式 会 社 製 本 所 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 製 本 に は 十 分 注 意 し て い ま す が 、 落 丁 ・ 乱 丁 の 際 は お と り か え い た し ま す ◎ 集 英 社 Printed in Japan 032 に ロ 6002 ー 30

るるぶ四国 '12


高 松 へ 松 山 へ 高 知 へ 高 知 瀬 戸 中 央 自 動 車 道 ル ー ト 神 戸 淡 路 鳴 門 自 動 車 道 ル ー ト 西 瀬 戸 自 動 車 道 ( し ま な み 海 道 ) ル ー ト 中 国 吹 田 旧 → 中 国 道 ~ 阪 神 高 速 7 号 北 神 戸 線 中 国 吹 田 ℃ → 中 国 道 ~ 山 陽 道 ~ 瀬 戸 中 央 道 ~ 神 戸 淡 路 鳴 門 道 ~ 高 松 道 → 高 松 中 央 旧 ~ 高 松 道 → 高 松 中 央 旧 約 193km 約 2 時 間 40 分 ( 8 , 550 円 ) 約 248km 約 3 時 間 ( 7 450 円 ) 岡 山 旧 → 山 陽 道 ~ 瀬 戸 中 央 道 ~ 高 松 道 中 国 吹 田 旧 → 中 国 道 ~ 阪 神 高 速 7 号 北 神 戸 線 ~ 神 戸 淡 路 鳴 門 道 → 鳴 門 旧 → 鳴 門 ℃ 約 136km 約 2 時 間 ( 6 , 950 円 ) 約 136km 約 1 時 間 50 分 ( 6 , 800 円 ) 西 瀬 戸 尾 道 ℃ → 西 瀬 戸 道 → 今 治 旧 ~ 今 治 バ イ バ ス ( 国 道 196 号 ) 中 国 吹 田 ℃ → 中 国 道 ~ 山 陽 道 ~ 瀬 戸 中 央 道 中 国 吹 田 ℃ → 中 国 道 ~ 阪 神 高 速 7 号 北 神 戸 線 ~ 神 戸 淡 路 鳴 門 道 ~ 今 治 湯 ノ 浦 ℃ → 今 治 小 松 道 路 ~ 松 山 道 → 松 山 ℃ ~ 高 松 道 ~ 松 山 道 → 松 山 旧 → 鳴 門 ℃ ~ 国 道 1 1 号 ~ 徳 島 旧 → 徳 島 道 ~ 高 知 道 ~ 松 山 道 → 松 山 ℃ 約 1 16km 約 1 時 間 50 分 ( 6 , 100 円 ) 約 353km 約 4 時 間 20 分 ( 1 0 , 350 円 ) 約 327km 約 4 時 間 40 分 ( 1 1 , 1 50 円 ) 松 山 旧 か ら 市 街 へ 約 5km 西 瀬 戸 尾 道 ℃ → 西 瀬 戸 道 → 今 治 旧 ~ 今 治 バ イ バ ス ( 国 道 196 号 ) 中 国 吹 田 旧 → 中 国 道 ~ 山 陽 道 ~ 瀬 戸 中 央 道 中 国 吹 田 旧 → 中 国 道 ~ 阪 神 高 速 7 号 北 神 戸 線 ~ 神 戸 淡 路 鳴 門 道 ~ 今 治 湯 ノ 浦 旧 → 今 治 小 松 道 路 ~ 松 山 道 ~ 高 知 道 → 高 知 ℃ ~ 高 松 道 ~ 高 知 道 → 高 知 旧 → 鳴 門 ℃ ~ 国 道 1 1 号 ~ 徳 島 ℃ → 徳 島 道 ~ 高 知 道 → 高 知 ℃ 約 192km 約 2 時 間 50 分 ( 8 , 000 円 ) 約 325km 約 4 時 間 ( 9 , 850 円 ) 約 295km 約 4 時 間 1 0 分 ( 1 0 , 500 円 ) 高 知 旧 か ら 市 街 へ 約 3km ◎ ( ) の 料 金 は 普 通 車 通 常 料 金 で す 。 ◎ フ ェ リ ー の デ ー タ は 160 ~ 161 ペ ー ジ を ご 覧 く だ さ い 。 目 的 地 高 松 中 央 ℃ か ら 市 街 へ 約 5km 鵙 門 ℃ か ら 徳 島 市 街 へ 約 llkm 岡 山 倉 敷 JCT 岡 山 山 陽 自 動 車 道 倉 敷 瀬 戸 中 央 自 動 車 道 島 中 国 田 へ 山 陽 本 線 道 自 山 四 国 交 通 ガ イ ド 広 島 福 新 尾 道 尾 道 山 福 山 陽 本 郷 2 へ 姫 路 へ 神 戸 へ 山 大 三 島 山 陽 新 幹 線 竹 原 尾 博 多 へ 国 児 小 島 ジ ャ ン ボ フ ェ リ ー 神 戸 淡 路 鳴 門 自 動 車 道 淡 路 島 高 徳 線 O 伺 松 四 国 フ ェ リ 国 道 フ ェ リ ー 出 大 阪 ・ 神 戸 へ 西 瀬 戸 自 動 車 道 ( し ま な み 海 道 島 南 予 讃 線 高 松 自 動 車 道 今 ・ : 台 乙 、 路 川 之 江 JCT 瀬 戸 内 海 汽 船 防 予 フ ェ リ ー 多 度 、 石 崎 汽 船 通 寺 治 ム 西 高 松 高 松 美 脇 町 川 之 江 東 島 井 川 冫 JCT 之 新 宮 32 大 祖 谷 渓 徳 自 動 車 道 徳 島 線 江 土 讃 線 物 洞 免 22 い 安 芸 龍 馬 周 防 大 島 ノ 1 松 自 動 車 四 国 中 い よ 新 西 条 松 山 自 動 車 道 川 い よ 小 松 JCT 内 △ 車 道 石 山 高 知 自 動 車 道 大 土 佐 伊 藍 住 松 い ′ 」 ・ 松 山 南 徳 島 阿 波 お ど り 島 歌 フ 山 ′ を 予 伊 倉 小 松 原 内 土 屋 佐 田 7 12 7 大 洲 洲 北 西 予 宇 : : 11 年 度 開 通 予 定 近 43 上 黒 岩 剣 山 木 大 洲 道 路 天 狗 高 原 仁 淀 川 19 佐 山 府 杵 へ 日 和 佐 道 路 四 国 力 ル ス ト 王 在 東 津 佐 月 須 東 京 へ 新 門 司 へ 土 南 国 安 芸 道 路 馬 路 55 和 佐 海 部 2 訴 洋 浦 戸 12 東 須 崎 道 路 宇 和 島 道 路 56 和 安 奈 半 北 川 奈 半 利 56 55 土 佐 佐 賀 ロ 屋 内 3 室 F 室 戸 印 佐 伯 へ 21 2 四 万 ナ ノ / / 中 、 毛 道 路 30km 0 0 高 速 道 路 JR 新 幹 線 JR 自 動 車 専 用 道 路 私 鉄 フ ェ リ ー 航 路 」 国 道 ・ 県 道 空 港 0 28 清 水 問 合 せ 先 電 話 番 号 道 路 情 報 本 四 高 速 マ ッ ダ レ ン タ カ ー 谷 0120P0-5656 高 知 情 報 谷 050-3369-6639 兵 庫 情 報 谷 050-3369-6628 谷 078-291-1033 日 本 道 路 交 通 情 報 セ ン タ ー 神 戸 淡 路 鳴 門 道 ・ 瀬 戸 中 央 道 ・ 西 瀬 戸 道 情 報 中 国 地 方 高 速 情 報 谷 050-3369-6769 レ ン タ カ ー 日 産 レ ン タ カ ー 谷 0120-004123 四 国 地 方 高 速 情 報 谷 05d3369-6 刀 0 中 国 地 方 ・ 広 島 情 報 谷 050-3369-6634 駅 レ ン タ カ ー フ ェ リ ー ( 161 ペ ー ジ も ご 覧 く だ さ い ) 谷 050-336 6772 谷 080d8884892 四 国 地 方 ・ 香 川 情 報 谷 05d3369-6637 近 畿 地 方 高 速 情 報 容 050-3369-6768 岡 山 情 報 谷 050-3369-6633 ト ヨ タ レ ン タ カ ー 谷 080d700d1 1 1 四 国 フ ェ リ ー 谷 087-851-0131 徳 島 情 報 容 050-3369-6636 阪 神 高 速 情 報 容 06-6538-0777 NEXCO 西 日 本 谷 0120-924-863 国 道 フ ェ リ ー ニ ツ ボ ン レ ン タ カ ー 谷 0800-500 919 谷 087 51-5001 愛 媛 情 報 谷 050-3369-6638 近 畿 地 方 ・ 大 阪 情 報 050-3369-6627 オ リ ッ ク ス レ ン タ カ ー 容 0120-30-5543 防 予 フ ェ リ ー 容 06-6876-9031 谷 0820-22-331 1 163

日本の街道 1 風かけるみちのく


七 ケ 宿 街 道 ・ 上 戸 沢 宿 ゆ る や か な 坂 道 と 茅 葺 き 屋 根 の 家 並 み は 、 旧 道 を 進 む 者 に い っ そ う 旧 宿 駅 の 風 情 を 感 し さ せ る 。 、 、 ま ー ミ ま 廃 し て 院 内 峠 を 開 き 、 江 戸 へ の 道 を 整 備 し て い る 。 側 の い う 会 津 道 で あ る 。 秀 吉 が 小 田 原 か ら 会 津 入 り ま た 、 東 海 道 や 中 山 道 の 伝 馬 制 に 類 似 す る 、 青 印 の し た と き に 開 発 さ れ た 。 の ち に 延 長 さ れ 、 越 後 に 入 伝 馬 制 を 領 内 で 実 施 し た の も 慶 長 期 で あ る 。 た だ 当 り 、 三 大 佐 渡 路 の 一 つ と し て 佐 渡 産 金 を 江 戸 に 運 ん 初 、 出 羽 国 か ら 陸 奥 国 へ の 羽 州 街 道 の 道 筋 は 、 山 形 だ 。 会 津 で は 白 河 ま で を 東 通 り ・ 白 河 通 り ( 白 河 街 一 城 下 か ら 東 に 折 れ て 笹 谷 峠 を 越 え 奥 州 街 道 の 刈 田 宮 道 ) な ど と 呼 び 、 幕 府 役 人 の 往 来 、 会 津 藩 主 の 参 勤 宿 に 出 て い た が 、 し だ い に 山 中 七 ケ 宿 街 道 を 利 用 す 交 代 路 と し て 、 ま た 庶 民 の 江 戸 往 還 路 と し て 賑 わ っ た の で あ る 。 る よ う に な り 、 桑 折 宿 が 奥 少 , 、 街 道 と の 分 岐 点 と な っ た の で あ る 。 羽 州 街 道 の 呼 称 も ま た 固 定 し た も の で 会 津 若 松 と 江 尸 を 結 ぶ も う 一 つ の 主 要 街 道 は 南 山 は な く 、 最 上 道 ・ 山 形 道 ・ 秋 田 道 な ど と 呼 ぶ こ と も 通 り ( 会 津 西 街 道 ) で あ る 。 日 光 道 中 の 今 市 宿 を 起 あ っ た の で あ る 。 点 に 北 上 し 、 会 津 若 松 に 通 じ る 街 道 で 、 江 戸 ・ 会 津 一 方 、 秋 田 ・ 津 軽 両 藩 で は 羽 州 街 道 を 「 大 道 」 と 若 松 間 の 最 短 距 離 と し て 会 津 藩 の 江 戸 廻 米 が 送 ら 称 し 、 他 の 領 内 道 を 「 脇 街 道 」 と 呼 ん で 区 別 し て い れ 、 民 間 の 運 送 業 者 で あ る 中 附 馬 な ど が 往 来 し た 。 た 。 江 戸 に 通 じ る 道 、 参 勤 交 代 路 、 他 国 者 も 通 る 往 南 山 通 り の 旧 大 内 宿 は 、 か っ て の 宿 場 の た た ず ま い を い ま も 山 中 に と ど め て い る 。 還 路 な ど の 意 味 が そ こ に こ め ら れ て い る の で あ ろ 白 河 宿 を 東 に 入 る の が 棚 倉 街 道 で あ る 。 六 万 石 の 棚 倉 が 中 心 で 、 南 下 し て 常 陸 に 入 り 江 一 尸 城 下 に 達 す 白 河 に つ づ く 道 る 。 幅 三 間 (f い ) と 奥 州 街 道 と 同 じ 道 幅 の 大 道 み ち の く を 南 北 に 走 る 奥 州 街 道 と 羽 州 街 道 を 幹 に で あ っ た 。 郡 山 宿 か ら 太 平 洋 岸 の 平 方 面 に 通 じ る 道 多 く の 脇 街 道 が 走 り 、 秘 境 や 名 勝 地 に も 通 じ て い が 岩 城 街 道 で あ る 。 沿 道 の 守 山 藩 や 一 一 本 松 藩 の 江 戸 な た 。 玄 関 口 白 河 宿 を 起 点 に 北 進 し つ つ 、 主 な 脇 街 道 廻 米 の 津 出 し 路 で 、 岩 城 浜 の 諸 湊 か ら 船 で 常 陸 の 那 か み な と を た ど る こ と に し よ う 。 珂 湊 に 運 ん だ の で あ る 。 帰 り 荷 は 塩 荷 が 多 く 牛 に よ は じ め に 、 奥 州 会 津 へ の 道 で あ る 。 秀 吉 の 奥 州 下 り 駄 送 さ れ た 。 郡 山 宿 を 北 上 し 本 宮 ・ 二 本 松 な ど を し ず め 向 以 来 、 会 津 は つ ね に 奥 羽 の 鎮 と し て 重 き を な し 、 通 過 す る と 板 倉 三 万 石 の 城 下 福 島 に 着 く 。 こ こ か ら 譜 代 大 名 が 配 置 さ れ て き た 。 水 運 に 恵 ま れ ず 、 関 東 現 在 の 国 鉄 奥 羽 線 沿 い に 北 進 し 米 沢 城 下 に 至 り 、 羽 に 近 い こ と も あ っ て 街 道 が 発 達 し た 。 白 河 宿 を 西 に 州 街 道 の 上 山 宿 に 連 結 す る の が 米 沢 街 道 で あ る 。 折 れ 、 長 沼 ・ 勢 至 堂 を 経 て 会 津 若 松 に 至 る 道 が 白 河 米 沢 藩 の 参 勤 交 代 路 と し て 利 用 さ れ た 。 か み の や ま 2

日本の街道 7 海光る瀬戸内・四国


日 本 の 彳 圭 〒 道 ー ー ー 全 8 巻 ( 書 名 と 責 任 編 集 者 ) 第 1 巻 風 か け る み ち の く 仲 野 浩 喆 渡 辺 信 夫 奥 州 街 道 羽 州 街 道 会 津 街 道 浜 街 道 第 2 巻 江 戸 へ の 道 学 習 院 大 学 男 玉 幸 多 名 誉 教 授 し 東 海 道 日 光 道 甲 州 路 水 戸 ・ 佐 倉 道 大 山 道 第 3 巻 雪 の 国 北 陸 粤 木 下 良 北 国 路 越 後 路 能 登 路 三 国 街 道 千 国 街 道 第 4 巻 山 な み 遙 か 歴 史 の 道 林 英 夫 信 濃 路 木 曾 路 伊 那 路 美 濃 路 飛 騨 路 大 阪 市 立 大 第 5 巻 京 へ の 道 原 田 伴 彦 学 名 誉 教 授 ′ 、 若 狭 路 近 江 路 丹 波 路 大 和 路 伊 勢 路 紀 州 路 第 6 巻 夢 誘 う 山 陽 山 陰 兵 庫 教 育 彡 、 ロ ラ 登 夫 大 学 学 長 ロ 山 陽 道 吉 備 路 安 芸 路 出 雲 路 長 門 路 第 7 巻 海 光 る 瀬 戸 内 ・ 四 国 山 本 大 遍 路 道 金 毘 羅 参 詣 道 土 佐 路 瀬 戸 内 の 海 路 九 州 大 学 第 8 巻 日 燃 ゆ る 九 州 助 教 授 丸 山 雍 成 筑 紫 路 日 向 路 薩 摩 路 長 崎 路 唐 津 街 道 全 巻 完 結 著 者 代 表 ー ー 山 本 大 編 集 者 ー ー ー ー 株 式 会 社 日 本 ア ー ト ・ セ ン タ ー 東 京 都 千 代 田 区 神 田 神 保 町 電 話 ー 東 京 ・ 2 9 4 ・ 3 8 91 郵 便 番 号 101 発 行 者 。 ー ー 堀 内 末 男 発 行 所 ー ー ー 株 式 会 社 集 英 社 東 京 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 一 一 ー 五 ー 一 〇 電 話 ー 販 売 部 東 京 ・ 2 3 8 ・ 2 7 81 出 版 部 東 京 ・ 2 3 8 ・ 2 8 31 郵 便 番 号 101 印 刷 所 ー ー ー ー 共 同 印 刷 株 式 会 社 製 本 所 ー 、 ー ー ー 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 製 本 に は 十 分 注 意 し て い ま す が 、 落 丁 ・ 乱 丁 の 際 は お と り か え い ← 」 ー ) ま 6 ・ す ・ ◎ 集 英 社 Printed in Japan 日 本 の 街 道 7 海 光 る 瀬 戸 内 ・ 四 国 昭 和 五 十 六 年 十 月 一 一 十 一 日 第 一 刷 発 行 03 幻 - ヨ 76007 ー 30

日本の街道 4 山なみ遙か歴史の道


日 本 の 彳 野 道 ー ー ー 全 8 巻 ( 書 名 と 責 任 編 集 者 ) 第 1 巻 風 か け る み ち の く 仲 野 東 北 大 、 / ロ 学 教 授 渡 辺 信 夫 奥 州 街 道 羽 州 街 道 会 津 街 道 浜 街 道 学 習 学 児 玉 幸 多 第 2 巻 江 戸 へ の 道 東 海 道 日 光 道 甲 州 路 水 戸 ・ 佐 倉 道 大 山 道 第 3 巻 雪 の 国 北 陸 粤 木 下 良 北 国 路 越 後 路 能 登 路 三 国 街 道 千 国 街 道 ・ 第 4 巻 山 な み 遙 か 歴 史 の 道 林 英 夫 信 濃 路 木 曾 路 伊 那 路 美 濃 路 飛 騨 路 〇 第 5 巻 京 へ の 道 矗 原 田 伴 彦 ( 56 年 4 月 刊 行 ) 若 狭 路 近 江 路 丹 波 路 大 和 路 伊 勢 路 紀 月 ヨ 路 第 6 巻 夢 誘 う 山 陽 山 陰 大 響 夏 谷 口 澄 夫 山 陽 道 吉 備 路 安 芸 路 出 雲 路 長 門 路 第 7 巻 海 光 る 瀬 戸 内 ・ 四 国 高 知 大 学 山 本 大 名 誉 教 授 遍 路 道 金 毘 羅 参 詣 道 土 佐 路 瀬 戸 内 の 海 路 第 8 巻 日 燃 ゆ る 九 り 料 九 州 大 学 助 教 授 丸 山 雍 成 筑 紫 路 日 向 路 薩 摩 路 長 崎 路 唐 津 街 道 ・ 印 既 刊 / 〇 印 は 次 回 配 本 著 者 代 表 ー ー 林 英 夫 編 集 者 ー ・ ・ 、 。 - ー ー 株 式 会 社 日 本 ア ー ト ・ セ ン タ ー 東 京 都 千 代 田 区 神 田 神 保 町 一 ー 二 五 電 話 ー 東 ~ 示 ・ 2 9 4 ・ 3 8 91 郵 便 番 号 101 発 行 者 ー ー ー 堀 内 末 男 発 行 所 株 式 会 社 隹 木 英 社 東 京 都 千 代 田 区 一 ッ 橋 二 ー 五 ー 一 〇 電 話 ー 販 売 部 東 京 ・ 2 3 8 ・ 2 7 81 出 版 部 東 京 ・ 2 3 0 ・ 6 3 81 郵 便 番 号 101 印 刷 所 。 ー ・ 。 。 ・ 。 ー 共 同 印 刷 株 式 会 社 製 本 所 中 央 精 版 印 刷 株 式 会 社 製 本 に は 十 分 注 意 し て い ま す が 、 落 丁 ・ 乱 丁 の 際 は お と り か え い た し ま す ◎ 集 英 社 Printed 三 Japan 日 本 の 街 道 4 山 な み 遙 か 歴 史 の 道 昭 和 五 十 六 年 二 月 八 日 第 一 刷 発 行 昭 和 五 十 六 年 二 月 二 十 一 日 第 三 刷 発 行 03 幻 ー ロ 6004 ー 30

日本の街道 1 風かけるみちのく


ー を ~ へ を 当 、 4 , を -1 ( 第 白 河 関 跡 ー ー 白 河 藩 主 の 松 平 定 信 が 建 て た 「 古 関 蹟 」 の 碑 て あ る 。 関 ケ 森 と よ ぶ 丘 の 上 に あ り 、 柵 列 の 跡 や 古 硯 な ど が 発 掘 さ れ た 。 姦 を 戔 置 く 伝 馬 制 を 実 施 し た 。 と も に 、 中 世 以 来 の 古 道 沿 奥 州 道 中 の 北 限 を 白 河 宿 と し た の も 当 然 で あ っ た 。 い に ひ と ま ず 新 領 国 経 営 の 必 要 か ら 伝 馬 制 を 設 置 し そ こ ま で の 奥 州 道 中 と は 、 江 戸 を 起 点 に し て 奥 州 に た も の と 思 わ れ る 。 至 る 街 道 と い う 意 味 で あ っ て 、 東 海 道 の よ う に 、 地 こ の よ う に 、 古 代 以 来 の 奥 羽 の 街 道 は 再 び 整 備 さ 域 内 を 通 過 す る 主 要 街 道 と い う 意 味 か ら 名 づ け た 街 れ は じ め る の で あ る が 、 本 格 的 な 整 備 は 江 戸 幕 府 と 道 名 で は な い か ら で あ る 。 各 藩 の 交 通 政 策 を ま た な け れ ば な ら な か っ た 。 江 戸 に 幕 府 が 開 か れ 奥 州 が 近 く な っ た と し て も 、 江 戸 の 人 々 に と っ て 奥 州 は い ぜ ん と し て み ち の く 奥 羽 の 道 は 近 世 の 道 ( 道 の 奥 ) で あ っ た の で あ る 。 い ま 奥 羽 の 大 道 と い え ば 、 多 く は 江 戸 時 代 の 奥 州 新 し い 奥 州 街 道 の 整 備 街 道 ( 奥 州 道 中 ) を 連 想 す る に ち が い な い 。 そ れ に は そ れ な り の 理 由 が あ る 。 古 く か ら 発 達 し 、 中 世 に 奥 州 の 道 は 奥 州 の 人 々 の 手 で し だ い に 整 備 さ れ て は 宿 も 存 在 し た 東 海 道 や 山 陽 道 と は 違 い 、 奥 羽 の 街 い っ た 。 参 勤 交 代 の 実 施 、 藩 に よ る 領 内 街 道 の 整 備 道 は 江 戸 時 代 に 入 っ て 急 速 に 整 備 さ れ た か ら で あ な ど に よ っ て 、 白 河 以 北 の 、 福 島 ・ 仙 台 ・ 盛 岡 と 北 る 。 そ の 意 味 で 奥 羽 の 道 は 近 世 の 道 な の で あ る 。 進 す る 道 筋 に も 宿 駅 が 設 け ら れ 、 一 里 塚 も 設 置 さ し 徳 川 氏 が 奥 州 道 中 の 一 部 に 伝 馬 制 を 布 き は じ め た れ 、 奥 州 道 中 の 延 長 路 と し て 一 筋 の 街 道 が で き あ が っ て い っ た 。 の は 、 開 幕 の 前 年 に あ た る 慶 長 七 年 (8() の こ と で あ る が 、 区 間 は 江 戸 千 住 宿 を 起 点 に 奥 州 の 玄 関 口 白 そ れ は 、 古 道 の 道 筋 に 沿 う も の で は あ っ た が 、 地 河 宿 ま で の 二 七 宿 に す ぎ な い 。 し か も 、 宇 都 宮 宿 ま 域 的 に み れ ば 古 道 と 江 戸 時 代 の 奥 州 街 道 の 道 筋 が 同 で は 日 光 道 中 と 同 道 で あ っ た か ら 、 狭 義 の 奥 州 道 中 一 で な い こ と で も わ か る よ う に 、 古 道 そ の も の の 整 は 白 沢 宿 か ら 白 河 宿 ま で の わ ず か 一 〇 宿 と い う こ と 備 で は な か っ た 。 新 し く 開 い た り 、 あ る い は 古 道 の に も な る 。 い ず れ に せ よ 、 奥 州 の 玄 関 口 白 河 宿 ま で 脇 道 を 拡 張 し た り し て 、 ま っ た く 新 し く 道 路 を つ く で あ る 。 る よ う な も の で あ っ た 。 幕 府 が 江 戸 と 京 坂 を 結 ぶ 東 海 道 ・ 中 山 道 の 一 一 大 街 そ し て 新 し い 街 道 を 整 備 す る の に は 一 つ の 原 則 が 道 と 、 江 戸 を 起 点 と す る 関 東 の 主 要 街 道 を 道 中 奉 行 あ っ た 。 す な わ ち 、 一 定 の 区 間 に 宿 駅 を 設 置 し 、 そ 管 轄 の 五 街 道 と 定 め 、 勘 定 奉 行 管 轄 の 脇 街 道 と 区 別 の 宿 駅 の 維 持 を 宿 住 民 に 負 担 さ せ る か わ り に 、 商 工 し て 、 別 扱 い に す る こ と が 原 則 で あ っ た と す れ ば 、 業 の 営 業 を 認 め る と い う 原 則 で あ る 。 宿 駅 村 に 町 屋 2